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16APR.
4月11日の稽古
本日は新1年生含む小学生9名、新高校生1名、大人1名の計11名稽古に来ました☀️先週行われた富山県大会お疲れ様でした🙇♂️明日昇級審査会があります❗️審査会に向けて、型と移動稽古を多めにやりました🥋3月に行われた静岡県フレンドリーマッチの表彰状が届きました🥉おめでとうございます🎉㊗️柔軟🥋移動稽古からスタートしました❗️移動稽古は全員一緒にやりました😃審査会の規定をメインに行いました🥋難しい後ろ回し蹴りもやりました🦶型は分けて行いました🥋白とオレンジ帯は太極1、青以上は平安3をやりました🥋指導は茶帯と黒帯の先輩にお願いしました😃ミットは中段回し蹴りをやりました🦶ラストはスパーリングをやりました‼️白帯3人は、上段回し蹴りの受けをやりました‼️緑、青帯の先輩は丁寧に教えていました😄青帯以上のスパーリングをやりました‼️スパーリング❗️

林壮一さんによる中谷潤人のLAキャンプ記事、第二弾
【結果+観戦記】ファン・フランシスコ・エストラーダ×那須川天心[WBCバンタム級挑戦者決定戦]
4月11日:東京・両国国技館で開催された『 Prime Video Boxing 15 』興行。メインイベントは WBCバンタム級挑戦者決定12回戦、1位/元世界2階級制覇王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(35=メキシコ:45勝28KO4敗)vs2位那須川天心(27=帝拳:7勝2KO1敗)。24年6月の前々戦で ジェシー “バム” ロドリゲス(米/帝拳)に 7ラウンドKO負けを喫し、WBCスーパーフライ級王座を明け渡したエストラーダは、昨年6月のバンタム転級初戦で カリム・アルセ(メキシコ)に判定勝ちして以来となる日本初リング。那須川選手は昨年11月、井上拓真(大橋)選手とのWBC同級王座決定戦に判定で敗れ、プロボクシング8戦目、キックボクシング&総合格闘技のトータル55戦目で格闘技初黒星、約4ヶ月半ぶりの再起戦で再び同じWBCタイトルのエリミネーターに出場する形。結果は那須川選手が 9ラウンド終了 棄権TKO勝ち。両者が探り合うスタートから間もなく、サウスポーの那須川選手が右リードから速い左右を上下に伸ばし、初回早々に左ボディでエストラーダにバランスを崩させるなど上々の立ち上がり。フットワークは殆どポジショニングの調整のみでさほど動かず、ボディショットを多めに堅実な攻防を見せる那須川選手に、これがキャリア50戦目の元世界2階級制覇者エストラーダはハンドスピード差で後れを取りつつも時おり右ストレート、左フックなどをヒットして対抗。4ラウンド、エストラーダが先に仕掛けて手数を一気に増やすも長くは続かず、攻守の優劣がまた那須川選手に傾いた所に左ボディアッパーがエストラーダのベルトライン下を叩いて一時中断、そうした場面を経て発表されたこのラウンド終了時の公開採点は、39-37、38-38×2 と僅かに那須川選手が 1-0 でリード。普通に 3-0 でリードしている印象が実際には 2者イーブンだったこともあってか、5ラウンドから那須川選手がより左右フック&アッパーを上下に打ち分けて単発ながらもヒット数を稼ぎ、中盤戦に入ったこの回あたりには主導権を完全に掌握した感。6ラウンド、エストラーダが右を打ち込んで来たところに那須川選手の左ボディフックがカウンターで決まり、エストラーダが横に弾けてキャンバスに転がるも、レフェリーは先に頭が当たったことによるものと見なしてスリップダウンと裁定、エストラーダに回復時間を与えてまた試合が暫し中断。7ラウンド、足を使って動きながら手を出すエストラーダは、序盤戦から目についたたびたびのボディ被弾の蓄積もあってダメージの色が増し、逆に攻勢を強める那須川選手は相手が入って来たところに合わせる右アッパーや左ロングフックのクリーンヒットでエストラーダを後退させ、ペースアップ。8ラウンド、接近した際に軽い左右をたまに当てるエストラーダが粘りを見せるも、那須川選手は無理な攻撃を控えて引き続き堅実に優勢を維持、この回の終了後の公開採点を79-73、78-74、77-75 でリード。9ラウンド、圧す那須川選手にエストラーダも下がりながら反撃、しかし打ち勝つことは出来ずに手数・有効打とも下回り、このラウンド終了後のインターバル中に棄権を申し入れ、TKOで終幕。大まかに、であれば内容的にはフルマークに近かった印象で、個人的な採点も 78-74でしたが…大方の苦戦予想を覆した那須川選手が、中身の濃い試合ぶりでエストラーダを下し、前戦で敗れた井上選手とのリマッチ権を獲得。ボクシング転向から暫くの間のスタイルだった、フットワークの多用で動き回る闘い方を最小限レベルまで抑え、自分の間合いを維持してハンドスピード&タイミングを活かす戦術を短期間で磨き、進化した様を披露。WBCの指名挑戦権を手に入れた那須川選手の希望は、当然ながら井上選手との再戦ですが…井上選手の次戦は、兄のモンスター尚弥(大橋)選手 が中谷潤人(M.T)選手と対戦する 5/2:東京ドーム興行のセミファイナルで世界4階級制覇王者 井岡一翔(志成)選手との初防衛戦が決定済みにつき、世界再挑戦はこの試合の勝者に挑むことになりそう。どちらとの対戦になっても興味深い組み合わせですが、自分のイメージとしては井上選手とのリマッチになる感が強く、早ければ今年の秋に実現するかも?と予想してます。敗れたエストラーダは、試合後に 6ラウンドのバッティングで受けた頭部のダメージ&痛めた脇腹の診察を受けるため、病院に搬送。その結果、頭の方は異常なしだった一方、脇腹は左の肋骨が2本折れていることが判明した、と翌日に関係者が公表。今のところ、エストラーダ本人の具体的なコメントは伝えられていないようですが、試合後エストラーダに代わって会見に出席したプロモーターの ファン・エルナンデス氏が「調整に問題はなかった。那須川のスピードに手を焼き、そのスピードを持ってエストラーダは攻略された」と敗北を受け入れると共に、棄権については「止められる 2ラウンド前(7ラウンド)に那須川のパンチで脇腹を負傷したが、骨折のような痛みだったようだ。呼吸するたびに痛みが出ていて、棄権はエストラーダが決断した。トレーナーがコミッションドクターに聞き、チームとして決めた」と説明。今後については「充分を休息与えた上でゆっくり決めたい」と明言を避けたことが報じられていますが、実際のところエストラーダ本人も陣営も限界を感じたんじゃないかな、と推測。ウェイト的にも、上限はスーパーフライでバンタムではちょっと重い気がし、仮に出直すにしても118ポンドでは厳しいのでは?と思います。

【30分間無呼吸の打ち合い⁈】川満×亀山 日本ライトフライ級タイトルマッチ‼︎
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