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  1. D・レイテ:ディマルツィオから。ウニオンベルリンのD・レイテの未来はまだ決まっていない。1月にラツィオと接近していてフィオレンティーナとも交渉があったポルトガル人CBは他クラブと正式な契約や口頭合意を結ぶ事無くウニオンベルリンとの契約を夏に終えようとしている。現在の彼の状態は完全にオープンだ。99年生まれの選手は今後数ヶ月で市場がもたらす状況の変化を評価する時間を作る事に決めた。現在抱えている小さな負傷の状況も考えての選択であり、まずは完全回復、その後に将来に対して注力する事になる。特にドイツでは彼への注目が不足していない。ドルトムントを含む複数のブンデスリーガクラブが彼の状況を監視している。イタリアでも依然として熱い視線があり、ローマも冬市場の終盤に選手の情報を求めていたがそれ以上は進まなかった。まあ冬なら獲得出来たんでしょうけど夏だと再挑戦になるでしょうね。冬に作ったコネクションを生かして、てな状況に出来ると良いのですが。まあレイテじゃなくても良いのですが、フリーの良いCBはなかなかいないでしょうしねぇ。B・コバチ:市場の最終日に2009年生まれのスロベニア人CB、B・コバチが獲得された。約40万の費用が掛かった補強は将来への投資であり、彼はプンツィのプリマに組み込まれる予定だ。LSNによると、ラツィオのNSムラの接触は数日前に始まり、コバチには他にもオファーがあったにも拘わらずラツィオを選択した。選手は既にNSムラでトップチームでトレーニングを積んでおり、既にプロデビューも果たしている。(リーグ戦4試合、98分出場)大型CBとして成長していって欲しいですね。

  2. きたなかで、202シーズンより上となるとタイトルしかないですからね。コーチングスタッフについて人事のところでも欠きましたけど、改めて触れることにしておきます。まず、監督任期としてはサンガどころかJ1で現在最長、なんなら60クラブのなかでも2番めの長さの指揮となりました。我々が監督を代えたがるのではなく、それだけ質を伴った人選をしてこなかったからなんでしょうけど。ゆえにそろそろゴールの設定もしていかねばならないところだと思います。あと、監督については複数年指揮した監督が満了という形で去ったケースも大木武(2011-13)以外存在していないという習慣があります。この習慣のあるチームに普通の監督は寄りつかないですよね。それを変えている最中なわけです。ゆえに今回はいったスタッフというのはある種次期監督候補となり得る人材として注目されるところでもあります。それで、今回入閣したのが吉田達磨ヘッドコーチとなっています。昨季はコーチに役職をつけない形となっていましたが、ヘッド復活となります。彼に託す線が基本となっているんですけど、それで大丈夫なのかというところ。昨年は韓国にて戦術家として一定の評価を受けていたようですが、監督、Jクラブとなると話は別でしょう。甲府で1年、徳島では数ヶ月という短期に終わっていて、いずれも成績不振で終えることとなりました。明確な弱点としては保持に傾きすぎ、そもそも甲府あたりだとそうでもなくなっていたようですが。とにかく勝ってきた実績がない方に託すというリスクがあるんですよ。彼の入閣がチームにどういう形で反映されていくか。通訳とかコーチひとりが変わるだけでチームが悪い方向に導かれることはわりとあることなんです。基本的に吉田新コーチについては信頼してないです。このタイミングで入るということは次期監督候補のひとりとして考えられている部分もあるはずなので。我々が求めているのは一過的な強さではなく、安定的なものなんですよ。いかに次に託していくか。この半年は結果も大切ですけど、次の準備も見えてくるかなと思っています。100年構想リーグの戦いについてJ1・WESTリーグにおいて、昨季の成績だけでいうと最上位で終えることができました。しかも過半数で監督交代でチームつくり直し、戦力移動も最小限。これだけを書き連ねると我々が首位にならなければならないという強迫観念に襲われるくらいです。ただ、そんなに甘くはないかなと思っています。まず、抜けた穴が大きすぎること、昨季と同じことをやっていては通用しないこと、短期リーグになるのでちょっとでも調子を落とせば大きく順位を落とす可能性があること。簡単ではないリーグというのを分かっているだけに難しいシーズンになると思います。昨季と同じ体制に近いので、仕上がりは早いと思われがちなんですけど、特に寒い時期の戦績が悪いチームなので、序盤はかなり苦しいことになるかと。3月以降ですね。