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  1. 00kmに及ぶ道東乗り鉄から5時間・・・小雪が舞う中、超つぶらな瞳をこすりつつ室蘭本線苫小牧始発1463Dが今日の第一行程「国鉄」を楽しみつつ、、、追分へ9.1463D苫小牧→追分 35.6km乗車券¥740お得額 ¥10,840追分から、石勝線に入る普通列車へ乗り換えとなると、、、そうです3月31日を以って廃止となる石勝線夕張支線新夕張~夕張16.1kmの乗り納めをしようと思いますただ、乗り納めるとはいっても前回乗車したのは20年も前のこと。日々利用していた路線が廃止になるわけでなく、愛着という意味では皆無に等しいけれど、、、廃止された後では、当たり前だけど乗りたくてももう乗れない。あぁ、あの時に乗っておけば!!っていう後悔をしたくないので、今日「乗り納め」に来たわけです。新夕張から20分ほどで着く終点「ゆうばり」駅は20年前と全く同じ風景でした変わったのは、、、我が「頭」だけっていうのは置いといて(涙)4月1日から夕張駅の風景は、列車が来ないものになることが確実なわけで、、、この車窓も、二度と見ることができなくなると思うと、急に寂しい気持ちになりました20年の間に、江差→木古内留萌→増毛池田→北見を結ぶ線路が消えました。無くなった駅は数知れず、、、JR北海道がおかれた厳しい経営状況。。。新幹線が「札幌」まで来たとき道内の路線図はどのようになっているのでしょうか。。。10.2623D追分→夕張 41.5km乗車券¥840お得額 ¥11,68011.2626D夕張→新夕張 16.1km乗車券¥360お得額 ¥12,040ほな、また

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    石勝線夕張支線
  2. 3月上旬に、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に、乗ってきました。乗車だけの指定席プランは除くと、料理が出されるプランは8回目の乗車となります。乗車券・ドリンク1種類込みで14800円と安くはないのですが、アテンダントさんの素敵な接客に、毎回感動させられてきました。今回は、素敵な観光列車「ろくもん」の話。【1】ろくもんの洋食軽井沢発「ろくもん1号」に乗車した。洋食が楽しめる列車だが、食事のメニューは季節によって少しずつ変わる。だから何か月か経って再び乗っても、新たな料理に変更されて、飽きないのである。↑こちらは前菜盛り合わせ。前菜と言っても、ローストビーフ、信州サーモン、若鶏のサラダなど、地元産の食材を使用した本格的な料理となっている。↑メイン料理が、こちら。左が「シナノユキマスのカネロニ仕立て」、中央が「信州プレミアムビーフの赤ワイン煮 軽井沢チーズをのせて」、右が「冬野菜と真田丸のコンソメスープ」となっている。特に中央のビーフは絶品だ。↑佐久五郎兵衛米とむらさき米のごはん。信州ぶんご米の生ふりかけが、美味いっ。↑最初に出されたのが、信州産小麦を使用したパンだ。沢屋のジャムが引き立てる。↑最後のデザート。フォンテンヌブローと、カマンベール入りアップルパイだ。当日配られたメニューが、こちら。料理に詳しくない者にとっては、ありがたい。もともと、栄養ドリンクの成分表示を読んで「タウリン1000mg配合なのかあ」と納得したら、効果がありそうな気がする性格だから、メニューを読んだだけで美味く感じるのである。【2】様々な飲み物有料・無料を含めて、様々な飲み物をいただいた。《その1》ウェルカムドリンク最初に無料ドリンクを選択できる。「果汁3本セット」「日本酒」「スパークリングワイン」等から選べるが、今回はビール2本セットにした。《その2》ノンアルコールカクテルろくもん運行4周年を記念して登場したノンアルコールカクテルだ。3種類あるが、鮮やかな色で1つ選んだ。こんな張り紙があり、ノンアルコールカクテルのPRをしていた。《その3》アップルシードルりんごのお酒で800円の品だ。やや高いけど美味いんだな。《その4》日本酒の試飲私は飲まなかったけど、この日は日本酒の試飲ができた。写真を1枚パチリ撮らせてもらった。《その5》お茶本来は最後にコーヒーが出される。今回はお茶に替えてもらった。マグカップでお茶も、たまには良いな。【3】いつもの風景「ろくもん」に乗ると、いつも定番となった光景が、今回も見られた。懐かしいというか、ホッとする気分になる。アテンダントさんに「ろくもんにお帰りなさい」と言われるのが、自然に受け取ることができるようになりつつある。