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  1. い野辺山周辺を走る座席は、様々なタイプに分かれている。今回は、ハイレール1号と2号に乗ったが、1号では最もゆったりしているシングルシートが取れた。様々な座席と車両については、こちら。【2】記念撮影パネル記念撮影のボードが、新たに1つ追加された。インスタ映えを狙ったもので、これに顔を出して撮影する。撮影したものをSNSにアップすると、記念品がもらえる。記念品がもらえる話は、こちら。【3】歓迎横断幕2年前に走り始めた際には、多くの駅で行われていた横断幕を使っての見送り。現在も、中込駅で行われていた。私も「手」を振った。【4】夏らしい装飾入り口付近に、スタンプが置かれている。季節感がある装飾になっている。今回は、夏らしい「ひまわり」と「うちわ」だ。【5】映像が見れる車内では、スマートフォンで何種類かの画像を見ることができる。私が面白いと思ったのは、右下の「車載カメラ映像」だ。列車の先頭に取り付けられているカメラから、画像が配信される。こんな感じだ↓すごいハイテク車両だ。窓から雄大な景色が見られるが、先頭の画像を見るのも良いだろう。もちろん、先頭かぶりつきもできる。【6】販売カウンター車内販売は、カウンターで販売する。2両編成だから、ワゴンでの巡回はない。弁当は、事前予約制のものだけ。(2017年の事前予約の品は、こちら)ホットコーヒーも飲める(小諸発の2号は無し)実物をカウンターに置いて、何が販売されているか、分かりやすくしている。これは良い工夫と言える。食べ物は、品数が限定された影響を受けている。せめて、「かりんとう」が売られていたら助かるのだが。【7】買った飲み物まず買ったのは、地ビールだ。午前中からビール。気分が解放される。弁当(サンドイッチ)は車内販売で買えないため、小淵沢駅のホームで購入した。次に、アイスコーヒーを頼んだ。普段は車内で買えないものを、買いたくなってしまう。帰りの2号では、八ヶ岳高原サイダー。高原で涼しいと言っても、冷たいものを飲みたくなる。【8】ボールペンそして、今回の目玉はボールペンだ。4色ボールペンとシャープペンが入った多機能ペンが、新たに販売された。価格は1700円。カッコいいし、実用品でもある。なお、4年ほど前に北斗星のロゴが入った同様の品を2000円で購入した。やや高かったけど、2人の凄腕アテンダントさんが乗務していたため、何度も買いたくなった。新製品で話題性があるなら、買いでしょ。他にも、りんごジュース買ったり、何度も購入した。ただ、カウンターで粘ったら、顰蹙浴びる可能性もあるので、1回2分以内で戻ったけど(^_-)-☆

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    3年目の「ハイレール1375」に乗る
  2. ールへ行ったので私乗り鉄を楽しみました。乗り鉄のスタートは台風10号の影響で運休もまだ出てましたJR西日本の天王寺駅より大阪環状線で西九条へ向かいます。西九条駅では阪神電車に乗り換えです。阪神電鉄なんば線快速急行、神戸三宮行きに乗って尼崎駅へ向かいます。夏休みなのかかなりの混みようで座れません!(笑)尼崎駅からは山陽電鉄の直通特急姫路行きにて新開地駅に向かいます。先頭車両の運転席の真後ろの席を確保してのんびりゆったりの快適な乗り鉄です。新開地に着いたらランチです!前々から行きたかった洋食屋ゆうきです。早い時間に到着したのですが、さすが人気店すでに並んでました。前の方が神戸にふさわしい老婦人が一人。同時に入店でカウンター席へ案内です。注文は隣の婦人と同じビフカツセット!サラダとスープとがセットになってます。ずはり美味しいかった!肉が柔らかくデミグラスソースが絶妙でコテコテ感無しのさっぱりソースでほんのり辛味のめっちゃ美味しいビフカツでした。人気の店として取り上げられてる店だけありました!ほんまに美味しいかった、ごちそうさまでした。

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    JR西日本、阪神電車を乗り鉄!新開地、洋食屋ゆうき!
  3. 2019年8月12日(月)..昨日に引き続き、今日も、早朝に、東北本線 栗橋~東鷲宮の佐間陸橋へ行った。今日は、カシオペア紀行の返却回送を撮る。.テツはすでに数人いた。.みんな他のテツは、朝は側面に光線が当たるほうにいたが、今日は曇っているので、俺は、川を絡めて撮ることのできるほうで撮ることにした。他に、川を絡めて撮る側の人は誰もいなかった。こっち側は、本来、午後にならないと、光線が当たらない。しかし、今回は、曇っているので、そんなの関係ねぇ.さて、モノは5:30頃に通過した。.回9010レEF81-95牽引 カシオペア紀行 返却回送[画像]↓ サッと道路を渡って、ケツ撃ち[画像]5:30頃.早い時は、ヒガハスを5:15くらいに通過するという噂もあり、毎回、この時刻に通過するとは限らないので要注意だ。..さて、帰りは、東鷲宮の山岡家というラーメン屋でラーメン食って帰った。早朝でもやっている店なので、こういう早朝のテツの帰りでも寄れるので、朝からラーメン食いたい時には便利な店だ。..【了】.なつかしい古い鉄道写真のブログもよろしく↓http://ameblo.jp/tetsumami0..twitterはこちら↓https://twitter.com/tetsumamille..インスタグラムはこちら↓https://www.instagram.com/tetsumamille/........

