
30MAY.
~映画を支える脇役たち~PART8
映画と言えば、その作品の主役ばかりが注目されがちですが、そんな主役を際立たせてくれるのが脇役たちです。脇役のおかげで映画はより面白くなると言っても過言ではありません。そこでこのコーナーでは数々の名作、傑作を支えた脇役の俳優さんにスポットライトを当ててみました~映画を支える脇役たち/PART8~過去に特集した「映画を支える脇役たち」もすでに7弾を終えており過去20人以上紹介しています。併せて是非ご覧ください『~映画を支える脇役たち~PART7』映画と言えば、その作品の主役ばかりが注目されがちですが、そんな主役を際立たせてくれるのが脇役たちです。脇役のおかげで映画はより面白くなると言っても過言ではあ…ameblo.jp▲ジェームズ・メイソン~ローラ・ダーン~ウイリアム・H・メイシー『~映画を支える脇役たち~PART6 』映画と言えば、その作品の主役ばかりが注目されがちですが、そんな主役を際立たせてくれるのが脇役たちです。脇役のおかげで映画はより面白くなると言っても過言ではあ…ameblo.jp▲ジョン・リスゴー~マギー・ジレンホール~スティーヴン・バーコフ『~映画を支える脇役たち~PART5』映画と言えば、その作品の主役ばかりが注目されがちですが、そんな主役を際立たせてくれるのが脇役たちです。脇役のおかげで映画はより面白くなると言っても過言ではあ…ameblo.jp▲マギー・スミス~ヘクター・エリゾンド~ジャック・ブラック『~映画を支える脇役たち~PART4』先ごろ開催された第96回アカデミー賞において「ゴジラ-1.0」が視覚効果賞を受賞しました。日本並びにアジア映画初の快挙です。山崎監督は、用意していた英語のス…ameblo.jp▲ショーン・ビーン~グレン・クローズ~リチャード・クレンナ『~映画を支える脇役たち~PART3』明日から3泊でディズニーランド&シーへ行ってきます。これは毎年恒例の公募旅行で、この1年間にいただいた賞金を旅行の費用に充てています。半分はカミさん孝行です…ameblo.jp▲アラン・リックマン~ヘレナ・ボナム=カーター~ジョン・カザール『~映画を支える脇役たち~PART2』映画と言えば、その作品の主役ばかりが注目されがちですが、そんな主役を際立たせてくれるのが脇役たちです。脇役のおかげで映画はより面白くなると言っても過言ではあ…ameblo.jp▲リー・j・コップ~セルマ・リッター~マイケル・ビーン第8弾の今回は、男女2人づつの4人です!それぞれの俳優さんとの思い出などがあれば是非聞かせてください!ドナルド・プレザンス/1919年~1995年イギリス出身の俳優。眼光鋭い顔つきから「007は二度死ぬ」など悪人役をはじめ、医者や学者役など個性的な役が多かった印象です。「ミクロの決死圏」「ソルジャー・ブルー」「鷲は舞い降りた」「テレフォン」「ニューヨーク1997」「フェノミナ」など出演作品は多数。ジョン・カーペンター監督のスプラッターホラーの傑作「ハロウィン」では、殺人鬼マイケル・マイヤーズを追う医師ルーミスを演じ脚光を浴びました。オールスターキャストの「大脱走」では、調達屋ヘンドリー(ジェームズ・ガーナー)が、ほとんど目が見えなくなった偽造屋に扮したドナルド・プレザンスを助けて逃げるシーンが印象的でした。さらに、刑事コロンボシリーズの中でも傑作と名高い「刑事コロンボ・別れのワイン」で犯人役を演じていました。1995年に75才で亡くなっています『スティーブ・マックイーン特集/大脱走(1963年)』 ども^^今日は「スティーブ・マックイーン特集」/第3弾この映画を初めて観たのは、公開からかなり後の70年代の終わりに三軒茶屋の名画座です!スケールの大きさと…ameblo.jp▲大脱走『ミクロの決死圏/1966年(アメリカ)』今年の夏は異常ですね~今年、台風はすでに14号!去年の今頃はまだ5号・・それだけ暑いということなんでしょうが、週がわりで酷暑、台風、酷暑、台風って、どうなって…ameblo.jp▲ミクロの決死圏メアリー・マクドネル/1952年~アメリカ合衆国ペンシルベニア出身。