
22MAR.
祝!マイクロエース 近鉄26000系「さくらライナー」(第二編成 新塗装)入線!
…身はマイクロエース近鉄26000系「さくらライナー」の第二編成(新塗装)です!そうです!先日に洞川温泉旅行(詳しくはコチラ)の帰りに乗車したことで模型でも欲しくなりましたwご都合主義的にヤフオクで安く出品されており、送料を入れても半額ほどで手に入りました。最近は鉄模愛好会のAさんと同じように「乗った車両が模型で欲しくなる病」に罹っており、ついついネットで探して、気が付くと入札やポチリしてしまうようになりましたw説明書以外に付属品には1枚目の下にある「前面ガラス日よけ幕」シールと2枚目の行き先幕が入っています。日よけ幕は実際に乗車した際、前面窓の1/3ほどが少し濃いめの色になっていました。(シールほどの濃さではないのですが・・・w)そして行き先幕は色々と入っていますが、大阪阿部野橋は「京都連絡船」「この車両 古市まで」と吉野は「この車両 橿原神宮まで」も入っていますが・・・小さすぎて判読はできません。(ただ、何か書いているような感じはありますw)まずは先頭車からです。左と上から吉野寄りのモ26100形、大阪阿部野橋寄りのモ26400形です。こちらは第二編成なので運転席下部のテールライトと標識灯が前列2段となっています。(第一編成は両端のみ1段となっていますが・・・模型ではわかりにくい違いですw)流線形のボディでいかにも特急といった形です。そして屋根も連続型のエアコンの途中にアンテナが設置されており、側面からは見えにくい状態になっていますが、これがカッコイイ!そして模型としてはケース収納時や取扱時に細いアンテナ先を当てて折ってしまうこともないので、なお良い!側面、上から吉野寄りのモ26100形、大阪阿部野橋寄りのモ26400形です。そしてマイクロエースの車両を見ると室内灯を入れるわけでもないのですが、車体をパカリストしてしまいますw吉野寄りのモ26100形にはパンタグラフがあり、また妻面には近鉄特急特有の「喫煙室」があります。あとはともに運転席後ろにパノラマスペースがあります。今回の洞川温泉旅行では大阪阿部野橋寄りの運転席後ろになる1C、1Dに乗車しました。リニューアル後に出入り口がデッキ化されてしまったので、先頭シートでパノラマビューを楽しむことが出来なくなり、目の前には折り畳み机のついた壁が広がっていましたw1枚目は喫煙室のアップです。実車も写真のような枠組にガラスで個室化しており、窓際に灰皿が設置されています。ただ近鉄も2024年10月から健康増進法に準拠し、車内での喫煙は喫煙室も含めて全て廃止しました。なので喫煙室は車両に残っていますが、使用できなくなっています。煙草を吸う方には残念な状況ですが、私は煙草を吸わないので・・・そして2枚目は洞川温泉旅行でも堪能した先頭車両のパノラマスペースです。模型でもしっかりと再現されており、ライトユニットも穴あき仕様になっているため、前面運転窓からもパノラマスペースがシースルーになっています。お次は中間車で、上からデラックスシートのモ26200形とレギュラーシートのモ26300形です。側面の窓は似たような大きさです。シートピッチはレギュラーもデラックスも同じ1050㎜ですが、写真ではなんとなく、デラックスの方が広く見えますw屋根はモ26300形にはエアコンの途中にアンテナらしきものが設置されており、エアコン枠に囲まれています。こちらも同じくパカリストしていますwデラックスシートの吉野側には製品化発表時(詳しくはコチラ)にも触れられていたディテールフルなトイレ・洗面室がモールドでしっかりと再現されていました!2022年3月に製品化が発表され、10月に発売されましたが、当初はトイレの再現度の高さから欲しくなっていました。しかしさすがにあまり知りもしない車両を買うのはと思い、買わずしまいでした。しかし今回は旅行で乗車したことで「乗った車両を模型で購入し、いつでも思い出に浸ることができるようになる」という大義名分のもと、購入し、このディテールフルなトイレの造形を手にすることが出来ましたw男性用の小便器や小便器用の手洗い洗面台まで再現されています。決して走行時は見えない部分なので、枠だけでも十分なのですが・・・自称「列車トイレット研究家」である私としては外ボディを外した状態での走行をさせたくなるほどの出来と評価し、今後もマイクロエースのこだわりに期待したいと思いますwあとはマイクロエースお得意の細かい標識などです。