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25APR.
25-26セリエA第34節、VSウディネーゼ
現時点での両チームの予想フォーメーションです。LAZIO (4-3-3):Motta; Lazzari, Romagnoli, Provstgaard, Nuno Tavares; Dele-Bashiru, Cataldi, Taylor; Isaksen, Dia, Zaccagni.A disp.:Giacomone, Pannozzo, Gila, Hysaj, Pellegrini, Marusic, Patric, Basic, Belahyane, Przyborek, Pedro, Cancellieri, Noslin, Ratkov, Maldini.All.:Sarri.UDINESE (3-4-2-1):Okoye; Kristensen, Kabasele, Solet; Ehizibue, Piotrowski, Zarraga, Kamara; Ekkelenkamp, Atta; Zaniolo.All.:Runjaic.アタランタ戦で途中交代したヒラの状態確認が必要で、そのためプロウスゴーがスタメン出場する可能性がある。またアタランタ戦に向けて急速に回復させたマルシッチも管理目的で休む可能性があり、ラッザリの可能性がある。左SBも連続でスタメン出場しているタバレスを休ませる可能性がある。中盤ではスタメン出場したパトリック、バシッチに休養を与えてカタルディ、デレバシルにスペースを与える可能性がある。テイラーを外す事は難しい。CFはフル出場で疲労があるノスリンが休む可能性が高く、マルディーニかディアになる可能性が高い。右ウィングはイサクセンとカンチェリエリの競争で、左はザッカーニが継続となる。
新しい扉を開いていった未来で行きつく元の場所
…で、プレースタイルサッカーを始 めた頃に戻ってきてるのを感じます。 しっくりくるのは、変化、進化じゃなくて「原点回帰」だと思って、原点回帰の意味 を調べていたら「ビビッ」(笑)ときた言葉 をみつけました。👀「初心を忘れるな?みたいに使われるけど 原点回帰というのは、新しいことをどんど んやって、未来への扉を次々と開いていっ たら結局、元の場所に戻った、という意味 じゃないかな」 この言葉は、アコースティック・ギターデ ュオの「ゴンチチ」さんのラジオでの言葉 だそうです。「地球一番快適音楽」を標榜しているお二人 の代表曲と言えば、「放課後の音楽室」じ ゃないでしょうか。 1999年に常盤貴子さんを起用した、マンダ ムのCMで使用された楽曲でも有名です。 YouTubeで先程聞きましたが、懐かしさと 新しさの両方を感じるのは私だけじゃない と思います。 何故「原点回帰」のブログを書こうと思っ たかと言うと、このブログ(3兄弟の軌跡)の 振り返りをしている中で、次男の高校2年の 6月頃を思い出していたのがきっかけです。 プレースタイルが、あの頃に戻ってきた とでも言うんでしょうか? あの頃っていつか?と聞かれたら、サッカ ーを始めた頃の幼稚園年中時代です。 あの頃は、泥臭くて、力強さもあって、ち ょっとだけスピードもありました。 小さい体で、相手の懐に入るのが上手くて「ガツ💥」とボールを奪ってから攻め上が るのを得意としていました。 小学生の低学年頃は、プレースタイルもそ んなに変化は無かったんですが、4年生頃 になるとフィジカル不足も重なって、思う ようなプレーが出来なくなっていて、飛び 級の学年を早く降りて自分の学年でやって 欲しいと密かに思っていました。 ただ、マイナスだけじゃ無くて、スピード とパワーで勝てないからこそ、どうやった ら勝てるのかを本能的に追及するきっか けになった事が今に活きているんですから から必要な試練だったと思います。 その時々の体の成長度合いで、出来るプレ ーが全く違いますから、今思えば次男は、 その時々で一番力を発揮できるプレーを選 択していただけなんです。 元々体は小さい方でしたが、幼稚園の年中 時代は、フィジカルがある方だったからこ そ可能にしていたプレーだったんだなぁっ て後々分かりました。 そりゃ幼稚園の時のプレースタイルを続け ていくのなんて簡単な事じゃありません。 体の成長で追い越され、他の子もチームや スクールで練習を重ねていくことで、幼少 期から始めたアドバンテージなんて無くな っていきますから。 次男には申し訳ありませんが、全盛期は、 幼稚園の年中だと思って、小学生、中学生、 高校生と見守っていました。 年中の頃のプレーは、もし幼稚園年中さん の日本代表があれば間違い無く選らばれる んだろなぁって親バカながら思っていた ぐらいです(笑)。 小学4年頃からのプレースタイルの変化は 必然だったんですが、そこで生き残る為に 1人で突破出来ないからこそ、味方を使う 事を覚えたり、相手に勝つ為の最善のプレ ーは何かを毎回考えながら生きてきたと 思います。 基本的にいつも誰よりも楽しそうにサッカ ーをしているのは昔から変わりませんが、 体が小さかった時にプレーしていた時に得 た物が凄く大きかったのは間違いありませ ん。 体の成長と共に、出来るプレーの選択肢が 広がっていった高校2年の頃に、U17アジ アカップとクラブユース(U18)選手権が開 催された事は、次男にとって、めちゃくち ゃ幸運な事でした。 幼稚園年中さんの時と同じプレーとは 言いませんが、あの頃を思い出さ競るよう な、時にはあの頃を超えるようなプレーを 見せれるようになってきました。 原点回帰とは? ゴンチチさんのラジオでの言葉じゃないで すが、過去に遡ることでは無く、新しい扉 を開いていった未来で行き着く元の場所。 過去に遡っていくというよりも、どんどん 追及していくと、また最初の頃の自分に出 会えるという事みたいです。(私の言葉では ありませんが(笑)。 サッカーの原点は幼少期にあると思います。 自分で相手を抜くのが楽しくて、自分でシ ュートを撃つのが楽しくて、自分でボール を奪ってドリブルするのが楽しくて。 ずっとずっと、そのスタイルのままサッカ ーが出来れば良いですが、周りの成長が追 いついてくれば、スタイルを変えていかな いと生き残っていけない世界ですから。 ただ、まさか次男が、幼稚園年中の時の輝 き✨を取り戻すなんて夢💤🎠💤にも思っ ていなかったのも事実です。 期待はしていましたが、実際どのように体 が成長していくかなんて分かりませんから。 まだまだこれから第3次成長がくるかもし れません(笑)。 その時は、「覚醒」したって言ってもら えるんだと思いますが、一喜一憂し過ぎな いように、サッカーの勝ち負けに拘り過ぎ ないように応援していきます。

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