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  1. 2021シーズンのユニデザインが発表された翌日、そのユニの購入手続きを完了しました。ホームユニの12番、ネームなし。送料別で17,000円のカード決済です。シーズンパスポートの手続きも済んでいますし、CLUB.Tの手続きも完了しています。個人的な開幕までの準備は至って順調。既に発表されているカンスタでの開幕、ファジアーノ岡山戦も、中銀スタジアムでの第3節、ヴァンフォーレ甲府戦も、NDソフトスタジアムでの第4節、モンテディオ山形戦も、既に仕事の予定も調整済で、ホーム戦だと想定される第2節と合わせて、全て現地参戦が可能です。必勝祈願祭がないのは残念ですが、このコロナ禍にありますので仕方のないこと。開幕までに少しでも収束に向かい、リモートマッチとかになっていないことを祈るばかりです。栃木SCの始動日は1月18日(月)の予定ですが、「2021新体制発表記者会見」と、「2021シーズンユニフォーム発表会」が1月23日(土)に開催されます。現地で参加できるのは、CLUB.Tのゴールド会員だけで、レギュラー会員についてはYouTubeでのライブ視聴になります。一応、ブログ主もレギュラー会員ですので、ビール片手にYouTubeで視聴する予定でいます。18:00-18:45 第1部「2021新体制発表記者会見」18:50-19:10 第2部「2021シーズンユニフォーム発表会」こんな構成です。第1部では新加入選手の自己紹介がありますが、これがかなり楽しみなんですよね。例年ならキックオフ・パーティーで自己紹介を聞くことができますが、今シーズンは開催されないでしょうし、ここで視聴するのが唯一の機会です。第2部では、選手がユニを着て登場するはず。誰が着ているのか楽しみですが、西谷優希選手と森選手、川田選手と岡選手なのではと予想しています。1月23日(土)が楽しみですな。押してください。にほんブログ村

    たくさん共感されています

    準備は至って順調
  2.       << サッカーの授業。 >>   【 ジョゼップ・グアルディオラの戦術。】【 雑誌「フットボリスタ」、雑誌「ナンバー」、結城康平、北條聡、西部謙司らが、グアルディオラ監督の戦術について難解な説明をしている。 あいつらがアホなので、私が、日本人に、ジョゼップ・グアルディオラの戦術を簡単に説明する。】【 前文 】 私は、ここ数日、元FCバルセロナのミッドフィルダー、チャビ・エルナンデスのインタビューを結構、読んだ。 私は、FCバルセロナ と チャビが大嫌いなので、今まで、関心が無かった。 それで、ここ数日、私は、かなり久し振りにチャビのロング・インタビューを読んだのである。 その結果、私は、チャビ・エルナンデスというサッカー選手が、どのようなサッカー観を持っている人物なのかというのが、よく分かった。 私は、チャビは、かなり物事をはっきり言う人物であり、他のチーム、他の国のサッカー・スタイルを、かなり見下している人物だと知った。 それは、「FCバルセロナのサッカー以外は、サッカーではない」 とでもいうような考えの人物であった。 チャビは、「FCバルセロナ至上主義」 とでもいう人物であった。私は、ここまで、他のサッカー・スタイル、他の国を見下しているサッカー選手は、珍しいのではないか? と思った。  チャビは、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下でプレーしていた。 それで、私は、チャビのサッカーの話を聞き、グアルディオラの戦術というのが、どういうモノか、はっきりと分かった。 という訳で、私は、今回、私のブログの読者に皆様に、ジョゼップ・グアルディオラの戦術を紹介したい。 日本国では、雑誌「フットボリスタ」、雑誌「ナンバー」 というクソ雑誌。 他に、サッカー評論家、西部謙司、北條聡、結城康平、「らいかーると」、浅野賀一、小澤一郎、戸田和幸、そして、「レオ・ザ・フットボール」 というユーチューバーなどが、FCバルセロナの戦術を紹介している。 私は、こいつらは、難解な言葉を用いて、非常に分かりづらい説明をしていると思う。 そして、こいつらは、恐らく、チャビ・エルナンデスのインタビューなどは、全然、チェックしていないと思う。  という訳で、私が、皆さんに、ジョゼップ・グアルディオラの戦術を、分かり易くご説明をしたい。【 本編開始 】グアルディオラの戦術、その1。  「意図的に狭いスペースを作り、ボールを回す」。「ジョゼップ・グアルディオラの戦術」 というのは、「意図的に、狭いスペースを作る」 という事である。 グアルディオラのチームは、センターフォワードが、「偽9番」 などと言って、中盤に下りて来る。 また、サイドバックが、内側に寄って来て、ミッドフィルダーのような動きをする。これらは、センターフォワード、サイドバックが、中央に寄って来て、他の選手と狭いスペースを形成するのである。 それで、皆で、狭いスペースで、ボールを回すのである。 これで、敵の選手を引き付けるのである。 それで、十分、引き付けた途端、オープン・スペースに居る、味方の選手にズバッとパスを出すのである。 それで、得点機を作るのである。以上が、グアルディオラ監督の基本的な戦法である。 この 「狭いスペースを作る」 というのは、「ゾーンを形成する」 と呼ばれている。それで、グラウンドのどこでも、選手が意図的に近づき、狭いスペースを作り、ボールを回すのである。 「ゾーンは、グラウンドのどこにでも現れる」 と説明されている。 グアルディオラ監督のチームは、センターフォワードがセンターフォワードらしくない。サイドバックが、サイドバックらしくない。 これは、狭いスペースを形成する為に、本来のポジションから離れて移動して来るので、こうなってしまうのである。 グアルディオラの戦術、その2。  「センターバックが、パスを出せる」。グアルディオラというか、FCバルセロナの特徴として、センターバックがパスを出せる選手が起用されている。現在のFCバルセロナでは、ジェラール・ピケである。センターバックに、ビルド・アップの能力に優れた、ロング・パスを出せる選手を起用している。グアルディオラの戦術、その3。  「ボールを失った後、チーム全員ですぐ取り返す。」グアルディオラ監督のチームは、「ボール・ポゼッション」 を目標に戦うチームである。それで、ボール・ポゼッションの戦法で、ボールを動かしていると、敵チームの守備組織が、バラバラになる。 それで、グアルディオラのチームが、ボールを奪われたとしても、敵チームは、守備陣形が崩れていることが多いので、その時、グアルディオラのチームが、チーム全員でプレスをかけ、ボールを奪い返しに行くと、すぐに取り返せる場合が多い。それ故、グアルディオラのチームは、「ボールを奪われたらすぐに、チーム全員でプレスをかけ奪い返す」 という決まりになっている。以上の3つが、ジョゼップ・グアルディオラの戦術である。 雑誌「フットボリスタ」、結城康平などは、アホなので、以上のような事を、非常に難解な言葉を用いて、サッカー・ファンに説明をしている。 私の予想であるが、彼らは、雑誌・本を売る為に、文字数を多くしないといけない。 今回の私のブログのように、あっさり終わらすことは出来ないのだ。 文字数が少ないと、商売上、成り立たないのだ。 だから、彼らは、文字数を増やす為に、わざとサッカーを難解に語り、グアルディオラの戦術を難解に語り出すという訳である。 私は、本当にあいつらのやっている事は、おかしいと思っている。 私は、あいつらのせいで、「サッカーって難しそう」 とか、「サッカーの戦術って難しそう」 と思ってしまい、サッカー・ファンが減ることを危惧している。 しかし、あいつらは、そういう心配などは無く、変なことをやり続けている。 私のブログの読者の皆様は、サッカーの戦術というのは、大して難しくはない。 複雑ではないことを知って頂きたい。 私が挙げた、上記の雑誌、評論家たちにはだまされず、サッカーを楽しんで頂きたい。 私が上記に挙げた連中に影響されて、サッカーを複雑だと思い、嫌いにならないで頂きたい。 それでは、皆さん、さようなら。

