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  1. 度目の更新、Nゲー鉄道模型ネタをUpします。私事ですが、明日は業者さんに部屋の痛んだ床板部分貼り替え工事をお願いしています。模型エリアが至近なので、夕方から自分である程度の養生をしつつ、工事個所に近い留置模型車両の疎開回送を行っていました。普段写真右上にぎっしり止まっている車両は疎開してすっかり居なくなり、次はEH500(KATO 3037-1)牽引の貨物列車疎開運転という所で事件は発生しました(笑)。DCCアドレスを設定し、進行方向を設定してもヘッドライトが点かない、逆進方向に設定してライトが点きました。何か嫌な予感はしたのですが、マスコン捻ったら後方へ走り出したのには度肝を抜かれました(汗)。ライトが点灯状態で逆走??何じゃこりゃ??機関車の状態確認です。このように両側ヘッドライト点灯、これで写真右側に走り出したんですね。進行を左側に設定すると両方消灯、何故か左側のDCC基板進行方向設定が変わってしまったみたいです。しゃーない、左のDCC基板のみ設定を変えねばなりません。KATOのEH500は右側のみにモーターが入り、左側にはドローバーで回転を伝える仕様、DCC化法に迷いましたが余っていたDN163K0aを2枚使うという贅沢仕様としています。基板間はリード線で接続しています。折角8軸集電機能を持っているのに、接続しないと左側4軸はライト集電に寄与するだけ、モーター集電には寄与しないということになるので。しかしリード線接続している以上、そのままでDCC設定を変えると両基板の設定が変わってしまいます。なので左上のリード線ハンダ付けを一旦外し、DCCプログラムモードに設定した線路からミノ虫クリップを接続してDCCの方向設定を変えました。具体的にはCV29=38→39です。右側は元々CV29=38の設定です。ハンダ付けを元に戻し、基板を搭載して確認、進行方向のLEDだけが光ってくれます。これでOK。ボディーを載せて復帰作業終了です。丁度KANKiNさんの同形模型記事を拝読し、コメントさせていただいたばかりでした。私の所でも同形式がトラブるとは..折も折でビックリでした。この後無事復帰し疎開回送を終えました。DCCの設定値が勝手に変わっちゃうのは稀にはある事です。ちょっと電源区画の割り当てを変えたりしてましたから、これが影響したのか?分かりません。でも何でEH500だけ??まず事なきを得られてよかったです..しかし、ハンダ付けリード線を一旦外さないと設定を変えられないっていうのはどうもなー。今は解決策を思いつきませんが。余談ですが写真のEH500はKATOカプラーのまま、私の機関車群はMicroTrainsが基本なので珍しい存在です。これには事情がありまして..反対側(1End)はMicroTrainsのNo.2004にグレー塗装を施して使っていましたが、このようにみるみる塗装が剥げて来るんです。なので片側KATOナックルのまま、グレーのMicroTrainsが発売されるとも思えず、何か落ちにくい塗装の工夫が必要なんだと思います。明日は工事で多分バタバタします。今日の苫米地実車ネタの続きを予定しています。最後までご覧いただきありがとうございました。   Blog村へのリンク 鉄道.comへのリンク(Blogページへ)

    NゲージEH500 DCCトラブル[鉄道模型]
  2. 【入線整備】北斗星・東日本Bセット3「スシ24-504・オハ25-504」~マニアックな仕様違~
  3. 3並びを期待して…曳舟駅チャレンジ(`・д[+])
  4. れました。実は種車座席車のオハ14形となっており、そういう意味でも珍車となっています。お次はツインDXです。オロネ24 501。北斗星ツインDXとしては唯一のオハネ24形改造車となっており、客室側が種車由来の大窓となっているのが特徴です。この車両も1989年に3・4号定期化に伴って増備されたものですが、設備としてはオハネ25形改造のオロネ25形500番台と同じであるため、他のツインDX車と混用されました。お次はロビーカーです。オハ25 504。JR東の全室ロビーカーですが、これも1989年に追加改造された車両です。501~503がこのように方向幕付だったのに対し、504はこの様に方向幕がなくなった他、電話室を車端に設置したのに伴い電話室用の小窓が取り付けられたのが特徴です。このため唯一無二の形態となりましたが、他のロビーカーと営業上大きな差はないため、混用されていました。最後は食堂車スシ24 504です。この車両の特徴はこのように種車由来の冷水機用の大型ベンチレーターが残存しているのが特徴です。ちなみに通常のスシ24形500番台はこの様に大型ベンチレーターは撤去されています。スシ24形500番台のうち、このベンチレーターが存在するのはこの504番と、JR北海道の503番のみとなっています。この差異は種車時代のサシ481・489形から引き継がれたもので、たまたまこの2両の種車がベンチレーター残存車だったというわけです。ちなみに、JR東日本所属のスシ24形の中では唯一、Hゴムが灰色のまま残った車両でもあり、密かな異端車となってました。残りの2両はオハネフ25形0番台と「ロイヤル・デュエット」のオロハネ24形550番台です。これらは従来品とモデルは一緒ですが何気に新規金型となっていて、妻面のディテールが追加されたり、ドア点検蓋のリベット表現が追加されるなど細かな改良が加えられています。また、オハネフについては従来品が帯にモールドがあったものが、今回品では印刷のみの表現になっていたりします。一方、増結用の単品の方も改良が行われました。オハネ25形とオハネフ25形です。やはり帯の印刷化や点検蓋のディテール改良が行われた他、オハネ25形0番台のデッキ側貫通扉が実車同様省略されました。(従来品はなぜか付いてました)また、従来単品のHゴムは黒色だったのが、このとおり北斗星では多数派だった灰色になっているのが嬉しいところです。さて、今回の増備で我が家の北斗星車両は53両もの大所帯となりました。いやぁ、増えたものですねw今回の増備で一応北斗星車両の増備は一段落となりますが、今後はJR北海道車で未入手のものをパラパラと入れる事があるかもしれませんwとりあえず今回はここまで。今回の導入で過去記事に載せた車両で写真の無い車両も幾分入ったのでちょっとアップデートしようと思います。さて、次回は一旦北斗星シリーズをお休みして、この間に入線してきた車両を紹介したいと思います。

