
19JUN.
日本国債の金利と米国国債の複雑な相関関係
シリーズで考察してきましたが、今回は日銀の利上げと日本国債と米国債について、関係性を考察します。『ピーター・ティールの日本に関する奇妙な予言』気になる記事が上がってきたのでサクッと書かせていただきます。週刊ダイヤモンドのこちらの記事です。【独占】「AIはバブルなのか?」→ピーター・ティールが警鐘…ameblo.jp『日本がデフォルトすると何が起こるのかAIに聞いてみた』日本の長期国債の金利上昇が止まらない。3%と解説してましたが、日本の地方信金が飛び始めるのは2.7%からだそうです。ついに2.8%を超えてしまいました。。。…ameblo.jp『日本がデフォルトせずに、「静かな統制経済」に入った場合の想定』日本は長期国債の金利があがって、静かにデフォルトの危機が高まっています。政府が抜根的改革に乗り出す可能性は相当低く、デフォルトの可能性は日々高まってます。前回…ameblo.jp『IPOを急ぐ米国の思惑』今年の秋は、日本は経済危機に陥っている可能性が高い。いままでの記事。『ピーター・ティールの日本に関する奇妙な予言』気になる記事が上がってきたのでサクッと書…ameblo.jp『なぜアメリカは暗号資産と米ドルの合体を急ぐのか?』いよいよタイムラインが分かれる2026年の夏至。なので私が選びたいタイムラインを作り出すために、このシリーズを書いていますwグレートリセットや金融恐慌の予想は…ameblo.jpここまではGeminiにとの対話で書いたのですが、昨日の日銀値上げの影響がマーケットで皆無だったので、Geminiの質問者に寄せて答える回答ではなく、ここからChatGPT有料版に切り替えます。日本の長期国債の金利上昇で起こる、地方信金の連鎖倒産問題。早ければ今秋に起こってしまう。日本の金融庁もこのシナリオは織り込み済み。金融庁、資本不足「予測段階」でも改善命令 地銀・信金に再編圧力 - 日本経済新聞金融庁は7月にも監督指針を改正し、地方銀行や信用金庫が資本不足に陥ると金融庁が予測した場合に業務改善命令を出せるようにする。金利上昇や人口減など環境の変化を踏まえ、業務モデルの変革を求める。再編圧力も強まりそうだ。金融庁の試算で自己資本比率が4%を下回る見通しとなった場合に、資本増強を促す業務改善命令を出す可能性があると監督指針に初めて明記する。金融庁は8日…www.nikkei.comどの程度のレベルで起こるかは、全く不明です。日銀は金利を1%に上げましたが、円安是正されず。。。むしろ本日午前は更なる円安が加速しています。日銀、1.0%に利上げ決定へ 国債買い入れ減額は27年春停止の見通し - 日本経済新聞日銀は16日の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物レートの誘導目標を0.75%から1.0%に引き上げると決める。中東緊迫に伴う原油高の波及でインフレが加速するリスクを抑える。債券市場の安定を重視し、国債の買い入れ額を減らす措置は来春以降の停止を決定する見通しだ。利上げの決定は2025年12月の会合以来4会合ぶり。1.0%の政策金利は1995年…www.nikkei.comやはり欧米が高金利を維持していることが原因として大きい。アメリカ・ベッセントの顔色を伺いながらの利上げでは、効果は薄いということです。円キャリートレードを終わらせるインパクトとしては、連続的に金利を上げられるかが円キャリートレードを終わらせる鍵となってます。日本の国力が弱まっていることを考えると、借金が利子で膨れ上がってしまうので、連続的利上げは厳しい。日本が自発的に円キャリートレードを終わらせることは、事実上不可能ということですね。