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ミドフォーRikakoの晩婚日記
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20MAY.
エルメスより中毒性が高い。外資系が『地獄の沙汰も成果次第』でも心地よい理由
「エルメス沼」という言葉がある。個人的には、それよりももっと深く、一度浸かると抜け出せない沼があると思っている。それが「外資沼」だ。今年も春になり元同僚から「転職しました!」のお知らせをよく頂く。それも一番多いのが一旦 日本の企業に転職したのに 外資に戻ってきてしまうパターンのなんと多いことよ!人にもよるが一度外資系企業で働いてしまうと日本企業に戻れなくなる人が多い。もちろん年収や福利厚生の差もあるけれど、実際に足を取られるのはそこじゃない。意思決定のスピード感。「その会議、本当に必要?」を若手でも普通に言える空気感。そして、成果に対するまあまあ、まあまあだぞ、wwフラットな評価。でも、個人的に一番大きいと感じるのは、「社会的マイノリティーが人として扱われる感覚」があることだと思っている。(業界、会社にもよるとは思いますけどね。)例えば、女性や妊婦の扱い。日本では令和になっても、まだ「妊娠したら・子供が出来たら戦力外」といった空気が漂う会社がある。外資では、少なくとも表立ってそんなことはできない。もし差別的な言動や嫌がらせがあれば、問題になるのは被害者ではなく、明確に「やった側」だ。なぜか。それは外資が「善意に満ちた聖人君子の集まり」だからではない。「差別やハラスメントは会社として全方向でリスクである」という、冷徹なまでにドライな合理性が徹底されているからだと思う。だからこそ、LGBTQ+であることも、独身であることも、子供がいないことも、必要以上に詮索されない。個人の属性をジャッジすることにコストを割くくらいなら、個人のパフォーマンスを最大化させる方が合理的だ、という共通認識がある。もちろん、外資が完璧な世界だとは思わない、合わない人も絶対にいると思う。ドライだし、突然のレイオフもある。それでも、ここで「社会的マイノリティーが人として呼吸できる」と感じるのは、その合理性ゆえのフェアさがあるからだと思う。日本企業に戻った人の多くが「やっぱり外資がよかった……」と漏らすのは、年収の高さ以上に、この「自分を削らずに働ける納得感」が恋しいからではないだろうか?自由や多様性が認められ、普通に働いて、普通に生きられる。そんな「普通のハードル」が驚くほど高く設定されている今の社会で、成果さえ出していれば「ほどよく」息が出来る場所。ただ、その成果を出すが一番大変なことだとは思いますけどね。ww

どんなことも、相手の受取次第で暴力になる!

OKストア 歩いて聴いて買って食べて

他人には感情を出さないのに、夫や親に対しては感情むき出しになる
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