
14JAN.
今年は競馬学校卒業生0人!2年目新人騎手には逆風説
…か!?今春デビューJRA新人騎手はゼロとなることが明らかになった。次ぎの新人騎手デビューは早くとも2027年春であり、それまでは昨春デビューした新人騎手たちがもう1年、新人騎手として騎乗することになる。彼らにとってみれば、後輩との騎乗馬の取り合いが発生しないことで乗り鞍を確保できる。ところが本誌政治騎手でおなじみの樋野竜司氏はまったく逆の見方をする。「昨年の新人たちが、2027年春に次の新人騎手がデビューする頃にどうなっているか。すでに31勝以上して減量特権が減る騎手もいるでしょうし、相変わらず勝利数が低迷している騎手もいるでしょう。いわば新人騎手として売り切れても、売れ残っていても、新人としての需要は、新たなにデビューする騎手たちに全部取られてしまうと思います。特に2年間新人騎手として結果が出ず売れ残っていたら、もう乗せてもらえませんよね。つまり、この世代は騎手として大ピンチの可能性もあるのでは」ほかの世代ならゆったり進められる騎手としての見極めが、今の新人騎手だけ強制的にやってくる。そう考えると、リスクが大きいというのが樋野氏の見立てだ。※競馬の天才!2025年12月「今月の悪魔の壁穴」より昨年デビューJRA新人騎手成績上里直汰 10勝遠藤汰月 5勝谷原 柚希 0勝舟山瑠泉 19勝田山旺佑 16勝森田誠也 6勝和田 陽希 11勝※2025年時点2023年競馬学校入学組の7人は3人が留年、4人が退学となってしまいました。競馬学校が開校して以来新人騎手がデビューしないのは史上初めてのことです。近年は通信機器に関するルール違反をする新人ジョッキーが多発して大きな問題となっていました。生徒が問題を起こすたびに競馬学校は「指導が甘い」と批判を浴びて世間から厳しい目で見られようになってきました。「近年の卒業生の成績を見るとちゃんと育ったのか微妙な子も少なくない」と樋野氏昨年30勝以上した新人ジョッキーは0人。そのためJRA賞最多勝利新人騎手は5年ぶりに該当者なしで選出されませんでした。騎手としての合格ラインに到達していないままJRAが生徒たちにライセンスを与えてデビューさせてしまってる感は正直否めません。そうなるといろいろトラブルが起こりがちになります。この先少子高齢化でジョッキーの人数も減っていくでしょうけど合格水準は決して下げてはいけないと思います。なぜならばジョッキーは常に危険を伴う職業だからです。馬券を買ってくれるお客さん、騎乗させてくれる馬主にも関わってきます。本当にシビアな世界なのです。競馬学校を卒業してからは特に新人向けの教習や勉強会のようなものはありません。そこは競馬会や周りの人たちがサポートして正しい道に導いてあげてほしいですね。
1.13【大井】15回2日目
…円三連複1,490三連単4,050円04R/10・16・06・03・11・01 ⑥①⑩三連複1,690円05R/12・09・07・08・05・13 ⑫⑧⑨ //馬複1,740円馬単2,540円三連複2,030円三連単11,250円06R/13・07・04・10・08・09 ⑩⑧⑬三連複1,510円07R/10・01・08・09・06・07 ⑩④⑦08R/03・04・12・07・08・02 ⑧②⑫09R/02・01・03・07・04・08 ②①⑧馬複130円馬単270円三連複370円三連単1,120円10R/03・12・11・07・04・05 ③⑫②馬複520円馬単790円11R/09・04・10・07・02・05 ⑨④⑥馬複230円馬単420円12R/06・12・03・14・07・16 ⑭⑦③

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