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  1. 殆どない。お風呂はデイサービスで入ってくる。お金の無心もないし、「通帳がない」と騒ぐ事もない。食べ物も、出されたものを「美味しい」と殆ど完食。あれ食べたいこれ食べたいと、一切言わない。こちらから、「何か食べたいものがある?」と聞いても、「何でもいい」と答える。そして、「ありがとう」を忘れない。祖父母の安否を訪ねるエンドレスリピートも、最近では無くなり、テレビのお守りをする義母。そんな義母だから、デイサービスでもヘルパーさんの間でも、評判が良かった。ヘルパーさんには、「義母宅に来ると癒される」と言われた。それでも、私は同居出来なかった。正直に言うと、リビングでテレビを見る義母と、同じ空間にいるのが、本当に嫌だった。(ずっと、フンフン言い続ける)年末年始という決められた期間だから、我慢したのだ。こんな理由、同居嫁様方に、叱られそうだな。。グループホームに入る為に、面談があった時も、グループホームのケアマネさんに言われた。「とても穏やかで、何が問題なのかわからない。」要するに、施設に入れなくても、家族がお世話すればいいのに。。と思われていたと思う。徘徊があったけれど、面談だけではわからない。グループホーム入所が決まり、契約書を交わす時にも、ケアマネさんに言われた。「お嫁さんは、お仕事されているのですか?」私は、専業主婦だ。そう答えると、あからさまに、「えっ?何で?」という表情をされる。私が、「母親も認知症で、今、要介護1です。私が通っています。」と言って、やっと納得された。そして、緊急時の連絡先を聞かれた時も、私は夫にして欲しかったのだが、夫が躊躇した。そして、ケアマネさんも、私の方が良いのにという表情だった。「直ぐに出て頂ける方に、お願いしたいです。」と言われて、私も「母の用事もありますし、急に来て下さいと言われても対応できかねますが。。」と答えると、「その時は、仕方ありません。実母さんの方を優先して下さって大丈夫ですから。」と言われた。これは、病院でも良く看護師の方が言われる。「何かあったら、お嫁さん来れますか?」「毎日、来るのは無理ですか?」何で、それが当然みたいに言うの?来て当然みたいに、プレッシャーをかける。今回、義母が先にグループホーム入所してくれて、良かったと思う。これが、もし逆だったら(実母が先に入所)、私は専業主婦で時間もたっぷりあるから、自宅介護を強いられていたと思う。そう言う意味では、実母の認知症に感謝だ。笑実母の施設入所は、誰の判断を仰ぐ事なく、私の一存で決められる。母さえ納得させられたら良いのだ。現在義母は、穏やかにグループホームで生活している。ケアマネさんにも、「お義母さんみたいな方に、入所して頂いて本当に嬉しいです。」と言われた。だから、義母に関してはノンストレス。1つあるとすれば、グループホーム訪問に、夫に連行される事位だ。笑そして、義実家の片付け問題。でも、これは介護ではなく夫との問題だ。私の今のストレスは、専ら実の母親。買物依存症で、動ける認知症。お金の無心。そして、おしも事情。何を言っても記憶に残らず、同じ事を繰り返す。「ありがとう」と言ってくれるが、してもらった事は、直ぐに忘れる。義母より4つ年下である実母。4年後には、施設入所しているのだろうか。。認知症は、大変だと思っていたけれど、頭がしっかりしていて、体を自由に動かせない年配の介護の方が、大変かもしれないとmakoさんのブログを読んで思った。もし、義母が認知症ではなかったら、私は介護を出来なかったと思う。頭キレキレで、あれこれ指図されたら、、、と思うだけで無理だ。実母も、義母の様に、いい意味で認知症が進み、穏やかになってくれる事を、切に願うわ。

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  2. 7月14日、月に2回ほどワフウフが体験記を書かせていただいているサイト「毎日が発見ネット」と、その本誌「毎日が発見」とのコラボ企画にお声をかけていただいて、「毎日が発見ネット」に体験記を寄せられている他の絵日記ブロガーさん達と3人で、介護に関するインタビューを受けました。飯田橋にある角川富士見ビルです。ワフウフ以外のブロガーさん達がまあ、ワフウフとは別の次元の方々で。おしっこちびりそうでした。いやもう、ワフウフだけ場違い感半端なかったよね!そんな素敵ブロガーさん達が早々とインタビューについて記事をアップされているので(仕事が早いわ!流石!)詳しくはそちらをどうぞお読みください。(↑オイッ)だってだって、お二方以上に良い記事なんてワフウフには書けないしー。えへ♡バニラファッジさん「7人家族の真ん中で」あぽりさん「絵日記でございます」バニラファッジさんは書籍を2冊も出された介護界のスーパースターだし、あぽりさんは今はブログお引越しされたけどつい最近までアメブロのトップブロガーさんだったし、ご存知の方も多いと思います‼︎いや、ワフウフがそんなお二方と一緒にインタビューを受けるだなんて、本当に恐れ多かった。でもお二方ともフレンドリーで本当に良い方でね…!本当におしっこちびりそうだったよ。←シツコいコラボ記事が載る「毎日が発見」本誌は8月28日発行されるのですが、定期購読の雑誌なんですよ。もし誰かが持っていたりして、見る機会があれば是非覗いてみて下さいね‼︎ワフウフが体験記を書いている毎日が発見ネットのサイトはこちら↓毎日が発見ネット現在17話目まで公開してます♪にほんブログ村

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    インタビューですってよ奥さま!
