
15AUG.
住む環境が自分を作る
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。私自身が離婚して14年経ちますが、離婚して最初からすべてが順調だったわけでは決してありません。ですが、それをきっかけに「運が開けてきた」と感じる出来事がいくつかあります。その一つが、離婚してちょうど6年経ったとき、引っ越ししたことです。離婚したときには、2DK、家賃6万円のハイツで娘と二人暮らし始めました。そこも窓が多くて明るく、それなりに気に入ってはいました。けれど、1階(オートロックなし)、西向きで、防犯面にやや不安があるほか、夏の暑さ、冬の寒さなどで過ごしにくく感じることもありました。そこで、娘が高校に入学して校区を気にしなくても良くなったこともあり、引越しを考えるようになりました。そして、条件にピッタリだった今のマンションに引越ししてきました。2LDKで大きめのキッチン、南向きで日当たりが良く、オートロックや防犯カメラもあり、駅からも近いです。ただ、家賃はそれまでより2万上がって、8万になりました。正直6万でもギリギリだったので、8万も払えるのかという不安はありました。私はどこにも雇われていない自由業。その頃には養育費もなくなっていました。でも、審査にも通りましたし、「今、引越ししなければならない」と直感的に思いました。いつものことですが、「まあ何とかなるだろう。どうしても厳しくなったらまた引越しを考えればいい」くらいに思ってました。それから8年、家賃は滞りなく払えています。家賃6万のところに住んでいたときは「家賃6万しか払えない自分」でしたが、家賃8万のところに住み始めたら「家賃8万を払える自分」になりました。実際、引越した頃から仕事も安定し、収入も増えてきました。その理由としては、生活環境を変えて、安心と快適さが向上したことがあると思っています。私は高校を卒業して実家を出たときからずっと賃貸暮らしで、これまでに10回以上引越ししています。そして思うのは、どんな環境で暮らすかによって、メンタルや体調、収入など、いろんなことが変わってくるということ。「住む環境が自分を作る」と言ってもいいと思います。だから、自分を変えたかったら、住む環境を変えるのが手っ取り早いです。「誰と一緒に暮らすか」も重要ですが、「どこで暮らすか」も重要です。離婚のときは、「誰と一緒に暮らすか」問題が解決することが多いですが、「どこで暮らすか」もおろそかにしないようにしましょう。たとえば、離婚をきっかけに家探しをする場合、経済的な不安から「少しでも家賃が安いところがいい」と思ってしまうこともあると思います。ですが、安心・快適な住環境のための費用は、削り過ぎないようにしましょう。無理のない範囲で、できるだけ「住みたい」と思うところに住むのがおすすめです。風水を参考にするのもいいですが、人によっては神経質になり過ぎてしまうことがあります。何より、自分の直感を大事にしてください。直感が鈍らないためにも、きちんと気持ちを整理してから離婚することが大切です。★離婚をきっかけに、もっと幸せに生きられる自分になろうYurako Office/行政書士ゆらこ事務所お問い合わせはLINEでお願いします ★カウンセリングご予約ゆらこ(森本 由紀) ゆらこ(森本 由紀) |ゆらこ(森本 由紀)www.reservestock.jp

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