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    楽しい週末を・・

    本日も福ふく珈琲のブログをご覧いただきましてありがとうございます☕本日も快晴☀️とはいかず 梅雨入り らしく 曇り空 、気分もあまりすっきりしないです。花金で、本来ならウキウキわくわくのはずですが、気分は今一ですよきのうはわざわざ2回も訪ねてくださいましたよ今、着物道にだだはまりと言うか、着物大好き女子(?)で、お話超おもしろマダム、本日もさっそうとおしゃべりランチタイム後に甘い物はベツバラと帰り道、福ふく珈琲にお立ち寄り下さいましたよ後ろ姿も、見返り美人やん着物女子あっぱれやんケーキセット美味しそうに、たべて くださって、しかも、「 お食事もして帰ろうかな?」だ ダメダメ それはいけませんお着物が 汚れてしまいますお話 聞かせていただくと この先ますます お着物の 枚数が増えそうで・・新しい 着物がを買ったら また来ますねなんか、すぐにも・・毎度アリーメモもご紹介しますね。可愛い❤可愛い❤お二人様またまたお立ち寄り下さいませ福ふく珈琲のお食事券が当選された方、 現在のところ お二人様お越しいただきましたありがとうごさいました。そして、おめでとうございます。☕ご当選の皆様、また、お立ち寄り下さいませおやすみなさい

    福ふく珈琲
  • ローカルカップそば

    ぼくはグラスのふちをまわる
  • 高橋茂男氏の『報道の現場から中国を覗く』を読めば、安江良介&加藤周一の知的限界が分かるのでは?

    …内容で記したハヤカ文庫編集部関係者の知的水準の低さにも呆れるほかありません?======================また一部で「知の巨人」だと持て囃される加藤周一さんとて、こういう中共の情報統制をよく認識していなかった事実があります。加藤さんは「情報の鎖国状態は、もはや今日の北京にはない」と32年前の1994年に妄語したことがあるのです。『夕陽妄語1、2、3』 (ちくま文庫)という本があります。朝日夕刊に連載されていた「夕陽妄語」をまとめたもの。『1』の解説で、成田龍一氏は、加藤氏のことを、こんなふうに絶賛していました。 「『戦後思想』を領導してきた、典型的な『戦後知識人』である。『戦後』に戦争を阻止しえなかった『悔恨』をもち、そのことを核にして、民主主義と反軍国主義を訴える生涯を送った。あわせ、その根幹には、ヨーロッパから学んだ教養があり、ヨーロッパ近代を価値とする認識があった。『夕陽妄語』には、その素養が充分に披露され、世界中の情報に眼を配りながら出来事を評価する。アメリカ、イギリス、フランス、ドイツなど各国の主要紙に目を通し、ことを解釈していた」加藤さんって、「新聞世論」を煽動してきた、典型的な「進歩的知識人」だとは思っていましたが、所詮は小田実さん同様に、共産圏の実態に関しては妄言を繰り返してきた人ではなかったでしょうか?(小田実氏に関しては、同じく筑摩書房から刊行されている『私と朝鮮』を参照されたし。筑摩書房も、この「名著」、いや「迷著」を、西岡力さんの「解説」で、ちくま文庫の一冊として復刊されるといいのではないかしら? そのほか『北朝鮮のひとびと』潮出版社も復刊するとなおいいと思います)。加藤氏が朝日夕刊に「夕陽妄語」を連載していたときは、朝日新聞を購読していたので、文庫に収録されているコラムの数々は一読した覚えがあります。その中で、丹羽さんと同じく唖然とし、失笑を禁じ得なかったコラムがありました。本書を手にして、どれだったかと検索しました。『2』に収録されている「北京の春」というコラムです。1994年4月19日の朝日夕刊に掲載されていたようです。北京を訪れ、博物館の展示を見て「ここへ来れば、いわゆる『中国五千年の歴史』は空理空言ではなく、一望の下に展開し、訪問者の知的興奮を誘ってやまないだろう」とのヨイショ発言をしているのは、まだいいとしても、こんな妄言を述べているのに、当時唖然としたものでした。 