
16OCT.
今回はBMIの推移をチェックしてみました
我が家の野球長男とサッカー次男は、中学年代以降ほぼ毎月身長と体重を計測しています。身長と体重が判ればBMIが計算できるので、過去からの推移をみると兄弟でも大きく違ってます。面白いですね。体格・骨格のDNAをどちらの親から受け継ぐかによるんでしょうか。父側からの影響が強いのか、母側からの影響が強いのか。7:3とか6:4とか5:5 なんてミックスしてるのか。どうなんでしょうねー。【長男君の考察】現在BMI:19.42今もですが小・中はもっとガリガリでした。BMIを見てもよく解りますよね。中学時代も1~3年前半までは16台後半で横ばい。中3の秋以降から少しずつ増えはじめました。ちょうどPHVを超えたあたりからでした。そして15才0ヵ月(中3の2月)ではBMIが18に迫ります。高校入学後は、身長の伸びが少しずつ鈍化し、順調に?なのか分かりませんが18→19と増えています。今後は体重を現在の63から68くらいまで増やしていくとBMIは21を超えてきます。陸上短距離のエリートスプリンターは22~24位のようです。ということはまだこれからもっとスピードを上げるための筋肉を増やせる骨格はあるという事。あとは本人のやる気次第ですね。【次男君の考察】現在BMI:23.64小学生時代から胸板が厚く骨太でした。長男が競走馬のサラブレットタイプなら、次男はばんえい競馬の大型馬。ばん馬ですね。でも馬力だけでなくスピードもあります。小学生時代から足は速くゼロからの瞬発スピードが売り。0-10メートルが速い。ちなみに長男は0-10メートルより0-30メートルさらに0-50メートルの方がスピードに乗って速いタイプです。世界のサッカー界・トップレベルの選手のBMIは23~25位が目立ちます。ポジションにもよりますが。次男の場合は身長もまだまだ伸びる予定?ですので、何となくぼんやりBMI数値を意識する程度で今はいいんじゃないでしょうか。育成年代U15の国内選手のトップレベルでBMIは20~21位。 次男はだいぶ超えちゃってますが、ここは注意が必要です。国内トップレベルU15選手達の多くは早熟君たち。身長がほぼ止まってのこの数値。まだまだ伸びている次男と単純に比較はできませんね。普通はBMIって、15→18→22 と年齢が上がるにつれトレーニングも増やしながらBMIは上がっていくと思いますが、次男の場合はここからさらに上がっていくのかな?25とか27とか。スピードをキープしてこのBMI なら最高ですね。楽しみです!二人の成長に日々直面しながら、楽しんでおります。おおきくなれよ~ マルダイハンバーグ!! 古っ!フォルツァ!!!

【JY U-14】U-14リーグ初勝利!

10月10日、走行。

2026年10月12日(月)中体連新人大会 地域クラブ予選 第1節