12/18の記事ランキング

  1. クリスマスプレゼント企画@スタッフブログ第1段 スタート!!
  2. ィースは、2019シーズンの監督に森栄次氏を招聘しました。森栄次と言えば、根っからの読売育ち。2015年から日テレ・ベレーザを率いて、4年連続逃した覇権を取り戻し3連覇しました。2018年は、ベレーザの監督から東京ヴェルディU-12、U-15アドバイザリーコーチに就任していました。そして、再び女子リーグの監督として復帰。その復帰先が緑でなく赤チームとは。赤いチームを緑に染めようとするのか、あるいは緑と赤を混ぜ合わすのか。ちなみに、緑と赤を混ぜると黄色になります。黄色?ジェフLの色ですね。浦和Lは、直近では、日テレ・ベレーザ、アイナック神戸レオネッサについで、2度の優勝を誇るチームです。2014年は、09年以来久しぶりに優勝。しかし、2015年から低迷期に入ったような感じです。そんな中、新たな血を導入しようと、2017年から元I神戸の石原孝尚監督を招聘し再建を託しました。しかし、今季途中で石原監督を解任。正木コーチを昇格させ戦いましたが、優勝に絡めず4位で終了。再び外部の血を導入し、再建しようとしています。Jリーグでは、頻繁に行われる監督交代ですが、なでしこリーグでは中々見られない宿敵への監督就任。日テレ・ベレーザの選手たちにとっては、浦和Lの森監督との対戦は驚きかもしれません。それでも、これぞベレーザというプレーを展開すると思います。それを見越して、ベレーザ育ての親の森氏がどんな手を打つのか。かつてI神戸の監督に就任した松田岳夫監督(2015-17)、今季就任した鈴木俊監督(2018)は、いずれもベレーザを知り尽くした監督でした。それでも、ベレーザの牙城を崩せませんでした。果たして、森監督はどんな手を打ってくるのか。なお、2018シーズン途中から監督を務めました正木裕史氏は、ヘッドコーチとなります。■森栄次監督の経歴【生年月日】1959年6月19日(59歳)【出身地】神奈川県【指導者資格】日本サッカー協会A級ライセンス【選手歴】1979~1989年 読売サッカークラブ【指導歴】1992年 読売日本サッカークラブユースコーチ1996年 読売西友ベレーザ(現 日テレ・ベレーザ)コーチ兼メニーナ監督1997年 読売西友ベレーザ(現 日テレ・ベレーザ)監督1998年 ヴェルディ川崎コーチ兼サテライト監督1999年 ヴィッセル神戸コーチ2003年 ヴィッセル神戸ユース監督2005年 尚美学園大学サッカー部監督2008年 尚美学園大学サッカー部総監督2010年 東京ヴェルディコーチ兼ジュニアユース監督2010年8月 東京ヴェルディコーチ兼日テレ・ベレーザ監督2011年 東京ヴェルディコーチ2012年 東京ヴェルディジュニアユース監督2015年 日テレ・ベレーザ監督2018年 東京ヴェルディU-12、U-15アドバイザリーコーチ【コメント】「レッズレディースの監督に就任しました、森栄次です。このような機会を与えていただき、心より感謝いたします。私の目指すサッカーはチーム力です。選手、スタッフ、ファン・サポーターが一丸となって戦えるチーム作りを心がけ、アグレッシブなサッカーを目指して行きたいと思います」今日のブログを書くときに、ふと脳裏に浮かんだ曲があります。「黒く塗れ」(Paint It,Black)です。この曲は、ローリング・ストーンズの1966年の曲です。よかったら聴いてみてください。なぜ浮かんだかって?それは・・・。

  3. 10年戦士たち
  4. 表彰を受けました。日本代表としてのロシアW杯での戦いや、Eintracht Frankfurtでの30年ぶりのカップ戦制覇を評価していただいたと思います。 共に戦った全ての方々に感謝します。 そしてこの度、Eintracht Frankfurtと2020年6月30日までの契約延長に合意しサインをしました。 このチームで更に大きな成功を収められるように頑張ります。 #eintrachtfrankfurt #sge 長谷部誠 Makoto Hasebeさん(@makoto_hasebe_official)がシェアした投稿 - 2018年12月月16日午後12時31分PSTEintracht Frankfurt@eintracht_jp この度、#長谷部誠 選手と2️⃣0️⃣2️⃣0️⃣まで1️⃣年の契約延長を結びました😍🙌 昨シーズンは.@DFBPokal_EN 優勝に大きく貢献し、チームの中心として活躍する #長谷部 選手💪 今後も彼の活躍から目が離せません😍… https://t.co/tfynzz36TS2018年12月17日 01:59Eintracht Frankfurt@eintracht_jp 【チーム情報】アイントラハト・フランクフルトは長谷部誠との契約を2020年まで延長 ⬇️詳細は下記サイトより⬇︎ https://t.co/zd4NSBSzlA #SGE/#アイントラハト/#フランクフルト/#長谷部誠2018年12月17日 07:00Eintracht Frankfurt@eintracht_jp #長谷部誠 選手より契約延長に対してのお言葉を頂きました 🇯🇵🤝🦅  #SGE #フランクフルト #アイントラハト #長谷部 #契約延長 https://t.co/7O5Fs1YmIK2018年12月17日 08:25今朝未明に行われた、レバークーゼン戦の前に公式発表され、ピッチでは、2018年アジア最優秀国際選手賞の表彰も受けました。Eintracht Frankfurt@Eintracht Vor dem Spiel hat der @theafcdotcom an Makoto Hasebe noch die Auszeichnung als Asiens Fußballer des Jahres überreic… https://t.co/rpELWHE4p22018年12月17日 02:58レバークーゼン戦はベンチ外となってしまいましたが、長谷部クンの話題で持ちきりの一日になりました!フランクフルトは「家のよう」と語る長谷部クン。日本でプレーを見たい気持ちもありますが。やはり、長谷部クンが、生活面で気を遣う事なく、リラックスして、ただ、サッカーだけに集中出来る環境という点では、フランクフルトが一番でしょうね。たくさん記事がありますので、Twitterのツイートでご紹介します。記事は、それぞれのリンク先でご覧下さい。リーグ戦2試合ぶりに勝利したレバークーゼン戦については、また別記事で。【記事・Twitterより】Eintracht Frankfurt@Eintracht Makoto #Hasebe, bester Mann! ☺️🦅 https://t.co/zxojF4X0hi2018年12月17日 06:35Goal Japan@GoalJP_Official \🇯🇵🇩🇪来季も現役続行へ🎉/ 34歳・ #長谷部誠 が #フランクフルト と1年契約延長㊗ 🗣「ここは僕のホームになりました」 クラブ役員も絶賛「模範的なプロ」 @eintracht_jp @Bundesliga_DE… https://t.co/wZPp2KIqk72018年12月17日 06:26サッカーキング@SoccerKingJP 🇩🇪正式発表!