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  1. 内容はこちら。全く撮り鉄初心者なら、フラッシュ撮影の影響に気づかないということはあり得るかもしれないが、「線路に立ち入らない」「花壇に入らない」「迷惑駐車をしない」くらいは一般常識だから、知っていて当然だ。★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ただ、JR四国や地元の方々も、できる対策を取り始めた。駐車場の案内だ。下灘駅の近くで、自動車を停められる場所の案内だ。下灘駅には、もともと小さな無人駅だから、車を停められるスペースは少ししかない。下灘駅を昼間に発着する列車は、1~2時間に1本しかない。駅ではあるが自動車の方が、便利と言っても良い場所にある。これは、隣りの駅「伊予上灘駅」から徒歩3分の施設「ふたみシーサイド公園駐車場」に自動車を停めて、列車で下灘駅を訪れようというわけだ。接続や滞在時間の表示もあって、とても親切と言える。その「ふたみシーサイド公園駐車場」に行ってみた。上の写真↑の通り、広い駐車スペースがある。広いから、連休中の昼間でも満車にはなっていない。土産物も販売していて、便利だ。下灘駅は、海に近いけど、海岸には出られない。でもここなら、海岸に歩いて行って、海水に触れることができる。私も「ふたみシーサイド公園駐車場」の目の前の砂浜に出た。海水に触れたが、けっこう温かった。隣の伊予上灘駅からとはいえ、やはり列車に乗って下灘駅に行くという方法は、趣があるのではないだろうか。伊予上灘駅では地元の方々にお世話になったが、近いうちにまとめる。

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    下灘駅で、マナーを呼びかける張り紙
  2. 記念乗車券を使って阪神電車で、●元町へ。。( ̄◇ ̄;)『神戸高速線開通50周年記念スタンプラリー』☆2駅目。凸(ーー;)またスタンプかよ。。w近場のスタンプをこの機会に片づけてしまおうと。神戸三宮へ。また記念乗車券買ってる。。発売社によりデザインが異なるのである。悪質商法もいい加減にしろ。。(-。-;などと、文句ばっかり言いながら、北野坂を上って行った。。港と異人館のまち。●神戸市北野観光案内所明治の開港以降、神戸に移り住んだ外国人が洋館を建てたエリア。( ̄□ ̄;)!!『歴史街道スタンプラリー』☆6か所目。凸(−_−;)6種類のスタンプをあつめた応募者全員に、歴史街道オリジナルノートプレゼント。\(^o^)/「どこが1番良かったですか??」「もちろん神戸です!」(^^;;●神戸三宮(@Д@;『神戸高速線開通50周年記念スタンプラリー』☆3駅目。凸(-。-;新開地から神戸電鉄に乗り換えて、●湊川路線制覇★神戸高速南北線\(^o^)/2駅しかねーよ。。wΣ(~∀~||;)『神戸高速線開通50周年記念スタンプラリー』☆4駅目。凸(_ _。)また記念乗車券かよ。。w神鉄発売分。さらに、新開地に戻って山陽電車。。●西代Σ(゚д゚;)『神戸高速線開通50周年記念スタンプラリー』☆5駅目。凸(ーー;)あと1駅。●新開地(@ ̄Д ̄@;)『神戸高速線開通50周年記念スタンプラリー』☆6駅目。凸(~_~;)全駅制覇達成駅長室で、オリジナルシールセットをプレゼントさらに、ゴール印を押した「Wチャンス応募ハガキ」に切手を貼って郵送すると、抽選で50名様に私鉄4社ノベルティ詰合せをプレゼント記念乗車券にセットされている開通当時の複製券に押印。神戸高速発売分阪神発売分神鉄発売分凸(-。-;こうして、この日は2つのスタンプラリーを仕上げてきた。。wもうやだ。とかまた文句ばっかり言いながらw。。ではいったいなぜ、そこまでしてスタンプを押すのであろうか。それは、(・・?)そこにスタンプがあるからだ。。w凸( ̄◇ ̄;)

