
28FEB.
213系5000番台飯田線 マイクロエースA2664 vs グリーンマックス31933 Rd.3
…^;MA(右)赤紫座席パーツと薄緑の遮光ユニットを色分けしてますが、上下に重ねているため、乗務員室にも座席側にも両方が重なった菱餅状態で見え、しかも色の相性が良くない感じで効果は今一つ…というかむしろ残念な感じで、むしろGMの黒一色の方が潔く感じる結果に。ここも乗務員室と客席の色を分ける方向で手を入れたいところです。触れたかったのは、GM(左)とMA(右)のスカート周りの差です。MAは精密感を増そうとステップを成型しているものの、取付けが斜めのためステップも斜めに取りついてむしろ合いの悪さが悪目立ちします。取付位置についても実車はスカート後端部が乗務員扉の前端くらいなのですが、MAは前過ぎ、GMは後ろ過ぎでこう突き合わせると差が目立ちます。単体で見てみるとMA(左)はTN旧(遮光ケース黒色)タイプのスカート取付方法に合せていることが主原因ではあるのですが、TOMIX211系ではそこそこ帳尻を合わせてあるので、扉窓同様真っ平な形状も併せMAの設計者が実車構造に疎かったものと思われます。スカートやステップが斜め(グラグラ)なのはTNと取換前提のダミーカプラーの床下取付板が薄いのが原因でした。こちらはGMの奥過ぎる位置変更も含め、GMの補修部品が分売されているのでそちらを利用して修正を試みようと思います。もう一つの差が窓埋め部分の仕上げ。MA(上)ははっきりと段差がありますが、GM(下)は最小限の痕に止められています。Web上の実車画像だけでどちらが正しいとも言い切れないのですが、個人的にはGMの表現の方が実車寄りに思えます。その他に細かいですが、MAは車間の転落防止板が表現されています、この取付足が妻板で太いステップに見えるものの正体でした。GMの方向幕が凹表現なのも現行製品としては…と残念なところ3つ目です。またGMでは扉右の車椅子やベビーカーのピクトグラムは印刷されませんが、MAでは省略されている優先席表示も含め付属ステッカーに収録されています。また、もう一つ気になったのが…MAはトイレタンクがあるのにGMにはありません!これではせっかくトイレがあるのに流せないではないですか…?でも、安心してください、GM (奥)にはトイレがないのです。(^-^)\(ーー;)GMは元々がキット主力のメーカーだっただけあって、一種類の床下に座席パーツや床下機器を嵌めこんで各車を表現する構造になっているのですね。補修部品のストック数もスペースも抑えられ多品種少量生産するには合理的な構造に思えます。(座席も一列合理化されているのは残念ですが…)ただ、逆にそういう構造だけに車端部の仕切りが付いたパーツもMAのように奢って欲しかったところです。まぁMAも昔だったら再現していそうなトイレ内の表現が省略なので、どうやって流してタンクに溜めるのかは謎ですが。(←マテ)ここはGMに自作でMAに倣った仕切りと可能ならトイレタンクを付ける方向で検討します。ラストは裏側です。GM(上)は表から見えない側の機器裏側は昔の板キットの床下のように穴が開いているのですが、立体的に表現されています。最近の台車はスナップフィットになっているのですね、製造工程での組み立ての容易さと、もしかしてKATO台車との互換性も狙っているのでしょうか?(妄想)MA(下)は完全なレリーフでエアタンクまで表半分しか再現してないのは、昔の漫画の表面だけ豪華な衣装…を思い出してしまいました笑薄過ぎて床下の付け外しでも折りそうで正直怖いです…ここまで比較してきましたが、二社製品の比較としては製造年度が新しく既に211系で積み上げてきた造形とノウハウを詰め込んだGM製が実車の印象に近いと思いますし、まだ市場在庫もあるので求めることも容易いですが、基本製造年度の古さをリニューアルと小技で詰めてくるMA製も既に持ってたり、手頃な価格で入手する機会があるなら全然アリだと思います。にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←どちらかでも両方でツッコミを入れ捲るでも楽しめると思います。(*☆)\(ーー;)前回記事『213系5000番台飯田線 マイクロエースA2664 vs グリーンマックス31933 Rd.2』引き続きマイクロエース(以下MA)とグリーンマックス(以下GM)両者製品の造形を比較していきます。にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←屋…ameblo.jp

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