総合ブログランキング
ボクシング・メタボリック
昨日 12:20
ボクシング・ダイアローグ
39分前
ボクシングライフW
15時間前
22

20AUG.
私的Sライト級ランキング
ある意味、昨日の続き。軽量級大国日本だが、日本人の平均身長と体重を考えれば本来、最激戦区にならなければならないのはSライト級(Jウェルター級)。日系の藤猛を含めても僅か3人しか世界王者を出していない高い壁だ。とは言え、本来、世界の頂はこれ位高い方が夢がある。私がボクシングを見始めた1980年以降のJBC所属Sライト級ボクサーを考えてみた。以前も似たような事をしたが時の流れと共に考えも変わるので御容赦を。🥇スラフ・ヤノフスキー🥈平仲明信🥉浜田剛史④湯場忠士⑤佐竹政一⑥木村登勇⑦亀海喜寛⑧平岡アンディ⑨桑田弘⑩赤井英和次点 前田宏行(日本三階級制覇) 近藤明彦(世界挑戦は生観戦した) リック吉村(一応元日本Jウェルター級王者)、吉野弘幸(世界挑戦はSライト級)、坂本博之(桑田戦は名勝負)リックと坂本は評価するならライト級のボクサーだが、Sライト級でも戦った。1位は迷わなかったが、平仲と浜田はどちらが上か迷った。両雄共に骨折やオーバーワークの為、ベストコンディションでリングに上がった事は少ない気がする。コンディションが良い方が勝つ?本来ライト級の浜田より、ナチュラルSライト級の平仲を上にした。難しいのは赤井。赤井は力量がよく分からないままリング禍に遭った。軽量級と違って世界のチャンスが中々来ないだけに一人一人が国内で無双をした名ボクサー達。日本人の平均的な体格であるこのクラスでこそ盛り上がってほしい。

竹迫司登VS川渕一統(日本&WBOアジアミドル級決定戦)
【結果】8.7 in タイ:中川健太&政所椋&花田颯[日本人3選手出場 地域タイトル戦]
8月7日:タイのバンコクで開催された、日本人選手が出場するトリプル地域タイトルマッチ興行。このネット時代に不思議なくらい情報が乏しく、試合後 1週間が経っても KO/TKOタイムなど細かなことはおろか、どこの会場で行われたのかもハッキリしない、という何とも妙なイベントでしたが… 一応 結果をまとめたので参考まで。メインイベント?の WBOオリエンタル・スーパーフライ級タイトルマッチ、王者/IBF4位/WBO10位/WBA12位/WBC15位 中川健太(40=三迫:28勝15KO5敗1分)vs 挑戦者 リキット・シャン(34=タイ:20勝12KO8敗)は、中川選手が 7ラウンドTKO勝ち。OPBFシルバー・フライ級王座決定戦、OPBF6位/WBCスーパーフライ級33位 政所椋(26=KWORLD3:8戦全勝5KO)vs ソン・ウェイ(23=中国:6勝4KO3敗1分)は、政所選手が 8ラウンドKO勝ち。OPBFシルバー・スーパーフライ級王座決定戦、IBF14位 花田颯(23=KWORLD3:6勝3KO1敗1分)vs バンラレン・カウルトイラ(?=印:7勝4KO1敗2分)は、花田選手が 2-1 の判定勝ち。( スコアは 98-92、97-93、93-97 だったらしいながら98-92、97-93、92-98 とする情報の他、スプリットではなく 3-0 というものも見られ、正確なところは不明 )WBOオリエンタルは日本では未公認、OPBFシルバーもたぶん同じということで、タイでの開催になったと思われますが…ざっと戦績や経歴をチェックした限り、リキットは来日4敗で最近の4勝は全て未勝利の相手という典型的なタイのロートル中堅、ソンは3連敗中でカウルトイラは年齢すらハッキリしないインド人と、いかにマイナーな地域王座とはいえ 3者ともタイトルマッチに出場する資格に疑問な選手ばかり。中川、政所、花田の 3選手にとっては、国内で防衛戦を行えないタイトルでも上部団体の WBOやWBCのランキングに入る&防衛していれば順位を多少なりとも上げられるメリットがあり、そうした狙いに加えて政所、花田の両選手はキャリアアップのために海外試合を経験することが目的だったと推測しますが…それにしても、もうちょっと骨のある相手とのカードでなければ、ただ海外遠征に行って来ましたというだけで終わりになってしまいそうな感もあり、マッチメイクにもう少々の配慮があってもよかったのでは?と思います。
