
7JUN.
【元祖悪童以外】今夜はダイナミック&SAIKOU ボクシング祭り〜‼︎
はい〜っルイス・ネリ以外、みんな計量合格〜!矢吹正道「判定で完勝するつもりで」意味深発言 滝沢トレーナーも「今までに見られない武器」ほのめかす 中日スポーツ矢吹正道「判定で完勝するつもりで」意味深発言 滝沢トレーナーも「今までに見られない武器」ほのめかす【ボクシングIBF王座戦】(中日スポーツ) - Yahoo!ニュースボクシングのIBFフライ級タイトルマッチの前日計量が5日、試合の愛知県国際展示場(愛知県常滑市)で行われ、2度目の防衛を目指す王者の矢吹正道(33)=緑=が50・7キロ、挑戦者で同級3位のレネ・カnews.yahoo.co.jp> ボクシングのIBFフライ級タイトルマッチの前日計量が5日、試合の愛知県国際展示場(愛知県常滑市)で行われ、2度目の防衛を目指す王者の矢吹正道(33)=緑=が50・7キロ、挑戦者で同級3位のレネ・カリスト(31)=メキシコ=は50・5キロで一発パスした。李健太「守るものも増えた」長男・蒼琉くん生まれて初めての試合、6日WBOAP王座初防衛戦へ計量クリア 中日スポーツ李健太「守るものも増えた」長男・蒼琉くん生まれて初めての試合、6日WBOAP王座初防衛戦へ計量クリア【ボクシング】(中日スポーツ) - Yahoo!ニュースボクシングWBOアジアパシフィック(AP)スーパーライト級タイトル戦(6日、東京・後楽園ホール)の前日計量が5日、東京都内で行われ、王者・李健太(30)=帝拳=が63・5キロ、挑戦者・富岡樹(29news.yahoo.co.jp> ボクシングWBOアジアパシフィック(AP)スーパーライト級タイトル戦(6日、東京・後楽園ホール)の前日計量が5日、東京都内で行われ、王者・李健太(30)=帝拳=が63・5キロ、挑戦者・富岡樹(29)=角海老宝石=が63・1キロでクリアした。WBO14位で世界ランクを持ち前日本同級王者でもある李は、今回がWBOAP王座初防衛戦となる。王者・梅津奨利「めちゃめちゃいい仕上がり」計量クリア 挑戦者・栗原慶太「ジムに初のタイトルを」日本バンタム級タイトル戦 中日スポーツ王者・梅津奨利「めちゃめちゃいい仕上がり」計量クリア 挑戦者・栗原慶太「ジムに初のタイトルを」日本バンタム級タイトル戦(中日スポーツ) - Yahoo!ニュースボクシング日本バンタム級タイトル戦(6日、東京・後楽園ホール)の前日計量が5日、東京都内で行われ、王者・梅津奨利(27)=三谷大和=が53・3キロ、挑戦者・栗原慶太(33)=KODLAB=が53・news.yahoo.co.jp> ボクシング日本バンタム級タイトル戦(6日、東京・後楽園ホール)の前日計量が5日、東京都内で行われ、王者・梅津奨利(27)=三谷大和=が53・3キロ、挑戦者・栗原慶太(33)=KODLAB=が53・4キロでクリアした。WBA15位で世界ランクに入る梅津は2度目の防衛戦。栗原は東洋太平洋王座を4度獲得した選手で日本王座は初挑戦となる。ということでショボ〜ンな、ルイス・ネリですな〜まぁカシメロとの試合自体は条件付きで開催されるらしいけどもネリ、〝悪童対決〟の前日計量で約1.4キロ体重超過して計量失格も試合実施へ カシメロは一発クリア サンスポ> プロボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏(39)がプロモーターを務める興行「3150FIGHT10」(6日、愛知県国際展示場)の前日計量が5日、愛知県国際展示場の会議室で行われた。セミファイナルの124ポンド(約56.2キロ)契約10回戦は、WBC世界フェザー級4位のルイス・ネリ(31)=メキシコ=が57.6キロと約1.4キロ体重超過し、計量失格となった。対戦相手の元世界3階級制覇王者、ジョンリール・カシメロ(37)=フィリピン=は56.0キロで一発クリア。両陣営が合意したため、試合は6日の午前8時から愛知・常滑市内で当日計量(リミット134ポンド=約60.8キロ)を実施した上で実施される。…以上、記事一部抜粋ん〜まぁ開催自体が危ぶまれたり、いろいろあったけども日本で試合出来なくなった「不許可」の前科あり…だったからな〜(~_~;)まぁまぁタイトルマッチ出場の選手たちは軒並み計量成功だからよかったけどこりゃカシメロを褒めたくなる…いやカシメロも日本で計量失敗の前科者よ‼︎2人ともさすがは「悪童」なんてニックネームを拝命するだけのことあるわ〜っっていうことで今日はいま田舎で実家にまつわるあれこれを済ませてからじゃないと、東京には帰れないわけなんだけども頑張って参ります‼︎御愛読感謝

【悪童対決】ルイス・ネリ 「勝てばモンスター2の足がかりに」って、厳しいのう…
RIZIN ダウトベックvs萩原京平 決定!