★ほら貝で出発の合図軽井沢駅では、アテンダントさんがほら貝を吹いて、発車の合図をする。★浅間山に雲「ろくもん」からは、天気が良ければ浅間山を眺めることができる。ただ、雲がかかると見られない。この日は、山頂だけ雲がかかっていた。雲に浅間山が隠れると、残念と思うよりは、「また来よう」と感じる気持ちが強い。★小諸駅売店のおばちゃん小諸駅に停車中に、いつも売店のオバちゃんが品物を売りに来る。こういう雰囲気、好きなんだなあ。発車の際には駅員さんと一緒に手を振ってくれる。私も一緒に手を振ったこともある。この日に買ったのは、銘菓「小諸城」だ。5個入り590円で、手ごろなお土産になる。★しなの鉄道本社上田駅に到着する直前に、しなの鉄道本社がある。働いている職員さんが手を振ってくれる。この日は、保育園児の手振りはなかったが、しなの鉄道本社で歓迎された。★上田駅で記念撮影上田駅で駅長さんと記念撮影をした。今回は、刀を持たずに、ウチワを改造した「大きな手」を振った。久々に、ブログに顔出し。隠すの面倒だし。★お土産ろくもんの食事つきプランに乗ると、信州産のお土産がつく。今回は「みそ」だ。以上、いつもの光景なので、ほぼ写真1枚で紹介するにとどめる。車内販売と接客など、「ろくもん」の続きは、近いうちにまとめる。今までの「ろくもん」の記事は、こちら。

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    「ろくもん」で洋食を食べる 2019年3月
  3. 席なのに…Kちゃん座席のレバーが壊れててフットレストが使えない…無くす方向の新幹線だからもうメンテナンスもしないのかしら…しばらく走ったところで…UFOみたいなおうちまっすぐに伸びる線路と可愛い駅烏川って書いてあるから調べたら『佐野のわたし』っていう上信電鉄の駅みたい行ってみた〜〜〜い乗ってみた〜〜〜い撮ってみた〜〜〜い見たことあるような光景高崎観音30年くらい前にKちゃんと行ったなぁ〜元107系いまは、上信電鉄の電車だねその前にいるのはテム(で、あってる?)サビサビで可哀想だけど…なんかの客車wwぐんまちゃんラッピング車と手前にホキいろんな車両がいてちょっとコーフン気味(笑)このあとトンネル入った途端なんにも見えなくなって居眠りしちゃった起きたら、そこは…雪国だったいきなりスキー場だし田んぼも真っ白またトンネルに入るとウトウトで、トンネル抜けると目が覚めると…雪がないなぜだ〜〜〜今回の旅行…『村上』も候補のひとつだったんだよねさんたさんが美味しそうな旅をしてたんだもの今回はどんなご馳走が出るでしょう終点の新潟に到着ですそこで見たものは本編へつづく(。・∀・)ノ

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    (o'O'o)タ!(o'д'o)ダ!(o'ー'o)イ!(o'∀'o)ゞマ!
  4. こんばんは。今日は朝からどんよりとした曇り空でしたが、久し振りに白石駅のホームで撮影しました。上り線ホームの先端に着いた直後に背後からヨンマルにサンドされたマヤ35が現れてびっくり!!慌ててビデオカメラの電源を入れて辛うじてバックショットを捉える事が出来ました。今回のダイヤ改正では、釧路行き特急『スーパーおおぞら1号』の札幌駅発車時刻が3分早くなり、網走行き特急『オホーツク1号』との時間差が1分になりました。『オホーツク1号』の発車のタイミング次第では並走も有り得るのでは?と言う事で、白石駅で捕獲してみる事にしたのでした。と言うのも昨日は苗穂ストレートで、『スーパーおおぞら1号』が約10秒差で『オホーツク1号』を追うシーンを目撃していました。しかし今日は、かなりの差が付いていました。中々差は詰まりません・・・。やはり『オホーツク1号』が定時刻よりも30秒以上遅れて発車するのが並走の条件になりそうです。でもその内にチャンスは有りそうです(笑)。そして何時もの『すずらん2号』と『宗谷』のお馴染みの並走バトルも捉えます。今日はほぼ並走してストレートに現れましたが、徐々に『宗谷』がリードを広げて接近します。結局5両分位のリードで目の前を通過して行きました。撮影地 函館本線・千歳線 白石駅今日は休みでしたので札幌貨物ターミナル付近へ移動して3084レの編成を観察すると、久し振りにトップナンバーの1号機に出会うラッキーでした。3084レ撮影日 2019年3月21日撮影地 札幌貨物ターミナル付近※ブログランキングに参加しています。にほんブログ村

    白石駅で特急の並走を捕獲・・・マヤ35も!!
