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公式ジャンル「サッカー観戦」記事ランキングページです。サッカー観戦ジャンルで一番人気の記事は「第12節「雨上がりの夜空に」H金沢戦(前編)」です。
がめがま。
…た。3失点目は讃岐ゴールキックを回収され、そのまま為す術なくゴールまでもっていかれた。試合後もだいぶ削られた。挨拶に来た選手たちの様子は「悔しさを滲ませた」というより「落胆」を感じた。振り返った後藤優介が何か言いたそうにバックスタンドをみつめていた その姿だけが救いと言えば救いだったが。熊本サポの反応、この試合を見た他サポの讃岐への「弱い」「酷い」「廃れた」「○○選手、なんで讃岐にいるんだ」などという言葉が何より心に突き刺さった。ほんとシンドい。今週、讃岐はすべての練習を非公開にしている。中2日&中2日の3連戦だからなんだろうけど、それすら「監督が交代になるのかもな」と考えてしまう。セリエA・ナポリの監督が9戦5敗で監督を解任したというニュースを見ると、(こっちは11戦して8敗やぞ)などと思ってしまう。だいぶやられてる(苦笑)。今は讃岐の試合を観たいとは思っていない。ただ、見届けなくてはいけないとは思っている。何とか仕事の都合をつけて第12節も駆けつけた。マッチアップはこうなった。中2日&中2日という日程の中日とあって、アウェイの金沢は7名、そして讃岐は実に9名の選手を入れ替えてきた。讃岐は9名中5名が今季初先発だ。・今村勇介・高嶋修也・石倉潤征・淺田彗潤・有田朱里控え組の多くは共に前節のスタメン組が顔をそろえていた。この試合は共に3-4-2-1を採用しているため、1vs1のバトルに勝たなければならない。ところが…試合開始早々、右サイドの敵陣深い位置からスローインを得た金沢は宮崎海冬と淺田彗潤が奪い合ったボールがこぼれ、傍にいた石倉潤征がボールを持つが榊原杏太に奪い返される。ドリブルでペナルティエリア(PA)内に侵入した榊原は止めに来た高嶋修也の股を抜いてかわし、今村勇介の守るゴールマウスのニアサイドを撃ち抜いて先制に成功する。またも許した先制点。またも人数がいた中での失点。(まだ89分とアディショナルタイム、反撃の時間は充分にある!)そう自分に言い聞かせるがこれまでのことを思うと…この直後、林田魁斗のロングパスに抜け出しかけた村上悠緋が畑尾大翔に倒される。…が笛はなし!?畑尾が足をかけたように見えたが…(またこうやって不運に振り回されるのか…)ネガティブが包み込もうとする。ところが、この日の讃岐は熊本戦の観戦記で書いた「讃岐らしいサッカー」を見せ始める。・コンパクトな陣形を崩さない・球際の攻防で負けない・走り勝つ・常に相手最終ラインの背後を狙い続ける・最も体現しやすいのはショートカウンターこれらを見せつつシュートの意識も高かった。5分には林田魁斗が強烈なミドルシュートを放ってみせたが枠の外。11分には淺田彗潤が宮崎海冬にファウルを受けてフリーキック(FK)を獲得。村上悠緋が狙うも金沢のGK上田樹がパンチングで弾き出した。守備では陣形をコンパクトに保ち、ハイプレスで追いかけ回す。陣形がコンパクトなため、ルーズボールも回収しやすくなっていて、かつ選手たちはかなり闘えていた。守備面で見ると、前線の村上悠緋、有田朱里、後藤優介の徹底したプレスが金沢のパスワークを破壊していく。中盤では右WBの牧山晃政が2VOの石倉潤征と禹相皓と絡んでうまくバランスを取り、中盤に付け入るスペースを消していった。攻撃では奪ったボールを金沢守備陣の背後のスペースに送ることを狙っていた。攻撃面では淺田彗潤のドリブル、そして有田朱里のスピードが金沢の守備を混乱させる。有田朱里の背後を狙ったり、ルーズボールを奪いに行く様子は讃岐のレジェンド・木島良輔を想起させた。18分、寺阪尚悟のクリアを自陣で榊原杏太が拾って横パスを出す。…とこれを淺田彗潤がインターセプト!一気にドリブルでPA内に侵入、カットインから思い切ってシュートっ!!この一撃は上田樹が懸命に弾き出し難を逃れた。さらに21分、今村勇介のゴールキックを畑尾大翔がヘッドで跳ね返す。これを石倉潤征が回収して禹相皓へ繋ぐ。上がってきた林田魁斗にパスを出す。リンダが思い切って再びミドルシュートをぶっ放つ!!上田樹が懸命の横っ飛び!しかし届かないーーーっ!!決まっ………!?ダァァァーーーン!!リンダ渾身の一撃は惜しくもポスト!跳ね返ったボールを後藤優介が詰めたが上田樹が必死にブロック!フワリと舞ったボールを有田朱里がボレーシュート!しかしこれもブロックっ!!なかなか攻略できない金沢の守備…ぬうぅぅ…そんななか、讃岐は24分に高嶋修也が榊原杏太にファウルを受けてFKを獲得。左サイド中央寄りの位置から村上悠緋がキッカーを務める。村上の蹴ったボールを高嶋修也が競り勝って頭で落とす!落ちてくるボールにうまく身体を捻りながら…マンガチックボレーーーっ!!放たれた弾道は左のポスト内側を叩いてゴールマウスに吸い込まれたぁ!!決めたのは…マッキーだぁぁぁ!!不安をひた隠し、必死にピッチへと声を送り続けていた声出しエリアが大爆発!!讃岐、同点!!この直後、金沢も用意してきたであろう攻撃で讃岐に襲い掛かる。畑尾大翔からのロングパス、これをパトリックが頭で落とす。このボールを回収した土佐陸翼がドリブルでキープしながらスルーパスを放つ!宮崎海冬が抜け出した!!ここで宮崎は強い右利きだったか、グラウンダークロスを選択、これを讃岐は懸命に掻き出してピンチを脱出した。42分、讃岐は右サイドの敵陣の位置からスローインを獲得。ボールを受けた村上悠緋がボールをキープしつつスルーパスを放つと林田魁斗が抜け出した!リンダのグラウンダークロスを金沢のCB松本大輔がクリアする。このボールを回収したのは牧山晃政。マッキーのクロスに有田朱里がヘッドを合わせたーーーっ!!なんとなんと!!僅か164㎝の有田朱里がドンピシャのヘディングシュートを突き刺す!!讃岐、逆転に成功ーーーっ!!有田朱里はこれがJ初ゴール!!朱里のところへ一目散に駆けつけた村上悠緋は…ツッパリで朱里をぶっ倒す(笑)エドモンド本田か(笑)朱里は思わずぶっ倒れる(笑)抱き起こすと見せかけてぇ…追撃(笑)ともかく!有田朱里が見事に逆転弾を決めてみせた。アシストした牧山晃政も1ゴール1アシストの活躍!いい雰囲気で前半を折り返す。こんなんいつ以来やろ…<つづく>※読みやすさを考慮して、選手名は敬称略としました。ご了承ください。↓カマタマーレ讃岐のHPはこちら!「カマタマーレ讃岐オフィシャルサイト」↓かまたまブログはここに満載で満開!にほんブログ村
にゃんこユナイテッド
