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  1. の「洞爺」ですよね鉄道ファンの自分にとっては、昭和29年に発生した洞爺丸台風とそれによって起きた洞爺丸事故の印象の方が強いかもしれません。とにかくその「洞爺」です。最近だと平成20年に催された「北海道洞爺湖サミット」でしょうか。駅前にはそれを記念したモニュメントも飾られてましたよ。駅前に立つと、洞爺駅はいかにも「観光の街」といった印象。駅前にバスプールがあり次々と観光バスが到着するのですけど、その数がスゴイの!大きな荷物を持った外国人観光客の方々がゾクゾク降りられてます。見てたというか…本当は誰も写り込まない駅舎の写真が撮りたくて皆さんが居なくなるのを待っていただけなのですけどね。どうやら札幌方面行きの特急列車が到着する時間帯だったみたいで、皆さん、これに乗車するために駅を利用していたみたい。目的地は新千歳空港かな?飛行機やバス、鉄道を上手に利用されてて、見てて関心しちゃいました。さてさて、誰も居なくなったところで洞爺駅を堪能させて頂きます…の前に、先ずはこれをゲットするところからスタート。洞爺駅は「わがまちご当地入場券」の発券対象駅で「みどりの窓口」で購入することが出来ます。自分は毎回これを2枚ゲットし、1枚は保管用、もう1枚は入場(スタンプが押されます)&応募券使用で使ってました。洞爺駅は昭和3年に開設された駅。この地は旧・虻田町であったことから開業当時の駅名は「虻田(あぶた)駅だったとのこと。昭和37年に現駅名に改称されたそうですよ。街全体もそうですけど、駅も「観光」に特化した造りなのがすごい!あちらこちらに音と映像を駆使した観光案内の装置が置かれてました。コデブな自分、「山登り」は今イチ興味は湧きませんけど、ロープウェイ(業法上「鉄道」に分類されます)には乗りたい派です。「有珠山ロープウェイ」の乗り場である山麓駅までは洞爺駅からバスを乗り継いで約30分。いつかコレにも乗ってみたいですね。続いてはホームにイン。洞爺駅は相対式&島式ホームによる複合2面3線構造でした。洞爺駅は早朝の1本を除く特急列車が停車する室蘭本線の主要駅のひとつですが構内配線はシンプルですね。おっと、ここにも北海道洞爺湖サミットの看板を発見。町の様子が全世界に発信されたのですから、当時の町はさぞ大賑わいだったことでしょう。事実、10年以上経った今でもこうして看板が置かれてるのですから。こうして駅を見終えた後は、ちょっと気になる場所に足を運んでみましたよ。先ほど駅前に立った時にこの看板を見つけたのです。駅前の大通りを真っすぐ進むと、観光スポットのひとつにもなってる海岸に出られるみたい。徒歩5分で着くのなら行かなきゃ損でしょうよ。…ということで現地に到着。潮風が気持ちいい~!特急停車駅を降りて5分で海辺に出られるとか、なかなか体験できませんよね。18世紀を生きたイギリスの探検家・ウィリアム・ロバート・ブロートンが太平洋を横断しながら測量踏査を行った際、日本初上陸を果たしたのがここ虻田だったそうです。その時の船が「プロビデンス号」なんですって。静かな海岸でしたけど、この場所にはそんな歴史があったんだ。最後は海岸から駅を眺めた画像で〆ます。海岸と駅はめっちゃ近いですからね。海外からわざわざお越しいただいた観光客の皆さんには申し訳ないですけど、たった30分しか滞在しなかった自分でも十分楽しむことが出来た「洞爺の街」でした。「お前は駅さえあれば満足なのでしょ?」とツッコまれそうですけど…はい、その通りです。訪問駅リスト(JR線)室蘭本線(長万部駅-東室蘭駅)↑(長万部駅方面)静狩駅(平成29年11月14日)小幌駅(平成29年11月14日) 前編・後編礼文駅(平成29年11月14日)大岸駅(平成29年11月14日)豊浦駅(平成29年11月14日)洞爺駅(平成29年11月14日)有珠駅(平成29年11月14日)長和駅伊達紋別駅北舟岡駅(平成29年11月14日)稀府駅(平成29年11月14日)黄金駅(平成29年11月14日)崎守駅(平成29年11月15日)本輪西駅↓(東室蘭駅方面)駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。新着情報がすぐ受け取れる読者登録をお願いします!

