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  1. 理佐目線━━━━━━━━━━━━━━━午後一発目の授業をサボって、部室からの帰り道。由依さんと話せた嬉しさと、ついキザな言葉を口にしてしまった後悔で、頭がぐちゃぐちゃになっていて。その一方で、自分が口を滑らせた瞬間の由依さんの表情が、ずっと心に引っ掛かったまま。ほんのり桜色に染った頬と、僅かに上がった口角。喜びを含んだような瞳には、期待をせずにはいられなくて。もしかしたら、もしかするのかも。そう考えれば考えるほど、普段の練習により力が入った。肝心の本人とは、あの日以来ろくに話もできていないけれど。無愛想だった人間が急に距離を詰めてきたら、不気味がるだろうから。今までのキャラと、部室での由依さんへの本心。対称的な二つの自分が、まさか自分の首を絞めることになるなんて。由依さんも由依さんで、目を合わせてくれなくなって。タオルを渡してくれる時も、シュートの成功率を伝えてくれる時も、床を見たまま早足で逃げ帰ってしまう。本当は、嫌だったのかもしれない。引かれたのかもしれない。舞い上がっていたのも束の間、最近の私は悪いことばかりが頭に浮かんで心を病んでいる。土曜日。一日中練習をする、正直面倒臭い日。由依さんが居なかったら、絶対にサボっているであろう日。午前の練習を終えて、体育館で昼食を食べている時。学年ごとに輪になって、束の間の昼休憩をしているはずが。どこにも、由依さんの姿が見当たらなくて。同級生のマネは隣に居るから、仕事中じゃないはずなのに。一気に不安になって、部活どころではなくなって。部室に物を取りに行ったとか、トイレに行ったとか、そんな些細なことなら良いんだけど。その場に居ないだけでこんなに動揺してしまうなんて、と自分の執着に呆れる。それでも一向に、由依さんが戻ってくる気配はなくて。休憩時間ももうすぐ終わるのに、私以外の誰も彼女の不在を気にしていなくて。居ても立っても居られなくなって、体育館を飛び出してしまった。校庭を見渡しても、外部活の威勢良い掛け声が響き渡るばかり。トイレには、人っ子一人いなくて。人影のない部室の扉を開けた時には、もう諦めかけていた。もう、帰っちゃったのかな。でも、確か荷物はあったはずなんだけど。すれ違いで体育館に戻ってたりとか、してたらいいんだけど。このままでは埒が明かないから、一旦部活に戻ろうかと思って。言い訳作りの為に替えのTシャツを手に取って、とぼとぼ部室棟の階段を降りると、どこからか泣き声が聞こえてきて。それは、耳を澄まさないと聞き取れないくらいの小さな泣き声で。声色から推測するに、きっと幼稚園児くらいの子どものはず。心配が由依さんからその声の子に移って、部活なんてすっかり忘れて声のする方に向かうと。「泣かない泣かない、大丈夫だよ、」「、、、、っく、ぐす、おうち、かえりたい、、、、」案の定泣いてる小さな女の子と、由依さん。思わぬ所で遭遇して、狐につままれたような感覚。とりあえず駆け寄ってみると、由依さんも私の姿に目を見開いた。「えっ、理佐ちゃん、?どうしたの、部活は?」「あの、、、、忘れ物、しちゃって。それより、その子、」「迷子?みたいなの。話は出来てないんだけど、」「ああ、よしよし、泣かない泣かない。」由依さんの綺麗な手に撫でられる、可愛いリボンで二つ結びにした女の子。それでも、泣き止む様子はなくて。年の離れた幼い従姉妹を思い出して、その場にしゃがみこんでその子の顔を覗き込んだ。「ねぇねぇ、お姉ちゃんに可愛いお顔見せて?」背中をさすりながら、できるだけ優しく声を掛けると。むすっと顔を顰めながらも、涙でぐちゃぐちゃに濡れた顔を上げてくれて。先程持ってきたTシャツを顔にあてがって、涙やら汗やら鼻水やらを拭いてあげると。拙い呂律で"ありがとう"と呟いたから。愛おしさが溢れて、迷わず抱き寄せる。「いい子いい子。辛かったね、寂しかったね。」「もう大丈夫だよ。一緒にお家帰ろうね、」「おうち、かえる、、、、おうち、どこ、」女の子の発言を聞き取って、絶望に近い感情で由依さんの苦闘に思いを馳せる。犬のおまわりさんって、童謡だけの話だと思っていた。「、、、、由依さん、近くの交番って、」「、、、、、、、、多分、結構先にあったと思う。」暗い声で意思疎通をして、そっと女の子を抱き上げる。わあっ、と声を上げた彼女は、目線の高さに気分が高揚しているみたい。しばらく歩いて、お目当ての交番が見えてきた頃には。女の子は、私におんぶされたまま寝落ちていて。あんなに泣いてたし、そりゃ疲れるよね。なんて女の子の頬を撫でる由依さんに、昂る気持ちが蘇ってくる。━━━━━━━━日も落ち始めて、夕焼けで明るく照らされながら。間に合わないどころかもう終わったであろう部活に戻るために、二人で学校へと足を進めている途中。由依さんが、少し拗ねたように口を開いた。「凄いね理佐ちゃん、保育園の先生みたいだった。」「そんな、大したことは出来てないですよ、」「ううん。だって、私じゃ泣き止まなかった。」私の一言で女の子が泣き止んだことを、根に持っているようで。私も頑張ったのに、と言わんばかりの彼女が、いじらしくて堪らない。勝手なイメージで、由依さんは要領の良い方だと思っていたから。不器用な所を見つけたら、それはもう可愛いのなんのって。「そういえばさ、、、、何で、ここに来れたの?」「本当は、忘れ物なんかしてないでしょ。」由依さんの一言に確信を突かれて、お花畑になっていた脳内が一瞬にして凍りつく。心を見透かされているような気持ちになって、思わずほんの少し距離を取る。「部室で着替えるはずなのに、Tシャツだけ持ってくるなんておかしいもん。」つらつらと語る由依さんは、流れるように私を追い詰めていく。由依さん探し、なんて口が裂けても言える訳が無い。改めて考えると、随分阿呆な理由でここまで来てしまったものだ。でも逆に、ふと思い付いた。ここではっきりさせてしまえば、私も無駄なアプローチを辞められるし、由依さんだって、意中でもない人間から絡まれずに済む。だらだらしていても、関係は好転なんかしてくれない。意を決して、由依さんの方に視線を向ける。久しぶりに目が合った由依さんは、怪訝な顔で私を見詰めていた。「、、、、由依さんが見当たらなくて、休憩中ずっと待ってても来なくて。不安になって、探し回ってたんです。」「ごめんなさい、変な理由ですよね、」やっぱり怖くなって、目を逸らして。互いに押し黙ったまま、学校に着いてしまった。体育館に戻ると、そこには由依さんと私の荷物だけがあって。そそくさと荷物をまとめて、置いていくのも不義理な気がして由依さんを待つと。間もなくして、申し訳なさそうに小走りで体育館から出てきた。部室に戻れば、きっと数名の部員が残っていて。サボりだのなんだのって、やんややんや言われることだろう。うんざりしながら靴を履いていると、由依さんがさっきの私みたいにしゃがみ込んでこちらを見つめる。「他の人だったら、多分すっごく怪しんでたけど。」「、、、、理佐ちゃんだったから、嬉しかったよ。」いつだかの私がしたような、歳不相応の大人びた視線を向けられて。どきり、と心臓を締め付けられる感覚。頬を赤く染め上げるのは、次は私の番みたい。

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    ウイスキーフロート 続
  2. sideY「最近ずっと一緒にいてくれるよね、、。本当に、大好きだよ。」("私だってずっとずっと一緒にいたいよ、由依。")「ふふっ、だから最近は私の部屋にいるんだね。もちろん私も嬉しいけど!」そんなやり取りをして、愛を確かめあっている時のことだった。私の部屋の扉が開いた。そして誰かが入ってきた。お母さんかもしれない、、。最近ずっと部屋から出ずに鈴華とデートしていたから、そろそろ外に出て遊びなさいとでも言われるのだろうか?まぁ、鈴華といるならどこでも楽しいから全然問題ないんだけどね。そう思っていたのに、その人はお母さんでは無いみたいだった。聞いたことのある声。これはもしかして、、、理佐?もしかして私たちの関係にやっぱり不満があったのかな?でも、、そんなことでわざわざ私の部屋まで…そしてその人は私に向かって少し強めに言葉を発した。「由依!目を覚まして!」何を言っているんだろう。私は起きてるし、夢では無いんだけど…。鈴華だって理佐を見ている。そんな私を置いていくように理佐は続ける。「残酷なことを言うが、、鈴華はもうこの世にはいない!」本当に何を言っているんだろうか。理佐の方が狂っているのではないのか?むしろ、理佐の方が目を覚ますべきで…だって鈴華はここに…「何言ってるの?鈴華ならここにいるじゃん、ね、鈴華?」そう問いかけると、鈴華は頷いて、、はくれなかった。なんで、、どうしてよ。「どうして何も言ってくれないの?鈴華!ねぇ、鈴華!」さっきまで愛してると言ってくれていた鈴華が急に何も言わなくなってしまった。コイツが、、理佐が来るまでは良かったのに、、。コイツが来てから鈴華はおかしくなった。もう嫌だ、、。なんで私から鈴華を奪おうとするの?なんで鈴華を奪ったの?どうしてコイツが来た時から鈴華は何も言わなくなってしまったの?…っ!!「…っ!お前!鈴華に何をした!!〇してやる!」それなのに、目の前のコイツは、、何も言わないで私を止めて、抱きしめてくれた。「由依、ごめん、、ごめんね。何もしてあげられなくて。」「…な、にを、、」「…鈴華の代わりに私が犠牲になれば良かったのに。そうすれば、由依をこんな風にさせることなんてなかったのに…。」そんなの、、そんなの、、「…っ、そんなの、ダメに決まってんじゃん!!」そう叫んだ瞬間、私の足元に1つのぬいぐるみが落ちた。その時全てが繋がったように目が覚めた。「…っ、コレは、、」「…それは鈴華のぬいぐるみだね。一番大切にしていた…。」先程の幸せな幻覚が全て現実の映像となって頭に流れ込んできた。そう、鈴華はこのぬいぐるみになっていた。そして私にはこのぬいぐるみが鈴華に見えていた。「…そんな、、鈴華、、っ!」「鈴華はね、交通事故で亡くなったの。約1ヶ月前に…。だからね、もうこの世には、いないんだ。」「…、う、、っ、、ぐすっ、、」目を覚まして現実を見た瞬間、私は大泣きしてしまった。そんな私を理佐はずっと抱きしめていてくれた。鈴華とはまた少し違うけど、私にとってそれはとても心地よく、泣き疲れた私は直ぐに眠ってしまった。目覚めると、すぐそばにはぬいぐるみがあった。鈴華のぬいぐるみだ。「…鈴華、、ううん、クマさん、ごめんね。これまでずっと迷惑かけちゃったね。」そんな風にぬいぐるみの頭を撫でていたら、理佐が何かを持って部屋に入ってきた。そっか、ずっと私のそばにいてくれたんだ。私のことを心配してくれて、、ずっとそばに、、。「目が覚めたんだね、由依、、。良かった。」「…理佐、ごめん。私一時おかしくなっていたとはいえ理佐に〇すとか言っちゃった、、。本当にごめんなさい。」その後何も言わない理佐に少し怯えながら構えていたら、、。何も無かったようにあっけらかんとして理佐は言い放った。「そんなの気にしてないよ!それよりも由依は最近しっかり栄養も糖分も摂ってないんでしょ?ほら、由依の好きなケーキ一緒に食べよ?」そう言ってケーキと紅茶を持ってきてくれた理佐。「…っ、いいの?」「もちろん!由依のために買ったんだからさ!」「…っ、あり、がとう、理佐、っ、、。」「…全く、、由依はよく泣くなぁ、、!」「だっ、て、、っ!」少し困った顔をしながらも理佐は笑顔で話してくれた。「理佐、本当は結構来てくれてたんだよね…」「なんだ、知ってたのか、、。」「…うん、強制的に食事させられたときにお母さんに理佐が来ていたって…。その、プリント類とか、ありがとう。本当に助かったよ。」「…いいよ。由依の目が覚めて、とりあえず部屋から出てきてくれたからね〜」「…うっ、、ごめんなさい。」「でも、それくらい鈴華を愛していたってことだよね…。なんだか、、彼女が羨ましいな。」最後の方に何か言った理佐の声は小さすぎて聞こえなかった。「…最後の方はなんて言ったの?」「ううん!なんでもないよ!」理佐がそう言ったとき、ぬいぐるみが突然ベッドの上に立ち上がった。それは私だけではなく、理佐にも見えていようで2人でびっくりしていたら、ぬいぐるみは魂を持ったように話しはじめた。まるで私が見ていた幻覚のように…。("由依、理佐、元気かな?")「鈴華!鈴華なんだよね?どうして、、」「私にも鈴華の声が聞こえるよ。鈴華、私は何とか元気になった。だけど、由依は…」("そうだよね、由依は私を引き摺っているんだよねぇ?")少し挑発するようにこちらに首を傾けるのは間違いなく鈴華だった。鈴華の姿さえ見えないけれど、そのぬいぐるみの仕草は鈴華そのものだった。「…っ、鈴華!」そんなふうにぬいぐるみ(鈴華)を見つめて、涙を浮かべていたら、ぬいぐるみは私の元まで来てくれた。まるで泣かないでと言っているように。("…由依、私のことを忘れてなんて言わないよ。だけどね、私はもうこの世にはいない。だからね、苦しいし、悔しいけど私たちは恋人では居られないの。ごめんね、私が不甲斐ないせいで…")そんなことないと咄嗟に言い返した。「そんなことあるわけない!私が今生きているのは誰のおかげだと思ってるの?あの時、鈴華が飛び込んだから私は助かったの…。私が謝るべきなのに、もう謝ることさえ出来なかった。今更謝っても許して貰えないことはわかってるけど、謝らせて欲しいの、、。ごめんね、鈴華。本当に、ごめんね。そして、ありがとう。」本当は2人で生きていたかった。今も恋人として隣にいたかったし、いて欲しかった。これからもずっと恋人として、色々なことをしたり、楽しみを共有したりしたかった。そんなことを思い出してしまって大泣きする私に理佐は背中に手を添えてくれた。そしてそんな私にぬいぐるみは表情は変わらないものの、どこか嬉しそうに言った。("あのね、由依。知ってたかな?知らなくても、私もうこの世に居ないから言っちゃうねー!")鈴華のぬいぐるみは亡くなったことをまるで逆手に取るように私に言った。しかも、かなり浮ついた声だった。("あのね、実は、理佐も私と同じくらいには由依のこと好きだったんだよ?きっと今もね!")「…!なっ!」そう言われ、理佐の方を向いてみたら、理佐は顔を真っ赤にしていた。「…り、理佐、、そんな風に思っていたの?」私が恐る恐る聞くと、理佐は更に顔を真っ赤にして黙り込んでしまった。("だからね、もし由依がいいなら、、理佐に由依のことをお任せしたいなって思ってたの。")もし理佐が私のことを本当にそんな風に思っていたとしたら、彼女は今までどんな気持ちだったのだろうか…。とても残酷な気持ちだっただろう。友達が想い人と付き合い初めて、それを一番近くで見てきたのだから。理佐は少しして口を開いた。「2人が付き合う前に、鈴華と話をしたんだ。その時に聞いたんだ、鈴華は由依が好きだって。確かに私も由依の事が好きだったから恋心がなかったと言えば嘘になるけど、でも、鈴華なら由依と幸せになれると思った。本気で幸せになって欲しいと心から願っていた…。」すると、ぬいぐるみは諦めたような声を上げた。("私はその理佐の思いに応えられなかったな。だからね、由依。そんな私たちの幸せを一番近くで願ってくれる人ならきっと由依を本当に幸せにしてくれると思うんだ。だから、、、")それは分かっていた。理佐は優しくて、心が綺麗なことも。一番近くで見てきてくれた事も。私も一時、鈴華と理佐で揺れたことがあるくらいには理佐のことも好き。だけど、1年の月日で結ばれた絆は簡単には解けなかった。「…ごめんね、それでも私は鈴華が好きなの。」すると、いきなりぬいぐるみが声を上げた。("由依!そろそろ私の呪縛から離れなさい!私はこの世にはもういない。つまり、ずっと一緒にいるという約束を破った裏切り者なの…。ねぇ、理佐、お願いがあるの。")「…何かな?」("由依に、理佐の本当の想いをぶつけて欲しいの。きっと、由依には理佐が必要なの。あなたがいる限り、由依は何度でも生き返ることができるんだよ。")続く。

