
29APR.
36.『9割が間違っている「たんぱく質」の摂り方』・・・金津里佳 (著)☆気持ちよくお腹いっぱい
9割が間違っている「たんぱく質」の摂り方Amazon(アマゾン)2023年5月15日発行・・・2026年4月26日読みました私の心に残ったこと 絶対にたんぱく質を 無理して摂ろうとしないでください・ ここ10年の間に、 栄養学のスタンダードは大きく変わり、 ひと昔前では「正しい」とされていた常識が 次々と覆されています・ 「食べる」ことと同じくらい、 「食べない」ことを意識してほしい食品があること・ たんぱく質の摂取量は、 同じ人でもタイミングや体調によって変わるからです・ 「食事は治療」です・ そろそろ医師も管理栄養士も、そして国も、 「食べ物と身体」について、本物の情報を 発信していかなければいけないと切に思います第1章 その不調、たんぱく質が原因かもしれません・ 「食べているつもり」が実は・・・ 大切なのは消化吸収できる量です・ 総蛋白のベストな値は7・2以上7・5未満・ 現段階ではコラーゲンそのものを 外から補うことはできないと考えたほうがよいでしょう第2章 たんぱく質の前に、腸粘膜のケアをはじめましょう・ 腸粘膜にとって悪いものを、 身体に入れないようにするのです・ リーキーガットの最大の原因と考えられる、 グルテンを含んでいる小麦と、 カゼインを含んでいる乳製品(バターを除く) を「食べない」ということです第3章 糖質を摂りすぎると、たんぱく質不足に陥るワケ・ 厚生委労働省の“バランスの良い食事”に科学的根拠なし・ 一般に日本人の理想的なPFCバランスは 全く意味がなく、それどころか 不健康なバランスだということを、 まずは知っておいていただきたい・ 本来、胃はたんぱく質を真っ先に消化する・ 糖質の摂りすぎで、胃酸過多や逆流性食道炎の可能性が・ 食事はたんぱく質が豊富な肉や魚を優先して食べ、 余裕がある場合は野菜を食べ、それでも足りないときは 糖質を適量摂るようにする食べ方が、 たんぱく質補給のためにも、健康維持のためにも、 理想的なのです・ 果物はもう食べなくていい 現在の果物の栄養価は 昔の7分の1になってしまったという研究結果もあります 日常的に摂るような食べ方はしないほうがいいというのが、 私の意見です・ 果糖は“酔わないアルコール”ということを、 忘れないでください・ 甘未が欲しいときは 私がおすすめしているのは 羅漢果という中国原産の果物と糖アルコールである エリスリトールで作られた甘味料です第4章 アブラへの誤解を解いて、正しく摂りましょう・ カロリー計算は無意味です・ 食事に糖質が少なく、 インスリン抵抗性も脂肪肝もなく、 消化酵素や胆汁酸が十分にある健康体の方の場合、 余分な脂質は便と一緒に排出されるので、 脂質をたくさん摂ってもまったく心配はいらないのです・ 特にココナッツオイルは、 ラウリン酸など抗菌作用を持つ成分が含まれており、 腸に優しいので腸粘膜ケアとしても 非常に良いアブラだと思います第5章 肉や魚が「おいしく・たっぷり」食べられる身体に・ まずは、小麦製品と乳製品をしっかり控えましよう・ 卵も非常に良い食品です 1日3個くらい食べても大丈夫です ただし卵のたんぱく質はアレルゲンとなりやすく、 毎日食べていると抗体をつくりやすくなってしまいます。 卵アレルギーにならないように、 週に2日ほど卵を食べない日を作ってください・ まずは肉や魚、卵をメインにして、 動物性たんぱく質の不足部分を補うものとして、 大豆製品などの植物性たんぱく質を 摂るようにしてください 豆類を多食することはあまりおすすめではできません レクチンといって、グルテンやカゼインのように 腸粘膜を荒らす物質が含まれているからです ただし、納豆のように発酵している豆は大丈夫です・ 必要なたんぱく質は、 「気持ちよくお腹いっぱい」が目安です ≪箱入り嫁のつぶやき≫『糖質疲労』 『脂質起動 』(2024年3月1日発行) (2025年6月10日発行)この2冊を読みました。今回「たんぱく質」の摂り方です。この10年間の間にひと昔前では「正しい」とされていた常識が次々と覆されているそうです。いろいろと考え選択していく必要がありそうです。 にほんブログ村応援クリックが更新の励みになります今日がよい日でありますように

女性皇族が婚姻後もその身分を保持する案を残すとか?結局日本人は「中国」の工作に負けてるやん。

あなたを幸せにする口癖を身につけな

立法・司法・行政の深い闇