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公式ジャンル「鉄道」記事ランキングページです。鉄道ジャンルで一番人気の記事は「【鉄道模型】ミニチュア人形のYFSさんでお買い物」です。
踏切の番人Zのブログ
…みたいな皆様も学校鉄道模型部の顧問をされていた館長が製作した力作を良かったらご覧あれこの後は歩いて秋葉原駅に戻り池袋のモデルスIMONさんで予約していた製品を受け取りに予約していた房総色の211系オススメです帯色も実車に近いYFSさんで買い物した時に切れてる乗務員をいただきました店主のご厚意に感謝グランライト室内灯やら人形を買いましたグランライト3個で15,000円でしたが、他の商品も買いたかったので最低限必要な2個で我慢グランライトや切れてる乗客は183系水没車にも使用しました中抜き屋に売れる代物ではないからやりたい放題乗客を乗せる作業が面倒くさい運転台には以前ジオショップ有楽町で購入した駅員さんをYFS店主との会話で触発されて、後日IMONで見かけた内装シールに手を出してしまったYFSさんで買っておけば良かったTOMIXの209系の座席パーツが地味過ぎたから仕方ないE231・E233用だけど色味がちょうど良かった乗客まで乗せてしまった室内灯が入っただけで映えるが物足りないちょっとはディテールUPできたかな暗くすると分かりやすい皆様もジオラマの世界に触れにYFSさんへ行かれてみてはいかがでしょうか次回は前述の電車ごっこ1185さんにお邪魔した模様をお送りいたします今回も最後までご覧下さり、ありがとうございました。
たくさん共感されています
あやあやのうろうろ雑記帳
そういえば、6月に入ってからでしょうか。日々のアクセス数がガクッと減って来ている気がしていました。アクセス数の遷移グラフを見ると明らかに減っている⁉️それも、日付が変わる直前の23:50くらいのアクセス数は従来通りのアクセス数なのですが、翌朝午前8時頃に更新される確定版のアクセス数を確認すると4割ほどアクセス数が減っている気がします。これですが、Amebaのスタッフブログに記載がありましたが集計の仕様変更の結果みたいです。Amebaですが、悪質なbotからのアクセスをアクセス解析から除外した結果の様です。因みに悪質なBot(ボット)とは、人間の代わりに自動で動作するプログラムのうち、不正行為や迷惑行為を目的として利用されるものを指します。主な例としては、次のようなものがあります。スパムBotSNSやメールで大量の広告や迷惑メッセージを送信します。アカウント乗っ取りBot流出したID・パスワードを自動で試し、不正ログインを行います。転売Bot人気チケットや限定商品の販売開始直後に大量購入し、転売を目的とします。スクレイピングBotWebサイトの情報を大量収集し、無断転載や競合調査に利用することがありますDDoS攻撃Bot多数の端末を操り、特定のサイトへ大量アクセスを行ってサービスを停止させようとします。SNS世論操作Bot自動投稿や自動「いいね」を繰り返し、世論や人気を偽装します。またアクセス解析のよくある質問にもこのような記載があります。つまり、夜の日付の変わる直前のアクセス件数というのは上記の悪質なbotが含まれている暫定的な件数。一方、翌日の朝8時に更新される件数は悪質なbotを除外した確定件数と行った事でしょうか。この対応が行われた事で個人単位で見ればアクセス数が減ったためにランキングが下がったように見えますが、この仕様変更は全ユーザーに対して実施がされるので、他のユーザーさんも同じ様に減っているはずです。そのためランキング単位で見ると個人のランキングに大きな変動は発生していない…はずという事の様です。チャッピーに聞いてみましたがほぼ同じ認識みたいですね。尚、ブログのアクセスをお金で購入する方法があるとか無いとかいう話をちらほら聞きます。そういう人の場合は今回の悪質なbot除外対応でランキングが大きくダウンする事はあるかもしれません。というか、ズルする人はランクダウンしてほしいですね。そういう意味から私は今回の仕様変更は歓迎できるものと考えています。とは言っても私のブログのアクセス数の最終数値が4割減るということは…アクセスのうち4割は悪質なbotなのですか…ちょっと複雑な気分です。
みぃちゃんず(鉄道部)
トワイライトエクスプレス瑞風。たぶん一生乗ることはないと思いますが・・・折角大阪駅で見かけたので写真だけでも撮っておこうかと。国鉄時代にはなかった形式「キイテ87」エンジン付きの気動車で一等車で展望車です。客車だと「マイテ」だったところですかね。深い緑色の車体は先代トワイライトエクスプレスから引き継がれたもので、先代と同じく宮原(近ミハ)の所属となっています。定員8名って!すごいね。間近でじっくり見るのは初です。まー乗ることは無いと思うのですが。お金持ちの道楽と言ったら貧乏人の僻みと言われそうですが、さすがに手が出せない金額です。宮原から出てきて大阪駅で停車し京都まで回送、京都から山陰コースとして下関まで運行ですと。2号車はキサイネ86-101。ロイヤルツイン3室。3号車のキサイネ86-301エンジン無しの気動車で一等寝台車ですね。居住車両はエンジン無し車となっているようで、客車のような静けさ?知らんけど。4号車はキサイネ86-401。ロイヤルツイン2室とロイヤルシングル1室。5号車のキラ86-1キラキラネームの気動車です。気動車のラウンジカーで「キラ」JRで初登場の形式ですね。この車両はエンジン付きです。そして6号車は食堂車のキシ86-1この車両もエンジン付きです。カーテンが閉まっていて中を覗くことが出来ませんでした、残念。ダイナープレヤデスという名前も先代から引き継いだものですね。縦長の窓が並ぶキシ86。料理の仕込みをしてる?コックさんが少し見えました。7号車のキサイネ86-501。ザ・スイート。1両でスイートルーム1室。お風呂付き。ちょっと車体が反射しすぎ。8号車のキサイネ86-201 。ロイヤルツインが3室。9号車のキサイネ86-1。ロイヤルツインが3室。10号車のキイテ87-1。京都寄りの先頭車で展望車です。時間なくて写真はこれぐらいしか撮れてません。もうちょっと撮りたいな。あなたならどれを選ぶ?①奮発して瑞風に乗る。②奮発して瑞風と同じ金額で瑞風の模型などたくさん模型を買う。③奮発して瑞風と同じ金額でちょっとリッチに旅行する。
c11249のブログ
昨夜は関東地方で震度5弱の大きな地震が、皆さまにおかれましては大丈夫でしたでしょうか。昨日ついにサッカー日本代表(サムライブルー)のユニフォームを買ってしまったものです。NHK放送での本田圭佑さんの解説風に話しますと、伊藤(純也)さんとタケ(久保建英)のユニ、次の試合は21日(日)の13時(日本時間)にVSチュニジア、タケの怪我が心配なのですが、このユニを着て一生懸命応援したいと思っています。さて6月11日(木)の会津鉄道の試運転、芦ノ牧温泉南駅で撮影後、車を北へ向けます。途中、国道の工事で数カ所が片側通行、少し待ったのですが28分停車してくれる芦ノ牧温泉駅へ無事到着です。ここではintさん、M-sanさんにお会いできたもの、ご挨拶させていただきます。芦ノ牧温泉駅(会津若松行きです。) 16:19奥に見える会津の山々の緑が濃かったものです。撮影後はこちらも5分停車してくれる門田駅へ向かいます。今回は上り下りで1か所づつ撮れればと良いなと思っていたのですが、つい追いかけてしまっていたものです(笑)。門田→南若松(会津若松行きです。) 16:37会津の民家が左に、この会津盆地を走るごく普通の写真が撮りたかったもの、なにか昭和の時代のようで好きなものです。最後は会津若松駅に来てしまいました。17:13会津若松の機関庫に入ろうとするC11、この景色が見たかったものです。郡山駅行きの快速「あいづ6号」が出発します。撮影後は会津若松駅隣りのビジネスホテルへ、少し休んだ後、夕食に近くの居酒屋さんへ向かいます。食べて飲んで(生ビール280円×4杯?)しまってからの写真です。もっと食べ物等を注文したと思っていたのですが写真が、です(笑)。料理も美味しくお値段もリーズナブルだったものです。夕食が終了、宿へ帰る前に会津若松駅を覗いてみます。会津の夜は静かに更けていきました。本日もありがとうございました。お身体、大切にしていってください。
北へ南へ東へ西へ
紫陽花の撮影だけは晴れているより曇りや雨の日の方が似合っている気がする。先週の月曜日の天気は曇り時々小雨だが絶好の紫陽花撮影日和だ。運用を確認するとしっかりと古豪も走っているのでこれはチャンスと撮影に行った。江戸川台駅付近は紫陽花の定番撮影地で撮影者も集まり5名程となった。まだ少し早かったのか色づきもイマイチな花もあった。211A 普通 船橋行 8158F485A 普通 柏行 8111F 2026.06.08数年前に撮った時はもう少し株が大きかったような気がするが・・・
続アメマのおとしもの