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    【まったり駅探訪】室蘭本線・洞爺駅に行ってきました。
  2. 身辺抄164(日本通運大阪支店の移転ほか)
  3. 案内放送だけで車両時刻表には表示しない、東急という会社もありますが…(東急は『東横特急』を商標登録している)。そして注目される使用車両ですが、「TJライナー」で使用している50090系を使用し、それも「TJライナー」使用時と同様、座席をクロスシートモードにして充当するということです。車内はこのようになる50090系が「TJライナー」以外で車内をクロスシートモードにして列車に充当されるのは、「TJライナー」と運用が込みになった快速急行だけなので、「川越特急」はそれに続くものとなります。しかも「TJライナー」とは異なり川越特急は特別料金などを一切収受しないので、乗車券だけで乗ることができてしまいます。そして注目される運転日及び運転本数ですが、土休日下り2本・上り4本、平日下り2本・上り3本と、土休日のみならず平日にも運転されることは特筆されます。さらに、自動放送で川越観光に関する案内を実施、た、一部の川越特急には観光案内などを実施するコンシェルジュが乗車するとのこと。要は案内係なのですが、コンシェルジュとアテンダントってどう違うんだろ(^_^;)停車駅は、池袋・朝霞台・川越・川越市・坂戸・東松山~小川町間各駅とかなり絞り込まれていて、川越以遠も速達運転を行います。往年の特急のような、池袋~川越ノンストップも期待されましたが、流石にそういうわけにもいかないようです。しかし池袋~川越間の途中停車駅が、和光市でも志木でもなく朝霞台というのは驚きました。これはJR武蔵野線との連絡を意図したものでしょう。他方で和光市に停車させないのは、和光市で副都心線や有楽町線にお客を吸い出させないための戦略とも取れます。つまり「TJライナー」と同様、池袋から乗って欲しいという表れでもあります。これまで東京~川越間のルートは、池袋からほぼまっすぐに向かうルートの東武東上線が最短であり、それ故に速達性に優れ、多くのお客を集めています。しかし、「TJライナー」以外は全てロングシート車での運転であり、かつ「TJライナー」は川越観光には無関係な列車であるため、快適性では有料特急を運転する西武、広域ネットワークが物を言うJRの間に挟まれ、東武のアドバンテージは速達性だけという状態が長く続いてきました。「川越特急」がロングシート車ではなく、50090系のクロスシートモードでの運転ということは、速達性のみならず快適性でも勝負に出ようということです。さて、これで迎え撃つ形になった西武はどうなるのでしょうか。西武も池袋からのアクセスでなければ、高田馬場乗り換えの利便性と特急「小江戸」による快適な移動にアドバンテージがありますが、001系「Laview」デビューと「拝島ライナー」運転開始に伴い、「小江戸」の存在意義がやや曖昧になりつつあります。ことによると、「小江戸」は近鉄の阪奈特急のように平日は朝晩のみの運転になってしまうか、「拝島ライナー」のようにライナー列車になる可能性もゼロではありません。まして西武の場合、所沢を回るルートで直線距離ではないので、時間がかかることは否めません。かつて平日のみ、高田馬場~所沢間で田無のみ停車の快速急行「川越号」を運転していたことがありますが、乗車率が振るわず急行に格下げされたのは、時間がかかることが敬遠されたのではないかと思われます。速達性では東武に勝つことは難しいので、「小江戸」の処遇をどうするかが焦点になるのでしょう。ともあれ、いち愛好家としては、東上線に「特急」が復活することを、素直に喜びたいと思います。◇関連記事№533.さらば東上特急(関連記事も是非ご参照ください)※ 当記事で使用した写真は、全て以前の記事からの転載です。

    4715.東武東上線に「特急」が帰って来る! 3.16、川越特急運転開始
  4. 石清水さくらであい