円を売れば儲かるという認識は、マーケットではまだまだ続くということ。チャッピーに分析させたところ、以下が一番インパクトが大きいということでした。 三つ目は、リスクオフによる強制巻き戻しです。 米株急落、AI株急落、大型IPOの失速、信用スプレッド拡大、VIX急騰などが起きると、円キャリーのポジションは一気に解消されやすいです。日本の信金の問題を除けば、米国の株価暴落が、円キャリートレードを終わらせる一番の引き金になる。米国はトランプ政権になって債務上限問題が話題にならなくなりました。2025年7月に債務上限を上げています。https://bipartisanpolicy.org/article/when-will-we-reach-the-debt-limit-again/2027年の後半になると再び上限近くまで債務が積み上がり、話題に昇り始めます。米国の利子の支払いは、年間160兆円にまで膨れ上がっています。日本の信金は多数の日本国債を保有してますが、長期金利が3%を超えると利子が払えなくなり、倒産の危機になると原田代表(原田武夫国際戦略情報研究所)から聞いています。国債・外債は債務の金利が上がると、価値が毀損し、含み損が増える。信金が払えなくなるのは、預金者への利子。秋に噂されている地方信金の倒産危機問題が起きた場合の想定をGPTにまとめてもらうと、 私の見立て 「地方信金が秋に大量破綻する」というより、より現実的なシナリオは、 弱い信金の収益悪化 → 債券含み損処理 → 信金中金や他信金による支援 → 合併・再編 → それでも足りない一部先が破綻処理 だと思います。 国債や米国債は、破綻時に消えるのではなく、時価で処理される資産です。 本当に問題になるのは、誰がその含み損を負担するかです。 一言でまとめると、 信金破綻時、日本国債・米国債は売却または承継される。 満期まで持てれば額面償還されるが、破綻処理で売却を迫られると含み損が実現する。 その損失はまず出資・自己資本が吸収し、不足すれば預金保険機構や受け皿金融機関、場合によっては非保護預金・債権者に波及する。日本の金融庁はすでに信金の自己資本率悪化に備えているので、言われているような大問題にはならなそうですね。日本の信金が背に腹は代えられず、米国債を売った場合の影響は限定的。 まず規模感 日本は2026年3月時点で米国債を約1.19兆ドル保有しており、世界最大の海外保有国です。2月の1.239兆ドルから3月には1.192兆ドルへ減っており、すでに月次では大きめの減少が出ています。 一方、米国の市場性国債残高は2026年5月末で約30.9兆ドルです。つまり日本全体の保有額は、米国市場性国債全体のだいたい4%弱です。巨大ですが、単独で米国債市場を崩壊させるほどではありません。 そして信金中金単体で見ると、2025年度末の有価証券残高は約17.1兆円、2025年12月末の外国証券は約9.1兆円規模です。仮にその多くが米国債・米政府系債だとしても、ドル換算では日本全体の米国債保有1.19兆ドルに比べれば一部です。 なので、まず分けるべきです。 信金系だけの売り → 米国債市場への直接インパクトは小〜中程度。 (中略) 信金系が危機対応で米国債を徐々に売るだけなら、米国への影響は限定的です。 ただし、それが日本の金融システム全体の再配分に広がると、米国にはかなり効きます。 特に重要なのは、今は日本国債の利回りが上がり、為替ヘッジ後の米国債の魅力が落ちていることです。TD Economicsも、日本の10年国債利回り上昇によって、日本投資家が米国債を買い続けるインセンティブは弱まり、日本の米国債保有シェア低下が再開しやすいと見ています。 一言でまとめると、 信金の米国債売りだけなら米国は耐えられる。 