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  1. ここ数回、あーちゃんに電話するとと言われる。なんだか不満が溜まっているようだ。そうだよね。まともに面会もできず、もう4ヶ月以上ホームに閉じ込められているんだもの。つまらないだろうし、寂しくもなるよね。と言うと、と、驚くあーちゃん。またまたコロナのことはすっかり忘れてしまっているようだ。コロナウィルス情報は不思議なほどあーちゃんに定着しない。コロナの事は忘れてしまい、ただ娘たちが会いに来てくれないと思って不満が溜まってしまったのだろうか。しかしこれ以上、説明のしようがない…覚えられないんだもの…。ちなみに、ともこの頃よく言う。甘いものばかり食べることを楽しんでいたから糖尿病の数値がどんどん悪化しちゃったのよねえ。そして、この1年で10キロ近く太っておいて「ごはんが足りない」はないわぁ…。顔、まん丸になってるくせに〜!笑なんとか不満を解消してあげたいところではあるが、甘いものを差し入れるわけにもいかないし、外出は出来ない面会時間制限10分の中では如何ともし難い…。それにここのところ、またコロナの感染者数が増えて来ているから10分の面会すらまた禁止になっちゃいそうだよね〜。困ったなあ〜。にほんブログ村

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    不満たらたら
  2. ヘルパーさんに入ってもらうようになって、2週間が過ぎた。しかし今のところの感想を言うと、正直、あまり役立っていない。原因は全て僕の側にあって、ヘルパーさんに落ち度は全くない。采配が悪く、上手く活用出来ていないということに尽きる。意外に難しいものだなと感じさせられている。先日、ロバさんがブログに書かれていた言葉を勝手に引用させていだたくと、『在宅でALSをサポートするには、医療制度、介護制度、障害制度の全てをパズルを解くように当てはめ、ワンチームを作らないとなりません。』全くそのとおりだと思うが、わが家はそのパズルが全然ハマっていないのである。例えば昨日。僕は仕事に出て留守だったが、義母に聞くと、こんな感じだったそうだ。午前9時半〜 ラジカット。予定どおり。午後2:40 訪問歯科医・診察。予定より40分遅れる。午後3:40 看護師・入浴介助。前の遅れで1時間遅れに。午後4〜5時 入浴中にヘルパーさんが来てしまう。訪問歯科医が遅れたため、玉突き的に予定が遅れ、入浴介助の看護師さんとヘルパーさんが同時に家にいる形になった。さらに痰の調子が悪かったため、看護師さんが時間をかけて吸引してくださることになり、結果的にヘルパーさんは、家にいるだけで特に仕事もなく、予定の1時間を終えて帰って行った。さらにその間、駐車場が足りずに困ったらしい。現在、自宅マンション敷地内に2台、敷地外の家から30mの場所にもう1台の駐車場を借りているが、1台はわが家の車、もう1台は義母の車の置き場にしており、空きスペースは1台分しかない。訪問看護とヘルパーが同時に入るともうパンクだ。一方、その後、午後6時過ぎに僕が帰宅した頃には、今度は誰もいない状態になる。看護師さんもヘルパーさんも帰り、僕の帰宅を待ってバトンタッチするように義母も帰り、そこから朝まで、僕はワンオペで介護&育児をしなければならない。昨日は、痰の調子も悪く、なかなかしんどかった。ヘルパーさんを、今ひとつ役立てられていないと言わざるを得ないだろう。昨日は、2週間に1回往診してくださる訪問歯科医の診察日だったために、特にスケジュールが混んだのは確かだが、他にも、訪問眼科医の往診もあるし、似たようなことは何度も起きている。先週土曜日には、ラジカットの開始とほぼ同時にヘルパーさんが来てしまい、座って点滴を受けている妻の隣にヘルパーさんが座り、ほぼ1時間、することもなく雑談する結果となった。もともとヘルパーさんに入ってもらう時間が1時間程度なので、前の予定が少し押すと、働いてもらう実時間が、あれよと言う間に半分、あるいはもっと少なくなってしまうのだ。結果最近、何が変わったかと言うと、① これまで、マンション敷地内駐車場に停めていた僕の車を、30m離れた敷地外の野ざらし駐車場に置くことにした。僕は電車通勤なので、平日、ほぼ車は置きっぱなしになり、優先順位からいって、家の近くの駐車場に置いておくと無駄になる。例えば、訪問入浴などは、機器の搬入のためにも、敷地内駐車場が絶対必要だ。しかし、敷地外駐車場に車を停め、買物の荷物を抱えて歩いてくるのは、何とも悲しいものはある。② サービス記録用のファイル。訪問看護、訪問介護、訪問医などなど、それぞれファイルに記録をして置いて行かれるのだが、増えたなあと思う最近だ。パズルはまるで解けていない。これからである。■追記1つ前の記事に書いた、また誤嚥性肺炎かという話。幸い大丈夫でした。CRP値は、基準値を少し上回っていましたが、薬も必要なしとの判断です。励ましのコメント等、ありがとうございました。

