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  1. はじめに…メッセージやコメント、本当にありがとうございますm(_ _)mもう、資格なんぞただの紙切れと化してしまった私には皆様からのアドバイスや情報がとても有り難く、勉強になりますなんてお礼を言ったら良いのか…本当に、ありがとうございますしか言葉を知らない自分が恥ずかしく、大きな穴を掘って入りたいくらいです皆様には、感謝の気持ちでいっぱいですm(_ _)m本題です以前からメッセージやコメントでも頂いていましたが、実は、お義母さんの携帯を解約するタイミングを夫婦でずっと話し合っていました。そして、今しかないと決行致しました今まで使っていた番号は解約し、楽々スマホを愛用していたお義母さんにはとんでもなく使いづらいであろう、ふっつーの携帯を新規契約し、渡しました番号もメールアドレスも変え、登録した番号は主人、私、伯父3、伯父4の4人のみ(伯父3と伯父4には電話で話し、緊急時以外はかけないで下さいとお願いし、了承して下さいました)お義母さんからは私たち夫婦にのみ、簡単に掛けられるように設定し、お義母さんに番号登録を頼まれても「後で設定しますね~」と言いながら、していません緊急時に私たち夫婦と連絡が取れれば良いと主人と決め、非常時用に持たせてはいますが、今の感じだと、スマホをいじれるのもそう長くはないだろうな…と思っています。実の両親が、2人揃ってケアハウスに入所したと連絡しても、実家にある自分の荷物の心配しかせず、メールをするなと言っておきながら、自分の都合でだけ連絡してくる義姉きっと今頃、まだケアハウスに入っていると思っているのでしょう(笑)そしてお金が欲しくなった時、連絡が取れないことに気付いて慌てると思います一生関わり合いたくなく、死に目にも会いたくないという義姉のお望みのままにちなみにお義父さんは、昨日も外出して一緒にお墓参りに行ってきたのですが表情も良く、フットワークも軽く、冗談を言ったり笑ったり義母帝国から出たら、この前よりも更に元気になってましたそしてそして念願だったお義父さんの小規模多機能の利用が来月からに決まりました月に数回、家に戻って来ることにはなりますが、利用料と施設の対応、立地等を含めても、今の我が家にはもったいないほどの施設かと思います。また詳しくは後日ブログにアップできたらと思いますが、老健の利用料でこの先ずっとはあり得なかったので受け入れてくださった施設に感謝ですまずはお義父さん、一歩前進次はお義母さんしかし…認定調査の日程すら連絡なし…同僚の忙しさを知っているだけに、催促は出来ないので早く連絡が来ます様にと祈りながら、今夜も早寝したいと思いますおやすみなさいいつも、いいね・コメント・メッセージありがとうございますすべて有り難く読ませて頂いていますm(_ _)m

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  2. グループホームの8月分利用料請求書が届いた。¥176,754詳細は、毎月と変わらないので省きます。臨時出費日用品(義歯洗浄剤)¥496はくパンツスリムLL @51×3=¥153日用品注文書が添付されていた。発注者は、スタッフさん。あれ?夫、「ポリデント買って持って行った」って言ってたよね?この記事前期の訂正タップしたら飛びますさも、自分が買って持って行った様に言ってたけど、スタッフさんがGHの受付で購入してるやん。この大嘘つきが‼️私が、受付で購入用紙に記入して買う様に伝えたのに、結局、やらなかった事が判明した。(もしくは、受付で聞いたら、受付の方がやってくれたのだろう。)そして、「夜だけ使用させて下さい」と言われていたリハパン。GHの物を使わせて頂く事にしたので、お高いんだろうなと覚悟していたが、母の紙パンツより、安かったわよ。😆母の紙パンツは、1枚65円です。こんな事も、あるのね。助かるわぁ。。以前、GH勤務の方から聞いていたのだが、GHによって、独自の紙パンツ使用の為、高い場合があると。。利益追求型のGHにありがちなんだそうだ。病院でも、持ち込み禁止の所ありますよね。実は、義母のGH入所前に見学した3箇所の内、3番目のGHが全国展開する利益追求型のGHだった。見学した時に、その場で入所申し込みを書かされたGHです。そこにお勤めの方(地域は違います)から、メッセージ頂いたのです。そこは、ちょうど1部屋空きが出て、直ぐに入所可能だった。ケアマネさんの勧めてくれた系列だったので、私はそこが良いと思ったのだが、夫が見送ったのです。見送って、大正解でした。これは、夫の判断が良かった‼️なんと言っても、今のGHは、2年目という事で綺麗です。やはり、清潔感、明るさは、大事よ。そして、開放感がある。グループホームは、4階だけだが2ユニットあり、1ユニット9名。キッチン、お風呂場は、各ユニットにある。廊下の幅も病院の様に広く、リビングも広い。各ユニットには、広いベランダがあり、菜園、物干し場がある。屋上には、花壇もあり、夏は花火が見れたりするのだ。そして、今回8月末に義母が立てなくなって、整形外科受診があった。最初は、「家族で連れて行って欲しい」と言われたけれど、結局、施設にある特養の方が使われる車で、送迎して頂いた。この送迎の請求が、ない。車椅子でしか移動できない状態だったので、家族の車では無理。最初は、介護タクシーで連れて行く事を提案された。でも、それは私1人で車椅子の義母を連れて行くという事。「安全に連れて行く自信がない」と言ったら、連れて行って貰えた。特養の方が、優先だとは思うけど、車で送迎して頂けたのは、本当に有り難かった。だから、当然、介護タクシーの費用位、請求されると思っていたのだ。今回の請求書を見て、義母のGHが、とても良心的な事がわかった。。このGHにして、良かった‼️特に、膝関節、腰などの外科治療が必要な時、どう対処してくれるか、施設選びの際は、重要だと痛感した。