どの段階で目覚め、軌道に乗せていくか。おそらく、優勝だけを考えるのであれば試合数×2の勝ち点数になると思います。12勝、もしくは11勝3分け。結構きついですね。暖かくなるまでに結構日程こなしているとは思いますけど、エンジンがかかるタイミングが重要になってきます。昨季からの課題を考えていくと、やはり安定性なんですよね。うまく過密日程がプラスに作用することもあれば、しないこともあります。昨季が3月下旬から1ヶ月ほどほぼ週2日の試合をこなして、劇的な試合をやりながら自信をつけた一方で、GW以降は苦しみました。結構短期間で試合をこなしていくので、勢いを持って戦えることも重要になってくると思います。あと、攻守とも鍵となる選手が抜けているので、新戦力を含めてカバーできるかもポイントです。最後に昨季は悔しい結果とともに確かなものを得たシーズンとなりました。ただ、これを継続するか、一過性のものにするのか。後者であれば、これまでのチームとなんら変わってないことになります。チームを変えていくためにも昨季で甘んじることなく、これからも強いチームであり続けることが必要です。まだまだサポート体制が盤石とはいえませんが、チームが頑張ることでクラブ全体の価値も上がりつつあります。こうなると踏み外したときのリカバー能力が上がります。降格への心配も薄れていくわけです。この半年間、我々としてはチャレンジではなく、継続を選んだ以上、それ相応の結果が求められるシーズンとなります。高まっている期待を裏切らないようにしましょう。結構、厳しいことも書いたつもりですが、この半年間降格がない分、浮ついてしまうシーズンになる可能性もあります。しっかり一巡で手応えを掴まないと後半戦は実験的な要素の強いことになる可能性もあります。あまり過度に期待を寄せず見ていくことにします。

  3. オドフル出場ドッボールで鍛えたGK•戦術眼に優れたボランチ、どちらも高いレベルでプレーできる信頼感抜群な4年生チーム主将☆No.④ユウゴ3年生~ともぞうSC3年在籍安塚小5年生全試合第2ピリオドフル出場DFにコンバート後、メキメキと成長し2ピリオドメンバーのリーダー的存在☆No.⑤アラタ年長児~ともぞうSC6年在籍芳賀北小5年生全試合第1•第3ピリオドフル出場体格にも恵まれ、両足蹴れて、大きくて強くて上手くて速い、全てを兼ね揃えたCB☆No.⑥トウヤ年長児~ともぞうSC6年在籍ゆいの杜小5年生全試合第1•第3ピリオドフル出場/4得点フィジカルモンスター。予測不能なプレーは相手選手も味方の私も困らせる決勝リーグ栃木SC戦での右足左足で決めた2発のボレーは圧巻でした。☆No.⑦リタ小1~ともぞうSC4年在籍昭和小4年生全試合第1•第3ピリオドフル出場細くて小さいが回収力に特化した天賦の才能の持ち主。攻撃時も非凡なセンスで攻撃をリードするキープレーヤー🔑☆No.⑧リヒト小1~ともぞうSC5年在籍富屋小5年生全試合第1•第3ピリオドフル出場/6得点チャーミングな笑顔とはうらはらにプレーは闘将ガットゥーゾ。気持ちで全てを誤魔化すお祭り男。放っておくと直ぐに全裸になります☆No.⑨ルイ小3終わり~ともぞうSC2年在籍氏家小5年生全試合第2•第3ピリオドフル出場/8得点小柄な体格だがドリブルテクニックと正確無比なキックが武器。得点感覚も素晴らしい。☆No.⑩ライト小1~ともぞうSC5年在籍岡本小5年生/飛び級6年県トレセン全試合第1•第3ピリオドフル出場/15得点ともぞうSCの絶対的エース。切れ味鋭いドリブルを武器にチャンスメーク•得点能力そしてフォアチェックまで幅広いレフティー。☆No.⑪キドウ年長児~ともぞうSC6年在籍芳賀北小5年生全試合第2•第3ピリオドフル出場/5得点/アシスト多数昨年年末、サッカー以外の怪我で大きく出遅れレギュラー漏れしたが今大会最終日には調子を上げてポジション奪取。テクニック•シュートセンスはチームNo.1。遊び心満載プレーは観る者を魅了する。☆No.⑫レオン年少児~ともぞうSC8年在籍豊郷南小5年生主に第2ピリオドGK/大会最終日病欠幼少期よりともぞうSCで養ったテクニックはチームトップクラス。コーチング能力はチームNo.1。☆No.⑬アキノリ1年生~ともぞうSC4年在籍岡本小4年生全試合第2ピリオドフル出場/3得点レフティーモンスター??≪天然キャラ非凡なサッカーセンスに加え得点能力に長けた選手。4年生チームストライカー。☆No.⑭リク小3~ともぞうSC2年在籍加園小(鹿沼市)4年生第2ピリオドGK/フィールド出場運ぶドリブルとスピードが武器。最終日レオンが抜けた穴を及第点レベルだがよくカバーしてくれました。4年生チームDFリーダー。☆No.