🙌 長谷部誠、フランクフルトとの契約を1年延長! チームは「家のよう」 https://t.co/xOLeVPx1qg … 🗣️編集部より 「#長谷部誠 はブンデスリーガでの日本人最多出場記録を更新中で、ここまでは… https://t.co/HxEWsVPlAq2018年12月17日 09:47フットボールチャンネル⚽️@foot_ch 長谷部誠、フランクフルトと2020年まで契約延長。「幸せを感じている」 マコトは34歳の今なおチームの中心選手として活躍している https://t.co/dJPsqllCTT2018年12月17日 04:17超ワールドサッカー@ultrasoccer 【公式】長谷部がフランクフルトと2020年まで契約延長「フランクフルトは僕の故郷」 https://t.co/EzxgiMfYwn フランクフルトは16日、元日本代表MF長谷部誠(34)との契約を2020年6月まで延長したことを発… https://t.co/2ZR6wp5nki2018年12月17日 06:23Football ZONE Web@zonewebofficial 「何よりの朗報」「我らの誇り」 2020年まで契約延長の長谷部、フランクフルトファンも歓迎 #フランクフルト #長谷部誠 #MakotoHasebe https://t.co/eAqepy6nO32018年12月17日 14:27theWORLD(ザ・ワールド)編集部@theWORLD_JPN フランクフルト、長谷部誠と契約延長 チーフディレクターも大絶賛 - https://t.co/WW36F1beIp https://t.co/jtOkkOqSQE2018年12月17日 07:06スカパー!海外サッカーNEWS@skyperfectv 【NEWS】 長谷部誠、フランクフルトとの契約を1年延長! チームは「家のよう」 https://t.co/NHY19O5fjD #スカサカ #スカパー https://t.co/DnC9IrYcaX2018年12月17日 14:01Ichliebefussball@ichliebefussbal フランクフルト長谷部!!契約を一年間延長!!《ドイツの反応》 https://t.co/U39c3yCcpR2018年12月17日 09:07FrankfurterRundschau@fr Der Japaner Makoto Hasebe verlängert seinen Vertrag bei Eintracht Frankfurt bis Sommer 2020. https://t.co/U3SSRldhQf2018年12月17日 02:56SGE4EVER.de@SGE4EVERde Er hat noch nicht fertig! Makoto Hasebe hat seinen auslaufenden Vertrag bei der #Eintracht vorzeitig bis 2020 verlä… https://t.co/CpaIvKcpVB2018年12月17日 01:59theWORLD(ザ・ワールド)編集部@theWORLD_JPN 長谷部誠、アジア最優秀国際選手賞を受賞 SNSで喜びを語る - https://t.co/HsWW7RV8KD https://t.co/XKjxe5ByyJ2018年12月17日 21:00

  5. 白いダウンコートと高円宮杯の若鹿
  6. お待ちかね
  7. 慣れません・・・
  8. 皆さんへクリスマスプレゼントをお届けします!
  9. で、胸を撫でおろしサポーターの皆さんが多いと思われます。 奥山政幸選手は、早稲田大学から、J2に昇格した年のレノファ山口FCに加入。2015年に東京都サッカートーナメント(天皇杯予選)では、FC町田ゼルビア戦に出場しています。レノファ山口FCでは、あまり出場機会に恵まれませんでしたが、2017年シーズンにFC町田ゼルビアに完全移籍。今期は、開幕から主に左サイドバックとしてレギュラーの座を掴みました。 今シーズンは、累積警告で出場停止となった大宮アルディージャ戦と、第37節・大分トリニータ戦を除いて全試合スタメン出場。天皇杯2試合にもフル出場しましたが、圧巻だったのは、中3日で出場した2回戦・ファジアーノ岡山戦に120分フル出場して、さらに中3日で徳島ヴォルティス戦にフル出場するなど、タフネスぶりを大いに発揮しましたね。 昨年までの左サイドバックのレギュラーだった松本怜大選手が抜けたことで、本職の右サイドバックから左サイドバックのポジションが多くなった奥山政幸選手は、今期の躍進に欠かせぬ存在でした。いろんなトコからオファーがあったと思うんで、残っていただいたことが、本当にありがたいです。来シーズンは、背番号2のユニを着たサポーターが増えそうですね!。今日も、お読みくださいまして、ありがとうございました。今日も、全日本大学サッカー選手権で、来期の新戦力・岡田優希選手が、開始早々にゴールを決めたそうです。FC町田ゼルビアの試合はないけど、なんだかドキドキですね!。

    奧山政幸選手が、来期の契約を更新。
  10. Jリーグから2019シーズンの開幕日が発表されました。栃木SCが在籍するJ2リーグは、2月24日(日)に開幕し、11月24日(日)に最終節とのこと。ホーム開幕戦の相手は、1月11日(金)の17時に、全対戦ガードは、1月23日(水)の17時に発表されます。リーグ戦42試合の長丁場は、足掛け10個月にも及びます。それでも、始まると、あっという間に感じちゃうんですけれどね。あくまでも私的な予想ですが、こんな感じで全42節が組まれると思っています。↓↓ あくまでも私的な予想です ↓↓第01節 2月24日(日)第02節 3月2日(土),3日(日)第03節 3月9日(土),10日(日)第04節 3月16日(土)第05節 3月21日(木・祝)第06節 3月24日(日)第07節 3月30日(土),31日(日)第08節 4月6日(土),7日(日)第09節 4月13日(土),14日(日)第10節 4月20日(土),21日(日)第11節 4月27日(土)第12節 5月2日(木・休)第13節 5月6日(月・振)第14節 5月11日(土),12日(日)第15節 5月18日(土),19日(日)第16節 5月25日(土),26日(日)第17節 6月1日(土),2日(日)第18節 6月8日(土),9日(日)第19節 6月15日(土),16日(日)第20節 6月22日(土),23日(日)第21節 6月29日(土),30日(日)第22節 7月6日(土),7日(日)第23節 7月13日(土)~15日(月・祝)第24節 7月20日(土),21日(日)第25節 7月27日(土),28日(日)第26節 8月3日(土),4日(日)第27節 8月10日(土)~12日(月・祝)第28節 8月17日(土),18日(日)第29節 8月24日(土),25日(日)第30節 8月31日(土),9月1日(日)第31節 9月7日(土),8日(日)第32節 9月14日(土)~16日(月・祝)第33節 9月21日(土)~23日(月・祝)第34節 9月28日(土),29日(日)第35節 10月5日(土),6日(日)第36節 10月12日(土)~14日(月・祝)第37節 10月19日(土),20日(日)第38節 10月26日(土),27日(日)第39節 11月2日(土)~4日(月・振)第40節 11月9日(土),10日(日)第41節 11月16日(土),17日(日)第42節 11月24日(日)↑↑ あくまで私的な予想です ↑↑5月のGWは10連休となりますが、そこで何試合組まれるかが焦点となりそう。