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公式ジャンル「鉄道」記事ランキングページです。鉄道ジャンルで一番人気の記事は「アマゾンで売ってる、スマートウォッチ」です。
出口大和の旅ブログ
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きままな鉄道模型
近鉄の新型一般車両として2024年にデビューし、さっそくポポンデッタが製品化発表してから約1年半・・・ついに8A系が発売されました。夏予定から少し延期されましたが、実車登場2周年に合わせたのでしょうか?8A系は、奈良線や京都線の置き換えに2024年から投入され、近鉄では24年ぶりの新型一般車両です。それをポポンデッタがデビュー早々に製品化を発表し話題となりました。そしていざ発売されるとかなりのできの良さに即完売状態や予約完売続出の人気のようです。複雑な前面形状を再現し、複雑なライトも精密に再現されています。個人的には種別行き先表示がかなりリアルで気に入っています。奈良線8両編成は快速急行で種別表示も再現されています。塗装はグリーンマックスの何倍も厚く塗られて模型というより実車に近い塗り具合、光沢になっています。ちょっと厚塗りが気になる人もいるかもしれませんが・・・。そして最大のポイントは側面表示が点灯しています。こちらもかなり鮮明で室内灯なしでも点灯する技術はすごすぎます。そして4連に分割した際に、今までのポポンデッタは行き先表示なし、ライトユニットなしが多かったですが、ついにユーザーの声が届いたのか中間連結面もライト点灯、行き先表示も点灯し4連でも運用できる仕様になっています。かなりの模型の進化を感じたポポンデッタ近鉄8A系です。近鉄8A系京都・橿原・天理線(8A07編成)4両セット 【6110】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場近鉄8A系京都・橿原・天理線(8A16編成)4両セット 【6110a】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場近鉄8A系奈良線(8A01+8A03編成)8両セット 【6109】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場奈良線の8両編成はデビュー時の編成が再現され2周年を祝うようなタイミングになっています。京都線にも対応できるように、あとは行き先表示が交換できるといいですが、側面表示も点灯仕様なら交換は難しそうです。そのためポポンデッタは複数の仕様を一気に製品化しているのかもしれません。
交通趣味ギャラリー 新橋停車BAR/しんばし電車のりば~ココ☆テツ ブログ
本日、20時よりLASTまでワンマン運行ですよろしくお願いしますしんばし電車のりば〜前回続き森駅もさみしくなりました昔は左側にKIOSKや飲食店もありましたが閉鎖とうとう窓口も閉鎖となりよりひっそり感ただよいます駅前に昔いかめし売っていた建屋は現存しますが営業していません乗車前の飲食物購入は近くのセブンイレブンかドラッグストアで前に宿泊したことがある駅前のビジネスホテルも閉業していました北斗で札幌へい向かいましたがちょうど昼どき苫小牧で途中下車して「たいしょう」さんへ駅周辺でランチ営業している数少ないところ北寄の釜めしをいただきました苫小牧いえばホッキ貝なので迷わずこちらを柔らかくて絶妙な舌触り釜めし以外にも刺身定食などいろいろな海鮮ランチをいただけます
旅一郎のブログ
…ットしない。234時刻表米子駅弁の値段チェック。幕の内にあたる伯耆物語は税込1,500円、大山おこわ1,700円吾左衛門鮓が二切れ入った吾左衛門弁当は1,900円。吾左衛門鮓は2,300円で据え置きだった。店の人に最近は安定してますね。というと昔は1,700円くらいだったんですけどね。と言っていた。僕が初めて買った、特急「やくも」の車内販売では800円だった。後の記録になるだろう。酒は550円。ファイトという純米酒234D。何回この列車に乗ってるのか、というほど乗ってる。理由は空いている事と下市の長時間停車で喫茶店に行けること。いつまでも変わらない顔コーヒーも140円になった。このコンビニコーヒーは100円が売りだったのに。ニュースでは「天候不良によらコーヒー豆の不作と中国など新興国での需要増で値上がってるという。それも理由の一つだろうが、一番大きな理由は円安。輸入品はそのまま円の購買力が影響する。1ドル100円から160円になったらコーヒーも160円にならないといけない。それを140円に抑えているのは国内価格が転嫁できていない=給与が上がっていない。ということ。そんな事いっていても給与が1.6倍にはならんので、せめて資産だけは価値保全できるようにしておこう。日野川米子の高校生は旅人のボックスにも普通に座ってくるのでアウェイ感もボックス占有している罪悪感もない。目の前にも映らないようにしてるけとま男子高校生がいる。こういう文化なら「ボックスシートは他の人がいたら座れないのでロングの方がいい」という説は当てはまらない。単純に席数の多いクロスのほうがサービスの面からも安全面からも望ましい。もう一つ、ロングシートの方が乗り降りがスムーズというのも、ワンマン運転で前のドアしか降りられないので誤差の範囲でもそれは伯耆大山までというのはいつものこと。EF64 この色がみえるのは嬉しい大山は雲に隠れていた昨日のホテルでウエルカムドリンクをもらった。さて、吾左衛門鮓を切り分けます。素人には無理な作業。さて吾左衛門鮓を食べて30有余年の技をお見せします。ミクロン単位で10等分にするのですが、ナイフの力加減では昆布が切れない、またはバラバラになる。その日の気温や湿度によって加減が必要だ。その加減は1日として同じ事はない。まさに神業。このブログの読者向けに只今「吾左衛門鮓切り方教室」を破格の値段で提供します。入門編が全30回で198,000円のところ、フォロー割で197,980円という限定割引です。この広告は一度スルーしたら二度と現れないので注意!海を見ながら、吾左衛門鮓素晴らしいさて。下市です。ここで21分停車。駅本屋内にある喫茶「ニコ」本日は定休日だった。いつまでも変わらない駅遠くに大山が見えた快速が猛スピードで通過9:15 下市発車赤碕でキハ47と交換さらに由良でも、4両編成のキハ47と交換。3年?前は5両編成だった。客は僕の他一人だけ間も無く倉吉倉吉10分停車キハ47が並ぶ一瞬貸切になった。倉吉を出てカーブする倉吉ー松崎は有名撮影したポイントで寝台特急「出雲」の写真が有名だいい景色松崎で特急と交換憧れのハワイ温泉この辺りまで晴れていたのに泊だったかな。宝木。列車を2本待つ10:40着49発もうこのポイントでしゃべりながら動画を撮るのも10年以上になるここは変わらんな千代川を渡る。これからあの山久松山鳥取城に行こうと思ってましたが。。鳥取到着11:08 終点・鳥取山へ向かう途中雨足がひどくなってきた。仕方なく駅に戻ってブログの更新をしています
廃鉄の処女Ⅱ
撮影日 2025/12/31平成筑豊鉄道伊田線中泉駅理髪店おしゃれステーションフジタと併設駅前広場トイレ跡貨物ホーム跡駅に隣接する広場は貨物側線跡草むら/植林部分に4線の側線が並んでいた『伊田線貨物支線(大城第一線)』探索日 2012/03/19伊田線(現平成筑豊鉄道伊田線)中泉駅から分岐、大城第一駅までのびていた貨物線廃止は1964年2月25日駅から途中までは大城第二…ameblo.jp『伊田線貨物支線(日焼線)』探索日 2012/03/19伊田線(現平成筑豊鉄道伊田線)中泉駅から分岐、日焼駅に至っていた貨物線駅から途中までは大城第一/第二支線と共用 伊田線を4…ameblo.jp