  3. リクエストです!理佐side..隣でうとうとしている彼女の頬をそっと撫でる。くすぐったかったのか、少し顔を顰めてからうっすらと目を開けて。私の姿を捉えると、ふんわりと微笑んでくれた。「理佐、」「ふふっ、ごめん。もう寝ようね」私たちの出会いは偶然が重なったものだったから、今でも少し不安になる時がある。もしもあの時、なんて。最初は雨の日だった。降り続ける雨に、私はうんざりしながら傘を広げて街を歩いていた。洗濯物干しっぱなしだったよなぁ、とか。なんか水たまり踏んだ気がする、なんて。マイナスなことばかりを考えて下を向いていたからか、自分に近づく気配に気が付かなかった。どん、と横から何かがぶつかって。反射的に手を伸ばす。倒れそうになった女性の腕を掴むと、ぐいっとこちらに引っ張った。「わっ、ごめんなさい!」こんな雨の日に傘もささずに。動揺して何も答えられない私に、ぺこりと深く頭を下げて。濡れたポニーテールを揺らしながら、また走り出してしまった。その姿をぼーっと見つめる。一瞬見えた顔が、すごくかわいらしくて。簡単には忘れられないんだろうな、なんて思いながらその背中から目が離すことができなかった。その次はバス停で。まさか、2日後にまた出会うことになるなんて思ってもいなかった。いつもの時間にバスが来なくて。急いでいるわけでもないし、何でもいっかってスマホと睨めっこをしていた。そんな時に、横からパタパタと足音がして。何気なく顔を上げたら、息を切らしながら走ってきた女性が。私の目の前ですっ転んだ。「……っ、いた…」「だ、大丈夫ですか!?」びっくりして、思わず駆け寄る。耳を真っ赤にしながら、ゆっくりとした動きで立ち上がったものの。転んだ時に手をついたのか血が滲んでいた。「痛そう…よかったら、使ってください」「あ、ありがとうございますっ」ハンカチを差し出す私に、ようやく顔を上げて。そこで気がついた。雨の日に、私にぶつかったあの人だと。「今日も急いでたんですか?」「……え、?」「一昨日の雨の日も、走っていたので」そう伝えれば、訝しげな顔で考え込む。まさか、いろんな人にぶつかってたわけじゃないよな…なんて心配に思っていたら。あぁ、あの時の!って、目をまんまるくして頷いた。「すみません!急いでいてちゃんと謝罪できなくて」「いや、全然。風邪引いてないならよかったです」私の言葉に、ふんわりと微笑んで。ようやく到着したバスに乗り込むと、成り行きで隣同士に座る。少しの間、お互い沈黙でバスに揺られていたんだけど。意を決したように。「連絡先教えていただいてもいいですか?今度、お礼させてほしいです」そう声をかけられた。いつもだったら、気にしなくていいですよって言っていたかもしれない。でも、その時だけは。何も考えずに頷いていた。出会の頃を思い出しながら、眠いくせしてなかなか寝ない由依を抱きしめた。もし状況が一つでも違っていたら、あの瞬間がずれてしまっていたら。私たちは、今こうして一緒にいなかったかもしれない。由依が真っ暗だと怖くて眠れないから、開けっぱなしにしているカーテン。窓から覗く夜空には瞬く星が輝いていて。由依と一緒に住んでいなかったら、お家からでもこんなきれいに星が見えるなんて。きっと、知らないままだった。ちらりと腕の中の由依を見てみれば、同じように窓の外を見つめている。たったそれだけのことで、好きって気持ちが込み上げてきて。由依も同じ気持ちでいてくれたらなぁって、腕に力を込めた。「理佐、苦しい」「もう少しだけ…ね」「ふふ、しょうがないなぁ」それ、私がよく言うやつ。一緒にいる時間が長ければ長いほど、言葉とか仕草が揃うようになるみたいで。……いや、そもそも。知り合ったばかりの頃から、メールをするタイミングも似ていて。お互い約束していたわけでもないのに、電話をかけようとした時にかかってきたり。行きたい場所を聞けば、私と行きたいところが同じだったりとシンクロしていた気がする。見た目や性格は似ていないのに、ふとした時に共通した部分を見つけて。偶然は最初から、もう決まってたみたいに。赤い糸に引き寄せられるように重なった私たちは、運命だって。そう信じている。そんな気持ちで由依の髪をすくように撫ではじめれば、ぎゅっとしがみつくように抱きつかれた。「ねぇ、理佐」「ん?どうしたの?」「明日、晴れるかなぁ…」何で急にそんな心配、と思ったが。明日は、休みだから。のんびりお散歩をしようねって約束をしているんだった。「天気予報見たら晴れだったよ」「ほんとに?お散歩行ける?」眠いのか、ふわふわとした口調がかわいい。「行けるよ。雨が降っても、傘さして行こうね」由依の少し幼い雰囲気に流されるように、小さい子に言い聞かせるような口調になってしまう。そうすれば、拗ねたみたいに不機嫌になってしまった。「……やだ、」「どうしたの、急に」抱き合ったまま顔を上げた由依は、口元をきゅっと結んで。そのかわいらしいお口にキスを落とせば、ゆっくりと口を開く。「傘さしてたら、手…繋げないもん」「……っ、」開いた口が塞がらない。どこか危なっかしい由依が心配で、隣を歩く時は必ず手を繋ぐ私たち。でも由依は、それに対して少し嫌なのかなって思っていた。それなのに、「私と手繋ぎたいの?」思わず口から滑り落ちた質問に、由依がしっかりと頷く。うれしくて、愛おしさが溢れて。「そしたら、雨の日は相合傘しよ」その気持ちを隠すこともせず、緩んだ表情のままそう言えば。由依は安心した顔でまた私に顔を埋めた。「ん、ちゃんと手も繋いでね」「ふふっ、勝手に離しちゃダメだよー」「それは…こっちの、セリ…フ……」ついに限界を迎えたのか、会話の途中で由依が静かになる。そのまますぐに、規則正しい寝息が聞こえてきて。そのリズムと、由依の心地よい体温を感じていたら、私の瞼も重くなってくる。離れないように、由依の体をもう一度しっかり抱きしめ直して。幸せの余韻に浸りながら、ゆっくりと眠りについた。このままずっと一緒にいたい。私がそう思っているように、由依の描く未来に私がいたらいいのに。お読みいただきありがとうございます。