⑮ハルキ小1~ともぞうSC4年在籍本郷小4年生全試合第2ピリオドフル出場/2得点スピードとキレのあるドリブルが武器。チームNo.1の頑張り屋さん。チームのためなら労を惜しまず動き続けます。いつも笑顔で一生懸命☆No.⑯リアト小3~ともぞうSC2年在籍今市第三小4年生全試合第2ピリオドフル出場落ち着たパスワークに加え、体格とスピードを活かしたDFが武器。栃木県U10選手権優勝で自信をつけ成長著しい選手の1人。☆No.⑰リョウタロウ年少児~ともぞうSC6年在籍宝木小3年生全試合第2ピリオドフル出場唯一3年生で全試合出場非凡なサッカーセンスに加え、恵まれた体格•人並み外れた身体能力で未来のスター選手☆No.⑳モトヒ小3~ともぞうSC2年在籍矢板東小4年生全試合第1ピリオドフル出場フィールドでは絶妙なスルーパスに左右両足から繰り出されるシュートセンスが武器。今大会は自らGKを志願してくれました。GKでは安定感あるセービング•フィードパスで優勝に貢献してくれました。☆No.②ダイチ小4/7月~ともぞうSC6ヶ月在籍豊郷中央小4年生全試合第2ピリオドフル出場入団して6ヶ月、徐々に頭角を現してきてこれからが楽しみな生粋のストライカーです。4年生チームダブルストライカーの1人。☆No.㉒オウショウ小4~ともぞうSC2年在籍雀宮東小5年生今回は出場機会がありませんでしたがチーム•仲間のためにできることを率先して行動してくれました。ありがとうオウショウ☆3/14㈯.15㈰@佐野運動公園『JA全農杯関東大会』に向けて選手•STAFF一同頑張ってトレーニングしております。引き続き、ともぞうSCの応援よろしくお願いします

    栃木県U11選手権 JA全農杯の部 優勝メンバー紹介
  4. 回のブログで「日本サッカー少年は、サ ッカーをやり過ぎているのか?」みたいな ブログを書くのに対して、改めて世界最高の リオネル・メッシ選手を調べていて感じた事 を書きたいと思います。 3歳からストリートサッカーを始めて、5歳の 時に兄の試合の付き添いで行った試合中に、 チームのメンバーが足らずに棄権になりそう な状況の時に、たまたま来ていた「メッシ」 に監督が声をかけたのが、きっかけで「グラ ンドーリ」と言うクラブチームでデビュー。 8歳の時には、ロサリオの名門「ニューウェ ェルス・オールドボーイズ」に入団して順調 に技術を伸ばして行くんですが、体が一向に 大きくならないのが悩みでした。「成長ホルモンの分泌が正常にコントロール されていない」と診断されたのは、メッシ 11歳の時でした。 1カ月に約10万かかる治療病を負担してくれ るクラブはアルゼンチン国内には1つも無か ったそうです。 13歳の時、親戚を頼ってスペインを訪れ、 FCバルセロナのカンテラ(下部組織)、「ラ・ マシア」のトライアルを受ける事になります。 トライアルは2週間の予定だったそうですが、 当時立ち会ったコーチによると、2分あれば 十分才能を理解できたそうです。 いかに凄い才能だったか?分かるエピソード を見つけました。👀 当時の監督のカルロス・レシャックは、一目 見ただけで、その小さな体に驚くべき才能と 将来性が宿っていることを理解しました。 当時ヨーロッパのクラブが、メッシのような 若い年齢の選手と契約することは珍しく、な かなか交渉は難航したそうです。 どうしても契約を逃したくなかったレシャッ クが、当時契約書の代わりになるものを持っ ていなかった為に、紙ナプキンにこの契約書 を書き留めたのは有名な話だそうです。 当時メッシの身長は、143cm35kgで13歳で したが、ホルモン治療の全額負担という待遇 で、FCバルセロナに迎えられてから、トップ チームでデビューする時には、169cmまで 身長が伸びていました。 カルロス・レシャックとは、1947年生まれ の79歳で、バルセロナの選手として、328 試合出場で81点、スペイン代表としても15 試合出場して2点決めている素晴らしい経歴 を持っている方です。 調べてみると指導者としては、目立った功績 は無いそうですが、2001年~2002年に務め たFCバルセロナの監督時代に入団テストを 受けた「メッシの契約を結ばせた」監督とし て広く知られている人物だそうです。 十分凄い功績ですね😃 これ以上の功績って 指導者として他に無いような気がします。 才能を潰さずに。 困難な交渉だったそうですから。 まぁあれだけの選手になった訳ですから、バ ルセロナじゃ無くても、それなりに凄い選手 になっていたかもしれませんが。 ただ、当時、ホルモン治療の全額を負担する という決断をしていなかったら、その後のバ ルセロナとアルゼンチン代表での活躍は無か ったかもしれませんね。 