    佐間陸橋の曇りアングルでEF81-95のカシオペア返却を撮る
  4. こんばんは速報!バケツの水たった4杯で車をピカピカに!https://limia.jp/idea/283649/LIMIAにもM iuのアカウント持ってるのですがアイデアを時々思いつくまま書いてるとLINEで紹介してくれたりバズってくれるので真面目な!アカウントとして活用してますLIMIAの真面目な一銀海生も見てね!中身は高級車をバケツ4杯で手洗いする!という至ってシンプルなアイデアちなみにM iuの車はBMWです😊近くのでぃーらーには時々行きますよあー新車みるとほしくー今度車検なのでついつい乗り換え考えたりしちゃうけどあれ!この車たしか!x5?いや、これはx3かなんと!あおり運転の車と同じ!聞くと、車の代理店が貸し出した車とかでその悪行もちろん腹立たしいけどなにい?代車でこのレベルを借りれるのかい!?そういえば今度リコールで出すけど代車はあれば7シリーズでも良いよ!と言われたなあじゃあxシリーズを代車で借りたい!しかしこんな犯罪に使われたらBMWもいい迷惑ですよ来月はどの車種借りよかなー車検が楽しみ!それに長くいたらこんなプレゼントまでそれにしても車検は高いですよちなみにもう一台の愛車フェラーリその昔、清水宏保が紀香乗せてフライデーされたという伝説の黄色フェラーリ355ですがついに乗り換えます!行ってしまったー紀香号を買うのはまさかあの愛之助さんだったりしてフェラーリの爆音は忘れませんよオーナーが変わることになりましたそして次の車は!ランボルギーニ!これはマニュアルのフェラーリからもっと乗りやすいパドルシフトになりますよちなみに高級車こそ皆さん手洗いしてますよなのでアイデアといっても当たり前のアイデアではありますねこれがM iuがBMWを買って最初に行ってきた場所将門公の胴が眠る場所そして太田道灌公ゆかりの場所に駐車しているM iu猛々しい武将に囲まれて生活してますねある時太田道灌公がM iuに話しかけてくれました将門公がこの車を買わせたんだよとどういう意味か聞くと平氏の者が関わっているだろう?車を買うときにはっ!もしかしたらこの車を紹介してくれた人は平家の落人伝説の場所の近くに住んでいて苗字もそのゆかりの名前でした買って遠乗りして行ったはじめての茨城がこの延命院の胴塚と国王神社行くと晴天になり顔に大きな傷が写りましたこれです十字の傷が浮かび上がりました将門公が白馬を渡し会いに来るようにさせたこの車を置くために駐車場として道灌ゆかりのお寺さんと親しくなり将門公の元へM iuだけで行くようにとするために白馬を遣わした白馬を手に入れるため自分の一門の平氏の末裔に頼んだと言われました点が線で結ばれる瞬間涙が出ましたよなんの涙かわかりますね彼ら非業の死を遂げた武将たち、松陰先生も霊の声として必ず言います自分の目に見えたものを信じよと人聞きの話で知った気になるなそういうことなんだと思います。この絵、ヒロさんの絵🖼ですが目に映るものを信じよそんなメッセージを感じますねまた一つのミステリーが始まった時でしたこの不思議な将門公とM iuと道灌公の話は茨城の怖い話2 -鬼怒砂丘に集いし英霊-1,296円Amazonこちらに載っていますBMWみたいな特急カモメの説明はアーカイブでご覧くださいね!

    BMW似すぎの特急カモメはあおり運転しません 車の不思議な話
  5. ちは引き続き❷北海撮り鉄とトワイライト乗車記を書きますねノー鉄道ファンでも見てくれたら嬉しいです廃止なる一年前に江差線に乗って江差駅へ江差駅ホームから車止めを見る情報によると、廃止後に車止めだけ残したミニ広場が出来たそうです江差駅ホームには鉄道ファンがたーくさんです地元さんも見送りに来ていました再びに乗って江差駅を発車〜エンジン響きながら車窓からじっくりと眺めます〜こういうアングル素敵〜海側を走って行きます〜通る場所も終わりですなぁ…次は上ノ国〜ホームには鉄道ファンだけで地元さんはいませんでした次は中須田〜ここも降乗車ゼロ…中須田駅の待合室は元貨物車掌車でした次は宮越〜鉄道ファン1人だけでした次は湯ノ岱〜おっ列車止まっているえさしヘッドマーク付いています…アレどうやら臨時列車だったようですね事前に確認した時刻表は3月号だったので知らなかったわ〜湯ノ岱で臨時列車と列車交換して発車〜次は神明駅〜ホームには なんと!子鉄でしたついに工事中の北海道新幹線が見えてきましたね〜まだ架線がありません近づいて、青函トンネルを走る津軽海峡線とポイントで合流〜木古内に到着〜これで廃止となる江差線はおしまいそのまま乗って函館へ向かいます続きます

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    鉄活☆2013年夏 北海道撮り鉄トワイライト3日目☆もうすぐ廃止となる江差線に乗る②
  6. テスト投稿⑦です  @真岡鉄道 C11325 2016.8.14 その2
  7. 山手線E231系500番台全編成
  8. にしております今度寝台特急瀬戸を走らせてみました。EF65牽引+24系客車 寝台特急瀬戸 TOMIX製繁忙期ということでカニを含めると14連となり非常に長い編成ですテールマークが光りすぎて微妙・・・寝台特急つながりで、お次はサンライズ瀬戸になります。285系 サンライズ瀬戸 KATO製今回はKATO京都店特製品での走行となります部屋を明るくしていたので、室内灯が点灯しているのがわかりにくいです・・・今度は普通列車です。キハ47 普通 TOMIX製この四国カラーも今では見慣れましたねさらにディーゼル特急の宇和海を走らせてみました。2000系 宇和海 マイクロエース製なんだかヘッドライトとテールライトが両方点灯しているみたいです・・・宇和海は5両編成になってます非貫通側はこんな感じですさらに特急しおかぜ・いしづちを投入します。8000系 いしづち マイクロエース製こちらは方転前の製品ですので、現在の実車とは異なります。8両編成ってことは変わらないですねいしづちを切り離して貫通タイプとご対面ですそして最後はやはりこれでしょう!キハ32型 鉄道ホビートレイン マイクロエース製ハイ、出ました0系もどき!ホント可愛らしい列車であります反対側はキハ32型そのものですなんかスカートが変形しちゃってるんですけど・・・なかなかの面子が揃いましたが、四国のキハ185なんかは導入出来ていないんですよね~。まあ、無理に揃える必要はありませんが・・・最後に集合写真で散会であります台風10号通過中ってことで、皆さまご注意を~

