
22MAY.
本調子に
調子を崩したとき、入院を要する事態を除いては、それをいかにして自力で立て直せるかが人生なんだな、とさいきんつくづくこう思い始めた。 ここさいきんはホームページを模様替えしたり、ABCマートでアディダスのTシャツを新調したり、大学の課題に備えて中原中也の詩を独自に分析していた。 こうして特に何事もなく活動していると、なんだ、ご飯が食べられなかった以外はべつに普通だな、と実感させられる。 2月に煙草を断ったことで、いまや理統からヘビースモーカーの面影がすっかりとなくなった。以前、コンビニのレジに行ったときに煙草が視界に映り、ロングピースがたまらなく吸いたくなった。自作のキャラに影響されてマールボロを吸っていたのだが、理統にしっくりとくる煙草はやはりロングピース――ロンピなのだ。 ロンピを一時期こんなにも吸っていた。 このときの自分はロンピとなら死んでも構わないと本気で思っていた。希望がなく、未来も見えなかったあのころ。だからこそ煙草となら死んでも構わないと本気で思えたのだ。が、一方で、死ぬことは言語を捨てることでもあると考えていたからこそ、煙草を好きなだけ吸って命を燃やす選択肢を選ばなかったし、選べなかった。 振り返って。 自分にもし、言語という命の次に大切なこれがなかったならば、いまも好きなだけ煙草を吸っているだろうし、それに関連した病気にもしも見舞われたら、「ああ、ついにか」と納得してさえいただろう。 ともかく、言語を捨ててまで煙草を吸うとの選択肢は選べなかった。 ABCマートで買ったアディダスのTシャツ。 1000円ほど値下げされていたセール品だった。 アディダスがセール対象、ほう、との驚きと、アディダスのTシャツがこんなに安くで買えるのはいましかないよなあ、との判断でこれを買った。 ここさいきん、あまりにもドケチすぎたせいで、新しい衣類を最後何カ月前に買ったのかを覚えていないとの有り様なのだ。ただ、ブログ記事を遡れば何カ月前に買ったのが最後なのかがすぐに分かるので、過去の自分に感謝している。 ちなみに購入後、風呂に入ってからこれをさっそく着用した。感想として、着心地は抜群で生地も上等なのが肌触りからすぐにわかる。素晴らしい買い物をした。 中原中也の詩論。 大学の課題で中也の詩を分析せねばならなかったため、それをルーズリーフにざっと書き出した結果こうなった。理統自身、詩に関しては門外漢同然である。ただ、自分自身小説を扱う以上、詩だけを別ジャンルとして切り離すのに違和感がある。なぜなら、詩も小説と同様言語によって成立しており、詩を門外漢と定義するのはこれを言語から切り離す誤謬に陥ってしまうからだ。 つまり、詩も小説と同様に言語であるため、これらを切り離すことで自分自身が言語の門外漢という誤謬に陥ってしまう。 それはさておき、中原中也の詩の分析を通して、詩の言語は小説の言語とまた違った形態で存在していることを学んだ。 書くと長くなるので、画像を参照されたい。 これ以外にもいろいろとあるのだが、とにかく眠いので、お気に入りの曲を載せて今夜はひとまず閣筆する。収穫があれば記事をまた更新する。 お気に入りの曲。月の大きさ月の大きさNogizaka46 · バレッタ TypeD · Song · 2013open.spotify.comリンゴの唄リンゴの唄並木路子, Noboru Kirishima · スター☆デラックス 並木路子 · Song · 2014open.spotify.com

【メスを置け、外科医】中山祐次郎

気が狂ってる読売。男系でなければ、それは皇位ではないと何度言えば?小林政調会長、わかってる?

百年の時効|あらすじ・感想(ネタバレあり)