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9SEP.
U11リバプール講習会&交流会
…限られたエリア内でボールコントロール頭と身体をフル動員してパス回し午後からは講習会に参加したチームとトレマッチ6年チーム/5年チーム/混合チームを10分ずつ🆚大野0-0(6年)/0-0(5年)/0-1(混合)負け😢🆚ソレイル0-0(5年)/0-0(6年)/0-0(混合)引分け🙂🆚ソレイル2-0(6年)/0-0(5年)勝ち😄関係者の皆様、コーチ、保護者の皆様、ありがとうございました。

9/5・U-10セレソン・ASGフェス
完コピ
にほんブログ村ホームページ檜垣裕志公式HP本気でサッカーが上手くなりたい選手へ。基礎から技術を磨くための指導情報を掲載しています。higaki-yushi-official.netlify.app上手くなるためには一流選手の真似をすると良いと言われる。表面上のドリブルの形、フェイントの真似事はよく見るが、それは本当の模倣ではない。表面上の真似ではなく、それこそ完コピしないと。完コピするには技術が必要だから。そう、ボールコントロール技術が必要。ドリブルを真似るにしても、その形の前にその形に繋がるボールコントロール技術が必要だから。ドリブルの前には、トラップもするだろうし、その選手はドリブルだけをしているわけではない。何よりもボールコントロール技術が出来ているから、ドリブルもフェイントも、ステップもあらゆることに繋がっている。僕はマラドーナのようになりたいと思ったけど、マラドーナのドリブルの前に、マラドーナのボールコントロール技術から考えてやらないといけないと思った。ドリブルがどうとか、フェイントがどうとか、その前にボールコントロール技術がなければ、ドリブルもフェイントも出来ないからね。一部分の切り取りの真似事では、サッカーは上手くならない。本当にその選手のようになりたいのであれば、完コピだよ。完コピには、ボールコントロール技術は絶対に必要だから。本当にボールコントロール技術があれば、自分のサッカーが出来る。
待ちに待ったデビュー戦
…。 1月に新チーム移籍して開幕に向けての キャンプにも参加していましたし、「WB」 という新しいポジションで、手応えは掴ん でいたと思います。 AFC U20アジアカップの戦いが、2月から 始まる為にチームを離れましたが、無事 U20ワールドカップの出場権を手にして チームに戻って来ました。 チームは、開幕してから3戦して、1勝1分 1敗の成績で第4節を向かえていました。 3月8日の第4節に出れる保証なんてありま せんし、そもそもベンチ入り出来るかだっ て分かりません。 ただ、試合に出る出ないは置いといて、ベ ンチ入りしているだけで、「もしかしたら途 中出場があるかも」って気持ちになれて 良い緊張感を持って試合観戦に行く事が出 来るのも事実です。 試合に出れないと、がっかり😞💨はするん ですが、いかにベンチ入りする事が難しい のかを嫌という程知った2024年の シーズンでしたから。 ベンチ入りを信じて向かいます🚙💨 アウェイの地「さいたまスタジアム2002」 いやぁ凄いスタジアム🏟️です、真っ赤赤に 染まった観客席は圧巻の一言です。 地鳴りのような歓声と、大量の応援旗での 応援を観に行くだけでも必見の価値がある んじゃないでしょうか。 このアウェイの雰囲気を作れるチームは、 日本にはなかなか存在しないと思います。 噂には聞いていましたが、噂以上の応援で、 次男がデビューするのには最高の環境です。 因みに、最後にさいたまスタジアム2002に 来たのは、2010年10月8日の日本対アル ゼンチンとの親善試合で、その時はメッシ 率いるアルゼンチンに1ー0で勝利をしてい ました。 当時町長男は7歳、次男4歳、三男はお腹の 中で奥さんのお腹を蹴り👣💨まくってい た頃です。 あれから14年7ヶ月経ち、次男は観客席 からスタジアムのグランドのベンチに座っ て試合に出れるかもしれない立場になって いました。 ベンチ入りしましたそれだけでも 感動です。 ただ、やっぱり欲が出てきます、この最高 のスタジアムで、遠く離れた場所からかけ つけてくれている最高のサポーターの前で、 デビューして欲しいと。 次男がいない試合も、ニッパツ三ツ沢球技 場まで観に行っていて、既にサポーターの 応援に嵌まっていましたから。 試合は1点リードされた状態で時間が経過 していきます。 後半66分。 次男が記念すべきデビューの時がやってき ました 残り24分も残っています。 2024年の東京でのデビューの時とは全く 心境は違いました。 1年前は正直心の中で、「大丈夫かな?」っ て思っていた私がいました。 当時は、やれるという確信も正直無かっ たですし、まだまだ積み重ねた物も少なか ったというのも不安の要因でした。 次男もやれると言うよりは、やれるのか な?の方が強かったんじゃないかと勝手に 思っています。 次男がどう思っていたかは知りませんが、 新天地のデビューは、「やれる」に私の 心は変わっていました。 勿論、ドキドキは凄いありましたが、キャ ンプで掴んだ新ポジションでの自信や、 U20ワールドカップのキップを掴んで帰っ てきた自信は1年前とは全く違っていたと 思います。 デビュー戦は、右WBでした。 勿論、小中高でも公式戦で、このポジショ ンでプレーしているのは見た事はありませ ん。 次男が、WB??? 凄い発想です。 アシストも得点も上げる事が出来ずに試合 は、0ー1で負けてしまいましたが、1年前 とは違いました。 やっぱり積み重ねた物の大きさが違ったん だと思います。 振り返ってみたら、1年前のあの時は、ま だまだ試合で爪痕を残すのは難しかったん だなぁと思います。 期待しちゃいますが、まぐれは無いです。 あるとすれば、相当持ってるとは思います が、持ってる持ってないじゃ無くて、積み 重ねていけば道は開けるんだというのを 次男に教えてもらいました。 確実に次に繋がるデビュー戦でした。 今年は違うぞ何かやってくれるんじゃな ないかそう思わせてくれたデビュー戦で した。