
26MAY.
⑧【修行旅第4弾!】第四夜・大注目!四国のシューター少年登場!・遠く伊予の国で師弟の絆を見た!
こんにちは、とーるです。東京をフェリーで出発してから既に4日。四国に来てからじつにもう3日目。今日は伊予ベース合宿の2日目、最終日です。海を越えてここまでしっかり動いてくれているリボルバー。本当によくやってくれています。さて、今日新たに一緒に修行をしてくれる人が合流して下さったのでご紹介いたします! 【四国の少年シューター・ナユタさん登場!】む!?レンジマスターのyesさんとものすごく仲良し?この少年は一体!?・シュータープロフィールお名前:ナユタ年齢:13歳(2026年3月時点、中学一年生)使用銃:東京マルイ・ハイキャパ5.1R(ガス)、ハイキャパ5.1電動ブローバック等(現在は基本アイアンサイトのみ使用)参加競技:スティール、アクションなど※リンクは以降に貼っております【正体はyesさんのお弟子さん】あらかじめyesさんからお話を伺っていましたが、ナユタさんは高知から伊予ベースへ通っております。なんとyesさんからシューティングを教わっている生徒さんとのこと。13歳にして既にスティールチャレンジやアクションシューティングなどをはじめとした大会の出場経験が多数。それもそのはず、彼は5歳から既にシューティングを始めております!!シューターとしては明らかに大先輩です。うーむ恐ろしい…わたくし今回は修行者の立場ゆえ、当ブログでは一貫してリスペクトを込めて「ナユタさん」と呼ばせていただくことといたします。画像公式ホームページより:ホームページの説明からわかるように、非常にしっかりと活動されております。使用銃のハイキャパ5.1R(10歳以上用相当の初速に抑えられた14歳以上用ガスブローバックガン)についても法令政令の確認と裏付けを行ったうえで使用。X アカウントリンク:SFA @SFAinformation さん、いつもサポートありがとうございます‼️先日のJSMOC Lv.2の大会で、ジュニアチャンピオンいただきました‼️これからも練習に励みますので、サポートよろしくお願いします‼️🙇 pic.twitter.com/fWL46qGiW2— ナユタ@食いしん坊シューター (@nayuboros) 2025年10月17日関東の大会であるジャパンスティールチャレンジやJTSAへの参加は今のところはっきりとは未定とのことですが、ハイキャパRの対象年齢となる14歳を超えたら出場する可能性があるとのこと。公式ホームページリンク:ナユタnayuboros.com現在は関西方面での大会出場が主ですが、いずれは東京へ遠征して来る事になります。いま大注目の少年シューターです!まあ勿体ぶって長々と解説を書いても多くの方はピンとこないかもしれません。百聞は一見にしかずと言いますから、あとは実際に以降に貼るシューティングの動画を見ていただくことにしましょう。【準備運動の重要性】さて、早速シューティング!!!ではありませんでした。yesさんとナユタさんに連れられて、なぜか外に出ました。始まったのは、ラジオ体操でした!!!yesさんとナユタさん曰く、シューティングでパフォーマンスを発揮するためには、「体を動かすこと」「トリガーを引く指が冷えないようにあたためたり、ストレッチは特に大切」とのこと。なるほどなるほど、わかったぞ、昨日のアンリミ練習が調子よかったのはそういう事か。バイクで長距離を走って来たからブレーキを握ったりして指のパフォーマンスが良くなっていたのか!!これは修行に来たかいがあったぞ。【スターウォーズごっこ】ナユタさん、大はしゃぎで駐車場へ。なぜ三角コーンを??なんか始まったぞ。スターウォーズごっこらしいです。お二人とも楽しそうでなにより笑【驚異的なドロウ速度】さてさて、ついに本題のシューティングです。「僕はドロウをずっと研究している」と言っていたナユタさん。