5月1日は新天皇即位で祝日となりますが、そこでリーグ戦は組まれないと思います。翌、2日に組まれるのであれば、2019シーズンは平日開催がなくとも、全42節を消化することが可能です。平日開催は少ないのに越したことはありませんから、どうかこんな感じで日程を組んでいただければ幸いです。私が予想した日程だと、4月の第8節、第10節の日曜日は仕事が確定しています。あと、7月の第24節の日曜日も仕事が濃厚です。この節は、どうか西日本でのアウェイ戦でありますように。最悪なのは、この3節すべてがホーム戦だったり、手軽な遠征先であったりすることです。それだけは避けて欲しいのです。栃木SCはアウェイ開幕だと思っています。ここ数年はホームが続いていますし、グリスタの芝の仮補修に着手するからには、少しでもホーム開幕は遅い方が良いのかなと思いますので。ここ数年は、開幕戦も最終戦もアウェイを割り当てられるチームがありますが、それだけは勘弁してください。個人的には、開幕はFC町田ゼルビアとか、柏レイソルとか、東京ヴェルディとか、横浜FCとか、大宮アルディージャとか、ヴァンフォーレ甲府とか。その辺とのアウェイ戦であると嬉しいかな。2010シーズンもそうでしたが、いきなり水戸ちゃんとの北関東ダービーってのも良いかもしれません。 どうかポチッと。↓↓↓↓↓↓ にほんブログ村

    2019シーズンのJ2開幕は2月24日に決まりました。
  11. サンフレッチェ広島サポーター団体は大きく3つ存在する。バッドボーイズ、ウルサス、インフィニティだ。コールリーダーはバッドボーイズとウルサスの2団体がやっているところも他のクラブサポーターとは大きく違うところ。サポーター団体が複数あってもコールリーダーは1つなのが当たり前なのだが、そこにサンフレサポの問題がある。Jリーグ創設時からあるバッドボーイズはサンフレの応援を牽引して来た存在。Jリーグサポーター団体はどこも試行錯誤しながら運営して今がある。時に若さ故のやんちゃ行為もあっただろう。しかしJリーグの成熟と共にサポーター団体も成長して来た。ところが成長の止まったサポーター団体もいる。それがバッドボーイズだろう。バッドボーイズの主張も分からないではない。だがサンフレは鹿島アントラーズではない。勝者のメンタリティを備え資金もあり選手層の厚い鹿島ならバッドボーイズのやり方で何ら問題ないだろう。常勝軍団として結果だけを求めることが出来るからだ。鹿島アントラーズのサポーター団体インファイトはスタイルを変える必要がないのだ。サンフレは違う。地方クラブで資金力も乏しい。チャンスがあればタイトルを狙えるクラブでしかない。2012年の初優勝から2015年の3度の優勝までは常勝軍団になっていた。しかし選手の流出や年齢による衰えで急激にチーム力は低下。定位置であるチャンスがあればタイトルを狙えるチームに収まった。初優勝する前のゴール裏は今と違い雰囲気が良かった。3度の優勝をすることで新たなサポーターが増え、勘違いする者も増えた。優勝は目標。毎シーズンそれを目指してやるのは当然である。ただ考えなければならないのは、サンフレが優勝できる戦力があるかということ。今年のサンフレにはその力は明らかにない。ただそれで諦めるのではなく、選手をのせて100%以上の力を出させて後押しするのがサポーターではなかろうか?今年は強豪チームがACL疲れがある間に開幕ダッシュが成功した。過去の例からも開幕ダッシュで逃げ切り優勝したチームはJリーグにはない。夏の補強でも満足な補強は出来ない。運動量で優位に立つサッカーにも限界がある。それでも監督をのせて選手をのせてチームを上げ上げにして優勝を目指すのがサポーターとしての役割のはずである。私はブーイングすることは賛成である。ただしそれは意味のあるブーイングの場合だ。戦っていないよ!もっとやれるだろう!選手が力を出していない時のサポーターからのメッセージとして使うのはありである。しかし選手の力以上のことを求めてブーイングするのはイジメでしかない。バッドボーイズは後者なのだ。サッカーをきちんと見ていればチームの状態も分かるはず。城福監督の采配ミスの試合もあったが、限られた戦力の中で変える努力は見えた!最終節もオフサイドの誤審があり、さらに49分のムイが蹴られたシーンは完全にPKで、本当なら3-1で勝っていた試合である。優勝出来なかったのは残念だが、城福監督は、選手は、結果を残しているのだ。9試合未勝利のチームであるがJ1リーグ2位の成績を残した。8.2億円の賞金等もゲットした。札幌ドームでの試合後は、選手と一緒に素直に喜ぶべきである。試合後の選手を見ても、ロッカールームを見ても喜んでいる選手の姿がある。力の無いチームが最大限の結果を残したのだ。一緒に喜んでカズを送るべきだった。しかし勘違いサポーター団体バッドボーイズは、わざわざ札幌までホーム最終節でカズの引退セレモニーをぶち壊した横断幕を持ち込んだ。チームの力も状態も何も理解していない。3度の優勝で勘違いしたサポーター団体でしかない。あの札幌ドームで横断幕を出すのは神経を疑う。しかしバッドボーイズの横断幕はまともなコアサポーターによって剥がされ、2枚目を掲げるのも阻止された。バッドボーイズが完全に孤立し浮いた最終節だった。ウルサスを始め多くのサポーターとバッドボーイズには大きな温度差がある。ウルサスは常に前向きな横断幕でチームを鼓舞している。バッドボーイズには創設時からの大人はいないのか?きちんと教育されていない暴走するだけのサポーター団体はサンフレッチェには要らない。シーズンオフで自分たちの行動をレビューし、反省して改善して欲しい。チームを前向きに応援するのであればサポーターは受け入れる。しかし今のまま変わらないならバッドボーイズはいずれ排除されるだろう。サポーターとは何か?チームの力を最大限化するために後押しすることである。チームの足を引っ張る者はサポーターに非ず。(写真は札幌ドームでバッドボーイズの掲げた横断幕を他のサポーターが剥ぎ取ったシーン。黒いTシャツがバッドボーイズ)

    バッドボーイズ問題
  12. 18/9/29 J1 ガンバ大阪v広島(23)
