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  1. 負ければ降格圏内でのシーズン終了が濃厚となる試合。もう、そんな試合がずっと続いていますが、栃木SCは脅威の粘りを見せ、勝点を積み上げて来ました。その状態に陥ってからアルビレックス新潟、大宮アルディージャ、V・ファーレン長崎の3戦で、なんと2勝1分の勝点7を上積みし、鹿児島ユナイテッドFCを猛追。総勝点は37にまで伸びましたが、それだけあっても降格圏内に沈むという事実。今シーズンの降格争いは、怖いくらいに高水準で戦われているということです。この長崎戦の勝利は大きく、最終節まで残留の芽が残ることになりました。勝つしかない最終戦。求められるものはそれだけですから、分かりやすくて良いと思います。意外と、追い込まれているのは、負けると降格の可能性が出てくる鹿児島ユナイテッドFCと、FC町田ゼルビアの方かもしれませんよ。追う方のが楽な気持ちで試合に臨めるのではと、そう思っています。【結果】V・ファーレン長崎 0-1 栃木SC前半 0-1後半 0-0【得点】前23 DF 乾大知(栃木)【警告】-----【スタメン】GK 川田修平DF 久富良輔DF 田代雅也DF 乾大知DF 瀬川和樹MF 古波津辰希→キム・ヒョン(後28)MF 大崎淳矢→西谷和希(後35)MF 枝村匠馬MF 浜下瑛FW ヘニキFW 榊翔太→川田拳登(後20)【控え】GK 浅沼優瑠DF メンデスMF 西谷和希←大崎淳矢(後35)MF 西谷優希MF 川田拳登←榊翔太(後20)FW 大黒将志FW キム・ヒョン←古波津辰希(後28)【主審】 大坪博和【天候】 晴【観客数】 9,138人【第41節終了時順位】 21位この長崎戦、中盤の要として活躍していたボランチのユウリ選手が怪我で戦線を離脱。代わって入ったのは古波津選手でした。ユウリ選手のような前を追ってのプレスが難しい分、全体的に引き気味なプレーが多くなったのは仕方のないこと。そんな中でも闘志溢れる熱いプレーで、必死に長崎の攻撃を防いでくれていました。全体的に守備に追われる時間が多かった分、攻撃で目立ったプレーは見られませんでしたが、十分に役目を果たしてくれました。ユウリ選手の状態が不安ではありますが、最終戦も古波津選手になるのでしょう。J2残留を掴み獲るプレーを見せてください。古波津選手のプレーに期待しています。劣勢の中、栃木SCとしては最初のチャンスだったでしょうか。右CKから先制点が生まれました。瀬川選手の素晴らしいボールをDF乾選手が頭で決めてくれました。DAZNのアナウンサーが、「こんなところで乾が良く決める」というようなコメントを発したのですが、それが現実に。この乾選手のゴールは、栃木SCがJ2リーグで記録した400ゴール目のメモリアルとなりました。この値千金のゴールが決勝点となるのですが、残り時間は相当に長崎に押し込まれる状況でした。幾度となく「決まったか?」というようなシーンが続き、その度に、紙一重でボールは枠の外へ。長崎の決定力不足にも助けられ、何とか栃木が勝利を手にしました。田坂監督は1枚目のカードとして、榊選手に代えて川田拳登選手を投入しましたが、そのまま前線の位置、FWとしてプレーさせます。本来、中盤より後目の位置を基本としている選手ですが、前線からのプレス役にそうしたのでしょう。カウンターからドリブルで駆け上がるシーンもありましたが、なかなか前線でボールをキープすることは難しい展開でした。2枚目は高さのあるキム選手を古波津選手に代えて投入。前線のヘニキ選手が本来のボランチに戻る感じになりましたが、中盤でのボール争いは長崎に分があったと思います。前線のキム選手がターゲットとなるプレーも少なく、長崎に自由にプレーをさせて貰えていない時間が終盤まで続くことに。幾度となくただ蹴り出してクリアするという状況が続きましたが、それでも、ゴールを許さなかった守備は十分に称賛されるべき。印象としては、サイドへの切れ込みはある程度は仕方のないことと割り切って、とにかく中をしっかりと締めていた感じに見えました。入って来たボールに対して、どう対応するかということを、選手間で意思統一を図りながら守備を展開していたのではと推測します。本当に最後まで集中力を切らさずにプレーしてくれました。