しかし、日本勢全体が「米国債から日本国債へ」資金を戻し始めると、米国の長期金利上昇、財政悪化、米株下落、円キャリー巻き戻しにつながる。 米国にとって本当に怖いのは、売却額そのものよりも、「最大の海外保有国・日本が米国債を買わなくなる」という構造変化。日本は米国債の最大の保有者ではあるが、全体の割合を見ると、米国の脅威になるほどの額はもはや保有していないのですね。なので、最近は日本は売ることができないと言われていた、米国債を売却できるようになりました。しかも、日本国債の利回りが上がることで、日本が米国債を買う魅力がなくなりつつある。ここは米国にとっては、米国債の買い手がいなくなるので、頭がいたいネックの部分になってます。 2. でも日本国債金利が上がると、米国債が売られやすくなる 米国への最大のブーメランはここです。 日本の長期金利が上がると、日本の金融機関・生保・年金にとって、米国債を持つ魅力が下がります。特に為替ヘッジ付きの米国債は、ヘッジコストを引くと妙味が薄くなります。 その結果、 日本国債利回り上昇 → 日本国内債券の魅力上昇 → 日本勢が米国債を売る → 米国債利回り上昇 → 米国の利払い費増加 という逆流が起きます。 日本は2026年3月時点で米国債を約1.1916兆ドル保有しており、世界最大の海外保有国です。2月の1.2393兆ドルから3月に大きく減らしています。 つまり、米国が日本国債市場を揺さぶると、日本の金融機関は防衛のために米国債を売りやすくなる。これは米国にとって非常に痛いです。昨日公開の苫米地博士の動画も勉強になりました。トランプ政権の登場から、日本は米国債を売れるようになった。それは単に日本の国力が低下したから。苫米地教授は動画の中ではっきりと、「内需国日本としては、間違いなく円は高い方がいい」と述べてます。円安のメリットを強調する人は、加工貿易全盛時代の昭和で経済学のアップデートが止まっている化石人なので、耳を傾けないほうがいいですねwwwww苫米地博士は面白い提案をしてましたね。アメリカ国債を売って、その利益で日本にベーシックインカムを導入する、と。ベーシックインカムでは、現在の経済格差などの諸問題は解決されないという意見もあるので、ベーシックインカムが導入されれば、オールOKというわけではないのですが。国力が落ち切った日本と、日本の信金の危機と、米国債と日本国債の金利の関係について書きました。いつもの如く、オチはないのですが、まだこのシリーズは続きます。本日はこれにて。お付き合いくださり、ありがとうございました。

令和8年6月18日(木)紫蘇入れ・庭の木・Dフォト

あなたのお金を大切にしてください
ホロスコープで「過去世からの力」を思い出す<後編>
…てみてください。こ物語が本当にあなたの過去世だったかどうかは重要ではありません。大切なのは、その物語を読んだとき、あなたの心がどんな反応をしたかです。なぜなら魂は、真実を思い出すとき理屈ではなく共鳴で応えるからです。魂の記憶を物語として体験する(天秤座~魚座まで)*牡羊座~乙女座までは↓こちらをご覧ください。『ホロスコープで「過去世からの力」を思い出す<前編>』タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッドAmazon(アマゾン)こんにちは、リブラです。今回も「タフリティ・ザ・プリーステス」の解説…ameblo.jp天秤座の魂「戦わずして国を解放した王」海に囲まれた小さな王国があった。豊かな港を持ちながらも、巨大な帝国の支配下に置かれていた。国民は重い税を課され、交易の利益もほとんど帝国に奪われていた。若き王は憤った。しかし軍隊の規模は何十倍も違う。戦えば滅びる。家臣たちは武装蜂起を進言した。だが王は剣を抜かなかった。代わりに彼は旅に出た。