FCバルセロナで、520試合出場して474点を 決め、アルゼンチン代表としては、196試合 出場して115点を決めています。 素晴らしい才能、世界一の才能を観たくて リオネル・メッシの試合を生で観たくて訪れ たのは、2010年10月8日の埼玉スタジアムで 開催された日本代表VSアルゼンチン代表の国 際親善試合。 あれからもうすぐ16年です。 長男は6歳、次男は3歳、三男は、そういえ ば、奥さんのお腹の中でした。 👶 埼玉スタジアムへ向かう途中の道で、ずっ とお腹を蹴り👣💨続けていたのを鮮明に覚 えています(笑)。 アルゼンチン代表とメッシの来日に、一番興 奮していたのは、三男だったんですね。

  5. きる可能性があるのサッカーというスポーツです。さて、本題ですがサイドバックをやっているお子さんを見て『ウチの子、サイドバックか…』と感じる親御さんまた選手本人も『うわー、オレ サイドバックかー』と感じる子も少なくないと思いますが…昔と比べてサイドバックの価値観が大きく変わってきています。そんな事はもう世界レベルのサッカーでは今に始まったことではなくそれがジュニアサッカーでも同じような感じになってきています。では、どのように変わってきたかと言うと最近のゲームはインテンシティ皆さんがよく聞く言葉では“強度”(時代時代に流行るワードがあります)その強度を求める流れが強くありプレスは速く、当たりは強く特に中盤のボールの奪い合いではバチバチと体をぶつけ合うようなゲームが多いです。そこから中盤では昔いたような“ファンタジスタ”と呼ばれるような選手ではなくボール奪取する能力に長けているファイター型の選手が多く配置されるようになっています。(さらに最近では奪取もできる、運べる、繋がるようなハイブリッドな選手が出てきています。)中盤ではバチバチとした奪い合いではとにかくゆったりと出来る時間がない…では、どこで比較的時間が持てるのか…となった時に…サイドバックなのです。ジュニアサッカーでもよくよく見てみれば1番多くボールを触るポジションって…サイドバックだったりしませんか?チームのスタイルにもよりますが(試合展開にもよる)ピルドアップの段階でも最初にボールが回ってくる事も多くそこから配給される場面がすごく多いのです。だから、そこからの“質”が低いチームは当然、良い攻撃に繋がらない事が多くすぐに相手ボールとなり試合のペースがなかなか掴めません。『なんでこのチームはボールが回るんだろう?』って感じた時、つい中盤の選手に目が行きがちですがその多くがサイドバックの選手が技術が高い、運べる、蹴れる事が多いんですよね。もちろんセンターバックも然りですが…自チームごとで恐縮ですがでも、チーム関係者専用ブログなので(笑)昨年のチームは近年の中でも技術が高く、ポゼッション型のチームでした。中盤に絶対的な選手もいましたが両サイドバックの技術の高さがポイントでした。派手さはないものの、コントロールミスが少なく、スピード出さなくても運べる繋ぎの成功率も高い、時間も作れる選手達でした。色々と試行錯誤はしましたが身体能力の低い、サイズもない選手達最終的に行き着いたのは技術の高い選手を並べてボールキープ率を高める事守備をする回数を減らすことでした。強度の高い試合トーナメントで勝ち上がっていけばいくほど、サイドバックにかかる負荷は高くなりましたが、そこでのプレーの質の高さに何度も助けられました。今年の6年生でも右のサイドバックを任せていた選手の成長が大きかったです。それほど技術が高い選手ではありませんでしたが徐々に技術がついていったのが分かるほど成長が止まらなかったです。(無敵の1on1という強みもあり)全日本予選での陰のMVPでした。個人的にも最近はプロの試合を観ていても中盤の選手よりサイドバックの選手の方が華やかさも感じるようになってきてます。保護者の皆様もポジションのイメージを少し変えてみると観戦するのも楽しくなると思います。【近年のサイドバックの選手の進路】(スタメン選手)クラブ与野×2横河武蔵野ソルース埼玉Forza'02ノールチシティFC東京むさしSTFC三菱養和巣鴨ではでは。

    サイドバックの重要性
