
16MAY.
凝った作りの蔵の進捗状況と教会トイレの設計 ~GWのストラクチャー集中工作~
GW最終日は昼間にちょっとした会議と昼食会があり、大好きなお酒も嗜んでしまい、帰宅後の工作は無理でした。 ようやく酔いもさめた深夜近くになってブログを書ています。 さて、またまた同じ画像からのスタートで恐縮ですが、今、手掛けているのは”凝った作りの蔵”です。 この蔵の参考にしたのは岡崎市にある冨田家住宅土蔵です。 背の低い蔵と背の高い蔵が一体化したような構造に魅かれました。冨田家住宅土蔵 文化遺産オンライン敷地南西の木南舎背面にある南北棟で、南の家財蔵と北の米蔵からなる。いずれも切妻造桟瓦葺で、鉢巻を廻す。家財蔵は東に、米蔵は北に戸口を開き、それぞれ戸前に下屋を付す。外壁は下見板張で、家財蔵2階は漆喰塗とする。屋敷構えの一角を形成する。...online.bunka.go.jp この土蔵を参考に設計した立面図がこれです。 そして、現在の進捗状況がこの姿です。設置予定箇所に置いてみました。 ちゃんと図面通りに作れていますよね。 もっと近寄って撮れるように場所を移しました。 久しぶりに作った ささら子下見板は、思ったより上手くできました。 ささら子下見板の作り方は、この記事をご参照ください。 ”凝った作りの蔵”の製作も進んできたので、教会の外トイレの設計に着手しましょう。 煉瓦造りのトイレを作りたくて、参考になるトイレを探した結果、岩手県奥州市の「水沢公衆便所」を見つけました。 水沢のトイレは新しいもののようですが、これを参考にして、煉瓦造りの古いトイレのイメージで作図してみました。 想定は、「トイレの建築を依頼した大工さんが、煉瓦造りの教会建築で有名な鉄川与助に憧れており、教会のトイレなら!と立派な煉瓦のトイレを作ってしまった。」というものなのですが、ちょっと立派過ぎる気もしますね。もう少し考えてみます。 GWが始まる前は、トイレの壁面まで作り上げるつもりでしたが、ちょっと時間が足りませんでした。また来週も頑張りましょう。 本日も、ご訪問ありがとうございました。

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