12/10の記事ランキング

  1. おはようございまあす。。。(*^_^*)昨日は。。。午前中から。。。所用で。。。役所に逝ってました。。。お役所仕事なので。。。あれが無い。。。これが要るとの事で。。。2往復。。。疲れました。。。帰りに。。。いつも行く。。。ホビーランドぽちに寄りましたが。。。ジャンク品のワゴンセール。。。10%オフセールをやってましたが。。。元々の価格設定が。。。他店舗より高めなので。。。お買い得感。。。無しぃいいいいいい。。。でした。何も買わずに。。。帰宅。。。(T_T)こちらは。。。いつぞやのマイクロエース。。。の爆買いの一貫です。ヤフオクで。。。マイクロエースの製品を検索される場合。。。皆さんどうされてますか。出品商品。。。色々と出品者様がカテゴリを変えてくれるので。。。簡単にヒットせず。。。(T_T)「あれっ!こんなの出品されていたっけっ」て、ことないですか???ヤフオクでのマイクロエースの検索。。。ホント!難しいですよ。車両形式だと。。。他メーカーもヒットしまくり。。。品番だけでは。。。ヒットしないのもたくさんあります。メーカー名でもメーカー名の入力の入力名によって出品商品が全然違います。しかも、ヤフオクの画像のマイクロエース商品をクリックしても。。。全部網羅されてません。(Nゲージ・国鉄とか、Nゲージ・JRとかは、このカテゴリの対象外ですからね。)出品者の方々もおおおお。。。マイクロエースって。。。しっかりカテゴリを統一して出品してくれたら。。。こんなに楽なことが無いのに。。。(>_<)例えば、トミックスのケースに。。。マイクロエース車両が。。。トミックス車両とセットで入っていた場合などは。。。マイクロエース車両って後書きになるのでまずヒットしませんね。どんまいさん。。。見抜きましたよ!内緒ですけどね。そんでもって。。。こちらは。。。485系「有明」 で簡単にヒットしてくれました。マイクロエース A1083 DE10-1755+ヨ28001 485系 特急色 特急「有明」7両セットメーカー希望小売価格税別23500円(税込25380円)簡単に言うと、485系「有明」 でヒットです。ヤフオクでも、これで一発検索出来ました。品番は、記載しない出品者の方も多いので。。。品番に頼るのは厳禁ですね。やっと。。。やって来てくれました。ヤフオクで。。。ジャンク扱いでしたけど。。。19500円の落札でした。この出品者様。。。同じ内容の説明文としてコピペして出品される方だったので。。。どの情報が正しいのか分かりませんでしたね。。。しかし。。。評価を見るとどれもこれも非常に良いで。。。状態の良い物をお譲り頂まして有難うございます。だったので、勝負に出ました。。。どんまいさん!落札して商品を確認すると。。。スリーブ上部に値札が貼ってある以外は手つかずの未使用品でした。この当時のマイクロエース製品の保護シートは、和紙を使っています。これにシワ一つないんですよ。説明書開封歴ありとのことでしたが。。。未開封のシール未使用、動作も全く問題も無かったです。出品者様曰く。。。。私の出品商品すべてが美品ではなく。。。検品をしていないので説明文がコピペだったそうです。ですので。。。どんまいさんの場合は、たまたま状態の良い物に当たったと言われました。でも、出品者様の評価を見る限り、商品にクレームが無く。。。「状態が良い物を有難うございました。」って書いてあるんですよね。国鉄からJRへの移行期のためか。。。DE10は、JRマーク、485系はJNRマークなんですよね。ホントはもっと早くに手に入れようと思っていたのですが。。。JR化後の水前寺乗り入れ車両なので。。。国鉄派のどんまいさんは悩んでおりましたが。。。爆買いを期にJR車両を導入しましたので、ここぞと落札しました。いや~~~485系のクモハは、クハと違った側面が個性的でカッコいいですね。ハイパー有明のDE10付きの方が。。。人気有るみたいですが、どんまいさんは。。。こちらの方がいいです。485系5両単独で走行させると、まさしく国鉄車両ですからね。以前、485系有明で画像検索したら。。。先頭車同士が中間に納まって走行する実車画像がありまして。。。あれをやってみたいなと。。。もうひとつ。。。がはははははは!落札しちゃいました。こちらは、ショップ出品でSランクで即落商品でしたが。。。質問してみると「和紙の保護紙が欠品」という回答を2度ほど繰り返しまして。。。(落札されずに再出品されたので2度質問!)即決落札価格が何故か200円下がったので。。。税別19800円(税込21384円)という金額で。。。どんまいさん。。。落札いたしました。中古のケースで和紙入りの物を買って待機して商品の到着を待ちました。しかし。。。送られてきた商品には、しっかり和紙が入っていて欠品無しのSランクの商品でした。税込でもメーカー希望小売価価格以下の落札でしたのでラッキーでした。