たくさん共感されています
鉄道白兎のNゲージブログ
…たのかな?重ねてか小田急1000系赤新塗装も欲しいなー小田急通勤形も集めたかったけどもうこの歳からはでは厳しいのでロマンスカーと箱根登山線乗り入れのみ集めていますが・・・2026年12月発売予定とは少々時期が悪いでもGM製品在庫なくなると手強い悩みますね。これも楽しみなんですけどね最後までお読み頂きありがとうございました
c11249のブログ
…殻が積まれていした蒸気機関車の写真がありませんでしたので、今回も2019年10月に男鹿線で走った「SLおが」の(試運転)の写真を載せさせていただければと思います。船越→天王 10月9日 15:137年前の今日の写真です。船越橋りょうを煙を長くたなびかせながら渡ります。羽立→脇本 2019年10月10日 14:56寒風山のトンネルを、すすきが印象的でした。この日は秋田県民の招待デー、往路は「DLおが」に乗って秋田駅から男鹿駅まで、その時に見つけた場所での撮影でした。その時の「SLおが」のグッズ、懐かしいですね。本日もありがとうございました。お身体、大切にしていってください。
サイクロン Zゲージ! のブログ
鉄道模型趣味(TMS)を発行する機芸出版社の公式ホームページに、今月20日発売予定の 鉄道模型趣味11月号 の発売予告が紹介されてま。発売まで1週間もあるんで、チト早すぎるようにも思えるが。11月号は前月と異なり、16番車両工作のほか、Nゲージのレイアウトや、Zゲージのレイアウトセクションの記事もあり、バランスよく編集されたようやね。ただ箱根登山鉄道ネタは、12月のイベント連動のためか車両製作の記事が今回も。表紙写真は82系はまかぜ。はまかぜは、現在189系DCが大阪から播但線経由で鳥取方面に展開してる特急名称でもある。82系DCは、非電化区間の全国的な本線特急やったこともあり人気が高い。かなり以前に現役引退したが、保存車両は北海道に偏っている。小樽の博物館に3両。『北海道・小樽 展示車両キハ82やら』小樽市立総合博物館では、しずか号やらを含め約50両の車両を展示。キハ82のトップナンバー。キシを連結。ほとんどの車両は内部も見学可能。C55に連結してるのは、…ameblo.jp三笠には計7両もある。『北海道・クロフォード公園のキハ82とか』美唄から三笠へ移動したで。クロフォード公園に保存されてるキハ82やらを見るんや。キハ80系6両編成(キハ82+キハ80+キシ80+キロ80+キハ80+キハ82…ameblo.jpとくにクロフォード公園には6両編成が保存されており、臨場感がすごかったわ。訪問してから、そろそろ10年になろうとしてるが、いずれもまた訪れてみたいと思う。北海道はもう冬支度。にほんブログ村
…か月ぶりに磐越西線蒸気機関車の撮影に行ってきました。まだ暗い4時20分に秋田の自宅を出発、黒鯛釣りの方たちがいる朝焼けの日本海を眺めながら、南へ飛ぶ白鳥の群れを空に見ながら国道7号線等を南下、大関前踏切に8時20分頃に到着です。10月は2回しか走らない貴重な「SLばんえつ物語」、今回も新津駅へ行ってみることにします。8:39最初は駅内の東西通路から撮影です。DE10が外に出ています、2両いるのですね。奥の方にはうっすらと蒸気機関車の煙が見えています。8:47C57の180号機の登場です。ここではClassics1876さんにお会いすることができお話しを、いつものお優しい笑顔に接しさせていただきましてとても嬉しかったもの、本当にありがとうございました。8:59駅のはずれまで行って、客車に接続するため戻って来ました。セイタカアワダチソウではなく、すすきが残っています。9:02客車に接続、炊き込みが始まります。9:213番線ホームに入るため再度出発します。ホームにはこれから乗られる方たちでしょうか、たくさんの方がカメラやスマホで撮影していました。9:26駅のはずれまで行って3番線へ向かいます。本日もありがとうございました。お身体、大切にしていってください。
…ポンデッタの最新作近鉄8A系ですが、値段は高いですが価格相応な仕上がりとなっています。まずは前面の複雑な造形もですが、灯火類がかなり綺麗に再現されています。行き先表示も鮮明にかつリアルです。注目ポイントは先頭車のクーラー下の屋根裏です。ここにスイッチがある鉄道模型は初ではないでしょうか?ライトのオンオフだけでなく色々な種別表示を点灯させることができます。奈良線仕様は快速急行で種別表示は2灯ですが、切り替えて急行表示や消灯して普通表示も再現できます。そして側面表示も鮮明に点灯します。模型でここまで点灯しなくても気になりませんでしたが、やはり点灯すると一気に実車っぽくなります。ポポンデッタの弱点だった連結面の先頭車の行き先表示やライト類も改善されて弱点がなくなっています。両先頭車はダミーカプラーですが、中間連結面はTNカプラーが装備されています。次は室内灯表現です。ロングシートでの製品化ですが、優先座席の色違いや黄緑色のやさしばまできちんと塗り分けがされています。せっかくボディを外したのでボディ裏側を見ると、側面表示用のライトユニットが狭い屋根裏に取り付けられています。集電は床下の小さな丸い穴に金属の柱から集電するようになっています。そして先頭車のライトユニットです。床下から最低限にすることで、運転台や運転台から客席の貫通扉も再現することができています。前面ガラスからシースルーで運転台があるのも実車のようです。シースルーにできる秘密が側面表示用の屋根裏ユニットが前面上部の行き先表示や種別表示用に使われています。種別切り替え用にかなり複雑な配線になっていそうです。最後は連結面のTNカプラーがTOMIXのTNカプラーと連結可能となっています。グリーンマックスの近鉄車両といえばJC25ですが、きちんと連結することができました。ただグリーンマックスの塗装とポポンデッタの塗装を比べるとポポンデッタのしっかりとした塗装が目立ちます。グリーンマックスの塗装がちょっと安く見えますが、実車の傷み具合を考えるとこれくらいでもいいのかもしれません。さらに鉄道コレクションなどと連結するとライトユニットの有無も気になりそうです。最後はちょっと残念ポイントです。まずは別売でドローバー対応のスカートセットが別売されていますが、ドローバー用より完成品に付いているTNカプラー対応スカートを別売してほしかったです。さらに8両セットに付いているスカートがなんとダミーカプラーが2個付いています。TNカプラーをダミー交換にして4両編成で走らせるユーザーがいるのか・・・それならTNカプラーにしてくれればいいのにと思います。ちなみに4両セットの京都線はダミーをTNカプラーに交換できるようになっています。近鉄8A系奈良線(8A01+8A03編成)8両セット 【6109】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}近鉄8A系京都・橿原・天理線(8A07編成)4両セット 【6110】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}近鉄8A系京都・橿原・天理線(8A16編成)4両セット 【6110a】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}残念ポイントもありますが、トータルで値上がり続く鉄道模型としてかなりの進化を見れたポポンデッタ近鉄8A系です。これは1A系も爆発的ヒット間違いなさそうです。TNカプラー対応スカート別売を期待しています。
『乗り鉄』中心ブログ(踏破編)