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    介護ラッシュ
  3. のやり取りや、現在認知症について書き残しております。半2世帯住宅で義母、夫、私の3人暮らし。1階は義母のみ、2階は夫、私、猫2匹。「うちの方がマシだわ~」「反面教師にするわ~」と思って読んでいただけたら幸いです。昨夜、1階からの内線インターフォンが鳴る。(義母)「私ね、確実に脳外科にかからないとダメみたいです。ボケて来まして。」は!!?(義母)「あそこの病院は(いつも行っているS病院)脳外もやってるんだよね?」(私)「・・・はい。。。」(義母)「じゃあ・・・あそこ行ってみますかね…。」今までにも書いてきたが、度々こういうことがある。何を今さら言っているのか。先週も病院行ったばかりでしょう。先週、私と一緒に病院に行く前の日に義母1人でS病院へ行った『人の労力は全部無料。病院に行っても無駄足ばかり』ご訪問ありがとうございます。義母との今までのやり取りや、現在の認知症について書き残しております。半2世帯住宅で義母、夫、私の3人暮らし。1階は義母のみ、2階…ameblo.jpと書いたが、その時のことを先生に聞いたら・・(私)「昨日、母が来てレントゲンを撮ったとのことですが。」(S先生)「半泣きでいらしてね。レントゲンじゃなくてCT撮ったんですよ。あとエコーもね。心臓も診ましたし、どこも異常なしって話したんですよ。」はーーーーーーホント疲れる。自分が何の検査をされて、大丈夫だと言われたことも忘れている。薬ももらってくれば良かったものを、それも忘れる。で、昨日の夜これだよ。(私)「・・・えっと。。。どうかしました?」(義母)「ちょっとおかしい、頭が。」え、今さら????(私)「・・・でも薬飲んでますよね?」(義母)「うん。飲んでるけどね。でも…おかしい(笑)」(私)「・・・ハハハ・・・・」(義母)「今日なんかはね、もう自分がどっち向いて歩いているかも分からないし映画見に行ってきたんだけど、何の映画見に行ってきたかも覚えていないし、今日酷いのよね。こういう状況を先生に説明して、薬盛ってもらわないとダメかもしれない。」(私)「・・・・・・・」(義母)「自分が歩いてきたのかも覚えていないし自転車できたのかも覚えていない。自転車置き場に無いから、あぁ、歩いてきたのかって思ったり。」※ここでインターフォン切れる。はぁ~~もう本当にどうしたらいいのか分からない。。。。。頭がおかしいことを忘れて頭がおかしいと言う。どうにもならない。どうしようもない。正気に戻らないほうが幸せなのかもしれない。でもどちらが正気なのかは分からない。うーん、もう脳外の域を超えているのか。精神病っぽい気もするけど、いっそのこと一度認知症の病院に入院させた方が良いだろうか。今日、先日紹介してもらった、認知症地域支援推進員の方に相談してみよう。