    君とは出会う運命
  4. 理佐sideグループを卒業する1ヶ月前に ひかるちゃんから告白された由依のことが好きだと思っていたから告白された時は正直 驚いた小動物みたいで小さくて可愛いしセンターとして前に立ち その苦労や頑張ってきたのを見てきただから卒業した後も近くで ひかるちゃんを支えていけたらと思って告白をOKした卒業してからも交際は順調だったけど、付き合って半年過ぎた頃ひかるの浮気現場を自分の目で目撃するとは思っていなかった何となく ひかるの行動が怪しいとは感じていたデートすることも週の半分は家に来ていたのに今では回数も減りすれ違いの日々が続いた目撃した日も休みだと言っていたのに仕事が入ったと言って会えなくなり暇になった私は買い物に行くことにしたブラブラと歩いてると反対側の歩道で手を繋ぎ楽しいそうに話している ひかると保乃を見かけた後を追いかけたことに後悔と怒りが芽生え閉じ込めていた気持ちが確信に変わり二人は腕を組みホテルに入って行った大事な話があるとメールを送り次の日 仕事終わりに家に来てもらい いつもと雰囲気が違うことに気づいたのか ひかるの顔にも緊張が走る沈黙を破り昨日のことを話すと ひかるは号泣して〝嫌だ"とか〝別れたくない"の一点張りだった再構築の道も考えた私への謝罪もないまま自分の保身に走るひかるに呆れてしまい ひかるへの気持ちが一気に冷めてしまった別れを告げ号泣する ひかるを外に追い出し外では ひかるが泣き叫び私は玄関で泣き崩れた仕事で顔を合わすことはないが別れを告げた日から ひかるからの電話とメールが鳴り止まない数日が過ぎた頃 家のチャイムが鳴り画面を確認すると由依が立っていた由依が家に来るのなんて珍しい、、何となく想像はついていた玄関を開けると何とも言えない表情で笑う由依の後ろにひかるが隠れていた理『はぁぁ、、、とりあえず入って』二人を玄関に入れ由依には申し訳なかったが その先へ通すことはしなかった理『でっ、なに?』由『、、ひかると、やり直してほしい、、すべて水に流して仲の良かった二人に戻ってほしい』私に頭を下げ懇願してくる由依に驚き ひかるに何を言われたのかは分からないけど呆れてしまった理『食事も喉が通らなくて夜も眠れないのに ひかるとやり直す?無理に決まってるじゃん、やり直しても また いつか浮気するんじゃないかってビクビクしながら生活しろって言うの!』由依のことは嫌いじゃない、、だけど、ムカついて怒りが爆発してしまった真面目で純粋な由依を利用した ひかるへの怒りも膨れ上がった由依の後ろに隠れて泣いている ひかる見せたことのない姿で困惑している由依そんな二人を見て ある条件を出してやった理『ひかる、、そんなに私とやり直したいの』涙を流しながら必死に頷く ひかる理『3ヶ月間、私と由依が付き合う、、もちろん肉体関係もありで!』由『えっ!?』理『その3ヶ月が終了した時点で ひかるが まだ私と別れたくないって言うなら やり直してあげてもいいよ』3ヶ月間は ひかると保乃の浮気期間だひかるに対して自分の大切な人が浮気する辛さを味会わせたかったのと由依には自分の手が汚れない距離で勝手なことを言うなと再構築を望むなら自分の身を汚してでもやってみろと言う思いだったこんな条件を呑む訳がないと高を括っていた由『ひかるが その条件を呑むなら、、私は受け入れる、、だから別れないでほしい』由依が ここまでバカだとは思わなかったさっさと手を引けばいいのに、、、後輩思いなのはいいが純粋すぎるがゆえの発言なのか?由依の言葉で頭が混乱していると後ろで隠れていた ひかるが泣きながら話し出したひ『よろしくお願いします』、、、はあっ!?コイツも正気なのか?呆気にとられイカれてるとしか思えなかったこうして由依と付き合うことになり最初はぎこちない感じだったがグループ結成当初から ずっと一緒で苦楽を共にした仲だグループにいた頃と変わらない距離感になった実際の所 一緒に食事をしたり休日に買い物に行ったり映画を観たりするだけ、、、お互いの家に行き交うようにもなり由依の手料理やひかるへの愚痴、仕事の話を聞いてもらっていたさすがに由依と一線を越えることは出来なかったこんな馬鹿げた条件を呑むとも思っていなかったし これは私とひかるの問題に由依を巻き込んでしまったのだから、、、何よりそんなことをしたら私はひかると同類でクズ以下の人間になってしまう由依と過ごしていく内に身体的にも精神的にも少しずつ回復していった初めて由依に弱音を見せたことで落ち着きを取り戻し冷静になれて心にゆとりが生まれたのかも知れない由『最近 顔色 良くなったね』理『うん、、』二人で食事をしながら穏やかな時間を過ごしたあの日以来ひかるは週の半分以上 私の家に転がり込み半同棲的な感じで過ごしていた私の為に作ってくれた料理が並べてあっても吐き気を催しトイレに駆け込んだその度にひかるは泣いていたが保乃に触れた汚ない手で作った料理だと思うと吐き気がする体の関係はもちろんある訳もなくあの頃の気持ちが戻って来ることもなかった最低限の会話しかしない、、自分の家なのに落ち着かなくて何度も由依に助けを求めようともした由依との関係が2ヶ月 過ぎた頃だった香水や石鹸の臭いをさせないし仕事が終われば すぐに帰宅する私にひかるが話しかけてきたひ『肉体関係ありの付き合いなんて冗談だったんだね、良かったぁ!理佐さんは そんな人じゃないもんね~』誰かを殴りたいと一度も思ったことがないけど、初めて人を殴りたいと思ったが その時はグッと堪えた次の日の夜 仕事終わりに由依と会いタクシーに乗り ひかると保乃が いつも使っていたホテルへ向かった会った時の私の雰囲気で何かを察したのか由依は ずっと下を向いたままだった理『服とブラ外したらバスタオル巻いてほしい』由依を抱く気はなく せめて裸同然の写真を ひかるに送りつけてやろうと思っていた由依は洗面所に行き私の言ったとおりの姿で戻ってくると お互いベッドに入り由依の肩を抱き寄せ写真を撮って ひかるに送った理『服 着ていいよ、、ありがとう』由『、理佐、、』私の頬に触れ涙を拭いてくれる由依に自分が泣いていたんだと気づいたひかるのことが本当に好きだったのかも分からなくて悔しいのか悲しいのか訳が分からなかった子供のように泣きじゃくる私に由依はキスをし優しく抱き締めてくれた抱き締め返し由依の胸の中で声を上げて泣いたもう抑えることが出来なくて自分の中にある色んな感情を吐き出したかったそして由依を抱いてしまった私はクズ以下の人間になった自己嫌悪になった私は この日を境に由依と会うことをやめた家に帰ると ひかるが泣き喚きながら叩いてくる手を振り払った理『なに勝手なこと言ってんの!最初から そう言う条件だったでしょ!約束の期間までは後1ヶ月あるんだから嫌なら この家から出て行って』怒鳴ると ひかるは黙り寝室に閉じ籠った次の日からファミレスやネカフェで時間を潰して夜遅くに家に帰るようになった家に帰っても ひかるはあまり話さなくなり笑わなくなったそんな生活が二週間続き今日もネカフェで時間を潰している何度も消そうとして消すことが出来なくて あの日ホテルで撮った由依との写真辛くて会いたくて思い出すのは由依と過ごした日のことばかり、、、何度も由依に電話をしようかと悩み通話ボタンを押せない私は色んなことがありすぎて臆病になってしまったあの日のことを ちゃんと由依に謝りたいのにフゥ~と息を吐き携帯を持ったまま床に手を置いた時 画面に触れてしまったのか由依に電話をかけていた〝もしもし"と言う声が聞こえハッとする由『もしもし、、、理佐?』携帯を耳にあてると何も話さない私を心配する由依の声が聞こえて何度も私の名前を呼ぶ理『会いたい、、、由依に、会いたい』絞り出した声は震えていた場所を伝えると由依は急いで私の元へ駆けつけて来てくれたドアが開くと涙を流している私を見て あの時みたいに優しく抱き締めてくれる睡眠不足だったせいか いつの間にか由依の胸の中で眠っていた私の背中を優しく撫でてくれていた由『起きた?』理『うん』起きようとすればギュッと さっきよりも強く抱き締められた由『理佐に、、ずっと隠してることがあるの』聞くのが怖かったホテルでのことを言われるのか迷惑と言われてしまうのか由依の服をギュッと掴み何も言えない私は ただ黙って次の言葉を待った由『理佐が好き、、ひかると付き合う前から理佐が好きだった』由依の心臓の音が早くなり私の耳に届く由『卒業する前に伝えようと思ってたんだけど中々 勇気が出なくて ひかるに先越されて、、弱った理佐を前に今頃 言うなんて、、、卑怯だよね、、』由依の気持ちは嬉しい、、、けど、ひかるのように またなるんじゃないかと思ってしまう、、由依を信じきれない私は やっぱり臆病者だ由『返事はしなくていいから、、これでも理佐の気持ちは分かってるつもり、、、ありがとう、私を頼ってくれて』そう言うと由依は立ち上がり部屋を出て行った残された私はかける言葉も見つからず由依が部屋を出て行くのを ただ眺めていた由依との期間がもうすぐ終わるネカフェで別れて以来 由依とは会っていないひかるのこと、由依のこと、ずっと考えて考えて自分の答えを見つけた玄関の前に立ちインターホンを鳴らしたドアがゆっくりと開くそして由依の前に花束を差し出した理『由依が好きです、私と付き合ってくれませんか?』目に涙を溜め立ち尽くす由依を抱き締めた由『、どうして、、』理『ひかるとは別れた』約束の3ヶ月目に ひかるに別れを告げたまた我儘を言われるんじゃないかと不安だったけど ひかるは素直に別れを受け入れてくれたひ『理佐さんが由依さんと一線を越えた日、、自分が どんなに酷いことをしたのか分かったから、、理佐さんが別れたいって言うなら それを受け入れようと思って』合鍵をテーブルに置き荷物を取りに行って戻ってくると悲しい笑顔で部屋を出て行った理『返事、、聞かせてほしい』ギュッと抱き締め返す手で答えはすぐに分かった由『ありがとう、、、よろしくお願いします』体を離し花束を受け取る由依の顔を包み込み指で涙を拭いてあげると お互い照れくさくなって おでこを くっつけ笑い合った

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    私だけを好きでいてくれる人
  5. 「ねー平手」「なんですか、理佐先輩?」 みんなが帰ってしまった教室。なぜか上級生である理佐先輩が椅子に座ってくつろいでいる。「平手って彼氏いるの?」「いません」「即答だね。こんな可愛いのに?」 そう言って椅子から立ち上がり、私の頬に両手を添える。この人はわざとやってるのか。「なんなら私の彼女になる?」「へ!? ……もう。か、からかわないでください……」「本気なんだけどなぁ?」 なんとか課題に集中しようとするが、目の前に理佐先輩がいると思うだけで、内心脈打つスピードが速まっていた。 私はこの人が好きだ。けれどこの思いはきっと届かないと思う。こうやってスキンシップをしてくるのは他の誰かにもよくやっていること。 そう。この渡邊理佐という方はたらしなのだ。自分でもなぜこの人を好きになったのか。不思議なくらいチャラい。「そ、そうやって色んな人に言ってるじゃないですか! 思ってもないことは言わない方いいですよ! 勘違いしちゃう子が出てくると思うんで!」 名残惜しいが、添えられた手を払った。全くこの人はどうしてこういうことをするのか。「えー? 本気なんだけどなぁ」「言葉と行動が一致してません!」「そうかなぁ。あ、ねえ」「今度はなんですか?」 次から次へとよく話題が思いつく人だ。でも自分から呼びかけておいたくせになかなか話しかけない。どうしたのかと気になって目線を先輩に向けると、ニヤニヤしていた。どうせまたよからぬことでも企んでるんだろうな。「近頃、月が綺麗だね」 突然妙なことを言われて、私は困惑するだけだった。最近の月なんて私は気にしたこともない。外は確かに暗い。けれど月が見えるほど遅い時間帯ではない。どうして急にこんな事を?「どうしたんですか? 急に」「さぁ? なんでしょう?」「もったいぶらずに言ってください」「平手にはまだ早いかな」 私が子供扱いされるのを嫌いだって知っててこういう意地悪をする。「私そろそろ帰ろーかな。ね、平手。送ってって」「はいーーって、え!?」 ここ最近で一番驚きの声をあげた。送ってって。私が? 先輩を? 内心の驚きが外にまで出てしまった。「平手ってそんな声出るんだね?」「あ、あまりにも驚いたんで」「一人で帰るの寂しいから、平手が送ってってくれると嬉しいんだけどなあ?」「……分かりました。送って来ます」「平手はやっぱ優しいねえー」「先輩からの頼みですから」「私だからじゃないの?」「……さ、さぁ」「ふふ。まぁいいや」 この人にはずっと前から振り回されてる。はじめて会ったころから、ずっとだ。「理佐先輩。卒業したらどうするんですか?」「んー? 大学行くよ」「え、勉強しなくていいんですか?」「馬鹿にしてる? ちゃんとしてるんだから」 意外だ。いつも放課後は私と話してる印象しかない。この人意外としっかりしてるんだな。「平手はどうするの?」「私は、まだ決めてないです」「ま、焦るな若者よ」「私と一歳しか変わらないじゃないですか……」 進路か。来年から理佐先輩いなくなっちゃうんだもんな。会うことも減って、こうやって話すことも減っていくのか。  そんな事を考えてると、ふと理佐先輩は足を止めた。「ん。ここまででいいよ。ありがとね平手」「い、いえ。お役に立ててよかったです」「また学校で。またね」 卒業までもう少ししかない。私はこの気持ちを伝えられずに終わるのだろうか。 私はこの人から「またね」と言われることは、もうなくなってしまうのか。 そう思った瞬間、名前を呼ばずにはいられなかった。「理佐先輩!」「ん? どうしたの?」 分かれ道を進んでいた足を止め、理佐先輩が振り返る。 その時だ。私は息を飲んだ。いつのまにか月が空に浮かんでいて、月光が理佐先輩を照らしていた。その姿はいつにもまして綺麗だった。せっかく出した勇気が霞むくらいに。「あの……私……」「ん?」「私は……」 そこから言葉が出なかった。言わなきゃ伝わらない。そのはずなのに、言葉が出ずに、黙ってしまう。沈黙が続くと、理佐先輩が口を開いた。「ねえ、平手。今日も本当に月が綺麗だね」「……はい」「私は待ってるよ」「え?」「またねー」 「待ってるよ」それだけ言うと理佐さんは帰って行ってしまった。私はその意味が分からずに、その背中をただ見送ることしかできなかった。「あーーー!!!! もうー!!」「何騒いでんの? 平手」 この人は小林由依。私と同じ寮生徒だ。「こばぁ。たすけてええ」「なになに? なんなの?」 理佐先輩が言っていたことをずっと考えてたけど何も思いつかなかった。 困り果てて泣きついたのが、この小林由依。通称こばだった。「……理佐先輩に変なこと言われて」「変なこと?」「実はね。今日告白しようとしたの」「え!? まじ!!? それでなんて!!?」「もう! ちゃんと話聞いて! しようとしただけだってば!」 こばはいつもクールだ。けれどたまにこういう風に暴走しちゃうことがある。「なーんだ。未遂か」「言い方……」「それでなんて言われたの?」「あ、そうだ。なんか『月が綺麗』って言われてさ。そのあとに『待ってる』って言われて帰ってっちゃったの。それがなんなのかわからなくてーーこば?」 私の話を聞いてるのか。こばは目を丸くして、停止していた。何度呼んでも返事をしない。と思った次の瞬間。「きゃー!! 平手、それ告白だよ!!」「はぁ? 何言ってるの?」「知らないの? もう、ほんとにお子様なんだから!」 なんかこばにまで馬鹿にされると腹立つな。「いい? 夏目漱石が英語教師をやってた時に生徒が聞いたんだって。『I love you』はどうやって訳すんですか』って」「私はあなたを愛してる。でしょ?」 そう答えると、深いため息をつかれた。どうやら私の答えは求めるものではなかったみたい。逆にこれ以外に何があるんだ。「教養がないなぁ、平手は」「うっさい! ……それで? 漱石はなんて答えたの?」「『月が綺麗と訳しなさい』って言ったんだって。綺麗な言葉だよねえ。言われてみたい」 月が綺麗が告白……? てことは私……。理佐先輩に……。「うわぁぁぁ!!!!!」「ちょ!? なになに!? うるさいよ!!」「だってだって! 告白されてたんだよ!? 私が! 理佐先輩に!!」「うんうん、そうだね! 一旦落ち着いて!」7「なんて言えば……!私も月が綺麗って言えばよかったの? ねぇねぇ、どうすんのぉ!」 言葉を理解して数秒後。私はパニックになっていた。 そこで、ひとつだけ私の中で解決策が浮かんだ。「今から行ってくる」「へ? こんな時間に?」「うん。そうだよ!」 もう日付だって変わってる。今から行くのは迷惑だ。けどこの気持ちは今すぐ伝えたい。そう思って私は決意した。幸い、理佐先輩は私と同じで夜行性。絶対今も起きてる。「バレたら絶対怒られるよ!?」「なんとかうまくやって! お願い!!」「ちょっと!!」 思い立ったら即行動だ。呼び止めるこばを無視して私は急いで寮を飛び出す。 今回困らせたことは後で何かお礼をしよう。それでなんとかこばの機嫌をとる。 私は真っ暗な道をひたすら走った。学校から寮はだいぶ近い所にあるけれど、さっき送って行った場所まではだいぶ距離がある。走りながら、理佐先輩にメールを送り、あの場所まで来てもらうことに。夜道歩かせてごめんなさい。 そこからしばらく走り続け、先ほど理佐さんと別れた所まで戻ってきた。 酸素が足りない。下を向いて呼吸を整える。白い息は出るくらいに寒いはずなのに、私の体は熱い。「そんなに急いで……。大丈夫?」「はぁ……。はぁ……。理佐先輩……」 私より先に到着していたであろう理佐先輩。こんな夜に一人で待たせてしまって本当に申し訳ない。 いつも学校で見る制服じゃなく、コートのような毛布パジャマを着ている理佐先輩は新鮮だった。「びっくりしたよ。こんな夜中に呼び出されるなんて」「ごめんなさい……。どうしても伝えたいことがあったので……」「明日じゃダメだったのかな? まぁ実質今日だけど」 理佐先輩は首を傾げて笑う。普通なら怒ってもいいところをこの人はこうやって笑って許してくれる。今はこの人の優しさに甘えよう。「はい。今すぐ伝えたくて……」「じゃあ、聞こうかな」「あの、理佐先輩」「うん、なあに?」 落ち着け自分。大丈夫だ。バクバクする心臓に手を当て、深呼吸する。「私も理佐先輩のことが好きです。愛してます。私は理佐先輩みたいに綺麗な告白の仕方はできません。けれどこれが私の気持ちです」 理佐先輩は小さく笑った。「しっかり受け取りました。私の気持ちも伝わってたみたいで、嬉しい」 まさか私の思い人が私のことを好きでいてくれたなんて。もしも。ほんとにもしも理佐先輩が私のことを好きでいてくれたらと何度願ったことか。「にしても意外に行動力あるんだね。まさかこんな夜遅くに来てくれるなんて思わなかったよ」「どうしても伝えたかったんで」「月が傾く前に理佐先輩に会えてよかったです」 もし私が飛び出すことを躊躇っていたら夜が明けるころに到着していただろう。 きっと綺麗な月はほとんど姿を隠してしまっていた。そんな前に想いを伝えられてよかった。 私がそんなことを考えていると、理佐先輩は目を丸くして、驚いた表情をしていた。「どうしたんですか?」「……んーん。なんでもないよ」 理佐さんは少し赤くなった顔で言った。「あ、理佐先輩。家まで送ってきます」「お言葉に甘えようかな。あ、その前にその先輩っての外して」「へ?」 予想外のことを言われた。「恋人なら先輩って距離があるからね。理佐って呼んでほしいな。あ、理佐ちゃんでもいいよ?」「え、いや。いきなりそんな呼び方……」 私の体温はこの寒い夜に上がり下がりを繰り返している。今上がったのは間違いなくこの人のせいだ。「ね、ほら。呼んでみて?」「え、えーと……。り……さ…………さん」 いつも呼んでたはずの名前。そのはずなのに。先輩が外れるだけでかなり呼びづらかった。「んー。まぁ、それでいいか。平手のかわいい反応が見れたし。よしとします。「な、なら理佐さんも私のこと名前で呼んでくださいよ!」「友梨奈」「なんでそんな簡単に呼べるんですか!」 理佐さんはなんてことなく私の名前を呼んだ。ムカつく…………。意識してるの私だけじゃん。「なんでそんなに平常心なんですか……。私はこんなに大変な思いしてるのに……」「友梨奈」「なんですーー」 次の瞬間、私は理佐さんに抱きしめられていた。「ね。私もドキドキしてるよ?」 ……ほんとだ。理佐さんの鼓動がしっかり分かる。「余裕そうに見えた?」「はい……」「ぜーんぜん。なんならどうしたらいいか分かんないくらい嬉しいよ」 昔聴いた曲を思い出す。心臓が一つでよかったとその曲は言っていた。あの時はよくわからなかったけど、今なら分かる。 私の心臓と理佐さんの心臓。両側で鳴っているのが分かる。 もし両側に心臓があったのなら、こんなに私がドキドキすることはなかったのかも。 願わくば、時が止まればいいのに。「送ってくれてありがとね友梨奈」「いえ、大丈夫です。今日は寒いですから、あったかくして寝てくださいね?」「うん、ありがと。でも本当に帰るの? 止まってけばいいのに」「友達起こしちゃってるんで、流石に申し訳ないです」「うん、それでこそ友梨奈だ。友達を待たせるだけ待たせて、泊まるなんて言ってたら怒ってたよ」「よかったぁ、欲に勝って……」「ふーん? 泊まりたかった?」 あ、しまった。「い、いや! そ、それは! ……はい」「素直でよろしい。なら今週末、泊まりにきてよ」「あ、じゃあ、ぜひ」「うん。明日にでも色々決めようよ。……それじゃ、おやすみ友梨奈。気をつけて帰ってね?」「……おやすみなさい。理佐さん」  家に入っていく理佐さんを見送り、私は来た道を引き返した。 早めに帰らないとなぁ。こばを待たせちゃってる。 恋か……。これからどんなふうになるんだろうなぁ。 色んなところ出かけたり、もっと色んなこと話したり。そういうことしたいなぁ。 あとは……もっとくっついたりかなぁ……。 って何考えてんだ私は。「は、早く帰らないと……」 先ほどのことを思い出し、また顔が熱くなった。きっと今鏡をみたら私の顔は赤くなっている。 はやる気持ちを抑えて、私は自分の寮へと引き返した。 月は既に沈みかけている。おまけ「傾く前に会えて良かった……か」 月が綺麗ですね。これが告白の言葉だというのは有名な話だ。 これに対する返し方というのはいくつかある。一番有名なのは「死んでもいい」断るときは、「手が届かないから」どれも遠回しな言い方だけれども私はそんな日本語が美しいなと思う。 そして私が知っている返しはもう一つある。それが「月が傾く前にあなたに会えてよかった」だ。 どうしてこんな綺麗な返しを人は思いついたのか。本当に不思議。 でも何より不思議なのは知らず知らずにそんなことを言ってしまう友梨奈だった。「本当に変な子だなぁ」 今日もいい日になりますように。 明日はどんなことで友梨奈を振り回してやろうか。 そんなことを考えて私は眠りについた。