    四国祭り
  9. おでかけ号」でした阪神梅田駅(駅名を大阪梅田駅に変更予定)で阪神山陽シーサイド1dayチケットを購入して須磨浦公園行の特急に乗車しました。山陽須磨駅で後続の姫路行直通特急を待っているときの画像です。山陽須磨駅まで乗ってきた右側の阪神8000系の特急はオールロングシート車でした。これは手柄駅で撮った山陽姫路駅折り返しの特急ですが、山陽須磨駅から飾磨駅まで乗車したオールロングシートの阪神8000系です。手柄駅で「海へ」ヘッドマークに変わっている山陽3000系復刻車を撮影しました。山陽3000系復刻車は、どちらかというと、この塗色を覚えている年配ファンに人気があります。山陽姫路駅で折り返してきた山陽須磨行の山陽3000系復刻車です。「海へ」ヘッドマークが懐かしいです。昼食休憩のために山陽姫路駅に移動しているところです。♪山陽 山陽 百貨店~夏の全国高校野球選手権大会の季節です。♪雲はわき 光あふれて私自身は高校野球ファンではありませんが、古関裕而さんが作曲した「栄冠は君に輝く」は名曲だと思います。姫路の山陽百貨店です。昼食後に山陽姫路駅から飾磨駅に移動しました。(画像は乗車した山陽5000系のイメージ画像です)飾磨駅に着いたら、網干線の電車が、たまたま6000系の「忍たまとおでかけ号」でした。この日の「忍たまとおでかけ号」の網干線入線は山陽電車の予告どおりです。データイムの網干線は3編成で運行されており、「忍たまとおでかけ号」が入線した日は、3編成のうちの1編成が「忍たまとおでかけ号」になります。「忍たまとおでかけ号」の車内です。画像には写していないものの、どちらかというと若い方、子供連れの家族、尼子騒兵衛さんが女性であるためか女性の方などが、熱心に車内の漫画の絵を撮影されていました。猛烈な暑さの中、「忍たまとおでかけ号」の網干駅出発シーンを撮ろうとして、急ぎ足で移動して撮った画像です。ところが、これが大失敗でして、猛暑の中だったため、急激に気分が悪くなり「心臓バクバク」状態に陥ってしましました。近くにあったマックスバリュ網干南店の休憩所で10分ほど休憩して体調を整えました。軽い熱中症が、すぐに回復するはずもなく、「心臓バクバク」状態が少しだけ鎮まってから網干川を歩きました。レストランに変わる予定の元・網干銀行ビルまで歩きましたが、まだご覧のような状態でした。そそくさと山陽網干駅まで戻りました。再び、「忍たまとおでかけ号」の時刻でした。「忍たまとおでかけ号」のドア付近の様子です。この「忍たま乱太郎」の作者の尼子騒兵衛さんは尼崎生まれであり、「あましん(尼崎信用金庫)」の『丁稚』のイメージキャラクターである「あまちゃん」と「しんちゃん」も尼子騒兵衛さんのデザインです。♪あましん みんなの貯金箱夢前川駅で「忍たまとおでかけ号」から下車しました。体調が今ひとつでしたので、好撮影地とはいえない夢前川駅の近くで「忍たまとおでかけ号」を撮影しました。夢前川を渡る「忍たまとおでかけ号」です。この日は、これ以上の無理はせず、ここから大阪に帰りました。(おわり)

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    山陽電車「忍たまとおでかけ号」ほか
  10. を見てのとおり、元阪急宝塚線用の3100系です。能勢電鉄入線に際し、様々な改造が施されました。比較として故3159Fの画像を載せてみました。前面でもその変わりようは明らかですね。変更点としては、前照灯の角型化、標識灯の埋め込み、及び腰部への移設、並びにステンレスの飾り帯の追加、方向幕の新設、正面貫通扉窓の拡大などなど…。やはり見た目かなりかっこよくなっています。惜しむらくはスカートが無いことで、スカートがあればもっと締まって見えるのですが・・まぁこの姿に見慣れているので今更‥かと思いきや、近年実際にスカートが取り付けられてしまいました。さすがにこれにはビックリ。ステンレスの飾り帯と共に一気に6300系じみたような気もします。帯の角度的には西武鉄道ですが‥ここの会社的には禁句でしょうか。また、前照灯はシールドビームからLED灯に変わっています。幾多の改造が行われても、これは残ったようです。パンタグラフ下に存在する非冷房時代の通風ダクトで、本家の阪急では非表示幕車の廃車により姿を消した中、ここでは健在です。よく改造で撤去されなかったものですね。運用は他の4連と共通で、後継車が続々出てきても出会った時の「アタリ」感は変わりません。車内です。中に入ってびっくり、阪急時代とは全く異なる車内です。入った瞬間凍りつきそうなほどに寒色系でまとめられています。よーく見てみるとパーツ自体はほとんど種車のままですが・・。ドアです。そのものは変わっておらず、外側にドアブザー装置が追加されたくらいですね。これは能勢電在籍車両の全車に該当する改造とななります。車端部です。仕切り扉の窓が拡大されていますが、隅に収まっている消火器はそのままです(笑) もうここまで来るとカモフラージュしているようにしか見えませんね(^^;; 改造で車椅子スペースも設置されました。最前面です。運転台側の窓にブラックフィルムが貼られています。トンネル区間が存在する能勢電鉄独自の仕様ですね。天井です。改造時期が早かったため、冷房+スウィープファンという組み合わせです。実はこの組み合わせが一番涼しいと思いますけどね(笑) 吊革は丸形でなく五角形のものに交換されており、「阪急とは違うんだ」という独自性を少しでも出そうと頑張っていた時代を感じさせます。窓です。90年代の改造のため、日除けはアルミ鎧戸のままとなっています。今となってはフリーストップ式ロールカーテンを有する車両の方が多くなってきましたからねぇ・・。座席です。阪急時代のゴールデンオリーブの座席から一新、ブルー系の座席となり、袖仕切りもモケット貼り化粧板付のものになりました。ドア間の着席定員7人掛けは阪急時代から変わりませんね。車端部は4人掛けです。頑張れば5人で座れるかも。ちなみに、モケットはアンゴラ山羊の柔らかいものではなく、他の鉄道会社でよく見かける通常のモケットを使用しています。最前面です。こちらは3人掛けです。座り心地ですが、阪急時代に比べて少し硬くなっています。特に座面。先端部分に座席を形作るフレームが入っているためか、そこが一番目立って硬く気になってしまいます。モケットの材質を変えたのが案外大きく影響しているのかもしれません。車椅子スペースです。設置メニューは阪急車と同様で、スペースと握り棒のみとなっており、それ以外の付帯設備は存在しません。製造から50年が経過しましたが、かつてなるべく阪急色を薄めて、能勢電鉄の独自色を出そうと頑張っていた時代の名残が多くみられるオンリーワンの存在、これからも頑張ってほしい次第。かと思っていたところに見つけてしまった狐の尻尾 、運転席のモケットが阪急時代のゴールデンオリーブのままになっています。ここまで細かくは変えようとしなかったのか、はたまた忘れただけなのか(^^;;そしてこんなところにも3100系は走っています。なんとしっかりレールにも乗っています(笑)

