
13JUN.
サレ妻のみなさんは
あんなクズ夫と結婚していなかったらどんな人生だっただろうかと思う日はないだろうか。私はある。しかし、1度目の結婚は借金大魔王にフリン星人であったが、かわいい子供たちにも恵まれたし、クズであったおかげで今の会社を起業する事ができた。2度目の結婚は誰がどう見ても失敗だと思うかも知れないが、クズ夫は私のやる事なす事一切口出しをしなかったので、自分の好きなように暮らす事ができた。そんなもん当たり前だろと思う人もいるかも知れないが、世の中には妻に口出しする人間が山ほどいる事を私は知っている。クズ夫は私がどこに行こうが何をしようが何を着ようが一切口出しをしなかった。しかしゴールドのカーフのシャネルのジャケットを着て出かけようとしたら「美川憲一みたいだからやめて」と1度だけ言った事があった。考えてもみれば私はやりたい放題だから男が嫌気がさすのだろう。そんな事は100も承知だ。それをわかっていて結婚したんじゃないのか。と言ってやりたくなるが、思った以上にやりたい放題だったんだろうなと、言うことで、私は誰と結婚しても同じ結果であったと思われる。以前ブログに書いた部長、18歳で公務員になり、その後42年間役場で勤め上げ、現在はその天下りで重役をやっていると言う。きっと地味だけど穏やかな幸せがあったかも知れないが、私はそんな平凡な人生を送っていたとは思えない補足だがこの部長とは付き合ってさえいない。「一目惚れしました」と言われただけで付き合って下さいと言われたわけでもなく、1度だけデートみたいなものをしただけだ。手も繋いでもいない今思えば、誠実で紳士だったんだと思う。私みたいな破天荒な女には到底釣り合わないだろうな
母の主治医
…ある。しかしこれっ不倫…しかも好きな人ができたからと残酷に切り捨てる…自分が滝本美緒の立場だったらと思うと辛い。辛すぎる。2人には幸せになって欲しいと見ていたけど人を傷つけて得た幸せは不幸な未来が待ってる気がするハッピーエンドが大好きだけどダメな気がする熟年夫婦が仲良くしている姿を見るたび私もああなりたかったな。どこで間違ってしまったんだろうと思う。なぜ私にはそんな小さな幸せを手に入れる事が出来なかったんだろうと思う時がある。しかしもう一年以上気楽に独り暮らしをしているともう誰かと暮らすのは無理だろう、多分
夫に不倫を知っていることを話す⑤夫のノートに書かれていたこと
…した。まさかの形で不倫女参戦で、傷つき、怒り、頭に血が昇って訳のわからないことを発言してしまいました。夫の迷走ぶりも滑稽で幻滅しました。不倫者たちと対峙するのは本当に神経がすり減りますね。話した内容を整理すると、まず、不倫者たちはYちゃんからの連絡をきっかけに揉めていて、会えていない状況ということがわかりました。でも、夫婦の話し合いを不倫女に聞かせるくらいですから、別れることはないでしょう。夫とは、次女が大学生になるまでは離婚はしないということで、しっかりとお互いに合意もしました。私としては、Yちゃんの行動を白状せずに済んだことで、こちらに非がある状態にはならなかったことはよかったです。理解のある妻を演じたことで、夫婦喧嘩にはならず、夫に感謝される形になったのは、円満離婚の基礎ができたと思います。ここまではいいのですが、問題はその他の部分です。私自身、急遽デタラメな話をしたため、何を夫と不倫女に言ったか、わからなくなっていたのです。今後、こちらが不利にならないよう、話の辻褄を合わせておかないといけません。夫は、話し合いの最中、ずっと私が言ったことをノートに書き留めていました。丁度いい。明日にでもそれを見ておこう。軽い気持ちでそう決めました。そして翌日の夜、また、夫は早く帰ってきました。不倫女とまだ仲直りできていないようです。夫がお風呂に入っている間にノートを見てみました。私の発言を確認するためなので、直接夫に見せてと言ってもいいくらいの軽い感じでした。パラパラとページをめくって見ていると、ふと、夫の筆跡ではない文字に目が止まりました。殴り書きされた、女性の文字です。内容を読んで驚きました。なんと、夫と不倫女のやり取り(筆談)がそこにあったのです。続きます。

思い出しては