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4SEP.
【予想‼︎ 10/17ベガス‼︎】「フィゲロア×亀田和毅」WBC世界フェザー級タイトルマッチ‼︎
「確定報道」来ました‼︎せっかくだから、「戦前予想」まで行きます‼︎WBAフェザー級3位の亀田和毅、10月にラスベガスで王者フィゲロアに挑戦…「必ず世界チャンピオンになって戻る」 読売新聞 > 元世界2階級王者で、世界ボクシング協会(WBA)フェザー級3位の 亀田和毅 (ともき)(TMK)が10月17日、米ネバダ州ラスベガスで同級王者の ブランドン・フィゲロア (米)に挑戦することが28日、発表された。昨年5月に国際ボクシング連盟(IBF)フェザー級王者の アンジェロ・レオ (米)に 判定負け して以来の世界戦。亀田は所属ジムを通じ、「必ず世界チャンピオンになって、日本に戻ります」などとコメントした。 …以上、記事な 読売新聞、記述が必要最小限でちょっと面白いなぁ さてさて これがポスターだなぁ 若い頃、武者修行のメキシコ生活が長かった亀田和選手だけに、ラスベガスでの人生のラストチャンスとなる世界挑戦も苦にならんでしょう 日本で挑戦する方がプレッシャーやらマスコミの視線やらで気持ちも大変かもしれませんし とはいえ 僕の戦前予想は「圧倒的なる不利」でありますな その根拠はと言えば… どうしようかな ううむ こうなれば、激励の意味を込めて、思っていること、厳しいことだけど書いちゃいますと 現在35歳にして、プロ戦績47戦42勝23KO5敗 の亀田和選手の試合で、感動したことは、ぶっちゃけ1度もないです つまり 「全身全霊を以て勝ちに行っているように見えない」 すなわち 「闘魂」を感じられない というのが、僕のそれである 技術もスピードも日本を代表するものを備えているかもしれないけれど、しかし、対戦相手に「気迫」で圧され、安全領域からなかなか出られない…というか、保険を掛け過ぎて勝負できない…というボクシングに見えるからである 亀田和選手、非常にスタイリッシュで正統派なるボクサーファイター型にして、被弾も少なく乱戦を許さない巧さと危機回避能力に長けるタイプ 大きく動きながら鋭いジャブを連射、中間距離を徹底維持、相手の出鼻をくじき続けてその戦意を削いで優位に立てれば強い…のだが、相手が強打者タイプになると萎縮が顕著になるが欠点か? これまでに、果たして、一体 幾度 「失望」してきたことか…? という感覚が拭えないのが、僕の中の亀田和選手である だけども 4回戦ボクサーたちの未熟なファイトでさえ、我々はその熱意と覚悟にほだされ、猛烈に感動してしまうがボクシングではないか? 亀田和選手が強く見えるのは、キャリアと技術で大きく上回る相手と向き合えた場合のみ…ではなかったか? それにしても「あまりに淡白過ぎる」という、この異様なる印象を持ってしまうボクサーを僕はあまり知らないかな 「亀田家の最終兵器」なんてキャッチフレーズで登場、その長きにわたるボクサー人生の集大成として挑んだのは、IBF世界フェザー級タイトルマッチ アンジェロ・レオ戦でありましたなぁ ★過去投稿 IBF世界フェザー級タイトルマッチ アンジェロ・レオ✕亀田和毅 生中継観戦記 『生中継観戦‼ アンジェロ・レオ×亀田和 & タドゥラン×銀次朗 ダブルタイトルマッチ』2025 5 24 インデックス大阪先ずはセミファイナルのタイトルマッチからいきますぞ‼IBF世界ミニマム級タイトルマッチチャンピオンペドロ・タドゥ…ameblo.jp 命を賭しても…とまでは言わなくても、せめて、石に噛付いてでも‼ というくらいには勝利を目指す姿勢を発揮出来なければ、そりゃ、話にならない…と思っちゃいました 「リスクを負えないボクシング」 …と、これがの僕の亀田和毅というボクサーの評価なのである さて 一方のチャンピオン ブランドン・フィゲロアはどうか⁉ メキシコ出身の、30戦27勝20KO2敗1分の29歳にして、2階級制覇の激闘派であります 日本ボクシングにとって宿敵であった、当時無敗であったルイス・ネリをボディー打ちで悶絶KOした一戦を含め、WBAフェザー級王座獲得のニック・ボール戦の劇的なるカウンター一閃も印象的であります 一発よりも連打で仕留めるタイプ 手数と前進、休む間もなく打って出る印象強いですなぁ ふたつの黒星はモンスター井上尚弥選手との戦いが忘れられないスティーヴン・フルトンであり、ボクサータイプのフルトンに距離を支配され、ついぞ中間距離を越えられず、2度とも判定に屈した経緯ありますな フルトン2の敗戦こそ不完全燃焼の感触残りましたが、僕の知っているフィゲロアはとにかく貪欲に勝利を目指す野犬のようなボクサーという印象ありますな 構図としては 「貪欲男」✕「淡白男」 