    『神戸高速線開通50周年記念スタンプラリー』&『歴史街道スタンプラリー』☆完結編
  3. です。磐越西線の定貨物列車が廃止されて10年が過ぎましたが、構内には今でも貨物列車の停車位置目標が立ってました。鉄道ファンはこんなもんでも見るとキュンキュンきちゃうのよね。構内で満開の桜の花を眺めます。この景色を見てたら思い出したのですけど、徳沢駅は「SLばんえつ物語号」と快速「あがの号」がすれ違う駅でしたっけ。快速あがのに乗って徳沢駅を出るとトンネルが続くのですが、そこに残ってた蒸気機関車の煤煙が車内に入って来て車内中が煙だらけで大変なことになった記憶があるのですけど…蒸機列車、久しく乗ってないなぁ。最後は始発列車を見送って徳沢駅探訪を終了しました。昔から「早起きは三文の徳」と言いますけど、始発列車や満開の桜の花、トモエ化成オルガニンまで見れて、とっても得した気分の駅でした。さすが徳沢駅!訪問駅リスト(JR線)磐越西線↑(郡山駅方面)郡山富田駅(平成29年8月11日)喜久田駅(平成24年8月16日)安子ヶ島駅磐梯熱海駅(平成24年8月16日)中山宿駅(平成24年8月16日)前編・後編(旧駅編)上戸駅(平成27年9月8日)(臨)猪苗代湖畔駅関戸駅川桁駅猪苗代駅翁島駅磐梯町駅(平成22年5月31日)東長原駅(平成22年5月31日)広田駅会津若松駅(平成26年9月6日)堂島駅笈川駅塩川駅(平成21年8月1日)姥堂駅会津豊川駅喜多方駅山都駅荻野駅尾登駅野沢駅上野尻駅徳沢駅(平成29年4月26日)豊実駅(平成29年4月26日)日出谷駅鹿瀬駅津川駅(平成26年9月6日)三川駅五十島駅東下条駅咲花駅馬下駅(平成26年7月1日)猿和田駅五泉駅北五泉駅新関駅東新津駅↓(新津駅方面)駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。新着情報がすぐ受け取れる読者登録をお願いします!

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    【まったり駅探訪】磐越西線・徳沢駅に行ってきました。
  4. 今週はなんかいろいろあったような週でした。でも週の中盤に鉄分補給(?)をしたせいか、先月のような疲れはない週末でもあります。ただし、昨日を除いて・・・ですが私なんかは鉄トークは精神衛生上、非常に良いのかもしれません。それが体調面にも影響しそうです。「木曽あずさ」「諏訪しなの」「伊那ツインアルプス」…JR東日本とJR東海、信州へ臨時列車昨年も運転したと思いましたが、今年はちょっと顔触れが変わっています。それよりも急行【アルプス・こまがね】のような列車は運転しないのかな・・・。これはもういませんし。せめて旧型客車くらいは持ってきてほしかったような・・・。これにも友情出演してもらえたら、言うことは無いでしょうね。まだ非冷房のままの頃。京都発「サンライズ出雲」を臨時運転 山陰本線では特急「大山」も JR西日本京都始発って・・・。毎日運転しても良いような列車にも思えますが、無理やりスジを引いたのか出雲市到着がちょっと遅い気もします。9月だからまだ先の話ですね。【大山】をちゃんと読める人がどれくらいいるか?ちょっと興味があったりして【今日は何の日?】東海道本線が根岸線に改名もう開業してから半世紀が経過しています。終点の駅名である磯子を線名にしないで、なぜ一つ手前の根岸から線名を付けたのかがいまだに不思議なんです。磯子は横浜市18区の一つである磯子区の中心でもありますし、線名として採用されてもおかしくはないとは思うのですけどね。シュークリーム好き?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう

