
25MAY.
☆5月May☆今日の興味&「ジッタとゼンスケはなみにいく」発売中☆☆☆☆☆
…Tubeとても好き映画だった。不器用すぎる人たちに訪れた、それぞれの愛の対象。登場人物の1人が観て、その主人公の設定(ナショナルジオグラフィックの写真家)を、看護師との会話でとっさに利用した、『マディソン郡の橋』★マカダム物語 - ウィキペディア『マカダム物語』(フランス語:Asphalte)は、サミュエル・ベンシュトリが脚本・監督を務めた2015年のフランスのコメディドラマ映画で、ベンシュトリの自伝『アスファルト年代記』の第1巻を原作としています。この作品は2015年カンヌ映画祭の特別上映部門に選ばれました。[2]あらすじアパートのエレベーターが故障し、住民が修理費用を負担しなければなりませんが、1階に住む退屈な中年のスターンコウィッツは修理費用を支払うことを拒否します。最終的に、スターンコウィッツはエレベーターを使わないことを条件に料金を免除されましたが、間もなく怪我をし、車椅子生活を始めました。そして誰にも見られないようにこっそりエレベーターを利用し、夜中に病院の自動販売機で食べ物を買いに出かけます。しかし、夜勤の看護師が彼を見つけると、すぐに嘘をつき、「私はロケ地を下見している写真家です」と言います。彼女に惹かれ、彼は毎晩休み時間に病院へ彼女に会いに行きます。近づくと、スターンコウィッツは彼女の写真を撮ることを申し出、彼女はそれに同意します。ある夜、彼は病院に行くことを決めますが、エレベーターが故障し、出られなくなります。絶望した彼はエレベーターから脱出し、自力で病院へ向かいます。予約が終わり、看護師が夜勤から帰宅すると、スターンコウィッツは正直に自分は写真家ではないと告白する。ティーン代の少年チャーリーは母親と一緒に暮らしており、母親はしばしば家を離れ、ほとんどの時間を一人で過ごしています。ある日、ジャンヌ・マイヤーという中年の女性が隣のフラットに引っ越してきます。彼女はかつて女優でしたが、今は役がなく、完全に落ち込んでいます。彼女は一人で暮らせないほど愚かなチャーリーが我慢できない。宇宙飛行士ジョン・マッケンジーを乗せた帰還カプセルは、ミスによりアパートの屋上に不時着します。緊急事態を隠蔽しようと、NASAは複合施設の最上階に住むアルジェリア移民のマダム・ハミダに、彼が迎えに来るまでの2日間の保護を依頼します。彼女は息子のように彼を扱い、クスクスを与え、息子が刑務所にいる間、部屋や服を貸します。ジョンはフランス語がわからず、ハミダ夫人も英語がわからないので、時には仲が悪いこともあるが、母と息子のように仲良くやっている。キャスト イザベル・ユペール:ジャンヌ・マイヤー役 グスターヴ・ケルヴァーン:シュテルンコヴィッツ役 看護師役:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ タッサディット・マンディ:マダム・ハミダ役 ジュール・ベンシェトリ:チャーリー役 マイケル・ピット:ジョン・マッケンジー役 ミカエル・グレーリング:デデ役 ラルーシ・ディディ:ムルード役 ティエリー・ジメネス:ジローザ氏役★確かな歩み非常に感動した。舞台はキューバ。非常に足の速い気性のせっかちなスリが、事故でガイドランナーを失ったパラリンピック出場を目指す盲目ランナーのガイドランナーになるという話。ガイドランナーを探してきたのは、実は、盲目ランナーを盲目にしてしまった別居の父だった。沈黙の木軍人だった父が自殺し、その後、自分で何も決断せず生きてきた作家が、画家である妻の殺害容疑で刑務所へ。終始懺悔ムード。画家である妻からすれば、外国へ行くという約束で結婚したのに、夫に何度催促してもその約束が果たされることはなく、夫が作家活動を再開する気配もなく、鬱屈が募る一方で、早く離婚してこの町を出たかった。夫婦の職場は、同じ学校(2人とも芸術家としては生計を立てられず、先生をしているという設定。