
2APR.
遠距離介護&アストリッドとラファエルシーズン6&マドモアゼル・ホームズ2他
…むと信じてここから映画やドラマの視聴メモ。自分用の備忘録ですのでスルーしてもらって大丈夫です。今日はかなり長いし!まずは大好きな「アストリッドとラファエル」💕このドラマに魅せられたシーズン1から時が経ち(見たのは先月ですが)あっという間のシーズン6!そして嬉しいことに既にシーズン7の撮影も始まっています。💕東京でも撮影予定だそうで、主演の二人は当然ですがテツオやニコも一緒に来るのか?と勝手にワクワクしちゃっています。楽しみ~で、話は戻りシーズン6。ネタバレすると思うので日本での放送を待っている方はここはスルーです!天敵のラマルク、死んでも一筋縄ではない男でして、、、、アストリッドとテツオの結婚式当日、式の前にラファエルがついついアストリッドの結婚指輪を式の前にはめてみたところその指輪には毒が仕込まれていたためラファエルに命の危機が!というところで終わりました。そこから続くシーズン6。第1話のタイトルは「La mort de Raphaelle」ラマルクが指輪に仕込んだのは神経毒。ERに運ばれたラファエルは一命をとりとめたものの意識は戻ってない状態から始まります。そんなラファエル。目覚めたものの下半身にマヒが。しかし事件の中心には彼女が必須だとアストリッドを始め同僚たちは病室に事件の資料を持ってきて捜査の進捗を報告します。事件はyoutuberの謎の死から寄宿学校の過去の事件にさかのぼるものでしたが、そちらの方は置いといて事件捜査の報告を聞くラファエルが何となく朦朧としているな、と見ていたら実はそれは夢というか、実際は話は聞いていたけれど昏睡状態だったんですね。本当に目覚めた時にそれを知ったというなんとも不思議な体験をしたわけですがしかし下半身に後遺症があることには変わりなくここからリハビリをしながら仕事復帰を果たします。そんなラファエルを今回はアストリッドが「私があなたの指ぬき」と、精神的にささえていきます。結婚予定だったテツオですが実は秘密があり、(実はタナカさんではなかった!)日本の有数企業の御曹司だったとか。(韓国ドラマにありそうな素性だが、だからと言って玉の輿だ、キャ~💕とはなりません)嘘だったことが受け入れられないアストリッド。ですが、不器用ながらももう一度最初からやり直すことを決断。しかし既に次のシーズンが決まっているこのドラマ。良かったな~とハッピーエンドで終わらせるわけがない広大な敷地の資料室の中で、特異な才能を活かした犯罪歴や傾向を見つけるアストリッドに危機が。監査によってここが廃止されるというのです。データ化が進む時代ならではなのですがシーズン7、アストリッドはどうなるの?そして東京エピソードはどんな展開になるのか?楽しみです^^続いてはラファエル役のローラ・ドヴェールさん主演の「マドモアゼル・ホームズ シーズン2」原題:Mademoiselle Holmes も視聴。ショーロックの曾孫のシャルリーと病理医研修生のサミーがワトソンとして事件を解決に導きます。ストーリーも魅力ですがドラマの舞台がナントというのがまた嬉しい!景色、ちょっとした背景などもしっかり見ています。ちょっとネタバレm(__)mドラマは1話完結で進むパターンですがシーズンを通しての大きな流れは前シーズンに対決して死んだはずの異母妹エイプリル。実は生きていたのを知ります。エイプリルは「今は憎しみはない。」とシャルリーに会うことを望み、受け入れるのですが最終話でサミーがそのことを知り友情にひびが入る、ってところで終わりました。こちらも次のシーズン確定ですね。シリーズものの合間にちょっと短編フィルムでブレイク。ベルギー発、15分のショートフィルムEn Voiture Clara (2025)(訳題)クララのドライブ17歳の誕生日を迎えたクララ。家族や友人がサプライズパーティーを準備する中、父のジルはクララに運転を教えます。ショッピングセンターの屋外駐車場でのレッスンですが電話ばかりしている父親の教え方にクララの機嫌は斜めになり大喧嘩。父のジルも反省し、ちゃんとクララを見ながら教えます。そして帰宅後。ジルが電話していたのはパーティーの料理や発注の相談だったんですね!二人の目が合い、ハッピーモードの親子の姿になりました。駐車場にてドライブレッスン。その中で出てきた運転用語をメモしました。Retro (話) retroviseur バックミラーdemi-tour Uターンvirageカーブ(道)lâcher 離す(クラッチを離す)、放つembrayage(クラッチをつなぐ)braquer le volant ハンドルを切る最後は「フランス絶景ミステリー」など2時間ミステリーの特集です。Amours à mortウカンジュあらすじはミステリーチャンネルより引用:モーゼル県ウカンジュの製鉄所跡で、製鉄所のかつての社長が殺された。捜査にあたる警部のクレモンは、被害者の娘でありクレモンと10代の頃に恋仲だったロールと再会。歴史家でもあるロールの協力を得ながら被害者に恨みを持つ人物や凶器を調べる。捜査が進むにつれ再び仲を深めていく2人だが、そのうちに双方の家族の3世代にわたる衝撃的な過去が明らかになっていく。 