…いですが、紀勢本線乗り鉄の際は、和歌山市駅ですぐ乗り換えたり折り返したりせず、ぜひ一度は和歌山市駅も観察してみて下さい! (参考:JR西日本のHP、南海電気鉄道のHP、キーノ和歌山のHP、地理院地図、Google地図、Wikipedia)
oketa-mokeiのブログ
…katoの、「14座席車 国鉄仕様」 その⑤です。※このブログには下記の3つの製品をまとめて掲載しています。・スハフ14 国鉄仕様 (品番5283)・オハ14 国鉄仕様(品番5281)・オハフ15 国鉄仕様 (品番5284)※ブログ容量の関係で6回(その①〜その⑥)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラから〉『KATO 14系座席車 国鉄仕様 入線‼️ その④ (品番5281/5283/5284)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「14系座席車 国鉄仕様」 その④です。※このブログには下記の3つの製品をまとめて掲載しています。・スハフ…ameblo.jp〜その④からの続きです〜【トレインマーク】このkatoの素晴らしいギミック、たとえ4コマだけでも、とてもありがたい仕様です。🤗それでは、順番に回していきたいと思います。🌠トレインマーク「急行」です。赤文字なのがいいですね~。旧製品は確か青文字ではなかったかと・・・。🤔トレインマーク「つばさ」です。いや〜、ハッキリ読めますね〜。とてもリアルです。🙆トレインマーク「踊り子」です。これまたリアルです。再現度合いが素晴らしいですね〜。🤗トレインマーク「無地」です。無地は拡大しても変わりないので省略します。(笑)【鉄橋シーン】(機関車側)EF65 1000番台牽引の臨時急行、颯爽と鉄橋を通過します。🙌地上から鉄橋通過を見上げて。いい感じです。🤗国鉄時代の雰囲気、いっぱい感じることができますね〜。🤗今回はEF65 1000番台前期形にお手伝いしてもらってます。客車との連結面もいい眺めですね~。🤗14系客車、鉄橋を高速で駆け抜けます。🌠鉄橋通過を真横から。機関車との連結面を斜めから眺めます。上空より、牽引機との連結面を眺めます。この14系座席車、EF65とよく馴染みますね〜。個人的には1000番台とがとてもマッチする気がします。🤗でも他の機関車との牽引シーンもどんな感じか見てみたいので、また時間があったら写真撮影してみたいなぁ〜と思ってます。🙆※写真のEF65は古い製品(非スロットレス)です。〜その⑥へ続く〜〈続きは↓↓↓コチラ〉ではでは、オケタ模型でした。〈関連記事は↓↓↓コチラ〉『KATO 14系客車(座席車) 入線‼️ (旧製品 / 品番5036、5037、5038)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「14系客車(座席車) 」(旧製品 / 品番5036、5037、5038)です。14系特急形客車(座席車)…ameblo.jp『KATO 14系 500番台 寝台急行「まりも/大雪/利尻」入線‼️(品番10-1953)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「14系 500番台 寝台急行 「まりも / 大雪 / 利尻」」(品番10-1953)です。14系500番…ameblo.jp『TOMIX JR 14 200系客車(ムーンライト九州)基本セット 入線‼️(品番98246)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はtomixの、「JR 14 200系客車(ムーンライト九州)基本セット」(品番98246)です。14系200番台は、昭…ameblo.jp『TOMIX JR 14-700系客車サロンカーなにわセット 入線‼️ (品番92819)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はtomixの、「JR 14-700系客車サロンカーなにわセット」 (品番92819)です。サロンカーなにわは昭和58年…ameblo.jp『KATO 14系寝台特急「さくら」 長崎編成8両セット 入線‼️ その➊(品番10-598)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「14系寝台特急「さくら」長崎編成8両セット」その➊ (品番10-598)です。※ブログ容量の関係で3回(…ameblo.jp『KATO 14系寝台特急「さくら」佐世保編成6両セット 入線‼️ その➊(品番10-599)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「14系寝台特急「さくら」佐世保編成6両セット」その➊(品番10-599)です。※ブログ容量の関係で3回(…ameblo.jp『KATO 寝台特急「さくら・はやぶさ/富士」14系 (その➊) 入線‼️ (品番10-1800)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「寝台特急「さくら・はやぶさ/富士」14系 6両セット」その➊(品番10-1800)です。東京発のブルー…ameblo.jp『KATO EF65 1000 前期形 入線‼️ (品番 3089-1)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF65 1000 前期形」(品番 3089-1)です。EF65は昭和40年に登場した、平坦路線向け直流…ameblo.jpカトー (KATO) Nゲージ オハフ15 国鉄仕様 鉄道模型 客車 5284Amazon(アマゾン)2,964円カトー (KATO) Nゲージ オハ14 国鉄仕様 鉄道模型 客車 5281Amazon(アマゾン)2,966円カトー (KATO) Nゲージ スハフ14 国鉄仕様 鉄道模型 客車 5283Amazon(アマゾン)3,079円KATO Nゲージ 14系500番台 寝台急行「まりも/大雪/利尻」7両セット 10-1953 鉄道模型 客車Amazon(アマゾン)11,480円KATO Nゲージ EF66 0番台後期形 ブルートレイン牽引機 3090-3 鉄道模型 電気機関車 ブルーAmazon(アマゾン)6,055円KATO Nゲージ 14系 500番台 寝台急行 利尻 8両セット 10-1326 鉄道模型 客車Amazon(アマゾン)22,800〜24,480円鉄道 ザ・プロジェクト 47号 (国鉄14系・24系客車) [分冊百科] (DVD付)Amazon(アマゾン)1,529円形式14系 (イカロス・ムック 国鉄型車両の系譜シリーズ 7)Amazon(アマゾン)3,305円トミーテック (TOMYTEC) TOMIX Nゲージ JR 14系14形特急寝台客車 (北陸)セット 鉄道模型 客車 97610Amazon(アマゾン)17,919円国鉄形車両の記録 14系寝台・座席客車 2022年 03 月号 [雑誌]: 鉄道ピクトリアル 別冊Amazon(アマゾン)
supertnの撮り鉄日誌
中崎町からメトロの谷町線に乗り、大日で降りた。この駅が起点ということだった。駅前にはイオンモールがあり、映画館もある。一度ここで観たことはある。ここで大阪モノレールに乗り換える。門真市からやってきた車両。雨が止んだらどこかで降りて撮り鉄をするつもりだったのだが、止まないので蛍池までやってきた。あとは阪急に乗り換えて帰るだけだ。蛍池のホームでしばらく撮影をおこなった。地上の駅に進入する阪急電車。駅を出て千里の方へ向かう列車。建物に隠れてもう見えないと思っていたら、もう一度姿を現した。「阪急オアシス」の看板とモノレール車輌。
