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  1. 食べ終わり、その後ヘルパーさんのノートチェックしたけど、特に変化なし。1つ書かれていたのは、パンの耳が固いので、ダブルソフトにしていましたが、それでも固いそうなので、普通の食パンでも良いかと思います。と書かれていた。どっちでもええわ。😅ていうか、本当に細かい事まで、気を使って頂いて、申し訳ないわ。。私が、買っていたレーズン入りデニッシュパンは、少し小さいサイズなので、耳まで食べていると言っていた母。「そのパンは、大丈夫。小さいから耳は残さないわよ。」と言っていた。今回は、レーズン入りパターロールにしたわ。食べた後、新しいウエットティッシュの蓋を取り、アルミの蓋を開けている母。まだ、今使っているの残ってるよね?先週買ってきて貰った詰め替え用のも開けてるよね?また、開けるんかい?もうアルミの蓋を開けかけているのに、「これ、どうすんの〜?」と聞いて来る。やって欲しいのだ。この母、本当は何でもやって欲しい人。出来る事でもやって欲しい人。「もう開けかけてるやん。それ取ればいいだけでしょ。」言われて、無言で開けていた。出来る事まで頼むなよ。。さて、今日のお仕事。1、かかりつけ医に行き処方箋を貰う。2、薬局で薬を受け取る3、スーパーで、昼食とパンを買う。4、薬局で、尿取りパットを買う5、薬に日付を書く。6、母の爪を切る。7.夕食の準備と薬セット。8、洗濯物を取り入れる。母の爪を見てみると、結構伸びていた。デイサービスのセンター長さんと約束したので、爪を切る事にした。私は、人の爪を切ったり、耳かきするのが好きではありません。だから、「お母さん、爪切りどこにある?」「押入れにあるんちゃう?」見てみると、2つあった。チラシの紙を敷き、「爪伸びてるから、自分で切って。」と、爪切りを2つ渡した。すると、「爪は、デイで切って貰うからええねん。」と拒否。「その爪で頭を掻いたら、また傷が付くでしょ?爪が長すぎるんだよ。」「長くないもん。」母の手を持ち、「こんなに伸びてるやんか。私の爪と比べてみ。短く切った方がいいよ。」「短く切るのは嫌やねん。これで丁度いい。デイで切って貰うからいい。」「だから、その爪で頭を掻くと、もっと酷くなるから、切って!」やっと、渋々、切ったけど、、、、、。「何よ?全然切れてないやん‼️貸して、私が短く切るから。」母嫌々右手を差し出した。人差し指の1番伸びている部分の爪を挟み、ギュ‼️ふにゃ。。とした瞬間。痛い痛いっ‼️身挟んだー‼️もう‼️嫌やー‼️短く切るの嫌やねん‼️😤と、私の手を振り解き絶叫。凄い鬼の形相で、泣いたフリした。。💦えっ?😅ブルブル震えながら、身を斜めにして、こっちを睨んでいます。「ちょっと、爪しか挟んでないけど?見せて?」右手を左手で隠したまま、こちらを睨みつけてます。「嫌やわ‼️痛かったもん‼️」「じゃあ、その爪でまた掻いて、頭に傷が増えても知らないからね。」頭にきて、その場を立ち去った。爪だけでなく、身を挟んだ?そんな筈ないんだけどな。。その場に居たくなかったので、薬局に買い出しに行った。尿取りパット52枚入りを2つ購入し、実家に戻った。1つは、2階に持って上がるため階段に置いた。居室に入ると、ツラーっとした顔して、テレビ見てたわ。黙って、押入れにもう1つの尿取りパットを収納し、母に「洗濯物入れて来て。昨日から干してるから、もう乾いてるやろ?今日は、雨降るから。」と声をかけた。母は、黙って立ち上がり、トイレに行った。トイレに行って、言われた事を忘れるかと思ったけど、そのまま2階へ上がろうとしたのが見えた。へぇ〜、忘れてなかったね。心の声すると、「これ、持って上がるの?」と聞いて来た。さっき置いた、尿取りパットだ。「そうだよ。」と言うと、1段1段尿取りパットを上に上げながら、2階へ上がって行った。(以前は、「危ないから、私が持って行くから置いておいて。」って、言ってたんだけどね。この時は、「もういいや。」と思っていたから、放置)暫くして、降りて来た。それから、薬を出して日付けを書く作業。薬を並べ、マジックペンを渡した。ノック式のマジックペンだ。それを、必死に引っ張っている母。何度も使っているのに、まただよ。「引っ張るんじゃなくて、押すんだよ。」それでも、執拗に引っ張り「ふん。ふん。」「押すの!」「う〜ん。う〜ん。」「だから、押すんだって!それ、引っ張ってるでしょ?」「ふん。ふん。」まだ、やるか。。人の話聞いてんのか。「日本語わからんの?押すんだよ!」と言って、カチッと押してやった。「・・・。」もう、今日は、私怒っているので、優しい言葉なんてかけられません。日付は、途中変な書き方した事もあったけど、書き終えた。