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  1. くお願いいたしますモーニング娘ランキング↑皆様の応援が励みになります!6月12日(水)にリリースされたモーニング娘。'19の67枚目となるシングル「人生Blues/青春Night」その発売を記念して一昨日6月14日からモーニング娘。'19のメンバーが全国各地に飛んで握手会を行う一大イベントZDA = 全国同時握手会が開催されていますが、今日がいよいよ最終日となります!モーニング娘。'19 6/12発売 67thシングル「人生Blues/青春Night」発売記念 ~全国同時握手会~ 開催!!<6/14~16 全都道府県47か所>今日は夕方頃までは各メンバーが一人ずつ全国各地で握手会を開催。夜には全国各地を飛び回っていたメンバーが東京・大阪の2チームに分かれて握手会を行います。誰がいつどこに行くのか、改めて今日のタイムスケジュールと一緒に見てみましょう。前半は11人全員が各地で握手会を開催。(開催時間にはズレがあり)後半、午後過ぎからは6人がそれぞれ握手会を開催します。残りのメンバーは移動だったり一休みですね。そして最後は東京・大阪でフィナーレを迎えます!昨日はどの会場も大盛況だったみたいですね!まーちゃん(佐藤優樹さん)が行った愛媛と香川は、用意したCDが完売したとのこと。他の会場でも完売報告がありました。そして昨日もTwitterやInstagramにたくさんの写真と動画が投稿されました。モーニング娘。'19マネージャー@MorningMusumeMg #モーニング娘 新曲「#人生Blues / #青春Night 」#ZDA 開催中!】 ZDA 2日目 豪雨の中まずは愛媛! # 佐藤優樹 # https://t.co/lAqhuKN4jD2019年06月15日 13:15モーニング娘。'19マネージャー@MorningMusumeMg 【#モーニング娘 新曲「#人生Blues / #青春Night 」#ZDA 開催中!】. 佐藤優樹ZDA愛媛、雨の中お越し頂いた皆さんありがとうございました。イベント終了後、ジュースを頂きました #佐藤優樹 https://t.co/Zs8ef8uqUB2019年06月15日 14:21モーニング娘。'19マネージャー@MorningMusumeMg モーニング娘。’19 佐藤優樹 香川丸亀グリーン イベント始まります 【#モーニング娘 新曲「#人生Blues / #青春Night 」#ZDA 開催中!】 https://t.co/PZPpLbTXvI2019年06月15日 18:02まーちゃんの動画もたくさん!まーちゃんっていろんな表情があるじゃないですか。ステージの上ではめちゃくちゃかっこいい爆イケっぷりやエロシーなパフォーマンスで魅せたり、そうかと思いえば普段はキャッキャ騒いで子供みたいだったり。Twitterに投稿された動画を見ると、昨日はそんなまーちゃんのたくさんある表情の中の「アイドル成分」がメーター振り切れるぐらい出ていたように感じます。愛媛での握手会が終わった後の動画で、ファンと一緒に写真を撮ればよかったと後悔するまーちゃん。その後、香川での握手会ではしっかりファンと一緒に写真と動画も撮っていました。今回みんな各地でファンと写真撮ったり動画撮影したりしてますよね。いいな~楽しそ~まーちゃんはトークも絶好調だったみたいで、SNSに投稿するの禁止のトークもあったみたいですね。そしてメンバーたちは今日もすでに動き始めています!昨日同様、たくさんの情報が流れてくると思うので、TwitterやInstagramをぜひチェックしてみて下さい。モーニング娘。'19マネージャーTwitter@MorningMusumeMgモーニング娘。'19オフィシャルInstagramhttps://www.instagram.com/morningmusume_official/アップフロントワークス@upfrontworks参加される方は楽しんできて下さい!そしてシングルランキングは、6月13日付のオリコンデイリーでは一度4位に後退しましたが、6月14日付のデイリーランキングではまた3位に浮上。ZDAの3日間でどこまで伸びるか注目ですね!今日は短いですがこの辺で。それではまた!ハロー!プロジェクトランキング6月12日(水)発売モーニング娘。'1967thシングル「青春Night」Morning Musume。'19 [The Youthful Night] (Promotion Edit)『人生Blues』Morning Musume。'19 [The Blues of Life.] (Promotion Edit)

    いよいよ最終日! モーニング娘。'19 ZDA ~全国同時握手会~
  2. 平手「よし‼︎」次の日、平手は学校にやって来た昨日は何やったって?それは…小林「あなた…幽霊?」平手「え?…まぁ…」小林「やばっ…」平手「なにが?てかなんで見えるの?」見たところ私と同じ幽霊じゃないし…小林「あっいや…初めて幽霊と喋ったから」平手「あっ…なるほど…」驚きに対してリアクション低いね笑この人は小林由依霊感があるらしく、平手とぶつかった衝撃で気づいたらしいだが、触れた感覚が無くて驚いたみたい笑平手「幽霊見て怖いとか思ったことないの?」小林「うーん…あるかな」平手「そうなの?」小林「うん。怖い」平手「え…」真顔で怖いって言われても…こっちが怖いから笑小林「それよりこんな所で何してるの?」平手「あっいや…別に…」小林「どうせ未練があるから成仏できてないんでしょ?」平手「ッ…」図星だ…小林「初めて会って言うのもあれだけど…なにか困った事があったら私を頼ってよ」平手「えっ…いいの?」小林「あなたと会うのも何かの縁かもしれないし…面白そうだから。」平手「面白そうって…でもありがとう!」平手は小林にこれまでの経緯を話した小林は真剣に話を聞いてくれた側から見たら小林が一人で頷いていて浮いてる感じはあったけど、こんなにも熱心に聞いてくれて嬉しかった。小林とは次の日学校に会うことを約束して今に至るんだけど…1時間…2時間…平手「え…何してんの…集合時間からもう3時間は経つよ⁉︎」小林は3時間経っても現れないもう授業は始まってる平手「もぉ…」仕方なく平手は学校の中に行くことにした平手がいた教室に行こうとしたが、ふと隣を教室を見るとグッスリ寝ている小林を見つけた小林は顔をうつ伏せ眠っている様子平手「小林さん…‼︎…小林さん…‼︎」今は授業中だが、何故か小さな声で小林を呼び続けている平手小林「んん…ずーみん…うるさぃ…」今泉「え?なに?」小林は、呼んでいるのが目の前にいる今泉佑唯だと勘違いをしていた平手「いや違うって‼︎…起きてよ!…今授業中だよ…?」小林「んん…わかったからずーみん…」まだ今泉だと勘違いをしている小林小林は伏せていた顔を上げると昨日とは打って変わっていた昨日は眼鏡なんてしてなかったし、化粧もしてないてか、今更だけど…ここの生徒だったの⁉︎小林「ふぁぁ…ねむぃ…」今泉「あっやっと起きた笑。次指されるよ?」小林「ぅん…ありがとう…」今泉「いいえー笑」平手「いやいや、起こしたの私だし!ねぇ小林さん…‼︎」(はい、次ー小林さん。ここの問題解いてみて)小林「…はい」 眠そうに小林は黒板の前に立った 眠くて頭が回らないのか回答するまで長かった平手「あーもう見てられない‼︎」平手は無意識に小林が持っているチョークの手と重なった小林「…え?」すると小林の手が勝手に動き始めた(うむ、よく出来てる笑。小林は寝てなきゃ完璧なんだけどな笑)小林「は、はぁ…」平手「ふぅ…」小林は手が勝手に動いた事を不思議に思いながら席に座った平手「小林さん‼︎…小林さんがここの生徒なんて私聞いてないよ!」小林「へ?だれ?」周りをキョロキョロする小林平手「え?」小林には平手の声が聞こえている様子だが姿が見えてないらしい平手「えっと…なんで⁇」小林「気のせいか…」平手「いやいや気のせいじゃないよ…!」小林「⁇」声は聞こえるんだけどなぁ…小林「あっ…」小林は少しだけ眼鏡をズラした小林「あぁー昨日の幽霊。」平手を見た小林は納得した顔をしていた平手「無視するなんて酷いよ!てか、朝ずっと待ってたのになんで先に言っちゃうの!」小林「あっそういえばそんな約束してたね?」平手「もぉ…」わかった事がある小林由依はマイペースだ小林「ごめん、ごめん笑」平手「てかなんで無視してたの!」小林「ん?あーたぶん眼鏡かけてたから見えなかったみたい」平手「眼鏡?」1つわかったことは小林は裸眼じゃないと平手の姿が見えないらしい…。小林「やり残した事だっけ?うち、まだ授業あるから終わったら付き合うよ」平手「わかった…」しょうがない、小林さんが終るまで一人で探そう平手はとりあえず自分の教室に向かった(はい、次!志田答えてみろ?)愛佳「え〜?わかりませーん」(たく、次…平手‼︎…はいないんだっけ…)愛佳「……」先生はいつものように平手を指すが平手はこの世にいない愛佳「……先生!その答え2番でしょう?」(え?…あ、あぁ…てか、わかったのか志田笑)愛佳「えへへ笑……」愛佳は誤魔化すように笑うが心は凄く苦しかった平手「あっ…」平手は愛佳を見て立ち止まった平手は愛佳の元に歩み寄る平手「ッ…」スゥ…平手は愛佳の身体をすり抜け、窓から見える空を眺めた平手「飛行機雲…」空には綺麗な飛行機雲があった平手は愛佳に反応したのではなく、空にある飛行機雲に目がいった平手「小さい頃よくお母さんと一緒に見てたっけなぁ…」平手の頭の中から少しずつ蘇る記憶平手「最後にお母さんの料理食べたかったなぁ……お母さん?……お母さん……ハッ⁉︎」わたしにはお母さんがいる心残りとすればお母さんの料理を食べたかったそれに…平手「お母さんに…何も……ッ‼︎」平手は教室から走って出た記憶を頼りに平手は自分の家に向かったガラガラ!!!平手「お母さん!!!」母「……」平手「おかあさん…?」平手の母は仏壇から離れず笑顔で写っている平手の写真を眺めていた母「友梨奈…ちゃんとご飯食べてる…?」平手「ッ…」友梨奈…そうだ私は…平手友梨奈…っていう名前だ…名前を聞いた途端、お母さんとの思い出が頭の中で流れ込んできた母「うっ…友梨奈…なんで死んじゃったのよ…友梨奈…お願いだから帰ってきてよ…」平手の母は未だ平手が亡くなった事が信じられていなかった平手「ごめん…お母さん…」平手は母の側に座った平手がやり残した事、それは母への別れの言葉…平手「私…お母さんの子供でよかったよ。」凄く幸せだった…怒ると手が付けられないほど怖かったけど、生まれ変わるならまたお母さんみたいになりたい…本当に今までありがとうね。平手は母を暖かく包み込むように抱きしめた母「ッ…‼︎…友梨奈…ありがとうね…。」触れた感触はなかったが、母の言葉は友梨奈が側にいる。…そう感じた母との別れを済んだ平手は学校に戻った多分もう私のお母さんは大丈夫。最後のお母さんの顔はどこかスッキリした顔をしていたから。キンコーカンコー平手「あっ…もうこんな時間か…」学校に戻った平手だが、いつの間にか放課後になっていた愛佳「ねる!」ねる「ん?」愛佳「今日さ、部活ないからどっか行こうよ?」ねる「…うん、いいよ」愛佳「よっしゃ‼︎」ねる「そんなに喜ぶ?笑」愛佳「え?…あいや、まぁ…笑」ねる「いこ?」愛佳「お、おう!」平手「ん?」2人とすれ違う平手何故か気になる存在なんだよなー平手「あ、あの‼︎」ねる「……え?」平手「ッ⁉︎」愛佳「どうした?」ねる「え?…うーん。ううん、何でもない。行こ?」愛佳「うん?」平手「……なんだろう」話しかけた時、あの人は確かに平手の存在に気づいたそれに目が合った気がしただけど、今の私の姿は幽霊。たぶんそれは私の思い過ごしだ何故かガッカリする平手小林「どうしたの?」平手「へっ⁉︎…いや別に…」小林「?」平手「はぁ…」小林「あの子、気になるの?」平手「え⁉︎…それは…うーん…わからないけど、さっきから胸騒ぎするんだよね」小林「死んでるのに?」平手「ぐっ…死んでるけど…」小林「あっ…ごめん笑」こいつ…わざと言ったなまぁいいけど。小林「それより何か思い出した?」平手「え?…あーまぁ…」平手がやり残した事、母への別れ。だがまだ成仏が出来てない、、、まだ平手にはやり残した事があるらしい。もう時間がないのに…小林は平手に焦りを感じ取った平手にある提案をした

