
6JUN.
夫に不倫を知っていることを話す①
Yちゃんが不倫女に連絡したことをきっかけに、夫に、私が夫が不倫していることを知っていることを伝えることにしました。既に、Yちゃんの連絡から一週間以上たっていました。そう言えば…ここ一週間くらい、毎日夫の帰りが早かった…朝も自宅を出る時間がゆっくりだった…不倫女と会っていない!?きっと不倫女が怒り狂っているんでしょうね。いい気味だと思いながらも焦りました。早く夫と話をして、不倫を容認するから、次女が大学生になるまでのあと数年間、家族の形を続けようと伝えなくては。今、二人を別れさせるわけにはいかない。(理由は先日書いたとおりです。)それでも私は、心の奥底では夫との再構築を望んでいたと思います。でも、可能性の低いそれよりも、円満な離婚(財産を全てもらうこと、きっちり養育費をもらうこと)と、夫と不倫女への制裁の計画の方が重要でした。一日でも早く伝えなくては…そして、今日伝えようと決めました。夜になり、夫のいる部屋へ向かいます。夫は相変わらずオンラインゲームに夢中です。でも、ヘッドホンから漏れ聞こえてくる声は、不倫女ではありませんでした。やはり、2人の間に揉め事があったのは確実です。私が目の前に立つと、夫はヘッドホンを外してこちらを見ました。私「ちょっと話があるんだけど時間もらえる?」夫「うん、わかった。これ終わったら行くからリビングで待っててくれる?」何も理由を聞かないし、落ち着いているし、優しい口調です。夫は何を言われるかわかってるんだなと感じました。リビングで座って待っていると、ものの5分くらいで夫が来ました。私の前に座り、深いため息をつきます。夫「はぁ、、。話って何?」ついさっきとは違い、戦闘モードの夫に少しだけ怖さを感じましたが、椅子に座り直して気合を入れます。私「◯◯◯◯(不倫女のフルネーム)って知ってるよね?」夫「うん、知ってるよ」私「どういう関係の人?」夫「うーん、まぁ、、」夫「今、俺の好きな人だよね」思いもよらない一言に、頭が真っ白になってしまいました…。続きます。

元夫は結婚前からヤバかった②
忍び寄る犯罪の闇…………⑥ 加害者家族…2
…・◆・★・◆・★・弁護士さんから『接見ができます。』と連絡があった。私は弁護士さんとの約束の時間より少し早めに警察署に行き捜査一課に立…ameblo.jp 《加害者家族》となった時の覚悟など、当然ですが全くありませんでした。元夫は『脅して・脅迫して お金を脅し取る』という《恐喝未遂》で逮捕されました。犯罪者です。犯罪者がいる家族 = 加害者家族 何がどうなるのか何をどうすれば良いのか全く分かりませんでした。ただ、分かったのは元夫は未遂ですが、犯罪を犯した。警察からの取り調べ等はあるものの、『世間』からは完全に切り離されている。一方、『世間』に居る私は……実家に身を寄せてはいるものの、法律に関する知識もほとんど無く、お金も無く、実を守る術もなく、頭も回らず………。かろうじて「子供たちを守らなくては………」その想いが何とか身体を動かしていました。そんな状態のまま警察署に行ったり弁護士事務所に行ったり検察に行ったり裁判所に行ったり挙句の果てには、刑務所に(面会に)行ったり…………。元夫が逮捕されてから……想像をはるかに超える困難が私に降り掛かり……そして、元夫の犯罪行為により、右往左往する私を底のない暗闇へ引きずり込んで行きました。
俺、楽しいことが一つも無い
…いですよね。3年後離婚するために、準備をしなければ!そうお思いました。