
30MAY.
海外組 がんばれ〜
こんばんわ!日本の皆さんとはちょっと違う世界、海外から嵐さんを応援してる皆さんへ。私のブログには殆どいらっしゃらないけど誰か一人にでも役に立ったら良いなぁとの思いから書きます。『ファミリークラブ オンラインのイングリッシュから入ればいいよ。』これが全然ちんぷんかんぷんで( ̄▽ ̄;)私、言葉だけ読んでても全然わからなかったのですが、さっきこちらのお智達に電話で助けてもらいました。⬇⬇⬇この ファミリークラブ オンラインに入ってJP / EN⬆ここがポイントでした!ここでEnglishをクリックして選びますWe are ARASHIをクリックして画面を下の方にスクロールすると自分のパソコンが環境に合ってるか確認できます。必ずこれをやってみてください。動画が見れて音楽も流れたらOK👌🎶で、次はチケット購入。先に買ってから、推奨環境が合わなくて見れない事がわかっても、返金ができないそうです。だから、必ず先に動画が見られるのかを確認して欲しいそうです。OKなら下の方のチケットを購入します。これは、うちの国のカードで出来ました。日本のカードじゃなくても大丈夫でした。6000円なので、こちらの国だと少し値上げになるわね。でも買えたんだから良かった😭だとしても、本当に31日に観れるかはわからないんですよね。観れない事を前提にしておいて観れたらラッキーくらいの気持ちでいないと見れなかった時、本当に辛いのよね(´;ω;`)2020年の時は観れたし、なんならNHKワールドで紅白と同時進行しながら観てた思い出があります。今回もどうか、1人でも多くの海外組ファンが観れますように✨そんな金曜日。Mステの嵐さんはどんな感じなのだろう(*´д`*)ハァハァあー……土曜日も仕事だぁ。日曜日は午前中のみ。どうか、2時前には家に着けますように🙏本当にね、毎日毎日落ち着かなくて困ります。私だけかな、夜中も起きていたのって(笑)あー……日曜日が怖い( ̄^ ̄゜)まずはお風呂に入ってきます。ではでは。十夢。爆イケおじ達🫶🏻︎💕✨️ん?この頃とあんま変わらないなぁ🫶🏻︎💕✨️アイドルって、やっぱりすごいですね👏
Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~ #13
インタビューテーブルには、ガラスのボトルに入った水と、白い陶器のカップがふたつ。櫻井は軽く咳払いをして、資料を保存してあるタブレットに目を落とした。インタビューという形式に逃げ込まなければ、バランスを崩してしまいそうだった。「じゃあ、始めましょうか」 スタッフの合図に櫻井が静かに頷き、口を開く。「ニューヨークでの生活はいかがですか?」大野は少し笑って、小さく肩をすくめる。「うーん……最初は、やっぱり寒かったかな。空気も人も、ぜんぶちょっと距離があるっていうか。でも、慣れるとその距離感が心地よくなりました。そう……誰にも期待されてないっていうのが、逆に楽だったかも」「誰にも、期待されてない...ですか。では誰かに待たれるというのはどうですか?やはり日本のファンは日本での大野さんの活躍を待たれてると思いますよ?」「……ありがたいと思ってます。本当に。今までの人生の中で、一番大きな支えだったし。感謝してもしきれないくらい」沈黙が、ほんの一瞬だけ、ふたりのあいだに漂う。「でもね……待たれるってうれしい反面、プレッシャーにもなるんですよ。"期待に応えなきゃ"って思うと、心がだんだんかたくなっていく。……ちゃんと笑えなくなる」「この半年、ずっとメディアに姿を見せなかったですよね。その理由を伺ってもいいですか?」言葉はあくまでキャスターのそれ。だが、その声音には、ほんのわずかに温度が宿っていた。大野はしばらく目線を落とし、それから天井のライトを一度だけ見上げた。「……疲れてたんだと思う。ずっと走ってきてたから。止まりたかった、っていうのが正直なところかな」それは彼らしい言葉選びだった。