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  1. 2024年4月12日~5月6日 雪組全国ツアー公演お芝居が主演二人でかなりグイグイ引っ張って、割と良い出来になっていましたが、夜勤明けで観劇したのでやはり睡魔が来ましたね。さてショーの方は2018年に望海風斗主演でやった作品の再演。その時には私は隣席の観劇マナーの悪さに、テンションが下がってしまい、このショーを心から楽しめませんでした。斜め前のジジイがやたら首を動かすので、そこにイラっといましたが・・・。梅田芸術劇場メインホール 4月13日16時30分公演、1階18列目で観劇。※ネタバレ注意。●ショー・パッショナブル「Gato Bonito!!~ガート・ボニート、美しい猫のような男~」 作・演出/藤井大介ポルトガル語で“美しい猫”を意味する“Gato Bonito”。クールで気まぐれな性質、気品溢れるしなやかな身のこなしなど、猫からイメージされる姿を個性豊かな雪組生達に重ね合わせ、バラエティ豊かな場面で構成する華やかでドラマティックなラテン・ショー。あーさでラテンショーなんて、面白くないハズがない。でも初演の望海・真彩の歌声が耳に残ってるだけに、それを払拭することが出来るのか!?◆フェスタ・ド・ガート-猫たちの饗宴-初演の幕開きのソロが当時の雪組組長梨花ますみで「あれ!?」となりましたが、今回は夢白あやだったので、華やかな始まりとなりました。やはり芝居でも気になったんですが、夢白の歌がどうもキレイでない。下手ではないと思うのですが・・・。そして縣千を中心に男役がズラリと並んで歌います。縣は初演の彩風同様に、音程が怪しくリズムに乗り切れてません。タイトル枠が上がると、猫の朝美絢が登場。いや~美しい!猫っぽい!声量たっぷりに主題歌を歌い、もうトップかと思うほどの貫禄。客席降りでの余裕や、観客へのアピールも見事です。プロローグ後の「El Cumbanchero」もセクシーです。◆ガート・インテリジェント-賢い猫-作曲家の縣と、猫のアメリカンカールの麻花すわんの場面なんですが、「Doll op.56」のリズムがコロコロ変わって、初演の彩風・朝月もリズムにハマってなくて、すごく場面が長く感じました。今回もやはり同じでしたね。猫の麻花は可愛かったですが。◆キャット・スプル-しなやかな猫-ワインレッドのタキシードの朝美が客席から登場し、「Yo Soy Maria」でタンゴ場面へ。男役のカッコよさが全開で、夢白とのダンスコンビネーションも良かったです。歌手の桜路薫もなかなか良かった。◆クーラ・キャット-猫祭り-華やかなラテンの中詰。客席降りがあって、盛り上がりも最高潮。少し前の通路に縣や夢白が来て、ハイタッチも復活し、楽しめました。一旦締めたあとの「コパカバーナ」での朝美・夢白を観てると、次の雪組が楽しみになりますね。◆キャット・ラピド-すばしっこい猫-真那春人、今公演で退団する千早真央が踊り、歌手の希良々うみが「Bali Ha'i」を歌います。曲の出だしからなんとなく見たことある場面に思いましたが、観劇中には思い出せず、帰りの電車の中で1987年の花組「ショー・アップ・ショー」だと分かりました。◆ガート・ド・ディヴァティメント-楽しい猫-客席から朝美が登場し、「黒猫のタンゴ」を歌い、初演同様にアドリブコーナー。関西人は何かと話の最期にオチを求めると言ってました(笑)。◆キャット・ヴィオレンタ-激しい猫-フィナーレへ向けて、大地の祈りを捧げる場面を少ない全ツの人数ながらも、ダンスと歌で盛り上げていました。◆ガート・セルヴァジム-野性的な猫-フィナーレ冒頭は咲城けい、華純沙那が「Historia De Un Amor」で爽やかさを見せ、次の階段での群舞「La Cumparsita」に繋げて行きます。もうあーさ率いる男役群舞がカッコよすぎ!デュエダンもリフトでグルグルってもうトップコンビやん。◆ガート・ボニート!!-美しい猫-麻花のエトワールでパレード。あーさのパレードの衣裳が、羽根のナイアガラはないものの、オーストリッチもたっぷりで、衣装はゴールドの総スパンで二番手全ツとは思えぬモノ。最後まで楽しめたショー作品で、朝美・夢白への期待値が上がりました。

