
30MAY.
「2万円」の白菜事件!
…レジの店員さんは若台湾人女性。ピッ、ピッと商品のバーコードを読み取っている間に私は財布を取り出して支払う準備をしていました。ちょっと待ってーーーーー!!!合計金額がなぜか5,000元を超えているんです!(日本円だと25,000円ぐらい)財布の中はいつも5,000元ぐらいしか入れてない私…。脳内では「え、お金足りない!」と一瞬焦りましたが「ちょっと待て、そこまで高いものは買ってないはず」と思って画面を見ると…白菜が4,088元になってた!(日本円で約2万円です)すぐにレジの女性に伝えると苦笑いをしながら訂正してくれました。このスーパーはル・クルーゼのお鍋なども売っているので何か別の物の値段を白菜の値段として設定してしまったんでしょうね〜。こういう時、日本だとすぐに店員さんが謝ってくれると思うのですが台湾人は自分のミスでない時は謝りません。でも…シールに書いてある金額とモニターに表示された金額が違うことに全く気が付かないのはレジ担当のアナタのミスではないのかなぁ〜???と言いたかったです。一旦うちに帰って、やれやれと一息ついてレシートを眺めていたら…白菜2玉購入したことになってた!原因は、最初にピッと機械でバーコードを読み取ったあと訂正するためにバーコードの数字を手入力したせいだと思われます。金額は訂正してあったけれども個数は確認しなかったってこと…?もういっぺんレジの研修からやりなおせーーー!!!と心の中で叫びました…。結局、レシートを持って返金してもらいに行きました。(もちろん、夫が代わりにね)もし、私が「白菜の金額が間違っている」という事を言わなかったらあのレジの女性は自分で気がついたのでしょうか…?いや〜レシートを確認してよかったです〜以上、2万円の白菜事件の話でした。それではまた!

シンガポールNUS内のカフェ The Spread

台湾店なら入りやすい?!「BACHA COFFEE (夿萐咖啡/バシャコーヒー)」@市政府三越

改めまして自己紹介