ボクシング:2026.8月の世界戦&主な注目戦
8月に予定されている、国内外の世界戦&主な注目戦のスケジュール。日程/会場/対戦カード/タイトル有無/契約ウェイト/ラウンド数などの変更や試合中止/延期の場合がある他、ランキングの変動等についてもご了承された上で参考まで。( 特に、海外の地域タイトル戦はおおもとの情報源からして曖昧なケースが多いので、殊更にご留意を )1日後楽園ホール:東京・文京区◇ OPBFスーパーライト級タイトルマッチ ◇王者/WBC23位堀池空希(24=横浜光:8戦全勝5KO)vs挑戦者8位タク・ユン(32=韓国:7勝7KO2敗1分)◇ 日本スーパーライト級タイトルマッチ ◇王者川村英吉(26=角海老宝石:7勝4KO無敗1分)vs挑戦者1位渡来美響(27=横浜光:8勝5KO1敗)1日(日本時間2日)マンダレイベイ・リゾート&カジノ:米ネバダ州ラスベガス◇ WBC世界ライト級王座決定戦 ◇1位ウィリアム・セペダ(30=メキシコ:33勝27KO1敗)vs2位/元WBAスーパーフェザー級王者ラモント・ローチ(30=米:25勝10KO1敗3分)◇ IBF世界ライト級タイトルマッチ ◇王者レイモンド・ムラタラ(29=米:24戦全勝17KO)vs挑戦者11位/元WBCスーパーフェザー級王者ロブソン・コンセイサン(37=ブラジル:20勝10KO3敗1分1NC)2日住吉区民センター:大阪◇ スーパーフライ級8回戦 ◇OPBF15位クリスチャン・レガネ(24=比:8勝5KO3敗3分)vs花田歩夢(24=匠:12勝8KO3敗1分1NC)7日タイ・バンコク◇ WBOオリエンタル・スーパーフライ級タイトルマッチ ◇王者/IBF4位/WBO10位/WBA12位/WBC15位中川健太(40=三迫:28勝15KO5敗1分)vs挑戦者リキット・シャン(34=タイ:20勝12KO8敗)◇ OPBFシルバー・フライ級王座決定戦 ◇OPBF6位/WBCスーパーフライ級33位政所椋(26=KWORLD3:8戦全勝5KO)vsソン・ウェイ(23=中国:6勝4KO3敗1分)◇ OPBFシルバー・スーパーフライ級王座決定戦 ◇IBF14位花田颯(23=KWORLD3:6勝3KO1敗1分)vsバンラレン・カウルトイラ(?=印:7勝4KO1敗2分)8日(日本時間9日)3アリーナ:アイルランド・ダブリン◇ IBF世界ミドル級王座決定戦 ◇2位エティノサ・オリハ(28=伊:22戦全勝10KO)vs3位アーロン・マッケナ( 27=アイルランド:20戦全勝10KO)他、カラム・ウォルシュ(25=アイルランド:16戦全勝11KO)が出場するミドル級10回戦になど9日アリーナ立川立飛:東京・立川市◇ 日本ライト級タイトルマッチ◇王者齋藤眞之助(30=石川:17勝6KO6敗)vs挑戦者村上雄大(26=角海老宝石:6勝3敗1分)12日 ザ・スター・カジノ:豪ゴールドコースト ◇ ヘビー級10回戦 ◇WBC39位テレモアナ・テレモアナ(テレモアナ・サムソンJr. 28=豪:11勝全勝全KO/パリ五輪スーパーヘビー級ベスト8 )vsディアンドレ・サベージ(35=米:11勝11KO1敗)◇ スーパーウェルター級10回戦 ◇WBOミドル級4位/WBA6位/WBC26位マイケル・ゼラファ(34=米:35勝22KO5敗1NC)vsアレハンドロ・オルティス(25=ベネズエラ:25勝25KO1敗)16日後楽園ホール:東京・文京区◇ スーパーバンタム級10回戦 ◇WBO6位/WBA11位/WBC13位/元IBF同級王者小國以載(38=角海老宝石:24勝9KO4敗3分)vsアレックス・サンティシマJr.