
16OCT.
洋麺屋五右衛門(水道橋)の帆立と海老と湯葉のペペロンチーノ京風だし仕立て
四季それぞれの旬を味わうのが日本料理の特徴。これは世界に誇れる文化だと自慢できるだろう。味音痴のアングロサクソンは論外として、フランスやイタリア料理でも遠く及ばない。お店紹介 水道橋駅前にある「洋麺屋五右衛門」さん。昭和51年創業、渋谷発のパスタ専門のチェーン店。メニュー メニューはパスタのみで、季節メニューも入れるとその数約30種類以上。秋のメニューも楽しめる。迷った末の結論は「帆立と海老と湯葉のペペロンチーノ京風だし仕立て」。 ミニサラダも追加してカウンター席にご案内。イタリアンでは他にはないお箸で食べさせるスタイル。お料理登場 ●帆立と海老と湯葉のペペロンチーノ京風だし仕立て+サラダ(1,360円) 普通サイズでも他店の大盛りサイズのボリューム。海の幸と湯葉、イタリアンなのに京風の不思議な組み合わせ。それではいただきます スープは豆腐が入った和風のお吸い物。 シャキシャキの大根サラダのドレッシングは青じそ香る和風。 海老はサイスは小さいけど数で勝負。 帆立も青柳かと思うほどだが、これでもかと入っているのが嬉しい。 これだけでも十分なのに湯葉の食感がたまらなく良い。 アルデンテのゆで加減で、ペペロンチーノのシンプルなソースと相性ばっちり。バケットが欲しくなるがサブメニューはサラダだけなので諦めるしかない。パスタ一本勝負の店なのだ。小さな不満はあるけど、それ以上の魅力がたっぷり詰まっているのでまた通うことになりそうだ。美味しい食事に感謝をこめて「ごちそうさま!」お店情報・洋麺屋 五右衛門水道橋店・東京都千代田区神田三崎町3-7-12・https://www.yomenya-goemon.com/

今夜のディナーはお気に入りのイタリアンで、パリアッチョ、丸の内

食卓・1415 マイオリジナル軟骨ソーキ乗せアーサそば!(沖縄美ら島家)ちゅらしまや 宇都宮市

最終回 青森空港 青森ならマグロだよね大間じゃなくても