
10JUN.
「いい人」こそ、成功する時代
【「いい人」こそ、成功する時代】6242長倉顕太(けんた)氏の心に響く言葉より…《計算高い人より「お人好し」が稼げる時代に!》「正直者はバカをみる」 昔から、そう言われてきた。「いい人は損をする」「お人好しは搾取される」。たしかに、一昔前までは、そうだったかもしれない。奪い合いの時代、ゼロサムの世界では、「いい人」は搾取される側に回りやすかった。押しの強い人、図々しい人、自己主張の激しい人が得をする構造があった。でも、時代は変わった。「いい人」こそが、最も成功する時代が今、来ている。評判経済の時代が到来したからだ。インターネットとAIの時代において、最も価値のある資産は「評判」。そして、評判は、「いい人」にしか積み上がらない。考えてみてほしい。あなたは、どんな人と仕事をしたいか。どんな人から物を買いたいか。どんな人を応援したいか。答えは明らかだ。信頼できる人。誠実な人。親切な人。つまり、「いい人」だ。SNSの時代、悪い評判は一瞬で広がる。一度でも誰かを裏切れば、その情報はネット上に永遠に残る。もう、ごまかしは効かない。隠し通すこともできない。逆に、「いい人」としての評判は、複利で増えていく。ひとりに親切をすれば、その人が10人に話す。10人が100人に話す。そうして、あなたの評判は指数関数的に広がっていく。リンクトイン共同創業者のリード・ホフマンは「シリコンバレーで最もつながりの ある人物」と呼ばれている。彼は初対面の起業家に、惜しみなく時間を使う。ビジネスの秘訣を教える。見返りを求めることなく人を紹介する。彼は、自身が投資した企業の創業者たちに深く関わる。単にお金を出すだけでなく、 戦略を一緒に考え、人材を紹介し、時には自らメンターとして週に何時間も使う。なぜ、彼はこんなにも人脈が豊富なのか。それは、彼が「まず与える」ことを 徹底してきたからだ。当たり前だが、「いい人」には良いことが起きる。有望な投資案件の情報が舞い込んでくる。優秀な人材を紹介される。困ったときに 助けてくれる人がいる。なぜなら、彼らには「いい人」という評判があるからだ。これが、新しい時代の成功法則だ。情報を独占するのではなく、惜しみなく与える。人脈を囲い込むのではなく、つないであげる。そうすることで、信頼を得て、より多くのリターンを受け取ることができる。つまり、「いい人」であることは効率的なのだ。ビジネスをスムーズに進めるための「最も合理的な戦略」なのだ。『いい人はうまくいく』すばる舎アダム・グラント氏は、ギバー(与える人)と、テイカー(受け取る人)と、マッチャ―(バランスをとる人)の三種類の人がいるという。ギバーは、人のために行動し、先に与える人。テイカーは、自分の利益を優先し、できるだけ多く得ようとする人。マッチャ―は、もらったら返す、という公平な関係を重視する人。長期的に最も成功するのは、自分を犠牲にせずに、人に貢献するギバーだという。ギバーの中の「自己犠牲型」は、楽しいと思ってやるのではなく、義務感を感じて、自分を犠牲にしてまでギブする。頼まれたら断れなかったり、自分の貴重な時間やエネルギーを無理やり割いて、人の役に立とうとする。だから、テイカーに利用されやすい。そして、我慢して人に譲ることや、自己犠牲が美徳だと思っている。もう一方の「他者志向型」は、自分が「楽しいから」、「おもしろいから」、「気持ちいいから」、無理せず、自然に、人にギブする。意義のあることをしていると感じているから、長く続く。そして、「人を喜ばせること」「周りの人の利益になること」を常に考え、行動する。それを長年やっていくと、必然的に感謝され、多くの人との関係ができ、そのネットワークが自然とできる。「いい人」はギバーの与える人。《「いい人」こそ、成功する時代》という言葉を胸に刻みたい。いい人はうまくいく★新・日めくりカレンダー「ヒロさんのつぶやき」できました!万年日めくり カレンダー 人の心に灯をともす 「ヒロさんのつぶやき」 卓上カレンダー 壁掛けカレンダー■メルマガの登録と解除はこちらからhttp://hitonokokoro.com/■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪http://www.facebook.com/hitonokokoro■【人の心に灯をともす】のブログはこちらhttp://ameblo.jp/hiroo117/■X(旧Twitter)はこちらからhttps://x.com/hiroo117

もう日本にはサムライはおらへんのか。アンガウルの戦いで生還した舩坂弘さんと、三島由紀夫の話。

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眠れなかった(-_-;)