  5. 【まったり駅探訪】筑肥線・肥前久保駅に行ってきました。
  6. カメラ復活!!
  7. E257系の特急「かいじ」に最後の乗車
  8. 皆さんこんばんは!つっちーです!今日は、最近新たに列車発車案内表示機が設置されたり更新されたり更新されそうな、常滑線の朝倉駅、犬山線の扶桑駅、そして広見線の新可児駅に行ってきました。最初は朝倉駅。もともとこの駅には発車案内表示機そのものがなかったので、初設置ということになります。まずは改札口。まだ本稼働はしてない状態です。次にホームですが、この駅は発車案内表示機が設置されていないかわりに、電照式の列車接近表示機があります。通常はこの状態で、列車が接近すると点灯します。名鉄でこの装置があるのってもしかしたら今ではここだけですかね?(記事投稿後、河和線 南加木屋駅にも設置されているのを確認しました。)ただ新設された発車案内表示機が本稼働したら撤去される可能性もありますね。で、ホームの発車案内表示機なんですが、ちょっと特徴がありまして。まずこちらは上り線 太田川・神宮前方面ホームの常滑方に設置されたもの。こちらは他の駅で設置されているものと変わりなく、上り線の神宮前方、下り線 常滑・中部国際空港方面ホームの常滑方にも同様のものが設置されています。しかし下り線の神宮前方に設置されているもののみ少し違うようで、停車駅をスクロールする際の色が濃くなっています。濃いって言うか、フルカラーなので、従来のものが「黄緑」に対してこちらは「緑」って言った方がいいんですかね。試験的にやっていて、結果次第で全てをどちらかに統一させるのか、それともこのままここだけ違うままなのかは謎です。ちなみに現時点では自動放送は行われていませんでしたが、こちらも今後どうなるでしょうかね。続きまして犬山線の扶桑駅です。ご存知の方も多いと思われますが、この駅には名鉄では最後となった反転フラップ式(ソラリー式、いわゆるパタパタ式)の発車案内表示機が設置されていた駅でした。しかし今回設置されたLED式の発車案内表示機が3月14日から本格稼働したことにより撤去。名鉄から反転フラップ式の発車案内表示機が姿を消しました。反転フラップ式が無くなったのは知ってましたが、とりあえず行ってきました。ではまずは改札口。ちなみに反転フラップ式の発車案内表示機が吊られていた跡はまだ残ってました。下り線 犬山方面ホーム。上り線 岩倉・名鉄名古屋方面ホーム。まぁ特に他の駅のものと変わりないようです。ちなみにホームの方は反転フラップ式の発車案内表示機が吊られていた跡は全く見つからず、完全に過去のものとなってしまったようです。続きましては広見線の新可児駅。こちらの駅に関してもご存知の方が多いと思われますが、名鉄では最後となった行灯式の発車案内表示機が設置されている駅であります。その行灯式発車案内表示機がこちら。新設されたLED式発車案内表示機が本稼働してないので、今のところ、まだ現役です。行灯式とLED式の並び。こちらも扶桑駅同様、LED式が本格稼働すれば行灯式の方は撤去されるでしょう。残っている内に行けてよかったです。で、新設されたLED式発車案内表示機ですが、まずは改札口。左側は犬山方面の案内表示機で、他の駅のものと変わりないようですが、右側の御嵩方面のものはおそらく初登場なのではないでしょうか。無人駅などの小さな駅に設置されている簡易案内表示機とは違い、種別、行先、発車時刻が表示されるようになっています。この表示機は御嵩方面のホームにも設置されています。左側が従来の簡易案内表示機で、右側が新設された表示機。犬山方面のホームはと言いますと、他の駅のものと変わりないものが設置されています。ただこの表示機を見てて驚いたのが、停車駅のスクロールするスピードがちょっと速いんじゃないかい?ってこと。ツイッターに比較の動画も合わせて載せてるのでこちらをご覧下さい(ツイッターへ飛びます)。つっちー(鉄道が好きな人)@tsutty_TAKAMASA比較動画。こちらは名鉄一宮駅のものですが、これを見たら新可児駅のやつが明らかに速いのがわかる。 