
28APR.
『東赤石山 土居側から登りたい』をみて
こんにちは(*>ω<*)ゞ先日の愛媛新聞『東赤石山 土居側から登りたい』東赤石山への四国中央市土居側からの登山ルートでこれまで長年に亘ってバリケードで封鎖されていた林道五良津線記事では「台風などの影響で」とあるが、正確には「筆界未定」こちらが本題だったのかと思う3月26日の愛媛新聞の記事では、「2024年に封鎖のもとになっていたがれきの撤去が可能になり、整備が進展」とあるYAMAPによると、宇摩森林組合の「危険個所があるため通行する場合は許可を受ける事」という看板と私有地の為一切の通行を禁ずるという二つの通行止め個所があったようだ私有地通行止の方はバリケードが設置され、たとえ宇摩森林組合に許可を受けようとも物理的にそれ以上進むことは不可能で、そこから先の林道は整備のしようも無く荒れるに任せたまま約20年の歳月が流れたと思われるそれがここ何年かのうちにバリケードが撤去され先の林道の整備も可能となったと推測される゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・ちょうどこの辺りには私ん家の保安林もあり、2017年6月に国土調査の立会をしましたがこの時初めてこの林道がバリケード封鎖されていることを知りました本川線/西条線、物部線、四国中央中幹線への一括取付『現地立会調査』赤ちゃんのおむつ変えたこと、ある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようパンパース私の住んでいる四国中央市は子供用から大人用まで紙おむつ…ameblo.jp2017-06-02今回、件の私有地通行止付近にも国土調査のピンクのリボンを見かけたので筆界問題が解決したのだろうか?゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・さて、さて前々から一度は登ってみたかった地元の土居三山もし、土居側からアクセス可能なら、先ずは標高1710mの東赤石山に登りたい登山口までのアクセスは可能なのか現状がどうなってるのか、6月12日に軽トラでアクセスしてみました国道沿いにある立派な標識平成の大合併前に土居町観光協会により設置されました今回はここから出発ですいつの頃からか『五良津林道通行止めのため別子筏津登山口よりお願いします』との注意書が貼られてる筏津登山口とは旧宇摩郡別子山村(現新居浜市)にある登山口で真反対の嶺南側にあります標識に従い松山自動車道を潜り大川集落へ土居町観光協会の案内板は四国中央市に上書きされており、2004(平成16)年4月の合併後も登山道は機能していた?大川集落を過ぎるとすぐに宇摩森林組合の注意書きがあります看板の手前にあるのも今は使われてない小さな索道の遺物向こうの山の上に見えているのは伊方原子力発電所から送られてくる50万ボルトの四国中央中幹線四国の5大変電所の一つである東予変電所が近くにあるためこの辺りには鉄塔が集中してるまた、四国電力の本川線が五良津尾根から権現越を通り高知に抜けているので鉄塔巡視路も尾根を越えてる『アケボノリベンジの巻 其の壱(5月4日)』こんにちは(*ωしこちゅう市お隣の新居浜の赤石山系先週4月27日のリベンジに再訪したよー『赤石山系アケボノまだかなの巻(4月27日)』こんにちは(*…ameblo.jp2025-08-16宇摩森林組合の看板がもう一か所あって、関川の右岸を遡ります標高296m地点にトイレ、土居町観光協会が東赤石山に力を入れていた痕跡かなさらに200mほど進むと道幅が広がり白い鉄の柵が設置されその柵に中之島公園入口と書かれた看板と川に下る階段こんなところに公園があるのかと階段を下っていくと・・・「橋の老朽化のため立入禁止」の看板があり、橋が架かってるけどチェーンが掛かってる橋の上に積もった腐葉土からは杉の木が生えてる橋を渡った向こうに東屋などが整備されてたみたい廃墟探訪になって来た~公園を後にしてさらに進むと横尾橋渡った所の下流側の親柱が落ちそうこの辺りは砂利を入れてくれてるので走り易い横尾橋を渡った所にお地蔵さまが居られます筆界未定で封鎖されていた地点はバリケードは完全に撤去されており往路ではどこが私有地通行止め箇所だったのか気付かずに通過してしまいました復路で確認するッス封鎖時はこんな感じだったみたいです境谷橋手前から伸びてる破線は権現越から下って来た道の続きなのかな?この道は国調の立会で確認したうちの保安林の境を通ってるこの辺りの五良津林道の山側は雨が降ると落石や倒木起こりそう五良津(いらず)橋不気味な名前の橋を渡ります愛媛県内には「くせ地」と呼ばれ、人々がどこか忌み避けてきた林野が各地に残っているそうな五良津もまた、かつては「入らづ」と記されたことがあったという新居浜(別子)には『杣の平四郎の昔話』があるそうな大きなカーブを曲がると辺り一面が開け、建物や大きな重機もある場所に出ました四国中央市土居町上野河又かつては電気も引かれた集落だった?