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    イヤー・オブ・ザ・ドラゴン (1985年)

    …ブ・ザ・ドラゴン DVD]Amazon(アマゾン)イヤー・オブ・ザ・ドラゴン 上 (徳間文庫 テ 2-1)Amazon(アマゾン)イヤー・オブ・ザ・ドラゴン 下 (徳間文庫 テ 2-2)Amazon(アマゾン)イヤー・オブ・ザ・ドラゴンAmazon(アマゾン)你们早!(^-^)ノいつも読んでいただき、谢谢您です…5日、『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』という映画を観ていたのですが ―― この映画、皆様はご存知でしょうか。1985年公開、マイケル・チミノ監督、主演ミッキー・ローク&ジョン・ローンという作品なのですが、私のイメージではかなり知名度の高い作品のように思います。私が初めてこの映画を観ましたのは、18~20歳くらいの時だと思いますが、その頃、Oさんという方のおうちにお邪魔して、頻繁にビデオで映画を観ていた時代があったんですね。当時はVHSのビデオの時代でしたが、いっぺんに3本とか借りてきて、Oさんの家のOさんの部屋で観ていたわけです。で、年も年なので泊まって朝まで映画を観たりということをしていました。本数で言えば、その頃が一番、映画を観ていた時代ではないでしょうかね。Oさんとは映画館で映画を観ることもありましたし。私が観たい映画を選ぶ時には私がレンタル料を払ってOさんの部屋で観してもらう感じだったと思うし、Oさんの観たい映画を観してもらうこともあったですね。そんな夜が週に一度はありました。それでその夜のこと ―― 多分、3本、あるいは4本、夜通し映画を観ていて(3本だったと思いますが)、最後の1本が『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』だったんですね。134分の映画でしたが、観終えてもう、心にジワ~ッと感動が広がっていたんだけれど、窓を見ると、夜が明けて朝になってたんですよ。それが映画の余韻とたまらなく重なって、ああ、映画を観終えたんだと思って、その日の朝は一生忘れられない朝になりました。『イヤー・オブ・サ・ドラゴン』は私にとって、そういう思い出のあるの映画なのだ。ご存知ない方々のために、どういう映画か簡単にご説明しますと、ニューヨークのチャイナタウンにあるレストランで、ワンという人物が何者かによって殺害され、盛大に葬儀が執り行われます。同じ日、スタンリー・ホワイトという男が、チャイナタウンの分署長に配属されてきました。スタンリーは、ベトナム戦争の退役軍人で、警察官として多くの勲章を叙勲した人だそうです。彼は来た初日からチャイナタウンの中国系の犯罪組織を撲滅する決意を固めており、実際、その日、チャイナタウンでは新たな殺人事件が起こっていました。スタンリーはワン亡きあとの組織の幹部たちに挑戦状を叩きつけに行きます。スタンリーはまた、トレイシー・ズーというテレビ番組のニュースキャスター兼記者の女性に、ええネタを流してやるからチャイナタウンの報道を強めて火をつけろと持ちかける。中国系の人たちの組織は、表向き一般的な企業を装っていましたが、内実は黒社会…チャイニーズ・マフィアでした。しかし警察でも、その実態は把握できていませんでした。腐敗した警察上層部は、組織から賄賂を受け取っているとも囁かれていた。ワン亡きあと、ハリー・ヤンが跡目を継ぎましたが、ハリーのレストランが2人の若者たちに銃撃され、ハリーは求心力を失います。新しいボスには、ジョーイ・タイというとても若い男が選ばれました。ジョーイは香港出身でアメリカで苦労したあと、ワンの娘と結婚し、組織の中で発言権を得ていた男であった。ハリー・ヤンのレストランが銃撃された時、スタンリーはトレイシーと会食していた。銃撃犯の若者たちの死体が発見されたあと、ジョーイと会ったスタンリーは、彼が黒幕に違いないと悟る。こうしてスタンリーはジョーイをターゲットに、チャイナタウンの組織を追い詰めていくが、彼の強引すぎるやり方には警察の上層部も眉をひそめて反感を強くしていく。という話です。そんなんで、40年前の映画なので、ネタバレしてしまうと思いますし、いろいろ書かしてくださいね、よろしく念のためですがこの映画、非常に暴力的で恐ろしい側面もある作品です。