
2MAR.
アニメ憂国のモリアーティ5周年記念イベント
出演:斉藤壮馬 佐藤拓也 古川慎 小野友樹会場:一ツ橋ホール(キャパ800)アニメの放送から大分経ってるこのタイミングでイベントが来るとは思ってなかったけど、好きな人が2人とも出演するときけば行かない訳がないということで、チケット何とか取って参加してきました。前回の声優出演イベントが中野サンプラザだったからキャパは縮小気味。だけど熱量的にみればそんなことなくて、私的には見やすい規模感でありました。ステージは豪華めの椅子とサイドテーブルが4脚ずつ。スクリーンに額縁のような装飾が施されてて、物語世界観を演出してる感じ。開演して4人が揃って登場し軽くごあいさつって流れの中で、まこにゃんの番が来たとき後ろのスクリーンに一瞬、ワトソンの紹介イラストが映って会場から笑いが起こったんだけどスクリーンが見えてないキャスト陣は笑いの正体がわからず、まこにゃんが不安になる一幕もw「えっ?なんでみんな笑ったの?チャックあいてる?」って自分のパンツを確認するまこにゃんなんかもう、愛しい仕草だわ。今回の衣装も作品やキャラの雰囲気を守る感じで選んだっぽい。そーまくん 上下えんじ色っぽいスーツ姿(もしかして前回のイベントでも着用してたやつかも?)おのゆー 黒コーデのスーツに緑色のブローチ装着。まこにゃん ジャケットは着てるけどラフ感もあるいで立ちでパンツが幅広でデザインありのスタイル。拓ちゃん 細身シルエットのベスト込みのスーツ姿でポケットチーフが青いアクセントになったノーブルなスタイル。メガネは今回もなし。まずは、アニメの美味しいトコを10分の映像にまとめたものを見せてもらい、再びステージに戻ってきた4人が印象的なシーンだったりセリフだったりをテーマごとに話す感じでした。前回のイベントでも似た感じのテーマトークがあったので、それ以外でというスタッフからのお達しがあったとか。なので、「Catch me if you can,Mr.Homes」は選べなかったというそーまくんこの時出てきたのは 「たばこ一本分しか待てません」でありました。第1話でのセリフですね。アニメの第1話はオリジナルストーリーだったので、原作と違う話に台本をもらった時はちょっと戸惑ったとか。その第1話の収録の後、2話に出てくるアルバートの幼少期のオーディションが急遽、開催されたというこぼれ話も。拓ちゃんいわく、スタッフから「14歳のアルバートもやれますか?」って聞かれ「次週の収録で出てくるシーンで自分以外が演じるなら、別で発注することになるんだよな、それも考えると、自分で出来るならやります」っていう感じで応じたとのこと。この説明の時、「発注」って言葉が出て、まこにゃんがちょっと笑ってた。拓ちゃん、自分メインの朗読劇とかやってることもあってするっと出た業界言葉なんだろうけどキャスティングされる側ってだけじゃない彼らしい言葉にチョイスで私もちょっとクスってなったです。14歳アルバート、拓ちゃんのショタ声は貴重でそーまくんもレアって表現して、そこでも確かになぁ~っておもったり。拓ちゃんがチョイスしたのはシャーロックの「明らかじゃん」実は、拓ちゃん、シャーロックもキャラオーディションで受けてたとか。そして結果的に自分がアルバートになり、まこにゃんがシャーロックになって収録時にこのセリフを聞いたときに「これは自分には出せない」って思ったとか。まこにゃんの「じゃん」の言い方がおのゆーもお気に入りらしく、熱くこれについて語る瞬間もあり、まこにゃんが気恥ずかしそうにしてたのもまた愛らしい。ちなみにまこにゃんもアルバート役を受けていたらしいから、配役が入れ替わったパターンもあり得たって分かってちょっと胸あつでした。これはこれで観てみたい気がとてもするです。おのゆーが好きなセリフのコーナー時、自身の番が来たときに読み上げたセリフで「シャーロック!」って突如シャウトを利かせた瞬間も。