河又の集落跡は、住友林業の集材地であるばかりでなく、赤石鉱山索道の中継地として栄えたそうです赤石鉱山の鉱山事務所も上野にあったというのでこの辺りにあったのかも調べてみるとこの大きな建物は住友合資会社の五良津山林事務所だったようです住友林業KKのネーム入ヘルメットや作業道具が残されてます近くには祠もありましたこの祠は大山祇神社らしいYAMAPによると『嶺北(旧土居町側)にはクロム鉄鉱、ダンかんらん岩を採掘した赤石鉱山が1980年ごろまで存在し、登山路も土居町河又を南進し五良津林道終点からこの赤石鉱山を経由するルートが一般的だった。現在では五良津林道の水害による荒廃の一方、嶺南(旧別子山村側)は道路整備が進んだため、同村筏津、瀬場からのルートや、同村床鍋から権現越経由のルートが一般的である。なお、嶺北からは、土居町河又または五良津林道終点から五良津尾根の送電線保線路を利用し、権現越に至るルートもある。』とある五良津林道のピンカーブの分岐を左に進むと「征木の滝」への住友林業私設道となりますここまでの五良津林道も十分な悪路で、とても乗用車じゃ無理じゃがねと思ってたら目の前に軽の乗用車が駐まっててビックリ正直言って良くココまで来れたものです昔は東赤石登山の主要ルートだった証拠かな゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・五良津林道を進みます大きな切通し標高627mの赤石橋を渡ります少し手前で二つの川が合流してたみたいでこっちが本流かな赤石橋を渡ってからは道幅も広く、これはと思ったけど・・・次のカーブで路面が怪しくなったもっと先まで登ってるタイヤの跡が薄っすらと確認出来たけど、帰りの事を考えると、もっと安全な場所に車をデポせねばと赤石橋まで戻るッスココにデポして登山口に向かいますYAMAP起動したけどキャッシュが十分でなくとりあえず地図無しでスタートタイヤ跡の主はデポ地点から4つ目のカーブを曲がった先におった猪突猛進の軽トラがセンターに仁王立ちよくがんばったっスねココから先はバイクが必要っスすぐ先に枯れ枝に埋まった軽トラが乗り捨てられていました荒れてはいるけど立派な林道ですなんとなくの想像ですが、この辺りは自然災害でかなり傷んだ後を整備し直した様な感じ若い木も多いし道幅も広いもちろん下の私有地バリケードが築かれる前の話でしょうが・・・この辺りの沢ではチタン鉄鉱、赤鉄鉱、クロム鉄鉱を始め藍晶石、透緑閃石、金紅石(ルチル)などおよそ50種類の鉱物が拾えるそうな標高657mで支流を渡りました復旧作業に使ったプレハブ事務所跡でしょうか鍵は掛かって無いので緊急時の避難場所として使えるかも標高708mで支流を渡り返します地形図をみるとこの橋を渡ってすぐに物住頭(標高1634.5m)に続く登山道が分岐してるこの辺りの復旧工事の証しでしょうか治山工事中の看板が埋まってます四国中央市となっているので2004~2006年頃でしょうか下りて落ち葉を除けて確認すれば良かったッス~道幅も広く展望も開けて来ました(^^♪向こうに見えるのは本川線の鉄塔が建ってるので権現越に続く五良津尾根かななにやら古めかしい鉄塔が見える形状から索道の架台かと思われます標高738mのピンカーブから五良津尾根を眺めるとクロムを採掘していた赤石鉱山の遺物と思われる索道の架台が聳え立っている赤石鉱山は明治43年に発見され、当初はクロム鉄鉱を採掘それを堀り尽くしてからは、耐火材として優秀なカンラン岩を採掘して昭和60年に閉山日本一、高所にある鉱山としても有名でしたデータベース『えひめの記憶』|生涯学習情報提供システムwww.i-manabi.jp東赤石山登山口まであと少しオフロードバイクで来る人多いのかな?登山口近くに軽トラが落ちてましたが赤石鉱山のものでしょうか?だとしたら41年前から残置されてることになるけどそんなに古そうには・・・いやいや私のパジェロだってもう37年wリアガラス割れて入院中なので今日は軽トラで来たよー東赤石山登山口の標識が見える四国三大急登といわれる登山口長年の五良津林道封鎖の為にかなり荒れてるそうな地図ではここから赤石山まで2時間30分(上り)、1時間25分(下り)https://shimanamitai.sakura.ne.jp/h22nen7g10higashiakaishi.htmlエントツ山さんも2010(平成22)年7月にここから登られた様です↑登山口まで車で来られたそうなので林道の封鎖期間は長くても16年だったかも2026年4月12日、まさに同じ日に河又の分岐に2台デポしてたグループをYAMAPで発見!↑登山道を整備しながらここから東赤石へ登られてた【調査】土居町からの東赤石山【危険⚠️】 / どろぬまの登山データ | YAMAP / ヤマップ20年近く実質的に使用不可となっていた土居町から東赤石山へのルートの現状確認をしてきました。 ️⭕️今回の調査は森林組合に申し入れのうえでの調査です。 ⚠️注意⚠️車両通行禁止の看板より先に車両を入れる際は宇摩森林組合に連絡してください yamap.com16年前も現在も北嶺登山道は荒れており、所要時間も3時間半から4時間費やしておられる様ですルートも地形図とは異なっているようですね最後までご覧いただきましてありがとうございました長くなりましたので、次回に続きますでは、また

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