  3. 2020プレナスなでしこリーグ表彰式オンライン開催。そういえば表彰式の存在を完全に忘れてた。3位の日テレ・東京ヴェルディベレーザからはベストイレブンにキャプテン清水梨紗と長谷川唯。他にベスト11は池田咲紀子、南萌華、清家貴子、長船加奈、柴田華絵、塩越柚歩、水谷有希、菅澤優衣香(浦和レッズレディース8人)、田中美南(INAC神戸レオネッサ)なでしこリーグ最後の、と考えると二人は寂しいけど納得の結果。敢闘賞に長谷川唯。ロングシュートやループシュートを何度も決めたのが印象的。ストライカーと10番籾木結花が抜けて、より背負ってる感じ。https://www.verdy.co.jp/beleza/news/96701/17(日)2020プレナスなでしこリーグ表彰式(オンライン)が行われました | 日テレ・東京ヴェルディベレーザ / Nippon TV Tokyo Verdy Beleza本日、オンラインにて『2020プレナスなでしこリーグ表彰式』が行われました。日テレ・東京ヴェルディベレーザで個人表彰を受けた選手は以下の通りです。敢闘賞 長谷川 唯選手(MF)ベストイレブン清水 梨紗選手(DF)長谷川 唯選手(MF)■敢闘賞MF 14 長谷川 唯選手「チームとしては優勝ができずに悔しい結果になりましたが、個人としてこのような素晴らしい賞を…www.verdy.co.jpふたりとも今年もベレーザでやってくれると嬉しいね。

