
16OCT.
鎌倉市川喜多(かわきた)映画記念館へ
行きました↓写真は「一の鳥居前」です。豪雨で水浸しの映像をテレビで見たのですが、痕跡はなく大勢の観光客が来られていました。お参りをしてから、鎌倉鶴ヶ岡八幡宮前「峰本 鎌倉本店」でランチをその後、鎌倉民家を改造した鎌倉市川喜多映画記念館へ。小町通りを右に曲がると昭和の静かなお屋敷町が広がります。木陰が多く、山が近いです。←川喜多(かわきた)夫妻の家の玄関です。お庭も落ち着いた古都の雰囲気が。川喜多長政・かしこ夫妻は、戦前から戦後にかけてヨーロッパ映画の輸入・配給を手掛けられました。もし、ご夫妻がいなければ、日本の映画は50年遅れていたといわれています。映画も上映していました。特別展「俳優役所広司」開催中。館内は撮影禁止でした。映画「銀河鉄道の父」「パーフェクトデイズ」「八犬伝」などなど……。紹介されていました古都の落ち着き私が住みたい古都は、京都、奈良、鎌倉です

生命エネルギーの神秘を体験する

夏の思い出~その4~
ドラマ「いろはの恋は時代をかける」1話(ネタバレあり)
ドラマ「いろはの恋は時代をかける」1話を見ました。小学校教師の一ノ瀬先生(向井康二)は不運を絵に描いたような男。一生懸命が空回りし、各所から怒られる。そしてついに「無難に生きる」に行き着いた。そして休職から復帰した梨木彩葉先生(上白石萌音)と出会うも、彗星が見える夜、梨木先生はビルの上から飛び降りようとしていた。それを止めようと一ノ瀬先生は近づくも持ち前の不運でつまづいてしまう。そして梨木先生を突き飛ばす・・・(怖っ!)一ノ瀬先生は一生のお願いを使い、なぜか梨木先生の手をつかんでいた。引き上げてみると、どうやら梨木先生のかっこうした中身は江戸時代の飛脚の娘・いろは(上白石萌音)になっていた。一応梨木先生の家に行くと、いろはは現代の文明に驚く。そして一ノ瀬先生は梨木先生の努力に驚く。いろはも和算が好きだったから、教科書見て先生に憧れていたことを話す。和算の名士・関孝和先生(大森元貴)に憧れていたから。先生は尊いことを力説。梨木先生の代わりに先生になることを決意。いろはは一人になったら予想通り火事になりそうになり、一ノ瀬先生はいろはを自宅に連れ帰ることにした。そして、いろはは現代の先生になる。どうなる?【感想】つまらなかったら辞めようと思ってたら、最後まで見てしまった。上白石萌音さんがあまりに江戸っ娘だったからおもろくて^^それに算数はできたとしても、他の科目はどうするのだろう?興味が尽きない。そして梨木彩葉は死んでしまったのか?江戸時代にはいないようだ。