隣国の王たちと密かに会い、商人たちと語り、帝国の役人とも対話した。そして気づいた。帝国は強大に見えるが、複数の小国との交易によって支えられている。もし小国同士が協力し、公平な条件を求めれば、帝国も無視できない。王は何年もかけて同盟を築いた。敵対していた国同士を仲裁し、利害の対立を調整し、誰も損をしない仕組みを作った。そしてついに、帝国との交渉の席につく。長い協議の末、小国は独立を認められ、対等な貿易協定が結ばれた。剣は一度も抜かれなかった。それでも国は自由になった。王が勝ち取ったのは征服ではなく、調和による解放だった。この転生で獲得した能力 ・交渉力 ・仲裁力 ・外交力 ・人脈を築く力 ・公平な視点 ・合意形成能力 ・Win-Winを創る力魂からのメッセージ「対立の向こう側に、もう一つの答えがある」あなたは誰かを打ち負かすために生まれてきたのではありません。 分断されたものを結び、対立の中に調和を見つけるために生まれてきたのです。 真の平和とは、勝者と敗者を作らない解決だからです。蠍座の魂「炎を物語に変えた貴婦人」古い伝統を重んじる大国に、一人の貴婦人がいた。名門の家柄。誰もが羨む結婚。何不自由ない暮らし。しかし彼女の心は満たされていなかった。ある日、彼女は出会ってはならない相手と出会う。身分も立場も越えた恋だった。初めて知った情熱。初めて知った魂の震え。しかしその愛は許されなかった。二人は引き裂かれ、彼女はすべてを失う。夜ごと涙を流し、何度も絶望の底をさまよった。だがある日、彼女は気づく。この苦しみは、ただ消し去るためにあるのではない。何かを生み出すためにあるのだと。彼女は筆を取った。誰にも語れなかった愛を。誰にも見せられなかった傷を。誰にも理解されなかった情熱を。一冊の小説に書き始めた。完成した物語は匿名で出版された。すると人々は熱狂した。舞台化され、遠い国々でも上演され、多くの女性たちが涙を流した。それまで言葉にできなかった想いが、その物語の中に生きていたからだ。彼女は愛する人を失った。しかし失われた炎は、物語となって何万人もの心を灯した。この転生で獲得した能力・深い愛情・真実を見抜く力・感情を変容させる力・執着を創造へ昇華する力・人の心の奥に届く力・再生力・魂の探究力魂からのメッセージ「傷は、光を生み出す入り口になる」蠍座は、失う、壊れる、絶望する、その過程で、もっと大きなものに生まれ変ります。「体験を変容させる能力」があります。人生で最も深い痛みが、人生で最も大きな創造になるのです。射手座の魂「地図の外へ向かった旅人」海辺の小さな町に、絵を描くことが好きな若者がいた。仕事の合間に描いた猫やネズミの絵は、なぜか人々を笑顔にした。友人の勧めで市場に並べると、あっという間に売り切れた。思いがけず手にした大金。多くの人なら家を買っただろう。しかし彼は違った。「世界を見てみたい。」そう思った。若者は船に乗り、遠い国々を旅した。砂漠の市場。雪の王国。異国の港町。見たこともない文化。聞いたこともない言葉。彼は旅のたびに、面白い品物や珍しい工芸品を持ち帰った。すると町の人々は目を輝かせた。「そんな世界があるのか!」彼はやがて商人になった。だが本当に運んでいたのは商品ではない。世界の可能性だった。彼が新しい土地へ向かうたび、町の人々の常識は広がっていった。そして誰も知らなかった未来が、少しずつ現実になっていった。この転生で獲得した能力 ・冒険心 ・先見性 ・チャンスを掴む力 ・楽観性 ・国境を越える力 ・ビジョンを描く力 ・人々に可能性を示す力魂からのメッセージ「地図にない場所へ行きなさい」「面白そうだから行ってみたら宝物を見つけた」というのが射手座転生。誰も見たことがない世界に希望を求めて見に行きます。直感と衝動性と先見力で、タイミングよく行動してチャンスを掴みます。