https://t.co/hY87Nq76I72019年03月16日 15:28明らかに新可児駅のやつは速い!(笑)ちなみにここに載せた画像を見ていただいたらわかると思いますが、今回紹介した3駅を含め、最近発車案内表示機を新設したり更新した駅では、「名鉄名古屋」、「名鉄岐阜」、「名鉄一宮」の「名鉄」を省かずに表示しているようです。車両もそうですが、駅も近代化(?)が進んでるようですが、名鉄は他の鉄道会社と比べると一歩か二歩くらい遅れているような気がします。だから何だって話だと思いますが、わたしが勝手にそう思ってるだけなので気にしないでください(笑)ちなみにこの3駅に向かう前に、新川検車区で屋外留置されていた1131編成を撮影しようと思ってたんですが、わたしが家を出たときにはもう検査ピット内に入ってしまったようだったので撮影は諦めました。さらにその後、廃車回送に向けた準備等もされたようなので、1131編成はもう完全に見納めのようです。廃車回送された旨が確認できましたら惜別動画を作成する予定なので、完成しましたらブログで報告させていただきます。ではこの辺で。ご覧いただきましてありがとうございました。Twitter@tsutty_TAKAMASAYouTubeチャンネル「つっちーの鉄道チャンネル」https://www.youtube.com/channel/UCiZtaQeNCEC41xzubZV54Bg

    朝倉駅と扶桑駅と新可児駅。(2019年3月17日訂正)
  9. 【速報】山口県内日中227系運用が誕生
  10. 東海道新幹線で神泡ビールを飲む
  11. 5日間ほど、道東を一人旅してきました。主目的は、3月に休止となる釧路の石炭列車(太平洋石炭販売輸送臨港線)の撮影。こちらに関しては、3月23日(土)公開収録、4月5日(金)20時~初回放送のメディアスエフエム「気になるカルチャー 小倉沙耶の鉄道物語」(アプリ・Webからお聴きになるにはこちら)4月放送分で詳しくお話しさせていただきますね☆そして、石炭列車が運行しない日や時間をつかって、そのほかの気になっていたところをぐるり。中でも、釧路市立博物館のミニ企画展「尺別駅と直別駅」、そして浦幌町立博物館の企画展「上厚内駅回顧展」は、この時期に道東を訪れたからこそ見ることができた展示で、とても素晴らしかったです。釧路市立博物館「尺別駅と直別駅」(4/7まで)は、3月15日を以って廃止となった両駅の歴史について深く学ぶことができたほか、尺別から延びていた尺別鉄道の詳細なども知ることができ、知識欲を存分に満たすことができました。この展示を見た次の日が、両駅共に営業最終日。最後の日の始発列車に乗ることが叶い、両駅を訪問してきました。歴史を知ってから伺うと、思いも一入。博物館の常設展示には釧路・根室の簡易軌道について学ぶことができるコーナーも。貴重な動画は食い入るように見ちゃいましたし、小さな機関車や気動車、レールたちの展示に心躍りました♪また、博物館刊行の冊子「釧路・根室の簡易軌道」も購入。これがまた、読み応え十分!貨物輸送と簡易軌道は切っても切り離せない存在だけに、手に入れることができて嬉しかったです。浦幌町立博物館「上厚内駅回顧展」(4/21まで)は、廃止されて2年となる上厚内駅について、駅の記憶が薄れつつあるからこそ、振り返り、鉄道資料の保存について考えるという企画。展示スペース内は待合室の様なホッとする空間で、心和みました。素晴らしかったのは、展示物ひとつひとつへの丁寧な説明。いくら価値があり貴重な展示物でも、説明がないとただ見るだけで印象に残りませんし、なぜ展示しているのかが伝わらないことも。貴重な古レールがぞんざいに扱われたり、鉄くずとして捨てられてしまったり、展示はされども「37kgレール」としか説明がなくて、おもしろい刻印内容がスルーされていたりするのを見た自分としては、たとえば「上厚内駅廃止のお知らせ」という、駅に貼られていたA4の掲出物がきちんとラミネートされ、詳しい説明書きが添えられていることに感動を覚えたのでした。