
6JUN.
イランを旅行する馬鹿
…グとリンジーは無実観光客だ。恣意(しい)的に拘束され、その間ずっと、基本的人権を深刻かつ継続的に侵害されてきた」と述べた。リンジーさんの息子ジョー・ベネットさんによると、夫妻は「自分たちの控訴審への出席が認められなかった」という。また、判読できないペルシャ語の書類への署名を求められ、これを拒否したという。■刑務所でハンガーストライキベネットさんは、「これは深刻な人権侵害だ。こうしたことから、他に選択肢のない英国民2人は、抗議のために現在ハンガーストライキを行っている」と述べた。夫妻は1カ月ほど前にBBCの電話インタビューに応じた。家族らによると、それ以降、外部との連絡が禁止された。それからまもなくして、ハンガーストライキを始めたという。家族によると、大工のクレイグさんは25日間、食べ物を拒否し続けている。ライフコーチのリンジーさんは一時的に食事を再開したが、その後ハンガーストライキに戻り16日目に入っているという。夫妻に関する情報は、同房の囚人の家族を通じて断片的に得ているという。クレイグさんは、砂糖、牛乳、水は摂取しているが、目に見えてやせ細り、衰弱しているという。リンジーさんに関する情報は少ないといい、ベネットさんはどうにかして状況を知りたいと話している。ベネットさんによると、夫妻の事件は最高裁に送られたという。ただ、現地の司法制度や今後の展開について、家族は理解できていないという。「本当につらい。どこに頼ればいいのか分からない」とベネットさんはBBCに話した。「二人がとても心配だ。それなのに話ができずつらい」。■大使館員の面会は昨年末が最後英外務省は、夫妻の収監は「不当で許しがたい」としている。控訴の棄却については、「決定に失望しており、クレイグとリンジーが安全にイギリスに戻れるよう引き続き努力していく」と同省報道官は話した。イギリスは現在、イランへの渡航について、「イギリスのパスポートを所持している、あるいはイギリスとつながりがあるというだけで、イラン当局に拘束される十分な理由となり得る」と警告している。在イランの英大使館員が夫妻に面会したのは、昨年12月が最後となっている。ベネットさんは、大使館員が両親に面会し、ビタミン剤や着替えなどの必需品を届けることを望んでいる。イランで6年近く拘束されていたナザニン・ザガリ=ラトクリフさんの夫リチャード・ラトクリフさんは、「(イランの)革命裁判所は、真の裁判所というより処罰の劇場だ」とBBCに説明。フォアマン夫妻の控訴棄却については、「こうしたことが起きるのは、イラン当局が英政府にシグナルを送っているということだ」と述べた。ザガリ=ラトクリフさんが解放されたのは、英政府がイラン政府に対する数億ポンドの債務を返済した直後だった。ただ、英当局はこれらの関連性を一度も認めていない。ベネットさんは、両親には体調を優先し、ハンガーストライキを中止してほしいと思っている。だが同時に、両親は身体が唯一の抵抗手段だと考えていることも理解している。「問題は、現時点では終わりが見えないことだ。それが最もつらい」とベネットさんはBBCに話した。「私たちはただ、二人に帰ってきてほしい」。==============革命防衛他の基地が、イラン国内には30ヶ所以上あるし、イラン軍の基地、ミサイルの基地もあると思う。どこかの場所に近寄れば、当然捕まるし、スパイ容疑を掛けられるでしょ。まともな裁判を受けられるわけもなく、拘束・収監されてる。抗議で、ハンガーストライキをやってるというのだが。異教徒が勝手に死んでも、何の問題もないと思われてるでしょうね。特にイランではイ、スラム法が上位なので、英国人であろうと、ヒジャブを被っていない女性はそれだけで死刑相当でしょ。実際イラン人女性でも、ヒジャブから髪の毛が出ていたというだけで殺されてますから。イスラム国家の旅行はかなり危ないよねバイクで旅行は楽しいけど、安全第一ですわ。ネット民のコメントーーーーーーーーーーーーーーオートバイや自転車で世界一周というのは素晴らしい冒険だと思うけどルートの選択とルート上の地域の政治と治安状況の把握に細心の注意を払わないと。イランで収監されなくても中国でスパイ容疑でより長く収監されたかもしれない。うーーんリビアのカダフィ大佐が殺された時も欧米はお金借りる時だけでその後返さないって言われたんだよね欧米はそういう事をするのいまだに平気なんだよねエボラ出血熱でもケニアに隔離施設作るとか自国民の治療を広まったら危ないからってアフリカでするって失礼過ぎる。こっちはお金払えばいいってのだしなんかね欧米と歩調合わせるのが好きな日本だけど色々と考えさせられるわそもそも英国か制裁をしている国に入国すべきじゃ無かった。国民が危機に瀕している状況の所に、のほほんとツーリングで立ち寄られて歓迎されるわけ無いだろ。イランとしたら何かの交渉材料にするつもりだろうな。こんな時にイラン入国 スパイ容疑を掛けられても本人達に非が多すぎるイギリス関係なという人がいたら、ちょっと違うあの場所にイスラエルを作った張本人はイギリスだからアメリカとイランの戦闘にしても、イランに取ってはアメリカのイギリスも同じ穴のなんとか英国夫婦 考えが甘かっただけこんな時にイランに行くのはどうなんかな?って思いますが、真相は分かりませんねー?本当にスパイかも知れないしスパイではないかも知れないし。記事を書いた人も分からないはずですし。そもそもスパイス容疑ってどんな事をしたんだよ自分は元パッカーなんで自転車やオートバイで世界一周している人を何人か知ってるが単に時期が悪かったとか言わせんぞそれともイギリスが敵国認定されてんのか?自分軸の考えや判断がそこかしこに。ふらりと尋ねても大丈夫。絶食で自分の主張通すぞ…この大人、普段から周りとズレてたんだろうなぜこんな時にイギリス人がイラクに入国したのか、抗議の絶食がイラクでどれだけ通じるのか・・なんか色々ずれてんな日本人にも居るのですが何故この様な情勢不安定な所に行きたがるのか不思議です。根拠の無い自分は大丈夫と思ってるのですかね?生きて帰れる保証も無いのに行かなきゃいい話だよね。日本の高齢者でも、中国語を勉強し出して(ここまでは良しとして)中国に旅行予定だとか、嬉々として書き込んでいるのが少なくないんだよね。本当にどうかしている、何も考えていないんだろう。本当に自己中だと思う。何でイランに行くの?イギリスが制裁しているイランに!言いがかりつけられて下手すればスパイ容疑で死刑にされちゃうよ!想像できないかな?==============がんばれ日本!

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