GKの川田選手が残っていた長崎の選手に気づかず失点かという場面もありましたし、クリアしたときの相手選手への寄せはファウルを取られても文句は言えぬプレーだったのではないでしょうか。そこ意外でも、笛を吹かれてもおかしくないプレーはあったと思います。大坪主審の判定にも助けられた試合だったのかもしれません。それにしても、長崎の呉屋選手は脅威でした。前への意識は怖いほどに強く、ゴールを狙う姿勢はFWにあるべき姿だとつくづく実感。そして、イバルボ選手の当たりの強さ。これ、反則でしょうってくらい強かったです。攻撃の中心としてプレーされ、栃木としては相当に手を焼かされました。当たりの強さ、高さ、そして、速さを兼ね備えた素晴らしい選手です。ただ、そんなイバルボ選手を最後まで抑え込んだのですから、そこは自信を持って良いと思いますよ。この勝利は本当に大きいですね。柏レイソルに負けたFC町田ゼルビアは、J2残留確定間近な状況から一変し、降格圏内の可能性もそこそこ高くなりました。最終戦の対戦カードから見ると、そのFC町田ゼルビアが相当に焦る状況にあるのかもしれませんよ。栃木SCの大逆転でのJ2残留に現実味が帯びて来ましたね。ここまで粘ってチャンスを大きくしたのですから、それは絶対に身を結ぶはずです。フクアリを黄色に染めて、選手を猛烈に後押ししましょう。あ……千葉も黄色ですから、染まっているのは当然か。いや、そういうことじゃなくて、ビジターゴール裏を黄色に染めて、少しでも選手の後押しとなる応援をしましょうってことです。愛鷹の歓喜に負けないほどの劇的残留確定が見られるフクアリ決戦。フクアリの歓喜に酔いしれましょう。大丈夫、栃木SCは絶対に残留しますから。この長崎戦は、作新大学でのPVではなく、いつものダネイデさんで観戦しました。店内は栃木サポで満員でしたよ。やっぱり、慣れた店舗の方が良いですよね。今シーズンのダネイデ観戦会はこれで終了。また来シーズンにお邪魔します。押してください。にほんブログ村

    第41節 vs V・ファーレン長崎(トラスタ)
  2. してFIFAのU1ワールドカップに出場していたキ=ヤナ・フーフェル。遂にブラジルでの大冒険も終わりを迎えました。まず、準決勝の相手はメキシコ代表でしたが、フーフェルはイエローカード累積によるサスペンションで出場することができませんでした。試合はというと、後半にオランダが先制したものの、その数分後に途中出場したメキシコのエフライン・アルバレスに見事な直接フリーキックをゴールに叩き込まれて同点に。その後、90分間では決着がつかず、その後のPK戦の結果、オランダの決勝進出はなりませんでした。オランダが優位に試合を進める時間は長かったものの、メキシコに上手く守られてしまった印象があります。もっとも、オランダにはゴールを奪えそうな場面が(特に後半は)いくつもあったにもかかわらず、フィニッシュやその1つ前の精度をやや欠いていました。これもこの結果に繋がった一因でしょうね。ちなみにフリーキックを決めたアルバレスはPK戦では1人目に出てきて、クッキアイオを見事にキーパーに読まれてセーブされていました。LAギャラクシーに在籍し、同じチームに在籍するイブラヒモビッチに高く評価されているそうなんですが、自信過剰が過ぎる感じが物凄くして逆に面白いヤツでした。なお、解説の川勝良一さんも仰っていましたが、オランダが同点に追いつかれたフリーキックに繋がるファウルは、本来ならばファウルではなかったと思います。オランダのディフェンダーはしっかりボールにチャレンジしていましたが、ボールを弾いた後に相手と激しく接触してしまった為、激しく痛がるメキシコの選手のリアクションに審判のジャッジが引っ張られてしまった印象はありました。フットボールにはありがちなことかもしれませんが、オランダとしてはちょっと不運でしたね。決勝進出はならなかったものの、3位決定戦に進んだオランダ代表は、もう1つの準決勝でブラジル代表に敗れたフランス代表と対戦しました。フーフェルはこの試合もライトバックとして先発フル出場しています。オランダは見事な裏への抜け出しから先制したものの、前半のうちに同点に追いつかれると、後半も2ゴールを決められて1-3で敗れてしまいました。すべての試合を観た訳ではありませんが、フランス代表は個々の技術もフィジカルもバランスよくレベルが高く、チームとしての完成度も高かったので、試合前からフランスに分があると感じていましたが、結果としてその予想が当たってしまいました。