どんまいさん。。。中古のケースで和紙入りの物を買って待機していたというのに嬉しい誤算でした。和紙は、他の欠品の物に使用しました。この商品は、確かホビーランドぽちでは以前、税込27000円で通販されていたと思います。DE10-1775とヨ28001抜きの商品は。。。1万円までの落札結果で3点ほどありましたがやり過ごしました。やはり。。。完品が良いですからね。ジャンク品もお安いので良いですけど。。。後からケースの空いた空間に物悲しいものがあります。完品に再生出来るジャンク品は別ですけどね。DE10とヨ28000に人気があるのか。。。こちらだけの出品は見かけませんね。ホント!何故か。。。485系だけの「有明」の出品はいくつかやり過ごしましたけど。。。アーノルドカプラー同士で、連結して6両編成ぐらい?にして。。。検索画像の実車を真似てもみたいと思います。まだまっだ爆買い結果は続きます。(>_<)そんな毎日でしたね。。。( ..)φメモメモ

    マイクロエース A1083 485系 「有明」やっと手に入れました。。。
  2. 今年ももう3週間でおしまいですか。しかし今日も寒かったですねえ。年取ると寒いですよね、なぜでしょう(‘’_’’)さてと、今日はKさん12/1撮影、磐越西線のその2です。代理投稿 by D51338 ----------------------------------------Kです。12/1、日曜日の磐越西線の撮影記録、後半をお届けします。後半と言っても、まずご紹介するのはこの日のスタートの五十島から。弥彦線の燕三条駅を115系6両編成の電車が通るのが朝9時過ぎなので、それを撮影してから五十島に向かうと到着は10時15分過ぎ、列車通過の30分前くらいになってしまいます。今年9月8日(小布施原で蕎麦の花とのコラボを撮らせていただいたときです)にも同じことをやって撮影場所確保に全く問題はなかったのですが、今回は着いてみたら見たことないような撮影者の数にビビりました。それでも踏切近くから撮りたかったので、線路に近い場所の先客の頭越し(よって三脚は足を閉じて目一杯高さを稼いで使用)に見える場所を何とか確保(D51338さんと同じで私も背が高い方なのでこういうときは便利です)。動画用の別カメラは最前列の撮影者の前の脚元(三脚の脚です)に置かせていただきました。① この日、踏切あたりでは煙の勢いが弱かったのですが、踏切を過ぎたあたりから煙の勢いが上がり、また盛大なドレーンで道路上の車も隠してくれました。② 辛子色のおでんのような標識の横を通過。③ いつになく多くのファンのカメラのシャッターの放列を浴び、C57くんがドヤ顔をしているように見えるのは私だけでしょうか(笑)。④ これは別カメラ、動画からの切取り画像です。紅葉も残っていて、師走という感じはしないですね。動画の方もぜひご覧ください。 https://youtu.be/Lh8-i7jfPXE ⑤ さて、ここからは午後遅くの撮影の紹介です。前回ご紹介した快速「磐越西線国鉄急行色旅情」号は喜多方駅で30分以上停車するので、その間に堂島付近から舞台田に移動します。 これも以前D51338さんとglockさんが撮影されていると思うのですが、遠くに舞台田の築堤から慶徳付近の線路が見える祠のあたりからの撮影です。カメラをセットしてときは西日でキラキラした風景だったのですが、残念ながら列車が通過するころには曇ってしまいました。これは祠の少し右側にある小屋と柿の木です。⑥ そして祠を入れて。列車の位置は松野踏切の手前くらいかと思います。⑦ 実は⑤の列車の手前くらいに撮影者が2名おられまして(駐車中の車とともにコピースタンプツールで消えていただきました)が、汽車の撮影のときにはもう少し近い場所をと、そちらの方に行ってみることに。ちょうど干し草をロールケーキのように丸めたものが、農道に沿って一列に並べられていました。陽ざしも戻りいい感じになったのですが、汽車の通過のとき、干し草には山陰に隠れる直前の日差しが当たっていましたが、列車が通る築堤はすでに山の影に入ってしまったようでした。このアングルで動画も撮影しましたのでご覧ください。 https://youtu.be/VCD78JsFV0A ⑧ 写真⑥とだいたい同じ位置です。汽車の通過時間(15:55頃)、12月1日、このあたりの線路で日が当たっていたのは濁川鉄橋の先の築堤あたりまで(遠目ではすごいエロエロ光線が当たっているように見えました)でした。今後の参考のためメモしておきます(笑)。⑨ 松野踏切を過ぎたあたり。長くたなびく煙がいいですね。駐停車中の車には2台ほど消えていただきました。⑩ この後は一路車を走らせ日出谷駅へ。クリスマスイベントが開催される  https://www.jrniigata.co.jp/press/c91d639be039d869982032574809064b64fd2d2c.pdf と聞いていたので、駅前に車を止めてホーム上に直行したところ、ここも何だか見たことがないような人の数。