  3. 梅雨の時期に入ってしまったのかは朝のニュースを見るのを忘れたから分からないだけど、雨が降っているということは紛れもなくあって、少しだけ憂鬱になる教室の窓から外を眺めると、止みそうもないと分かっていても晴れてくれないかと願ってしまう天気と同じように気持ちもなんだかどんよりとしてしまうから...なにに対しても乗り気になれないこんな日に限って補習というものが入っていた『私には関係ない』事実そうだ...テストで赤点は取ってないから対象者ではないなのに、そうとは言い切れない自分もいるのだなぜなら...「だるっ...」「だるいじゃないよ。」「だって...」「赤点取らなければ良かった話でしょ。」「まぁ...」「はい。ここの問題やって。」「分かんない。」「ちゃんとして。」「...ん。」「やればできるじゃん。」私の後ろの席に座っている彼女勉強を教えて欲しいといつも頼まれる私はそれ程勉強できるタイプではないのに...それでも断り切れなくて引き受けてしまう「なんで勉強しなきゃいけないの?学校来なきゃいけないの?」「そんなこと言う暇があるなら問題解いて。考えるなら勉強できてからにして。」「えー。」「それに、こういう人が世の中に出たら社会が大変なことになるって。」頭を軽く叩いて言い捨てた「こっわ。」「は?」「ごめんなさーい。ちゃんとやりまーす。」「うん。じゃ、黙ってやって。」「はーい。」教室には私たち以外誰もおらず、外の雨の音が聴こえてくる彼女が勉強しているところをずっと見ているのもやりづらいのではと体の向きを変えて自分も勉強することにした雨が降っているからバスで帰ることにしている彼女の補習はあと30分補習が終わる時間とバスの時間を確認すると帰られるのは約1時間後だった「ねぇ。」「んー?」「ここ、分からない。」「ん?あー、そこは難しいよね。」「うん。まず、ここだけ考えると......」「こう?」「そうそう。次にここを考えると......」「こう...で合ってる?」「合ってるよ。」「あー、分かった...」「...やればできるのになんでやらないの?」ふと彼女に訊いた本気を出せば私よりもできるはずなのに...「めんどくさいから。」「補習になる方がめんどくさいでしょ。」「うん。」「だったら...っ...!」「うるっさいなぁ。」「......。」「そっち向いてて。集中できない。」「う、うん。」なにが起きたのか理解し切れないまま、言われた通り体の向きを変える雨の音とペンを走らせている音それと自分の鼓動の音が聴こえてくる彼女には聞こえていないはずだけれど、バレないように隠そうとするしばらくするとペンが置かれる音がした不思議になったのと同時に背中になにか感触があったなにか字を書いているようで、勉強している手を止める『す』『き』「え?」思わず声が出てしまう「もう少しで補習終わるから一緒に帰ろう。」「うん。」彼女はなにごともなかったかのように振る舞っている「ねぇ...」「ん?」「いま...背中になにか書いたよね?」「うん。」「どういう意味?」「そのままだよ。」「ほんとに?」「うん。」「口で言って欲しい。」「嫌だ。」「言ってよ。」彼女に懇願すれば仕方ないと言わんばかりにため息をついた「1回しか言わないから......す......」ガラガラッ(ちゃんとやってたかー?)突然、教室の扉が開いて先生の声がするタイミング悪く、彼女の言葉は遮られてしまった「してましたよ。」「教えてました。」(そうか。じゃ、時間だから帰っていいぞ。)「「はーい。」」すぐに先生は教室を去って行った「じゃ、帰ろう?」「ねぇ。」「ん?」「さっきの...」「いつかね。」そう言ってはぐらかされてしまったいつかっていつなの?本当に言ってくれる?私は彼女の言葉を信じて待ってていいの?少し悔しいから彼女の背中に私も書く『し』『ん』『じ』『て』『る』

