
25MAY.
モチオ小説 100話記念! 限定公開 一回完結 俺だって 異世界転生してラブコメしてやるニャ!
明後日公開予定を 数日限定で公開100回記念の 短編です。こちらは宣伝です、、、よろしく【連作短編】大人童話 モチオ相談所 ~正論に呪われた人間と不適切なネコたちの救済の備忘録~(@Kkahy12345) - カクヨムでは、 どぞ1.『転生前』魔導士:「お前は魔法が使えぬ無能だから転生しなければならぬ」モチオ:「はあ? 会社の転勤でももっと丁寧だわ! キャリアプランよこせ! いつ帰れるんだ!! 2年か?3年か? おい!!」魔導士:「戻るためには、、、3つのリング、、」モチオ:「話を聞け!! 転勤は会社の都合だろうが! リング? そんなもん引っ越しの会社の経費で落とせ! で、はよ異世界飛ばせ!! こっちは残業代も出ない拘束時間にイライラしてんだ、時間がねーんだよ! 転勤先で転勤休暇3日は出るんだろうな!!」2.『異世界 到着』そこには女剣士のエムと黒魔導士のエルが待機していた。エム:「私は女剣士のエム! よろしくね」エル:「俺はエルだ! よろしくな」モチオは懐から名刺を取り出した。モチオ:「すみません、モチオと申します。……ちっ、こいつら、社内教育もなってねー。人事に電話するぞ!! こんな礼儀知らずとどうやって営業回るんだ! ハズレだ!! マジで!!」3.『ギルド受付』ギルドの受付:「ギルドへようこそー。ここでは依頼をこなしてゴールドを貯めて、武器を購入し」モチオ:「金ならある!!」ギルドの受付:「え?」モチオ:「サラリーマンなめるな!! 生活残業なめんなよ!! 武器屋はどっちだ!!」え?4.『伝説の少女との出会い』武器屋に行く途中、一人の女性とぶつかる。キャー!!女:「え、あなた誰?」モチオ:「おう、お前、俺とラブコメしろ。時間がない」女:「え? 何?」モチオ:「すっとぼけんじゃーねー、このあざとい女!俺でもう5000人目ぐらいだろうが! 何が『え? 何?』だ!合コン慣れしやがって」女:「はあ? おっさんのくせに!!」モチオ:「本性現しやがったな!何がニャ! 結局お前、勇者様が好きとか言って、最後はハイスペックな男が好きなだけじゃねーか!! お前みたいな女、異世界じゃなくても港区にわんさかいるわ!! めんどくさいから、さっさと来い!」伝説の少女エスは仲間になった5.『武器屋』モチオ:「親父、一番高い剣だ。伝説の剣を出せ」親父:「でも……これは……高いですよ!」モチオ:「ふざけんな!」モチオは懐からクレジットカードを突き出した。モチオ:「ついでに鎧もだ! あと、盾と兜は……まあ、国産メーカーじゃなくていい」親父:「10万5000ゴールドですが……」モチオ:「おい、隣の店は9万8700ゴールドだったぞ。こっちも転勤直後で物入りなんだ。頼むわ……」親父:「えええ……では……それで……」モチオ:「36回払いで、ボーナス払いありだ」親父:「あ、はい……」モチオは36回ローンの分割払いで、最強の武器と鎧、そして聞いたこともないメーカーの兜と盾を手に入れた。6.『宿屋前』エス:「疲れちゃったよ……。ここの宿屋で休もうよ」モチオ:「ちょっと待て」モチオはスマホを取り出した。モチオ:「あ、あった。ここ、2食付きバイキングで50ゴールドだ!」エス:「ええーー、ここでいいじゃん。みんなHPもMPもないし……」モチオ:「ガタガタうるせー! 一駅分もねえだろ、歩け!! 朝食は手作り食パンらしいぞ。楽しみだニャ――」7.『ボス戦前夜』エル:「明日はとうとうボス戦だ!」エム:「気合入れていこー!」モチオは、すっと手を出した。モチオ:「『え?』じゃねーよ。ボス戦のプレゼン資料、できてるんだろうな?」差し出された資料に目を通すモチオ。