  6. こんばんは。推しの歌声がずっと聞こえる歌がある。その歌を聴けるって幸せですね。昨晩、イコラブ山本杏奈さんソロ曲のMVが公開されました。SHOWROOMまいにち配信2,000日のお祝いとしてソロ楽曲をいただき、3億ポイントを達成してオリジナル衣装とMV撮影も獲得しました。SHOWROOMの特別番組配信内で公開され、杏奈さんのMV裏話なども聴けて楽しかったですね。お父様は最初は出演する予定が無かったとか、お友達は3~4日前に連絡して来てもらったとか、撮影日は武道館公演の翌日だったとか。地元広島での撮影は話す姿から撮影が楽しく行われたのがわかって観てるこちらも嬉しくなってしまいました。番組が終わり少ししてMVがYouTubeにアップされて観れるようになったのですが、杏奈さんが観て欲しいと言っていた箇所は1分32秒、34秒、3分48秒の3箇所。1分30秒過ぎはお父様がモカちゃんを連れてくる辺りですね、モカちゃんと一緒にMVに出たかったという杏奈さん、願いが叶って良かったです。そして3分48秒辺りは杏奈さんが振り返って「ただいま」と呟くシーン、ここ私このMVで一番好きなシーンでした、青い海に青い衣装が映えて美しい場面だなって感じて。それと個人的に左向くシーンって好きなのです、ノイミーの「秘密インシデント」での1分49秒、菜々風さんが左向くシーンとかも大好きなシーンなんです。ちなみに笙古さんは利き顔が右のため必然的に右向くシーンが多く、左向く場面は稀なのです。さて楽曲「おかえり、花便り」について。作詞は指原莉乃さん、桜の咲く便りをニュースなどで見かけるこの時期にぴったりの歌詞で、まあ流石というしかないのかなと、ペンライトカラーを入れたりとこっちが喜ぶ術を知り尽くしていますよ、今回も参りましたお手上げです。作曲、編曲が塚田耕平さん、塚田さんはこの企画が立ち上がった時から書かせて欲しいってアピールしていましたからね、これだけ実力、実績に人気もある方から熱意を持ってアピールされたら無下には出来ませんから指原さんも他に選択肢は無かったと思いますよね、これは。コレオグラファーはAnna Yamamoto、そう杏奈さん自信でした。これも想定内でしたね、そう思ってるからでしょうか、初見から振付けが杏奈さんらしいなってみてました。特に1分40秒らへんでバットスイングの振りの後に手を回しながら挙げていくところの振付けは自分の中にある杏奈さんらしい振付けにバッチリ当てはまっていてそれを見て本人の振付けなのを確信していました。そんな作詞も作曲も振付けも衣装もMVも全て良い出来の杏奈さんソロ曲「おかえり、花便り」ですが、私が一番いいなと感じた点は、ソロ曲として独立しているところです。イコラブ内での杏奈さんのイメージはダンススキルに優れている、リーダーとしてグループを纏めているといった点が直ぐに上げられるでしょう。実際にコンサートのダンストラックでは中心としてパフォーマンスする機会が多いですし、自身がセンターを務める「笑顔のレシピ」ではグループ全体の方向性に関するような歌詞でリーダーとしての立場が色濃く出た楽曲になっています。お姫様にしてよではひとり名前でなく「リーダー」って呼ばれていますし。でも今回の楽曲はそういったイコラブとしての山本杏奈でなく、ひとりのアイドルとしての山本杏奈として作られていると思うのです。小さい頃にアイドルに憧れ、いつしかアイドルになる夢を持ち、それを叶え。ただ当時描いた理想のアイドルと、現実の中で模索していった今の自分は全てが同じではないでしょう、何処か折り合いをつけてグループの中での役割を、自分の必要とされている場所を見つけて活動しているのだと思います。もちろんだからといって杏奈さんがアイドルとして輝いてないって訳じゃないですし、不満を抱えているとは思えないですし。それでも今回、出来るだけ杏奈さんの好きなようにと言ってもらえて作った衣装やMVはひとりのアイドルとして活動出来て、それ自体がもうご褒美だったのではないでしょうか。これは私の所感なのですが、沙夏さんや衣織さん、なぎささん、瞳さんに舞香さん、そして樹愛羅さんとこれまでのソロ曲はイコラブメンバーとしてのイメージに近い感じでソロ曲が作られている気がするのですが、杏奈さんの場合は逆にイコラブでのイメージを取った状態で作られているように感じるのです。イコラブの活動の中でのソロ曲でなく、ソロ活動の中での楽曲、そんな位置付けなのかなと。ちょっと大袈裟に言えばアイドル山本杏奈の活動の証し、そう言える気がします。これ、ステージで披露するのは何時なんでしょうか、スぺイベでやりますかね、13thのスぺイベは仕事で行けなくて応募してないんですよね、ほんとは広島でやるコンサートなどで披露するのを観たいのですが、贅沢はいいませんコレファーとかで見させていただけると助かります。でもコレファーだと後4ヶ月くらいあるのか、気が急いてしまいますね、早く観たいと心が訴えています。そんな心をなだめながら楽しみしてその時がくるのを待ちたいと思います。杏奈さん、ソロ曲おめでとう!そして素敵な楽曲をありがとう!