と分析できるかなぁ もう、この時点で亀田和選手が勝利する未来が浮かばない…んだけれども、しかし、活路がないこともないのが、この組み合わせでもあるか? それこそは、まさに、2度にわたる「フルトン✕フィゲロア」の再現、亀田和選手が徹底して手数と足を駆使、その上で延々と波状攻撃を繰り返し、打ち合い、乱戦の領域にフィゲロアを立ち入らせなければ、そこに勝機が見えてくる…かもしれない、と もちろん、そのハードルは高い けれど、打たれても打たれても下がらないファイター型のチャンピオン たるフィゲロアと敢えて危険な打ち合いをする戦術など悪手である 打ち合いを望むケースがあるとすれば、その戦いの間隙においてカウンターが急所に刺さって大きなチャンスが訪れた瞬間であり、あるいは、圧倒的劣勢に追い込まれ、勝つにはKOしか道が残されていない場合である しかし 亀田和選手は「淡白男」なので、このままでは勝てないかもしれないという状況でも「足搔くこと」をしないので、これは期待できない となれば 順当に考えれば、手数と前進、無酸素ラッシュの鬼、フィゲロアが常にプレッシャーを仕掛けてポイントで優位を築き、流れを支配…試合終盤、亀田和選手には疲労とダメージが蓄積、ついにフィゲロアが捕まえ、連打からレフェリーストップを呼び込む…という未来が僕には見えるかな? さて 果たして、「淡白」が「貪欲」を打ち破ることなんて起こるのか? もしも、そんなミラクルが起こったならば ボクシング界、その頂点に君臨する井上尚弥戦が見えてくるが必然となる 「大下剋上」 である 井上尚弥選手に挑めるとなれば、それはもう、仮にその大一番で負けようとも、それは勝者と同義である…と僕は思う 亀田和選手が「淡白」を脱ぎ捨て、「鬼神」と化して最後の最後に壁をブチ破れたならば 時の「世界一」、いや、「歴史上世界一」と拳を交える…という「僥倖」が待っているかもしれない でも これまでのことがあるので あまり期待はしないでおこうかな ごめんでも、悔しかったら、ぜひ見返してください‼︎健闘を祈る‼︎ 御愛読感謝
【結果】宇津木秀×高橋麗斗 岡聖×中山慧大 吉田京太郎×韓亮昊 北野武郎×トリニダード
8月19日:東京・後楽園ホールで開催された、4つの地域タイトル戦を組み込んだ「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 159」興行。Lemino がフルラウンド版を無料配信している試合以外はハイライトを視聴しただけつき、結果&大まかなポイントのまとめのみで。メインイベントは WBOアジアパシフィック・ライト級タイトルマッチ、王者/WBO3位/WBA6位/WBC&IBF7位 宇津木秀(32=ワタナベ:18勝15KO1敗)vs 挑戦者2位 髙橋麗斗(25=パンチアウト:6戦全勝6KO/アマ高校3冠&2019アジアユース選手権64キロ級銅メダル:58勝12RSC11敗)。結果は 高橋選手が 7ラウンド 2:40 KO勝ちでタイトルを奪取、宇津木選手はタイトル4度目の防衛に失敗し王座陥落。初回、右利きのサウスポーの高橋選手が左アッパーからの猛攻で宇津木選手をいきなりダウン寸前に追い込み先制するも、2ラウンド以降は王者も持ち前の強打で反撃し、右を主体にヒットを決めて一進一退の攻防。7ラウンド、宇津木選手が右フックで先にフラつかせたものの、後続打を凌いで逆に左右フックを当て返した高橋選手が残り20秒のところで左ストレートを打ち込むと、王者は両足を跳ね上げて仰向けにダウン、その直後に宇津木選手のセコンドがリングインして棄権の意思を示し、試合終了。パンチアウトジム初の王者(男子)となった高橋選手は、所属ジムのトレーナーが元世界6階級制覇王者 マニー・パッキャオ(比)が代表を務めるMPプロモーションズのショーン・ギボンズ社長と友人だった縁で、昨年10月に日本人選手として初めてMPプロ傘下の VIVAプロモーションズと契約。けっこう打たれる部分が気になりますが、まだこれからプロ仕様に強化して行く段階ということで、今後の成長に期待。宇津木選手は、23年4月に仲里周磨(オキナワ)選手に 3ラウンドKO負け&24年11月に保田克也(大橋)選手に両者ダウン応酬の末 6ラウンドTKO勝ちした試合から、自分的には アンソニー・ジョシュア(英)と似た種類の脆さを感じ、これを相当に高いレベルでカバーするディフェンスを身に付けない限り世界戦線に打って出るのは難しいと思っていたため、ここでKO敗退したこと自体に意外感はナシ。パンチ力が秀でている反面その代償で上体が硬く、打たれる時はモロにダメージを被りやすい&顎そのものも脆そうなだけに、このへんが限界なのかな?という印象です。