飾らず、無理もせず、でも逃げていない。「どちらかに行かれたりしたんですか?」「ずっと家にいたことの方が多かったかな。ソファで一日中過ごすこともあって。スマホもあんまり見ないようにして……自分のリズムっていうか。何かに追われてると、だんだん訳がわからなくなるんだよね」櫻井は黙って頷いた。理解している、というよりも、理解したいと願っていた。大野が見ていた景色を少しでも知りたい。インタビューは淡々と進んでいき、休憩が入ったのは収録が始まって1時間ほど経った頃だった。 「いったん、ブレイク入りまーす」スタッフが出ていくと、スタジオはふたたび静寂に包まれた。櫻井が水をひと口飲み、ぽつりと呟く。「……もう、こっちに戻ってくることはないの?」大野は少しだけ息を止めたように見えた。視線を落とし、テーブルの端を指先でなぞる。「わかんない。今はまだ……やりたいことがあるから」短く答える声には、迷いのない強さがあった。「……おれが選んだのは、自分勝手な道だから。戻ってくるなんて、軽く言っちゃいけない気がしてる」「......」「それでは再開しまーす!」照明が再び点灯し、カメラがセットされていく。櫻井は一拍、呼吸を整えて、進行用のカンペに視線を落とす。「それではここからは、大野さんの現在の活動について伺っていきたいと思います」口調は穏やかで、プロフェッショナルなキャスターの顔に戻す。「今、ニューヨークでは主にダンスの創作活動をされているということですが」大野は軽く頷き、少し笑った。「はい。こっちでは、朝から晩まで踊ってます」「朝から晩まで……休まないんですね。ずいぶんとストイックだ」「いや……逃げてただけかもしれませんけど」大野は少し笑って、小さく肩をすくめる。「そう...ですか...アート活動についても、いくつか報道が出ていましたよね。今後は“踊る”より“描く”がメインになりそうですか?」「うーん.....絵を描くときは集中して何かを忘れたいときだから....今まで日本でやってきたことが、通用しないって思った瞬間があって。自信がぜんぶ、崩れて。だけど、その崩れたところから、もう一回組み直していく作業が、意外と楽しいです」「まさにアーティストという感じですね。えー、単身で渡米されたわけですが、孤独を選ぶことに迷いはなかったですか?」大野は、静かに目を伏せ、ほんの少しの間をおいてから、言った。「……迷わなかったわけじゃないですよ。でも、自分と向き合う時間がどうしても必要だったし、なににも縛られず一度、全部から離れたかったんだと思います」「大野さんにとって帰る場所はどこなんでしょうか?」「……うーん。どこなんだろう。昔は日本って言い切れてたけど、今はちょっと違う感覚があります。人なのかもしれない、って最近は思うようになりました」「....人」櫻井はその言葉を、まるで噛みしめるように繰り返す。「なるほど。では誰かとの再会は、大野さんにとって新しいスタートになることもありますか?」「うーん……むしろ、ちゃんと向き合えるようになった今だからこそ、スタートにできるかもしれないです」そう言い終えた大野の声は、どこか穏やかで、少しだけ柔らかくなっていた。その表情を見ながら、櫻井はほんのわずかに息を整える。「それは……いい答えですね。きっと、待っている人たちにとっても、希望になると思います。本日はありがとうございました。きっと多くの方が、大野さんの“今”に触れられたことを嬉しく思っていると思います」「はい、これからは自分らしくマイペースにできることをやっていこうと思います。ありがとうございました」目を合わせて交わされた、たったそれだけのやり取り。「以上で収録終わりまーす! お疲れさまでしたー!」スタッフの声が響くと、スタジオの照明がやや緩み、赤く光っていたカメラのランプも静かに落ちた。スタッフたちは次のセッティングに動き始めていた。

#忘羨BTS!はじめまして!(40)鏡!

【呟き】中学生と月末と嵐