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  3. しっかりしてやがる
  4. 居拒否をし続けたあ高齢者のお話をしたいと思います。どうしても施設に入ることを嫌がったAさんの話Aさんは元々自宅で1人暮らしをしていた方で、ご近所付き合いやデイサービスなどでたくさんの高齢者の方と交流がある社交的な方でした。Aさんのお子さんはみんな遠くに住んでいて、年に数回しか会えないような関係でした。そんなAさんが病気のため治療のために入院することに。そして治療も住んで退院の話が出て、「お家に帰ろう」っていう話になったのですが、ご家族は「自分たちが遠くにいて見守ることができないし、将来病気や認知症で何かあったら心配だから」という理由でAさんを施設に入れようという流れになりました。理解力もしっかりしているAさんは、その子供らの提案を聞いて激怒しました。「私はこんなに元気なのに、施設なんか行かなくてもいいわよ。まだまだおうちで暮らせるわ。」しかし子供らは必死に説得をし、結局Aさんは「お試し」という流れで一旦は施設へ入ることになったのです。そこからAさんはみるみる元気がなくなってしまい、私たち看護師に対し「もう死んでもいい。あの家に戻れないならどこにいてもしょうがない。」「この気持ちは誰にも分かってもらえない」こう呟くようになり、ひたすら窓の外を眺めて1日過ごすようになってしまいました。その後、Aさんは予定通り施設へ退院となりました。果たしてAさんは幸せだったでしょうか?このように書くと確かにご本人は寂しい気持ちはあるけれども、ご家族としては仕方ないと思う方も多いのではないでしょうか?ひとり暮らしで何かあったら心配というご家族の不安な気持ちはとてもよくわかります。そしてどんなに本人が「嫌だ」と拒否をしても、「施設へ行ってしまえば、その環境に慣れるんじゃないか?」っていう期待もあるんですよね。果たしてAさんは施設へ行ってどうだったのでしょうか?入居拒否をしていたAさんの後日談Aさんは施設に入った後も定期的に、うちの病院に通っていました。そして病状も進行した頃にまた私の病院に入院になったんです。「Aさん、久しぶりですね。施設での暮らしはどうでしたか?」と、私も施設に入って楽しんでいたんじゃないかという期待を交えてAさんに聞いてみたところ、「子供にあんな地獄に連れていかれて最悪でした。だまされたのよ。」「私は一生あの子を憎んでいるわ。」本当にこのままこう言いました。そして、Aさんは自宅にも施設にも戻ることなく、そのまま病院でお亡くなりになりました。これを聞いて、どう思うかはあなた次第。私は私は退院調整看護師としてAさん本人の気持ちに寄り添うとやはり自宅に帰れなかったということは残念でしかなりません。しかし自分の親だとして、家族の気持ちになってみると、やはりご家族の選択肢も間違ってはいないと思うんです。結局のところ、答えなんてないただ言えるのは、ご家族がご本人の気持ちを無視して施設入居を進めてしまうのは良くないということです。そして、絶対的なゴールが施設入居だと決めつけるのはよくないですよね。確かに施設入居をしてお金を払っていれば家族は安心です。でも、その安心と引き換えにご本人の残された時間の選択肢や生きる楽しさを奪うことが本当にいいのでしょうか?私は地域包括ケアの推進を理想としていますが、やはり住み慣れた地域で地域のコミュニティーや社会資源を使いながら今まで通りの暮らしが叶う方法を考えていくという道も考えて行く方法もあると思っています。実際に地域で在宅ケアを担当しているスタッフの方々は「本人が望めば死ぬまで家にいることをサポートする」と言ってくれる人もたくさんいます。どんな医療行為をしていても家で暮らせる時代になりつつあります。私は施設とか在宅とかどっちというよりも、ご家族としてもっといろいろな選択肢を「本人と一緒に」考えて行くことが大事じゃないかと思っているんですよね・・・でもなかなか当事者にこのような提案をしにくいので、今回はブログでつぶやいてみました。少しでもAさんのような悲しい高齢者の方が少なくなればいいなと思って書かせてもらいました。入居拒否をしている方に参考になる記事はこちらもあります↓グループホームの特徴と口コミ・評判・感想は?入居拒否をする場合の対処法も紹介親が施設を拒否する場合の説得のコツ

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  5. の世帯も高い住民税介護保険料など普通に払っております*****************そしてそのまま母の顔を見に三階へ広間のテーブルで一人座っている母は珍しくテレビの方を向いていましたお母さん!なんだか今日はしっかりしてみえる。私が差し出した手をギュッと握ってと。帰りたいではなく連れてって。今日は真に迫る訴え‥ まいった姉と外出して買い物したことをしっかり憶えていましたう、うん。またな。と言うとあきらめる様に手を放しましたあきらめてくれるのも早いけどそれを忘れるのも早くてしばらくするとまた同じ事の繰り返し。そんな時は話を変えるのが一番。前に同じことを聞いた時、「忘れた」と言っていましたが今日は、反応がいい。少し混乱?ちょっと滑舌悪いですが賛成だと‥ 。そう言ったあと、テーブルに顔を伏せようとしたので即答でネコ!天国でリリちゃんやナナちゃんがズッコケてるね。ネコって昔は苦手じゃなかったっけ?認知証の母が言う事はときにヘタな漫才より面白い。もうすぐ夕飯の時間なので人が少しずつ増えて来ましたがいつも側にいるおば様は部屋にいるのか母はテーブルにポツンと一人。そんな母をおいていくのも切ないですがもうすぐご飯やなぁさっきお金払ってきたから遠慮せんと食べてな。うんゆっくりよう噛んでな!そう言うと私の手をまたギュッと握り二人で手を上下にフリフリ♪して別れました母の部屋に椅子を戻しに行ったとき姉に買ってもらった、100円の猫のカバンが置いてありました広間を出るとき振り返ると母がこっちを見ている様に見えたので大きく手を振りましたがテレビの方を見ていただけでしたいつかペットを飼えたらお母さんにも見せてあげるしね。初代リリ君と文鳥3匹目のナミちゃん他ナナちゃん、マミちゃんが天国から見守ってます読んでいただきありがとうございますにほんブログ村

