
24MAY.
りすくんの旅日記 ニュージーランド編 1
こんなことってあるの??こんにちは絵本セラピスト®りすくんです。今日から数日ニュージーランドを旅したお話聞いてください。スタートは5/15。成田初の団体ツアーに申し込みこれには伊丹成田が含まれておりスタートは朝からでした。国内の乗り換えはすんなり(ここで躓いたら笑う)成田で同行添乗員さんに詳細を伺いチェックイン。カウンターで荷物を預けいざ出国思えばスッキリしない感じあり久しぶりの海外ツアーにダーリンは少しドキドキモード。家でのニュ―ジーランドのビザの手続きや渡航前の手続きの準備はバッチリだったのに実際になると緊張しますね。飛行機はニュージーランド航空オークランド空港へ。ここでは乗り継ぎですが入国審査を受けます。30分遅れのスタートだったのでギリギリの日程で乗り継ぎもドキドキ。添乗員さんも少し慌て気味でした。(遅れたら大変ですものね)乗り継ぎを済ませなんとかクライストチャーチ空港へ。ここからがニュージーランド観光のはじまりです。この日の最終目的は夜の星空観測。テカポ湖で検索すればあっという間に出て来る人気の星空ツアー。そんなオプショナルツアーにみなさん申し込んでいます。ここまでが今日のスケジュール。休憩を入れながらバス移動でスタートです。が、しかし・・・出国前の違和感がまさかの的中なぜかクライストチャーチ空港まですんなり送られるはずのスーツケースが届いていない私達夫婦の物だけロスバケ(ロストバゲージという スーツケースが届いていない事態に)どこいったん??どうする?どうする??スケジュールは詰められていてきっちりとこなすだってツアーだから私達のスーツケースより全員のスケジュールでしょ?添乗員さんもびっくり現地で待っていたバスのドライバーさんと打ち合わせスーツケースは荷物の送品表みたいなものを貰っていたので空港に見せて探してもらいました。ほどなくしてどうやら乗り継ぎのオークランド空港で入国審査の後立ち寄ったスーツケースをクライストチャーチまで送る葉所でわざわざ現地の日本人スタッフに頼んだのに次の30分後に到着する便に乗せてしまっていたようでした・・・。この後の予定はクライストチャーチで紙の教会と呼ばれる日本人建築家が2011年の地震で倒壊した大聖堂に変わり段ボールに似た紙の素材で建てた現地の人にも愛される教会の見学。(写真はインターネットより)ここに行く予定で閉館時間までぎりぎりで出発は遅れられない・・・どうする?どうする??しかし(またまたしかしです)現地ドライバーさんの情報によるとたまたまこの日この町の大きなホールが改築されそのこけら落としで今後市内に戻ってくることは出来ない紙の教会へは行けないと言ういことが発覚これには添乗員さんもびっくり何も聞いていないそうでした。それはそれで楽しみにしていたツアー客もおられどうする?どうする?は更に増える・・・。結果紙の教会には行けず(入館時間も間に合わない)市内には行けないもう一つの観光地モナベールガーデンへ行って散策後空港に戻ってスーツケースをGETして今夜のメインイベントに向かう事となりこのガーデンへ行きました。日本とは季節が逆のジュージーランド季節は秋です。美しいガーデンは市民の皆さんに愛され続けていました。秋だから少し寂しいバラ園それでも美しいバラにドキドキやドタバタが少し癒されました。結果的に紙の教会に行けなくなったことでスーツケースが受け取れることになり私的にはまじかー(これってラッキーじゃね?みんなごめん)な展開となり無事スーツケースはGETできました。さあ後はドライバーさんに頑張って貰って本日のメインイベントへ向かいます。途中羊を見牛を見夕日をを見どんどん日が暮れ夕飯を頂き(ニュージーランドはサーモンの養殖が有名で 美味しいサーモンがいただけます)夕食はまさかの日本人が経営するレストランでした。サーモンめっちゃ美味しかったよ。真っ暗になりホテルに到着う。ここはテカポ湖いよいよ最高に最大に楽しみにしていたテカポ湖星空ツアーです。この地域はダークスカイプロジェクト と言う星空を美しく見続けられるよう町中夜は真っ暗にして自然環境を守っている保護地区。ニュージーランドには何かしらの保護地区が国の1/3ほどあると言われていますがここは星空です。スマホを向けても周りは真っ暗。観測地へ行き目をならすために特殊な赤い光を頼りに暗い道を進みやっとたどり着いてみた星空の美しかったこと。かなり高性能のカメラでないと撮影は無理私のスマホと腕前ではお写真撮ることが出来ませんでした・・・。しかし真っ暗な寒空の中で見た南半球の空は北半球で見る星空と違い透き通るようなクリアでキラキラと輝く本当の星空でした(今見てるのが嘘ではないけど 綺麗さが違いました)流れ星も何度も見て流れ星銀河もくっきりと見ることが出来プラネタリウムに居る様でした。本当に外で寒かったけどね写真が無くて悔しかったからポストカードを買いました。こんな星空が(これは少し明るくなってきたところですが)見ることが出来ました。南十字星に南の方角の見方も教えてもらって中学生以来の星の勉強に頭も使ってハードな1日でした。この日は新月だったのでお月さまの光がなく本当に美しい星空でした。そしてねなんと今回のツアーの皆様新月に合わせての日程でちゃんと来ておられました。70代中心のツアーメンバー旅慣れしていて情報通で凄いです。いろいろ学びが深まりそうです。星空キャンプAmazon(アマゾン)星空と言えばやはりこの絵本。キャンプの絵本ですが大自然を感じられる大好きな絵本です。寒くなければ寝っ転がってず~~~っと星空を見ていたかったな。長くなったので今日はこの辺で・・・・/。今日もお読みくださってありがとうございます。好きな恋愛映画は?恋愛映画はあまり見ないのよね▼本日限定!ブログスタンプ
0503 蓮實重彦「些事にこだわり」
日本には無念なことながら「FILO」に拮抗すべき雑誌など皆無というに等しい。わが国の半数ともいうべき五〇〇〇万人というその総人口からして、こうした出版物が維持できる理由が奈辺にあるのか詳しいことは分からないが(中略)この雑誌の価値は極めて高い。(蓮實重彦「些事にこだわり31」「ちくま5月号」筑摩書房)

(ひとしずく・<30>III.キリストの千年王国:第6部)~エデンの園のような状態<i> ~

患難前携挙を否定する者 本物だけが否定の対象となる