  13. ト、スタッフ、そしサポーターの方々のおかげで獲れた賞だと思います。そして、僕をずっと支えてくれた家族にも感謝したいです」やったぜ、裕葵!詳細は:https://t.co/w8IF0dA61G https://t.co/5Y7ZVIbale2018年12月13日 21:35これ、ヤングガンとかいうやつとは別みたいですね。Jリーグ@J_League/2018Jリーグベストヤングプレーヤー賞🏅✨\持ち前の攻撃センスはインパクト大💥#鹿島アントラーズ の #安部裕葵 選手プレーまとめ🦌#Jリーグ#Jアウォーズ@atlrs_official 安部選手のコメントはこちら👇https://t.co/oVlAYxCZij https://t.co/XqC2cVPx2I2018年12月13日 22:11アウォーズの。。。???よーわからんのですが 兎に角裕葵も 大事な試合の前でなければ大喜びするテンションくらい嬉しい受賞みたいです!豪華なケーキも用意していただいたらしい!!裕葵おめでとーーー!!!CWCが海外移籍への絶好のアピールの場になりそうですね!!つまみ食いするみんな。笑そんな一粒ずつつままんでも カットしてもらったらええ。( -∀-)鹿島アントラーズ 公式@atlrs_officialUAE到着初のトレーニングです!#antlers #kashima #ClubWCアントラーズの最新情報は公式サイトで!:https://t.co/HXJJBQ7Lwd https://t.co/2shMaPPbBF2018年12月12日 22:28鹿島アントラーズ 公式@atlrs_official日本は日付変わって、もうすぐ深夜1時ですね。UAE到着後初のトレーニング、先ほど終了しました!こちらは20時前です。#antlers #kashima #ClubWC明日以降もチームの様子、随時お伝えしていきます!よろしくお願いいたします!アントラーズの最新情報は公式サイトで!:https://t.co/HXJJBPQaEF https://t.co/jEunpvak5R2018年12月13日 00:51結構遅い時間にトレーニングしたんやね。てかこの👆サムネ、すごく好きなのに再生した瞬間表示されない悲しみ( ;∀;)で 2日目は鹿島アントラーズ 公式@atlrs_officialUAE到着2日目、練習の様子です!#antlersそしてフォトレポートでご紹介していますが、昨晩はルイス アルベルトさんも来てくれました!モヒカンはバッサリ…ですが、優しい笑顔は変わらず。今は代理人をしているそうです。嬉しい再会となりました!#ClubWCフォトレポート:https://t.co/ezDuvhlZuN https://t.co/pLIB1Z26Xc2018年12月14日 13:33スポーツ報知 サッカー取材班@hochi_football【#鹿島】現地での練習2日目が終了しました。初戦のグアダラハラ🇲🇽戦は日本時間15日午後10時キックオフ!#antlers #クラブW杯 #CWC2018 https://t.co/N8gWKAeK852018年12月14日 00:25冒頭15分のみ 報道陣に公開されたそうです。以下は初日と2日目ごちゃ混ぜ写真篤人さん、ケアも万全の様子!!幸輝の脛毛が意外とモジャリティ。時々すごく良いお写真を挟んでくる公式さん。あーーーーわんちゃんデコピン似合うーーーー。w( -∀-)カイオとも開会できたみたいですね!!!仲良しのゆうま、会いたかっただろうなぁ。。。鹿島アントラーズ 公式@atlrs_official日本は金曜日のお昼ですね、皆さんお疲れさまです!#antlers #kashima昨晩、カイオ選手が来てくれました!アル・アインFCもアントラーズも、#ClubWC 準々決勝を明日に控えています。ともに頑張りましょう!カイオ(@7CaioLucas)、ありがとう!アントラーズモバイル:https://t.co/AjCZcggX5s https://t.co/YXOWI4Zi2Z2018年12月14日 12:37鹿島が好きだから 試合をみないとおかしくなる。笑と語ってくれたカイオ。恥ずかしい試合はできない!!!決勝で是非とも勝負したいですね!!また CWC用のフォトシューティングも行われたようで人にちゃちゃを入れて爆笑するパイセン。笑CLはもっと色んなパターンの写真とったよ、とゆうてたそうですがわかりますこれですね。(懐)3日目も冒頭15分のみの公開。鹿島アントラーズ 公式@atlrs_official【YouTube】クラブW杯準々決勝、前日練習の様子です!#antlers #kashima #ClubWC キックオフは日本時間22時!試合前にぜひご覧ください!YouTube公式チャンネル:https://t.co/2fOKJ1PGw02018年12月15日 17:59また 選手の個人インタビューも次々公開されています。鹿島アントラーズ 公式@atlrs_official【YouTube】UAE遠征中、公式チャンネルにて選手のインタビューをお届けしています!#antlers #kashima #ClubWC 今回は、安西幸輝選手! 加入1年目にして、不可欠な存在となりました。クラブW杯への思い、ぜひご覧ください!YouTube公式チャンネル: https://t.co/es5qbXTTF62018年12月15日 17:53鹿島アントラーズ 公式@atlrs_official【YouTube】UAE遠征中、公式チャンネルにて選手のインタビューをお届けしています!#antlers #kashima #ClubWC 続いて、内田篤人選手! アントラーズへ復帰した今季、戦いの舞台はクラブW杯へ。初戦の前に、その思いをぜひ!YouTube公式チャンネル:https://t.co/pwDxVbHaPp2018年12月15日 17:58篤人さんと脩斗さんは先日のサッカーアースの流れかな??サッカーキング@SoccerKingJP🦌鹿島の両翼🦌山本脩斗と内田篤人に色々と聞いてみた!Q.お2人は対戦したことはあるんですか?内田「え? ない。あります?」山本「いや、多分あるかな。俺がジュビロにいてアントラーズと試合でこっちに来たときにやってるとは思うんですけど……」続きは➡ https://t.co/UJt9PrNosl https://t.co/DhQqeq3BUb2018年12月15日 13:01ほんわかしてますが熱い想いが透けて見える。スポーツ報知 サッカー取材班@hochi_football【 #antlers 】「誰が出ても #antlers は #antlers 」体現へ 優磨&三竿健不在も勝つ!15日クラブW杯初戦 https://t.co/6wnc8fDe2b #サッカー #スポーツ報知2018年12月15日 06:27実況もメディアもレアルレアルゆーまゆーまけんとけんとうるさいですが!!!レアルレアル言うけどまず初戦。その通り。とりあえず鹿島は死ぬ気で相手をスカウティングする癖を身に付けよう。今 後半に入って亮太が一点取り返しました!!Jリーグ@J_League後半開始早々、鹿島が同点!✔ ゴール!!🏆 FIFAクラブワールドカップ UAE 2018 準々決勝🆚 鹿島vsグアダラハラ🔢 1-1⌚️ 49分⚽️ 永木 亮太(鹿島)#Jリーグ 試合速報はこちら👇https://t.co/CGnrmM7mDi https://t.co/9aDFGIXUPN2018年12月15日 23:10まさかの亮太。勝利に対して貪欲な選手はチャンスを見逃さない。まだ打つべき手、ありますよね???後手後手になりませんように、剛さん。と思ってたらPKで逆転ーーーーー!!!!フッフゥーーーーーーー!!!!!いやいやでもまだ危ない時間帯。さて 応援しますーーーー。(お写真は鹿島アントラーズ公式さん、Gettyimages さん、金森選手、土居選手、安部選手SNSより)