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    今月の入院費の請求
  6. 2018年9月に夫が脳出血で救急搬送されてから日々を書いてます。180日間の入院生活後、退院。右片麻痺・体幹機能障害・感情失禁・嚥下と発音に難アリ職場でお客様からいただきました。ロイズのバトンクッキー。これ、クッキーの片面にチョコがかかっているもので、特に珍しいルックスじゃないんだけれどめちゃくちゃ美味しいの!私、クッキーの中で一番好きかも❗️そんなmimiオススメの一品なんだけどね。久々にバトンクッキーを見て思い出した事があったの。このバトンクッキー、夫が退院する時にリハビリ室の皆さんへ置いてきた一品なんです。もちろん、病院には「退院時のお菓子等は受け取りません」的な紙が貼ってあり、お礼はお断りってスタンスでした。でも、夫的には5ヶ月以上苦楽を共にしたリハビリの人にはどうしてもお礼をしたかったらしく。(看護師・介護士軍団はどうでも良かったらしい…)ま、気持ちはわかるよね。一番しんどい部分を共に過ごして来たんだからさ。退院が近付いて来たある日、担当のPT・OT・STへと、リハビリ室みんなで食べられるお菓子を買ってきて欲しいと頼まれまして。その頃「俺の退院祝いに電動歯ブラシ買って」等の発言があり、半身麻痺のおっさんを家に迎えるこちら側とのあまりの温度差に、殺意を覚えていたんだけど、療法士へお礼をしたい気持ちは理解できたので快諾しました。で。夫の1番のお気に入りのPT、Aさん(20代女性)へは、可愛いのを選びました❗️↑これ、カワイイだけじゃなく、端のマーブルチョコには「ありがとう」って書いてるの。このチョコに↑カルディの「ありがとうコーヒー」を付けてラッピングしてお渡ししましたあ、ちなみに今も夫のスマホの待ち受けはAさんのままです(^◇^;)OTとSTは男の人だったので、カワイイのじゃなく普通のお菓子(もうどんなのだったか忘れた)と「ありがとうコーヒー」で。で、悩んだのがリハビリ室へのお菓子だったんだけどね。個別包装で美味しくて数が沢山入っていて日持ちがしてお値段が高くない…と言ったらバトンクッキーしかないわ〜〜って結論になりました(笑)あれから既に半年の月日が経ち、季節は秋に🍁天高くmimi肥ゆる秋うーむ。バトンクッキー美味しくて困っちゃう…たくさんの方に読んでいただき嬉しいですみんな大好きありがとっ(^з^)-☆

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    退院時お礼に渡したお菓子
  7. 2018年9月に夫が脳出血で救急搬送されてから日々を書いてます。180日間の入院生活後、退院。右片麻痺・体幹機能障害・感情失禁・嚥下と発音に難アリ昨日、ふと出てきたハガキ…本に挟まってたの。昨年、夫が倒れて間もなく友人がおやつを差し入れしてくれた時に一緒に入ってたもの。裏には友達からのメッセージ入りね。「たけ」って言うアーティスト?のハガキ。どうにもならないこともありがとうございますと言い続けてみてくださいたけがそうであったように見えないサポートが必ずあります自分の口から発するコトバが人生を作るのですやっぱり「ありがとうございます」は宇宙一いいコトバなのですこれ、もらったのが本当に夫が救急搬送されて間もない頃だったの。もしもね。例えば。私が地下歩行空間を歩いていて作家さんが出品しているお店に出会って、自分でこのハガキに出会ってその言葉に「ビビっ」と来たならきっとスーッと心に入ったと思うんだ。だけどね。夫が倒れて間もなく友人にこれもらった時って…ん?んーーーー。うーーーん。私の普段の感謝、足らんって事かな…みたいな、ビミョーな気持ちになったのを覚えてるよ。おそらく、私が倒れた張本人だったとしても、そう感じたと思う。多分、この友人がとても真面目な人で、いつも正しいことを言う人で「世間で言う良い事=私の良い事」みたいなタイプだったから、余計にね…ビミョーな気持ちになったと思うんだ〜〜ま、友達は別に深い意味もなく、自分の好きなハガキをくれただけなのかもしれないけどね。で、このたけさん。ハガキをもらう前から「重い障害を抱えながら絵を描いて活動してる人」って言う事は漠然と知ってたんだけど、改めて調べてみると…↑こんな経歴の方で、障害者になったのも脳梗塞が原因だったのね。https://hyougensya.buyshop.jp/作品や本、確かにステキです。で、件の友人なんだけどね。最近、五十肩で整骨院的なところに通ってるらしいの。そこの治療はいわゆる骨を鳴らすとか揉むというものではなく、エネルギーの領域(?)の治療で、指先でちょこんと触る程度なんだって。友達は、宇宙のチカラや存在や「気」なども分かっているつもりで、信頼して通院しているとの事。でも、なかなか良くならず10回目でこう言われたそうです。心がブロックしていると。つまり、受け取る心がブロックしているから良くならないらしい。ん?んーーーー。うーーーん。最近、お高い健康器具や健康グッズにどっぷりハマっている友人…うーーーん。そのお高い健康器具使っても五十肩には、なるんだね??何もせずとも五十肩もなく、体調バッチリな私は、またしてもビミョーな気持ちになりました。「涼しくなったらランチしようね〜」なんて言ってたけれど…しばらくは会わなくてもいいかな今は、彼女と波長が合ってない。そんな気がする今日この頃です。今日は親子丼弁当にしました〜〜これは、この前作った春巻き弁当🍱もちろん、前夜のおかずの春巻きね。夫には、小さい春巻きの皮で作って、かつ半分に切って、その一つ一つに辛子を付けて出してあげました〜〜はいはい。「やってあげ過ぎ!」の声、聞こえてますよー(笑)たくさんの方に読んでいただき嬉しいですみんな大好きありがとっ(^з^)-☆

