
24MAY.
不完璧だから人間は魅力的なのです
🍀ひとりさん新刊🍀『休もう生きようありがとう』より 私たちは誰もが、そのままで完璧です。そして、矛盾するようですが、人間は永遠に完璧にはなれません。どういうことですかっていうと、この地球上では、肉体を持つ人間としての自分に、「不完璧に見える現象」がいろいろ起きますよっていう意味です。物質の世界であるこの世で、私たちはなにかと不自由な生活をするわけですが、だからこそ、そこには多くの学びがある。そんな意図で、神は人間を不完全につくったのです。多くの人は、自分の欠点を恥じ、隠そうとします。「バレたらどうしよう」「嫌われるのが怖い」ってビクビクしながら生きている。でもね、実はその恐れの波動こそが、また嫌な出来事を引き寄せる元凶です。それよりも、「これが私なんだ」と開き直ればいいんだよ。その瞬間、恐れは消える。恐れが消えた心に残るのは、神と同じ「愛と光」だけです。愛と光のあなたには、その波動にふさわしい人が集まってきますから、自然と豊かに、幸せになります。そのままの自分でいいと開き直って生きたら、あなたを攻撃しようとする人もいなくなります。もし現れたとしても、そういう人は波動が違い過ぎて、あなたの近くにいると居心地が悪い。自分から離れていってくれるの。開き直るって言うと、投げやりな印象を受けるかもしれませんが、ひとりさんが提案する開き直りは究極のポジティブです。開き直るというのは、閉じてしまった心をもう一度開いて、本来のまっすぐさを取り戻すことです。「私は完璧じゃないし、ダメなところもいっぱいある。でも、そんな自分も可愛くて愛おしい」これが正しい開き直りです。人は完璧じゃないからこそ、助け合い、互いに愛を育みます。自分の足りないところを誰かに補ってもらえば、そこに感謝が生まれ、自分も誰かの役に立ちたいと思うようになる。自分の足りないところをゆるせたら、相手の足りないところもゆるせるんだよ。人ってね、完璧な(ように見える)人がいると、「スゴいなぁ」と感心はするけど、心のなかでちょっと距離を感じるの。それに対して、ちょっとスキのあるおっちょこちょいな人がいると、親近感や愛が湧きます。そのわけは、人間が「助け合いたい生き物」だからです。私たちの魂は、愛の交換をしたいんだよね。だから、うまくできない人がいれば「助けてあげたい」と思うし、相手の未熟な部分に魅力を感じる。完璧な相手だと、こちらの出る幕がなくて残念だから、距離を感じちゃうんだね。不完璧で、欠けているからこそ人はつながれる。そう思って不完全な自分をゆるせばいいし、それができたあなたは、どんな欠点も魅力に変えられるよ。斎藤一人 休もう 生きよう ありがとう [ 斎藤一人 ]楽天市場1,650円${EVENT_LABEL_01_TEXT}斎藤一人さんの直弟子宮本真由美さんのなんとかなるチャンネルshortお店の準備が終わって椅子に座ろうとしたときにピキッ!!過去最高のぎっくり腰で強烈な痛みが!手に届くところにハドウクリームがあったので冷や汗をかきながら塗り塗り😂15分くらいたったら痛みがだんだん引いてきて、まっすぐ立てるようになってビックリ‼️ ぎっくり腰でこれはありえないんです! おたすけハドウクリームのスゴさを皆様にお伝えするように神様が体験させてくれたのだと感じました✨️(私の実体験です☺️)斎藤ひとりさんの新商品おたすけハドウクリーム大人気のため長らく品切れ状態でしたが⭐️第二弾入荷しました⭐️ご注文はこちら075-257-2099斎藤ひとりさんのサプリ&化粧品カタログ全国発送しております⇩ご購入、お問い合わせはお気軽にコチラまで⇩ひとりさんファンが集まるお店♪☆まるかんのお店四条店☆こんなお店です京都市中京区新町通り四条上るヴォール・ヴォラン301阪急烏丸駅、地下鉄四条駅から徒歩3分地図はコチラ【TEL】075-257-2099【営業時間】 10:00~19:00日曜・祝日休み

タイム・ブラインドネス
【本】『永久凍土の密室 マンモス殺人事件』を読んで博物館に行きたくなる
…。 読むしかない。あらすじは公式サイトから引用。 マンモスの狩猟に挑んだ青年の死体が、入口を埋められた洞窟の中で発見された。 旧石器時代の密室はどうやって作られた? 時代は巡り、舞台は現代日本。 密室殺人現場から消えたマンモスのレプリカ牙4本は、何に使われたのか。 さらに時代は巡り、遺伝子編集とクローン技術、人工子宮によって復活したマンモス――ネオマンモスが暮らす象舎で殺人事件が起きた。 時代を超えて重なる密室殺人ミステリー! 第1章のタイトルが「旧石器時代殺人事件(仮)」となっていて、笑いそうになった。 まさか、そんな時代から密室殺人が。 そこから、現代の事件、更には未来の事件が描かれていく。 時代も登場人物も違うそれぞれの事件。 つながりがありそうで、なさそうな流れの中、終章で描かれる内容に「そうだったんだ……」と。 全体的にミステリとしての謎は弱めだけれど、楽しめた。 個人的には、第3章のネオマンモス舎の殺人が一番好み。 いろいろな立場からの愛情が溢れていて、少しせつない。 特にAIのアイリス! あの結末しか選べなかったアイリスが愛おしい。 そういえば、『あつまれどうぶつの森』の博物館には化石が展示されている。 マンモスの化石もあるので、見たくなるね。 お気に入りの化石もいろいろあるんだけれど、その一つがブラキオサウルス。 これ、めちゃくちゃ大きい! その迫力をもっと楽しみたくて、博物館に寄贈したあとに発掘した化石は、島にそのまま飾っている。 大きすぎて近くではあたままで見えないところが良い。 そして夜に建物の後ろにあたまがぼんやりと映し出されるように配置して、島に遊びに来た高津くんを驚かせるのが楽しみ♪ ロマンがあるね。 まあ、ただのいたずらとも言う。永久凍土の密室 マンモス殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) [ 蒼井 碧 ]楽天市場 楽天市場で詳細を見る Amazon(アマゾン)で詳細を見る 任天堂 あつまれ どうぶつの森【Switch】 HACPACBAA [HACPACBAA]【MGMP】楽天市場
0503 蓮實重彦「些事にこだわり」
日本には無念なことながら「FILO」に拮抗すべき雑誌など皆無というに等しい。わが国の半数ともいうべき五〇〇〇万人というその総人口からして、こうした出版物が維持できる理由が奈辺にあるのか詳しいことは分からないが(中略)この雑誌の価値は極めて高い。(蓮實重彦「些事にこだわり31」「ちくま5月号」筑摩書房)