  4. 三者面談改め二者面談すでに大変空気が重いんですけど...すでに席に座っている平手さんは思いっきりうつむいていらっしゃいますね。めちゃくちゃ話しかけるなオーラが見えるけど、そんなわけにもいかないよ「えっと...じゃあ始めましょうね」「...」彼女は何もいわなかったが、そのまま進めることにした「えっと...行きたい高校は決まってる?」「...特には」(めちゃくちゃ声小さい...まったく見てもくれない...)「じゃあ...なりたい職業はなにか考えてる?」「...別に...」「ほら大学とかやりたいジャンルとかさ」「...ないです」「興味があるだけでもいいんだけど...。んーとそしたら...高校のパンフ一緒に見て考えてみる?」用意しておいた冊子を机に並べてみた「制服とかも違うし、近いとこがいいとか共学がいいとか、看護科とかもあるよ」まるで自分が営業のサラリーマンにでもなった気分だけど、とりつくしまもないこの営業はまったくうまくいく気配を感じることはできなかった「どれでもいい...」はぁ…去年の報告書もあんなのだったのはこれだからか...成績は中の上くらいで悪いわけではないのに少し切り口を変えてみようか「平手さんにとって大事なことはある?好きなことでもいいんだけど」「...特には」「あ!バスケは?強い高校にいきたいとか」そうだった!バスケ部ではレギュラーと聞いていた。身長も高いしね。いいことを思い付いたものだと思ったのではあったのに「...別に好きじゃないから...高校でやるかはわからない。なにかに入らなきゃいけなかったから入っただけ。」「...そ、そうなんだ...」どれもダメ....うろたえた気持ちが読まれてしまったのだろうか。 彼女が問いかけてきた。「決めないといけないの?」「うーん。一応そうね。目標にあわせて今後の対策も変わってくるから」「じゃあ入れるところどこでもいいです。親も決めて良いって」なげやりに捨てられる台詞に、そうだねなんて言うわけにはいかなかった理佐「えーーーそんなぁ。平手さんのことなのに」平手「自分のことだからどこでもいい」まったく攻略法が見当たらない。やりたいことが見つからないときには普通科を目指した方がいいのかな...って言っても...はぁ...理佐は大きくため息をついた「先生、困ってる?」まるで他人事のように言うのね。「...少しね」「どうして?」「良いのかなと思って」「いいんだよ」「でも...」「先生には関係ないよ」「関係ない...かもしれないけど...先生だから関係あるもん」ちょっと意地になってきた私に問いかける少女「じゃあどうしたいの?」「どうしたいって...」「うん」「えっと...平手さんがやりたいこと見つけられたらいいなって...」「無理だと思う」「でもでもでも...」「じゃあもう、そこでいいです」そう言って平手は一番上のパンフレットを指差した。「で...でも、そんな」「さっさと決めて終わりましょうよ」「え...だって...」なんだか悲しくなってきてしまった。自分が中学生の頃って何を考えていたんだろう。全然思い出せない。そんな理佐を見てこんどは平手がため息をついた。「ねぇ、私は大丈夫だから気にしないで」「そんなこと言っても気になるよ」「どうして?」「だって一度きりの人生なのに...」「なにか変わるの?」「変わるんじゃないかな...」「ひとつしか一度に選べないなら迷っても同じじゃないの?」「...後悔しないように」「しないよ」「わからないじゃない...」「わからないならどっちにしろ同じじゃない」(ううう...この屁理屈お子さまめ!)理佐「あーもう、わかったよ。」平手「もういいですか?」理佐「...う、うん」理佐はまたもや敗北感を強くいだいたこんなんでいいの?うん。やっぱりだめっだめだってこんなの!椅子から立ち上がりかけた平手さんを見て理佐はとっさに声をかけた理佐「ねぇ、まって!」平手はそんな理佐を見つめたつづく

  5. 運動会の前日になった理佐にはまだ出ないのか聞けていないけど変わったことがある~一週間前~「てち、行く?」「うん」守屋先輩を見習って少し走るようになったんだけどある日、行こうとした時に…「どこ行くの?」「ん、走りに」「…私も行く」理由はよく分からないけど一緒に走ってくれるようになった今日は前日だから体を休めるために走ってないヴーッ ヴーッ「てち、携帯鳴ってるよ」「ん…はーい」画面を見れば“由依先輩””という表示「あれ…」「ん?どうした??」キッチンで明日の弁当の用意をしている理佐に声をかけられる「なんでもない」スマホを持ち私は自分の部屋に戻った「もしもし?」『あ、てち?』「はい」『明日の話なんだけど…』「明日…運動会の?」『リレーのやつ』あぁ…先輩はずっといい考えがあるって言ってたけど結局教えてくれなかった『…ってことなんだけど』「本当にやるんですか?」『うん』声だけでも先輩が真剣なことは伝わってきた「わかりました、じゃあ明日」明日…うまく行くかな「てち、誰からだったの?」「あ…友達」「そう、まぁいいや。 私まだやる事あるから先風呂はいって」「はーい」ついに始まった運動会まぁ…私はいつも通り屋上にいる綱引きは最初の方だったしいつのまにか昼だガチャ「はぁっ…やっぱりいた」「あ、てち。昼ごはん食べよ」「うん」2人で食べていると…ガンッ「理佐!!!!」血相を変えた様子の織田奈那が走ってきた「どうしたの」うん…唐揚げうまく作れた「ぽんが…ぽんが」「由依先輩がどうしたんですか?」「さっきの徒競走で転んで…」「え…」「保健室の先生はリレーは無理だって」「そんな…」由依が…「由依は今どこに?」「保健室、理佐連れてきてって」なんで私…?「…とりあえず行こう、まだ時間あるよね」「うん」ガチャ「由依!」「あ、2人とも…てちもごめんね」「いえ…先輩走れないんですか」「張り切ったら転んじゃった笑」由依の膝には絆創膏とか止血用のものが貼られていて痛々しくてとても走れそうに無い「理佐…お願いがあるの」由依は真剣な面持ちで私に言った「なに」「私の代わりに走ってくれない?」「…無理だよ」「なんで」「私には…茜と走る権利がない」「けど、理佐なら… 由依先輩が走れない今 守屋先輩と走れるのは理佐くらいでしょ…」「…けど」私たちの間に沈黙の時間が流れた「理佐、私からもお願い」「織田…」「ぽんの言う通り、理佐しかいないの」「…」「守屋先輩は…理佐と走りたいって言ってた」「そんなの嘘だ」「嘘じゃない!!! なんで…なんで信じてあげれないの」「てち、落ち着いて」「奈那先輩…すいません」だって…私から距離を置いたのに茜…なんで「私からもお願いしていい?」「…会長!?」to be continued…お久しぶりです!それではまたネロ