2026年5月23日~7月5日 宝塚大劇場・宙組公演お芝居の方は、前半に若干の睡魔が襲いましたが、全体的には面白く観劇出来ました。さて、ショーは竹田氏の第二弾で、前回の大劇場デビュー作「Tiara Azul」が好評だったので、期待値高し。第112期初舞台生のロケットも楽しみです。6月9日13時公演、1階10列目で観劇。※ネタバレ注意。●スパーキング・イルミネイト「Diamond IMPULSE」 作・演出/竹田悠一郎感情を揺さぶり、様々な衝動を駆り立てるダイヤモンドの輝き──。透き通るような静謐さや、まるで誘いかけるような揺らめきを見せるその魅惑の輝きを、歌い踊り続ける人々の情熱や胸に抱いた恋心、憧れや羨望など、心に刹那的に湧き上がる感情=IMPULSE、衝動とリンクさせ構成するスパーキング・ショーステージ。宝塚の定番テーマでもある「宝石モノ」で、前回の月組が「水晶」。今回は「ダイヤモンド」で、なんだか似たようなテーマが続くのが気になるところではありますが・・・。◆プロローグDiamond IMPULSE装置や衣装の色合いが、前回の月組と似た感じですが、今回の方が主題歌に元気があってプロローグらしい雰囲気。桜木みなとは舞台中央のゴンドラから登場しお芝居とは違って元気溌剌、春乃さくらも可愛さ全開、水美舞斗はひたすらカッコイイです。ダイヤモンドの輝きそのものの煌くプロローグ。一旦締めた後に、春乃が銀橋に残って歌う「Flowering Moment」はオリジナル曲で素敵でした。◆Brilliant Heartbeat怪盗Mマイッティーの水美が、舞踏会に侵入してダイヤモンドを盗もうとすると、そこにはもう一人怪盗Mミネッリーの天彩峰里がいて・・・。コミカルな中にもカッコよさあるマイティならではの場面で、相手役がこの人でなければもっと楽しかったのになぁと残念。二番手の場面ですが、舞踏会ということで大勢の出演者がいて豪華絢爛でした。◆“THE Diamond”最上級の輝く男(桜木)に宝飾品の女(二葉ゆゆ、きよら羽龍、山吹ひばり、花恋こまち)が絡み、そこへ高潔な春乃が現れて、お互いに求めあい輝きを増します。テーマ性はあるものの、トップコンビの場面としては意外にこじんまりとした感じ。前場面も夜でこの場面もバックが黒なので、ちょっとそこは考えて欲しかった。まぁダイヤモンドの意匠はカッコいいですが。しかしズンちゃんのスマートなカッコよさと、はるさくの多面性のある役作りには感心します。◆SPARKING SUNRISE中詰冒頭は風色日向、亜音有星らが「ワッチコン」と不思議なリズムの「トマト・イッパツ」で始まります。衣装が吉本新喜劇のめだかさんの仏壇衣裳みたいですがね(笑)。ここから怒涛のスペクトラムメドレー。客席降りこそないものの、押し寄せるような展開にワクワクが止まらず、男役が銀橋場面の「侍S」は、かつてNGKで中田カウス・ボタンの出囃子だったし、春乃がキンキラキンの衣装で娘役を引き連れ、そこにマイティが出てきて歌う「サンライズ」は最近まで西川のりお・上方よしおの出囃子だっただけに、私個人的にテンション爆上がりでした。前回の月組が中詰を水樹奈々メドレーで、今回はスペクトラムとなかなかマニアックです。◆Blooming IMPULSE!!鷹翔千空ときよら、山吹が爽やかに楽しく「Candy」を歌い、そこから初舞台生ロケットに展開。マリリン・モンローの名曲「Diamonds Are a Girl's Best Friend」で、元気に可愛く溌溂と素晴らしい笑顔でラインダンスを披露。毎年のことながら、初舞台生のロケットは感動でして、銀橋を渡る時には親心みたいに涙が出ますね。◆Endless IMPULSE~Sparkle Beat何もない宙の空間に桜木が現れ、そこへ宙組のスタークラスが集まって、渦巻く衝動になり、それがビートになって総踊りに展開。魂の叫びのようなダンスや歌声は、宙組の結集した力強さを感じます。ジャズっぽい場面になるのは「?」でしたが・・・。◆Finale IMPULSEフィナーレはまず若手男役の5人がTHE ALFEEの「Orionからの招待状」をスタンドマイクで、「銀河英雄伝説」の衣装と思われる軍服で歌うのが、カッコいい始まり方なんですが、なんとなくリズムに乗り切れていないように思いました。そして大階段の群舞はまずは男役を中心に「Seven Nation Army」でベルベットの衣装で踊ります。どこかで見たなぁと考えてたら月組の「BADDY」ですね!マイティが娘役たちとの群舞は「エヴリシングス・カミング・アップ・ローゼズ」。マイティの娘役を見る目が優しくてね。デュエットダンスは名曲「Stand By Me」で、トップコンビのコンビネーションの良さを思いました。◆パレード109期の朝絵咲名が初エトワールで美声を聞かせてくれ、パレードを見てると宙組の布陣の強さも感じます。鷹翔、水美、春乃、桜木と順に階段を降りてくると、もうショーが終わってしまう寂しさと、初舞台生を含めた総勢約120人の豪華なパレードに圧倒されました。全体的に少し暗い場面が多く感じましたが、それ故にプロローグ、中詰、ロケット、フィナーレ、パレードと緩急が付いていて良かったと思います。もし観れたら今度は二階席で観たいですね。
kaba-230のブログ
皆様こんばんは。今月は2日間休めということで、1日をSL大樹「土津(はにつ)」の試運転に行って来ました。この日は会津若松からの折り返し運転です。撮影場所の予定は、第3大川橋梁、第4大川橋梁、その他成り行きと考えていましたが、なかなか予定通りとはいきません。最初の予定、第3大川橋梁は立ち入りができません。仕方なく第4まで戻ってみると誰もおらず、いるのは工事の信号操作の係員さんだけ!係員さんはおばちゃんで、いろいろと教えてくれました。ここはいつも追っかけてくる人が多くて、時間にならないと撮影する人はあまり来ないから、前の方で撮ってきた方がいいよ。ということで、雨の中移動しました。やってきたのは、芦ノ牧温泉南駅近くの向山トンネルの見えるところ。多くの方が構えていたのでその隣で撮ることに。実はこちら、先週ロケハンで来ていました。まずはこちらから 後追いですが、こんな感じで狙いました隣にいた方は、一度撮影していて煙が出たとのこと、こんな雨の日を期待しているようでした。それでは連続で もう少し左側から撮りたかったけど、撮影できてよかったです。さてここから急いで追っかけます。次はここ、深沢橋梁で(6/6撮影)ダム湖にかかる橋に来た時、まだ駅を出たSLが来ていなかったので急いで停車し撮影、皆さんも車を止めて撮影。その上の道路にも、多くの撮影者が見えました。(車止めてしまいごめんなさいね!)この日は平日にかかわらず、多くの撮影者がいましたが、いつのまにか少なくなって、無事第4橋梁へ到着。最初は、AIZUマウントエクスプレス?から煙なしのスカスカ! ここでずっと待っていたら、最悪でした橋梁を過ぎると、白煙が見えました。次の場所は、道に沿って第5大川橋梁へ、ここは通過だけですが知り合いが何人か撮影していたようですが、手を振る程度で、先を急ぎます。会津長野の手前の踏切で後追いで ここで、雨の日によくやる失敗、今日はオレンジのタオルがレンズにかかり、上の2枚はトリミングしています。このまま会津長野方面を見ると、40~50人?の撮影者のかたまりが見えていました。さらに先には水無川橋梁がありましたが、車を止めたところでSLは行ってしまいました。この後は、沿線のロケハンと上三依水生植物園に立ち寄って帰りました。以上で、会津鉄道を走るSL大樹「土津」、終わりです。
北のもころんの日常ブログ
2026年の電気軌道検測車もキヤE193系となります。今週に来るみたいなので、昨年の予定と照らし合わせます。2025/6/82026/6/14<函館から札幌運転所に向けて回送>試9971D 手稲駅2番線16:59~17:01。このスジは、四季島とほぼ同じスジとなります。今年は違う場所で撮影予定です。2025/6/92026/6/15<札幌運転所から千歳線・学園都市線に向けて検測>試9250D 手稲駅3番線0:15~0:20。手稲駅の駅員さんに終電まではいられますと言われまして、0:20ぎりぎりまでいたの覚えています。その後千歳線から検測が始まりました。2025/6/92026/6/15<千歳線・学園都市線から札幌運転所に回送>試9254D 手稲駅1番線5:12到着。昨年は朝の撮影をしていないため、写真としては残っていないです。2025/6/92026/6/15<札幌運転所から函館本線を検測>試9591D 昨年は手稲駅での撮影はしていませんが、恐らく14:56ぐらいに手稲を出て、札幌に15:11に出て、15:17に発車しています。旭川までの検測ですが、幌向、岩見沢、滝川、旭川と停止していきます。2025/6/102026/6/16<根室本線を検測し小樽方面へ>試9276D 稲穂駅1番線に6:37に通過しました。確か対向の列車が来るので注意が必要です。小樽には7:08に到着いたします。小樽からの折り返しに1時間に時間を要するので、小樽でいろいろと撮影してきました。先頭を真横で撮影してみたり、パンタグラフを撮影してみたり、5番線と絡めて撮影してみたりと、50分ぐらい撮影を楽しみました! キヤE193系は、平成14年製(2002年製)とスーパー白鳥並みの年数がたっていますが、頑張って走っています。昨年の段階では、全般検査で2024年10月にしてあります。また小樽駅では、電球(HIDライト)がついていなく故障していましたが、動いていました。2025/6/102026/6/16<小樽~札幌運転所に回送>試9293D 小樽を8:10に出発し手稲には8:40に到着します。ここでは、パンタグラフが下りて、札幌運転所のほうに戻ります。2025/6/102026/6/16<札幌運転所から室蘭本線を検測>試9256D 手稲を出たのは、23:57発となります。昨年はこの時間の撮影はしていませんでした。2025/6/112026/6/17<室蘭本線を検測し、札幌運転所に戻る>試9257D 手稲駅に戻ってきたのは4:27です。1番線でした。その後、札幌運転所に向かうと、11番からキヤE193系がやってきて、入れ替えをしました!!!恐らく、車庫がいっぱいで入れなかったのでしょう。11~8(汚水洗浄庫⑧)に入るため、留置していました。7:30には車庫に入りました。2025/6/122026/6/18<札幌運転所から、千歳線を行き、根室本線(南千歳~帯広・釧路方面)を検測>試9675D 手稲駅4番線に9:28頃に入線し、9:31頃に手稲駅を発車いたします。昨年は、手稲のみで撮影しましたが、今までとは違く、パンタグラフを上げないまま走行していきます。もちろん、電化区間でないのでパンタグラフは下ろしたままです。札幌には9:46に到着し、9:56に出ます。その後、帯広・釧路方面へと検測していきます。2025/6/152026/6/21<室蘭線(岩見沢~苫小牧)検測をし、札幌運転所へ>試9285D 室蘭本線を真夜中に検測し、手稲に戻ってきたのは、6:07。1番線到着だ。昨年は撮影していませんが、一昨年撮影。この時の札幌運転所の入れ替えはありませんでした。2025/6/152026/6/21<札幌運転所から山線を検測し函館方面へ>試9966D 手稲駅2番線9:06頃に到着し、9:11に発車いたします。この画像は一昨年のです。小樽には、9:36に到着し、9:51に発車するので、後続の快速エアポートに乗車しても間に合います。これは一昨年、小樽で撮影しました。小樽では、15分止まるので、撮影時間があります。手稲より小樽のほうが撮影時間が長いかもです。今年のキヤE193系で最後になるというのもあり、さらにキクヤ側の顔がごつくなったのもあるので、近場で撮影に行こうかなと思います!