  3. 入院して2週間経った母と姉の様子
  4. 愚痴になりますが……。半日だけ休日出勤の私に、義父から留守電が入っていました。焼き肉をするので、ホットプレートはどこかなあ?と。来客かなと電話を入れると、義妹の夫と娘が来たとの事。義妹は大学卒業の資格を取るために勉強中で来れないらしい⁉️義父が「早く帰れる?」と聞いてきたが。土日祝日は特に出勤人数が少なくて、そうでなくても人手不足のシフトなので、私が帰宅するなど無理。利用者様を放置することになりますというか、義母が料理ができないのは分かってるはずだから、焼き肉くらいならなんとかなるだろうと思っていました。仕事が終わり帰宅するのと、義妹の夫が出発するのが同じくらいでした。玄関を開けると焼き肉の匂いが充満してました。換気扇を回すのを忘れたな⁉️と直感。リビングでは夫が寝転んで携帯ゲームをしてました。「今、帰ってきてもなあ、今ごろから一緒に買い物行かれへん。バッグが欲しかったのになあ。」いつも1人で買い物に行けないから付き添いしないといけない夫。荷物持ちは私。いや、買い物行きたいとか、今はじめて聞いたし。というか、バッグくらい自分で買いに行けるだろう。1日中ゲームに課金してゴロゴロしているなら。と言うと、怒り狂い何か物が飛んでくるから、黙って台所に入ったら茹でたじゃがいも、カットした生のじゃがいも、カボチャ、キュウリ等が山積みで(恐らく切りすぎ?)ホットプレートは焦げ焦げのまま放置。テーブルは油でコテコテ。義妹の夫が買ったであろう、手付かずのにぎり寿司は色が変わり。食器棚やボール等々は義母が触ったらしく、ぐちゃぐちゃ。おまけに焦ったのか冷蔵庫の中もぐちゃぐちゃ。なにこれ?私が片付けるの?急に来客があったからって……このホットプレート、油の受け皿とかついてて、洗う時には分解しないといけないメチャクチャ手間がかかるやつ。義母が片付けできないなら出してくるな~元気な時には隅々まで綺麗に洗ってくれてましたが。これまた口に出して言えませんが、しばらく片付けず放心状態で眺めていると義母が「あの子ら来てくれて、焼き肉したけど、洗うの忘れてたわ 。」と言い自分の茶碗だけを洗って、また別室へ行ってしまいました。洗わないのか……洗わないよね……片付けも無理だよね……と自分に言い聞かせ、食器棚、ボール等々洗い、冷蔵庫に入れないといけないものは入れ、捨てるべきものは捨て、ホットプレートを分解して洗い、ダイニングテーブルいっぱいに広げて乾燥私一人が休日出勤し、ちょっと留守をしたらこれって……なんか情けない。せめて夫だけでも普通ならば……いや、たらればは止めよう。状況は変わらないとりあえず汗だくなので、義父母が入浴後に浴室へ。浴槽へ足を入れたとたん『無理!!』と言って飛びだしました。最近よくあるんですが、義父母が浴槽を洗わず、前日のお湯を温める……恐らく今日で3日目のお湯。ぬるぬるした浴槽の感じと匂いでわかります。さっさとシャワーを済ませた私。なんか疲れた1日でした。愚痴ですみませんm(__)m

  5. どこの病院でもあるのかもしれませんが、祖母の病院では7時すぎに、大名行列(いわゆる回診)がやってきます。在宅で訪問診療にきてる医師が主治医なのでそのまま引き継いでいただき、行列といってもたった4人なので「⚪い巨搭」や「ド⚪ターX」のような立派なものではないですが恥ずかしながら、ああいった大名行列はドラマの中だけの世界だと思っていました。朝みたblogの中で、共感できるものがあり、許可はもらってないのですが、リブログ🔃とやらをさせて頂きます。まだblogを始めて間もないのでよくシステムがわかっていない←(笑)病院にとっては高齢の、棺桶に1歩も2歩も入りかけの患者でも、私にとっては大事な大事な祖母です。と、声を大にして言いたい。館内放送で流してもいい。横断幕掲げて、病室の入り口にでもでかでかと貼っておこうか?(笑)入院生活が長引く?につれ、最初は優しかった看護師さんが冷たくなっていってるような…わたしがは付き添いの身なので多少なにか言われても仕方ありませんが、祖母に対しての視線や、振る舞いがいかがなものか?と思うことがちょいちょいあるのです。相手も人間。抱えている患者は一人じゃない。ストレスや、機嫌の悪い日だってあるでしょう。ついこないだ介護を始めた若造が何をいってるんだ⁉️と思われても仕方ないのは重々承知しています。でも、はっきり言えることは、祖母自身がこうなりたくてこうなっているのではないということ。病院や施設で終る最期なんて考えてはいないということ。そして子供の頃に祖母が私にしてくれたように、祖母を守れるのは、代弁できるのは、私しかいないということ。4人っぽっちの大名行列は、前回施設から入院になった時の主治医も一緒に回ってきます。追記ごめんなさい。途中で文章が切れてしまってたようなので次の記事につづきがあります。読んでくださり、ありがとうございます。