    寝台特急「北斗星」の深き沼 その17
  5. 9月の鶴ヶ坂にて
  6. 皆様こんにちは。毎度おなじみ美軌模型店です。糸魚川のキハ52を作ってみよう!その3少しずつ形が出来てきました。今日は、ちょっとしたチャームポイントがテーマです。あえて目立つようにデフォルメしてみました。如何でしょう?(^^)昨日、切り抜きと瞬間接着剤による硬化を済ませていましたので工作は外板と内張りの接着からです。ピッタリ合うように両者を重ね、ずれないようにクリップで固定します。図面上は完璧に合わせていますが切り抜きの段階で多少の誤差は出るかと思います。もしズレるようでしたらここで優先するのは窓まわりです。隅から隅まで良く確認しながら、多少のことでは動かないように複数のクリップで頑丈にはさみました。こんな感じで4~5個使うと立てたまま作業できますので両手が使えて便利です(^^)上の細い部分は、少し持ち上がりますので、中粘度の瞬間接着剤を爪楊枝で軽く塗って接着。下の大きい部分は、クリップを外すとズレそうでしたので固定したままの状態で低粘度の瞬間接着剤を切り口から流しました。液体は流れやすい方に流れます。窓や裾の切り口に瞬間接着剤を当て、微量が出るように慎重に容器を押すと接合面に向かってスッと流れ込みますが少ないと奥まで行きわたらず、多すぎると外側に流れてしまいます。適量が奥まで均等に行けば理想的ですけど中の方を多少貼り残しても強度に大きな影響は無いようです。また、流す際には裏から光を当てると流れていく様子が目視できます。上の写真の例ですと、真ん中の三角形に薄暗く残った部分が流れ込まなかった部分です。その左側の窓の方は、わりとうまくいってますね。さてさて両側の側板を貼ったところで本日のメインイベントといきましょう(^^)注水口です!ここでいつもの「瞬間パテの粉」making-rail.com/?pid=96638258が登場します(^^)まずは、これくらいかなーと思う角度をつけます。表側だけでなく、裏から見るとちゃんと車体と平行に折れているか確認できます。2個とも同じ見た目になったら底辺を折り曲げたところにごく微量の「瞬間パテの粉」をつけ、これまたごく微量の瞬間接着剤で角度だけ固定します。浅く作り、上部に隙間が空かない場合はこのまま周囲を粉で固めていいのですが今回は深めに作りますので隙間は適当に余白から帯を切り、ぐるっと巻いて塞ぎました。この段階で、充分な粉と充分な瞬間接着剤でガッチリ一体化させます。くぼみの中央にガイドの穴はあけておいたものの固定しているうちに接着剤で塞がりました。あらためて針でセンターをとり、0.5、0.8、1.0の順にドリルで広げました。恐らく1.0で一発でも良かったと思いますけどズレや剥離でやり直すのも面倒。まさに急がば回れ、ですね(^^)そこに1.0mmのプラ棒を短く切って差し込みました。・・・あっ!!1.0の光ファイバーを使えば良かったな!!そうしたらここに製品リンクを貼れたのに(笑)ここにもう一度、裏から瞬間接着剤を流してひと呼吸硬化を待ち、裏側の余計な接着剤や粉のかたまりを240番位のペーパーでよく落としたら完成です!今回は、少し目立たせてみようかなと思いくぼみからキャップが少し出る位の感じで真ん中の口を表現してみました。寸法にすると、注水口の頂点の部分が0.3mmくらい側板から出ています。何故、目立たせたかったかと申しますと・・・糸魚川に鎮座するキハ52 156はキハ52の後期形にあたり、前期形との主な違いは中央の排気管が端に寄ったことで客室の窓配置が均等になったこと、それから、キハ20を2エンジンにしたような構造からキハ58に似た構造に変わったこと(超ざっくり。笑)それに伴い前期形に見られなかったこの注水口がおでましになったのです。つまり、キハ52の「後期形」だよー、と、ちょっとしたアピールをするのにはこれはまさに格好の題材なんですね(^^)本物はこんな感じです。全幅に収まっていないとマズイでしょうし確かに出っ張ってはいませんけどわりと目立ちますよね。一方で、逆に、細かいことを気にしないでとりあえずキハ52に見えるものを遊びたい!と考えたとき、細かい構造の話はさておくとした場合は別にこれが無くても「キハ52」としては成り立たせても大して影響は無いというかまあ、走っているところを数メートル先から見てありゃオカシイぞ!とは感じないとも思うのです。「時と場合」もしくは「手間対効果」。ケースバイケースだと思います。このへんは、どうぞご自由にお楽しみ下さいね(^^)ではまた明日(^^ゞ-☆☆-☆☆-☆☆-☆☆-☆☆-☆☆-美軌模型店公式Facebookページ開設しました!https://www.facebook.com/makingrail/皆様のいいね!とフォロー、どうぞ宜しくお願い致します(^^)-☆☆-☆☆-☆☆-☆☆-☆☆-☆☆-「いいね!」と思ったら、おひとつクリック!にほんブログ村 鉄道コム応援よろしくお願いします(*^^*)-☆☆-☆☆-☆☆-☆☆-☆☆-☆☆-工作記大募集中!!あなたの作品を発表してみませんか?美軌模型店サイト「みんなの工作室」は、模型屋さんのショウウウィンドウのように、お客様同士で作品を見たり飾ったりするのをお楽しみいただくコーナーです。当店製品に何か関連があるものでしたら、車両・レイアウトなどジャンルは問いません。もちろん初心者からベテランまで大歓迎!ご応募の方に粗品進呈中です。どしどしご応募くださいね!>>>詳しくはこちらまで!↓↓「みんなの工作室」は、こちらからどうぞ集電加工&電子工作編!!きらめきライト工作「水平型&垂直型」編!!きらめきライト工作 「ピコ&ピコデュアル」編!!きらめきライト工作「室内灯&Bトレイン」編!!ディテールアップ編!!美軌模型店は、皆様の楽しい工作ライフを応援します!http://making-rail.com