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    たけさんのハガキ
  8. …した…義両親とも認知症との判断がおりたことから、義実家の売却は諦めます的な事を先日書きましたが、主人の勤務先の司法書士に話を聞くことが出来そうなので、念のためよーーーく話を聞き今後の相談をする予定です。フォロワーさんから教えて頂いた家族信託。なんとか、早く、早くと焦る私たち夫婦をよそに、義両親はどーんと座っているのみでした…そして、日に日に認知症が進み、にっちもさっちもいかなくなったわけでして…本当に、どうすんだこりゃですよ(笑)司法書士にお話を伺うときには、これもフォロワーさんから教えて頂いたのですが、「相続税清算課税」というものも合わせて聞く予定です。主人いわく、「話のわかる」司法書士と言っていましたがどうなることか…あと、「リバースモーゲージ」という、家を担保にお金を借りるという方法を教えてくださったフォロワーさんもいらっしゃり、良く調べてみましたが、通常の売却差定額よりも金額が安く出ることから、義両親の老後資金を出来るだけ多く確保したい私たち夫婦は、今回は見送ることにしました。(教えてくださってありがとうございました)認知症だからといって全てを諦めるわけではないのですが、何かすがれるものがあるのならすがり付きたいというのが本音ですまた、生保や色々な制度についてコメントやメッセージをくださった皆様も、ありがとうございますm(_ _)m現在、義両親の年金は2人合わせて年額300万弱です。貯金、0円借金、数百万円持ち家あり。借金の返済があるのでどんなにかかったとしても、1ヶ月あたり2人でMAX20万円で生活してもらわなければなりません(施設入居も1人10万円が予算です)私は、今まで介護現場一筋制度やらなにやら、たくさん覚えたことがあるはずなのに、きれーいに忘れてて、ポンコツおつむが役にたちゃしませんしかし、なんとかせねばと、こんな私でも思うわけでして…幸いなことに?勤務先が市役所ですので、色々制度を聞いているのですが、年金の額が高すぎて非該当ばかりしかし、それで「はいそうですか」とは引き下がれるわけもなく、ない頭を絞るも妙案が浮かばず…の繰り返しです例えば、義両親が離婚してくれたらお義母さんは年金が少ないから非課税で…とか、そんなことを考えたりまったく、どんどん姑息なことを考え始める自分がいます…生保はどうですか?とメッセージを下さったかたもたくさんいらっしゃいますが、現時点では「無理」とハッキリ言われましたし、成年後見人制度に関しても、主人が後見人になれなかったら最後報酬払ってる余裕、ありませんしかも、制度を使ったら死ぬまで終われないそんな(我が家からしたら)おっそろしい制度、使えませんちなみに、主人と出したこれからの予算ですが(汗)義父→要介護度1、小規模多機能利用(デイ&ショート)で月11万円義母→認定調査依頼中、小規模多機能利用(デイ&時々ショート)で月4万円2人で月15万円未満を目指し年金の残りは借金の返済に充てたいです私としては、お義母さんが日中デイに行ってくれたらかなり楽になります何せ昨日は、甥のことで義姉からメールがあり、お義母さんはずーーーーっと義姉子義姉子義姉子義姉子昼間から、ずーーーっと、顔を合わせる度に義姉子…私、「義姉子」と言われるだけで拒否反応が出るようになりましてイライラするなんてもんじゃありません義母「甥くん、良く頑張ったわぁ~それに、義姉子も、本当に良く育てたわっ」私「(風呂上がりの子ども達の服着せ中)」義母「ねぇ、嫁ちゃん義姉子、婿ちゃんがろくでもないから大変だったのよ~それなのに、良く頑張ったわぁ~」私「こらっ❗️早くこっち来なさいママおばけがいくぞー」義母「やめて怒らないでっ」私「こらー早く服着なさい」義母「ママっ怒らないでっ」私「見たらわかりますよね❔私、忙しいんです親に大丈夫ですか?の一言も言えない人間の生んだ、挨拶も出来ない甥の話聞いてるほど暇じゃないんで後にしてください」義母「なんてこと言うのよ義姉子と甥が頑張って、その知らせが届いたから伝えただけじゃない」私「あーそれは良かったですねー。でも今後私には、義姉子や甥や姪の報告いりませんから普段連絡してこないくせに、友達いないからお義母さんにしか連絡できなくてしてくるんでしょ❔喜びを分かち合いたいなら、自分の部屋で義姉子に電話して話してください。」義母「ちょっとその話し方異常よ」私「そうですか?親が老人ホーム入ったって言っても自分の荷物の心配してるバカ娘の方が異常だと思いますけどね」義母「嫁ちゃんいくらなんでもそれは言い過ぎよ」私「それは失礼しました。それなら、私たちは電話するのにお邪魔でしょうから2階へ行きますので。義姉子とゆっくり電話してください。ま、出ないでしょうけど」義母「嫁ちゃん…あなたはなんて恐ろしいっ」私「いつまで続くかわからない介護付きの同居生活ですから。お義母さんはいつも好きなこと言いますから、私も時々は言うことにしますストレス溜めてると、私が病気になったら子どもたちが路頭に迷いますからね」義母「」私「おやすみなさい」言っちまった義姉に対して腹が立ちすぎて、抑えられなかったそしてまた…反省いつも、いいね・コメント・メッセージありがとうございますすべて有り難く読ませて頂いていますm(_ _)m