…テナンス中、その他Jリーグのクラブの多くが実施中です。今日は、平日にも関わらず全クラブの試合があったのに、ちょっとタイミングが悪いですね。(注: PHPに深刻な脆弱性が見つかったのが今回のメン手ナンスの理由だそうです。修正パッチは21日PM11時公開(日本時間)のなのにそれに先駆けてHPへのアクセスを遮断しているのは、最近の不正アクセスにかかる情報漏洩のようなことを恐れて修正を一刻も早く実施しようということなのでしょうね) さてレッズ戦は2-3の敗戦。先制されたらほぼ終わりなのでこちらのテンションはかなり低くなりましたが、ンドカのヘディングシュートで同点。やはりジェフ慣れしていない選手の方が期待が持てます(汗)。 しかし、根本的に攻撃の形、守備の形ができているわけではないし、さんなボールをもらいたいと思っているのか、実際供給されたのかどうか、まったくわからない・・・)なので、ジェフが勝つことはないと思っていました。 今日はなんとかエリソンにイエローカードは出なかったものの5枚も出てしまいました。シーズン終盤、出場できない選手が沢山出そうですね、おお怖っ。 今日の副審の一人、坊薗真琴さんは、国際副審の資格を持つ方。女性ながら(国際)主審を務める山下良美さんの大学時代の先輩なんだそうです。山下さんにばかり注目が行きがちですが坊薗さんも女子W杯への審判団として選出されています。 それにしても石川選手をはじめ、いまだにベンチにも入れないほどの怪我をしている選手が多すぎです。やることをやったうえでいろいろ判断したいのに、選手がメンバー入りしないのは「土俵」にすら載ってないのと同じこと。選手がベスト状態でいないのはチーム、クラブ全体の失策です。ウインターブレイク前にベストのメンバーが組めるのでしょうかねぇ・・・。 そして小森選手。ジェフにいる時はもっともっと輝いていました。使ってもらえないから腐っているのか、腐っているいるから使ってもらえないのか。いずれにせよ、以前の彼はもっとピッチで輝いていました。テレビを見ながら、エリソンと交換したら、小森もエリソンも活躍できるのかしら、と馬鹿なことを考えてました。 試合終盤、津久井選手が1点取りましたが、全体的に横浜戦の方が出来は良かったと思います。選手同士がもうすこしコミュニケーションが取れるといいのですけどね。特にエリソン。エリソンが点をコンスタントに取れていればこんなに苦労してはいないと思います。どんなボール(パス)が欲しいのか、私も知りたいですよ。 ヴェルディさんが勝ち点を1積みましたが順位に変化なし。下位も団子になりつつあります。順位上位と下位の差がはっきりしてきています。今後、勝ち点を取りこぼさない事、それが大事と思われます。
ラツィオメモ
フォルメッロ:CFで疑念が広がった。ミッドウィークのサッスオーロ戦を挟んでのパルマ戦からカリアリ戦までガットゥーゾ監督は試合ごとに判断するだろう。ストライカーは変更される可能性があり、ノスリンが1週間での3試合で全てスタメン出場するとは考えにくい。ここでピナモンティが登場し、古巣との対決でスタメン出場する可能性がある。パルマ戦は恐らくノスリンがスタメン出場する事になる。3トップの残りはイサクセンとザッカーニで、回復したカンチェリエリは恐らくベンチからスタートし後半途中から出場する事になるだろう。しかしマルシッチとロヴェッラに関しては同じ事は言えず、彼らの回復は延期されている。当然グズムンドソンも欠場する。彼は肩の痛みを感じ続けており、11月中旬の代表ウィークが明けた後も欠場するリスクがある。守備と中盤のスタメンはほぼ変更無く、ユーベ戦から続けられるだろう。カタルディが途中出場でベラヤヌに休みを与えられるようになるかもしれない。
サッカー未経験の父親が残す3兄弟の軌跡
「ゴールデンタイム」だと知ったのは、 後々でしたが、結果的に理に適っている 時間を自主練の時間に充てていました。 1日の中で最も集中力が高まる時間です。 小学生の集中力が高まるのは、朝起きて 1~2時間以内は、「ゴールデンタイム」と 言われ、脳がリフレッシュされており、 新しいことを覚えやすいタイミング。 朝起きてから約4時間が、脳が働く時間 で、日本人の平均起床時間が6:30として、 午前10:00ぐらいまでが、集中力が高い 時間だそうです。(社会生活基本調査 総 総省調べ) 調べてみると、「ゴールデンタイム」は、 朝だけじゃなくて、夕方にも訪れるそう で、朝の登校前や夕食前の時間帯は、落 ち着いて集中しやすい時間です。 (日本連続解力協会理事) 午後4:00~夕食までの時間が、2回目の 脳が働き出す時間帯で、夕食後や夜間は 低下するので、勉強するんだったら夕食 までの時間は最高みたいです。 そんな大事な時間を勉強じゃなくて、サ ッカーの時間(スクールや自主練)に使っ ていました。 勉強するのも、サッカーするのも最高な 時間なのに変わりはありません。 この夕方の時間帯に何を子ども達がして いるのかで、各家庭の価値観が色々出て くると思います。 今振り返ると可哀想だったのが、友達と 遊びに行くにしても、「まず自主練をし てから行く」ルールだったので、もうち ょっと臨機応変に対応出来るようにして あげれば良かったとは思っています。 ただ、子ども達にとって一番大変だった のは、早起きだったと思います。 時間を作ろうと思ったら、一番手っ取り 早いのが、朝早く起きる事でした。 その時間が、ゴールデンタイムだったと 言うのは当事は知りませんでしたが、調 べてみると、早起きは三文の徳?どころ か五文の徳とも言われてもいます。 ①筋肉増強に欠かせないホルモンの分泌 量が増える ②脂肪燃焼効果が高い ③早寝早起きの生活リズムを作る ④集中力が高まる ⑤新陳代謝が高い状態で1日過ごせる 今流行り?の「朝活」をしたくなるのも 納得です。 早朝のゴールデンタイムを、どう活かす のか ただ、早起きして睡眠時間が足りなくな る事で、起こりうるマイナスを考えたら 早起きもどうなんだろうなぁ?って思っ てもいます。 特に成長期の子どもにとっての睡眠時間 の大切さです。「朝練は悪」 確かに睡眠時間を削ってまでやる意味が あるのかって話です。 最適な睡眠時間は、各家庭、それぞれの 子どもによっても違ってきます。 我が家の場合は、大体21:00には寝て、 早朝ランニングする場合は、6:30頃に起 床していました。 9時間30分睡睡💤になります。 毎回めちゃくちゃ眠そうでした 💤😭💤💤😭💤💤😭💤💤😭💤💤😭 私の一番のストレスは、朝パッと起きて こない子ども達を起こす事でした。 逆に、子どもにとっても一番のストレス だったのは間違いありません。 やっぱり寝たりなかったんでしょうね。 やっぱり10時間は必要だったのかなぁ? って思ったりもしています。 朝のゴールデンタイムを活用するんだっ たら理想は、夜20:30就寝で、朝6:30起床 かもしれません。 朝7:00だと、、ちょっと遅いですね。 なかなか理想通りには行きせん。 余談ですが、パッと唯一起きてくるのは、 三男だけでした。
