
24MAY.
悩みごとに感想を言わない
【悩みごとに感想を言わない】6223藤本梨恵子氏の心に響く言葉より…相手の地雷を踏みやすいのは、相手が悩んでいるときや、元気がないときのひと言です。ご主人を亡くした女性「毎日、悲しくて泣いてご飯も食べられないの・・・」友人「でも、元気出して、無理してでもご飯は食べなきゃ!(自分の意見)」ご主人を亡くされた女性は「自分が同じ立場だったらどう思うのかな? そんなことを言うくらいなら一緒に泣いてくれたほうがよほど救われる・・・」と言いました。励ましたつもりが、目の前の人の悲しみに寄り添えていなかったのです。人は、「気にするな」「元気出して」などと正論で励まされるより、痛みに寄り添ってもらえたほうが癒やされます。この場合、「悲しいよね。ご飯も食べられていないんだね・・・」と共感すれば、相手は気持ちを受け止めてもらえたと感じ、安心します。他にも、よかれと思って言ったことがひんしゅくを買うケースもあります。母親 「子どもが不登校で、家で暴れて、壁に穴を開けたりして・・・」友人「そんな状態はひどい! 私なら気が狂ってるわ!(自分の感想)」これは、共感したつもりで「私の置かれている状態ってそんなにひどい?」と相手の感情を煽り、不安にする不用意なひと言です。「不登校で、暴れるんだね」と相手の言葉を繰り返すと、変に不安を煽ることもなく、相手も本音を話しやすくなります。私「抗がん剤治療は治療費が1ヶ月10万円くらいかかるみたいで・・・」知人「え、高っ!(自分の感想)」友人は悪気なく金額だけを聞いて高いと言っただけですが、癌患者にとっては治療費= 命の値段です。では、私は1ヶ月いくらの治療費なら生きていいのだろうと感じました。これも「治療費がかかるんだね」と繰り返すだけでよかったのです。どの会話も悪気はないのですが、悩んでいる相手に対して自分の意見や感想を反射的に発することで、相手を傷つけています。センシティブになっている人には、意見や感想ではなく、相手の言葉を繰り返すのが一番です。常に現在進行形で相手に寄り添うことが大切です。『なぜか惹かれる人の話し方 100の習慣』明日香出版社相手の言葉をくり返すことも共感だが、話が「死」に関するようなシリアスな場合には、相手の目をみて、ただうなずいたり、ハグしたりするしかできない場合がある。相手にかける言葉がないくらい深くて深刻な問題だからだ。人は、誰かを励まそうとして、つい自分の意見や感想を言ってしまう。しかし、傷ついている人が求めているのは、自分の気持ちを「わかろうとしてくれる人」だ。だから、無理に言葉を探そうとせず、ただただ寄り添ってくれるだけでいい。それは、言葉ではなく、「一緒に泣いてくれる人」「黙ってそばにいてくれる人」「深くうなずいてくれる人」・・・。陳腐で安っぽい励ましは、返って相手を悲しませる。「悩みごとに感想を言わない」という言葉を胸に刻みたい。なぜか惹かれる人の話し方 100の習慣★新・日めくりカレンダー「ヒロさんのつぶやき」できました!万年日めくり カレンダー 人の心に灯をともす 「ヒロさんのつぶやき」 卓上カレンダー 壁掛けカレンダー■メルマガの登録と解除はこちらからhttp://hitonokokoro.com/■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪http://www.facebook.com/hitonokokoro■【人の心に灯をともす】のブログはこちらhttp://ameblo.jp/hiroo117/■X(旧Twitter)はこちらからhttps://x.com/hiroo117

ひと笑いしてから作業する

45.『そろそろ、自分を解放する』・・・・矢作直樹 (著)☆気にしない まずは口癖から

実は高市さんも軽くは答えられへんほどに、国会議員内の帰化人は、そんなに多いということなんか?