
20MAR.
EF57❸ 既存車(14号機)の再生
引き続きEF57既存車の再生です。動力台車のギア破損により休車中の14号機です。8号機の旧動力台車を移植させ、再生を試みます。破損してる台車をバラしてみました。画像手前右側のんが破損してるギアです。拡大🔍するとこないな感じです。歯車部分が摩耗してボロボロであります。当然動力は伝わらず、平地ではなんとか走行しますが、上り坂は空転してもて登れません。他の機関車のパーツ移植等も考えましたが、2代目EF57が入線したので、そのまま休車状態となっておりました。コチラはかつて先輪の脱線対策を施したデッキ裏側。デッキパーツも余剰があるので新しいモノに交換します。旧製品に貼り付けたプラ板を剥がし、新規パーツと比べてみました。左が新しいデッキパーツ、右が従来品です。赤枠部分に線状のでっぱりがついていますが、どうやらこれが先輪脱線対策のようです。8号機の旧動力台車にカプラーや先台車等を移植。14号機の車体を組み上げます。完成しました。ついでにコンデンサーもカット✂、常点灯化も施してみました。再生した14号機はさっそくレイアウトで試運転。客車を牽引させてみます。写真の様に11輌編成はなんとか坂を登りましたが、14輌編成は残念ながら空転して登れませんでした。組み上げる前に点検しましたが、ギアの噛みあわせや摩耗は問題なさそうなので、原因はトラクションタイヤですかね?トラクションタイヤ部分を拡大してみました。ゴムに劣化や緩みがあるように見受けられます。トラクションタイヤはφ6㎜は在庫がなかったのでネットで発注かけました。届き次第交換してみたいと思います。つづく~

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