
28MAY.
色んな意味で引退は近し
皆さんこんばんは。今夜悲しいNEWSが。本の雑誌(ダ・ビンチ)休刊決定!1999年に(本の情報誌)として始まった雑誌が32年の歴史に幕だそうです。理由は本を読む人の大幅な減少と、読む人がキンドルなどのデジタルで読む人が増えた事など。まーそうでしょう。そんな事はここ数年に始まった事ではないので、良く持った方なのかもしれない。昔は良くお世話になってた雑誌ですが、かく言う私もここ20年は殆ど読んでなかった。でも読まなくても年間200冊は読んできました。本の時代も終わるが近いと言う事。子供の頃から観てる映画も近所のレンタル屋は残り一軒だけ。音楽も若い子の音楽には魅力を感じないし、今やネットで無料で聞ける時代。日本酒も一部のマニアには人気あるけど、毎年ドンドン生産量は減っている。そして大好きな和食を食べれる店もホント無くなった。高級店はあるけど、定食屋や和風居酒屋は絶滅に近い。時代の流れだから仕方ないけど、もうオジサン引退だなと思わせられます。丁度自身も今進退に大きな問題を抱えてるので、やけに感じる。やめたら寂しいよとか、少数の奇特なお客さん達は、辞めないでと応援してくれるけど。。。大きな流れには逆らえないです。先日も全国NEWSで居酒屋の倒産が過去最高と言ってたし、どう考えても今後飲みに出る人が増えるとは思えない。飲酒の罰金強化から始まり、コロナ騒動(大人数の飲み会禁止)、中居君の問題(男女同席の飲み会禁止)、そして最後の頼みだった自電車の罰金強化。一つずつマスを埋められてきた、この20年。よく頑張ったと自分でも思います。でももう削れるもの無いし、気力も沸き上がらない。久々にテンションだだ下がりの日々。皆様の元気を下さい。お待ちしております。

相手の時間を大切にする人

「大どろぼうの家」@京セラ美術館
【本】『名探偵の顔が良い2―謎解きはジャンクな自炊とともに―』を読むと、やはりお腹がすく
…も顔が良かった(何あらすじは公式サイトから引用。 推しが髪を切った。 推しがバラエティで跳ねた。 己には関係ないはずの些細なことで心が踊り出す毎日。 ではもし推しの手料理を食べられるとしたら? もし事件に遭遇して推しの名推理を見られるとしたら? これはそんなお話。 世間を騒がす〈怪盗炒飯〉を追う潤子が行く先で出会う奇妙な謎を天草茅夢(あまくさちむ)がジャンクな手料理とともに華麗に解決! ドーパミンマシマシ絶品ミステリご賞味あれ。 今回、潤子が追うのは怪盗炒飯。 名前それでいいのかとツッコミたい。 ちなみに、盗品に限り、盗みを働くという泥棒の泥棒だ。 しかも毎回犯行予告を送ってくるらしい。 そこで潤子が潜入捜査して……という流れ。「サラサラ吹雪の雪密室」「非常に非情な孤島のグルメ」「名探偵のためのメタ殺人、メタ料理」「竜宮エクスプレスでこってり謎解きを」という四つのお話が入った連作短編集。 吹雪の雪密室が現場だったり、孤島が出てきたり、狼臥邸という屋敷でメタ殺人がおきたり、超高級寝台列車が舞台になったりと、忙しい。 そして、もちろん、そこには潤子の推しである天草茅夢がいて。 ミステリとしても楽しめたけれど、個人的には潤子と王子の関係が気になって! ここからどうなっていくのだろう。 続編あるといいな。 そういえば、この作品も書店で高津くんから「きさらの好きな顔の良い名探偵の続編が出てるよ」と指摘されたもの。 言い方!!!名探偵の顔が良い2 謎解きはジャンクな自炊とともに (新潮文庫nex(ネックス)) [ 森 晶麿 ]楽天市場 楽天市場で詳細を見る Amazon(アマゾン)で詳細を見る