
24APR.
植物の苗
今日はベランダのプランターに植えるバジル、パセリ、すずらんを買ってきました。外出帰りに購入したので、明日、一人で土いじりを楽しみたいと思います。夕食は照り焼きチキン、ブロッコリーとトマトのサラダ、玄米ご飯、いちご。普通の夕食、いつもとかわらない穏やかな一日でした。↑ぷう助が幼い頃、気に入っていたぬいぐるみ。ぼろぼろなんですが、たまに100均で可愛いお洋服を見つけては買ってきて、私が楽しんでいます。何をいわれても、自分の幸せは誰にもうばうことはできないことを、落ち込んだときは必ず思い出せますように
㊱元夫の離婚裁判(本人尋問)
…の秋2022年の嫁浮気に始まった離婚騒動💢まさかの!浮気した側の嫁から離婚申立に始まった騒動からちょうど3年が経とうとしてました。元夫「いよいよ、次が本人尋問やねん!それが。。。相手側が裁判に父親も一緒に出廷させるとか言ってるらしいわ」私「えっ??父親?本人尋問やねんから、本人しかダメなんちゃうん??」元夫「本来はそうらしいし、こんな申出のケースめちゃくちゃ珍しいらしいわ!でも裁判官が認めたらしいで。そのかわり、持ち時間は決まってるから、相手が喋る時間が長くなるとかはないみたいやわ」私「なんなん?裁判起こしておいて、1人で出廷も出来んの??💢」まさか!!本人尋問まで父親を連れてくるとは!40才の大人が恥ずかしいと感じました。持ち時間は決まっていて相手の弁護士が元夫へ主尋問今まで相手が主張してきた事を改めて弁護士の口から問われる感じだそうです。その時に元夫は敢えて、彼女と結婚した経緯を不倫がスタートだったと言いました。これは、自分も不利かもしれないが今回の離婚問題は嫁の浮気がきっかけだと更に強く裁判官に印象つけるためだったそうです。元夫にとっては父親が居てる事は好都合だったそうです。相手が主張していた「夫は家事や子育てに不参加だった」という主張これは元夫はパン屋で昼も夜も寝る間なく働いていてそれを知ってる義父は自ら保育園の迎えをかって出てくれた経緯があったからです。なので彼は尋問の時に「お義父さんが仕事で寝る時間が無いだろうと保育園の迎えに言ってくれてた事に感謝します。」と敢えて感謝の気持ちを伝えたと言ってました。相手の父親は娘の不倫を1度は彼に謝っているのでどんな気持ちでこの裁判に出廷したんでしょう。。。彼を責める立場で出廷してるわけですから。。。彼の弁護士からの尋問に父親の声はとても小さく俯いていたそうです。この父親は娘が悪いことを知ってる私たちの元家族を壊した張本人だと言うことも知っている。複雑な気持ちだったと思います。そして、今回彼の弁護士から嫁への質問で弁護士「2022年12月に貴女は妊娠していて、堕ろしてますか??」と嫁に質問したそうです。これは事前に伝えて居なかった質問嫁の答えは「いえ、妊娠してません。堕ろしてません。」と答えた時に彼の弁護士は拳を握って小さくヨシッといった雰囲気だったと彼は子供を堕ろした領収書などを証拠として提出してるので嫁が嘘をついたことになります。もし、不倫してなければ彼との子に違いないので妊娠したと言えばいいだけです。それを妊娠してないと嘘をついたのは裁判官の印象は悪くなります。嘘をつく相手の主張の夫のモラハラも本当か??となるわけです。こんな感じで本人尋問が終わり彼の弁護士も彼自身も自分たちの主張には何も嘘がなく一貫性があった原告である嫁の主張は自分の非を消すための薄っぺらい主張に聞こえたそうです。元夫いわくこの本人尋問は自分に有利になるはずだ!!話を聞いた私もそう確信してました。次回はいよいよ離婚裁判の判決になります。
家族での最悪なお出かけ①ショッピングモール
不倫の証拠集め、不倫相手の特定までしましたが、将来の円満離婚(夫に1円も渡さない)に向けて、一旦それらを自分の中で飲み込んでいる状態です。しかも、まだ私は、夫のこと、家族の形、を諦めきれずにいます。夫に家族の大切さを実感してもらって改心させたい。そう願っていました。丁度、子供たちの夏休み期間です。たくさんお出かけして、家族の思い出作りをしよう!と思いました。この日は、自宅から車で1時間以上かかる大きなショッピングモールに行きました。行きの車の中では夫も機嫌が良く、家族で楽しく会話が弾みました。良い感じです。でも、突然機嫌が悪くなるのがこの頃の夫です。ショッピングモールに着いてすぐトイレに行った夫、なかなか戻ってこないなと思いなが待っていると、暫くして、眉間に皺を寄せた夫が出てきました。そして夫は、私と目が合いながら、夫のことを待っていた私と娘を無視して通り過ぎ、一人で奥に進んで行ったのです。びっくりしました。こんなこと初めてです。娘「は??なにあれ」私「態度悪いね、、さっきまで機嫌良かったのに」あとから娘が夫のスマホをみたところ、丁度この時間に夫は不倫女に連絡をして、夫が家族と出かけていることに対し嫌味を言われていたようです。“そんな仲良しごっこしてるから嫁が勘違いするんじゃないんですかー?!”そんな言葉を投げつけられていたようです。まぁ、そんなことだろうなとは思っていましたが…。それを受けて娘たちの前でも不機嫌をぶつけてくる夫。情けない…ため息しか出ません。その後も、わざとらしく私たちから少し離れたところを歩く夫。ずっとスマホを手放しません。仕方ないので、もう夫のことは無視して、娘たちと楽しんでいると夫がスタスタと近づいてきます。夫「あのさー!目的もわからずどんどん動かれても、ついていけないんだけど?」私「目的って、ショッピングで色々興味あるものを見にきてるだけだけと?」夫「じゃあなんかこっちにも声かけろよ」ブスッとした顔で離れたところにいる夫にわざわざこちらから声をかける??いい加減イラつきました。子供すぎます。私「さっきからさ何なのその態度?何があったか知らないけどさぁ。せっかく皆んなで楽しんでるのに不機嫌を撒き散らすのやめてよ。嫌なら車に戻ってれば??」夫「帰るとき連絡して」そう言い残して、夫は躊躇なくいなくなりました。ちなみに、このあと夫は不倫女に媚びるようなメッセージを送ったけれど、メンヘラ発動中の女からは無視されたようです。私は夫のことは考えるのをやめて、娘たちと欲しいものを買って美味しい食事をして、プリントシールも撮って。娘たちとの時間を満喫しました。長女が「ねぇ、帰り道さ、誰がパパの隣の助手席座る?ママは嫌でしょ?えーでも私も嫌だなぁ!やばい〜どうするー?じゃんけん?!」などと騒いで、3人で笑いました。これも娘の優しさでしょう。頭のおかしい父親の言動で、全て台無しになって、皆んなで落ち込んでもおかしくない状況でした。結局、長女がじゃんけんに負けて助手席に座りました。チラチラと後ろを振り向いて変な顔をする長女をみて、次女と2人でクスクス笑いました。母と妹を笑わせてくれてありがとう。

【実話・再婚地獄】64話:鳴り止まない罵詈雑言。携帯を開いた瞬間の戦慄