
20MAY.
人手不足で手堅く永住権を目指せる職種かも
…った超巨大資源企業ビザスポンサーとして手ぐすねを引いて待っているのだとか。しかも、大卒初任給からして年間約1,000万円の水準らしく、AI先生によればシニアクラスになれば3,000万円以上も決して珍しくないほど、高待遇が期待できるのだと指摘します。では、何故そんな状況にも関わらず、慢性的な人手不足が続いているのか。その理由は、「FIFO(フライイン・フライアウト)」と呼ばれる過酷なライフスタイルにあるようです。オーストラリアの主要な鉱山は、西オーストラリア州のピルバラ地域やクイーンズランド州の奥地など大都市から何千キロも離れた砂漠や僻地にあります。そのため、飛行機で現地に入り、2週間連続で集中的に12時間勤務した後は再び飛行機で都市の自宅に戻り、1週間休むといった変則的な生活スタイルが続くようです。特に既婚者の場合ですと、「家族や子どもと過ごす大切な時間」を長期間失うことになり確かに辛いかもただ一方で、勤務先では会社支給の充実した個室やレクリエーション施設が確保されていますし、3食付き。勤務期間中は兎に角消費しないので、貯蓄スピードが早いとはメリットとして聞く話です。その他、オーストラリアの多くの若者にとって、マイニングは「環境破壊」や「脱炭素の対局」と映り倫理的な観点から、自分のキャリアとして選びたがらないという「イメージの壁」があると言います。また、決定的だったのは、2010年代半ばに起きた資源バブルの崩壊により、各企業が大幅なコストカットを進め業界への極度な就職氷河期を目の当たりにしたことが、景気に左右される不安定職種と見做されてしまいました。その結果、オーストラリアでトップを争うニューサウスウェールズ大学やクイーンズランド大学を網羅する主要4大学のマイニング学科において、2013年に「265人」いた入学者数が2018年には「32人」まで減少(88%減)。そうした傾向が今も続いているため、慢性的な技術者不足に陥っているんですね。だとすれば、マイニングエンジニアリングの入学難易度も低いのではと想定され息子にとっては、もしかしたらチャンスなのではないかと感じたのでした。そこで、息子にはマイニングがいいみたいだよ〜、小さな頃から『マインクラフト』大好きだったじゃんと御推奨(公式サイトより借用)一緒に「マイニングエンジニアの一日」的なユーチューブを見たりしたのですが、案の定息子はソファで寝始めますそうか、そうか興味ないか。。いつものパターンですが、まだ少し時間があるので、息子が将来を考えられるネタ探しを今後も押し付けにならないように続けていきたいと思います。本人が、自分ごととして意欲的になってくれるのが一番ですが父も、私が高校生の時に「国税専門官」や「会計士」といった職種を調べてきては「資格を持っておくと食うに困らんぞ〜」と提案してきたのを思い出します。その時は、自分も興味が無く、父の話も上の空で聞いていたのでした。今の状態はまるで「因果応報」かもしれませんが、あの時に息子の将来を心配して一生懸命考えてくれていたんだなと思うと、感謝の気持ちで一杯になるのです。ご覧いただき有難うございました!宜しかったら、ポチッと応援が大変励みになります↓↓↓にほんブログ村不動産投資ブログも如何でしょう↓↓↓不動産ランキング

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