第5試合/セミファイナルの ウェルター級8回戦、WBC28位/前OPBFウェルター級王者 田中空(25=大橋:5勝5KO1敗)vs 比スーパーライト級11位 レイモンド・ヤノング(32=比:18勝12KO11敗1分)は、田中選手が 初回1:31 TKO勝ち。5月の東京ドーム興行で 佐々木尽(八王子中屋)選手に 2-1 判定で惜敗、OPBF王座を明け渡して以来の再起戦となる田中選手がスタートからプレスし、右フックで後退させたところから落ち着いて詰め、左ボディアッパーをねじ込むとヤノングが横倒しにダウン、レフェリーがカウントを途中で止めてストップ宣告。会場に観戦に来ていた佐々木選手は、9月21日に WBOアジアパシフィック&日本同級王者 セムジュ・デビッド(中日)選手との地域王座3冠統一戦が決まっており、これに勝てば田中選手と再戦する予定だと大橋ジムの大橋秀行会長が明言。先ずは田中選手がひと足先に前哨戦をクリアした形ですが、先々の 3冠戦が佐々木 vs 田中のリマッチになるのか、セムジュ vs 田中の初顔合わせになるのか、とにかく 9月の試合に注目。第4試合のOPBFバンタム級王座決定戦、6位 岡聖(23=大橋:3戦全勝2KO/アマ2023国体優勝:40勝7RSC10敗)vs 7位 中山慧大(24=六島:4戦全勝4KO)は、中山選手が 5ラウンド 1:58 TKO勝ちで新王者。初回から両者キビキビした打ち合いを展開するも、身長で上回る中山選手が徐々に的中数で勝り始め、5ラウンドに右フック、右アッパーのヒットから一気に畳み掛けてレフェリーストップ。アマチュアの大学時代に岡選手に敗れていた中山選手は、プロのリングで雪辱すると共に初のタイトル獲得。第3試合の 52キロ契約6回戦、元WBAアジア・スーパーフライ級王者 ナッタポン・ジャンケーウ(30=タイ:13勝9KO6敗)vs 中山聖也(19=大橋:デビュー戦/アマ7冠:57勝30RSC1敗)は、中山選手が 6ラウンド 0:52 TKO勝ち。体格で勝るサウスポーの中山選手が、中長距離から速いジャブ、ワンツーを放ち、圧されて下がるナッタポンはステップワーク&柔軟な上体の動きで被弾を抑えつつ、時おり打ち返す展開。3ラウンド、残り10秒ちょっとのところで中山選手が左ストレートでナッタポンを背から倒す最初のダウン、5ラウンドには中山選手のローブローで一時中断した再開後に再び左ストレートでナッタポンがもんどりうって 2度目のダウン、更に終了直前にまた左ストレートでタイ人を同じような体勢で仰向けに倒し3度目のダウン。( 2度目3度目ともナッタポンは足が掛かったとレフェリーにアピール、インターバル中に3度目の方はスリップに裁定変更 )そして最終6ラウンド、中山選手が左ストレートでナッタポン後退させたところに左右フックをフォローすると、早いタイミングでレフェリーが止めて試合終了。ディフェンシブな相手に長引いたながらも、大橋ジムの新たな注目ホープが終始圧倒しての危なげない内容で初陣に勝利。第2試合の OPBFスーパーフライ級タイトルマッチ、王者/WBC19位 吉田京太郎(29=ワタナベ:8勝4KO4敗)vs 挑戦者1位/IBF9位 韓亮昊(ハン・リャンホ 28=六島:5勝3KO1敗)は、韓選手が 2-0( 96-94×2、95-95 )の判定勝ちでタイトル奪取、吉田選手は初防衛に失敗。こまめな右ジャブから左ストレートに繋いで行くサウスポーの韓選手が、ボディ狙いを軸に対抗する吉田選手を抑えて 5ラウンド終了時の公開採点を 49-46×2、48-47 でリード、吉田選手は後半~終盤の接近戦でジワジワ追い上げたものの韓選手が前半のリードを維持し、マジョリティ・デシジョンで勝利。第1試合のOPBFミニマム王座決定戦、2位/WBC13位 北野武郎(22=大橋:10勝4KO1敗1分)vs 3位 エルソン・トリニダード(28=比:10勝6KO5敗1分)は、北野選手が 3-0( 100-90×2、99-91 )の判定勝ちで空位の王座を獲得。ロングレンジでの牽制が多い流れの中、北野選手があまり深追いしない試合ぶりで 5ラウンド終了時の公開採点を 50-45×2、49-46 で折り返し、後半も着実にリードを広げて大差で完勝。昨年10月の WBO-AP王座決定戦で ジョセフ・スマボン(比)に判定で敗れ初黒星を喫した北野選手が、23年2月に前WBAミニマム級レギュラー王者 松本流星(帝拳)選手のプロデビュー戦の相手を務め 3ラウンドKO負けしたトリニダードを封じ、OPBFで戴冠。地域王座獲得でランキング上昇は確実、世界的には層の薄いクラスということで、また躓くようなアクシデントがない限り、来年あたりには世界挑戦のチャンスが巡って来るかも?

モーゼス・イタウマVSフィリップ・フルコビッチ(IBFヘビー級決定戦)

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