    なでしこリーグ2020年ベストイレブンに清水梨紗と長谷川唯
  4.       << サッカーの授業。 >> 【写真解説】  2018年。 写真、右が ミッドフィルダー、チャビ・エルナンデス。          現在、チャビは、中東の国、カタールで活動している。 【 特集。 チャビ・エルナンデス。    「チャビのインタビュー記事」 を紹介する。 日本民族のみんなー。 私が、サッカーに詳しくなりたい人へ贈る企画です。 恐らく、日本のサッカー雑誌では、掲載されていない、 チャビの貴重なインタビューだよ。 】【レアル・マドリード と FCバルセロナの違い。 第2回。 】                &【 私が、当事者であった チャビ・エルナンデスが、「『ポジショナルプレー』とは何か?」 を説明している記事を紹介する。 更に、インタビュー記事を通して、チャビの 「サッカー観」 を紹介する。】 【 前文 】私は、昨日、スペインの新聞、「エル・ムンド」 紙に掲載されていた、FCバルセロナの元選手、MF、チャビ・エルナンデスのインタビューを紹介した。本日も、引き続き、そのインタビュー記事からチャビの言葉を、このブログの読者の皆様にご紹介をしたい。これから紹介する、チャビの発言は、2018年、1月8日 発行の 「エル・ムンド」 紙に掲載されたインタビューからの抜粋である。また、私は、日本国において、「ポジショナルプレー」 という言葉が、日本のマスコミ、サッカー評論家により、ここ数年、説明されているのが疑問であった。それで、私は、その説明を聞いた 日本のサッカー・ファンが、「ポジショナルプレーの概念が分からない」 と嘆ているのを よく見かけた。私は、この 「ポジショナルプレー」 という言葉が、世界で流行っていないのを知っている。この言葉は、「FCバルセロナ 界隈 (かいわい)」、「スペイン・サッカー界隈 (かいわい)」 で、使用されているだけである。 現在の所、世界のサッカー・ファンが、常識語として捉え、広く使用・普及されている言葉では全く無い。 私の予想であるが、この 「ポジショナルプレー」 という言葉は、今後も、世界で流行らないと思う。 その理由は、2つある。1つは、「概念が分かりづらい」、もう1つは、「従来からある選手の動きと さほど 変わらない。 だから、必要性が低いので、新語としてわざわざ使用する価値が低い」 というモノである。現在、日本国では、雑誌「フットボリスタ」、雑誌「ナンバー」、そして、結城康平、西部謙司、北條聡、小澤一郎、戸田和幸、中西哲生、浅野賀一、五百蔵容、「らいかーると」 などの評論家により、この「ポジショナルプレー」 という言葉が使用されている。それで、こいつらは、「難解な言葉」 を用い説明をしている。 私は、それで、こいつらがアホで、的外れだと思っていた。そういう訳で、今回、私は、「ポジショナルプレー」 をやっていた当事者、張本人の方の説明を、ブログの読者の皆様に ご紹介したい。FCバルセロナで、プレーしてたミッドフィルダー、チャビ・エルナンデスが、自らの口で、「ポジショナルプレー」 について説明をしている。私は、雑誌「フットボリスタ」、雑誌「ナンバー」、そして、多くの日本人 評論家から、「ポジショナルプレー」 の説明を聞くよりも、チャビ・エルナンデス本人から、「ポジショナルプレー」 の概念を教わった方が良いと思う。これは、私が、先日、このブログで、「マルセロ・ビエルサ」 の戦術講義の動画を、紹介したのと同じ考えである。 私は、「日本のサッカー評論家が、難解に表現をしたおかしな戦術 説明を聞くよりも、監督本人、選手本人から戦術 説明を受けた方が良い」 という事を主張しているのである。それでは、本題に入る。【 本編開始 】【 チャビの言葉、その1。 「FCバルセロナでプレーするのは、サッカー選手にとって最終試験である。FCバルセロナで、サッカー選手がプレーするのは、世界で最も難しい」。】「ハビエル・マスチェラーノは、ピボーテでプレイできないかって? (注: スペインでは、ボランチのポジションは、『ピボーテ』 と呼ばれいている)。マスチェラーノは、明らかに、ブスケッツの技術レベルを持っていないけど、FCバルセロナに来て、改善されました!  マスチェラーノは、バルセロナに来た時、リバプールFCでは技術を必要としなかったので、自分を変えるのが困難でした。 イングランド・リーグでは、マスチェラーノは、ロング・パスを出すか、近くに居るスティーブン・ジェラードにボールを渡せば十分でした。  しかし、バルセロナでは、マスチェラーノは、もっと多くのことをしなければなりません。 十分なスペース と 時間を操って戦う為には、周囲を見て、どの選手がフリーであるか知る必要があります。 FCバルセロナは、サッカー選手の最終試験です。FCバルセロナでプレーするのは、最も難しい。 FCバルセロナは、世界で最も要求の厳しいクラブです。 レアル・マドリードは、それ程、きちんとプレーしていません。 ベルナベウ (レアル・マドリードのスタジアム) では、ディフェンダーがボールをスタンドにクリアしても、問題はありません。 それは文化です。 観客は、拍手します。 もし、カンプ・ノウ (FCバルセロナのスタジアム) で、あなたが、ボールをスタンドに向かってクリアしたとします。 すると、サポーターは、不満の声を上げます。それは、獣のうなり声のようです。FCバルセロナでは、そのようなクリアは、批判されます。 これは、ヨハン・クライフが監督の時代からそうなっています。」【 チャビの言葉、その2。    チャビが、もし、FCバルセロナと対戦する場合、その戦法を話した。「私は、グアルディオラのチームと対戦する場合、下がらない。 前に出て、プレッシャーをかける。」インタビュアー: 「ジョゼップ・グアルディオラが監督だった時代のFCバルセロナは、サッカーにおける 攻撃面での難しさを増加させた責任があると思いますか? 現在のサッカーは、スペースが限界まで圧縮されています」チャビ: 「まさに、その通りですね。 グアルディオラによって、戦術の水準は上がりました。皆が、グアルディオラのサッカー・スタイルを少し真似しようとしました。ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督のようにね。 レーブは、私がプレーしていた頃のバルセロナを模倣した。 そして、成功を収めた。 ある監督は、グアルディオラのFCバルセロナをコピーしようとした。 そして、残りの監督たちは、グアルディオラとは真逆のスタイルへと向かった。真逆へ行った 代表的な監督は、ディエゴ・シメオネだよ。 アトレチコ・マドリードには、優れた選手が居る。例えば、ミッドフィルダーのコケのようにね。 しかし、コケは、後ろで守っている。 アトレチコ・マドリードは、スペースを圧縮している。 サッカーは、身体能力の向上と 戦術が開発されて来ました。 現在、まだ未開発なのは、技術であり、どうやって攻撃するかだよ。その答えは、『タレント (才能)』 だよ。 それは、まだ十分に発展していない。なぜなら、サッカー界のトップ・レベルでは、シメオネのスタイルのチームが、グアルディオラのスタイルのチームより多いからだよ。 イングランド・プレミア・リーグを見てみろよ。どのチームが、グアルディオラのチームみたいにプレーしている? それは、3つ、4つぐらい存在していますか? 一方、イングランドで、シメオネのチームみたいにプレーしているのは幾つある? イングランドで、(FCバルセロナみたいに) ボール支配率が70パーセントでプレーしているチームはありますか?これは、スペイン・リーグでも起きている問題です。スペイン・リーグの監督たちの言い訳は、『ポゼッション・サッカーをやって、FCバルセロナ、マンチェスター・シティに対抗するのは無理だ』というモノです。しかし、彼らは、レガネスのような下位チーム、小クラブ相手にも、同じように守備的なサッカーをして戦っているんですよ!!」インタビュアー: 「イングランド・プレミアリーグで起きているような守備的なサッカーの蔓延が、スペイン・リーグでも起きると思いますか?」チャビ: 「今年のプレミア・リーグは、もっと酷くなっているね。 なぜならグアルディオラが率いるマンチェスター・シティが、ポゼッション・サッカーで、多くの試合を支配したからね。それで、こんな言葉が言われた。 (マンチェスター・シティと対戦するチームの選手について) 『おい、ボールの事を忘れて、真っ先に守ろうと、選手が後ろへ走っているよ』 とね。グアルディオラのマンチェスター・シティと対戦するチームは、『プレーを支配する』 という考えが不足しているんだよ。 もっと大胆にならないといけないよ。私が、もし弱小チームに所属していて、グアルディオラが率いていたFCバルセロナと対戦する事になったら、まず、FCバルセロナからボールを奪わないといけない。問題は、どうやってFCバルセロナに対して、守備をするか? という事だよ。私は、パコ・へメス監督 (現、ラーヨ・バジェカーノ監督) がした戦術のように、前へ動き、FCバルセロナにプレッシャーをかけるよ。もしFCバルセロナにスペースを与えたら、ゴールキーパーのテア・シュテーゲン、センターバックのピケは、共に、それを活用する。 そして、ピケは、中盤に攻め上がって来る。私にとって、それは 『死』 を意味する。」【 チャビの言葉、その3。  「『ポジショナルプレー』 とは、敵が2、3メートル近くに居ても、そこから逃れて、ボールを保持してゲームをする事である」。】インタビュアー: 「ポゼッション・サッカーをするチームは、自分達が、周囲からブロックされている事に気づくはずです。 敵陣でプレーした場合、縦50メートルの間に、22人の選手が入ります。 密集状態になります。 この矛盾は、どのように解決されますか?」チャビ: 「私たちは、グアルディオラが、FCバルセロナの監督を務めていた時代、2008年に、既に、その問題に対処するトレーニングを行っていました。 ルイス・エンリケが監督を務めた、2010年代のFCバルセロナでも、そのトレーニングをしていました。敵のチームが、4人のディフェンダー、4人のミッドフィルダーで、2列に並ぶ布陣 (「4-4-2」 のシステム) のチームで、更に、敵の1人の選手が、我がチームのボランチをマークして来るという場合について対処するトレーニングです。私たちは、そのようなチームに対しては、素早くサイド・チェンジをして、相手を揺さぶり、スペースを見つけようとします。 そして、(自分のチームの) 1つのラインに居る選手だけでなく、2列目(ミッドフィルダーのライン)、3列目(ディフェンス・ライン) の選手が、協力してプレーのリズムを変えようとします。FCバルセロナの選手は、ゲームで、次に何が起きるかを予想しようとします。私たちの 『ポジショナルプレー』 は、敵のチームが、9人のディフェンダーで向かって来ても、機能します。 私たちのセンターバックは、指揮を執り、縦パスを出し、相手の守備組織を割ろうとします。 私たちは、スペースが狭くても、いつもボールをキープし続けます。『ポジショナルプレー』 とは、敵が2、3メートルしか離れていない近くに居ても、そこから逃れ、ボールをキープし続ける。 私たちは、そういうトレーニングをしていました。」インタビュアー: 「しかし、何人の選手が、そのような狭いスペースでプレーする訓練を受けていますか?」チャビ: 「これは、訓練できる事ですよ!! しかし、サッカー選手は何をやっている?私たちFCバルセロナが、アウェーで、レアル・マドリードと対戦した時、モウリーニョ監督は、私たちのディフェンス・ラインの背後を、直接、突こうと狙っていました。モウリーニョは、レアル・マドリードの選手達に、『ボールを止めるな』 と指示を出していた。素早くプレーをしろと言い、フォワードのディ・マリア、クリスチアーノ・ホナウド、ベンゼマに対して、『早く、攻め上がれ、カウンターを仕掛けろ』 と指示を出していた。 現在では、その仕事を、フォワードのガレス・ベイルがやっている。レアル・マドリードは、『フットボール』 をしたくないという事ですよ」【 チャビの言葉、その4。「ミッドフィルダーに必要な能力は、ターン(回転) である。サネ、ベイル、クリスチアーノ・ホナウドは、中央ではプレーできない。」 】インタビュアー: 「マンチェスター・シティに関して言うと、我々は奇妙な現象を目撃しているのではないかと思います。 マンチェスター・シティは勝ち点の新記録を作りました。しかし、マンチェスター・シティには、典型的なセンターフォワードは居らず、レギュラーのボランチは居ませんでした。 そして、デブルイネは、エクストレーモ (ウィング・ハーフ) で、ダビド・シルバは、トップ下でした。 グアルディオラは、インテリオール(インサイドハーフ) の役割をどのように変えたのでしょうか?」チャビ: 「デブルイネ と ダビド・シルバは、マンチェスター・シティの中盤に適応しています。 なぜなら、彼らは、『360度の視野』 を持っているタイプの選手たちだからです。デブルイネ と ダビド・シルバは、両方に回転 (ターン) できます。 彼らは、グラウンドの全体を見ることが出来ます。 グアルディオラのチームでは、純粋なウィングが必要です。レロイ・サネのような選手です。 サネが、グラウンドの中央寄りでプレーするのは不可能です。 なぜなら、サネは、狭いスペースで、細かいスピン(ターン、回転)をするのが出来ないからです。 このような 『スピン、ターン』 は、リオネル・メッシ、アンドレス・イニエスタ、ダビド・シルバ、デブルイネ、ギュンドアンには出来ます。 スターリングの名前を挙げても良いね。 でも、サネには出来ない。 サネには、より広いスペースが必要です。サネは、ガレス・ベイルみたいだね。 似ている。もし、あなたが、サネを中盤でプレーさせても機能しないよ。 サネやベイルは、サイドの選手なんだよ。 ドリブルする選手だよ。 クリスチアーノ・ホナウドと同じだよ。クリスチアーノ・ホナウドも中央ではプレー出来ないよ。 ホナウドは、それをする必要は無い。デブルイネ と ダビド・シルバのプレーは、スペクタクルだね。私たちは、(会話をしていて) 今、ダビド・シルバの素晴らしさに 気づいたみたいだね!!」【 チャビの言葉、その5。「創造性を刺激する練習は、ロンド (鳥かご)である。私は、ロンドは、信じられない程、素晴らしいトレーニングだと思っている。」 】インタビュアー: 「サッカー選手の創造性を刺激するには? というテーマについて話しをしたいと思います。 どういう方法があると思いますか?」チャビ: 「ロンド (鳥かご)の練習をする事だよ !! 私は、今でも、サッカー選手は、ロンド(鳥かご)の練習を楽しむべきだと思っています。 私は、ロンドは、信じられない程、素晴らしいトレーニングだと思っています。 この練習は、両足を使います。 更に、あなたは、ロンドでは、近くの選手を見る、そして、パスを出す。 そして、ボールを奪う役割の選手を、引き付け、引き付け、近寄って来たら、逆方向にパスを出す。 ロンドでは、これが、尽きる事がありません。この練習は、無限の発展を可能にする練習です。ロンドをする時、あなたはスペースがどこにあるか、そして、ボールを渡すことが出来る人を確認する必要があります。 ロンドでは、あなたは、周囲を見ることを強制されます。 『フリー(自由)の人は、どこに居ますか? 』。  FCバルセロナでは、『サッカーを、スペースと 時間と解釈しています』。それでは、『誰が、それを支配しますか?』。 ブスケッツ、リオネル・メッシ、アンドレス・イニエスタ、彼らは、『スペース と 時間』 を支配する達人です。ブスケッツ、メッシ、イニエスタは、1人で居ようと、囲まれて居ようと、常に、何をすべきか知っています。この 『スペース と 時間』に関しては、レアル・マドリードのミッドフィルダー、カゼミロのように理解できない選手が居ます。しかし、FCバルセロナのボランチ、ブスケッツは、カゼミロのように運動量を売りに、広範囲をカバーする守備は出来ません。 2人は、同じボランチですが、プレー・スタイルは正反対ですね。」【 チャビの言葉、その6。「FCバルセロナの強さは、選手同士の距離について長年、研究して、トレーニングして来たことだ。」 】インタビュアー: 「ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いた時のバイエルンや、トーマス・トゥヘル監督のドルトムントのように (試合中に) 選手がポジションを変えて流動的にプレーする戦法は、敵のチームは混乱させられると思います。 しかし、自分達のチームも肉体的にも、精神的にも、どっと疲れるのではないでしょうか? この問題を回避する方法はありますか?」(例、グアルディオラ監督の時代のバイエルン・ミュンヘンで、サイドバックの2人、フィリップ・ラーム、ダビド・アラバが、中央に入って来て、インテリオール(インサイド・ハーフ)のようにプレーしたり、攻め上がって攻撃的ミッドフィルダーのようにプレーしていた等のこと)チャビ: 「私は、そのようには見ていません。 なぜなら、ポジションを変えるということ以上に、『 理解 』 について話さなければいけないと思うからです。 私は、選手には、ポジションを変えるように説明する必要は無く、物事を理解させようとします。カタール人は、その理由を理解していません。 私がトレーニング中、ボールをキープして動かしていると、チームメイトは、私のそばに寄って来ます。 私は、チームメイトに向かって、『おい、お前、何しているんだ? 俺たち、ぶつかってしまうよ!!』 と叱ります。チーム・メイトは、私と1メートルしか離れていない所まで来ていました。私は、彼にこう言いました。 『マラドーナ と ペレが、同じチームの選手で、1メートルしか離れて居ない距離でプレーをさせる事にする。 私は、敵チームの選手だとする。 そうしたら、私は、ボールを奪いに行ったら、世界最高のディフェンダーになると思いませんか?。 次に、マラドーナ と ペレが、同じチームで、15メートル離れた距離でプレーしていたとする。何が起きますか? あなたが彼らがキープしているボールを奪いに行ったらどうなる? マラドーナ と ペレは、3日間、ボールを一度も失うこと無く、ずっとパスをし続けられるだろう。』ヨハン・クライフは、『アコーディオン』 を例にして説明をしました。クライフは、『選手が広がり、フィールドを大きく使う時、その時、どこに自由なスペースが出来たかを察知すべきだ』 と言いました。アンドレス・イニエスタが、ここに居たとします。 そうしたら、私は、もうイニエスタと同じ場所に居ることはできません。 そして、もし、今、イニエスタがプレッシャーを受けていたら、私は、適切なタイミングで彼に近寄って、パス・コース(出口) を与えてあげます。FCバルセロナが、他のチームより優れている点は、この件 (選手同士の距離)に関して、長年、研究して来たことです。」【 チャビの言葉、その7。  「スペイン代表チームは、タレント力(才能) で勝負すべきだ。  フィジカル面を鍛えて、ドイツ人に勝とうとする必要は無い。」 】インタビュアー: 「ワールドカップ2018は、どうなると予想しますか?」チャビ: 「ブラジルが復活したようですね。 ブラジル代表は、素晴らしいチームです。そして、ブラジル代表は、才能 と 肉体の両方を持っています。 そのようなチームに勝つのは難しいことです。 スペインは有利です。 なぜなら、スペインは、実質的に体格なしでワールドカップ2010で優勝したからです。 セルヒオ・ラモスを除いて、我々がどんなチームだったかは、皆、知っています。 アルベロア、プジョルなどなど。 今回の大会に参加するスペイン代表も 『タレント力 (才能)』 で勝負するチームです。皆、タレントを有しています。 スペイン代表チームのようなミッドフィルダー陣を持つ国は、他にありません。 他の国には、ダビド・シルバのようなミッドフィルダーは居ません。ダビド・シルバより優れたミッドフィルダーが居るんですか? 居ません。アンドレス・イニエスタより優れたミッドフィルダーが居るんですか? 居ません。セルヒオ・ブスケッツより優れたボランチが、他の国に居るんですか? 居ません。我々のチームには素晴らしいミッドフィルダーたちが居るんです。これらの選手たちは、我々のチームに価値を与えている。更に、後ろには経験豊富なディフェンス・ラインが在る。 ジョルディ・アルバ、ジェラール・ピケ、セルヒオ・ラモス、ダニエル・カルバハルの4人です。スペイン人は、昔より、確かに体格が良くなり、フィジカルが強くなりました。しかし、スペイン人は、フィジカルで、ドイツ人と競争することはできません。スペインは、『タレント』 (才能) を武器に、戦わなければいけません。」 以上です。  それでは、皆さん、さようなら。