その言い方が紀章ばりのそれでみんな笑うw「好きだもんねぇ君、紀章さんのこと」って拓ちゃん同意してたしw印象的なシーンの話でそーまくんがタワーブリッジでの一騎打ちを上げてて色々演技プランを考えてた所もあったけど、結局はまこにゃんとのセリフのやり取りの中でこぼれ出たものが大きかったと語ってて、横でそれを聞いてるまこにゃんも大いに頷いてたです。今回のイベントには不参加だった小林千晃くんからのコメントVTRがあったり、マンガ作者の三好 輝先生や野村和也監督からのコメントがあったりしてました。あと、ミュージカル版のキャストの鈴木勝吾くんと平野良くんからもVTRコメントが。野村監督からのコメントの中でまこにゃんがマンガとアニメで違う表現をしてるシーンとかで収録時よく質問していたと明かしてくれてました。4人ともそうなんだけど、作品にすごく真摯で向き合ってる感じがあって熱量が半端ない。どのタイミングだったか、映像特典であった、モリアーティ3兄弟キャストによるアフタヌーンティートークの写真が出てきて、そのながれでまこにゃんがまだアフタヌーンティーをしたことないと言って、アフヌン経験者のおのゆーに「今度誘ってください」って言ったのに、注文時は大体2人前からだから、一人で2人前分楽しめないのはつらいからヤダって断られるという事態発生ww甘党おのゆーその理由で断るんだwそんなトークのあと、待っていたのが朗読&謎ときコーナー。別々ではありません。朗読の合間合間に謎解きコーナーが挟み込まれる結構、無茶振り仕様でwキャラでしっかり話してたと思ったら、謎解きさせられる4人。比較的出番の少なかった拓ちゃんが進行役になってたんだけど、兄さんとしてのテンションとの差よ! 風邪ひきそうでしたわ、テンションの温度差でwちょいちょい挟み込んでくる昭和平成ネタ。こういうのお手の物っていうか、拓ちゃん上手くて可笑しい。謎解きのヒントを希望するのに可愛い声で運営にお願いするような流れもなんかできてそーまくんやまこにゃんの可愛い声を聞くご機会みも頂きましたw「うちの可愛い壮馬のお願いだぞ!」って上に向かっていう拓ちゃんも聞けたし背中向けて可愛い声出すまこにゃんも拝めたので、満足です。ちなみに朗読はオリジナルストーリーでウィルとシャーロックが謎解きの挑戦状を受け取り互いからのものだと思って受けて立ち、実は別の人物からのちょっとしたお遊びだったっていうお話(この謎解きを実際にキャストがするという)その別の人物ってのが、シャーロックの兄、マイクロフトだったという。ちゃんとマイクロフトのセリフ部分はあんげんの声で新規収録して流してくれる手間の掛けようです。エンディングの時、写真を撮るシーンがあって、バラの花束をそーまくんが持って写ってもらうって趣向だったんだけど、持ってきたスタッフさんの渡し方が片膝ついてそーまくんに渡す感じになってちょっとびっくりしたwこのフォトセッション時のマイクの扱いでもちょっとわちゃわちゃ。隠す?持ってた方がいい?ってスタッフに確認取って「隠してほしい」って言われたんだけど、それじゃあ見えないようにとマイクを後ろ手にしたそーまくんと拓ちゃんのマイクを無言でスマートに引き取ったまこにゃん。その仕草にきゃっきゃって反応する拓ちゃんとそーまくん。若干、拓ちゃんの反応の仕方が乙女っぽくて笑ったwこういうムーブのできるまこにゃん、オトコマエだなぁ~キャラのイメージ遵守した振る舞いとお遊び時のバランスがみんな絶妙に良くて本当に尊い人たちですよ。謎解きコーナーはテンションが高い拓ちゃんだったけど、その前のトーク時は基本、座り方がノーブルというか、足組んで兄さん演出してる感じとかあったし。アニメの新作とかそういう情報はなかったけど、5周年記念にイベントが打てるのってやっぱり貴重だし、また何かの機会に彼らに会えたらいいなって思った充実した時間でありました。ちなみに、4年前にあったイベント感想はこちらです気が向いたらご覧くださいませ

科学戦隊ダイナマン 第30話[公式]

「とくべチュ、して」covered by 青木陽菜

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