    無くてもいいけど、あると嬉しい側板のディテールを作ろう!
  7. 高島工臨返空、更に東急3000系の甲種輸送が有るので出撃  しました、チキ6000形1両を廃車回送するのに、何と超豪華な81虹釜が牽引したのにはちょっと  驚きました。  配9724レ  EF81-95号機牽引+チキ6000形  通過時間  9時51分    上尾駅にて  本当は桶川駅で撮る予定でしたが誰もいなかったので上尾駅で撮りました 虹釜は去年の9月以来  1年ぶりに撮れました  同  上  10時12分  大宮操停車している処を高崎線車内から  同  上  通過時間  10時31分  南浦和駅にて  田端操まで武蔵野線経由で行く事が急遽分かり南浦和駅の武蔵野線ホームで撮影  ただ武蔵野線上り電車が停車しており後打ちのみ  工9862レ  EF65-1103号機牽引  通過時間  11時6分    武蔵浦和駅にて  遅3086レ  EH500-54号機牽引  通過時間  11時58分    川口駅にて  この後 E491系検測車とチキ6000形廃回はケトが発車した時 後ろを通過され撃沈   京急2100系  ブルースカイトレインはねぴょん号  13時45分発  横浜駅にて  横浜駅でケトに乗り換える為待っていたら偶然撮れました  はねぴょんて4年前に大田区のキャラクターに決まったんだ~ 知らなかった  80レ  EH200-24号機牽引  通過時間  14時24分    関内駅にて  9596レ  DE10-1666号機牽引+東急3000系目黒線用  通過時間  14時26分  撮っていたのは 僅かに3人  ホーム先端に柵が出来ていて以前より安心して撮れました  77レ  EF65-2067号機牽引  通過時間  16時11分  梶ヶ谷ター府中本町間  9275レ  EF65-2138号機牽引  通過時間  16時41分 武蔵野南線から南武線へ  八王子目指して下って行きました  1094レ  EF65-1021号機牽引  通過時間  16時41分  鹿島貨物を撮り  今日はこれにて終了

    撮り鉄報告ーチキ6000形廃回&東高島工返&東急3000系甲種輸送他
  8. 日本鋳鋼所(高田工場?)専用線
  9. たので、車内を見学東急だったり京急だったり、首都圏の残り香がする電車。KHKって何の略?「京浜急行?」と考えてたら琴平線の電車がやってきました。さて乗ろうかなと思ったら、こっちは琴平線の電車側から見ると降車ホームなので、ぐるっと反対側に回らないといけないめんどくさいなあ。そういえば、さっき改札口の発車標で、2分早く長尾線の列車が発車するって表示されてたっけ?瓦町までは同一路線を走る二つの列車。ということは、長尾線の列車に乗って次の片原町で下車したら、2分間駅訪問ができるんじゃないの?って思っちゃったのです。あっ、もう説明聞くの飽きた⁉️分かりましたよ、では、さっさと片原町駅に移動です。「お~いお茶電車」を見送ります。片原町駅は複線区間にある2面2線の駅です。てか、ことでんって標準軌なのね。ん?当駅表示だけひらがななんだ!では時間がないので、さっさと駅舎撮影をしてしまいましょう。駅舎です。~センターって看板があるのは、この駅舎には、マルヨシセンターという地元のスーパーマーケットが併設されているためです。また駅前は昭和を感じさせるアーケード商店街もあるんですよ。では再び駅舎に戻ります。ここから高松築港まで乗る人っているんでしょうか?おばちゃん駅員さんが、ワタシがバタバタと駅撮影をして、再びホームに戻っていくのをニコニコしながら見ていました。わずかな訪問時間でしたが、昭和を感じさせる駅風景が印象に残る駅でしたよ。下車してよかった駅でした。(平成30年4月訪問)★We Love KOTODEN★トミーテック 鉄道コレクション 鉄コレ 高松琴平電気鉄道 1080形 (還暦の赤い電車) 2両セット ジオラマ用品 (メーカー初回受注限定生産) 312680Amazon(アマゾン)2,300円ことでんで行く! ことちゃん&ことみちゃんの高松新発見の旅Amazon(アマゾン)1,210〜3,869円ことでん 高松琴平電気鉄道 全線往復 琴平線・長尾線・志度線 [DVD]Amazon(アマゾン)5,500〜6,474円

    たくさん共感されています

    2分のすき間を狙って ことでん・片原町駅
  10. 2020.9.29 変8071レ(DF200-59・DF200-112)今朝の最低気温は5時19分の4.2℃で、起きたら早速ストーブを点けました。日中は気温が上がり最高気温は23℃を記録し、久しぶりに暖かい日でした。10月になると20℃超えする日は少なくなり、これから段々と冬が近づいてくる感じです。時変が始まってから一度も遠軽発車を撮影していないので、今朝は神社通り跨線橋から撮影することにしました。跨線橋から瞰望岩を撮影すると、久しぶりに青空が広がっています。まずは72D(特急オホーツク2号)の入線を撮影します。1番線へ入っていきます。72Dが到着するとすぐに、踏切の警報機が鳴り始めて、4621Dがやってきました。振り返って構内へ入線していくところを撮影します。4番線へ入っていきます。4621Dが到着すると、すぐに72Dが発車しました。4両なのであまりクネクネしません。振り返って72Dを見送ります。このあと瀬戸瀬で8071レと交換します。72Dを見送って、10分ほどすると4650Dが入線してきました。1番線へ入っていきます。4650Dが到着して14分ほど待っていると、踏切の警報機が鳴り始めて、8071レがカーブを抜けてきました。本務機は112号機です。112号機はナンバープレートがサビています。振り返って後補機を確認すると59号機でした。8時10分に到着です。跨線橋から下りて構内を確認すると、4番線の4621Dが前照灯を点灯していました。4621Dが発車して、4番線から出てきました。クロスポイントを通過して停止します。テールランプが点灯して向きが変わります。1番線へ向かいます。4650Dと連結して、網走行の4659Dになります。8071レが停車中の8分間に入れ替えを行うので、時変の間は慌ただしいです。再び跨線橋に戻って、8071レの発車を待ちます。なかなか前照灯が点灯しないので、点け忘れかなと思ったのですが、発車直前に点灯しました。発車は8時18分です。薄い煙を吐いています。遠軽発車を撮影するのは久しぶりです。久しぶりですが、いい感じで撮影できました。時変前よりも加速するスピードが速い気がします。このあと8時33分に4659Dが発車するからでしょうか。振り返って112号機を見送って出勤です。撮影日:2020年9月29日撮影場所:石北本線 瀬戸瀬-遠軽・遠軽-安国撮影機材:OLYMPUSOM-D E-M1 MarkⅡ+M.ZD ED 40-150mm F2.8 ほかブログランキングにご協力ください。にほんブログ村