    私が、FCバルセロナの元選手、「チャビ・エルナンデスのサッカー観」 を紹介する。 その2。
  5.     【サッカー選手、「高齢、得点王」 ランキング。 】【 前文 】私は、未だかつて、マスコミが、サッカー界における 「高齢者 得点王 ランキング」 というのを紹介しているのを見たことが無かった。それで、私は、本日、自分で、「過去に得点王になった選手の年齢」 を調べた。世界のサッカー界において、「ハイ・レベルのリーグ」 とされているリーグの歴代 得点王の年齢を調べたのである。 それで、私は、今回は、皆さんに、「高齢者 得点王 ランキング」 というのを、ご紹介したい。    【 サッカー、高齢者 得点王 ランキング。 】1位  ホマーリオ 39才。    (Romario) : ブラジル人。 [ 2005年、ブラジル全国選手権、得点王。22得点 (30試合)。バスコ・ダ・ガマ所属]      2位   37才。  3名。     プスカシュ・フェレンツ  (Puskás Ferenc) :ハンガリー人。   [ 1963-64 シーズン、スペイン・リーグ得点王。 21得点 (25試合)。    レアル・マドリード 所属 ]   ルカ・トーニ  (Luca Toni)  : イタリア人。   [ 2014-15 シーズン セリエA 得点王。 22得点 (38試合)。 ベローナ所属 ]  ホセ・サンド  (José Sand)  : アルゼンチン人。  [ 2017年、 コパ・リベルタドーレス 得点王。 5得点 (9試合)。 ラヌース 所属 ]3位  36才。  5名。  アンヘル・ラブルナ (Ángel Labruna)    : アルゼンチン人。  [ 1945年、アルゼンチン・リーグ 得点王。 25得点 (29試合)  リーベルプレート所属。]  デリオ・オニス  (Delio Onnis)         : アルゼンチン人。 [ 1983-84 シーズン、フランス・リーグ 得点王。 21得点 (34試合)。 トゥーロン 所属 ]   トゥーリオ・マラビーリャ (Túlio Maravilha)   : ブラジル人。  [ 2005年、 リオ州 リーグ、得点王。 12得点 (16試合)。  ボルタ・レドンダ 所属 ]  ホセ・サンド    (José Sand) : アルゼンチン人。  [ 2016年、 アルゼンチン・リーグ、得点王。 15得点 (17試合)。 ラヌース 所属 ]  リサンドロ・ロペス (Lisandro López)  : アルゼンチン人。 [ 2019年、 アルゼンチン・リーグ 得点王。 17得点 (24試合)。 ラシン・クラブ 所属 ]4位  35才。 4名。   ダリオ・ヒュブナー。 (Dario Hübner) : イタリア人。  [ 2001-02 シーズン、セリエA 得点王。 24得点 (33試合)。 ピアチェンツァ 所属 ]   サルバ・バジェスタ (Salva Ballesta) : スペイン人。  [ 1999-2000 シーズン、スペイン・リーグ 得点王。 27得点 (36試合)。 ラシン・サンタンデール 所属 ]   ヒカルド・オリベイラ (Ricardo Oliveira) : ブラジル人。   [ 2015年、サンパウロ州リーグ、得点王。 11得点 (18試合) サントスFC 所属 ]  パオロ・ゲレーロ    ( Paolo Guerrero)  :  ペルー人。   [ 2019年、コパ・アメリカ 得点王。 3得点 (6試合)。 ペルー代表 ]5位  34才。  7名。   エトーレ・プリセッリ (Ettore Puricelli) : ウルグアイ人  [ 1940-41 シーズン、セリエA 得点王。 22得点 (27試合)。  ボローニャ 所属 ]   ルイーズ・ビニシオ  (Luís Vinício)  : ブラジル人。[ 1965-66 シーズン、セリエA 得点王。 25得点 (34試合)。 ビチェンツァ 所属 ]   エルビン・コステデ (Erwin Kostedde)  : ドイツ人。[ 1979-80 シーズン、 フランス・リーグ 得点王 21得点 (34試合)。 : スタッド・ラバル 所属 ]   ホマーリオ (Romario)  : ブラジル人[ 2000年。 リオ州 リーグ、得点王。 19得点 (17試合)。 バスコ・ダ・ガマ 所属 ]   ペドロ・パウレタ   (Pedro Pauleta)  : ポルトガル人。[ 2006-07 シーズン、フランス・リーグ 得点王。 15得点 (33試合)。 パリ・サンジェルマン 所属 ]   リエジソン (Liédson)  : ブラジル人。[ 2011年、サンパウロ州 リーグ 得点王。 11得点 (16試合)。 コリンチャンス 所属 ]  スラタン・イブラヒモビッチ (Zlatan Ibrahimović) :   スゥエーデン人。[ 2015-16 シーズン、フランス・リーグ 得点王。 31得点 (38試合)。 パリ・サンジェルマン 所属。]6位     33才。  12名。 グンナー・ノルダール (Gunnar Nordahl)  :  スゥエーデン人。  [ 1954-55 シーズン、セリエA 得点王。 27得点 (33試合)。 ACミラン 所属 ]        ペレ (Pele)  : ブラジル人。[ 1973年、サンパウロ州 リーグ、得点王。 11得点 (19試合)。 サントスFC 所属 ]      バヒド・ハリルホジッチ  (Vahid Halilhodžić)[ 1984-85 シーズン、フランス・リーグ 得点王。 28得点 (34試合)。 ナント 所属 ]      エンソ・フランチェスコリ  (Enzo Francescoli) : ウルグアイ人。[ 1994年、アルゼンチン・リーグ 得点王。 12得点。  リーベルプレート 所属 ]  マルティン・マックス  (Martin Max)  : ドイツ人。[ 2001-02シーズン、ブンデスリーガ 得点王 18得点 (28試合)。: 1860ミュンヘン 所属 ]    ドド  (Dodo)         :  ブラジル人[ 2007年、 リオ州 リーグ、得点王。 9得点。  ボタフォゴ 所属 ]    アレックス・ミネイロ (Alex Mineiro) : ブラジル人。[ 2008年。 サンパウロ州 リーグ、得点王。 15得点。 パルメイラス 所属 ]   マキシ・ロドリゲス(Maxi Rodríguez) : アルゼンチン人。[ 2014年、アルゼンチン・リーグ、得点王。 11得点 (17試合)。ニューウェルス・オールド・ボーイズ 所属 ]    フレッジ  Fred     : ブラジル人。[ 2016年、ブラジル全国選手権、得点王。14得点 (34試合)。アトレチコ・ミネイロ所属 ]    パオロ・ゲレーロ  (Paolo Guerrero)  : ペルー人。[ 2017年、 リオ州 リーグ 得点王。 10得点 (13試合)。 フラメンゴ 所属 ]   クリスチアーノ・ホナウド (Cristiano Ronaldo) : ポルトガル人。[ 2017-18 シーズン欧州チャンピオンズ・リーグ 得点王。 15得点 (13試合)。 レアル・マドリード 所属。 ]    ジェイミー・バーディー (Jamie Vardy) :  イングランド人。[ 2019-20 シーズン、プレミア・リーグ 得点王。 23得点 (35試合)。 レスターシティ 所属 ]        7位   32才。   12名。    ビク・ワトソン  (Vic Watson) : イングランド人。[ 1929-30 シーズン、 イングランド・リーグ 得点王。 41得点。 ウェストハム・ユナイテッド 所属 ]  アルフレッド・ディステファノ (Alfredo Di Stéfano) [ 1958-59 シーズン、 スペイン・リーグ 得点王。 23得点 (28試合)。 レアル・マドリード 所属 ]   タデー・シソウスキー (Thadée Cisowski) : フランス人。[ 1958-59 シーズン、フランス・リーグ 得点王。 30得点。  ラシン・パリ 所属 ]  エチエン・サンソネッティ (Étienne Sansonetti) : フランス人。[ 1967-68シーズン、フランス・リーグ 得点王。 26得点 (34試合)。アジャクシオ 所属 ] ヨシップ・スコルバル  (Josip Skoblar)  : クロアチア人。[ 1972-73 シーズン、フランス・リーグ 得点王。 26得点 (31試合)。マルセイユ 所属 ]    ワルド  (Waldo)   :  ブラジル人。[ 1966-67 シーズン、スペイン・リーグ 得点王。 24得点 (30試合)。 バレンシア所属 ]    ゲルト・ミュラー  (Gerd Müller)   : ドイツ人。[ 1977-78 シーズン、ブンデスリーガ 得点王。 24得点 (33試合)。 バイエルン・ミュンヘン 所属 ]    カルロス・ビアンチ  (Carlos Bianchi)   :  アルゼンチン人。[ 1981年、アルゼンチン・リーグ 得点王。 15得点 (17試合)。 ベレス・サルスフィエルド 所属 ]    ラモン・ディアス  (Ramón Díaz)   :  アルゼンチン人。[ 1992年、アルゼンチン・リーグ、得点王。 14得点 (17試合)。 リーベルプレート 所属 ]    ディディエ・ドログバ  (Didier Drogba)  : コートジボワール人。[ 2009-10 シーズン、 プレミア・リーグ 得点王。 29得点 (32試合)。 チェルシー 所属 ]   クリスチアーノ・ホナウド (Cristiano Ronaldo) : ポルトガル人。[ 2016-17シーズン欧州チャンピオンズ・リーグ 得点王。 13得点 (12試合)。 レアル・マドリード 所属。 ]    リオネル・メッシ  Lionel Messi   :  アルゼンチン人。[ 2019-2000 シーズン、 スペイン・リーグ 得点王。 25得点 (33試合)。  FCバルセロナ 所属 ]         【 参考記録 。  アマチュア・リーグ時代の高齢 得点王 】37才。  アルトゥール・フリーデンヘイチ (Arthur Friedenreich)  : ブラジル人。[ 1929年。 サンパウロ州 リーグ、得点王。 16得点。 SC インテルナシオナル・サンパウロ所属 ]ブラジルが、プロ・リーグが設立される前、1920年代、アマチュア・リーグ時代に、凄い選手が居ました。高齢で得点王になった選手が居ました。その選手は、アルトゥール・フリーデンヘイチ (Arthur Friedenreich) という選手です。フリーデンヘイチは、1929年、サンパウロ州リーグで、37才の時に、得点王になっています。一応、プロ・リーグ化以前の 「高齢 得点王」 を紹介しておきます。  以上です。    それでは、皆さん、さようなら。  