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    昨日はヘロヘロ(汗)&鉄道のニュース
  5. 皆さま、おはようございます!今日は小学校の運動会を撮影する仕事があるのですが、今時点で外は雨がザーザー降ってる仙台でした。予報では一応、雨は朝7時には止むらしいのですけど…延期すると旅の予定に影響しますので、雨が止みますように。出来れば即刻!どうでもいい前置きはこのくらいにしまして、今朝は石北本線・愛し野(いとしの)駅の訪問記です。愛し野駅は昭和61年に開設された駅。開業当初は愛し野臨時乗降場で昭和62年のJR移行に併せて駅に昇格したそうですよ。道内にはJR移行直前に開設された臨時乗降場がいくつかありますが、駅よりも臨時乗降場の方が開設手続きが簡単なためで、いずれも駅昇格を前提にしたものだったようです。愛し野駅もそんな駅のひとつでした。愛し野駅は北見市の北東に位置する駅で、近くを伸びる国道39号線沿いを中心にショッピングセンターや住宅が建ち並ぶ場所にありました。ホームには踏切の脇にある通路から進入。愛し野駅は単式ホームが1本あるだけの棒線構造の駅でした。ホームの中央に青いラインが入ってましたが、単行列車の停車位置案内ってことでオーケーかな?特に何も表記はされてなかったのですけど。愛し野駅から500メートルほど北側に北見商業高校があるそうで、通学時間帯は高校生たちで溢れている駅なんですって。自分がここを訪れたのは平日の午後3時過ぎのこと。どうみても高校生たちとバッティングしそうな時間帯なのですが…セーフ!!!大勢の高校生がいる前で、カメラをパシャパシャやるのは勇気がいりますからね。ちなみにこの時は、列車が発車した直後だったようです。待合室の中には高校生お手製のポスターが数多く貼られてました。愛し野駅は高校生たちに愛されてる駅なのですね。さすが愛し野駅、愛し野駅には愛があるのよ。ところで辺りに「愛し野」という地名は無いのですけど、どんな由来で付けられた駅名なのでしょう?ログハウス風の待合室も居心地ヨシ!のんびりと過ごさせて頂いた石北本線の愛し野駅でした。さてさて、それでは運動会に行ってきますが…雨が止んでる!!!キセキが来た!?訪問駅リスト(JR線)石北本線(遠軽駅-網走駅)↑(遠軽駅方面)安国駅生野駅(平成29年5月23日)生田原駅西留辺蘂駅留辺蘂駅相内駅東相内駅西北見駅北見駅(平成29年5月23日)柏陽駅愛し野駅(平成29年5月23日)端野駅緋牛内駅美幌駅西女満別駅(平成29年5月22日)女満別駅呼人駅網走駅駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。新着情報がすぐ受け取れる読者登録をお願いします!

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    【まったり駅探訪】石北本線・愛し野駅に行ってきました。
  6. 5月20日の団体臨時列車の運転を最後に、退役することが決定している、最後の1800系の生き残り・1819F。この編成について、東武浅草駅に引退記念・惜別のギャラリーが作られたという話を聞きつけ、仕事帰りに寄ってみました。全景がこちら。3番線の前に作られているこの写真、真ん中で1819Fが走っているシーンが写っています。これ、ポスターのように見えますが、実はテレビモニター。このモニターに1819Fが走る動画を流しています。そして↑の写真の右側には、1819Fの走行写真など、美しい写真が展示されています。1819Fと500系の並びが印象的以下、展示されているポスターを、↑の写真の左側から順に1枚ずつ接写したものをアップします。余計な説明は不要でしょうから、あえてノーキャプションで。最後の文章が泣かせます。急行の大役を200系へ譲り 急行の役目を終えた1819型雲間に隠れた月の如く 臨時や団体などとしてリスタートそして1819編成は5月20日ラストランいよいよ20日、1819Fの31年にわたる旅路は終着駅に達します。1819Fだけ見れば31年ですが、急行りょうもうとしては、その18年前の昭和44(1969)年から1800系による運転が続いてきました。したがって、今回の1819Fの退役は、急行「りょうもう」の歴史が50年目にして終わるということです。管理人は、1800系にも、急行時代の「りょうもう」にも一度も乗車したことがありませんが、1819F、1800系の功績が偉大であることは十分理解できるつもりです。いつもラストランを迎える編成には言っていることですが、1819Fには、最後まで何事もなく走り終えてほしいものです。おまけ。その1。快速の発着が無くなった5番ホーム。 まだ快速・区間快速の表示が残っているベンチは撤去されてしまいました。しかし天井の案内表示も、床の乗車位置目標もまだ残っています。臨時ホームで通常は使わないようになったので、これでいいのでしょう。その2。こちらは「リバティ(500系)就役1周年」を記念する手作りのポスター。作成者の愛を感じるリバティ1周年の今年、最後の「赤い急行りょうもう」1819Fが退役とは。これもいつも言っていますが、世代交代というものは残酷ですね。

