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  • 海外ドラマ『 麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~ 』【6】

    『 麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~ 』(2016年・韓国・全30話・時代劇/恋愛)演出:キム・ギュテ 脚本:チョ・ユニョン出演:イ・ジュンギ、IU、カン・ハヌル、ホン・ジョンヒョン、ナム・ジュヒョク、ベッキョン、ジス、ユン・ソヌ、キム・ソンギュン、チ・ヘラ友達に彼氏を奪われ、その彼氏の借金まで押しつけられたコ・ハジン。失意の中、湖を訪れ心を静めていた時、一人の男の子が溺れているのに気づく。「見ているのは自分だけ」悩んだ末に飛び込み、男の子は助かったが、自分は溺れてしまう。死を覚悟した瞬間、皆既日食が起こった。そして、目覚めると……。そこは、高麗(コリョ)の都、松嶽(ソンアク)。しかも、皇宮の浴場・茶美園(タミウォン)。そこでは、皇子たちがくつろぎ、半裸ではしゃいでいる真っ最中だった。※茶美園(タミウォン):皇族専用の入浴施設。             心身を整える癒やしの場。(※ネタバレを含みます※)~ 主な登場人物 ~【ヘ・ス/コ・ハジン】高麗にタイムスリップしてきた女性。タイムスリップ前の名はコ・ハジン。デパートの化粧品売り場で働いていたため、美容の知識が豊富。本来のヘ・スにコ・ハジンの魂が乗り移ったが、その事実を知っているのは彼女だけ。彼女は物怖じしない性格だったので、ヘ・スを知っている皇子たちは、彼女の変貌ぶりに驚く。又従姉(またいとこ)のミョンイが第8皇子の妻であるため、ウクの屋敷に身を寄せている。やがて、優等生のウク皇子と破天荒なソ皇子の間で揺れ動く。【高麗を彩る8人の皇子たち】【第1皇子(正胤/チョンユン)/ワン・ム】太祖ワン・ゴンの長男で、後の第2代皇帝。母親の身分が低いため後ろ盾がなく、常にその座を狙われている。温厚な人柄から、ワン・ソやペガからは深く慕われている。【第3皇子/ワン・ヨ】 皇后ユ氏の長男。傲慢で野心家な性格は、母の冷徹さを色濃く受け継いでいる。母と共に皇帝の座を奪おうと画策し、ワン・ソたちの行く手を阻む強大な壁となる。【第4皇子/ワン・ソ】幼い頃、実母である皇后につけられた顔の傷を隠すため、常に半分を仮面で覆っている。母の愛に飢え、冷徹な人物「狼犬(ランギョン)」として恐れられているが、実は人一倍優しい心の持ち主。人を信じようとしなかったが、ヘ・スと出会い、その凍りついていた心が次第に溶けてゆく。【第8皇子/ワン・ウク】ヘ・スの又従姉(またいとこ)であるミョンイの夫。文武両道に長け、次期皇帝に最も近い存在と言われている。一族からの期待を一身に背負う優等生だが、穏やかな微笑みの裏で、常に孤独と闘っている。【第9皇子/ワン・ウォン】ヘ・スの侍女チェリョンが奴婢だった頃の主人。金への執着が強く、常に形勢を見極めて有利な側に付こうとする計算高い性格。自分の手は汚さず、ずる賢さが際立つ存在。【第10皇子/ワン・ウン】ヘ・スと派手な喧嘩をして顔に傷を負うが、「自分に歯向かった初めての女性」として、次第に気になる存在になっていく。無邪気で愛らしい性格のため、兄弟たちからも可愛がられている。【第13皇子/ペガ(ワン・ウク)】武道よりも芸事に長けた、風流を愛する皇子。第8皇子と同名のため、中国の古琴の名手にちなんだ「ペガ(伯牙)」という愛称で呼ばれる。第4皇子ワン・ソとヘ・スの数少ない良き理解者。【第14皇子/ワン・ジョン】ワン・ヨ、ワン・ソと同じ母(皇后ユ氏)を持つ末息子。