
16MAY.
202603ほぼ山口県乗り鉄-8 黄色い電車で西へ西へ
2日目、朝の岩国駅。駅のセブンでお買いものして今日はまず西へ向かいます。6:42岩国駅発乗ったことないのに懐かしい黄色い電車当駅始発、ガラガララッキーと思ったら広島方向から来た乗り継ぎの電車のお客さんがなだれ込み満席御礼瀬戸内海に浮かぶ朝日今日もいい日だ〜読めなかった駅10:08下関駅着3時間半で山口県の端から端へ(結構寝てた)ちなみに電車に乗ると寝ちゃう派です。ここから西の県境を越えます。10:12下関駅発乗り換えタイトで急いで乗り込みこちらも満席御礼指も写っちゃってますね関門海峡海底トンネルを抜けて車内の電気が消えて点く、を楽しんで10:19門司駅着ホームには「門司駅」と「門司港駅」を間違えて相手に会えないかたがいらっしゃいました福岡県に上陸、そして神戸から続く山陽本線の終点駅前に山がどん!とそびえるのがいい海側は南国の香り海を見てMOJI⚓️、的なヤツを探したけど見つけられず。【参考写真】こういうのね海の見えるスタバは間もなくオープンですね。次の本線に乗るためにまた山口県へ引き返します。10:53門司駅発またしても門司駅と門司港駅を間違えて待ち人来たらず、のかたが電話してた。門司駅あるある?11:00下関駅着歓鯨もいいけど酔鯨も旨い。つづきます。

一部で話題になっているEF58の棚卸
いよいよ京阪特急も世代交代へ
…市内の出町柳駅を結京阪本線・鴨東線にはほぼ終日にわたり両駅間を結ぶ特急が運転され、現在は主に2扉車の8000系と3扉車の(2代目)3000系が運用され、前者には1両の、後者には2両の座席指定車両「プレミアムカー」も連結されています。(この他、3扉ロングシートの一般車両を使用する特急もあり)このうち8000系は1989年の鴨東線三条ー出町柳間開業とともにデビューし、その後先代の特急車(初代)3000系の後継車両として増備されました。1997年には編成内に2階建て車両(ダブルデッカー)が組み込まれ、2017年には8両編成中の6号車が座席指定車両「プレミアムカー」に改造され、現在も8両編成10本の全車が活躍を続けています。そんな、登場以来35年以上にわたり京阪特急を象徴する存在として走り続けてきたこの8000系にも、ついに世代交代の足音が近づいてきたようです。これは一昨日(5月12日)に京阪ホールディングスが発表した中期経営計画の中で、鉄道事業の施策の一つとして、8000系の後継車両について2030年代の導入を見据えた計画を策定すると記されたものです。確かに、8000系は10数年前に大きなリニューアル工事が行われていることもあり現在でも十分特急車両として通用する車両ではあるものの、気がつけば歴代の京阪特急の車両の中でも間もなく最長の運転歴を誇る車両になろうとしており、同時期に登場した他社の車両の中にはすでに引退した車両も目立ち始めていることを考えると、そろそろ世代交代のタイミングということになったのでしょう。現時点ではこの8000系後継の新特急車に関しては、車両の詳細な仕様や登場時期などは全く明らかにされていませんが、ここで勝手にこの新特急車がどんな車両になるのか予想してみると…まず、8000系も含め歴代の京阪特急用の車両は、現在8000系とともに特急運用につく2代目3000系以外はすべて2扉車ですが、現在の京阪特急は京阪間の途中駅の停車が増えたこと、さらに似たような環境にある京阪のライバル阪急京都線の特急も現在の特急車9300系・2300系がいずれも3扉車であることを考えると、この新特急車も2代目3000系と同じ3扉車となる可能性が高いと思われます。車内の座席については2代目3000系に合わせるなら同系と同じ運転室直後(2列+2列配置)を除く転換クロスシート部分は1列+2列配置、車端部はロングシートということになりそうですが、扉数が増えた分減少する座席数を補うため扉間のクロスシートも2列+2列配置になるということもあり得るかもしれません。また、現行の8000系に組み込まれているダブルデッカーについては、2代目3000系編成との共通化を図る場合には新特急車には引き継がれないということも考えられます。さらに、さらにプレミアムカーについても2代目3000系に合わせて2両連結となる公算が高いと思われます。このように8000系後継の新特急車は、できる限り2代目3000系とのサービスの差を小さくすることで特急運用の共通化を狙った仕様になる可能性が高いと思われます。ただ、2代目3000系にしても新特急車登場の頃には登場から20年を過ぎていることになるので、もしかすると必ずしも3000系に合わせたものではない独自の新機軸を取り入れた車両になる(逆に、3000系が新特急車に合わせた仕様にリニューアルされる)ことも考えられます。また、12日に発表された中期経営計画では、新特急車計画の策定とともに観光列車の導入を検討するという文言も盛り込まれました。京阪としては、何といっても京都市内やその先の洛北方面(叡山電鉄沿線)や琵琶湖方面への観光客輸送も大事な使命であることや、ライバルの阪急京都線に「京とれいん 雅洛」が運行されていることも本格的な観光列車の導入を検討するきっかけになったと思われます。こちらの観光列車もまだ構想段階なのでどんな車両になるのかや、最初からの新造車両とするか既存車両の改造で賄うかはわかりませんが、やはりせっかく導入するなら「これに乗ることも京都に行く楽しみの一つ」と多くの人に思わせるような魅力的な車両にしてほしいものです。また、新特急車へのダブルデッカー車組み込みをしない場合、こちらの観光列車にてダブルデッカー車のサービスを継続することを考えてもよいと思います。久々の新車投入計画が発表された京阪特急。私はもうかれこれ10年以上乗る機会に恵まれていませんが、8000系も先が見えてきたということでこちらもまだ乗ったことのない「プレミアムカー」乗車と合わせてぜひまた乗りに行きたいものですし、導入の検討が発表された観光列車がどんな車両になるのかについてもいろいろと想像を膨らませたいと思っています。

令和7年に新駅舎が竣工したばかりの予讃線・高瀬駅に行ってきました【まったり駅探訪】