あと、観るのなら夏より冬の方が向いてる映画だと思います。ともかく最初に観た時、私はもう無垢にかっこいいと感じ、なんと面白くて渋くて興奮な映画なんだろうとだけ感じていたように思います。上記のとおり、朝に観終えた感動もあり、映画が神々しく見えた。でも、1回目の鑑賞ではそこまで理解してなかったんですね。警察組織からはみ出すような思い込みの激しい危険な刑事と、犯罪組織のスタイリッシュな若きリーダーの戦いの映画ということだけで、かっこいいと思っていた。で…あんまり好きになったので、最初に観てから数年おきに何度も観ることになって、2018年5月にとうとうブルーレイを買うたんですわ。それでまた年に何回か、観ることになっていくんですね。ただ、何度も観ていくうちに、最初は考えてなかったようなことも考えるようになっていくわけです。一つは、スタンリー・ホワイト、結局、何をやりたかってんというのがありますね。スタンリー・ホワイトという人はホンマややこしい人で、やたら感情的で、思い通りにいかないと暴れたり激昂する人なんですね。上司を殴るし。様々な視点でもの事を見て、冷静さを保てる人じゃないのだ。この人がベトナムでどんな経験をしたかはわかりませんが、おそらく『ランボー』(1982年)と同じように戦友をむごたらしく失うといった経験があったのかもしれない。戦争で戦い、敵であるベトナム人=アジア人を憎悪する気持ちが、戦後も残っているのかもしれない。ともかくスタンリーは、警察の分署長という立場になり、躍起になってチャイナタウンの組織を攻撃することにだけ集中していく。ホント強硬な人で、中国系の組織に乗り込んでいきなり宣戦布告する。人使いが荒く、この戦いが終わるまで部下たちも寝させないような鼻息の荒さ。そして、報道ジャーナリストであるトレイシー・ズーを自分の思うように利用して、ジョーイ・タイと彼の組織の悪事を明るみに出させようとする。あまつさえ、自分がちょっと辛くなると、屈折した口説き方でトレイシーと深い仲になろうと頑張る。スタンリーは結婚していて同世代の妻コニーがいます。警察でスタンリーの上司であるアンジェロ・リッツォによると、彼はスタンリーと出会う前からコニーの友達であり、3人はスタンリーとコニーが結婚したあともずっと友達なんですね。スタンリーとコニーは深く愛し合う仲だったんだと思いますが、子どもを授かることを願うコニーにスタンリーは非協力的で、仕事に没頭してきたことでコニーをないがしろにし、夫婦の関係はこじれていました。もうこうなると、難しいと思う。スタンリーもコニーになじられれば、なんとか関係を修復しようとするのですが、どうしても仕事が優先され、コニーがまたほったらかしになり孤独ばかり感じます。そんな中、チャイナタウンの黒社会根絶やしの仕事に集中してるのに、トレイシー・ズーという中国系の女性に惹かれ、急にアプローチして、なし崩し的に関係を持つスタンリー。なんとなく、スタンリーとトレイシーの関係はこの映画のメロドラマ的な味かと思ってましたが、何度も観ているとさすがにスタンリーの酷さが目についてくるものです。英語版ウィキペディアには、ロサンゼルス・タイムズはトレイシー・ズーというキャラクターを「東洋の女性に対するあらゆる幻想を満たすために存在する」と評し…とあります。トレイシーは気が弱い受身の女性ではありませんし、言いたいことはハッキリ言うし、当初はスタンリーを嫌ってさえいるようです。でも、どう考えたのか、スタンリーを住まいのすごいマンションに招き、スタンリーは彼女を押し倒す。この場面は1980年代の映画であるからこそ許容されていたんだろうし、今、観ると、やはり力づくのラブシーンに困惑を覚える。スタンリーは中国系マフィアの駆逐を目的とし、終始そのことに遮二無二なってて、彼のそのひたむきさにはアジア人への憎悪があってもおかしくないんだけど、中国系マフィアとの戦いにのめり込みつつ、惹かれていくのは中国系のトレイシーという、そのことがスタンリーのややこしさを表してるように思えてきました。なぜスタンリーはチャイニーズ・マフィアの撲滅に打ち込むのか、最初に登場した時からもうそれが最大の目的になってて、映画の間ずっとそれでギャアギャア邁進しまくるんだけど、脚本的にはその理由が具体的ではないので、映画を最後まで観ると、引っ掻き回して犠牲者を出して、荒んだ結果を残しただけではないかという気もしてくる。