    4476.ラストランを前に、東武浅草駅に1819Fのギャラリーが出現
  7. 駅舎はどこに? 牟岐線・阿波赤石駅
  8. 」へ行って来ました乗り鉄スタートは天王寺駅からJR大和路線、大和路快速の加茂行きです。車窓は大和川を何回も渡る鉄橋…とっても好きです。途中の王寺、奈良、木津と乗り降りが頻繁でローカル色が濃い加茂駅に到着です。加茂駅でJR関西本線の亀山行きに乗り換えです。色鮮やかな紫色したローカル線列車です。約30分の待ち合わせで余裕してたら乗り継ぎの大和路線の快速が到着と同時に大勢の人が関西本線に、たちまち満員電車になりました。(笑)私はのんびりゆったりと車窓を楽しみ完全リフレッシュです。山々の緑が目にまぶしく、木津川の上流へと列車は進んで行きます。あっという間に目的地の島ヶ原駅です!「島ヶ原駅」です!ホームとホームを陸橋で渡るようになっていて、陸橋の上からの線路の眺めはとっても素晴らしかったです。駅舎はローカル色満載で映画にでも登場しそうなおもむきのある駅舎でした。ここから送迎バスで島ヶ原温泉です。送迎バスで5分くらいでここ「やぶっちゃの湯」です。元ゴルフ場かと思わせるような、クラブハウスのような建物でした。それよりランチ、ランチです!(笑)ランチはお食事の舘に何軒かの店が入っていて、私は里山料理のどんどに入店。たくさんの人でテーブルは満席、なんとか座れて注文です。メニューを見て限定20食にひかれて「里山の田舎小鉢12品盛り」と生ビール!気持ちよい接客と小鉢でも普段なら箸を出さない物もありましたが、とっても美味しく完食出来ました!(笑)ご馳走さまでした!腹が満腹になって次は温泉です。温泉は大浴場のさらすべの湯はほんまに肌がすべすべになり心から気持ちよかったです!また、露天風呂がいいです。緑が溢れる山々に心地よい風にと、すっかり癒されました。再び島ヶ原駅より関西本線の亀山行きに乗って乗り鉄のスタートです!今日は島ヶ原駅がICカードが使えないとわかっていたので、天王寺駅から切符を購入して乗車。ICカードも普及したのか、そのままカードで乗って来られる方が多いので、運転手さんがその対応にたいへんそうでした。車窓はほんまに心地よい緑の中を走り抜けてる紫列車です!(笑)乗り換えの柘植駅到着です!柘植駅にて関西本線の紫の列車とお別れ、ここでJR草津線の草津行きの緑の列車です。この柘植駅もローカル色いっぱいで忍者が壁に隠れていました。(笑)時間にも余裕があったので、先頭車両のベスポジ席確保。確保言うても誰も乗ってきません。途中から学生さんとか乗ってきて賑やかになりました。貴生川駅ではホームの窓越しに近江鉄道の車両が見えました。この線ものんびりゆったりうとうとで乗り鉄満喫でリフレッシュ出来ました。草津駅到着でここが終点で乗り換えです!草津駅でJR琵琶湖線新快速、姫路行きです。列車が少し遅れていたため、新快速への乗り継ぎで大勢の人が走って3,4番線に向かいます。一本遅らせて帰りました。草津駅ともお別れです。またまたベスポジキープでのんびりゆったりうとうとの乗り鉄は続きます。大阪駅で乗り換えです!JR大阪環状線に乗り換えて天王寺駅へ戻って来ました!ほんまに1日、楽しい乗り鉄の旅でした!

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    JR関西本線、島ヶ原駅!奈良、三重、滋賀、京都周遊の乗り鉄!
  9. 2018年5月12日㈯ 東海道 旧・総持寺踏切 撮影分からです。続きです。■EF210-154号機 福山レールエクスプレス 52レ 吹貨東⇒東京(タ) 5:20◇前走の列車が数分遅れていたが こちらは定通。◇EF210-154号機。◇綺麗な青空。◇たまには車票を狙ってみる。先頭から数えて「24個目」のコンテナという意味の様です。◇(仮)カンガルーライナーも この位の編成で走って欲しい。■EF66 123号機 2060レ 百済(タ)⇒越谷(タ) 5:47◇まだまだ陽が当たりません。◇EF66 123号機。◇19D-33663 コンテナ輸送50周年記念コンテナ。◇センコーコンテナは 作りがごつい。■EF65 2086号機 5560レ 大宮操⇒根岸 5:28◇運転席下部にあるのがジャンパ栓。コキ+タキ編成の時は繋がれていなかった。◇コキ3両に海上コンテナが2個。◇タキ編成が かなり長かった。■EH200-22号機 81レ 根岸⇒竜王 5:29◇5560レとは1分差で通過。◇EH200-22号機。◇同じ行先の83レは運休だったが、81レは無事に通過。■EF210-103号機 2068レ 吹貨東⇒東京(タ) 5:55◇いつもの切り位置が日陰だから、その前にここで一回切って。。。◇定位置で失敗する(ー_ー)!!悔しいなぁ、またチャレンジしよう(*^^)v◇我が家のマヨネは「卵黄不使用」です。 ちょっと高いんだよな。◇ZENTSU 全国通運コンテナもリニューアルしたのかな。ここまで2時間弱で15本の列車を撮影。久し振りに 忙しくて お疲れ気味に続きます(^_-)-☆