  6. 美女を集める総監督
  7. 谷椋士選手の期限付移籍が1月14日に発表されました。移籍先は今季よりJFLへと昇格したFC刈谷。神谷クンの地元・愛知のクラブです。もともとJFLを闘っていたクラブですが、2009年に当時地域リーグだったツエーゲン金沢に入れ替え戦で敗れ、そこから実に12年ぶりのJFL復帰となりました。この悲願を就任1年目で達成したのは門田幸二監督。カマタマーレ讃岐U-18の前監督です。そしてコーチ兼強化部長を務めるのが飯塚亮さん。この方はJFL時代にカマタマーレ讃岐のMFとして活躍した方です。その飯塚さんが連れてきたであろう選手が福家勇輝選手。'19シーズンのゴラッソは記憶に新しいところ。地域CLでも1点奪っていましたね。そんなJFLのクラブとパイプができるのは悪い話ではありません。イメージ的にはJ3の下のように見られがちですが、今のJFLはDAZNマネーの影響も大いに受けていてレベルが上がってきています。J3とJFLはほぼ同格のリーグと見ていいと思っています。それを証明するデータはこれではないでしょうか。J3発足以降、JFLからJ3へ参入したチームは5チーム。今季から参入するテゲバジャーロ宮崎を除く4チームの初年度のJ3での順位はこちらです。2016年 5位 鹿児島ユナイテッドFC2017年 3位 アスルクラロ沼津2019年 10位 ヴァンラーレ八戸2020年 7位 FC今治鹿児島、沼津は優勝を争い、八戸は10位ながら14もの勝ち星を掴みました。今治も7位ではありますが終盤まで昇格争いを展開していました。刈谷には福家ちゃんの他に長野で活躍した佐藤悠希選手がいます。今季からは36歳のベテラン・勝俣慶典選手も加入します。FW陣のスタメン争いもなかなか厳しいと思います。神谷クンは昨季でいえば1.5~2列目を任されることが多かったのですが、本来はラインブレイカータイプのFW。カウンターの刃になってもらいたいと思います。本職の力を磨くと共にキラーパスを打てる選手にもなってもらいたい。10個の得点にゴールかアシストで絡んでもらいたいと思います。これは彼が昨季、目標に掲げた数字。これはクリアできるように取り組んでもらいたいです。そして次のシーズン、讃岐のFW陣と熾烈なスタメン争いに参戦できるよう腕を磨いてもらいたい。神谷クン情報もチェックしていきたいと思います!神谷クン、頑張って!↓カマタマーレ讃岐のHPはこちら!「カマタマーレ讃岐オフィシャルサイト」↓かまたまブログはここに満載で満開!にほんブログ村