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    能勢電鉄3100系
  11. ンになっていますが小田急電鉄の10000形といわれるより、小田急ロマンスカーHiSEと言われる方が通りが良いので納得と言えます。箱の横面はこの頃のKATOで流行りだったらしい英語表記ということで中身を開けてみます。内容が詳しめの説明書実車解説文は発売時期故に最新鋭車両であることアピールこの時はまさか短命に終わってしまうとは予想も出来なかったでしょうね…。説明書内部専用のイラストも交えつつ編成の組み方なども載っています。裏側には1号車のみですが立体部品図があります。確か今の製品だと無くなっていた筈ですが、車両の構造について理解を深める教材にもなりますね。下部に書かれた本社住所の郵便番号が三桁なのが何とも古さを醸し出します。何時頃に無くなったのか今一不明ですが、検査証が付属検査者印が加藤さんなのですが…まさか社長御本人!!?ステッカーシールは列車愛称と禁煙車マークえのしま号が無いのは登場時の運用的にでしょうね車両11両編成ですが、皆様ご存じの通り連接車で車体長が短く、20m車相当だと7両編成分なので縦向きに入れる形で編成を収納上から両側先頭の1・11号車があり、その下に3両ごとに中間車が入っている形となっています。KATO製品では珍しいコーナーポップでは、「愛称板&室内灯点灯!!」という点をアピール当時はバブル景気だったこともあり、室内灯がデフォルトで入っているリゾート特急の模型がそこそこ出ていましたね。アピールポイントにもなっている愛称板点灯用のプリズム早くステッカーを貼り付けて取り付けねばw余談ですが、箱の下には「89 11 25」の文字が恐らく生産時期のことだと思いますが、KATOのHiSE車は初版が1988年発売なので既に30年物の模型になるのですね…。ということで、いよいよ車両の方を見ていきます。新宿方先頭車で11号車のデハ10001号車前述の通り30年物の模型なのですが、それを感じさせない素晴らしい造形正面からどう見てもHiSE車にしか見えない美しい造形です。横から展望席を眺める先行しているとはいえ同じく30年物であるTOMIXのLSE車が現行の水準で見るとかなり見劣りするのに対して、2019年の今の目線で見ても全く見劣りがないHiSE車は流石KATOだなと実感させられます。側面TOMIX製品や同じくロマンスカーを模型化しているマイクロ製品とは違い先頭車も両側に台車があるのは特徴的室内灯の関係というところがデカいでしょうが、先頭車のみでのディスプレイという点も考えているのかもしれませんドア部分の帯は何故か凸モールド塗装乱れ防止を兼ねているのでしょうか…今一分かりません連結面側室内灯標準搭載で、連接台車上部に電球を置いて両側の車両を照らすという独特の方式になっています。屋根回りクーラー等は一体成型ですが、良さげのモールドですねライトの点灯状態前照灯と、尾灯見ていただければお分かりの通り、なんと発売当初より光別けがなされています。これが“いわくつき”を承知でKATO製品を買った理由の一つで、流石にこれを見てしまうと前照灯&尾灯ともにライト全体が光るTOMIX製品は買えません前照灯点灯時には上部の急行灯も点灯しますが、これもKATO製品のロマンスカーならではです。続いては中間車10号車のデハ10002号車配置の関係で、両側ともに台車が無い中間車が存在するのは、この製品ならではの特徴です。傍目から見ても不安気に見える連結面反対側を見ると…それがこの製品の“いわくつき”の部分ですが、連結部分の構造があまりにも脆いのと、着色したプラパーツがかなり良くなかったそうでドローバー部分の破損がデフォルトと言っていいレベルの品です。ここまでべた褒めに近いことを書いていますが、この製品の一番であり最大の欠点はここです。とはいえ、何とか直せる方法は見つかったので、それを承知で今回は購入しています。側面ハイデッカーの車体が見て分かります。屋根回りTOMIX製品のHiSE車では避雷器やヒューズ箱も一体成型で済まされているのですが、KATO製品では別パーツで表現9号車サハ10003号車この車両は他社製品のデフォの形である片側に台車を持つ構造です。個人的にKATO製品のHiSE車に拘った理由の一つが喫茶スペースの所謂バーコード晩年は山ゆりロゴに変わっていましたが、やはり登場時の姿の方が格好いいのと個人的なコレクションと並べるにはこっちの姿の方が適任だろうということでのセレクトです。ちなみにこの部分に関してはTOMIX製品のHiSEでも一部ロットで纏っているのですが、如何せんそれらは古いロット故にあまり買う気にならず…こちらの連結面も不安になる形状レビュー用に1両ずつ切り離して撮っていたのですが、なんと戻す時にやらかしましてorz本当に壊れやすいですので、幸運にもすべて無事な個体を入手出来たとしてもお気を付けくださいませ…屋根回り喫茶スペースがある関係で、排気用のダクト?らしき突起があります。8号車サハ10004号車この車両は両側に台車がある中間車になっています。屋根回りトイレがある車両なので、こちらにも屋根に突起などがあるのが目立ちます。一体成型の上に小さめですが、やはりシャープな造形でよいですね触れていなかった台車そこそこ素敵な造形なので、これを使ってKATOからLSE車も出てくれればどれだけ良かったか…続いて7号車~5号車7号車デハ10005号車10号車同様に両脇に台車が無い中間車です。座席は編成中間の5両が江ノ島・芦ノ湖をイメージした青色になっていますが、こちらの方が赤いものよりは折れにくい…との評判です。ただ、触ってみると分かりますが、あくまでも折れにくいだけで連結時の挙動は怖いので、取り扱いにはやはり細心の注意が必要です。6号車デハ10006号車編成の中間にくる車両ということで動力車にTOMIXのLSE車初期ロットが車内まで動力で満載だったのに対し、ハイデッカー構造が有利とはいえちゃんと座席の表現があるのは流石と言えます。5号車デハ10007号車この号車から乗車ドアの位置関係が先ほどまでと逆になります。4号車デハ10008号車3号車サハ10009号車2号車デハ10010号車以上3両は基本的に10~8号車の車体を反転した車両なのでサックリと触ってお仕舞3号車からは再び内装が脆い赤系のものに戻るので要注意です。最後に箱根湯本方先頭車の1号車デハ10011号車両側に台車がある点など、11号車のデハ10001号車と同様です。ということで、KATO 小田急電鉄10000形 ロマンスカーHiSE車のレビュー的なものを書いてみるでした。拙い文章で伝わっているかは心配ですが、本当に30年物とは思えないほどレベルが高い商品ですので、小田急ロマンスカーHiSE車の決定版が欲しい!という人の現状の選択肢はコレと言えるでしょう…中間連結部の破損を何とかできるのであれば本当に…そこだけが残念過ぎる製品で少し悲しくなってきますorz出来ることなら連結部を最適解を出すことが出来たNSE車と同様のものにして再販を願いたいですが、既に引退して久しい車両故にタイミングを逃したと言えるでしょうね…。