    JR貨物【EF210-103】~欲張りは失敗のもと~
  10. 小休止~5/17 EF81 95 虹釜 試運転
  11. を仕切る自動扉には小田急ロマンスカーのエンブレムである百合の花が。これは1700形から続く伝統もっとも、当初のLSEにはこのエンブレムは無く、RSEの登場の時期の前後当たりから復活したというのが正しいのですが(^_^;)しかし、残念なことに、EXE以降のロマンスカーには、車内外を問わずこのエンブレムはないようです。現在のGSEにでも、このエンブレムを復活させてもいいのではないでしょうか?比較の対象として、最新鋭のGSEの座席を↓(いずれも以前の記事から転載)こちらはリクライニングシートでもフリーストップ式ですし、テーブルが肘掛けにビルトインされていますから、窓側・通路側問わず使えますし、向かい合わせにしても使えます。こちらは、ロマンスカーを象徴するものだった、「走る喫茶室」を支えた喫茶コーナー。現在は車販準備室として機能している既にLSE使用列車では「走る喫茶室」を取り止めて久しく、その後登場したEXEやMSEでは、そもそも喫茶コーナーを設けていないなど、ワゴンサービスによる車内販売に移行しています。平成17(2005)年にVSEが就役した際、VSE使用列車に限り「走る喫茶室」が復活しましたが、それも数年前に取り止められてしまいました。現在の箱根特急は、VSE・GSE使用列車も含め、ワゴンサービスによる車内販売のみになっています。実はこの写真、幕の向こう側には樽型の生ビールサーバーがあるのですが、それが何とも物悲しく、宝の持ち腐れのように見えました。向ヶ丘遊園からは複々線区間の急行線を快走し、代々木上原では千代田線を見て、15時27分に新宿に到着。壁越しにE235系と並ぶ壁の向こうにE235系が停車中なの分かりますかね?LSEが新車としてデビューしたころの山手線は、103系の天下でした。それも10両全車冷房車という編成は殆どなく、真ん中の2両、ないし4両が非冷房車という編成が少なからずあったのを覚えています。それが昭和60(1985)年から205系の投入が始まり3年後に103系が撤退、中央総武緩行線では103系がかなり後年まで残っていましたが、平成13(2001)年には撤退しました。それからでも17年。小田急ロマンスカーの一員として、常に第一線で活躍してきました。38年という時の流れがいかに長く重いものであるか、分かるような気がします。こちらは小田原・箱根湯本方。流麗なフォルムは古さを感じない38年前の車両とは思えない、素晴らしいデザインだと思います。全く古さを感じません。将来、このデザインのままで、設備とメカニックは細心にした「10代目ロマンスカー」が出てきませんかね? GSEは確かに展望席がありますし、乗ってみれば非常に優秀な車両ですが、やはり外見のインパクトは弱いような気がしますから。こちらは歴代ロマンスカーのイラスト。1980-2018になってしまうのか小田急では、2編成目のGSE就役と引き換えに、現在1本が稼働しているLSEの最後の1本を退役させる計画だそうですが、もしLSEが完全に退役してしまうと、NSEのDNAを受け継ぐロマンスカーは、小田急の路線上から消えることになります。それが進化の過程なのか、ロマンスカーの変質なのか、どちらなのかという答えは、歴史が出すことになるのでしょう。この日、管理人は小田急ロマンスカーの最新鋭であるGSEと、最古参であるLSEの両方に乗ることができたわけですが、ロマンスカーの歴史に触れるという意味では、非常に意義深いものだったと思っています。最後に。当記事のタイトルである「消える、もうひとつの『L』」とは、今年の3月限りで消えたJRの「L特急」に対するリスペクトの念と、今年度限りで退役するLSEに対するリスペクトの念と、そのふたつを込めています。【乗車・取材 平成30年5月14日】