    山本杏奈さんソロ曲「おかえり、花便り」の感想
  7. タイトル変えました、、m(_ _)m----------------------------------------------------------「守ってくれてありがとう」「またあえる……?」「……会えるよ、ぜったい!」「やくそくね?」「うん、やくそく!」「「ゆーびきーりげんまん!」」----------------------------------------------------------「んん……」懐かしい夢を見た。「……名前、なんだっけ」まだ半分眠っている目を擦りながら取り出したのは、机の中にこっそりと閉まっていた一枚の写真。あれは確か、小学3年生の頃。私はいじめられていた。小さくて弱くて、友達もいなくて。いつも隅っこで本を読んでいるタイプだった私がその対象になったのは、仕方なかったんだと思う。子供ながらに親に心配をかけたくなかった私は、どうにか学校には行ってた。でも、いじめは日に日にエスカレートしていくばかり。そんな時、現れたんだ。私の、1度目……つまり初恋の相手が。私より1つか2つ下だけど背は高くて、とっても正義感が強くて。いつも私を守ってくれた。まだ幼かった私にも分かった。あぁ、これが恋なんだって。初恋は叶わないってよく言うけど、そんなの迷信だと思ってた。彼女自身はよく分かってなかったかもしれないけど、きっと両想いだったから。大きくなったら結婚しようね、なんて指切りしたりして。でも違ったみたい。どこからか私がいじめを受けてる事を知った親が転校させると決めてしまったんだ。嫌だって言ったんだけど、もう手遅れだった。次の日には学校の荷物をまとめて、形だけのお別れ会をした。帰り際、あの子に会って転校する事を話すとぼろぼろと大粒の涙を流し始めた。それに釣られて、私も泣いた。2人で抱きしめ合ってひとしきり泣いた後、約束をした。「また会おう」ってその時、一緒にいた私のお母さんが写真を撮ってくれた。沢山泣いた後だったから、私も彼女も目と鼻が真っ赤だった。それでも私はすごく気に入っている。私と彼女を繋ぐ、唯一のお守りだから。そしてその翌日、私はあの街を出た。特別なにか習っていた訳ではなかった彼女は、いつもボロボロになりながら守ってくれていた。だからかな、ほんの少しだけ安心している自分もいたんだ。もう、私を守らなくていいから。傷つかなくていいから。守られてるばかりで何も出来ない、弱い自分が嫌だったから。この時だ。私が、警察官になるという夢を見つけたのは。当時の私にとっての“正義の味方”はカラフルなヒーローやパンのヒーローなんかじゃなくて、少し震えながら両手を広げて守ってくれたあの子だった。今度は私があの子の“正義の味方”になりたかった。何かあったら自分を犠牲にしてでも守れる、そんな存在に。それだけじゃない、私と同じ思いをする子供達を救いたかった。少しでも少なくしたかった。そして何より、今を生きる子供達にあんないじめをするような人間になって欲しくなかった。だから、警察官の中でも「生活安全課・少年係」になることを夢見たんだ。……久しぶりに思い出に浸ってたらなんだか会いたくなってきちゃったなあれ以来あの街には帰っていないし、あの子とも会っていない。家族ぐるみで知り合ってたわけじゃないし、そうなれば連絡手段があるわけもないから当たり前なんだけど。今は高校生くらいかな、背は相変わらず高いのかな、いやでも私もあれから結構伸びたしもしかしたら逆転してるかな、美人さんかな、あの頃も可愛かったからそりゃそうに決まってるよね……あれ、私やっぱりまだあの子のこと、、……いや、叶うはずもないこの気持ちはあの日あの場所に置いてきた。それに、今私が好きなのは紛れもなくあの不良少女だ。一見クールだけど本当は照れ屋さんで、多分すごく優しい子。でも、これからあの子とどう向き合ったらいいんだろう……そもそも、また会えるのだろうか---------------------------------------------------------------------------前回のラスト、「2度目の恋」と言っていたゆいぽん。そんなゆいぽんの過去が明らかになりました。初恋のあの子、とてもかっこいいですね……私もそんな出会いがあったらきっとすぐ惚れちゃう気がします笑初恋は叶わない。なら2度目は……?次回もお楽しみに!今後の展開を考えてたら察しました。このままだと確実に長編になる……中編が3を超えそうになったら長編にします。改めまして、NN'です!ずっと読み専でしたが始めてみました!Twitterは【NN'(@sk____714)】でやってます!リクエストもそちらで募集しているのでよければフォローして頂けると嬉しいです!🙌こちらのコメントでも大丈夫です!!リクエストじゃんじゃんお待ちしております!(ネタが無い)

  8. 由)あの、、好きです!付き合ってください!男性社員)ごめん…俺好きな人居るから。仕事終わりの軽い足取りで出口に向かっていると、会議室から不意に聞こえてきた私の同期と好きな人の声で足を止めた。バレないように耳をドアに近づけると、そこから聞こえてきた話の内容は私にとって朗報だった由)そうですか、、男性社員)うん、でも普通に嬉しかった。ありがとな。これからも仕事仲間としてよろしく。由)っ、はい…、そういうところだよ、あんたが無駄にモテるのは。純粋な優しさは時に大勢の人を傷つけるってことを学んでほしい。まぁ今回はナイスプレイだけど男性社員)じゃあ、また明日。不味いと思い咄嗟に自動販売機の裏に隠れた。会議室から出てきた彼はいつもの飄々とした表情の中に少しばかり複雑な感情を混らした顔をしている。なんだあの顔、腹立つなえ、待って。これチャンスじゃね?もう言わずとも分かってるだろうが、私は後輩である小林由依ちゃんのことが好き。関わりは先輩後輩という立場のみの会話しかしていない。だが私は彼女の容姿がどストライクにタイプで密かに恋焦がれているのだそんな彼女が今や絶望の淵に立たされていることを恐らく私が1番に認知している。これは彼女に恋心を抱く私にとって『慰める』という使命であり、私の物にする微力なチャンスのような状況なのではないだろうか由)グスッ、グスッ、、理)ふー…よしっ、ガチャッ下心紛いな気持ちと彼女の助けになりたいという誠実な気持ちを持って、私は会議室のドアを開けた由)え、、理)あ、由依ちゃん?大丈夫?由)渡邉先輩、、、いざ入ってみたはいいものの、ヘタレな私は今由依ちゃんに1番必要な言葉が出てこない。眉がこれでもかと下がりその場にしゃがみ込む由依ちゃんを私はあたふたしながら見つめているこんなカッコ悪い姿を見せたいわけじゃないのに…由)…さっき、、先輩に振られちゃいました、理)っ、由)バカですよね…渡邉先輩にこんな話しても困らしてしまうって分かってるのに、、でもっ、理)ねぇ、由依ちゃん。私のこの行動が合っているのかは私にも分からない。これは由依ちゃんの弱みに漬け込んだにすぎないということだって、それなりにちゃんと生きている私には分かるだけど、人を好きになるということは時に人を狂わすんだギュッ由)っ!?、渡邉…先輩?、、理)私にしなよ。由)え、、理)私なら由依ちゃんを悲しませない。私なら…由依ちゃんに好きをあげられるよ?由依ちゃん…どうか愚かな私を許してください。優しいハグ、ちょっと照れ臭い言葉、柔らかい声色、ダメなら全部拒否ってください…由)…渡邉先輩、あの日から5回目の春を迎える。特に大きく変化したことはない、ただ1つ挙げるとしたら、由)桜満開だね〜。理)ふふっ、だね。彼女が私の隣で笑っていることかな?END.

  9. 成されたもので、毎アイドル2000日達成と併せてのご褒美のMV作成でした。しかし、ご褒美はそのMVだけではなく制作陣も豪華なもので、作詞は指原P、そして作編曲は塚田耕平氏というイコラブ〝王道アイドルソング〟の黄金ラインでエレキギターのフレーズやストリングスの入れ方がやはり“青サブ”や“夏祭り恋慕う”を思わせる傑作になっています。これイコラブの作品群に入らないのが惜しいぐらいの作品ですが、あくまでも〝山本杏奈〟のソロ作品(クレジットがfrom=LOVEになっていますので)...さてさて、どこで生の作品として公開されるんでしょうか?。そういえば作品は杏ちゃんの出身地〝広島〟を全面的にフューチャーしており、中には杏奈パパと愛犬モカちゃん、地元の友達(顔出し!)、そしてASH(アクターズスクール広島)の後輩たちも出演...杏ちゃんが取り巻く人たちに愛されている事を示す作品にもなっています。そらいろですこんにちわ♪謝罪配信という事で本来なら杏ちゃんソロ作について書くのが定石なのですが、昨日尾木ちゃん(尾木波菜)のSHOWROOM配信が入った件がありましたのでそちらについて取り上げていきます。元々、昨日のブログを書いた時点で供養したという事でそらいろ的には気持ちを切り替えていますので、その点ではもう今日は書くまでもありません。ただ、〝謝罪〟という事を受けてとその後の状況については総括したいという事で取上げたいと思います。因みに今回の件ですがやはり相当に広まっていて、そらいろが仕事先で同僚にその話をした時に〝あー、猫のやつですよね〟という反応がありましたのでノイミーや尾木ちゃんを知らなくてもネットに触れている人ならば何らかの形で知っている感じを受けました。自分で刈り取る勇気昨日のブログでも書いた通りに一般層でも知っているのでそらいろは動画内容については言及しなくても公式での告知があるのかなと思っていましたが、そうではなく飽くまでも個人的な行為に対して本人が謝罪するという形で成されています。勿論、彼女が自身の問題としてすべて個人でやったのでは無く、本人からも〝指原さんに相談した〟というコメントがあった様ですしノイミーや代アニという組織に所属している以上は勝手に何かするというわけでもないので当然その関与下で行われてはいるでしょう。この問題が出た時には指原Pの〝火消し〟を望む声も出てはいましたが、基本的には〝監督者〟として責任を取らなければならない相な社会問題でもならない限り最近は拘わらないスタンスだと思いますのでそこまではという部分はあるのでしょう。云えば、自分が蒔いた種は自分で刈り取りなさいというところで、それの則った形でどの様に謝罪すべきかのアドバイスを本人にした感じなのでは無いかと思います。伝わらなければならない相手今回の件で一つ評価するとすれば一人で出てきて率直な気持ちで今回の件について〝謝罪〟した事で、もし彼女に声をかける事が出来るとすれば〝よく頑張った〟、〝自分の事を自分で謝ってえらいね〟というところだと思っています。まぁ、何に対しての謝罪か?という事は云われていますが、やはり自分が起こした騒ぎに対しての〝謝罪〟だと思いますし、昨日も書いた通り彼女も成人した人間ですのでそれに対しての責任を果たす必要があります。勿論、本質的には自分の愛猫に取った行為が良くなかったという事はあるのかもしれませんが、それは彼女自身の問題ですし〝とろろ〟との関係性の中でなされれば良い事だと思います。一方で、彼女も社会の一員ですし、何か起こせば影響を与える存在...少なくとも広まった為に不快に思った人は多くいるでしょうし、愛猫家の方の中にはあの様なシーンを見るとPTSDになる方もいらっしゃるかもしれません。そういう意味では、昨日の謝罪は必要な事でしたし、そこから逃げずにその責任を果たした事でこの件についてはここで完結するべきだと思います。伝わらない人には伝わらないものさてさて、SHOWROOM配信というある意味発信力的にいささか疑問のある媒体での発信が正しかったか?という事は何とも言えませんが、少なくとも個人として自身の言葉で発信する機会が限定される面があると思いますのでそれは致し方ないとは思います。今回の〝謝罪〟についてそれが届けばいいのは界隈内でモヤモヤしている人と、流れてきたが為にこれを彼女を知らずに見てしまった方だけで、彼女に対して悪意を持っている人には絶対に伝わりませんし、茶化している人には今回の件について本質の部分についてどうこう思っているわけでは無いので土台届くわけは無いんですよね。多分、どんな謝罪をしていようがそれについてまた攻撃するだけで、結局そういう人たちの問題はひとつの〝社会問題〟として捉えるしかないでしょう。もし、昨日の謝罪配信に対して批判的に捉えるとすれば、どこがどういけなかったかをアドバイスするのが本来の形であり、彼女が件の行為に対しての常習者ならば未だしも〝まだ許さん!〟みたいなものは逆に単なる〝誹謗中傷〟、若しくは〝粘着行為〟としてしか受け取れません。学ぶ事で自分のカラーを貫いて欲しい尾木ちゃんといえば〝唯我独尊〟的なカラーがあってそらいろはそこが好きなんですけど、やはり絶対に踏んではいけない領域って言うのがあるんですよね。これは数日前のブログでブロガー仲間のるいるいさんが触れていた点でもあるのですが、同じ様なカラーがあっても他のメンバーはそこの領域には絶対に踏み込まないんですよね。この辺りはるいるいさんが挙げていたメンバーに関して言えば過去から活動している事もあって、肌感覚でこういうところがあるのかなと思いました。一方で、尾木ちゃんはそのまま入ってきた部分があるので、少しこういうところは疎い部分もあります。恐らく今回の件でその様な部分は学んだと思うので、今後はまた一つ自己防衛という意味ではこの様な一般層を招いてしまう事例は無くなると思います。一方で先に述べた〝唯我独尊〟的なキャラは絶対に無くして欲しくないですが、今回の事で結構響いていそうですからね...まぁ、この辺りは彼女が自身と向き合っていく中で克服していってもらうしかないと思います。今回のブログについては個人名出すのは相当に悩んだんですが、昨日の配信を受けてTwitterで皆さんがお気持ちを表明されていますし、彼女が今回の件からまた一歩踏み出すためには必要だと思ったのでこの様な形にしました。やっぱいっちゃん推しですからね...気持ちは伝えたいとこなんですけど、もし仮にこれを彼女が見たらどう思うんでしょうね(笑)。あまりこういう推しメンへの伝え方慣れてないんですよね、意外に。☞昨日記事はこちら『【ノイミー】4周年を盛り上げるためにモヤモヤは今日のうちに供養します(笑)【ノイミー】』そらいろですこんにちわ♪もやもや案件は供養しておきますまぁ、他の案件取上げるのもありなんですけどね、実際静観するつもりだったんで…ameblo.jp☞そらいろのtwitterアカウントです、( `・∀・´)ノヨロシクオネガイシマス。 💗そらいろ_とうしろう💎推しのいる世界@sorairo_osiseka イコラブ/ノイミーちゃん専用垢の支店を作ったそらいろというヲタクです...思いっきり彼女達への愛を呟きたいと思います。 本店は坂道ばっかでしょ?って方もこちらでつながればと思います(笑)。 本店☞… https://t.co/yZZbfta1kL2020年02月04日 13:29☞そらいろのInstagramです、よろしければフォローお願いしますURL☞https://www.instagram.com/roman.keyakizaka46/?hl=ja📦🌳☀そらいろ・推し煩い💗💎📦@sorairokeyaki46 そらいろのInstagramです、よろしければ╰(*´︶`*)╯♡ https://t.co/XZdB6Uqw7q https://t.co/wf5rhgWcGj2020年02月21日 17:11