フランスの個人の能力の高さは“この世代の中にあっては”という但し書きがつくものだとは思いますが、準決勝では負けたのが不思議なくらいにブラジル相手に優勢に試合を進めていましたし、やはり今回のコンペティションの中にあってベストなチームだったと思います。オランダももちろんレベルの高い選手が揃っていたんですけどね。組織という点では差があったような印象は受けました。フーフェルはというと、オランダがやや守備に重きを置いたプランで試合に臨んだこともあって前半は特にほとんど相手陣内に攻め上がる機会はありませんでしたが、後半にリードされてからは彼の持ち味とも言える果敢な攻め上がりからのクロスやカットインなどが観られましたし、ああいうプレイをもっとできていればな~という気はします(チームとしてのプランが先にあるので難しいところですけどね)という訳で、オランダ代表は残念ながら4位でフィニッシュ。メダルを持ち帰ることはできませんでした。ただ、このコンペティションの最終日まで試合を積み重ねられたことは大きな経験となったはずです。今回のオランダからもフランスからも数年後にはヨーロッパの大きなコンペティションで活躍する選手が何人か出てくるでしょうし、フーフェルもそういった1人になってもらいたいですね。なお、決勝戦では試合終盤の大逆転でブラジル代表がメキシコ代表を破って見事に地元での優勝を果たしました。もっとも、今回のブラジル代表に圧倒的な強さがあったとは思えませんし、地元の大声援(ブラジル戦以外のスタジアムはほぼ閑古鳥が鳴いていました)の後押しがあったからこそ、準決勝、決勝と逆転勝利を収められたんだと思います。まぁここから何人か将来のブラジルを支えるスーパースターが出てくることを期待したいですね。おひとつ応援のクリックお願いします。モチベーション上がります。また、コメントやいいねも絶賛受付中です。モチベーションがググッと上がります。 ↓↓↓にほんブログ村Twitterしてます→こちら

    フーフェルのブラジル奮闘記(最終回)
  3. 第54回熊本県社会人サッカーリーグ1部 第7節11/17(日)会場:嘉島陸上競技場キックオフ:15時30分天気:晴れ試合時間:90分 (45-15-45)嘉島SCvs Honda熊本前半 [3ー0]後半 [1ー2]合計 [4ー2][得点]前半8分:宮村 一海 (杉本 靖博)前半39分:多田 太郎 (宮村 一海) 前半43分:上田 充揮 (岡田 浩希)後半7分:Honda熊本後半15分:藤本 敏貴 (岡田 浩希)後半19分:Honda熊本[スタメン]3-4-1-2【サブ】GK:88.田端 文博DF:4.中村 周平、6.山口 訓央、14.岩下 和弘MF:11.魚野 勇気、17.藤本 敏貴、30.藤由 祐樹MF:23.中道 幸之介、28.榎島 聖稀FW:10.宮田 望、20.藤田 隼、99.本田裕一【交替】後半1分:33.本田 荘一朗 → 17.藤本 敏貴後半10分:81.渡辺 裕 → 4.中村 周平後半20分:7.杉本 靖博 → 28.榎島 聖稀後半20分:55.宮園 健太 → 11.魚野 勇気後半34分:21.宮村 一海 → 14.岩下 和弘この試合の前に、2位のマリーゴールドが勝利していた為、勝点3以下なら2位転落という状況でスタート前半8分、杉本の縦パスに抜け出した宮村が左足一閃速くて低い弾道のシュートが突き刺さり先制その後はポゼッションを高めた嘉島がじわじわと攻めるも追加点は奪えず。前半39分、FKを宮村が折り返した所に、多田が飛び込んでのヘディングシュートが決まり2点目さらに4分後には、上田が岡田からの丁寧なパスを受けて、左足から豪快なミドルシュートを決めて3点目。前半終了して3ー0で折り返す。後半も得点を目指して攻めますが、後半7分。相手PAギリギリの所で藤本が押されてファウルっと思いきやノーファル。そこからロングボール1本で裏を取られて失点。あの場面はみんなファウルと思って足を止めたのが悪かった。次の1点を取られると嫌な流れになる状況でしたが、藤本が岡田からのパスを確実に決めて4点目。しかし、直後に失点。ここからシステムを4-2-3-1に変更。メンバーも魚野、榎島とサイドアタッカーを入れて攻撃を活性化。ここからは5点目を奪いに攻め続けましたが、相手守備陣の好守に合い追加点を奪えずに終了。Honda熊本は残留をかけて戦ってくるので、厳しい戦いを予想してましたが、上手く試合をコントロールして戦えたかと。この日も参加メンバー全員で戦っての勝点3獲得には満足です

