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極楽な日々
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24APR.
ケアンズ駅ビルのフードコート
朝からケアンズのタウン散策を楽しんで、そろそろランチタイムとなりました。よくよく考えてみれば、朝食はダブルツリーbyヒルトンのクッキーと、部屋に備え付けのコーヒーだけだったので、お腹も空いてきたのです。私たちは、ケアンズセントラルステーションへ向かう事にしました。それは、そのステーションビル内には、フードコートがあると聞いていたからです。ケアンズ セントラルステーションです。このステーションビルは、基本的にはショッピングモールなのですが、この建物に付随した別のゲートから入った所にキュランダ行きのケアンズ駅プラットホームがあります。キュランダ鉄道の始発&終着駅は、そのプラットホームなのです。ケアンズセントラルのメインエントランスは、建物の真正面です。営業時間は わりと短くて、午前11時から午後の6時くらいまで。夜にはほとんどの店がクローズしてしまうのです。この時は、人が集まる時間帯でした。モールは2階建てビルです。ランチタイムは、けっこう賑わっています。1階は、スーパーマーケットや、レストランにフードコートなどの営業区域。ラーメンストリートという店がありました。ラーメンと丼ぶり物のメニューが、写真表示されています。日本風である事は確かですが、日本のラーメンと丼ぶりかと言うと、そうでもないような…。かなり微妙な雰囲気です。ラーメンは、肉が多めの創作系。値段は、どれも20ドルくらいです。チキンカツカレーライスに、チキンカツカレーうどん。これも約20ドル。アラカルトのお好み焼きや餃子や枝豆が、それぞれ9ドル。味噌汁は、3.5ドル。ケアンズに来てラーメンを食べる気はありません。あくまでも、参考としておきます。創作ジャパニーズフードは、今や世界で独自の文化を築いていますからねぇ。スシ・ハブというフードショップもありました。メインは、巻き物のようです。スシロールも、いろいろあります。でも、握り寿司は見当たりません。枝豆に海鮮丼でしょうか。申し訳ないけど、あまり美味しそうには見えませんが…。こうなると、スシとは何か?…と、問いたくなるような気がします。でも、ケアンズではスシは人気のフードです。こちらは、スーパー・スシ。これが、スシか?"ほとんど巻き物スシですが、その具材が凄い!例えば、おにぎりだと考えても、中の具材が揚げ物ばかりで、ボリュームがあり過ぎですよ。でも、オーストラリアの人は、これで普通なのでしょうねぇ。フードコートに入ります。その規模は、かなり大きいです。アラモアナセンターのマカイフードコートよりもテーブル席が多く、面積は広いですよ。丁度ランチタイムだったので、テーブル席はほぼ満杯で、激混み状態でした。桃レンジャーが興味を示したのは、シーフード フライの専門店。何となく、日本の天麩羅販売コーナーに見えなくもないですが…。それは、シーフードや野菜をフライに揚げたお惣菜でした。フライと言えば、フレンチフライ。日本では、フライドポテトと言いますが、アメリカでもオーストラリアでも、フレンチフライと呼ぶのがスタンダードです。また、日本のエビフライはアメリカではポップコーンシュリンプで、オーストラリアではポップコーンプラウンと呼んでいるようです。天麩羅もフライも、揚げ衣が日本の調理とはちょっと違いますね。シーフードスティックとは、何ぞや?それは、カニかまぼこのフライでした。二人で食べる事を考えると、いろんな種類が1トレイに入った、シーフードデラックスが良さそうです。私のチョイスは、敢えて桃レンジャーとは趣を変えて、アメリカン中華のビーフ料理にしてみました。この店は、パンダエキスプレスに似た雰囲気ですが、全く別の店です。お惣菜も、パンダエキスプレスとは異なる中華風でした。桃レンジャーが空きのテーブル席を見つけたので、先にそこへ座っていてもらいました。ランチフードの運搬係は、この私。テーブルに広げた、本日のプレートランチです。ケアンズに来て最初のランチは、ケアンズセントラルのフードコートでカジュアルに。シーフードデラックスのフライセットに、ビーフ&ヌードルサラダに、ソフトドリンクが2本。シーフードフライミックスのプレートが約18ドル。ビーフの中華炒めサラダは約15ドル。2人合計で 37ドルほどのランチです。1ドルが100円換算のオーストラリアで、TAXもアメリカより安いので、食費も買い物もハワイ生活より楽ですよ。これを、二人でシェアしていただきま〜す!シーフードデラックスが 17.95ドル。ビーフ&ヌードルサラダが.19.5ドル。ソフトドリンクが4.8ドル✕2本。税込みの総計で、42.56ドルの昼食です。つまり、約4300円。ハワイに比べたら、メチャメチャ安いですよ。フライはカラッと揚がっていて、味の方も悪くはありません。カニカマフライが本物のカニだったら、Match Better.でしょう。ビーフ&ヌードルサラダも、サラダと言うより焼肉ビーフン弁当です。焼肉の味は美味しいですよ。もしかして、オージービーフかな?ボリューム満点。かなり、食べ応えがあります。二人でシェアしても、フライは食べ切れませんでした。ちなみに、ハワイではフードコートでもチップを要求されるような雰囲気もあったりしますが、オーストラリアではチップ制度はありません。それは、レストランも同様なのです。当然ながら、フードコートでの支払いは、純粋に買った料金と消費税だけです。物価は、アメリカよりも安いのが嬉しいですよ。

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