    ゆゆUAE。
  14. かにどこかへファンサポーターを集めて報告の場を設けて進捗を報告したかと言えばやってません。ただ、我々の望むことは報告の場を設けることではなく、練習場もしくは練習環境改善についての進捗を伝えてもらうこと。その点については充分ではありませんが、「練習環境は改善する」と報告されています。それはシーズンパスオーナーの集いや総括会見で不定期ながらコンスタントに報告されています。ホーム・ヴェルディ戦の後、川村社長から話のあった「進捗は説明していく」は行われていました。約束は果たされていました。そしてコルリさんの言われていた「約束」は、スタッフを通じて話をしてもらう場を設けてほしいと訴えた、というもの。川村社長と直接取り付けたものでないことを明かされていました。これを「約束」というのは無理があるような気がしています。コルリさんは回答を得られなかったことに対し、「反故にされた」と言われてましたが、約束したかどうかも疑わしい状態。思わず、「約束を反故にされた」という刺激的なフレーズに踊らされてしまった…と言わざるを得ません。混乱を引き起こしてしまい、申し訳ありませんでした。↓カマタマーレ讃岐のHPはこちら!「カマタマーレ讃岐オフィシャルサイト」↓かまたまブログはここに満載で満開!にほんブログ村

  15. ライしよう、攻撃的サッカーをしよう、単に引いて守って失点を抑えるだけの戦い方はやめよう」と指導していることから、引いて守ってカウンターという戦術を潔しとしていないことがわかります。指導者コラムを読むと第1回は優れた監督の条件として、「分析の専門家」であること、「あふれるほどの自信を持っている」こと、「感情的な知性と冷静な知性を適切に織り交ぜて、選手たちを先導し、動機付けし、率いていく能力がある」こと、「ポゼッションや試合の支配に関して、どのタイミングで相手チームがペースを上げてくるかを認識」し、「自身が責任を負った上で、チームに変化を加え」られること、「チームに変化を加える理由を常に理解している」こと、「選手が学ぶことができるような環境を作り出し、高い水準を維持し続けることができる」ことを挙げています。前監督のロティーナ氏はまさにこれができるタイプの監督で、優れた監督であったといえます。第2回はハーフタイムの使い方として5分刻みで選手たちに伝えるべき事柄を具体的に記述しています。第3回はポジション別トレーニング(Position Specific Training=PST)の必要性とその効用を説き、第4回は自分たちのプレースタイルと哲学を持つことの重要性とその際に考慮に入れるべき基礎要素について説明しています。その中で強調しているのは「スタイルや哲学のない戦い方やフォーメーションは、綺麗なだけで目的を欠いたパターンでしかない」という点です。ロティーナ氏が試合中に頻繁にシステム変更をしたのはまさにこうした視点によるものだったのでしょう。ホワイト氏は、日本のサッカー界に一定の敬意も持っているようで、「日本の文化全体が私にとって魅力的です。以前に日本の選手たちと一緒に仕事をしたことがありますが、彼らには非常に強い向上心があります。学びたい、より良い選手になりたいというメンタリティーを持っている選手たちのグループがいて、彼らが自分たち以上に大きな何かに触れることができれば、成功できるものだと思います」(前掲インタビュー記事)とも述べています。今回、香港代表の監督の座をわずか3か月で辞任し、ヴェルディの監督オファーに応じたのも、そうした日本サッカーに対する肯定的な印象があったからなのでしょう。インタビュー記事やコラムを読む限り、ホワイト氏は指導者としての勉強と実践をかなり積み重ねてきたといえるでしょう。44歳という指導者としては若い年齢ながら、その経験は豊富です。とはいえ、ホワイト氏の経歴のほとんどがFIFAランキングでは下位に位置するチームの代表監督であり、クラブチームの監督としては中国の2部リーグに位置する上海申鑫足球倶楽部の監督を約半年指揮したにとどまります(ヴェルディ公式サイト)。その意味でクラブ監督の指導者としての経験は豊富とはいえないのでしょう。ホワイト氏は自身の理論や実績にかなりの自信を持っているようで、そのことは「明白な目標として、この象徴的なクラブとファンを元いた場所、つまりJ1リーグの舞台に戻すことを目指します」と明言していることからも伺えます。ちなみにロティーナ氏は就任発表時にこの目標を明言しませんでした(ヴェルディ公式サイト)。これは、ロティーナ氏自身、この目標の実現が難しいことを承知していたからでしょう。実際、残念ながら、ロティーナ氏の力をもってしてもヴェルディのJ1昇格は実現できなかったのです。その困難な目標をホワイト氏がどうやって実現していこうとするのか、その過程をこれからしっかりと見届けさせてもらおうと思います。

  16. 誠雅(リ・ソンア)ゴールを決め追いつきました。すると73分にニッパツの大滝麻美が突き放す。じりじりと時間が過ぎていき、ニッパツの1部昇格が決定かと思われる中、89分、日体大が平田ひかりのGOALで再び追いつきました。試合は、そのままタイムアップ。スリル満点の入れ替え戦でした。ニッパツは、17年ア女の心臓としてインカレ3連覇を成し遂げMVPを獲得した中村みづきと元オリンピック・リヨンの大滝麻未の2枚看板がゴールを決めました。1部昇格かと思った方も多いと思います。対する日体大は、1部で重ねた経験が生きたのでしょうか。今回ブログを書くに当たって調べたら、李 誠雅は昨年までC大阪堺レディースにいたんですね。植木理子や長野風花などが出場し優勝を逃したU-17ワールド杯では、北朝鮮代表として3試合でピッチに立ったんですね。ただし、決勝の日本戦ではピッチに立てなかったということです。今日の試合で、今年のなでしこリーグは全日程を終了しました。いよいよ、来年はワールド杯イヤーです。なでしこジャパンがマスコミにたくさん登場するでしょう。ワールド杯との兼ね合いで、リーグ戦がどのようなスケジュールになるのか。また、合宿や親善試合などで、リーグ戦にどのような影響が出てくるのか。代表組が欠場した中、リーグ戦やカップ戦が行われるのか等、不明な点が多いですが発表を待ちたいと思います。この1年、皆さんお疲れさまでした。来週は、いよいよ皇后杯が再開です。ベスト4に残るチームはどこでしょうか。寒いですが、それぞれの場所でなでしこリーガーを応援しましょう。