  6. マオママさんからのリクエストでてち(後輩)× 理佐(先輩)の設定になります!いやー、逆もありかなぁーと先輩だって後輩に見蕩れることぐらいあってもいーじゃん!笑それではどうぞー☆-------------キリトリセン--------------私は渡邉理佐。欅坂高等学校の2年生。バスケ部に所属している。あまり上手じゃないから、スタメンに出られるのはスタメンが怪我や風邪ひいた時ぐらい。〜〜中学時代を思い出す。この季節になると、新しい子達が入ってくるんだなぁと。そして、素質のない下手くその私を追い抜いてゆく。そして、最後には…1回もスタメンを経験せず、卒業を迎えてしまう。誰にも教えてもらえず、教えてもらっても素質が乏しいから、上手くいかない。理佐「はぁ、、、。」明日、この部に入部してくる子達には失礼だが、ため息しか出なかった。------------------------------------------次の日、、、。顧問「さぁ、新入生達だ。自己紹介から行くぞ。」齋「1年1組、齋藤冬優花です。」土「1年1組、土生瑞穂です。」背、高、、。織「1年3組、織田奈那です。」みんなそれぞれの中学時代のことや、ポジションなどを話していった、、。そして、最後の子、、。理佐「、、っ!?」その子が立った瞬間、何かを感じた。恐ろしいような、、何かを。平手「1年4組、、平手、友梨奈です。」後ろからゴゴゴとオーラを放っているように私は感じた。顧問「じゃあ、新入生はまず、実力を見せてもらう。」平手さん達はボールを手に持ち、ドリブルシュートを始めた。齋藤さんや、織田さんは普通にドリブルは出来るが、シュートを外してしまった。土生さんはドリブルは少し大きかったが、ダンクシュートが決まった。そして、、、平手「、、、っ。」ダンッ平手さんの番。細かく素早いドリブルをしていた。あれ?平手さんはゴールの前まで行かず、スリーポイントラインで止まった。そしたら、まさかと思ったことが本当に起きた。平手「、、っ!!」スッそのボールはリングで回ることも無く、、、ストン……理佐「、、、!」スリーポイントシュートを1発で決めてしまった。平手「、、、、。」理佐「、、、、/」ボーシュートを決めた後の平手さんの横顔を見た瞬間に、、、さっきのボールのように「ストン」と落ちた気がした。顧問「平手、お前凄いなぁ、、!」平手「ありがとうございます。」そのまま部活は進み、終わりがけ、、、私にとって一番嫌な時間がやってきた。その日、1番できなかった人は、残ってシュート練習、その後に片付けがある。1週間に3回はわたしがそれになる。理佐「はぁ、、、。」顧問も居なくなって誰もいなくなった体育館。その中に私のボールの音だけが響く。理佐「っ!!」スッシュートを放つが、ぐるぐるリングで回り、外に弾き出される。何度やっても、同じだ。そんな今の自分と、今日の新入生達を重ねてしまったら、涙が出てきた。理佐「グスッ、、、。」後ろの方のドアの方で足音がした。理佐「!?」平手「、、、、。」理佐「、、!?平手、さん??」平手「渡邉先輩、、。」「なんで泣いてるんですか、、、?」理佐「、、え?」グスッ私は平手さんにこの部の決まりの1連と、出来ない自分の情けなさまで、、、話したくなかったけど、弱っていたのか、全て話してしまった。平手「そうなんですか。」理佐「グスッ、、うん。」平手さんはそれ以上何も言わず、表情もあまり変えず、こちらを見ていた。どうせ、、哀れとか可哀想としか思って無いに決まっている。特に、平手さんみたいな子には、、、。でも、、平手さんには嫌われたくなかった。何故かは、、、分からないけど、、。平手「、、、、はい。」スッ理佐「えっ、、、?」平手さんはボールを投げてきた。平手「シュート、、上手くなれば、きっとこんな事しなくて良くなるし、スタメンも叶うかも知れません。私が教えますから、良かったら一緒に練習しませんか?」理佐「グスッ、、平、手さんっ、、。」もう、見捨てられて、嫌われたかと思った。そのまま帰ってもおかしくなかったのに、、。平手「!?す、すみません、、。嫌でしたよね、、、。また練習なんて、、。」理佐「ううん、グスッ。嬉しいの。またバスケを楽しめるのが、。ありがとうね」ニコッ平手「っ、、///いえ、、良かったです。」「あと、良かったら、てちって呼んでくれませんか?」理佐「てち?」平手「はい。私、ひらてゆりな、なので。てちで。」理佐「うん!いいよ!じゃあ私も理佐って読んで欲しいな、、。」平手「理佐先輩、、//」理佐「///よ、よろしくお願いします!てち!!」平手「はい!こちらこそ!」それから何度も何日もてちと練習を重ねた。平手「理佐先輩って素質ありますね!スリーポイント行きますか?!」理佐「うん!お願いします!」その日、スリーポイントシュートまで出来るようになった。今までの私では信じられないぐらい上達していた。毎日の練習をして、月日は流れ、、、。次の大会のスタメン選抜が行われた。なんとてちと一緒にスタメンに入ることが出来た。顧問「渡邉理佐、、お前成長したな。もっと頑張れよ!!」理佐「ありがとうございます!!」全部てちのお陰だなぁでも、まだ一つやりきれてないものがあった。それはてちへの気持ち。最初から目を奪われていたけど、、だんだん一緒に練習していくうちに本当に好きってことに気づいた。顧問「じゃあ今日は終わる。次の試合、頑張れよ!」明後日の試合が終われば、それで終わっちゃうのかな、、。スタメン入るのが、てちとの目標。それが達成出来ちゃったら、、てちとまた遠くなっちゃうのかな。平手「理佐先輩、明後日の試合勝ちましょうね!」てちが、、行っちゃう、、待って!!!!!まだ貴方に言いたいことが、、沢山あるの!!話しておきたいことも、、いっぱいある、、!誰もいない体育館。出口扉へ向かうてちの姿がある。広い体育館の中、だんだん小さくなっていく。早く、、声を、、っ、、。理佐「ま、、っ、、て、、。」平手「、、、?」何とか聞こえたのか、てちが止まってくれた。理佐「、、この大会が終わったら、、またてちと離れちゃうの、、?」平手「、、、、。」理佐「せっかく仲良くなれたと思ったけど、、、目標、達成しちゃったから、、。」グスッ平手「、、、、。」ギュ理佐「っ、、!?///」自分の気持ちが溢れ出して来て涙が出てきたその時には後ろから抱きしめられていた。平手「、、、理佐、可愛い。こんな事狡いかもしれないけど、泣いてる顔も可愛い。良かったら私と付き合ってください。」理佐「っ、、、ゔっ、、グスッ」平手「泣き止むまで、ずっとこうしてますよ。」てちの胸で思い切り泣いた。でも、それは悲しさからじゃない。嬉し泣き。理佐「グスッ、、、。」「わ、私もてちのことが、好き、、///」「こちらこそ、よろしくお願いします」ニコッ平手「、、っ、、///(その顔は狡い)」てちがかっこよくて狡いから、、。わざと涙が目立つように上目遣いで笑顔を見せた。てちが顔を真っ赤にしていたので、内心「勝った」って喜んだ。理佐「えへへっ!」平手「まったく、、//」「絶対、試合勝ちましょうね!」その後、私達は試合に勝つことが出来た。その日は今までで1番幸せな日だった。終わり。

  7. 小林side理佐「やっぱりさ、『星空よりも綺麗だよ』みたいに言われるのって憧れなの?」小林「そういう人は多いんじゃない?」理佐「由依は?言われたいと思ったことある?」小林「まぁ、あるにはあるけど」理佐「へぇー」仕事で来たこの辺りは、星が綺麗に見えると有名。そんな話を聞いた私たちは、夜になるとホテルのバルコニーに出て空を眺めていた。理佐「いいねー、たまにはこうやってゆっくり空眺めるのも」小林「そうだね」理佐「きもちいー」目を閉じて幸せそうな顔をする理佐を見られることも、私の特権。みんなといるときと少しだけ違う、よりリラックスしてる表情は私しか見られない。理佐「ゆいー」小林「なに?」理佐「星よりも、由依の方が綺麗だよ」小林「…っ……」理佐のことだから言ってくれるんだろうなと思ってたけど、やっぱり言われたら嬉しくて顔が熱を持つ。好きな人に言われると、こんなに嬉しいものなんだな。理佐「なーんつって」小林「えっ?」理佐「星は星で綺麗だもんねー」小林「…はぁ」理佐「期待した?」小林「…うるさい」前言撤回、理佐は意地悪だ。私が欲しいと言えばくれるけど、要らないものまでつけてくる。そういうちょっと意地悪なところも惹かれた理由ではあるけど、ときどき寂しくなる。理佐にとって、私はからかいがいのある存在ってだけで、彼女とは違うのかなぁとか。せっかく理佐と二人でいるのに、そんなことばかり考えてしまう。理佐「…由依」小林「今度はな、んっ…!」理佐「星なんかと比べなくたって、由依は綺麗だよ」小林「…っ……」理佐「私が好きなのは、由依だから」小林「…ばかっ」理佐「本当にバカだと思ってる?」小林「ちょっと違うけど、でも…急にはびっくりするじゃん!」理佐「由依の恋人はバカなのかぁ、そっかそっかぁ」小林「ねぇ、私怒ってるの…!」理佐「はいはい、由依ちゃんは怒ってもかわいいよー」小林「理佐!」理佐「由依」小林「な、に…」突然理佐の声のトーンが下がった。怒らせちゃった…?面倒くさいって思われちゃったかな…?理佐「キスされて嫌だった?」小林「…嫌じゃない」理佐「怒った?」小林「…怒ってない」理佐「ふふ、正直だ」そう言って私の頭をそっと撫でる。理佐が撫でてくれるのは好きだ。心の中が幸せな気持ちでいっぱいになる。理佐「ねぇ」小林「ん?」理佐「さっきの、本当に思ってるからね?」小林「さっきの?」理佐「由依は、星と比べなくたって綺麗、って言ったこと」小林「あ、そ、そう…」理佐「綺麗だよ、由依はいつでも」小林「…ありがと」ストレートに伝えられたら恥ずかしくなって、理佐の方を見れなくなった。そんな私を見かねてか、理佐はそっと肩を抱き寄せてくれた。Fin

  8. 【49枚まとめ出し①】鈴木愛菜 握手会 レポ
  9. 織田:「いい? おとなしくしてね、お姉ちゃんと約束」??:「うん、わかった♪ はやくはいろうよ~♪」大丈夫かな~💦 不安なまま、“少女””の手をつないで、楽屋に入った~いつもの楽屋~織田:「おはよ~・・・」??:「おはよう~ごじゃいます♪」理佐:「おはよ~・・・おだなな、この可愛い女の子誰?」由依:「可愛い~♪ お名前は?」織田:「あ~えっと、この子は・・・」??:「ゆりなだよ~♪」理佐:「へぇ~ゆりなちゃんか、なんかてちに似てるよね」由依:「そうだね、てちの子供のころってこういう感じだったんじゃないかな?」織田:「💦💦!!?」理佐:「うん? どうしたの、おだなな、汗かいてるけど」楽屋に入ると、まだ理佐とゆいぽんしかいなかったさっそく、“少女”に寄って来た2人どうせ、ばれるなら、こっちから・・・!!友梨奈:「ねぇねぇ、りしゃ、ゆい~」理佐:「え? わたしたちのこと知ってるの?」由依:「まさか、おだなな、この子って本当は・・・」織田:「うん、じつは、子ども版てちです💦」楽屋中に二人の叫び声が響きわたったというのは、言うまでもないよね?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~てち:「ねぇねぇ、りしゃ~」理佐:「な、なに//////」てち:「へへへ~(笑)なんでもな~い♪」    「ゆいぽん~じゅーしゅ、とって~」由依:「はぁい////」てち:「ありがとう♪」2人にばれて もとい ばらして? 少女がてちと知られたわけだけど・・・2人とも完全に子どもてちに、メロメロだでも、そりゃあ、そうだよね~てち:「おだなな、だっこ~」織田:「はいはい(苦笑)」だって、普段のてちなら、こんなメンバーに甘えてくることなんてほとんどないけど、なにが原因かわかんないけど、子どもになったてちは、私たちにめっちゃ甘えてくれるもう、どれだけ癒されることか////// 友香:「おはよ~♪ あれ、おだなな その子は?」守屋:「理佐とゆいぽん、顔を紅いけどどうかした?」齋藤:「おっはよ~♪ なになに、欅の新しいメンバーかな(笑)」次々にメンバーが楽屋に入ってくるた、私は説明をしてあげたそのたびに、てちがメンバーのもとに行って「だっこ~♪」「おんぶして♪」「あーん♪」とかしていて、メンバーが次々に撃沈💦てち:「だれか~ひじゃまくらして~」メンバー:「「「「はい!!!!!」」」」ライブ並みの大声で、メンバー皆一斉に挙手首をかしげて考えているてち「う~ん・・・おだななにする~」このあと、幸せと同時にみんなからの恨みのこもった視線がグサグサと私を襲ったけどそれ以上に、最高かよ!だよね(笑)FIN~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こんばんは~ ちょっと久しぶりの登場です💦ゆうさん からのリクエストでした、ありがとうございました!断トツで、子ども化率ナンバーワンのてちの登場でした♪何気にこの2人ペアは、初ですかね? 初ペアだと、毎回ですが書くのにちょっと緊張しちゃうんですけど、今回はしなかったですね(笑)楽しく書かせてもらいました♪はい、不定期更新真っ最中ですが、まだまだ続きますのでお付き合いしていただけたら幸いです、よろしくお願いします!お読み頂きありがとうございました!