    雪組公演 Gato Bonito!!~ガート・ボニート、美しい猫のような男~
  2. (2005年12月17日@我孫子駅)本日は日付ネタとして415系の日になります。その話をしたいと思います。もともと常磐線の近郊区間直通としての顔だった「通称白電」。近郊型の中では爽やかな白に青帯で、なんとなく新しく見えた車両でした。私が最初に就職した会社は、日立製作所の仕事が多く「土浦」や「大甕」などに、泊まりがけで出張することも多かった。そんな中「行きは特急」帰りは「鈍行」に乗り、ちゃっかり特急料金を請求していたのが懐かしい。そんな感じで415系は結構乗った想い出があります。写真の2005年は、E531系への置き替え中の頃で、「唐揚げそばを食べに行った」ついでに撮影していました。余談ですが、この頃鶴見線は103系から205系1100番台へ、置き換わった直後であり、その205系がE131系へ置き換わったので、同時期とも言えますね。なので「E531系」もそろそろ古い部類になるはずですが、なんと今年に入って「クハE531-19が事故で代替え新造」されてました。この代替え新造ですが検査上は2006年製のままで、たぶん使える内装や機器類等は移植したんだと思います。話が脱線しました。415系も長期増備していた関係で、途中から車体を211系と同じ物に変えた、「1500番台」物も登場。動力や機器に関しては、既存の415系でした。国鉄時代、新形式に出来ない裏事情が見え隠れしてますね。おっと抜けた。基本編成が4両から7両となった際に、組み替えや足らない部分を新造したり、サハのみステンレス車が入っていたりと、なかなか迷列車の要素も多かったのを覚えています。なにげに、珍しいからおまけで撮った写真が、貴重な写真になっちゃってますね。それでは模型の話です。●常磐線415系1500番台「K525編成」(TOMIX製)最初に入線したのは1500番台で、2012年6月に発売。この時点では「想い出の415系」で編成を組む計画は有ったものの、肝心な415系を持っておらず、中古で0番台・300番台を買って編成を組む予定だったことから、「動力が無い4両増結セット」として入線させてました。余談ですが、1500番台はTOMIX専売品でKATOからは出ていません。しかし、床下や内装は「211系からの流用」でも有るため、気になる方はおすすめしません。それは415系300番台も流用なので、気にしない人向けですね。私も目立たない床下はセーフにしています。●415系300番台「K620編成」(TOMIX製・旧製品)予定通り、2014年9月に旧製品の中古品を購入。これで4+4の運用が可能になりました。ライトのLED化等、課題が残ってはいるんですが、そろそろ「車両紹介」になるので、その時点で「ライトのLED化」「内装追加」等を行います。走らせたら、うるさかったし・・・orz●415系700番台・増備新造車(TOMIX製)こちらは2015年3月に発売された「動力のリニューアルバージョン(M-9)」で、今までは別売りだった「ステンレスクーラー」を組み込んだ状態で、7連として発売。たぶん「新規発売」だったかと思います。余談ですが「未整備」ですorzこれで「フル編成化(15連)」出来た事にはなりますね。●415系300番台「FJ-103編成」(TOMIX製)2015年8月に、今度はJR九州仕様の415系が発売。特急のすれ違い車両にはもってこいな事から購入しました。ただし、説明書通りに「常磐アンテナ跡(選択式)」を再現しちゃったのはミスですね。今回700番台が未整備だったことがわかったので、屋根を組み替える予定です。