9/21の記事ランキング

  1. ですが、高知〜愛媛乗り鉄旅の最後に行った鉄道歴史パークのことを書きます〜鉄道歴史パーク、というよりも四国鉄道文化館の名前のほうがもしかしたら有名かもしれませんね伊予西条駅前にあります↑伊予西条駅にかかる跨線橋からの風景一際目を惹くこちらが四国鉄道文化館の目玉、フリーゲージトレイン(軌間可変電車)まだ諸々が実用的ではないようですねフリーゲージトレインがあるのは四国鉄道文化館の南館。鉄道歴史パークは四国鉄道文化館 南館四国鉄道文化館 北館十河信二記念館(新幹線の生みの親)観光交流センター(お土産物はここ)の4つの施設が存在します四国鉄道文化館の南館にはC57や、キハ65が保存されていますC57には石炭も本物さながらに置いてあり、スコップですくうことができました1回でこれだけしかすくえないと子鉄は嘆いておりましたその他、DE10も保存されていて、横向きの運転台を覗くことができます屋外展示場には鉄道標識や信号機、動輪など。小さめサイズではありますがジオラマもあり、定期的に運転されてました子鉄はもう、瀬戸大橋に釘付けさぁ、次は跨線橋を渡った先にある北館へ北館に入る前、ちょうど8000系アンパンマンに遭遇つづく子鉄が喜ぶ場所やお土産、トレインビューレストランなどをまとめた、当ブログのまとめはコチラをどうぞ!子鉄とおでかけ一覧★トレインビューまとめ特に電車は好きじゃない子供とのおでかけスポットはコチラをどうぞ!一覧その2 子供とおでかけスポット♪よろしければ、ポチっとお願いします!

