
23MAR.
EF58の走行安定~マジモードのサスペンション機構化 [鉄道模型]
…新幹線床下ベース 鉄道模型]』今日は前面展望御動画撮影のカメラを搭載する専用車の話です。早速のテストランでYouTube動画撮影をやると共に、どのように作ったか?を書いてみます。動画ではE…ameblo.jpKATO 3020-2;上越形製品を改番し、あれこれ弄って宇都宮の58号機としています。実車は前面窓位置が低めの特異機なんですが、模型改造で綺麗に表現出来るとは思えないのでやっていません。じゃ~何でわざわざ58号機にしているんだ?は、宇都宮の青塗装ゴハチを自分で撮影できた唯一の機番だからです。以下記事↓に上野駅で撮影した写真を載せています。『Nゲージ 10系寝台+旧客編成(1) [鉄道模型]』こんばんは。今日はNゲージ鉄道模型、国鉄時代に夜行急行列車として走っていた表題の編成について、その1です。あまり馴染みが無いのにこの模型を導入した経緯と、初め…ameblo.jp集電不良という事でボディーを外してみましたがあらら?何ら集電向上策が無い😲。この構造は最近のサスペンション機構車より古く、矢印で集電銅板が浮き上がらないように固定されるものの(私のはDCCデコーダ DN163K0a搭載ですが、ライト基板もほぼ同じ形と思います)、車端側に浮きを抑制する機構が無い”片持ち式”です。これは使っている間に集電が怪しくなる..は経験多数😲、EF64 1000ではどうにもならなくなりEF81の最新動力ユニットを無理矢理アレンジして走っている↓なんていうのもあります。『EF64 1000番台 [鉄道模型 弄りまくり車両Index04]』今日は手を加えまくった鉄道模型車両にスポットを当てて経緯を辿る”弄りまくり車両Index”の4回目、KATO EF64 1000番台にスポットを当てます。EF…ameblo.jp最近登場したEF57 4、ゴハチの先輩格に当たる形式ですが、模型上はサスペンション機構付の最新構造;走行の安定性はEF58に比べ高いです。両形式2-C-C-2の軸配置でよく似ている..実は上述EF64 1000のようにゴハチの動力をゴナナの最新仕様に置換えられないかな~?とも考えていました。試してみましたが、EF57の動力台車ギヤユニットにゴハチの台枠をアレンジすると、何カ所か削ったりして装着は可能なものの、台枠の位置が低くなり過ぎる😲~車輪フランジがちょっと見えるかな?位の位置関係になってしまいました。これでは見た目が悪く、走行中も台枠が線路を擦っちゃうでしょう という事で諦めました。そこで多くのゴハチでやっている手法;集電銅板上にプラ板を貼付ける対策を追加しました。屋根裏にプラ板が当たって銅板の押付が強くなります。これでだいぶ良くなりましたが、なおカーブ走行中に集電不良で止まってしまうケースが見られました。ゴハチの集電では色々苦労していて、EF58 160では折り曲げた燐青銅板を挿し込んで車端側からも押付の力をかけよう なんてこともやっていました↓。動力台車から上に伸びる集電板への接触を確実に..との対策ですが、どんどん押付圧が強くなる方向です。動台車の左右振れが硬くなり、走行中の速度が変わる現象にも影響しているかも知れんと思ったので、抜本的に何かやってみる必要があるかな~ と考えました。『KATO EF58 160の集電不良に対処』今日はNゲージ鉄道模型、KATOのEF58です。先日組成した急行荷物列車牽引時に停まってしまう箇所がありまして..原因は集電不良で対処しました。最新仕様の動力…ameblo.jpということで、車体上部の集電板を丸ごと新調してみる を試してみました。写真下はこれまでの集電板で0.15mm厚、その上の0.1mm厚に交換します。24系客車など、KATOサスペンション機構車両に付いていたものの余りで、0.1mm厚です。元の集電板に形状を合わせる形で中央部に穴を空け、その左右に突起を付けました。突起はDCC基板(orライト基板)への導通を確実にするため付いているものと思います。端を折り曲げて長さを揃えました。ボディーの屋根裏に当たって外側からも押付の力がかかるのは一緒ですが、台車から上に伸びる集電板に当たるのが0.15→0.1mm厚になりプラ板も付けないので、両側に押付の力がかかる=サスペンションが効きつつ、当たりが柔らかくなるでしょう という作戦です。この対策をした上YouTube動画で走行していました。荷物列車を牽引、その後も走っていますが、今の所順調です😁。同じKATO 3020-2 EF58 136 高二にも同じように施工しました。こちらはプラ板貼付けはやっていて集電不良はありませんでしたが、走行速度が安定しない問題を抱えています。今までは走ってくれればま~いいか、速度が遅ければスロットルを捻ってスピードを上げればいい でしたが、DCCの自動運転をやるとなるとそうはいきません😅。どの出力指令の時にどのスピードで走るか?=Speed profile測定をやって、その結果を基に自動制御をやりますから、時々で速度が変わると誤作動の原因になります。写真の例はEF58 136が14系寝台車牽引で自動運転をした時のもの、たまたま速度がprofile測定時より速めだったんでしょう、通常右奥のDD51と同じあたりで停まるところ、だいぶオーバーして止まった..こんなことが起こります😲。新集電板で速度も安定すればいいのですが..こちらはまだ効果確認中です。余談;14系寝台車は出雲編成;通常DD51の牽引ですが、あと2両あれば”北陸”を再現出来るな~とか思いながらゴハチ牽引運転でした😁。97両が在籍する機関車は動力を全てKATOに統一、大半がサスペンション付きの新動力にしてきたのは幸いしました。上述問題を起こす旧動力構造で残るのはゴハチ9両とEF66 36(3047-2改造車↓)、EH500-27(3037-1)の計11両だけです。今回の策が効果を上げれば横展開して行きますが、手持ちの集電板を全部使い切っちゃうことになるかも😲、燐青銅板を切出して使う手もありますが、なかなか幅を均一に切り出すのは難しいです。牽引を担う機関車にはビシッと横幅が合った製品のものを使いたいな~ と思っています。『KATO EF66 旧製品の見た目を新製品に近づける』今日はNゲージ鉄道模型、KATO EF66の話ですが、色々書いて来たリニューアル品(3090-3)ではなく旧製品(3047-2)の話です。貨物列車牽引機として…ameblo.jp最後までご覧いただきありがとうございました。

ALFA-Xに遭遇しました。

鹿児島本線旧線(原田~二日市)①

ノスタルジック鉄道コレクション5弾