    コメントが盛り上がっています

  17. 28試合に出場し、ゴールを記録していました。これらの試合のうち、11試合がヨーロッパ・リーグでの試合で、8月のFCウファ戦ではゴールを決めていました。しかし、エジャリアと彼の家族だけでなく、2つのクラブの間で議論を行った末、レッズへ早期に復帰することが、すべての関係者にとって最善の利益だと判断されました。リヴァプールは、21歳のエジャリアのアイブロックスでの成長と改善を手助けしてくれたスティーブン・ジェラードや彼のスタッフ、そしてレンジャーズの皆さんに感謝します-この経験は彼のキャリアにとって非常に有益なものだとクラブは信じています。という訳で現在のローン移籍が傍目には順調に見えていたエジャリアがローン契約を切り上げて戻ってくることになりました。本人によるInstagramの過去投稿削除等によって急にこの話が出てきたのですが、レンジャーズではここまで主力級の活躍を見せていただけに驚きです。ジェラードは記者会見で彼のことを質問されて“unsettled”と表現しました。「落ち着いていない」とか「動揺している」とかいったニュアンスになるんだと思います。彼に何があったのかは分かりませんが、ジェラードをはじめ、マカリスターやマイケル・ビール、トム・カルショウといった彼にとっては馴染みのある頼れる存在がいたはずなのにこういう結果になってしまったのは残念ですね。さて、リヴァプールに戻ってきたとして、エジャリアがどういう扱いをされるのかは不透明です。ファースト・チームで機会を得る可能性は少ないと思いますし、これから新たなローン先を探すことになるのか、U23チームで残りシーズンを過ごすのか、気になるところですね。おひとつ応援のクリックお願いします。モチベーション上がります。また、コメントやいいねも絶賛受付中です。モチベーションがググッと上がります。 ↓↓↓にほんブログ村Twitterしてます→こちら

    エジャリアがローンバック
  18. ミランの補強はどうなるのか
  19. る東京ヴェルディのシーズンの編成を勝手に考える展望企画ですが、今年は紹介がすっかり遅れてしまいました。それもそのはず。シーズン終了から3週間にわたってチームは参入プレーオフを戦い、最後まで来季をJ1で迎えるかJ2で迎えるかが分からなかったからです。結果的に残念ながらまた来季はJ2での戦いを強いられることとなってしまったわけですが、さすがにJ1とJ2では補強の展望が大きく変わってくるだけに今年はこの時期まで更新がずれ込んでしまいました。というわけで、返す返すも悔しくはありますが来季こそ昇格を狙うヴェルディの補強ポイント、並びに来季のいち早い陣容の予想を紹介したいと思います!東京ヴェルディ2019年予想スターティングイレブン                           LWG 泉澤          CF 新加入選手         RWG 新加入選手        (高木)                   (林)                   (藤本)                                          CH 佐藤            CH 井上                      (李)               (梶川・森田)                                                      DH 新加入選手                               (井上)                LSB 奈良輪        CB 平         CB 井林     RSB 新加入選手     (新加入選手)        (新加入選手)        (若狭・田村)        (田村・安在)                                                         GK 上福元                                (柴崎)補強ポイント①絶対的な得点源   昨シーズンはドウグラスが18得点、アランが17得点とブラジル人コンビが大暴れとなったが今季はドウグラスが13得点、アランに至っては6得点と彼らの不振が大きな誤算となってしまった。特にアランは細かい怪我が多くて年間を通してほとんど戦力として計算できず。アランとのコンビネーションで多くの得点を奪ったドウグラスにとっても彼の不在は大きな影響を与えることとなってしまった。もともとシーズン開幕前は契約の延長交渉が難航したことを考えれば再び高い年俸を払って彼らを残留させるより、ここは思い切って新たなストライカーを連れてくるのがベストな選択肢になるのではないだろうか。選択肢の最上位はやはり外国籍選手となるだけにこればかりはどうしても予想はできない。ただ、未知の外国籍選手だけを得点源として頼るのは不安も大きいだけに出来ればある程度「計算の立つ」日本人選手も加えたい所だ。ある程度計算の立つ…というレベルを優に超えてはいるが最初に名前を挙げるのは千葉の船山貴之。最前線でのプレーだけでなく、エスナイデルのもとではサイドハーフとしてもプレーしながら得点を量産するなどここ数年はプレーの幅を大きく広げているだけに外国籍選手を軸に据えた場合も十分共存が可能なのではないかと思われるのは非常に心強い。今シーズンは19得点と個人記録は十分すぎる成績。それだけにチームの順位ならびに今の千葉の体制には不満も多いのではないだろうか。続いて名前を挙げるのは松本の永井龍。過去には長崎でシーズン17得点を挙げた経験を持つが、松本ではほとんど先発での出場機会を得られなかった。スピードがあり、今のチームには欠けているタイプのストライカー。恐らく来季は退団すると思われるだけに、是非とも声をかけたい選手のひとりである。さらに、ベテランではあるが名古屋を退団となった玉田圭司も気になる存在。未だ錆びつかない技術や得点能力も魅力的だが、長年超えられない壁を乗り越えるには彼の持つような「経験値」が必要なのかもしれない。補強ポイント②泉澤の代役、ならびに個人で局面を打開できるアタッカー    昨シーズン攻撃の核を担ったダブルアンザイ、特に右サイドの安西幸輝の穴を今季は前半戦中々埋めることが出来なかった。期待をもって迎え入れた高井は全くフィットできず、夏場頃までは林昇吾や森など正直力の落ちる選手を代わる代わる使わざるを得なかった。ここでの苦心は勝ち点の取りこぼしに大きな影響を与えただろう。7月からチームに加入した泉澤がようやくその穴を埋める獅子奮迅の活躍を見せたが、あくまで期限付き移籍の身であり来季の去就は不透明。また、本気でJ1昇格を狙うのであれば泉澤が残留した上でもうひとりくらい実力者を加えても決して間違いではないだろう。泉澤の残留をベースに考えた場合の加入候補は自然と右サイドの選手に絞られる。チームには左利きのアタッカーが欠如していることを加味して、甲府の堀米勇輝などといった選手はいかがだろうか。