    時変の遠軽駅は慌ただしいです
  11. とても楽しみにしていた模型がやっと発売にということで、遂に発売になったTOMIX製品の205系レビュー的なものでございます。パッケージは何時ものTOMIX富士急6000系の流れで鉄コレで展開してしまいましたので、まさかTOMIXで205系の字を見ることになるとは思いませんでした。当然ながら11両フル編成にする為に増結セットも購入…更にプラスして今回は基本セットをもう1箱計3箱分17両の大量入線に…基本セットの追加分は南武線に転属させるために購入、本当は横浜線のH27or28編成をやりたかったのですが、セット構成的に11両分買って3両余りという構成でしか無理だったので断念大窓の編成共々製品化に期待しておりますw基本セットの方から開封してみます。取説車両の取り外し方など意外と詳しく解説図解も丁寧なのが嬉しいですね。インレタ車体番号はヤテ31~34の編成をセレクト車番以外はATC表記と弱冷房車表記を網羅、所属表記はありませんでしたが、付録という形でシルバーシートマークと11CARSマークがあるので少し前の仕様にユーザーが仕立てることも可能なようです。行き先表示運番違いの山手線3種と、14G大崎行きと20G池袋、最後に印刷なしのパーツがあります。印刷済みの幕はインクジェット出力なので好みが別れるところではありましょうか…気にするのであれば印刷なしのものから自分で仕立てた方が良さそうです。それ以外の付属パーツはクハ205形向けのジャンパ線パーツのみコレは是非とも塗装した上で取り付けてあげたいですね基本6両セットは11号車クハ205形-9号車モハ205形-8号車モハ204形-3号車モハ205形-2号車モハ204形-1号車クハ204形の6両8号車のモハ204形がデフォルトでの動力車に設定されています。この組成、丁度南武線に転属した編成にピッタリなので帯を貼るだけで南武線に出来ますw増結セットは本当に増結用に徹しているので取説もパーツ類もなく車両オンリーw10号車サハ204形-7号車サハ205形-6号車モハ205形-5号車モハ205形-4号車サハ205形の5両で構成されており、編成中のサハは全てこちらに入ります。ということで、別々だと管理が面倒くさいので早速入れ替えてウレタンを纏めましてw製品通り上から入っている順ということで11号車のクハ205形から紹介していきます。渋谷基準で大崎・品川・東京方面方先頭車で11号車のクハ205形前面完全にあの頃の山手線が蘇ったという感じ…何も弄っていないのに格好良いですね。デフォルトでは05G山手線の表示が設定済み乗務員室がシースルーになっていませんので、乗務員室壁面のステッカーでも貼れば良い感じになるかなと思います。連結器の胴受けが凸形なのでヤテ48の編成までがプロトタイプとして合致します。フォルムとしては完璧に感じます…正直文句のつけようがないぐらいに格好良いですwここ最近のTOMIXだと塗装が心配ですが、今回はそんなこともなく一安心です。スカートのパーツには乗務員扉のステップもモールド済み非常にシャープで取り扱いがちょっと怖いですが、なかなか格好良いですねぇ側面銀の塗り分けも再現されていて「あぁ、確かにこんな電車だったな」と頷けます。銀の塗り分けの部分では後発のTOMIXですが、模型的にやるとくどくなりがちな表現を上手くまとめて、実車の角度によっては差が分かるけど差がちゃんとあるって形態を上手く模型的に落とし込んでいるのが素敵でした。車番等は無いので各自で要転写でありますが、番号を選ぶのも個人的には楽しい部分なので寧ろ印刷済みでない方が好都合です。足回り205系の模型は足回りに恵まれないイメージでしたが、今回のTOMIMX製品は忠実に山手線の205系を再現ATC装置が103系から流用されたタイプのようで厳密に言うとヤテ30番台の編成がプロトタイプのようですが、この辺りは弄ればプロトタイプの幅が広がるかと思います。妻面側幌はつきましたが、貫通扉のガラスは表現無し…かと思いきや、側面窓ガラスの左わきにある怪しい切り出しを外すと貫通扉の窓表現になるらしく…製品で省略されている部分をユーザー加工を伴う形で補完してもらう手法はなかなか面白いなと感じました。ドア窓もどう見ても大窓を想定しているとしか思えない形状をしていますので、今後が色々と楽しみでありますねw屋根周りTOMIX製品では意外なことにアンテナと信号炎管は取り付け済み個人的にはユーザー取り付けでも全然OKな範疇ですが、こちらの方が受けが宜しいのでしょうねクーラーは綺麗な銀色に塗装済みベンチレーターは別パーツですが、屋根と同色っぽいのでそこまで目立たないものの、やはり別パーツは嬉しいですね。10号車サハ204形11両編成化の際に増結された6ドア車のサハになります。側面こちらも銀の塗り分けも相まって良い表情東京の電車は凄いなぁと子供の頃に乗った山手線で思いましたが、まさかその数年後に地元の路線に3両も6ドア車が連結されるとは思いませんでしたよ(遠い目ちなみにですが後述のサハ205形と比べて足回りは作り分けられていました。屋根周り特徴的な文字放送の受信アンテナも別パーツで忠実に再現されています。山手線の205系といえば特異なこのアンテナの印象が強いので嬉しいですね。9号車のモハ205形モハ205形に関しては編成中に含まれる全車両の仕様が共通です。側面足回りがぎっしりでなかなか楽しい姿こちらもちゃんと205系に忠実な成型品なのもTOMIXらしくなくて嬉しいですし、台車も作り分けられています!妻面側と、パンタ周りの屋根モールドは細めですがシャープで好みな感じに仕上がっています。8号車モハ204形模型的にはこちらが動力車になっていますが、横から眺めても車内は目立たず技術の進歩を感じます。足回りは他の号車の表現に比べると物足りないところはありますが、普通に走らせる分にはしっかりとモールドがあって良い感じかと思います。7号車サハ205形嬉しいことにルーバーが無い“ちゃんとした”サハ足回りのスカスカ具合も楽しいですねw6号車モハ205形、5号車モハ204形、4号車サハ204形はまとめて5号車のモハ204形は特異な形態でして、コスト削減でMGが撤去された姿を再現↑の画像は上からノーマルのモハ204形、5号車のMG撤去モハ204形、サハ205形と並べていますが、サハよりも足回りがスカスカな姿が特異で面白いこの姿を再現したのもTOMIXが初めてなのでなかなか楽しいです。3号車モハ205形と2号車モハ204形2号車のモハ204形は(模型的に)モーターなしで尚且つMGがそのままなので濃厚な足回りを楽しめます。うーん、普段鉄コレとかGM製品ばかり買っていると、この足回りの表現だけで真面目に感動しますねw渋谷基準で新宿・池袋方面方先頭車の1号車クハ204形足回りも忠実に作り分け、ボディも同じように見えてドアコックの位置が忠実に作り分けられているのが嬉しいKATO製品では省略されてしまっていた部分なので、現行水準を感じますね。ということで、TOMIX JR 205系通勤電車(山手線)基本&増結セットのレビュー的なものでした!兎にも角にも、一言で表すと待ち焦がれていた大満足!という感じの製品でありました。大分前に出たKATO製品しか選択肢がほぼなかった中で、完全新規の現行クオリティー製品は非常に嬉しく、このクオリティーで是非とも色々とバリ展を期待したいものであります。