    甘えん坊ベイビー
  10. 「んん......あれ、てっちゃん?」いつの間にか私も寝ていたみたいで、起きたら朝になっていた。私の隣で寝ていたてっちゃんの姿はどこにもなく、代わりに『またね』と書かれた一枚の紙切れが机の上に置かれていた。「・・・てっちゃん」「おはようございます、ねる様。朝食をお持ちに参りました」「ひっ......って、なんだゆいぽんか...。驚かせないでよ」「あははっ、ごめんって。ほら、ちゃんと?言わないと上の人に怒られるし」 ノック一つせずに朝食を持ってきたのは、メイドさんのゆいぽん。明るいうちはメイドさん、暗いうちは死体処理係と言う何とも言えないギャップの持ち主。「昨日は平手が来てたみたいだね」「うん」「ごめんね、私がもっと強かったらもう少し二人に手を貸せたのに...」「ゆいぽんは十分助けてくれてるよ。こうしてお喋りの相手してくれてるし」「あーあ、私も理佐ぐらい強くなりたい」「いやいや、本業と同じ強さを持つメイドとか聞いたことないよ」 と言うか、ゆいぽんは普通に強い。理佐とまではいかなくても、きっと下手な手下達よりは強いと思う。 理佐も認めてるのが、何よりも証拠だ。 朝ご飯を食べながらゆいぽんとお話をし、私が食べ終わると食器を片付けてゆいぽんは部屋を出て行ってしまった。 今日は天気も悪いし、外に遊びに行くのは少し気が引ける。とは言っても、部屋の中でずっと本を読んでいるのも流石に飽きる。 久しぶりに、理佐に相手してもらおうかなぁ。♢「あ、ぺーちゃん」「あっ、ゆ、友梨奈ちゃん...。・・・ん?ぺーちゃん?」「ぴっぴがペーって呼んでたから、私もそう呼ぼうかなぁって」「なるほど...」 お散歩中に、友梨奈ちゃんと遭遇した。いつもはなーこちゃんか愛佳がいるから、二人っきりは初めてで少し緊張する。 友梨奈ちゃんの目を見ると何でも見通されてるような気分になって、真っ直ぐ目が見れない。冷めてると言ったらまだ聞こえは良いのかもしれないけど、友梨奈ちゃんの目はその......何もかも諦めてるような目。 なーこちゃんがよく『私と平手は似てる』と言うけど、確かにその通りだ。 二人とも、笑顔は見せるけど世界に絶望しているような目をしているから。「で、ぺーちゃんは一人で何してるの?」「お散歩」「こんな薄暗いジメジメした所で、よく散歩出来るね」「家族とよくしてたの...」「あー・・・、ごめん、辛い話させちゃったね」「ううん、大丈夫」「あ、そうだ。今日の夜空いてる?」「今日の夜・・・?うん、何も無いよ」「よし、じゃあさ、ちょっと紹介したい子がいるから夜家行くね。菜々香にも言っておいて」「?分かったよ」 紹介したい子って誰だろう?しかも、どうしてわざわざ夜に?なんてことを考えていたら、友梨奈ちゃんは「もう行かなきゃ」と言って走って行った。ほんの少しだけワクワクしてるような様子を見る限り、多分今からお仕事なんだろう。 可哀想な子だな...なんてお節介で上から目線なことを考えながらお散歩を再開させる。「あっ!梨加ちゃんやっと見つけた!も~、勝手に一人で外出ちゃダメだっていつも言ってるでしょー!」「なーこちゃん...」「お散歩するなら言ってよ。私も着いてくし、無理だったら愛佳あたり着けるから」 汗をかきながらそう言うなーこちゃんを見ると、昨日の話を思い出す。 なーこちゃんは私が死んでも別に泣くほど悲しまないって言ってた。じゃあ、なんでそんなに切羽詰まって私を心配するの?死んでも良いんじゃないの? なーこちゃんはいつも矛盾だらけだ。本当は何を思ってるのか、全然分からない。「梨加ちゃん?大丈夫?なんかぼーっとしてるけど」「・・・なんでもない。一人で勝手に散歩してごめんね、なーこちゃん」「ほんとだよもー。しかもこの辺、結構危ない所だから早く安全な所に戻ろう」「うん」 いつか、聞ける時に聞こう。今はまだ早い。もう少しなーこちゃんを知って、なーこちゃんと仲良くなってからじゃないと...。 「・・・あれ?あっちの方にあるあのお城みたいな建物なに?」「・・・ただの廃墟。誰もいないし何も無い」「よく見たらあの建物、焼け...」 たまたま目に入った建物を見ていたら、なーこちゃんはグっと私の手首を力強く握り、私やその建物を見ないままぼそっと呟いた。「・・・早く壊すべきなんだ、あんな建物」「なーこちゃん?」「ほら、行こ?ここは危ないから」「う、うん...」 また、聞きたいことが一つ増えてしまった。 あの建物、明らかになーこちゃんと何か関わりがあるんだろう。なーこちゃんがここまで動揺してるのは初めて見るし。 あの感じからして火事でもあったんだろうけど、もしかしてなーこちゃんはその火事に関わってる? うーん、分からない。♢ 理佐に軽く相手をしてもらったら、楽しくてついつい時間を忘れてしまった。 理佐の方が100倍強いけど、私の方が体力あるからすっかり理佐の方がバテバテ。「理佐ー、もっと体力つけなきゃダメだよ?」「ねるが化け物なんだってば...。はぁ、はぁ」「それを言ったら、理佐だって体術も銃も刃物も扱えちゃう化け物じゃん」「私とねる足したら最強だね」「やめてよ、そんな事言ったらお父さんならやりかねない」「あはは...いや、笑えないか」 理佐と都合が合う時、こうしてたまに体術の相手をしてもらっている。 長濱家の一人娘なんだから側近みたいなのが着いているのが当たり前なんだろうし、実際前までそうだったんだけど、如何せん私がずっと誰かと行動すると言うのに耐えられなくて、自分も体術を身につけることを条件に外してもらった。 まぁ、本当の理由は側近がいるとてっちゃんに会えないからなんだけども。「それにしても、ねるだいぶ強くなったね。そろそろ武器の使い方教えても良いぐらい」「ほんと?やった~」「今度小さめの武器持ってくるから、使い方教えてあげる。今日はもう私の体力がもたないから終わり」「はーい」 理佐は腕捲りしていたのを直し、壁にかけてある上着をバサッとカッコ良く着た。うーん、絵になる。 家に働くメイド達が理佐にメロメロなるのも仕方がないかもしれない。理佐と普通に話せるメイドなんて、ゆいぽんぐらいだろう。 「そんなジロジロ見ないでよ」「今から仕事?」「そ」「どっちの?」「表の方」「なるほどー、じゃあちゃんとお風呂入ってから行かないとね」「はぁ...めんど」「お風呂が?」「違うよ、仕事の方。なーんで好きでもなんでもないどころか、初対面の人を抱かなきゃいけないのか...」 そう、理佐は表の...普通の街でも仕事をしている。とは言っても、そんな綺麗な仕事ではない。そして、理佐はその仕事を嫌っている。 理佐は決して特別女好きってわけではないし、誰ふり構わず抱き散らすような最低な人間性でもない。それでもその仕事をしているのは、"調節"のため。 色々違法を犯している長濱家の悪事を調節させ、出来るだけ明るみに出ないように念には念をってやつだ。 その方法が、表の街にも潜んでいるいくつかの悪い組織の娘さんの相手をして黙らせること。なんとも生々しい話。「グダグダ言っててもやらなきゃだし、とりあえず私お風呂入ってくるわ。じゃーね、ねる」「うん」 理佐がこの仕事を嫌がってるのは単純に初対面の人を抱くのが嫌だって言うのもあるけど、実はもう一つある。と言うか、こっちが本命。「理佐、今からアレだよね?一応お風呂の準備してあるけど、入る?」「ん・・・、入る。ありがとう、由依」 ドアの近くで、理佐とゆいぽんの話し声が聞こえる。 理佐が嫌がる理由......それは、ずっと理佐はゆいぽんのことが好きだから。好きな人にはキス一つさえ出来ないのに、初対面の人を抱くなんて、理佐の気持ちを考えただけで泣きたくなる。 せめてゆいぽんが理佐の表の仕事を知らなければ良かったけど、そうもいかないし。 そう思うと、少しでも好きな人と触れ合える事はこの世界では奇跡なんだって思う。「よーし、私も一回お風呂入って身体洗おう」「あ、ねる」「ん?どうしたの、ゆいぽん」「平手から伝言。夜、ベランダの鍵開けといて、だって」「・・・!うん、分かったありがとう!」「なんか、紹介したい人がいるんだって。ほら、武器商人の所に居候してる子」「あぁ、うん、分かった」 名前は確か......梨加ちゃん?だった気がする。 てっちゃんが拾ってきたらしいけど、あのてっちゃんが手を差し出すなんて余程の事だ。だから、ちょっとだけ嫉妬してた。 どうしよう、ねる以上に大切な人ができたとか言われたら......。