    たくさん共感されています

  2. きました。今回の四乗り鉄は、出かける前だけは、ラッキーなことが続きました。でも、四国に着いてからは、運が悪く、ろくなことがありませんでした。今回は、運が悪かった四国旅行の話。ヽ(^o^)/【1】愛媛まで取材の仕事◎いつも8月に乗り鉄に出かけるのですが、今年は9月10日に出かけることになりました。実は、9月10日に、愛媛県に取材の仕事?が入ったのです。たいして収入にはならないのですが、取材の仕事を午前中に済ませて、午後には「伊予灘ものがたり」に乗れる絶好の機会です。1回で取材の仕事して、「伊予灘ものがたり」にも乗れる、一挙両得なのです。1粒で2度おいしい、またとないラッキーな出来事でした。ヽ(^o^)/【2】伊予灘ものがたり指定券ゲット◎いつもの駅で、1か月前に、10時打ちを頼みました結果は・・・・バッチリ取れました。それも、1人で乗るには最適の5A席が取れました。5A席は隣と少し離れていて、窓枠の中央に席があり、格別の席と言えます。この席が、「八幡浜編」と「道後編」の両方取れたのです。これはラッキーでした。このような計画を立てました。9月10日(日)羽田空港7:25発→→JAL→→松山空港8:50着午前中に松山市内で取材の仕事。松山駅13:28発→→(伊予灘ものがたり・八幡浜編)→→八幡浜駅15:52着八幡浜駅16:06発→→(伊予灘ものがたり・道後編)→→松山駅18:22着道後温泉の「某ホテル」で宿泊。9月11日(月)松山空港11:55発→→JAL→→羽田空港13:20着※往復航空券とホテルで26600円。本来は日帰りで問題ないのですが、日曜夜の航空券は割引が少なく、日帰りだと往復で35000円になってしまいます。月曜の夕方には都内で仕事がありますから、観光はしにくく宿泊するメリットはないのですが、1泊だと1万円近く安くなるなら、宿泊でしょう。ヽ(^o^)/【3】前日に、月曜の仕事中止◎カバンに着替えを詰め込んでいた前日夜・9月9日の23:30に、衝撃の連絡が入りました。「月曜の仕事、中止にしてください!」とのこと。えっ!?月曜が休みになると、火曜も臨時に休みですから、何と3連休になります。翌日の月曜は、「四国まんなか千年ものがたり」は走っているから、乗れるぞ~っ!。帰りに京阪電車でブックカバーを買うのもいいな! 帰りの航空券を放棄するわけですから、20000円強の追加となりますが、あと4か月は2連休すらない我が身。希望が膨らみました。★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ここまでは、絵にかいたようなラッキー続きでした。ところが、ここからが、不運なことが重なりました。★ ★ ★ ★ ★ ★ ★(?_?)【4】空席あるけど取れない?早速、羽田空港に行く前に、東京駅で「四国まんなか千年ものがたり」の指定券を確保に行きました。空席があるか不明でしたが、今までも何度も当日にゲットしてきました。東京駅の窓口が5:30に開いた時刻に、狙いに行きました。 わたし「四国まんなか千年ものがたり、打っていただけますか?」 係員「はい、確認します」若い女性係員で、笑顔で応対してくれました 係員「3席空いています。8番のBCDです。」 わたし「空いてますか、ラッキー!!(^^♪ 8D席をお願いします」 係員「あれ?」ボタンを押しても、エラーが出てしまうとのこと。マルスと格闘して約10分、指定券は出せませんでした。新人係員のスキルの問題かと思い、飛行機で四国に飛んでから購入することにしました。「四国まんなか千年ものがたり」の4人席↑(T_T)【5】取材の仕事×四国に着いて、取材&見学の仕事を済ませました。正直言って、中身が薄い内容でした。もっと中身があって、凄いものの取材ができる・・・と期待していましたが、予想外でした。これじゃ原稿書きにくいなあ。しょぼい内容でしたと書くわけにもいかないし。(困)【6】アテンダントさんが・・・▲アテンダントさんに、「また来ましたよ、ごぶさたです」と言えると思っていたのですが、あれ~っ。3年前の運転開始から乗務していた顔見知りのアテンダントさん3人と、会えなかったのは残念でした。去年・今年と別の部署に配置転換して行った人、さらに偶然この日がお休みにだった人がいて、挨拶できませんでした。初期のころは、アテンダントさんは8人でしたが、現在の似顔絵では13人になっています。良かったのは、8月に列車内で結婚式を挙げたアテンダントさんが乗務していたこと。常連客としては、一言「おめでとう」とお祝いしたかったのですが、できました。まあ、新人アテンダントさんたちも、すごく力をつけてきたので、接客水準は下がっていません。4月に緊張感の固まりでアナウンスしていた新人さんも、この日は素敵な車内アナウンスをしていて、すごく上達したなと感じました。(この4月の話はこちら)(T_T)【7】ひとり客が私だけ×八幡浜編と道後編に乗って、一往復しましたが、今回が最もシンドかったです。なぜかというと、ひとりで乗っている乗客が、往復とも私だけだったのです。定員50人の列車は、グループ客&ツアー客ばかりで、一人客は私だけ!「伊予灘ものがたりの2号車・黄金の章は、ツアー客(団体客)が乗ることが多く、みどりの窓口で指定券を取る一般客は、たいていは1号車・茜の章が割り当てられます。私は2014年8月に「伊予灘ものがたり」に初めて乗って以来、愛媛に12回出かけて32本に乗りましたが、今までは1人客が3~4人はいました。今回、初めて1人客が私だけでした。気にしていたら乗り鉄はできませんが、居心地は普段より低下したのは事実です。※逆に言えば、今まで30本は1人客が複数いましたから、一人でも浮かないのが「伊予灘ものがたり」なのですが。(T_T)【8】サイクルトレイン松山しまなみ号×この日は、自転車と一緒に乗れる専用の列車が運転されました。「サイクルトレイン松山しまなみ号」です。写真は駅に貼られていたポスター↓。「伊予灘ものがたり」道後編が、松山に着いたのは18:22。その後40分ほどホームで待機していました。「サイクルトレイン松山しまなみ号」が19:04に着くからです。自転車が列車に積める臨時列車が、この日に運転されるのです。1両編成が、松山に到着しました。すると、自転車1台と乗客1人が降りてきただけ!。車内は普段と全く同じで、ヘッドマークの類もありません。もっと写真うつりが良いかと思いましたが、全く違いました。どっと疲れてしまいます。(T_T)【9】想定外の宿×今回宿泊した宿は、日本航空の公式ホームページ「JALダイナミックパッケージ」から予約しました。往復航空券に道後温泉の宿での1泊がセットになって26600円でした。どうせ寝るだけだから最も安い宿を選びました。ところが、JALで予約したのは「ホテル××」という名称でした。道後温泉行の路面電車に乗りながら場所を検索しようとすると、ホームページには「ホテル××」でなく、何と「民宿××」と書かれていました。着いてみたら、狭い受付には誰もいない。ボタンを押して呼び出すと、鍵を渡されただけで、館内の説明は無し。かなり年季の入った民宿で、私の部屋は4階でしたがエレベーター無しでした。古いからダメというのではありません。天下のJALの公式ホームページから「ホテル」と表示されていた宿ですから、一定水準以上のホテルと思ってしまいます。ところが、実際は古い「民宿」だったというのは、裏切られた想いで、顧客満足度が極端に下がるわけです。次からはジェットスターが使えなければ、ANAにしよう。(T_T)【10】キャンセル出ず×「伊予灘ものがたり」に乗った次の日ですが、「四国まんなか千年ものがたり」のキャンセルをゲットしようとしました。東京駅で空席があるのに買えませんでした。係り員の操作スキルの問題かなとも思って、飛行機で松山に着いてすぐ、窓口に行きました。すると、「4人席は、3人以上でないと発券できない」とのこと。5月には相席していた客がいましたが、現在は不可になったようです。一瞬、3席買って2席を払い戻しする(または捨てる)「禁じ手」「悪魔のささやき」が頭に浮かびました。でも、グレーな手法で乗っても気分良くないし、だいいち「四国まんなか千年ものがたり」に乗務するアテンダント3人とは「また来ましたよ」と挨拶する顔見知りだから、軽蔑されかねません。やむを得ず、1人で乗れる席のキャンセル待ちを続けることにしました。日曜5:30、東京駅でダメ。日曜9:50、松山に着いてすぐ松山駅で打ってもらってダメ。日曜12:30、取材が終わって松山駅に着いて確認してもダメ。日曜16:00、八幡浜編の終点・八幡浜駅で打ってもらってもダメ。日曜19:00、松山駅に戻って再度頼んでもダメ。これが東京駅なら、隣りの神田、有楽町でも打ってもらえるし、発券窓口は何か所もありますから、30分おきに何度も打ってもらうこともできます。でも松山市内には、みどりの窓口は松山駅にしかありません。翌日の月曜日の朝、最後のチャンスです。もし取れたら8:10発の「しおかぜ」で多度津に向かいます。7:50に松山駅の窓口で打ってもらいましたが・・・、取れませんでした。一部の列車には、車いす席など当日開放する席がありますので、最後の挑戦をしましたが、ダメでした。おとなしく、松山空港から帰ります。しょぼん⤵(T_T)【11】値上げ・値上げ×松山空港と松山駅を結ぶリムジンバスが、9月1日から410円から460円に値上げされました。距離がさほど長くないのに、460円に値上げするのは、残念です。松山に行くと大抵利用する松山駅のカレーショップも、値上げがされていました。美味しいカレー屋です。ハッピーな気分なら気にしないのですが、こんな気分だと、値上げは気になるなあ。(T_T)【12】うちのたまごで昼食×羽田空港に13:20に着きました。鉄分をもっと取れると思っていたわけですから、鉄分を補給したいと思いました。そこで頭に浮かんだのが、「うちのたまご」です。JR九州の店舗「うちのたまご」が、羽田空港にあるのです。人気店になっていて、3人並んでいました。たまごかけごはん550円(たまご2個、ごはん1回おかわり可)に、有明海のみそ汁を追加しました。ところが、ここでも運が悪かったのです。私にだけ、見落とし&ミスが続出。★他の客には出される水が、私には出ない。★「たまごかけご飯、味噌汁つきで」と頼んだのに、「みそ汁100円でおつけできますが」とボケられた。★ご飯の量を聞かれるのだが、私だけ聞かれない。★レジの前に置いてあった「うちのたまごケーキ」も欲しいというと、「袋は要らないですよね」と決めつけられる。念のため強調すると、他の客への接客は、全く問題ないのです。私に対する場合だけ、いい加減なのです。私は近頃、四国にばかり行っているから、JR九州にヘソを曲げられたのに違いないでしょう。★ ★ ★ ★ ★ ★ ★不運が続きました。これを、どう解釈すれば良いのでしょうか。「これ以上、カネを使うな」という神のおぼしめしかもしれません。「お前はろくなことしてない」という天罰かもしれません。年内は、おとなしくします。遠征は、せいぜい鬼怒川温泉行きくらいでしょうか。