●415系 旧塗装「K515+K511編成」(TOMIX製・旧製品)たまたま安く出てきた旧塗装バージョン。こちらも子供の頃親に連れられて、茨城の海・・・阿字ヶ浦海岸に行った時に乗車。「交流色」を初めて見たのを覚えていますが、最初で最後になってしまいました。そうそう、数年前に宿泊した「国民宿舎」を見に行った、朽ちて立ち入り禁止ながら残ってました。横の広く見えたホテルへの道路が、2車線の狭い道路(現在は緑化中)だったのには、驚かされました。子供の目線と大人の目線で、広さが違う物ですね。電車も茨城交通(現:ひたちなか海浜鉄道)で、多分キハ20(200)か22(220)だったかと思います。乗ってたのか・・・、模型買うかな。話が脱線しました。●415系700番台(中間新造車)「K820編成」(KATO製)2019年にKATO製がリニューアル発売。コレにより前面方向幕が光るようになったり、屋根の別パーツ化による部品の色違いを再現。このおかげで、今まで再現できなかったことが可能となりました。なんと4両から7両化する際に、「モハユニット2両+サハ1両」を新造した編成が居たんですが、それを模型化。じつは店頭でコレに気がつきまして、「これは買わなきゃだめだ!」となったわけです。旧製品は一体型屋根だったので再現できませんでしたが、リニューアルで「クーラーの差別化」をはかったのは、かなりうまい戦略だと思いました。(方向幕準備工事も再現・碍子も白)やはり2018年に「値段は上がったが、魅力の有る製品が増えた」というのは間違いないようです。では、増結セットはと言うと・・・。●415系500番台「K505編成」(KATO製)こちらが「基本セットB」だったかな?モーター付きの4両セット。よく見ると、ジャンパー線塗ってませんねorzこちらは既存の「グレーなクーラー」を再現。●415系500番台「K512編成」(KATO製)モーターが無い増結セットですが、こちらは「ステンレスクーラーの増備車」としています。リニューアルで再現で今までできなかった部分を、うまく活用して再現していますね。まさに「おじさんホイホイ」です。本当は、このあと出た「赤電(国鉄交流色)」も欲しかったのですが、発売時期が悪く購入できず。とか書くと、「再販しますよ」と南長崎から膝を叩く音が聞こえてきそうなので辞めておきます。※諸事情で、今年はしばらく入線できない為。(一部は買います)まぁ、KATOさんの値上げで購入が厳しくはなっていますが、「欲しくなる仕様」をしっかり製品化している点は、高評価です。それは入線実績にも、ハッキリ表れてますね。さて、並べますか・・・。どうみても常磐線の車庫ですね。九州の415系も1本入っていますが、元勝田車ですからOK。メーカーの差異は気にしないとして、並べるのはやはり楽しい。「水カツ」っぽいですね。ギリギリ7連は置けることが判明しました。常設型レイアウトの真ん中を、どう使うか迷いますが、「電車区」を選ぶとこんな感じです。もちろん、「町並み」「池や山」「ローカルな風景」など、変更できれば良いんですけどね。上に台乗せれば、町並みは作れそうですけどね。余談ですが、「1編成」置けなかったorz今回415系特集でしたが、欲しくなった人もいるのではないでしょうか?TOMIX製7連が、「新製増備車(オールステンレスクーラー)」、KATO製7連が「中間増備車」なので、どちらが良いと言うわけではなく、両方買って正解とか思ってしまうのは、「コレクターの性」ですね。現在新規入線が難しいところですが、既存品の見直しだけでもお腹いっぱいになるので幸せだと思います。余談ですが、当ブログの模型紹介は、あくまでも「購入の参考」「懐かしの車両を思い出す」が主目的なので、共感できる思いで等が有る場合、気にせずに書き込んでいってくださいね。以上、「4月15日は、415系の日」でした。PS:長編成になると、室内灯(一部ライトも)が常点灯出来ないのは、「スタンダードSX」の仕様なんですかねorz