日出谷小学校がこの春統合され津川小学校になったので、その分列車の見送りに並んだ子供たちの数もずっと多くなったようです。ホームに登り数分もしないうちに、私の背後からC57180が入ってきました。イベントの時間を稼ぐため途中急いだのかもしれません。列車到着後子供たちが一列に整列しましたが、私は成り行きで(笑)子供たちの前に座り込むような形で三脚を立てる形となり、先行公開させていただいているのでご覧いただいた方もおられると思いますが、イベントの様子をわかりやすく動画に収めることができました。再度リンクを掲載しますので、ご笑覧ください。 https://youtu.be/GcK-q8uslms ⑪ 列車が去り、人の波もほとんど消えた後の日出谷駅ホームです。動画の最後のシーン、カメラ位置がもう少し左にあったため余計な荷物が画面に入ってしまいましたが、お見せしたかったのはこの絵です。遠くから三日月が見つめています。お口直しにご覧ください。この後来年春まで磐越西線のSL運行はお休みになるので、五十島にしても日出谷にしても、雪深い静かな山里に戻るのだと思います。来年の運行を楽しみに、また訪れたいと思います。この後一日置いて12月3日、秩父夜祭の日に合わせて毎年秩父鉄道で運行される「SL秩父夜祭」号と、秩父夜祭そのものの模様も見て参りました。次回からご紹介します。お楽しみに。

    Kさん撮影:磐越西線 C57180ほか② 今年最後の大賑わい 2019.12.1
  3. 2019.11/5(火)⑤
  4. 線の直江津〜新潟間鉄道ファンの間で呼ばれる通称で、内陸部を横断する高崎〜直江津間は信越本線(山線)と称されます。 山線の方は北陸新幹線の並行在来線として、新幹線開業後に高崎〜横川間と篠ノ井〜長野間を除いてJR東日本から経営分離され、横川〜軽井沢間は廃止、長野県内の軽井沢〜篠ノ井間と長野〜妙高高原間がしなの鉄道、新潟県内の妙高高原〜直江津間がえちごトキめき鉄道という第三セクター鉄道へと生まれ変わりました。 また、直江津から富山・金沢方面への北陸本線も第三セクター化され、新潟県内の直江津〜市振間はえちごトキめき鉄道となっています。 直江津駅はかつて信越本線と北陸本線のジャンクションとして関東と信越・北陸地方を結ぶ交通の要衝でした。 国鉄時代は新潟鉄道管理局と金沢鉄道管理局の境界駅であり、国鉄分割民営化以降はJR東日本・新潟支社とJR西日本・金沢支社との境界駅でした。現在ではえちごトキめき鉄道が管理する駅となっています。 以下に掲げる画像はその時撮影したものですが、現在ではJR線から姿を消してしまった形式や金沢以西でしか見られないものもあります。 183系+189系普通列車「妙高」。JR長野総合車両センターに所属していたN101編成で、晩年は国鉄オリジナルカラーに戻されて余生を送っていました。両端のクハ183系1500番台は新潟〜幕張〜長野と、所属基地を渡り歩いた車両でした。 金沢総合車両所のクハ455を先頭にした北陸本線のローカル列車。急行型車両を近郊型に改造したものですが、外観は急行型時代の形を色濃く残していました。 651系特急型電車。越後湯沢〜金沢・和倉温泉間を結んでいた頃の特急「はくたか」で、JR西日本・金沢総合車両所に所属、大阪〜富山間を結んでいた特急「サンダーバード」と側面のロゴが異なっていました。現在では直江津に姿を見せることはなく、「サンダーバード」や名古屋〜金沢間を結ぶ特急「しらさぎ」に編入されています。 直江津駅がある新潟県上越市はかつて高田市と直江津市が合併して生まれた市です。旧高田市街が行政の中心といった感があるのに対し、旧直江津市街は信越本線と北陸本線、国道8号線と国道18号線、そして市街地からは少し離れますが北陸自動車道と上信越自動車道のジャンクションがあること、直江津港の存在など交通や物流の要衝といった感があります。 信越本線と北陸本線の合流部付近。長野方面からの信越本線列車内から撮影。向こう側の線路が北陸本線です。 こちらは反対側から北陸本線富山方面への列車から撮影。信越本線の線路が分かれていきます。 旧直江津運輸区。現在ではえちごトキめき鉄道の車両基地となっています。金沢へ向かう特急「北越4号」車内から撮影。 当時は直江津駅で乗務員の交代が行われていたため、特急列車でも直江津駅では数分の停車時間があり、近年では見られなくなってきた駅弁の立ち売り風景も残っていましたが、現在ではもう見られないのでしょうか? このときの旅行では名物の「鱈めし」を購入して特急型車両を使用した快速「くびき野」の車中で食べたものでした。 地方でも駅弁を車内で食べられるような列車が減ってしまったことは残念です。 アロエ、食べたことある?▼本日限定!ブログスタンプ あなたもスタンプをGETしよう アロエそのものを純粋に食べた記憶はありませんが、アロエ入り清涼飲料水やアロエ入りヨーグルトは口にしたことがあります。 一時期、アロエは健康だか美容に効果があるかのように流行していたように思いますが、男なので美容とかまったく興味が無くてほとんど口にしたことがありません。好き嫌い以前の話です。