    vs Honda熊本
  4. レイソルJ1昇格
  5. イカーであり1試合ゴール以上のペースでゴールを量産できる決定力を誇る。今季はジェズスをスタメンで使うこともあり上手くターンオーバーしているがジェズスがフルシーズン1トップのレギュラーを張れるかと言えば疑問が残る。ジェズスにはアグエロのような独力で突破してシュートする強引さとインスピレーションがまだ足りないだけにアグエロを押し退けて1トップのスタメンの座を奪うのは荷が重いだろう。だがジェズスがベンチにいることでアグエロにも危機感を持つことになり成長に繋がったのも収穫だ。サイドからのクロスも多用するなら高さがあるFWが1枚は欲しいところだ。とりま170ゴール以上決めれるFWなんてそう簡単には見つけれないだけにジェズスの奮起とアグエロ退団後に誰を獲得するのか注目だ。MFイルカイ・ギュンドアン加入1年目の頃は負傷やポジションを争うライバルがシルバやデブライネということもあり出場機会が少なかったが2023年まで契約延長したことからも分かる通り今やシティに必要不可欠なCMFまでに成長している。今季はシルバかデブライネを外し中盤インサイドでスタメンで出ることも多くロドリ負傷離脱中はアンカーで出ることも多かった。パス回しの起点になり攻撃力はあるがグアルディオラの戦術上のキーマンになり得ないのはハーフスペースへ抜け出してからの仕掛けが足りない。ギュンドアンのボディシェイプは半身でボールを受けてまずキープから入る為DFに囲まれるとバックパスしか選択肢がなくなる。ここがハーフスペースから抜け出してチャンスメイクするデブライネとの違いだろう。このポジションには若手有望株のアカデミー出身者がいるがポジション争いに食い込めない状況なだけに第3のCMFとしてギュンドアンは現状では必要だと思うが新手のCMFを獲得すれば移籍もやむ無しだろう。MFフェルナンジーニョ今季はロドリ加入でアンカーのバックアッパー扱いであったがCBに負傷者続出で守備の層が薄くなると急造CBとしてコンバートされたが今までこれといったミスはなく遜色なくやれてると思う。CB起用で一番の収穫はラポルトより頻度は少ないが対角線フィードを右ワイドへスパッと入れれるとこだろう。しかし懸念されるのは34歳と高齢化が進んでる点である。30歳を過ぎると歳を追うごとに流石に体力や運動量が落ちるのでアンカーだと広範囲のスペースカバー、CBだとフルシーズンCBで使うにはスピード面で厳しくなる。縦パスの精度、正確性ではフェルナンジーニョより若干ロドリの方が上。守備を固める場合はCMFを2枚にしてフェルナンジーニョとロドリを並べるのもありやと思う。とりま来季アンカーのバックアッパーや新手のCB獲得できれば置き換える可能性もなくはないだろう。MFダビド・シルバ今シーズンでの退団が既に決定している。なのでシルバの後釜探しは急務であるが本人はフォーデンを後継者に指名している。フォーデンはテクニック、パス能力、ポジショニング、ムービング力が良くてポテンシャルが高い若手である。シルバはシティでは主に中盤インサイド起用であるがライン間でパスを引き出して連動性とパス回しを潤滑油させるポジショニングと周りが動き直す時間を作るタメでピッチを支配する絶対的な存在感をフォーデンが担えるかと言えばまだ荷が重い。ここはおそらくベルナルド・シウバを中で使うか補強で補うはずだ。DFニコラス・オタメンディハッキリ言ってグアルディオラの戦術コンセプトに合うCBではないと自分も思う。肉体派CBであり空中戦には滅法強いがスピードがないのでハイラインを敷くシティでは難しい。グアルディオラの元ではビルドアップ力は成長したと思う。しかしそれはハイプレスで寄せられてなければだ。前方にスペースがあると縦パスを入れたりボールを持ち運べるがハイプレスでパスコースを塞がれると出し所がなく慌ててボールを失うリスクもある。グアルディオラが求めるCBはプレスでパスコースを切られていても最終ラインの逆三角形でプレスを剥がすパス回しとプレス回避の為のロングフィードを入れれないと評価されない。現状ラポルト長期離脱中の中フェルナンジーニョCBが板についてるとこを考えると新手のCB獲得や来年ラポルトが復帰するとオタメンディの立場は危うくなる。そんなとこかな。