「外国の新聞雑誌をとり寄せることは、個人にとっても自由である。少なくとも一部のホテルには衛星放送の設備があり、香港や台湾の番組、香港のBBCニュースやNHKの衛星放送などを見ることができる。たとえば私が細川首相の辞任表明を知ったのは、日本の人々と同時であった。情報の鎖国状態は、もはや今日の北京にはない」そのほかの日付のコラム(96・6・19)ではこうも言っていました。 「今日人のいう『中国の脅威』においてをや。中国の努力は今あきらかに国内の経済問題――それは十分に困難だ――と、外部からの内政干渉を排除することに向けられている。中国からみてのティベットと台湾は国内問題である。日本は国外問題である。その軍事力に至っては、かつてのソ連のそれに及ばざること遠いだろう。『中国の脅威』を前提として日本の対外政策を組みたてるのは、非現実的である、と私は考える」~~~~~~このように中国の軍事的脅威を軽視する発言を展開したりもしていました。あまり先見性のある知識人でもなかったようですね。何清漣氏の『中国の嘘 恐るべきメディア・コントロールの実態』 (扶桑社)などをひもとくまでもなく、「情報の鎖国状態」は、加藤氏が北京の高級ホテルに滞在した時も、今も中国の変わらぬ現実ではないでしょうか。高橋さんの指摘する通りです。高級ホテルで海外の放送を見ていても、中共にとって不都合な映像はプッツンされるのです。オーウェルの『1984』の世界は21世紀になっても維持されているのです。 加藤さんも北京のホテルでNHKの衛星放送ニュースを見ていたら、画面がプッツンされるのに何度も遭遇したことがあったのではないでしょうか?(当時はまだそこまで検閲する技術がなかった?)。そういう時も「見て見ぬフリをする」のが、共産圏を「祖国」とみなしがちな「日本型進歩的文化人」の特性でしょうか。加藤氏のそうした「妄言」を夕刊で連載していた朝日新聞にも、近年(といっても10年前に)こんな面白いというかまともな記事が出ていました。~~~~~~~~ (世界発2016)くまも批判も即削除 中国、「微博」の監視強める ネット検閲、香港大が調査 2016年5月16日05時00分(紙の紙面は2016・5・16朝刊) 政府批判などの書き込みはすぐに削除される中国のネット空間。具体的にどのような情報が削除されているのか。香港大学ジャーナリズム・メディア研究センターが中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」の分析を続け、その一端を明らかにしている。  「ウェイボースコープ」と呼ばれる調査は、微博が普及し始めた201ログイン前の続き0年に同センターの傅景華・副教授が始めた。「普通の市民が短時間で情報を広め、社会現象が起きるようになった。これを観察すれば、中国社会の理解に役立つと考えた」と話す。  検閲が察知できる仕組みはこうだ。特定の人の微博を繰り返し見ていると、突然、書き込みが見られなくなることがある。この作業をコンピューターで大量に繰り返すと、どんな書き込みがどのぐらい削除されたかが分かる。当初は多くのフォロワーがいる35万人を対象にしたが、サイトの仕様変更などに伴って今は10万人の調査を続けている。  15年に削除された書き込みのうち、シェアが多かったトップ5は表の通り。1位は「くまのプーさん」に似たマスコットが車に乗っているおもちゃの写真。「写真をシェア(共有)」という言葉とともに書き込まれた。  なぜ削除されたかは日付を見れば分かる。9月3日は中国が北京の天安門で、抗日戦争勝利70周年の軍事パレードを開いた日。車に乗って閲兵した習近平(シーチンピン)国家主席の姿にそっくりだと話題になったのだ。書き込みから約1時間10分後に削除されたが、その間に6万5千回以上もシェアされた。  2位以下は、事件や事故に絡んで当局批判につながりそうなものが多い。8月に天津で起きた爆発事故では、国営メディアが「被害者の無事を祈ろう」などと報じているさなかに、「今は祈るときではなく、責任を追及すべきだ」との書き込みが爆発的に広がった。  