重単5175 ~鉄道模型と鉄道写真
…た走行抵抗を改善 鉄道模型]』今日はKATOのコキ50000系貨車です。不具合のあった1両を交代したのと、抵抗付車輪が引っかかって走行抵抗が大きくなっていたのを改善しました。現役40両全て…ameblo.jp何度も書いていますが貨車の多くは集電機能が無いので、そのままではDCC自動運転における走行位置検知が働きません。↑リンク記事に書いたように抵抗付車輪の量産体制を確立し、長い20両編成全て検知が働くようにして、早速運転します。以下記事↓に書いた内容、有効長一杯のロング編成を駅区画に入って〇%進んだら停止させる..という制御では誤差が出るので、その手前の区画を通り過ぎたらすぐ止める というロジックを上5、上6番線にも拡大しました。↑は48区画を過ぎたらすぐ止めろというJMRI(パソコンから指令を出し、自動運転など色々出来るフリーソフト)ロジック設定の一部です。ロジックはレイアウト事情に合わせて自分で作成しています。『DCC自動運転で長編成を正確に停める工夫と コキ50000新車整備 [鉄道模型]』今日は20両編成の長い貨物列車~駅で有効長一杯の編成を、DCC自動運転で正確に停める方法を思いつきました。全車に抵抗付車輪を取付必要、破損交代や置換;計6両の…ameblo.jp新設ロジックを使っての試運転をやったんですが、最後尾のコキフ50000が駅区画に入りきらずに止まっちゃう という事が起こりました。最後尾の台車が黒い絶縁ジョイナー;電源区画境界に乗った状態~これでは1つ手前の線に後続列車が入ってきたら接触事故になっちゃいます😅。原因は..コキフ50000(KATO 8054)は車掌室側(写真右)だけの片台車集電構造、左台車に集電機能が無かったから でした。国鉄末期のコキフ50000は万一の追突事故など乗務員さんの安全を考え、車掌室が編成内側に連結が多かったとのこと、左のコンテナ側にもテールライト点灯機能を付けて逆向き連結運転をしていました。『コキフ50000 手すり白塗装と共に大幅再改造 [鉄道模型]』今日はKATOのコキフ50000です。コンテナ車コキ50000系列の車掌室付緩急車で、前後のテールライトと室内灯を点灯仕様に改造しています。今回手すりの白塗装…ameblo.jp左端のコンテナ内にテールライト点灯機能を自己流で仕込んでいますが、右側台車からケーブルを牽いて給電する構造でした。集電が安定していたので、左側台車に抵抗付車輪を付けていなかったんですね~😅。左側も点灯するので、こちらにも何となく集電機能が付いている気もしていました。今回左側台車も車両検知が効くように抵抗付車輪を増設、下に写るウェイト兼床下表現(金属製)の削りも入れました。これで最前部が写真の位置で自動停止;電源区画境界までナナゴー1両分未満の停止位置で、しんがりはこの位置;黒いギャップジョイナーを通り過ぎて自動停止するようになりました。これなら手前側に後続列車が進入しても接触しません。しっかり抵抗付車輪が機能しているんだな~ を感じます。車輪が汚れると検知が上手く働かなくなるので、2軸とも抵抗付車輪を とも考えたんですが、写真で見える最後尾の車軸でチップ抵抗がクルクル回って見えるのは美しくない😅と思うので、車両内側の1軸で行きたいと思います。パーツが手に入ったら集電機能付き台車に置換えるのも良いかも知れないな😁。最後までご覧いただきありがとうございました。 鉄道.comへ
美里山倶楽部
おはようございます。 先日、KATOのキハ85系を中古で入手しました。近年の仕様ではなくて30年くらい前の第一世代(10-316)という製品をオークションサイトで落としました。 以前、記憶が曖昧ですがブロ友さんが第一世代から最新の第三世代までを丁寧に説明してくれていて、ヘッド&テールライトをLED化すればあまり遜色なかろうという美里山倶楽部的結論を得てました。 そう考えると最新の中古市場はあまりにも高く格安になった第一世代の10-316の購入が合理的と思われました。 おまけにすでにヘッド&テールライトをLED化、室内灯もLED化してくれてまして手を加える必要がなかったのも意欲をそそりましたので、今回はキハ85紹介にすれば良かったわけですが、他にある高山本線の特急についても並べて見たくなりました。 奥からKATOキハ82系「ひだ」(これは元々白鳥仕様ですが友情出演)。およそ50年前、富山県高岡市に在住していたころお正月に高山へ家族で遊びに行った際、高山~富山まで乗った記憶があります。 美里山倶楽部以上にケチだった父親が珍しく特急を奢ってくれたんですが、それを逃すと高山に泊まらなければならなかった事情があり当然宿泊代より特急料金の方が安かったんです。 当時の「ひだ」は短距離特急でしたがキシ80の食堂車が連結されてまして、夕食を食べた記憶が残っています。 次が名鉄のキハ8000系。マイクロエースの6両編成品。大学時代に名鉄名古屋から高山まで乗ったことがあります。キハ82系より車幅が狭い関係で通路がやけに狭く感じたことを覚えてます。 そしてKATOキハ85系。実はキハ85系は乗ったことがなく、それが今まで購入決心に至らなかったんではないかと思います。新車購入なのであとで詳しく見てみましょう。 最後がTomixHC85系、ハイブリッドひだ。ハイブリッド車は気動車ですが「クモハ85」のようにモータ車表記になります。 もちろんこの車輌にも乗ったことはありません。 最初に今回入手したKATOキハ85系について見ていきます。 先頭車キハ85。全体にいえるのですが室内灯がLEDに変えられているので白く明るく輝きます。 車体を開けて見たところ、ヘッド&テールライトもLEDが収められていて常点灯仕様となって十分に明るくなっててこれだけでもお買い得感がありました。 名古屋方面のキハ85です。明るい室内でも負けないLEDです。 キロハ84はG車部分をオレンジフィルムで電球色っぽくさせています。至れり尽くせりですが、問題はチラチキがひどくこのキロハも車体をおさえなければ光らない車両でした。 これは接触不良ですので以下の対応をしました。まずは台車を外して、軸周りの清掃。KATO車輌は車輪軸の先端が接点のキモなのでホコリを出来るだけアルコールを付けた綿棒で丁寧に磨きます。 次に古い車輌なので銅バネ板、多分リン青銅板と思いますが、表面が変色してきているので#1500くらいの紙やすりでピカピカに磨きました。 LEDから降りてきているL字型のリン青銅板は特によく磨いて接点での抵抗を減らしたり、一部はLEDとの接触部分をハンダ付けしました。 これによって接触不良による不点灯は皆無となりちらつきもなくなり、前任者が意図した輝きを取り戻すことができました。 ラールライトの導きも見事なので電気的にも腕が高い前任者です。 貫通面どうしの連結面。いまなら疑似幌も発売されているのでもっと実感的に仕上げることも可能です。 全体として綺麗なので良い品を手に入れられました。 KATOのキハ82系もフライホイールがついたばかりの時代です。前時代のキハ82系と変わったところはヘッドマークが輝くようになったこと。 造型は1970年代に登場したキハ82系と大きくは変わってないと美里山倶楽部は思ってます。それほど当時発売されたキハ82系は完成度が高く、見て眺めて飽きない車輌でしたが、50年以上前の話です。 名鉄のキハ8000系はマイクロエースのA-1353の6両編成品。この車輌を高山本線で見た時の違和感は半端じゃなかった。 キハ82とクリソツな急行??? 高校生だった美里山倶楽部はその存在を知らなかったんです。あとでジャーナルかファンでそれを知って写真を撮っておけば良かったと悔やみました。 Tomixはキハ8200で出してますが、結局混結しているのでどちらでもいいのかもしれません。 マイクロエースの方はキロを含んだ編成なのでより初期に近い編成と言えるかもしれません。 カプラーをアーノルドからTNに変えて車両間を詰めています。 最後はTomixのHC85系、ハイブリッドひだ。先にも書いたように非電化区間を走る「モハ」車両でなので、免許が電車運転士でも運転可能なのかな? 新しい感じはあるけどJR東海のイロを出しています。 キハ85系の貫通先頭車のイメージもあります。4両固定と2両固定があるので組み合わせで乗客数の変化にも柔軟に対応できそうです。 模型のほうも同様に2両、4両で発売されてます。 上からドローン視線で撮った4タイプの高山本線の特急達。 屋根上もそれぞれ特徴があります。 日本陸上にはまってますこのブログが参考になった方はこちらのアイコンをクリック↓にほんブログ村
『乗り鉄』中心ブログ(踏破編)
…されていて、おそら貨物列車などの待避に使われているのでは…と思ってしまいます。 1番線より駅舎を撮影。西を望む。 ホームは盛土上にあります。駅舎の2階相当の高さです。 1番線東京方からは、駅前広場の北にある駐車場にて静態保存されている、 蒸気機関車(SL)のD51 775を見ることができます。 木曽福島駅の構内は広く、東側には運転関係や保線関係と思われる事務所の建屋があります(上写真)。 構内には留置線と保線基地が併設されています。 2番線より東を望む。 上写真は2番線より、下写真は1番線より、全て名古屋方を望む。 木曽福島駅を含む倉本~原野間は複線区間です。 この先、右手に木曽町役場を見ると市街地を出て山間部に入り、やや長いトンネルを抜けると右手に木曽川を見下ろしながら、深い谷を南下していきます。その後、上松町に入ってトンネルを抜けても木曽川の渓谷が続きますが、やがて山地が少し後退して市街地に入ると上松駅へと至ります。 上写真は2番線より、下写真は1番線より、全て名古屋方を望む。 この先、右へカーブして左手に旧・木曽福島町の中心市街地(福島宿など)を見下ろして東北東へ走り、その後は左へカーブして一時的に上下別線になりますが、上下線が合流すると福島の市街地は途切れ、山あいの農村地帯の中を北東へ走ります。その後は正沢川を渡り、右へカーブすると、左を流れる木曽川に沿って東北東へ走りますが、沿線が森に囲まれているため、木曽川は見えません。そして森の中を走り続けると、原野駅へと至ります。 あとがき 下車(乗車)時・・・2023年(駅訪問の為)。 主要駅の割に島式ホーム1面2線と小規模ですが、側線が多く構内は広いです。西側に国鉄末期に改築された大きな駅舎があります。駅前は木曽町の中心市街地で、北側に旧中山道の福島宿があります。観光シーズンには観光客で賑わいます。 鉄路のみでのアクセス(ルートは一例です) 東京から・・・当日到達可、日帰り往復可。 中央東線特急『あずさ』で塩尻駅まで行き、中央西線列車に乗換。 特急『しなの』も停車します。 大阪から・・・当日到達可、日帰り往復可。 新幹線(名古屋)中央西線特急『しなの』に乗換。 食料・飲料 (500m以内) コンビニ・・・・・・あり (最寄店舗は約420m西「セブン-イレブン」) 飲食チェーン店・・・なし (1km圏内に店舗はありません) 東京から、大阪からとも到達難易度はさほど高くありません。 中央西線を乗り鉄の際は、ぜひ一度は木曽福島駅でも途中下車してみて下さい! また、木曽観光および御嶽山観光の際はぜひ中央西線をご利用になり、木曽福島駅も観察してみて下さい! (参考:JR東海のHP、配線略図.net、イオンのHP、地理院地図、Google地図、Wikipedia)