山羊座の魂「一粒の麦から王国を築いた女」山間の小さな村に、貧しい娘がいた。父を亡くし、残されたのは一粒の麦だけだった。村人たちは笑った。「そんなもので何ができる。」しかし娘は嘆かなかった。彼女は麦を植えた。やがて収穫した麦を粉に変え、粉をパンにした。余ったパンを市場へ持っていくと、農具の修理を頼みたい老人と出会う。娘はパンと引き換えに、壊れた道具を受け取った。その道具を修理して売る。得たお金で種を買う。種から畑を増やす。畑から倉庫を作る。倉庫から商会を作る。商会から交易網を作る。人々は驚いた。なぜ彼女だけが成功したのか。娘は答えた。「特別なものは何も持っていません。」「ただ目の前にあるものを活かしただけです。」年月が過ぎ、彼女は国一番の実業家になった。しかし最後まで変わらなかった。どんな問題が起きても、まず現実を見る。そして、今ある資源でできる最善を探す。それが彼女の強さだった。この転生で獲得した能力 ・現実対応力 ・問題解決力 ・経営能力 ・継続力 ・システム構築力 ・責任感 ・長期的視野魂からのメッセージ「ないものではなく、あるものを使いなさい」あなたはどんな環境でも、価値を生み出すために生まれてきたのです。あなたの才能は奇跡を起こすことではなく、現実を味方につけることです。現実の階段を一段ずつ登るプロセスで、夢の具現化を確信するのが山羊座転生です。水瓶座の魂「海の向こうから未来を運んだ少年」海辺の小さな村に、空想好きな少年がいた。鳥が空を飛ぶ姿を見ては、「人間も飛べたらいいのに。」水平線を眺めては、「海の向こうには何があるのだろう。」そんなことばかり考えていた。大人たちは笑った。「余計なことを考えるな。」「昔からこうなんだ。」しかし少年の好奇心は止まらなかった。ある日、彼は船に忍び込んだ。もっと遠くを見たかったからだ。ところが嵐が来た。船は漂流し、乗組員たちは絶望した。だが運命は思わぬ方向へ動く。巨大な外国船が現れ、彼らを救助したのだ。仲間たちは帰国を望んだ。しかし少年は違った。「もっと知りたい」そう言って異国へ向かった。彼は言葉を学んだ。文化を学んだ。科学を学んだ。人々と語り合った。そして気づいた。世界には無数の生き方がある。自分の国の常識は、世界の常識ではない。十年後。青年となった彼は母国へ帰る。異国で学んだ知識を伝え、新しい技術を紹介し、新しい考え方を広めた。多くの人は反発した。「そんなものは必要ない」「昔からこうだった」それでも彼は語り続けた。やがて少しずつ人々は変わり始める。新しい船が造られ、新しい学問が生まれ、新しい未来が動き出した。彼が運んだのは外国文化ではなかった。未来そのものだった。この転生で獲得した能力 ・革新力 ・発想力 ・境界を越える力 ・異文化理解力 ・独創性 ・時代を先読みする力 ・新しい価値観を広める力魂からのメッセージ「常識の外側に、未来が待っている」水瓶座は俯瞰視点ですべてを見渡します。だから、常識に閉じ込められるリスク、可能性を制限され自由を失うリスクの方を怖れます。新しい情報の波が古い考えを壊していくのを歓迎します。魚座の魂「天と地を結ぶ巫女」大地が豊かに実り、人々が自然と共に暮らしていた時代。ひとりの少女は幼い頃から不思議な感覚を持っていた。風の声が聞こえる。川の流れに意味を感じる。星々の動きが何かを語りかけてくる。人々は彼女を巫女として育てた。やがて彼女は国を導く役目を担うようになる。しかし彼女は権力を求めなかった。神の言葉を独占しようともしなかった。ただ人々の願いに耳を傾け、自然の声に耳を澄ませた。干ばつの年には祈りを捧げ、争いが起きれば和解の場を設けた。人々は彼女を慕った。なぜなら彼女は命令しなかったからだ。誰よりも深く人々を信じていたからだ。年月が流れ、国は豊かになった。戦は減り、人々は互いを助け合った。