  6. 。 日本の小学生はサッカー漬けで、「余白」 が無いとか、サッカーのやり過ぎで、怪我 が多いとか言いますが、世界的に見て本当に 言う程サッカーをやり過ぎているんでしょう か? クリスチャーノ・ロナウドやリオネル・メッ シの幼少期のエピソードを聞くと、1日中サ ッカーボール⚽に触れていた❗とかスト リートサッカーを幼少期からしていたとか、 そんな記事しか出てきません。 メッシは、毎日遅くまでボールを蹴っていて 場所は、もっぱら近所の路地や自宅の小さな 庭で、対戦相手は2人の兄とその友人達だっ たそうです。 自分よりずっと体の大きい相手に交じってプ レーする、メッシにとってサッカーは、そう いうスポーツでした。 因みに、メッシがストリートサッカーを始め たのは、3歳の頃で、初めてチームに所属し たのは5歳の時でした。 メッシを振り返る時には欠かせないエピソー ドがあって、2人の兄が所属していたチーム「グランドーリ」の試合の応援をしに行った 試合で、6歳のチームに、たまたま欠員が出 た為の人数合わせで出場する事になった試合 が、メッシのデビュー戦となりました。 確か、AmazonPRIMEだったでしょうか? 当時の映像が残っていて見ましたが、衝撃映 像で今でもメッシのプレーが脳裏に焼きつい て離れません。 以前ブログでも触れていますが、5歳のデビ ューから既に「メッシ」でした‼️ 年上の相手なんて関係無くて、両足を器用に 使って、ドリブルで抜きまくってゴールを決 めてチームを勝利に導く映像は必見の価値が あります。 余談ですが、メッシが所属した3年間で、所 属した「グランドーリ」は、参加した全ての大会で優勝🏆️したそうです。 話を元のテーマに戻します。 ブログのテーマは、「日本の子供たちは、サ ッカーをやり過ぎているのか?」でしたが、 恐らくですが、幼少期のメッシやクリロナよ りサッカーボール⚽を蹴っている日本の少年 はいないような気がします。 どうなんでしょう?アルゼンチンやブラジル のストリートサッカーで育った少年は、やり 過ぎによって怪我をしている子は多いんでし ょうか? そりゃ打撲とかは多そうな気がしますが、疲 労や、やり過ぎで体を壊しているイメージが 全くないのも事実です。(あくまでも主観) 生まれ持って備わっている体質も違うし、日 本と外国では、幼少期にサッカーをやってい る環境も全然違いますから、同じだけサッカ ーをしていても、やり過ぎによる怪我をしや すいのは、海外よりも日本かもしれません。 だから何だ❗って話ですし、答えや解決法が ある訳じゃありませんが、日本の少年サッカ ーが抱えている大きなテーマだと思ったので 書いています。 海外と日本の一番の違いがあるとすれば、 海外は、やりたくて蹴りたくてボール⚽を蹴 れる環境があるのに対して、サッカーを自由 にやれる環境が無い日本は、スクールに入ら ないとサッカーが出来ない。 自らやりたくて、スクールに入ってサッカー をやっている子もいますが、チーム練習だけ では飽き足らず(親が)やらさせている子供が 少なからずいるというのも大きいんだろうな ぁって思ったりしています。 お金が発生している以上、なんだかんだ言っ ても主導権は、親にあると思います。 やりたくてやっているサッカーだったら、没 頭してますし、集中してますから、そもそも 怪我のリスクも少ないかもしれません。 サッカーは、「遊び」⚽の海外。 日本の場合は、「習い事」でしょうか。 スクールで使う人工芝、性能に優れたスパイ クのグリップ力の向上、より鋭いターンやス テップを可能にする5本指ソックスの存在も 体により強い負荷をかけているんじゃない か?とも言われています。 難しいですね、より良い環境でサッカーをや りたいですし、より性能が良い道具を使いた いたい❗と願う気持ちは当たり前の事ですか ら。 その辺の事は、親子でしっかり話し合う必要 があると思います。 最終的に子供(小学生)の体を守ってあげられ るのは、親しかいませんから。 いつからスパイクを履かせるのか? いつまでトレシューで練習させるのか? いつまでトレシューで試合をさせるのか? 各ご家庭の考え方次第ですから。 5年生になるまでは、試合でもスパイクを履 かませんっていう考えを持って、練習も 試合もトレシューで望んでいた親子も珍しく ありませんでしたから。 何が正解⭕かなんて分かりません。 因みに、我が家では、小学校1年生からスパ イクを履いていたような気がします。 練習は、トレシューで試合は、スパイクとか にして考慮していたんじゃないでしょうか。 我が家は、スパイクに関しては、寛容で、ど んどん履いて勝負しなさい❗って考えだった のは間違いありません。 ただ、幼少期からスパイクを履かせるんだっ たら最低限、親はしっかり子供の足を、足裏 をケアしてあげる事も必要だと思います。 道具で動きがよくなる❗確実に。ただ、幼 少期のスパイクを履かせる事に関しては、確 実に足裏に負担がかかりますから。 怪我無くサッカーを楽しむために親が出来る 事を、今一度私も考えるきっかけになりまし た。

  7. Jr 火曜練習
  8. 市長杯開幕!