よく見かける青い琺瑯駅名票にも、旧国鉄鉄道掲示基準規定にもとづく第1種駅名票であることや掲げられていた場所、取り外された日や時間などが詳細に記され、一つ一つの展示物の価値をより一層高めています。また、展示物に関し更なる情報収集も行っておられ、私が行ったときには説明がなかった「雪掻網」の展示に関しても、情報入手の経過と共に説明するパネルが新たに設置されたそう。これって、展示物や企画に対する学芸員さんの熱意と愛情なしではできないこと。「伝えたい」の気持ちを感じ、展示へのストレス(見にくい・読みにくい等)を生じることなく情報を知ることができる。とても上質の映画を見た後のような、清々しく充実した気分で、再び釧路市内へと戻ったのでした。

    釧路市立博物館と浦幌町立博物館
  12. 全国の直流電化区間貨物列車を牽いて走っていたし、今のJR貨物車輌を手の内に増やしているなら過去に戻ってみてもいい。これは探さねばーっと、相変わらず欲望のままに捜索に走り出してしまい、EF15を入線させてしまったワケです。EF15 標準形デッキ付の貨物機は何機種か存在したけどEF15は最後に登場しただけにデッキ付貨物機の完成系だと思います。まぁ数多くの貨物列車が走っていて、EF15が多く牽いていただけに特に目立つこともなかったかもしれないですね。地味に黒や茶色の貨車を連ねた貨物列車を茶色の機体が牽く、当たり前の姿だったでしょう。どんな時代でもその時々の当たり前の機関車が当たり前の様に貨物を牽く、そんな光景が好きですね。96号機を選択次いでエヌ小屋の機械室シールを貼って自己満足。説明書を読まず入線整備をしていて、その時知ったのが、EF15の寒冷地仕様と暖地仕様が選択出来るんですな。デフォルトは寒冷地仕様で、スノープラウを外すと排障器が現れ、ホイッスルカバーを外しホイッスルを装着すれば暖地仕様に。この暖地仕様もシンプルでスタイル良く捨てがたい。そのうちもう1機増車し暖地仕様にしたい気持ちに駆られてしまちました。。。。orzまだまだ欲は止まらないのですよ(;´д`)にほんブログ村

    KATO EF15 標準形
  13. (その1からの続き)-昆布盛(14:40発)-西和田(15:37着・15:50発)-花咲港西バス停(16:43着)昆布盛駅に到着しました。ホーム入口の手前には待合室が設けられていますが、待合室には駅名の看板は掛けられていませんでした。ホームは1面1線の棒線ホームです。1961年に新設された駅のため、開業当初からこの構造だったようです。ホームの撮影を終えたら、待合室で一休み。板張りの待合室は歩くたびにギシギシ軋みました。地面との関係か床が平らではないのと相まって、床が抜けやしないかと心配になりました。次の駅へ向かいました。沈黙の林を北へ北へと進みました。人家が無くなるついでに、歩道まで無くなってしまいました。今歩いている道道の旧道でしょうか。すでに廃道になっているようですが、踏切は残されています。やがて左手に温根沼が見えてきました。根室湾に直接注ぐ汽水湖ですが、遠くから見る限り、凍結しているようでした。さらに北へ進みました。歩いている間に、ドライバーさんから何度か呼び止められました。まぁ、人家も無い林の中をわざわざ歩く人なんてそうそういないですからね。この角を右折すれば、長節集落と長節湖に行き着きます。今回は寄り道するほどの時間は無いので直進します。西和田の集落が見えてきました。数軒の民家があるだけの小集落です。開拓時代の名残を色濃く残す場所とは、歩いた後に聞いた話…。西和田駅に着きました。車掌車改造の待合室が駅舎代わりです。ホームは1面1線の単式ホームです。かつては2面2線だったようです。次の駅はいよいよ東根室駅です。ただ、東根室まで進むには少々時間が足りません。地図を見れば、線路の東には花咲港があります。路線愛称の由来であり、カニの名前にもなってる、あの「花咲」港です。せっかくここまで来たのに見ない手は無いでしょう。西和田跨線橋で線路を越えました。