    今こそマンチェスターシティが置き換えを考えるべき5名の選手をシティサポ的見解
  6. [画像]県1部リーグ VS 海星 試合結果
  7. 、「地域トレーニンキャンプU-17四国2019」が11月16日&17日に行われるそうで、そこに6名の讃岐U-18戦士が選ばれました!選ばれたメンバーは…☆ DF 武下智哉選手U-18では1年生から10番をつけている逸材で、逢坂利都生選手と共にマラガ研修に派遣されました。今季、2種登録からJ3リーグに出場したことは記憶に新しいかと思います。☆ MF 逢坂利都生選手U-18の司令塔。武下智哉選手と共にマラガ研修を経験しています。気の利いたポジショニングで攻撃を活性化させることができる攻撃的MFです。今、「最もトップチームに近いU-18戦士」だと思います。☆ MF 田中優佑選手U-18ではアンカーを務める選手です。広い守備範囲をストロングとしている、U-18守備陣の"前門の虎"。彼の安定した守備があるからこそU-18は4-1-4-1の布陣を実現させています。おかげで逢坂利都生選手を前目のポジションに置くことができるようになりました。☆ FW 川田脩斗選手国体ベスト4戦士の一人。もともとはFWなんですが、U-18ではサイドハーフでの起用が多いと思います。U-18のサイドアタックでは主人公となる選手です。☆ FW 小山聖也選手国体ベスト4戦士の一人。まだ1年生ながら、プリンスリーグではジョーカー的な存在として活躍。身体の強さと裏抜けのスピードが持ち味の選手だと思います。☆ FW 岩佐麟太郎選手(追加招集)国体ベスト4戦士の一人。1年生ながらU-18のエースストライカーとして君臨。プリンスリーグでは現在得点王ランキング4位の11ゴールをスコア。先般行われたJユースカップ1回戦でも起死回生の同点弾を叩き出したのは記憶に新しいところです。大迫勇也選手のようなプレースタイルの華のある選手。国体ベスト4以上、そしてプリンスリーグでもさらなる上位進出目指して頑張ってちょーだい!そして…来ましたねぇ~新加入情報第2弾!!ようこそ!薩川淳貴選手!かつて讃岐に在籍した"初代カマ7のセンター"沼田圭悟選手の風貌に少し似た感じの薩川クン。奇しくも ぬまっちと同じ左利きでサイドバックの選手。現在、彼の所属している関東学院大学は関東サッカーリーグの2部です。世の中には大学サッカーウォッチャーの方がいらっしゃいますが、そんな方々でも2部リーグを観に行く人はなかなかいないようです。非常に情報が取りにくい!それでも、・豊富な運動量・スピードがある・ドリブルが得意。特に切り返しの鋭さは魅力・クロスも精度が高いこんなワードが拾えました。そして…プロフィールのなかで引っかかった「静岡学園高校出身」。ここを辿ると少しずつ薩川選手が見えてきました。第93回高校サッカー選手権全国大会に出場。2回戦の佐賀東戦ではゴールも決めています。その後、強豪・東福岡に3-0で勝利してベスト8まで進出しています。また、プレミアリーグ参入戦では1回戦で東京ヴェルディユースと対戦。この時のヴェルディユースのメンバーが凄い…!井上潮音選手、林昇吾選手、藤本寛也選手…トップ昇格した選手たちがズラリ。そんな相手から薩川クンはゴールを奪っています!その時の動画をみつけました。薩川クンのゴールシーンを観たいのでしたら10:30あたりから観るといいかと。まるで馬場賢治選手のようなアウトサイドのおしゃれなパスでアシストしたのは川崎フロンターレに加入し、世代別代表として活躍中の旗手怜央選手。彼のパスを受けた薩川選手は、まるで先日、讃岐を蹂躙したブラジリアンモンスター・ジャエル選手を彷彿とさせるようなゴールを流し込んでいます。これは期待しちゃうなぁ(笑)。いい選手であることは充分確認できました。来季は讃岐で存分に暴れてくださいね~!↓カマタマーレ讃岐のHPはこちら!「カマタマーレ讃岐オフィシャルサイト」↓かまたまブログはここに満載で満開!にほんブログ村

    救いの手