今シーズンは終盤戦ほとんど試合に絡めずと不本意なシーズンを送った。監督が交代となっただけに来季は再度評価を受ける可能性もあるが、今の立ち位置のままでは甲府に残留することを良しとはしないだろう。セットプレーのキッカーとしても多いに期待できる選手。是が非でもほしい人材だ。右サイドのスペシャリストとして神戸の小川慶治朗といった選手もピックアップする。今季は出場機会を求めてシーズン中に湘南へ飛び出すも、結局湘南でも出場機会は限定されたものに。スペイン化が進む神戸には居場所が無い印象であり、このままでは恐らく来季は浮いた存在となるだろう。レアンドロの獲得に続いて、再び神戸から大物の一本釣りを成功させたい所だ。また神戸では同じく右サイドアタッカーの増山朝陽の名前もピックアップしておくこととする。泉澤が退団となった場合、また千葉からの選出になるが最初に挙げるのは為田大貴。泉澤同様徹底的に縦へと仕掛けるドリブラーであり、その実力はJ2に限れば相当なもの。昨シーズンは途中加入以降スタメンでの起用が続いたが、今季の先発出場は19試合に留まった。エスナイデル体制が続投となった以上は退団を選んでも決しておかしくはない。千葉では今季ほぼ戦力外という立ち位置だった清武功輝も気になる存在だ。個人的な好みでピックアップしたいのは鹿島の中村充孝。京都時代はJ2屈指の実力者として名を馳せるが、鹿島に移籍して以降6年間ほとんどレギュラーの座はつかめていない。今季も先発出場は10試合のみ。そろそろ外に出ることも考える時期ではないだろうか。比嘉や泉澤、平と同じ代理人の抱える選手であり、接触は決して無理難題ではないだろう。補強ポイント③センターバックの実力者  今季はシーズン中に畠中がまさかのマリノスへと移籍。最終的にリーグ2位の失点数は保ったものの、守備だけでなくフィードなど攻撃面で存在感を放っていた畠中が離脱した影響は小さくなかった。若狭があくまでバックアッパーの域を出なかったことを考えてもシンプルに選手数が足りてない感は否めず、井林と平に刺激を与えるような選手を1枚は加えたい。同じJ2では金沢の庄司朋乃也は今季活躍が印象的な選手だったひとり。上背があって空中戦に強く、加えて何より足元の技術の高さが目立つ。まだ年齢が若く、セレッソへの復帰を含めてJ1でプレーする選択肢も選べる選手だろうが、これくらいの選手を強奪できれば非常に心強い。J1クラブによる若手選手の青田買いが続く今の移籍市場を考えると庄司の獲得は難しいかもしれない。だったら逆にJ1からベテラン選手の獲得を…という意味で広島の千葉和彦などは思い切ってどうだろう。長らく広島のレギュラーを務めたことからも分かるように足元の技術の高さはピカ一。城福体制では完全にサブの扱いだが、33歳という年齢を考えればまだこの立場を簡単には受け入れられないだろう。また、来季の新監督が3バックを好む場合はその存在価値が更に高まる。既存選手の多くはあまり3バックの中央のポジションを得意としないだけに、千葉のようなタイプの選手は是が非でも獲得したい所だ。井林、平、若狭、そして田村。こうした既存選手を引き続き軸として考えるのであれば獲得すべき選手はバックアッパーとなるだろう。選手の行き来が多い町田で控えCBとして燻ぶっている藤井航大や、山口から京都へ移籍するも出場機会を得られていない宮城雅史などを目に付いた選手としてピックアップしておく。補強ポイント④攻撃面で力を発揮できるサイドバック   今シーズンのサイドバックはほとんど田村と奈良輪が出ずっぱり。シーズンの頭から選手層の薄さが心配されたが、比嘉や林昇吾はほとんど戦力になれず結局この2人以外計算できる選手は皆無だった。そこを夏に加入した香川勇気が助け、終盤戦はようやく田村をCBに配置するなどチームは戦術的なゆとりを増した印象だが…まずは現有戦力を維持できるかが不透明と言わざるを得ない。今季キャリアハイの活躍を見せた奈良輪を湘南が易々と手放すかどうか、来季同じ舞台で戦うことになった長崎がヴェルディに選手を放出するかどうか、どちらも可能性は決して高くはない。また、比較的攻撃面でも力を発揮した香川の存在感が最終盤で際立ったように奈良輪と田村のサイドバックは揃って攻撃力に大きな難があった感は否めない。運動量や守備での強度は光ったが、例えばクロス精度や突破力、ディフェンスラインから攻撃の起点となるような働きはほとんどこなせなかった。現代サッカーではそうした役割をも求められるのがサイドバックのポジション。特に、そうした志向が顕著なスペイン人監督が再度チームの指揮を執る場合は幾人かの補強が求められるだろう。攻撃の起点という意味では所属する岐阜でまさしくその役割を担う福村貴幸は非常に魅力的な存在。左足のキック精度は抜群で、セットプレーのキッカーとしても期待が出来る。縦への突破力を考えると左サイドでは大宮の中村太亮は出場機会を失っているだけに是非声をかけたい選手。また、ヴェルディサポーターの多くが目をつけているであろう選手だが鹿島の三竿雄斗は私もどうしても見逃せない(笑)鹿島移籍後は2年で先発出場2試合とほとんど戦力としてカウントされていない立場が続いている。その間に古巣の湘南では同じポジションに大野や杉岡といった実力者が加わっており…となれば次の選択肢としてヴェルディが浮上してもおかしくは無いだろう。右サイドでは2年連続のピックアップになるがG大阪の米倉恒貴は今季も安定した出場機会が得られなかっただけに気になる存在。泉澤の加入などガンバとは引き続き非常に強い縁でつながっており、今季もまた選手の加入があってもおかしくは無いだろう。J2で活躍が目立った選手としては山口の前貴之、そして千葉の茶島雄介などが挙げられる。岐阜を退団以降、徳島長崎といずれも新天地ではフィットできなかった大本祐規も昨シーズンの成績を考えれば十分戦力として見込める選手。本人としても1年で岐阜に出戻りは避けたいであろうし、良いターゲットであるように思える。補強ポイント⑤内田が退団した際の代役   例年は必ず補強ポイントは4つまでに留めているが、今回は我慢しきれず5つ目を掲載させてもらった(苦笑)というのも、個人的にはチーム不動のアンカーを務める内田達也の去就はどうも危ういのではないかと思っているからだ。J2に所属する以上、毎年思わぬ別れをオフに強いられるのは致し方が無いこと。今年はその筆頭として渡辺皓太が挙げられるが、渡辺に関しては恐らく多くのサポーターが覚悟をつけていることだろう。すると、思わぬところから更にショッキングな移籍が舞い込んできてしまう。例えば去年で言う所の安在和樹だったり、一昨年で言う所の三竿健斗だったり、不必要なプラスアルファに苦しんできたジンクスはどうしても個人的に見逃せないのだ(苦笑)内田も来年で27歳。2年間これだけJ2で「やれた」ことを考えればJ1へのステップアップは否が応でも考えるだろう。それでは、いったい内田の代役を誰に任せればいいのか。筆頭候補として挙げたいのは水戸の小島幹敏。今季はその高い技術を如何なく発揮し水戸で攻撃の柱として大活躍。大宮からの期限付き移籍中という立場だけに獲得は容易ではないが、大宮では三門と大山が不動の地位を築いている印象があり放出という可能性も決してゼロではないだろう。