ウォーリーのブログ
…た様です。顔見知り撮り鉄さんが、向日町で撮影してから、瑞風を撮影する為に、島本駅へ来られました。【10月11日撮影分】10月11日(日)、先週に続いて、早朝から、島本駅で、WEST銀河を撮影しました。8076M特急WEST EXPRESS銀河(山陽コース)117系M117編成先週は、少し、ピントが甘く成りましたが、今回は、綺麗に撮影出来たと思います。回2052M特急「くろしお」2号・回送 283系HB632編成回1D特急「はまかぜ」1号・鳥取行(送り込み)189系H2編成連休中ですので、6両編成で通過。4002M特急「サンダーバード」2号・大阪行 681系V14編成53D特急「スーパーはくと」3号 智頭急行7000系HOT7014(コナン号)特急「スーパーはくと」は、1号と3号を撮影。3号は、コナン号。回7092M特急「まほろば」・送り込み 683系N01編成(案寧編成)回2058M特急くろしお8号・回送 287系HC601編成(パンダくろしおutopia Smileトレイン)
ふじかわ 交通 / Fujikawa Train
…ベツ」の車内とお勧座席 特急「宗谷」・「サロベツ」の景色と見所紹介(旭川~稚内) ・旭川~名寄【最高速度120km/hで上川盆地と名寄盆地を爆走】 ・名寄~天塩中川【天塩川の渓谷をひたすら進み近づく北海道の北限】 ・天塩中川~稚内【ついに北海道の最北「宗谷」到達!旅のハイライトは利尻富士】 総評目次を開く特急「宗谷」・「サロベツ」の概要◆基本情報◆ 運行区間:札幌・旭川~稚内 所要時間:5時間10分(札幌~稚内) 運行本数:1往復(宗谷)、2往復(サロベツ) 使用車両:キハ261系 座席種類:指定席、グリーン席 車内設備:コンセント有り(グリーン席のみ)、Wi-Fi無し 車内販売:無し特急「宗谷」・「サロベツ」は札幌・旭川から宗谷本線を経由して稚内を結ぶ特急列車です。宗谷本線は長らく優等列車は急行しか運行されていませんでしたが、旭川から名寄までの高速化工事が完了したのを機に、急行の特急格上げのため2000年から運行を開始しました。「宗谷」は札幌発着、「サロベツ」は旭川発着となっており「宗谷」の愛称は北海道最北部を示す地方名から、「サロベツ」の愛称は宗谷地方に広がるサロベツ原野から採られています。北海道①宗谷本線 留萌本線 (週刊鉄道の旅)Amazon(アマゾン)142〜2,564円特急「宗谷」・「サロベツ」の停車駅と路線図2026年現在特急「宗谷」は1日1往復、「サロベツ」は1日2往復運行されており、所要時間は札幌から稚内までが約5時間10分、旭川から稚内までが約3時間40分です。名寄までは市クラスの駅に停車する一方、名寄以北は各沿線自治体の代表クラスの駅に停車していますが、名寄以北では特急通過駅が毎年何個か廃止されており、「最終的には特急停車駅以外残らないのでは?」という意見もあります。特急「宗谷」・「サロベツ」の路線図。札幌から旭川までは函館本線、旭川から稚内までは宗谷本線を走行します。特急「宗谷」・「サロベツ」の使用車両特急「宗谷」・「サロベツ」にはキハ261系0番台が使用されています。キハ261系0番台「宗谷」・「サロベツ」用車両として2000年にデビューした車両で、北海道でも屈指の寒冷地かつ、線路設備のメンテナンスコスト削減のためキハ281系やキハ283系で採用された振り子式車体傾斜装置の代わりに、空気ばね式車体傾斜装置(現在は使用停止中)が搭載されました。一方で驚異的な加速力を有しており、急カーブやエゾシカなど野生動物の飛び出しで速度の抑制を余儀なくされる宗谷本線でも、すぐに速度を上げてリカバリーできる性能を有しています。0番台の投入は「宗谷」・「サロベツ」に留まりましたが、シンプルさや安定性を考慮した構造は、スペックよりもコスト削減、安全性重視に方針転換したJR北海道の姿勢にマッチし、0番台をベースにした1000番台が道内各地の特急列車に大量投入されました。キハ261系0番台はデビュー時から殆ど外観が変わっておらず「青顔」、「ステンレスボディ」、「前方側面部のロゴ」と平成初期のJR北海道の雰囲気を今に伝えています。ヘッドマークは回転式ではなく差し込み式となっており、「宗谷」・「サロベツ」で両方使えるよう特定の列車名を表記せず、宗谷半島を模ったマークだけを表示するという、斬新なヘッドマークが採用されています。鉄道 前面展望DVDコレクション 第19号(キハ261系 スーパー宗谷2号 稚内→旭川) [分冊百科] (DVD付)Amazon(アマゾン)1,599円特急「宗谷」・「サロベツ」の車内とお勧め座席特急「宗谷」・「サロベツ」は基本的に4両編成で運行されており、1号車が半室グリーン車となっています。多客時には6両編成に増結される他、稀に臨時列車用のキハ261系5000番台が代走として抜擢されたり、全車両普通車のモノクロス編成で運行されることがあるようです。普通車の様子。キハ261系1000番台初期車は座席が更新されていますが、「宗谷」・「サロベツ」に使われている0番台はデビュー当時の姿を留めています。コンセントが設置されているのはグリーン席のみで、1号車の半室普通車側には設置されていません。キハ261系0番台は最近の特急型車両としては珍しく、扉で仕切られた独立洗面台が設置されています。寝台列車を彷彿とさせる設備で、かつて運行されていた夜行急行「利尻」の文化が引き継がれていると言われています。「宗谷」・「サロベツ」のお勧めの座席は、天塩川の渓谷や利尻富士が見えるCD側席です。特急「宗谷」・「サロベツ」の景色と見所紹介(旭川~稚内)・旭川~名寄【最高速度120km/hで上川盆地と名寄盆地を爆走】旭川を出発した列車は旭川四条辺りまで高架線を走るため、旭川市の市街地を見下ろすことができます。旭川市は日本最北の大都市であり、もうここから先マンションやビルが建ち並ぶような景色を見ることはできません。石北本線が分岐する新旭川を過ぎると、旭川運転所と北旭川駅を通過します。旭川運転所は道北の運行の拠点となっている車両基地で、789系などの電車が留置される関係上、宗谷本線は一部区間が電化されています。北旭川駅は日本最北の貨物駅であり、貨物列車が乗り入れる最北の駅となっており、大都市の雰囲気が味わえる最後の光景となっています。旭川市の北部にある永山から以北は閉塞方式が変わるため、下り列車は交換列車の有無に関わらず運転停車を行います。石狩川を越えて比布町に入ると、周囲には田園が広がるようになり、奥には大雪山系がスッキリと見えるようになります。2000m級の高い山が連なることから「北海道の屋根」とも呼ばれており、日本一早い紅葉が見られることでも知られています。宗谷本線は特急を走らせるにあたり旭川から名寄間は高速化工事が行われているため、特急「宗谷」・「サロベツ」は最高速度120km/hでこの区間を爆走します。高速運転には対応しているものの、ロングレール化はされていないため小刻みなジョイント音と、揺れを体感することができ道内の特急列車でも一際スリリングな乗車体験ができます。蘭留を通過すると宗谷本線は、石狩国と天塩国を隔てる「塩狩峠」越えに挑みます。塩狩峠では1909年に暴走した列車を、乗務員が身を挺して食い止めたという事故が発生しており、その事故をベースに執筆された小説「塩狩峠」で、この峠は一躍名をとどろかせました。現在も塩狩駅の近くには小説を書いた三浦綾子氏の旧宅が移築されている他、殉職した職員の顕彰碑とゲストハウスが建てられています。