先頭車の「さくらライナー」エンブレムや「乗務員室」やデラックスシート車両の表記などもきれいにプリントされており、さらにパンタグラフのある車両の屋根には「パンタ注意」の作業者向けの表記まで再現されています。(赤字の@パンタ注意」以外に黒字で2、3行ほど注意書きがあるのですが、小さすぎて読めませんでしたw)こういった細かい表示をプリントでしっかりと再現してくれるのはマイクロエースの強みであり、愛好家を楽しませてくれます。1枚目はエアコン機器の枠に囲まれたアンテナです。2枚目は先頭車同士を連結しています。この製品は「さくらライナー」が2編成を併結して8両編成で運用していた時代に発売されているので、このように先頭車同志で第一と第二編成が連結できるように先頭車の運転台側はマイクロエースのカプラーになっています。ただ2編成の併結は2024年3月16日のダイヤ改正で廃止となり、現在では見られなくなっています。模型では第一編成も揃えることで併結時代を楽しむことができますが、私が乗ったのは第二編成のみなので、第一編成の導入は無いと思います。(もし乗車時に併結運転していたら、「実車を見た」ということで「乗ったことのある車両」を拡大解釈することで購入したかもw)最後は模型としての凄さですが、共に中間車で上からデラックスシートのモ26200形とレギュラーシートのモ26300形です。今回の製品はレギュラーシートのモ26300形が模型のM車となっていますが、横から見る感じではデラックスシートのモ26200形と同じように見えます。シートもM車ではヘッドレストが何とか再現できたのが今までですが、今回は座面までモールドで再現されています。つまり模型のM車におけるモーターなどの走行機器が極限まで下部に設置されており、客室に干渉することが無いということです。2枚目は両車を裏返した床下機器部分です。M車はダイキャストを削ることでモーターは下部で剥き出しになっていますが、その分、上の室内の再現度を高めることが出来ています。近年のマイクロエース商品を手にしていなかったので、このM車には関心しました。今後も色んな車両で採用されていくと思われます。室内灯を入れるとM車でもシートがしっかりと再現されているので、外から点灯状態の車内を見るとT車と変わらないビジョンに感動するのではと思われます。そしていつものお座敷レイアウトに入線さました。2枚目は今回の旅行で乗車した位置をアップで撮影w(自分に似せたフィギュアを載せておきたいくらいですw)「さくらライナー」だけでは寂しいので、キハすきすき線区に所属する近鉄車両を引っ張り出してきました。近鉄車両は少なく2枚目の左から鉄コレでケチケチ動力運用(詳しくはコチラ、コチラ)を行っている2400系(詳しくはコチラ)、エンドウの30000系「ビスタカー」(詳しくはコチラ)、伊勢参りに家族と行った際に乗車した23000系の「伊勢志摩ライナー」(詳しくはコチラ)です。走行している路線はバラバラですが、色とりどりで圧巻ですw中でもエンドウの「ビスタカー」は1979年に14800円で発売された金属製のNゲージですが、45年も経過しているにもかかわらず、思った以上にしっかりと走行していました。造形はともかく、これからも大事にしたいと思います。(ちなみにこのエンドウのセットはリサイクルショップで入手し、さらに鉄模愛好会で引退された方から頂いたもの(詳しくはコチラ)もあり、パーツの不安はない状態ですw)一通り、走行を楽しんだのですが・・・何か忘れてる??こちらを忘れていましたw グリーンマックスの22000系「ACE」です。(詳しくはコチラ)この車両は今までのビスターカーから大幅に近鉄特急のデザインを変えた車両であり、高校時代、近鉄京都線で通っており、乗車はしていませんが新田辺や興戸で通過する22000系をよく見かけていました。そんな思い出のある車両を忘れるとは・・・ということで「ACE」を入れ、1枚目の通り、奥から登場した順に並べて走行を改めて楽しみました。「ビスタカー」は1978年、「さくらライナー」は1990年、「ACE」は1992年、「伊勢志摩ライナー」は1993年となっており、流線形でカッコよく見える「さくらライナー」は2011年に登場から20年経過したことでリニューアルもされている意外と古い車両です。先日に乗車した際は35年も経過している車両には感じなかったので、リニューアル効果は絶大です。(といってもリニューアルからすでに15年も経過しているので・・・w)あとはちょっとだけ「伊勢志摩ライナー」と比較。まずは先頭車です。「伊勢志摩ライナー」も運転室よりはパノラマスペースになっていますが、「さくらライナー」と違ってライトユニットがボディ側にあるため、再現されていません。