武芸に長け、愚直を地で行く皇子。兄たちの想いを知ってるが故に密かにヘ・スを慕い続けている。【運命の歯車を動かす、王宮の人々】【ミョンイ(ヘ氏夫人)】第8皇子ウクの正室。身寄りのないヘ・スを呼び寄せ、実の妹のように温かく見守っている。病弱なため若くしてこの世を去るが、ウクを深く愛しており、自らの死期を悟ると、ヘ・スにその想いを託した。【チェリョン】ヘ・スの侍女。ヘ・スを姉のように慕っているが一方で、かつての主人である第9皇子ワン・ウォンへの想いも断ち切れずにいる。その想いがヘ・スや彼女自身の運命も狂わせていく。【オ尚宮(サングン)】茶美園(タミウォン)の最高尚宮。ヘ・スを娘のように思うあまり厳しく接するが、その裏には深い愛情を秘めている。かつて皇帝ワン・ゴンの恋人だったが、権力闘争に巻き込まれ、愛する人を失った悲しい過去を持つ。【ヨナ皇女】第8皇子ウクの妹。才色兼備で野心家。一族再興のため、皇后の座を虎視眈々と狙っている。ヘ・スの行動が逐一気に入らず、敵対心を露(あら)わにし追い詰めていく。【チェ・ジモン】星を読む司天供奉(サチョンコンボン)現代から高麗へタイムスリップしてきたと思われる謎多き人物で、なにかとコ・ハジンに忠告を与える。ハジンは、彼がタイムスリップ直前に隣にいたホームレスの男性だと気づき、自分と同じ未来を知る者だと確信する。第4皇子ワン・ソの良き理解者であり、心強い助言者。【ワン・ゴン】高麗の初代皇帝(太祖)。国の基盤を固めるため政略結婚を繰り返し、その結果、多くの皇子と皇女を持つこととなった。【皇后ユ氏(劉氏)】第3皇子ヨ、第4皇子ソ、第14皇子ジョンの実母。権力のために皇子たちさえ利用する、傲慢かつ冷徹な野心家。ソの顔に消えない傷を刻んだ張本人でありながら、彼にだけは一切の愛情を注がず、徹底して冷酷に突き放す。思いのほか、ドラマにどっぷりはまってしまいました。そこで、個人的に気になったシーンや胸キュンポイントを、備忘録として書き留めています。今回は、その6です。第19話では、太祖(テジョ)ワン・ゴンが逝去します。8人の皇子の運命がいままさに動こうとしています。緊迫したシーンですが、個々の動きが面白い場面です。お時間の許す方は、ぜひ最後までお付き合いください。★37★19話 22分~24分あたり皇帝に命じられ、正胤(チョンユン)を探しているヘ・ス。ワン・ヨとワン・ウォンも皇帝の様子を知りたがっているが、手がかりがない。そこへやってきたワン・ジョンから、「ヘ・スが淹(い)れた茶を飲んで食欲が戻った」との言葉を聞き出したワン・ヨは、皇帝の容体を知るヘ・スを捕らえよと命を下す。ヘ・スは正胤(チョンユン)を探している最中に、ワン・ヨからも追われていることを知る。そんな時、ワン・ソがヘ・スを見つける。ヘ・ス「陛下が逝去されました」驚くワン・ソ。ワン・ソ「何?」ヘ・ス「私が部屋を出る時、 息も絶え絶え(たえだえ)だったので…… 今ごろは……」何かを考えているワン・ソ。ヘ・ス「密かに、 正胤(チョンユン)様を連れてこいとお命じに……」呆然としているワン・ソ。ヘ・スはワン・ソを我に返らせようと、両手でワン・ソの右腕をしっかりと掴む。ヘ・ス「ヨ皇子様が、明日御殿を襲撃します。 正胤(チョンユン)様を呼び戻し、阻止しなければ」ワン・ソ「なぜ、それを知っている?」今までワン・ソをしっかり見つめて話していたヘ・スだが、視線を外して続ける。ヘ・ス「今はそんなことよりも、急がないと」ワン・ソは何か考えていたが、ヘ・スに向き直ると、ワン・ソ「正胤(チョンユン)は 元後百済(フベクチェ)があった地にいる。 松嶽(ソンアク)への出入りを制限されたゆえ、 他の手立てを探さねば」ヘ・ス「元後百済(フベクチェ)なら、道に詳しい者がいます」驚くワン・ソ。このシーンね。