    たくさん共感されています

  3. ほいっ。おはようございます。前記事へのお祝いメッセージありがとうございました。結婚なんかしてみなきゃわかんないもんね。もう、大人だし離れて暮らしてるので本人たちに全てお任せして。お呼ばれだけを楽しみにしてます。ウフフ。big sizeのカエルのピクルスを「新婦父」の席に座らせて楽しい披露宴にしてもらいますの。さてさて、ゆりかもめから、レインボーブリッジが見えたです。5つ目の駅、芝浦ふ頭。ぐるん!と回るループ。いよいよです。円を描くようなカーブ…なんだけどでかいループだす。体感は、ございませんの。アハハ♪さあ、レインボーブリッジ渡るでごじゃる。堕ちたら海ですからね、まるで牢屋や。主塔部分が上に見えたです。お台場海浜公園も見えるかなー。そかそか。牢屋だから景色は、いまひとつ。フジテレビの本社ビルが、チラッと見えてますの。絶景を楽しむならフジテレビ本社の球体展望室がオススメです。あの丸いのは、「はちたま」って言うのよ。車もスピード出してマス。この橋はレインボープロムナード(歩道)が、付いてるから、歩いて渡りたいっ!約800メートルの橋も終わり、陸地へ。やっぱり空は見える方がいい。しかも、青い空。この日、東京の天気は晴れ。行楽日和で、みなさんお台場海浜公園で下車でっか?6つ目の駅、お台場海浜公園。駅名看板の柄が全て違うのもテーマがあって楽しいなん。ほら、みなさんお台場海浜公園で下車w車内はいっきにガラガラですの。展望席にいたけど実は座ってなかったのwチビッ子が「座りたいよー」って呟いたから、おばちゃんらしくお譲りいたしまして、つかまるとこがなかったから辛かったよー。(笑)7つ目の駅、お台場。ココからは少しリラックス。んじゃ、今日もリラックス意識して。「リラックス、リラックス」アセアセするとき、口に出してマス。頑張ってこー!

    たくさん共感されています

  4. 月26日(土)に京鉄道博物館へ行って来ました。昨年4月29日(金)に開館し、大阪・弁天町にあった交通科学博物館と現在地にあった梅小路蒸気機関車館を統合して誕生した鉄道博物館である。大宮の鉄道博物館、名古屋のリニア・鉄道館と並ぶ3大鉄道博物館の1つである。エントランスを抜けてプロムナードで交通科学博物館時代の車両が出迎えます。新幹線0系21-180系湘南電車1950(昭和25)年にデビューし、オレンジと緑のツートンカラーでおなじみの湘南色の東海道本線の電車。長距離列車を電車化を目的として製造された。3枚窓と屋根上の前照灯が特徴である。C62形26号機東海道本線特急「つばめ」「はと」を牽引した国内最大級の旅客用デンダ式蒸気機関車。DD54形33号機主要幹線・地方路線の動力近代化を目的として1971(昭和46)年に製造されたディーゼル機関車。103系クハ103-11963(昭和38)年に登場したトップナンバー。山手線でデビュー後、京浜東北線・大阪環状線・阪和線へと転用し続け、2011(平成23)年3月で廃車されました。次にトワイライトプラザへ行き、EF58形とEF81形が出迎えます。EF58形150号機はブルートレインで活躍し、EF81形103号機はトワイライトエクスプレスで活躍していましたが、ヘッドマークが付いていなくて残念です。後ろには24系客車とEF65形1号機が見えます。24系スロネフ25-501トワイライトエクスプレスの上り方の後ろに連結されたA寝台すなわちスイートと呼ばれる展望室の個室があります。トワイライトエクスプレス瑞風が関西と中国地方を周遊しています。その2へ続く