    直江津駅・5年前…。
  5. お迎えすることでも子鉄に猫アレルギーがあるしこでこは超散らかし屋だしこれを克服しないとダメってKちゃんから言われてる子鉄は独立して早6年この頃はお米がなくなった頃しか顔を出さないし(笑)そっちはクリアできそうなんだけど一緒に住んでるこでこが片付けても片付けても散らかすこんなにいろんなものがこちょこちょある家ではにゃんこなんてお迎えできないでもあたしの気持ちは日々募るばかり完全なる片想い亀のちょしちゃんはいるけど抱っこしたりなでなでしたり添い寝したりはできないもんなこでこが「いい加減」大学卒業して独立したら…そのとき、すぐにでもお迎えできるようにいまから少しずつ🏠をダイエットあたしのダイエットと一緒でゆるいゆるい断捨離になると思うけど1日になんでもいいから10個ずつ何かを捨てるって決めたこれが結構、簡単そうで全然簡単じゃない捨てられない・もったいない性格が邪魔をするお片づけ界のカリスマこんまりさんの「ときめきお片づけ」で結構、片付いたけど小さくリバウンドはしょっちゅうここはまた大きくメスを入れなくっちゃな失業中の身なんだし仕事と思ってやろうって決めた昨日は燃やすゴミの日だったから袋いっぱいにいろいろ捨てたんだけどここは思い切らないと!と文庫本に手をつけたとりあえず様子見で15冊リュックに忍ばせて歩いてBOOK・OFFに逆光だから電車が通ってるのなんてぜんぜん見えないけど査定の結果20円が3冊「人生の救い」って面白い本と「君の膵臓が食べたい」が40円新海誠の「言の葉の庭」と東野圭吾の「パラレルワールドラブストーリー」が70円!他は10円以下でしめて365円でしたゴミなんだから365円で買い取ってもらえてよかったよかったこうやって査定を見てみるとどれもすっごくきれいに読んでるのもあるけどあとになって映画化したやつとか人気のある作家さんのは高いのかい?本はここんとこずっと買ってなくて図書館で借りてばかり…パラレルワールドラブストーリーだって買ったのは文庫本になってすぐだから1998年だもんなこれって主人公が山手線と京浜東北線ですれ違うってところがあるってわかって買ったみたいなもんだしだから新海誠の「君の名は」で例のシーンを観たときはパラレルワールド・ラブストーリーじゃんって思ったくらいまだまだ本はあるので映画化・ドラマ化されたやつ中心に持ってまたお散歩に行こう1日の目標歩数1万歩にも軽く達するからね隙間からりょうもう号狙ってたら重機をのっけたトラックが来ちゃて変なフレームに入っちゃった(笑)ここまで来たら写して行くよねおばさまたちが道でおしゃべりしてたので…それを避けると変な形にどう撮ればいいのやらww連結部分やっぱりこうなっちゃうのはなんで?iPhoneさん…あ…井戸端会議終わったみたいエンブレム折戸が渋い白黒が似合うのかもそんなこんなで電車やバスで帰ったり途中でマックに寄ったら365円がもったいない感じがしてちゃんと🏠まで歩いて帰りましたとさこの日のあたしの日当365円なりꉂ(ˊᗜˋ*)1日に10個の断捨離1日に1万歩(歩き方を意識して)歩く本当に欲しいものしか買わない(買う前によく考える)あ…ガチャガチャはやみくもにしてないからね〜旅先で限定ガチャとカプセルプラレールだけだよダブったらそこで終わりって厳しいルール付き

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    部屋もあたしもダイエット٩( ᐖ )و
  6. 快速のAシート(有座席サービス)を見たことがなかったため興味本位で見物しました。中央部分の扉が埋め込まれており、その部分の外観が加古川線の125系みたいな感じになっていました。機会があれば利用したいです。京都からラッシュ時間の余韻が残る山陰本線(JR嵯峨野線)で太秦駅まで移動しました。車内が混雑していたので人混みの隙間から見えた程度ではあるものの、京都鉄道博物館を通過するときにC57の1号機が屋外にいたと思います。参考画像:以前に米原駅付近で撮ったC571牽引のSL北びわこ号です。嵐電(京福)の撮影所前からモボ611形で宇多野駅に向かいました。有名な「桜のトンネル」です。初冬ともなると、こんな感じでした。下車する宇多野駅が見えてきました。1974年1月に撮影した高雄口駅(現在の宇多野駅)です。例年、この時期は千本釈迦堂(大法恩寺)まで大根焚き(だいこだき)を食べに行っています。毎年12月7日・8日に行われる千本釈迦堂の大根焚きが、今年は土曜・日曜に当たるため大混雑が必至だと思いました。