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  1. 落選
  2. 1998年に、結婚式場でオーダーされた大切なウエディングドレス。クローゼットで眠っていたドレスですが、この度ご新居にお引越しをなさることをきっかけに、S様ご自身が普段使いできるワンピースへとリメイクする ご相談をいただきました。今日は、実際にドレスにお袖を通していただきながら、お打ち合わせを行いました。ご希望のデザインを伺いつつ、布地の分量やどのようなリメイクが可能かをじっくりと確認していきました。S様は、少し前のブログ記事を読んでくださっていました。それは偶然にも同じ「1998年」にご結婚されたお客様のドレスを、今度はお嬢様がお召しになるというお話です。「そのブログを見て、とても親しみを感じてしまって!」とお話ししてくださり、とても嬉しく温かい気持ちになりました。将来、息子さんのお嫁さんになる方には、無理にドレスを勧められないから……と笑顔でおっしゃるS様。お家で眠っていた大切な思い出のウエディングドレスを、なんとか形を変えて活用したい。その想いから、今回は他でもない「ご自身のための特別な一着」にされることを決められました。思い入れや思い出がぎゅっと詰まったドレスは、S様ご自身のように、年月を経てもいつまでも輝き続けるのだと感じました。⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎アトリエでは、R様のドレスのサイズ調整も進行中です!ドレスの素材は、オーガンジーにコットンの糸で刺繍をされたエンゼルレース(日本製)とシルクサテン(日本製)の重ねです。上質なシルクサテンは、まるで内側から光を発しているかのように、優しく美しい輝きを放っています。画像は、シルク生地の裏面(光沢が控えめになっている面)です。新しくても、年数を重ねても、変わらず輝き続けるシルクの持つ力。触れるたびに、その素晴らしさが身に染みて伝わってきます。ドレスのリメイクやお直しは、ゼロから新しいお洋服を作るよりも頭を悩ませることが多く、難しい局面もたくさんあります。けれど、仕上がりを楽しみにお待ちくださるお客様の存在が、私たちの何よりの心の支えです。一着一着、それぞれのお客様の想いを大切にし、丁寧に作業を進めています。⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎5月の風は本当に気持ちがいいですね!!空の色や雲の動きも、爽やかな風に吹かれてより一層美しく見えます。気温差が激しかったり、急にクーラーで冷えすぎたりすることもありますが睡眠や栄養をしっかり摂って、季節の変わり目を乗り切りたいですね*今日もブログを読んで下さり、ありがとうございます。ウェディングドレス ルーチェ クラッシカのサイトウェディングドレス インスタグラム着物リメイク「Luce-Ninifuni」サイト

    1998年のウエディングドレスを特別なワンピースへリメイク
  3. れがヤバイぜ😨さ結婚準備について続いては、両家挨拶→両家顔合わせ私たちの場合は、入籍日を決めていたのでそれまでに全て終わらせないと!というなんともタイトスケジュール休みの日に今日はあっち行ってー明日はあっち行ってーみたいな自分たちの予定に合わせてもらうためとはいえ自分らが1番疲れるという1週ズラすことをおすすめします場所はお店も考えましたが、それぞれの実家に顔出すことにしました。近所で見かけた!とかされても親も後々めんどくさいからな〜ってことで。そんでもって3週間後には両家顔合わせ🍽️こちらはとあるホテルの和食レストランで開催しました。両家が集まりやすい中間地点で。コース料理については、兄の顔合わせの時の記憶でお腹パンパンになったので結納コース?みたいなのにはせず通年あるコースにしました顔合わせも両家共に問題を抱えてたのでとにかく滞りなく終わることを祈るのみ🙏だったので、みんなたくさん猫かぶって🐱気を遣いながら会話して終わりました思ってたよりも長丁場で結果そっちで疲れたわ🥱ということで、まとめ✍️両家挨拶時期:1週おきが◯場所:親に確認して両家顔合わせ時期:お日柄気にする場合は日時注意⚠️場所:全員が集まりやすい場所料理:結納コースとかにしなくてもOK皆さまの参考になれば嬉しいです☺️

