
15JAN.
3大ジーンズブランドを軽〜い感じで語ってみる
アメカジの代表的なボトムズアイテムといえばジーンズ。様々なブランドがジーンズを製造販売していますけど、いわゆる「3大ジーンズブランド」と呼ばれるのはLevi’s(リーバイス)、Lee(リー)、Wrangler(ラングラー)です。極端に言えば、この3大ブランドかそれ以外かで古着としての価値が大きく変わってきます。【Levi’s(リーバイス)】言わずと知れたジーンズの元祖。1870年頃に今のジーンズの原型となるキャンバス生地にリベット補強をしたパンツが作られ、1880年頃からデニム生地へと移行。現在まで大きな作りの変更もなく製造され続けています。裾にかけてまっすぐ生地が裁断されているストレートの501が代表的なモデルで、501xxの「ビッグE」と呼ばれるヴィンテージモデルは現在価格が高騰しています。【Lee(リー)】1889年に食品卸売業としてスタートし、1911年頃からジーンズを作成し始めたLee。ジェームズ・ディーンが『理由なき反抗(1955年)』と『ジャイアンツ(1956年)』でLeeのジーンズを着用していたことから人気が高まり、ファッションアイテムとしての地位が確立されました。初期にユニオンオールズというオーバーオールが有名になり、その後代表モデルの101というカウボーイパンツが人気となりました。【Wrangler(ラングラー)】3大ブランドの中では一番歴史が浅いWrangler。1943年のラングラーブランドのスタート当時から、作業着としてではなくファッションアイテムとしてデザイナーが手掛けており、ジョン・レノンが好んで着用していたことで知られています。馬に乗るカウボーイたちに愛用され、馬上で使いやすいポケットなどが装備されたウエスタンジーンズの11MWZが代表作です。デニムは綾織生地で作られており、リーバイス、リー、ラングラーはそれぞれ特徴的な綾織生地が使われています。まず、リーバイスのジーンズには綾目が右肩上がりになっている右綾のデニム生地が使われています。色落ちする際には「点落ち」と呼ばれるまだらな色落ちが見られます。右綾の生地は洗濯乾燥を繰り返すことで縮み、独特のねじれ現象が起こります。リーバイスのヴィンテージデニムが何となく歪んで見えるのはそのためです。ジーンズといえばこのモデル、リーバイス501のデニム生地はご覧の通り右綾です。次にリーのジーンズですが、こちらは綾目が左肩上がりになっている左綾のデニム生地が採用されています。色落ちの仕方は「立て落ち」と呼ばれる縦線のような色の落ち方をします。左綾の生地も幾度となく洗濯乾燥を繰り返すことでねじれが起こります。リーの102というブーツカットモデル。膝から裾へと広がるフレアラインが特徴のアイテムです。デニム生地は左綾です。ラングラーはブロークンツイルという綾目生地を採用しています。右綾と左綾を交互に織ってあり、リーバイスとリーの欠点であるねじれ現象が起きない仕様となっています。ブロークンツイルは強度も非常に高い特性もあります。色落ちは非常にフラットで、リーバイスやリーにはない独特の味がある色落ちが見られます。ラングラーのW04903、ユーズド加工ストレートデニム。ブロークンツイル、わかりますか?ジーンズは作業着としての歴史があり、色落ちやシミ、汚れなどもジーンズの味として楽しめるアイテムです。履いた人の歴史が宿るアイテムなので、歴史が刻まれた古着を買うのではなく、新品から長く愛用してヒゲやハチノスが出てきたり徐々に色落ちする様子を楽しむのが好きです…が、格好良い色落ちの古着を見つけたらそりゃ買うことも全然ありますし、ユーズド加工のジーンズだって普通に履きます。その辺のこだわりは一切ありません。まぁそれでもヴィンテージジーンズにはほぼ興味がないです。歴代着用者のクセがすごいですし、何より高すぎて手が出せません。ここ数年の値上がりは異常で、もはや投機対象になってしまった感もあります。全体的な色落ち防止のためにジーンズは洗わないという方も多いですけど、夏場に履いて汗をかけば当然汚いですから私は結構普通に洗濯機で洗いますし、乾燥機にもガンガンかけてます。ジーンズに関しては大切に育てるのではなく、かなりのスパルタ教育派です。乾燥機で縮んでからが勝負です(笑)。他にもいろんなメーカー、ブランドのジーンズを持っていますが、ワーク系ブランド以外だとデシグアルのミッキーマウスコラボがかなりのお気に入り( ^ω^ )でも何十万円もするような高価なジーンズはひとつも持っていません。ジーンズがワーク系アイテムである以上、傷や汚れも惜しくない、むしろそれすらも格好良いと思える価格帯のアイテムでアクティブに楽しみたいです。

2026スタート!
ネタ
…ロシュがトレーニンキャンプを行うスペインのムルシアへ飛び直接交渉を行う事だったが成果は得られなかった。サプライズが無ければ彼はプレミアリーグへ行くことになるだろう。ラツィオには更なるMFの補強が必要だ。探索は続いている。トートが消えそうなのは残念無念。となると個人的には以前に結構名前の出ていたトロムソのU21ノルウェー代表の「ミニミリンコビッチ」ことダール(20)とかが良いかと思うのですが、また名前出てくるかなぁ。A・トート:N・シラから。A・トートは1500万でボーンマスへの移籍へあと一歩に迫っている。選手へは年200万の5年契約が提示される。さてここから1~2年でどれくらいまで価値は上がるでしょうか。予想としては4500万くらい。カンチェリエリ:ペデュッラから。ブレントフォードはカンチェリエリに1100万+400万のオファーを出した。しかし彼は今ラツィオのレギュラー選手である事と、残りの契約が1年半になっている事を考慮しなければならない。ラツィオは1800万を要求している。
ネタ
…確定で、今の段階でシーズン後の別れの可能性が高いとされている。ロティートは交渉を先延ばしにしている。契約が27年までなのは承知しているが契約更新の場合は以前の約束を守るために現在の年300万からの引き上げが必要になる事も承知している。1月に売却するのが彼にとっての一番の財政的解決策になるだろう。しかしサッリはロマニョーリに固執している。イルメッサジェロによるとサッリは少なくともシーズン終了までは彼を留めるために何でもするつもりだという。もし自分の考えが通らずロマニョーリが売却されるようなら辞任も辞さない構えだという。まあここ最近の流れを見る限り、サッリもロマニョーリも今シーズン限りでお別れかなぁ、と思うわけで。そんでその辺まで考慮するとサッリ好みの補強をどこまでやる必要があるのか、って問題も出てくるわけで。そしてその態度や行動を表に出し過ぎるとと今度は今シーズン中に辞任されるリスクもあるからやり過ぎるとわけにもいかないわけで・・・。いやいや面倒ですなぁ。金がなくてまともに動けないオーナーってのは。