
27APR.
こんな時代だからこそ悪魔について学んでみる
… (ムー・スーパーミステリー・ブックス 108)Amazon(アマゾン)最高位の天使ルシファーが傲慢になって絶対神に逆らい、自分よりも下位の天使ミカエルに駆逐され、闇堕ちした経緯はカットします。では闇堕ちしてルシファーはどうなったか。ルシファーやミカエルとは霊体天使のこと。霊体天使は宇宙空間で見ることができるらしい。『一元意識に至ると多次元に存在するようになるらしい vol.4』一元意識に至ると多次元に存在するようになるようなのですが、果たしてその存在を神と言っていいのか?この疑問から始まったこのシリーズ。『一元意識に至ると多次元に…ameblo.jp 実際、宇宙飛行士が宇宙ステーションで、天使のような形をした20mはあると思われる光り輝く浮遊生命体を目撃しています。 科学者でもあり神秘思想家でもあるいイツァク・ベントフによると、この光り輝く生命体は宇宙意識が人類の前に現れる時にとる姿形だとしています(キリスト教に多分に影響された考え方だと思いますが)。 脳のサーキット理論を確立したティモシー・リアリー博士によれば、地球人は進化の時を迎えており、現在「中間点」に到達しているのだそうです。 最終的には不死の存在となり地球を離れて宇宙へと旅立つことになるのですが、その中間点に到達したのだそう。「ルシファーの謎」によれば、ミカエルはその後功績を認められて、肉体を持つことになったのだそうです。天地創造後、霊体天使たちは受肉し、この世で修行して、闇堕ちしなければ更なる高みへと進化(生命の樹の上昇)してゆく。肉体を持つとは、階層を上げる機会を与えられるということなのです。しかし絶対神に逆らったルシファーを含む1/3の霊体天使たちは、受肉することができない。つまり永遠に霊体のままの存在であり、生命の樹を上昇することができない。堕天使とは生命の樹の外側にいる存在なのです。天界に帰ることのできない堕天使たちの憤りは、記憶を無くして肉体に宿っている天界の霊体天使に向けられる。天界の霊体天使とは、かつて自分たちと戦った宿敵でもある。なので肉体を持たない堕天使たちは、かつての敵でもあり霊体天使でもある人間を、あの手この手で誘惑して闇堕ちさせようとする。闇堕ちさせて、二度と肉体を持てないようにするのが彼らの狙い。自分たちと同じ目をかつての敵に味合わせたい。堕落すると生命の樹から滑り落ちて、ケリッポトと言われる空間に堕ちる。一度キリストを受けいれて裏切ると、ケリッポトに堕ち、滅びの子となる。滅びの子となると生命の樹に戻ることは二度とできなくなる。自分が絶対神になろうとしたルシファーは、生命の樹を滑り落ちケリッポトに堕ちた。(現実創造界隈で言われている「自分が神」の概念は、やはり危険な思想なのかもしれないですね。創造の場から自らを分離しかねない。)肉体を持つことに執着する堕天使=悪魔は、人間に憑依する。人間が本能的に幽霊を恐れるのは、幽霊は悪魔、堕天使であるからという見方もできる。大人ノ学校さんの動画にもあったように、出口王仁三郎が鎮魂帰神法を禁止しましたその背景には、見えない世界にアクセスすることによって、堕天使ルシファー一派に絡め取られ、ケリッポとに堕ちて二度と受肉できないから大変危険であると解釈できるのです。ユダヤ教の密教であるカバラの派生版でもあるキリスト教が、降霊術や魔術を禁止するのも同じ理由です。以上です。本書には生命の樹と対をなす、死の樹についても詳しく書かれていますので、興味のある人は是非お手に取って読まれてみてください。天使やカバラについて更に理解が深まりますので。参考までに。悪魔召喚&使役術がソロモンの鍵のようです。Wiki:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%8D%B5ダメ押しで、ヘミシンクで有名な坂本さんの動画も。見えない世界ゆえ、どの階層につながっているのか、常に審神者して自身に問わないといけないのですが、自分に対する客観性を保つのは、自己正当化の観点から非常に難しく、ほぼ不可能と言っていい。ルシファーの毒牙にかかってない本物を見分ける参考になればと。坂本さんは、闇堕ちも体験だから、やりたい人はやり尽くせばいい、とおっしゃってましたwwwwwケリッポトの概念はないらしいwww越境する紳士団体。フリーメーソン。欲望にまみれた酒池肉林の黒い歴史。まさにルシファー的「堕落」ですね。今回は詳しく書きませんが、資料として貼っておきます。アメリカの建国の父たちはもれなくフリーメーソンです。本日は以上です。月刊ムーの三上編集長は「見えない世界は危ないから、安易に関わると危険」と常々おっしゃってましたね。覗き見くらいが、一般人にはちょうどいいというか、限界領域なのでしょう。何かの参考になればと。常に正道を歩みたいものです。本日もお付き合いくださり、ありがとうございました。

尹式八卦掌指導 2026.4.25

根津神社 第55回文京つつじまつり

★『ラスト・ソング』・・・佐藤由美子(著)☆グリーフ