  8. ンは先発フル出場しゴールを決めています。試合は0-2でウェールズ代表が勝利しています。・カナダ代表はアメリカ代表とCONCACAFネイションズ・リーグで対戦。リアム・ミラーに出場機会はありませんでした。試合は4-1でカナダ代表が敗れています。・ナイジェリアU23代表は南アフリカU23代表とU23CAFアフリカ・カップ・オブ・ネイションズで対戦。タイウォ・アウォニウィは先発フル出場しています。試合はスコアレス・ドローに終わっています。・ウェールズU19代表はロシアU19代表とUEFAU19欧州選手権予選で対戦。モーガン・ボイズはキャプテンとして先発フル出場し、ネコ・ウィリアムズも先発フル出場して2ゴールを決めています。試合は2-2の引き分けに終わっています。・ボスニア・ヘルツェゴビナU19代表はルクセンブルクU19代表とUEFAU19欧州選手権予選で対戦。ダル・バレサノヴィッチは67分から途中出場しています。試合は1-0でボスニア・ヘルツェゴビナU19代表が勝利しています。オランダ代表は引き分けという結果でしたが、この勝ち点1でEURO2020の本戦出場を決めました。今回のインターナショナル・ブレイクではもう1試合ありますが、本戦出場も決めたことだし、リヴァプール的にはファンダイクやワイナルドゥムは休ませてもらいたいんですけどね。ウェールズ代表では、ウィルソンが1ゴールを決めて存在感を見せてくれています。少しずつ代表の中でも重要な選手としてのポジションを確立していってもらいたいところです。また、ウェールズU19代表では、ネコ・ウィリアムズが2ゴールを決めていますが、これはどちらもペナルティによるものです。2度得たペナルティの機会を2度とも決めているところは高く評価したいですね。なお、ヘンダーソンとゴメスがイングランド代表を離れています。ヘンダーソンは代表に合流する前に患っていた病気が完治していない為(よくマンチェスター・シティ戦をプレイできたものですね)、ゴメスはトレーニング中に膝に打撲を負った為だそうです。ヘンダーソンは多分大丈夫だとは思いますが、ゴメスはあまり酷いものでないことを願いたいですね。おひとつ応援のクリックお願いします。モチベーション上がります。また、コメントやいいねも絶賛受付中です。モチベーションがググッと上がります。 ↓↓↓にほんブログ村Twitterしてます→こちら

    インターナショナル・ブレイク中のレッズたち(その2)
  9. OB活躍報告 松島武虎(尚志高校3年)
  10. そこに論理的な意図ボールを扱う質、相手の出方による調整など、全てのクオリティを求めていきたいところです。 この日、隣のピッチではFC東京ユースとベガルタ仙台ユースが練習試合を行なっており、仙台から遠征していたOBの鈴木梨(今宿少年SC出身)が顔を出してくれました。そう言うタイプじゃないと照れながらも選手たちに話をしてくれ、目の前の一つ一つをしっかり取り組むことが大事な試合の結果に繋がることを伝えてくれました。りん、ありがとう!!ユース、高校選手権、大学リーグ、海外リーグなど、OBたちの活躍は本当に嬉しく楽しみです。ジュニアユースの選手たちも確実に刺激を受けており、先輩たちを越えていく気概で今を取り組んでほしいですね。U-13として目標の一つとして位置付けられる関東リーグもあと一戦。今シーズン最高のプレーを目指してチーム全員で向かいます!ご対戦いただきましたチーム関係者の皆様、試合運営関係者の皆様、観戦にお越しの皆様、誠にありがとうございました。宮島more than FOOTBALLTOKYU S Reyes FC【関東リーグU-13】第14節 (HOME)レイエスvs FC東京深川△ 0-0関東リーグU-13公式HP【TM】レイエスvs FC東京深川30分x1本△ 0-0次節の予定【関東リーグU-13】第12節 (AWAY)東急SレイエスFC vs クマガヤSC11/24(日) 14:00KO西武台高校第二グランド

    U-13 関東リーグ vs FC東京深川【11/17】
  11. 栃木県選手権 組み合わせ
  12. 初の
  13. 初なんだよね