  11. 渡邉side私の初恋は中二だった。その相手は同性の女の子だった。同じクラスのいつも本を読んでいる女の子。その名前は長濱ねる。メガネをかけていたがその奥にある瞳に不意にドキッとしてしまった。目があうとニコって私にだけ笑う君。一目で好きになったんだ。少し話す程度の仲。これといってそれ以上の関係はなかった。思いも伝えられずそのまま卒業し高校も違うためしばらく会わなかった。●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●普通の大学を卒業し私。特にやりたいこともなかった。理系だったため普通の食品企業の新卒として入社。普通の生活をして、それから数ヶ月が経った。上司「渡邉。そろそろ仕事が一人前になったところだから、次の案件、渡邉がリーダーになってたーむをまとめてみなさい。」渡邉 「はい。」いつかは仕事を任せられると思ってた。正直私は、特に昇格もせず定時で帰れれば良いと思っていたため大きな仕事がくるのは嬉しくなかった。なぜなら定時で帰れないからだ。上司 「先方がもう直ぐ訪れるから準備しなさい」もうくるのかよ。はぁだりい。早めに言っとけよ。めんどくさいって思いながら私は応接室に向かった。ガチャ。扉が開くとそこに立っていたのは一度惚れた女だった。長濱 「失礼致します。本日はよろしくお願いします。」私の顔を見ると少し驚いた表情だった。久しぶりに逢ったあなたは照れ隠しに髪を触った。名刺交換をする際に見えてしまった。左手の薬指に光る指輪。わたしは頭が真っ白になった。当たり前だが、そのまま会議は続いた。正直頭に内容が全く入ってこなかった。ねるが喋るたびに、思い出が溢れるように蘇ってくる 。声を聞いて泣きそうになるけど 、その理由は何故だか解らない。もう戻れない悲しみなのか、出逢えた喜びなのか、ねるに 気付かれないように平然を繕った。そのまま会議が終わり昼休憩に入った。長濱 「理佐!」渡邉 「ねる。久しぶり、まさかこんなとこで会うなんてね」長濱 「本当びっくりしたよ」今どこに住んでるの?何をしているの?結婚するの?急ぐつもりはないのだけれど、色んな事聞きたかった。きっと知らない事ばかりだと、あなたの指輪に戸惑ったんだ。渡邉 「あのさっ、ねる」勇気を出してあなたに笑って問いかけた。今の事 、そして今の彼氏の事。長濱「すごく好きだよ」とあなたは照れて髪を触りながら言った。恥ずかしがる時に見せるその仕草。昔のあなたを見た。気付かないように、あの時胸に刺さる程味わった消えない後悔をちゃんと飲み込んだ。渡邉 「そっか、良かったね。」私の運命の人はあなただと思っていた。だけど、あなたの運命の人は私じゃなかったんだ。悔しくて悔しくて。なんであの時行動してなかったんだろう。行動してても遅かったのかな。ダメだったのかな。そう思っていると勝手に口走ってしまった。渡邉「もう一回チャンスをくれませんか?」長濱 「ん?」不思議そうな顔で私を見つめるあなた。それはそうだ、なんのチャンスだってなるだろう。けど、私はまた諦めたら後悔すると思ったんだ。渡邉 「あのね、ねる。このタイミングで言うなんておかしいと思う。けどね、言わないといけないことがあるんだ。」長濱 「なに?」ねるも真剣な顔になった。言おう。あの時の後悔した日を繰り返さないように。渡邉 「ねるが好き。中学からずっと。」ねるは驚いた顔をしていた。そしてなぜか一粒の涙が流れていた。長濱 「おそいよ。りさ。」そんなの分かってた。もう遅いこと。でもね、どうしても言いたかったんだ。渡邉 「そうだよね...」よし。振り切ろうと思って、ありがとうねって伝えようとした。するとねるが私の手を掴んだ。長濱 「ねるもずっと、ずっと、ずっと理佐のこと好きなんだよ?」そう言って私を見つめるねる。私は我慢ができなかった。ねるの手を会社の更衣室まで引っ張っていき、部屋に入った。ドンッ。ねるを壁に寄せ、私はねるの顔を自分の手に重ねてキスをした。いきなりキスをしたから、嫌がったかな?私は急に冷静になって顔を離した。渡邉 「ごめん。」するとねるは私の頭の後ろに手を組み、引き寄せた。長濱 「足りないよ。」ねるの方からキスを責めてきた。舌を深く入れてきて、私とねるはずっとお互いを追いかけるようなキスをした。婚約をしているあなた。世間で言う、運命の人は私じゃない。それじゃあ私は何?そんなの答えは分からないし分かりたくもない。けどね、離れたくないんだ。2度目のチャンスで手に入れた、世界で1番大切な、そして大好きな人。恋愛のルールなんてそんなの知るか。批判される恋愛かもしれない。私はそれでもねるが好き。__________________恋愛の曲っていいですよね、、、

  12. り見ないでよ」小林握手会用のゴスロリのメイド服を着ていたふーちゃん「わーゆいぽんかわいいよ」織田「普段こんな格好しないから、ギャップがたまんないね」織田は、コミケに来たオタクのように、写真を撮っていた菅井「ゆいぽん顔が真っ赤だよ笑笑」ねる「大変、理佐がゆいぽん見て、興奮して鼻血出しすぎて倒れた。」鈴本「理佐大丈夫?」理佐「、、、、、、」理佐はスクッと何もなかったように立ち、鼻血を脱ぐった理佐「ご馳走様でした」メンバー「大丈夫かよ、、、」パート410回ゲームねる「理佐ー、好きって10回言ってー」理佐「いいよ、好き好き好き好き好き好き好き」理佐(これピザの奴かな、、、)理佐「好き、好き、好き!」ねる「私は、大好きだよ」理佐「なっ、、、、///!」ねる(照れてる。かーわい)パート5あーん理佐「この間ケヤキハウス見てたんだけど、由依テチにあーんさせてたよね」小林「えっ!うん。テチが食べたいって言うから」理佐「私にはしてくれないのに、、、」小林(理佐がテチに拗ねてる。かわいい)小林「ん!」理佐は、小林にチョコをあーんして食べさせてた理佐「いいもん、由依にあーんさせて食べさせるのは私だけだから」転んでもただでは済まない理佐様でしたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーご視聴ありがとうございました。