    【ノイミー】蒔いた種にひとりであやまる事の勇気【ノイミー】
  10. マネぽん(高二) 選手理佐(高一)結構短いです🙇‍♂️━━━━━━━━━━━━━━━体力も技術もずば抜けていて、誰もが認める名選手ではあるものの。独りよがりなプレーが多くて、団体競技は向いていないとしか言いようのない後輩が入部した。大して強くもない高校で、バスケを続けようだなんて。彼女の圧倒的な決定力を見る度に、不思議に思えて仕方がない。練習試合の得点表を見返しながら、改めて彼女の異端さを感じる。寡黙で伏し目がちな彼女は、部員とは最低限の会話しかしないから。興味はあるけれど、誰も彼女について深く知っている人は居なくて。同じクラスの子でさえ、教室で話しているところを見たことがないみたい。あれこれと考えて、私の頭は部活ばかりだな、と自嘲していたら。耳に酷く馴染んだチャイムが、授業の終了を知らせて。待ちに待った、お昼の時間。と、喜んだ矢先。机の脇に掛けてあるはずの、お弁当がないことに気がついて。そうだ、部室。朝部室に置いたまま、すっかり忘れていたんだった。意気消沈して、とぼとぼと部室に足を進める。お預けを食らったような感覚で、段々足が重くなる。つくづく、自分は鈍臭くてポンコツな人間だと痛感する。部室棟に行くため外に出ると、春の陽気な風が桜の花弁を乗せて通り過ぎる。心が安らぐ匂いがして、お弁当を忘れたことも悪くなかったように思えてしまう。一頻り風を浴びてから、ようやく部室の前まで辿り着くと。青のサンダルが一つ、整然と置かれていて。色から推測するには、中に居るのはきっと一年生。一応先輩として、後輩には優しく接するために。朗らかな表情を作ってから、部室の扉を開く。そこに居たのは他でもなく、つい数分前に思い浮かべていた彼女。部室の窓を少し開けて、そよ風に当たりながら。足の上にジャージを掛けて、気持ちよさそうに眠るその姿に。私はこっそり、ときめいてしまって。なに、この感情。今まで感じたことのなかった、心臓を締め付けるような感覚。本当に、雷に撃たれたみたい。普段の彼女は伏し目がちだし、練習中は顔を顰めているから。日光に照らされながら安らかに眠る彼女に、改めて群を抜いた美貌を思い出す。しばらくそのまま、立ち伏して見惚れてしまっていて。はっと我に返った頃はもう、昼休みもあと十分といったところ。今日は、五時間目もサボってしまおう。そう決め込んで、ようやく室内に入って。起こさないように静かに、お弁当を開けて。食べ始めて間もなくに、小さく予鈴のチャイムが聞こえてきて。彼女がもぞもぞと動き出したから、少し気まずくなって姿勢を正すと。綺麗な横長の目を開いた彼女と、視線が交わってしまった。「お、おはよう、理佐ちゃん。」「、、、、由依さん、居たんですね。気づかなかった。」「ぐっすり寝てたもんね、気持ち良さそうに。」「恥ずかしい、忘れてください、」いつものように目を伏せた理佐ちゃんの耳は、真っ赤に染まっていて。初めて見た彼女の様子が、いじらしくて仕方がない。なんて思っているうちに、本鈴のチャイムが聞こえてきてしまって。「わ、理佐ちゃん授業、!早く行きな、」「、、、、行きなって、由依さんは行かないんですか?」「私は、、、、サボっちゃおうかな、なんて、」入学したての後輩相手に、こんな悪事を見せてしまうなんて。彼女とは別の恥ずかしさで、私の耳も熱くなる。案の定彼女は、自分もサボろうと座り直してしまって。「じゃあ、私も。」「ダメだよ理佐ちゃん、授業はちゃんと出ないと。」「それ、今の由依さんに言われても無理ですよ。」「、、、、もう、今日だけだからね。」したり顔をする理佐ちゃんに、歳相応の幼さを感じて。私が思っていたよりも、遥かに彼女は普通の女の子で。話しやすくて、お茶目なところが可愛らしい。部活でも教室でも、まだ誰も彼女の柔らかい表情と声色に触れていないだろうことに。何故か優越感と、独占欲のようなものが浮かんで。独り占めしたいけど、皆にも知って欲しい。面倒臭い感情が、心の奥底に芽生える。「理佐ちゃんって、こんなに話しやすかったんだ。」「ふふ、意外でした?」「だっていっつも、怖い顔して黙ってるからさ。」「あんまり、話し掛けちゃダメだと思ってた。」「別に、話し掛けちゃダメって訳じゃないですけど、」「、、、、私、好きな人としか話したくないので。」確かに獲物を捉えたような、歳不相応の大人びた視線を向けられて。再び、心臓を締め付けられるような感覚。二人の間には、涼しげな春風が流れる。

    たくさん共感されています

    ウイスキーフロート
  11. いので手短に。まずハロプロ研修生を生年月日から例のチャートに当てはめます。1(流行) 植村2(冷静) 松原、下井谷、林3(豪放) 後藤4(根性) 牧野5(熟成) 村越、上村6(愛嬌) 吉田、河野7(戦車) 小野田、橋田、川嶋8(天秤)9(求道)植村さんは流行に乗るチャラ女。チャラく生きて吉。松原さん、下井谷さんはアイドルとしては地味目の性格なのでメイクやファッションでセンスを発揮すると吉。林さんは待望の小学生(→ハロヲタは何を待ってるんだ)とのことで、研修生の新たなマスコットとして期待が集まりますが、松原さん、下井谷さんと同じカテゴリなので年齢の割には落ち着いていそうです。独特の思考回路を持っているようなのでトークイベントなどで人気が出そう。さっそく、研修生発表会でのまこととの絡みに注目です。(まこと帰ってきて!笑)あるいは、この子のために、名古屋の研修生イベントを復活させてもいいかも。座右の銘「やっちまった後悔がしたい」ってチョイチャンかいな。実力診断テストで歌いそうな曲:→W「愛の意味を教えて!」なんか見た目がダブルユーっぽいから笑もう占いでもなんでもない。後藤さんは豪放磊落を絵に描いたような人。意外と辛抱強い(我慢強い)です。そして牧野さんですが、不器用な性格と見受けます。決して世渡りが上手いとは言えないタイプですが、根性があるので、それで何とかしようとします。大阪出身つながりで言えば、若干、植村あかりさん系の天然タイプかもしれません。憧れの先輩=ごまっとうってハロヲタすぎるだろ、お母さんが。実力診断テストで歌いそうな曲:→ごまっとう「SHALL WE LOVE?」ひねりなし。しかし、この年齢でごまっとうって。村越さん、上村さんは自分から目立つのは苦手ですが地道に成長していくタイプ。吉田さん、河野さんは逆に目立つのは嫌いじゃないですし、感情を素直に表に出すタイプなので性格的にはアイドルに向いてます。新しく入った3人の中では河野さん、かなり年上のJKなので落ち着いた印象を受けますが、そのうち(暴君としての?)本性を露わにするでしょう。その立ち位置とルックスから若干、かなともみもありますが、福岡出身というのもあり、個人的には3人の中で一番楽しみです。実力診断テストで歌いそうな曲:→モーニング娘。'14「What is Love?」明らかに娘。ヲタ。江口紗耶以来の無理ゲー(1人WiL)に挑む。最後に、小野田さん、橋田さん、川嶋さんは他人が何といおうが、戦車のように自分の理想に突き進んでいくドン・キホーテです。

    ハロプロ研修生に3名加入
  12. 昨日、渋谷まで乃木坂46の新曲『人は夢を二度見る』の発売記念展示を見に行ってきましたまずはTSUTAYAさんですいつものように奥の壁沿いに大々的に展示スペースが設けられておりました老若男女問わず、多くのファンが見に来ていました~奥の壁に設置された大パネルをパシャリ『人は夢を二度見る』の部分を接近してパシャリCDの入ったブースは、Type-A~Dの棚がすっからかんになってましたよ~さすがは坂道シリーズの長女グループですね売上げ成績が良いこと間違いなしですね続いて、HMV&BOOKSさんに行きました。タワーレコード渋谷店さんです。昨日の東京は雨がぱらつくお天気で、人の出足はそんなに良くなかったですが、渋谷各店にはファンがやってきておりました。では、本日の坂道関連番組の情報です。今日発売の『少年サンデー』の表紙と巻頭グラビアに日向坂46の小坂さんが登場します。それも名探偵コナンの衣装での登場です【公式】少年サンデー編集部@shonen_sunday 【明日発売】サンデー18号は…表紙&巻頭グラビア #日向坂46 #小坂菜緒ちゃん×#名探偵コナン コラボグラビア!!!🔍 ホームズコナンや黒ずくめの衣装で登場! #青山剛昌 先生お墨付きコメント入りSPポストカード付き! 小坂菜… https://t.co/f9mqZKn07W2023年03月28日 16:56『少年マガジン』のほうは櫻坂46の3期生たちが登場で~す週刊少年マガジン公式@shonenmagazine1 今週の #マガジン は #櫻坂46 の #谷口愛季 さん、#的野美青 さん、#村山美羽 さんが目印! #週刊少年マガジン は水曜日発売! https://t.co/Mzmh5dBM582023年03月29日 07:48朝の番組『ラヴィット』に、櫻坂46🌸の田村保乃ちゃんと麗奈ぁが出演します。また、ロケVTRに日向坂46の富田さんが出演します。TBS『ラヴィット!』@tbs_loveit 明日の #ラヴィット!は… ついに放送2周年🎉 / 2周年記念旅🎊#見取り図 が #アルピー #おいでやす小田 #日向坂46富田 と思い出の地 富士急ハイランドで大はしゃぎ! \ スタジオには #守屋麗奈 #田村保乃… https://t.co/Yt9MAqNM7w2023年03月28日 19:05夕方5時半からのラジオ『ニッポン放送ショウアップナイタースぺシャル』に乃木坂46の久保史緒里ちゃんが出演します。Pop’n’Roll 🍭 アイドルメディアのポップアイコン@popnrolltv 乃木坂46 久保史緒里、『ニッポン放送ショウアップナイタースぺシャル いつでも みんなプロ野球 2023開幕前夜祭』生登場決定! #久保史緒里 #乃木坂46 https://t.co/fIWfdGMoEU2023年03月22日 19:00夜7時からの『謎解き!伝説のミステリー』に、日向坂46の河田陽菜ちゃんがロケVTRに出演します。【テレビ朝日公式】謎解き!伝説のミステリー@densetsumystery / 3月29日(水)よる7時📣 「#謎解き伝説のミステリー」 #徳川家康 15の謎🕵️に迫る3時間‼️ \ 東海地方の🗾家康ゆかりの地🗾へ調査に向かってくれたのは… #太田光 #爆笑問題 & #トラウデン直美 チーム🔍… https://t.co/NqgKmlMdno2023年03月27日 17:0123:15からの朝日放送『これ余談なんですけど』に乃木坂46の林瑠奈ちゃんが出演します。乃木坂46@nogizaka46 このあと23:17~朝日放送テレビ「これ余談なんですけど…」に #林瑠奈 が出演します✨ 是非ご覧ください! ※TVerなどで見逃し配信あり #乃木坂46 #これ余談なんですけど https://t.co/TsA59TUgEH https://t.co/r7HjvqR0Oj2023年03月29日 22:17それでは今日もいちにち楽しんでまいりましょう了