しかし、この映画のラストは何度観ても心から感動するのだ。グスタフ・マーラー 交響曲第2番ハ短調「復活」の終楽章ですか(この音楽は映画の途中の別の場面でも流れるんだけど)、映画の最後に流れる音楽としては、もう最高のフィットではないかと思ってしまいます。傑作『ディア・ハンター』(1978年)は結婚式から始まり、お葬式で終わる映画でしたが、『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』はお葬式の葬列で始まり(厳密にはお祭りからだけど)、お葬式の葬列で終わる映画で、しかも映画の途中でもお葬式がある。最後にお葬式の葬列を引っ掻き回して終わるスタンリーの前後見境のない性格は、迷惑極まりない身勝手な生命力を感じてもう素直にこの人のことを許そうと思えてくる。彼は最終的にジョーイ・タイに対して優しさのようなものを見せていたし、自分だって結局は世の中に負けてただ吠えるしかなかったのだ。それで泣き笑いの顔でトレイシーに甘えてるのだ。エンドロールで流れる「甜秘密(Sweet Guilty Pleasure)」がまた味わい深く…思えば私はこの映画で初めて「甜秘密」を聴いたのだし、その短い時間で漠然と中国文化への思いを馳せたのでした。そう、『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』を観て、私はものすごく漠然と、中国カッコイイという思いが胸に満たされていた。マイケル・チミノは『ディア・ハンター』で、オスカー監督賞を受賞し、次に『天国の門』(1980年)を監督…が、お金をいっぱいかけまくったのに映画がコケて莫大な赤字を出したのだという。そのせいで製作のユナイテッド・アーティスツが倒産するという未曾有の大惨事になったそうなんですねで、もうあの人には映画を撮らせるな、撮らせたら大変なことになると思われてそうだけど、ディノ・デ・ラウレンティスさんというプロデューサーの方が手を差し伸べてくれはったようで、『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』を監督することになったんですね。『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』の脚本にはオリバー・ストーンさんが参加していて、オリバー・ストーンさんといえばベトナム戦争と、帰還兵の映画ですが、オリバー・ストーンさんと『ディア・ハンター』と『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』で、何かまた考えてみたくなります。今は書けるほど思いつけないけど。数日前、『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』を観ていて…特に人種、民族への偏見、差別について考えていました。『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』は公開当時、人種的ステレオタイプ、広範な外国人嫌悪、中傷語(derogatory terms)、そして性差別を批判する声が上がったといいます。それはやはり、そういう批判はあるだろうと思います。映画の中ではこういった差別的な中傷語がセリフにあるという。"Chinks"(チャンクス):中国人やアジア人を侮蔑する蔑称"Slant-eyed"(スラントアイド):アジア人の吊り上がった目を揶揄する蔑称"Yellow niggers"(イエロー・ニガーズ):黄色人種を指す蔑称に黒人差別用語を組み合わせた非常に強い侮蔑表現"Polak"(ポラック):ポーランド系アメリカ人に対する蔑称(主人公の背景に関連)私は日本人なので、アメリカ、英語圏で使われるこういった言葉には理解や経験が不足しています。『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』を観ていて、そういった面では気づいていなことが多いんだけど、英語を理解する人たちには非常に露骨に、醜く聞こえるのでしょう。