    結婚準備④
  4. 原因の一つが分かった気がする。
  5. 花嫁の皆様、花嫁のママさま、花嫁の猫ちゃんたち最近、金融関係のお仕事をされている超~バリキャリ女子とお食事をする機会があり、いろいろ刺激になったブラネおばさん。ブラネおばさんがドレス屋さんをはじめたのは、バブルが終わった1993年。景気は悪かったけど、結婚式の費用くらいはとっておいてある。というご家庭が多かった時代。冠婚葬祭は、日本人はお金をだすという風潮がまだ残っていた時代でした。ブラネおばさんのドレス屋さんは、まだ競合他社がいなかった時代なので、大繁盛していて、作っても作っても追いつかないくらいの大人気。その頃のドレスがこちら。左側が今のデザインで、右側が30年前のドレスプレスをかけてあげたら、どんどん生地に光沢もでてきて、きれいになりました。素材のよさは、この当時も今もかわらない。オープン当初からシルクしか使わないというポリシーを30年以上頑張っているけど、そろそろ厳しくなってきました。シルクの生地を確保するのが大変。ブラネの場合は、レンタルとかわらないお値段で提供しているのが売りというか、コンセプトなのでなかなか厳しい。シルク風ミカドを使うわけにはいかないし・・・(silk風ミカドでオートクチュール価格でご商売しているところもあるから、ワンチャンやっみてもバレないと思うけど、良心的に無理すぎる)こちらのドレスは、おばあちゃまがママのためにお金をだしてお仕立てしてくれたもの。姉妹できてくれて、今度、お嬢様がお召しになってくれます。どこもお直しせず、そのまま着れたみたいで、プレスだけかけて差し上げました。花嫁さま→妹さま→花嫁さんのお嬢さま 素晴らしいバトンタッチ。これこそ、幸せのバトン。ダッチェスサテン(侯爵夫人のサテン)と言われる厚地のシルクサテンの生地は、シミも変色もなくすごくよい状態で保管されていました。この頃のドレスと今のドレスでは、かなりパターンや仕様がかわっています。あんまり変わっていないようにみえるけど、かなりの進化。・バストにボーン 旧ブラネドレスはボーンなし・・スカートのルイスのあげ方・ウスストのしまつなどなど素材のこだわりは、今の昔もいっしょ。細かい部分の仕様がかなり、進化してます。お値段は、今も昔も同じくらいなので、良心的ですよね???30年前のドレスと今のドレスでは、かなり進化しています。小物ひとつからバージョンアップしていると、自分で自分を褒めてあげたいくらい努力しましたもん。同じことを30年以上続けることは、けっこう大変。今もいろいろ難題を抱えてますもん。進化したドレスは3WAYで着れます。長袖のレースブラウス なかなかノーブルなドレスだと思います。 素材がやっぱりよいです。暗いところでもこんな感じに光ます。光沢が違いますから。ケープをつけてオフショル いろんなアレンジができるようにお仮縫いをします・ロングリボンも用尺たっぷりです。シルクの生地をたくさん使います。用尺がかかりすぎ。ママのドレスを着たいといってくれたお嬢様。ほんとうにありがとう。おばさんは、30年以上頑張ってドレスをつくってきてよかったわ!!!かわいいお手紙、ありがとう。大事に保管してくれたおばあちゃまも感謝。30年経ったドレスが里帰りしてきて、なんともいえない気分。幸せなドレスは幸せなお嬢さまへ。受け継がれていきました。里帰りドレスはきれいにプレスをしてあげて、新しいカバーにいれて、新しいダンボールにいれて。お返ししました。それにかかった費用は、今回はプレスだけなので、ブラネおばさんの心意気というかお金は頂いていないです。このドレスを着てくれた花嫁さんのママ、妹さん、お嬢さま、みなさんが幸せでいてくれたことが嬉しく思います。ドレスを買ってくださって、丁寧の保管をしてくださっていたおばあちゃま、ほんとうにありがとうございます。そんなこんなで、30年まえのドレスをみて、涙ぐむアンニュイなブラネおばさんでした。秋の花嫁さま オーダーでドレスをつくりませんか? シルクのドレスは、化繊とは全然違うのと、お仮縫いをして仕上げたドレスはサイズオーダーと全然違います。仮縫いのおすすめ ちゃんと自分のサイズにあったドレスをシルクでお仕立てします!!!ブランシュネージュ代官山松藤ゆきよ

    30年前のブラネのオーダーメイドドレス 里帰りしたドレス