さっきまで厚い雲に覆われ、細雪までちらついていましたが、空が急に明るくなってきました。この道をずっと進めば、花咲港が見えてくるはずです。再び人家の無い林の中に入りましたが、歩道付きの高規格な道が続いていました。海産物を載せた大型トラックが行き交うからでしょうか。切り通しでも良さそうな場所にトンネルが作られていました。野生動物を安全に行き来させることが目的でしょうか。遠くに花咲港が見えてきました。当地に住み着いた和人が花咲岬を「鼻先」と記したことが現地名の起源で、後に「花咲」に書き改められたと言われています。ちなみにアイヌ人は「ポロノッ(大きな岬)」と呼んでいたそうですが、アイヌ人が当地から離れるにつれて使われなくなったようです。今日は花咲港に着いた後、根室市街までバスで移動する予定です。最終バスは花咲港を17時15分に出てしまいます。今の時刻は16時半。果たして間に合うでしょうか。港湾地区の西側は小規模な工場や倉庫、資材置き場などが点在していました。道路に雪は積もっていないようにみえますが、道路が黒く濡れている所はブラックアイスバーンになっていました。それなら雪の上を歩いた方がマシと、積雪している場所を選んで歩きました。陸上に揚げられた漁船の一団。じょじょに漁港らしくなってきました。このあたりまで来ると、もう完全に港湾地区です。周囲は船舶関係の工場や水産関係の工場が建ち並んでいました。写真右側に見える船、実際なかなかの迫力でしたよ。花咲港西バス停に到着しました。ここから根室市街地へ向かうバスが出ています。バス路線の名称は「花咲線」。根室本線の愛称と同じです。バス停名に並記されているのが英語ではなく、ロシア語なのが根室らしいところです。時刻は16時43分。無事間に合いました。ちょっと時間が残っていたので、もう一仕事してきました。花咲郵便局まで進んで、ポスト形はがきを買ってきました。時刻は16時55分。ギリギリ間に合いました。これで全駅間歩き1日目の行程が終わりました。最終バスに乗って、根室市街に向かいました。ホテルで落ち着いた後は、中標津に住む後輩と合流して夕食に出かけました。前回は道東界隈では有名な回転寿司を食べましたが、今回行ったのは、こちら。根室駅の駅前通りにある「ニューモンブラン」というレストラン。ここで何を食べたかというと…カツピラフ…と言いたいところですが、「エスカロップ」という根室のご当地グルメです。実は前々から食べてみたいと思っていたのですが、今回ようやく食べることができました。バターライスの上にはドミグラスソースがかかったトンカツが乗っかっています。バターライスの代わりにケチャップライスが盛られているものもあるそうで、当初はナポリタンスパゲティにカツレツが乗っかっていたそうです。釧路のスパカツとどことなく繋がっていそうですね。実は、今回入ったこのお店が、エスカロップ発祥のお店なんだそうです。店内はさぞかし賑わっている…と思いきや、入った時にお客さんは誰もいませんでした。いくら平日といっても、これはちょっと寂しい…。確かに夕食にしてはちょっと軽めだからかもしれませんが、車社会化で、根室駅前の地位が沈みつつあるのかもしれませんね。20時でレストランが閉まった後はホテルの喫茶店に移動して、後輩とは21時過ぎに別れました。近くのコンビニで明日の朝食を買って自室に戻ったそのとき、ふらっと揺れたように感じました。目まいでもしたかな…?それとも、地震??地震だったら、地震速報のテロップが出ているかもと思い、テレビを点けてみると…「緊急地震速報。強い揺れに警戒してください」北海道に黄色い着色が!ええーーーっ(汗)!!!