    4475.消える、もうひとつの「L」~ロマンスカー最古参LSE「はこね22号」に乗る(後編)
  12. 安心して越生線に入れます(^_^;)
  13. どこの駅でしょーかわりと最近駅舎のリニューアルをしたようなので、もしかするとこの壁もないかもしれないし、あるかもしれないし、、、中途半端な状態で出題しちゃってごめんなさいねーまぁ、私の行動単純だからすぐわかっちゃうよねー(;^_^Aヒントですよーまた似たような菖蒲イチオシみたいな画像載せてるけど、○○と菖蒲のまちって言ってるくらいだもの、載せたくなるっしょ(°∀°)b取りあえずこれで考えてみてくださいませ最終ヒントです!!菖蒲ばかりだったので、駅の感じを載せますねここは1番線です跨線橋と、奥は町のロード的な歩道橋上から見た感じカメラの設定間違えたので、鮮やかな色になっていますこれでわかったかな~正解発表でーすこの列車がガラスに映り込んでいたのもキーポイントでしたね2枚目の画像のマスキングを取りまーす列車になまはげがついてるんだよね~【スタート】という文字は残しておいたのですが、それはイマイチだったかな?やはり、車両がキーポイントだったね○○と菖蒲のまちは、水心苑と菖蒲のまちでしたというわけで、追分駅でした追分駅は、去年土崎駅からポートタワーセリオンに行った時に訪問してきましたそうです、こんぬづわさんのコンサートが午後からあったので手軽に観光したときです今はこの駅舎ではないのよね2月にリニューアルしたみたいなんだけど、こんなに菖蒲押しだったのに…駅舎のデザインがモミジという!!!!ェエェェエΣ(´д`ノ)ノェェエエエェ!!!!!もみじもキレイらしいけどさぁ、ここは菖蒲のデザイン欲しかったでしょうよ~それとも、ホームの菖蒲の絵は残ってるのかな?それなら駅舎はもみじでもいいけどあ、もしくは書きやすさ重視でモミジにしたのかな?

    正解発表でーす!!どこの駅でしょうか?
  14. 首都圏を走る普通列車グリーン車では、車内販売が行われているが、この度、新たなお土産が発売された。発売されたのは、これ。「いちごカステラ」だ。「いちごカステラ」と名の通り、イチゴの風味を感じるカステラだ。カステラが5切れ入った品で、値段は600円。5個入りの箱の中は、簡単ではあるが、個包装になっている。もともと私はカステラが好きではない。でも、これは美味しく感じる。かなりイケる。表示を見ると、なるほど、いちごジャムが入っているのか。製造者は、山形県の酒田市の業者。住所を見ると、日本海に浮かぶ「酒田市飛島」と一瞬思ったが、よく見ると「酒田市飛鳥」で離島ではない地域で作られている。地域振興を考えると、JR東日本管内の業者の品を扱うことが多い。賞味期限は6月21日までだから、1カ月以上ある。今までも、崎陽軒のシウマイが、土産物として1360円販売されている。シウマイも美味くてボリュームがあって良いのだが、気軽に買う訳にはいかない。「いちごカステラ」なら、★価格が600円だから、比較的安い。★5個に切られているので、その場で2個食べて、残り持ち帰るのも可能。土産物といいながら、安くて少なめだから、その場で食べるのもできるわけだ。この「いちごカステラ」は、それなりに甘いので、「お茶」よりも「コーヒー微糖」の方が、合いそうだ。こんなわけで、人気が出て、発売して少し経ったら、一度品切れになった。私が「いちごカステラください」と頼んだら、グリーンアテンダントさんは「品切れになってしまっています。すみません。」と買えなかった。土産物が売れ行きが良くて品切れになるとは、すごい。今回は新しく出荷された品を、買うことができた。★ ★ ★ ★ ★ ★ ★「シウマイ」以外の土産物は、期間限定で販売されてきた。今までに販売された品には、このような品がある。■花彩菜・・・落花生の焼き菓子(1200円)■き花・・・北海道の焼き菓子(700円)■チョコクランチ・・・今までの販売品で最も美味しい買った「いちごカステラ」は、1日で食べてしまったので、凄腕アテンダントさんが乗務していたら、また買おうっと。