  14. インの距離が延びたボールを見ないドリブルがもうちょい⑥ドリブルで相手の横かちょい前に出た後のコース取り⑦1対1で抜こうとするときの縦へのプレッシャー⑧改善がみられたが、ディフェンスがボールに引っ張られ過ぎとポジショニングがまだまだ①~④は良かった点で、⑤~⑧が改善を要する点です。土曜のリーグ戦最終戦迄、スピードに頼らないで抜くドリブル強化期間中でした。①②⑤⑥⑦が↑に関することです。総論的には、まだまだ無双まで遠いですが、感触は悪くないといった感じでしょうか。各パーツが全く出来ていないというわけではないのです。各パーツとは↓です。・足裏や超細かいタッチで団子の中を抜けるドリブル・細かいタッチで縦にスピードでプレッシャーを与えてディフェンスをフリーズさせるドリブル・間合いをはかりつつ相手のバランスを崩すドリブルや緩急で抜くドリブル・抜いた後に「抜ききる」コース取りのドリブルこの3週間程度で↑を試合でも出せるようになりました。これまで練習してきたことばかりなので、今更スキルが身に付いたというより、試合で使えるように意識付けできたと言った方が良いかもしれません。次の段階は、それぞれのドリブルを安定的にプレイできるようになり、それを繋げられるようになることです。そうすれば、1学年上が相手でも無双になれそうです。多分…。16日の試合では、特に②が目立ちました。ルーレットからのダブルタッチで2人抜いたり、細かく右のインサイドでディフェンス3人を左に寄せてからのマシューズで3人同時に抜いたり、足が出てきたところを、クライフターン?プルプッシュビハインド?でかわしたり…。良かったのは、こねくり回して左右に逃げるんじゃなく、団子の中を抜ける時でも縦縦に進んだことです。この日は、⑦がもうちょいな日でした。考えすぎたのか、距離が短かったのか、縦にプレッシャーをかけずに左右にかわそうとしていました。③について、頭を越える浮き球を蹴って味方の前に落とす様なコーナーキックが増えてきました。横幅が20mのピッチなので、目測で12~13mですが、逆足でも同等に蹴れるので良いことかなと。少しずつ距離を伸ばして、コントロールもつけたいです。次のステップは、動くボール(ドリブル中やトラップ後)をインフロントキックできるようになることだと思います。④について、距離が結構伸びました。ノーバウンドで目測15mを越える時もあったかな??一度、ハーフライン付近(縦40mのピッチ)からの素早いリスタートで団子の頭を越えて裏に落とし、味方がちょこんと蹴ってゴールしたことがありました。体全体を使って投げられているので、良い感じかなと。⑧について、何回かノーマークの相手を見つけてあらかじめパスコースを消す動きをしていたので、改善は見られますが、まだまだです。さて、昨年度のチームのスケジュールをみると、年内は残り数回TRMデイがあり、年明け2月に2つのフットサルのカップ戦があります。2月のカップ戦の時は、よりステップアップしたドリブルがみれるといいなぁ。今朝から自主練のメニューをパス、トラップ、ドリブルが同じくらいの量になるように戻しました。そんな中でも、スピードに頼らないドリブルがステップアップするように練習を考えたいと思います。息子よ、一緒にがんばるぞ!センスだけの奴なんて努力で超えるぞ!ではでは。明日?今朝?の自主練はトラップデイです。参考にした動画をもう一度確認してから寝ます。明日も5時起きで朝練です。少年サッカーの情報、特に、育成に関する情報は↓ここの登録ブログも参考にしています。にほんブログ村

  15. ァーストタッチは常ゴールへ近い足へ。相手選手を観て、できるだけフリーな状態でボールを受ける事も出来た。こういった要素がたくさんあったからチャンスも多く、シュートもたくさん打つこともできました。技術的に出来る事が多くなってきたので、戦い方も変化する事が出来ました。ACの選手たちはボールを受けるために、大きく相手選手から離れて行きます。ボールを持っている選手を中心にピッチに大きく四角を描くようにポジションを取りました。当然、相手選手もACの選手達をマークします。そうなると・・・空いているスペースは中央のスペース。今まではポジションを取っても、マークされ続ける事が少なかった2年生チームでしたが、今回はそうもいかず、なかなかマークが外せない。ただ、中央のスペースは空いている。この中央でボールを受ける事ができればチャンスは間違いなく作れる。中央で受ける事が出来れば一直線にゴールへ向かう事ができるし、もし、相手選手に寄せられしまい、前に進む事ができなくても、中央に相手がいる事で今度はサイドのスペースが空く。