模型は2019年発売とそれほど古くはないのですが、3年後に発売された「さくらライナー」が如何に気合の入った製品だったということなのでしょうwただお値段は「伊勢志摩ライナー」が6両で23540円、「さくらライナー」は4両で21560円とそれなりに価格はアップしていますがwこちらは喫煙室です。実車の登場年は近いことから同じような形状なのですが、「伊勢志摩ライナー」の方は枠のみで灰皿などは省略されており、枠も窓、窓枠が一体のモールドになっているので、「さくらライナー」と違ってシースルーにはなっていません。(窓部分を削ればシースルー化できそうですが・・・失敗するとエライことになるので、そのままにしときますw)こちらはデラックスシートの車両です。「伊勢志摩ライナー」の方は先頭車となっています。共にデラックスシートの表記が乗降ドアの横に小さいですが、しっかりとプリントされており、車内も1+2列のシート配列がモールドで再現されています。最後は1枚目にそれぞれのロゴマークです。「さくらライナー」の方はおとなしめですが、吉野の桜をモチーフにしたデザインとなっており、それに対して「伊勢志摩ライナー」の方は太陽をイメージしたデザインになっています。車両名はともにローマ字で入っており、近年らしいロゴマークとなっております。2枚目は「伊勢志摩ライナー」のみですが、上はサロンカー、下は車内販売準備室とシーサイドカフェを京都寄りに設置した中間車です。私が乗車した2019年のGWには車内販売の方がここで補充しており、この時にラス1の「伊勢志摩ライナー(黄色)ストラップ」を購入していますw現在、「伊勢志摩ライナー」では車販は終了しているので、このスペースは使われていないと思われます。シーサイドカフェも窓から景色を見ながら過ごせるスペースのみで、車販以外の販売はされていません。新幹線の車販終了もですが、私鉄特急でも色々と縮小されているようです。と言うことで、今回は「乗ったので買った鉄道模型」を堪能し、今後も出すたびに「あの時はここに座ったなぁ。」などと回顧しながら楽しみたいと思います。それと旅行の初日に乗った「青の交響曲(シンフォニー)」も欲しいなぁと思いつつwでわでわこちらはチェリオの自販機です。相変わらず品揃えが賑やかですが、1枚目は自宅の近くで、2枚目はかなり離れており、神社散策時に見つけた自販機です。その違いは・・・・阪神タイガース元監督の岡田監督が愛食していた「パインアメ」とチェリオがコラボして誕生した「パインアメサイダー」の取り扱いです!こちらは2023年に登場し、当初は「そのうち安くなるだろう」と定価150円を惜しんで値下げを待っていましたが、いつの間にか近くの自販機から消えてしまい、今になってようやく自販機で定価ですが手に入れることができましたw私も「パインアメ」が好物であり、単体でも食しますが、プレーンヨーグルトに入れておくと一晩ほどで溶けるので、パインアメヨーグルトとしても愛食するほど好きな飴ですw今回は1本買っており、近日中に楽しもうと思うのですが、扱っている自販機がちょっと遠いので、なかなか手には入らないかと思いきや、チェリオのHPで通販可能とのことでした。(ただケース単位なので24本買う必要がりますが、1ケースでも送料は無料なので、かなりお得なのではと・・・w)家の近所のチェリオ自販機は2台ほどあるのですが、どちらかに「パインアメサイダー」を入れて欲しいなぁ・・でわでわ3年ほど前に商品ですが、まだ市場には探すと残っています。ただ印象としては第一編成の方が少ない感じですね。気になる方はお早い目に~wMicroace マイクロエース 近鉄26000系 さくらライナー 第一編成 新塗装 4両セット A9932楽天市場近鉄26000系 さくらライナー 第一編成 新塗装 4両セット【マイクロエース・A9932】「鉄道模型 Nゲージ」楽天市場【中古】Nゲージ マイクロエース A9935 近鉄26000系 さくらライナー 第二編成新塗装 4両セット 【A】楽天市場近鉄26000系 さくらライナー 第二編成 新塗装 4両セット [A9935](JAN:4968279138557)楽天市場マイクロエース Nゲージ 近鉄26000系 さくらライナー 第一編成 新塗装 4両セット A9932Amazon(アマゾン)マイクロエース Nゲージ 近鉄26000系 さくらライナー 第二編成 新塗装 4両セット A9935Amazon(アマゾン)

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