  5. 鉄道の博物館、「京鉄道博物館」。ここのメイン展示部分に、JR西日本で最も人気であろう500系新幹線を差し置いてセンターを張っている車両がいます。世界初の本格的な電車寝台車両、581系です。高度経済成長時代は昼夜問わず特急として走り続けましたが、特殊な構造で重量が重く線路に負担がかかること、新幹線の延伸により用途が無くなってしまったため多くの編成が廃車、一部はその特殊な構造をほぼそのまんまに普通列車にまで転用する暴挙に出る始末でしたが、あれもビックリ2010年代まで現役でした。星2つ、三段寝台を意味します。昔撮ってないかなー、と思ってアルバムを探せば、ありましたありました。撮影は恐らく中学生の時、ヘッタクソですねぇ(苦笑) 最後の定期運行は大阪-新潟間を結んだ急行「きたぐに」で、JR西日本リニューアル色に塗られていました。この車両の構造を生かしてA寝台、B寝台、グリーン車、普通車自由席と「客車列車か」と言うほどのバラエティを電車で実現していたのでした。現在この車両も西日本では保存車1両を除いて全て姿を消しました。さて、今回の車内観察は当ブログ開始から初となる保存車からのご紹介です。通常車内は非公開となっているのですが、8月の土休日限定でこの581系の車内が公開となったため行って参りました。まずはデッキドアから、基本的に全車指定席・寝台の定員利用を想定しているため、ドアは折戸式となっていました。くずもの入れです。基本的に引退時のままで、表記も国鉄のそれよりシンプルになっています。乗務員室へと続く通路です。この時は運転台は公開されていませんでした。トイレです。長距離を走る寝台列車らしく2箇所設置されていました。中はどちらも和式です。洗面台です。こちらも2箇所設置となっています。就寝前の歯磨きや起床後の洗面、みんなやることは決まって同じで混雑するんですよねぇ。向きを変えて。こちらはサッパリリニューアルされており、蛇口は自動式で液体石鹸も備わっていました。いよいよ車内です。昼は座席、夜は寝台に組み換えることが出来るよく言えば昼夜兼用車両、悪く言えば鉄道版社畜(殴)の画期的な構造を有しています。以前タモリ倶楽部でもこの車内に潜入していましたが、その時とは組み立て配置が変わっていますね。デッキとの仕切りです。座席モードの区画を見てみるとよく分かる建築限界いっぱいの天井の高さがポイントです。うん、そりゃあこれをスッパリやれば「食パン」とも言われますわな(笑)壁にはデジタル式の温度計が備わります。なお扉はスコープ付きのもので、結構重かった記憶があります。静粛性が求められる寝台列車、簡単に開いてもらっては困りますよね。天井です。寝台用の仕切りが入ったままとなっているため実感しにくいですが、座席モード時の天井の高さは広々とした、というよりガランとしてると言った方がいいかもしれません。冷房は小型の分散式のものが多数設置され、照明は寝台モードでの利用を考慮して通路に幅広のカバーが掛けられたものが1列配置されています。座席です。昼間利用時は座席モードで運用に入っていたわけですが、この時でも485系では簡易リクライニングシート、最悪でも回転クロスシートが搭載されていた中、このボックスシートで特急料金を取れていたのです。晩年はさすがに定期昼行特急運用に入りませんでしたが、JR西日本では突発的に特急「雷鳥」に入ったこともあるそうで…。とは言え、寝台組み換えの必要性からシートピッチが広いので、ボックスシートとしてはかなりレベルが高いものであったのは確かです。窓側には壁を凹ませて作った肘掛があります。テーブルは急行型のそれに近いですね。灰皿もありますが、「きたぐに」運用時は禁煙となっていました。通路側は肘掛がかなり小さめでよろしいとは言えません。通路側には新幹線0系のように回転式のミニテーブルが設置されており、普段はこのように収納してセットされています。そして、入り口両側1区画をセットした寝台モードです。寝台は3段式、下段は中・上段よりも若干広いため値段も1,000円ほど高めとなっていました。下段でカプセルホテルと同じくらい、中・上段はそれよりも狭いのでそれはもう「寝られればよい」と言ったものです。梯子です。中段部分は乗り移りを考慮してやや狭くなっています。中段部分です。側面に小さなテーブルと覗き窓、上段寝台に当たる天井に寝台灯が備わります。覗き窓は構造上ご覧の高い位置にしか設置出来なかったため、寝ながらではただでさえ小さい景色を楽しむことは出来ません。上段です。手を精一杯伸ばして撮影しましたがこれが限界です…。実際占有面積は中段より少ないのかもしれませんが、天井が湾曲している分圧迫感は少ないです。で、中・上段はその高さ方向の低さから朝になると天井に頭をぶつける音がそこかしこから聞こえてくるのが風物詩でした。私は「きたぐに」時代にA寝台上段、B寝台上段、自由席と利用しましたが、母はB寝台にて起きた時に頭をぶつけ、私は着替えている時に腰を金具にぶつたことを今も覚えています。今となってはいい思い出ですね。デッキとの仕切りとの間には梯子置き場と寝具置き場があります。博物館に安住の地を得た581系、JR西日本では117系を改造して安価で楽しむことが出来る夜行列車の開発が発表されていますが、1編成に多くの座席クラスを提供する予定で、改造故の多さなのですが、その姿はこの581系を使用した「きたぐに」をほうふつとさせます。出来れば、このようなマルチに活躍できる長距離列車が続々出てくることを期待しています。