ヘ・スは自らワン・ソに皇帝の様子を話しています。中身はコ・ハジンなので、ワン・ソになら話していいと無意識に思っていたのかもしれません。でも、聞かれてもないのに言っちゃうかな?けれど、ヘ・スの中ではもうウク皇子よりも頼りになるのはソ皇子だと思っていたんですよね。ワン・ソは正胤(チョンユン)を慕っているので、謀反を起こすようなことはしないけど、でも、ヘ・スって迂闊じゃない?ヨ皇子が謀反を起こすことまで、サラッと言っちゃうし。いいんだけどね。世の流れは、ハジンの知っている歴史の通りに進んでいるから。でも、ワン・ソが「なぜそれを知っている?」と聞いても、「今はそんなことよりも急がないと」と、答えているじゃないですか。これって、この数秒の内に、ワン・ソは「ヨとウクが手を組んで動いている」と察し……ヘ・スは「ウクを謀反人にしたくなかった」という思いだったのかな?なんて思ったりもしました。歴史が動くあの状況で、決断を下すなら一瞬の決断を下さなきゃいけないし、いろいろなことを同時に整理しなきゃいけないから、「本当に大変だな」と観ていて思いました。あと、ワン・ソが正胤(チョンユン)を連れ戻すため「他の手を探さねば」と言うと、ヘ・スはすかさず、「元後百済(フベクチェ)なら、道に詳しい者がいます」と進言するでしょ。そこも、立派というか、抜け目がないと言うか……。ヘ・スを応援したいけれど、どこか危うい感じがしますよね。そこがこれからの見どころと言えばそうなのですが……。★38★19話 24分~25分あたり元後百済(フベクチェ)の道に詳しい者がいるとヘ・スがワン・ソを連れてウヒの元へやってくる。ヘ・ス「ウヒ、あなた故郷が元後百済(フベクチェ)だったわよね」ウヒと一緒にいたペガは、左手でウヒの右手首を掴み自分の後ろに隠す。ソとペガの視線が絡む。ペガはヘ・スに顔を向けるとペガ「いきなりなんなのだ」ペガの後ろにいるウヒを見ているソ。ヘ・ス「正胤(チョンユン)様をお迎えに行くんです」ウヒはうつむいていたが、ヘ・スの言葉で視線が動く。ペガ「何?」ヘ・スの後ろにいるソに視線を向けるペガ。ワン・ソ「そいつは信用ならん」ヘ・スは振り返りワン・ソを見上げて言う。ヘ・ス「私の友です」下を向いていたウヒは、ヘ・スへ視線を向ける。ヘ・ス「信用できます」ペガ「ヘ・スの言う通りです。決して怪しい者ではありません」ウヒはペガに視線を移し、何か言いたそうな表情になる。深く息を吐くと、ワン・ソは真っ直ぐにペガを見て、ワン・ソ「陛下が……逝去されたようだ」ペガ「えっ」動揺するペガ。一度下を向いたが、すぐウヒに視線を移す。ウヒは驚きで目と口が開き、そのまま崩れ落ちそうになり、ペガが両手で支える。冷ややかな目で見ているソ。ヘ・スもウヒを不思議そうに見ている。ウヒはなんとか持ちこたえて自力で立つ。ペガ「確かなのですか?」ワン・ソはうなずいてから、ワン・ソ「覚悟しておけ。じきヨ兄上と……」ヘ・スの後ろに立っていたワン・ソは、視線をヘ・スに向けて(ちょっと冷たくて怖い)ワン・ソ「ウクが……」(ヘ・スの目が見開く)ワン・ソはペガに視線を向けて、ワン・ソ「御殿を襲撃するそうだ」前を向いていたヘ・スがワン・ソの方に振り返り、力強く見る。その視線に気づき、ヘ・スに顔を向け、視線が絡み合う二人。しかし、すぐペガに向き直り、ワン・ソ「ゆえに、直ちに正胤(チョンユン)を連れ戻さねば。 だが既にウクが、松嶽(ソンアク)への出入りを制限した」話を聞いていたウヒは悩んでいる表情だったがウヒ「私だけが知る……元後百済(フベクチェ)に行く道がある」ヘ・スは軽く頷き、ワン・ソも納得した表情を見せる。このヒリヒリ感。伝わりますか?4人の思惑が瞬時に交錯しているんです。怖いですね。同じ場所にいたくないです。