塩狩峠を越えると、名寄盆地に入り最初の停車駅である和寒に到着します。「和寒」という名前は「オヒョウニレの木の傍ら」を示すアイヌ語が由来となっており、「寒」の漢字が使用されているのはたまたまです。和寒からは名寄盆地に真っすぐ敷かれた線路を走るため、特急「宗谷」・「サロベツ」は再び最高速度に近い速度で爆走します。次に停車する士別は士別市の代表駅で、駅周辺にはそれなりに大きな街が形成されています。士別を出発すると、列車は天塩川を渡ります。道北地域最大の河川である天塩川は、名寄盆地や宗谷半島内陸部の重要な交通手段として活躍していた時代があり、宗谷本線は天塩川水運の代替という役割も担って建設されました。そのため宗谷本線はここから幌延の手前まで、約100kmに亘って延々と天塩川に沿って走ることになります。上川盆地同様、名寄盆地でも稲作が盛んに行われていますが、この辺りで生産されている米の9割はもち米となっています。昼夜の大きな寒暖差によってコメに粘りが出やすく、冷害にも強いという事から名寄周辺ではもち米栽培が盛んに行われています。名寄盆地を進み、沿線に民家が多く建ち並ぶようになると名寄に到着します。・名寄~天塩中川【天塩川の渓谷をひたすら進み近づく北海道の北限】天塩地域の中心都市である名寄市にある名寄は、宗谷本線で最も主要な駅で当駅を境に雰囲気が大きく変わります。今では宗谷本線単独の駅となっていますが、かつては興部や紋別を経由して遠軽を結んでいた名寄本線、朱鞠内や幌加内を経由して深川を結んでいた深名線が分岐する一大ターミナル駅でした。特に名寄本線は「本線」を名乗るだけあり、石北本線の遠軽から新旭川間が開業するまでは、道北と北見・網走と言ったオホーツク地域を結ぶ主要路線として活躍していましたが、石北本線開業後はローカル線に転落し、1989年に廃止されました。名寄駅は現在も広い構内や、立派な木造駅舎が活躍しておりかつての繁栄を偲ばせる光景が広がっています。旭川から割とスピーディーに名寄までやって来ましたが、まだまだ稚内までは1/3程の距離しか進んでおらず、宗谷本線はここから先が本番と言えます。名寄を出発して名寄川を越えると市街地が途切れ、天塩川が横に見えると、宗谷本線は川に沿って走ります。名寄以北は最高速度が95km/hとなるため、先ほどのような爆走ぶりは見ることができません。渓谷を越えて周囲の景色が開けると、美深町の田園風景が広がります。宗谷本線の車窓から見える田園はこの辺が北限で、ここから先田園を見ることはできません。ちなみに日本最北のセブンイレブンも、美深町にあります。美深からは仁宇布までを結んでいた、美幸線が分岐していました。美深と北見枝幸を結ぶ計画で「美幸線」という路線名が名付けられましたが、結局美深町内の仁宇布で終点となってしまい、日本一の赤字ローカル線として有名になったと1985年に廃止されました。美深を出発すると、再び天塩川の渓谷に沿って北進します。30kmほど渓谷を延々と進み、久しぶりにまとまった街が見えると、音威子府に到着します。駅がある音威子府村は鉄道駅がある自治体としては日本一人口が少なく、2026年現在の人口はわずか600人弱ほどです。冷涼な気候を活かしたそばの栽培が行われており、村内で作られている「音威子府そば」は滅多に村外に流通しないことから「幻のそば」と言われており、駅でも提供されていたことから鉄道マニアの間でも広く知られています。そんな音威子府は村の規模に似合わない大きなJR北海道の宿舎や、広い構内から見てわかる通りかつては鉄道の街として栄えました。 1989年まで音威子府から稚内までは宗谷本線の他に、天北峠を越えて浜頓別を経由するルートが存在していました。当初は浜頓別経由のルートが宗谷本線として開業しましたが、1926年に現在の宗谷本線のルートが完成すると、浜頓別経由の路線は 「天北線」に改称され、稚内へ向かうルートとして宗谷本線と共に共存していました。音威子府は路線の分岐点であると同時に、宗谷本線と天北線共に急勾配区間が控えているため、蒸気機関車への給水、石炭の補給を行うための拠点として機関区が置かれ、そこで働く職員とその家族で賑わっていました。音威子府から天塩中川にかけては、天塩川の渓谷でも一際地形の険しいエリアとなっており「神路渓谷」と呼ばれ、宗谷本線の建設でも苦労した場所です。 この辺りにはかつて鉄道以外アクセス手段が無かった秘境集落「神路」があり、集落への唯一の玄関口だった神路駅もありました。神路集落はその後廃村となり、駅もしばらく信号所として存在していましたが、1985年に廃止され現在その面影を車内から探ることはほぼ困難となっています。↑神路駅跡地と思われる場所。沿線電話端子箱が目印。↑十字マークのところが神路駅。不自然に木が伐採されたり、整地されているのが神路集落の跡。険しい渓谷を越えて、久しぶりにまとまった集落が見えると天塩中川に到着します。天塩中川の駅舎は雰囲気のいい木造駅舎が健在で、町が管理しているため当面はこの姿を留めてくれそうです。・天塩中川~稚内【ついに北海道の最北「宗谷」到達!旅のハイライトは利尻富士】天塩中川は上川総合振興局管内最北の駅で、ここを過ぎるとついに北海道最北のエリアである宗谷総合振興局管内に入ります。沿線には原野が広がるようになり、北海道の最果てを感じられるような景色が広がります。ここまで来ると寒すぎて稲作はできないため、この辺りの産業は酪農が中心となります。問寒別の手前では、三日月湖が一瞬見えます。三日月湖は蛇行した川の一部が、本流から切り離されてできた小さな池で、内地の川に比べて北海道の川は流れが緩やかで、治水工事もほとんど行われていないため川が異様に蛇行しており、このような光景がよく見られます。糠南と幌延の間にはかつて雄信内という駅があり、今にも崩れそうな木造駅舎や、駅周辺がゴーストタウンになっていることなどから、宗谷本線の名物無人駅となっていましたが、2025年3月に廃止されました。かつて天塩中川から幌延の間には2001年まで9駅ありましたが、現在は問寒別と糠南の2駅しか残っておらず、どちらの駅も幌延町が管理することで何とか廃駅を免れています。士別から100kmに亘り共に北上した天塩川と分かれると、幌延に到着します。幌延からはかつて日本海側を延々と進み、留萌に至る羽幌線が分岐していました。羽幌線は半ば陸の孤島と化している道北の日本海側の沿線都市を結ぶルートかつ、羽幌炭鉱などの鉱物を搬出するための路線として栄華を極めましたが、鉱山の閉山や沿線の過疎化、国道232号線(オロロンライン)の開通により存在意義を失い、1987年に廃止されました。鉱山の閉鎖や沿線の過疎化、都市間輸送を新しい路線に替わられた路線の多くは廃線となり、現在の北海道の路線網は主要な都市間を結ぶ、必要最低限の路線だけが残っているという状況です。(必要最低限残った路線ですら現在は廃線の危機にありますが・・・)幌延から次の豊富までは列車名の由来にもなっている「サロベツ原野」の近くを走りますが、宗谷本線は微妙に離れている上、線路沿いには防風林が植えられているため、あまり湿原の雰囲気は感じられませんが、木の切れ間から見える景色は絶景です。兜沼を通過すると、駅名にもなっている兜沼が一瞬見え、北海道最北の自治体である稚内市に入ります。勇知を過ぎた辺りで見えてくるのが、利尻富士と丘の上に作られた大量の風車です。利尻富士は日本海に浮かぶ利尻島に聳える山で、広大な原野の中に聳える姿は、本物の富士山のような存在感があります。大量の風車は常に吹き荒れる強風を利用した風力発電用のもので、稚内市には何十基もの風車が建設されています。 利尻富士が丘に隠れて見えなくなると、抜海駅跡を通過します。