
5NOV.
海老の香るかき揚げうどん
10年か15年前、私は和歌山で単身赴任生活をしており、スーパーの総菜でかき揚げを買ってきて、うどんに乗せるのが好きで結構やっていた。ある日、そんなかき揚げうどんが食べたくて、スーパーに行こうと思ったが、外は結構な雨が降っていて、傘をさしてもびしょ濡れになりそうな天候だったが、口は何が何でもかき揚げうどんが食べたかった。仕方ないのでネットでかき揚げのレシピを検索して作ったら、何ということでしょう、スーパーの総菜のかき揚げよりいきなりにして美味しいのが出来てしまった。それから、しばしば作る簡単で格安なかき揚げうどんを紹介させていただく。脇役の玉ねぎと人参を適当に切る。そして主役である海老の登場となり、皿に入れてレンジで解凍した後がポイントの1つ目となって、小麦粉と水でタネを作る時に解凍で出た海老エキスも投入する。タネはシャバドロくらいに仕上げて、海老とわき役たちを混ぜ合わせるのだが、1人前のかき揚げを作るのなら小麦粉は大さじ3杯くらいで十分である。ここでポイントの2つ目なのだが、余分なタネはしっかり落とさないとお好み焼きみたいに仕上がって、かき揚げの食感と違ってくるので、穴あきのフライ返しを使ってしっかり落とすようにしている。フライパンは、油を節約したいのでたまご焼き用の奴に2センチほどの油で揚げることになるが、小さなものなのでひっくり返すときなんかに油を飛ばして火を入れてしまわないような工夫は必要だ。揚がった後は油をしっかり切ってうどんに乗せれば完成だ。揚げ始めればキッチンに海老の香りがし始めて、口に入れれば海老の味と食感が楽しめる、コスパのいい揚げたてのかき揚げうどんの完成だ。ご想像のとおり後片付けは若干大変だが、家にあるもので簡単に出来る美味しいかき揚げうどん、私の標準的なレパートリーである。 ・・・おの・・・

お昼はお好み焼き、夜はつくね♪

藤澤浮世絵館&東海道五十三対 国貞・国芳・広重&フジのマンホールカード@神奈川県藤沢市

居心地悪くしたら ☆ 困るのは私 (*´◡`*).。o○