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  9. ご訪問ありがとうございます。次女サマ、昨夜は なかなか寝付けず。もう、夜は気温もけっこう下がってきてるのに、次女はエアコンをつけて欲しいと要求……寒いわっ!と、一蹴するとゴゥッ!!と、怒り返してくる。(訳→暑いんじゃ!クソBBA!)体感温度、そんなに違うのかな……仕方ないから、少しの間エアコンを稼働……うぅっ、サブい……と、布団にくるまる私。(@_@;)💧そう言ってる間に、次女寝た。笑早くエアコン、つければ良かった~で、よっしゃ~、私も寝るぞ~、とウトウト……したところに、プゥ~~~~ン…………と、蚊の飛ぶ音が……しかもさ。気がついたらすでに目のわきを蚊に刺されてるし。私って、どんだけ鈍いわけ!?か、痒いーの………( ・д⊂ヽ゛しかも、まだブゥ~~~~ン……………もう観念して、蚊取りマットをセットしましたよ。この時期の蚊は、生命力がスゴいね!(;つД`) かい~っ きのうのそら。ところで、今度11月に行われる市民ホールでの市民芸術祭に参加する私たち。選曲をどうしようか、悩んでてね。たぶん、3, 4曲くらいね。そのうち、2曲くらいは夫のギター🎸のテクニックが生きる曲を選びたいなー、って。なんたって、芸術祭だから!?笑それで、これなんか素敵な曲だと思うけど……長谷川きよしさんって、盲目のギタリストよね。スゲーただ、ギターがけっこう難しそうかな?って。でも、夫。「んー……、やってみる!目の見えない人が、ここまで出来るんだから、目の見える俺はもっと頑張らないと!」と、妙な闘志を燃やしてる……いや、長谷川きよしさんはかなり天才の部類だと思うがね。💦まぁ、天才だって努力なくしては、できるようにはならないだろうから!頑張っておくれ~♪👊😆🎵(……出来ないようなら、別の曲を考えないとな……💧)……ところでさ。朝になって鏡を見てみたら、スゴいことに。目が!目がぁ~!わ、私の自慢の二重まぶたが右目だけ 完全に五木ひろしに……💦(てか、自慢だったんだ笑)☆画像お借りしました。(使い回し……)夫の悩みが、今は手に取るように わかります。夫よ、ごめん。(今さら)しばらくサングラスでもしようかな……(かえって目立たない?)それでは皆さま今日が素敵な日になりますように❣️にほんブログ村

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    夜中の格闘あとの、私の顔が……
  10. いよいよ私が頼まれていた書類の最終チェックです。ナニサマの暮らしぶりとか性格に関することは書き終えましたが、実はナニサマの「暮らしの歴史」なるものが書けておりません。つまりは「ナニサマの過去」です。まあ、そんなに先も長くはないだろうから(笑)、私が結婚したあたりから書いておこうと思っています。それでも40年ありますからね。ナニサマは前にも書いたけど、5人姉弟の長女として生まれました。長子でもあります。なので、家の中では幅を利かせていたことが窺い知れます。そんな豊かな社会ではない時代だったので、ナニサマも優秀ではあったけれど上の学校には行かせてもらえなかったようです。そんなナニサマも今では、一番上の自分と一番下の妹だけとなってしまいました。叔母は元気で、84歳になるけれど、月に2,3回、ナニサマに便りを書いてくれます。姉であるナニサマを、一番慕ってくれた妹であります。ナニサマはプライドが高いがゆえに、人に何か言われることには一番気にするし、批判されることは大嫌いです。だから未だに、夫や私が叱ると、スルーすることでその場を凌ごうとするのです。まともに受け止めたら、それはそれで大変。怒りからなのか、自己防衛からなのか、体をブルブル震わせ、それはそれは異常な光景になります。昔からイニシアチブを取りたい人なので、嫁なんかに負けてはおられません。私は結婚して何がイヤだったかというと、「makoさん、あなたの好きなようにしていいからね」の言葉。好きなようにさせてもらったことがない。丁寧に茶碗を洗っていると、「まだ洗ってるの?」料理を作っていると「もっと簡単なものでよかったのに」あれ?これって「おしん」に出てくる姑みたいですね。(笑)さてさて、私にとっては若いころの同居の話は封印したいところです。そんなこんな含めて、ナニサマの知ってる限りの過去を暴いて、いや書いていきたいと思います。