抜海駅は「最北の無人駅」として知られており、古い木造駅舎も残ることから多くのファンに親しまれていましたが、2025年の3月に廃止され、木造駅舎も解体され更地になっていました。 抜海駅跡を通過すると、特急「宗谷」・「サロベツ」の車窓のハイライトともいえる、日本海越しの利尻富士を見ることができます。長旅の疲れを癒すような絶景ですが、綺麗に見える確率はかなり低いので、こればかりは運次第です。ずっと原野を走り続けてきた宗谷本線ですが、南稚内の手前になるとようやく稚内市の市街地に入ります。宗谷地方の中心都市であり3万人の人口を誇る稚内市には集合住宅や、全国チェーンの飲食店や商業施設などが揃っており、北海道最北の街というイメージとは裏腹に結構都会です。さきほどまでの無人の原野の景色が続いていたことを思えば、超大都会に見えてしまいます。 稚内市の中心地にある南稚内は、浜頓別経由で建設された宗谷本線(後の天北線)の終点として開業し、当初は稚内を名乗っていましたが、より海の近くへ路線を伸ばすことになったため中間駅となりました。かつては頭端式ホームを持つかなり大きな駅で、機関区も併設されていましたが、現在は規模を縮小し宗谷本線北部の運行の拠点基地として活躍しています。南稚内を出発すると、日本最北の鉄道高架橋から稚内の市街地を見下ろすことができます。南稚内から稚内にかけては港が広がっており、これまで通過してきた町や村とは比べ物にならないほど活気が感じられます。旭川を出発して約4時間弱で、遂に日本最北の駅である稚内に到着します。 2011年からの再開発により稚内駅は綺麗で洗練された駅に生まれ変わった反面、大幅に規模を縮小しホームは1面2線から片面に、線路の終端部は100mほど短縮され、かつての終端部は駅前にモニュメントとして保存されています。更にその昔は1.3kmほど線路が伸びており、沿岸部に設けられた稚内桟橋駅が終点でした。最北の街稚内がここまで発展した理由は、戦前まで日本の統治領だった樺太(サハリン)の玄関口という役割があったためで、宗谷本線も北海道と樺太を結ぶ超主要ルートとして活躍していました。稚内桟橋駅に設けられたのが「北防波堤ドーム」で、稚内へ吹き荒れる暴風雪や波から人や物資を守るために建設されました。古代ローマ建築風のデザインが取り入れられており、実用的にも芸術性にも優れていることから北海道遺産や土木遺産に指定されています。稚内桟橋駅から発着していた船は「稚泊連絡船」と呼ばれ、稚内から樺太の大泊(コルサコフ)を結んでいました。戦後樺太はソビエト連邦(現:ロシア連邦)の統治下となり、現在は利用客の減少や国際情勢の影響により、稚内からサハリンへ行くことは不可能となりましたが、駅の近くにあるフェリー乗り場からは利尻島や、礼文島への船が発着しており、現在も稚内は港町としての役割を果たしています。三浦綾子 電子全集 塩狩峠Amazon(アマゾン)385円総評車窓 :★★★★スピード感:★★★お勧め度 :★★★★★北海道の大都市である札幌・旭川から、日本最北の街である稚内を結ぶ非常にロマン溢れる列車です。名寄周辺の田園地帯から天塩川の渓谷、牧草地や風が強すぎて木1本も生えない原野から見える利尻富士、そして最北の街ながらそれなり栄えている稚内と、景色の展開が完璧と言えます。欠点を上げるとすれば、沿線に草木がたくさん生えており、絶景をほんの一瞬しか楽しめない点と、同じような景色が続く為少し飽きる区間もあります。とは言え、それらの景色を見た後に稚内にたどり着いた時の達成感は、他に代えがたいものがあるので是非一度乗ってみることをお勧めします。
餘部17:04いつまで経ってもこの駅では違う気がする537Dの時刻こんな感じの車内浜坂 17:18到着しばらく動かんな、と思ったら18:45まで停車。これ幸いと駅の外を散歩浜坂駅前のこの看板好きやないろんな角度から汽車を眺めると色々思いだすね浜坂駅で撮影したオハニ36 11これは豊岡駅ボックスは同じだけれど雰囲気はかなり違う居組も変わったね。暗くなってきたら味が出る旅。鳥取には18:34到着。18:30まで営業の駅弁「アベ鳥取堂」に電話したら4分くらいなら待ってくれるとの事で急いで買いに行った。乗り継ぎの19:21発257Dはキハ126だったので、一本落として20:20発 259D末恒でかなり降りた先に豊岡の「さとう」で買った刺身切り落としどんどん客が降りて残された感じ。それがいい倉吉からもさほど乗ってこない。車内は4人城下町とつとり 1,250円。普通の幕の内に見えるけど、イカの麹漬けなど「とつとりの居酒屋」に入ってるようなおかずがあり、安く楽しめるこの後はYouTubeライフをしたのでこちらになります- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.comホテルはアゴダで予約した。フロンティアこの日は高かった。4,725円。3日に前にチェックした時は3,880円朝食付きのホテル真田が残っていたのだけど。
書斎の汽車・電車
…レとして発売された阪神3011形を巡る思い出です。 ①購入の顛末 当時、「鉄道フェスティバル」は、まだ日比谷公園で開かれていました。10月11日(土)、会場に到着しますと、事業者限定鉄コレの購入希望者は、会社毎ではなく、「鉄コレ」というくくりで行列させられていました。阪神のほか、阪急や北急も当日鉄コレを発売していたと記憶していますが、それらの購入希望者と同じ列に並ばされたことになります。 行列は遅々として進みません。大嫌いな行列ですが、模型を買うためには仕方ありません。辛抱辛抱と自分に言い聞かせ、ひたすら待ち続けます。 そんな中で、並んでいる人々の様子を何とはなしに眺めていたところ、奇妙なことに気づきました。行列の中に、某鉄道誌のバックナンバーを手に持つ人が一定数いるのです。しかも中身を読んでいる人は一人もいません。皆、表紙が外に見えるように持っています。そして、そうした人たちのところを、ちょっと堅気と違う人相風体の男が何やら廻っています。「ははぁ、これが”並び屋”という奴か」と思いましたが、そうなると「阪神3011は手に入るのかな」と少々心配になってきます。 小生の心配も杞憂に終わりまして、2時間程の行列の後、無事に阪神3011形を購入することができました。どうも並び屋のターゲットは、同時発売の阪急電車だったようです。阪神が昔の特急車だったのに対し、こちらは現用車輛だった(と記憶しています)ようで、阪急の方に人気が集まるのもむべなるかなです。 無事に用事が済めばちょうど昼飯時です。当時、「鉄道フェスティバル」に行くと、昼食は日比谷公園内の松本楼で洋食をいただくのを常としておりました。松本楼は東京ビッグサイトにも出店しており、JAMの際などは今でも食べていますが、やはり本店で味わうのは格別です。 腹ごしらえも終わり、後は帰宅するだけかといえば、実はまだ買い物が残っています。日比谷公園を出て銀座方向へと歩を進めます。改築前の天賞堂に入りまして、動力(TM-06R)、T車用パーツ(TT-03R)、パンタグラフ(PG-16)を買い求めましてようやく帰宅したのでした。この、鉄道フェスティバル後の天賞堂での買い物、この時期の恒例行事となっておりまして、他にもそういうお客がいると見えて、店員さんも心得たもの、すぐに用意してくださいました。 購入した「鉄コレ」のパッケージがこちらです。 その中身です。 ②実物の顛末 ここで、実物について簡単に触れておきましょう。阪神3011形は、阪神電気鉄道初の大型車そして高性能車として、昭和29(1954)年に登場しました。オールM(1M方式)の3連×5本、15輛が製造され、同年8月の高校野球輸送でデビューし、9月15日からは、梅田と元町を途中三宮のみ停車、所要27分で結ぶ「特急」に使用されました。