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  6. ご訪問ありがとうございます。私、先週は、次女、三女を日中一時支援に預けつつ、孫ちゃんや長女と一緒に流れるプールに行ってきまして。そのとき、濡れた水着を洗濯かごに入れたところを次女に見られかなり怒られた私……(次女、自分も行きたかったのね。)そして、先週は夫も体調不良でプールは入れなかったので、今回はリベンジ、ということで行ってきました。次女、三女と共に流れるプールへと……。と思ったんですが、行く道の途中、なんだか車の調子が良くない。スピードが出ないの。暑かったので、エアコン全開。で、軽自動車に大人4人だから?笑(狭いよ~💦)でもね。普通なら故障箇所の警告灯が光るでしょ?それはない。なんだべ~?と思っていたら、なんだか焦げ臭い……ヒッ!?え、炎上!?🔥🔥🔥慌てて、車を停めてエアコンも消して、アイドリングで様子を見ると別に煙が出ることもなく……とりあえずは焦げ臭さがおさまって。ほんで、エアコンはオフのまま一番近いスタンドに直行原因を調べてもらったら、なんかね。エアコンのコンプレッサー?がダメになって、そのせいで調子が悪かったみたい。エアコンって、ほら。走行には直接は関係ないでしょ?だから、警告灯がつかなかったのね。でも、ビビったよー!焦げ臭いって、ビビるわっ!で、仕方ないから一度家に帰って夫の車(走行距離27万キロ笑)に乗り替えて、再びスタート。(こっちの車も別の意味で怖い?笑)こんな感じの……自閉さんにとっては とても嫌なハプニング。(いや、普通人でも嫌だわね!笑)だけど、二人は我慢してた。声も出さなかったよ。偉いぞっ!それとも、もしかして命に関わりそうな時はパニックを通り越すのか?恐怖で、声も出ないって状態!?ウソ!!そういえば、震災のときも意外と二人は、声をあげなかった。むしろ、その後の余震の方が騒いでたかなー。ま、彼女たちにとっては今回のことも怖い体験だっただろうけど、「仕方ない!こんなこともあらぁな!」みたいな気持ちになって受け入れてくれてたような気もするよ。そういった意味では二人とも進歩してるのねー。で、結局プールにも行って満足して帰ってきたから、まあ、よしとして。今日は改めて、修理工場に車を持っていかないと……その上、今日は三女の面談も。ああ、忙し、忙し……💦でもね、「人生、忙しいうちが華だぞ!」って実父が晩年よく言ってたから。忙しいことも ありがたいことだとそう思って、頑張る!ではでは皆さま今日も一日、頑張りましょうね今日はコメント欄、閉じま~す。ごめんなさいね!にほんブログ村

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    車炎上!?そのとき自閉さんは……?
  7. たんたんからたんたんの妹が危篤と連絡があり、たんたんの留守中に実家に行ってからもう丸2週間経つ。その後危篤だというたんたんの妹がどうなったのかの連絡はない。しかしたんたんの妹に関することではなく、また生活費の請求メールが来た。…なんか、変じゃない⁉︎前回、たんたんの市民税県民税は生活費を貰っていないあーちゃんが負担する必要はないと突っぱねた事でたんたんからそれに関して偉そうな長いメールが送られて来た。↓それなのに、そんなやりとりが無かったかのように、「市民税県民税4月分-前回請求洩れ」と書いて、更に6月分まで請求してきている。だけど光熱費の請求はガス代のみ。今までは電気代水道代に加えNHK代新聞代も全て請求してきていたのに。ゴキブリファイターは請求してきたけど。笑このメールが来た後、まだ続きが来るのかなと思って待っていたのだけど、来ない。いつもなら合計額も書いてくるのに。…なんか、やっぱりちょっと変だよね⁉︎思い出すのは凄い臭気を放っていたたんたんのお漏らしパンツ(山盛り)。お漏らしはあーちゃんが居る時からだったのか、それともあーちゃんが居なくなってから…?あーちゃんの行方が分からなくなって、あーちゃんからお金を絞りとるというたんたんの人生の目的を見失って、たんたんも遂にボケ………た?以前にたんたんと言い争った時になーにゃんがと言うと、とたんたんは言った。もちろん、そう出来るならそうしていただきたい。みんなそうなりたいと思ってるんだよ。だけどそう上手くは行かないから世の中介護が溢れているんだよ。別居だし、疎遠になっている父親が介護が必要な状態なのかなんて確認のしようもないということで、当面はスルーするけど…どうなっちゃうんだろうなあ。これだけ家族を苦しめて自分はやりたい放題に生きてきて、最後に面倒見させるとか。本当に勘弁してほしい。ワフウフたちは小さい頃から困ったことがあっても、たんたんに「自分の責任で何とかしろ!」と言われて何のフォローもなく放置されてきた。でも、今ワフウフたちがたんたんに同じ事をやったら罪になるかもしれないなんて、世の中不条理だよね。にほんブログ村

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    ちょっと変じゃない…?