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  4. 今日4つ目、更新多々で失礼します。夕方、旦那が帰宅しご近所さんが亡くなった!と。え?え?何度聞いても、結びつかない。え?あの!あのっ?〇〇さん、いうたら、あの人しかおらんだろと。つい先日まで、その辺を元気に歩いているのを見たぞ!多分。で、どこ情報?はい、我が家の向かいの覗き見じじいや!今日も、私が家を出るたび奴も庭にいる!そして、見てる、こっち!が、絶対に目を合わさない私。夕方、ちびっ子達を学校から連れて帰った時も、いた!なんなら、おばはんも外にいた!今思えばその時、この情報を握っていて喋りたくて仕方なかった?のかも。そこに帰宅した、旦那を見つけ待ってましたっ!だったのか?で、近所のもんには知らせてないみたいだから、皆、近所は誰も葬儀とかに行かないようだ!と。なのに、なんであんたが、知ってるんだ?そして、この覗き見じじいきっと、我が家の長介と捕虜の入居も同じように近所のもんは知らんだろうが!とペラペラ話したんだろうな。その一番仲良しのマダムがこれまた、スピーカーだし。はて、我が家の情報はどこから我が家の耳に入るかな。それにしてもご近所ながら、訃報があっても、伏せておく時代。町内会の希薄な時代。昔は、町内会長の家で、炊き出し?をしたりしたのだが、今は、こんな時だけ帳場などを手伝ってもらうのは気がひける時代だよね。ひっそり静かに本当に悲しんでくれる身内だけの家族葬でいい。私の来た頃は、ご近所の班の違う方だが訃報の連絡が入り家から一人は行かねばならぬ!が、会ったこともない。地図を見て、ここの家の人らしいと面識もないのだが通夜にだけでも顔を出すのだ。そして、葬儀屋のバスにご近所こぞって揺られて行き、誰?知らんよー!などと言いながら葬儀場に行き、お悔やみを述べ、お互い、誰ですか?状態。今は、そんな時代ではない。そして、こうやって、伏せているという訃報を知りながら、知ってしまったが、知らないふりをしておくのもなんだかなー。どうすりゃいいのやら。         にほんブログ村 👆ハゲましの、ポチッとしてね。(^^)

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  5. 都内の感染者が、留まることを知らない。歌舞伎町のホストクラブなんて、私には関係ないと思っていたら、横浜にも系列店があり感染者が出ている。家からバス一本で行ける街。近寄らなければ問題無いと言いたいけれど、長女の友達にはホスト狂いでキャバ嬢になった子が二人いる。遠い話のようで、ホストやキャバクラ通いをしているのをお首にも出さず、普通に暮らしている人は案外身近にいるのかも。現に義弟は常連、下の義弟も接待で数回行った事があるらしい。主人は出張先で色好みな専務に連れて行かれ、娘ぐらいの子に色目を使われ、逃げ出した逸話がある。多分、範囲外だったのだろう。(笑)そうそう怖がる必要も無いけれど、大学生の可愛らしい女の子が、隠れてキャバ嬢をやっていたりする。以前、義弟が次女の友達に悪魔の触手を伸ばそうとしたのも、その子がキャバ嬢だったから。ホストやキャバクラに通っているのを全く感じさせず、真面目なサラリーマンや女子大生の皮を被っている人が案外身近にいるわけだ。先日、病院で看護師さんが手を洗っているところに出会った。手を洗うとは、こういう事かと思うほど完璧な洗いっぷり。こうやって自分を守っているのだなと、後ろに並び眺めていた。横でちょこちょこと指先だけ水を流し、立ち去って行った女性を睨む姿が印象的で。必要以上に怖がる必要は無いけれど、自分が感染するのも感染させるのも防ぐ為に看護師さんの手洗いを真似し始めた。キャバクラやホストなんて、お金で買う優しさの何処が良いのかねえとニュースを眺める。

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