ヘ・スは良かれと思いソにウヒを引き合わせます。(あの緊迫した時に、 ウヒの居場所が分かるもんだね……。 と思ったんだけど)しかし、ソは直感の男なのか、すぐには信用しません。ワン・ソとしても、ヘ・スとペガがそこまで言うのなら……という気持ちと、それしか手段がないと思ったから、仕方なく受け入れた、という感じですよね。ペガも優しいからね。「ウヒの行動はなかったことにしてあげる」と言っていたし……惚れた弱みですかね。それは、ウヒも同じこと。本当はソに協力したくないけれど、ペガのためなら隠れ道だって教えちゃう。という健気さですよね。この二人の純愛も美しいですね。ワン・ソとヘ・スですがまずワン・ソ。ウクに対して凄い嫉妬ですね。「覚悟しておけ、じきヨ兄上とウクが……」の時の、あの冷徹な目。怖いよ。なぜ、あんな目になっちゃったかな?謀反を起こすウクをまだ好きなのか?というヘ・スへの怒り?それとも、そんなヘ・スを好きな自分への怒り?ヘ・スに謀反のことを話したウクへの怒り?もう全部ごちゃまぜになっていたのかな?それでも、ヘ・スを信用しようとするワン・ソの器の広さ。カッコいいですね。そしてヘ・ス。ウクたちが謀反を起こすと教えたのは自分なのに、ワン・ソがペガにその話をしたら、「なんで言うのよ!」と、食ってかからんばかりの勢いで振り向き、ギロッと見るし。ワン・ソは澄ました顔で「なにか?」という視線を返すし。ワン・ソの行動は、ごもっともだと思う。けど、ヘ・スがね、呆然としてるんですよ。「言わないと思ったのに言っちゃうの?」みたいな感じで。この態度、やっぱり、まだウクが気になっていますよね。揺れてるじゃん。完全に揺れてるじゃん。こんな時なのに、まだ揺れているヘ・スに苛立つ。どっちつかずはダメだよ。と思うシーンでした。★39★19話 27分~31分あたり王座の前に佇んでいるヘ・スの元へワン・ソがやってくる。ワン・ソ「あそこに座ってみたいか?」ヘ・ス「いいえ、嫌です」ワン・ソ「みなあの座に命をかけるのに……お前は嫌か?」ヘ・ス「あの座を守るために陛下はオ尚宮様を捨てた。 皇子様は……兄弟と戦う事に……とても恐ろしい座です。 明日の戦いのとき……傷つけたりしませんよね」ワン・ソ「ウクが心配か?姻戚だからか? なぜ私に教えた?黙っていればいいものを……」ヘ・ス「私のためだとおっしゃったんです。 私が追い出されたとき、力がなく助けられなかったと。 そんな自分自身に腹が立ったそうです。 それで力を持ちたいとおっしゃってました」ワン・ソ「そうか、私もそうであった」深く息を吐くヘ・ス。ヘ・ス「陛下は私に、流れに身をまかせろと仰せでした。 だから正胤(チョンユン)様の味方をしますが、 万が一ウク皇子様に何かあれば、 私は一生……苦しむはずです」ワン・ソは、ちょっと呆れたように息を吐き、ワン・ソ「わかった、私もできるだけ努力しよう。 ウクのことを傷つけない。 逆に私が死ぬかも、心配ではないか?」ヘ・ス心の声「第四皇帝、光宗(クァンジョン)だから、 あなたはまだ死なない」ワン・ソ「死にそうでない奴もいかつは、必ず死ぬ」ヘ・ス「皇子様はきっと大丈夫です。 結果はどうあれ……死んだりしません」ヘ・スに顔を向けて微笑むワン・ソ。真顔でワン・ソを見つめ続けるヘ・ス。ワン・ソから笑みが消え、ヘ・スから顔を背け、体ごと王座へ向き直る。ワン・ソがストレートにヘ・スに聞くじゃないですか。「ウクが心配か?姻戚だからか? なぜ私に教えた?黙っていればいいものを……」やっぱり、ワン・ソも疑問に思っていたんだよね。・皇帝が崩御した・ヨとウクが明日にも御殿を襲撃するなのに、それに対しての答えが、「私のためだとおっしゃったんです。 私が追い出されたとき、力がなく助けられなかったと。 そんな自分自身に腹が立ったそうです。 