  8. 2018年9月に夫が脳出血で救急搬送されてから日々を書いてます。180日間の入院生活後、退院。右片麻痺・体幹機能障害・感情失禁・嚥下と発音に難アリ最近、mimiさんあんまり遊んでないんじゃない??とご心配のみなさま!(ん?誰も心配してない?)安心してくださいっっ適度に遊んでます(`_´)ゞこちらは、7月の初め頃に参加したバスツアーの時の昼食。いろんなガーデン(個人宅のオープンガーデン含む)を見学するバスツアーで、年に一度の私のお楽しみなの行き先も毎年違うから、当然ランチのお店も毎年違ってそれも楽しみの1つ今年も楽しかったー留守番できる夫に感謝だわ〜〜さて、本題ですお待ちかねの(ん?誰も待ってない?)材料2品料理です❗️(調味料以外の材料が2品ってことね!)家族に介護を必要な人が居ても居なくても、家事はなるべく時短で済ませたいですよね【なめ茸つくね】材料→鶏ひき肉・なめ茸以上‼︎写真は鶏ひき肉250gになめ茸2分の1瓶くらいここに、片栗粉を少し入れて手でクチャクチャ捏ねて…スプーンですくってフライパンへ。(大葉が畑に沢山なってるのでこの日は大葉をのせました)出来上がり〜〜別に大葉のせなくてもいいし、白ゴマあったら片面に白ゴマ付けても美味しいです。なぜ片面かと言うと、スプーンで直接フライパンに落とすのでその段階で白ゴマを上から付けるからです(^◇^;)お弁当にもGood🍱ひき肉だから嚥下に難アリの夫もノー問題。お弁当用に小さめに作ってるので、大きさ的にも夫向き。(大葉は小さいのを選んで摘んできた)お試しあれ〜〜更に。「奥さんここでもう一品」的なメニューですが…(北海道民にしか通じないワードですねっ)水で戻したワカメとなめ茸だけの一品。味付けゼロ、なめ茸だけの塩分だけでOKです⭕️たくさんの方に読んでいただき嬉しいですみんな大好きありがとっ(^з^)-☆

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    材料2品でできる【なめ茸つくね】
  9. 前記事「主人を連れて認知症の舅の面会へ【2019年7月】」の続きです。いつものように、舅にエレベーター前まで見送ってもらってバイバイをして帰ろうとしたら、玄関ロビーにレクリエーションの「訪問販売のパン屋さん」が来ていました。施設長に「いつもお父様に声かけをするんですが参加されないんですよね~」と言ったので、私達がいれば参加するかな?と思い、主人に舅を連れて来るように言いました。パンはお金を出して購入するんですが、認知症患者にはお金を持たせていないので部屋づけとなり、施設代と一緒に請求があります。主人が迎えに行っている間に施設長に「舅はお金がかかることを心配して参加しないんです。本来ならば買い物をするのは大好きな人なので喜ぶと思うんですが、舅がお金の心配をしないで参加できるような声かけがないですかね?」と聞いてみました。施設長が「ここ(施設)のサービスでもらえるって言ってみましょうか?数も3点と言えば、だいたい1000円弱の値段になると思います」と良い案を出してくれました。舅が主人と嬉しそうな顔をしてやってきました。舅が在宅していた時はスーパーに買い物に行くのが大好きで、1日2~3回も買い物に出かけていたほどでした。認知症になってからは同じ物しか買ってこれなくなり、冷蔵庫をチェックすると同じ食べ物が大量に入っていて、ほとんどが腐っていましたね…。舅に「お義父さん、ここにあるパンはここ(施設)のサービスでもらえるし、部屋に持って帰っていいんだって。3点まで選べるよ。どれにする?」と言うと、舅の目がキラキラ~☆と輝きました。「え!?サービスでくれるの??3個も??それは嬉しいね~!」と喜んで、どんなパンがあるのかと品定めを始めました。並んでいた他の入居さん達が舅に「ちょっとー!ちゃんと並んで!」と怒ったほど、人をかき分けて机の上に並べてあるパンを見ていました。舅が私に「私はどんなものがあるのかをみるので、私の代わりにそこに並んでくれる?」と言ったほど、真剣に商品を選んでいました。そんな舅の姿を見た施設長が私に近づいてきて「本当だ!(笑)お買い物が好きなんですね~」と笑っていました。舅が選んだ物は・クッキーの大袋(7/31までの賞味期限)・ラスクの大袋(8/31までの賞味期限)・アップルパイ風のパン言われた通りに、キッチリと3点を選びました(笑)舅はご満悦でした。舅は戦争を体験しています。以前に「食べ物がない生活はもう味わいたくない。ひもじい思いだけはしたくない。だから、食べ物をある程度ストックしておかないと安心しないんだ」と私に話していたことがありました。大袋を選んだ舅は、きっとそういう思いがあるんだろうなって思いました。主人は「食い意地が張っているから大袋を選ぶんだ」と苦笑いしていました。合計金額1365円…大袋2点が高額だったので、1000円を超えていましたが主人が「それぐらいならいい。親父の好きな物が買えたんだから」と言いました。おや??やけに優しいコメントをするじゃん!って思いました。舅が選んだ物をビニール袋に入れてもらって、その袋をユラユラと揺らしながら、舅はご満悦で部屋に戻って行きました。