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  11. JK姫さんの体育祭まだまだ暑い夏日です🥵🥵長男からいうと何年弁当を作り続けてるんだろう運動会定番 豪華弁当🍱我が家の運動会弁当は、唐揚げ イナリ寿司かサラダ巻きこれ絶対必要………らしい今年は、母と二人きりで……と言う事もあり姫さん友達と食べる…弁当は、普段の弁当箱で内容は、運動会弁当🍱末っ子ボクちゃんの方が 量が多くて豪華やん🌟背が高くて手足長くてスーパースタイルいい姫さん👸見た目倒しで 超絶運動音痴運動会は、見せ場ないから毎年 応援団とか雑用係に徹する子供4人もいても その子、その子に特徴あり我が家は 長男❶ 長女❸が、運動音痴、のんびりやさん 生真面目 おとなしい部類スケジュールは必ずこなすほんわか癒し系滅多に怒らない次男❷ 末っ子❹は、あらゆるジャンルのスポーツ万能口数多い やかましい勉強嫌い 回転早い←お笑い系の会話ね。日常生活がルーズなどなど…それでもどの子も可愛いです。途中から読まれてる方にちょっとここでプロフィールバツイチありの子連れ再婚の私子供4人に上二人が結婚 孫5人再婚してからあらゆる病気を患い今は甲状腺乳頭がん ステージ4たった一人の母も 13年前に大腸がん末期がん…余命1ヶ月を一年半生きました。天涯孤独になった私です。旦那は、貧乏自営業から法人立ち上げ今は、愛人と同居 ただ今別居中介護士の妹は、夫婦で私の介護をするため遠方から側に移住してくれた。妹夫婦の子供達は、成人し地元で暮らしてる。移住して1年半後 くも膜下で倒れ高次脳機能障害になり 障害者となる。ブログは、私の病気、妹の病気や介護をメインに 旦那の件も愚痴吐きに記載してましたが、かなりのフォロワーの方々で嬉しい反面旦那な事は、身バレを防ぐためにアメンバー限定記事にさせてもらいました。した側 女狐🦊側の方からの申請は、うけつけません。アメンバー申請においてブログされてない方は、メッセージに地域やご挨拶いただければ承認いたします。申請されて ブログされてる方は、確認してポチッと押しますねどーぞ ご協力をお願いします沢山の方々からのコメントやメッセージ一つひとつ読ませていただきお返事もできる限りできるようにしたいと思ってます。フォロワーなど 励ましのお言葉に感謝💖です。ブログ初めて 同じ境遇の方沢山いることに勇気100倍湧いてます。ありが、と、うスーパー母ちゃん

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    運動会
  12. グループホーム利用料の封書は、先に開けられていた。夫が、見たのだろう。その中に、助成対象の在宅人間ドックのご案内が入っていた。封は、切られていない。在宅人間ドック受診希望アンケートが同封されています。お手数ではございますが受診を希望されない入居者様も、アンケートに必要事項を記入いただき、同封の返送用封筒にてご返送お願い致します。と書かれている。そして、別紙には、同封の人間ドック受診を希望されない場合には、保健所からの指導により、結核予防の為、任意ではありますが、レントゲン(実費¥2,200)の撮影を推進させていただいております。夫よ、請求書だけ見て、丸投げ?笑在宅人間ドックの案内施設居室のベットサイドまで医療機材を持ち込み行うので、受信者の身体的負担も少なく受けていただける検診となっております。是非、この機会に、病気になる前の予兆を発見し、生活習慣の改善にお役立て頂けたらと思います。費用は、大阪府後期高齢者広域連合より、全額費用助成が受けられます。人間ドック、無料だって‼️凄いね〜。病気になる前の予兆の発見だって。。益々、元気になるね。受診の流れ申込み(申込書に必要事項記入して、返送) ↓ 検診受診 ↓ 結果、請求書発送、届いたら入金 ↓返還手続き(入金確認後、領収書と人間ドック費用助成申請書が送られてくるので、記入上、領収書、検診結果、申請書を各市町村へ郵送) ↓ 検診費用が全額還付10月7日必着だそうです。さあ、今度の3連休に、夫に申請書の記入して貰いましょうね。まあ、これくらいは出来るでしょ。笑ややこしいのは、返還手続きですね。さあ、夫1人でやりきれるかな〜。これ、実母の方には届いていなかった。大阪府後期高齢者広域連合の管轄なら、案内が来ても良いと思うんだけど、来週ケアマネさんとの面談があるから、聞いてみよ。

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  13. 現在義母は施設入居特養)しております。2018年5月上旬のことです。退院前に見学した療養型病院へ電話をしました。見学の際、親身になってくれた病院です。事情を話したら、好感触な返事が。健康診断書や血液検査のデータを持って、一度病院へ行って話をすることになりました。病院へ相談に行く日を義父に知らせました。来られるようなら来てくださいと。後から、俺の知らないところで勝手にやった!と言われたら嫌なので。下の子を連れて、義父、義妹、私で行きました。病院の担当の方、親身になって話を聞いてくださいました入院中に転院のことでお世話になったので、義父の勝手でやむを得ず有料老人ホームにいることを伝えてありました。担当の方、はっきりと、いまのおかあさんの体は、医療が必要な状態ですと、言っていました。特に褥瘡、深さや大きさもある。骨にまで達したら、命に関わりますと。褥瘡治療は実績があるので、自信がありますとも。ただ、ベッドは空いていません。(19床ありました)お待ちいただくことになりますと。よろしくお願いしますと、入院の申し込みをしました。義父は仕事で忙しいので、嫁の私に連絡くださいと、念を押してお願いしました。今度こそ、勝手はさせません週一回程のペースで、義母の様子を伝えるのを兼ねて、担当の方にお伺いの電話を入れました。私、必死です。しつこかったかもしれません1ヶ月程経ったある日、ベッドが空きそうですが、いかがですかと連絡が来ましたこの1ヶ月の間に、4ヵ所の老健へ見学等していましたが、いずれも褥瘡や貧血を理由に、入所を見送られていました。状態が良くなったら、またお電話くださいと。なので、受け入れ可の電話を受けた際、間髪入れず、お願いしますと電話口で頭を下げました。続きます