この映画では中国人たちが悪役で、中国人たちによる犯罪を描いた、中国人の犯罪組織とスタンリー・ホワイトたち警察の戦いの映画であり、だから中国系アメリカ人、アジア系アメリカ人の印象を悪くする映画という見方ができるんだけど、私は今回、この作品を観ていて、実際、中国系の犯罪組織との戦いの映画にかかわらず、スタンリー・ホワイト自身が非常に欠陥が多くて危ない人で、確かに警察官として正義を行使してるという形なんだけど、ほとんど個人的な怒りをチャイニーズ・マフィアにぶつけていて、怒りのあまりおかしくなってる悪人だと捉えてもいいのではないかと考えていました。映画のラスボスはかっこいいジョーイ・タイで彼が悪役なんだけど…もしかするとこの映画の脚本の成り立ちは、もっとスタンリー・ホワイト自身の葛藤と矛盾から発生しているものではないですか。それが映画ではスタンリーとジョーイ・タイが対になる形で、ジョーイ・タイの組織内での躍進と、彼がスタンリーの無茶な攻撃により破綻に追い込まれる…というか段取りを焦りすぎたために自滅していく物語も長く描いたりしたもんだから、「犯罪組織VS警察」の映画として成り立ってしまっていて、スタンリーの内面がなんだかよくわからないままだったのかもしれない。それでも非常にパワフルな映画なので、あまりの面白さに引き込まれてしまうんだけど、粗野で、差別的な言動をする人で、わがままで迷惑な人なスタンリーの物語だと考えると、映画自体は特定の民族を蔑視したり、悪いと決めつけたりするものではないのではないか…と考えていました。もちろんこの映画を観て「ああ、中国人は悪くて怖いのだな」だなんて、そんな浅くてアホな観方しかできない人がいるのなら、そういう人たちが映画という文化の表現を狭めているのだろうし、結局は一番容易な形で等閑して、せいぜい他者を差別し、他国を蔑視したりするその人なりの理由付け程度の納得をその人が得ているということまで、私もわざわざ正しに行ったりはできないんだけど。これまで『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』を観ていて、もしも現実のアメリカで、中国系アメリカ人の犯罪組織がだいそれた犯罪を犯したり、社会の規範を乱していないのなら、そういう映画を作って善良な市民を苦しめたりするのはどうなんだ、と考えることもあったけど、主人公スタンリー・ホワイトという人について考えているうちに、この映画はスタンリーという悪人の映画でもあると思えてきました。そんな単純な「犯罪組織VS警察」だけの映画じゃないですね。【追記】この映画に原作小説があることを忘れていましたしかし私は原作を読んでいないので…もしも読んだら、映画への理解がもっと深まると思います。バランスを取るため、スタンリーが抜擢してこき使う警察官のインターン、ハーバート・クォン(デニス・ダン)が米国における中国人の歴史などを語る場面もありますね。ただ、短いものですし、なんとなく流してしまうようなセリフ…。それよりも、容疑者の遺体が発見されるもやし工場で働いている高齢のおじさん…この方がスタンリーにも堂々としていてかっこいい。スタンリーも彼の通報に感謝してましたな。そして映画の中盤、ある人物のご葬儀にやって来るおじさん…。この映画の中で最も感動的でエモーショナルなシーンのうちの一つです。書きたいことがこういうことだったので、ここまで字数を使って触れられてなかったけど、ジョーイ・タイ…彼が信頼し、ずっと行動を共にしているのはアフリカ系アメリカ人のボディガードです。おそらく組織の幹部たちよりも気のおける存在なのでしょう。自分が運転していて横で寝ていても起こさない優しい関係…。ジョーイ・タイはそりゃ悪人で犯罪者なんですが ―― ジョーイとスタンリーの関係って、なんとなく、ほら、学校の教室で知的で洗練された生徒に、言葉遣いが乱暴で嫌がらせが好きな生徒がしつこく絡んでるような…そんな関係も思い出してしまったりする。やっぱりどっちが悪人か悩んでしまう。ともかく、本当に優れたアメリカ映画界を代表する俳優である(はずの)ミッキー・ロークと、チャンスは少なかったかもしれないけど幾つかの映画で最高の演技を行ったジョン・ローンという、2人のかっこよすぎる人たちが主演した点で、また凄いんですね。ミッキー・ロークは実年齢よりも15歳年上の役を演じてます。彼はマイケル・チミノととても相性が良かったみたいですね。それから、日本語吹き替え音声でジョン・ローンの吹き替えを担当するのはジェット・リー様の声で有名な池田秀一さんで、ミッキー・ロークは安原義人さんが吹き替えられています。