
31MAY.
たつみ演劇BOX(千穐楽)
お芝居:籠屋の助太刀ラスト舞踊:祭りの神初見のお芝居でした娘(満月ちゃん)が山賊(小龍さん)達に襲われそうになったところを侍(ライトくん)に助けてもらい、お礼に家に呼びます。娘の家は籠屋。父親(ダイヤ座長)は娘を助けてくれた侍を丁寧にもてなします。しかし、父親にとって恩人の浪人がやってきて『その侍は自分の命を狙う奴(狙われる羽目になったのは浪人のせいなのに)なので、痺れ薬を飲ませて息の根を止めたい』と言い出します。娘の恩人は自分の恩人の敵…父親は考え抜いて…自分の恩人の願いを優先あかんやんまぁ、17歳にもなる娘の名前をまだ決めてないくらいなので、そないに娘は大事ではないのかも上手く痺れ薬を飲ませることができたので、あとは丘まで運んで浪人に渡せばオッケーなのですが今日は休みなので籠屋がいない…残っていた2人(たつみ座長&五十鈴ちゃん)に依頼しようとする父親なのですが、この2人がハチャメチャ過ぎてむちゃくちゃになるストーリーでした特にコウモリ傘売り金魚売りイワシ売りの練習シーンがめちゃ面白かったです畔倉重四郎のようなシリアスなお芝居をする人と同一人物とは思えないくらいの面白いたつみさん大衆演劇の凄いところって、喜劇で大笑いした後に同じ役者さんが格好良い姿で登場すること。特に今日はたつみさん、3回くらい客席に降りてきてくれて、近くでお顔を見ることが出来たのですがメタメタ格好良かったですアンコールの時も降りてきて客席を回ってくれていたたつみさん。舞台上のダイヤくんを見てて全く気付かず、チョンと手をタッチしてくれて初めてたつみさんが間近にいらっしゃることに気付き倒れそうになりました格好いい(≧∀≦)休演日や昼の部1回公演が多い公演でしたが、8回追いたつみをして合計15回観劇することができました。今月、私が学んだことは変則的な公演は自分の行動の妨げにはならないということ。『自分から面白がる』をモットーにすれば、セッセと行ける日を考えて行動することがよく分かりました前向きな気持ちになれる観劇。8月の星天座公演も楽しみたいと思います

宗谷岬 猿払 紋別

猫パト 亀、離岸流からの脱出

でんでんででんでん…