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花かつみ

16OCT.
中華そば 寿々保
中華そば 寿々保(すずほ)は山形県米沢市にある昭和2年(1927年)創業のラーメン店。度々「寿々保食堂」と呼ばれているのは創業時お団子や食事ができるお店だったからで65年前にラーメン店になってからも地元の人からは親しみを込めて寿々保食堂と呼ばれている。懐かしいながら独特な他には無い味わいのラーメンを頂ける。税込700円で頂ける「ラーメン」。スープを一口頂くと煮干しの風味、その奥に動物系の甘い旨味を感じるが鶏や豚の感じではなく牛タン屋さんの定食に付くテールスープで似た風味を味わったことがあるので店主さんに牛のだしが使われているんですか?と尋ねた所そうそうと嬉しそうに答えて下さった。牛だしと煮干しの風味を取りまとめるカエシ(醤油ダレ)の味わいは優しく何の抵抗も無くスルスルと頂ける。具材は700円のラーメンとは思えないくらい豪華でチャーシュー2枚、ゆで卵、メンマ、わかめ、ネギが載る。麺は米沢ラーメンらしい縮れた細麺。やや柔らかめに茹でられていてもちもちとした食感とツルツルとした喉ごしを楽しめる。脂っ気のないモモチャーシューは茹で過ぎただしガラではなくしっとりとした食感と噛むとジュワっと豚の旨味が出てくる良品。通年で頂ける「冷やしラーメン」。税込800円。こちらはごま油が香り結構甘めの味付け。塩加減はラーメン同様に優しい為、甘さの印象が強い一杯となる。その為万人向けと言うよりは甘めのラーメンが好きな人に刺さる味わいに思えた。通年で頂ける冷やし中華もメニューに有るのでおそらく差別化を図っての事かと思われる。具材はラーメンと同じだがゆで卵は半身ではなく1個丸々載っていた。麺はラーメンと同じ縮れた細麺。冷されているだけあって温かいラーメンに合わさっているものよりもちもち感が強い。このモモチャーシューは冷たいスープにもよく合う。「タンメン」。煮干しっぽさは感じず牛だしが香るスープにはごくわずかな塩味が付いていて野菜本来の甘みや旨味をダイレクトに感じる事ができる一杯。その為人によっては味が無い!となりかねないのでそういう方は普通のラーメンをお勧めする。もやし、キャベツ、タマネギと言った野菜とゆで卵、ネギ、わかめが載る。麺はラーメン、冷たいラーメンと同じちぢれ細麺。ラーメン類は全品サラダ付きだった。場合によっては小鉢が付くそう。青じそドレッシングがかかったレタスメインのサラダだった。卓上調味料は無いが注文後カウンターから胡椒が運ばれてきた。カウンターの上には七味唐辛子やドレッシングが置かれていたので注文した品によって運ばれてくるものが違うと思われる。メニュー表。一昔前はラーメンはワンコインだったらしいが700円でも十分にお安く感じる。次は冷やし中華を頂いてみたい。ビールと日本酒にお値段が書かれていないのが面白い。まずは牛だしと煮干しが合わさった有りそうで無いスープのラーメンを味わうことを推奨。どことなく懐かしさを感じる店内。創業99年で現在は2代目(お母さんの方の血筋らしい)が営んでいる。3代目は息子さんが継ぐとか。店舗外観。駐車場はお店前に3台程。中華そば 寿々保(寿々保食堂)Google情報【営業時間・定休日・メニュー等】Google MapsFind local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.maps.app.goo.gl

さかい珈琲 蔵王山水苑前店(宮城県刈田郡蔵王町)

庭遊び 樹種不明の樹を剪定

久しぶりに新しい食器を購入♪マリメッコで見つけたお気に入り