しゃもじ@しゃもぽんのパワフルフル寄り添い隊ステーションワールド♪
…ぎり号(当時は新宿小田急線)~御殿場線経由~沼津間での運転だった)で活躍していた頃に1編成しかなかった為に時々小田急電鉄の20000形RSE車による代走が行われていたことに似たような現象となっていました。2012(平成24)年3月17日に小田急60000形MSEによる新宿~御殿場間での運転に切り替えられた時点で、あさぎり号のままとなっていたけど、2018(平成30)年3月17日には、ふじさん号(Mt.Fuji)🚋💺🗻に変更されて現在に至っています。371系は、小田急ロマンスカーとJR東海のワイドビューシリーズの特急をミックスさせたような車両でありました。あさぎり号で活躍していた20000形RSE車の20002FとJR東海371系は、富士急行→富士山麓電気鉄道富士急行線🚋🗻に3両化された上で譲渡され、前者は8000形(2代目フジサン特急)、後者は8500形(富士山ビュー特急)として活躍しています。譲渡の対象とならなかった小田急20001Fは、新宿寄りの先頭車(20001号車)と2階建て車両(20151号車)が1両ずつ、2021(令和3)年4月19日に開館したロマンスカーミュージアム(海老名駅前)で展示されています。ロマンスカーミュージアムでは、3月19日から50000形VSEも展示されるようになったことで話題になっています。日光・きぬがわ号で使われていた485系の専用車両は、2012年から2015(平成27)年3月13日まで、磐越西線の快速あいづライナー(現、あいづ)号に使われていました。485系の代わりに使われていたこともあった189系の彩野編成(485系と同じ塗装となっていた)は、前面表示があったけど、こちらは「日光 NIKKO」、「きぬがわ KINUGAWA」と、絵入り表示になる前の国鉄特急風の表示となっていました。こちらは、かつて上野〜成田空港(成田第1ターミナル)✈️間(常磐線、成田線経由)で183系によって運転されていた臨時快速のエアポート常磐号と同様に、シートピッチが910mmと従来よりも狭く、トイレが全て和式であったことにより、格差があったので、評判が良くなかったことに加え、外国人観光客輸送には適さない列車であったことも言うまでもないです。逆に撮影する人たちにとっては満足の列車となっていました。485系のほうは、2022(令和4)年12月27日にリゾートやまどりが郡山総合車両センターに廃車回送されたことにより、改造車を含めて全滅していました。このようなJR線と東武線を結ぶ特急列車では、PASMOやSuicaなどのICカードで2社に跨がって乗ることができないので、指定席特急券に加え、従来の乗車券が必要となります。このことは、新宿駅とJR東海御殿場線の御殿場駅を結ぶ特急ふじさん号(Mt.FUJI、旧、あさぎり号、小田急電鉄の60000形MSEによる運転)🚋💺🗻での小田急線と御殿場線(松田〜御殿場間)に跨がって乗る場合でも言えることであります。東武線直通特急の新宿駅での発着ホームは、5,6番線(代々木寄りにある成田エクスプレスや踊り子のホーム)となっているので、他の路線との乗り換えに時間が掛かるという問題があります。山手線から(へ)の乗り換えの場合は、新宿駅よりも池袋駅のほうが便利であります。2006年3月18日の運転開始当時は、成田エクスプレスなどと同様に、3,4番線から発着していたけど、埼京線や湘南新宿ラインの北行に取られた為に、2008(平成20)年3月15日に現在の5,6番線発着となっています。新宿駅の5,6番線は、改良工事により2003(平成15)年2月1日から2007(平成19)年11月24日まで、中央線特急あずさ、かいじ号のホームが仮移転された形で設けられたものであります。2007年11月25日に中央線特急あずさ、かいじ号のホームが9,10番線に移設された後、2008年3月14日までは臨時ホーム扱いとなっていました。新宿駅の5,6番線の使用が継続されている理由は、埼京線、湘南新宿ラインの北行と分離させる為であります。253系1000番台のOM-N02編成🚋💺は、OM-N02編成と共に、2002(平成14)年のFIFAワールドカップ2002(日韓共同開催🇯🇵🇰🇷であった)⚽の開催に伴う、成田エクスプレス(NE'X)🚋💺✈️の輸送力増強用として導入された編成(東急車輛製造(総合車両製作所横浜事業所の前身)製)であり、当時はNe202編成として、成田エクスプレスで活躍していました。2009(平成21)年から2010(平成22)年に掛けて成田エクスプレス🚋💺✈️が253系からE259系に置き換えられた時、捻出されたNe201,202編成が、日光・きぬがわ専用編成だった485系や189系(彩野編成)の置き換え用(200番台→1000番台)としてリニューアルされ、2011年6月4日から営業運転入りしていました。当初は4月16日に営業運転入りの予定だったけど、同年3月11日に発生した東日本大震災による電力事情悪化の影響により、6月4日に延期されていたのであります。4月29日の運転再開から6月3日までは485系で運転されていたので、485系の使用期間が延長されていました。東武線直通用の485系や189系の置き換え用編成には、捻出されたNe201,202編成に白羽の矢が立てられていたのは、ちょうど6両固定編成で、転用改造がしやすかったからでもあります。2011年2月12日には、品川駅で253系1000番台の展示会が行われていたけど、自分(しゃもじ)も入ってました。かつて品川駅に、臨時ホームがあったけど、上野東京ラインの開業(常磐線の品川乗り入れ)により、通常のホームとなったので、品川駅での展示が思い出のシーンとなってしまいました。成田エクスプレスの時代には、従来車と共通で使われていた関係により、界磁添加励磁制御が踏襲されていたけど、中央・総武緩行線から武蔵野線に転用された205系のVVVF化により捻出された主電動機やモーターなどが転用されるという措置が取られていました。253系がリニューアルされた時にVVVF化されていたのであります。武蔵野線で活躍していた205系は、全編成がインドネシア🇮🇩に輸出され、ジャカルタで活躍しています。インドネシアに輸出された205系には、山手線→埼京線や横浜線で活躍していた6ドア車も含まれています。前面の愛称表示は、切り替わり式であり、253系1000番台のお気に入りの点であります。前面の貫通ドアは、1000番台化と共に埋められていたので、鶴見線や仙石線のE131系などと同様に、貫通ドア付きもどきの非貫通車となっています。 6両全てが普通車であり、座席💺は、奇数号車(1,3,5号車)が、日光の紅葉🍁がイメージされたオレンジ色、偶数号車(2,4,6号車)が、華厳(けごん)の滝や中禅寺湖がイメージされた水色であり、485系の時と同様に、シートピッチが東武100系スペーシアと同じ1100mmに拡大されたので、グリーン車から改造された6号車(新宿寄りの車両)を除いて窓割りが合わないという問題があります。253系1000番台のトイレ🚻は、偶数号車(2,4,6号車)にあり、2号車は車椅子対応の幅広洋式トイレ(だれでもトイレ)🚻♿🚽、男性用小トイレ🚹、洗面所 4号車は通常幅の洋式トイレ🚻🚽、男性用小トイレ🚹、洗面所、6号車は通常幅の洋式トイレ🚻🚽と洗面所から成っています。東武鉄道の500系リバティ🚋💺が東武鉄道所有車初の男性用小トイレ🚹️付きの列車となっているけど、リバティがデビューする前は、JR線から乗り入れてくる485系→253系1000番台しかなかったです。荷物置場🧳は、2号車以外の全車両にあり、3,4,5号車には、パウダールームも併設されています。車椅子対応座席💺♿と多目的室は、2号車にあるけど、東武100系スペーシアにはそれがないので注意が必要⚠️であります。東武100系スペーシア🚋💺は、未だ車椅子対応トイレや車椅子スペースなしということでバリアフリー化されていないという不満があるけど、段差があり、車椅子スペースがなかった小田急10000形HiSE車や前述の20000形RSE車(どちらも2012年3月まで活躍していた完全なバリアフリー非対応のロマンスカー)よりかはマシだと思っています。100系スペーシアと同時期の1990(平成2)年に登場し、2016(平成28)年まで活躍していた京成電鉄のAE100形(2代目スカイライナー→シティライナー)のほうは、リニューアルされた時にバリアフリー化されていました。485系の時代の日光・きぬがわ号は、トイレが全て洋式🚽で、男性用小トイレ🚹が併設されていたけど、かつて存在した485系リニューアル車両(はつかり→2代目白鳥号、いなほ、北越、はくたか号)のトイレもこうなっていました。253系の0番台は、3両編成2本6両(Ne-007,008編成)が長野電鉄(長野県)に譲渡され、2100系スノーモンキー🚋💺🐵として活躍中であります。こちらは、種車の253系の面影があり、JR時代とほぼ変わらない内装(トイレは使用停止となっている)で、グリーン個室がSpa猿~んとして使われています。スノーモンキーの由来は、地獄谷野猿公苑の雪景色の中で温泉に入る猿であり、現地では、世界で唯一の猿が温泉に浸かるシーン♨️🐵を見ることが出来ます。詳細は、「長野電鉄 スノーモンキー」、「地獄谷野猿公苑」で検索。長野電鉄長野線では、2100系スノーモンキーに加え、元小田急電鉄10000形ロマンスカーHiSE車から改造された1000系ゆけむり、元東急電鉄の8500系、元東京メトロ日比谷線の03系から改造された3000系も活躍しているので面白みがあると思います。スノーモンキーが長野駅付近の地下鉄区間(長野~善光寺下(本郷)間)を走る時に、成田エクスプレス時代の東京トンネル区間(品川~東京~錦糸町間)や成田空港駅✈️付近を彷彿とさせるシーンが見られています。池袋駅からは東武日光駅や鬼怒川温泉駅まで乗り換えなしで行けるので、東武東上線沿線とのリンクが行われています。昭和40年代の始めに東武鉄道の6000系で運転されていた池袋〜東武日光、鬼怒川温泉間臨時列車(にっこう号、たびじ号)は、寄居、羽生、杉戸(現、東武動物公園)の各駅を経由していたもので、秩父鉄道線も通っていました。6000系は、東武日光線の快速や快速急行で使われていたトイレ付きの2ドアセミクロスシート車で、1986(昭和61)年10月9日の野岩鉄道会津鬼怒川線の開業に合わせて車体が載せ替えられ、6050系となっていました。6050系は、6000系の車体載せ替え更新車と、完全新製車に分かれていたけど、前者の6000系からの更新車が2022年に全廃されていたので、現在は、野岩鉄道所有の完全新製車である61102Fと61103F(やがぴぃカー付き)の2編成のみ残されています。