    たくさん共感されています

  6. 回も話したけど普通座席の横がチャリ専用のラックでして、つい今までは態々輪袋に入れていたのが今度はその侭セットして座れる訳ですから、ホントに「彼ら」専用車です。浦和方に出ていた六号車もこれまたドデカい号車番号、模型化する際は線の使い分けでかなりモデラー達を泣かせそうな程細かい仕上がりです、カラースプレー調なのも乙です。同じ209系改造の訓練車でも此処まで派手な物は無く、今後コレの成功によって各地にも同じチャリ電車が増加する際も恐らくは真似しますよね、何両まで増えるかちと楽しみです。https://ameblo.jp/jikokuhyo5/entry-12149666628.html白黒という事でMUE‐trainの様な事業色も仄かに出しつつ、コレが新たな房総の魅力でその上列車自体がローディーの様な基地だと言うんだから、近鉄もビックリのセンスです。209系で運行されていた際はそれこそ特製のHMを装備し、片側の座席も白いシートで覆った上に工夫を凝らし吊革チャリ固定だったというから、その苦労も漸く報われます。https://ameblo.jp/jikokuhyo5/entry-12312179455.html更に千葉は俺妹や俺がいる等々萌えアニメの聖地ですよ、という事は一人位はソレ系の美少女をあしらった痛チャリを引っ提げそうな物ですね、俺なら全区間でやったりますぞ。やはりお勧めは実は乗れない南鎌倉女子高校の華、舞春ひろみがナイタークリテリウムの優勝景品として貰ったブリジストンアンカーのフレーム、如何にも女子な写真のコイツだ‼前回と同じく勝浦や安房鴨川等々房総の名所を回るらしく、途中休憩でも是非四季折々の菜の花やハオルチア等を見て心身共にリフレッシュしてね、心洗いたきゃ海岸も在ります。4号車も片側のみ座席を設置したフリースペースとなり、乗り合わせたサイクリスト達が自転車&鉄道話に華を咲かせる事を想定らしいので、景色を見乍是非此処も利用‼従来の電車では考えられない車体にクロスバイクの絵柄、普段は緑色のJRロゴまで灰色と言うから千葉支社の本気度が犇々と伝わりますね、異業種コラボ此処に至れり。良く見たらフレームや車輪に列車名が刻まれていまして、聞けばコレもコンセプトである基地をモチーフに黒&白&グレーで纏めたとの事で、道理で電車に見えないワケだよ。まだ試運転の段階という事で方向幕も通電無しの真っ黒、コレが余計に同車のメカニックな雰囲気を醸し出して鉄オタのツボを否が応にも刺激、益々正月が待ち遠しくなりますな。そう言えばコレ撮ってる最中に宮オオ構内から警笛、何事かと思い駆け寄ると今度はなんと第一次新潟色の115系3両が試運転幕で登場、其処に居た全員度肝抜かれました!ちょうど数か月の疲れが溜まったのか家のチャリがパンク、直しに駅前の店まで行く序にみどりの窓口に立ち寄って同社のパンフ探してみますかね、チャリは預けたままで。アツいツールド・千葉開幕まであと100日切りました。今から愛車磨いときますか。

