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14JAN.
令和8年版 力士能力値ランキング③足腰(安定・粘り) 「落ちない男」が初登場でダントツ
令和8年版力士データの更新記念特集第2弾能力値ランキング本サイトでは、本サイトでは力士能力を1場所の勝ち星をイメージして、15段階で設定している。各分野ごとの能力値の上位ランキング10傑を発表していきたい。主観ではあるが、世間の評価とは大きく異なるものではないはずなので、後年振り返った時、あの時代はこの分野ならこの力士が目立っていた、という参考にはなるはずだ。第3回は、「足腰」 引き続きフィジカル部門だが、攻めよりも守りの強さを支える強さを測る。安定1安青錦 13.02大の里 10.53豊昇龍 10.03霧島3翠富士3藤ノ川3琴栄峰8若元春 9.58平戸海8伯桜鵬8義ノ富士安定ー引き技や投げ技で前や横に崩されても、泳がす転ばない足腰の安定感。 前年は10.0の霧島、翠富士がトップで、最近足腰の強さで飯を食える力士が減ったと嘆き、ついついドングリの背比べとまで酷評してしまった。そこへ、救世主が登場。全く顎を上げず前傾を崩さない安青錦が、初登場で大差のトップに。突っ込んで逆転されることの減った大の里の盤石さも評価し、混戦の前回上位群をごぼう抜きして2位。3位グループに、片足で踏ん張っての大技を繰り出せる藤ノ川と、四股で沸かせた琴栄峰が加わった。高評価の力士は増えたのは良い傾向だ。粘り1豊昇龍 12.02若元春 10.52翠富士2藤ノ川5安青錦 10.05霧島5翔猿5宇良9伯乃富士 9.59琴栄峰粘りー土俵を割らない根の生えたような強靭さ、足一本でかわすしぶとさ 土俵際での脅威的な粘りを見せる力士は減少傾向だったが、前年新入幕で初登場の藤ノ川、安青錦、琴栄峰がランクインした。膝を負傷した琴櫻、十両転落の明生、佐田の海らは圏外に。すぐに叩くので粘りを見せる場面が少ない大の里も、この項目は蚊帳の外。実際は粘れる足腰を持っているはずだが。<昨年度版はこちら>『令和7年現役力士データ ランキング④足腰』安定1霧島 10.01翠冨士 10.03豊昇龍 9.53若元春 9.53平戸海 9.56琴櫻 9.06阿炎6尊富士6若隆景6明生6…ameblo.jp
同情はするけど正論とは思えない
昨年末にサウジアラビア興行で試合中止になった寺地拳四朗に同情している。一刻も早くタイトル挑戦の機会が巡って来る事を願っている。しかし、これはどうだろう?↓IBFはガルシアの王座を剝奪せず それなら次戦で寺地拳四朗との世界戦を指令するべき(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース【ボクシングコラム】プロボクシング興行「THE RING V:NIGHT OF THE SAMURAI(ナイト・オブ・ザ・サムライ)」が昨年12月27日にサウジアラビア・リヤドのモハメド・アブドゥーnews.yahoo.co.jp京口紘人は試合前日にタノンサック・シムシーの試合をコロナでキャンセルした。しかし、京口はタノンサックにチャンスを与えなかった。辰吉丈一郎も眼疾でキャンセルした李勇勲にチャンスを与える事はなかった。李は暫定王座決定戦には出場出来たからまだマシかも。さて寺地の立ち位置はどうだろう?前戦で下の階級で敗戦。しかも他団体。指名挑戦者 アンドリュー・マロニーより寺地の方が強いとは思うが強気に出れる立場だろうか?寺地より遥かにネームバリューが高い井岡一翔ですら、バンタム級の前哨戦を行った。中谷潤人だってクラスを上げて世界前哨戦を行った。やらない方が良い内容だったが………。寺地もここは前哨戦を行い、ウィリバルド・ガルシアとアンドリュー・マロニーの勝者に堂々と挑めばいいと思う。寺地には同情するが、マロニーがこれ以上待たされる方が問題に思う。理想はガルシアが返上して寺地VSマロニーで決定戦を行う事。だが、流石に寺地は指名挑戦者ではなく、寧ろ割り込んできた方なのでガルシアから剥奪は出来ず難しいだろう。自主的に返上したら万々歳だが。寺地だって久田哲也戦を酒の不祥事で延期させた過去がある。今度は自分が待つ番だと割り切り、来るべき挑戦の日に備えてほしい。

ルディ・エルナンデス、中谷VSセバスチャン・エルナンデス戦を語る
地上波は必要
中谷潤人が地上波ドキュメンタリー番組 情熱大陸で取り上げられる事を歓迎するblog、記事を複数見かけた。情熱大陸 | MBS 毎日放送毎日放送(MBS)がお送りする「情熱大陸」は、様々な分野で活躍する人たちをひとりひとり密着取材して取り上げ、紹介していくドキュメンタリー番組です。無料見逃し配信実施中!www.mbs.jp情熱大陸と言えば一昔前は世界戦を控えた内藤大助、井岡一翔の宣伝番組。最もそれは私のイメージであり、ボクサー以外が取り上げられるとまた違った内容なのだろう。多くのボクシングファンに中谷の情熱大陸出演を歓迎されるのは地上波だからだろう。みんな内心では気付いている。地上波が無くなってから世界王者であってもボクサーの知名度が下がっている事を。配信バブルの恩恵で一部のボクサーのファイトマネーは上がったかもしれない。だが、世間様の認知度は下がるばかり。長年、ジムに通う身として、練習生に色々聞いてはいるが、知名度があるボクサーは井上尚弥、那須川天心、井岡、後は引退した村田諒太と内藤大助、亀田長男くらい。ジムの練習生、プロですら辰吉、鬼塚を知らない。それはそうだ。生まれた時には引退していたのだから。やはり地上波は必要。井上、那須川、井岡の様にファイトマネーが高いであろうボクサーは難しくてもトリプル世界戦の1試合目を飾る王者………松本流星、アンソニー・オラスクアガ、元王者ではユーリ阿久井、高見享介、岩田翔吉辺りは後楽園ホールでメインイベントを飾り、ゴールデンタイムは無理でも夕方放送の地上波で放送された方が良いのでは?本気でそう思う。
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