「ところで、洗濯物は持って降りなかったの?取り入れて、2階にそのまま干してあるの?」「うん。2階に干した。」あれ?おかしいな。。下着類は、1階の押入れに入れるはずなんだけど。。と思って、階段下から覗いてみると、ベランダには洗濯物を干したままだった。誰が、取り入れて2階に干しただって?嘘つき。階段上がってある途中で、忘れたんだな。。夕食と薬をお盆にセットして、メモ用紙に、ベランダに干してある洗濯物を、取り入れて下さい。と書いた。先程の鬼の形相も落ち着いていたので、母の元へ行き、「右手見せて。」と言ったら、素直に右手を出した。「さっき、身を挟んだって言ったけど、どうもなってないよね?ほら、見てご覧?」「・・・。」都合が悪くなると、ダンマリだよ。やっぱりな。。「お母さん、大した女優やな。大騒ぎして泣き真似までして、ビックリやわ。」「だって、痛いって思ったんやもん。。」爪を短く切られるのが嫌で、あーいう態度を取ったわけだ。。やっぱり、母とは暮らせないな。。あのさ。明日、デイサービス行って、「娘に爪切りで身を切られた。」なんて、言わんといてな。☹️「・・・」「証拠写真取っておくから、手出して!」しっかり写真を撮りました。ついでに、頭の写真も撮れば良かったな。。そして、デイサービスの連絡帳には、爪を切ろうとしたら、「痛い痛い!身を挟んだ!嫌やー!短くなんか切らへん!」と絶叫され、切れませんでした。右手の人差し指ですが、無傷です。申し訳ありませんが、爪切り出来ませんでした。と書いておいた。🤣前に、デイサービスで爪切りして貰ったって、見せられたけど、全然短くなってなかったんだよね。母が、嫌がったんだと気が付いたわ。ヘルパーさんのノートにも、同じ様に書いた。私のいないところで、何言われるかわからないからね。「洗濯物、まだベランダに干したままだよね?今日は、雨が降るから、私が帰ったら、直ぐに取り込んでね。」と伝え、先程書いたメモを渡した。そして、サッサと帰宅。自宅に着いて、17時過ぎに電話。携帯2回かけても出ず、家電にかけたけど出ない。出るまで、鳴らし続けた。やっと出た母は、2階で寝ていたらしい。「洗濯物取り込んだ?」「あー、後で見ておくわ。」見ないやろ?「今、1階?」「うん。」「階段の下から、ベランダ見えるでしょ?見て!」「干してある。」やっぱりなー。「雨が降るから、電話を切ったら取り込んで。」「わかった。ありがとう。」ガチャ。。やってなかったか。。電話切って、トイレに行ったら、また忘れるかもな。。疲れた1日だった。。問題の答えは、爪切りでバトルでした。。

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    やっぱり母とは暮らせない
  2. 要請もなくなったし認知症の舅の弟さんが7月に亡くなったこともご先祖様に報告をしたいと思い、主人の方のお墓参りに行ってきました。舅は2014年に認知症と診断されて、2016年頃までは私が声をかけて紙オムツを履いてもらって(車の中でお漏らしをしたことがありました)一緒に行っていましたが、お墓がどこにあるのか?誰が入っているのか?など、わからないことが増えてきたのと、認知症を遅らす薬の服用で体がだるくなってしまってからは舅を連れて行かなくなりました。それから2018年に施設に入居をしたので、舅はもうお墓には行ってません。主人の方のお墓は、道路がすいていれば車で30分位の所にあるんですが、今日まで4連休ということもあって車が多いことッ!やっとお墓の駐車場に着いたと思ったら車がいっぱいだし、人もいっぱい歩いていてすっごく混んでいました。いつも購入しているお花屋さんも人で賑わっていて、見慣れない従業員の方がすごくぶっきらぼうで嫌な感じでした。でも、これだけの人がお墓参りに来てるんだなぁ~って、なんか感慨深いものがありました。我が家のお墓に着くと、びっくりするほど雑草がいーっぱい!!そして隣のお墓(毎回、植木も雑草も伸び放題状態)の植木と雑草が我が家のお墓まで侵入してきてる…。舅と一緒に行ってた頃は「舅の七つ道具」を大きな袋に入れて持っていってました。現在は主人が用意をして持っていきます。1.大きな枝切りバサミ2.小さいハサミ3.ピンセット(雑草の根っこを取る用)4.軍手5.ビニール袋(ごみ入れ用)6.トーチランプ(お線香に火をつける)7.除草剤(最後にお墓の敷地内の周りにまいていく)※ホウキやちりとり、たわしなどはお花屋さんで借りれます。主人が大きな枝切りバサミで、我が家に侵入している隣の植木をザクザクと切り始めました。私はホウキではいたり、主人がちらかした所の片づけ作業をしました。我が家に侵入している雑草や植木を切っている主人の後ろ姿が、舅にそっくりで思わず笑いました!