  7. 5800系です。顔近鉄にどこにでもいるようなものですが、ロングシートとクロスシートどちらにも切り替えすることができるL/Cカーとなっています。運用範囲は実に広く、近鉄線のみならず阪神本線(阪神三宮駅-尼崎駅)・阪神なんば線にも乗り入れています。種別も各線の普通から快速急行まで様々です。奈良線系統では開業100周年記念として、最初の系列であるデボ1形と同じ塗装をまとった編成も存在します。当時のマークもこの通り。幌は赤いままなのですね・・。無理矢理ですが、山陽電鉄の官兵衛ラッピング車とも並びました。懐かしいですねぇ。ちなみにここは阪神尼崎駅。この奥の留置線には阪急の5136Fが留置されており、ある意味今では「本家」となっている車両との顔合わせも実現していました。今や能勢電鉄で山をガリガリ登っていますが、本家はどんな思いでこの編成を見ているんですかね?(笑)さてこちらL/Cカーの座席回転の様子です。まずはじめに右側の両端と左側の中央、その次は逆と千鳥式で回転します。車内全景です。てなんでロングシートモードで撮るかなぁ・・orzはい、出直してまいりまして、クロスシートモードです。少し傾いてますがドアです。LED表示機が千鳥配置で設定されています。周りにアルミ地の装飾がされていてオシャレですが、デザイン性を追及しすぎて実用性に乏しいです。要するに字が小さい(笑) また、座席回転のためのスペース取りと足元の広さの追求のために、ドア横の立ち席スペースはありません。そのため通勤電車ではお馴染みの握り棒もありません。しかし、仕切りの上部にクッションを貼り付けてもたれかかる事を想定している所に気配りが見えます。というか、立って欲しいのか立って欲しくないのか分かりません(^^;;天井です。近鉄独特の三角形のカバーが取り付けられた蛍光灯と共に、ラインデリアが伸びています。つり革はそれぞれバンドの長さを変えて、身長の低いお客様にも配慮しています。これ、クロスシートモード時に乗降で移動する際に干渉しないようにしているのだとか。なるほど。最前部です。本来近鉄はこの区画に座席を置いていましたが、この系列からは右側は保安装置云々で機器がせり出し、左側は車椅子スペースとなっています。仕切り窓も小さく前面展望に優しくないですね・・車端部です。上が一般座席、下が優先座席です。優先座席は灰色のモケットになっています。この頃までは妻窓が存在した車両を作っていますが、それにしてもサイズが小さい上に設置位置が高いですね・・。座席と窓です。ロングシートモード時にはカーテンを下まで降ろすことができません。程々に、と言った所でしょうか。クロスシートモード時にはこの窓枠とシートの位置がガッツリズレまくため、この座席には眺望を望めるベストポジションが存在しません。大阪平野を見下ろす絶景や平常宮跡を突っ切る景色など、見所はたくさんあるだけに残念でなりません。あえて言うなら、ベターポジションとしては進行方向3列目でしょうか。クロスシートモードでの使用を前提としてますので、肘掛もそれぞれ備わっています。もっともこれがあまりにも寸足らずで頬杖もろくにつくことができないのですが・・。袖仕切は大型のもので、前述の通りドア横にもたれかかることを想定してモケットが貼られています。 車端部です。先ほども案内したとおり、通常座席がラベンダー色、優先座席が灰色となっています。車端部にも中間部と同じような設計の座席が設置されていますが、こちらは固定式で肘掛が省略されている分中間部よりもゆとりある幅になっています。座り心地は見ての通り薄っぺらで、全体としては下から徐々に硬くなっていく、という感じです。座面と腰まわりは底付き感がするもののまだ柔らかいです。そして肩周りで怪しくなり、ヘッドレストは「…」。何が硬いってこのヘッドレスト。まさに「石のような」とはこのことです。ここを柔らかくするとすぐに破れる等の破損が考えられるための処置と思われますが、だからと言って利用者目線からするとこれはどうでしょうか? 出だしが鋭い近鉄車、クロスシートモードでは必ず頭をぶつけます。ぶつけた後は・・言うに及ばず、たんこぶものです。それならばいっそのこと外してしまったほうがよっぽどいいと思うのは普段近鉄を使用しない者からの声です。さて、5800系は大阪線系統にも投入されています。奈良線系統とは一味違う車内を持っております。車内です。大きいながら目立たない違いが1ヵ所あるのですが、分かりますかね(^^;;ドアです。こちらにも少し違いが存在します。奈良線系統に存在するLED表示機は設置されていません。一部編成は設置されているようですが・・。車端部です。奈良線系統との決定的な違いは、トイレが設置されていることです。長距離運用がザラにある大阪線系統ならではの装備です。座席です。モノ自体は奈良線系統と同一です。ほら、後頭部崩壊の図が描けそうな破壊的な硬さのヘッドレストも、悲惨な窓割もそのまんま・・。優先座席です。灰色のモケットとなっています。ロングシートモード時は全く気にならなかったのですが、この袖仕切、クロスシートモード時は衝立としての機能を持つようになっているようです。しかし通路側の人は車内に入ってきた方々と「ご対面~♪」となってしまいます。横に大きくしてしまうと、ロングシートモード時は車内の流動が悪くなってしまうので、この幅で収まったのでしょう。たまに座面モケットだけが新しいものに貼り替えられている座席も。車端部です。ロングシート固定も同様です。やはり奥のコだけモケットが変わっています(笑)優先座席です。トイレです。とある事情から準急以下の運用時は使えませんでしたが、現在は再び使用できるようになっています。ちなみに中は和式です。時期的に見てやはりというか・・。トイレ横は常時クロスシートモードとなっています。そして手前の座席の通路側の座面も(ry車端部の席は固定座席となっています。よって脚台下の回転レバーがありません。回転したとしても足元は狭いわ「隣の車両のロングシートに座った人とこんにちわ」になったりするわで(笑)近年、モケットが5820系と同様のものに貼り換えられた編成が登場しており、多くの編成がこのモケットに移行しています。そしてロングシートバージョン。というわけで座席です。そう言えばですが、近年は関東地区でこれと同じような座席でも平気で料金を取れるようになって来ていますね。東武のTJライナーがその先駆け的ポジションですが、「L/C=料金不要、料金は確実に座れてリクライニングシートに出すもの」に慣れているとどうしても「何だかなぁ」と思わされてしまいます。そりゃあ、こちらはコンセントやWiFiや空気清浄機こそありませんし、首都圏の混雑率や「座れる」ことへの需要や効率的な運用を考えればやむなし感はありますが、どうしても「着席保証という需要に付け込んだ殿様商売」と捉えてしまいます。モケット貼り替えの他にも、バーレストを意識したパイプに黒いモールが巻かれています。総じて5820系に近づいた形ですね。座り心地は相変わらずです。この殺人的な硬さのヘッドレスト、もうちょっと何とかなりませんかね? そしてロングシートモード。まぁゆとりはそれなりのものです。優先座席バージョンです。識別上の観点からか、従来に近いねずみ色のモケットです。車端部もこの通り。衝立のモケットのみ、シリーズ21ロングシート車のらくらくコーナーと同じ色になっています。まぁ衝立が無いよりは楽っちゃ楽ですが・・。最後に優先座席バージョンです。