    渋谷TSUTAYA等、乃木坂46『人は夢を二度見る』発売記念展示レポ(3/28)
  13. リクエストありがとうございます😊どっちも同じシチュエーションじゃね?と思ったので合体させてもらいました笑由依side理)ん〜〜由)ちょっと理佐やりすぎ笑理)だって気持ちいんだもん理)それになんか今日、由依のちょっとおっきい由)言わなくていいから!いつも朝起きたら理佐が私の胸に顔を埋める普段はなんとも思わないが生理が来る前日とか当日とかは少しばかり痛い由)はい、もうお終い理)なーんでー、もうちょっと由)私昨日からあれ来ちゃってるから痛い理)あ、ごめん、大丈夫?さっきまで顔を胸に埋めていた人とは思えなく埋めていた場所を優しく撫でる由)大丈夫だよありがと理)いえいえ!じゃあ朝ごはん作るからゆっくりしてて!由)え、いいよいいよ今日私の当番でしょ理)シンデレラに料理をさせる訳にはいきません!由)ふふっじゃあお言葉に甘えて任せろとでも言うかのように自分の胸を叩いて出ていった寝室に1人ですることも無く理佐がいたとこに寝転びうたた寝をして数分、理)もーすぐできるー!由)はーい生理特有の腹痛に耐えながらリビングへ向かうお腹は痛いがご飯は美味しいもので特に理佐が作るお味噌汁は別格で美味しい理佐の味を噛み締めながらごちそうさまをする無論、動く気力などあるわけもなく罪悪感に包まれながらソファで横になるそんな私に理佐は優しく毛布を掛けてくれる理)たまにはご飯食べた後に寝ちゃえ!いたずらっぽく言うけど私の事心配してくれてるんだよなって改めて理佐の優しさに触れながら瞼を落とす次に目が覚めたのは2時間後お腹に温もりを感じて目を覚ます寝ぼけた頭で下を見ると私の腰を枕に寝る理佐が温めてくれてるのかただ寝てるのか、可愛いから良いけど1人頭の中で処理をしてるとふとお尻に違和感を感じるなんかぐしょってする感覚しまった、、、比較的出る量が多い私は普段、寝る時は夜用のやつを使ってカバーしてるけどまんまとつけるのを忘れていた急いで理佐を起こす由)りさ、りさ、理)んぅ、ん、ごめ、ねちゃってた由)寝起きで悪いんだけどほんとにごめん理)なにがー?由)血漏れちゃって、、理)うそっソファ?由)うん...ほんっとにごめん!理)全然いいよ、それより由依は大丈夫?由)私は全然大丈夫!!理)取り敢えずシャワー浴びて着替えてきなその間にわたし綺麗にしとくから由)いや悪いよ、私がする理)シャワー浴びてる間にシミになったらどうするのほら、早くお風呂場に行ってらっしゃい半ば強引に服を持たされ脱衣所に押し込まれるせめて早く上がって手伝おうとシュッシュッって素早くシャワーを浴びるその間にソファのカバー洗濯機に入れに来た理佐に理)ゆっくりでいいからね、なんて言われたけどゆっくりしてる場合では無い気持ち早めに上がりリビングに行くと濡れ雑巾で本体のシミを取ってるところだった由)ほんとにごめん、あと私がするからゆっくりしてて理佐が持っている雑巾を取ろうとすると理)何言ってんのシンデレラは大人しくしてなさい!中途半端にやられるよりは私が綺麗にする!強く言われたけど多分これも理佐なりの優しさそんな優しさを無下にしてまで自分を押し通すのはなんか理佐に申し訳なくて、でもなんかしてあげたくて由)夜ご飯は私作る!作るから!理)いいや!ゆっくりしてなさい!由)いや、私が作る!理)だめ!やすんでて!なかなか手強い、、こうなったら、必殺上目遣い由)りさぁおねがい理)っ...それ私が弱いの知っててしてるでしょ由)だめ?理)はぁ、しょうがない由)やったー!!理)その代わりうどんね!茹でるだけね!顔が赤いまま条件を提示され返事はもちろん分かったでキッチンに向かううどんを茹でていたらシミ取りの終わった理佐がとことここっちに来て後ろからハグしてきたその後お腹を撫でてくれる理)ありがと由)こっちこそごめんね、汚しちゃって理)全然大丈夫だよ、そろそろソファ掃除したかったしむしろちょうど良かったあ〜私は死ぬまでに何度この人の優しさに触れることができるんだろうせめてものお返しで火を止め振り向いてキスをするみるみるうちに赤くなる顔を隠そうと私の胸に顔を埋める理)なんでこんなに可愛いの!由)ちょっ、いたい、痛いってば理)あ、ごめん由)大丈夫、ほら手を広げると抱きついてきて首に顔を埋めるそのまま匂いを嗅がれてこそばゆい理)大好き、めっちゃ大好き由)私も大好きだよ今日もまた好きが増して明日もまた好きが増すんだろうな何十年後には好きが限界突破しちゃったりして由)ふふっ笑理)何笑ってるの!由)好きだよ、大好き理)誤魔化すな!!

    今日も明日も
  14. 子は生粋の星部ショ推しなのか?まぁつまり、サユキに憧れてるつうことで。さて、ハロプロ研修生にこんな美少女きたつうことはモーニング娘。'23にはもっとスゲー…なんか研修生から昇格して終わりな17期のような気もするが…この春起こりそうなよしむさし的予想。▼モーニング娘。'23まぁこの期に及んで3人加入は考えにくいからせいぜい2人として一般1+昇格1とかかな。この撮影後に石田「後藤花さん、あなたはモーニング娘になりたいですか?」後藤「はい!(泣)」石田「ごめん私に何の権利もないんだわ(泣)」みたいなドイヒーなドッキリとかあったり?▼アンジュルム単純にタケ枠は空くんだから1名は採用されても不思議なし、タケ枠含めても3名加入くらいのことしてきそうな予感。まぁこの春というより夏、秋に新メンバー加入とかやりそうだがあるなら6月、タケと入れ替わりとかかな?▼Juice=Juice単純に10名だし2名くらいは採用してきそうな、上限10名に定めてるなら誰かしら…まぁ流れからして上は詰まってるから時期ハロプロリーダー的な役職も生田か石田だろうし…とか考えると。この春あっても卒業予定発表とかか?▼つばきファクトリーこちらもオリメンは誰が卒業しても…、単純に新メンバー加入とかもやりそうだけど。樹々枠は空くから1名採用は…少なくとも4月2日は現状のメンバーだろうけども。▼BEYOOOOONDSここが一番人事読めないよね。単純にこぶしやカントリーみたいなことになりかねないつうか、つまり解散まで突っ走る可能性も、それこそハロプロ離脱してやります!みたいなこともやれなくはない。事務所の体力的に7グループ80人とか運営出来るんか知らんけど手っ取り早くバッサリやるならビヨが一番キケンな香りするんよね。それこそカタチを変えていくスタンスつうわりにメンバー固定で丸4年、5年…何かしらの動きが年内、来年までにはあって、それが卒業加入を繰り返すのかみいみ桃々姫のハタチで一つの区切りなのか。一岡高瀬だけじゃなくグループ全体が25越えて40までメンバー固定で活動するつうならそれも見てみたいんよ、まぁ結婚出産ありのビヨつうのもありじゃね?産休•西田 里吉育休•高瀬 小林それは…嫌だなw▼OCHA NORMA新メンバーでも加入するんかと思ったwぶっちゃけレコ大新人賞止まりだしここらで人事追加とか仕掛けてきそうだなつう予想。世間的な認知もそりゃまだまだな時だけどまだまだな時だからこそ待ってたら呑み込まれてくもの。下からの突き上げは実際研修生ユニットがいるわけで。となりゃ二人くらい補強あるかなと。▼ハロプロ研修生ユニット'23一番追加しやすいが追加=新グループ結成なわけで事務所もそこは濁らせときたい、匂わせといて、賞味期限スレスレで召し上がれ的な。それまでに古参メンバーに心の変化とか余計な不安が生まれないわけもなし。高校生になるタイミング、突然のリリースあったとて研修生は驚いては負け、ただ加入うんぬんよりか金光チックな方向性しか思いつかないんだよな。モーニング娘。'23のおこぼれでアンジュルム加入はありそう。ペイペイリークも信じたいし。あとはこの春というより年内つうか。やっぱ誰かしら抜けることのほうがヲタは戦々恐々だよな。どこぞのユニフォーム売っといてシーズン始まってすぐに移籍しちゃうロンドン五輪代表選手もいるし。 買ったやつが悪い。まぁそうなんだけども。【J2】磐田 杉本健勇のJ1横浜M移籍で〝おわび〟…今季のユニホーム購入者へ理解求める(東スポWEB) - Yahoo!ニュース J2磐田が、公式ホームページでJ1横浜Mへ期限付き移籍したFW杉本健勇に関する異例の〝おわび〟を掲載した。 磐田で今季をスタートさせた杉本は、かつてプレーした横浜Mへの期限付き移籍を決断。横浜news.yahoo.co.jpグッズなり接触イベなり突然いなくなっても払い戻しなりには応じません。当たり前だけどなんか人情がなぁ。

    ロッテ 空愛のマーチ♪
  15. ガチャン……やってしまった、、、美術室で、絵を描いていたが、下校時刻が近づき片付けて掃除しようと、水が入ったバケツを持た。古くなっていたのか取っ手が取れて床が緑に染る。書いていたのが緑のものだからそうだろうと思うが、私は自分の制服も濡れたショックでしばらく呆然とする。??「誰かいます?なんかすごい音聞こえましたけど。」まずい人の声だ。しかもこの特徴のある声はきっと、、、ひ「あっ、田村さん。大丈夫ですか?」保「ひかる先輩、、えっと、すいません、すぐ片します。」ひ「手伝います。」私が密かに思いを寄せている、3年の森田ひかる先輩。なんだかすごくオーラがあって近寄り難いけどたまに見せる無邪気な笑顔がとても可愛い先輩。保「…」ひ「…」ひ「田村さん、なんでこんな時間まで残ってるんですか?」保「えっと、家だとでかいキャンバスにとかできないし、色々設備もあってこっちの方が楽なのでよく居ます。」ひ「そうですか。」怒らせてしまっただろうか。保「…」保「先輩はどうしてここに?忘れ物ですか?」ひ「あっ、いや、私は作品を取りに来て。美術の先生から、置いとくな。って怒られたので。」保「先輩の作品みたいです。」唐突に出た一言だった。よく良く考えれば、部活動でもその他の場所でも先輩の絵を見かけたことはなかった。ひ「いいけど……」先輩は渋々準備室から、布にかかった作品を持ってきた。大きさはあまり大きすぎず、片手で持てるものだ。ひ「あんまり人に作品見せたことないけど。」保「ありがとうございます」絵を受け取った。布を剥がすと、そこには、着物の女性が振り向いている絵が描かれていた。保「綺麗ですね、、、」ひ「ありがとうございます。」保「この人は誰かモデルとかいるんですか?」ひ「うーん、特に居ませんね。ただ、理想の女性って感じです。」保「綺麗な人ですね。」ひ「………」ひ「………あなたの方が綺麗です………」なにか聞こえた。保「え?」ひ「なんでもないです。じゃ私はこれで。」最後耳が赤かったのは見間違いではないだろう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーなんか、あれですよね。最近なんも思い浮かばなくて、、、ごめんなさい。なにか書いてほしいものとかありましたら、TwitterのDMとか、ここのコメント欄とかに書いて欲しいです、、、お願いします🙏