出演:ジェローム・ロバール(Jérôme Robart)、ジャンヌ・ブルノー(Jeanne Bournaud) ほか犯人はクレモンの父親でした。ロールの死んだ母親と昔不倫をして、駆け落ちをしようとした秘密が。ロールの母は実は夫(父)に駆け落ちすることがばれて殺されていた。その事実を知ったクレモンの父が復讐したわけで、それでもクレモンとロールは一緒になるのか???Meurtres en Périgord vertペリゴール・ヴェール出演:Andréa Furetあらすじはミステリーチャンネルより引用:豊かな緑に囲まれた町トゥルトワラックで、戴冠したばかりのアラウカニア女王が首を切断され殺害される。事件はやがて連続殺人へと発展し、被害者はいずれも同じ手口で命を奪われていた。警察学校を卒業しボルドー署に配属された刑事エマは、長く離れていた故郷に戻り、この事件の捜査にあたる。タッグを組むことになったエマと地元の刑事サシャは、事件の真相を追うと同時に、自分の過去や家族とのわだかまりとも向き合っていく。エマが故郷を離れた理由は性同一性障害で男性から女性へと性別を変えたことから。母親のジュリー・デュピュイ(監察医)我が子セバスチャンがエマという女性に変わることに抵抗を持ち続けていたため、長い間ペリゴールを離れていた。事件の捜査のためボルドーから故郷に配属されたエマはそこで母親と仕事をすることに。同僚のサシャと一緒に事件を解決に導く。母親のジュリー役はAnnelise Hesmeさんでした😊Meurtres en Balagneバラーニュあらすじはミステリーチャンネルより引用:エマ・コロナ警視正は、コルシカ島出身の夫の一周忌のため島へ戻る。内省的な旅のはずが、古い伝説「首つりの男」を連想させる遺体が発見され、地元のルメストル巡査の助けを借りながら、自身の辛い過去と、複雑な捜査との間で揺れ動く。住民の沈黙、身内の問題、政治的圧力。多くの者が忘れたい過去の問題につながる、新たな殺人事件。エマは自分が知る人々の衝撃的な真実と向き合わねばならず、個人的な真実探求の旅となる。出演:Anne Suarez(エマ・コロナ)、Juliet Lemonnier(ジュディット)モンサンミッシェル編にも出演Patrick Descamps(エマの義父)ドラマtandemではレアの父親役Annie Grégorio(マリーズ・エマの義母)よく見る女優さん、京唄子似他、Clément Moreau(クリストフ)Jean-Philippe RicciFred BianconiMeurtres en Pays Catalaカタルーニャあらすじはミステリーチャンネルより引用:洞窟探検中、一般非公開の区域で蛇に囲まれた女性の遺体が発見された。事件の担当はリオネル・オルフュス警部。暗く狭い場所を忌み嫌う彼は、昔の恋人であり、洞窟捜査隊の指揮官であるエレオノールと協力することになる。20年ぶりの再会は、かつての感情を呼び覚ますが、この洞窟は2人が熱烈なキスを交わした場所であると同時に、向き合わなければならないトラウマを秘めた場所でもあった…。出演:バーバラ・カブリタ(Barbara Cabrita)Quentin Faure(リオネル役)ドラマ『インヴィジブル』のベンLes secrets du Finistèreギルヴィネック昨年9月に投稿した時は「セイレーンの歌声」というタイトルでした最後は「ベアルン殺人事件」のIsabel Oteroさん出演、疑いは終わらないA qui profite le doute?出演:Philippe Caroit(コステロ)カイエンヌ、ヴォルカン、サンマルタン、Le prix de la véritéなどに出演マルセイユ港で麻薬密売人の遺体が発見される。すべての兆候は、彼が殺害されたのは有名な船主の娘シビル・ヴァルレによるものであり彼女はかつて彼から麻薬を買っていたことを示しています。娘を救う決意を固めたヴェラ・ヴァルレは、元コミッショナーのコステロに助けを求めます。マルセイユ出身の裕福な船主ヴェラ・ヴァルレ(イザベル・オテロ)は幼なじみで元警察署長ジョヴァンニ・コステロに、麻薬密売人殺害の容疑をかけられた娘シビルを救うよう頼みます。コステロはマルセイユに戻り、再度捜査を行うことに同意するも再度シビルが殺人を犯したと思われていることを突き止めるのだがその捜査線上で実はシビルが生前、自分とよく似たアリスに自分が遊びに溺れている間に自分に成り代わってもらうよう頼んでいた女性がシビルとなって生活していることを突き止める。シビルを演じたアリスは殺人など犯しておらずやはり犯人はシビルだったのだがその後二人で乗っていた車で事故を起こしアリスだけ助かったというわけで、、娘と違うかもと心の中で思っていたヴェラはそれでもアリスを自分の娘のように感じ、事件が解決した後にもつながっていようと伝える。コステロは役目を終えて去ることを決意。以上です。では今日はこの辺で。またお会いしましょう

ちょっと前の映画見ちゃお!「花まんま」は、ベタだけど泣ける、大阪の下町兄妹のファンタジー!

初めて欲しいグッズ買えたかも(笑)

シネマDEクイズ/第93回(26年4月)