ほーう、ではその成果を見せて貰おうか。この後ハンズアップ(両手を肩の上に上げる準備動作)をスッと行うナユタさん。ほー、ナユタさんはサウスポー(左利き)なんですね~…え?まって、いつ銃を抜いた???ドロウの瞬間が速すぎて見えなかった…【実際に動画でご覧下さい】ジャパンスティールチャレンジの「ファイブトゥーゴー」というステージ。なんだこれは…初弾が異常に速いぞ…思っていた2倍は速い…まばたきでもしようものなら、もう何をしたのか全く見えない。動いて移動するステージ「アウターリミッツ」はえぇ…着弾から走り出すまでが異常に速い…どうやら毎日走り込み等の運動を欠かさないのだとか。しかもシューティングのためのですよ?シューティングに対する姿勢はアスリートそのもの。師匠のyesさんも負けじと撃ちます。さすが速い。この二人こわい笑【お昼ごはん】なんと、ナユタさんのご両親が食事を用意して下さっておりました!今回の旅、つたや旅館さん、yesさん、ナユタさん、ご両親、本当にお世話になっております。ご厚意に感謝いたします…やはり仲良しの師匠とお弟子さん。本当に豪華ですよこれは。ナユタさんが取り分けてくれました。わざわざありがとうございます…ナユタさんのお母さんが作って下さった鯨の煮物。これがまた絶妙なお味で美味しかった。ありがたい…ありがたいです。楽しい会話が続きます。コチラも手ぶらではいられません。関東のお土産のお菓子を食べていただきました。【刺繍(パッチ)のお店・イクサエンブ】こ!これは!!??今回の修行をイメージした【四国お遍路カブの旅の刺繍】をいただいてしまった!!!!しかもリボルバーにカブが載っかっている!コチラは、ナユタさんのお父さんからいただきました。世界に1枚、オリジナルの交通安全祈願の刺繍です。感激の極み!!!ナユタさんのお父さんは サバゲーやシューティング等で使える刺繍屋さん【イクサエンブ】を経営しておられます。画像イクサエンブ公式ホームページより:公式ホームページリンク:IXA EMBixaemb.jp特にステキだなと思ったのはコチラの、アクションシューティングターゲットをモチーフにしたパッチです。Xアカウントイクサエンブ:通販でも人気の IPSC&USPSAターゲット風パッチ です。もちろん関西スティール @KANSAISTEEL に10枚だけですが持って行きます! pic.twitter.com/It4bT99aq0— 刺繍創作所 IXA EMB - イクサエンブ (@ixaemb) 2026年4月28日その他たくさんの刺繍販売を行っておられますので、興味のある方はぜひホームページのリンクをご覧になってみて下さい。うーむ、シューティング修行の刺繍、非常に良い。【食後の走り込み】食後の運動も欠かせません。本来はもっと長距離を走りたいらしいですが、今回はyesさんと私の体力を考慮してちょっとそこまでで許して貰いました笑 ではその様子を以下の動画でご覧下さい。最初、門を出たところ。既にツラくなってきた。追い付くので精一杯笑yesさんが少し心配。おお!見えてきた!海に到着!ものすごく綺麗な景色。ほ!こう?こうか!?バァーン伊予の綺麗な海、どうぞ、ご覧下さい!ホントに綺麗です。船着き場の海水が底まで透き通っているのは初めて見ました。子供の頃、沖縄を旅行した事がありましたが、それを思い出します。とてもステキな環境です。さて、戻ってからもシューティング練習は続きました。伊予ベース名物、直塗りスプレー塗装。アメリカのスティールチャレンジでよく見る光景です。スティールチャレンジ最小、8㎝の小さなターゲットがある難関ステージ【スピードオプション】。まずはyesさんの華麗なシューティング。そしてナユタさん。うーむ、あまりに簡単に撃ちますね…笑普段自宅で行っている練習では普通のスティールチャレンジが簡単に感じるほどもっと難しい練習をしているとのこと…こわすぎる。