
5JUN.
「また、いつか」のダービーに向けて
…特に、川田騎手があ競馬で最後まで熱く追ってくれたシーンが、いつまでも思い出に残るだろうと思います。人気は関係ないものとはいえ、二桁人気ですから。感謝です。多種多様な種牡馬の産駒が今年はダービーに出走して、新種牡馬ワールドプレミアの産駒が二冠を獲った点を踏まえ、どこからでもチャンスはあるんだな・・と改めて感じました。6月から新年度のクラブ募集が始まりますが、またいつか将来のダービーに出走できるよう、地道に選考を重ねたいと思います。引き続きご愛読のほど、よろしくお願いします。(2026年日本ダービー編 終わり)
最近、一口会員が増えて、クラブの成績並べて言う人がいますが、
…構表向きに出ている競馬は血統とか言う、さもありなんな事もあって一般的です。馬体や動きを見て、いわゆる相馬眼と言うものは比較的新しい切り口なものだから、これはなかなか否定的な人が多いけど、それも選ぶための切り口であって良いんじゃないかと思うんです。でも、これは今までは関係者でも教えようとしない流れがありました。なぜなら、馬を売る時に個体の良し悪しで言えば売れる売れないがダイレクトだから。だから関係者の口癖は、「馬は走ってみないと分からないです」でしょう。まぁそれも最近は、多くの人が馬をちゃんと見るようになったから変わりつつあります。クラブ馬なんて、なぜか走る馬は良い調教師であることが多い。募集価格にしても、良し悪し見て決めてるわけでしょ。全く否定されるものでもないと思うのです。馬の選び方を特殊に考えないで、普通の商品を選ぶときはどうしてますか?って考えたら良いです。現品見ないで買うと間違う事もある。お店で実際に品定めをして買う。どういった成分でとか、使った人の口コミとか、やはり品物の選び方はさまざまでしょ?馬も同じように考えたらどうでしょうかね。とにかく一口始める前に、自分なりの選び方を作ってからにした方が良いと思います。レース見たら分かると思いますが、多くの馬が一緒に走っても勝つのは同着がない限り、一頭だけと言う確率なのは理解しないと。勝負事だしそんなものです。人と同じことをしていても、その確率を上げるのは難しいと思います。今年も各クラブの募集が始まるタイミングなのでこう言った話をしましたが、慎重に馬選びはして下さい。自分は思いますが、まずはクラブ馬限定のペーパーオーナーゲームでもなさって、それでどんなものかでも遅くはないよね。クラブに出資するのではなく、馬に出資するのだとご理解下さいね。

☆【YOG】ゆうさまPOG2026 持ち馬選定の途中経過【駆け引きタイム】③☆

船橋競馬の予想 6月4日