5/23(土)12時よりスタート!RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA プレイガイド先行受付 - RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト7月18日(土)広島グリーンアリーナにて開催されるRIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMAのプレイガイド先行受付が、5月23日(土)12時よりスタートするぞ!一般発売前にチケットを手に入れたい方は、是非このプレイガイド先行受付で申込みを済ませよう!RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA 大会概要開催日時20…jp.rizinff.com🔔萩原京平の対戦相手はカルシャガ・ダウトベック❗2026年7月18日(土)abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA14:00(予定)広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)MMA フェザー級(66kg) 5分3Rカルシャガ・ダウトベック[Karshyga Dautbek](カザフスタン/トゥラン・オルダ/タイガームエタイ)萩原京平(SMOKER GYM)決定❗マジか❗😱なんとダウトベックと対戦❗イヤ、これはゴッツイわ❗😱💦ゴッツイオブザゴッツイ💥萩原京平2連敗から中3ヶ月で再起戦❗ダウトベックノーコンテストから7ヵ月3月に急性循環機能障害で欠場から4ヶ月で再起戦❗先ずダウトベックは体調は大丈夫なのかな💧病名調べたら不安だ心配だ本人はノーコンテストからの欠場だから早く復帰したいのだろうけどでなくてもRIZIN欠場2回あったし福田とバンタム級転向初戦だったけど今度はまたフェザー級でやるんだねバンタム級はどうするんだろうもしかして減量も体調に悪影響だったのかなしかしダウトベック→10連勝中京平→2連敗対戦組み合わせおかしいでしょう❗だいたい京平は前回、無名のカマセハワイアンとやってKO負けしたのになんで再起戦に連勝中の強豪とやるんだ🙄教えて雷神の神様教えてMMAの神様タイムラインでも唖然がいっぱい京平が負けても負けても出てくるのなんとかしてってツイートには笑った😂イヤ本当に意味わからん🤷♀️京平を大好きな私も流石にこれは納得いかん😤他のフェザー級ファイターもいい気しないでしょう❗9月浪速の超復活祭りへ出るための手形とはいえ榊原さん、どういうつもりだ🤔人気者の京平に名のある強豪をあてがうチャンスを与えてあげたのかライオンが子を谷底に突き落とすあえて愛のムチなのかにしてもRIZINは浪速の超復活祭りには絶対、京平出したいはずだしそのためにもっとイージーなカマセ当てないのか⁉️真のガチMMAファンが納得いくようにあえて強豪当てるのか⁉️もし京平が勝ったとしてもノーダメージで終われるかな💧直ぐやられるか早いラウンドで倒すかフルラウンド激闘になるか神のみぞ知る👼京平よく受けたなダウトベックも怒らずよく受けたなダウトベックは欠場したから断れないか正直楽しみとか越えてなんだかなの気持ちと不安、二つ我にありでも京平はここを勝ったら大きいぞ❗ダウトベックにKO勝ちしたら連敗も負け越しもチャラになるくらいの金星だ❗🎇 🎉ここに懸けてやるしかない❗京平好きだけど前回のKO負けでトーンダウンしたけど🍂KO勝ちしたら惚れ直すわ😻でもまたボディのKO負けやまたリアネイキドチョーク即タップ負けだったら💬💬💬💬💬負けても魂震わせ激闘の末に散り果てた勇敢な戦士なら❤️🔥よし❗負けっぱなしじゃ終われねー👊RIZINLANDMARK 広島たいかいまであと42日🔥🔥🔥イヤだなカード発表日から試合が42日後なんて数字が縁起悪い💧😅すべてを吹き飛ばせ❗萩原京平「7月、ダウトベック選手と戦いますたぶん自分のキャリアの中で一番危険な相手だと思います。ごっつい相手を用意していただき、ありがとうございます。既に覚悟は決まっているんで全力で戦ってダウトベックをぶっ壊して行こうと思います」榊原CEO「YA-MANも鈴木千裕も沈んでいます。勝てば9月の切符ファンも背中押してくれるはずだから」