    KATO 小田急電鉄10000形 ロマンスカーHiSE車のレビュー的なものを書いてみる
  12. 山の日
  13. ス編成が存在します時刻表にも明記されているので、狙いを定めて乗ることができます。往路はノースレインボーエクスプレスでしたので、復路はクリスタルエクスプレスに乗ってみることにしました✌️運転席が2階にある展望席のありそうなデザイン。展望席がありそうと書いたのは、もともとは展望席があったものの、踏切事故から乗客の安全を確保するために、現在は展望席は撤去されてしまっているからです。乗務員室の扉に窓がなく、小さなサイズになっているのが異色。先頭車両も特徴的ですが、最も特徴的なのは3号車に連結されている、こちらの車両。ダブルデッカーなので車高が高いことに加えて、横幅も膨らんでいます。極めつけは、コーナーに窓が回り込んでいること。ヨーロッパの車両みたいな雰囲気です。クリスタルエクスプレスの正式名称は「クリスタルエクスプレス トマム&サホロ」って言うのですね。雪の結晶のロゴマークがスキー場へのアクセストレインだったことを思わせます❄文字の横幅を1/4にして無理矢理表示させている「フラノラベンダーエクスプレス」💦座席はノースレインボーエクスプレスとそっくりです。目指す座席は、もう少し先です。先頭の展望室部分には入れないように、通路には簡単なパーテーションが付いています。また左側部分は運転席の一部が出っ張っていたり、窓側に配管があり視界を遮ります。ということで、狙いを定めた座席は札幌行ならば4号車4AB、富良野行ならば1号車4CD。ここを取れば、前面展望が楽しめるはず😃もちろん1ヶ月前発売で、希望席をゲット😆座席にいながらにして、こんな景色を楽しむことができます。展望室部分には、1列目のみ座席の台座が残されています。こちらが運転台の下の部分。よく見ると、運転室への出入口があります。そしてクリスタルエクスプレスだからなのか、クリスタル調のパーテーションがあります。こちらは2号車。ノースレインボーエクスプレスの試作車を、思わせるくらい、ノースレインボーに似ています。網棚がないので、デッキ近くに大きな荷物スペースが設けられています。このクリスタルエクスプレス、残念ながら今年9月限りで引退することが発表されました。乗りに行くのも、撮りに行くのも今のうちですよ〜😚後編では、最も特徴的な3号車のダブルデッカーをご紹介します👋

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    クリスタルエクスプレス(前編)
  14. 最近はこんな鉄道写真を撮りました
  15. んは。今日はNゲー鉄道模型です。動画の撮影など色々やっていたら、Webカメラに写る留置線のKATO の485系編成の様子がどうもおかしいと調べてみたら..ありゃー、クハがこんなんなっていました(泣)。ボディーの一部が溶損し傾いたため漠然とカメラ越しに何かがおかしい と感じて調べた次第、何の前触れもありませんでした。アクリル板ホコリ対策のため、基板の焼ける独特のニオイは感じませんでした。(臭った時点で既に殆どアウト!ですけどね。)DCCレイアウト、常時14V程度の交流が流れているので脱線等で台車が溶けることはありましたが、これは無事でした。そこではなく今回はヘッド/テールライト制御用DCC基板FL-12が集中的にやられています。写真台車のすぐ右側が基板の残骸です。ここが溶けたのは初の経験でした。このクハはKATO 10-1128 485系300番台セットの1両、485系群の中では新しいのに何でや??12両編成中、やられたのはこのクハだけでした。被害はボディー、床下、純正室内灯の導光板です。トレインマーク変換装置や台車、室内灯本体などは無事でした。なのでボディーと床下セットがAssyで揃えば補修可能ですが...KATOオンラインショップには今Bodyが無いみたい、、トホホ。やむを得ん と、休車中だったクハ481-101(KATO)を連結しとりあえずこの編成を運用可能としました。止まっていた留置線は先ごろ動かす時だけ電源Onに出来るようにスイッチを付けた区間で通電時間は短かったはず、脱線等のアクシデントなく溶損した、更にはショート検知PM-42が作動しなかった、、謎は深まるばかりです。発覚後、止まっていた留置線のPM-42作動テストを行いましたが正常に動きました。この手の事件は危なっかしいし困るなー。他にも同じFL-12搭載車は多数運用していますが、長年こんなことは起こった試しがありません。原因調査と共に、クハ481-300代替車の調達を考えたいと思います。DCCでなければまずこんなことは無いんでしょうけど、今やこのシステムは私的には必須だしなー。ちょっとネガティブなNゲージ鉄道模型ネタでしたが、最後までご覧いただきありがとうございました。  Blog村へのリンク 鉄道.comへのリンク(Blogページへ)