(笑)舅が認知症になっていなければ、ここにいて隣の植木を切っていたんだろうな…って思ったほど、主人は舅にそっくりでした。お墓もピカピカに磨いて、お花の向きも、お線香の立て方もうるさい。上からお水をかける場所まで指定してきやがって…ほんとッ!細かい舅にそーっくり!気づけば私達よりも後に来ていた人達が先に帰ってる…。そうだよね、私達は掃除を1時間以上もやっていた(泣)汗もいっぱいかいたし、蚊にもたくさん刺された(泣)なのに、お参り時間はほーんの少し(笑)舅が元気なこと、私達や子供達も元気なこと、舅の弟さんが亡くなったことなどを報告しました。やーっと帰れる!と思ってホッとしてたら、主人が除草剤をお墓の敷地内に撒き始めました…しかもすっごく丁寧に撒いてる。撒き終わってから「ミー、今度来る時は蚊取り線香が必要だな!俺とミーの分で2つ持ってこよう!」って言いやがった…。主人がお墓参りに来るメインって掃除かよッ!ミー:いやいや、まずはお疲れ様っていう言葉が先でしょ!喉が渇いたから飲み物を買って!主人:え?俺は渇いてない。自分で買いなよ。ミー:あなたんちのお墓参りなんだから、買ってくれたっていいじゃん!ケチくさッ!そこに自動販売機があるんだし!主人:買ってあげたい気持ちはあるんだが…(Gパンのポケットを両手で叩いて)残念ながら、財布がなーい!(笑)トイレに行ってきまーす!走って去って行った主人…。そうだった、舅も私の子供達が「じいじ、ジュース買って!」ってお願いしても買ってくれなかったっけ…。そこまで舅にそっくりって…ほんとうに笑える(笑)舅のことが大っ嫌いと言ってる主人ですが、親子だからこそ似てしまうわけで…しかも無意識な行動までもが似てることを主人は気づいてない(笑)

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  3. 83歳、敬老とスマホ・1
  4. れている被介護者はデイサービスに通ったり、ヘルパーさんに来てもらったりして、家族以外の人たちとの関わりを保っている方が多いと思う。しかし、1年半前まで自宅にいたあーちゃんは、介護認定申請の時点から夫・たんたんに邪魔されていたから、そのまま自宅に居てもデイサービスに通ったりヘルパーさんを来ていただくことはなかなか実現しなかったと思う。あーちゃんの預金を減らさずに自分の物にしたいたんたんは、それを邪魔するあーちゃんの娘たちとの接触も、それどころか通院までも何度も阻止しようと試みた。自分の言う言葉だけを信じさせてあーちゃんを自分の思い通りに動かそうとしていた。いや、それはお前だろ!その為に自分以外の人間との接点を断とうとしていたきらいがある。そして、そうじゃなくてもあーちゃんはその時点で昔からのお友達とのコミニュケーションが上手く行かなくなっていたようだった。ご近所の唯一の仲良しだった方ともいただいたメールに返信ができないままで距離が広がってしまっていたようだし(送信できていない返信メールとおぼしきものがたくさん残されていた)、「機会があればまたお会いしましょう」みたいなやんわりとしたお断りメールを送って来ていた人もいた。親しくしていただけにあーちゃんの認知症による変化を相手は受け入れて難かったのだと思う。ずっと通っていたダンスのレッスンも辞めてしまったのでダンスのお友達とも関わりがなくなり、昔からのお友達との関係も薄れ、娘たちとの交流は夫にたびたび邪魔され…あのまま実家で暮らしていたら、もしかしてあーちゃんは今、コロナを口実にたんたん以外との接点を切られて家に閉じ込められていたかもしれない。そうなったら、判断力も理解力も失ったあーちゃんはたんたんの意のままに動かされて、分からないままに預金を全て取り上げられていただろう。そう思うとあーちゃんは今、今の状態のあーちゃんで違和感をもたない仲良しのお友達を何人も持ち、時々入居者さんと喧嘩をしたり職員さんに抵抗したりして周りを困らせてしまうことがありながらも、狭くても老人ホームという社会に属して生きる事ができているのだから本当にありがたいと思う。なかなか難しい事だけど、やっぱり高齢者でも家族以外の社会との接点を持ち続けることは大切だと思う。「みんなと一緒」にこだわるということも、大勢の中での立ち位置を意識できているということだもんね。みんなと一緒社会性を保つことは、あーちゃんが今もたんたんと暮らしていたらワフウフたちには整えてあげられないことだったと思う。やっぱり、施設に入るのも悪いことばかりじゃ無いな‼︎もちろん、面会が再開されればもっと良いんだけどね〜。にほんブログ村

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    悪いことばかりじゃない