  16. さてさて、3月も終わりを迎え今年もプロ野球が開幕しますね (*^▽^)/★*☆♪今年は先週まで行われたWBCで見事侍ジャパンが世界一を奪還し盛り上がりましたのでプロ野球の方もWBCに負けない盛り上がりになればと思いますね (*^▽^)/★*☆♪さて、プロ野球が開幕するという事で今年も当ブログではセ・パそれぞれの順位予想をしていきたいと思いますが今年は開幕戦は3月31日ですが北海道日本ハムファイターズの新球場の開場記念として北海道日本ハムファイターズと東北楽天ゴールデンイーグルスの試合が1日早く3月30日からありますのでまずはパ・リーグの方から順位予想をしたいと思います因みに昨年の私のパ・リーグの順位予想は1位楽天2位オリックス3位ソフトバンク4位ロッテ5位西武6位日本ハムで実際は1位オリックス2位ソフトバンク3位西武4位楽天5位ロッテ6位日本ハムと日ハムの最下位しか当てられてないので今年は去年より的中を増やしたいなと思いますね ✨後順位予想と共にそれぞれのチームの投打の気になる選手を個人的な形で今年も挙げてますのでそちらもチェックしてみて下さいねそれでは私の今年のパ・リーグの順位予想です1位ソフトバンク2位西武3位楽天4位オリックス5位日本ハム6位ロッテまず1位は昨年2位の福岡ソフトバンクホークスエースの千賀滉大投手がメジャー移籍し主軸の一角として活躍していたグラシアル選手デスパイネ選手が退団しましたが日ハムから近藤健介選手を獲得しましたし今年はオープン戦から栗原選手が絶好調で新外国人打者のホーキンス選手らが活躍すれば打線は昨年よりパワーアップすると思いますし投手も千葉ロッテマリーンズの守護神のオスナ投手を獲得した事で8回モイネロ投手9回オスナ投手の安定感抜群の左右の外国人投手で後ろを回せるし先発も先発に転向した藤井投手や左腕の大関投手がオープン戦から良い投球をしているし他にも東浜投手石川投手和田投手板東投手にメジャーから獲得した有原投手に阪神タイガースから獲得したガンケル投手に今年復活の兆しがオープン戦から見えてる高橋礼投手等千賀投手がいなくても先発候補はたくさんいるし大型補強に成功したという点でも今年はホークスが王座奪還となる戦力であると見て1位予想にしましたそれでは今年のホークスの期待している選手まずは投手から投手の方は勿論今年も和田毅投手で (*^▽^)/★*☆♪昨年は41歳で7勝を挙げる等40代になりましても衰えはなく今も先発ローテで活躍してるし今年はキャンプで離脱しましたがオープン戦に間に合い先発でまずまずの投球が出来ていた事で開幕ローテは今年も大丈夫みたいなので若い投手達に負けない投球を見せ今年は40代での2桁勝利を挙げてくれる事を期待して投手はワッチにしました (*^▽^)/★*☆♪次は打者の方打者は今のホークスの内野を代表する選手である選手会長の今宮健太選手昨年は守備だけでなく打つ方でも活躍し自己最多で年間ほぼ出場で打率296をマークする等昨年は打撃でも大活躍しましたので今年は全試合出場で打率3割超えを期待して打者は今宮君を挙げます (*^▽^)/★*☆♪さて、次は2位ですが2位予想にしたのは昨年3位の埼玉西武ライオンズ打てる捕手の森友哉捕手がオリックスバファローズに移籍する等戦力はダウンしましたが投手の方は今年リリーフから先発に転向した平良投手がオープン戦で先発ロングリリーフで1点も与えないとてつもない投球を見せており平良投手の先発転向が上手くいけば髙橋光成投手今井投手松本投手平良投手與座投手エンス投手とオリックスバファローズにも負けない強力な先発投手陣になるし後ろも昨年ブレークした水上投手や増田投手が後ろを引っ張ってくれれば今年もリリーフ勝負でも大丈夫だと思いますし課題は打線ですが今年も主砲の山川選手はいるし新外国人打者の活躍次第では森捕手の穴は埋められる可能性はあるので投手力の充実さで今年はライオンズを2位に予想しましたそれでは今年のライオンズの期待している投手まずは投手ですから投手は昨年自己最多12勝を挙げた選手会長の髙橋光成投手今年のオープン戦のラスト登板の投球がイマイチでしたが今年も先発投手を引っ張らないといけないのはやはり光成君ですから彼がもっと勝てばライオンズの優勝の可能性もあると思うので今年は絶対的エースとして15勝以上を期待して投手は光成君を挙げます (*^▽^)/★*☆♪次は打者の方打者は今年で40歳になるベテランの栗山巧選手出場機会は徐々に減りつつありますが昨年も打率は264と今でも勝負強い打撃は変わらないので若手打者の手本になる打撃を今年も見せてくれる事を期待して打者はクリ様を挙げます (*^▽^)/★*☆♪さて、次は3位ですが3位予想は昨年4位東北楽天ゴールデンイーグルス今年は石井一久監督が監督専任になる何が何でも上位争いをしないといけない状況ですが先発投手の方は田中将大投手則本昂大投手岸孝之投手等素晴らしい実績がある投手を揃えてるので投打のバランスが整えばもっと上にいけるチームだと思うし打線の方も中日ドラゴンズから阿部選手をトレードで獲得したのは打力UPに繋がると思うしWBCには守護神松井投手しか選ばれてないという点はシーズンを考えたらプラスになると見て3位予想にしましたそれでは今年のイーグルスの期待している選手まずは投手から投手は今年39歳になるベテランの岸孝之投手で30代後半でも先発ローテで年間通して活躍しており昨年は8勝でしたが打線の援護に恵まれてれば2桁勝ててたと思う投球が出来ていたので年齢的な衰えはまだまだないという事で今年も年間通して先発で投げ今年は2018年以来の2桁勝利を挙げてくれる事を期待して投手は岸君にしました (*^▽^)/★*☆♪次は打者の方打者は昨年楽天イーグルスに移籍した西川遥輝選手昨年は本来の打撃を見せれず不本意な1年になりました西川君ですが日ハム時代の打撃見れば西川君が去年みたいな成績で終わる選手ではないというのが分かる筈なので今年は日ハム時代の主軸に繋ぐ打撃を復活して今年は年間通して出場打率3割を期待して打者は西川君を挙げたいと思います (*^▽^)/★*☆♪それでは次は4位で4位は昨年日本一のオリックスバファローズでやはり、主軸の吉田正尚選手がメジャー移籍したのは痛いライオンズから森友哉捕手を獲得しましたが吉田正尚選手の穴を完全に埋めるのは難しい気がしますし伏見捕手もいなくなる等打線はかなり厳しくなりました気はするし先発はエース山本由伸投手が今年もいて宮城投手山岡投手山崎福也投手田嶋投手も今年も揃えていますが吉田正尚選手がいなくなり打線が打てず負ける試合が今年は増える気がするのでバファローズは今年は4位予想にしましたそれでは今年のバファローズの期待している選手まずは投手から投手の方は昨年は6勝と復活の兆しを見せた山岡泰輔投手昨年は日本シリーズでも活躍しましたし本来ならエース山本由伸投手と右の2枚看板にならないといけない投手なので今年は昨年以上の活躍をし2019年以来の2桁勝利を期待して投手は泰ちゃんにします (*^▽^)/★*☆♪次は打者の方打者は昨年は1番を打つ等出場機会を徐々に増やしてきている佐野皓大選手昨年の日本シリーズで出場してるのを見て気になった選手で足もあり打撃力上がればレギュラーになれる選手だと思うので今年は打撃力UPで年間100試合以上の出場を期待して打者は佐野皓大君を挙げます (*^▽^)/★*☆♪次は5位ですが5位予想は昨年最下位の北海道日本ハムファイターズで新庄監督2年目のシーズンですが近藤健介選手がホークスに移籍する等戦力UPを図れてないという事を考えると今年も一気に順位を挙げるのは難しいと見てこの順位に只若手の活躍次第では昨年より勝ち星は伸ばせると見てるので5位予想にしましたそれでは今年の日ハムの期待している選手まずは投手から投手は今年4年目になる河野竜生投手昨年は2年目と比べると成績は落ちましたが先発リリーフどちらも出来る投手で復活すれば今の日ハムには必要な投手なので今年はリリーフで2年目の時の様な安定感ある投球をまたやり遂げてくれる事を期待して投手は河野君にしました (*^▽^)/★*☆♪次は打者の方打者は昨年は4番も打ちました野村佑希選手これからの4番候補として期待を集めていて打撃力も徐々に上げているので今年は100試合以上出場打率3割超えを期待して打者は野村君を挙げます (*^▽^)/★*☆♪次は6位ですが最下位予想は昨年5位の千葉ロッテマリーンズやはり、打撃力が弱いのが不安要素で昨年守護神を務めたオスナ投手がホークスに移籍しリリーフも不安がある状況になりました今のマリーンズでは今年も厳しい戦いになるだろうし打撃力が上がらない限り今年も上位争いは厳しいと見て最下位予想にしましたそれでは、今年のマリーンズの期待している選手まずは投手から投手は今年メジャーからマリーンズに復帰した澤村拓一投手守護神オスナ投手がホークスに移籍したという事で獲得したみたいですがメジャーでもリリーフで活躍していた事を考えるとマリンに復帰してもまだまだリリーフで活躍出来ると見てオスナ投手の穴を埋める為にも今年は再びマリンでリリーフとして活躍してくれる事を期待して投手は復帰の澤村君を挙げます (*^▽^)/★*☆♪次は打者打者の方は復活目指す福田秀平選手やはり、ホークス時代から応援していた側としてこのまま福ちゃんはマリンにきたのは失敗という事にはならないでもらいたい気持ちはあるのでホークス時代の様にサブに徹すればまだまだ活躍してくれると思うので今年もう一花咲かせてくれる事を願い打者は復活を期待して福ちゃんを挙げます (*^▽^)/★*☆♪さて、パ・リーグはこの順位予想になりましたが野球好きな皆さんはどうですか?今年のパ・リーグはオリックスバファローズがリーグ3連覇なるか何処が3連覇を阻止するかが見所なのでその辺り楽しみにしたいですね (*^▽^)/★*☆♪明日はセ・リーグの順位予想やりますのでこちらもお楽しみに

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    タオユイナの2023年のプロ野球パ・リーグの順位予想
  17. 由依sideピンポーン由「はーい」ガチャッ理「ゆい〜」今、彼女が家に来た今日は理佐とデートをする日一ヶ月前から桜が咲いたらお花見をしようねと約束をしていたほどだからめちゃくちゃ楽しみ 理佐の服はピンクで春に似合った服だなあと。私はと言うと、30分前に起きたばかりで髪もぐちゃぐちゃでパジャマのままだ。起きた時にスマホを見て1時間前から理佐からの大量の着信が来ていて慌ててベッドから飛び出したくらいだ。由「ごめんね さっき起きたばっかで、準備するからコーヒーでも飲んでて」理「んー」クローゼットに行き、何を着ようか迷っていた理佐と同じ感じにしようかな、でも今日少し暖かいから、、んーーと悩んでいると背中が温かくなってくのを感じた理「ゆーいー」由「どうしたの?」理「服決まった?」由「これにしようかな」理「ダメ!」由「え?」理佐の大きな声で眠気も覚めた理「お腹とか肩露出してる!皆由依のこと見て狙っちゃうよ それに、、」由「それに?」理「私の理性が、、」由「もう笑笑 じゃあ理佐が選んで」理「これとかどう? 私と同じピンク」由「それにしよ」服も着て、メイクをし、髪を巻いて理佐に行こうと言った私は免許を取ってないので理佐が車を出してくれた運転している時に見る横顔にいつも見惚れてしまうちょうど、赤信号で止まった時に理「さっきからジロジロどうしたの?」由「い、いやあー」理「むぅ」むぅだって可愛い笑笑由「理佐好きだよ」理「へえ?」間抜けな声が出て理佐の顔がどんどん赤くなっていくもっと理佐が照れてる所を見たいと思い、顔を近づけて1秒にも満たないくらいの長さでキスをした理「ゆ、ゆい」目が泳ぎあたふたしている由「ふふっ、運転頑張って」理「う、ん」青信号になり進み始めたそれから着くまで理佐の顔は真っ赤であった理「着いた〜」由「ありがとう!うわあ!沢山咲いてるね〜」理「場所取りは昨日しておいた」由「え!ありがとう😊」なんて出来る彼女なんだ、と、自分は何目線で言ってるのかとツッコんだが感心した理「ここ!」由「いい所取れたじゃん!人通りもないし二人きりだね!」ぐううう理「あ、😳」由「お腹空いた?もうお昼だし食べようか」お弁当箱を開く理「うわあ!美味しそう〜由依ありがとう!」いただきますをし、食べ始めた由「どうかな?急いで作ったから」理「美味しい!美味しいよ!」由「良かった」理「短時間でこのクオリティは凄いよ!いいお嫁さんになれるね!」由「ありがとう笑 でも、私は理佐のお嫁さんになる予定だから〜」理「へ?」また理佐の顔が赤くなってきた由「また照れてるの?可愛い」さっきと同じようにキスをした理「由依、しゃがんだ時とかに服の隙間から、、が見えてる」由「何処見てるの!変態!」理「ねぇ」ドサッと押し倒された由「ちょっと!ここじゃダメ!」理「誰もいないよ?興奮してきちゃった 由依のせいだよ」由「ダメ!」私は起き上がった理「やーだー」由「はいはい我慢してください」理「むぅ」由「桜見よ?」理「はい...」由「それにしても今年は開花が早いね〜」理「そうだね」少しシュンとなっているけどまあいっか由「理佐、家帰ったら好きにしていいからもう少しここにいよ?」理「うん!」尻尾をぶんぶん振っているように見えた理「由依こっち向いて」理佐が近づいてきて、今度は苦しくなるまでキスをした家に帰ってからめちゃくちゃにされました___________________________________________________読んで下さりありがとうございます!

  18. ASH春の発表会の模様の2回目。久保田大喜久保田大喜のソロ。披露したのは、「さよならエレジー」。FUKUYAMA Bクラス披露したのは、「Walkin' In My Lane」。FUKUYAMA Bクラス:上田光希、岡本愛花、篠原友美、タクール小迫美衣南、問田那実、西原悠桜、林優月、原田望愛、山内祐依Dクラス披露したのは、「残響散歌」。Dクラス:尾茂井奏良、梶田和子、岸田莉佳、佐竹田珠弓、菅杏奈、住田愛子、綱島朱里、西村紫媛、白娜、平井花奈、松本流歌、八島ゆきな、柳本愛ASH少女隊枝松杏里、菅野菜々花、小林凛音、中村灯里、星本アヒによるユニット。披露したのは、「OiSA」。ASH-W披露したのは、「MORE&MORE」。宅明美咲ちゃん。6年前にASHを惜しまれながら卒業以来どうしているのかなと思ったら、ASH-Wとして復帰されたか。美咲ちゃん、若干垢抜けたカンジになったけど、キュートな笑顔は健在だ。ASH-W:大藤愛菜、岡由紀恵、神浦優花、小谷彩也香、坂井美空、宅明美咲、中野梨子、西本衣里、馬場円、福田ひかる、藤田嘉代、本郷菜七、MAHO、山本彩美、吉田みゆき、和田桃佳林優月林優月のソロ。披露したのは、「真夜中のドア~Stay With Me」。問田那実問田那実のソロ。披露したのは、「Wasted Nights」。モデルコース「ウォーキングショー」発表会前半の締め括りは、ウォーキングショー。三坂春陽能美鈴花片山絹佳岸田桃果久保田陽葵菅あいか渡部さくら岡本璃央菜小田珠希中村灯里星本アヒ田口珠梨篠田杏那枝松杏里小林凛音根波夢依咲平井花奈升本咲良菅杏奈原田望愛松本流歌尾茂井奏良続く。

    ASH春の発表会2023「ホニャララ&PEACE」・2
  19. 私は嘗ての恋人であった白石麻衣と喫茶店にいる「どお、例の大切な人と上手くいってる?」麻衣はコーヒーに砂糖を入れながら言った。「いいや、結局つき合うこともなく振られたよ」「え?どう言うこと?」麻衣は驚いて私の顔を直視した。私は掻い摘んでこれまでのことを説明した。「え??それって、酷くない?その子が友梨奈の想いを踏みにじってるじゃない。今でも覚えているわ。私が死んでもその子とはつき合うって言ったときの貴方の決意の目。私はこれは敵わないと思って身を引いたのに・・・」「きっと、神様が私に罰を与えたんだよ。麻衣を傷つけた罪を償わせたんだよ。本当に麻衣には済まないことをしたよ。ごめん。」私は頭を下げた。「よしてよ。昔のことじゃない。それに、私には新しい恋人ができたし、あ・・・強がりじゃないよ。本当だよ。友梨奈といるときよりも幸せなの。だから、友梨奈には感謝してるよ。」麻衣は優しく微笑んでくれた。「そう言って貰えると、肩の荷が下りたよ。」「友梨奈は新しい恋人見つけないの?」「もう、恋愛はこりごりだよ。私は当分一人でいいよ。」「なんか、友梨奈らしくないね。よっぽどその理佐さんを好きだったのね。」「・・・・・」「今は、心を休める時なのかもね。きっと友梨奈もまた燃えるような恋ができる日がくるよ。」「ありがとう。麻衣が幸せそうなのが唯一の救いだよ。」私はこうして麻衣と喫茶店で過ごしその後帰宅したのだ。