阪神では戦前期にも特急が運転されていましたが、戦後の復活はこの時からとなります。 3011形は、扉間クロスシート、車端部ロングシートで、特急車としての風格は十分でした。特急は梅田発9:15から16:15、元町発9:09から16:09の間に20分毎に走り、その他の時間帯は急行、準急に使用されたようです。 昭和34(1959)年3月25日改正で、梅田、元町両駅を19:40以降20分おきに運転する「夜間特急」の運転が始まります。こちらは途中停車駅が、甲子園、西宮、芦屋、御影、三宮と多く、所要時間は30分でした。 この「夜間特急」が、翌昭和35(1960)年9月15日改正での、「特急」の停車駅増加(西宮、芦屋、御影、三宮)、10分ヘッドで所要30分運転化の先触れとなりました。この改正で、後輩のロングシート車「赤胴車」も特急運用に加わり、また3011形は4連化されました。先頭車ばかりの4連が2本、先頭車+中間車+中間車+先頭車という整った4連が1本、登場時のままの先頭車+中間車+先頭車の3連が1本となっています。また、「夜間特急」は12分ヘッドでの運転に変わりました。 昭和38(1963)年2月1日改正で、特急は終日12分ヘッドでの運転となり、夜間特急は特急に統合されました。この改正で3011形はついに5連化。1本は先頭車+中間車+中間車+中間車+先頭車、2本が先頭車+先頭車+先頭車+中間車+先頭車という編成になりました。 5連化もつかの間、この年の12月頃から3011形の姿は見られなくなりました。正面を貫通式にし、車内をロングシート化、塗装も赤胴車と同一とした3561形、3061形へと生まれ変わったのでした。さらにこの形式は3扉化、冷房化が行われますが、以後の変遷については省略します。 ③「鉄道模型化」の顛末 さて、購入した「鉄コレ」、そのままでは走れませんので「鉄道模型化」の作業が必要です。「鉄は熱いうちに打て」とばかりに、早速作業に取りかかりました。手元の記録によれば10月14日(木)に1日で行っています。当日は平日ですが、代休か何かだったのでしょう。 阪神3011形は先頭車と中間車で車体長が異なることから、動力も先頭車に仕込むならTM-12R、中間車ならTM-06Rとなります。今回は中間車を動力化しますのでTM-06Rを使用しました。両端の先頭車にはTT-03R、パンタグラフは3輛とも備えますので、PG16を3基取り付けました。 動力化の際使用する台車枠が付属していなかったことから、製品(中間車)の台車から台車枠をレザーソウで慎重に切り取り、動力台車にイモ付けしてあります。後に他の私鉄電車でも同様の工作をしましたが、この時が初めてとなります。 問題はこの後でして、「上級車向け」として紹介されていた別付パーツ(円形アンテナとベンチレーター)の取付が曲者でした。当時、実車に関する資料がほとんど手元になかったことから、アンテナは両方の先頭車に付けてしまったのですが、後に実車の写真を見ると、アンテナは奇数車のみに付いていたようです。 ベンチレーター(半ガラベン)はさらに問題でした。こちらは換気の改善のための後天的改造であり、この時同時に、固定窓だった妻面の窓が、曲面ガラスのままで2段窓に改造されているのです。そうとは知らずベンチレーターを付けてしまい後悔することしきりです。 アンテナとベンチレーターの件は、この工作の翌年、平成27(2015)年4月、レイルロードの「車両アルバム」の1冊として刊行された『阪神3011』で知るところとなりました。本書の刊行がもう少し早ければ、あるいは鉄コレをもうしばらく「棚の肥やし」にしていればというところです。 この電車に関する決定版的資料です。 ともあれ、鉄道模型化成った姿をお目にかけましょう。 ナンバーを製品付属のステッカーにしてしまったので、見栄えが悪いです。 最後になりますがこの製品に関する情報をもう一つ、発売から12年も経つのにまだ在庫があるみたいです。先日も某所で(中古品ではなく)現行品として見かけています。あの2時間の行列は何だったんだろう。まあ、リベンジの機会がまだあるということでもあるんですが。
EXPRESS DIARY3|軟式鉄道部〜近畿圏鉄道の撮影記録と情報〜
…しく反対側の陸橋に撮り鉄が陣取っていました。https://ameblo.jp/express22/entry-12874530931.html『阪急6300系が最後の活躍をする阪急嵐山線嵐山~松尾大社間を撮り歩く【8/16】』2024年8月16日金曜日。朝から阪急京都線平日朝ラッシュ時ダイヤを撮影して、十三で朝食を取って一旦ブレイクして、十三から嵐山へ移動しました。この日は阪急・…ameblo.jp 14時03分頃9300F8両の普通天下茶屋行きがやって来ました。9300系一般車格下げも1年ほど経ちましたね。 14時04分頃7300F+7301F+7302F7両の準急京都河原町行きが出発して行きました。 14時09分頃9308F8両の特急大阪梅田行きが通過して行きました。 14時10分頃3323F8両の堺筋準急天下茶屋行きがやって来ました。 準主役級の3323Fがやって来ました。12日は6352Fとの撮影会のため運用がないので、10・11日は撮影チャンスでしたね。 14時13分頃5323F7両の普通大阪梅田行きがやって来ました。3300系、5300系と京都線にフルマルーンが多いことを実感します。 14時15分頃7324F8両の堺筋準急京都河原町行きがやって来ました。阪急の駅員さんが踏切の見回りに出て来られました。クレームでもあったのでしょうか。 14時18分頃7303F8両の特急大阪梅田行きが通過して行きました。ロングシートの残念特急は少なくなりましたが、まだ存在してます。 14時19分頃5315F7両の準急大阪梅田行きがやって来ました。 14時22分頃大阪メトロ66608F8両の普通天下茶屋行きがやって来ました。 14時23分頃5324F7両の準急京都河原町行きがやって来ました。 14時24分頃6352F4両の6300系6352F京都本線復活走行ツアー列車がやって来ました。 普通の後追いでやってきたため6352Fはゆっくりとやって来ました。このあとは正雀に直接入庫ではなく淡路で折り返して正雀に入庫するようです。関連記事 『阪急京都線6300系3度目のさよなら運転か!?6352F本線復活走行ツアー【10/10茨木市】』2026年10月10日土曜日。3連休初日のこの日は朝から色々撃沈しながら阪急京都線6300系本線復活走行ツアー列車を撮影するため、茨木市駅上りホームに陣取り…ameblo.jp 『50年の活躍に間もなく終焉となる6300系6352F本線復活走行ツアー列車撮影1【10/11】』2026年10月11日日曜日。秋の3連休はお天気にも恵まれて、前日に続いて本日も阪急6300系6352F京都本線復活走行ツアー列車を撮影に朝か…ameblo.jp 『6300系6352F本線復活走行ツアー列車撮影2【2026.10.11南茨木蓮華寺上三番踏切】』2026年10月11日日曜日。正雀で6300系6352Fツアー列車を撮影して、大阪梅田から折り返して来る6352F京都本線復活…ameblo.jp 阪急京都本線記事まとめ1 概要阪急京都本線は京都府京都市下京区の京都河原町から大阪府大阪市北区の大阪梅田を結ぶ47.7kmの路線で、軌間1435㎜複線直流1500V使用の電化鉄道である。