  5. ロと変わっている点阪急阪神グループ(現在)の「劇場・飛天」→「(新)梅田コマ劇場」→「梅田芸術劇場」の変遷の事情と似ているのではないでしょうか。この「望楼NOGUCHI函館」のコンセプトは「(1)洗練されたラグジュアリー空間、(2)道南・青函エリアの中心『函館』へのこだわり 、(3)さまざまな旅のかたちに応えるというこだわり」というものです。つまり、以前にはなかった新しいコンセプト(概念)の旅館だといえます。積極的な理由で選んだ旅館ではないことから、私は本旅館のコンセプトとはマッチしない客ですが、こういう旅館経営者のチャレンジ精神はたいへん良いことだと思います宿泊したのは標準的な洋室の部屋です。高級なワンルームマンションのような感じでした。こういうタイプではない和室もあるようです。最上階に画像の展望ラウンジがあり、この左隣に大浴場があります。(屋外には露店風呂もありました)高級旅館のためか(?)大浴場全体がほとんど貸切状態でしたので快適でした。展望ラウンジからの撮影ですが大浴場からでも同じような風景を見ることができます。画像の大きな建物は同じ野口観光グループが経営する湯元啄木亭という旅館です。2階フロアの半個室の食事処が並んでいる場所で夕食をいただきました。夕食は和洋折衷の創作会席料理(コース料理)でした。面倒くさい(笑)ので、ごく一部だけを紹介します。これは4皿目だったと思います。「津軽海峡産本マグロ、函館産朝獲れマイカ、恵山産真ダラの昆布〆、松前産エゾアワビの水貝、噴火湾産カジカの共和え」でした。中でも「函館産朝獲れマイカ」が一番美味しいと感じました。最初のお酒は白ワインでしたが、その次に飲んだ「大吟醸酒利き酒セット(3種類)」の中で一番気に入った「金滴」の大吟醸酒を追加注文しました。フロアスタッフの方の説明では、これは今回の利き酒3種類の中では「一番クセが強い」酒だということでした。「?クセが強い!?」 という言葉に個人的な事情で反応してしまいました。・・・またまた『千鳥』か。さらに2皿が続いた後、会席終盤のお決まりである「ご飯・香の物・留椀」のところです。鍋で炊いたご飯(道南のブランド米「ふっくりんこ」)です。「おこげ」の部分を避けることは容易ですが、昔懐かしい「おこげ」が好きなので「おこげ」を入れてもらいました。最後のデザートで終わりです。フォンダンフロマージュ、ホワイトチョコ&キャラメルのムース江差町産アロニアアイス、青森県産リンゴのミルフィーユ翌朝です。展望ラウンジから見たJRAの函館競馬場です。展望ラウンジから見た函館市電です。右奥が湯の川電停&湯倉神社です。展望ラウンジから見えたのは718号(スナッフルス号)のようですね。朝食は和食と洋食のどちらかのコース料理を選ぶことができます。私は洋食を選びましたが、朝食もかなり凝ったコース料理でした。洋食でありながら淡白な味つけで、新鮮な素材の味を活かしたものでした。私の好みは別として、地元の食材を活かした料理はよく考えて創られています。料理が旅館のコンセプト(2)の「道南・青函エリアの中心『函館』へのこだわり」という基本的概念どおりでした。ただ、私は、朝食に関しては平凡なアメリカンブレックファーストのほうが好みです。(笑)朝食の最後の皿のデザートと飲み物です。デザートはクランチロールケーキ、マンゴープリンおよび季節のフルーツでした。コーヒーは「函館美鈴」のオリジナルブレンドコーヒーでした。コーヒーではなく紅茶のオーダー(複数種から選択)も可能です。参考画像 ・・・ 函館市電の美鈴号です。函館山の緑と美鈴号(2017年8月撮影)旧丸井今井百貨店(函館市地域交流まちづくりセンター)と美鈴号です。(2018年5月撮影)(つづく)

    冬の函館(3)湯の川温泉編
  6. 新幹線N700A G45編成 9号車 新車陸送
  7. 新幹線の車止め
  8. います。車内は普通座席車とボックスシートの2種類があります。普通席は2+2配列で、シートピッチは1,200mmとなっています。背面テーブルを展開させてもまだまだ遠いくらい広いです。向かい合わせ使用時を考慮しているいため、肘掛け内蔵のテーブルもあります。座った感じの第一印象は腰のあたりが硬い印象を受けました。ただし、一番最初に乗ったのは運行開始後1週間というできたてホヤホヤの時だったので、数年が経って、良い意味で硬さはかなり取れたような気がします。JR東日本の快速では不織布のヘッドカバーを使用していることが多いですが、ヘッド部分がピニールの張りになっており、折り返し整備時間の短縮に役立っています。片道5時間のため乗客の入れ替わりも結構発生するので比較的清潔に保てる効果もありそうです。残念ながらコンセントは設置されていません。