andrew オフィシャル ブログ
今日は夜間の仕事があって遅くなったandrewですこんばんは雨が降ってきました…台風の影響でしょう沖縄に出張に行ってる後輩が飛行機が欠航になって帰れなくなったみたい…andrew月曜日に朝イチで広島に出張なんです調べてみたら肝心なところがわからんねん前に調べたのは月曜日、広島直撃そもそも新幹線が運行されるのか?中止の可否連絡を待ってたら集合時間に間に合わないしなかなか難しい対応を迫られてます逸れてくれー
子どもたちのスポーツでの成長と活動記録ブログ
ドリフの大爆笑のもしもシリーズってご存じでしょうか!!ほんわかしたBGMが流れチョーさんが軽く状況説明をするところからコントが始まるあのコーナーは大好きでしたね!さてさて、巷で話題のドラフト会議の結果が出ました。どの球団のドラフトが良かったのか!? 素人はよく判りませんが今回は1位指名の抽選が2回しかなかったので、どの球団もほぼ思った選手が獲得できたのかな。 3~5年後の活躍(結果)を見て、あの時のスカウトの見る目があったのか無かったのか、ですよね。今回のドラフト、去年もその前もおそらく同じなんですが、選ばれた選手たちの体格・フィジカルは気になります。ざっと各球団の選手と身長/体重をチェック!かなりざっくりでいうと、こんな数値が見えてきました。 【身長/体重は・・180cm/80キロ 以上! が最低基準】 ポジション別にいくと、投手はさらに背が高い傾向で身長と体重の両方クリアしている選手がほとんどです。野手も大体が身長と体重の両方クリアしていて、打撃を売りにしている選手は確実に重い!90に近いです。稀に走塁・守備型の選手はどちらかがやや下回っている選手もいましたが稀です。(ソフトバンクの周東選手みたいな)巨人が育成指名した中学生も体重はしっかりクリアしてます(バケモノですね中学生ですよ!!)この選手について。キャッチャーからセカンドまで捕って投げるタイムってキャッチャーの評価基準にあるんですが、2秒を切ってます。これ大学生トップレベル!でも中学生高校生だからできる・できないって事はなくて単純に彼がそのフィジカルを持っているって事ですね。そのフィジカルを持っていれば中学生でも小学生でも選ばれるって事です。彼は早熟で身体も大きいためこの年齢でそこに達しているんですね。 それで選ばれたって事。一般の選手達は中高大と成長しながら18才~22才くらいまでにそのフィジカルを手に入れる事が、プロになる最低条件なんだと思います。あくまでも体格や筋力とかの話です。反射神経とか運動神経とか、打つ、投げるの技術についてはいったん置いておいて、プロ野球界で年間通してハイレベルのパフォーマンスを継続するための最低限のフィジカルがこのあたりなんでしょう、今は。ここでドリフのもしもシリーズ!!!もしも長男が来年プロ志望届けをだしたら??? ドラフトに選ばれるのか?身長は現在179.6~180くらいですが、まだ2センチ程度伸びる想定なのでクリア!!体重は現在63キロなので、これは絶対に選ばれない数値ですね。圧倒的に足りておりません。仮に17キロ増やしたとしても、最低条件をクリアしたに過ぎません。 支配下どころか、育成でも選ばれるかどうか・・・。となると周東選手や源田選手のように、走塁や守備で特長を尖らせるしかありませんね。万が一あるとしたら・・・〇来年の高3秋、夏が終わって182cm/73キロ 走塁極めて育成で指名!!または〇4年間大学で修行し、182cm/78キロ 打力も少しUPし元々持っている走力と守備を買われてドラフト6位!!んん~んどうでしょう~~~ 松井監督~いかがでしょうか?!! なんて妄想。プロ野球選手を目指すなら、とにかく体を大きく!!! そもそも長男は目指してないんですけど・・・フォルツァ!!!
ともぞうサッカークラブ ブログ
こんにちは!マネージャーのみきです😊このたび、ともぞうSCの公式Instagramを開設しました👏🏻✨試合の様子やチームの活動などを投稿していきますので、ぜひフォローをよろしくお願いします🙇♀️⚽️これからもたくさんの応援もよろしくお願いいたします📣InstagramCreate an account or log in to Instagram - Share what you're into with the people who get you.www.instagram.com
寝ても覚めても藤色 / 藤枝東サッカー部応援blog
嫌になるときそれは憎悪と言っても良い感情に包まれるだろうそれでもグラウンドへ行ってルーティーンに入れば身体が勝手に動く何か考えていたこともどうでもよくなる最初の一歩、なのだろう今さら心底嫌いになることもない好きであり続けることはもう自分とひとつになっていることと同じなんだ
神奈川の日記・ブログ
いったいどうなるんだろうと…。関東では明日土曜日から来週月曜日まで、雨の連続予報。沖縄ほどではないが、関東では4日も連続するなんて…。そう思っていたら、南海上に何と台風の卵が発生。たぶん、【台風31号】になるのではと…。極力、外出予定を入れないようにしているが…、どうやら遭遇しそうだ。
檜垣裕志のサッカーが上手くなるために
にほんブログ村ホームページ檜垣裕志公式HP本気でサッカーが上手くなりたい選手へ。基礎から技術を磨くための指導情報を掲載しています。higaki-yushi-official.netlify.app先日、日本代表を含むプロサッカー選手を多数かかえるあるエージェント会社からスカウトが視察に来た。技術トレーニングからゲームトレーニングを見てもらったけど、プロの見るポイントはブレていない。アカデミーの選手たちは、いわゆるボールコントロールレベルは、他と比較すれば間違いなく高い方だろう(そういう比較は好きではないが、わかりやすく説明のため)問題は、それを活かす能力、技術、考え方。日本では技術について、足元とか、ボール扱いを言うが、本来技術とは、すべてサッカーにつながるものを言う。だから、オフェンスもディフェンスも技術であり、動きもポジションの取り方も、身体の使い方、考える力も含めて、サッカーにつなげて結果を出すことすべてが技術である。足元とか、ボール扱いだけが技術ではなく、そういう捉え方が、すで技術を間違っている。プロの観点は、あらゆる部分からちゃんと見ていて、見極めて判断している。子どもたち、選手たちは、サッカーの基礎基本を正しく理解するために、まさに今学びながらやっていて、その日は、その学びの結果が顕著に現れた。