    TOMIX JR 205系通勤電車(山手線)基本&増結セットのレビュー的なもの
  12. が、現在も残ってい寝台特急北斗星で使用された24系25型の客車を撮りました。場所は、東京の尾久車両センターです。すぐ後ろは食堂車でしょうか?北斗星のマークが掲げられたところには、後ろの蛍光灯だけが見えて何か魂を抜かれたような感じに見えます。右にカシオペアの車両も見えます。再度整備や内装のリフォーム?をするなどして季節列車やイベント列車でも良いので走らせてほしいと思いました。大変な労力と費用が掛かるのでしょうけど。こちらの景色は上中里駅か尾久駅から歩いて数分のJR線 梶原踏切の上にある歩道橋に上がると見ることができます。尾久駅前には、ランドマーク的な北斗星があります。私の中では、北斗星がまだ本や映像の中で回顧する列車にはなっていません。EF81 北斗星 鉄道スマホケースNo.2【手帳タイプ】iPhone専用楽天市場3,960円ROOTOTE エコバッグ ルートート メンズ 子供 ブランドお買い物バッグ 軽量 軽い トートバッグ コンパクト 寝台特急 北斗星 JR 鉄道 レジ袋 コンビニバッグ コンビニ袋 コンビニ用 エコ バッグ コンビニ 弁当 エコバッグ コンビニエコバッグ コンビニバック楽天市場3,844円ザ・メモリアル 寝台特急北斗星 [DVD]楽天市場878円列車通り Classics 寝台特急北斗星 宇都宮〜上野 [DVD]楽天市場2,745円ザ・メモリアル 寝台特急北斗星 2 [DVD]楽天市場762円北斗星・トワイライトエクスプレス 旅路の記憶 昭和に誕生した豪華寝台特急の終幕 [ (鉄道) ]楽天市場4,400円

    寝台特急 北斗星 24系客車の現在(2020年9月)
  13. E501系15両分の窓ガラスパーツです。これまで窓に貼っていたステッカー類をすべて剥がしてコンパウンドで磨いて糊を除去し、加工前の綺麗な状態にしました。ここから改めてパーツ取り付け・ステッカー貼り付けをしていきます。最初に、窓開閉用のサッシを取り付けます。もともと嵌め殺し窓でしたが、2006年に換気性能向上のため片側2か所ずつ開閉可能に改造されました。窓サッシはトレジャータウンのエッチングパーツを使用することにしました。サッシは1両あたり4個、15両で60個必要になります。1枚のランナーに24枚入っているので、3枚必要です。デザインナイフでサッシを切り出し、プライマー処理をしてセミグロスブラックで塗装しました。この写真だけを見ると、何の部品か分からないですね。大量の黒いFが並んでいるように見えます。先端にマスキングテープを巻いた爪楊枝でサッシをすくい上げ、裏側に少量のゴム系接着剤を塗布して窓に貼り付けます。ラインテープよりもずっとシャープな仕上がりになりました。次に、トイレ窓塞ぎ板を貼り付けます。先ほどのトレジャータウンのパーツにも塞ぎ板が収録されていますが、これはボディの窓枠モールドを削り落としてから貼り付けるのが前提のため、そこそこの厚みがあります。しかし窓枠を削るとボディの塗装まで剥がれてしまうし、かといって削らずに貼り付けると段差が大きくなってしまいます。そこでトレジャータウンのパーツは使わず、別なものを用意しました。用意したのはバルディローズのパーツです。これは厚みがたった0.05mmの極薄エッチング板で、窓枠を削らずに貼り付けることができます。窓枠に接着剤を塗って貼り付けることもできますが接着面積が小さく強度に不安があるので、接着のためのしっかりとした土台を設けることにしました。トイレ部分の窓ガラスを切り離します。切り離した窓をボディ裏側に接着。窓ガラスとボディとの段差を埋めるため、t0.3プラ板を貼り付けます。プラ板にゴム系接着剤を塗り、ここに塞ぎ板を貼り付けます。十分な接着強度を確保できました。塞ぎ板はプライマー処理後、タミヤラッカー塗料のフラットアルミで塗装しました。フラットアルミはつや消しで白っぽい仕上がりになるので、ボディとの質感の違いを表現できました。現行製品の品番98341・98342は近年のE501系の姿をモデルにしているためこの記事のような加工は必要ありませんが、窓サッシが印刷表現となっています。サッシ表現のない旧製品をエッチングパーツでディテールアップしたことで、むしろ立体感のあるリアルな仕上がりを得られたかもしれません。