    Nゲージ KATO クハ481溶損(泣)..
  16. 野球パ・リーグの埼西武ライオンズの本拠地、西武ドーム(メットライフドーム)へのアクセス路線である西武狭山線およびAGT路線・西武山口線【愛称:レオライナー】の終着駅、西武球場前駅(せいぶきゅうじょうまええき)です。尚、以前にも当駅の記事をUPしましたが、今回は再訪問をした上で別記事として投稿いたします。過去に投稿した記事はこちら。駅名西武球場前駅 (狭山線…SI 41、山口線…SY 03)所在地埼玉県所沢市乗車可能路線西武鉄道:狭山線、山口線【愛称:レオライナー】隣の駅西武狭山線西所沢方……下山口駅西武山口線西武遊園地方……遊園地西駅訪問・撮影時2018年12月西武球場前駅の駅舎です。西武球場前駅は頭端式ホームで、終端部に平屋建ての駅舎が設けられています。メットライフドームの観客が集中する事があるため、駅前広場(自動車進入不可)は広く、駅舎も開口部が広く取られていて改札機も多く設置されています。駅前(南東側)の様子です。駅のすぐ近くにメットライフドームがあります。手前には売店やライオンズグッズ売り場がありますがドーム自体は雨でも問題ないですが、駅からドームへの道中で雨に濡れる事があるのでご注意下さい。メットライフドームの他に屋内型の狭山スキー場やテニスコート、西武第二球場などがあります。一方、駅の北側には旧ユネスコ村、西側には狭山不動尊や山口観音があり、さらに住宅地も広がっているので西武球場前駅は一般客の利用も多いです。こちらは駅前(西側)の様子です。こちら側には狭山不動尊や山口観音があり、民家も少ないながら存在します。また、写真の右側には旧ユネスコ村(遊園地)跡があり、跡地の一部は西武鉄道が運営する「ところざわのゆり園」になり、毎年6月頃~7月頃に営業しています。改札口の様子です。下山口駅の改札口はこの1ヶ所のみです。集中する乗降客を迅速にさばくために交通系ICカード『PASMO』などに対応の自動改札機が多数並んでいます。改札口の左側にはカウンター形式の窓口兼有人通路があり、その左手前には自動券売機があります。また、自動化されていない改札口も残っていますが、ICカード利用が大勢を占める中で、今となっては出番はないかもしれません。トイレ、車いす対応のトイレは改札内にあり、コンコースには空調完備の待合室があります。尚、当駅構内には売店、コンビニはありません。飲料自動販売機、ガチャガチャがあります。また、山口線ホームへの通路が改札口を入って右手にあります。狭山線ホームにある建植式の駅名標です。西武の新デザインで、狭山線のみの駅ナンバリングが表示されています(SI41)。下部には山口線ホームと出口の案内が書かれています。西武球場前駅の狭山線ホームは、試合時やイベント時に増発される臨時列車に対応する必要から、10両対応の頭端式(島式)ホーム3面6線と、大規模な構造となっています。右から1番線~6番線の順です。左側の2面(3番線~6番線)は臨時列車用で、普段は使用されていません。定期列車は原則として右端のホーム右側、1番線のみを使用します。各ホームとも上屋は終端方(手前側)6両分にのみ設置されています。ホームと改札口の間は段差がありません。狭山線ホーム全番線の発車メロディには埼玉西武ライオンズの球団応援歌である「吠えろライオンズ」が使用されています。尚、1番線の右側にある高台には山口線ホームのの7番線と8番線があります。写真は西所沢方を望む。狭山線・西所沢方を望む。この先、山口線が右へ分かれ、高架区間になりますがすぐに地平に下り、右へ左へカーブしながら郊外の住宅地の中を東へ進み、下山口駅へと至ります。狭山線・終端方を望む。車止めがあり、その先に駅舎・改札口があります。私の訪問時(2018年12月)はコンコースが工事中でした。山口線ホームへの乗換通路が改札口手前左側(1番線側)にあります。改札口・狭山線ホームと山口線ホームの間は高低差があり、約70mの通路で結ばれています。写真奥が出入口です。この通路はスロープ状になっていて、段差がありません。こちらは山口線ホームの柵に取り付けられている駅名標です。横長のタイプです。西武の新デザインで、山口線のみの駅ナンバリングが表示されています(SY03)。こちらには乗換案内は書かれていません。西武球場前駅の山口線ホームは、地形の関係で狭山線ホームの南東側に位置する高台に並行して設置されており、4両対応の頭端式(島式)ホーム1面2線の構造です。左から7番線、8番線の順です。ホームドアはなく、代わりに柵が設置されています。ホーム上屋は全4両分設置されています。山口線ホームにはベンチや飲料自動販売機は設置されていません。写真は西武遊園地方を望む。山口線・西武遊園地方を望む。山口線の集電方式は第三軌条方式で、上空に架線がなくスッキリしています。この先、すぐに右へカーブして狭山線と分かれ、右手に山口線の車庫である山口車両基地を見て勾配を上り、右前方にメットライフドームを見て南下します。短いトンネルを抜けると左へカーブして、「おとぎ列車」時代の旧線跡を流用した区間へと入り、山間部の森林の中を蛇行しながら東へ進みます。そして東中峯信号場を過ぎてトンネルを抜けると遊園地西駅へと至ります。山口線・終端方を望む。車止めがあります。改札口と狭山線ホームへは右に曲がり連絡通路を下ります。あとがき私が西武球場前駅で駅の外に出たのは2007年、2018年の計2度きりです。2003年と2010年にも訪ねていますが、狭山線と山口線の乗換のみで駅の外には出ていません。2007年は山口線旧線「おとぎ列車」の廃線跡探訪のために下車し、2018年は実現できるかどうかは未知数ですが東京都の全駅を訪問する目的の一環とは別に、都内に近い駅なので下車しました。特に狭山線ホームは頭端式3面6線と規模が大きく、球場前の駅としては最大規模ではないでしょうか。メットライフドームでの埼玉西武ライオンズの試合やイベント当日は多くの観客で賑わいますが、オフシーズンは広大な駅を持て余し気味で、駅前も閑散としています。新宿からですと西武新宿駅から西武新宿線の特急『小江戸(特急料金が別途必要)』または急行に乗車して所沢駅下車、池袋線の急行以下の種別に乗り換えて西所沢駅で下車します。さらに狭山線の西武球場前行き電車に乗り継いで終点下車です。あるいは新宿駅から山手線などJR線で池袋駅まで行き、西武池袋線の急行に乗り西所沢駅で下車。さらに狭山線の西武球場前行き電車に乗り継いで終点下車です。尚、少数ながら池袋駅発西武球場前行き電車も設定されていますが、各駅停車の場合は直後の急行に乗った方が当駅に先着します。また、余裕で日帰り訪問可能です。一方、大阪からですと東海道新幹線に乗り品川駅or東京駅へ。それぞれ山手線に乗り継いで池袋駅まで行き、以降は上記のルートで到達できます。じゅうぶん日帰り訪問可能です。尚、試合当日には各地から西武球場前駅へ臨時直通列車が運行されます。この列車に乗れば乗換なしで西武球場前駅に到達できますが、混雑する事もあるので試合当日は駅訪問には向かないかもしれません…。食料・飲料について、駅前にコンビニはありますが、気軽に入れる商店、飲食店はありません。西武ドームで試合観戦またはイベントに参加される場合はドーム内に飲食店や売店があり、飲食可能です。鉄道趣味のみの訪問で、心配な場合は事前に用意しておいた方が良いでしょう。大阪からの到達難易度はやや高いですが、西武狭山線、山口線を乗り鉄の際は、ぜひ一度は西武球場前駅でも途中下車されてみて下さい!また、メットライフドームへ埼玉西武ライオンズの試合観戦、各種イベントにご参加の際もぜひ一度は西武球場前駅を観察されてみて下さい!(参考:Google地図、Wikipedia)