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    新商品「いちごカステラ」@普通列車グリーン車
  15. 、温かさを感じます座席番号も出ていますので、参考にアップさせて頂きます✨😌発車時刻になり、機関車に引っ張られる客車独特の揺れがあり出発❗SLですし急にスピードは出ないんだなぁと思っていましたが、ノロノロとしたスピードのまま進んで行きます。自転車を少し早くしたような速度です。それもそのはず、鬼怒川温泉駅まではわずか12.4㎞。それを36分かけて走るのです。SLはのんびり走るので、あまり迫力が感じられないので、客車を探検。折戸とくずもの入れだけで満足😆あまりのんびりしていると、アテンダントさんの案内が聞けないので、再び座席へ。各号車にひとりずつアテンダントさんが乗務して、地声でガイドをしてくれます。同時に、検札しながら記念乗車証を配って回ります。記念乗車証はポストカードサイズで、レンチキュラー(見る角度によって絵柄が変わる、表面がギザギザしている)になっています。また、1~6号で全てデザインが異なり、複数集めると記念品が貰えるキャンペーンも行われていました。他にも記念写真担当の方が各号車に1名乗っており、グループごとにポラロイドで写真を撮ってくれます。ヘッドマーク型の撮影ボードを持って、「はーい、たいじゅ📷」って。写真は到着までに専用のケースに入れられ、1枚1100円で車内販売されますが、1100円はちょっと高過ぎやしませんか😭さらに車内販売担当の方が編成に1人いらっしゃいます。早速、車内販売がやってきたので、一番珍しそうな商品の「黒いアイス」(300円)を購入☺開けてみると、確かに黒い😲実際に食べてみると、どちらもバニラとイチゴの味がするから不思議な感じです😋沿線には撮り鉄の方が大勢。皆さん、にこやかに手を振って下さいます👋車窓のハイライトは大桑~新高徳間で鬼怒川を渡るところでしょうか。鬼怒川温泉に向かって左側がおすすめです。鬼怒川といえばライン下りなどで急流のイメージですが、湖みたいに穏やかな流れでした😊新高徳駅でスペーシアと行き違い。スペーシアの乗客の皆さんもSLに視線を送って、手の振りあいをして行き違います。このほのぼのとした感じが、観光列車の良さですね🙌小佐越を過ぎるとアテンダント通信という、アテンダントさん手作りの観光ガイドが配られます。ここまでで30分。車内サービスが目まぐるしく続いた印象です😓検札~記念乗車証~観光案内~アテンダント通信配布~乗車のお礼挨拶と、その合間に別のスタッフが写真撮影と販売、また別のスタッフが車内販売をします。せっかくSLに乗ってくれた乗客にいろいろなサービスをしたい気持ちはわかるのですが、サービスメニューが忙しすぎて、目まぐるしい印象でした。唯一の停車駅は東武ワールトスクウェア駅。昨年7月に開業した新しい駅です。こちらで下車する方がちらほらいましたが、驚いたのはここから乗車してくる方が10人くらいいたこと😲始発から空いていた席があり、そこに着席。当然ですが指定券を買っていらっしゃいます。あと1.8km、乗車時間6分ですが、よろしいのでしょうか💦私は35分でも短いと思っているのに😭長くなったので、鬼怒川温泉駅に到着してからの話は次回👋