検閲の仕組みにははっきりしない点もあるが、傅副教授は、政府の意向を受けたサイト運営会社の監視部門が、六四(6月4日に起きた天安門事件)や西蔵(チベット)など敏感な文字を検知して削除したり、急激にシェアされた書き込みを危険とみなして自動削除したりしているとみる。  傅副教授によると、11年に浙江省温州で起きた高速鉄道事故の後、監視が強化されたという。情報隠しや救助活動の不手際に対する不満が、当時2億人近くいた微博ユーザーらを通じて一気に広まり、当局批判が高まったからだ。比較的自由だったネット空間で、政府批判などがすぐに削除されるようになった。  「中国政府はネットの力を恐れているからこそ、監視を強めるのだろう」  ただ、傅副教授は完全な管理はできないと考えている。「ネット上では隠語や比喩を使うなど様々な手段を使って、政府批判が続けられている。政治、経済、社会などの問題に対して市民、特に若者は声を上げたいと思っている。いったん開放されたものを完全に管理するのは不可能だ」  ■「サイト実名制」法案  中国インターネット情報センターの調査によれば、05年に約1億1千万人だった中国のネット利用者は15年には約6億9千万人に達した。経済活動にも役立つネットの発展を止めることは難しいため、習近平指導部はネット空間の管理に力を入れている。  マスコミが共産党や政府の管理下にある中国では市民がネットを通じて真相を知ろうとし、党や政府を批判する場になっていることは当局も承知済みだ。自由な言論を放置すれば、体制を脅かしかねないとの危機感がある。中国側の管理が及ばないグーグルやフェイスブック、ツイッターが使えないのもこのためだ。  15年7月に公表された「ネット安全法案」ではネットサイトの実名制を明記。サイト管理者にもユーザーが登録する際の身分確認を求めた。また、国家の安全や社会秩序を守るために必要なら、各地の政府がネット通信を制限できる強い権限を持たせている。  こうした規制には「言論封殺」との批判が根強いが、習氏は昨年12月に浙江省で開かれたインターネット世界大会で「ネット主権」を提唱。「各国の管理方式を尊重し、干渉してはならない」と正当化した。  メディアを監督する国家新聞出版ラジオ映画テレビ総局は今年3月から、電子書籍などへの外資の参入を厳しく規制する新たな規定を施行。ネット上で文章や写真、地図、動画を扱う会社はサーバーを中国内に置き、代表者も中国人でなければならないと定めた。(香港=延与光貞)   記事によると、こんなのが削除されたとのこと。 ■2015年に削除された書き込みのトップ5(香港大学の分析などによる)  削除対象となった書き込み/予想される理由/時期/削除までの時間とシェア数 (1)くまのおもちゃの写真/軍事パレードでの習近平主席の姿に似ている/9月3日/1時間10分 6万5576回 (2)天津爆発事故をめぐる当局批判/被害者への祈りより、責任を問うべきだという当局批判が広がるのを恐れた/8月13日/2時間30分 6万3669回 (3)遼寧省の爆発事故の写真など/天津爆発事故の翌日に起きており、災害を防げなかったとの当局批判を恐れた/8月13日/2時間 4万4668回  (4)役人批判で有名な男性が冤罪(えんざい)を訴える記事/「買春容疑での逮捕は当局の陰謀」とする男性の訴えが広がるのを恐れた/4月2日/1時間30分 2万2658回 (5)雲南省の共産党トップ発言/メディアは共産党に全面的に従うべきだという姿勢に批判が集まった/6月9日/30分 5676回 ======================中共の支配が若干緩んだ時であれ、文革時代であれ、なんであれ、自由世界の考えるような「言論出版の自由」がこの国で保障された時は、一分たりともありえないと述べたのなら、「知の巨人」といえるかもしれませんが、「情報の鎖国状態は、もはや今日の北京にはない」と1994年の時点で、北京のホテルという特別な空間で豪語した加藤周一なる「知識人」をとても尊敬する気にはなれません。