
30MAY.
55Glassingの久しぶりの投稿、そのボードとは!?
グラスラボなど大手グラスハウスでの十分な下積みを経て独立、自身の55Glassingレーベルを立ち上げたのはもう10年以上前のこと。そこでdeadkooksやDarcyらから高い評価を受けたのち、タカミチは日本へ帰国、逆輸入という形でワールドトップレベルのグラスハウスがなんと沖縄に爆誕した、それが簡単な経歴ですが、何が凄いって、なんでもできるということ。エポキシ、エポキシティントは当たり前、フルカーボンもFLAXもFLAX+カーボンもハイクオリティでかつ、ブランクスのフレックスやシェイプの良さを最大限に活かすグラスジョブが売り。しかも適正価格で提供してくれている。その55Glassingの久しぶりのインスタ投稿がコチラ↓タコクラシックミッド・ストライプティント、Cabsav3マーブルティント、そしてFLAXタコデスに・・・このトリプルピンライン!大量生産ではまずないティントやこういったピンラインなど、こだわりがあります。シャビーやアブストといった高い技術を要するティントもお手のもの。アブストはゆっくり時間を掛ければ綺麗に着色することも可能ですが、それではフォームが余計に樹脂を吸ってしまい、硬く、重く、しならないボードになってしまう。パワーのある波ではそれでも良いのですが、柔らかく力ない日本の波で白人達と比べて脚力、パワーに劣る日本人が小波で楽しむボードとは程遠くなる。55Glassingはこのティント巻のボードを軽く仕上げることができるのです。左からV2タコカラ、Cabsav3ウィングスワロービックショート、タコデスの人気モデル。いくつかはジャパンシェイプのお買い得ストックです。お楽しみに!!

㊗️石垣↔️基隆 定期航路就航‼️

明日週末金曜日の海沿い南東風が吹き出す前に入りたい。

【大会案内】7月12日(日)BC級男子ダブルス団体戦