
9JAN.
加古川北線の"ツライチ柵無し"
ERWブログ年賀状の題材は・・・昨年末に加古川北線(*)を訪れた時のものでした。(*加古川北線=加古川線西脇市-谷川間をERWが命名したもので、JR西の存続危機区間となっています。)いつもの通り、"ツライチ柵無し"ポイント狙いですが、兎に角列車本数が少なく、自動車で向かわないとどうしようもない・・・と言う訳で「行き帰りのついで写真」は無く撮れ高は少ないです。先ず着いたのは・・・ココ。(2025-12-30)※黒田官兵衛出生の地・黒田庄町の静かな集落風景で、道端には小さな畑が。季節柄何も植えられていないようだが、これでも生活の糧にしているのだろう。で、この「坪庭」ならぬ「坪畑」には特典があって、(2025-12-30)※カワイイ植栽を隔てて何と"ツライチ柵無し線路”のおまけ付き。もし我が家の近くでこんな「線路付きミニ菜園」など売られたら、飛びついてしまうかも!?そしてこの線路、時間になると、(2025-12-30 黒田庄-本黒田) 2327S 1/125secで撮影※ちゃんと列車が通ルンです。この親近感、ERW的にはもー堪らん・・・ウエスタンリバー鉄道よりイイ。この後、もう一か所訪問。(2025-12-30 本黒田-黒田庄)※ここは普通の"ツライチ柵無し"ポイント。やや線路の位置が高く、三脚を使うとカメラ目線が低くなってレールが重なり気味に、車両の煽り感が強調された出来となる・・・まあ年賀状には仰観写真が良いので、お誂え向きか?側道を通る自動車の数が多く、万一の被り防止のため、このまま線路ベタ位置から前面強調写真を狙いました。パラパラ写真発動!JR加古川線クモハ125-12[近カコ・N4] 2326S (2025-12-30 本黒田-黒田庄)静止写真はこちら。↓同※はい、このショットを今年のブログ年賀状にしたのでした。(天気予報に反して陽が差さなかったのが誤算でした。)なおこの日これ以外にいくつかの駅を訪れていますが、後日加古川北線の全駅を補完したらまとめてレポートする予定です。では。※※

1984年3月 九州乗り鉄-3

スーパー四条河原町

EXPO2025 大阪・関西万博訪問記 その360〜ついに閉幕日・10月13日編⑦