  9. にほんブログ村ホームページhttps://www.higaki-yushi.com/「サッカーを楽しんで上手くなる」これが理想。そのためには、感覚的にサッカーの基礎基本の理解が必要。例えば、プロになる子、サッカーが上手くなる子は、すべてがサッカーが上手くなることに繋がっている。しかし、上手くならない子は、感覚的にサッカーがわかってないから、すべてをバラバラに捉えている。ドリブルならドリブル、フェイント、リフティング、動き方などなど、その練習すべてが、一つの物事としてしか捉えられていない。瞬間瞬間で状況が変わるサッカーでは、その一瞬の判断が一番重要。しかし、その技術をいつどんな状況で使うかわからない。だからといって、試合形式と言っても形で当て嵌めた練習メニューも意味がない。(大人のやらせたい理想のサッカーを押し付けるとそうなる)だからこそ、サッカーの基礎基本が最も重要。勝つために、ゴールする、ゴールさせない、その意識、感覚こそが最も重要で、それが芯から備わってこそ、サッカー選手としてのスタート。その選手としてのスタートがあるから、個々の練習に繋がる。「サッカーを楽しんで上手くなる」その理想に繋がっている。

  10. スポーツドクターでサッカー女子日本代表に帯同実績もある松田 貴雄さん曰く、「中高生の段階の怪我で、競 技続けることを断念する子は多い。」 練習のし過ぎによる疲労骨折や競技復帰のた めの手術が必要な靭帯などが典型例。 国内では現在、中学生に「疲労骨折のリスク を高めるため、週に16時間以上の練習を控え て欲しい」とした指針をスポーツ庁が発表し ている。 海外では、中学生は1週間あたり、年齢と同 じ時間(13歳は13時間)を超えての練習は、 怪我のリスクが高いため規制している国もあ る。 また、体の同じ部位を長い時間使い続けるこ とを懸念し、カナダのように中学生に複数競 技を行うように義務づける国もある。 怪我無く競技を続けるには、長時間の練習を やめ、休養日を週2日設ける。 以上です。 こういう記事を見て「休養」の大切さを再認 して、「トレーニング」と「休養」のバラン スを取っていました。 どうしても「休養」よりも最新のTRとか最新 のTR器具の方の情報ばかり集めようとしてし まいすから。 くどいようですが、やっぱり休むのが怖いん です。 日本人に生まれてきた性なんでしょうか? DNAに書きこまれていて、なかなか消す事 が出来ないものなのかもしれません。 ただ、日本人は真面目だからとかで済ま てはいけない話であって、サッカーに限ら ず、スポーツをしている子供を持つ親にと っては、必ずアップデートしなければいけ ない基本の考え方だと思います。「休養」の考え方を。 ただ、理想と現実は違って、現在のサッカー 少年少女で週に2.3回「休養」を入れている 子供が、どれだけいるんでしょうか? 最近書いたブログで、「日本の子供はサッカ ーをやり過ぎているのか?」で書いた記事と 矛盾しているようなブログを書いているよう な気もしますが、一番大切なのは、バランス であって、怪我してまでやるのはやり過ぎ だって話です。 何が正解⭕かなんて分かりませんし、たっ た1人でも、あるやり方で成功したとしたら それが成功事例になる世の中ですから。 育成の方程式って無いのかもしれません。 人それぞれ育ちも違えば性格も身長も体重 も違うし、兄弟ですら全然性格も得意技も 利き足も違うんですから、オーダーメイド の育成が必要な時代なんでしょうね。 言うのは簡単、まぁ大変な話です。 因みに、我が家の3兄弟は、ジュニアユース 時代の「休養」は、週に2日間きっちりあり ました。 理想の休養だったんですね😃 他のジュニア ユースのお休みは知りません。

