
12OCT.
アイルランドトロフィー 枠順初見(追記あり)
…1400MGⅡ)大競馬3日連続ダートグレード競走≒JRA3日連続重賞これなのか?最初のレディスプレリュードとサウジアラビアRCは枠3=5ラインで一致(5枠ルメールが馬券対象)。
アイルランドT 予想
何故か時間がないのでチャチャっとやります。ここはセキトバイーストとワタシマツワでどれだけ引っ張っていくかというメンバーで、昨年のように緩む展開は考えづらい。馬場的に全体時計は速くなりそうで、追走力勿論の事、持続力、しぶとさという点も必要になるかもしれない。カムニャックはオークスを勝てたのが不思議なほどの重厚な血統構成で、古馬になってからだと思うし距離もマイルよりは1800の方が絶対に良い。ただできる事なら2000くらいは欲しい印象で、外枠自体はそこまでマイナス要素ではないと思うが時計への対応を求められると強気に出れないところはあるかも。セキトバイーストは高速決着でナンボというタイプではないが、イーブンペースくらいで淡々と行ってしぶとさを発揮する展開に持ち込めると強い。反面、ゾーンから外れると脆く、ハマった時の威力はここでも引けを取らないが、同型に掻き回されるリスクを踏まえると重い印は打ちづらい。東京でペースが流れるならトニービンやヌレサドが強く、つまりハイペリオンな粘りが武器になる。府中牝馬S時代では22年がまあまあ流れた年だったが、この時はキンカメ持ちのワンツースリーだった。ラヴァンダは大箱でも安定して走っているが、ロベルトとダンジグとクリスを持つからやはり小回りや一息はいる展開でこそのイメージはずっと変わらなくて、溜めればここでも走るだろうが追走力を問われる展開は得意ではないだろう。本命はチェルビアットに打ちたい。ロードカナロア×フレンチデピュティはレッドルゼルやアンヴァルと同じパターン。母方はダイナサッシュでステイゴールドと同じ牝系になり、姉にはショウナンパンドラもいるお馴染みのファミリー。この一族はノーザンテースト的な面が強く出やすい特徴があるが、この馬も飛節が曲がっているのでそういったところは見受けられる。ただ走ると馬格が大きいというのもあるが結構ストライドが大きくて、牝系のイメージ程前輪駆動な感じでもない。となると、多かれ少なかれ父方の影響もあるはずで、2走前の走りなどを見ても緩み過ぎない展開でしっかり走れるのはキンカメやフレンチデピュティのフィジカルがあってこそだろう。ゲートがあまり良くない馬でスタートがずっと課題だったが、近2走に限ればしっかりスタートが決まっている。ここも五分で出れれば面白いと思うし、内枠を引くことが出来たのも大きい。前が飛ばせば詰まるリスクは減るので、ここは内で溜めて勝負したい。印◎チェルビアット○セキトバイースト▲ラヴァンダ☆ミラビリスマジック△ミアネーロ カムニャックミラビリスマジックはキズナ×ボリクリのニックスパターンで、高速巡行のような展開になると浮上するのでは。ジョスランは延長も東京もいいと思うが、速い流れへの耐性というところは疑問符が付く。クイーンズウォークはもっと上がりの掛かる馬場の方がいいイメージで、鞍上との相性も疑いたい。

レガレイラ 秋天へ

日曜日は2戦参戦