アカデミーのトレーニングは、サッカーが上手くなり、プロにつながるトレーニングメニューがあり、一つ一つやっていくことが明確な基準、目安となっている。実際に、それをクリアできている選手たちと、できないでまだ途中の選手たちにはハッキリとした差がある。その日は、プロ登録選手二名も参加したが、基準、目安となるトレーニングレベルはちゃんとクリアしている。基礎技術トレーニング、基礎技術練習、ゲームトレーニングと見てもらったが、一連のメニューの流れは確実に上手くなることにつながっている。一番重要なゲームトレーニングでは、勝つために、周りを見る、攻守への判断、まさに技術について、個々の現在の能力がハッキリと出た。特に、2タッチゲームでは、実力が顕著に現れる。2回以下の中で、いかに瞬時に的確な判断のもとに正確な技術が発揮できるか。まさに、昨日のブログにも書いた無駄のある者は、技術が足りていない。あと、視察されているときと、普段に集中の差があることがよくわかった。結局は、いつどんなときも、相手が誰であっても、自分自身、常に全力でやる選手だけがプロになれるのだから。
マリーゴールド熊本 ドラゴンブログ
…へ言及要は頭を下げボールを見なくても、ボールを扱えるようにならないと、観て状況判断してプレーできないことを伝えたその後は①2人組ロングキック②左足の持ち蹴りによるコーディネーショントレーニング③対面2人組のショートパス(インサイド止める・蹴る)④5対5+フリーマンのパス回し少しずつだが積み上げは出来ているなんとか新人戦までのあと1ヶ月で、もっと身体もボールも動かせるようにしたい
天皇杯4回戦の組合せ抽選会があり、以下となった。12月9日(水)神戸vs清水、鹿島vsC大阪、横浜CvsF東京、川崎vs横浜M、町田vs東京V、柏vs岡山、今日とvs広島、G大阪vs浦和
(続)京都頑張れ!!
…ますが。GKハウスシーズン序盤に加入したことで5人体制となりました。もともと、ACLもあるので5人体制は許容の範疇ではあったんですが、実際そうなることとなりました。一応、キャンプ中に怪我人が出て、練習生だったという情報もありますが。パフォーマンスは問題がない、というより力を発揮しているんじゃないでしょうか。期限付き、期間が今年末という情報もありますが、現状のレンタル組では優先的に延長の交渉になるでしょう。そうなると次の問題も発生するわけで、春からデューフが正式加入することになり、6人体制ということになります。下部カテゴリなんかはギリギリでやっているチームもあるので、おそらくは誰かを出すことになるでしょう。圍と村上はベンチにも入れてないわけで、どちらか、もしくは両方リリースというのが現実的かもしれません。序列的にはファンティーニなんですが、外国籍選手の多いチームにおいて語学が堪能なのは何かと有用なので。出場経験からして年俸も低いでしょうし。太田も冨永コーチがいる限り動かす必要性は低いかなと見ています。DF4枚から3枚に替わりました。CBとしては枚数が増えたことになります。サイドプレーヤーはMFのところで検討することとなります。もともとサイドバックには上下動を求めていたんですが、3ならストッパーに入れる選手も守備能力を上げる観点から獲得している部分も最近はあります。象徴的なのは石田で、福田の替わりなのかは不明ですが志知の獲得もそれに出ているかなと見ています。いざとなったらWBもやってもらうというところなんでしょう。ただし、こうした陣形変更や序列が固まってきたことで立ち位置が難しくなってきた選手もいます。特に外国籍の2人。エンリケについては開幕戦以後は行方不明、戻ってきたところでというのはありますが。使える状態ならACLで試すことになるのかなと見ています。ウェベルトンについてはまさにACL要員となっています。今後の勝ち上がり次第では春シーズンでは1試合で終わってしまうことになります。見極めが大事になってきますね。ゆえに人数のわりに選手層が薄く、それこそWB兼任の選手を含めて出ずっぱりの選手がいるのも事実としてあります。序列的な話をすると真ん中を主に義宜(ACLではウェベルトン)、右を石田(ACLではアピ)、左を永田、もしくは志知という形で運用しています。エンリケが起用されてないので、序列的には左のACL要員ということになると思いますが、ギリギリの運用だということが分かります。ACL要員もポポ基準に当てはめたら構想外でもおかしくない選手になっています。外国籍選手のCBは難しいですね。後半戦を回すためにもCBの即戦力の補強は必須といえそうです。シーズン前にも書いたと思うんですが、戦術の肝がCBにある場合が現代サッカーでは多くあって、今やってるサッカーもそうだと思ってます。だからこそシーズン前にもCBの補強は必須と書いたと思うんですが、新規で加入しているのが現状ウェベルトンだけ。日本人、もしくはポポの伝道師的なCBを獲らないといけなかったのに獲れなかった可能性もあると見ています。そうなると結局のところ監督の責任問題だと思ってるので。攻撃性能を上げる、ストッピング能力を上げる、どっちも必要になってくるのでここは複数人の補強があってもおかしくないですね。人数もギリギリですし。MFDH今季からドイスボランチになりました。IHから降りる選手もいることを想定して、そこまで補強優先度は高くないかなと見ていました。ただし、シーズン始まって早々に齊藤が再負傷のため離脱したこともあり、諸岡の加入が決まりました。福岡もソンジュンもJPもどこかしらの段階で離脱していて、結構きつい運用が迫られてますね。チアゴについては出た試合でも途中交代が基本、パフォーマンスも低いのでACL要員だとしても12月リリースが基本路線でしょうね。あとは米本も復帰しましたが、広島戦を見る限り過度な期待はできない状態ではありますね。とはいえ、2ポジ、怪我さえなければコアメンバー4人で回るので補強優先度は低いかなと思います。最近は平岡をこの位置で試しているようですが。それでもベンチ外ということは米本より序列が低いということなんでしょうね。得点力があるんだったらそれこそシャドーでプレーさせた方がよさげではありますが果たして。まず、第1段階の3ポジについてまとめておきました。結構調べながら書くので時間がかかります。試合日は準備をすることがあっても更新することは基本的にないので。30分くらいでサクッと書けるものがないと更新時間が足りません。次回はMF編の続き(WB)とFW(STとCF)についてまとめていきます。
サッカー少年育成日記〜夢は日本代表です〜