それは武力による統治ではなかった。法律による支配でもなかった。人と人。人と自然。人と神。その見えない絆への信頼によって支えられていた。彼女が残したものは宮殿ではない。軍隊でもない。人々の心の中にある「私たちはつながっている」という感覚だった。この転生で獲得した能力 ・直感力 ・共感力 ・祈る力 ・信頼する力 ・癒しの力 ・集合意識を感じる力 ・見えない絆を結ぶ力魂からのメッセージ「あなたは決してひとりではありません。」魚座は分離を超える星座です。「人とつながる」「自然とつながる」「直感とつながる」「魂とつながる」「宇宙とつながる」そんな力をもっています。力はどこか遠くにあるのではなく、あなたはもともと大きな流れの一部であり、必要なものとはすでにつながっています。あなたの天体たちは、どんな過去生のストーリーを纏っていますか? 牡羊座:勇気の戦士 牡牛座:豊穣の育成者 双子座:知性の解読者 蟹座:心を育む守護者 獅子座:光を表現する創造者 乙女座:真実を探究する学者 天秤座:平和を築く外交官 蠍座:傷を宝石に変える錬金術師 射手座:地平線の向こうを目指す冒険家 山羊座:逆境をバネに自らの王国を築く建設者 水瓶座:新しい価値観で世界を塗り替える革命家 魚座:天と地を結ぶ巫女わたしの星たちが持つストーリー(天秤座~魚座)わたしの天秤座の太陽と月と水星は、8室(共感のハウス)にあります。「戦わずして国を解放した王」のように、「対話の向こう側に、もう一つの答えがある」というスタンスで、わたしの天秤座の天体たちは働きます。共感でつながる交流で信頼構築するとき、わたしは「ほんとうの自分」を生きているなと感じます。わたしの蠍座の金星と火星と海王星は、9室(探求のハウス)にあります。「炎を物語に変えた貴婦人」のように、人生で起きた出来事を心の世界の投影として読み取るシーンで、蠍座の天体たちは働きます。「人生で最も深い痛みが、人生で最も大きな創造になる」ことに気づかせてくれました。わたしにとってこの蠍座3天体は「傷を宝石に変える錬金術師」です。わたしの水瓶座土星は、1室(本人のハウス)にあります。「海の向こうから未来を運んだ少年」のようにわたしの水瓶座土星は、「常識の外側に、未来が待っている」と、意識の枠組みの外に連れ出し、新しい発想に目を向けさせます。スピリチュアルな叡智を、星やタロットの情報を、日常レベルで試すことが、この星の得意技です。わたしの魚座キロンは、1室(本人のハウス)にあります。「天と地を結ぶ巫女」のように、わたしの魚座キロンは、わたしの顕在意識と潜在意識、わたしの魂意識と身体意識、わたしの大人意識とインナーチャイルドをつなぎ、ワンネス意識とひとつにしてくれます。次回も「タフティ・ザ・プリーステス」の解説を予定しています。最後までお読みいただきありがとうございます。Noteも更新しました。こちらも読んでいただけると嬉しいです!蟹座|イーロン・マスクの太陽・水星・アセンダント|リブラライブラリーこんにちは、リブラです。 今回は、感情のパワーで奇跡を呼ぶ 蟹座のお話です。 蟹座神話 ― 報われなくても守りたかったもの 大神ゼウスには、 人間との間に生まれた息子がいました。 その名はヘラクレス。 ゼウスはこの息子を深く愛し、 「この子はいずれ偉大な英雄となり、 アルゴス全土を支配する者となるだろう」 と公然と宣言します。 しかし、 その言葉を聞…note.comわたしのサロン、リブラライブラリーでは、あなたの心のしくみをホロスコープで解説し、心の制限、葛藤が引き寄せる現実問題にセルフヘルプで立ち向かえるようサポートします。詳しくはこちらをご覧ください。新メニュー(月の欲求・土星の制限の観念書き換えワーク、キローンの苦手意識を強味に変えるワーク)が加わりました。