そこで、今年は月曜・火曜(毎年12月9日・10日)に行われる鳴滝の大根焚寺とも称される了徳寺まで初めて出かけることにしたのです。了徳寺の門前です。大根焚きの日ですので門幕が飾られていました。了徳寺は真宗大谷派(東本願寺系)です。このため寺紋も東本願寺の「抱き牡丹」です。了徳寺も千本釈迦堂も境内でいただくことができる大根炊きの大根は青首大根です。元々は地元産だったようですが、現在の了徳寺の大根は亀岡産(京都府亀岡市)だということです。了徳寺さんは「大釜などもご覧ください」という姿勢なので、本堂に入る前に裏方の部分を撮影させてもらいました。こちらは、最初に出てくる京番茶の湯を沸かしているところのようです。こちらが大根を煮ている大釜と竈(かまど)です。京ことばで言う「おくどさん(竈のこと)」の一種ですが家庭用のサイズではない巨大なものです。う~ん、カマの蒸気圧が上がっているようですね。写真を撮っていたら、担当の方が「写真を撮るんやったら、ちょっと見せたげるわ」という感じで、大釜の中の大根をチラッと見せてくれました。男性の手の大きさから大釜の大きさが判ると思います。了徳寺の大根焚きをいただく順序は、下記の順になっております。1.門を入ったところで「御供券」を買う。券・箸・栞の3点セットを受け取ります。 「大根焚き(1,000円)」または「大根焚き+かやくごはん(1,600円)」の2種類です。2.履き物を脱いで本堂に上がります。3.本堂でご本尊にお詣りします。4.本堂や庫裏の内部に置いてある机の空席を見つけ、画像の3点セットを机の上に置きます。5.奉仕役(寺院近隣の信者=『御門徒(真宗系寺院の信者のこと)』)の方が番茶(京番茶)を持ってきて、注文を通します。このときは、それほどの待ち時間もなく「大根焚き」が運ばれてきました。箸袋に「なつかしや けふ(今日)鳴滝の 大根焚」と書いてあります。上の画像では、大根の煮え具合が見えませんので・・・箸で大根を割ってから撮影した画像です。この行事の開始時間が9時で、これは10時20分頃に撮ったものですが、大根がよく煮えていて美味しかったです。了徳寺の大根焚きの椀の中の汁と大根の味つけは、千本釈迦堂よりも甘さが控え目でした。また、了徳寺の薄揚げ(京ことばの『お揚げさん』)は「きつねうどん」の揚げのような甘みがあり、大根汁とは別の出汁(だし)で『お揚げさん』の味付けをしているようです。今回の体験により、千本釈迦堂と了徳寺では大根焚きの味付けが違うということが分かりました。大根焚きが目当ての参拝者が押し寄せてくる前の時間でしたので、まだ堂内が空いており、師走の京都らしい雰囲気を満喫することができました。『おおきに、ごちそうさん。』(つづく)

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    師走の京を歩く(1)
  7. 2019.11/5(火)④
  8. 羽沢横浜国大駅に行ってきました!
  9. 毎度ご覧いただきありがとうございます。30分ほど前、作りかけの状態を誤ってアップロードしました。当該のページは削除済みです。申し訳ありません。実は昨日もミスりまして・・・野中踏切から国吉駅前に向かう前、キハ30が0番線と想定する位置に移動する様子を貼り忘れてましたでは昨日の続きに戻ります。下りホームからキハ30を撮影しました。これは昨年11月17日に撮影したキハ30-62です。褪色が進行しており所々錆が浮いてます。そして現在の姿。綺麗でしょ?酷暑の中での補修と塗装、お疲れ様でした。※2019年8月18日撮影12時52分、101D「急行1号」の到着。国鉄色の競演です。本日はここまでとします。さて、サッカー日本代表の出場する国際大会が今晩開幕します。出場チームは日本、韓国、中国、そして香港の代表です。※フジテレビ系で生中継EAFF E-1サッカー選手権中国代表vs日本代表韓国・釜山九徳スタジアム/19:30日本代表はメンバー23人すべてが国内組で構成されています。また東京五輪世代から14人が選出されました。五輪世代の強化はもとよりA代表の底上げを狙ってのものでしょう。先日のコロンビア戦、ベネズエラ戦では連携不足等の問題を露呈しましたが、修正の具合はどんな感じかな?頑張れニッポン!※以下随時更新晩ごはんはホルモン三昧。只今ハーフタイムです。ホルモン焼いてて見逃してましたけど、ゲストのトゥーさん(田中マルクス闘莉王)が笑ってしまうくらいのカンフーサッカーが炸裂しましたなぁ。贔屓目に見ても一発退場でしょ!29分 森島の高速クロスに武蔵が合わせて日本先制!お見事!!70分 CKから三浦が教科書通りの叩きつけるヘディングシュート。2-090分 フリーでクロスを上げられフリーでシュートを決められ2-1。ダメだこりゃ。最終スコア中国代表 1-2 日本代表最後危なかった

    ピカピカのキハ30
  10. 気持ちが伝わる優しい運転でした!