…が事前に視察に訪れ欧州のサッカークラブには、世代ごとにカテゴライズされた育成システムがあり、能力の高い選手は上の世代に“飛び級”させることで、適切な負荷を与えられる。一方、日本の野球界は、逸材中学生が高校野球でプレーはできないし、怪物高校生がプロ野球でプレーできるわけではない。現状は1学年で活動している巨人U15も、早熟型の選手には、他チームの3年生に練習相手を依頼するなど、試行錯誤をしているという。関くんは前述の通り、中3とは思えない体格。プロ傘下の組織で科学的に身体動作や成長度合いも分析していると思われ、高校野球ではなく「飛び級」が妥当と判断されたのでしょう。サッカーでは欧州だけでなくJでも、16歳前後でデビューする選手がいますが、野球はプロアマ協定があり、現状では逸材が高校や大学を中退して即プロに進むのは不可能です(たしか中退した年はドラフト対象外なので、1年近く空白期間ができてしまう)。それならば野球もサッカーのようにユース組織を作ればいいのでは、という話でもなく。プロアマ間の雪解けは進んでいるものの、断絶の経緯から考えて各方面からの反対も予想されることから、プロ野球界が高校年代の育成組織を持つのはまだ、難しいでしょう。記事に書かれているように「早熟・晩熟な選手がどう育つか、継続して見ていきたい」と考えていたとしても、高校野球に一度進んでしまえば、プロアマが直接接触するのは原則禁じられているわけで。今回はルールにのっとった現実的な選択肢として、育成指名の判断になったのではないでしょうか(あくまで想像です)。SNSには「甲子園という夢を諦めさせるのか」という声もみかけますが、今日の読売新聞朝刊によると、彼はこう話しています。若者に新たな選択肢 14歳の関 G育成指名【読売新聞】 中学3年の関蓮太郎を巨人が育成5位で指名した。プロを目指す若者の価値観が多様化した今、魅力的な育成環境という新たな選択肢を若い世代に示すことは、日本球界全体のためにも必要なことだろう。 関はこれまでの読売新聞の取材に、www.yomiuri.co.jp引用。関はこれまでの読売新聞の取材に、「高校で甲子園を目指すより、自分で物事を考え、質の良い練習をできる環境で早くプロになりたい気持ちは強い」と語っていた。「これまでの読売新聞の取材に」と書かれていることから察するに、読売の巨人番記者はドラフト前から育成指名の情報を知っていて、彼に事前取材をしていたと想像できます。また当然の話ですが、彼は巨人U15ジュニアユースの選手なので進路や将来に向けた面談などもあったでしょう。ご本人とその保護者には事前に話がある程度通っていて、入団は既定路線なんじゃないかと思います。U15日本代表に選ばれるほどの選手であの体格ですから、複数の強豪校から話が来ているはず。進学の話を進めておいて、巨人が横からかっさらった、という形になれば、それこそ反発や批判は避けられないですから。読売新聞の記事にはこうも書いてあります。巨人U15の1期生だった関は、入団が決まれば事実上のU18第1号となる。プロ野球界も将来的なユース組織の創設を目指していることは間違いなく、今回の指名はそのための布石なのかな、とも感じました。高校野球はジュニアスポーツの中でもかなり特殊な環境ですしね・・・新たな選択肢ができ、願わくばもっと晩熟選手の育成にも光が当たるようになればいいな、と思います。そして今日はまたビッグニュースが!松井監督の初仕事はドラ1との面談かな・・・
…手をSB(中に絞っボールを配球する"偽SB"的な役割)に置いた4バックにする手もあるのかなと思っています。(ただそうすると、WBに適性のある選手が多い讃岐では使う選手が限定的になってしまう懸念もあるとは思います)名前は挙げませんでしたが、高嶋修也も空中戦の強さとロングスローは讃岐の武器になる選手。スタメン争いに加わってほしいですねー!どう立て直すのかはわかりませんが、今一番立て直しが重要な最終ライン。次節以降、どのような布陣、どのようなメンバーでくるのか、注目してみましょう。<つづく>※読みやすさを考慮して、選手名は敬称略としました。ご了承ください。↓カマタマーレ讃岐のHPはこちら!「カマタマーレ讃岐オフィシャルサイト」↓かまたまブログはここに満載で満開!にほんブログ村
とことん応援《本多勇喜選手と⚽️チーム》
…9節【清水🆚水戸アウェイ桑原さんの実況松原良香さんの解説オレンジ🧡の子供たちがお出迎え一人一人とタッチタッチタッチ水戸遠征はお休みの私名古屋の空から応援📣響かせまーす《15・00kickoff》熱い太陽🌞と強そうな風が🌪️ はためくピッチ跳んでくるボールが伸びる〜セカンドの回収も風🌪️に押し戻されてる清水のボール保持が難しいけど守備の意識は高く 跳ね返す相手はボール握ってるけどいい形は作らせない 実況さん、解説さんが 立て続けにクリアする 《ほんちゃんの守備》に注目 お二人からのコメントが 嬉しい “ほんちゃん劇場” いっぱいいただきました【前半31分】 相手からのフィード 本多 前へ出てカット ⇒味方につながる【前半32分】 相手GKからのフィード 本多 ヘディングで競る こぼれ球にも💨⇒クリア ⇒味方につながる【前半34分】本多 相手ボールに行きクリア…クロスはあげさせない⇒味方がひろう【前半35分】 コーナーキック崩れのゴール前 本多 ボールにジャンプ …ファウルをもらう桑原さん 173cmとCBとしては小柄ですけど 身体能力の高さ・落下地点を読む目 いろいろ エアバトルにも 勝てる力をもっています松原良香さん 吉田監督の考えを 最も知る男ですから エスパルスはこれまでと 大きく変わったところというと 失点が減ったと思うんですよ 大崩れしませんし その中心にいるのが まちがいなく本多ですよね桑原さん 神戸時代から吉田監督にはかなり…良香さん センターもやれるし、 サイドもやれるし 助かってますよね【前半37分】 相手DFからのロングフィード 本多 (落下点読んで) 前へ出て来て ヘディングで大きく跳ね返す ⇒こぼれ球を味方が繋いでいく桑原さん ああいうエアバトルには 相手より早いタイミングでとんだり 彼ならではのコツが たくさんあるんでしょうね良香さん 先に、ボールが来そうなところの ポイントに入ってましたからね 大きいのは 彼は 左利きのCBってところですね 左で出せるので前向きやすいですし ダイヤゴナルに長いボール出せます【前半47分】 相手からのゴール前へのクロス 本多 跳ね返しクリア良香さん 本多は効いてますね桑原さん はい良香さん クロスの来るところ ボールの来るところ 本多あり‼️ …って感じになってますね桑原さん ええ良香さん ボールの来るところ ほとんど彼が跳ね返してますね桑原さん はいほんちゃんの 一瞬一瞬の クリア劇 小さな瞬間だけど素晴らしい チームの助けになって貢献してる実況桑原さんと解説良香さんに 見逃しそうな そんな瞬間を こんなに気づいてもらえて 見ていただけただけでも嬉しいのに ほんちゃんのことを (私の大好きな押しくんのことを) 理解してくださってのコメントにホンマに感動と感謝前半の水戸はホンマにチャンスも多く作り押し込む展開だったけどそれでも清水は 得点は許さない前半の清水はというとシュート0本⁉️wooどないしたん前半はスコアレスで折り返す車で移動しながら 後部座席で スマホで視聴の私車から降りたら 眩い太陽が真横《ハーフタイム》に願いを込め太陽さんにお話まばゆいねその光心ん中まで届いたよ太陽さんの 光のように今季 来てくれた選手たちが 『僕たちの存在はここにあるよ』 …って チャンスで輝ける‼️ 輝く‼️ …ねっ。