
23FEB.
ひきこもごも
47が避けたおかげで今回のようなことがあってもびくともしねぇAPA。47が激減した所で何も変わらねぇ日本経済wアイツらの同胞間で金が回ってただけだったらしいからなwwwこのホテルは経営者が日本人かどうか知らんがひきこもごもだよなwww特化しちゃあかんなwwwデパートも47特化をやめるらしいが時既にお寿司じゃねぇといいなww

⭐️第二次高市政権発足❗️⭐️2026.2.18

お金の切れ目は縁の終わり
平衡伝送とマイクロホン
私の初心者時代に理解しにくかった概念の一つが「平衡伝送」です。それは重要な技術にもかかわらず、ラジオ少年程度が対象の雑誌にまともな解説があったためしはなく、身近に指導者のいなかった私には難物でした。しかしラジオ用途には無くても済むのも確かなので、ラジオ少年の知識レベルで終わらずに脱皮するためのハードルの一つです。アマチュアにとって平衡・不平衡が最初に問題となるのは、低周波ではマイクロホン、高周波ではアンテナでしょうか。「電気は行きと帰り、電線2本」、とだけしか知らないようでは例えばマイクロ波の導波管は理解できませんが、スタジオ用マイクロホンなどの平衡伝送もまた不可解なものでした。それなくしては、マイクの微小な出力を生のままで何十メートルも引き回すなどは現実的に無理、などという事は知る由もありません。なぜか我が家には昔から東芝のベロシティ・マイク、と言ってもスタジオ用の高級品ではなくスピーチ用程度の物がありましたが、2芯シールド線で出力されている意味がさっぱり分からなかったものです。その本来の使い方も今なら検索一発で分かりますが、当時の私は「トランスで受ける」という知識にたどり着くまで随分かかりました。平衡出力のマイクはキャノンコネクタ接続が一般的で、音楽系のミキサーなどは簡素なアマチュア用品でも多くがキャノン入力可能ですが、ハムの世界には元々あまり縁がありません。そこを八重洲のFTDX9000が「超高級」を売りにキャノンコネクタを採用しましたが、ハム用のマイクは不平衡接続、かつスタンバイ・スイッチ装備の製品が高級品から無線機のオマケレベルに至るまで存分に普及していたのですから「余計な事を。リアの8pinマイク端子こそフロントに」とでも思われたのではないでしょうか。平衡伝送は結線を間違えると位相が逆になります。誤ってLとRを逆にしてミキサーに掛けると信号がほぼ打ち消されるというトラブルもあるので、原理も知らずにステレオ工作で扱うのは難しかったと思います。