長らくテレビ、舞台で活躍したあとケヴィン・コスナー主演の「ダンス・ウィズ・ウルブス」の中で”拳を握って立つ女”を演じて一躍脚光を浴びます。その後「ドニー・ダーコ」「わが街」「スニーカーズ」などに出演。「インデペンテンス・デイ」では大統領夫人を演じています。今ももちろんお綺麗ですが20代の彼女はびっくりするくらいの長身の美人です。晩年はテレビでの活躍が目立ちますが映画でもその姿を見せていただきたいですね『リバースムービーの傑作!「ドニー・ダーコ」』今日の映画は15年ほど前レンタルで初めて観ました。意味がわからず2回続けて観ましたがそれでもモヤッとしたままで記憶の隅に閉まっておりました。数年前に再々見し…ameblo.jp▲ドニー・ダーコトム・スケリット/1933年~アメリカ合衆国デトロイトの出身。映画デビューは29歳で62年でした。それ以降個性的な脇役として数々の映画に出演しています。彼との初めての出会いは70年代前半に名画座で見た「M★A★S★H★」の”デューク”だったと記憶しています。朝鮮戦争下の野戦病院を舞台にしたブラックコメディで、戦争コメディの快作で一度は見ていただきたいですね。ほかには「愛と喝采の日々」「エイリアン」「トップガン」「マグノリアの花たち」「リバー・ランズ・スルー・イット」など数多くの話題作に出演しています。また、テレビドラマでも「コンバット」「ララミー牧場」「逃亡者」「チアーズ」など多くの作品にゲスト出演しています。映画館で直近で見たのは16年の「王様のためのホログラム」でした。また、あまり知られていませんが、ハル・アシュビーの71年の名作「ハロルドとモード~少年は虹を渡る~」にM・ボーマンの名前(トム・スケリットではありません)でオートバイの警察官役でちょこっとだけ出ています。ブログ友のマドモワゼル姐さんの推しの男優さんです『70年代の発掘良品!「ハロルドとモード~少年は虹を渡る」』大好きな70年代映画の隠れた名作をひとつ!この映画を初めて観たのは意外に新しく10年くらい前にレンタルで。題名はもちろん、粗筋もだいたい知っておりましたが…ameblo.jp▲ハロルドとモード『食べられなかったポップコーン/「エイリアン」』1979年7月21日、つまり41年前の今日、この映画が日本初公開されました!大好きな70年代映画の中でもひときわ異彩を放つ一作です!この映画を初めて観た時…ameblo.jp▲エイリアンミシェル・モナハン/1976年~アメリカ合衆国アイオワ州の出身で現在50歳。2001年に「PERFUME パフューム」でスクリーン・デビュー。2006年にはメガヒット・シリーズ第3弾の「ミッション・インポッシブル3」でイーサン・ハントの妻役ジュリアを演じて一躍その名を知られることになり、その後も何度かこのシリーズに出演しています。そのほかにも「イーグル・アイ」「キスキスバンバン」「ミッション・8ミニッツ」「パトリオット・デイ」などに出演しています。元々モデルで目元が印象的な美人女優さんで、モデルの仕事で東京に住んでいてかなりの日本贔屓で知られており、愛犬の名前が「ロッポンギ」だったそうです。まだ50歳ですからこれからの活躍に期待したいです映画において、主役に目がいくのは当たり前ですが、こうしてみると実に多くの映画が脇役のみなさんによって成り立っているのがよくわかります。主人公に絡む味わいある演技の脇役さんだけどなく、全く関係のないところでコミカルな演技の脇役さんを見るのも映画の楽しみ方のひとつでしょうねこのコーナーはもちろん継続予定です。過去にみなさんが挙げている脇役のみなさんは、時間はかかるかかも知れませんができるだけ取りあげていく予定です。みなさんのおススメの脇役俳優さんは誰でしょう?

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阿部慎之助氏が逮捕された話とオレンジ計画:日本殲滅計画