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chappie8133の京都暮らし
2026年03月31日 21:06
27京都暮らし*ときどき古典*
21分前

31MAR.
【京都桜最新2026】穴場山科の名所パトロール!疏水~毘沙門堂~本願寺山科別院~大石神社
山科疏水JR山科駅から毘沙門堂へ続く参道を横切るように流れる『山科疏水』。明治時代、琵琶湖の水を京都へ引き込もうとつくられた琵琶湖疏水。2025年5月、近代土木構造物としては初の国宝指定となり注目を集めるスポット。その疏水にかかる安朱橋上からは、毎年桜&菜の花の競演的風景が楽しめます。この時も、桜は4~5分の開花、菜の花満開という様子。3月29日撮影。そんな疏水、遊歩道両脇を桜の薄紅、菜の花の黄色、疏水水面の緑で彩り、この時多くの方が散歩を楽しまれている様子。ベンチでは花を観賞しながら行楽弁当やコーヒーを楽しむ人も。菜の花は、このあたりの地域住民の管理の下、毎年美しく整備され感謝感謝です。名称:山科疏水場所:京都市山科区安朱馬場ノ東町607毘沙門堂JR山科駅から山手に北上した場所に、天台宗の門跡寺院『毘沙門堂』があります。正式名称は護法山安国院出雲寺。春は桜、秋は紅葉の名所として知られ、特に紅葉シーズンには石段の赤絨毯を撮影しようと多くの観光客でにぎわうお寺。そんな毘沙門堂では、今年から境内前庭エリアに入山料300円、前庭300円+庭園エリア拝観700円で1000円が必要となります。今回は前庭の枝垂桜のみの鑑賞なので300円を納めます。境内の東側、高台弁財天へ行く途中に紅枝垂れの木がありますが、こちらはまだ開花していない様子。今度は前庭西側へ。本堂周りにも品種の違う桜の木がいくつか植わり、塀越しからではありますがどれも開花見頃の様子。そして、樹齢百五十余年を誇る枝垂桜。まだ3~4分咲きといった状況で、今週末あたりまで見頃が続きそうな様子。4月5日(日)には「花まつり・観桜会」が開催予定で、その間この時期限定の御守やスイーツも楽しめます。名称:毘沙門堂場所:京都市山科区安朱馬場ノ東町45−7電話:075ー581ー0328公式サイト:https://www.bishamon.or.jp/本願寺山科別院地下鉄東野駅からもほど近い山科川沿いにあるお寺『本願寺山科別院』。本願寺中興の祖・蓮如上人ゆかりのお寺で、通称『山科のお西さん』と呼ばれ、すぐ近くには『山科のお東さん』こと大谷派東本願寺のお寺もあり、蓮如上人ゆかりの場所が集中するエリア。以前はあまり知られていない桜穴場スポットでしたが、その知名度も徐々に上がり、この日は境内で毎年恒例のスイーツイベント『山科SWEETS FES』開催中で賑わっていました。桜の開花は5分程度といった様子でしたが、スイーツと観桜を楽しむ人多数で盛り上がっていました。名称:本願寺山科別院場所:京都市山科区東野狐藪町2電話:075ー581ー0924公式サイト:https://www.yamashinabetsuin.jp/大石神社山科区西野山、稲荷山トンネル東口手前にある時代劇『忠臣蔵』でおなじみの赤穂浪士・大石内蔵助ゆかりの神社『大石神社』。冬の風物詩『山科義士まつり』では、赤穂浪士に扮する地元住民の一行が最後のゴール地点として立ち寄るスポット。春は桜の名所として知られています。参道のソメイヨシノは7~8分咲きで見頃。境内ではポニーを飼われていて名物にもなっています。その頭上に枝垂桜が咲き誇り満開。多くの方が記念撮影されていました。ポニーの背中には散り始めの桜のびらが。本殿周辺の枝垂桜は満開ピーク。艶やかな春の光景を展開していました。名称:大石神社場所:京都市山科区西野山桜ノ馬場町116電話:075-581-5645公式サイト:http://www.ooishijinja.com/

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