
20MAY.
福井に旅行に行って来た その4 お目当ての神社が、、、
うちのナビだけ?うちのナビ、ナビ吉と呼んでるんですがわざわざ狭い道や裏道を指定してわたしを気絶させるような仕打ちをしてくるのは。今回もやられましたよ。どんどんどんどん道が細くなり、いやでもここ人が住んでるって事は車も通るって事よ、すれ違いはできないけど一応アスファルトだしと思ったらついに道路が土になった~~~~~、、、、絶望。この時点でもう引き返せず最後まで行くしかないけどどうなっちゃうの~~~~からの、大きな道に出るというね。それってさ、そもそもこの大きな道で来られるって事なのに今通った道を選ばせるナビ吉に悪意を感じるんですが。という仕打ちに遭いながらも神社を巡る二日目。今回の旅の一番の目的、檜皮葺きの社殿が見たくて参拝した岡太神社・大瀧神社に到着。なんと!!!!社殿がシートで覆われて見えません。檜皮の葺き替え工事中。がび~~~~~~ん、、、、、、ショックを受けていると神社清掃をしていた年配男性がやって来てここのガイドボランティアをしている氏子ですが一緒にまわりませんか?と。お言葉に甘え社殿その他説明をしていただくうちに実物が見られなかったショックが少しずつ和らぎます。今年の11月には工事が終わる予定とのこと。また来いって事ね、と再訪を誓うのでした。日野神社では写真は載せませんがにょろ~~~んと伸びた蛇が岩の上に。なんとお腹が膨らんでる。カエルかネズミでも飲み込んだ模様。こんな目立つところにいるとカラスに見つかって連れて行かれちゃうぞ、と声をかけておく。お昼はご当地グルメのボルガライス。このお店の駐車場、お店の前のようなんだけれど両脇のお店の駐車場のように立て札が出てない。並んでる男の子達にここが駐車場ですか?と聞くとわさわさしだして「そうかも知れません」「僕たち歩きだったんで」「あ、この貼り紙にそう書いてありますよ」と協力してもらい解決。ありがとう!という背中に男の子たちの声が聞こえましたうちの車のナンバープレート見て「湘南だって」「湘南って書いてあるよ」とざわざわ。そうなの、遠くから来たのよ~~と心の中で返事。さてさてボルガライスですがどのようなものかというと薄焼き玉子のオムライスにカツが乗って周りに特製ソース。肝心の『ボルガ』の部分はロシアの地名説始め諸説あり。ここ、キッチンをぐるりとカウンターが囲む形。あとお座敷。レトロな作りで落ち着く造り。隣の席に座った推定四十代の大男が「聞いてるとみんなボルガライス頼んでますが名物なんですか?」と話しかけてくるので斯く斯く云々、この間もケンミンショーでやってましたよ、と知っていることを話すと「ええ~~っ、知らないでこのお店入ってみんなが頼むからってボルガライス頼む僕ってすっごくラッキーですね」と。で、食べてみたら気にいったらしく「僕名古屋なんで味噌カツ丼とかよく食べるんですけどそれよりさっぱりしていてもっと食べやすいですね。大盛りにすればよかったな~~~」なんか今回の旅で隣になる人、よく話すなあ。

改訂版 アイス・ドール9 食べない子

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