妻は、その学校の英語の先生と不倫をして、町じゅうの噂になっていた)弟が経営する書店に働きにやって来た女性が、男性に新しい風を持ち込んでくれた↓が、人生を変えるまでにはならなかった。タイトルの「沈黙の木」とは、実家にある大きな木で、男性たちを幼い頃から見守ってきた。その木を、弟は人を雇って切ろうとし、男性は阻止して水をやり、若芽が出ると喜ぶ。しかし、自分の人生が何もかもうまくいかないと自棄になると、男性は衝動的にその木を切ろうとし、斧の刃が折れると、自身を嘲笑する。男性は、父の喪失を埋められないまま大人になってしまったのだろう。シェル・シルヴァスタインの『おおきな木』を想起。お知らせ私が文を書きました福音館書店こどものとも2026年3月号「ジッタとゼンスケ はなみにいく」が発売中です登場人物たちが本当に生きて動いているような絵を描いてくださったのは、令和の広重・天才絵師の くりはらたかしさんですお手にとられた方は、どうぞ隅々までその絵をお楽しみくださいませこどものとも 2026年3月号 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストアジッタとゼンスケ はなみにいく|福音館書店オオカミの兄弟、ジッタとゼンスケは花見をするために、山から町へやってきました。茶店でひとやすみしていると、ねこの女の子がかけこんできて、迷子の弟を探しているといいます。ジッタとゼンスケは迷わず迷子探しを引き受けることに。果たして、迷子のねこの男の子は見つかるのでしょうか? 新感覚時代劇絵本第2弾。私が文を書きました福音館書店かがくのとも11月号「よる IN THE NIGHT」が発売中です吸い込まれるような素晴らしい絵は、嶽(だけ)まいこさんによるものです折込付録の嶽まいこさんのポスター「よるのまち」の裏には、「夜という不思議な世界」という文を書いております。冬の夜長のお供にどうぞよる|福音館書店子どもたちにとって最も身近な未知の世界、「夜」を描いた絵本です。誰もいない公園、真っ暗な路地、点滅を繰り返す夜間信号、工事中の大通り……。やがて夜明けがやってきて、世界は少しずつ色と形を取り戻していきます。子どもたちがぐっすり眠っている間の知られざる夜の世界を、精緻な言葉と美しい絵で描きます。【5~6才向け】かがくのとも|月刊絵本のご案内|福音館書店嶽 まいこ / Maiko Dake私が文を書きました福音館書店こどものとも「ピッテラトッコキャンプにいく(PITTERA-TOKKO'S CAMPING)」が発売中ですとっても可愛い絵は、おくやまゆかさんによるものです。おくやまゆか Yuka Okuyama(@yuka_okuyam) • Instagram写真と動画折り込みふろく「絵本のたのしみ 作者のことば」には、「夏休みの本栖湖(もとすこ)キャンプ」と題して、子どもの頃の思い出を書いています☆どうぞよろしくお願いいたしますhttps://www.fukuinkan.co.jp/maga/detail_chuこどものとも年中向き 最新号のご案内2025年9月号ピッテラトッコ キャンプにいく ピッテラトッコは、ちっちゃなリスのコックさんです。ある日、ピッテラトッコはとんがり山の湖へキャンプに行くことにしました。山へ向かっていると、助けを求める子ウサギたちの声。腹ぺこな子どもたちのために、ピッテラトッコはありものの材料で絶品料理をふるまいます。おどろくほど手際よくおいしい料理を作ってくれる、心優しいコックさんの物語。2025年9月号ピッテラトッコ キャンプにいくくら ささら文おくやま ゆか絵わたしが文を書きました、福音館書店こどものとも 5月号の「ステッドのホテル STED , A KANGAROO HOTELIER」、発売中です絵本をお手にされた方は、見るとハッピーになる嶽(だけ)まいこさんの絵を、どうぞ隅々までお楽しみになってくださいませカンガルーのステッドは、丘の上の小さなホテルで働いています。ホテルの仕事は、毎日がハプニングの連続。