    神谷椋士選手、期限付き移籍へ!
  8. の前進や崩し、オフボールの部分など、チームとして狙いのあるプレーが沢山出せたことはgood👍守備も狙いのある中で奪える回数が何度もあったりと、今後が更に楽しみに見える部分が沢山ありました!意識して取り組んでくれてるのがすごく伝わったし、何より、点を決めてはしゃいでたりとフットボールを楽しんでる姿がいいね‼️コーチらも試合を見ていてワクワクしました🤣 大切なのは、継続してやり続ける事です❗️意識して意識してやり続けていれば、意識せずとも出来るように。自分のものになっているから👍目指している所はもっともっと上なので、まだまだ求めていくよ😏そして、スタメンや1本目に絡む選手が増えてきて、メンバー争いも激しくなってきました🔥本当にみんなの成長が楽しみで仕方ない🤩焦らず、みんなでコツコツと積み上げて頑張っていきましょう‼️4期生のこれからの伸び代に期待してるぞ👍✨保護者の皆様、寒い中沢山の応援ありがとうございました🙇‍♂️これから思春期など、色々な壁にぶつかる事も多くなってくると思いますが、子供達と一生懸命向き合いながら、みんなで成長していきたいと思います‼️引き続き応援をよろしくお願いします🙇‍♂️寺田