ねっ。きっとだよ…って、強く太陽さんに目で訴えた 太陽さんと名残りを惜しみながら スマホをポッケに入れ 店内へ(しばらくはイヤフォン視聴)タカさんの思い切った思考チェンジは《ハーフタイムに前線3枚替え》out 井上、オセフン、北川in ジャーメイン、藤井、嶋本(オセフンは韓国から戻ったばかり)気持ち整え、次への準備だよ【後半3分】 先制は水戸だった 長めのスルーパスに反応した加藤 飛び出した梅田をみて ダイレクトでループシュート梅ちゃんの頭上を越えそのままゴールに吸い込まれ失点【後半30分】 清水が得点弓場のコーナーキック ❶本多が相手と競り (競ったボールは味方のいる後方へ) ❷転がるボールをブルネッティがパス ❸嶋本が右足シュートを放つ ❹藤井が目の前のボールを押し込んだ 🌞太陽さーん藤井くんは 今季来てくれた選手 『僕たちの存在はここにあるよ』…ってゴ〜〜ル😍woo太陽さん 輝いたよ【後半アディショナルタイム】 ❶須貝がゴール前でボールを奪い そのままドリブル。 ❷左の藤井へパス ❶須貝が、リターンをもらい スライディングするようなシュート 【2:1】逆転に成功 🌞太陽さーん 須貝くんも 今季来てくれた選手 『僕たちの存在はここにあるよ』…ってゴ〜〜ル😍woo心強く心温まる太陽光Powerをありがとうございます目の前の1試合1試合が大切だけどやっぱり嬉しいなリーグ戦 3連勝公式戦(+ルヴァン+天皇杯)5連勝
サックスブルーの挑戦
vs マリーゴールド天草2nd2(1-2/1-2)4【得点者】ルイ(荒尾JFC②)ヒロト(FERVOR.FC②)【アシスト】カナデ(荒尾JFC②)ハヤテ(長洲にこにこクラブ②)【MOM】カイリ(荒尾JFC②)『全員出場で勝ち点3』を目標にリーグ最終戦へ挑みました。『全員出場』は達成出来ましたが、『勝ち点3』には届かず…ただ、今年度も『3部残留』は達成!良く頑張りましたね。ご声援ありがとうございました!
ラドゥ:40歳になりました。これからもラツィオおじさんを続けてください。というかどっかでスタッフ入りしても良いですよ。アルゼンチン代表:スカローニ監督はアルゼンチン代表と2年の延長オプションの付いた2年間の契約更新に近付いている。
すーさんの栃木SC応援日記
…非常に厳しい日程でスタジアム入場者数は3,338人とかなり少なかったです。天候は快晴。気温は26.1℃と10月下旬とは思えぬ暑さでした。それでも、風は爽やかで、絶好のサッカー観戦日和だったと思います。濱崎暫定監督が指揮を執る2試合目。前節、アウェイでのFC琉球戦で変化の片鱗は感じ取れました。このレイラック滋賀FC戦では、どこまでその変化を出し、チーム状態を向上させることができるのか。最大の注目点はそこでした。ボランチで活躍を見せた青島選手は引き続きスタメンで起用。コンビを組んだのはリーグ戦初出場(百年構想リーグは除く)となった堤選手。この中盤を替えた意味は大きく、かなり中盤で競り合るようになっていたと思いますし、その先には、堤選手のリーグ戦初ゴールが待っています。前線では、久しぶりに近藤選手を1トップで起用すると、シャドーには、名願選手とオタボー選手を起用し、ここまで3試合無得点の攻撃陣をどうにかしようと試行する姿がありました。まず、このボランチと前線の選手の起用は、これまでの中ではかなり機能したと感じました。本来は、もっともっと連係を強め、素早いパスを織り交ぜながらゴールに迫る攻撃を展開して欲しかったところですが、それでも、ここまでの試合から比べると、前を向く攻撃が姿を見せてくれています。守備への戻りも早くなっていましたし、何より、ボールへの寄せに圧が出るようになったのは大きいことです。選手起用で変化を求め、選手個々の寄せの意識に変化を付け、攻守の切り替え時の判断を迅速に。ここまでの試合からすれば、その辺りに明確な変化があった試合だったでのはないでしょうか。スタジアムに現着したときには、まだ地面が濡れていて、直前まで雨が降っていた様子がありました。待機列の荷物の多くはビニールに包まれていて、相当に早い時間帯に現着しているサポーターもいたようです。列整理は過去最も早いであろう午前8時に実施されていますが、そのときの待機列は、やっぱり平日の昼間の試合だとこうなるよねと思うようなほどに、かなりの短さでした。事前幕搬入は平日の影響もあって人数が少なかったこと、幕の付け直しもあったことから制限時間の30分では完了せず。入場後に、改めて設置することになっていますが、ここにも、平日開催の弱点が出てしまいました。ゴール裏の数も当然に少ない状況です。それでも、一人一人が声を出し、熱く応援することで、なかなかの声量でチャントを響かせることができたと思っています。DAZNでの振り返り視聴でも、チャントは大きく聴こえています。そのチャントに反応し、小旗を振って応援するバックスタンドの小学生たち。その姿にホッコリさせられましたし、そんな小学生たちに勝利を見せることができたのは、本当に良かったことだと思います。ゴールが決まった瞬間は、その小学生たちも大盛り上がりだったのがとても印象的でした。この栃木SCの招待試合は結果も得られたことから成功だったはず。平日の試合で入場者数が少ないことは難点ですが、この取り組みは素晴らしいことですし、可能なら、また実施して欲しいと思います。【結果】栃木SC 1-0 レイラック滋賀FC前半 0-0後半 1-0【会場】カンセキスタジアムとちぎ【得点】後20 堤 陽輝(栃木)【栃木SC警告】前24 堤 陽輝(累積1枚目)【栃木SCスタメン】GK 田代琉我DF 柳 育崇DF 阿部海斗DF 田畑知起DF 木邨優人MF 青島太一 → 松下佳貴(後29)MF 大曽根広汰 → 鈴木修也(後36)MF 堤 陽輝MF 名願斗哉 → 五十嵐太陽(後18)FW 近藤慶一 → 鈴木輪太朗 イブラヒーム(後29)FW オタボー ケネス → 杉森考起(後29)【栃木SCリザーブ】GK 川田修平DF 鈴木修也 ← 大曽根広汰(後36)DF 田端琉聖MF 五十嵐太陽 ← 名願斗哉(後18)MF 杉森考起 ← オタボー ケネス(後29)MF 松下佳貴 ← 青島太一(後29)MF 中村仁郎FW 鈴木輪太朗 イブラヒーム ← 近藤慶一(後29)FW 矢野貴章【審判団】主審 : 宗像 瞭副審 : 西尾英朗副審 : 高橋 睦【入場者数】3,338人【天候/気温/湿度/風】晴/26.1℃/78%/無風【第12節終了時順位】15位前節、FC琉球戦から実に8名を入替え臨んだ試合でした。