    西武球場前駅【埼玉県】(西武狭山線、山口線【レオライナー】。2018年訪問)
  17. 前編からの続きです。外観からして特徴的な、クリスタルエクスプレスの3号車。車両中央部がダブルデッカーになっていて、車体が膨らんでいるのが特徴です。帰宅後調べてみると、中間車にも関わらず、台車にスノープラウ(雪かき器)が付いているらしいです。事前に知っていたら、もっとよく見てきたのに(後の祭り😭)。まずは、車端部のラウンジ。当日は子連れ家族がまったりとしていました。ラウンジ横の通路からは天窓が見えます。まるで検査車両のようですね。外観からも特徴的な、車端部の窓は内側から見るとこうなっているのですね。叡山電鉄のきららにも、車端部に曲線を描く窓がありましたが、かなり珍しい造りです。客室に向かうため階段を上ると、客室手前にもうひとつのラウンジがあります。1両に2ヶ所もラウンジがあるのです。客室は4人用ののボックス席が両側にあり計7区画あります。2階部分ですし、眺めも良いです。ちなみにフラノラベンダーエクスプレスとして運転される際には、この区画は自由席です。相席にならなければ、かなり快適な空間です。九州の787系のコンパートメントみたいな扱いてすね。1階へ降りる階段は、2号車寄りにしかありません。通路を突き当たりまで進んでいくと非常口になっていて通り抜けできません🙅1階には多目的室か3室あり、いずれも施錠されていました。この区画はもともとはグリーン個室だったエリア(後に普通個室に格下げ)です。その名残りでこの車両の形式はキサロハ182となっています。入口のカードキーが時代を感じさせます😅北海道らしい広大な景色の中、札幌を目指します。ほとんどの乗客が富良野〜札幌の全区間を乗り通すのが特徴で、途中駅の乗降はほとんどありません。側窓からの景色やコンパートメントもいいですが、やっぱり私は前面展望派。定刻に札幌に到着。札幌駅のkioskで、面白いお土産を見つけましたので、ご報告。駅名標サイコロキャラメル🙌5個1パックで200円というお手頃価格。職場へのお土産でも大好評でした。全410駅が収録されているとのことですので、全て集めてみたら楽しいかも😅

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    クリスタルエクスプレス(後編)
  18. 阪急電車1000系】撮影場所:十三駅(大阪府大阪市淀川区十三東2丁目12番47号)撮影日時:2019年(令和元年)7月29日(月)午前11時42分頃撮影地の天気:Sony Cyber-shot DSC-HX90Vその他:特急の神戸新開地行きです。停車駅は西宮北口、夙川、岡本、神戸三宮~新開地間の各駅です。1000系を含む阪急の車両は全てマルーン(栗色)で、同系列の製造メーカーは東北・北海道新幹線E5系・H5系(EはJR東日本、HはJR北海道)、上越・北陸新幹線E7系・W7系(EはJR東日本、WはJR西日本)、東武鉄道50000系および60000系、西武鉄道30000系、ゆいレール1000形(一部編成を除く)も製造した日立製作所笠戸事業所(主要機器の製造メーカーは神宝線の慣例により全部の床下機器は東芝。但しパンタグラフと運転台機器は東洋電機製造、窓ガラスの製造メーカーはAGC(旧社名:旭硝子))です。ちなみに十三駅の有る大阪市淀川区は、女優および小説家の藤谷文子氏の出身地で、東京都府中市出生の男性タレント兼体操選手、池谷幸雄氏が育った場所でもあります。【阪神電車1000系】撮影場所:甲子園駅(兵庫県西宮市甲子園七番町1番1号)撮影日時:2019年(令和元年)7月29日(月)午後0時09分頃撮影地の天気:Sony Cyber-shot DSC-HX90Vその他:快速急行の神戸三宮行きです。停車駅は今津、西宮、芦屋、魚崎です。阪神電車1000系の車体色は銀×白×オレンジの3色で、同系列の製造メーカーは近畿車輛(主要機器の製造メーカーは東芝、東洋電機製造、三菱電機の3社)です。ちなみに甲子園駅は、プロ野球セントラル・リーグ阪神タイガースの本拠地で、春と夏の高校野球の開催地でもある阪神甲子園球場と、廃止された遊園地(甲子園阪神パーク、2003年(平成15年)に廃園)の跡地に出来た三井ショッピングパーク ららぽーと甲子園の最寄り駅で、これらの施設が有る西宮市は、女優の藤原紀香氏と、お笑いタレントの月亭方正(本名および旧芸名:山崎邦正)氏の出身地です。【Osaka Metro(大阪メトロ)御堂筋線30000系】撮影場所:西中島南方駅(大阪府大阪市淀川区西中島1丁目12番10号)撮影日時:2019年(令和元年)7月29日(月)午後4時58分頃撮影地の天気:Sony Cyber-shot DSC-HX90Vその他:普通列車(各駅停車)の天王寺行きです。Osaka Metro(大阪メトロ)30000系は大阪市営地下鉄時代の2009年(平成21年)に谷町線でデビューした車両で、御堂筋線には2011年(平成23年)に導入されています。同系列の製造メーカーは東京メトロの車両も製造実績の有る近畿車輛と京阪電車の車両も製造実績の有る川崎重工業の2社(主要機器の製造メーカーは東洋電機製造、三菱電機、日立製作所の3社)です。ちなみに西中島南方駅の有る大阪市淀川区は、女優および小説家の藤谷文子氏の出身地で、東京都府中市出生の男性タレント兼体操選手、池谷幸雄氏が育った場所でもあります。【北急9000形「ポールスターⅡ」」】撮影場所:Osaka Metro(大阪メトロ)御堂筋線 西中島南方駅(大阪府大阪市淀川区西中島1丁目12番10号)撮影日時:2019年(令和元年)7月29日(月)午後4時58分頃撮影地の天気:Sony Cyber-shot DSC-HX90Vその他:普通列車(各駅停車)のなかもず行きです。北急9000形は「ポールスターⅡ」の愛称を持つ地下鉄車両で、同系列の帯色は親会社である阪急のカラーであるマルーンと、Osaka Metro(大阪メトロ)御堂筋線のカラーである赤で、同系列の製造メーカーは東京メトロの車両も製造実績の有る近畿車輛(主要機器の製造メーカーは東芝と東洋電機製造の2社)です。ちなみに西中島南方駅の有る大阪市淀川区は、女優および小説家の藤谷文子氏の出身地で、東京都府中市出生の男性タレント兼体操選手、池谷幸雄氏が育った場所でもあります。