スカイツリートレインの634型(南栗橋車両管区所属のイベント用車両)の種車である6177Fと6178Fも、完全新製車であります。池袋駅の東武線直通特急の発着ホームは、出発が3番線、到着が2番線であります。日光、きぬがわ、スペーシアきぬがわ号が浦和駅にも停車するようになたのは、2013(平成25)年3月16日のことであり、湘南新宿ラインも停車するようになっていました。栗橋駅では、JR線から東武線、東武線からJR線に入ることになるけど、こちらでは、乗務員交代による運転停車が行われるだけとなっています。連絡線は単線であり、ここにデッドセクション(直々セクション)があるので、小田急線の新松田駅の手前とJR東海御殿場線の松田駅を結ぶ連絡線(現在は小田急電鉄60000形MSEの6両編成による特急ふじさん(Mt.Fuji)号)🚋💺🗻が通っている)にも直々セクションがあることに似ている状態であります。この直通運転は、同じ1067mm、直流1500Vで、乗務員交代が行われる栗橋駅で、連絡線を引きやすい環境であるからこそ実現したものであり、新宿から東武鉄道の独占状態である鬼怒川温泉♨️までの直通運転も実現していたのであります。2020(令和2)年12月末をもって秩父鉄道三ヶ尻線(貨物線)の三ヶ尻~熊谷貨物ターミナル間が廃止されてからは、東武鉄道向けの車両の甲種輸送列車の荷受け駅が栗橋駅に変更されたことにより、栗橋連絡線が甲種輸送列車の搬入にも使われるようになっています。このことは、松田駅付近の小田急線と御殿場線を結ぶ連絡線(普段は60000形MSEによる特急ふじさん号(Mt.Fuji、御殿場線直通ロマンスカー)🚋💺🗻が通っている)が、小田急向けの車両の搬入及び搬出にも使われるようになったことと同様であります。かつて小田急線の車両の搬入及び搬出は、小田原駅構内で行われていたけど、小田原駅の改良工事により、JR線と線路が切り離されたので、松田連絡線が活用されるようになったのであります。栗橋駅での甲種輸送の送り込みの第一号は、真岡鐵道からやってきた、SL大樹用のC11型蒸気機関車(SL)の325号機🚂であり、2020年7月31日の未明に、今後の甲種輸送のリハーサルを兼ねて搬入されていました。栗橋駅での甲種輸送が本格的に行われるようになったのは、2021(令和3)年7月15日の未明の500系リバティ(512+513+514F)のことでありました。2月5日には、東武東上線に導入される予定の新型車両(地下鉄乗り入れ対応)である90000系の91001Fが、3月5日には、同91002Fがそれぞれ搬入されていました。連絡線には、デッドセクションがあるので、DL大樹用のDE10型ディーゼル機関車の1099号機が活用されています。東武鉄道のディーゼル機関車は、SLの補機だけでなく、車両の搬入の目的もあることが分かります。東武日光線の柳生〜藤岡間は、群馬県を通る区間であるけど、1997(平成9)年3月25日に板倉東洋大前駅が開業する前は、群馬県を素通りしていました。板倉東洋大前駅は、東武日光線で唯一群馬県(邑楽郡板倉町)にある駅で、群馬県最東端の駅ともなっています。東北自動車道は、埼玉県と栃木県の間で群馬県を通ることになっており、その間に館林インターチェンジがあるので、それみたいだな❗と思っています。板倉東洋大前駅に停車する特急は、500系リバティによる、リバティけごん1号・リバティ会津101号、リバティけごん40号・リバティ140号🚋💺の1往復であり、周辺にある板倉ゴルフ場などのゴルフ場⛳へのアクセスの為に停車しているので、土休日に限り、品川 6時45分、東京 6時53分、上野 7時ちょうど発の常磐線特急ひたち1号(いわき行き、E657系による運転)🚋💺が、ゴルフ場⛳のある友部駅に臨時停車していることと同様であります。板倉ゴルフ場は、群馬県営であり、運営が東急グループの東急ゴルフリゾートに委託されているので、東急グループのゴルフ場でもあります。栃木駅は、蔵のまち栃木のアクセス駅であり、群馬県伊勢崎市にある伊勢崎駅と同様に、JR両毛線、東武線共に高架駅となっています。東武線の栃木駅が高架化されたのは、2000(平成12)年5月17日のことであり、翌年の2001年3月28日には、新栃木駅に代わる日光線特急の停車駅となっています。JR両毛線側が高架化されたのは、2003(平成15)年4月4日のことでありました。その前の2003年3月19日には、日光線特急の全てが栃木駅に停車するようになっています。1720系が活躍していた頃は、浅草→下今市間ノンストップ運転が当たり前だったので、デビュー当時のスペーシア(憧れのスペーシア)と同様に、気軽に乗れる列車ではなかったです。JR両毛線の栃木駅は、1面2線の島式ホームであり、「栃木市民の歌~明日への希望~」の発車メロディーが使われています。東武線側は、2面3線で、下り線側が島式ホームの2線、上り線側が単式ホームの1線であり、栃木発着専用の2番線は、大部分が南栗橋方面に直通するようになったことにより、発着が少なくなっています。東武線栃木駅のトイレ🚻は、かつてだれでもトイレ以外和式トイレしかなかったけど、現在は全て洋式🚽となっています。隣の新栃木駅は、地上駅のままとなっているので、千葉県茂原市にあるJR外房線の茂原駅と新茂原駅みたいだな❗と思いました。蔵の町栃木は、千葉県の香取市(佐原駅付近)と同様に水郷の小江戸であり、蔵のまち遊覧船も出ています。小江戸と言えば、埼玉県川越市(東武東上線の沿線である)や、アクセス列車である西武新宿線の有料特急小江戸号(来春には、新型のライナー列車である、トキイロに置き換えられる予定)のイメージが強いけど、栃木市も、東武沿線にある小江戸であり、新宿、池袋、大宮の各駅から乗り換えなしで、川越、栃木の小江戸まで行けるのであります。詳細は、「蔵のまち栃木」、「蔵のまち遊覧船」で検索。 栃木駅付近にある岩下の新生姜ミュージアムは、2015(平成27)年6月20日に開館した、岩下の新生姜でお馴染みの岩下食品による企業ミュージアムであり、その前身は、岩下記念館でありました。入館は無料であり、そこには、岩下の新生姜を味わうことの出来るカフェもあります。こちらは、毎週火曜日が休館日となっています。岩下の新生姜は、1987(昭和62)年に発売された、岩下食品(イワシタ)の看板商品並びにロングセラー商品(生姜(しょうが)の酢漬け)であり、原料となる新生姜は、台湾産🇹🇼の本島姜(ペンタオジャン)であるので、台湾の大地の恵みも生かされています。やさしい辛み、シャキッとした歯応え、みずみずしく爽やかな風味が生かされていることも、岩下の新生姜の特徴であると言われています。岩下食品は、らっきょう漬でも有名であり、原料であるらっきょうは中国(中華人民共和国、China)産🇨🇳となっています。生姜(しょうが)を英語で言えばジンジャー(Ginger)であり、ジンジャーエールは、その名の通り、生姜の入った炭酸飲料であります。詳細は、「岩下の新生姜」、「岩下の新生姜ミュージアム」で検索。栃木のスタバ(スターバックスコーヒー、STARBUCKS)は蔵のまちに相応しい造りとなっています。栃木市は、2010(平成22)年3月29日に、(旧)栃木市と、下都賀郡の大平町、都賀町、藤岡町の合併により出来た市であり、2011(平成23)年10月1日に上都賀郡西方町、2014(平成26)年4月5日に下都賀郡岩舟町がそれぞれ栃木市に編入されたことにより、現在の形となっています。東武日光線の藤岡駅は、旧、藤岡町にあることが由来であり、群馬県藤岡市にあるJR八高線(八高北線、八王子~倉賀野~高崎間)の群馬藤岡駅とは別であります。自分(しゃもじ)は、栃木県にある藤岡駅(旧、藤岡町)と区別する為に、群馬県藤岡市のことを、駅名に因んだ群馬藤岡と呼ぶようにしています。柳生駅付近(徒歩10分程度の場所)には、栃木・群馬・埼玉の三県境があり、整備された後に、埼玉県、群馬県、栃木県と分かりやすく表示されるようになっています。こちらは平地にあるので、すぐにアクセスすることができます。詳細は、「栃木・群馬・埼玉の三県境」で検索。東武日光線の明神〜下今市間にある十石坂トンネルは、全長40mで、東武鉄道全般で唯一の山岳トンネルであり、トンネルの上を国道121号・352号が通っています。こちらは一瞬で通り抜けてしまうので、トンネルであることに気づきにくい状態であります。スペーシアXのコックピットラウンジやコックピットスイートでは、前面展望または後面展望で、十石坂トンネルの様子を見ることが出来ます。東武日光線の下小代、明神、下今市、上今市、東武日光の各駅と、東武鬼怒川線(下今市~新藤原間)の各駅のある栃木県日光市は、2006(平成18)年3月20日に、今市市と、(旧)日光市、上都賀郡足尾町、塩谷郡(藤原町、栗山町)の合併により出来た市であり、現在の日光市役所が旧今市市にあります。鬼怒川温泉のある場所は、藤原町となっていたけど、合併により日光市の一部となっています。野岩鉄道会津鬼怒川線は、福島県南会津郡南会津町にある会津高原尾瀬口駅を除いて、栃木県日光市を走るけど、湯西川温泉駅だけが旧、栗山町に位置しています。栃木県の自動車のナンバープレートは、宇都宮(旧、栃→栃木)、とちぎ、那須、日光の各ナンバーから成っており、管轄地域は以下の通りであります。宇都宮ナンバーは、 宇都宮市、鹿沼市、真岡(もおか)市、矢板市、さくら市、那須烏山市、下野(しもつけ)市、河内郡上三川(かみのかわ)町、芳賀郡(益子町、茂木(もてぎ)町、市貝町、芳賀町)、塩谷郡高根沢町、那須郡那珂川町、下都賀郡壬生(みぶ)町とちぎナンバーは、 佐野市、足利市、栃木市、小山市、下都賀郡野木町那須ナンバーは、大田原市、那須塩原市、那須郡那須町日光ナンバーは、日光市、塩谷郡塩谷町1999(平成11)年に栃木県佐野市に佐野自動車検査登録事務所の開設によって、とちぎナンバーが出来るまでの間は、栃木県全域で栃→栃木ナンバーとなっていました。宇都宮ナンバーとなったのは、これによるものでありました。佐野ナンバーとならずに、ひらがなのとちぎナンバーとなった理由は、反発があったことや、栃木市への配慮であり、それ以前に登録された栃→栃木ナンバーと区別する為であります。前述の栃木市も、自動車のとちぎナンバーの地域となっています。那須ナンバー(宇都宮ナンバーベースのご当地ナンバー)が出来たのは、2006年10月10日のことであります。昨年5月7日に導入された、自動車の日光ナンバーは、宇都宮ナンバーベースのご当地ナンバーであり、日光市と塩谷郡塩谷町が対象地域であります。日光エリアの自動車のナンバープレートは、栃→栃木→宇都宮→日光の順に変化していました。日光地域は、箱根と同様に、明治時代から外国人観光客たちが集まる場所(避暑地)となっているので、日光金谷ホテルも、開業当初から外国人たちに愛されているホテルとなっています。自分(しゃもじ)は、箱根と日光をよく比較しているけど、明治時代から避暑地として外国人観光客たちで賑わっている共通点があります。