(26=比:13勝7KO2敗)◇ WBOアジアパシフィック&OPBFスーパーウェルター級王座統一戦 ◇WBOアジアパシフィック王者/WBA11位豊嶋亮太(30=帝拳:22勝12KO3敗1分)vsOPBF王者/WBC28位緑川創(39=EBISU K’s BOX:6戦全勝4KO/元キックWKBA世界同級王者)◇ WBOアジアパシフィック&日本ミドル級王座決定戦 ◇1位/元OPBF&日本同級王者竹迫司登(35=ワールドスポーツ:19勝15KO3敗1分)vs5位川渕一統(21=ABC:4戦全勝3KO)◇ 日本ライトフライ級タイトルマッチ ◇王者/WBC16位亀山大輝(29=ワタナベ:13勝3KO8敗1分)vs挑戦者10位大橋波月(27=湘南龍拳:10勝7KO6敗1分)19日後楽園ホール:東京・文京区◇ WBOアジアパシフィック・ライト級タイトルマッチ ◇王者/WBO5位/WBA7位/WBC&IBF8位宇津木秀(32=ワタナベ:18勝15KO1敗)vs挑戦者2位髙橋麗斗(25=パンチアウト:6戦全勝6KO)◇ OPBFバンタム級王座決定戦 ◇6位岡聖(23=大橋:3戦全勝2KO)vs7位中山慧大(24=六島:4戦全勝4KO)◇ OPBFスーパーフライ級タイトルマッチ ◇王者/WBC19位吉田京太郎(29=ワタナベ:8勝4KO4敗)vs挑戦者1位韓亮昊(28=六島:5勝3KO1敗)◇ OPBFミニマム王座決定戦 ◇3位/WBC13位北野武郎(22=大橋:10勝4KO1敗1分)vs4位エルソン・トリニダード(28=比:10勝6KO5敗1分)◇ ウェルター級8回戦 ◇WBC28位/前OPBFウェルター級王者田中空(25=大橋:5勝5KO1敗)vs比スーパーライト級11位レイモンド・ヤノング(25=大橋:18勝12KO11敗1分)◇ 52キロ契約6回戦 ◇元WBAアジア・スーパーフライ級王者ナッタポン・ジャンケーウ(30=タイ:13勝9KO6敗)vs中山聖也(19=大橋:デビュー戦/アマ7冠:57勝30RSC1敗)22日(日本時間23日)T-モバイル・アリーナ:米ネバダ州ラスベガス◇ WBAスーパー世界ウェルター級タイトルマッチ ◇スーパー王者ローランド・ロメロ(30=米:17勝13KO2敗)vs挑戦者6位/元世界2階級制覇王者テオフィモ・ロペス(29=米:22勝13KO2敗)◇ WBA暫定世界スーパーバンタム級タイトルマッチ ◇王者ビクトル・サンティラン(29=米:16勝6KO2敗)vs挑戦者4位ゲイリー・アントニオ・ラッセル(33=米:19勝12KO1敗1分/元WBCフェザー級王者ゲイリー・ラッセルJr.の弟:現WBAスーパーライト級王者 ゲイリー・アントゥアン・ラッセルの兄)29日(日本時間30日)ガレン・センター:米カリフォルニア州ロサンゼルス◇ WBC暫定世界スーパーミドル級タイトルマッチ ◇暫定王者レスター・マルティネス(30=グアテマラ:20勝16KO無敗1分)vs挑戦者3位ルカ・プランティック(29=クロアチア:13戦全勝10KO)◇ スーパーバンタム級10回戦 ◇WBA2位/WBC4位ラモン・カルデナス(30=米:27勝15KO2敗)vsWBA12位レオナルド・カリージョ(33=コロンビア:20勝9KO1敗1分)◇ ライトヘビー級10回戦 ◇WBA4位/IBF9位/WBC11位/WBO15位ナジー・ロペス(26=プエルトリコ:16戦全勝13KO)vsWBA9位/WBC20位ファン・カリージョ(33=コロンビア:15戦全勝11KO)O2アリーナ:英ロンドン◇ ヘビー級12回戦 ◇WBA1位&WBO1位/WBC&IBF3位モーゼス・イタウマ(21=英:14戦全勝12KO)vsWBO2位/WBC&IBF4位/WBA7位フィリップ・フルゴビッチ(34=クロアチア:20勝15KO1敗)◇ ライト級12回戦 ◇WBO4位/WBC5位/IBF10位サム・ノークス(29=英:18勝16KO1敗)vs元WBO同級王者デニス・ベリンチク(38=ウクライナ:19勝9KO1敗)他、9日:大阪のエル・おおさかで 辰吉寿以輝(大阪帝拳)vs 2025西日本フェザー級新人王 豊永太我(ウォズ)など、中小規模のイベントの予定あり。世界戦は少ない/国内はゼロ&ビッグマッチの類もないということで、注目度はさほどでもないかな、という興行もピックアップしましたが、何にしてもボクシングファンにとってはちょっともの足りない月になった格好。( ※ 女子の世界戦は 8日以降、ほぼ毎週末にスケジュールあり ) 個人的な注目カードは、試合の日程順に セペダ vs ローチ、ロメロ vs ロペス、イタウマ vs フルゴビッチ といったところで、国内では 中山聖也選手のデビュー戦かな、という感じです。
昨日 12:20
39分前
15時間前
22