  13. 放課後鞄に教科書を詰めて帰る支度をしていた「理佐、いっしょ帰ろ!」「ん?良いけど部活は?」「今日バレー部休みなんだぁ」「梨加ちゃんは良いの?」「3組の長沢さんの帰るって言ってた」「ふ〜ん」「ね!だから帰ろーよ」「良いよ」「ねるも一緒に帰りたぁーい」「うん、じゃあ平手待っとこ」「おけ」愛佳とねると話していた時、廊下の方からバタバタと走ってくる音が聞こえたバンッ!「うぉ!びっくりしたぁ、てち力強すぎw」「ごめーん、皆帰っちゃうから早くしないとって思って走ってきたw」「そんなに急がなくてもwww待ってるよ」「あははは、ありがとー梨加ちゃんは?」「梨加は今日他の子と帰るってさ」「そーなんだぁ、じゃあまた今度、梨加ちゃんと由依とも一緒に帰ろ」「ゆいぽんはまだ残ってるんじゃない?」「そうだね、愛佳、呼んできてくれる?」「あ、待って理佐、由依ならさっき生徒会長といたよ。ぶつかってさ、なんか声かけずらそうな雰囲気だったからそのまま来ちゃったけど」え…………平手の言葉を聞いてねるの方を見ると、ねるもコッチを見ていたようでバッチリと目があう助けないと…手遅れになる前に、「ごめん、ちょっと今日一緒に帰れない」行く場所も考えずに教室を飛び出た後ろからは愛佳の驚いたような声と、ねるの声がうっすらと聞こえる話していた内容が分からないのは、それ程頭の中は由依のことしか考えていなかったからだ同じ事を繰り返しても良いことなんか1つもない、そんなこと、私が1番分かってるんだ辞めさせないと…………由依の笑った顔を思い浮かべながら、息が切れていることにも気付かず走り続けたいない、いないいないいない!屋上にも、裏庭にもどこにもいない悪い予感しかしない、当たってしまう嫌な予感「ハァ、ハァ、ハァ…くそっ、なんでだよ、なんでいないんだよ」このままじゃ、、、、由依が!「おい!理佐!落ち着け」「ハァ、ハァ、、愛佳?」「当てもなく探しても意味ないだろ、探してんの生徒会長だろ?」「なんで知って…」「ねるから聞いたよ、DV…暴力受けてるかもしんねぇんだろ?でも決まったわけじゃないんだ…」「決まってる…」「…え?」「この間見たんだ…由依の体に沢山痣があるのを……土生先輩から受けたって言ってた…」「っ……ごめん」「いや、良いよ、でも今は早く由依を見つけないと!」「分かった、でも何処にいるかも分からず走っても意味ないだろ?」「じゃあどこに行ったら良いんだよ!」「落ち着けって、一箇所だけ生徒があまり来ない場所がある、そこに行ってみよう」「………分かった、その場所教えて」愛佳に連れられて、その場所へと走ったお願い、お願いだから由依を助けて私はどうなっても良い、由依だけは幸せにならないといけないんだ…5分程だったと思うひたすら走り続けて、やっと止まったのは体育館の前だった「ここって…体育館?」「そう、もし土生先輩が由依に何かしているとしたらあまり人が来ないココかな?って思って…………感だけど来ないよりはマシでしょ」「うん、」「それじゃ、この先の倉庫見てみよ」「うん………………」

  14. ドルヲタ歴とその間アイドル史を自分なりの視点で記録にとどめることが目的だった。というわけで、機会があればまた。そして、その更新後の「つべ漁り」は、キャンディーズから聖子ちゃんへ。眠りに落ちたのは結局、朝の5時半過ぎ。当時、うちにはビデオレコーダーがまだなく、細々と集めていた雑誌の切り抜きや録音テープもいつの間にかどこかに行ってしまって、長い間、記憶の中の残像だけが頼りだった。それが会いたいと思えばいつでもあの頃のままの憧れのひとに会ってあの頃と同じ気持ちに浸ることができる。良い時代になったなあ。さて、それでは、進行中のレポートに戻って、5月25日(土)、渋谷チームM「誰かのために」M、夜公演。本編ラストの曲。なるちゃんの曲振りのあと場内の照明が落ち、さっきまで爆笑に包まれていたシアター内が一瞬で澄み切った静寂に包まれる。#12 誰かのために真っ白な衣装で登場した8人のメンバー、穏やかに厳かに刻まれるリズム。目と耳の両方から、優しい気持ちを呼び覚まされる。2番からはフルメンに。心をこめて歌うメンバーの表情を見ていてそれぞれの「誰かのために」があるように思えてくる。大仰なことを言えば、誰もがみんなそれぞれの個性、立場で、世のため、人のためにできることがある。そのことに気づけるかどうかで人生の価値は変わる。この曲を聴くたびに、最近ふとそんなことを考えてしまう。5年9か月前は、知らなくてでなかった大サビの合唱。やはり、込み上げてくるものがある。メンバーがいったんはけ、場内が暗転。「はじめての方歓迎」と銘打たれたこの日の公演。果たして、アンコールは無事発動されるのか。静寂に包まれたまま、1分以上が経過。「誰か、早く、、、」そう思い始めたところで、上手側後方のヲタさんから「よっしゃあ、アンコールいくぞ~」の声が上がり、周囲にも安堵が拡がったことを肌で感じる。#EN1 オーマイガー!この公演は、ここからがチームメドレー。他の公演に比べると曲数が少ない。テンションを一気にピークにまで持って行ってくれるイントロ。ここまで余力を残していた喉のリミッターを外して全力のMIX。NMB48らしさを感じる曲はたくさんあるけれどボクの中では、この曲がその最右翼。ももっち、やまりな、なるちゃん、しおん・・・下手側にいた顔ぶれのパフォーマンスが熱い。サビは、もちろん、周囲に気を遣いながらの振りコピで。そして、全力の「オーマイガー!」。#EN2 嘘をつく理由ニューミュージックテイストの曲。いい曲なんだけど、せっかくあったまった場内がまた、ペンライトを振るだけの時間となる。ポジション移動がそんなにないので、絶えず視界の中にいたももっちを追い続けた。持ち前の元気やキュートさだけでなく、大人っぽさが要求される曲でも戦えるようになってきた。年を重ねるごとに期待どおりの成長ぶり。そういう推し甲斐を感じられるのも48Gの醍醐味。EN3 床の間正座娘曲前に、しおんのお手本で掛け声の練習。イントロが流れると満場一致、怒涛の「ウー!ハー!」この曲も下手側に見たいメンバーが集合。右前方にやまりな、左前方にももっち、ちょうど正面にはしおん。それぞれに個性のある全力ダンスの競演。全員が正座してのパフォーマンスをはじめコミカルな所作がたくさん散りばめられていて、見れば見るほどハマっていく、ボクにとってはスルメ曲。MC前半。明石、井尻、新澤、中野、石塚、前田、水田、鵜野。お題は「休みの時に何をしているか」、仕切りは水田。井尻:アニメ見たり、マンガ読んだり、PCで絵を描いたり。井尻「私、ヲタ活してるね~」一同「あ~」「・・・」井尻「何か言えや!ヲタ活がアカンみたいになってるやん」石塚「何にもしてないの」井尻「ゲームは?」石塚「タイマー設定して30分後にポップコーンができるゲームを」そんなゲームあんねや。石塚「キャラメルポップコーンは1時間かかるねんけど」井尻「知らねーわ」新澤「え~っ・・・何してますかねえ?」井尻「こっちが聞いてんねん」新澤「ショッピングとかしてます。(同期と)お泊りとかカフェとかも」井尻「ちゃんとしてるじゃん(笑)」石塚「こういうのを聞きたいんですよ」水田「アイドルっぽい休日(の話)ですね。    じゃあ、アイドルっぽいかどうか分かんないですけど、みぃーきさん」鵜野「雨の日とかは雨見たりしてます」さっきのやつやないか、と思いきや、井尻「皆さん、嘘やと思うでしょ。マジなんですよ!」あんたんがエピソードを披露し、あんちゅがそれを拡げる。石塚「みぃーきさんはこの世界ではパイオニアですから。    みぃーきさん、おかしいってよく言われますけど、    みぃーきさんが正しくて、私たちがおかしいんですから」鵜野「じゃあさ、一個だけ魔法かけていいですか?」みぃーきから唐突な申し出。で、数秒間、謎の所作をしたあとで鵜野「はい、良くなった~」井尻「おい、どうしてくれんねん、この時間!」石塚「これはもう神のみぞ知る、ということで」前田「寝ることが趣味。こないだ16時間寝た」石塚「眠り姫なのかな?」井尻「ロマンティックに言いすぎ。    なんでもポジティブに言えばいいってもんじゃないよ」明石「ゲームだけで生きてるかも。    ゲームして寝てゲーム、で、たまに公演出るみたいな」石塚「ダンスの練習とか、そういうの聞きたかったなあ。    あ、この人(中野)、超練習してる。これマジ!    私が劇場に来たらいっつも練習してるもん」ひと言も話せなかったみーちゃんのいい話をさりげなく。あんちゅが後輩から頼られる証がここにある。この組でエピソードを話したのは、ユニット明けのMCを担当して微妙な空気になった4人。ここではあんたん、あんちゅがうまく拾い、アクセントをつけるとまったく違った空間になった。水田「皆さんは、休日をNMB48に費やしていただけたら嬉しいです」しおりちゃんも最後はうまくまとめてくれた。さて、明日は早朝からソフトボール。夕方からかなり雨が降って、できるかどうか怪しいけど、とりあえず6時には起きないといけないので、今日はここまで。

