
18JUN.
角野栄子のロングセラー児童書「魔女の宅急便」イギリスでドラマ化へ
…ラマ化するようです原作「魔女の宅急便」は日本のベテラン児童書作家角野栄子が1985年に刊行した彼女の出世作。引っ越してきた町で宅急便屋さんとして働きはじめた魔女の少女キキの成長物語です。その後シリーズ化され、2009年までに全6巻+外伝3作が福音館書店から出ています。文庫版はKADOKAWAから出ています。また英語、中国語をはじめ21の言語に翻訳され、海外でも出版されています。映像化はこれが初ではなく、1989年に宮崎駿監督によってアニメーション映画化、2014年に清水崇監督によって実写映画化されています。今回が3度目の映像化で、初のドラマ化&初の海外での映像化です。アニメ版はこんな感じ。実写映画はこんな感じでした。小芝風花ちゃんのデビュー作です。今回のドラマは原作の1巻目を映像化した30分×全10話のミニシリーズになる予定。「ジブリアニメの実写版」ではなく、あくまで「原作小説のドラマ化」だそうですから、アニメ版とはまた違う作品になると思います。脚本を担当するのはイリーナ・ブリヌル(Irena Brignull)。アラン・スノウの児童書のアニメ化作品「ボックストロール」やデイヴィッド・アーモンドの児童書「肩甲骨は翼のなごり」のドラマ化作品「Skellig」など、児童書の映像化を何度も手がけている人です。キャスト、制作開始時期など未定です。魔女の宅急便 (福音館文庫 物語)Amazon(アマゾン)143〜770円新装版 魔女の宅急便 (角川文庫)Amazon(アマゾン)554円魔女の宅急便 [DVD]Amazon(アマゾン)3,718円魔女の宅急便Amazon(アマゾン)

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