下今市駅は、SL🚂の発着駅で、レトロ調にリニューアルされ、そこには、SL展示館や転車台広場も設けられています。周辺には、日光杉並木🌳や今市報徳二宮神社⛩️などの史跡や名所があり、そのうちの日光杉並木🌳は、35.41Kmと世界最長の並木道であることにより、ギネス世界記録に認定されています。詳細は、「日光杉並木」で検索。2022(令和4)年4月1日に今市地区(下今市駅付近)に開業した、日光ランドマークは、屋上に観覧車🎡のある複合施設であり、その名の日光市のランドマークとなっています。観覧車🎡の高さは約40mであり、天気が良ければ日光連山を眺めることが出来ます。詳細は、「日光ランドマーク」、「日光観覧車」で検索。東武ワールドスクウェア駅は、2017年7月22日に開業した、1面1線の東武ワールドスクウェアの最寄り駅であり、全ての特急列車が停車しています。左側から来る列車が鬼怒川温泉、新藤原、会津高原尾瀬口、会津田島方面、右側から来る列車が下今市、栃木、北千住、浅草、JR新宿方面の列車であるので、注意が必要⚠️であります。接近メロディーや発車メロディーには、東武ワールドスクウェア駅らしく、東武ワールドスクウェアのテーマソングが使われています。東武ワールドスクウェア駅が開業するまでの間は、小佐越駅から歩くか、鬼怒川温泉駅からバス🚌で行くしかなかったです。東武ワールドスクウェアは、1993(平成5)年4月24日に開設された、世界各国の遺跡や建築物が再現されたミニチュアパークであり、ガリバー気分を味わうことが出来ます。現代日本ゾーン🇯🇵、アメリカゾーン🇺🇸🗽、エジプトゾーン🇪🇬、ヨーロッパゾーン、アジアゾーン、日本ゾーンの6つのゾーンに分かれており、そのうちの現代日本ゾーンにある東京スカイツリーのミニチュアは、2010(平成22)年4月24日に出来たもので、実物より先にお披露目されていました。これらのミニチュアを見た時に良く出来ているな❗と思いました。東武ワールドスクウェアでは、スペーシアXと共にデビューした、スペーシアXのミニチュア模型(25分の1)が、SL大樹のミニチュア模型と共に運転されています。入館料が大人2800円(昔LPレコードが買えた金額)と高かったけど、入ってみた価値がありました。一昨年1月15日は、東武ワールドスクウェアに初めて行くことが出来て良かったです。 詳細は、「東武ワールドスクウェア」で検索。鬼怒川温泉駅は、2面4線であり、駅舎寄りの1番線は、浅草、下今市方面への折り返し専用となっています。跨線橋は、新藤原寄りと下今市寄りにあり、新藤原寄りは、エスカレーターと階段、下今市寄りは、エレベーター🛗専用であります。鬼怒川温泉駅前にある足湯♨️である鬼怒太の湯は、SL転車台🚂の近くなので、足湯に浸かりながらSL転車台🚂が動くシーンを見ることも出来ます。鬼怒川温泉♨️は、その名の通り、利根川の支流である鬼怒川の上流地域にある温泉街(箱根や熱海などと並ぶ東京の奥座敷でもある)であり、高級温泉ホテル♨️🏨が建ち並んでいるというイメージが強いけど、日帰り温泉♨️を楽しむことの出来る場所もあります。鬼怒川温泉が開湯したのは、1692(元禄5)年のことであり、330年の歴史があります。江戸時代までは幕府の大名や僧侶といった一部の人たちしか入ることが出来なかったけど、明治時代になってからは誰でも入れるようになっています。鬼怒川のあさやホテル♨️🏨は、130年の歴史のある老舗の高級温泉ホテルであり、吹き抜けのある華やかな造りの「秀峰館」と、古きよき日本の温泉旅館の風情が再現された「八番館」から成っています。こちらの名物は、焼きたてのステーキや、揚げたての天ぷらなどを味わうバイキングや、13階にある空中庭園露天風呂であり、空中庭園露天風呂から満天の星を眺めることも出来ます。あさやホテルは、鬼怒川温泉で1番人気の(知名度の高い)ホテルであります。詳細は、「あさやホテル」、「鬼怒川温泉 あさやホテル」で検索。鬼怒川温泉エリアの大江戸温泉物語系列のホテルは、鬼怒川観光ホテル♨️🏨と、ホテル鬼怒川御苑♨️🏨の2ヶ所となっています。鬼怒川観光ホテル♨️🏨は、8種類の天然温泉が特徴であり、宿泊の場合には、湯めぐり手形によって、ホテル鬼怒川御苑の湯も楽しむことも出来ます。日光の霧降高原にある、大江戸温泉物語日光霧降♨️🏨は、標高1000mの展望露天風呂が売りであり、夏季限定の大型屋内温水プール「日光霧降VIVA!ハワイアン」が併設されています。 こちらへは、東武日光駅やJR日光駅から無料送迎バス🚐も出ています。大江戸温泉物語や系列のホテルなどに関しては、「大江戸温泉物語」、「鬼怒川観光ホテル」、「ホテル鬼怒川御苑」、「大江戸温泉物語日光霧降」で検索。きぬ川スパホテル三日月♨️🏨🌙は、千葉県木更津市にあるスパリゾートホテルである、龍宮城スパホテル三日月♨️🏨🌙の系列であり、♪ゆったりたっぷりの~んびり、旅ゆけば三日月~ホテル三日月~と歌われているCMでもお馴染みであります。きぬ川ホテル三日月♨️🏨🌙は、2009(平成21)年に鬼怒川ホテルニュー岡部(鬼怒川観光ホテルとは別)から譲り受けられたものであり、ホテル三日月グループが、房総半島以外の地域である鬼怒川温泉♨️にも進出していました。詳細は、「ホテル三日月」、「きぬ川ホテル三日月」で検索。鬼怒川温泉ホテル♨️🏨は、1931(昭和6)年に開業した老舗ホテル(金谷ホテル観光による運営)で、互いの絆を深め、物語を紡ぐ「結旅(ゆいたび)」がコンセプトであり、弱アルカリ性の単純温泉により、美肌の湯が売りとなっています。同じ系列の鬼怒川金谷ホテルは、リバービューが売りの高級ホテルであり、眺めが美しいと言われています。詳細は、「鬼怒川温泉ホテル」、「鬼怒川金谷ホテル」で検索。せせらぎの宿鬼怒川温泉ホテル万葉亭♨️🏨は、BBHホテルグループによる和風温泉ホテルであり、清流の見える部屋やアルカリ性の美肌の湯が売りであり、東武ワールドスクウェアからも近いです。東京上野にあるホテルクラウンヒルズ上野プレミアは、上野イーストタワーにあるBBHホテルグループの高層シティホテル🏨であり、2021年12月6日に、ホテルライフツリー上野から改称されていました。上野イーストタワーのある場所は、以前CMでお馴染みであったタカラホテル(結婚式や宴会などでも使われていた)となっていました。タカラホテルのCMは、夢はタカラ、愛は、タカラ、だから、♪On Happyday~タカラホテルという座布団1枚ものの内容となっていたので、結婚式がターゲットとなっていたことが分かります。詳細は、「BBHホテルグループ」、「鬼怒川温泉 ホテル万葉亭」、「ホテルクラウンヒルズ上野プレミア」で検索。ホテルサンシャイン鬼怒川♨️🏨は、高さ37mの鬼怒盾岩大吊橋の近くにある温泉ホテルであり、お子様連れ専用のキッズルームや、女性向けのレディースルーム🚺️などの特徴のある客室、絶景を眺めることの出来る足湯カフェもあります。別館には、ラーメン処「道中」🍜もあるので、昼や夜にラーメン🍜を味わうことも出来ます。朝には近くにある吊橋を散策するのも良いと思います。こちらも温泉よし、絶景よし、食事よし、お部屋よしで、鬼怒川温泉駅や吊橋に近いので、鬼怒川の旅におすすめのホテルと言われています。詳細は、「ホテルサンシャイン鬼怒川」で検索。鬼怒川温泉界♨️🏨は、軽井沢に本社のある星野リゾートによる温泉ホテルであり、ガラス張りのスロープカーによるアクセスで、益子焼の魅力を紹介してくれる益子焼ナイトも行われています。こちらの温泉浴場は、景色が売りであり、春には花見露天を楽しむことが出来ます。日光エリアの星野リゾート界は、界鬼怒川、界日光、界川治であり、界日光は、中禅寺湖の湖畔(中禅寺温泉)、界川治は、川治温泉(川治湯元駅付近)にあります。詳細は、「星野リゾート界」、「界鬼怒川」、「界日光」、「界川治」で検索。鬼怒川ロイヤルホテル♨️🏨と伊東園ホテルニューさくら♨️🏨は、伊東園ホテルズによる温泉ホテルであります。伊東園ホテルズは、東京都豊島区南池袋に本社のあるクリアックスグループ(カラオケの歌広場、まんが広場の系列)である格安温泉ホテルチェーンであり、伊豆エリアの熱海、伊東、熱川、稲取、下田、土肥、宇久須、松崎、大仁、伊豆長岡の各温泉などに展開されています。川治温泉には、系列である一柳閣(いちりゅうかく)本館があるので、昨年9月21日から22日に掛けて泊まることが出来ました。一柳閣本館は、高い場所にある露天風呂や展望浴場があるので、とても良かったです。一昨年11月27日から28日には、伊東園ホテルニューさくらに泊まることが出来ました。伊東園ホテルズによる温泉ホテルは、夕食時のアルコールドリンクの飲み放題サービスが宿泊料金に含まれているのが特徴であるけど、当然のことながら、飲酒運転防止により、朝食の時には行われていないです。だからと言って飲みすぎや泥酔状態での入浴には注意⚠️してもらいたいです。泥酔状態で入浴するのは危険なのでそのはずであります。他の系列のホテルの場合は、アルコールドリンクが別料金となっています。栃木県にある伊東園ホテルズの温泉ホテルは、鬼怒川温泉の鬼怒川ロイヤルホテル、伊東園ホテルニューさくら、川治温泉の一柳閣本館、那須塩原温泉の伊東園ホテル塩原、ホテルニューもみぢ、湯西川温泉のホテル湯西川であります。7月9日(木)には、岡山県美作(みまさか)市の湯郷温泉にある、湯郷グランドホテルが、伊東園ホテルズの系列としてリニューアルオープンし、西日本エリアにも進出することになります。詳細は、「伊東園ホテルズ」、「鬼怒川ロイヤルホテル」、「伊東園ホテルニューさくら」、「湯郷グランドホテル」で検索。鬼怒川温泉には、鬼怒川温泉ロープウェイ🚠もあり、山頂の空中展望台から温泉街を眺めることも出来ます。詳細は、「鬼怒川温泉ロープウェイ」で検索。4月中旬から11月下旬までの間は、鬼怒川で鬼怒川ライン下りを楽しむことも出来ます。こちらから見た紅葉🍁は美しいと言われています。詳細は、「鬼怒川ライン下り」で検索。鬼怒川温泉♨️は、温泉やホテルはもちろんのこと、渓谷の景色も売りであります。日光・鬼怒川エリアの温泉♨️は、美肌の湯となっているので、女子旅にもおすすめであります。日光・鬼怒川直通特急は、池袋駅にも停車するので、東武東上線沿線からの利用にも便利であり、東上線沿線の東武トップツアーズでも、乗車券、特急券の購入や宿泊先のホテルの予約もできます。日光・鬼怒川の観光地、温泉浴場、ホテルなどの詳細や予約等に関しては、観光協会やそれぞれの場所のホームページを見るか、「日光鬼怒川」または「鬼怒川温泉」で検索することをおすすめ致します。日光・鬼怒川は、箱根などと同様に、泊まり掛けはもちろんのこと、日帰りでも楽しむことが出来ます。浅草、北千住、春日部、新宿、池袋、大宮から東武特急に乗れば、日光・鬼怒川まで近いです。JR東日本では、東北新幹線のE5系1編成に、東京ディズニーシー開園25周年記念のラッピングが施され、Magical Jubilee Shinkansenとして、6月10日からはやぶさ2号を皮切りに営業運転入りしていました。