  11. 秋田の海岸に鰰(はたはた)が産卵のため大群でやってくるこの時期、例年であれば雷が鳴るくらいの大荒れの日が続くのですが、昨日は考えられないくらいの良い天気でした。一昨日は、我が家でもスーパーから鰰(メスのブリコも入っています。)を箱で買ってきて、冬の楽しみ等のために麹で漬けました。さて、釜石線の「SL銀河」、12月1日のラストラン、最後の写真を載せさせていただきます。晴山駅付近で柿を入れての撮影の後、定番になった幸田のカーブに向かいます。国道脇から気軽に撮れるこの場所、最近では多くの方が撮影しています。土沢→小山田 15:03  何か北海道的?な景色、好きな写真です。 手前のすすきが金色に染まっています。今年最後の「SL銀河」の撮影は北上川鉄橋でと、車を走らせます。ここも上りの撮影にも多くの方が来られるようになりました。新花巻→似内 15:12  まだ15時過ぎ、夕暮れはまだです(笑)。最後は、北上川の流れを大きく入れて撮ってみました。寂しい気持ちが上の写真にもでているのでしょうか。1年間、本当にありがとうございました。来年も元気な姿を見せてくれることを願っています。C58の懐かしの写真を載せさせていただきます。網走駅を出発するC58395(北見区)です。 (1975年3月撮影)本日もありがとうございました。真岡鉄道、行きたいと思っています。また、「大人の休日クラブパス東日本・北海道」の期間の1月25日(土)と26日(日)、北海道では「SL冬の湿原号」が走るのですね。行ってみたいですね。

    釜石線「SL銀河」ラストラン⑤ 2019年12月1日
  12. タイトルにある通り阪急のG1ヘッドマークを撮りに行ってきたので、そちらを先に記事にします。能勢電山下駅で川西能勢口行きの電車を待っている間に【復刻塗装】の2編成が来ました。【復刻塗装】5142F。【復刻塗装】5124F。1756F。5108Fに乗車しました。川西能勢口駅に着くと、宝塚方面行きのホームから8006Fが発車しました。大阪梅田行きの9003Fに乗車しました。銘板。製造者が《ALNA sharyo 》になっていました。大阪梅田駅に着きました。《阪神競馬場70周年》のポスターがズラッと吊られていました。円柱にも《阪神競馬場70周年》のポスターがグルッと。いつもは、花などが飾られている所にも《阪神競馬場70周年》のディスプレイが。《阪神競馬場70周年》ヘッドマーク付き9000Fが入って来ました。ちなみに阪神競馬場は、阪急今津線の仁川駅が最寄り駅になります。川西能勢口駅から仁川駅まで行くには、宝塚線で十三(じゅうそう)駅へ行き、神戸線に乗り換えて西宮北口駅へ行き、今津線に乗り換えて仁川駅のルートか、宝塚線で宝塚駅へ行き、今津線に乗り換えて仁川駅のルートがあります。路線図。続きます。

    阪急G1ヘッドマークを撮りに①〜能勢電山下駅〜川西能勢口駅〜阪急大阪梅田駅☆2019/12/08
  13. 荻生さん家建替え
  14. K368列車(嘉峪関ー西安)
  15. JR貨物【空コキの隙間から】~251系~
  16. 北大阪急行8000形の今回は、編成に必須の動力車を整備します。10両編成にするので、動力車は編成の中心に位置する5両目か6両目かに設定することになります。一方、実車の編成では、5両目と6両目とが向き合う連結面に、それぞれ簡易運転台(ライト付)が設けられています。回送運転台の付いた中間車は、先頭車と共に基本セットに入っています。また、使用する動力ユニットとしてTM-06R(18m級A)が、指定されています。上蓋の内側に編成図が記載されており、左側(千里中央方)から1号車、2号車と数え、右端(なかもず方)が10号車になります。基本セットは赤いアンダーラインで図示されており、一組を1号車+5号車に、もう一組は方向を反転して6号車+10号車に充当します。実際の編成では、5号車がM2'車、6号車がTE'車とのことですから、模型でも5号車をM車(動力車)とすることにしました。では、加工作業に着手します。10両編成に仕上げた際に、連結順序と連結方向が直ぐ判るよう、加工作業をする時点で床下面に貼り付けるシールを準備しました。まず、一組目の基本セットから5号車となる車両に動力ユニットを装着します。動力ユニットには台車側面を装着する必要がありますが、基本セット・増結セット・動力ユニットの何れにも台車側面パーツが付属していません。この車両に元々装着されていたプラ車輪付の台車から、側面部だけを切り出して動力ユニットに貼り付けることにします。台車と動力ユニットの軸間距離は一致しているので、台車側面を切り離すだけでいけそうです。ここで気を付けないといけないのが、台車には第三軌条から集電するための集電靴の有無により、2種類が存在することです。左側が集電靴のない台車、右側が集電靴のある台車です。5号車となるこの車両の場合は、4号車方に集電靴なし、6号車方(簡易運転台側)に集電靴ありが装着されています。