
20MAY.
特典映像として全公演のMCを
円盤化のお知らせがきましたね。ライブフォトブックも嬉しい。早速ポチッとしました。特典映像もあるとのことだけど、メイキング映像だけじゃなくて全公演のMC部分を入れて欲しいな~。どの公演もメッチャ楽しいレポがたくさん届いて、いつもはあまりXとか見ないんだけど、今回は皆さんのレポを読みあさっております(笑)。💜「ニノのスマホ、三つ折りなんだ。」とスマホスタンドをスマホと間違えたとか。💛「黙ってもらえると助かります」とあげたXに、💜すかさずゾンビスタンプを返すとか。透明な階段で躓いた大野さんを「おじいちゃん!」って支えた孫達。❤️「明日から色塗っといて」楽屋に人がいないのが寂しい💙「松潤なんかずっといねぇじゃないか。会いてぇよ!」💚「今日喉の調子どうですか?」💜「お前、何かしたな?」💚「蜂蜜コーヒーの調整したの俺とリーダーなんだけど、蜂蜜3、4杯入れちゃった」💛「最近何してんの?」💙「ライブやってる」💛「直近じゃないよ!」💚「26年間で初めてライブ終わりにお客さんとお風呂に入った」のが風間ぽん。相葉さんと翔さんがハワイに行くって聞いて現地で会おうと勢い込んで99年のワインをパッキングしたのに、直前でパスポートが見つけられなかった潤君。行けなかったのは残念だけど、3人でハワイで会おうとしたこと自体がね~。❤️「5/31すぎたら誰が松潤をいじれるのか心配。」これはほんとに心配。メンバー以外誰もいじれないよね。潤君が末っ子感だしてくるのも嵐だけだし、メンバーみんなそうだけど嵐の中にいる時にしか見せないホーム感ってのがありますよね。それ以外にもチョキを出して一人MCになっちゃった大野さんとか、相葉さんのインロック事件とか(これよくわかんないけど、翔さんの部屋をガチャガチャやってて翔さんが気づいて、ニノさんも出てきたの?)、ぜんぶぜ~んぶ見たい。是非是非、特典映像で付けてください。お願いします!それにしても、こんなに歌って踊れるのに・・・こんなにアイドルしてるのに・・・こんなにカッコイイのに・・・こんなに可愛いのに・・・こんなにワチャワチャしてるのに・・・こんなにメンバーがメンバーを、嵐を大好きなのに・・・もうちょっとで見られなくなるなんて、寂しいという言葉だけでは表せません。(ノД`)5/31をどんな気持ちで迎えればいいのか・・・。とてもお話を書けるような状態ではありません。すべて終わって落ち着いてから、このお部屋のことも含めてゆっくり考えたいと思います。
おはよぉー!
おはようございます(*´▽`*)ノ))夏が来たのかよってくらい毎日あちぃ💦会社も着いたらめっちゃ暑い(;^_^Aクーラーをつけて涼んだらそのうち寒くなってくる…まだ身体も慣れてないですね。Xに流れてくるライブの模様。そしてそれぞれの挨拶が泣ける😭こんなに楽しんでるんならこのままで…そう思ってるARASHICたち。でもFIVEの歌詞を見てみると彼らの決意?みたいなものを感じてしまうんだなぁ。だからFIVEを聴くと泣けてしまうんだね。残り12日。最後まで楽しもう。そろそろ衣替えかしら。Tシャツもグッズのならすぐに出るのに(笑)会社に着ていこうかなぁ←ファミクラストアに着ていた人いたな。パジャマにばかりなるのはもったいないしかといって普段着というのも…皆さんはグッズのTシャツどうしてます?では、今日も頑張りまーくん( *'◇'*)♡♡今日も良い1日でありますように☆*。ゆーみん☆*。
Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~ #8