こちらの運転予定は、JR東日本のホームページに出ているので、撮影にはマナーやルールを守ってもらいたいです。いなほ号で使われているE653系のU-101編成は、583系(元祖寝台電車、月光型車両)がイメージされた塗装となり、7月18日(土)のいなほ3号から営業運転入りする予定となっています。中央本線の高尾〜塩尻間、篠ノ井線(塩尻〜松本〜篠ノ井間)、信越本線の篠ノ井〜長野間に、E131系200番台が、今秋を目処に211系の置き換え用として、3両編成20本導入されるという情報が入ってきました。こちらは、初の洋式トイレ🚻🚽付きで、オールロングシートとなっています。初期の段階として、6両固定編成から置き換えられることが予想されているので、スカ色のN608編成でなくても撮影しておく必要があります。そのうちのN1+2編成が、5月11日に出場試運転が行われ、18日から19日に掛けて、新津駅から長野駅まで配給輸送されていました。5月26日には、N3+4編成も出場していました。長野〜妙高高原〜直江津間が第三セクター鉄道(しなの鉄道しなの北線とえちごトキめき鉄道妙高はねうまライン)に転換されたことにより、信越本線、上越線、高崎線、武蔵野線、中央本線、篠ノ井線経由の迂回ルートでの輸送となっています。来年度中に、E657系のK19編成から改造される夜行特急が、ルナ・アズールとなり、品川〜青森間(日本海ルート)の夜行特急、品川〜長野原草津口間の昼行特急に使われるという情報が入ってきました。5月27日に、E657系のK19編成が、上野駅経由で郡山総合車両センターに入場していたのは、その為であります。ルナ・アズールの詳細については、JR東日本のホームページに出ています。東京メトロでは、6月27日(土)から、銀座線(浅草〜渋谷間)でワンマン運転化されるという情報が入ってきました。こちらは車両が全て1000系となり、ホームドアが導入済みとなっているので、いつワンマン化されてもおかしくない状態となっていました。東武鉄道では、来年3月に東武アーバンパークライン(野田線)の柏〜船橋間がワンマン化され、当該区間のみ60000系や80000系の5両編成に統一されます。これにより、8000系や10030型が柏〜船橋間から撤退し、大宮〜柏間のみでの運用となります。近畿日本鉄道(近鉄)では、5月19日から南大阪線系統で、6A系が営業運転開始され、6月1日からの平日に有料座席指定サービスであるすわれ〜るが、大阪阿部野橋 18時50分発急行吉野行きの大阪阿部野橋→古市間で開始されていました。こちらには、南大阪線系統の特急以外の車両としては初のトイレ🚻付き車両となります。5月8日は、奈良線系統の8A系のトイレ🚻付き編成である22編成が営業運転入りしていました。JR東海では、営業車検測装置が搭載されたN700S新幹線🚄の愛称名が、Dr.S(ドクターエス)に決まったという情報が入ってきました。Dr.S(ドクターエス)は、4編成導入予定てあり、10月から営業運転入りし、来年1月には、測定装置が使用開始されることになります。6月19日(金)からは、東海道新幹線で、東京ディズニーシー開園25周年記念の「Sparkling Dreams Shinkansen」が運転される予定となっています。JR西日本では、6月27日に、山口エリアに227系Kizashiが営業運転開始される予定であり、JR四国のハイブリッド式ローカル気動車である3600系のデビューと重なることになります。当ブログでは、鉄道会社(事業者)からのプレスリリースがあった翌日から書くことにしています。JAL(日本航空)✈️🇯🇵では、ボーイング777-300ER型機のJA733J号機が、17日に羽田〜シカゴ線でラストフライトを迎えていました。ボーイング737-800型機(JA339J号機)による、JAL Jubilee Express✈️が6月4日から国内線で期間限定で就航していました。初便は、羽田発熊本行きのJL625便でありました。エアバスA350-900型機のJA08XJ号機によるJAL DREAM SHO JET(ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手のラッピング飛行機)✈️🇯🇵は、6月10日の福岡発羽田行きのJL326便(18時20分発、20時05着)をもってラストフライトを迎えていました。これにより、通常の姿に戻されることになります。自分(しゃもじ)は、昨年9月15日以来羽田空港✈️で飛行機を撮影していないので、久しぶりに行きたいと強く思っています。ANA(全日本空輸)✈️💙では、ポケモンジェットが、10年ぶりに復活し、国内線でも運航される予定となっています。1号機は、「ポケモンジェット 赤」、 ボーイング 787-8型機(JA819A号機)、国内線に投入予定2号機は、「ポケモンジェット 緑」 、ボーイング 787-9型機(JA923A号機)、国際線に投入予定3号機は、「ポケモンジェット 青」、(ボーイング 737-800型機、国内線に投入予定となっています。5月1日は、運航離脱されていたANAのピカチュウジェットNHの、ボーイング787-9型機(JA894A号機)が羽田〜マニラ🇵🇭線✈️で復帰していました。スカイマーク✈️では、ボーイング737-8型機のJA738A号機が、シアトルからコナ(ハワイ島)、グアム経由でのフェリーフライトが行われ、5月4日に羽田空港に到着していました。こちらは、日系エアライン初のボーイング737MAXシリーズの導入であり、5月28日に、羽田〜福岡線で運航開始されていました。2月14日のバレンタインデーには、池袋comfyで、リベルナントを見ることが出来ました。4月11日には、LIVE INN ROSA(池袋駅西口のにロサ会館の地下にあるライブハウス)で、ぽけっとファントムのメンバーと久しぶりに再会したことや、キミトノセンチメンタルの姫呂ゆあ氏🩷と初めて出会えたという出来事がありました。6月6日は、品川ステラボールで、新体制となった強がりセンセーションを見てきました。この時に、ほののんこと永井穂花氏💚と1年ぶりに再会することができてよかったと思っています。日光東照宮の木彫像の一つである三猿🐵は、「見ざる、言わざる、聞かざる」の意味があり、「幼少期に悪事を見ない、言わない、聞かないほうがいい」、「自分に不都合なことは見ない、言わない、聞かないほうがいい」と言われています。このことに基づいて、自分(しゃもじ)が嫌がるような(不都合である)NGワードなどは一切書かないようにしています。当ブログでは、鉄道やバスの車両や運用のことに関することだけでなく、沿線の名所や美味しいもの😋🍴💕などに触れていくことにしています。過去の記事と同じような内容だけど、文章の一部を変えて投稿するようにしています。こちらは飛ばしても構いません。特急日光、きぬがわ、スペーシアきぬがわの時刻、運賃、運行情報、指定券の予約などの詳細は、JR東日本、東武鉄道のホームページを見るか、「日光 きぬがわ号」で検索願います。253系1000番台の撮影には、マナーやルールを守ってもらいたいです。今宵はここまでに致しとうござりまする。
東上線ブログ
昨日16日お気に入りのカットです(*^^)v黄緑稲に映える赤いQSEAT63K 5050系12Fあけぼの公園でも柳瀬川でも4,5号車に挟み込まれている赤いQSEATは先頭車と一緒のフレームに収める事は叶いませんでした。ようやくバッチリジャスピンで流し撮れました(*^^)v
こぴっとちぴっと
…クの取り付け位置な鉄道模型いじりの参考に有難かったです。「日本海」を見送った後は大湊線の下北半島奥の線路終端に向かいました。好きなキハ40に乗れる?と思っていたら…期待していた快速「しもきた」は、キハ100の単行で拍子抜けしました。ですが当時、青森から野辺地を経由して大湊線終端の大湊へ直通する便利な快速でした。北海道新幹線が開通した今では、青森ではなく八戸からの運行になっています。この乗車時は青森からJR線だけで大湊へ行けてましたが、現在は青森と八戸とも途中、青い森鉄道に分断された特殊なJR路線の大湊線です。時刻表 停車駅一覧(快速しもきた(八戸-大湊)):JR東日本JR東日本の駅の時刻表についてご案内しています。timetables.jreast.co.jpJR東日本の非電化路線に投入されていたキハ100。あまり馴染みはありませんでした。土曜日の朝でしたが部活の遠征か高校生が席を多数占めていました。終点の大湊。旅先での有り難くない雨が降り出していました。大湊駅のホーム先にある車止め。下北半島の線路の終端。大湊駅前。黒雲の下、降りしきる雨をしのぐ頼りない折りたたみ傘、だだっ広い草地が広がる寂しげな駅でした。大湊にはとりあえず本州北端の駅に来てみたかったという理由だけでした。
ダイス・クエイドのブログ
…てしまいますし……鉄道模型という趣味は継続していきますが、新たに購入する機会は以前よりも減っていきそうです。旅行に行って「乗ったら欲しくなる」というケースもここ最近はほぼ無いです。少し寂しい気もしますが、車両購入よりも既に持っている車両に手を入れたり、実現するかは定かではありませんが持っている車両達を走らせるレイアウトを作ったりと、鉄道模型の楽しみ方を少しずつ変えていけたらいいなと思っています。
廃鉄の処女Ⅱ
撮影日 2025/11/22兵庫県加古川市加古川町を街歩き左の道は日本毛織工場間を結んでいたトロッコ軌道の跡とのこと国道2号をアンダークロス国道上から廃線跡を見る跨線橋に残る当時の欄干親柱車にぶつけられた?北側の欄干五連の丸はデザインか?もしくは、この中に橋梁名などがはめ込まれていた?春日神社手漕ぎポンプ加古川川に飛び出しているのは加古川の渡し復元品らしいけど、もはやそれが遺構のようになっている旧加古川橋の橋脚旧加古川大橋親柱〇拾五年?もともとここにあったのか、移設されたのか日本毛織印南工場にあるレンガ積みの搭あれはなんなんや?煙突ではないよなサイロか?神田家住宅洋館登録有形文化財神田家住宅洋館 文化遺産オンライン旧山陽道に面した細長い敷地のほぼ中央にある。外壁モルタル塗のため,外観からはRC造にみえるが,煉瓦造とRCスラブによる混構造2階建で,1階を10畳の和室,2階を12畳の洋室とする。玄関や縦長の上げ下げ窓等には,洋風の素朴な意匠が認められる...online.bunka.go.jp右下のレンガ塀も昔のもの?塩治商店別の建物がつながってたっぽいなここもぶった切られた?旧日本毛織加古川工場6番倉庫神戸クック・ワールドビュッフェ、ジャンカラニッケパークタウン加古川レンガ館が入居している