【結果+観戦記】オレクサンドル・ウシク × リコ・ヴァーホーベン[WBCヘビー級タイトル戦]
5月23日(日本時間24日)ピラミッド・パノラマ2(ピラミッド隣接特設会場):エジプト・ギザ◇ WBC世界ヘビー級タイトルマッチ ◇WBAスーパー&WBC&IBF王者オレクサンドル・ウシク(39=ウクライナ:23戦全勝14KO)vs挑戦者リコ・ヴァーホーヴェン(37=蘭:1勝1KO/元キックボクシングGLORYヘビー級王者)ウシクは昨年7月、ダニエル・デュボア(英)との 4団体王座統一戦に 5ラウンドKO勝ちして以来の、WBCタイトル3度目の防衛戦。発表当初、ヴァーホーヴェンがノーランカーにもかかわらずWBCがタイトルマッチ承認WBCが承認したことに当然の批判が巻き起こると、幾らも経たぬうちにマウリシオ・スライマンWBC会長が通常のタイトル戦ではなくスペシャルイベントとして勝者に特製の記念チャンピオンベルトを贈る〝ノンタイトル戦〟で認定する方針を再発表…しかし、そこからまた翻してタイトル戦として承認することを決定し、そのまま変更なく実施されることとなった一戦。更に、WBCだけの愚挙かと思いきや、WBAもウシクが勝てばスーパー王座6度目の防衛と認定&ヴァーホーヴェンが勝った場合は王座を空位とするとし、IBFはウシクが勝利したら次戦は指名戦を指令&敗れれば王座を空位にすると声明し、似たような守るべきことをウヤムヤに黙認した形式で落ち着き。ヴァーホーヴェンは、元キックボクシングGLORYヘビー級王者(キック通算 66勝21KO10敗の他、総合格闘技 1勝1KO)の肩書きを持つものの、プロボクシングの試合は 14年4月に 0勝5敗(全KO負け)1NC のヤノシュ・フィンフェラ(ハンガリー)に 2ラウンドKO勝ちした1戦のみで、今回はそれ以来の12年1ヶ月ぶりとなる2戦目。 言うまでもなく、本来ならタイトル挑戦資格はないながらもウシク陣営のゴリ押しによって 2戦目での世界戦が現実となり、勝てば史上最短キャリアでの世界王者。WBCに加え、実質 WBAもタイトルマッチ認定する格好で行われた『 Glory in Giza(ギザの栄光)』興行メインイベント…結果は ウシクが 11ラウンド2:59 TKO勝ち。前傾姿勢で細かいジャブを突きながら前に出るヴァーホーヴェンを、サウスポーのウシクが迎え撃つ立ち上がりとなった試合は、小刻みに上体を振ってプレッシャーをかけて出るヴァーホーヴェンが動きの鈍いウシクを追うという、早々から意外な展開。頭を下げたクラウチングスタイルで前進するヴァーホーヴェンをもて余すウシクは、時おりパンチをまとめるものの殆ど下がらせられている状態で、ポイントは元キック世界王者がリードしている印象で進行。あまり手数が多くなかったウシクは、4ラウンドに右フック、左アッパーなどを当てて盛り返しかけるも、ヴァーホーヴェンも体ごと押し込んで反撃。中盤戦に入ると、ヴァーホーヴェンが前進プレスにサークリングしながらのジャブ主体のヒット&ランを交え始め、そのボクシングキャリア1戦とは思えない相手の試合運びに、つい最近までパウンド・フォーパウンドNo.1 だったウシクはペースを掴めず調子が上がらないまま。10ラウンド終盤、敗色が深まりつつあったウシクが、スピード&全体的なパワーが落ちて来ていたヴァーホーヴェンに左フック、左アッパーのヒットを起点にラッシュ、初めて明白に攻勢&ポイントゲット。そして続く11ラウンド、気力で前に出たヴァーホーヴェンにウシクが下がりながらの右アッパーを決めると、健闘していた挑戦者が前のめりに倒れ込んでダウン。ダメージと疲労の色濃いヴァーホーヴェンが立ち上がったところでレフェリーが試合を中断させ、ダウンした際に落としていたマウスピースをヴァーホーヴェンに入れ直させた後に続行…が、再開後すぐに一気にスパートしたウシクが連打を見舞うと、無防備状態で反撃の手が出ないヴァーホーヴェンにレフェリーが早めのタイミングでストップをかけて試合終了。ウシクが 10ラウンドのラッシュを機に、起死回生の右アッパーで辛くも歴史的な敗北を回避、という予想外な内容となりましたが…10ラウンドまでの公式採点は、96-94 ヴァーホーヴェンと 95-95 が 2者の 1-0 イーブンで、事実上ウシクの逆転TKO勝ちだった格好。