    TOMIX E501系 窓サッシ・トイレ窓塞ぎ板取り付け
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  15. 怪談㉟ 人身事故多発の魔の区間東武東上線、宇都宮線、総武本線の区間御訪問、ありがとうございます。なるべく掲載しない様にしていましたが・・・先日と本日、残念ながらこの区間で人身事故が発生してしまった。東武東上線、宇都宮線、総武本線の区間である。今回多いので駅の人身は省く。先ず東武東上線。東第91号踏切 ストリートビューより東第92号踏切 ストリートビューより東第95号踏切 ストリートビューより発生日    時刻     場所2001/12/01 0600頃東武東上線 志木~柳瀬川 不明2002/08/26 2027 東武東上線 志木~柳瀬川 不明2003/08/07 2022 東武東上線 志木~柳瀬川 不明2011/01/25 2014 東武東上線 志木~柳瀬川 東第95号2011/08/08 2212 東武東上線 志木~柳瀬川 東第92号2011/11/20 2358 東武東上線 志木~柳瀬川 東第95号2011/11/30 1032 東武東上線 志木~柳瀬川 東第91号2012/08/11 1102 東武東上線 志木~柳瀬川 東第95号2012/08/29 2335 東武東上線 志木~柳瀬川 東第95号2014/03/04 2027 東武東上線 志木~柳瀬川 東第95号2014/04/09 0629 東武東上線 志木~柳瀬川 東第95号2015/04/15 2242 東武東上線 志木~柳瀬川 東第95号2015/07/03 1449 東武東上線 志木~柳瀬川 東第95号2020/09/28 1142 東武東上線 志木~柳瀬川 東第95号と圧倒的に東第95号が多い。(不明部も多分、東第95号なんだろうな)東第95号はいのちの電話も貼られていて、監視対象踏切である。なので2003から8年間、2015年から5年間発生していなかった。残念である。ここは志木駅が街なので再開発等で東上線は地下にするのがベターだろう。次は宇都宮線だか、ここも多い。第一岩槻踏切 ストリートビューより久台踏切 ストリートビューより黒浜新道踏切 ストリートビューより菖蒲岩槻踏切 ストリートビューより論証踏切 ストリートビューより小久喜踏切 ストリートビューより沖山踏切 ストリートビューより二反五畝踏切 ストリートビューより発生日    時刻     場所2003/10/12 0625 東北本線 蓮田~白岡 黒浜新道2004/01/04 0812 東北本線 蓮田~白岡 二反五畝2004/09/13 1941 東北本線 蓮田~白岡 不明2005/04/21 2240 東北本線 蓮田~白岡 菖蒲岩槻2005/11/23 1428 東北本線 蓮田~白岡 久台2006/05/06 0102 東北本線 蓮田~白岡 二反五畝2007/10/18 2055 東北本線 蓮田~白岡 菖蒲岩槻2008/08/26 0641 東北本線 蓮田~白岡 久台2009/01/04 2328 東北本線 蓮田~白岡 黒浜新道2009/05/05 0515 東北本線 蓮田~白岡 久台2010/08/27 1303 東北本線 蓮田~白岡 久台20110/5/08 1937 東北本線 蓮田~白岡 久台2011/05/16 1937 東北本線 蓮田~白岡 沖山2014/04/26 0925 東北本線 蓮田~白岡 小久喜2014/07/05 0715 東北本線 蓮田~白岡 論証2015/12/08 1150 東北本線 蓮田~白岡 黒浜新道2016/08/26 0040 東北本線 蓮田~白岡 沖山2017/07/04 1932 東北本線 蓮田~白岡 第一岩槻街道2019/03/09 1526 東北本線 蓮田~白岡 久台2020/03/01 1059 東北本線 蓮田~白岡 論証2020/09/28 0814 東北本線 蓮田~白岡 久台 何処の踏切でも起きているが久台が圧倒的に多い。対策は立体交差しか無いだろう。次は総武本だか、ここも多いのである。中広が連続していたが、近年は大広・和良比が多い。大広踏切 ストリートビューより中広踏切 ストリートビューより鎌池踏切 ストリートビューより六方踏切 ストリートビューより山王踏切 ストリートビューより畔田踏切 ストリートビューより中三角踏切 ストリートビューより和良比踏切 ストリートビューより発生日    時刻     場所2002/03/08 0802 総武本線 四街道~都賀 中広2002/09/10 1055 総武本線 四街道~都賀 不明2003/08/20 2236 総武本線 四街道~都賀 和良比2003/11/28 0909 総武本線 四街道~都賀 中広2004/12/02 0500 総武本線 四街道~都賀 中広2005/04/08 1940 総武本線 四街道~都賀 中広2009/09/30 1806 総武本線 四街道~都賀 中広2010/03/07 2353 総武本線 四街道~都賀 畔田2010/03/15 1528 総武本線 四街道~都賀 中広2011/07/02 1544 総武本線 四街道~都賀 不明2013/11/27 1720 総武本線 四街道~都賀 大広2014/02/26 1207 総武本線 四街道~都賀 和良比2014/06/29 0645 総武本線 四街道~都賀 大広2017/02/06 1933 総武本線 四街道~都賀 和良比2017/04/05 0521 総武本線 四街道~都賀 山王2018/01/19 1115 総武本線 四街道~都賀 大広2020/06/08 1815 総武本線 四街道~都賀 和良比2020/09/29 1925 総武本線 四街道~都賀 山王ここの怪談や噂話は下記の様な話しか無かった。【心霊現象】怪奇現象が多発のヤバすぎる踏切にて怖すぎる現象が起きた…千葉市若葉区の中広踏み切りも、自殺の名所と、言われてます。ここは密集していて、立体交差は難しい。現在、有名人の自殺が話題になっているが、名所での自殺も連発傾向にある。特に注意が必要だろう。