    【日付ネタ】415系 模型編~常磐線の顔とも言えた415系~
  3. 13日から旧型客車での運行が始まったSLパレオエクスプレス。ネットで皆様の作品を拝見しましたが、やはり旧客は良いですねぇ。復活当時、私も何度か撮影していましたので数枚アップいたします。この頃はまだ三峰口に転車台が無かったため後ろにはデキが連結されていました。返しは秩父の三角線を使用して向きを変えていたと記憶してます。C58の復活は嬉しかったのですが、なかなか撮影に出向く気にはなれませんでした。その理由はこちら。赤ロッドは良しとして、テンダーの装飾や金色のランボード、煙室扉のパレオのロゴといったド派手なスタイルにどうしても馴染めなかったのです。それでも当時のC58は良い煙が出ていました。煙が出れば行っちゃいますよね。愛煙家ですから。やがてド派手な装飾にも慣れてきました。荒川橋梁へもよく行きました。こちらは秩父駅の発車です。ここはいつも良い煙が出ていました。この頃になるとランボードの金色やテンダーのド派手な装飾が無くなり原型に近いスタイルとなり、秩父鉄道へ通う回数も段々と増えてきました。現在はCanonのデジタル一眼を使っていますが、この頃はNikonF3HPとFAを使っていた事を思い出しました。もちろんフイルムカメラです📸

    秩父のC58・旧客時代
  4. 本日もぶら散歩
  5. 今日は「よいこの日」だよう !
  6. ”現トップコンビによる宙組公演再開”
  7. 旅鉄「敦賀行になったサンダーバードを大阪駅で」
  8. タンク体は現在は貨鉄道博物館に寄贈され復元に向けて修復が進めれてるようですね。良かった良かった~そんな経緯からこの日はあいの風とやま鉄道・高岡駅の駅前に宿泊したのですが、ご覧の通り、ホテルが乱立してるのです。そんな中で宿泊先にアパホテルを選んだのにも理由がありまして…駅から徒歩3分で着く立地の良さもありましたけど、それだけじゃありませんの。ホテル内に大浴場があるから?もちろんそれもですが最大の理由はこちらでした。お部屋の仕様はいつものアパホテルですけど、カーテンを開けると鉄道ファンにとっては垂涎モノな景色が現れるのです。この景色、すごいと思いません?高岡駅、北陸新幹線が開通した平成27年以降はあいの風とやま鉄道が管理する駅に変わりましたが、それ以前は北陸本線の駅で国鉄時代は構内に高岡機関区がありました。JRに移管後、機関区は高岡運転区の時代を経て現在は高松運転派出に変わりましたけど構内は今も、あいの風とやま鉄道線の一部区間、城端線、氷見線で運行される気動車が行ったり来たりしているのでした。どうよ、この景色!派出の車庫も、こんな間近で見れちゃうのですからアパホテルの高岡駅前はスルー出来ませんな。高岡駅から伸びる氷見線は途中の能町駅で貨物線の新湊線が分岐していることから、高岡駅構内で貨物列車の入れ替え作業を見ることが出来ます。貨車好きには堪らん景色ですわね。JR西日本で運行されてるキハ40系列が淘汰される話は出てませんが、JR北海道では今年度末までに廃止、気動車大国であるJR四国でも新系列気動車の導入が公表されました。こんな景色が楽しめなくなるのも遠い日ではないのかもしれません。当の高岡駅ですけど今から10年前、北陸本線の時代に駅を眺めてました。往来する列車、今とすっかり変わってしましたがせっかくなのでこの機会にUPしちゃいます。長くなりましたので次回に続きますね。あいの風とやま鉄道線の駅巡りアパホテル〈高岡駅前〉(全室禁煙)楽天トラベルわが列車わが鉄路 城端線&氷見線 未来をひらく交通まちづくり [ 冨山新聞社報道局 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}北陸本線1 直江津~富山 [ (鉄道) ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。新着情報がすぐ受け取れるフォロワー登録をお願いします!