    たくさん共感されています

  8. セスを担う路線バス時刻表が入っていたと思われますが、最後はご覧の通り。天井です。側面や床の改装具合からするとこちらはほとんど変化が見られず、カバーが掛けられた照明と冷房吹き出し口のみというシンプルな構成です。窓です。2席に1枚の割り当て、日除けは横引き式のカーテンです。窓枠の下辺はペットボトル程度のものが置けるように広げられていますが、初期車ってステンレス製だったように思うのですが…。座席です。初期車ですが座席は換装されており、「北斗」のグレードアップ指定席化で外された普通座席を持ってきています。モケットは「北斗」に搭載されていた時から変わっておらず、ヘッドレストリネンも普通の布製です。「旭山動物園号」として運転されていた時は、動物のヘッドレストカバーが取り付けられていました。これは789系「ライラック旭山動物園号」となっても変わりません。ただ、シートバックテーブル裏のシールは変わらず貼られたままとなっています。そのうちの一席をクローズアップ。各席で様々な動物について生息地やサイズ、詳細について記載されています。ペンギン、かわいいですよね。デッキ仕切り際の座席には固定式のテーブルが設置されています。なお、ノースレインボーエクスプレスで運用される列車とは異なり車内販売はありません。さて、大部分の座席は先述の通り換装されていますが、昨今の外国人観光客増加による大型荷物持ち込みで置き場不足が問題になっていることから、一部座席を着席禁止とした上でボックスシート配置にして荷物置き場としています。ここは換装の必要がないことから簡易リクライニングシート由来の座席がそのまま残されています。一部車両は500番台が登場した時に貼り替えられたモケットのままとなっている車両もいます。着席禁止のハズですが…誰やリクライニングしたのは(笑) というか、簡易リクライニングシートって、ボックス配置にして両方がリクライニングするとこんなに座席間が狭くなるんですね。さて、5両編成の「旭山動物園号」ですが、1号車「草原のサバンナ号」は座席の無いフリースペースとなっています。左側にはキリンの背がかかれたボードがありますが…いや、ちょっと無理しすぎじゃない?(笑)スタンプコーナーがありますが、5つあったであろうスタンプはどれも撤去され、変わりに富良野と美瑛の観光パンフレットが置かれています。運転席寄りは土足禁止の遊び場となっています。この車両、実は「旭山動物園号」となる前から既に座席が取り払われており、今も昔も走行時間が長距離となる「オホーツク」での子どもの乗車を考慮し、自由席に「ちゃいるどさろん」が設定されていたことがあったそうな。テレビとスピーカーはその時の名残となっているそうな。靴箱が設置され、その上には「モグモグコーナー」とあります。どちらかと言えば、土足禁止のこのゾーンは飲食をご遠慮して欲しい区画だと思うのですが…。で、デッキとの仕切りを見てみると、ここにもありました簡リク。やはり荷物置き場にされています。でも、ここって大きな荷物置き放題ですよね?とは言え、このような形で簡易リクライニングシート由来の座席が見られるのも興味深いですよね。先述の通り種車は初期車も初期車、2017年度中の引退が決定しています。長い間お疲れ様でした。

    たくさん共感されています

  9. ンパレード粕淵駅に子鉄いわく「駅ポスト」がありました我が家のあたりでは見かけないのでポストと思って当然です本当はこれに乗りたかったけど…帰ってこられなくなるのでお見送り粕淵駅の1日平均乗車数は25人(2015年)続いて印象的だったのは潮(うしお)駅江の川スレスレの場所にありますこの日は川が濁っていましたが、きっと普段はキレイなんだろうな潮駅の1日平均乗車数は1人(2015年)。こちらは石見松原駅の入口…のはず。えっ、本当にここ?!あれ?先に道路がないけど?!ええっ!ここ登っていくの?!登った先にちゃんと駅がありました石見松原駅に通じる道は他にもう1箇所あったようで、そちらは道無き道ではありませんでした石見松原駅1日平均乗車数は2人(2015年)。石見都賀駅は、素晴らしい景色でしたこちらの駅も、道路からは真上に見えているのに駅までの道がわからず苦労しました写真の左側にある坂を登ると公民館らしき建物があるのですが、その近くに駅に通じる階段がありましたとても絵になる駅です石見都賀駅。1日平均乗車人数は3人(2015年)。そして、先日も書いた日本で一番高い宇都井駅↓1日平均乗車数は1人私たちもそうでしたが、実際に行っても乗れない人は多いかも大田市駅近くでレンタカーを借りたときも「三江線に行くという方が最近増えた」とおっしゃっていたし…。廃線まで6ヶ月ほどとなった今、昼間に1往復できるような臨時列車を運行していただけないかな…そんなツアー商品を組むことは無理なのでしょうか…子鉄が喜ぶ場所やお土産、トレインビューレストランなどをまとめた、当ブログのまとめはコチラをどうぞ!子鉄とおでかけ一覧★トレインビューまとめ特に電車は好きじゃない子供とのおでかけスポットはコチラをどうぞ!一覧その2 子供とおでかけスポット♪よろしければ、ポチっとお願いします!