    怪談㉟ 人身事故多発の魔の区間 東武東上線、宇都宮線、総武本線の区間
  16. ★権現堂堤の桜が。。。★
  17. 《すみっコぐらし×阪急電車スタンプラリー》に行ってきました。スタンプのポイントは、《宝塚駅》《西宮北口駅》《神戸三宮駅》《洛西口駅》の4ヶ所です。のせでん・山下駅のホームに着くと、子鉄と私が大好きな3170Fが妙見口方面へ発車した所でした朝イチに見た車両が3170Fとは、ツイてるかも〜3170Fと7200F。山下駅お約束のパタパタ駅名標。《雨漏り注意》のパイロン。前日が大雨だったので、雨漏りした様ですこの日の《山下ー日生中央》間の折り返し運用は、【復刻塗装】5124Fでした。川西能勢口行きの電車は、先日休んでいて撮れなかった【ケンミン焼ビーフン×妙見の森ケーブル60周年】ヘッドマーク付き5136でしたやっぱり、ツイてる5136Fに乗車して、川西能勢口駅に着きました。駅名標。《駅名の由来 川西能勢口駅》5136側。これで、【ケンミン焼ビーフン×妙見の森ケーブル60周年】ヘッドマーク4種類はコンプリートです【ケンミン焼ビーフン×妙見の森ケーブル60周年】ヘッドマークの記事はこちらから↓『のせでん鉄道グッズ販売会~のせでん・山下駅☆2020/09/20』のせでんの鉄道グッズ販売会が平野で行われたので、行きました。まだ時間が早いので、山下駅で少し撮影しました。目的は、【ケンミン焼ビーフン×妙見の森ケーブル60周…ameblo.jp《戸閉キー差し替え》のプレート。阪急川西能勢口駅の案内カウンターで、《阪急すみっコぐらし1日乗車券》を購入して、スタンプラリーの台紙を貰いました。スタンプラリーの台紙。《阪急すみっコぐらし1日乗車券》いよいよ、スタンプラリーのスタートです続きます。

    すみっコぐらし×阪急電車スタンプラリーへ~のせでん・山下駅☆2020/09/26
  18. おり、これだから益撮り鉄の評判を悪くしているのだと感じました。  75レ  EF210-323号機牽引  通過時間  11時43分    梶ヶ谷ター府中本町間  15日に出場したキヤラ桃がもう初入線して来ました   桃太郎が手を振っている?  遅れのトヨロンが通過しましたが75レを撮る為見る鉄  稲城市側に移動  72レ  EF65-2067号機牽引  通過時間  12時3分  土手下でお二人がのんびり絵を描いていらっしゃいました  今日は最高の青空  8460レ  EF210-121号機牽引  通過時間  12時15分  8794レ  EH200-7号機牽引  通過時間  12時42分   府中市側に戻ります  4093レ  EF210-108号機牽引  通過時間  13時4分  2079レ  EH500-4号機牽引  通過時間  13時20分  4091レ  EF210-15号機牽引  通過時間  13時32分  今日は鶴桃新塗装から岡桃そして吹田のキヤラ桃が撮れました  また稲城市側に移動  遅3064レ  EH500-63号機牽引  通過時間  13時40分  遅2092レ  EH200-23号機牽引  通過時間  13時48分  94レ  EH500-38号単機  通過時間  14時40分  やっと38号機を今年初撮り  後34号機を撮れば仙台所属の金太年度コンプリ達成  本当は昨日3083レで通過したのに撮り逃がしていました  配9728レ  EF64-1031号機牽引  通過時間  14時50分  17日と同じ通過時間  DJ未掲載でも約20人程撮りに来ました  これにて  今日は終了

    府中撮り鉄報告ー押し太郎新キャラ桃&E235系配給&昼カモレ
  19. 車、3号車は指定席座席です。こちらの座席方が座り心地がよいので、2号車に乗りました。 乗客は数人しか乗っていません。一応「アンパンマン列車」なので、天井のみ「アンパンマン」キャラクターのイラストが描かれています。 ②「伊予灘 大洲編」乗車です。  「松山駅」到着しました。乗換時間は28分あります。 ↑8時15分頃、1番線に入線です(八幡浜編は、3番線です)。 3日前に座席を取ったので、山側しか空いていませんでした。また、「モーニングプレート」の買えませんでした。まあ、単品が多くあるので、困りませんが…。 でもこの座席、窓に桟があり、丁度目の高さに来ます。風景を見るのにはつらい席ですね。 ❷松山駅 8:26発 → 伊予大洲駅 10:27着。 伊予灘ものがたり 大洲編 1号車8番D席  ↑皆様のお見送りを受け、出発です。 出発後、何と海側カウンター席の右2席が空席のままでした。 アテンダントさんにお願いし、席を移らせて頂きました。 運転再開後、初めての「海側」座席です。 旅のお供は、「スマイルえきちゃん&れっちゃくん、ダークみきゃん、こみきゃん」の4人(?)です。 まず、最初に頼んだのは、 6周年の時にも頼んだ、「伊予灘ソワール(600円)」と、「伊予灘サンセット(フルーツアイスティ)(800円)」です。 ここで、今までと大きく変わったことがありました。 会計方式が、今までの「都度支払い」から、「一括清算」に変わっていました。何があったのでしょうか?。ラストオーダー後、アテンダントさんが、集金にテーブルまで来て頂きます。 ただ、「オリジナルグッズ」は、今まで通り、その場での清算するようになっています。  ↑快晴です。海の青さがテンションをあげてくれます。 「下灘駅」到着です。 ↑青い空には、赤い車体が映えますね。 ↑駅舎です。赤いポストも雰囲気を出してます。 ↑駅舎内には、綺麗な写真が飾られています。 ↑串の鉄橋です。いい波がきています。 ↑もちろん、記念撮影もお願いしました。  ↑「喜多灘駅」の市境界線の看板で停車中です。 ここで、もう一品頼みました。 ↑「和菓子セット」です。飲み物は「抹茶」を頂きました。 「ダークみきゃん」ちゃんに取られないうちに、頂きます。 今回、地域の方からプレゼントがありました。 ↑双海町の「ふたみファーム」さんから、「極早(ごくわせ)みかん」です。 今回、橋本社長さん(写真左)が、愛猫を連れて、お見送りに来て頂いてました。 ↑「れっちゃ君」に狙われていますので、早速頂きました。程よい酸味の残る、美味しいみかんでした。通信販売もしているみたいです(こちら です。)。 ↑今日は「長浜大橋」も良く見えます。 ここから「肱川」沿いを走行します。 水の色が、中ほどと、端の色が違っています。流れる速度の違いからですかね?。 ↑もう、秋がそこまで来ていますね。 「五郎駅」の歓迎を受けて、「伊予大洲駅」到着です(ピンぼけですみません。)。 ↑何やら、テレビ局の取材が来ていました(ケーブルTVかも)。 ↑「大洲城」からの、お出向かい&お見送りです。 ここで、いったん「宇和島駅に向かいます。 この話は、後日アップします。 ③「大洲城」での、「旗振り」です。 「宇和島駅」から戻り、昼食を取り「大洲城」に向かいます。 ↑「特急宇和海」から、「大洲城」を望みました。高速で通過します(当たり前ですが。)。 通過、数分前です。放送でも「伊予灘が通過します。旗振りのご協力をお願いします」との案内が流れていました。 今回「八幡浜編」旗振りに参加したのは、私を含め、7名でした。 まず、レクチャーを受けます。と、言っても、合図に合わせて「左・右・左…」と振るだけですが。 2分遅れで、列車が通過して行きます。 ↑「大洲駅」方面から、見えてきました。 ここで、号令がかかり、皆、「左・右・左・ 」と、振っていきます。 列車は速度を落とし(10km/hぐらい)、ゆっくり鉄橋を通過して行きます。 ↑通過に2~3分掛かるので、写真も撮れますよ。 ↑2号車(後ろ側)の扉を見て下さい。 通過中、アテンダントさんが、「見えてますよ~」の合図を、ライトを使って送り続けています。基本、このライトが見えなくなるまで、旗振りを続けます。 ↑行ってらっしゃーい!。 旗振り、終了後全員で、「記念撮影」です。ここで撮った写真は「大洲城」のホームページに掲載されます。 ↑「エイエイ、オ~!。」でパシャリ。 9月27日の欄に、この写真も載っています。HPは、 こちら です。 また、個人的に写真も撮って頂けますよ。 楽しい経験をさせて頂きました。 「車内販売マニア」さんも、よく旗振りをされているそうですね。 勝手にリンクを貼っておきます(すみません)。『大洲城で「伊予灘ものがたり」に旗振り』★大洲城で旗を振ることに8月25日の「伊予灘ものがたり」運転再開の初日に、乗りに行った。多くの人に手を振ってもらうことが予想されたから、こちらからも振り返そう…ameblo.jp 皆様も、是非記念に「旗振り」に参加してみては如何ですか?ありがとうございました。