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    アパホテル312高岡駅前に鉄ちゃん目線で泊まってみた。
  9. 東映チャンネルでは4月に入ってさすらい刑事旅情編をやっている。それまでもやってたんだろうが、こないだ気づいた。はぐれ刑事純情派はしょっちゅう再放送をしているんだが、何故かさすらい刑事の方は見かけなかった。これね、鉄ちゃん的にはヤッホイのドラマである。舞台は東京駅。東京駅の鉄道警察隊のお話である。なのでいろんな電車が出まくる。 正直ストーリーはぶっ飛んでいる。先週の話でいうと、容疑者の自宅電話の通話履歴に北海道の番号があるからという理由で、その足で北斗星に飛び乗り札幌に向かう。いやいや、北海道のどこ行くの???容疑者が北海道に行ったかどうかもわからんし、まずは北海道警と連携でしょ?まぁこの辺はドラマなので、そういうことにしないと話が成り立たなくなるし、飛行機で行ったんじゃ鉄道警察隊は関係なくなってしまう。しかも容疑者は北斗星で北海道に向かっていたのだが、石勝線の川端まで行くのに何故か南千歳で降りずに札幌まで向かう。鉄ちゃん的にはツッコミどころ満載なんだが、そんな細かい話をしてはいけない。西村京太郎先生の小説もそんな感じなんだが、その辺のご都合主義は笑って飲み込むのが掟である(笑)  このさすらい刑事ね、僕が初めて見たのは中1の頃。肘を痛めて手術をしましてね。で、広大の大学病院に入院してるときに病室で見たんだが、鉄ちゃん的にめちゃくちゃ刺さりまして。で、金曜日にやってたのがその時見た会でね。懐かしいなぁって思いながら見てた。しかもめちゃくちゃ面白かった。今IIIとVIを2話連続でやっている。しばらくはこれを楽しみに頑張っていこう。

  10. 旧型客車の「SLパレオエクスプレス」を~。
  11.  前回、新たな茅葺屋根の外形を作りましたが、中は空洞です。 このままだと経年変化で形が崩れてしまうので、変形を防いで形状を安定させるための骨組みを作ります。 骨組みの部材です。 0.28ミリ厚の「ぶ厚いコピー用紙(KOKUYO)」から切り出しました。右下の四角い形をしたベース部分は2枚重ね、他の部材は3枚重ねなので、35個のパーツを切り出したことになります。忍耐力の無い私にとって、この切り出しは非常に苦痛で、茅葺屋根を作り直したことを、ちょっとだけ後悔しました。 でも、こんな組み立てが一発で決まると気持ちの良いものです。骨組みが完成しました。 これも、CADによる製図のおかげですね。  骨組みを装着する前に、ぽっかり空いた真っ暗な「破風(はふ)」を何とかしなければなりません。 工作の前に実物を観察したいところですが、近在には実例が乏しく、いつものようにグーグルマップのお世話になります。 京都府南丹市の「美山かやぶきの里」です。 破風には色々な形があり、中には家紋をあしらったものもあるようです。 (この例が家紋であるかどうかは不明です。) 破風を作るには、細かな工作が必要なようです。 しかしながら、ここに力を入れるのは効率が悪いと言うか、優先順位が低いと言うか・・、つまり手を抜きたい! そこで、茅葺屋根の破風は、印刷で表現することにしました。 ストリートビューの映像を活用することも考えましたが、多分、Googleが許してくれないでようから、写真素材提供サイト「Photolibrary」から購入した下の写真を使いました。 おかげで破風ができました。 こうした印刷表現の際は、退色を予防するため、ホルベインの「UVマットバーニッシュ」をやや多めに吹いています。 茅の表現は、麻ひもをカットしたものを使いますが(過去記事参照)、本日は、その基礎となる色を塗ったところで時間切れです(色が全く目立ちませんね)。 茅葺の表現はなく、色を塗っただけですが、レイアウト上での違和感はそうでもないようです。これに気を良くして、最後は、茅葺農家の脇を行く蒸気列車の動画です。  茅葺屋根の工作は、まだまだ続きます。箱棟の形態にも、ちょっと凝ってみようと目論んでいますが、この件は暫しお休みです。 レイアウトの完成のためには、水路と田んぼの造形を急がねばなりません。とは言え、水路の造形作業は恐ろしく地味なので、報告できるまでは時間がかかりそうですが・・。 本日も、ご訪問ありがとうございました。