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    SL大樹に乗ってきました!
  16. JR東日本キハ40形  新潟地区
  17. 阪神なんば線開通に合わせて導入された1000系です。9000系に次ぐステンレス車で、色に関しては9300系での反省を生かして、オレンジをベースにして前面をブラックフェイスとすることにより、阪神タイガースを思わせる車両にしたということです。しかし、今度は「ホークスか!」との文句が一部から出たようで・・。そうすると青胴車は一体・・。そして前面はなかなかシャープに仕上げているのですが、ドアをオレンジで貼ってしまったばっかりに、鉄道に詳しくない利用者からも「安っぽい」との意見が・・。9000系とは違いビートなどがなくなったため、余計にそのように見えてしまうのかもしれません。やはり鋼製車が幅を利かしていた阪神、ステンレス車はどうも歓迎されません・・。ぞろ目車両、「1111」です。運用範囲は極めて広く、阪神本線では急行系種別に充当され、直通特急や阪神特急では山陽電鉄にも乗り入れます。また阪神なんば線から近鉄奈良線にも乗り入れます。その際は快速急行から普通までの全種別に使用され、一部では近鉄奈良線内完結の急行にも使用されます。割と急行系車両へのラッピングが多い阪神電車、1000系もその対象となっており、いくつかのラッピングが施されています。阪神間は関西でも随一の酒どころ、この編成はそれをアピールするためのラッピングとなっています。先頭車の運転台ブロックには「灘は日本一の酒どころ」と大々的にアピールしたラッピングです。梅田寄り先頭車にはお酒に関する様々な様子が描かれています。大八車を牽いたニャンコがかわいいですね。それ以外の車両では各地の酒どころを表しています。まずは「今津郷」、こちらにも酒樽を持ち上げたニャンコがいます。お次は「西宮郷」。ニャンコが虎猫なのは偶然ではないはず。続いては「魚崎郷」です。ニャンコがインテリチックなのは日本屈指の入学難関校、灘中高があるためでしょうか。続いて「御影郷」。もはや何なのか分かりません。最後の三宮方先頭車は「西郷」。いい顔してますね(笑)さて、ようやく本題の車内全景です。全体的に薄い色使い、製造が近畿車輛ということもあってどことなくシリーズ21の後期車と似ている気がしなくもないです。ドアです。LED表示機の有無で2種類存在します。化粧板が貼られ、窓もまずまずの大きさを確保しています。LED表示です。最近の流行なのか、文字が小さめです。かつての9300系まではマップ式の点灯表示付きのものでしたが、1000系では停車駅の案内へと先祖返りしています。やはり、維持が大変なんですね・・。そして近鉄奈良線へと乗り入れるようになったため、停車駅案内がとんでもないことになっています(^^;;急行の尼崎センタープール前駅臨時停車時のLED表示。表示めいっぱいキチキチです(笑)車端部です。仕切り扉は引き続き大型のものが採用されています。こちら車椅子スペースを有する車端部です。そして優先座席を有する車端部です。こちらにも車椅子スペースが設置されています。最前面です。仕切り窓が小さくなったので前面展望に適さなくなっています。この辺りもまた近鉄チックですねぇ・・。そして、仕切り扉は快速急行での増結運用に対応するためか阪神では珍しく引き戸式です。優先座席のバージョンです。車端部でも気になったのですが、消火器が張り出していてちょっと足元が鬱陶しいかな、と思います。天井です。やはり難燃性基準の向上から、照明カバーが廃止されています。せめてもの配慮として、蛍光灯自体を天井に半分埋め込ませることにより、光が拡散するのを軽減しています。しかしそれでもカバー有りに比べると温もりの無い光が照らしているという印象に変わりありません。最近はLED灯になっていることでしょう。窓です。従来車は3枚窓でしたが、1000系では大型の2枚窓となっています。日除けは爪を引っ掛けるロールカーテンタイプ、生地の色に関しては座席に合わせたものでしょうか。座席です。バケットタイプのロングシートで、ドア間は8人掛けとなっています。肘掛が従来車とは違い、傾斜を持たせたものになっています。そしてその肘掛からはパイプが荷棚にまで伸びています。車端部は5人掛けです。9300系あたりから「最近の阪神のロングシートはどうもおかしい」と思い始めていたのはこれまで他車を取り上げた時にもかねがね言っていたことなのですが、この座席もやっぱり「?」。乗り入れてくる近鉄のシリーズ21ロングシートに比べるとはるかに救われたものですが、5500系や9000系、8000系の更新前の座席に座りなれた者からすればやっぱり硬いですねぇ。車端部に関しては、仕切り扉の戸袋の有無に関わらず肘を逃がすスペースがあってマル。中間運転台を有する車端部では更に余裕が生まれています。車椅子スペースです。握り棒2本と非常通話装置が備わっています。最前面の2人掛けです。近鉄乗り入れのための機器の関係からか、定員が1名減少しました。ここに座席が存置されたのもある意味奇跡ですが(笑)1府2県の広範囲で運用される1000系、今日も至るところで出没しています。

    たくさん共感されています

    阪神1000系
  18. 設計になっています座席配列は2+2、シートピッチは970mmとなっています。JR西日本特急の標準的なシートです。背面テーブルと小型のインアームテーブルがあります。座面は硬すぎず柔らか過ぎずといった感じですが、リクライニングを深くしていくと腰のあたりに若干の違和感があるので、それほど倒さずに使うのがおすすめです。最近の特急ではすっかり定着してきたコンセントですが、287系では車端部のみとなっているので、使用したい場合にはご注意ください。転換クロスシートの通勤電車が多い関西地区でもしっかり特急らしさは出ており、揺れの少ない列車でした。特急として追加料金を取っているのであれば、せめて窓側にもコンセントが欲しいと思いました。次はグリーン車。座席配列は1+2、シートピッチは1,160mmです。JR東日本特急のショボいグリーン車を見慣れていると大柄かつ重厚です。グリーン車はいずれの所属車でも半室グリーンなので、5列しかありません(計15席)。茶色のシートにピンクのレッドレストカバー、中々大胆な色使いですが、普通車とは異なる空間が演出できていると思います。フットレストは固定式で2面展開できます。座席前後にあるのでやや足元のスペースが狭いです。テーブルは肘掛けに収納できて、2面展開が可能なタイプです。また、反対側の肘掛けにはカップホルダーも内蔵されていて、これは便利です。グリーン車には肘掛け下部分に全席にコンセントがあります。小さな空間ですが、どっしりとした座席があり、全席コンセントなので利用価値は十分にあると思います。

    JR西日本 287系 こうのとり・きのさき・くろしお 乗車記
  19. 近鉄マリーン水鏡
  20. まっちゃんのテキトーな撮り鉄散歩 ~ ものさくクローバーZ[後編] ~