
23MAR.
2026.3.21 駅前タクシー営業所リフォーム
KATOの駅前タクシー営業所、再販されましたが、昨今の物価高で簡単には手が出せませんな。欲しいとは思ってましたけど高すぎるう。今年の1月中頃、せがれと訪れたリサイクルショップで見つけました。ちょっと年季が入っていて中身も確認できなかったんですけど、この機を逃したらもう買えないだろうと購入を決めました。へっへっへっ。税込1540円。タクシー2台は付属してませんでしたけど・・・まあ致命的な傷は無かったので買って正解だったでしょう。さっそく駅前に置いてみた。屋根の色は錆止め赤色のええ感じの色なんですけど、うちのレイアウトでは周囲に馴染まないかな?塗装してみるか。分解中・・・ああ、軽く元の状態に戻して撮影。すべて分解できました。1階の屋根は接着剤で取り付けられていましたが、劣化してたのでしょう、割と簡単に外せました。これで塗装し易くなった。建物は波型スレート部をグレーに塗装、モルタル部は元の塗装のまま。庫内はベンチを茶色に塗装して扉や窓にスミ入れ。ベースの洗濯機と思われるモノを白に塗装。その右のは、マットを洗うやつかな?こういうシールを貼るのは苦手なんですけど、貼ると効果は大きいですね。自分は、このタクシー会社のもんではありませんが、京都のタクシー会社にしたかった。元の箕輪交通の突起は削りました。屋根は調色したブルーを塗装してウェザリング。万年工事中のレイアウトに置いて撮影。
“推し” 力士の結果・十四日目 の巻
3月21日(土曜日) 晴れ世間的には3連休の中日ということで、北海道とかは雪が舞ったそうですが、太平洋側は晴れて、場所によっては気温も高くなったとか。東京も17℃まで上がるって予報でしたが、風が冷たかったですね。さて、大相撲春場所もいよいよ大詰めの14日目。先ずは “推し” と “情け推し” の結果を見てみましょう。【推し】○ 翔猿(突き落とし)玉鷲 ●○ 伯乃富士(寄り切り)美ノ海● 炎鵬(寄り倒し)錦木栃幸大、菊ノ城は取り組み無し。【情け推し】● 正代(押し出し)錦富士● 隆の勝(引き落とし)若元春○ 錦木(寄り倒し)炎鵬志摩ノ海は取り組み無し。【その他の注目】● 豊昇龍(外掛け)琴櫻● 霧島(下手投げ)安青錦● 琴勝峰(押し出し)熱海富士【14日目までの成績】 翔猿 6勝8敗 負け越し 玉鷲 4勝10敗 負け越し伯乃富士 4勝6敗6休 負け越し 炎鵬 5勝2敗 勝ち越し 栃幸大 4勝2敗 勝ち越し 菊ノ城 4勝3敗 勝ち越し 正代 7勝7敗 隆の勝 9勝5敗 勝ち越し 錦木 7勝7敗志摩ノ海 4勝3敗 勝ち越しこの中で気になったのが伯乃富士関と美ノ海関との一番。取組中、美ノ海関に何があったのか、戦意喪失という感じであっさり土俵を割りました。美ノ海関の身体に何か異変があったのであればやむを得ないかなという気がしないでもないのですが、別に異変はなく、取り組みが終わった後も美ノ海関はピンピンしているように映りました。でも、それが端から見ると伯乃富士関に勝ちを譲るような風にも見えましたけど、もしそれが真実ならやってはダメな行為。「無気力相撲」だと取られかねませんし、伯乃富士関にも有らぬ疑いがかけられてしまいます。同じ高校の先輩後輩でもあるので、余計にそう見られてしまいます。それはともかく、14日目の注目は何と言っても、霧島関の優勝がかかった大一番が組まれており、最初は琴櫻関ではないかと予想しましたが、「何もここで安青錦を当てるこたぁ、ないじゃんか」って嘆きました。そう簡単に勝たせてくれない相手ですからね。昨日お伝えしたことをお復習いすると、13日目終了の段階で単独トップは霧島関。星二つで豊昇龍関と琴勝峰関が追う展開。14日目で霧島関が勝てばその段階で霧島関の優勝が決まり、仮に霧島関が負けて、豊昇龍関と琴勝峰関が勝てば優勝争いは千秋楽まで持ち越し。そして霧島関が負けて、豊昇龍関も琴勝峰関も負ければ霧島関の優勝が決まるという筋書きになります。前述のように霧島関の相手は安青錦関。簡単に勝たせてくれない相手ですが、今場所における安青錦関の調子の悪さと霧島関の勢いから考えれば、霧島関にアドバンテージがあるのは言うまでもありません。霧島対安青錦の前に組まれた、琴勝峰関と熱海富士関の一番で琴勝峰関が負けたため、この段階で琴勝峰関は優勝争いから脱落。霧島関と豊昇龍関に絞られます。そして霧島対安青錦戦は、「何で “強い” 安青錦の本領がここで発揮される?」と嘆くほど、低い攻めを貫いた安青錦関に軍配が上がり、優勝するか否かは豊昇龍対琴櫻戦にかかる形になりました。「豊昇龍、いけるんじゃない?」という家族の主張に対して、「どうでもいい時に勝つのが琴櫻。 “もしかしたら” もあるかもよ」が私の主張。結果は私の予想が当たりました。琴櫻ファンには申し訳ないんだけど、やっぱり “どうでもいい時に勝つ” のが琴櫻関です。同時に、「プレッシャーに弱い豊昇龍」が今場所も的中してしまいました。世の中に「勝負の女神」がいるのだとしたら、この女神はよほど “豊昇龍嫌い” なんでしょうね。そんなこんながあって、負けはしたけど、霧島関の幕内最高優勝が決まりました。侃々諤々あるようですが、霧島関は明日の千秋楽が “真の大一番” になりそうですね。幕内最高優勝は決めたけど、大関復帰にはあと1勝は欲しいです。優勝は言うに及ばず、13勝2敗と12勝3敗では全然(評価が)違います。千秋楽で勝てば文句なしでしょうけど、負けて12勝3敗なら「(大関に)上げるか持ち越しか」で議論になるでしょうね。私は明日、仕事で、「THE 千秋楽」は聴けずじまいなんだけど、悲喜交々あっても全力を尽くして闘った力士全員が次の場所に向けてそれぞれの目標を掲げて稽古を精進すれば、それはそれで「頑張れ」とエールを送りたいですね。

コナン通りとコナン駅

DE10形と50系客車に往年のジョイフルトレインを思う 九州鉄道記念館で展示撮影会