(その3へ続く)2月21日(木)  歩行区間:落石-花咲港  天気:曇りのち晴れ  日出/6:07 日没/16:57鉄道距離:13.4km  歩行距離:14.7km  総歩数:21,534歩  所要時間:3時間21分西葛西(5:39発)=589S=日本橋(5:52着・5:55発)=506K=羽田空港(6:31着・7:55発)=ADO071便==釧路空港(9:30着・9:50発)=連絡バス=道銀前バス停(10:28着)-釧路(11:13発)=3629D==落石(13:07着・13:22発)-5.3km-昆布盛(14:27着・14:40発)-5.0km-西和田(15:37着・15:50発)--4.4km-花咲港西バス停(16:43着)-花咲港バス停(17:18発)=バス=根室駅前(17:30着)昆布盛駅先から花咲港までのGPSログ(1/60,000)です。西和田駅から花咲港へ進むためには跨線橋を渡る必要がありますが、道道からアプローチする場合もいったん西側に回り込まないと跨線橋を渡れません。

    根室本線全駅間歩き5(落石-根室) その2・ご当地グルメを食べた後…
  14. てJR野江駅の南側京阪本線と立体交差するところです。京阪本線です。2014年9月に撮った京阪野江駅付近です。城北公園通駅の南側で大阪市道赤川天王寺線の「赤川1」のところで立体交差するところです。城東貨物線時代よりもフェンスが高くなっていて撮影が難しくなっていました。まだ、この景色に慣れていないため、自分が旅客ではなくて貨物であるような気がしました。2014年9月に「赤川1」の交差点付近で撮影した城東貨物線時代の画像です。おおさか東線の淀川橋梁(地元の通称は赤川鉄橋)を渡っています。城東貨物線時代の思い出の画像です。JR淡路駅を過ぎ、阪急京都線と交差するところです。続いて阪急千里線との交差部分です。下新庄付近で東海道新幹線と立体交差します。神崎川を渡ります。この南側でおおさか東線と城東貨物線が別れます。2019年1月に神崎川付近で撮影した試運転列車です。2014年9月に神崎川で撮影した城東貨物線の貨物列車です。南吹田駅を過ぎたところで東海道本線と合流します。東淀川駅を通過しています。東海道本線の東淀川駅の旧駅舎は跡形もなく消滅していました。新大阪駅に着きました。(おわり)

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    おおさか東線延伸区間乗車記
  15. 今夜は、友人らと焼き肉パーティが入っている。それまでの時間は、10km近くウォーキングをしないと、また長い「横須賀トンネル」生活に戻ってしまうだろう。水泳をやっていた高校3年間は逗子あたりで安定していたのだが、そこへの回帰ははとても無理で、せめて田浦あたりが目標。(意味不明な独り言は、察してください、ちなみに東京起点)今日もまた屛風浦からスタート、今回は海沿いに。磯子を通過し、磯子公会堂では、期日前投票所と、森中学校定期演奏会の準備中だった。候補だったけど、行かれなくてごめんなさい。根岸からは、神奈川臨海鉄道に沿って進む。本牧からは基地の跡地の再開発地帯になるが、北へ向かって近道を行く。アメリカ坂にかかると、「U.S.A」が脳内に流れ出す。横浜緑ヶ丘高校横を通過し、坂を下ると、人の出入りが多い寺が。一瞬、お花見演奏会的なイベントかと思ったが、なんてことはない、今日はお彼岸の中日だ。暗きょ道を行く市電の廃線かと思っていた時期があった。市電が走っていた本牧通り出た。元町へ下ると、急に繁華街に出る。久々に中華街へ今日は食事はしないが、横浜中華街を徘徊。増築された横浜スタジアムでは、オープン戦開催中で、試合前のアトラクションのようだった。山本譲二さん(大洋ホエールズ発祥の下関、早鞆高校出身)の♪みちのくひとり旅、を場外からバッチリ鑑賞できた。(音声のみ、関内一帯に響き渡っていた)そして、次は横浜文化体育館へ出た。今日は「横浜ロビンズ」の定期演奏会が開催される。全国的に有名なマーチングバンド団体で、昨年末ははNHK紅白歌合戦にも出場。今朝のテレビ番組でも、横須賀市内での練習風景が少し出てきた。昼の部は、すでに完売御礼だったので、昨日の時点で鑑賞はできないがのは分かっていたが、開場30分前の様子を偵察しに来た。かなりの人が並んでいて、人気が窺えた。この定期演奏会には、先週鑑賞した、鎌倉女子大中高マーチングバンドと、千葉県から野田南部中学校がゲスト出演。野田南部はバス2台でヨコハマへ神奈川のマーチングファンには垂涎のコンサートだ。さて、私は、別のコンサートを鑑賞のため、場所移動しよう。もう汗びっしょりだ。