今日も、屋上で干していたシーツが風に飛ばされそうになったり、夕食の時間に停電になってしまったり……。次々と起こるトラブルをステッドが華麗に解決していきます。なんでもこなせるステッドの仕事ぶりを軽快に描きます。【5~6才向け】こどものとも|月刊誌のご案内|福音館書店来年は小学生! 「こどものとも」では、物語、ことばあそびに加え、新しい表現手法の絵本や、ひとりで読むには文章が少し長い作品もお届けします。文字が読める子どもたちも増えてきますが、あえて「自分で読む」ではなくお母さんやお父さん、身近な大人に読んでもらって楽しむことを大切にした絵本をお届けします。www.fukuinkan.co.jpこどものとも (2024年5月号)ステッドのホテル|www.kinokuniya.co.jpステッドのホテル (こどものとも2024年5月号) | くら ささら, 嶽 まいこ |本 | 通販 | Amazon絵本をお手に取られた方は、嶽(だけ)まいこさんのレンブラントのような光と影の表現を、どうぞご堪能なさってくださいませ嶽 まいこ / Maiko Dake (dakemaiko.com)嶽 まいこ/ Maiko Dake (@mk_dake) / X (twitter.com)レンブラント・ファン・レイン - Wikipedia「クックククックレストラン」こどものとも年中向きも引き続き発売中です家族みんなでレストランに来ました。注文したのは、ハンバーグ、ナポリタン、ミックスピザに、特製デザート! クックククック、さあ作ろう! シェフたちが自慢の腕をふるって、ごちそうを作ります。つぎつぎと料理ができあがっていく過程を、弾むような言葉と踊るような絵で、美味しく楽しく描いた作品です。【4~5才向け】こどものとも年中向き|月刊誌のご案内|福音館書店 (fukuinkan.co.jp)福音館書店(ふくいんかんしょてん) (fukuinkan.co.jp)心のこもった温かく素晴らしい絵を描いてくださったのは、優しい天才イラストレーター、嶽(だけ)まいこ さんですお手にされた方は、嶽さんが描くおいしそう過ぎる絵を、どうぞ隅々までお楽しみになってくださいませ嶽 まいこ / Maiko Dake (dakemaiko.com)嶽 まいこ / Maiko Dake (@mk_dake) / X (twitter.com)福音館書店こどものとも7月号「ジッタとゼンスケ ふたりたび」発売中ですこどものとも (2023年7月号)ジッタとゼンスケ ふたりたび|www.kinokuniya.co.jpジッタとゼンスケ ふたりたび (こどものとも2023年7月号) |くら ささら, くりはら たかし |本 |通販 |アマゾンオオカミの兄弟、ジッタとゼンスケは、大仏さまをおがむために、はるばる都にやってきました。その道中で、ふたりは氷をキツネのお殿様に届ける仕事を任されることに。しかし、行く先々には数々の困難がふたりを待ち構えていました。果たしてふたりは、氷が溶けないうちにお城にたどりつけるのでしょうか? 新感覚時代劇絵本。ジッタとゼンスケ ふたりたび|福音館書店ジッタとゼンスケ ふたりたび。子どもたちに長く読み継がれる絵本・童話・科学書を作り続けている福音館書店の公式サイト。www.fukuinkan.co.jp【5~6才向け】こどものとも|月刊誌のご案内|福音館書店 (fukuinkan.co.jp)「ひゃくえんだまどこへゆく?」コインの世界一周の旅発売中です男の子がジュースを買おうと、100円玉を自動販売機に入れようとしたその瞬間......。100円玉がおっこちた! 100円玉は、ころころころころ、坂を転がって、トラックに運ばれたり、空を飛んだり、海に落ちたり。しまいには南極にたどり着いたり......! いったいどこまで行ってしまうのでしょうか? 小さな100円玉の壮大な冒険を描いた絵本です。ひゃくえんだま どこへゆく?|福音館書店ひゃくえんだま どこへゆく?。子どもたちに長く読み継がれる絵本・童話・科学書を作り続けている福音館書店の公式サイト。