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ボクシング・ダイアローグ
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ボクシングライフW
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15MAY.
【電撃ニュース‼︎】「ハイテク」ロマチェンコが現役復帰の可能性だって⁉
はいはいはい~っ‼ビックリニュースが来ましたよぉ‼ボクシング界に衝撃ニュース 元PFP1位、38歳ロマチェンコ電撃復帰へ 引退から1年…米報道 ジ・アンサー> ボクシングの元世界3階級制覇王者、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が、リングに戻ってくる。2025年6月に一度は現役引退を表明したが、最も権威ある米ボクシング専門誌「ザ・リング」のマイク・コッピンガー記者が日本時間13日、現役復帰情報を伝えている。コッピンガー記者は自身のXに、「ワシル・ロマチェンコが引退を撤回し、今年の秋の復帰を目指していると、関係者が『ザ・リング誌』に伝えた」とつづった。 同記者は「ロマチェンコとトップランク社との契約は今日で満了し、現在はどのプロモーション会社にも属さないフリーエージェントの立場となっている」とし、「関係者によれば、ロマチェンコは『大きな試合』だけを望んでおり、調整試合は行うつもりはないという」と続けた。 ロマチェンコはアマチュア時代に2008年北京、2012年ロンドンと五輪連覇を達成。プロ転向後は3戦目でWBO世界フェザー級王座を奪取すると、12戦目で世界最速の3階級制覇を果たした。 圧倒的な技術、スピードで「ハイテク(精密機械)」と謳われた38歳。階級を超えた格付けランキング「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」でも1位に君臨していた。 2024年5月、IBF世界ライト級王座決定戦でジョージ・カンボソスをTKOで下したのが最後の試合となっている。同記者は、「この伝説的ボクサーはジャーボンテイ・デービスとの対戦交渉を進めていたが、背中の不調に悩まされていた。現在は背中の調子がかなり良くなったと語っている」とも伝えた。…以上、記事なぁ現代ボクシングにおける、その技術の最高峰を体現した…とも評された「ハイテク」ことワシル・ロマチェンコが引退撤回、現役復帰に動き出したか…⁉まぁまだ確定のようではないんだけれども、こういうニュースが溢れてきたってことは、つまり…火のないところに煙は立たないってヤツでしょうかねぇ?もし暴力事件の警察沙汰でリングから離れてしまっているライト級最強候補の一人である「超剛腕」ガーボンタ・デーヴィスの復帰と、人類史上最高のテクニックを極めた「超技巧」のワシル・ロマチェンコの復帰が『直接対決』という形で実現したらこりゃ、そりゃ、やっぱり、どうにもこうにも地球規模で盛り上がるでしょうねぇ~もっともデーヴィスに関してはDV系のトラブルがあったので、これ、道義的に受け入れられない部分あるわけですが、しかし、そりゃ、観たくない…とは言えませんねぇううむライト級かスーパーライト級で復帰ということならばシャクール・スティーヴンソンが今最も評価は高いんだろうけれども、これももちろん好カードではあるんだけれども「超絶なる至高の技巧対決」って構図でそそられるんだけどもいや~これは塩試合になる可能性高いかな~⁉でも、とはいえ、これもとてつもないメガマッチでありますなぁロマチェンコ曰く「ビックマッチ・オンリー」って大前提の現役復帰となれば、やっぱり、この二人のいずれかとの戦いになるんじゃないでしょうか?エレーラ(WBC暫定)、ムラタラ(IBF)、メイソン(WBO)…というライト級チャンピオンたちは、ちょっとネームバリューが足りない印象あるし…★しかし、実力はみんなかなりヤバイ…とはいえフェザー級上がりのロマチェンコはライト級でも「パワーの壁」は否めなかったし、スーパーライト級は無理だと思うしとなれなやっぱり、個人的に観たいのは「タンク」との闘いでしょうかねぇこれ、ノンタイトルでも十分世界の注目を集められると思うよ「メイウェザー✕パッキャオ2」よりも俄然燃えまする‼さて誰と戦うのかな~⁉タンクにしろ、シャクールにしろ、不利予想がつくと思う(あるいは、他のチャンピオンたちにも)ブランク長いし、38歳だしでもかなりのみなさまが「ハイテク」を応援するだろうな〜と僕は思う★とりあえず ロマのYouTubeをぱぱぱっと貼っておくぞな‼御愛読感謝

観戦記2791 IBFバンタム級王座戦 エマヌエル・ロドリゲスvs西田凌佑

村上用
またもや体重超過でドタキャン:明日の アンジェロ・レオ × ライース・アリーム が前日に中止発表
日本時間の明日10日:米ジョージア州アトランタ・カレッジパークのゲートウェイ・センター・アリーナでセットされていたIBF世界フェザー級タイトルマッチ、王者 アンジェロ・レオ(31=米:25勝12KO1敗)vs 挑戦者1位 ライース・アリーム(35=米:23勝12KO1敗)は、アリームが前日計量をオーバーウェイトで失格したことにより、試合前日のタイミングで中止が決定。同地で行われた公式計量で レオはリミットの126ポンド(約57.15キロ)をパスした一方、アリームは 2.8ポンド超過の 128.8ポンド(約58.42キロ)を計測。試合を管轄するジョージア州コミッションの規定に基づき、アリームには再計量まで1時間の猶予が認められたながらも、2度目も 0.8ポンド(約360グラム)落としただけの 128ポンドで結局クリア出来ず、失格。興行を MP(マニー・パッキャオ)プロモーションズと共催するサリタ・プロモーションズの ディミトリー・サリタ氏は、違約金の支払いを条件にレオ陣営に出場を打診したものの、王者側のプロボックス・プロモーションズのギャリー・ジョナス氏がそれを拒否し、中止が決定。ジョージア州の規定で、計量をパスしているレオには試合が中止になってもファイトマネー全額を受け取る権利があると定められていることから、アリームの共同プロモーターであるMPプロモーションズ&サリタプロモーションズはレオに対し、14万7,615ドル(現在のレートで約2306万円/以下同)を支払う責任を負う形に。[ この試合の興行権は、2月の入札でアリーム側の MPプロモーションズが 22万7,100ドル(約3547万円)でレオ側のプロボックス・プロモーションズの16万7千ドル(約2609万円)を上回り落札/ファイトマネーの分配は王者65%:挑戦者35%の規定に基づき、レオの報酬は14万7,615ドルの計算になる ]またこのパターンの直前ドタキャンか!という感じですが… もう本当に、こうしたケースへの厳正な対策を早急に講じないと、ボクシング自体の凋落に繋がりかねないんじゃ、と懸念。アリームは昨年11月に東京のトヨタ・アリーナで行われた前戦=IBF挑戦者決定戦で、中野幹士(帝拳)選手を判定で破って指名挑戦権を獲得、その後レオが当初2月に予定していたレラト・ドラミニ(南アフリカ)との防衛戦をやめて先にアリームとの指名戦を選択…という幸運な流れにのっていたところが、自らの失態でタイトル奪取のチャンスも 7万9,485ドル(約1242万円)のギャラも霧散させた格好。35歳(来月で36歳)にして漸く巡って来た正規の世界王座挑戦をフイにした上、1年程度のライセンス停止処分が確実視されるとなると、復帰しても再浮上への道のりは相当厳しいものになるのでは、と思います。なお、明日の興行自体は セミファイナルのライトヘビー級10回戦、WBA7位/IBF13位アティフ・オーバートン(27=米:15戦全勝13KO)vs カルロス・ゴンゴラ(37=エクアドル:22勝17KO3敗)をメインにスライドして開催されるとのこと。
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