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6NOV.
1年に身長が15センチ伸びた理由【食事編①】
…、身長180を目指サッカー少年(主に左WB)の成長を定期的に記録しています。同時に、同じ願いを持つ保護者の方と情報交換したいと思い、「みんなで身長のばそうの会」会員も募集しています!(笑)『【中2・秋】成長スパート2年目の身長体重』身長180を目指すサッカー少年(WB)の成長を記録しています。『【中2・夏】成長スパート2年目の身長体重』身長180を目指すサッカー少年(WB)の成長を記録…ameblo.jp前々回の投稿で、「普段の食事はどのような工夫をされていますか」というコメントをいただきました。これまでも何度か書いてはいるのですが、思いついた時にバラバラと投稿していて確かに読みづらいので、少しまとめてみようと思います(ずっと読んでくださっている方には今さら感があるかも・・・ですが、お付き合いください!)①1日4食成長期にぐん!と伸ばすことができたのは、この「回数」が大きいと思っています。『ガリガリ君の食トレ①「1日4食」』サッカー少年の長男はずっと、いわゆる肥満度(その身長の標準体重からどの程度離れているかを表す指数)がマイナス20%!に近い、かなり細身の体形でした。振り返っ…ameblo.jp詳しくは、上記の投稿をご覧いただければ・・・と思うのですが、1年前の投稿に付け足しとして、以下のポイントを強調したいと思います。▶「4食」は成長期真っ最中、あるいは直前に始めるのではなく、できる限り早めにスタートすることをオススメします。低学年のうちから週4~5回以上、サッカーをしているという少年をお持ちの場合は特に。というのも、「成長期になったら誰もが自然に食べるようになる」というのは幻想だからです。これは・・・小さい頃からよく食べるお子さんをお持ちの方には、ちょっと想像しづらいことだと思うんですが・・・。食べない子って本当に量が食べられないんですよ。好き嫌いはほとんどないのに、年齢を重ねてもなかなか量が増えない。小食で細身でも、身長がきちんと伸びていれば大丈夫だろうと、思っている保護者の方もきっと多いのでは・・・と思います。私もそうでした。特にスポーツをやっているわけではなく、高身長を望んでいない場合はそれでもいいでしょう。ただ、アスリートとして必要な高身長を望むならば、小食の子は特に「食トレ」が必須です。がっつりスポーツをやっていて、しかも身長を伸ばしたい場合、かなりの量を成長期に食べなければ、身体は縦横に伸びていきません。食事で摂取したエネルギーがスポーツ活動や筋肉の修復に使われてしまい、骨の伸びに回らない可能性があるからです。縦に伸びたとしても、強度の高い活動に耐えられる「スポーツ仕様の骨」になっていない可能性があります。骨がもろい場合、身長が伸びきる前後の中学・高校以降に怪我のリスクが高まることになります。成長期に入って急に食事量を増やしたとしても、12歳前後まで小食だった子どもが大量の食事を消化吸収するのは簡単ではありません。せっかく食べても、胃腸の働きが弱ければ栄養をきちんと吸収できず、消化に時間がかかって体が重くなってしまいます。肝心のプレーに影響が出ることにもなりかねません。強度の高いスポーツを継続し、かつ身長も伸ばしたいならば、まずは胃腸の働きを高め、効率よく栄養を吸収できる能力を「成長期の前」に整えておく必要があるのです。『日本代表の栄養士に励まされた話①』息子たちが所属する都内のサッカークラブで開かれたスポーツ栄養学の講演会に、ガリガリ息子たちの成長曲線を持参したわたくし。講師は、今をときめく某日本代表選手の…ameblo.jp長男が4食を始めたのは4年生の冬頃。当時所属していたジュニアクラブと提携しているスポーツ栄養士の方に「摂取カロリーが足りていない」と指摘されたのがきっかけです。