それで力を持ちたいとおっしゃってました」これ?これって答えになっているの?そうやって答えたってことは……未来を知っているからだよね。ヨが謀反を起こしても、ウクが皇位を狙っても、それは叶わないってことを知っているから、ワン・ソに打ち明けたんですよね。ある意味、卑怯というか……。ワン・ソからすると、「俺についてくれたのか、俺を信じてくれているのか」って、自信につながるはずなんだけどね。だから、ちょっと試しに、「逆に私が死ぬかも、心配ではないか?」と聞いたりしたんじゃないのかな?と思ったりもしたんだけど……。ヘ・スはただ歴史を知っているだけだから。「皇子様はきっと大丈夫です。 結果はどうあれ……死んだりしません」という塩対応の答えなんだよね。二人の会話を見てて、ワン・ソが可哀想になってくるよ。もし本当にワン・ソを心から好きなら、「結果はどうあれ、死んだりしません」ではなく、「私がついています。自分を信じてください」とか、「私を思って必ず生きて帰って来てください」とか、そういう、ワン・ソと私ありきの言葉が出ると思うんだよね。でも、一途なワン・ソは、こんな塩対応をしているヘ・スに、「わかった、私もできるだけ努力しよう。 ウクのことを傷つけない。 逆に私が死ぬかも、心配ではないか?」とまで約束しちゃうんだよね。その後のセリフは軽くいなされたのに……。なんて健気なワン・ソ。いい奴すぎて泣けてきちゃうよ。ヘ・スから言われなくても、ウクは異母兄弟だし、殺したりはしないよ。と、ヘ・スに言ってやりたい気にもなったシーンでした。★40★19話 31分~35分あたり崩御した皇帝の元にワン・ソが現れる。ワン・ソ「皇后様……しばし陛下に会わせてください」皇后「なぜお前がここにいる。 ヨは?ジョンも来ているのか?」皇帝の枕元に近づくワン・ソ。顔を見て膝まずく。ジモン「最後のお言葉は、浮生(ふせい) 『人生は誠に、はかなくて、むなしい』と仰せでした」ワン・ソは、皇帝の顔を見つめながら2年前、信州(シンジュ)で仮面をプレゼントされたことを思い出す。立ち上がり、白い御衣(おんぞ)を顔に被せる。ワン・ソは必死で悲しみを堪えているが、左の頬には涙がつたっている。ワン・ソ「ジモン、皇宮の兵と武器の数はどれくらいだ? 大将軍に確かめよ。 夜が明けたら……ヨ皇子とウク皇子が反乱を起こす。 陛下は次期皇帝には正胤(チョンユン)を望まれていた。 ご遺志に従う」ジモン「大将軍に確認を」ウクの母(黄州院(ファンジュウォン)夫人)「そなた今……ウクと言ったか? 私の聞き違いよね」ワン・ソ「間違いありません」皇后「ヨが反乱を……起こすと?違う、私を迎えに来たのだろ? 我々を閉じ込めたお前たちの企みを確かめにきたのだ」ワン・ソの行く手を両手で阻む皇后。皇后「ヨに手を出すな。もし傷つけたら、お前を殺してやる」ワン・ソ「謀反を企てて生き残れると、 欲を張り過ぎではありませんか?」手を払いのけるワン・ソ。U-NEXTはノーカット版じゃないんだよね。詳しくはわからないけど、皇帝の最期のことばは「スヨン」じゃなかったの?ここでは「浮生」ってなってる。どうして?ジモンが聞いた言葉は「浮生」だったってこと?それとも、ワン・ソにはすり替えて言った?威厳ある皇帝(父親)の最期の言葉が、愛する女性の名前(スヨン)だと知ったら、ワン・ソが失望するから?じゃあ、それを瞬時に考えて「浮生」と言葉をすり替えたのだとしたら、ジモンは本当に切れ者だよね。でも、確かに皇帝はオ尚宮の名前(スヨン)を言ったよね。だから、負けたと思った皇后が半狂乱になったんじゃなかった?これは、ちょっと確かめたい。今じゃないんだけどね、Blu-ray買っちゃったから、近いうちに観直そうかなと思っている。そう思ったシーンです。そして、皇帝が崩御した時でも、ソに対する皇后の冷酷な態度。