  11. 日曜日は東京の日本鍼灸師会で講演をして来るので、先ほど期日前投票へ行って参りました。Netflixで韓国のドロドロしたドラマを観てた紘子さんも連れて一緒に(笑)。今回は最高裁裁判官の国民審査もございます。審査対象となっているふたりの裁判官は、今回信任されると退官まで勤め上げることになります。慎重に審査したいのですが、ふたりとも就任から日が浅く担当した裁判が少ないため、判断材料があまりないのが難しいところです。ここ数日で各社のアンケートなども熟読して判断いたしました。日本がより良い社会になることを願っています。こんばんは、院長でございます。週末に出産予定日を控えていた妊婦さんからご連絡がありました。昨日の夜、無事に産まれたそうです。安産治療の効果か、陣痛から4時間ほどのスピード出産で良いお産になったとお喜びでした。おめでとうございます!…ご報告は嬉しいんですけど、出産から数時間でのご連絡は逆に心配になります。連絡なんてもっと後で大丈夫ですから、今はとにかくゆっくり休んでください(;^^)鍼灸による安産治療は、子宮口の全開大が早く進むようにお手伝いするものです。出産に要する時間のほとんどが子宮口が全開大になるのを待つ時間なので、ここを手助けしてあげることで結果的に出産に要する時間、つまり苦しむ時間が短縮できますから、安産に繋がるというわけです。陣痛が軽くなると逆に難産になりますから、陣痛そのものはめっちゃ痛いのです。決して痛みを軽減するわけではないということはご理解ください。よくお年寄りの方が「産後は目を使うな」と言いますが、ものを集中して見るという行動は目でかなりの血を消耗します。この場合の集中とは本を読んだりテレビを見たり、スマホをいじったり、長時間一点に集中する目の使い方を示しております。出産で肝血を損なうために、産後は極端に血を消耗した状態です。例えると、体の中は酷い交通事故に遭った時と同じような状況になっています。この状態で目を使うと肝血をより消耗する結果となり、産後の肥立ちに影響する恐れがあります。それでも若い頃は大丈夫ですが、年をとると目のトラブルが起こる可能性があるため、産後は目を酷使すべきではありません。飽きもせず赤ちゃんを眺めているのはOKです(笑)。また、産後間もない女性が直射日光に当たるとシミ・そばかすの原因となります。出産によって陽気を損なっているからでしょうか?時代劇を見ていると、時代考証をしっかりやっている作品では出産直後の女性は必ず日傘をさしています。お天気がいいとついつい赤ちゃんと日光浴を…と思いがちですが、産後の外出時は日傘を忘れずに。というか、やはり産後の肥立ちがあけるまではなるべく外出は控えた方がいいと思います。産後の体調不良で当院へ治療に来るのは大丈夫ですよ(笑)。

    「産まれた」のご報告は後日で大丈夫
  12. 通常運転
  13. 1/24・U-9・TM vs東大阪
  14. の会話で、中村塾長サッカーを通して学んでもらいたいことは?と質問され答えたことは、「人の上に立つのにふさわしい人格」です。どんなに仕事、数字や成果を上げても、「人の上に立つのにふさわしい人格」でなければ、トップとしてはアウトです。裸の王様です。周囲のだれにも相手にされません。もっと言えば、「あまり関わりたくない。」と思われているかもです。自分を磨く方法がサッカー、スポーツを見つけたのであれば、徹底的に私と磨いていきまぃよう。本日もスパルタの練習メニューです。【中村塾長 県外出張スケジュール】1月 東京 2月 沖縄3月 茨木 福島4月 福岡 長崎中村サッカー塾 オフィシャルサイト【生徒1人にプロサッカーコーチ1人がマンツーマン】 ・試合に出たい・どんな練習をすればいいかわからない・初心者なので基礎から教えて欲しい・サッカーを通して人間的成長したい・トレセン・セレクション対策〝小学生からの本気の挑戦〟サッカー個人レッスンお問い合わせ先 info@nsj-2007.jp・個人レッスン開催【 岡山 広島 香川 兵庫 大阪 東京 】早朝5時 毎日ブログ更新 4500日達成中村サッカー塾 塾長 中村光雄なかむら・みつお●1987年生まれ。2007年 中村サッカー塾を設立。スペインを始めその他サッカー大国でサッカーを学び、培った独自のトレーニングメソッドを用いて全国の子ども達へ個別サッカー指導。早稲田大学ゲスト講師・講演・メディア出演。元サッカー日本代表選手とのサッカーイベントをプロデュースするなど活動の幅を広げている。【メディア出演】【元サッカー日本代表 前園選手と夢のサッカー教室】【ハワイ・ホノルルサッカー教室】【早稲田大学 ゲスト講師】【バルセロナ・海外サッカー研修】【イギリス・マンチェスターユナイテッド 海外サッカー研修】・青森山田高校・プレミアリーグ優勝【高校サッカー日本一へ】・全日本大学選抜メンバー選出【2024年DENSO CUP SOCCER 】

    サッカーを通して学んでもらいたいことは?