    屏風浦~横浜中華街・関内ウォーク
  16. 引き式カーテンです座席です。従来と比べて、モケットが非常に鮮やかなものになりました。テーブルは従来通りシートバック式です。元々はFRPによるバックシェルを持っていましたが、現在となっては前時代的となった感も否めないのか撤去され、モケット張りとなっています。座り心地にはあまり影響しておりませんが、肌触りの感覚としてはやはり異なる面があります。壁際の座席です。シートバックテーブルが設置できないため固定式のテーブルが備え付けられています。この狭さはどうにかならないものでしょうか。折りたためないので座席の出入りを考えるとこれが限界なのでしょうが・・。高知寄りの先頭車は半室グリーン車で、半分は普通車指定席、「アンパンマンシート」となっています。デッキにはアンパンマンのスタンプ台があります。奥が非リニューアル車の自由席、手前がリニューアル車の指定席のデッキです。ささやかな格差構造・・。車内です。リニューアル前は視界の360°全てがアンパンマン仕様で、化粧板もピンクであったこともあり、子どもの遊び場的雰囲気が強かったのですか、さすがにやりすぎたと考えたのかだいぶ抑えめのトーンとなっています。ええ、リニューアル前のアンパンマンのキャラクターで出来たヘッドレストクッションはかなり強烈でした(^^;;座席です。リニューアル座席のモケットをアンパンマン仕様にしています。画像の通り、相変わらず窓下の化粧板にもキャラクターがおり、シートバックテーブルを展開するとそこにもキャラクターが・・。続いてグリーン車デッキです。木目調なのは普通車と変わりませんが、色合いが濃いものになりました。この辺りはまぁグリーン車のデッキらしいですね。続いてグリーン車です。半室構造や座席などの基本は変わっておらず、各所の貼り替えを行っています。普通車との仕切りです。一応グリーン車の座席配置に合わせて仕切り扉はやや寄り気味ですが、やり過ぎると普通車側への影響が目に余る程になりますのでグリーン車側の通路側席も多少のジャム感がします。化粧板は黒色の木目調で、こちら側にはLED表示機が設置されています。座席です。8000系電車とは違い、座席そのものはリニューアル前と変わっておらず、モケット貼り替えに留めています。元々完成度が高い座席だけに、この判断は正解ですね。意外だったのは、バックシェルがそのまま残っていることでしょうか。こちらは1人掛けです。腰部分が盛り上がっている形状は相変わらず、フルリクライニング時ではエビ反りになってしまいます。ですので、リクライニングしないか、少しだけリクライニングを利かせて座るのがベストと言えます。全展開の図。座り心地はリニューアルに当たりクッションも取り替えられているようで、まだコシのある印象です。非リニューアル車で指摘した座席のグラつきも現状では見られません。これからのメンテナンス次第でしょうね。果たしてどこまで徹底できるでしょうか。また、リニューアルに合わせて一部車両に限られるものの配管部分にコンセントを設置しています。しっかり2人掛け部分は2口用意されていますが、通路側の人がコンセントを使うためにはコードを窓際の人を跨ぐが下に通す必要があり、どう考えてもストレスになることは明らかです。利用者の目線で考えたら、それくらい想定できるはずなのですが・・。本来なら座席脚台部分やセンターアームレスト端に設置するのがベストなのですが、1人掛けとの兼ね合いもあるのでしょうね。現状、窓際専用といっても過言ではないでしょう。最後に振り子車両紹介でお馴染みの裾絞り。

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    JR四国2000系 リニューアル車
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