モチオ:「いや……なんての。エルもエムも、すげー頑張ってるのはわかるよ。俺が見てるから。俺はわかるけどさー……でもさ、この資料……詰め込みすぎ。もっとシンプルじゃないと伝わらないよ。何でかわかる? だって、上が馬鹿だから!」モチオ:「エスは内容薄いなー。でも来たばっかりだからしゃーないよね。あ、俺のあの案件、自分でやったって事で入れといて。大丈夫、気づかれないって。何でかわかる? だって、上が馬鹿だから!」モチオ「俺も手伝うから、さあ 気合入れていこう!」エル・エム・エス:「はい……」その夜、勇者パーティの三人はボス戦を前に資料作成で徹夜した。8.『中ボス戦』エル:「くらえ、黒魔法!!」悪魔:「そんなもの効かぬわ……」エス:「物理攻撃もダメ……もうだめ、ピンチだ!!」絶体絶命の瞬間、モチオがのっそりと立ちふさがった。モチオ:「御社のご要求は? こちらとしても検討しますので」悪魔:「え?」モチオ:「お互い大変ですニャ。ほら、サラリーマンでしょ? なんていうか……会社に言わされてる?みたいな……? だからって手ぶらじゃ帰れない。わかります、その気持ち」悪魔:「……お前の持つリングをよこせ!!」モチオ:「いやー、それはこちらとしても……ですね……。あ、そうだ。リングを渡す代わりに、こっちの紋章をもらうってのは?」悪魔:「それはできん!」モチオ:「ですよねー……。でも、こちらも手ぶらじゃ……。あ、この36回払いの伝説の剣、お渡しします。これでお互いの顔を立てたということで、手打ちにしませんか?」悪魔:「・・・・・」モチオ:「悪魔さん、これからどうです? ひと段落ってことで……一軒、いかがです?」悪魔:「いや、私、魔王のコンプライアンスが……」モチオ:「あれ? 悪魔がコンプライアンスですか? 悪魔さん面白いですねー。まあまあ、個人の支払い(自腹)だったら大丈夫。さあさあ!」結局、モチオと悪魔は肩を組んで居酒屋へと消えていった。9・『迷宮ダンジョン』エル:「はいはい、こっちが入口ね。道しるべをたどって……」ようやく出口に辿り着く一行。エス:「ふう、やっと着いた……。すごい迷宮だったね」モチオ:「はあ? これが迷宮か、馬鹿か!! 新宿駅のほうがよっぽど迷宮じゃ!! 標識なんて解読不可能なんだよ!! しかも出口を出てから、『あれ? なんで西口に出るの?』って絶望するんだぞ!! 新宿駅迷宮はな、出口を出てからが勝負ニャ!!」10・『回復の儀式』エル:「回復はやっぱり薬草だな」モチオ:「はあ? 本当若いやつは、簡単なメシでささっと済ませるだろう? それじゃー体がもたん! 肉だろ! 肉!! さあ、食べ放題行くぞ!!」勇者一行は焼肉バイキングに向かった。11・『伝説のファルコン』エル:「魔王の城に行くには……」エム:「そう、伝説のファルコン! ファルコンに乗っていけばいいわ!!」エス:「その手があったわ!」モチオ:「いやーーー、この時間だろ?絶対電車で行った方が早いって! 横浜町田で動かないから! かといって海老名SAでトイレ休憩も無理だよ! あそこもめっちゃ混むから。電車で行こう! 電車で……」勇者一行は電車で魔王城まで向かった。12・『最終決戦:その1』ラスボス:「全然効かぬわーーー!!!」圧倒的な魔力を前に、勇者パーティは窮地に立たされる。エス:「私、実は勇者様に仕える天使だったの……。私の力を解放し……どうか!!」神秘的な光に包まれようとするエス。だが、モチオ:「はあ? なにが『実は勇者に仕える天使だった』ニャ?? 『私の前世、お姫様だったの』って、昼間っから下町で酒飲んで喚いてる女と同じやんけ!! 俺のビールも注文しとけ!」どけ!!エスは弾き飛ばされた。14・『最終決戦:その2』モチオ:「申し訳ありませんが、御社との取引、見直させていただきます」ラスボス:「え?」