
7FEB.
「Bryan Adams Japan Tour 2026」、 感謝感謝のよもやま話。
《Bryan Adams Roll With the Punches Tour 2026》振り返ってみても、とにもかくにも楽し過ぎた3日間。ライブ自体は3日間でしたが、東京には前入りし3泊、大阪でも宿泊したので合計4泊5日の旅。旅の準備なども含め、ずーっと楽しい期間でした。さて、わざわざ東京初日公演にあわせて前泊したのは、何があっても時間に遅れずに会場に到着する必要があり、不測の事態に備えるためでした。そう、実は開催10日前に急遽発表になったミート&グリートに参加してきましたΣ(゚Д゚)当日は本当に目の前、手が届きそうな距離にブライアンが!前回の来日時にも運良くサイン会に参加することができましたが、今回のミート&グリートでは目の前で1曲披露してくれました。更に質問コーナーもあってブライアンと直接お話もでき、サインしていただける際にも話すことができました。ギターはどうやら2002年のエリザベス女王即位50周年記念コンサートで使用していたもののようです(翌日、ブライアンとギターに詳しい人から、そうっぽいと聞きました)参加された皆さんの「ブライアン、ブライアン!」コールの中、微笑みながら現れたブライアン。もう格好良すぎでした。そしてどんな質問にも真摯に、そして時にユーモアを交えながら応えてくれました。質問コーナーの中ではサラッと「Thought I'd Died and Gone to Heaven」を歌ってくれたのが嬉しかったですね。質問された方、GJでした。自分も質問させてもらえましたが、3つぐらい用意してきた質問の中で第3候補のものを訊いてしまったのは反省ポイントかも。うーん、やっぱり第1候補のを訊けば良かったかなぁ。メモも書いて持っていったものの、日和って日本語で質問してしまったのも反省ポイントかも(笑)。でも、そんな自分にもじっと目を見て話を聞いてくれるブライアン、優しい~。ちなみに他の方の質問に答えたブライアンの元気の秘訣はレンズ豆を食べることだそうです(笑)。そして、質問コーナーが終わると「House Arrest」を披露。大好きな曲で「わぁ!」ってなったけれど、翌日と翌々日にはセットリストに入っていたので、ミーグリでの歌唱って実は練習だった?!(笑)ちなみに翌日のミーグリでも「House Arrest」を歌ったそうで、また、初日が盛り上がって機嫌良くなったのか、ギターのキースもミーグリに呼ばれていたようですね。うらやましい(笑)。最後はサイン会。妻と来ていて次に待っているのが妻だと話すと、「おいで」と妻を呼んでくれ、サインも「一緒にする?」と訊いてくれ、連名で書いてくれました。くぅ、優しいぜブライアン。先に質問した際に、あとで写真を撮らせてと言ってくれていたんですが、スタッフにスマホを持ってきてもらうと自ら写真を撮ってくれました。その際に声をあげて笑いながら撮ってくれた写真、あれ、どうなったのかな。いつかインスタか何かでアップしてくれたらなぁ。ちなみにあまりに緊張と興奮のせいか、ブライアン自身が写真を撮ってくれたのもよく分かっておらず、あとで妻からブライアンが撮っていたよと教えてくれて、そのことをちゃんと記憶できたいないとは痛恨の極みです(笑)。あとは2000年の来日ツアー時に二人は知り合って結婚できたのであなたはキューピッドだと、感謝と愛を伝えるのがせいいっぱいでしたが、思い切ってミーグリに申し込んで良かったです。うん、間違いなく一生の思い出となりました。ありがとう、ブライアン(≧▽≦)そうそう、会場でミーグリの時に通訳されていた方とお会いできたので、お疲れ様と感謝を伝えることができましたが、逆に気をつかっていたただいてしまい、ほんとうにありがとうございました!ちなみにサインは物販で購入した、『Roll With The Punches』のLPと2枚組CD、それに写真集が入ったデラックスBOXにしてもらったんですが、中にもサインが入っていました。お得っ!Roll With The Punches (Deluxe Box Set) [Analog]Amazon(アマゾン)さらに春にリリースされるという新譜『TOUGH TOWN』と同名のCDも。これと同じものがリリースされるのかどうか分かりませんが、新曲の他に、過去のベスト盤にしか入っていないような普段あまり聴かないような曲も入っているCD。ちょっと高いけど折角なのでと購入して良かった。この後、妻が購入した『CLASSIC』のLPと一緒に、旅の間ずっと持ち歩いていないといけませんでしたが(笑)。そして、会場等でお会い出来た仲間たちにも大感謝。写真に写っていなのも含め、お菓子やらなんやら沢山お土産もいただきました。ありがとうございます!5日分の旅行の荷物でパンパンだったので、こちらからは数名の方しかお土産はお渡しできず面目ない。またの機会にもらってやってください(;・∀・)また、東京ではご自宅に招待していただいた方、会場で初めてお会いした方、前回のブライアンの来日時以来でお会い出来た方々など、みなさんに良くしていただき、本当に嬉しかったです。次回の来日時には、今回お会い出来た方はもちろん、今回は残念ながらお会い出来なかった方とも元気にお会いできたらなと思っていますし、その日が1日でも早く来て欲しい。質問コーナーでも、引退は考えていない、そして、いつも日本にはいつ行けるんだとと話しているんだと語ったブライアンですから、また近いうちの来日を期待です!てな訳で、ブライアン、そしてウド―音楽事務所さん、あらためてよろしくお願いしますm(__)mそれにしても今年残り11ヶ月。2026年最大の楽しみが早々に終わってしまい、今年は何を楽しみに生きればいいのか。残り11ヶ月は惰性で生きていきます(≧▽≦)

変な絵|読書メモ(考察・ネタバレあり)
密室黄金時代の殺人雪の館と六つのトリック(鴨崎暖炉 著)
もう読む前、作品名を見た時点で早く読みたいと思わせる作品名、、、これミスの文庫グランプリ受賞作ということもあり、ご存知の方も多いかもしれませんが、面白いです。密室、密室、密室、、、と密室殺人のオンパレードです。密室のパターンの説明などもですが、ミステリ小説における用語も学べるので、ミステリ好きの私としては、「ここでこれを出すか」とニヤニヤ、ミステリをこれから読み始める人にとっては攻略本のような使い方すら出来るのではないかとすら感じました。舞台も『雪に閉ざされた館』まさに王道です。もちろんそれぞれのトリックも異なる、様々な種類が使われているので、改めて密室も色んな種類があるなーと再確認させられました。クスッと笑ってしまうようなシーンもあり、読んでいて本当に飽きない作品です。まだ読まれていない密室好きの方、これからミステリを読んでみようという方には是非読んでいただきたい一冊です。密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫)Amazon(アマゾン)本・書籍ランキング

★『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』千田琢哉(著)☆早朝読書は脳のラジオ体操