車端部に業務用のコンセントがあるところが何箇所か見受けられましたが、常識の範囲内での使用が求められます。五能線内で海側の席を取りたい場合、A席だとよく見えます。2号車には『ボックスシート』があります。4人グループで乗るならば断然ここをオススメします。ただし、ボックスごとの販売ではないので人数によっては相席になる可能性もあります。固定式のテーブル、着脱式の肘掛けがあり、室内灯はオン・オフが可能ですが、常時付いてる車内全体の照明は最初から明るいです。このシートは座面を前に動かすとフラットになる機構があり、靴を脱いで足を伸ばすことが出来ます。一人でセッティングするのは少々大変だったので、手順通り複数人で行うと楽です。両先頭車とも運転席直後はフリースペースになっており、個人的にはかなりの時間をここで過ごしていました。景色や運転を眺めていると自然と時間が過ぎていくように感じました。利用者が多い場合には譲り合って使いましょう。五能線内では津軽三味線の生演奏があり、生放送されていました。また、津軽弁による昔話の朗読もあり、長い道中を飽きさせない工夫が凝らされていました。全車指定席のため、乗車の際には指定券が必要となりますが、どれだけ長い区間を乗っても一律520円をプラスで済むのでかなり乗り得な列車だと思います。ハイブリッドの鉄道車両ですが、普通のディーゼルに比べると凄く静かです。八戸線のディーゼル車が新型E130系とはいえ通常型なのですが、それに比べると駅でのアイドリング音がしないので驚きます。もちろん電池残量が少なくなるとエンジンが始動しますが、個人的には静かな部類だと感じました。発進時はモーターのみで電車と同じですが、速度が上がってくるとエンジンで発電し、モーターで走行するので普通のディーゼル車と同じく音がするのですが、「キーン」といったターボが効いてる音があんまりしないので静粛性は高いです。

    五能線 リゾートしらかみ青池 乗車記
  9. その①からの続きです。新潟駅を出発した「きらきらうえつ」。車内放送のチャイムは「きらきら星🌟」。車掌さんの車内放送も観光列車をふさわしく、2001年から運行していること列車であることなどを紹介していました。今回は海側最後尾の4号車10Aを予約。五能線のリゾートしらかみ同様、海側のA席から売れていきますので、お早めに!本当は最前部の1号車にしたかったのですが、2列目以降の山側しか空いていなかったので、最後尾の海側にしましたが、期待以上の景色で、海側にして良かったと感じました。オリジナルのスタンパーは、車掌さんに声をかけて押してもらいました。前面展望はこんな感じで大迫力ですが、村上駅から先はトンネルが続くため、カーテンを閉められてしまいます😅新潟の市街地を後に、白新線、羽越本線に向かいます。新発田駅を出ると、記念撮影ボードを持って車掌さんが車内巡回。各号車で肉声で挨拶するなど、サービス精神旺盛な方でした。ご覧の通り、乗車したのはクリスマス・イブ🎄車内にはクリスマスの飾り付けがされていました。こういったちょっとした演出が嬉しいですね。もっと特筆すべきは、車掌さんの制服が「きらきらうえつ」オリジナル仕様なこと。全身も撮らせて頂きましたが、モザイクをかけるのも申し訳ないので、帽子のみ。忘れないうちに、3号車にあるスタンプコーナーで乗車記念スタンプも押しておきましょう。普通の紙は用意されていますが、ペラペラなので、持参したハガキサイズの用紙に押印。スタンプコーナーの向かいには、塗り絵コーナーもありました。次の停車駅は村上駅。村上駅のホームには「録り鉄」が待ち構えており、発車メロディをフルコーラスで流すようにお願いしている様子。少し時間が押しているような感じでしたが、車掌さんは快く対応していました。発車メロディは、汽車、汽車、シュッポ、シュッポ♪で始まる「汽車」でした。後で調べると、村上市出身の大和田愛羅さんが作曲したため採用されているとのこと。村上駅を出ると、直流から交流に変わるためデッドセクションを通過。485系では非常灯を残して、電気が消えます。最近の電車は、デッドセクション通過時も電気が消えないようになっているため、この体験は昔の車両ならではです。「次は、笹川流れの海の幸が美味しい桑川駅です」という車内放送が入ると、いよいよ日本海が見え隠れします。すると桑川駅で7分間停車するとの、嬉しい車内放送が🙌迷わず、ホームに降りてみます。改札口を抜けて、目の前の国道345号線を渡ると、すぐに日本海が広がります🌊この景色を見れただけで下車した価値があります。桑川駅は、道の駅笹川流れ・夕日会館と併設されています。日本海に沈む夕陽もキレイなことでしょう🌇たった7分ですが、この停車時間が「きらきらうえつ」の観光列車としての価値を高めていると思います。この停車時間、今秋運行開始予定の「海里」でも取り入れてほしいものです。最終回、その③に続きます👋

