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12JUL.
ラスベガスへの道のり
日本からラスベガスへの道のりはざっと16時間、羽田からロサンゼルスまで10時間かかり、ロサンゼルスLAX空港で5時間のトランジットがあった、その時間ロサンゼルスの市内を観光、時間が来たら空港に戻り飛行機でラスベガスのハリーリード空港まで1時間ちょいで着くこの空港以前はマッカラン空港だったが名前が変わっていた。空港内にもカジノがある、流石ラスベガス前後するがロサンゼルスで食べたインアウトバーガーはアメリカでは有名なハンバーガー屋さん、アメリカ行ったら是非食べてほしいラスベガスの空港からウーバーに乗るまで40分くらいかかった、人がタクシー、ウーバー待ちに溢れていた。やっとウーバーに乗りMGMグランドへ向かった、ウーバーで10分くらい先輩のYさんを待たせてしまった、、、すみません。MGMグランドに到着、思い出すのはタイソン🆚️ホリフィールド、ここでやったのか、もう30年になる。MGMグランドには薄着のお姉さんが沢山いた、ショーガールでしょうか?とにかく物価が高いアメリカ、まずは水を買うためにYさんに教えて貰いスーパーのターゲットに向かった、MGMグランドのすぐ裏にあるスーパー、ここは安い、水も日本と変わらない、サンドイッチも安い、ロサンゼルス空港でRed Bullを買ったら1本800円した。さっそくパンフレット購入、25ドル💰ラスベガスはウーバーに乗ることが沢山あるMGMグランドからストリップ通りを走り宿泊先まで向かったベラッジオ、シーザースパレス、フラミンゴと有名なホテルが並ぶ通り、ブラッドピッドの映画オーシャンズ11、ロバート・デ・ニーロのカジノ、シーザースパレスはボクシングファンにとっては聖地、レナード🆚️ハーンズ1・2、ホリフィールド🆚️ボウ2のパラシュート🪂色々思い出す場所🥊宿泊したホテルはサーカスサーカスというホテル、中心部から少し離れた場所、周辺は治安はあまり良くなさそうだ、ホテルの裏には射撃場もあった。ホテルからはスフィアが見えるからヨシサーカスサーカスから北上するとラスベガスアウトレットがある、ここではチーズケーキファクトリーという有名なケーキ屋さんがある美味しかった。このわりと近くにフロイド・メイウェザーのジムもあるメイウェザージムには平仲さんからタイトルを奪ったモーリスイーストトレーナーがいます。ボクシングマガジンを読んで当時の話をしました。それからラスベガスへ行ったらグランドキャニオンに行くのがオススメ、日帰りで行ける、ツアーで行くと食事付きで5万、ルート66を走り抜けアリゾナ州へ向かう途中猫がいた、猫は私の足元にきてスリスリしていた、地球の裏側でも猫に好かれる(笑)ルート66を抜けるとグランドキャニオンへ到着40億年以上かけて、できたグランドキャニオン。壮大な眺めに圧倒された。ラスベガスはボクシングの聖地でもあるが大自然がある場所でもある。ブラックバス釣りをする私はラスベガスのミード湖でルアーを投げたくなった、バス釣り師としてミード湖はまた聖地。今回のラスベガス旅行で思ったのが、どこへ行ってもカジノがある。世界ヘビー級チャンピオンのソニーリストンは最期はラスベガスで生涯を終えた。最期はサイコロを握り亡くなっていたという話も聞いたことがある🎲先日、SNSでソニーリストンがチャンピオンの時、スパーリングパートナーだった若きジョージフォアマンがリストンと並んでる写真を見た、フォアマンはニコニコしていたがリストンは無表情、長くボクシングを観てきたがソニーリストンが笑ってる顔ってあまり見たことがないような気がする。色々お金がかかったラスベガスだが、また必ず行こう🥊そのためには日々の健康に気をつけていかないと🍜🍥
試合間近の減量事情
ブラジリアン柔術の大会出場まで間もない日々で、減量と闘っています。現在、体重リミットより約1kg余裕のある状態です。この状態のまま試合に臨めば計量はラクにクリアです。私の減量法は『夕方以降炭水化物を極力摂らない』というものです。あと、アルコールも飲まないということです。1ヶ月で3kgほど減りました。試合後の打ち上げ宴会を楽しみにしている日々です(笑)。

時差放送
【前編】侮れないキック経験者
昔に比べて頻度は減っているが、お世話になっているジムで人手が足りない時にミットを持ったり、新人の指導をしている。基本しか教えていないのだが、基本が一番大切。以前は日曜日のトレーナーだったが、今は臨時のなんちゃってトレーナー。老若男女を問わず、数えきれない位の人に縄跳び、構え、ジャブ、1-2を教えてきた。大丈夫そうな子は初日からミットを持つが、そんな子は10人に1人。サンドバッグは基本、初日では打たせないが、経験者(元プロやアマチュア選手)は例外としている。この前、元プロの子が来たので教える事がなかった。初めての人は縄跳びを必要以上に高く跳ぶのでいきなりスタミナを失くしてしまう。一応、見本を見せてアドバイスをするのだが、これが中々難しい………らしい。初めてボクシングジムに通った35年前の自分はどうだっただろう?当時はミットを持って貰うのに半年はかかった。ひたすら筋トレとロープ、鏡の前でゆっくりジャブを打つだけ。今、そんな指導をしていたら練習生は集まらない。練習前のストレッチの最中に、「以前、何かスポーツしていた?」と聞く様にしている。空手、サッカー、野球が多い気がする。個人差はあるが、あまり過去のスポーツ経験歴はスタミナに反映されない。やはり使う筋肉が違うのだろう。だが、例外がある。それがキック経験者。同じ格闘技経験者でも空手や柔道経験者と違い、ガードが落ちない、パンチが真っ直ぐ打てる、そして何よりスタミナがある。続く。
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