タクシーのドアが閉まると、車内に静けさが満ちた。窓の外を流れていく東京の街並み。それらがフロントガラスに滲みながら、どこまでも淡々と景色を変えていく。大野は窓の外に目を向けたまま。櫻井も同じく手元で指を組んだまま、何も言わずにいた。車内は運転手が流していたラジオの音だけが聞こえる。しばらくして、沈黙に耐えかねた櫻井が口を開いた。「……すみません、今日は」「なんで翔くんが謝るの?」「いえ、なんか……疲れてるはずなのに付き合わせしまって」「……ううん。そんなことないよ」大野の声はとても優しかったが、どこか距離を感じさせるものだった。「……なんか、へんな感じだね。こうして並んでるの」その声に、櫻井が目だけを動かして大野を見る。でも視線はすぐに逸らした。代わりに、ゆっくりと口を開く。「……変ですよ。変に決まってます」「そっか」「俺、あれから……何度、連絡したと思ってるんですか」声は落ち着いていたが、その中に滲むような苛立ちと痛みがあった。大野はただ黙って視線を前へ向けたまま。「未読のまま、ずっとですよ。何回送ったか。こっちがどんな気持ちで送ってたか、想像したことあります?」櫻井の声が、徐々に震え始める。「無視されてるってわかってても……既読にならなくても、返事がなくても、連絡したかったんです。……いや、せずにいられなかった」小さな震えに喉奥がぎゅっと詰まる。「……返事したら、帰りたくなると思った」 大野の声は小さく、まるで自分に言い聞かせるようだった。「翔くんの連絡、ぜんぶ届いてたよ。通知だけ見て、開かないようにしてた」「……」「読んじゃったら、ぜったい会いたくなるし、そしたら、アメリカでの生活が続けられなくなる気がして。ぜんぶ中途半端になると思った。返事を書いたこともあったんだよ? でも、送信ボタンを押す前に消してた」櫻井は静かに目を伏せた。それでも胸の奥で渦巻く感情は、冷めるどころかますます熱を帯びていく。「そんなの……勝手じゃないですか」「うん、勝手だった。ごめん」そう言われて櫻井は何も言い返せなかった。怒ってるわけじゃない。ただ寂しかっただけ。「俺……ずっと、待ってたんですよ。連絡来るの」「しってる」「……知ってて、なんで……」「翔くんが優しいの、しってるから」大野はようやく櫻井を見た。あの頃と変わらない、少し眠たげな目。「おれが、“さびしい”とか“帰りたい”とか言ったら、翔くんは呼びもどすだろうなぁって」「……」「でも、それしたら、おれ、自分にウソついて踊ることになる」「俺が重荷になるって、そう思ってたってことですか」「ちがう、そうじゃ──」「だったら、なんで…」「翔くんが好きって言ってくれたとき、うれしくて、泣きそうで、でも……甘えたらぜんぶ終わるって思った」「終わるって……俺たち、まだ何も始まってもいないじゃないですか!」喉の奥が熱くなり、感情が堰を切るようにあふれ出すのを止められなかった。大野はゆっくり、櫻井の方へ向き直った。「おれ……翔くんが、ちゃんと仕事してるの、画面越しに見てたよ。毎週ニュースを読んでる姿も。ちゃんとすごいキャスターになってて……」「関係ないです、それは……それと、あなたが俺の連絡を無視したことは、全然別の話です」櫻井はたまらず、大野から視線を逸らした。「……おれさ、今でも翔くんのこと、好きだよ」不意に放たれたその言葉に、櫻井は驚いて顔を向ける。「だけど……おれが好きなだけじゃ、戻れない」「……どういう、意味?」「4年半、はなれてた。その間、翔くんの人生は動いてて。おれのこと、ずっと想っててくれたのかもしれないけど……変わってるかもしれないって……」「俺は待ってた。何が変わっても帰ってきてくれるって」大野は櫻井に苦しそうな笑顔を向けた。タクシーが止まる。「着きましたよ」運転手の声に、大野が静かに腰を上げた。「……今からでも、間に合いますか?」櫻井のその問いかけに、ドアを開けて降りる直前、大野は振り返って、ほんの少し笑っただけだった。櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】 10/21 発売予定 OPP袋入り クッション封筒 二重梱包 折り曲がり防止Amazon(アマゾン)

祐天上人と累ヶ淵、生類憐れみの令