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    きらきらうえつに乗ってきました②
  10. ^*)1月5日に京鉄道博物館恒例のSL頭出しに行ってきました。日頃は扇形庫の奥に引っ込んでいて、顔を外に出す事は有りませんが、新春を迎えると車体を少し前に出して顔を覗かせます。今年は平成最後と言う事もあり、日の丸を掲げました。京都鉄道博物館が出来てから扇形庫全体を撮影する事が出来るので、壮観な姿を見る事が出来ました。手前にはC61が置かれています。更にズームすると、日の丸を掲げたSLが見事に勢揃いです。地上に下りても壮観です。美しい姿のC61です。SLスチーム号にはC62 2号機が使われていました。駅ホームに進入して来ます。東海道本線の特急つばめ号として走っていた美しい姿は今も健在です。頭出ししたSLの数々を撮影しました。みんな新年に向けて職員の方が丁寧に磨き上げました。大変美しい姿です。整備庫として使われている部分は黒い煤が建物に付着して現役時代を思わせます。C56 160号機は庫内で整備中です。隣にはトロッコ列車牽引機のDE10もいました。只今冬眠中です。1080号は奥に引っ込んで展示。少し可愛そう。扇形庫の奥も広々としています。今回は機関車のお尻を撮ってみました。機関車によって車体の大きさを実感できます。やはりC62やD51、D52は図体が大きいです。扇形庫自体も貴重な建物として重要文化財に指定されています。扇形庫の隣に置かれている休憩用の50系客車も実に貴重な車両です。デビューして10年程度で廃車が始まると言う悲運の形式ですが、今も健在です。京都鉄道博物館にとっては貴重なSL博物館です。全国的に見てもこれ程大量に集められた施設は有りません。更に旧二条駅駅舎も貴重です。純日本家屋は風情を漂わせます。建物を解体せず曳家工法で今の場所に移って来ましたが、ベンチが並ぶ姿を見ると、今にも列車がやって来そうな雰囲気がします。2019年も良い年になるようお祈りします。今日はこれまで。それではバイバイ。(^.^)/~~~

    京都鉄道博物館 SL頭出しに行ってきました。
  11. 1/17 B9編成乗車
  12. 境線の車両を納車
  13. 関西5私鉄スタンプラリー!京阪電車8000系プレミアム!
  14. 北のB級駅(105)知来乙駅(札沼線、樺戸郡月形町)
  15. 水戸からも引き続き常磐線です。E501系です。JR東日本の新系列車両の先駆けとなった209系を基本として209系の収容力の高さとE217系の高速性能、415系の交直流対応機能を併せ持った車両として1995年にデビューした車両です。3扉車が活躍していた常磐線の土浦〜取手駅間の通勤需要の高まりを受けてこの区間初の4扉車としてデビューしました。しかし、E531系の導入に伴って2007年に常磐線上野〜土浦駅間から撤退。基本10両、付属5両の15両を組成し続けたまま運用されてきたE501系は水戸以北の常磐線や水戸線への転属となり、組成解除をした上で基本編成も付属編成も別運用となりました。水戸では品川からの特急ひたち1号に抜かされます。常磐線の茨城県内の主要駅として土浦、水戸、勝田が挙げられますが、水戸と勝田は隣り合った駅です。水戸は水戸市の中心駅、勝田はひたちなか市の中心駅として機能しています。特急を含めて全ての列車が止まります。勝田車両センターがある勝田駅の留置線にはスーパーひたち号として活躍し、震災前には上野〜仙台間の特急として第一線で活躍した651系が置かれています。今では一部の臨時列車のみの運用になり、廃車も目前でしょう。東海駅は東海村の駅です。日本原電の東海原発がある場所といえばわかる方もいるかもしれません。