毒親ですよ。今風に言うとワン・ソは親ガチャ失敗、ですよね。死んでいる人の前で、しかも実の息子に「お前を殺してやる」なんて……。なんて容赦のない言葉でしょう。人間ですか?と問いたくなりますよね。こんな親から、ワン・ソは逞(たくま)しく育ったよ。養子に出されていたのが功を奏したのかな。でも、心の傷は深いと思うよ。闇だよね……。★41★19話 36分~39分あたり正胤(チョンユン)を元後百済(フベクチェ)の道を通って連れ戻そうとしているペガとウヒの会話。ペガはウヒに刺された傷が痛むようで……。(18話 39分~40分あたり 合評会でウヒは芸妓(げいぎ)として演武を踊り、 その隙に皇帝を刺し殺そうとしたが、 怪しい動きにペガが気づき、止めに入った時の刺し傷)休憩しようとウヒが提案している。ペガ「急がねば」ウヒ「少しでも休んだ方が進みが早い。 無理をすれば傷が広がってしまう、到着すらできなくなる」馬から降りた二人は寄り添い、焚き火の前で暖をとっている。そばには小川が流れている。ペガ「初めからお前を……騙す気はなかった。 弄ぶつもりもなかった」ウヒ「分かっているわ。そんな人ではないもの。 ……私も騙した……これでおあいこね」暗闇の中、焚き火の灯りと月明かりに照らされて見つめ合う二人。ペガ「私が楽士でお前が芸妓なら……どうだったであろうか。 そうなら私たちは……今とは違う関係になれただろうか?」ウヒ「もう休みましょう。山を一つ越えたら……そこは…… 元後百済(フベクチェ)だった土地……私の故郷」ペガ「明日になったら……別れるのだな」ウヒ「もう会うこともないでしょう、会いたくないもの」ペガ「そうか……よくわかった……。 もう二度と会えぬのなら……ならば……今宵は……。 意のままに振る舞うぞ」少し驚いたウヒだが、前を向いていた顔をペガに向ける。見つめ合う二人。そっとキスするペガ。ペガってこんなにも積極的な人だったんだね。見直しちゃった。ドキッとするセリフをさらりと言っちゃうんだもん。それとも月明かりが後押ししたのか……。なんてね。ペガはミョンイを一途に想っていたので、ウヒという女性に出会えてよかったね。と思ったりもしました。嵐の前の静けさ……。ロマンチックな夜を過ごしたんだろうな。と思わせてくれるシーンでした。ということで、文字数制限のため、この続きは次回に……。U-NEXTにて視聴第1話 42分第2話 39分第3話 41分第4話 39分第5話 40分第6話 40分第7話 40分第8話 40分第9話 40分第10話 40分第11話 40分第12話 40分第13話 40分第14話 41分第15話 40分第16話 40分第17話 41分第18話 41分第19話 41分第20話 41分第21話 41分第22話 41分第23話 39分第24話 41分第25話 39分第26話 40分第27話 39分第28話 40分第29話 39分第30話 41分------------------------------------------------------------------------------------※引用文はドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』より引用しています。※記事内のセリフはドラマ本編(日本語吹替版・字幕版)より引用しています。※著作権は制作会社・放送局に帰属します。------------------------------------------------------------------------------------

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