栃木SCは中3日、レイラック滋賀FCは中2日での試合であったことから、レイラック滋賀FCも8名を入替えての試合だったようです。中盤から前線の選手起用が前述のとおりですが、守備陣も変化を出しました。田畑選手を初起用すると、久しぶりに柳選手がCBとして出場していますし、木邨選手が右で起用されています。システムは、これまで同様の3-4-2-1ですが、守備の際はほぼ5バック。守備から攻撃に移る際では、これまで少なかったボランチ経由の攻撃も多くなっており、濱崎暫定監督の色が出て来た感があります。守備は中央に重点を置き、サイドはある程度の侵入は止む無し。クロスを入れらても高さで跳ね返す。正面からのシュートコースは意識して消す動きがありましたし、意識の変化があったように思います。滋賀の攻撃に助けられた部分も大きかったと思いますあが、それでも、無失点は自信になったはず。守備への戻りに速さが戻ったのは好材料ですし、シャドーの選手である名願選手やオタボー選手がサイドの深い位置まで必死に戻り、守備を頑張る姿に、濱崎暫定監督が守備意識を高めて臨んでいる様子が見えました。栃木SCとレイラック滋賀FCはリーグ戦で初対決でした。天皇杯やルヴァンカップでの対戦もありませんので、公式戦でも初対決となります。JFLから加入しての初のシーズン。勢いがあるチームであることから、今の栃木SCからすると怖さがあります。しかし、キックオフから主導権を握ったのは栃木SCで、相手陣内でクロスを伺う場面が多く、滋賀を自陣に押し込んでいます。ただ、シュートまで持って行けないのはこれまでどおり。それでも、ここまでの試合と比べれば、ボール保持にもやや余裕もあったように感じましたし、得点の気配がそこそこ漂っていたと思います。飲水タイム前には、中央を青島選手がドリブルで駆け上がり、エリア手前で右を上がって来たオタボー選手にラストパス。枠は外れましたが、シュートまで持って行けた攻撃は、ここまで見られない形です。名願選手の鋭いドリブル突破で推進力ある攻撃を繰り出せていますし、この辺も米山監督の指揮下では見られなかった攻撃です。攻撃のバリエーションが増えていました。それらの精度はまだ足りなかったかもしれませんが、確実に良い方向へ進んでいる印象はあります。正直なところ、滋賀の攻撃はそれほど怖さはなく、比較的、安心して見ていられた前半でした。滋賀の攻撃は縦へ長いパスを出して背後を取ろうとするプレーか、左サイドへ展開してそこからクロスを入れるプレーが大半でした。それらの攻撃に守備は上手く対応していたと思います。CKやロングスローに怖さがありましたが、クロスはほぼ先に触れて跳ね返していましたし、前半、危険な場面はありませんでした。後半はレイラック滋賀FCの攻撃に圧が増した印象です。守備の時間は前半よりは増えましたが、圧倒されることはありません。前半も後半も、中盤の覇権争いが激しく、ボールへ激しく寄せて主導権を握ろうとする場面が多々ありました。先に選手交代で動いたのは相手の方。後半頭から、元栃木SCの選手だった三宅選手を投入。後半14分には、2枚替えで主導権を握りに来ています。栃木SCは後半18分に名願選手に代えて五十嵐選手を投入。名願選手も良い動きを見せていただけに、ややもったいない交代にも感じましたが、五十嵐選手のプレーには大きな可能性を感じることもあって、得点の気配がより膨らむ期待があります。その交代から僅か2分後。待望の先制点が栃木SCに生まれました。実に、4試合ぶりのゴールです。右からのCKがゴール中央の真ん前に流れて来ました。一早く反応したのが初出場の堤選手でした。足を伸ばして触れたボールは、勢いこそありませんでしたが、相手選手の隙間を擦り抜けてネットを揺らしました。ネットが揺れた瞬間の大歓声。待ちに待った久ぶりのゴール。第8節の松本山雅FC戦の前半29分に五十嵐選手が決めて以来、時間にして、実に約402分ぶりのゴールでした。目に入ったのは、そのゴールに喜ぶバックスタンドの小学生たち。大旗を振りながら見ていましたが、素晴らしい光景だと実感した瞬間でもありました。その1点を守りに行くのか、追加点を奪いに行くのか。その辺の判断が難しい時間帯でしたが、その後、ワディ選手、杉森選手、松下選手と一気に3名を投入。濱崎暫定監督は追加点を奪いに来ました。ここまでの守備、失点の多さを考えれば、それは当然の判断だと思います。何とか追加点を奪い試合を決めたい。しかし、この交代から流れが徐々に栃木SCから離れて行きます。個人的には、シャドーのオタボー選手は攻守に効いていたと感じていました。前線のプレスでは近藤選手の良さが光っていました。その2名を下げたことへの不安。疲れがあったのも事実でしょうし、連戦ということも考慮すれば、これは当然の交代だったのかもしれません。新しくピッチに立った前の選手は追加点の意識が高かった中、攻撃に圧が出始めたレイラック滋賀FCの前への推進力に失点を避けたい守備で気持ちに差が出たようにも感じます。選手間の距離がやや空いた印象で、その間でボールを繋がれると、ここまでと比べても明らかに、選手間の連係というか強度が落ちたように見えました。守備の時間が増えましたし、サイドラインへクリアする守備で耐える終盤。滋賀のロングスローは脅威で、それがエリア内の深い位置にまで届くことから、万が一の事故的な失点もあるような気もして、ヤキモキする終盤になっています。同点としたい相手の守備は背後に大きなスペースが生まれています。守備から攻撃に転ずる際は、その背後を何とか取ろうと、選手が走り出し、その先へ大きくパスを出す攻撃も展開していることから、その辺もこれまでの栃木SCとは違いが見えたプレーだと感じました。シュートまで持って行くことができずに、中途半端に攻撃が終わることになっていますが、それでも、守備で耐えながら、その中で追加点を奪おうとする姿勢は、チームとして現れた変化の一部なのかもしれません。唯一、濱崎暫定監督の選手交代で個人的に違いを感じた点は、ワディ選手を投入した場面でのこと。何となくですが、ここは矢野選手の投入の方がもっと攻撃に厚みが出たのではと感じています。まあ、この辺は素人考えですので。結果、勝点3に届いていますので、当然ですが、濱崎暫定監督の判断が正解だったということです。