
24MAY.
原孟俊氏が衝撃「芯を食っている」
…oiの舞台裏を支え衣装デザイナー原孟俊さんプロギタリストとしての経歴も持ち、音楽への造詣も深い。そんな原さんがアイスショーの現場で垣間見た絶対王者の素顔氷上のロックアーティスト「氷上のロックアーティスト」より引用(意訳含み、一部敬語を省略)プロ転向の一報を聞いて…今年のFaoiは、羽生さんごも皆さんも一体感や結束感がいつも以上にあって、ポジティブな雰囲気に溢れていると感じました。記者会見を見た時に、あの時感じたのはこういうことだったんだ!と納得しました。僕は Faoiに帯同しながら、現役選手として常に自分を追い込んで 日々を過ごさなくてはいけないことの大変さを垣間見て、世界の頂点を目指すということだから当たり前なのかもしれないですけど 、これからの人生は、そういうところから少し解放されるのかもしれないと思った時に言い方が正しいかわからないですけど、 僕は同時に少しほっとしました 。これからも自分自身を追い込んだり ストイックに取り組むということは続けていかれると思うんですけど少し自由に生きていくことができるのであればいいなと思いました 。だからワクワクと ほっとしたの2つの気持ちでした 。Faoiで衝撃を受けたロック「Vertigo」製作は17年から、15年から衣装コンセプトの立場で関わっていました 。直接のやり取りはなかったですが、会場でショーを見てきました 。今でもはっきり覚えているのは、羽生さんの「Vertigo」U 2 のロックナンバー をものすごくかっこよく踊っていたんです 。当時僕はフィギュアは基本クラシックで滑るスポーツ。ロックとは 遠い世界と思ってましたから、羽生さんの滑る「Vertigo」を見て衝撃を受けました。「フィギュアでロックを使って、こんなに かっこよく演じてもいいんだ!」今でも羽生さんのプログラムでもう一度見たいものは何か聞かれたら、このナンバーです。 自分の固定観念を覆してくれたプログラムです。Faoiに帯同して感じた「羽生さん、音楽に詳しい!」僕はプロのギタリストとして活動していて、当時はデザインよりも音楽の方が多かったので、羽生さんとは音楽の話をしていました。話してわかったのは、想像よりずっと音楽に詳しいこと。「すごくロックな人だな」ということ。ロック そのものを 様式美というか、「 何がかっこいいのか」という本質をすごく 理解していると思いました 。羽生さんの方からも ギターについて聞いてくれて音楽がすごく好きなんだなと嬉しかったです。こんなにロックが好きで理解していれば「Vertigo」もあれだけかっこよくなるよな !と納得したことを覚えていますね。存在感は「まるでロックスター」と形容される理由。音楽と一体になった演技の理由。羽生さんはいわゆるV系バンドにも詳しくて…(ここでいくつかのアーティストの話が!)そして、「UVERworld」の話に及んで、ファンの間で伝説となっているあるLIVEパフォーマンスの話を自分がした時に「それ知ってる!懐かしい!いいよね!」みたいな話に。当時から強く感じていたのは、「羽生さんは芯を食っている」です。とにかく、音楽に足しての理解度や解釈の仕方がずば抜けている!リハーサルで練習風景をリンクの袖で見ていると「あのギターの人いいよね」と、話かけてきた時もあり、音楽に対する感覚の鋭さを感じました。羽生さんが語ったエピソード。「同じ楽曲でも演奏者が違うと、滑る時の感覚が変わってしまうから、○○という曲なら、常に○○という人が弾いた同じバージョンがいい」「同じ曲で同じ奏者であっても、生演奏で滑るのは難しい」「練習の過程で音楽を頭と体に浸み込ませているから、生演奏ですこしでもテンポやタッチが変わると、音に当てに行くときに影響する」「自分の中で鳴っている音楽と、実際に流れている音楽が寸分違わず同じになっているのがいい」音楽と一体になった演技の理由が分かった気がしました。基本的にベースとドラムを聴くに、ただ呆然!「ポピュラー音楽を聴く時、基本的にベースとドラムを聴く」に、めちゃくちゃ驚きました。ミュージシャンの感覚です!特に、ピアニストやギタリスト、ボーカリスト、管楽器系など「うわもの」のセッションをやる人たち。「グルーヴ感やテンポ感、曲の屋台骨はベースとドラムがすべて」と教わる。それを羽生さんはサラッと言って、サラッと戻っていったんです。その姿を見て僕は呆然としました(笑)「えーー‼」そういう考え方を持って滑っているということ自体に衝撃を受けました。 一部引用終了まだまだ続くのですが、長くなるので後は続編で…。羽生さんがギターの奏法を訊ねたり、ロックナンバーの話をしているシーンが目に浮かぶ~それにしても、原さんはもともとがギタリストだったなんて、羽生さんと会うべくして逢ったのではないか?そんなふうに思えました原さんの驚きと喜び「フィギュアでロックを格好良く踊っていいんだぁ~!」←凄くわかる(プロの皆さん)は「専門の人と話しているようだ」と、驚くのが常ですものね。こうして「羽生結弦」は、様々な界隈で、「芯を食っている」ってことですこのワードで羽生さんを表現した原さんに共感!いつもお読みいただきありがとうございます。

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羽生さんの導くままに真夏の東京タワーであいましょう