2026年6月9日~6月30日 御園座・星組公演●TAKARAZUKA MUSICAL ROMANCE「花より男子Ⅱ-Shooting STAR-」 脚本・演出/野口幸作神尾葉子氏による少女漫画の金字塔「花より男子」は、名門学園を牛耳る眉目秀麗な4人組「F4」のリーダーである大財閥の御曹司・道明寺司と、一般庶民でありながら学園に通う牧野つくしが繰り広げる青春ラブストーリー。前作の続編となる『花より男子II』を御園座にて上演。紆余曲折の末に相思相愛となった司とつくしが、立ちはだかる数々の困難に立ち向かう中で絆を強めて行く姿を、宝塚歌劇ならではの演出やダンスナンバーを盛り込み、更にドラマティックかつロマンティックに描き上げる。6月10日11時公演、1階7列目で観劇。※ネタバレ注意。前作は2019年に花組で当時二番手だった柚香光主演で、赤坂ACTシアターで観劇しました。これがなかなか楽しい作品でして、柚香光にピッタリでしたね。なので今回星組でやると決まった時には、まったくキャラが違うアリちゃんなので「ええっ!?」と思ったのも事実。しかしポスターがUPされると、なかなかいい感じで期待値が上がったものの、果たしてチケットが取れるのだろうか?と不安でしたが、最近トントお友達になってくれない友会が、7列目と言う神席を下さいました。今回の作品は前回の続編と言うことですが、もう7年も前なのでほぼ忘れてましたので、観劇の数日前に花組のブルーレイを見直しますと、野口氏の作品の世界観が大体「プロム」なんですね。「A-EN」「PRINCE OF LEGEND」がそうでした。「花男Ⅱ」はフィナーレでプロムを表現していて、本編は道明寺がニューヨークに留学してからのお話しで、前作のような俺様感はないのかなと思ってたら、そのキャラは継続で(笑)。一幕が1時間20分、二幕はフィナーレ込みの1時間10分ですが、とにかく暗転が多くて場面が細切れ。作者の神尾氏が「コミックのエピソードが余すことなく台本に書かれている」と仰る様に、とにかく話の展開がめちゃくちゃ早いし、すれ違いの感情が多すぎて、かなり詰め込み感がありましたね。間延びして退屈で眠くなるようなことはなかったですが、一つのエピソードに対して伏線回収が早すぎます。話がどんどん展開し、テンポよく進んで行き、全体的には楽しかったんですけどね。道明寺財閥の御曹司で「F4」のリーダーの道明寺司を暁千星。月組時代からちょっと捻くれた感じの役がありましたが、今回はエエ奴なんやけど、正直になれないもどかしい青年。柚香とはビジュアルは全く違うけど、ちゃんと道明寺になていたし、何より歌えるしダンスがダイナミックでシャープ。そしてつくしを想う気持ちをなかなかストレートに表現できないところが、なんとも可愛らしい(笑)。しかし男らしさも持ち合わせていたし、久々に逢った時や、仲直りした時、嫉妬を感じる時、お互いの蟠りが解けた時などすべてにアリちゃんらしい優しさを感じましたね。またプロローグやフィナーレのダンスがカッコいいんだわ。雑草魂を持つ、明るく正義感の強い女の子の牧野つくしを詩ちづる。道明寺同様に前作の城妃とは全く違うのですが、私個人的にはうたちの方がピッタリだと思いました。とにかく元気印で、落ち込んでもそれを糧に頑張るので、漫画ではつくしが主人公なので、ホントにこの作品でもそう感じました。あの小さくて細い身体から出るパワーが半端ないし、歌声の力強さとトップ娘役らしからぬ普通の女の子感が可愛すぎて、パンフ以外は買わない私が、幕間の休憩時間にうたちのアクスタを買ってしまったぐらいです(笑)。感情表現が見事で、嫌がらせにも負けない雑草魂が、この作品を楽しめた最大の理由ですね。あんなに飛び蹴りの上手い娘1はいない・・・。大会社の社長にジュニアで、つくしの初恋の人の花沢類を天飛華音。元気印の天飛くんが花沢類!?と思いましたが、ちゃんとクールビューティーに仕上がっていたし、ほとんど感情を出さないのに、人の気持ちは読めている頭の良さを感じましたね。つくしに思わせぶりな態度を見せるのが、唯一彼の感情なんでしょうね。マダムキラーの色男で、「F4」の陰のまとめ役の美作あきらを御剣海。気品あふれるプレイボーイで茶道の家元の次男の西門総二郎を大希颯。二人ともキャラクターは濃いですが、物語的にはさほど活躍の場面はないのが残念。それなのに存在感はバッチリで、どちらも色男ぶりを発揮してました。道明寺司の母親。大財閥の女社長の道明寺楓を専科の万里柚美。会社の事だけを考え、司とつくしの仲を認めません。そしてつくしに嫌がらせの数々を仕掛けます。この作品の騒動の原因は全て彼女だけに、もう少し威圧感が欲しいところ。牧野つくしの父親の牧野晴夫を専科のひろ香祐。気楽なお父さんを好演。こういう軽い役って案外難しいんですよね。道明寺家の使用人頭を組長の美稀千種。つくしに意地悪をすると思ってましたが、これが見た目に反して強い味方になってくれます。久しぶりに美稀組長の貫禄を感じましたね。なんとなく吉本新喜劇の桑原和男に見えましたが(笑)。道明寺の婚約相手の大河原滋を瑠璃花夏。嫌味な女性かと思いきや、結局はフラてれつくしを友達になります。ショートヘアーが快活さを出してたし、明るく行動的な感じが観ていて気持ち良かったですね。つくしの幼馴染の松岡優紀を綾音美蘭。そんな可愛い子が和菓子屋におるか?!ってぐらい、普通に可愛かったです。一幕が1時間20分でしたが、あっという間に終わり、二幕なんてさらにあっという間でしたね。暗転が多いとか、展開が早いとか不満はあるものの、やはり眠気が来なくてあっという間に終わる作品は、楽しいということなんです。こりゃあブルーレイ発売されたら買います。『花組公演 花より男子』2019年6月15日~7月2日 TBS赤坂ACTシアター・花組公演●TAKARAZUKA MUSICAL ROMANCE「花より男子」 原作/神尾葉子 脚本・…ameblo.jp
よろしおすJNR
引き算の美学。若い頃は理解できませんでした。最近仕事で神社仏閣を訪れるようになり漸くその本質が理解できるようになりました。こんな身近な場所に引き算の美学が溢れているとは。日本建築も庭園もまた和食も引き算の発想が生きてます。教科書や写真で植え付けられた日本文化のイメージが実物を目の当たりにし新たな輝きをもって生まれ変わります。余談ながら最近私は腕時計収集癖が再燃しておりますが引き算の美学を体現した3針日付無しモデルが専ら好みです。必要を思われた装飾をあえて削ぎ落とす決断。その為には作り手の勇気と信念が要ると思います。還暦前にして漸くそんな事に気付き始めてます。この勢いで身の周りの断捨離も始めていきたいです。加筆訂正、伏見稲荷の千本鳥居は足し算の体現ですね。連日早朝から外国人観光客が溢れかえってますが。ついでにもうひとつ。情報ツールやAI登場で一見便利そうに見える現代社会こそ溢れ返る情報を取捨選択することが何よりも肝要です。休日はスマホを置いて石庭を前に座禅を組みたいです。長々とした前文となり失礼いたしました。さて、大ネタと思しき重連ロンチキがあるとの事であさ何とか時間を捻出して近場へ出動しました。工9390レ 加太工臨 返空まずは在来線トンネルをバックに1枚。DD51 1191 (宮)+DD51 1109 (宮)+チキ10B続いて新幹線トンネルバックにもう1枚。たった1本の朝練でしたが朝から腹いっぱいになりました。山科ー京都にて2026年6月16日撮影
国鉄型の車両
京都鉄道博物館の続きです。 <2026.6>●今回も止まっていてくれて良かった、原色の国鉄型ディーゼル機関車DE10形。これが一番見たい車両です。来場者の中でこれがメインな人は他にいるまい(笑)●近くに炭水車?とかが止めれてており、国鉄感がある雰囲気に包まれています。見えてない左側はさておき(笑)●扇形車庫を含めてこの辺りは梅小路運転区というれっきとした車両基地になっています。●展示車両と違って生きている機関車です。梅小路運転区の所属を示す区名札「梅」も健在。これがいいです。●今年で55歳。汽車会社が吸収される1年前に造られた機関車●梅小路運転区にいるもう1両のDE10。嵯峨野観光鉄道の予備機として塗装変更されています。●こちらの機関車は今年で54歳●SLスチーム号と。たまに12系で走っていたのも今は昔。給水塔もあって国鉄感ありありです。●スチーム号側から●連絡デッキから。いつもいる117系やトワイライトエクスプレス車両がいませんでした。●と思ったら本館の中にいました。常時本館にいて、特別展示があると外に追い出される模様。●本館への引込線●京都駅から乗った特急きのさきから見えたDE10 JR西日本から譲渡された嵯峨野観光鉄道のDE10は今年度で引退が決まっています。もう50歳を超えている梅小路運転区の2両も先は長くないでしょう。スチーム号をたまに牽引することがあるので、「梅」の区名札を掲げ勇走する姿を見てみたいものです。梅小路運転区の留置線から姿を消す前に…。
ありのまま生きてこう 自分を磨きながら
…もとでした。六甲山阪神間の街々、神戸空港に明石海峡大橋、その向こうに横たわる淡路島。大好きな団体休憩所でした。未来の都市は、協賛する各企業や団体が共同で出展していたパビリオン。それぞれの最先端技術や製品を実際に見たり触れたり、体験出来たりと、個人的には「いちばん万博らしいパビリオン」だと感じたものでした。その順路にあったこれでした。未来の都市には7回訪問出来たのですが、これが顔のオブジェだと気づいたのは、確かこの時がはじめてでさした(汗)びっくりしましたが、よく出来ています。9月10日、43回目訪問。未来の都市パビリオンは、その外観からしてまさに未来を予感させられるものでしたが、隣に展示されていたこれ。スマートポール、というそうですが、街灯の役割のみならず、公衆WiFiや通信基地局、防犯カメラなどの機能をも備えた、まさに未来のエネルギーインフラだったといいます。そう言われれば、確かにこれパビリオンの前に立っていました。いやしかし、そう教えて貰っておれば、よくよく観察していたのですが…いまはもう跡形もないでしょうね(汗)こういったことは、閉幕後になって知ってから後悔することが割とあります。パビリオンや展示館ごとで頒布されていたものを中心にした、ノベルティの数々も。モンスターハンターや、人生ゲームREBORN2025バージョンなどなど。どちらも大阪ヘルスケアパビリオンのアトラクションのうちですが、これは開幕直後からあまりに人気で予約さえ取れなく、結局体験出来ず。これは!手元にあります。韓国パビリオンのノベルティうちわ。色違いのものが幾つかあり、毎回、どれが貰えるのかと楽しみでもありました。韓国パビリオンは、大屋根リング右上にあったパビリオン。お国の風景や、李氏朝鮮時代の絵巻など美しい映像が次々流れる巨大ビジョンも人気でした。『EXPO2025 大阪・関西万博訪問記 その355〜ついに閉幕日・10月13日編②』みなさんこんにちは。前回からの続きです。昨年、10月13日(月)に閉幕した「EXPO2025 大阪・関西万博」。通算50回目となった10月13日(月)、ついに…ameblo.jp韓国パビリオンは大好きで、これまでさんざん語ってまいりましたのでここでは触れませんがやはりエンタメ大国。3室のアトラクションはとかく楽しかったのがいまでも鮮明です。合計、12回入場。閉幕日の10月13日、50回目訪問。2026(令和8)1月3日アップ。次回に続きます。今日はこんなところです。