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  10. 二度も三度もおいしい⁉︎
  11. 初めてリブログ🔃というものをしていただきましてびっくり(o゚Д゚ノ)ノ介護生活を始めてからというもの、まだ数ヶ月のぺーぺーですが、慣れない料理や吸引等々で毎日が目まぐるしく、多少の家族の協力はあれど気持ちの面ではワンオペ→家族と衝突→さらに孤独の状態でした。自営業なので、仕事はこちらが調整すればある程度は調整できるので、どんどん祖母と私だけの世界になってしまい…ケアマネや、訪問看護師と話をして少し気が楽になったりすることもあったもののやはり関係が近いのでぶっちゃけた話もできずでどんどんどんどんどつぼにはまっていった頃でした。そんななか、祖母の入院中の覚え書きとして始めたこのblogでこんなにもいろんな人からいいね☺️やフォロー、更に温かいコメントまで頂けるとは思ってもいませんでした。本当にありがとうございます。自分だけが苦しみ、悩んでるのではなく、こんなにも多くの人が同じことにたいして悩んだり、感じたりしてくれている…それだけで少し気持ちが楽になります。以下、先程のblogが途中で切れてたので再投稿…↓どこの病院でもあるのかもしれませんが、祖母の病院では7時すぎに、大名行列(いわゆる回診)がやってきます。在宅で訪問診療にきてる医師が主治医なのでそのまま引き継いでいただき、行列といってもたった4人なので「⚪い巨搭」や「ド⚪ターX」のような立派なものではないですが恥ずかしながら、ああいった大名行列はドラマの中だけの世界だと思っていました。朝みたblogの中で、共感できるものがあり、許可はもらってないのですが、リブログ🔃とやらをさせて頂きます。まだblogを始めて間もないのでよくシステムがわかっていない←(笑)病院にとっては高齢の、棺桶に1歩も2歩も入りかけの患者でも、私にとっては大事な大事な祖母です。と、声を大にして言いたい。館内放送で流してもいい。横断幕掲げて、病室の入り口にでもでかでかと貼っておこうか?(笑)入院生活が長引く?につれ、最初は優しかった看護師さんが冷たくなっていってるような…わたしがは付き添いの身なので多少なにか言われても仕方ありませんが、祖母に対しての視線や、振る舞いがいかがなものか?と思うことがちょいちょいあるのです。相手も人間。抱えている患者は一人じゃない。ストレスや、機嫌の悪い日だってあるでしょう。ついこないだ介護を始めた若造が何をいってるんだ⁉️と思われても仕方ないのは重々承知しています。でも、はっきり言えることは、祖母自身がこうなりたくてこうなっているのではないということ。病院や施設で終る最期なんて考えてはいないということ。そして子供の頃に祖母が私にしてくれたように、祖母を守れるのは、代弁をしてあげることができるのは、私しかいないということ。4人っぽっちの大名行列は、前回施設入所時に、入院になった時の主治医も一緒に回ってきます。(余命宣告され、看とることを決めた日から今までの記事に登場してきたあの医師です。)在宅でもお世話になっている主治医を筆頭にぞろぞろ~っときてとくに何かをいうわけでもないのですが、まるで「どうせ死ぬのは時間の問題だろ」「結局ただの延命なんだから」と言わんばかりに、冷たい眼差しで見ていくのです。その当時お世話になった誰もが、退院後の祖母の頑張りを知りません。一口食べるだけであんなに苦労していた祖母がご飯も、味噌汁も、おかずも、毎日3食残すこともなく食べきっていたのです。やっとおうちに帰れるよと言ったときににこっとしてくれた笑顔は本当に忘れられませんし、熱は上がってしまったけど、また口からご飯を食べて、家族と一緒に最期まで過ごすというのは甘い考えなのでしょうか?本日からまた飲食復帰。頑張るぞ、食べるぞ、見返すぞ、帰るぞ!⚪⚪子さんのこと手ぶらで帰すわけにいかない(笑)リブログ🔃してくださったプーユヅさん、実際祖母がなにか危害を加えられたのではなく、私の考えすぎ?思い込み?なのかもしれません。部屋移動でベッドごと引っ越しするときに本人に声もかけず物と同じように動かしたり、⚪⚪(部屋番号)のあいつが…と何度も携わってる方に名前すら呼ばれなかったり(私が気になったときにしてるので大丈夫だと思われたのかもしれませんが)何時間もオムツがそのままだったりとそんな小さなことの積み重ねです!私が発信したことで、気分を害する方がもしいたのでしたらすみません。そういった箱もあったようです。まだしばらくは入院も続きそうなので、ギスギスしないよう、様々な形で、思ったことは病院の方へ伝えられたらと思ってます。ありがとうございます。