  15. シーズン新たに15人の選手が入団して、山雅の今季布陣もだいぶ見えてきましたね。そこでフォーメーションと、先発メンバーはだれになるのか、予測してみました。フォーメーションは如何に、どんな戦いぶりを魅せてくれるのか・・・今から興味は尽きない。今回はGK含めた守備陣のポジションを考えてみました。今季は石崎監督となって、八戸で採用したフォーメーションは3バックを基本にした[3-1-4-2]や[3-5-2]のシステムを採用していました。「良い攻撃は良い守備から」と言われるように何といっても、相手の勢いに負けないような、ボール奪取プロセスを繰り返すしかないそのためには、個で奪うのではなく、組織で連動した守備が必要となる。皆で堅い守備網を構築してこそ良い攻撃に繋がるのであって、守備での強度が試合を決めるとも言っていい。CBには中心選手としては、石崎監督の愛弟子として八戸から加入してくれた白井選手(#25)、そして昨年CBに定着した宮部選手(#16)もう片方のサイドを担う選手としてはベテランの高橋選手(#4)、あるいは山雅生え抜きの松村選手(#36)などになるだろうか。そして、真ん中には二ノ宮選手(#27)が控え選手として存在しています。さらに、大卒ルーキーのリ・トビン選手(#44)や金子選手(#43)がそれぞれCB控え要因として控えています。リ・トビン選手の背番号44番は、昨年までCBの主力として活躍してくれた野々村選手が付けていた背番号であり、彼以上の期待値をもって見届けますよ。昨年は残念ながら試合終盤には集中力が切れて、守り切れずに失点を重ねてしまったところが散見されたのであり、今季の山雅は守備を中心の練習をしているようです。そして基本を3バックにしているのであるが、どうしても得点が欲しい時、はCBの選手もオーバーラップを繰り返し攻撃参加も考えられる。3バックを想定したフォーメーションを以下に考えてみました。何れにしても昨年の山雅の失点数は50失点となり八戸の23失点の倍以上を記録した。今季躍進のために、石崎監督は先ずは守備の基礎固めから取り組んでいるようです。失点数を減らさなくてはならない。そのためには前線から連動した強いプレッシングを仕掛け、相手からボールを奪う事である。そのためにキーワードとなるのは「素早い攻守の切り替え」と「チャレンジ&カバーリング」、そして最後は「1対1では負けない」守備力となるでしょう。特に、ボール奪取されたら、前線から相手から自由を奪うようなプレッシャーを掛け続け、相手の勢いを止めることが重要になっている。そして、相手陣内で「奪う」ことができれば目指すゴールまでの距離が近く、得点を「奪う」可能性が格段に高まるのです。DFおよび中盤の選手においても攻守にわたって一対一の競り合いに勝てるだけのフィジカルと、気持ちで負けない強さが求められる。『良い攻撃は良い守備から』という事を改めて実行して欲しいところです。(つづく) 

    <2026シーズンどのような布陣で臨むのか・・・>山雅CB編(その1)
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  17. ューズです。画像はサッカーダイジェスト1993年6月20日号(表紙は、ラモン・ディアス選手 Jリーグ開幕戦のヴェルディ川崎戦で決勝ゴールを決めた後の、ラモン・ディアス選手だと思う)のウールさんの広告から。この頃を知ってる人は、「こういうのあったね~」って感じで懐かしんでもらえたら、この頃を知らない人は、「この頃はこういうサッカー用具があったんだ~」って感じで見たもらえたらなー って思います。昔のことなので、僕の記憶が曖昧だったり、間違っているところもあるかもしれません。Jリーグができて、プロのサッカーが見れるようになりましたが、僕はあいかわらず、サッカー雑誌の記事を読んでサッカー情報や、雑誌の中にあったメーカーやお店の広告などから新しく発売されるサッカー用具を知るのを楽しみにしていました。ディアドラさん、サッカーダイジェストさん、スポーツショップさん、関係者のみなさま、ありがとうございます。画像、クリックで少し大きくなります。画像が今イチなのは、いつものことで。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇上の画像の説明を読むと、ロベルト・バッジォのアドバイスから作られていたのですね。画期的トレーニングシューズと書いてありますが、僕にはどういうところが画期的なのか、ちょっとわからなかった。見えない部分なのかな?このシューズ、以前投稿しています。『ディアドラ コベルチアーノST』● ディアドラ コベルチアーノST※ 1993年(平成5年)頃のディアドラのトレーニングシューズです。画像は、サッカーダイジェスト1993年4/18号(表紙…ameblo.jpその時よりも、よりシューズの説明が書いてあったので、今回また投稿しました。他のディアドラ● スタジアムMD『ディアドラ スタジアムMD』● ディアドラ スタジアムMD※ 1998年(平成10年)頃のディアドラのサッカースパイクです。画像は、サッカーダイジェスト1998年9月2日号(表紙は、ス…ameblo.jp● スクアドラ『ディアドラ スクアドラ』● ディアドラ スクアドラ※ 1987年(昭和62年)頃のディアドラのサッカースパイクです。画像は、サッカーダイジェスト1987年3月号(だったと思う)のス…ameblo.jp● アクション『ディアドラ アクション』● ディアドラ アクション※ 1993年(平成5年)頃のディアドラのシューズです。画像は、サッカーダイジェスト1993年6月20日号(表紙は、ラモン・ディア…ameblo.jp

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