    チームM「誰かのために」公演@NMB48劇場#54(その5)
  15. 2320 【ユニコーンステークス】第11回「熊崎晴香の伸るか!反るか!」
  16. モーニング娘。'193日連続の全国同時握手会ZDA2日目が終わりましたね1日目は複数でのZDAだったんですけどこんばんぽ(*´∀`*)ノん今日から始まりました!ZDA!!!まず 1日目は〜?福岡ーーーー!!!!牧野真莉愛ちゃんと森戸知沙希ちゃんと譜久村聖の3人でHMV&BOOKS HAKATAさんにてトークᵃⁿᵈ握手会来てくださった皆さんありがとうございました観覧ブースからはみ出ちゃうくらい沢山の方が来てくださいました(*^^*)2日目の昨日はソロでおこなうZDAだったんですよねモーニング娘。'19の皆全国へ飛び出してZDAを楽しんだみたいですよZDAで行った地方の美味しいものを食べたりチェルは名探偵コナンのグッズをコナン大好きな石田先輩のためにおみやげを買ったり鬼太郎によう来てごしなったと言われたりそこでしかできないコトを楽しんだみたいですそんなモーニング娘。'19メンバーの中で森戸知沙希ちゃんもZDAを楽しんでましたねちぃちゃん佐賀県に初めて行ったみたいですけどおみやげにもらったムツゴロウに衝撃をうけたみたいです初めての佐賀へ上陸〜着いたらスタッフさんからレンコンチップスとむつごろうを頂きました!む む むつごろう!?すごいの…衝撃的笑レンコンチップスは薄くてめっちゃ美味しかったのですがむつごろうはまだ食べれていません笑食べたらいうね笑本当にありがとうございます!!ちぃちゃんは佐賀県の前に長崎県で握手会をしましたやっぽー森戸知沙希ですZDA2日目終了しました!まずは長崎!!よく観光できる場所という印象の長崎ですが今回できました!笑めがね橋で写真を撮ったり出島に行ったりちゃんぽん食べたり…トークイベントの方はソロイベント一発目ということでどうなるかなーと思っていましたがスタッフさんが用意してくださった質問形式になってるスケッチブックのお陰でどうにかなった、、、かな!?笑出る前は意外といけるかも!?って思ってたのに出たらなんか思ってたより静かで緊張しちゃった!!!笑笑兎に角無事に終わってよかったですBlogに書いてありましたけどちぃちゃんメガネ橋に行ったんですね自分も春ツアーの九州遠征の時に長崎観光をしてメガネ橋に行ったんですそしてちぃちゃんがいた場所からメガネ橋を撮影しましたそういえばメガネ橋の下の川沿いを歩けるんですよね川岸まで降りてメガネ橋の真下まで歩いていきましたよちぃちゃん自分も観光した出島にも行ったみたいですね写ってないですけどこの写真の前に確か出島のミニチュアがありましたそして自分がお昼ご飯にチャンポンを食べたようにちぃちゃんもチャンポンを食べたみたいですあの時は長崎駅から5分歩いたトコロにある老李というお店のチャンポンを食べたんですけど最高に美味しかったんですよね具材がたくさん入っててそれらの旨味がたくさん出てコク深い味が最高でした話がズレましたけどモーニング娘。'19メンバー皆全国に飛び出してZDAを満喫してるみたいでTwitterを見てるだけでも楽しかったですよ明日はZDA最終日19時30分から東京ドームシティLaQuaガーデンステージで譜久村聖ちゃん小田さくらちゃん羽賀朱音ちゃん加賀楓ちゃん横山玲奈ちゃん5人でZDAを完走するんですよね明日は日曜日で雨も降らないみたいなんでスゴい人数のモーニング娘。ファンが東京ドームシティLaQuaガーデンステージに集結するんでしょうね明日は何時までにLaQuaへ行けば握手券つきCDが買えるんでしょうか悩みますね

    モーニング娘。'19*全国同時握手会*楽しいZDA!(^ω^)
  17. 自分の推しを尊敬してるとか大好きとか公言しているハロプロの後輩メンバーに興味を持ち、ついには新たな推しになっちゃうそんなパターンの方をちょくちょくお見掛けしますが僕は、全然、そういうところがないなあと気付きました『自分の推し推してる子が新たな推しになる』そんなパターンには一度もなったことがないしなっきぃ好きを知って、それだけでハロプロソートでの順位が上がったということもない気がするなんだろ、僕の共感力が低いのかな?自分の推し同士が仲良くしてるのがうれしいそんな感覚もほとんどないかも推し推してる食べ物とかもどうしても食べたいとは思わないもんなあブログのネタになるなという邪なたくらみもあってとかヲ友達に誘われてとかなら、全然行きますけどね本とか漫画とかも、推しが薦めてるだけだとなかなかね内容に興味が持てそうだったら、読んでみたりはしますけどなんでもかんでも手を出そうとは思わないし小説に関して言えば、全然推しでもないこぶしファクトリーの広瀬彩海ちゃんが一番信用できると思っておりますまあ、色々と試せば、自分を広げる機会にはなるので推しが興味を持ってることはチェックしようとは考えてますけど別に、推しと感性や趣味が異なっていたって良いしお揃いでどうこうとか全然思わんもんねオッサンが真似してどうするというあきらめの境地もあるか(笑)あなたは、推し推してる子が推しになったりそれで好感度が爆上げしたりとかありますか?推しが食べてるモノ、着てるモノ、使っているモノを自分もと言う欲求が強くありますか?推し同士、仲良くして欲しいですか?その辺は、やっぱり女子のほうがあるのかなあいや、オジサンでもいるような気がするぞwなっきぃが大好きな少女マンガ『学園アリス』はためしに読んでみたらけっこう面白かったので30巻以上あるのをちゃんと読破出来ましたがあれはラッキーというかレアなケースのような普通だったら、数巻読んでみて自分には合わなくてギブアップしてるところだもんまあ、なっきぃと感性が似てたという解釈も出来るけどねえうむ、そう言っておいたほうが角が立たないなはい、なっきぃと僕は、漫画を通じて共感した仲です( ̄ー+ ̄)実際、『学園アリス』は本当に面白かったし共感できる部分もけっこうありましたアイドルをやっているからこそ余計にはまっちゃったんだろうなあというお話の内容だったしねなっきぃに『学園アリス』を読み終わったことを握手会で報告しに行ったときのレポhttps://ameblo.jp/nakihetare/entry-12166538471.htmlなっきぃのテンションがめちゃくちゃ高かったので読んだ甲斐はかなりありました少女マンガに対する偏見もなくなった気がするしね自分のブログ内で『学園アリス』で検索した結果https://search.ameba.jp/search/entry.html?aid=nakihetare&p=1&q=%E5%AD%A6%E5%9C%92%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9めちゃくちゃ、学園アリスネタを握手会でやってる(笑)それだけ、なっきぃのリアクションが良かったからでしょうけどやっぱり、推しが興味を持ってることを自分でもやってみるのは大事だよね今度、なっきぃが大好きなaikoさんのライブにも行ってみようかしら昔はよく、CDは聞いていたんだよね~

    推しの推しが推しになる
  18. Beauty/ 山であると同時に谷である  (Remake)
  19. 員のオッサンも早々ハロプロ入りするとは思わなかったろうな。4年後にはアンジュルムサブリーダー。西口と顔見知りつう利点をフルに生かしたある種のコネ加入だけどそれもこれもカムの夢への近道になったのだからお見事。4年後?にはBEYOOOOONDS。6年かかってBEYOOOOONDS。8年後にはモーニング娘。入り。ちなみに姉戸さん可愛いやん(って言ってみる)つうかなんでちぃだけ尺長いんだ?可愛いと得するよな。姉戸がひがむのも無理はないわ。強く、そして立ち向かう。逃げ場のない現実から戦う莉佳子には誰よりも頭が上がらん。はーちゃん!(笑)3年後にはアンジュルムのお姉さん。2016年7月ハロコン札幌での北研の初舞台のときの挨拶もこれと相違なかったわ。4年してアンジュルムになっても挨拶レベルはさほど成長してないのがはーちゃんの凄み。まぁJKになったので語彙力は多少上がったけどな。2年後にはカントリー、6年後にはJuice=Juice。4年後にはJuice=Juice。恐らく両親、兄弟姉妹すべてさらけ出したハロメンはまおぴんだけ。男友達たくさんいそうな可憐な子だ。8年後にはスキャンダルな子になるとはな(泣)さて、みんな過去の話はしないのが鉄則(単に聞かれないつうのと事務所の方針か、先方に迷惑かかることもあるし)これ見てたら愛踊祭出てたくらいは屁みたいもん。待ってるよ紗良ちゃん。しかしバタっと誰も動向ないのが不気味なんだが。広本はモデル活動だそう。中嶋は5月25日付けでレッスン報告。桑原不明。清水さん、一人だけSNSやってないつうガードの固さ。これは男友達多いのか?いわゆる箱入りモーニング娘。か?うまい、座布団15枚!