  12. 老健に入ってくれて ホッとしました朝が自分のペースで始められることが本当に嬉しかった面会に行けばいいだけ  こんなにラクなことはない買い物だって好きな時に行けるし 食べたいものも 自分たち主体で考えられるしでも老健は長くは置いてくれません一か月ほど経った頃 姑に元気がないので どうしたのか聞いてみるとお部屋の人はみんないい人だし おしゃべりもできるし リハビリもイヤじゃないけど・・・と話し始めましたお風呂がイヤだと言うのですお風呂嫌いだからか・・と思って聞いていたら「あのね お風呂に入るとき 人手がないからなのか 順番待ちさせられるのよ それでね みんな裸になったまま並んで待つの」え~~~~ウソ「女性だからといっても お風呂に入れてくれるのは男の人の時もあるのよ  まぁ年寄りやからいいいけどでもねぇ 裸でみんな並んで待つなんて考えてみて ヘンな光景でしょ? イヤよ~やっぱり 短い時間ならいいけどけっこう待たされるのよね  頭からジャーとお湯かけられて頭を洗いなさいって言われて・・・」まさか ウソではないと思いましたお風呂に入る頃は 面会時間じゃないし お風呂場まで見に行くわけにもいかないですしいくら お年寄りだからって 裸のまま順番を待たせるなんて!と思いました本当なのか いまだにわかりませんが老健のお医者さんは ヨボヨボのおじいちゃん先生だし これでいいのか?って感じでした介護現場って 人手がなくて そんなにいい待遇ではないことはわかっていますがどうなんでしょう  こんな話を聞いた(実際に経験した)方 いらっしゃるのでしょうかこんな話を聞くと  なんだか姑に悪いことをしているような気になって ちょっと辛かったですでも 自分のストレスと秤にかけてしまいましたごめん!お義母さん 私は悪い嫁だと思うけど 今は 休ませてください と心の中で手をあわせました

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  13. 年、アルツハイマー認知症であると診断されました。その症状は色々ありますが、現在の母親の状態を思いつくままに列挙していきます。①何時間も喋り続ける・がなり続ける②同じことを何十回も続ける③支離滅裂で意味不明な言動をする④興奮状態に陥りまくしたてる⑤トイレのことをテレビと言ったりする⑥うんこが出そうと5分おきに何度もトイレに行こうとする⑦トイレに行ったことも忘れる⑧寝る時間が極端に短い⑨テレビやベッドのリモコン操作ができない⑩電話をかけたり受けたりできない⑪用を足す動作ができない⑫着替えができない⑬食事を摂ろうとしない⑭あれだけ見ていたテレビをまったく見ない⑮風呂に入ろうとしない⑯介護サービスの訪問を嫌がる⑰何に対しても「やらない」「いらない」と否定をする⑱怒りっぽい⑲リョ―ユーパンリョ―ユーパンと聞こえるこんなところでしょうか。中には認知症とは関係ないだろと言うことも混ざっているかと思います(^^;)そもそも認知症なのか、せん妄なのか、うつなのか、、、。正しく分類するのは難しいですが、これらの症状が出ていることは間違いありません。当然これらの症状はすべて同時に出てきたわけでではなく、この1年でどんどん増えてゆき、1つ1つの症状も悪化の一途を辿っています。中でも苦労させられているのが①~⑤です。とにかく何時間も何十回も同じことを喋る・がなる。独り言で完結しているのなら聞き流していればまだいいのですが、母親が口を発するほとんどが私への問いかけ、呼びかけ、要望です。それに対して私が返事をしなかったり行動をしないと何度も何度も大声で催促されます。「よぉー!」「〇〇くーん!」「聞いてるのかー!」「返事してくれよー!」「早くやってくれよー!」「はやくーー!」返事や行動をしても、その後また同じ問いかけ、呼びかけ、要望が繰り返されます。最初は優しく諭したり、返事や行動をしますが、何度も何度も繰り返されるとこちらも我慢ができなくなり、「うるさい」「喋るな」「いい加減にしろ」と声を荒げてしまいます。時にはもっとひどい言葉まで浴びせてしまうことも。そして自己嫌悪、、、。もう最近では、私が何を言っても声を荒げても喋るのを止めることがありません。自発的に止めてくれるか眠りに入ってくれるまで、ただただ嵐が過ぎ去るのを待つばかりです。もうね、、、気が狂いそうです毎日毎日我慢を重ねていますが、それも限界。メーターを振り切っていますので、キレて声を荒げるだけではなく、いつか衝動的に手をあげてしまうんじゃないかと不安です。とにかく、キレても状況は良くはならないんだから無駄に労力はかけない。そう自分自身に言い聞かせていますが、頭では分かっていてもね、、、。

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  14. どんより曇り空、そして雨続きの後に・・・・久しぶりに顔を出してくれた、お陽様。我が家の南向きのバルコニーを照らしてくれたのもなんだか、とても久しぶりで部屋の中も、明るく感じましたよ~太陽の存在は、ほんと有り難いです。蕾のまま、なかなか咲かないでいた朝顔が1つ咲いていました「お母さん、朝顔よ~」と言っても、最近はなかなか視線が花まで届かない母です。さて、今日も母の夕食介助ドタバタと落ち着かない 我が家の食事風景根本的に・・・・昔から食べる事への興味が、さほど無い母のここんとこ、なんだか又少し認知機能が落ちていると感じる母。食事介助は、結構な気合?努力がいるもので・・・・。口を開けることを促し!噛むことを促し!