
22MAR.
春まだ浅き韓国ソウルをひとり旅2025〜その84
…まずやって来たのはメトロの「ソウル駅(서울역 Seoul Station ソウルヨク、ソウル特別市龍山区)」。最終日ですので、キャリーケースやおみやげなどがたくさん。これを引っ張りながら、まずは向かうところがありました。地下から上がりますと、そこは「KORAIL(日本のJRに相当)ソウル駅」、その正面玄関。今回のひとり旅では、拠点にしていた駅。もうお別れです。韓国全土に向かう超特急「KTX」などが発着するということで、昼夜問わずにぎわうこの駅ですが、行き慣れたコンコースを端まで移動。やって来たのは、この地下にある「都心空港ターミナル」でした。空港連絡鉄道の駅に併設されている施設ですが、連絡鉄道を利用して所定の航空会社に搭乗する場合、こちらでチェックインが出来るというもの。取り扱いは合計9社、うちLCCは6社。ルフトハンザはドイツですが、他はいずれも日本線があります。今回は帰路も「アシアナ航空(아시아나항공 asiana hanggong アシアナハンゴン)」。これが大変便利なものでしたので、なにかの役に立てればと詳しくアップいたします。まずは、延々と延びるエスカレーターを下る。途中にはイートインやコンビニもありました。地下2階に到着。ここに、くだんの都心空港ターミナルと、空港連絡鉄道(急行列車)の改札がありました。連絡鉄道にはさらに下階に改札の普通列車もありますが、急行列車とは停車駅の少なさ、使用されている車両や、座席指定のありなしという点で違いがあります。さて、都心空港ターミナルはその奥でした。しかし、すでにものすごい行列が出来ています。大変な人気のようですが、手続きを済ませて空港には手ぶらで行けるのと、行けないのとではえらい違いですし。しばらく様子を見ていましたが、列はちょっとずつしか進みません。2時間以上かかる、というのもわかる気がしますが、これは時間がもったいない。ただ、おみやげを詰め込んだ大荷物を持ち歩くのも難儀ですので、やはり並びます。いつまでかかるのやらと思っていたのですが、列を逆行しながら「アシアナハンゴン!」と係りの方が呼んで回るではないですか。この行列は、こちらで取り扱うすべての航空会社の利用客がごっちゃに並んでいるので、気を効かしてくださっているのか、行列の中からアシアナ利用客をピックアップして案内してくれたのでした。ありがたいこと。そのアシアナ航空の手荷物預けカウンターはがらがら。どうやら、他多数の人々はLCCの利用客のようでした。なるほど、このあたりもフルサービスの航空会社か格安かの違いなのかと、納得します。大手にしておいて良かった(汗)無事に手荷物を預けることが出来ました。帰国して関空で受け取るのみです。しかしながら、この丁符を渡されて、10時15分になってから次のゲートにお進みください、と説明がありました。10分後です。時刻になり、ゲートを進んだところがもう出国審査場だったという。これは驚きましたが、10分の間に荷物チェックしていたのでしょうね。となると、後は仁川空港で身の回りの荷物とともにX線検査を受けるのみ。繰り返し、これは便利なものだと感心します。仁川空港の出国時は手続きに時間がかかると耳にしていましたから、これでゆとりを持って最終日、あちこちと巡ることが出来そうです。次回に続きます。今日はこんなところです。

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