  14. 霊安室へ
  15. うかもしれないので高齢者のそういう例を聞きました)ガラクタに見えるそれを捨てずに「整理整頓して片付ける」という仕事を母にしてもらう事にしました。じっとしていない人なのである程度仕事がある方が良いと思うのです。ブランド物を買う訳でもなく、美容にお金をかける訳でもなく、旅行にも行かないし、外食も苦手。DIYが好きなだけで、やたらカナヅチがあったり、ドライバーセット、ペンチ、テープ類、木材、ネジ、クギが大量にあったり、自分の服を作るための布地が色んな種類あったり、座布団、グラスや食器が孫のまで全員分揃えてあったり、母が母のお父さんから貰った百科事典が大量にあったり、そんなにいらないでしょ?と、本心では思うけど、これくらい可愛いものなんじゃないかなと、思う事にしました。高齢の母の楽しみ・家族をもてなしたい・DIYで思い通りに過ごしたい・思い出も残したいを、ガミガミ怒ってやめさせて何にも無いわ…と、抜け殻的な寂しい思いをさせるのもちょっと違うかな?と、思うようになりました。この引越しで古く汚れてボロボロの水屋を処分したら?と、母に言ったら、「あれはお父さんに 買ってもらった物なのよ」と…そりゃちょっと捨てられませんな。わたしには不必要に思える物も母にとっては大事な物っていっぱいあるのかな?と、譲歩してみる事にしました。あと何年元気でいられるか分からないけれど、終活・断捨離もほどほどに。母は母らしく、最期までその調子で生きていてくれたら良いかなと思いました。わたしが寛容に大人になったとも言えますが、母との小競り合いに疲れたと言う事実も否めません負けるが勝ちとはこの事でしょうかちょっと違うかアハハハハ

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  16. 霊安室にて
  17. 義父が亡くなってこの10月に、27回忌の法事をやります。そのことをナニサマに告げると、ボケたか、「え?37回忌かね?」って。「おばあちゃん、それじゃあ、おじいちゃんは50代で亡くなったことになるよ」と思わず言ってしまったが、「あゝそうだね、27回忌だわね」と。時々、この人の本心を疑ってしまう。( 一一)そして、最後に余計な一言(二言?)を忘れない。「私ばっかり長生きして悪いねえ」「いつまでも生きていて悪いねえ」悪いなんて本心から思ってないんだから黙っていろって。( 一一)さて、ブロ友さんのブログにあった「年老いた親を独りにしておいては可哀想だ」という周りの言葉。本当にそうだろうか。あの当時の親でも、子供に負担をかけたくないと思っている親はたくさんおられるわけで、そのうえ、独りのほうが自由でいいと思っている人もおられる。我家も、義父が亡くなって十数年、義母(ナニサマ)は独り暮らしをしていました。私たちとの同居の失敗はあったにしても、あのナニサマの性格なら独りで暮らした方が気ままでいいと思っていたのではないだろうか。それでも義弟は独り暮らしの母親を不憫に思ったのか、長女が名古屋の大学に入学したのを機に、実家に長女を下宿させたのです。この義弟の長女、なかなかサバサバした子で、祖母と言えどそう遠慮する子ではなかったようです。(笑)ナニサマは、とにかく気ままに生活してきたものだから、孫にご飯を作るのが苦痛だったようです。年寄りが作るものはまずいんじゃないかと気をまわしすぎて、自分の首を絞めていた感があります。女の子なのだから、気に入らなければ自分で作るでしょう。孫娘も、大学から帰ってくると、近くのスーパーにバイトに行ってたみたいで、祖母とあまり関わらないよう上手に暮らしていたようです。それでも、ナニサマはだんだん苦になるのです。決定的だったのは、その当時、ナニサマは友達と海外旅行に行くようになっていたことです。年に1,2回だったと思うけど、国内旅行にもしょっちゅう行っていたので、「海外旅行に出かける」と孫娘に告げると、「え?また出かけるの?」との返しに、繊細な(笑)ナニサマは痛く傷ついたようです。その愚痴を夫に話していたナニサマ。そういう軽い孫娘の一言が、軽く流せないのです。自分は結構無神経な(上記のような)言葉を平気で吐くくせに、人から自分が批判されていると思うと、それが許せないのです。あげく、だんだんストレスが高じて、孫娘の行動を批判し始めます。孫娘に対してもこれですから、ましてや赤の他人の嫁なんぞ受け入れることなんか出来ないわね。 結局孫娘は1年ほどして出ていきます。もともとこの人には同居なんて無理なんです。夫は母親の性格をわかっていたので、自分から同居を持ち出すことはありませんでした。その代わり、週に一度か最低でも月に2回は義実家訪問を余儀なくさせられていましたけどね。夫は年に2,3回母親を旅行にも連れて行ってました。もちろん、私も一緒に何度も行きましたよ。心は拒否ってましたが(笑)、そのくらいの孝行はしないといけないかなとヒトトシテ(久しぶりに使いました(笑))の役目を果たしておりました。ナニサマが脳梗塞で不自由な体にならなければ、同居もしていたかどうかと思います。なるようになったのかもしれません。大変な10年を過ごさせてもらったけど、夫にしてみれば独り暮らしさせていた母親に後ろめたさを感じていたこともあり、親戚の目もあったりで、長男としての役目は果たせたと思っているのではないだろうか。私の中にも嫁として、親をほっておくことに決しておおらかでいられたわけではないが、ナニサマのような性格の親は、独り暮らしでもいいような気がする。同居は、お互いにストレスを感じるだけだから。たまに会うのが、長持ちの秘訣だとつくづく思います。(笑)

