
6NOV.
ヘッド重量にコダワルセッティング!
…した組み方、ヘッドシャフトが組まれたメーカーにはバランス重視でメルサは行っております。今回は三浦技研のCB-1008のリシャフトをお預りしておりますのでこのメルサ流のリシャフトセッティングは”ヘッド重量ベース”の組み方だ。三浦技研のヘッドは7g、7g、7g、8g、8gと変化していくヘッド重量の構造を持っている。三浦技研ではこのヘッド重量のフローを作るのみ多大な神経を注いで製作している。この重量の構造はミドルアイアンで7gフロー、ショートアイアンで8gフローしているがメルサもこの重量フローは気に入っている。この重量の構造はどんなシャフトを装着させてもバランス面においても一定の数値を示すことになる便利なフロー形態だ。仮に7g+8gフローで動いた時には以下のようになる。5番(257g)+7g6番(264g)+7g7番(271g)+7g8番(278g)+8g9番(286g)+8gPW(294g)この重量フローだとバランスも各番手で大きな動きを見せない。次に全番手7gフローだと…5番(257g)+7g6番(264g)+7g7番(271g)+7g8番(278g)+7g9番(285g)+7gPW(292g)8gフローを混ぜた状態よりもPWのヘッド重量が2g軽くなる。この状態でも個人的におかしくはないと思うが9番とPWのバランスが急に軽くなる数値が出る。バランスと言う概念がクラブの数値を示す部分から無くなれば大いに歓迎すべきフローだと個人的に思うが未だ数値を見てヘッドバランスを気にする方が多いので時にこの説明がややこしくなる。個人的にはヘッドバランスを気にするべきではない!と言いたいが8gフローを入れることでバランスもほぼ綺麗に整うことになる便利なフロー形態が8gを織り交ぜる方式だ。しかもショートアイアンはヘッド重量が少し重い方が扱いやすいとも思うので重量フローは8gを織り交ぜることに賛成する。逆にヘッドとシャフトが装着されたいわゆる”吊るし”クラブはかなりヘッド重量を軽く製作しておくことで製作上便利な点が多いのが特徴だ。軽く作って錘で調整するのであらゆるカスタムシャフトに対応しやすくレングスの長短も比較的作り易いのが”吊るし”クラブの考え方だ。その為メルサもヘッドパーツを供給するメーカーと吊るしメーカーでリシャフトの方式を変化させています。ヘッドパーツメーカーはヘッド重量ベースの考え方、吊るしメーカーはバランス重視の作り方だ。今日のリシャフトは三浦技研!と言うことでヘッド重量をベースに作成!若干ズレるバランスに関してはわざと綺麗に揃えることはしません。(出来ますが…)今後装着グリップが変化しようがヘッド重量さえ綺麗にフローしていれば違和感を感じることはないでしょう。この組み方がより精度の高い組み方だと長い年月の中で達した境地です。ただ、ヘシャフト重量がもう少し揃うと総重量も綺麗にフローするんだが…ww【三浦技研 TC-101 限定純鉄】DG X100 ※スパイン調整モーダス120Sからのリシャフトだ。このCB-1008から始まった純鉄限定シリーズっていう感じですね!~この記事に関するお問合せはこちらまで~ゴルフショップメルサ〒431-3101静岡県浜松市中央区豊町1929-1 ドリームショットゴルフクラブ内053-434-5511営業時間:10:00~19:00 火曜日定休

パターこそ練習方法で変わる…!!!!

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今週みずほゴルフは四ヶ所のゴルフ場へ。。。