先ず、動力ユニットに5号車を示すシールを貼り付けます。台車側面は切り離す都度、切り離した位置が分かるようにメモ書きした紙に、切り離した台車側面をマスキングテープで仮止めしていきます。これで、動力ユニットに台車側面を貼り付ける際に、考えたり間違えたりすることなく単純に作業が出来ます。側面パーツはゴム系ボンドで貼り付けました。動力ユニットの両端には、車体長と合わせるために付属のスペーサー(L)を装着しています。床下機器を元通りに移植し、カプラーは先回の入線準備で確認した方法で、走行パーツのアーノルドカプラーを装着(右側のカプラーに薄手のスペーサーを挿入)しました。基本セットの中間車車体に、出来上がった動力ユニットを装着し試運転を済ませました。行先や車番のシール貼り付けはまだですが、取敢えず5号車の完成です。先頭車には、1号車のシールを貼り付けておきました。もう一組の基本セットは、車両を方向転換して床下機器を両側面で入れ換えれば6号車と10号車になる筈です。ところで、実車の6号車と10号車は共にT車であり、2種類存在する台車がどのように配置されているのか、床下機器の配置を含めて判りません。更に残る6両の中間車についても同様です。地上区間で相対式ホームのある駅で、現車を調査する必要がありそうです。(続く)【関連記事】 鉄コレ 北大阪急行8000形の動力車整備 鉄コレ 北大阪急行8000形の入線準備 鉄コレ 北大阪急行8000形を確保

    鉄コレ 北大阪急行8000形の動力車整備
  17. (その7からの続き)6日目の朝を迎えました。今日は富良野市街地から南下し、南富良野町の金山駅を目指します。空知川をさらに遡り、周囲は山深くなっていきます。今日の予定歩行距離は30km弱。これまでに比べると比較的マイルドな行程です。朝もいつもよりのんびりできるはずだったのですが…問題が。そう、足の具合です。昨日から足裏に鋭い痛みがあったのですが、結局翌朝になっても回復しませんでした。痛む左足をかばってしまい、歩き方もぎこちありません。あまつさえ、右足甲も痛むようになってしまいました。いくらマイルドな行程といっても、とてもこの状態では30kmも歩けません。足の処置をしなければならないのですが、いつも持ち歩いているサロンパスは品切れ。というか、サロンパスに即効性はあまりありません。どうしたものかと思ったとき、テーピングテープに目が向きました。実は生まれてこの方運動部経験がほとんどなく、テーピングテープをそういった目的に使ったことが無かったのですが、もはやこれ以外に方法はありません。痛むのは左足裏と右足甲の付け根付近です。幸い、ネットで調べるとテーピングの方法はすぐ出てきました。足裏が痛む左足は8の字にテープを巻き、甲が痛む右足は指の付け根をテープで巻きました。さて、ちょっと歩いてみましょう。………なんということでしょう!あれほど痛んだ足が、全く痛みません!!テーピングって凄いですね。これなら歩けます。でも、時間はすでに8時半。急いで準備しないと、今度は時間が押してしまいます。[その他の日程はこちらから]1日目: 札幌-石狩当別(札沼線)2日目: 石狩当別-札比内(札沼線)3日目: 札比内-滝川(札沼線)4日目: 滝川-芦別5日目: 芦別-富良野6日目・9月20日(金)  歩行区間:富良野-金山  天気:晴れ一時雨宿(8:50発)-富良野(8:55着・9:05発)-布部(10:40着・11:05発)-宿を後にして、富良野駅へ向かいました。現在、富良野市の人口は2万3千人ほどです。最盛期の人口は3万5千人強だったそうなので3分の2ほどまで減少していますが、赤平や芦別のような悲劇的な減少具合に比べるとマイルドなのは、炭鉱への依存が弱かったからでしょうか。市制施行の要件は5万人とばかり思っていましたが、3万人だった時期もあるみたいですね。まもなく富良野駅に着きました。入り口にある国鉄駅名標もなにげに修正が入ってます。ホームは2面4線。富良野線と根室本線でそれぞれ1面2線ずつ使っています。根室本線はさらに南へ向かいますが、ここから先はJR北海道がバス転換を提案している区間です。根室本線は落合駅を経由して上落合信号場で石勝線と合流していますが、3年前に襲った台風で甚大な被害を受けて寸断されてしまいました。途中の東鹿越駅までは2か月ほどで復旧し、現在は(本来のダイヤで)1日6往復運行されていますが、東鹿越駅から上落合信号場の間は不通状態が続いています。どのみち富良野駅にはあとで帰ってくるので、撮影を済ませて次の駅へ向かいました。ふらの五条大橋を渡りました。富良野は「北海道のへそ」にあたる場所で、夏には「へそ祭り」なる祭りがおこなわれているとか。奥に見える像は、そのマスコットなんだとか。橋の先には畑が広がっていました。右手にかごが山積みになっています。中身は…たまねぎでした。さらに進むと、今度は左手に立派な倉庫が。