
5JUN.
馬鹿息子、最近は仕事してないらしい
うちの馬鹿息子、どうやら最近は仕事に行ってないらしいのです。5月11日に生まれた娘が昼夜問わず、お腹が減ったと泣き出すので息子は睡眠不足で身体が参っているのが原因だと言うのですが、そんなはずはないのですよ。子供を産んだ嫁のGちゃんが母乳をやるために睡眠不足になることはあっても、息子までが睡眠不足になることはないと思います。それにGちゃんの中国の実家から両親が産後のヘルプに来てくれているので、全ての家事はGちゃんのお母さんとお父さんがしているのですよ。食事や洗濯などの家事の全てをお母さんがやってくれているし、買い物などはお父さんがしてくれています。Liyuが泣き止まない時はGちゃんのお母さんがあやしてくれたら泣き止むのでとても助かっていると聞いたばかりなのに。どうして息子までが仕事に行けないほど疲れてしまうのかが我々にはさっぱり判りません。笑ワシントン大学の助教授である息子は5月中旬から8月下旬にかけての約3ヶ月間の夏休みが息子の仕事の正念場なのですよ。息子は物理学と生物学の授業を受け持っているのですが、学生達が夏休みで授業がない期間は自分の研究を集中してやれる唯一の期間なのです。嫁さんの感じでは馬鹿息子は産まれた娘に付きっきりになって世話しているので、夜もロクに寝てないらしいのです。寝ているLiyuに触りたくて、撫でて起こしてしまい、泣かしてしまう動画も送ってきているらしいです。嫁さんは息子がLINEで娘のLiyuの写真や動画を送ってきて、「可愛いやろ❕」と何回も自慢しているので、当分息子は仕事をする気持ちになれないのではないかと言ってます。以下の動画なんかはLiyuが触られて嫌がっているとしか観えませんよ。笑アカン、馬鹿息子、生まれた娘にメロメロになって、ロクに仕事に行ってないぞ❕歩いて15分で職場の大学へ行けるのに...息子がちゃんと大学で仕事をしているかどうかは大学のウェブサイトで直ぐに判るのですよ。笑大学のウェブサイトには息子の研究室のページがあります。息子の研究室のページを見れば息子の仕事が判るのです。以下の写真は息子の研究室の研究生達です。息子の研究室のページの更新は4月で止まったままになっています。その時期は嫁のGちゃんが子供を産む直前からですよ。息子の研究室のページには新人研究生2人が入ってきたことが記載されていますが、以下の写真にはその新人達が写っていません。つまりLiyuが産まれてからは研究室の長としての仕事をちゃんとやってないのですよ。馬鹿息子は一番後ろの高い所で腕を組んでいます。あれで自分がカッコイイと思っているのでしょうかねぇ...笑ってしまいましたよ。よくこんな先生に師事しているなぁと感心しますよ。息子の研究室のメンバーは学部生、大学院生、そしてプロの博士研究員で構成されています。幸いにも上記写真の黒人の美人研究員が凄く優秀なので、息子が産まれた娘にメロメロになってロクに職場に来なくても息子の代わりに研究室を取り仕切っていると思われます。去年東京の友人の結婚式に出席する為に丁度この時期に日本に来た時に嫁さんの部屋からZoomで自分の研究室のメンバー達に指示を出していたのがちらっと聞えたのですが、その黒人の美人研究員がメンバー達をしっかり取り仕切っていたと思います。馬鹿息子が生まれた娘にメロメロになって、ロクに仕事場に来ない上司であっても、どうか息子を見捨ててやらないでほしいと私はその研究員に手を合わせています。息子はこれから生まれた娘を養っていかなければならないのですからね。笑でもね、嫁さんも私も生まれた孫娘のLiyuにメロメロになっているので、息子を責める資格はありません。先日の日記にレモン農園がレモン農園で大問題が発生したことを書きました。第11レモン畑と第12レモン畑の約120本のレモンの苗木が枯れてしまうという最悪の場合になったとしても、Liyuの顔が観られなくなるわけではなので、嫁さんと私は大した問題ではないという滅茶苦茶な結論に至りました。笑だから嫁さんも私も息子に「何やってんねん❕ Liyuのためにもしっかり仕事しろよ❕」とは言えないのですよ。笑ですので、嫁さんと私はその美人研究員に息子を見捨ててやらないでほしいと手を合わせているのです。

台風一過

若いって素晴らしい!羨まし過ぎる事...

AIはマンサンダルの紐を描けない