
5SEP.
1450、G20で19か国が賛同した結果、卑怯な中国だけがバチボコにブン殴られた話
そもそもG20ってなんだよという人のために簡単に言うと・・・まあ来歴は知っておいたほうがいいかな。そもそもだいぶ昔に、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツが集まって、世界に影響のある技術力と経済力のある国で意見交換しよう、ということになった。なので全ての始まりは「G4」だった。で、欧米だけで集まるとバランスが悪いってことで、G4から日本へ「よう、定例会議やるから114514」というお誘いがあって、ひとまず「G5」ということになった。んで日本が参加するならオレも参加していいダルルォってことになって、イタリアとカナダが立候補して、ま多少はね? ということになって「G7」になった。後にロシアが加わって「G8」になるんだけど、2014年にクリミアでイキリカスムーブしたから外されて、G8からG7に戻って今に至る。ここで重要なことは、誘われてG7に入った国は日本だけであるという事実と、日本を誘った国はアメリカ、イギリス、フランス、ドイツであるという事実だ。つまり日本は衰退国家だ、G7にふさわしくない、という主張をするならば、あなたは英米独仏の首脳陣よりも経済や科学技術に詳しい人だということになる。結論ありきのチンケな寝言(propaganda)ほざいてんじゃねえぞボケが(意訳)実際問題として世界を動かしてる国のほぼ全てがG7に入ってる。だから世界中がG7の動向に注目する。・・・・・・のだけど「G7だけに偏重するのはよくない!」という、何の根拠も理念も共通項も実益も意味もない、本当にカタチだけ取り繕うための寝言が叫ばれた。そうやって誕生した、科学技術も経済的影響力もない、本当にただ数字とカタチを整えるために集めた有象無象のゴミの塊がG20。※結果と実績だけ見ればその表現でも控えめなのでG20ってのは中国とか韓国とかロシアとか、「人類の敵」側にいる寝言大好きクサレ国家どもが含まれているため、何の話し合いをどれだけやったところで、およそマトモな合意なんて生まれるわけがない。21世紀の世界における科学技術は日米欧=G7だけでほぼ全部回ってる状態なのに、面積や人口や貿易取引額やGDPの辻褄を合わせるためだけに寄せ集めた、欧州連合、アフリカ連合、およびその他の国なんて、いてもいなくても変わらない。・・・失礼だけど結果と事実だけを見ると、本当にそう評価せざるを得ない。という、厳しいこと言ってるように見えてマジな話を把握しておいていただこう。で、そんなG20で、面白いことがありましたとさ。すっげえ簡単に言うと、レアアースの話ね。そもそもレアアースって、「レア」ってついてるけど何もレアじゃないんだよね。そこらの公園の砂場や土にも入ってるくらい。じゃあなんでレアって名前がついたのかっていうと「4f電子殻」のせいなんだけど、たかが高校化学の話なのでざっくり省略して、発見当時の科学技術では「これは希少なのでは?!」と思われていたにすぎねえわけだ。なので別に、レアアースは特定の地域じゃないと産出しない、みたいな話は一切ない。ただしマトモな量を採掘しようと思ったら盛大に環境破壊・環境汚染しちゃうから、マトモな国ほどレアアースの採掘なんてやりたがらない。そもそもレアアースを科学技術的に活用できる国なんて、それこそG7くらいしかないからね。需要はあるけど買ってくれる相手が限定的だから、めっちゃ儲かるってこともない。なので中国があれこれ調子こいて、レアアースを日本へ輸出しないぞってイキリをキメたらどうなるか?買ってくれる相手が近所だと日本くらいしかいないので、中国国内のレアアース採掘業者・輸出業者が仕事なくなって倒産する。実は第一回レアアース禁輸イキリ(前回)のとき、8割くらい死んだそうだ。んで今回、第二回レアアース禁輸イキリをやってるんだけど、ここで中国と日本の、国家としての信頼度の差が問題になる。日本は最先端技術を持っていて、レアアースを使った高性能製品を作れるんだけど、世界各国へ平等かつ公平に輸出して契約もきっちり守る。こればっかりは欧米諸国の差別意識丸出しな不平等貿易をアテにできないし、そもそも品質で日本に勝てないしで、じゃあ最初っから日本に任せればいいじゃん、ということで大半の国から任されている。よく似たケースに、日本が世界シェア90%以上を誇るデジタルカメラ市場がある。世界中のあらゆる国が日本製のビデオカメラ、デジタルカメラを使ってるのだけど、日本はどの国が相手でも同じタイミング、同じ品質、同じ価格で平等に販売するから、アメリカやドイツでさえ自国メーカーを保護しておく必要性が全くない。だからもう中国や韓国でさえ日本製のカメラを使ってるし、その性能や品質を疑うことはない。日本への信頼ってそういうレベルだからね。だからレアアース製品あれこれも、日本に任せておいたほうが安心できる。下手にアメリカだのドイツだのに任せて、政治的対立・宗教的対立が起きて制裁を喰らうリスクを思えば、当然のことだ。しかし中国は前回のサプライチェーンイキリも含め、ダンピング(不当廉売)もやめないし不正貿易もやめないしで、もういい加減にしろよコラ、ってことになっちゃった。それが今回のG20ならぬG19の合意を、中国だけが反対して否決された、というニュース。=ロシアや韓国ですら「日本を困らせるなよ中国!」ってキレたせっかく日本がレアアース製品を適正価格で安定供給してくれてるのに、その日本へレアアースを禁輸なんてやったら、誰もやりたくないハイコストな採掘をしなきゃいけなくなる。でも実際問題、中国がイキリをやめないのは二度目であり証明済みだから、じゃあもう日本にレアアースを供給する努力をしよう、中国なんかアテにしたらアホ見るからやめようと、そこまで来てしまった。日本はレアアース製品をちゃんと輸出するし品質も保ってくれるが、中国は自分で使えないレアアースをチラつかせるだけ。中国が日本へ何かを禁輸すると世界中が迷惑するだけ。売れなかったらただの泥なんだぜ、レアアースってのはよ・・・そして重要なことだが、G19はみんな同意したのに中国だけが反対した、という結果が残ったこと。あの反日大好き韓国や、あの反日大好きロシアでさえ、日本がレアアース製品作ってくれたほうが安心できる、ってことだぜw資源(レアアース)だけなら世界中どこにでもあるけど、科学技術は日本にしかないからね。だからこういう結果になる。「おい習近平、日本の邪魔をするなよ。お前のせいで俺らの支出が増えたんだぞ!」G20諸国が日本と中国どちらを選んだか、科学技術的にどちらが先進国の名に値するかという話でもあるけど、日本のおかげでコストダウンできていた全ての国が、中国のせいで出費が増えて迷惑してるって話でもある。まあこれが日本の実力ですわ。
デール・カーネギーの名言
まず相手の長所を誉める。それから徐々に相手の欠点を教えてやればよい。この方法を用いれば、会社、工場、家庭で効果があり、妻に対して、両親に対して、ほとんど世界中の人間に対して効果がある。デール・カーネギー

昨日は昼から

格段!威力の桁が変わった世界へ☆