ここにも「玉葱貯蔵庫」という文字が。北海道のたまねぎといえば北見が有名ですが、ここ富良野市も全国3位の生産量を誇り、あの淡路島全体の生産量よりも多いそうです。そのまま南へ下り、旭川十勝道路をくぐりました。ここでもたまねぎがぎっしり入った箱が山積みされていました。この左手もたまねぎ畑みたいですね。さらに黙々と歩きました。さて、今の場所はどこかな。GPSはっと…あれ?無い!!!!!!どこかで落としてしまったようです。あれ、高いんだよ~。もと来た道を慌てて駆け戻りました。時々チェックしてたから、そう遠い場所ではないと思うけど…幸い、GPSは2~3分ほど戻った場所に落ちていました。フックを忘れたのでビニールテープで代替していたのですが、いつの間にかほどけてしまったようです。でも、落ちた音しなかったよ。ああ、怖い怖い。とりあえずザックに二重に結びつけて外れないようにしました。でもあんまり信用できないな。気を取り直して、さらに南へ進みました。布部(ぬのべ)市街が近づいてきたので、9線道路を東へ進みました。奥に見える建物は布部小・中学校の校舎です。再び空知川を渡りました。布部市街地に入りました。現在の人口は150人弱。市街地はとても静かでした。布部駅に着きました。「北の国から」で知られる麓郷(ろくごう)地区の最寄駅で、この駅自体もドラマの聖地になっているそうです。ホームは現在、1面1線の単式として使用されていますが、使用されていない線路が2本残されており、往時の雰囲気が残されています。ただ、1日の平均利用者はわずか3人弱です。写真では晴れているようにみえますが、西から雨雲が近づいていました。やり過ごしたいところですが、雨宿りしているとタイムロスが大きくなりそうです。というわけで、パラパラ雨が降りだす中、次の駅へ向かいました。まもなく市街を抜けました。踏切を渡ると、再び集落に入りました。ここは昔、ある鉱業会社の社宅街だったそうです。どうやら後年に払い下げられたようです。「ある鉱業会社」の話は次回触れたいと思います。再び踏切を渡ったところで集落は途切れました。看板には何やら怪しいことが書かれていますよ。これだけ看板が立っていれば、この先がヤバイ道ということは分かります。いったいどんな道なんでしょうか?(その9へ続く)富良野駅から布部駅先までのGPSログ(1/80,000)です。富良野駅からずっと南下した道には布部駅への道しるべはありません。車の動きや地図をにらめっこして、行き過ぎないように注意してください。

    根室本線全駅間歩き6(滝川-落合) その8・足が痛いと思ったらGPSまで落ちた
  18. 湘南新宿ライン:おはようライナー:渋谷
  19.  新津の「キハ40系気動車」キハ47形+キハ48形の中でも人気が高い国鉄急行色(なんちゃって急行色)2B+国鉄首都圏色(タラコ)2Bの両編成で、先日の磐越西線に続いて「羽越線・新津~酒田間」を『国鉄急行色羽越+国鉄色羽越』として運行されました。 KNさんをお誘いし、「荒波洗う冬の日本海」をバックに撮りたくて、「SL日本海美食旅」に続いて間島へ向かいました。 前回の「SL日本海美食旅」の際は大変な混みようで、撮影地確保をするのも大変でしたので、今回も覚悟をして向かいました。 1時間程前に到着するの先着者はなんと10人程。ある意味拍子抜けでしたが、自分の好みの場所を選択できます。 場所を確定し、セッテイングしていると、私と同じ福島の友人の「Yさん」もやってきました。「Yさん」は私たちと一緒に撮影することになり、お隣にセッティングです。 前から来ていた人の中に会津の「Sくん」もいてしばしお話しです。 楽しくお話ししていると、本命の登場の時間となりました。その後追っかけ組も加わりそれなりの人数になりました。 1、キハ47×3+キハ48 9823D「国鉄急行色羽越+国鉄色羽越」 村上~間島。 列車には日が当たり、白波の部分にも日は当たりますが、奥は日陰で暗くなっています。 2、白波と国鉄色4両のコラボです。  雪はありませんでしたが、荒々しい日本海の雰囲気が出ています。 3、望遠側最後は編成を綺麗に入れて。 強風なので、波しぶきが上がっていて、遠くは少し霞んで見えます。 4、標準側は色の違いを強調すべく横を多く取り込んで。 陽が綺麗にあたって色が出ました。 このまま追っかけはせずに、この後の「海里」もここで撮影しました。その紹介はいつの日にか…。 「国鉄色4B」の20分ほど前にキハ47形新旧新潟色の4Bが通過しました。 5、キハ47「新旧新潟色」 825D  新旧2両ずつ交互に配された4両編成もゲット出来ました。 ※動画です。825Dと9823Dが収録されています。 その後は返しの9826Dを撮影する場所へ移動です。 狭い多くの撮影者で賑わった9826Dの様子は次回報告させていただきます。

    キハ47/48形急行色&首都圏色4B「荒波洗う日本海を行く」Ⅰ  間島