    1/16.17・U-13・活動報告《2日間の強化TM》
  9. 自信》がついてもっサッカーが楽しくなるよ😊 みんなの成長をコーチも楽しみに、全員の成長目指してやっていくから頑張ろう👍👍👍3年生は…準優勝!3位!が多く、上位入賞が多かった彼ら😅 だけど、最初は負けてなんとも思っていなかった頃から…だんだん成長して強くなりたい‼️上手くなりたい‼️という上を目指す気持ちが出てきた😊 夏頃に優勝🏆することができ、そこから悔しい思いもしたけど、日々活動を続けてチャレンジし続けているからこそ、優勝🏆することもでき、それでもまだまだ上がいることは全員が理解し経験しているからこそ頑張る理由がある👍この学年のDREAMを経験した。1回の人生やしそんな強敵達に勝つためや目標に頑張るのも面白い👍 そして、コーチがみんなに求める一番はフットボールを心から楽しんでほしい‼️ フットボールは真剣勝負がどれだけ楽しく、人として成長させてくれる😊 沢山の経験をさせてくれる‼️勝つことも負けることも全て財産になり、みんなの成長に繋がる‼️まだ3年生…もう3年生…あっという間に数ヶ月後には4年生‼️笑 早いね😅 あっという間にコーチも歳を重ねますわ。笑サッカー熱が入るようになったことが嬉しいし、結果と内容にもこだわってこれからもトレーニングしていこう👍👍👍内容はまだまだやから、満足せず頑張っていこうぜ‼️‼️‼️保護者の皆様、朝から夕方まで応援ありがとうございました🙇‍♂️ 継続は力なり!という言葉があるように彼らの成長にアプローチし続けていきたいと思います‼️ 新しい仲間が増えて人数が増えてもASGジュニオールの考えることは子ども達の成長です‼️ みんなで成長していくために頑張っていきますので引き続き応援よろしくお願いします🙇‍♂️

  10. ずはピッチに立ってサッカーをしよう!U11旭区招待杯、松尾が担当しました。朝が少し早かったですが、今週の紅白戦で大会優勝に向けてテンションも高く、朝からエンジン全開!メンバーチェックを終え、いざ!VS今宿少年◯4-1得点者】岡田3、浅山快勝スタート!今宿さんのプレッシャーに対し、正面から受け止めてしまいボールロストが多かった前半見える範囲も狭まり、運べない、パスが通らない無理矢理こじ開けようとしても、そこは相手の土俵であるため、うまくはいきません。矢印があからさまに出ているのだからそれを逆手に取れば良い話し。時間が経つにつれてコントロール、ドリブルのところで余裕ができ、失う場面が減ってくる。矢印を観て逆をとる、2-1を作る時間を作れるようになれば、問題なし!ラストに失点してしまいましたが初戦を見事勝利予選2試合目はストラマーズさんとVS ストラマーズ◯6-0得点者】鹿目3、岡田2、浅山6-0でしたが、前半はオフサイドトラップに苦戦しチャンスをことごとく失う。1人目はラインを上げられ、オフサイドになってしまう、、、2列目、もしくはサイドバックが関わってくれば問題はないよと。と言っても前半中に修正は難しく、そうたのゴールで先制するも安心はできない1-0で前半終了ハーフタイムに再度共有!ボールを持っている人もパスと見せかけて、ドリブルなど全員が選択肢を多く持つ事も意識しようと!相手のメンバーが変わったのもありますが観れる範囲も広がり、怒涛のゴールラッシュ!サイドを起点にクロスから。 トレーニング、アップで常に行っていた成果がでましたね!はっくんを囮にタケが抜け出したゴールは素晴らしかったです!ちょうどこの試合をしているときに市長杯もキックオフ!ハーフタイムに4-0で勝っていることを知り,それで彼らにもスイッチが入ったのかもしれませんね。予選シードをとり、何とか代役を務めと言っても勝利を勝ち取ってきたのは選手たちですが…トーナメントからは末本コーチにバトンタッチ!決勝トーナメント2-0 今宿少年得点)たけ、はっくん予選リーグで戦った相手と再戦2ゲーム。ここからが本番、と言えるゲームでしたが相手の前からの攻撃的な守備に対して、うまく前進を図るもののなかなかゴールに結びつけられない展開でした。珍しいコーナーキックからの2ゴール。ヘディングは、小さな頃には推奨したくはない(健康的に)ですが、やはりサッカーには必要不可欠。致命的に空中戦に弱い問題は、日々のトレーニングの中で取り入れることで苦手意識からできる意識へ。少しずつ成果につながっている気がします。決勝1-2 ストラマーズ(○市の某)得点)はっくんゾーンを3つに分けたとき、サッカーで重要なのはやはり攻撃時のゴール前のエリアと守備時のエリアと言えます。そこを制することがやはり勝ちにつなげる、ポイントになる。ゴールを奪う力、ゴールを守る、ボールを奪う力。相手の早く前にいれ、前の速い選手で何とかしよう。守備時はラインを高く保ち、背後への競争に持ち込む相手のやり方に結果的に屈してしまうことになったのも、やはりエリアでの弱さが浮き彫りになりましたね。しかし、こういう相手とゲームはある意味で非常に得るものがあります。わかりやすく我々の抱えている課題が出るからです。ボールをどれだけ繋ごうと、持とうと勝負は別物。でも我々が目指しているのは、その両方です。彼らは成長していきますのでご期待ください。決定機を創る数は、非常に増えてきました。創るプロセスも非常に質が高くなってきました。悔しさを忘れるな。負けから学ぼう。

    最も大事なエリアでの戦い
  11. きる。球技の多くはボールを持ってる方」の意思によってゲームが展開する。そしてそれに何とか対応していくのが「ボールを持ってない方」のチーム。だから[ボールを持たなければ自分達は主導権が握れない]というのが球技だと思う。受けるができないようではチームでボールを持つことなどできない。相手DFは2人で囲む3人でプレスをかけて奪うスペースを消して相手の受ける場所を消すというような方法を考えてくる。現在世界のトップで活躍する選手の試合を観ていても[受けられる選手]というのは、全くこれらの方法が通用しない。彼らにとって[グラウンドの中には必ずフリーな場所ができる]それは、【相手の力の逆を取ること】前に出てきた相手の後ろでボールを受ければいい。また、2人、3人がいる場所の死角でボールを受ければいい。または、その相手選手の一歩を利用してそれ以上動けない場所で受ければいい。それはどういうことかというと、相手が抵抗できないスペースで[受ける]ということ。これができるようになるにはタイミングを見極める眼、相手の動きを視野に入れる眼、相手を外すという感覚が必要。人は360度同じように動けない、その身体の仕組みを利用してスペースを作り出す。つまりスペースとは敵がいる場所には必ずあるということになる。または、敵がそこに居れば、受ける側はどこで受ければいいのかがハッキリしてくる。ただボールがそこにあるから蹴るというよりは思考を持ち、これをすることで相手がどう動くのか?まだ理解してやることの方が重要だと感じている。