モチオ:「いやーー、こちらとしても? だいぶんと納期、価格、合わせてきましたよ! それに、こちらから出向いてその態度はないわー。さすが二世、先代が泣くわーーー。うちもね、先代の義理で付き合ってるけど……もう潮時かなーって」ラスボス:「え、え、え、ちょっと……」モチオ:「うちも……慈善事業じゃないんで。あ、注文書が出ている分は納めますよ。でも……それ以降は……すみません」ラスボス「そんなことしてお前もタダではすまないぞ!」モチオ「あ、もう社内で根回ししてるんで、 だって、上が馬鹿だから!」ラスボス:「ぎゃーーー!待ってーーーーーー!!!」モチオ:「ということで、お世話になりました。お口汚しですが、こちら、、、皆さんで、、、」モチオは伝説の鎧とメーカー不明の盾と兜を置いていった。ラスボスは、契約打ち切りの絶望とともに倒された。15.『紋章の謎』エス:「紋章の謎が解けました。これで平和になりました! ありがとう、勇者様」魔王を倒し、世界を包む光の中で、エスが感動に震えながら告げる。しかし、モチオ:「じゃあ、こっちもだ……。武蔵小杉は川崎なのに、なぜあんなにも東京気取りか? 東京の人は心中穏やかではない。さあ、その謎を解け!!」エル・エム・エス:「え?」モチオ:「ついでに、なんで武庫之荘は尼崎市って名乗らない。尼崎と言わずに武庫之荘って主張する? なぜだ!」エル・エム・エス:「ええっ!?」モチオ:「俺にはさっぱりわからん、、、きっと、紋章の謎より深い……」終わり

離婚してから204~男がいない生活~

寒かったですが…
離婚で受け取ったお金、どう使う?
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚するときに、慰謝料や財産分与でまとまったお金を受け取ることがあります。もらったお金をどう使うかで悩む人もいるのではないでしょうか。もらったときは結構な金額でも、生活費に混ぜてしまうとあっという間になくなってしまうことがあります。まとまったお金が入っても、将来の生活や老後に備えることを考えると、ある程度の貯蓄も必要です。お金の使い方は、あらかじめよく考えておくことが大切です。最初に確保しておきたいのが、生活費6ヶ月分くらいの生活防衛資金です。急にお金が必要になっても大丈夫なように、すぐに引き出せる預金などで持っておくと安心です。離婚後は精神的にも疲れていることが多いため、「何かあっても大丈夫」と思えるお金があるだけで、心の余裕がかなり変わってきます。今後の不安から「お金を減らしたくない」と考え、必要以上に我慢してしまう人もいるかもしれません。しかし、離婚後には新しい生活を整えるために必要なお金もあります。住環境を整えたり、仕事のために必要なものをそろえたり、自分や子どもの心を安定させるために使うお金には意味があります。大切なのは、「不安だから使わない」でも、「勢いで使ってしまう」でもなく、計画的に使うことです。今後何にどれくらいお金がかかるのかを書き出してみることもおすすめです。きちんと整理しておけば、必要なお金を使うことは、そんなに怖いことではありません。お金を使うのが怖い人の多くは、「病気や事故などのトラブルがあったときにお金がなくて困るのでは…」と思っています。公的制度で守られる部分もありますし、それだけで対応が難しい部分は無理のない範囲で保険に入る方法もあります。お金の知識を身につけることで、安心感は大きくなります。漠然とした不安は、数字に置き換え、整理することが大切です。離婚を機にお金と上手に付き合えるようになりましょう。★夫婦問題カウンセリング、協議離婚サポートYurako Officeお問い合わせはLINEでお願いします