
19MAY.
私がイコラブを応援し続けられる訳(飽きないその理由)①
…中~禍明けくらいか推し始めた中堅どころのキャリアを持つファンも目立ちます。アイドルに限らず、何かのファン層ってこのバランスが大切であり、古参が幅を効かせていると新規流入は望めず、逆に新規ばかりですと何かあった時にグループを支える地盤が脆いのです。そこにあってイコラブは、黎明期を支えた古参が核となり、そこに加わった中堅がしっかりとグループの熱を上げて、そうして築かれた堅固な地盤に今多くの新規が加わっているバランスの取れた状況と言えましょう。上記投稿で結論づけたとおり、古参、中堅、新規の全てが楽しめるのがイコラブなのです。それはそれとして、改めて自身を振り返ると、よく飽きずにここまで応援出来ているなと思いました。前述のとおり私はグループのデビュー以前から応援を続けており、ファン歴で言えば「最古参」です。2017年4月29日の結成日から知っていましたが、推し歴の起点を初めて自分がイコラブを観た1stリリイベ(2017年8月13日:イオンモール幕張新都心)とすると、今日で8年8カ月と23日、日数では3,187日の時間が流れました。その間に、多くの紆余曲折があった訳ですが、それにしても我ながらよく飽きずに応援出来ているなと思います。新しいメンバーは一切加わっておらず、ずっと同じアイドルを応援してきた事になりますからね。そこで今回は改めて自分の推し活を振り返り、今なお飽きずに応援出来ているのかを考えてみたいと思います。繰り返しとなりますが、メンバーが変わらないグループを8年以上も変わらぬ熱意で応援出来ているのは、結構珍しいことかも知れません。しかも私だけではなく、多くの「古参」が残っている状況であり、皆さん共通して感じている事もありそうです。これこそイコラブ唯一無二の魅力で、改めてそこをフォーカスする事は相応の意義があると考え、今回記事を書くことと致しました、以下はあくまで私の感じている「推し続けている理由」ですが、少しでも共感頂けると嬉しいです。では、早速項目建て方式で列挙して参りましょう。楽曲のバラエティが多彩で、クオリティも高いこと・先ずこれが挙げられます。最新作「劇薬中毒」は20枚目のシングルであり、ユニット楽曲やソロ曲も含めると80曲近くの楽曲が存在します。・その中には私の大好物である「王道疾走系」楽曲もたくさんありますが(ダイリリ、青サブ、夏祭りなど)、それ以外にも「甘々系」(しゅきぴ、シュークリーム、とくベチュなど)、「ダーク系・カッコいい系」(手遅れ、呪って、狂想カタストロフィなど)、「失恋・悲恋歌」(ズルズル、あのコン、ラストノート、劇薬など)、「フェミニン系」(Want you、シトロン、Sweetestなど)、「トンチキ・盛り上げ楽曲」(オダリン、Junkiesなど)と極めて多彩な楽曲が存在しており、「次はどんな楽曲が来るんだろう」とリリースの都度楽しみがあるのです。・いくら多彩な楽曲があっても演じるパフォーマンスレベルが低いと台無しですが、これらを高いクオリティで披露してくれる点も堪らない魅力です。「王道系」や「甘々系」ではアイドルスマイル全開に楽しそうに歌ったかと思えば、「ダーク系・カッコいい系」や「失礼・悲恋歌」ではオーディエンスをしっかり楽曲の世界に引き込んでくれるのです。・そして生歌披露。その時々で微妙に変わる歌い方が確認出来て、それも飽きのこない一因と言えます。時にはファンサに夢中になるあまりの歌い忘れもありますが(ハマスタでは目立ちましたね笑)、それもご愛嬌。多彩な楽曲を、高いクオリティで、その時限りのパフォーマンスを見せてくれるのですから、いつまでも新鮮な気持ちで応援出来るのです。コンサートの発展余地が感じられること・イコラブ応援の楽しさは色々な場面で感じられるものですが、やはりコンサートでの幸福感や満足感は特筆すべき魅力であり、これが応援の大いなるモチベーションとなっています。「楽曲とコンサートの充実」を最優先とする指原Pの戦略は一見地味ですが、いつまでも飽きのこない楽しみを与えてくれるのです。・上記で挙げた楽曲の多彩やクオリティの高さがコンサートの充実に寄与しているほか、「歴の長いファンも更に楽しんでもらおう」との企図が感じられ、この点でも大いに惹かれるのです。例えば「お前ら盛り上がり曲でコールしていれば楽しいんだろ」とばかりに、盛り上がり曲だけ連ねる、お決まりのセトリ・演出では、いつか飽きてしまいます。それ以前に「ファンをバカにしているのか!」とプロデューサーや運営に不信が募り、その事で応援モチベも下がってしまうでしょう。・そこにあってイコラブは、「多彩な楽曲」「クオリティの高いパフォーマンスレベル」を常に軸としつつ、「こんな楽しみ方もあるよ」「この曲、こんな演出も出来るよ」とばかりに新たな提案・挑戦をしてくれるのですから、いつまでも見逃せません。・例えば先日のハマスタ公演。所感記事でも書きましたが、「いらツイ」のストリングスアレンジは斬新でした。これまで何度となく披露してきた「いらツイ」に未だ発展余地があったとはと大いに驚いたものです。・驚きと共に浮かんだ感謝。忙しいメンバーですから、新しいアレンジは事前準備も負担ですが、ファンに楽しんで貰おうと果敢に挑戦する。他を見ると、「可愛いアイドルがいれば満足で、楽曲なんてどうでもいいだろ」「口パクでも、いつもの演出・セトリで勝手に盛り上がるだろ」とばかりに、露骨な手抜きをするグループもあると聞きます。それでも満足だと当該グループのファンが感じるのであれば外野がとやかく言う事ではありませんが、少なくともそれでは8年以上変わらぬ熱意で応援が続かなかったと思います、私は。10年目に入っても、コンサートを始め、活動の諸々にまだ発展余地があると感じられるからこそ、これからも追い続けたいのです。やはり長くなりましたね。イコラブの魅力を語らせたら、いくらでも書けますから(笑)。そんな訳で続きは次回に。今回はテクニカルな一面をフォーカスしましたが、次回は「気持ち」の部分にスポットを当ててきます。(続く)

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