    考えを形にするのが選手。
  12. 野球の聖地、横浜スタジアム!!横浜市少年サッカー大会の2回戦を行ってきました。この日は3会場に分かれての活動。木曜日、土曜日のTRでは紅白戦を行い激闘を繰り広げました。市長杯メンバーが上、では全くない。様々な狙い、意図のある中でのメンバー編成でしたが「奢り」の見える個人、チームは力を発揮できない。明らかに取り組む気持ちが変わったチームが勝利し、この日はこの舞台立つこととなりました。2回戦4-0 夏山SC得点)弓削、小吹2、松本少し縦の狭さが気になるこのピッチ。序盤、イクトが倒されて得たPKは正面もゴール!!やはり先制点は大きい。半面ゲームで押し込む形になるが、縦、縦だと相手の距離は広がらずうまく守られてしまう。横の幅を使いながら、ゴールへの道を作っていきたい。右サイドで存在感を出していた、好正がするりすらりと抜けて追加点!ルイの遠目からの思い切りの良いシュートがGKを驚かせたか、決まる!この日チャンスを掴んだ選手たちのゴールが欲しい、見たいが後半は、無得点。要所で、自分たちの必殺技が出たがまだまだ技術が足りない、蹴れない、外せない、止まらない。物足りなさの残ったゲームでしたが(笑)この舞台で走りきった彼らを褒めてあげましょう! さぁ次はどんなメンバーになるのか。毎日が競争だ。その中で仲間同士、切磋琢磨しながら成長していこう!

    競争から共創へ
  13. 行いました。1本目ボールを握りゴールへ迫る時間が長いゲームに!高久とあれんのボランチがボールを受け、ボールを動かしながらトップ下のようがボールいいタイミングで受けながら攻撃のテンポ。作っていました。守備でもサイドにボールを運ばせることでうまく追い込みボールを奪う!センターバックのつばさ、諸野も守備だけでなく攻撃面のスタートとして安定したプレーを見せてくれました!攻撃をする時間は長いものの中々ゴールを奪いきれず時間が過ぎていく。15分柳本が左サイドでボールを持つとようが斜めにランニング!空けたスペースに高久が入ってきてボールを受けるとミドルシュートを決める!素晴らしい形からゴールを奪うも1分後に自分たちのミスから失点。自分たちの時間にゴールを奪っただけに痛い失点になりましたが、その後の図式は変わらず!20分には村瀬のシュートのこぼれ球を高久が決めて追加点!!それぞれが自分の持ち味を出した1本目となりました!!2本目は少しポジションチェンジなどもあり攻め込まれる時間が長くなる展開が続くも今度はしっかりと守備での対応を見せる!りんたろう、かずやは攻撃面での活躍もありましたが守備でも安定した守りを見せてチャンスを作らせない。2本目は苦しい時間が多いもスコアレスでゲームを終える!3本目も自分たちのペースで試合を行うことができ3ゴールのクリーンシート!!試合の中で浮き沈みは少しあったもののチームとしては良いパフォーマンスが多く見えた交流試合となりました!u15リーグ開幕まであと少し更にチーム力を磨いていきましょう!本日もたくさんの応援ありがとうございました!けんぞう

    それぞれの場所で!!〜u14交流試合ジュニオールSC〜1月17日
  14. 1月17日、古市場サッカー場にてリバーFCさんにお誘い頂き、菅生SCさんと3チームで試合を行いました。この日は市長杯、旭区大会、TMと5年生は3会場のため、4年生の助っ人の力も借りてゲームを行いました。みんなの力で勝利を掴む!ー試合結果ー大豆戸①vsリバーFC0-20-0vs菅生SC2-0奥平、狩集4-1安部4大豆戸②vsリバーFC0-00-2vs菅生SC2-0豊島、松永2-0豊島、金沢*15分1本菅生SCとの試合では後ろからの配給、前進、前線のフィニッシュとうまく絡み合いながら、勝利を掴むことができました。しかし課題が見えたははリバーFC戦。大豆戸①、プレッシャーの早く、強くなった相手に対して、情報量、判断の速度が足りず前進が難しくなりました。どんな状況なら前進しやすいのか、できるのか。ボールを受ける前に情報はキャッチできていたかどうかが重要。前がダメなら、横へと進路を変える必要がある。ここら辺の臨機応変さ、素早い判断も求められる。絶え間ない情報収集とより良い、素早い判断がこれからの鍵になるだろう。意識する状態から無意識になるまで積み重ねよう!大豆戸②、こちらも課題が見えたのはリバーFC戦。ヒロト、しょうすけを中心にゴールへ迫る。ゴールチャンスは作るものの、PA内、右足に持ち直している間にシュートチャンスを逃してしまう。PA内ではまずシュート、どこからでもゴールを決めてしまう選手が必要だ。右足、左足をどちらも振り抜ける、そんな選手はきっと相手の脅威になれるだろう。助っ人の4年生の活躍も見逃せない。サイドでは悉く相手をシャットアウトした、りけい。中盤でボールを奪い、運んだ、しょうすけ。シュートストップ、配給、声かけでチームを牽引したのはかずきと伊東ちゃん!特にリバー戦、最後に魅せた、かずきのビッグセーブはファインプレーでした!みんな、5年生の中に入ってもナイスプレーでした!チームとして、個人としてプレーの       『引き出し』           を増やすことが重要!さらにできることを増やして、成長していきましょう!お誘い頂きましたリバーFCの関係者の皆様ありがとうございました。保護者の皆様、沢山の応援ありがとうございました!引き続き宜しくお願いします!!北村

    1月17日TM  引き出しを増やそう! 
  15. が開幕。フットサルサッカーもどっちもプレーしたい。どちらの競技特性を踏まえ、両方できるなら最高じゃないですか?1day毎にメンバーを入れ替え、可能な限りたくさんの選手に体験してもらおうと考えています。17分ハーフ10-3 FCパーシモン得点)弓削3小吹1岡田4.塚田松本ずっき4-5エスタジオ11得点)岡田3、弓削有難い17分ハーフ。4人を1セットにして、3セット。もちろん勝敗を追いかけ、その真剣勝負の中でこの環境を体験してほしい。パーシモン戦、攻撃の相手の始まりに対応できたセットも混乱に陥ったセットと。少しの迷いが致命的になる。守備時もその距離だと撃たれてしまう。数的不利になった場合、相手のフリーの選手を認知しておかないと1発でやられてしまう。エスタジオさんは、ボールを運べる選手たちが非常に多い中でアプローチ、ステップワーク、相手の利き足に対しての対応が問われましたね。あっさりと利き足側に抜かれてしまうと数的優位を作られ、ピンチに。ボールを動かされると自分のマークを見失ってしまったりと課題がしっかりと出ましたね。攻撃の場面では、1人で剥がして1人で決める、も当然必要な中でそこでも選択肢を用意すれば、相手は「どっちだ?」と迷いが生じる。その駆け引き、その中での勝負が試合を分ける。それが楽しい。そこまで行かないとこういったゲームは勝ちに繋げられない。そう、どんな試合も「勝ち」を追いかける中でそういう環境の中でいかに力を発揮できるか?それが楽しい、ワクワクするに徐々に彼らもなってきていると横にいて感じます。フットサルは楽しいですね!

    真剣勝負の中でいかに力を発揮するか
  16. U10 主催大会@スカイランド原田