阿部選手の切り込みや、杉森選手の前への意識など、この試合では活躍が目立った選手が多かったです。まず、それが普通なプレーなのかもしれませんが、そんなプレーがここまで本当に少なかったことから、そんなプレーを見られるようになっただけでも、それが変化の一つなのだと思っています。また、相手を無失点に抑えた守備陣。特に、GKの田代選手はクロスに対して良い反応でクリアしています。一度、危なっかしいクリアでヒヤリとする場面もありましたが、オフサイドになっていることから大事には至っていません。その場面、オフサイドでなかったとしても、自らナイスセーブでクリアはしていました。後半、痛めた大曽根選手が担架で退場していますが、その怪我の具合が心配です。大事に至らなければ良いのですが。この他、各所で試合が止まることも多く、アディショナルタイムは最低でも6分。長いとそれ以上あるのではと考えていました。主審の判断は6分。まず、長めの時間ですが、個人的な予想の中では一番短いものでしたので、このときは安堵しています。そのアディショナルタイムも守備の時間が多くなっています。それでも、集中した守備がボールを跳ね返しています。気が気ではない時間でした。試合終了の笛が響くと、一斉に倒れ込む選手たち。歓喜に沸いたゴール裏。それを見て拍手を送るバックスタンドの小学生たち。本当に素敵な風景でした。ゴールを奪った堤選手の活躍が目立ちますが、個人的にこの試合のMOMを選ぶのであれば、青島選手を推したいと思います。後半29分に退くまで、中盤での激しいバトルで相手の攻撃を抑え込んでいましたし、いざ攻撃という場面では個人でも突破を試みたり、素早くパスを繰り出したりと、その活躍は顕著でした。この試合を裁いたのは宗像主審です。前回、栃木SCの試合を裁いたのは、第6節、アウェイでのAC長野パルセイロ戦でした。そのときは、一貫性に欠けた笛で、両チーム共にストレスを感じる場面が多々あって、その宗像主審がかなり目立つ存在でした。この試合ではそのときほどのストレスは感じません。ただ、以前から思っていたのですが、他の主審の方よりはファウルの判定は緩いというか、多く取る主審だという印象は変わりません。前節のFC琉球戦を裁いた小林主審はなかなか笛を吹かないと感じる方である一方で、宗像主審は笛を吹く印象が強くあります。そこには、倒れるプレーに対するファウルを流すことよりも、笛で止めることが多いことになりますが、個人的には、流すことを選択することが多い主審よりも、止めることが多い主審の方が好みです。まず、そこには限度もありますが、この滋賀戦限定で見るのであれば、ほど良い感じでの笛だったと思いました。それでも、お互いに、「えー」と思わずにはいられない判定はありましたけれど。何となくですが、この試合では、宗像主審の笛に助けられたような気もしています。流されたら危なかった場面、何度かありました。左隣で応援したのはやっと県民の歌を覚えたばかりの小さなお子様でした。お母さんに抱っこされて一生懸命に手拍子をしたり、頑張れーと声を出したりと、とても可愛らしいサポーターでした。右隣で応援したのは、百年構想リーグから数試合しか来れていないサポ友さん。ここまで3試合の応援で3勝でした。そして、このレイラック滋賀FC戦が4試合目。その試合も勝利するという奇跡。なかなか勝てないチームにあって、4試合応援で4勝は凄まじい記録です。そんなサポーターに挟まれての勝利の県民歌。カンセキスタジアムとちぎに響くのは、第5節の高知ユナイテッドSC以来のこと。その間、実に1ヶ月以上のブランクがありました。印象的だったのは、選手たちの笑顔。特に、目の前に立ったDF柳選手の満面の笑みが印象的でした。選手たちにも当然ですが、久しぶりの県民歌です。この県民歌、試合後にもっともっと歌わないと、順位はなかなか上がって行きません。次のホーム戦は、愛媛FC戦。かなりの強さを誇る相手ですが、その試合でも勝利の県民歌を響かせましょう。試合後は、近くで応援しているサポーターの皆さんと勝利の集合写真を撮影しました。勝利した試合では恒例です。県民の歌同様、こんな写真ももっと撮影できることを期待しています。中2日でのSC相模原戦を戦う栃木SCですが、苦手意識が強い相手なだけに、苦戦は必至でしょう。それでも、絶対に勝って来ましょう。連勝しましょう。その先に、中位進出が待っています。やっぱり勝利は格別ですね。押してください。にほんブログ村
大人が懐かしむ昭和のサッカースパイク
…ウェアです。画像はサッカーダイジェスト1994年11/30号のスポーツショップの広告から。この頃を知ってる人は、「こういうのあったね~」って感じで懐かしんでもらえたら、この頃を知らない人は、「この頃はこういうサッカー用具があったんだ~」って感じで見たもらえたらなー って思います。昔のことなので、僕の記憶が曖昧だったり、間違っているところもあるかもしれません。Jリーグができて、プロのサッカーが見れるようになりましたが、僕はあいかわらず、サッカー雑誌の記事を読んでサッカー情報や、雑誌の中にあったメーカーやお店の広告などから新しく発売されるサッカー用具を知るのを楽しみにしていました。ヒュンメルさん、サッカーダイジェストさん、スポーツショップさん、関係者のみなさま、ありがとうございます。画像クリックで、少し大きくなります。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇※ 2014年1月9日に投稿した記事に、少し付け加えたり直したりして、再度投稿します。 ⇒ ヒュンメル ジャージ ⇒ お知らせちょっと画像が今イチですけど、大体の雰囲気は伝わるんじゃないかと・・・上の写真の右側の紫っぽい色は、「サファイアブルー×レッド」というようです。 ↓『ヒュンメル ジャージ』● ヒュンメル ジャージ デンマーク代表モデル※ 1994年(平成6年)頃のヒュンメルのウォームアップスーツです。画像は、サッカーダイジェスト1994年5月…ameblo.jp同じようなデザインのジャージを持っていました。 ↓『☆ ヒュンメル 1992年 デンマーク代表型ジャージ』● ヒュンメル 1992年 デンマーク代表型ジャージ僕が持っている(持っていた)モノを紹介。「手放し」や「捨て活」をして、過去にブログに投稿したモノや、割と…ameblo.jp他のヒュンメル● ヒュンメル 1992年デンマーク代表型 ジャージ『☆ ヒュンメル 1992 デンマーク型 ジャージ』● ヒュンメル デンマーク型 ジャージ1994年(平成6年)・1995年(平成7年)頃?のサッカー雑誌に出てましたが、1992年頃のhummelのトレーニン…ameblo.jp