
20MAY.
キミだけを見つめてる…❤️【369】
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「ったく、松本のやつ!なんなんだよ!!」具材を抱えながら、潤に対して怒りを爆発させている翔ちゃん⋯。なんか、申し訳ないなぁ⋯。俺の事で、巻き込んじゃって。「⋯翔ちゃん、ごめんね??」「へ?何が?」「潤の事⋯巻き込んじゃって⋯」「雅紀が謝る事、何もねーぞ?何なら雅紀だって巻き込まれてるんだから!松本が何がしてーのか分からねーから、余計にモヤモヤするっつーか、腹立つっつーか!!」「きっと、俺の事⋯揶揄いたいんだよ⋯!俺が慌てる様子楽しんだり、みんなの前であんな事して⋯気持ち悪がられれば良いって思ってるのかも⋯実際、翔ちゃんだって⋯気持ち悪いって⋯思ったでしょ?」「何が?もしかして、さっき雅紀がおデコにされた事か⋯?」俺は上目遣いで翔ちゃんの方を見ると、こくんと1つ、頷いた。「気持ち悪いより、ムカつくっ!!が正解だなっ!!あーーー、思い出してもムカつくーー!!雅紀、ほんとに絶っっ対俺から離れんな?分かった?」「へ?⋯うん///」その後も、翔ちゃんは何だか1人でブツブツと文句を言っていたけど、無事みんなと合流!!みんなでワイワイしながらのカレー作りは、めちゃくちゃ楽しくて、潤にされた事なんて、忘れかけていた!俺たちの班は、意外にも器用な男子の集まりだったみたいで、カレーもご飯も完璧っ!!ただ、翔ちゃんが人参を切ろうとした時だけは、みんなから悲鳴が上がったので、すぐに俺とチェンジ!!翔ちゃんには玉ねぎの皮を剥いて貰ったんだけど、目に滲みるって、玉ねぎの皮を剥いた手で目を擦るもんだから、余計に目に滲みて「目が痛てぇーーー!!!」って大騒ぎ!!その周りで上田くんが、アタフタしちゃって「アニキーー、だいじょぶっすかー!!この玉ねぎの野郎っ!!アニキに何しやがるんだっ!!」って、すごい高速で玉ねぎをみじん切りにして、勝ち誇ったような顔してるのにみんなで大爆笑wwwプラス、カレーの玉ねぎ⋯みじん切りってどうなのよって笑いながらも、それはそれでイイ感じに出来上がったから、良しとしたwww「そろそろ、全員仕上がったかーーー???」先生たちが、みんなに声を掛ける。「はーい!!」「出来たよー!!」「早く食いてぇー!!」なんて、みんなからの声が聞こえてきて「じゃあ、みんなでカレー食うぞー!!よしっ、食材に感謝の気持ちを込めて⋯」「「「いただきまーす!!!!」」」みんなで一斉に挨拶をし、カレーを食べる事となった。つづくカレー作り楽しそういやぁ、お仲間に入りたい

アメリカ・イラン交渉、道険し 〜 ホルムズ界隈つれづれ、ついでに米中会談、ほか、オマケあり

桑の実

アーバン季語 11―子規の薔薇