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  18. る。今回、ナニサマ特養に入ることになって、施設側から提示された料金は18万円。私は20万前後を覚悟していたので、納得していたのであるが、ここにきて特養のからくりをようやく知ることとなったのである。もともと特養というのは、質の高い介護サービスを安い料金で受けられるのが特徴と言われてきたが、現在は入居基準が厳しくなったことや介護士不足から、なかなか思うように入居できない状況にあると言われている。だから、待機要介護者が多く、1年や2年の待ちは当たり前とも言われている。うちのナニサマは要介護4。資格は十分にある。特養の料金のからくりというのは、負担限度額認定制度を利用すれば、自己負担額の減免を求めることが出来るんだそうだ。その道のエキスパートのさんちゃんも教えてくれました。介護保険限度額認定証を提出し、審査が通れば10万くらいに抑えられると言うのだ。要はナニサマが資産を持っていなければ、だ。ただ話を聞いていると、収入(年金額)と貯金が問題になるだけで、有価証券や不動産はあまり問われないようだ。さて、どうなることか。なにしろ私はナニサマというか義実家の資産についてはまったくノータッチなので、後のことは夫がやってくれるだろうと任せてある。問題は預貯金だよねえ。介護をしていなければ、スルーしていたことばかりである。安易に施設に入れるだの行くだのと、言っているが、その実を知ると知らなかったことばかりに驚く。取り敢えず、自分は健康に生き抜きたいので、お金は必要。ナニサマに資産があろうとなかろうと、これからの料金は夫が負担するとなると、これからは少し自重しないといけないのかな。(笑)(;^ω^)なにしろ6年は生きるもんね。

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  19. 2018年の10月下旬のことを振り返っています。母はしゃべれなくなってから食事もだんだん食べられなくなっていました。ずっと飲み続けてたんぱく質やビタミンのサプリでさえも飲み残しが増えていきました。けれど、ある日急に「温泉卵が食べたい。」というので(ホワイトボードで確認しました)急いで買ってきて食べさせると、それまではうまく食べられず、スプーンで少しずつあげていたのになぜかそのときは、元気な時のように一口でつるっと口に吸いこんでごくんと飲み込むことができたのです。「お母ちゃん、きょうは久しぶりにうまいこと食べれたね。」と言うと母も自分でも驚いた様子でしたがとても満足げな様子でした。わたしもうれしかったあ。しかし、その数日後には、痰が口からあふれるようになり食事もほとんど食べられなくなってしまったのです。そして、それは突然やってきました。翌朝、施設から電話があったのです。食事が全く食べられないので点滴に変えたという報告の電話でした。母は最初点滴をしたくないと言ったそうですが看護師さんが説得してくれて点滴を受け入れたそうです。けれど、点滴をすれば少しは元気になってまた食事ができるようになる可能性もないとは言えません。わたしもそう考えて一縷の望みを抱いていました。母も点滴を始めて、少し元気が戻ったので翌日には何か食べられるかもと、いつも食べていたフルーツゼリーを口に含ませてみました。けれど、いつまでたっても飲み込むことができず結局、吐き出しました。それもうまく吐き出せないのでわたしが口からかき出さないといけませんでした。やっぱりもう母は何も食べられない。母が大好きな牛乳さえも飲めなくなったのです。 翌日今度は、母が自分から「おんえんああお(温泉卵が食べたい。)」と言ったのです。けれど、温泉卵を食べさせてあげることはできませんでした。食べさせてあげたかった。でも、そうしませんでした。わたしが怖かったのです。温泉卵を飲み込めず苦しんだらどうしようと。無理をしても食べさせてあげるべきだったのか。ひょっとして食べることができたかも。その答えは今も出ません。そして、点滴になったということはとうとうそのときが来たということです。母が早く来てほしいとずっと言い続けたお迎えの時がもうすぐ来るのです。母は苦しみからやっと解放される。わたしはその時が来たことに少し戸惑いはしましたが母の願いがかなえられるんだと前向きに受け入れようと思っいました。でも、あといったいどれくらい?以前ネットで人の亡くなり方を調べたときに点滴をしなければ1週間、点滴をして2週間という数字を見たことがありました。が、本当なのかよくわかりません。母のことを話すと涙がこぼれそうになるのを抑えながら看護師さんに「点滴になったと言うことは、先がないということですよね。2週間くらいですか。」と尋ねてみました。すると予想外の回答が帰ってきたのです。看護師 「それがそうとも限らないんですよ。点滴だけでも1か月くらいの方は結構いらっしゃいます。」そうなんだ。けれど、母のように痩せてしまっている人が点滴だけで本当にそんなにもつものなのか。それは母には当てはまらないような気がしました。

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    点滴だけになった母