「特定秘密」ではなく、ごくふつうの情報すら、そういう風に監視し、秘密扱いするような中共にさほどの批判もせずに、ことさら日本国内のそうした「特定秘密」保護を針小棒大に批判する精神構造も理解不能ですね。こういう方々は「容共リベラル」なのでしょう。加藤氏のこの文庫本、本体価格でいずれも1200円~の高価格。こういう本は図書館で借りて、同じちくま文庫なら、源氏鶏太氏の『青空娘』や、ステファヌ クルトワ&ニコラ ヴェルトの『共産主義黒書〈ソ連篇〉』(ちくま学芸文庫)を読むほうがはるかに「スマート」になれると思います。お金は有効に大切に使いましょう?======================高橋さんが北朝鮮取材に出掛けた時、こんなエピソードもありました。北朝鮮のガラス工場を見学した際に、幹部職員に囲まれてノートに視察の感想を書くように要請されたそうです。 「書く前に『参考に』と示されたのが雑誌『世界』編集長、安江良介氏(後の岩波書店社長)の読んで恥ずかしくなるほどの賛辞だった。『金日成首席』という五文字の前後は尊敬、敬愛、崇拝といったコトバが並び、最後は万歳!万々歳!で締め括られていたように思う」まぁ、「世界」で散々、金サマとのインタビュー記事も掲載したり、北朝鮮の明々白々なテロに関しても口を濁したりした安江さんなら、独裁者にも万歳するでしょうね。北朝鮮のビルマラングーンでの韓国要人暗殺テロに関しても、北がやったのだろうかということで、その「根拠は薄く、疑いも多い。おそらくは『現代史』が一区切りをもつまでは、不明のままに推移するものと思われる」(「世界」83年12月号「編集後記」)と庇っていたのですから。同じ号で、T・K生(池明観)などは、北朝鮮がやったこととしても、「それに対する責任の少なくとも一端は全政権にあるといわねばならない」として、韓国側がしきりに北朝鮮を挑発していたことを縷々説明していました。「責任転嫁」にもホドがありますね。そんなに北朝鮮の独裁者が好きなのでしょうか? イデオロギーに毒された愚かな人々は、どうしようもありませんね。こうしたT・K生のあまりの偏向ぶりに関しては、西岡力氏が『北朝鮮に取り込まれる韓国』 (PHP研究所)の中の「第五章 覆面をとった「T・K生」--恥知らずの良心」でも詳述していました。これって、ヒトラー万歳、スターリン万歳と同じ知的レベルだったといってもよろしいのではないでしょうか。人間、そこまで知的なミスをしたくないものですね。レーニンやスターリンや毛沢東やポルポトなどを賛美するよりは、ベルンシュタインやオーウェルや竹山道雄などを賛美して生きていくほうが楽しいのではないでしょうか?======================中国に関して、中庸な見方で半世紀ウォッチしてきた元特派員による報道論として『報道の現場から中国を覗く』は一読にあたいする著でした。では、ごきげんよう(本欄で紹介した作品に御関心のある方は、ブログの文中の作品のリンクをクリックして註文してみてください)。報道の現場から中国を覗く 1974~2024Amazon(アマゾン)大陸・台湾・香港: 両岸三地を行くAmazon(アマゾン)中国の嘘: 恐るべきメディア・コントロールの実態Amazon(アマゾン)中国の大プロパガンダAmazon(アマゾン)夕陽妄語1 1984‐1991 (ちくま文庫)Amazon(アマゾン)夕陽妄語2 1992-2000 (ちくま文庫 か 51-5)Amazon(アマゾン)夕陽妄語3 2001‐2008 (ちくま文庫)Amazon(アマゾン)私と朝鮮 (1977年)Amazon(アマゾン)「北朝鮮」の人びとAmazon(アマゾン)北朝鮮に取り込まれる韓国: いま“隣国”で何が起こっているかAmazon(アマゾン)一九八四年 (ハヤカワepi文庫)Amazon(アマゾン)

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