それにしてもキャストがホント素晴らしく…トレイシー・ズーを演じたアリアーヌ・コイズミのこの顔もね~、彼女は映画の公開当時、演技が批判されたそうなんだけど、こういう女性がこういう顔で出てくるんだもん、なんかホント凄い好きです。自分が本当に恐ろしく辛い目にも遭ってるのに、最後までスタンリーを心配してるトレイシーがホンマ偉いわ。ああ、私も衆人環視の中でひっくり返って泥だらけになってる人を助け起こしたい…。トレイシーの住まい、ワンフロア・レジデンスですか、窓からの景色も最高なすごい豪華なマンションも見どころです。あと、ジョーイ・タイがケンカを売るイタリヤ系マフィアの親分レニー・カランザ(トニー・リップさん)なんか、最後の葬列のシーンでセリフもないのにちゃんとそこにいたりして、あと、アフリカ系アメリカ人の組織の人たちも参列してたりして…彼らはジョーイ・タイ亡きあと、チャイニーズ・マフィアとの関係を修復するんだろうし、結局は裏社会の未来も明るいようです。そういうことを考えさせてくれるのも、いいなあ。この映画の制作・撮影秘話はホント面白いものなので、ご存じなければまたネットで探して読んでみてくださいね。【追記】初めて知ったのですが、「カナダのマー」役は、あのルイス・ファンさんのお父様であるファン・ムイサン(樊梅生)さんなんですね…ビックリしました(*^-^*)大好きな映画なのに、観ててなんだか居心地が悪い、なんか足りないような気がするのに観終える時には必ず大満足という…『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』と私との関係もけっこうややこしいんです。いろいろ書いてきたけど断言はできません。でもまたこれからもほら、ずっと観ていくんでしょうね。今となっては無理だけど、134分の上映時間に収まりきらなくってカットされた削除シーンとか…そういうのをマイケル・チミノにもう一回、編集してもらって監督が考えていた形のバージョンがもしもあったなら、それが観てみたかった…だなんて、そんな想像までします。という感じでこの記事を書くのは時間がかかりましたわ~よう頑張りました。でもまだ語りたいことはあるけどね今日も読んでいただき、ありがとうございます再見(^.^/)))イヤー・オブ・ザ・ドラゴン原題:Year of The Dragon中国語題:龙年韓国語題:이어 오브 드라곤1985年/134分/アメリカ公開1985年8月16日(米国)1985年11月14日(香港)1985年12月21日(韓国)1988年9月24日(台湾)日本公開:1986年2月8日配給:松竹富士監督・脚本:マイケル・チミノ製作:ディノ・デ・ラウレンティス原作:ロバート・デイリー脚本:オリバー・ストーン撮影:アレックス・トムソン編集:フランソワーズ・ボノー音楽:デビッド・マンスフィールド出演 (日本語吹き替え)スタンリー・ホワイト - ミッキー・ローク (安原義人)ジョーイ・タイ - ジョン・ローン (池田秀一)トレイシー・ズー - アリアーヌ・コイズミ (榊原良子)アンジェロ・リッツォ - レナード・テルモ (郷里大輔)ルイス・ブコウスキー - レイ・バリー (阪脩)コニー・ホワイト - キャロライン・カヴァ (弥永和子)ハーバート・クォン - デニス・ダン (島田敏)ウィリアム・マッケンナ - エディ・ジョーンズ (加藤正之)ロニー・チャン - ジョーイ・チン (立木文彦)ハリー・ヤン - ヴィクター・ウォン (峰恵研)レニー・カランザ - トニー・リップ (藤本譲)阵容米基·洛克 饰 斯坦利·怀特警監(Capt. Stanley White)尊龍 饰 泰久義(Joey Tai)小泉安丽妮 饰 翠西·朱(Tracy Tzu)邓刚 饰 赫伯特·邝(Herbert Kwong)雷蒙德·约翰·巴里 饰 卢·布考斯基(Lou Bukowski)伦纳德·特莫 饰 安杰洛·利佐(Angelo Rizzo)卡罗琳·卡瓦 饰 康妮·怀特(Connie White)埃迪·琼斯 饰 威廉·麦肯纳(William McKenna)黄自强 饰 哈利·容(Harry Yung)傑克·凱勒 饰 艾伦·佩雷兹(Alan Perez)托尼·利普 饰 莱尼·卡兰萨(Lenny Carranza)罗萨·吴(Roza Ng)饰 王泰劳拉(Laura Wong Tai)

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