一般には阪急京都線と呼ばれることが多いが、正式には京都本線で、千里線、嵐山線...express22.xsrv.jp メインターミナル|硬式鉄道部近畿の鉄道の路線、ダイヤ、車両を研究するサイトexpress22.xsrv.jp はんきゅうでんしゃのあいうえお楽天市場阪急電車の記録(上巻) 1970~80年代 懐かしい阪急沿線にタイムトリッ 神戸本線・宝塚本線編 [ 諸河久 ]楽天市場大手私鉄サイドビュー図鑑16 阪急電車 [ 柴田 東吾 ]楽天市場阪急電車の記録(下巻) 1970~80年代 懐かしい阪急沿線にタイムトリッ 京都本線・千里線編 [ 諸河久 ]楽天市場阪急電鉄神戸線 伊丹線、今津線、甲陽線、神戸高速線 1950~1990年代の記録 [ 生田 誠 ]楽天市場[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-2031 阪急電鉄2300系 京都線 基本セット(4両)楽天市場[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-2032 阪急電鉄2300系 京都線 増結セット(4両)楽天市場【バーゲン本】阪急電鉄 宝塚線、箕面線、京都線、千里線、嵐山線、能勢電鉄 1950~1980年代の記録 [ 生田 誠 ]楽天市場【バーゲン本】阪急電鉄神戸線 伊丹線、今津線、甲陽線、神戸高速線 1950~1990年代の記録 [ 生田 誠 ]楽天市場日本の私鉄 阪急電鉄 【電子書籍】[ 広岡友紀 ]楽天市場
車内観察日記
…窓車両になりますね座席です。大量輸送を実現させるため5列配置としていますが、当時は3列席を回転させるのが難しかったことから転換クロスシートが搭載されています。まぁ、その後に185系が転換クロスシートで登場したり、何なら583系がボックスシートで特急料金を取っていた時代ですからねぇ。3人掛けです。一応特急列車ですのでヘッドレストリネンは付けられています。B席に配慮して中間にもアームレストが入っていますが、当時はB席の横幅は他席と同一ですので、少し窮屈な思いをしたことでしょうね。C席のアームレストにはテーブルが収納されています。引き出してクルッと回転させてセットする方式、どっちに回したらいいか分からずクルクル回転させる光景も日常だったのでしょう。なお両サイドのアームレストはほぼ水平になっており、一方でB席のアームレストは座面に直結しているため、A、C席では両サイドのアームレストの使い勝手が異なります。気になる人は気になるでしょうね、これ。窓側には固定テーブルがあります。あれ、B席は…(ー_ー;) まぁ構造的に無理、だからやや横長なのでしょうか。0系新幹線では、非常口なんてものがありました。JR化以降に一度埋められたそうですが、収蔵時に復元されたそうです。その非常口です。テーブルもありますが、収納が出来るようですね。こちらは2人掛けです。窓側はヒーターが少々出っ張っており、少し窮屈だったのではないかと思います。なおこの座席はこの車両オリジナルのものではなく、別の車両に搭載されていたものを持ってきているようです。壁際の座席に関しては固定式のテーブルが設置されてますので、B席でもテーブルが使えます。続いて隣に連結されている食堂車です。元々は8号車に連結されていたので、現状前に連結されている先頭車はビックリしたことでしょう(笑) 新幹線の車体幅にものを言わせて片側に通路が寄せられ、また食堂客室は袋小路なので、このようにこちら側から見ると壁になっています。スプーン・ナイフ・フォーク、食堂車と分かりやすいサインがあります。連結面と通路の間はクランクになっており、壁には飾り照明が付いています。実用性大前提な国鉄型車両において、珍しくさりげない部分に装飾がされています。本来消火器が設置されていた窪みはすっからかん、代わりに通路に新しいものが直置きされています。これ、使用方法表示を置くため、というのもあるんでしょうね。こちらの方が、有事に対応しやすいですし。通路はこの通り。人がすれ違うには少し横幅が狭いと言えます。ちなみに通路は山側、当初は仕切り窓が無く壁だったようですが、「富士山が見えない」と苦情が相次いだことから付いたんだとか。途中には食堂車必須アイテム、洗面台があります。現在は保存に際してガラスがはめられています。食堂車の客室です。暖色系の色使いで、華やかな印象ですね。なお立ち入りはこの撮影位置まで、これより先は通常立ち入り禁止です。隅には冷水機があります。厨房を見てみましょう。かつてはここで料理をしていたということですね。天井です。中央に冷房吹き出し口を配置し、ダウンライトと間接照明で明かりを取っています。隣の普通車よりは圧迫感もマシでしょうか。窓です。一応日除けは横引き式のカーテンで備えられていますが、まぁそんなに使う機会も少なかったでしょう。模様、オシャレですね。お席です。こちらは富士山が見える4人組みテーブルでございます。テーブル上にはお料理のサンプルが置かれていますね。で、海側の2人組みテーブル。とはいえ、四六時中海が見える訳でもないんですよね。この他、グリーン車とビュッフェ車が保存されていますが、建屋の隅に横並びに保存されている状態です。建屋が狭いとはいえ(てかなんでそんな建屋にしたというのもありますが)、せっかく世界初の高速鉄道車両が4両もいるのに、別々にしている上もう2両はまさかの隅…。最初の保存車の一部を玉突きで潰したりした前科もあり、もう少し何とかならんかと思う今日この頃です。
…到着の様子532D時刻表13:33 乗り換え客を乗せて532Dは鳥取駅を後にした。しばらくは高架線を走り都会の景色の中を行く。ラ・ムーがあったのにおどろいた。商業地から住宅地へと変わり、列車は山へ入ります。ジョイント音が心地いい各ボックス一人。さらに空きボックスもある。体感は「ちょっと混んでる」くらいだ。滝山信号所を通過。ここはまだ生きているけれど定期列車での使用はないと思う。旧客時代はよく乗っていた526レが退避していた。遠くに福部の駅と交換待ちのキハ47が見える鳥取の地酒瑞泉純米862円。鳥取駅には安い地酒がなかった。300mlだと400円位か妥当とおもうのだけれど。正しいボックスシートの旅が楽しい13:56 岩美。ここで大体の人が降り、残る人はほぼ長距離利用になる。車内も落ち着いてきたので、弁当にしよう。実はカニ幕の内を狙っていたけど売り切れだった。さっき吾左衛門鮓を食べたところだし昨日カニ寿司を食べたとこでもあるので他のものにしたかった。結果昨日と同じになるけれど、城下町とっとり(1,250円)になった。値段の割に中身は楽しめる。弁当を食べながら酒を飲む。車窓には東浜の海山に向かって汽車は走る県境のトンネルを越えると居組使われていないホームが悲しい。527レはここで726レと交換していた当時を思い出すと名残惜しいと思い、つい後まで見入ってしまった続いて諸寄の大築堤。良かった。諸寄の駅はまだコンクリートになっていない。昔からこんな感じやったな。浜坂 14:16。3分停車。降りるのも躊躇する時間人はさらに降りてこんな感じに久谷に向かう上り勾配。高速道路以外は昔と変わらないな。旧客の後ろから後ろに流れていく線路を見ていた事を思い出す。この辺り、久谷駅から歩いて旧客を撮影した場所だ。525レと526レを撮った久谷。ここも交換設備が撤去されている。以前は上り列車は向こう1番線に止まっていた。トンネルを抜けると下り勾配になり、スピードを抑えながら列車は餘部に着く。かつてとは反対側に移設されたホーム。前の方にいっぱい人がいるので乗るのか?と思った。結局ほぼ全員道の駅の客なのだろう。列車の写真を撮ってるだけだった。西大山でも書いたけれど、餘部ー鎧だけでも往復するように誘導すればそれなりに増収になると思う。「この列車で行けば何分後に戻って来れます」と案内するだけでいいと思うのだが。餘部を渡る。右の山の上のほうには御崎の集落があり蕎麦屋があった。今もあるかもしれないが。新餘部橋梁から昔のルートに戻りトンネルへ。