東日本大震災では東海第二原発が5.4メートルの津波に襲われましたが、茨城県の津波評価による強化工事やパックアップの冷却装置を多数設置していたことが功を奏し、福島第一原発のような悲惨な事故を免れました。水戸以北も首都圏への通勤エリア内であり、日立から普通列車で約3時間、特急列車で2時間15分という距離ながら通勤需要は高いようです。そのためか早朝時間帯には高萩始発の上野行きや上野東京ライン品川行きなどが高頻度で運行されています。常陸多賀に到着です。特急停車駅でもあります。今年の秋にいきいき茨城ゆめ国体2019が開催されるようです。常陸多賀で入浴します。次回は!オーシャンビューのすごすぎる温浴施設?!タクシーの便利さに驚愕しました。お楽しみに。

    初日の出旅【常磐線だって魅力はたくさんある!】
  16. 今回は2017年(前々回の函館訪問時)に函館駅前で購入していた「ICASnimoca(イカすニモカ)」を自宅から函館まで持っていきました。函館空港から函館バスで湯倉神社前へ出て、函館市電の路線に沿って湯の川温泉まで歩きました。元町散策前に湯の川温泉の旅館に荷物を預けておきました。ここは野口観光グループの旅館です。(旅館の話はまた改めて記事にします)湯の川温泉から函館どつく前まで乗った電車は函館・美鈴珈琲の「美鈴」号でした。1995年に函館どつく前で撮った1000形1008号です。(元都電7037号)この1000形は2010年に全車引退済みです。大阪市内では見ることが不可能な軒先の氷柱(つらら)です。函館市電標準色の800形812号です。常盤坂から元町まで歩きました。地元の人がそれほど歩かない歩道は除雪されていないところがあります。常盤坂の途中から見た函館港です。冬の元町公園です。観光シーズンではないため誰もいません。こういう寂しい風景が好きです。耐震補強工事中で休館している旧函館区公会堂です。函館市旧イギリス領事館です。この建物は函館大火後の1913年(大正2年)に再建されたものです。旧開拓使函館支庁書籍庫です。1880年(明治13年)の建築です。北海道最古の神社「船魂神社」と函館山ロープウェイです。遺愛幼稚園と函館山山頂です。道が黒いのは汚れているのではなく防滑用の砂が撒かれているからです。遺愛幼稚園は高台の元町にあるのですが、遺愛女子中学校・高等学校は市電の杉並町電停の近くにあります。前々回に泊まった函館市内のホテルの近くにあった遺愛女子中学校・高等学校も見たことがあります。函館市杉並町にある遺愛女子高等学校(2017年8月撮影)有名な函館ハリストス正教会です。このあたりには中国人や韓国人の観光客がそこそこいました。チャチャ登りと函館聖ヨハネ教会です。カトリック元町教会です。明治時代のキリスト教解禁以降の教会としては、長崎と横浜にあるカトリック教会とともに日本で最も古い教会の一つが函館にあるカトリック元町教会です。この教会は1924年(大正13年)の再建です。二十間坂を下り、十字街まで歩きました。画像の建物は真宗大谷派函館別院(東本願寺)です。(つづく)

    冬の函館(2)元町散策編
  17. 訪れました。この日青春18きっぷを使って富田駅に到着。いつもは通勤・通学で混雑する時間帯ですが、お盆休み中のためか、とても静かな駅構内でした。誰もいない駅舎写真を撮りたい自分にとって夏休み中はとてもありがたいチャンスですのよ。電車を見送ります。両毛線は朝夕、列車が30分ヘッドで運行されているので列車移動だけでも駅を効率良く周れるのが嬉しい。それでは富田駅のチェックを開始しますぞ。富田駅は両毛線の前身である両毛鉄道の手により明治26年に開設された駅とのこと。駅舎は平成11年に建て替えされたモノだそうですよ。カマボコ形がユニークな駅舎ですけど、これは何をモチーフに意匠されたモノなのでしょ?古い駅の構内で見かける油庫(ランプ小屋)にしか見えないのですが。駅前に立つたび自分は毎回、観光案内看板をチェックしてました。街の様子がひと目でわかるナイスアイテムです。おおおっ!「あしかがフラワーパーク」はこんなに近かったんだ。距離にして600メートル、途中にアップダウンがあるので歩いて15分ぐらいかかるみたいですね。マップに描かれている電車は色的に115系か?毎回、くだらんところばかり気になってしまう自分でした。駅前を真っすぐ進み突き当りを右折し直進したらパークです。以前は週末になると、大勢の方がここをゾロゾロと歩かれてたのかしら?