    JR四国 「伊予灘ものがたり 大洲編」乗車 & 大洲城で旗振り
  20.  現在、鹿児島線におきましては「区間快速」が平成30年3月改正より誕生しておりまして、それぞれ区間内の快速列車が運行されております。 このうち熊本地区を走る列車におきましても、上の画像の815系電車・817系電車にもありますように鳥栖駅まで運行する列車の中に鳥栖~大牟田間におきまして「区間快速」が誕生しておりまして、系統内には鳥栖~熊本・八代間と言った系統が見られる中で、その中におきまして鳥栖~大牟田間は快速列車として運行する列車も見られております。 実際に、八代行きの行先をご紹介しておりますが、快速区間が鳥栖~大牟田間、それ以外が普通区間として存在しておりまして、快速としての区間もそう長くない事も伺わせております。やはり、この区間も鹿児島線博多方面からも運行されている事から本数も多い事もありまして、このような形でも運行されている事もわかるのではないでしょうか。 しかし、それ以前には大牟田~熊本間におきましても快速列車「くまもとライナー」が平成23年のダイヤ改正より運行されておりましたが、平成27年に廃止されておりまして、それによりまして現在旅客列車では大牟田駅~熊本駅間が全列車普通列車化されておりまして、この区間では快速列車以上の列車は走らなくなってしまっております。 そんな大牟田~熊本間では、平成23年の九州新幹線(鹿児島ルート)全線開通に伴いまして、運行されておりました特急列車は大幅減便、特に日中には特急列車は走らなくなった事から、その代わりに快速列車が運行されるに至っておりましたが、その後熊本駅まで運行されておりました特急「有明」が廃止されましたし、大牟田~長洲間も平成30年3月のダイヤ改正前まではその「有明」が残されておりましたが、残念ながら廃止されておりまして、大牟田~熊本間は全列車普通列車化と言う事に至っております。 さて、今回はタイトルにもありますように、鹿児島線とともに豊肥線も運行している快速もありました。それが今回ご紹介します「豊肥ライナー」であります。今回はこの列車に関しまして皆様にご紹介してまいります。 この「豊肥ライナー」は、「くまもとライナー」と同様にデータイムを中心に運行されておりました快速列車でありまして、停車駅は・・・ 熊本~新水前寺~水前寺~武蔵塚~光の森~肥後大津となっておりました。 運行時間帯も、いわゆるデータイム時間帯であります、10時台から16時台まで運行されておりまして、本数は上下合わせて13本が運行されておりました。 使用車両は、画像の815系電車や817系電車が使用されておりまして、かつてこの熊本~光の森~肥後大津間には特急「有明」が運行されていた名残もありまして、停車地も特急列車並みであった事がよかったのではないかと思いますし、かつての特急列車並みの速度・時間も良かったようでもありました。 また、この「豊肥ライナー」では行先も用意されておりましたが、画像のように「豊肥ライナー」と言った表示はなされておらず、 「ワンマン快速区間○○-○○」としか書かれておらず、これは鹿児島線を運行しておりました「くまもとライナー」でも同様のパターンでもありました。 (前面) (側面) しかし、そんなこの「豊肥ライナー」は、阿蘇方面の直通列車を除きます、熊本~光の森・肥後大津間の区間運転列車の全列車普通列車化に伴いまして、平成25年に廃止されまして、この快速列車もわずか2年で姿を消すに至っておりました。また、平成26年の「熊本地震」から、再び全線開通します今年8月までの間は普通列車しか熊本~肥後大津間では運行されておりませんでしたので、阿蘇方面の特急列車の運行再開でこの区間での駅通過列車が見られるにも至っております。 本当に、「くまもとライナー」が廃止されまして5年、さらに「豊肥ライナー」も廃止されまして7年になりますが、熊本地区におきましてかつての特急列車の名残を残していました快速列車廃止は、正直残念ではないかとは思います。しかし、通過していた駅を加えまして利便性を向上させる事を思えばわからなくはないのではないかとは思いますが、現在、815系電車・817系電車におきまして快速行先が区間快速とは言え復活している訳ではありますが、ご覧の皆様も熊本地区におきましてこのような列車が存在していた事を記憶には残していただければとは思います。

    番外 かつて存在していた、豊肥線電化区間の熊本~肥後大津間内の快速列車、「豊肥ライナー」のご紹介