ごっくんと飲み込むことも促さないといけなくなって来てるのを、不安に薄々感じながら自分の気持ちを奮い立たせて!ます。いや、そんな筈ない。不調なだけだ。食べることは忘れないで、お母さんと心で願いながら母は・・・・・。これは、先日お昼ご飯に写した写真ですが今夜の夕食もこんな感じで食べる気無さ気。。。「お母さん!食べて~!」「ほら~!美味しいよ~!」と声かけをしながら。「はい。口開けて~ほら口を、こうしてあ~んって!開けて!食べて~!ほら食べて」「美味しいから、ほら た~べ~て~! 」「こうして、モグモグモグ!美味しいよ~食べて~」「もぐもぐ。もぐもぐ」(目の前で格好をやって見せる)母は、大脳皮質基底核変性症の症状のせいか食べることより、そこらにある食器やお箸をせわしなく触る傾向にあり片方で食べさせながら、触ろうとする食器や箸なんかをひっくり返さない様に移動させながらとにかくドタバタ食事介助になります。・・・・・・・・・「あっ!」「こらっ!」「食べちゃ駄目~!」「食べないで~!」「食べたら病気になるよ~」「ほら食べて! 」「ほら食べて!」「食べないと、病気になるよ~」「 駄目~!食べちゃ! 」_| ̄|○ぜぇぜぇぜぇ??????実は。。。。。母に食事介助をしている真っ最中。隣では・・・・・。家族の一員のインコさんは ※近くにあったスマホで写真撮りました。食事介助しながらですが 我が家の今夜の食事風景の1場面を撮りました※「え!そんなに食べて食べてTubasa*が、言うなら・・・・!」「さてさてぇ~・・・どれどれ!美味しいでチュか~?」「うん・・・モグモグね。もぐもぐすりゃいいんでチュね。」「もぐもぐ・・もぐもぐ」って、私のご飯を・・・・・・。食べてました(撮影後直ぐに取りあげました)インコさんは、人間の食べ物食べちゃ病気になると言うのに。食べない母に「食べて~」食べるインコさんに「食べないで~」とまぁ・・・・。何が何やら今日も、ドタバタな我が家の食事風景。夢は・・・・・・ゆったりと普通に落ち着いて自分の食事する事です。・・・・・・・・・・。そんな賑やかな????そんなせわしない????我が家の食事風景でしたとさ。それでは、今日も食事介助、介護お疲れ様です♥明日、いい日にな~れ

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    認知症の母♥食べて!食べちゃだめ!
  15. を見ていた。長谷川認知症スケールテストで、「100から3ずつ引いて計算する」というテストがあるが、昨年の秋にそれをやった時、あーちゃんは100引く3は97までしか答えられなかった。97引く3は答えられなかったのだ。でも、その頃は自分で買い物をしていたので何故だかお金の計算だけは出来た。なんならお釣りが細かくならないように、507円と言われても512円出したりしていたくらいだ。だけど、ホームに入居してからは自分で買い物をする事もないし、お金を使うのは自動販売機で飲み物を買うくらい。元々計算機能が弱っていたうえに、お金を使わなくなったのでお金の計算まで出来なくなってしまったのだろう。ホームから出かけて、一緒にいる時に支払いがある場合はあーちゃんに財布を渡してお金を出して貰ったりしているんだけどね…。ちなみに先日、798円と698円の商品を見比べていた時、あーちゃんはと言った。もう、数字の大きさも分からなくなってしまったんだろうか。こんな状態でまだたんたんと暮らしていたら、たんたんにお金をとられ放題にとられていただろうな。本当に引き離して良かったよ。でも、家に居て自分で買い物をしていたらお金の計算はまだ出来ていたのかな。と、思うとやっぱり複雑。にほんブログ村

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    あれ…計算が…
  16. 朝日の特別号に載っていた記事です。(2019、7,14)小学生向けの学習教室を運営している高濱正伸氏によると、何もない野原で遊ぶ経験って、実は大切なんです。子どもはよく、木の枝を武器や道具に見立てて遊びますよね。かくれんぼするときは、「この木の後ろに隠れているかもしれない」と、考えを巡らせる。思考力の本質は、見えないものを見る力と、最後までやりきる力。子どもがこの二つの力を伸ばす状況を、外遊びは作り出してくれます。苦手な子が多い立体問題を解くために必要な空間認識力も、外遊びで育ちます。というわけではありませんが、子供にはいろいろな体験をさせてあげなければなりません。物理や化学、生物がわかるかどうかは、体験の総量で決まるとまで、その高濱氏はおっしゃっておられます。昨日は、再び「恐竜熱」にハマっている孫くんを連れて、福井県勝山市にある「恐竜博物館」に行ってきました。3連休ということもあって、子供連れのファミリーで賑わっておりました。孫くん、道中が長すぎたせいか、到着30分前くらいに寝てしまい、目が覚めたら到着で、すこぶるご機嫌ナナメでしたが、次第に覚醒されて喜んで回っておりました。本物に似せて作られているうえに、動くものだから、さすがに理屈はわかっていても、小さな子から見たら圧迫感があるのでしょうね、孫くん、動く恐竜にはあまり興味を示さず、足早に通り過ぎて行ったのがおかしかったです。しばらく熱は続くようです。昨日買った「恐竜迷路」に早速ハマってます。(笑)長男の孫くんのところも、長男とお出かけしたようです。福岡に行ってから、長男もたくさんのいいところを覚えたようで、息子と二人で休みには出かけているようです。教育熱心な環境に恵まれた孫くんたち。このまま、スクスク育ってくれるといいなあ~。親たちも私たちも、子供の疑問に耳を傾ける姿勢が大事だと再認識しております。