www.fukuinkan.co.jpくらささら名義の他作品🐪「ひみつのえんそくきんいろのさばく」🐪ひみつのえんそく きんいろのさばく|福音館書店ひみつのえんそく きんいろのさばく。子どもたちに長く読み継がれる絵本・童話・科学書を作り続けている福音館書店の公式サイト。www.fukuinkan.co.jpひみつのえんそく きんいろのさばく (こどものとも2022年8月号) |くら ささら, 木内 達朗 |本 |通販 |アマゾン以下、九螺ささら名義の著書です神様の住所 |九螺ささら |本 |通販 |アマゾンきえもの |九螺 ささら |本 |通販 |アマゾンゆめのほとり鳥 (新鋭短歌シリーズ40) |九螺 ささら |本 |通販 |アマゾン

氷河期は地獄「人手不足」は嘘

ラストサマー・リターンズ(ネタバレ)~直系の続編~
知らない方が良いこと…「田鎖ブラザーズ」第5話
…ん展開させていくの評価すべき点です。TBS 金曜22時「田鎖ブラザーズ」第5話主演…岡田将生脚本…渡辺啓演出…坂上卓哉まず縦軸の方ですが、前回のラストに父親(和田正人)の机から銃が出てきたところから父親に何か闇の部分があったのでは?という疑念が高まることになりました。これ以上調べたら知らない方が良いことを暴くことになるのでは?という懸念、それで稔(染谷将太)が傷つくのは真(岡田将生)の本意ではないのです。しかし、稔はひるまず真実に向き合う覚悟はできていました。真は当時近隣で起きた発砲事件を調べ畳屋が銃殺された事件があったことをつかみます。父親はそれに関わっていたのか?キナくさくなってきました。晴子(井川遥)の質屋に老人が持ち込んだ品から津田(ずん飯尾)の遺品にあった鍵がアパートの鍵とわかり、その部屋に行くと荒らされていて、老人が盗んだバッグから辛島の工場の帳簿の一部が出てきました。なぜ津田はそれを持っていたのか?それをつきとめるために大胆にも稔は辛島家を訪ね、こっそりと帳簿を盗み見ようとしました。途中で見つかりましたが税理士がわかり、そちらで調べて帳簿からある金属についてが消されているのがわかりました。その金属とは拳銃に使われるものらしく、辛島の工場では銃を作っていた疑惑が高まりました。ではなぜ父親はその銃を持っていたのか?真は当時を知る課長(赤間麻里子)から暴力団が拳銃を密造し横流ししていたことを聞き出します。辛島の工場が火事になったのも、田鎖兄弟の両親が殺されたのも暴力団のしわざなのか?かなり核心に迫ってきましたね。一方、今回のエピソードは成田賢心(齋藤潤)という青年が一条という国立大の理事長を殺したと自首してくるも黙秘し、殺した証拠もなく事件として成立できないというもの。成田はその大学の受験に失敗していました。一条は脳出血で病死していましたが高血圧で薬を服用していて、その薬で脳出血をさせれば他殺できなくもないという疑いが出ます。一条について調べるとこの大学は試験の採点にAIを導入し、採点ミスの疑いがあり晴子が文科省官僚から証拠を貰い、採点ミスの隠ぺいと文科省からの不正な助成金の受給が明らかになりました。結局、賢心の母親(中島ひろ子)が薬剤師で息子は自己採点では合格なのに、夢をつぶした怒りから脳出血になるように処方したらしいことがわかります。しかし、証拠はなく真は憶測だと言って母親をかばい一条の悪事を暴こうと賢心が自首したのだろうと指摘しました。このドラマが一筋縄ではいかないのは、そんな親子愛の甘い話では終わらず、賢心は真が専門家に採点してもらったら不合格だったことを本人にだけは告げ、教育は富裕層の味方らしいが、そうではないことを証明したヤツを知っていると励ましました。それは両親がいなくても特待生になり学費を免除され医学部に入った稔のことでした。更に驚いたのはもうひとひねりあって、賢心の母親は「先生」と呼ぶ誰かの指示でやっていたということでした。「先生」とは何者なのか?意味深な終わり方でした。賢心役の齋藤潤はかねてより注目している逸材で今回も印象的な演技でしたね。5話の評価は…8