先月、モンスター井上尚弥(大橋)選手にトップを譲るまで、殆どの専門メディアで長らくパウンド・フォー・パウンド1位の評価を受けていたものの、今回はそれを大幅に落とすレベルの大苦戦で、とにもかくにも現王者がキャリア1戦のキックボクサーに敗れて陥落、というボクシング界の威信崩壊を防いだことだけが救い。似たような図式だった 23年10月のタイソン・フューリー(英)vs 元総合格闘技UFC王者フランシス・ガヌー(カメルーン)で、ボクシングデビュー戦のガヌーが当時の WBC王者フューリーからダウンを奪い、善戦した末 2-1 判定で惜敗した一戦が頭をよぎると共に、ウシクの場合は本当に負けるかも… と思わされるほどの大拙戦でしたが、試合後はレフェリーストップのタイミングが早かったこと&ジャッジの採点に批判が続出。結果論からすると、ダウン後のヴァーホーヴェンのダメージ&疲労ぶりからして、あそこで止めていなくても結局ストップになっていた可能性が高く、ポイントもウシクが中盤戦から徐々にヒッティングの正確さで挽回していたことを踏まえると、少なくともヴァーホーヴェンがそこまで差をつけてリードしていた印象はなく( 個人的な採点は 96-94 ヴァーホーヴェン or イーブン )…レフェリーがラウンド終了直前の2:59 というタイミングで止めていなかったら、最終ラウンドにもつれ込んでウシクの12ラウンドTKO勝ち、若しくは判定勝ちになっていたんじゃ?と考えると、ストップがちょっと早かったのは批判されても仕方ない部分があったにしろ、他の採点等についてはそんなにも非難するほど酷くはなかったような気が。( 例えば、ウシクが劣っていたように見えたパンチ数は、公式統計によるとヴァーホーヴェン113発、ウシク112発だったとのこと )ただ、今回のウシクの出来の悪さは、これまで見受けられたクルーザー級上がりの体格面で圧される種類の苦戦だけでなく、実力面の低下が疑われる部分が目についた感じで…全体的に動きが鈍くスピードがなかったのは、前日計量でキャリア最重量の 233.3ポンド(約105.82キロ)を計測したウェイト面の影響もあったのかもしれません(ヴァーホーヴェンは 258.7ポンド=約117.35キロ)けど、何にしてももはやファラオの座は危ういイメージがチラつき、こんなウシクならアメンヘテプ2世の方が強いんじゃ?と。現役で闘うのはあと3戦と前々から語っていたウシクは、同時にその残りのキャリアをより稼げる相手との試合に限定することも公言していますが、一応 WBCは暫定王者 アギト・カバィェル(独)との団体内統一戦を指令済み。WBAは、下位のレギュラー王者 ムラト・ガシエフ(露)が 7月11日に トニー・ヨカ(仏)との防衛戦が決定していることもあり、引き続きウシクを特別扱いして団体内統一戦を命じることはなさそうで、残る IBFはこの同じエジプトの興行で指名挑戦権を獲得した フランク・サンチェス(キューバ)との指名戦をすぐに指令するのか、注目されるところ。 あと3戦にヴァーホーヴェンが入っているなら残りは2戦ですが、既に 4団体統一を2度達成&ファビオ・ウォードリー(英)との対戦指令を拒否して WBO王座を返上しているように、もうタイトルにこだわりはなく何よりもビッグマネー路線なのは明白ですから、また予想もつかない相手とのマッチアップに向かうかもしれません。一方のヴァーホーヴェンは、プロボクシングのキャリア1戦&それも14年前という前提でウシクに挑み、敗れたとはいえ世界ランカーレベルの大健闘を見せた末に、大魚を逃がしての惜敗。中盤戦あたりからステップワークを増やしたのは、戦術というよりスタミナ難の裏返しだったように映り、そのへんが優勢な流れのまま追い詰められずに勝負をひっくり返された要因だった感もありましたが、違う競技とはいえキックで培った格闘技のキャリアはダテではないことを証明。自分はボクシングファンの立場から、ボクシング1戦のキックボクサーに負けられたらボクシング界の威信・沽券にかかわる事態だったことで、今回は好きではないウシクを応援しましたけど…ヴァーホーヴェンにとってはリマッチをやるに相応しい試合を演じ、ウシクにとっても望みの大金を稼げる興行になることは必至だけに、再戦するのであれば観たいな、と期待。