今回ここを訪れたのは駅巡り目的ですので、パークの件はここまで。次の電車が到着するまで駅を眺めます。駅舎に入り、黙って写真を撮り続けるのも失礼と思いましたので、駅員さんに「駅の写真を撮って大丈夫か」を尋ねました。「そんなことわざわざ断らなくてもいいよ」的な反応をされましたが、一応礼儀ということで。自分が富田駅を訪れたのは平成29年8月でしたが、昨年(平成30年)の春に無人駅化されたみたいですね。あの日のやり取りが懐かしく思います。待合室はこんな感じでしたよ。富田駅は相対式ホーム2面2線構造でした。今でこそシンプルな線路配置になりましたけど、かつては富田駅でも貨物の取り扱いが行われていて、駅の裏側には貨物ホームも存在していたようです。貨物輸送は昭和36年に廃止され、それら施設は撤去されたようですけど島式ホームだった時代の3番線ホームはJR移行後もしばらくは残っていた模様。下は国土地理院のサイトから転載した昭和50年撮影の写真ですが、島式ホームや木造駅舎がバッチリ写ってますよね。そして現在の様子です。ホームの片面は撤去され線路跡も整地されましたが、幅が広い架線柱に当時の面影が残ってましたよ。線路跡には新たに待合室が設けられたようです。ホーム幅を狭めることなく待合室を設置するアイディアなのでしょうが…違和感がハンパないと感じるのは自分だけでしょうかね?「あしかがフラワーパーク駅」の件ですけど、パークの正面ゲートは新駅の出入口と真逆な位置にあるため、うんと近い場所に駅が出来たとはならなかったようです。新駅の開業と富田駅の無人化はほぼ同じ時期に行われたのですが、これって関連があるのかが気になってました。訪問駅リスト(JR線)両毛線↑(小山駅方面)思川駅(平成29年8月12日)栃木駅大平下駅(平成29年8月12日)岩舟駅佐野駅(平成29年8月12日) 前編 ・後編富田駅(平成29年8月12日)あしかがフラワーパーク駅(平成30年5月26日) ・発光ver.(平成31年1月6日)足利駅(平成29年8月12日)山前駅小俣駅(平成29年8月11日)桐生駅(平成27年5月1日)岩宿駅国定駅伊勢崎駅(平成30年1月6日)駒形駅前橋大島駅前橋駅↓(新前橋駅方面)駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。新着情報がすぐ受け取れる読者登録をお願いします!

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    【まったり駅探訪】両毛線・富田駅に行ってきました。
  18. 小海線を走る観光列車「ハイレール1375」に乗ってきた。乗ったのは、しなの鉄道「ろくもん」に乗車した昨年2018年の12月23日。【1】ハイレールに乗ることにこの日は、11時頃に小諸駅で待ち構えて「上り・ろくもん」に手を振る。そして軽井沢15:34発の「下り・ろくもん」に乗車することになっていた。4時間近く、時間が空くのである。軽井沢のアウトレット等で時間をつぶすのもアリかな・・・と思っていたが、良い案が浮かんだ。「ハイレール1375」に乗ろう!「伊予灘ものがたり」と「ろくもん」は、私が特に大好きな観光列車だ。何度も乗っているので、アテンダントさんの方から「またお越しですね」などと声をかけてくれるのである。声をかけてくれる観光列車は、他に「富士山ビュー特急」「四国まんなか千年ものがたり」、そしてこの「ハイレール1375」がある。約4時間だから、通しで乗る訳にはいかないが、小諸から途中の八千穂駅まで乗ることができる。【2】八千穂までシングルシート指定券を発券してもらうため、窓口に行った、すると、何と「シングルシート」が空いているではないか。それも車内販売のカウンターに最も近い16D席だ。この「シングルシート」は、1人用のリクライニングできる席だ。テーブルも広く、足元にも荷物が置けて、非常にゆったりした席である。本来は、弁当つきの旅行商品利用の客向けの席と聞くが、埋まらないと一般客に販売されることがある。それでも、買えたのは、野辺山あたりから小淵沢まで先に指定券を買った客がいたために、残る区間を買えたようだ。このシングルシートは初めて乗ることができた。座り心地は良いや。快適だ。【3】クリスマスの飾りクリスマス直前だから、装飾もクリスマス仕様だ。クリスマスカードも配布された。奇麗な絵葉書だなあ。