    茅葺屋根を作り直す。(2)
  12. 敦賀駅のちょっと前時刻表から。こちらは2010年のゴールデンウィークに、クルマの試運転を兼ねて、東京から米原を経由して敦賀までに行った時に、少しだけ鉄分の補給のために敦賀駅で撮ったもの。大阪・京都、および米原・長浜方面の時刻表ですが、始発の「きたぐに」、寝台特急「日本海」、「トワイライトエクスプレス」など、そうそうたる列車の発車時刻が並びます。また、時刻表の横には編成表も掲示されており、次に到着する列車の編成案内もありました。(編成横のランプが点滅して、次に発車する列車を示していました。)こちらの編成表、なんと言っても真ん中やや下に、「雷鳥」のものがあり、この時期既に1往復だけの運用でしたが、最後の活躍を示す編成表となっています。こちらも何度かブログ記事にしておりますが、この頃(2010年4月)敦賀駅を発着していた、特急列車の画像を幾つかご紹介します。あれから早14年の歳月が過ぎ、もうこのホームに発着する特急列車が無くなってしまったのは残念でなりません。そして、最後に何気なく撮った、敦賀駅南側(山側)の風景の画像を。今やこの空き地には、北陸新幹線と在来線特急列車が発着する巨大な駅がありますが、この頃はまだ工事も始まっておらず、だだっ広い敷地が広がっていました。この先、京都・大阪方面へ北陸新幹線をどのように進めるのか、興味があるところですが、早期の工事の着工と開通を願ってやみません。

    2010年頃の敦賀駅の時刻表と編成表。
  13. 毎度! おばんです!今週の「日曜ゆるネタ」は、歯医者さんの後に・・・なぜか? 神戸市営地下鉄巡り。まず、海岸線5109Fを見てみたら・・・何か貼ってるぞ?なるほど、来月開催の「世界パラ陸上」の宣伝でしたかぁ。駅のポスターでは一昨年辺りから見てましたし、西神山手線・三宮駅のモニターでは、今月に入ってから、急に? 露出が多くなってきてたのが気になりましたが、いつのまにか? ポスターを貼ってきました。ま、時期的には丁度いいタイミングでしょうね。このポスターが一番採用されていたかな?現地に行って観戦する余裕はないかもしれませんが、応援はしておきたいものですが・・・その会場の最寄りを走る、西神山手線の貼付編成は、6145F。海岸線5109Fも含めて、車内の広告ジャックまではやってないようですが、この編成に当たったら、妻面貫通扉にご注目下さい。(パラ陸上とは関係ないですがね)で・・・霞んだけど海が見えて・・・名谷車庫がちょこっと見える・・・パラ陸上会場・ユニバ記念競技場隣接の、神戸総合運動公園・コスモスの丘に来ましたが、時期的に、目的はコスモスではなく・・・ピークは過ぎましたが、菜の花。ここは1000形や北神急行7000系が生きてる間に来たかったですなぁ・・・「今頃来てどないすんねん?」なんて言われそうですが、ま、「春の記録」として地上を走る地下鉄車両と絡めておきます。ここでは、上り列車より下り列車と絡める方がいいようで。どうもピークは先週中盤辺りだったようですが、桜よりも「花持ちがいい?」ようでした。花粉症なのに菜の花でお花見したところで、今日はこの辺で・・・明日からは「通常モード」に戻りますが、来週は忙しくなる予感?ま、それに備えてエネルギー充填としておきましょうか。ほな!     ドテテン!

