
28MAY.
映画『あの星に君がいる』
…tflixで視聴し映画の感想です☆あらすじ☆地球と火星を舞台に、宇宙飛行士ナニョンとミュージシャンのジェイの世界で最も遠い遠距離恋愛を描いたアニメーション映画。地球に帰還できなかった母親の足跡をたどり、火星に行くことを夢見るナニョンは、2050年に火星探査プロジェクトのメンバーに選ばれる。ジェイは、レトロなオーディオ 機器の修理も請け負うミュージシャン。1度出会った2人は、ナニョンが母親から受け継いだ古いレコードプレーヤーをきっかけに運命の再会を果たし、やがて地球と火星の距離をも超える甘く切ない恋に落ちる。(Filmarksより)2025年の韓国映画。火星探査や宇宙飛行士というワードで気になったのと、韓国のアニメーション映画はまだあまり観ていないので(たぶん『整形水』ぐらい?)視聴してみました女性宇宙飛行士×男性ミュージシャンのお話です(観る前の勝手なイメージで宇宙飛行士が男性側かと思ってました…)2050年のソウルが舞台。ハイテクな街だったり3D映像が空間に浮かび上がるようなのは単純にワクワクしますよねアニメーションの作画とか色彩がなんとなく新海誠作品っぽい?ところどころCGみたいな立体感もあり。恋愛要素が強めと感じました。個人的にはもう少し宇宙メインでお願いしたいところ。なかなか火星に行かない(笑)あと…展開の為だとは分かるけど、火星の船外活動におけるヒロインの軽率さやクルーらのチーム感薄すぎ問題などツッコミ要素は多いと感じました(^^;)ご都合主義展開が受け入れられるかどうかによって作品の評価は変わると思います。内容的には展開にもう一捻り欲しかったな、というのが私個人の感想ですが…映像の美しさや近未来感は良かったです
チームも親子も心通わせれば…「GIFT」第6話
…それを踏まえて今回感想ですが、ブルズの方では伍鉄も涼もチーム内にまだギクシャクがあり心1つになれないのを、合宿をして改善するのは良かったですね。車いすラグビーには障害の重いローポインターと軽いハイポインターがいて混在したチームで戦わないといけはいというルールがあります。ところが、ハイポインターはついローポインターにできないことを要求しがちでそこに感情のしこりや溝が生じていました。伍鉄は自分もサポートスタッフとなり身近で選手たちのやりとりや感情面に触れ、客席から俯瞰で見ていた時には気づかなかったことを感じ取れるようになりました。そのおかげで、選手とも心を通わせられコーチとして受け入れてもらえるようになったのは収穫でしたね。一方の親子関係ですが、チームのサポートスタッフとなった昊が伍鉄に息子と言い出せないのに業を煮やした広江が、チームが会食しているところに乱入し、すべてをぶちまけました。この広江はかなり傍若無人なキャラで共感を持たれにくそうですね。また演じているのが山口智子で、例によって自由奔放な演技ですから。合宿中に昊は伍鉄と卓球をしながら会話しますが、伍鉄が余計なものは背負いたくないと、またデリカシーのない発言をするのでギクシャクしてしまいました。結局、こちらも無理に距離を詰めたりせずにだんだんとやっていこうってことになりました。次回は初回に伍鉄が研究発表を酷評した女子生徒が雑誌にリークし、伍鉄が窮地に立たされそうです。6話の評価は…7

常備食品の晩ごはん

「今甦る!昭和ヒーロー列伝」快傑ズバット