    2019年(令和元年)7月29日(月)の撮り鉄
  19. 系5000番台です京阪神地区で活躍する2000番台をベースに、完全貫通型構造にして登場しました。よって、2000番台よりも前面が平面的になりました。この顔は、後に5500番台や521系でも採用されることになります。運用は基本的に快速マリンライナーのみとなっています。そのため私はこの車両に関してはこの幕しか見たことがありませんが、他にどんな幕が入っているんでしょうね?ちなみに223系5000番台は岡山方の2両で、高松方のダブルデッカーを含めた3両はJR四国5000系となっており、基本5両編成、一部が2両増結の7両編成、早朝深夜には223系5000番台単独の2両編成でも運転されます。車内です。2000番台の画像を持ってきたのかと言いたいほどの酷似っぷりです。よって関西からやってきた18きっぱーを中心に、いつも通勤通学で使っているイメージそのままのこの車内を見て少し辟易するのだとか(笑)ドアです。高松駅などでは半自動扱いとなります。車端部です。仕切り扉はこの世代のJR西日本車に見られた、窓が細長いものです。トイレのある車端部です。やはり違いが見出せません・・。最前面です。ここがベースとなった2000番台との一番の違いですね。前面展望を意識したのか、それとも通り抜けを意識したのか、仕切りガラスが柱を挟まない連続風になっています。天井です。開閉窓となっている上部の荷棚には荷物の車外滑り出しを防ぐべく、板が渡されています。窓です。2000番台と異なる点は、開閉可能な窓が1000番台と同様の一枚下降窓となった点です。マリンライナーのウリはなんだかんだ言っても瀬戸大橋からの眺望、二段の内折れ式の窓よりはこちらの方が眺めもよいわけで、5000番台らしといえばその通り。瀬戸大橋の規定も関係しているのかもしれません。座席です。まずは転換クロスシートから行きましょう、2000番台の後期車で導入されたものと同一品です。座り心地は扁平であまり褒められたものではないですね・・。優先座席部分です。ヘッドレストカバー上部を緑色にしてピクトグラムを右上に配置しています。ドア横は固定クロスシートで、ここは割と姿勢が自然になるように少しは工夫されているかと。車端部のボックスシートです。妻面側がわずかに狭くなっていますが、それでも仕切り扉の大きさを少しだけ無視し、なるべく幅を広げようとした痕跡が伺えます。優先座席バージョンです。ドア横側の席は戸袋のせいで窓枠は使えませんし、それに対する補償もありません。。せめて肘掛が欲しいところ・・。さて、近年JR西日本ではクロスシート車両に関してモケットの変更が順次実施されており、マリンライナー用の5000番台に関してもモケット変更が実施されるようになりました。というわけでその座席です。225系から採用されているそれですね。まぁ、質感としてはやはり先代の方が良かったのは言うまでもありません。リサイクルとか何とかを考えると、こっちの方が良かったんでしょうねぇ‥。夏はともかく、それ以外の季節は5000系のモケット更新車の方が質感としては上です。優先座席は相変わらずヘッドレストカバー部分と窓のステッカーのみでの対応です。背面の補助椅子についても貼り替えられています。ただ持ち手はアーバンネットワークのような窪みを拡大したものとはなっておりません。車端部のボックスシートもこの通り。223系では連結面が床面よりも高くなっているため、仕切り扉の手前には緩やかなスロープが設けられています。高松駅での乗り移りの際は少し注意が必要です。で、トイレがある車両に関してはスロープも無く突然の段差です。一応、注意喚起のため傾向色に塗られてはいますが‥。

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    JR西日本223系5000番台
  20. 高知・徳島の旅の続きです。阿佐海岸鉄道阿佐東線甲浦駅です。高知県の最東端駅である「甲浦駅」です。2020年までに阿佐東線にDMV(デュアル・モード・ビークル)を導入することが決定しています。DMVが、この甲浦駅の高架線から一般道路に降りていき、室戸岬方面を目指すことになっています。現在、甲浦駅前で画像のような関連工事が進められています。阿佐海岸鉄道で運行される予定のDMV(デュアル・モード・ビークル)の画像です。DMV運行のための工事に合わせて、駅前から50mほど移設された高知東部交通のバス乗り場や営業所です。今回は、阿佐海岸鉄道の普通のディーゼルカーで海部駅に向かいました。高知県の甲浦駅から県境のトンネルを抜けると徳島県です。阿佐海岸鉄道「ふうりん」号の天井の風鈴です。阿佐海岸鉄道の線内唯一の中間駅である宍喰駅です。少し大きな町が見えてきました。それが海部郡海陽町でした。海部駅でJR四国の牟岐線のディーゼルカーに乗り換えます。これは構内踏切からの撮影です。右側がJR四国の1500形気動車です。この海部駅から徳島駅まで2時間強を要します。それでも牟岐線の車両はトイレつきなので、やや気が楽です。1973年までは終着駅だっら牟岐駅が見えてきました。私が少年時代に鉄道雑誌で見た記憶では「牟岐線=8620形」という印象が強かったのですが、調べ直したところC11やC58も走っていたそうです。アカウミガメの産卵地として有名な海部郡美波町の玄関駅である日和佐駅です。車窓から見た田井ノ浜海水浴場です。那賀川橋梁を渡ります。1945年(昭和20年)7月30日に米軍のコルセア艦上戦闘機(*)2機が、牟岐線那賀川橋梁を通過していた貨客混合列車に対して、執拗な機銃掃射を繰り返した場所です。ここで、死者32名、負傷者50人超という死傷者が出ました。これは「非武装市民への爆撃や低空からの機銃掃射」などに該当する卑劣極まりない無差別爆撃(攻撃)の一つでです。地元では「那賀川鉄橋空襲」の話として今も語り継いでいるそうです。(*)Wikipediaの牟岐線の説明では「グラマン」になっていますが、これは「米軍戦闘機=グラマン艦上戦闘機」という紋切型の記載のためであり、正しくはF4U-4コルセア艦上戦闘機の4機編隊のうちの2機区隊による攻撃でした。牟岐線は徳島~海部の全区間列車のほかに徳島から途中駅までの運行があり、そこそこ乗客が乗っていました。中田(ちゅうでん)駅に着きました。徳島から小松島(小松島線は1985年に廃止)までは乗車したことがありますので、この中田駅で牟岐線も完乗です。小松島線の廃線跡も何となく分かりました。初めて乗船したときの南海フェリーは、徳島港ではなく小松島港から出航していました。現在は上路プレートガーダー橋が架かっている勝浦川を渡っています。ここで、和歌山市内の道路橋に転用されている旧勝浦川橋梁のトラスを思い出しました。参考画像:旧勝浦川橋梁を転用した和歌山市内の中橋です。2015年7月に撮影した和歌山市内の市堀川に架かっている中橋です。製造当初は東海道本線の桂川の上り線の橋梁として架設されたトラス橋です。詳細は不明ですが桂川の上り線のものだとすると桂川では1898年から1912年まで使われたものと考えられます。その後、牟岐線の勝浦川橋梁(徳島市と小松島市の間)に移設され、徳島県の勝浦川で1913年から1950年まで使われた後、1953年から和歌山市内の市堀川の道路橋である中橋に再転用されました。画像のように橋梁そのものが道路幅に合わせて拡張されています。和歌山には、これと同じトラス橋が大門川にも架かっており、そちらは新興橋という名前だということです。午後4時過ぎに徳島駅に着きました。阿波踊りの開催期間の直前でした。現在の徳島駅の駅ビルです。1992年に完成した4代目の駅舎です。徳島市立図書館の画像情報から2次利用が可能な「1972年に撮影された3代目の徳島駅」の画像をお借りしました。頭端式の旧1・2番線があった頃が懐かしいです。(つづく)

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    高知・徳島の旅(甲浦~徳島編)