    たくさん共感されています

  10. 今日も東武線撮影記録は、お休みします(^-^;)何故かって?それは、タイトルの通りEast iが2日目で東北新幹線を下って来るので宇都宮駅に行って来ました!15:20分頃新幹線ホーム(上り4番線)に着いて下の留置線を眺めると...日曜に見たE531系(付属編成)がまだ居ました!何時まで留置されてるんだろう???やまびこ55号盛岡行き(E2系)がやって来ました!下を見ると...普通宇都宮行き(205系600番台)が入線!つばさ143号山形行き(E3系)+やまびこ143号仙台行き(E2系)側面のロゴを♪連結面を流し撮り...こんなゆっくり走ってるのに上手くいきません(>_<)下を覗いたら...E657系が!?初対面がこんな形になるとは(T_T)検査帰りかな?つばさ142号東京行き(E3系)+やまびこ142号東京行き(E2系)なすの261号郡山行き(E6系+E5系)こう見ると長いですねぇ~そのなすのを追い抜くこまち25号秋田行き(E6系)+はやぶさ25号新函館北斗行き(E5系)の流し撮り...あっ!もちろんなすのですよ!はやぶさこまちは、速すぎてぴょんには、無理ですwまた下を眺めると...E231系が留置線から出て来たんですがウネウネして蛇みたい♪はやぶさ22号東京行き(H5系)+こまち22号東京行き(E6系)久しぶりにJR北海道のH5系だ!!って力んで速くシャッターを切りすぎましたwで、お目当てのEast i 926形♪久しぶりのご対面です!ここ宇都宮駅での撮影は、2度目です!いってらっしゃい(´▽`)ノさて、次回こそは、東武線撮影記録に戻って終わらせなきゃ(^-^;)

  11. よ。ひょっとしたら蒸気機関車が運行されてた頃に使われていた、徳島鉄道があった時代からの給水塔?そんな思いでワクワクしながら見てたのですが、そこに敷地の主さんが現れたので、この給水塔について聞いてみました。この施設が使われていたのは遠い昔のことで、あくまでも先代さんからの聞き伝えという注釈がありましたが、主さん曰く、ここにはかつて製糸工場があり、給水塔はそこで使われていた施設だそうです。奥に見えるタンクや煙突も、それらの施設だったみたいですね。あらま、鉄道で使われていたモノじゃなかたんだ。いろいろ調べてみてたら、現在の吉野川市一帯はかつては養蚕産業が盛んな地域で徳島線沿線では、製糸工場の高い煙突が各地で見れたらしく。ちなみに、川田駅の南側の空き地で見たこの煉瓦積みですが…こちらも製糸工場の一部だったみたいですね。この時、工場は解体作業の真っ只中でしたので、今は跡形なく姿を消しちゃったかもしれません。なお、かつて船戸駅があった場所ですが、現在は船戸団地が並んでいる模様。住所が「舟戸」なのに対して団地名は「船戸」。船戸駅があった名残り…ではないですよね?給水塔があった工場前の空き地で、数多くの鉄道境界杭を見ることが出来ましたよ。空き地は枕木で出来た柵で囲まれておりました。ここもかつては船戸駅(のちに川田駅)の構内だった場所。製糸工場で生産された製品も、鉄道貨物を利用して出荷していたようです。昭和28年の専用線一覧には「郡是製糸」「川田醸造」の2社が砂利線沿線に名を連ねてましたが、昭和39年の専用線一覧にその名はなく…船戸駅廃止後に専用線として生き延びたこの線路も、昭和30年代には廃止されたのかもしれません。それと、初代の川田駅が船戸駅から300メートルしか離れていない場所に造られわずか7年間で廃止された理由ですが、この駅は徳島線を延伸する際の物資輸送の拠点として造られたのではないかと。元々、廃止前提で設けられた駅だったのではないでしょうかね?…以上、妄想モード全開で大正3年に廃止された船戸駅、初代の川田駅のことを探ってみました。あくまでも自分の中の妄想で書きましたので、史実と番っていた場合の責任は取れませんので念のため。最後に、ここで見た煙突は徳島線の列車の車窓からも見ることが出来ます。この付近がかつては徳島線の終点だったことを思うと、不思議な気持ちになれること間違いなしです。ただし鉄道ファン、中でも廃線ファン、駅ファン限定。訪問駅リスト(JR線)徳島線↑(佃駅方面)辻駅(平成27年9月1日)阿波加茂駅三加茂駅江口駅(平成27年9月1日)阿波半田駅貞光駅小島駅穴吹駅川田駅(平成27年9月1日)前編・後編阿波山川駅(平成27年9月1日)山瀬駅学駅阿波川島駅西麻植駅鴨島駅麻植塚駅牛島駅下浦駅(平成27年9月2日)石井駅府中駅鮎喰駅(平成27年9月2日)蔵本駅↓(佐古駅方面)