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    「夏にはぐくむ理系脳」
  17. )のため入院→ずっ寝たきりだった為歩けなくなる→自宅で見るのは不可能→だから施設に入所させようと経過をたどり…産まれてからずっとお世話になってきた祖母なのに、いつしか家にいないことが当たり前になり、施設にいれば安心?たまに会いに行けば大丈夫?家にいるよりも快適?そう思っていました。本当に自分勝手で、ひとでなしで、そして無知でした。認知症が進めば、なにもわからない。そう思っていました。施設に入所して、祖母と離ればなれの生活を始めてからほぼ丸2年。 いつしかたまに会いに行けば大丈夫という気持ちすら薄れて、どうせいってもわかんないしなあの気持ちが大きくなっていました。とはいえ、施設からの第一連絡先は私になっていて、なにかあればちょこちょこ連絡がきていたのだけど、私にしてみると「大したことないこと」が多く、「実は数日前から熱が上がりました~ なかなか最近は食も進まなくて…」と連絡が来たときも、熱さえさがればまた元通りになるだろうと本当にただただ呑気に考えていました。その後、熱が下がっても上がってを繰り返し、しばらくは施設で様子を見てたようですが、いよいよ医療機関を受診したところ、原因は尿路感染。そして入院。一ヶ月半にも及ぶ入院生活の序盤で「病気自体は治りましたが…」と。「ご飯を食べる食べないは本人次第だからね~まあこのまま点滴だけだったら1週間も持たないよね~どうする?(半笑い)」といわれ。ここは医療機関で、介護施設ではないし…ご飯を食べないことについては治療のうちに入らないので。とのことで出ていってくれる?と言われているようでした。その頃の祖母は、私の目からは少しずつ食べられる量も増えてきて、回復してきたように見えたのでえ?っという動揺と共に心の中の何かがぷっつーんダメだ、こんなところに置いてはおけないと強く思いました。そりゃ何百何千の患者を見てきてるのだから今までの経験や、一般論から話をしているのだろうから普通に考えれば当たり前のことを言ったまでだったんだろうけど…人の生死を半笑いでいえる神経って一体どうなってるんでしょうね?デリケートな問題なだけに心の底から人格を疑ってしまう一件でしたが、その一言もあって、ようやく最期は病院や施設ではなく家で看ようという気になれたのかもしれません。実際それから4ヶ月…今は肺炎のために病院に逆戻り中ですが祖母は生きています。悔しいですが、以前入院していた時と同じ病院で、病棟も同じ。その時入院していた時のスタッフはまだ祖母や私のことを覚えていてどう感じたかわかりませんが、他の人より多く時間はかかろうと、毎食残さず自分の口からご飯を食べて必死に生きながらえてここまできたのです。つい先週まで、美味しくご飯をいただいていたのに食べたくないわけがない、と私は思うのです。肺炎で入院し始め、絶食中ですが、むせなく食べるために、マッサージやリハビリが必要だとST(言語聴覚士)さんから教えていただきましたきっと前回入院したときも、私が見ていないところで同じようにリハビリしてくれていたんだろうけど、家にもどっているうちにやはり少しずつ機能が落ちてしまっていたのかな?と思うと悔しい。食べることに練習が必要だということを介護を始めた頃の私が知っていたら…なかなか食べ進まない祖母にイライラせず、食べるのが難しそうならマッサージしよっか?と優しくできたのかも知れないのに。今回の入院生活は、病気側に対しても思うこともたくさんあるけど、付き添いをしたおかげでこれからの介護生活に役立ちそうなこともいっぱいありました。退院までの道筋はまだ見えないけど、とりあえず明日。ST(言語聴覚士)さんと一緒に1週間ぶりの食事拘縮してた腕もだいぶ伸びるようになったし、口のマッサージして顔の回りもだいぶ柔らかくなったし、食べられるといいな…帰られるといいな…おしっこして寝たいところだけど、ずっと誰かが杖をついて歩いてるような音がして怖くて部屋から出れなかったけどちょうど看護師さん来てくれたシャワーとトイレ付きの個室だったのに突然洗面台しかない個室に移ることなって唯一の楽しみ?癒しだったお風呂がぁ…いよいよ車がなければ不自由なるのかも。TVもWi-Fiも冷蔵庫もない生活で特に困りはしなかったけど、風呂入れなくなるのは想定してなかった体痛いなら、たまにはばばちゃんと交代して眠れば?って家族に言われたけど夜中に見回りきて突然私寝てたらビビるだろうな床擦れしにくい?エアマットはどんな寝心地なんだろう?入院してるうち自宅で寝試しすればよかったか(笑)