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ミドフォーRikakoの晩婚日記
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32夕刊マダムの悠々優待生活♪
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28APR.
「こころあらん友もがな」
「折節のうつりかはるこそもの毎にあはれなれ」兼好くんによれば今は「梢涼しげに茂りゆくほど」。その頃こそ「世のあはれも、人の恋しさもまされ」と仰られた人があり、兼好くんは「げにさるものなれ」(実にその通りだ)と述べているが、さてどうだろう。ひとり遊びの愉しみを知るけいあゆは「人の恋しさ」からは自由だがこころに響く眺めに出会うと「こころあらん友もがな」同じこころで眺める人が傍らにあればなぁ、と思ったりする。もちろん語らずとも通じ合う思いがあることが肝要である。桜が咲いて散る頃は木蓮に山吹に藤に,…と数多の花々が咲き急ぐ。そんな気忙しさが一段落して薔薇とジャスミンを待ち若い緑がゆっくりと濃さを増して行く猛暑の夏が襲い来るまでの若々しく清しい季節につい、"今が一番"と口にして実は折節の"もの毎"に"今が一番"と喜ぶ自身を思う。 「卯月ばかりの若楓、すべて、よろずの花紅葉にもまさりてめでたきものなり」兼好くんは言う。もちろん眼前の青楓も素敵だが、紅葉の残像も重なり見える。和歌でいえば"本歌取り"けいあゆは季節と色を重ねて愉しむ欲張りである。四季の巡りばかりか自身の七十余年にしたところでその時々に"今が一番"と思って来たようだ。いや、一番とまでは思わずともその時々を楽しんできた。後に振り返れば"最悪"だったかもしれない場面でさえも…おめでたいオプティミストは七十余年の重層からできている。どの層も"断捨離"はできない。残念な今年の藤を見送った其処は人の手も借りて次の季節へ向けて弛まぬ支度中。思わず見上げては眩暈を感じながら読経が響き亘り鬼が見守る中を行く。参道の其処彼処にも紫陽花の小さな蕾や実り始めのさくらんぼの実がゆっくりと次の季節を準備している。そろそろ気になり始めた日差しに新しい日焼け止めを検討、それにも消費期限があり開封後一年らしい。効果のなくなったそれを使うのは肌にもよくない。今回はコスメデコルテでサンプルを比較した上で02を選んだ。普段ならそれにパウダーをのせるだけのナチュラルメイク。パウダーはコスメデコルテの特別(ミニ)サイズ、お試しには最適。だが、思うことは皆同じと見えて娘の依頼で予約開始日、スタートとほぼ同時にアクセスしたところ大変な混雑ぶり❗️こちらもシゴトがあってサイトにかかり切りにはなれず午後改めてアクセスすると彼女の希望の二色のうち一色01は辛うじて予約できたもののその日のうちにほとんどが予約で完売‼️その人気ぶりに驚かされた。私も娘と同じ色を手に入れて日焼け止めの上に重ねておウチメイクとしている。ゴミ捨て場や近くの郵便ポストまでならコレで充分だろう。なかなか優秀な日焼け止めとパウダーである。キレイはやはり美味しい。作るのを愉しみ、出来上がりを見て楽しみ、食べて喜ぶ。新調した包丁のおかげでトマトがいっそう美味しい。好物のまい泉のサンドイッチは軽くトーストして食べる。今日はヒレカツと海老カツのMIX。 こんなブランチがいい一日を約束してくれる…とは限らないが一応努力している。今はともあれ順調である。

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