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    「ゆる~く」地下鉄小ネタ パラ陸上に菜の花と・・・
  14. 散り際の桜と京成線
  15. 春の全国交通安全運動
  16. 周辺をさまざま日帰乗り鉄した際の道中記をお送りしています。ただいま「鶴来駅(つるぎえき、石川県白山市)」。金沢市内のターミナル、野町から「北陸鉄道(北鉄)石川線」に揺られるほど約30分、同線初の乗り鉄を終えたところです。さて、2009(平成21)年11月までは、さらに線路はこの先も「加賀一の宮駅(同)」まで延びていた「石川線」。廃線から15年が経過していますが、ここからはその痕跡を探索してみようと思います。出典①。鶴来駅から、まずは南へ進みます。グーグル地図より。100mほど歩きますと、東屋のある「あじさい公園」に到着。線路際にある公園です。ここからは「鶴来駅」構内の全景が見て取れます。先ほどまで乗り鉄して来た列車は、右側。左側は、夕方ラッシュのために留置されているもの。顔つきはまったく異なりますが、どちらも「元・東急7000系」という、日本初のオールステンレス車両です。地図で見るとよくわかるのですが、この先は急な右カーブを取って線路は延びています。すでに廃線となっている区間ではあるのですがまるで現役のよう。車両基地が野町方にあるので、入れ替え作業などを行うために残してあるのでしょうか。「あじさい公園」からさらに南へ進みます。十字路を右折。右手には「鶴来郵便局」。急な右カーブが終わりにかかるところですが、架線の張られた架線柱が続いているのがわかります。あえて残してあるのでしょうか。さらに進みますと、鶴来の町の目抜き通りに差し掛かります。実はこの先、趣味的には釘付けになってしまう光景が展開されるのでした。次回に続きます。今日はこんなところです。(出典①「カラーブックス592 日本の私鉄22 東海・北陸」井上広和・高橋摂共著 保育社発行 昭和58年1月)

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    さらば北陸特急街道「特急サンダーバード」で金沢へ!北陸鉄道乗り鉄日帰り旅〜その50
  17. カツミ9700のレストア その36:給水管、エジェクター排気管
  18. 秩父鉄道 C58363  旧型客車編成
  19. 「SL敷島・沼田百周年」 2024.3.31 その3
  20. イなと。まるでオー阪神・巨人やがな(失礼)。海乃美月のパートだけスローになり、娘役と言うより女役という雰囲気でした。あまりショースターでない彼女が、最後に王道レビューで華やかさを出してるのが何より良かったです。一旦締めたあとに銀橋で組長の梨花ますみと、若手娘役4人が歌います。スゴイ年齢差(笑)。◆愛を結ぶ月(マスカレード)仮面を手にした風間柚乃が登場し、彩みちると共に仮面舞踏会へと誘います。イタリアの場面で、要するに宝塚の伝統のお国巡りレビューな訳です。カーニバルとなり、紳士の月城と淑女の海乃の出会いなんですが、トップコンビの場面にしては割と軽めな感じで、結構あっという間に終わってしまい、ちょっと物足りない。もっとトップコンビに踊って欲しかったですね。◆アヴァンギャルド!彩海ら男役6人がブルースを歌い、上手から鳳月杏がセリ上がると金色の手袋とブーツ。上着の裾にはタコ足的なヒラヒラが付き、髪型もこれまでの鳳月にはなかった感じですごく新鮮。ブルースとはいうモノのアップテンポな曲でガンガンに歌い踊り、いかにも中村B氏の得意とする場面。