【4】車内販売車内販売は、カウンターで購入する。販売品目は、今までと基本的に同じだ。カウンターもクリスマスの雰囲気になっている。今回は、2つ購入した。ハイレールのクリアファイル2枚組。カッコいい柄と言えそうだ。そして定番となった「アップルシナモンかりんとう」、美味しいかりんとうだ。【5】八千穂駅で下車予定通り、八千穂駅で下車した。12月下旬だから雪が積もっているかと思ったら、そうではなかった。ここで、ハイレールの乗客の人たちに、大きく手を振った。振り返してくれる人が多かったのは、こちらも気分いいや(^^)/運転士の方も、温かく見守ってくれた。凄腕アテンダントさんにも、感謝感激!結局、この日に手を振ったのは「ハイレール」と「ろくもん」。そして翌日24日には「伊予灘ものがたり」に4回手を振ったことになる。八千穂駅は、窓口で切符が買える。売り上げの一部が、佐久穂町の収入になる委託駅らしい。八千穂駅で普通列車で小諸に折り返した。そして軽井沢から「ろくもん」に乗車したのだった。「ハイレール1375」の今までの記事は、こちら。

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    ハイレール1375に乗車《2018年12月》
  19. 池田砂利工業専用線
  20. と思いました。車内座席車とボックスシートの2種類があります。座席車は2+2配列で、シートピッチは1,200mmとなっています。背面テーブルを展開させてもまだまだ遠く、向かい合わせ使用時を考慮しているため、肘掛け内蔵のテーブルもあります。1列1枚の座席ですが、縦方向に非常に大きく青池と比べると床や壁面に木目調のパネルが使われていて、座席のカラーリングは黒が基本ですが、黄色や赤系で幾何学模様が入っており、明るく温かみがある雰囲気になっています。普通席のみの比較であれば、橅の方がオススメです。2016年に登場した車両ですが、コンセントは設置されていませんのでご注意ください。2号車には『ボックスシート』があります。個室ではないので、扉で仕切ることはできませんが、グループで利用するには最適です。ただし、ボックスごとの販売ではなく、券売機のシートマップからも選べませんので、有人窓口に場所が揃うように伝えた上で購入してください。青池と比べると固定式のテーブルやオン・オフが可能な室内灯は同じなのですが、着脱式の肘掛けは無くなっています。座面を前に動かしてフラットになる機構も引き続き健在です。一人でセッティングするのは少々大変なので、手順通り複数人で行うと楽です。両先頭車とも運転席直後はフリースペースになっています。橅をイメージしたモニュメントがあるのは(どうでも)良いのですが、運転席後方の展望席が無くなっていたのがマイナスです。他の座席もパイプ椅子の延長のようなショボい座席になってしまったので、この辺りは青池の方がクオリティが高いです。この橅編成のみ「ORAHOカウンター」と呼ばれる売店が設置されています。販売しているものは車内販売+αですが、お酒や記念グッズなど品定めをしつつゆっくり買うことができると思います。こちらに関してはぶっちゃっけ車内販売マニアさんの方が詳しく記事を書かれているので、そちらを参照したほうが良いと思います(笑)→ブナ編成の売店~リゾートしらかみこのカウンターの前にある椅子、今までに見たことがない形状をしています。使用しないときはバネの力で壁面に寄って、通路を通る人の邪魔にならないような機構になっています。全車指定席のため、乗車の際には指定券が必要となりますが、どれだけ長い区間を乗っても一律520円をプラスで済むのでかなり乗り得な列車だと思います。そして、日本海の車窓を楽しみたい方は『A席』を購入したほうが良いです。時間的に選べるものではありませんが、フリースペースやボックス席のクオリティは青池のほうが上だと思います。橅は売店があるので、おつまみやお酒を買いやすい環境なので飲ん兵衛さんには良いかもしれません(笑)編集後記雪のあるシーズンに写真を撮ったのですが、窓の外が真っ白なので写真が上手く撮れなくて凄く困りました。リゾートしらかみ青池編成の乗車記はこちら。→五能線 リゾートしらかみ青池 乗車記リゾートしらかみくまげら編成の乗車記はこちら。→五能線 リゾートしらかみくまげら 乗車記

    五能線 リゾートしらかみ橅 乗車記