その場合は是非獲得に動きたい。同じくJ2では岐阜の宮本航汰もチームの攻撃の中心として活躍が目立った。こちらは小島に比べて守備面で一方上を行く印象もあり、所属元がJ1の清水であることを考えれば獲得の難易度もやや下がるかもしれない。清水といえば、今季は怪我の連続でJ1で出場ゼロ分に終わった六平光成などもどうだろうか。サイドバックもこなすなどユーティリティ性も備え、今のヴェルディに不足している部分を補える選手。ライバルは多いだろうが、内田の代役となればこれくらいの選手にも手を伸ばしたい。その他では磐田でスタメンがつかめなかった松本昌也、また下部組織出身であり広島では中々控えを脱せない吉野恭平の復帰なども無くはない目だろうか。■総括ということで、実に5項目も例年以上に熱を帯びて語らせてもらうこととなった(苦笑)しかし、これだけ熱く語りながら全てを覆してしまうことになるのだが来季のヴェルディを語る上で一番大事なのは選手よりもまずは指揮官の選定だ。この2年間巧みな手腕でチームを上位へと導き、すべてのサポーターから愛された「チームロティーナ」は契約満了により解散。チームはまた再スタートを余儀なくされた。監督の重要性というものを身に染みて理解したこの2年間だったが、果たして次の指導者には誰を選ぶのか。クラブのこの舵取りに今後のヴェルディの命運が懸かっていると言って過言ではないだろう。個人的にはこの2年間で多くの「ツテ」が出来ただけに、そうしたパイプを頼ってもう一度スペインから指導者を招聘するのがベストな選択肢に思えるが。ここでまた手短なOB人事などに戻ってしまってはまさに元の木阿弥。それだけは絶対に避けてほしい所だ。来季の監督が分からない段階で補強ポイントを述べるというのは少しナンセンスではあったが参入プレーオフの決定戦で磐田に「完敗」という事実は、J1クラブとの実力差という高い壁を分かりやすく示してくれる結果だっただろう。昇格した上でJ1でもしっかりと通用するチームを作るためには、やはりもっと分厚い戦力を整えることが必至。ロティーナをもってしてもあの結果だったわけだから、次の指揮官が誰であろうとこのオフは本気の補強が昇格への絶対条件である。また、今シーズンは夏の補強こそ当たったものの開幕前の補強がいくつか失敗に終わったことが前半戦で勝ち点の取りこぼしに繋がった感は否めない。自動昇格を狙うのであれば最後の勢いだけではなく、序盤でリードを奪うことも大事。それだけに、難しいかもしれないがそれこそ今オフは「パーフェクト」な選手補強を求めたい。そうした意を込めて選出したのが実に5項目にわたって紹介した今回の選手達だ。昨年以上に実力者中心。豪華な顔ぶれが並んだと言えるだろう。しかし、今ではレアンドロや泉澤といった選手をシーズン中に獲得できるまでにチームの経営状態が回復したことを考えればこれくらいの補強は強気に求めたい。詳しく振り返ると、ポイント①・②と前線のセクションが続いたように、やはり必要なのはオフェンスにおけるタレント力。泉澤以外に個人で違いを生み出せる選手がいなかった今季、大事な終盤戦でチームはどうしても得点力不足に苦しんだ。ロティーナの戦術あってこそとは言え守備面は一定の成績を残しただけに、前目の選手でスーパーなタレントを来季は加えたい。また、畠中をシーズン中に引き抜かれたことからも分かるように「DAZN」の参入によりJ1各クラブが豊富な資金力を得たことで、J2の有望な若手選手はこれから恐らくどんどんと青田買いされることとなるだろう。外国籍選手の登録上限も増え、神戸のように国外から選手を獲り漁るクラブも今後増えてくるはずだ。それだけにJ2のクラブとしては、そうした補強によってJ1側で「弾かれる」選手にもしっかりと目をつけたい所。ある意味「掘り出し物」は増えるであろうだけに、強化部の「目利き」も非常に大事になってくるだろう。また、今シーズンは選手をピックアップするにあたって「代理人」を重要視させてもらった。竹本強化部長とつながりの強いG大阪から毎年優れた選手が多く加入する様に移籍市場では資金力もさることながら「コネクション」というものも非常に重要な意味を持つ。過去の補強の中で多く接している代理人、そして現在チームに所属している選手と契約している代理人。つまりは既に繋がりのある代理人が抱える選手達に絞って選手はピックアップさせてもらった。https://www.jfa.jp/documents/pdf/basic/intermediary/reward_2017.pdf参考にしたのはこちらのページになるので、興味がある方は是非とも見てもらえればと思う。実際のこのリストアップ選手の中から補強されるのは7から8人程度になるのではないかと思われる。最終的に28人の陣容で終えた今季のヴェルディだが、そこから退団となる選手は恐らく10人程度だろう。冒頭に紹介した来季のスタメン予想からも分かるように、ブラジル人トリオは総解体。残念ながら渡辺皓太、そして内田達也は新天地を求めるのではないかと予測する。一方でレンタル組は比較的買い取れるのではないかと希望的観測を抱いている。熊本の田中達也に触手…という報道が真実なら同ポジションの泉澤をG大阪は基本的に戦力に見なしていないということであり今季の活躍がキャリアハイとはいえ、湘南が奈良輪をどうしても必要としているとは思えない。逆に、保有元の長崎と同じJ2で戦うこととなっただけに香川の買取は難しくなったと退団を予想した。あとは、今シーズンほとんど戦力になれなかった比嘉、林昇吾、永田、橋本、菅嶋、森といった選手が契約満了になると考えれば退団選手はこれにて12人。一方で安在達弥(中央大)、森田晃樹(ヴェルディユース)の加入が既に内定済みであり、高木大輔(山口)の復帰を予想すれば残りの選手補強は先に言ったように7.8人が妥当だろう。割り振りとしてはまずは林陵平以外ほぼ「総入れ替え」となるFWのポジションに3人程度。内田と渡辺の穴埋めとして中盤に2名。サイドバックは左右に1枚ずつ、CBに1人で合計7人。こんな所に落ち着くのではないかと思われる。・・・まぁ、ここまで詳細に語ってどうするんだと言うほど細かな予想を紹介させてもらったが(苦笑)あと一歩の所で昇格を逃し、失意にくれるサポーターを沸かせてくれるそんな「プレゼント」にこのオフは期待したいものだ。まずは欧州などで実績のあるロティーナを上回るほどの優れた指揮官。そして前線のスーパーなタレント。あまりにも欲張りかもしれないが、磐田で味わった悔しさはそれくらいの補強でしか晴れることは無いだろう(笑)いずれにせよ、クラブとしてもここでどういったリバウンドメンタリティを見せるかというのは非常に大事。もう一度再起するという強いメッセージを込めた補強がこのオフには求められるだろう。今からひと月後にはもう既に来季の新チームが始動をしている。今は中々前向きな気持ちになれずとも、その時にはまた気分新たに「今年こそ」と、強い期待を抱けるそんな陣容が揃ってることを願って今回はこの辺で記事を締めさせてもらうこととしよう。

    2019年展望『東京ヴェルディ』