夢奈瑠音と英かおとの歌がカッコイイ。そして娘役陣はカラフルなスパッツで、セクシーに踊ります。天紫珠李はホントに綺麗になりましたよね。化粧が凄く良くなりました。◆ルナ・ルージュ礼華が銀橋で男役を引き連れて、中詰の冒頭でスパニッシュの世界の雰囲気を作ります。歌はアレやけど、小顔でスタイルの良さが目を惹きます。瑠皇りあもカッコいいし、大楠てらも芝居同様に存在感アリ。中詰の構成が凄くワクワクするようになっていて、中でも海乃を中心に娘役だけで銀橋に居並ぶのは圧巻。そしてプロローグ同様に銀橋での歌い継ぎは、ホントに楽しくてね。月城が客席降りすると、一斉にドドッと組子たちも客席へ。ちょっと手拍子しにくいところもありましたが、近くまで生徒さんが来て楽しかったですね。たぶん近くにきよら羽龍がいたと思います。◆タカラヅカ110!興奮冷めやらぬ前場面から風間だけが銀橋に居残って、名曲「A Pretty Girl Is Like A Melody」を歌い、初舞台生ロケットに繋げます。110期生たちのフォーメーションが面白く、溌溂としたロケットに自然と涙が出ました。どうか素敵な舞台人生を送れるように願いたいです。◆SETSUGETSU 雪月一転して雪の場面となり、直衣姿の月城がオリジナル曲「SETSUGETSU 雪月」を歌い、雪から月の場面へ。月城自身が雪から月へ組替えしたことを重ね合わせ、サヨナラムードになっていきます。そして麗泉里が「荒城の月」を美声で聴かせてくれ、さらに場面を盛り上げます。いつもの中村B氏だと、総踊りに持って行くんですが、ここで和テイストな場面を持ってくるのはなんだかOSKっぽいですが、新鮮な感じがしますね。最後に烏帽子を被って、裾の長い衣装で月へと向かう階段を上って振り向いた月城の美しいこと!いやぁ~鳥肌が立ちま、涙が出ました。場面の締めとフィナーレへ繋げるために、海乃が残って銀橋で「思い出の月の光」を歌います。歌詞の中の「生まれ変わっても あなたに出会える気がして だから少しだけ さよなら」にまた泣けました。◆フィナーレ礼華・彩海の阪神・巨人がフィナーレで「月」にちなんだ曲の冒頭で、「ムーンリバー」を歌います。そして今度は彩・天紫ら娘役で「ムーンライトセレナーデ」。ちるちるの可愛さは半端ないな。大階段の黒燕尾の群舞は「Luna Rossa」で月城を中心にビシッとキメてくれ、鳳月が中心となって紳士・淑女の場面では退団者が銀橋を渡る餞別場面もあって、一層盛り上がります。大勢の組子が舞台にいる中で、海乃がセリ上がり月城を迎え、月組生全員でのフィナーレ。そこからのデュエダンですから、中詰以降ここまでの構成が素晴らしい。デュエダンの咲彩いちごの「愛の喜び」のカゲソロは、ストレートな歌声で良かったです。デュエダンもトップコンビの少し遊び心も入ったところが、このコンビのお互いの信頼度の高さが感じられました。◆Grande TAKARAZUKA 110!(パレード)チノチノイチノこと一乃凜が初エトワール。今回の月組公演はお芝居・レビュー共に若手娘役の抜擢が多く、次世代への期待が膨らみます。パレードでの月城、海乃の笑顔を見ていると、途中休演なく最後まで完走できることを願いたいですね。プロローグからパレードまでがあっという間の55分で、ダレる場面がなかったし、中村B氏のずっとガンガン押しでなく緩急ついてるので、どの場面も粒だっていたと思います。昨今の若手演出家の拘りのあるショー・レビュー作品もいいですが、こういうベタな王道作品を見ると「あぁ宝塚を観たなぁ」と気分よく帰れますね。

    月組公演 Grande TAKARAZUKA 110!