成長期前に、きちんと「食べる能力」を培っておかないと、スパート期の伸びが制限されてしまう危険性があることを知りました。4年冬から食事量を徐々に増やし始め、2年弱たった6年の秋から、長男の成長スパートが始まりました。その頃にはかなり量を食べられるようになっていたため、PHV(Peak Height Velocity=成長期で最も身長が伸びる時期)の期間には、ひと月1・5センチの爆伸びを記録しました。成長期は待ってくれないし、PHVの時期をコントロールすることもできません。限られたスパート期間を最大限に生かすには、まず成長期前から1日3000キロカロリー以上の食事を取る準備を進め、消化吸収できる胃腸を鍛えるための食トレをしておくこと。これが、長男の身長が1年で15センチ伸びた最大の要因だと思っています。ここで注意しなければならないのは「成長スパートの時期」です。身長オタクの私のブログでは何度も書いていますが、現代の子どもは「早熟化」が進んでいると言われています。『日本の子どもは「早熟化」が進んでいる? ①』「胴長短足化」に続く、日本人の成長シリーズ第2弾です。身長オタクである私のブログでは、これまで何度も「早熟」「晩熟」を論じてきました。というのも小5~6年…ameblo.jp長男は4年冬(10歳半)から食トレを始め、6年秋(12歳を数か月過ぎたころ)にスパートが始まったため、胃腸の働きを高めるために1年半以上のトレーニング期間を取ることができました。ただ現代の男子は「11歳前後で成長スパートに入るのが一般的」となっています。もし長男が5年生、11歳のうちに成長期に入っていたら、食トレ開始から半年ぐらい。大量の食事を消化して栄養を吸収するための土台ができておらず、成長期の1年で15センチの伸びを記録することはなかったかもしれません。つまり、限られた成長期を最大限に生かすためには、成長期に入ってからの工夫よりも、事前の準備が大きい・・・と私は考えます。【まとめ】・成長スパート前から「1日4食」の食事量に慣れておく・スパート開始を逃さないために、定期的に身長を計る今回は食事編、というより心構え編みたいな内容になってしまいました(汗)。次回以降は食事内容や食材について触れたいと思います。
ネタ
フォルメッロ:ザッカーニのストップ。キャプンテンは今日検査を受け筋肉の負傷が確認された。どの程度の治療が可能か、離脱期間はどの程度になるかの確認が待たれている。日曜の市愛児には単なる打撲と考えられていたが実際には左大腿部の別の問題だった。ナポリ戦には出場出来ず、恐らく11月21日のレッチェ戦も欠場する事になる。少なくとも1ヶ月の離脱のリスクがある。ポジティブなニュースはマルシッチとロヴェッラがグループに復帰した事だ。彼らはグループでのパートタイムトレーニングを終えて全てのトレーニングを終えた。両者の筋肉の負傷の問題は完全に解消された。グズムンドソンもいない中で一番薄い左ウィングのザッカーニも負傷するってのは痛いですね。左ウィングはどうするのか。素直にノスリンを左に入れてピナモンティをCFで起用するのか、カンチェリエリを左ウィングに起用するのか、試合終盤の様にペドラサとタバレスを縦に並べる起用をするのか、それともデレバシルやセッラ、プシボレクなどの意外な選択をするのか。

OB活躍報告:聖和学園(宮城)3名
2026年11月スケジュール トップチーム(11/5更新)
2026年11月スケジュール トップチーム11月1日(日)10:00 1G 細田学園11月3日(火・祝)13:00 1G 練習11月7日(土)17:00 16:00 away 1G 昌平(11/5更新)11月8日(日)10:00 1G 大成11月15日(日)16:00 away T2:東海大高輪台11月22日(日)17:00 1G T2:東京実業11月28日(土)10:00 1G 試合予定11月29日(日)10:00 1G 試合予定12月6日(日)10:00 1G T2最終節:駒澤12月13日(日)10:00 1G 三送会