リボルバーしか撃たない私からすると、異常に速いタイムが出ているようには見えましたが。終了後、ナユタさんはものすごくショックな感じの顔をして悔しがっておりました。私には全くわからないオートマチックの世界、一体なぜ、充分速いのに…【低初速ゆえの制約】ハイキャパ5.1R ブラックモデル - ガスブローバック・Rシリーズ | 東京マルイ エアソフトガン情報サイトコンバットとスポーツを両立したハイキャパシティ・ガバメント。ハイキャパ5.1R ブラックモデル - ガスブローバック・Rシリーズwww.tokyo-marui.co.jp先ほどのアウターリミッツなどでも確認することが出来ますが、彼の使用銃は10歳以上用相当の初速しか出せないため、距離6mを越えるような遠くのターゲットは着弾がかなり遅れます。そのため、ステージ構成によっては敢えてメジャーな撃ち順では無く遠くから撃ったり、先にストッププレートに着弾してしまってペナルティとならないようタイミングをわざと遅延して時間を稼いだりしています。このような制約の中、洗練されたシューティングを目指しているその姿、ナユタさんに本当に敬意を表する、心からリスペクトしたい。若きシューターの将来が楽しみである事は間違いない。恐らく、彼の凄まじいシューティングを目の当たりにした人はきっと皆、いずれ表舞台にどんどん出て行って、ものすごいシューターになって、大会でも優勝をかっさらうシューターになるに違いないだろう…そう思うに違いない。若き才能を目の当たりにした人々は皆、そのように遠く地平の先にいる彼の姿を想像して思いを馳せてしまうものでしょう。ですが、私は今回の修行とこの記事の執筆を通して、何よりも「今この瞬間のナユタさんの姿」に注目したい、してほしいと、そう思うようになりました。読者の皆さまにもそのような気持ちになって今の彼に注目して読んでいただきたい、その思いが少しでも正確に伝わって欲しい。そう思ってこの記事を書いています。【また会う日まで】どんなに楽しい時間も終わりは来るもの。この修行旅にも等しく、絶対にこの瞬間はやってくる。レンジの片付けも忘れずにやらせていただきます。修行を受け入れて下さったyesさんに感謝の気持ちを込めて。とうとう伊予ベースを離れる時が来ました。まるで実家のような…いや、どちらかというとおじいちゃんおばあちゃん家に遊びに来たような安心感。伊予の国のシューティングレンジ「伊予ベース」。この入り口を見るのもこれで最後か。ナユタさん、いやここは敢えてナユタくんと呼びたい。ナユタくん!本当に楽しい練習をありがとう!本当に勉強になりました。この時間は今この瞬間にしかありません、しかし、一生の想い出はお互いの心の中に残り続ける事でしょう。次に会うのは東京のスティールチャレンジの大会でしょうか。またお会いできる時を、心から楽しみにお待ちしております!さようなら伊予ベース。良い修行をありがとう。私はカブに乗って走り出したのだった。【松山へ】高知から無給油だった愛車に途中燃料を補給。松山市に到着しました。その後松山駅の駐輪場にバイクを停めて…松山でyesさんと合流!ささやかなお疲れさまパーティーです。地酒に愛媛の名物!ジャコ天、カラッと揚がった表面に中はフワッとしています。シラスピザ。そしてシメはこれぞ名物の鯛飯!!やはり魚介類が最高に美味いですね!yesさん、本当にありがとうございました!!次のジャパンスティールチャレンジの大会で、またお会いしましょう!今日宿泊したのは松山駅のすぐ前にあるビジネスホテル「あかやね」。これで旅は終わりではありません。家に帰るまでが修行です。伊予ベースでのシューティング修行はこれで終わりですが、四国お遍路修行はもう少しだけ続きます。家に帰るまでが修行。次回以降もぜひ最後までよろしくお願いいたします!伊予の海よ、豊かな自然よさようなら。またいつか!

今朝の宿前の波

Photo:WTCS YOKOHAMA&横トラ

5/24(日) イサキ便