そして、サイドからチャンスを作る事ができるのです。しかし、そのスペースを使うにはマークされている状況から新たに素早く動き直さなければならない。でも、彼らはすぐに中央を使う意味を理解して、ポジションを取りなおすことができたのです。これには驚きました。まだ3-3-1とか2-4-1といったシステムの話は一切していない中で、ポジションを取り直してよりゴールを目指せた事は素晴らしい事です。先ほども技術力の話をしましたが、正確にパスができ、上手にボールを止める事が出来るから動き直してもパスは出てくるし、前に進む事ができる。観る事が出来るから相手選手にポジショニングもわかるし、スペースだって見つけられる。ボールを持っていても観る事ができているから動き直した選手にパスを配球出来る。正しいポジションに立っていればパスが通り、ボールを失わないで前に運ぶことができるのではなく、正確な技術力があるからパスがでてきてボールも人もスムーズにゴールへ進んでいくのです。相手チームの変化にも柔軟に対応していけるのです。だからと言って、一気にシステム論の話を選手にしてサッカーをしても・・・恐らくうまくはいきません。理由は簡単です。まだまだ技術的に身につけなかればいけない事がたくさんあるからです。左右両足で正確にプレーする事。浮き球の処理、観る事、シュートテクニックなど色々です。そして、サッカーの原理原則も学ばないといけません。攻撃と守備の本質は?ボールをもったらまずはどこから探すの?その理由は?守備の優先順位はなんだろうか?そのためにポジショニングは?まだ時間がかかりそうです。決して焦ってはいけません。いつも一緒です。ゆっくりでも確実に一歩ずつ進んでいきましょう。でも・・・いい試合、素晴らしい試合が出来ました。また観てみたい。AC等々力 2年生担当 永元郁真

    【2年生】 全員集合!!!!
  16. ようかなと思いますサッカー素人オヤジは、トラップ(コントロール)を重視しています。パスかこぼれ球をしっかりコントロールしてからでないと、シュートもパスもドリブルも良い感じで出来ないと考えているからです。年内くらいは、トラップしながらその場でくるっと回って前を向くトラップ(ターン)の強化期間にしようかなと考えています。参考にした動画は↓です。まずは、⑥でひたすら速いパスを足元でピタッと止めることをしました。で、不意打ちなパスにも対応できるようになるように、180度ジャンプしてもらって、着地からワンテンポ後にボールが届くようにパスを出してみました。この180度は、前を向くトラップの準備運動的な意味をもたせました。なので、足幅を気を付けてもらっています。で、⑦に入って、360度ジャンプからはじめました。時計回りは270度くらいで着地していましたが、反時計回りは360度回転出来ていました。筋力のバランスが影響しているのかなぁ。う~ん。膝下を柔らかくブラブラさせた縦のエラシコのような動きをしてから、迎えに行くことを意識してもらって前を向くトラップを少ししました。やっぱりぎこちないです、不器用な息子本領発揮(笑)が、「インサイドで止めてアウトで前に出て軽くシュートまでして」ってなったら意外とスムーズに出来てました。意識がゴールに向くことで動きがスムーズになったんでしょうか。気持ちって結構影響されますね。横にずれて開き気味の体勢からの前を向くトラップや、ヴィッセル神戸の狭い場所でのその場のターンの足さばきは次回以降です。少しずつでいいので、上達して欲しいです。息子よ、一緒にがんばるぞ!センスだけの奴なんて努力で超えるぞ!ではでは。今日もちょこちょこ外回りです。。少年サッカーの情報、特に、育成に関する情報は↓ここの登録ブログも参考にしています。にほんブログ村

  17. たけど。パルセイロスタジアム 広い。野球スタジアム、体育館、テニスコートサッカースタジアムパルセイロも被災したと聞いていたけど千曲川のすく近くで。千曲川流域の堤防と農地はまだ泥に覆われて、車が埋まってる状態。近くのりんご園も枯れてしまってた。スタジアム横はボランティアセンターになっており、大型パスが何台も来ていた。ちゅーわけで。恒例の復興支援にかこつけた産直品買いまくり。とりあえず、スタジアムの売店でおやき。スタジアムの手前にあった お菓子屋さんでアップルパイ 購入。なんでも、美味いに決まってるし。さあ!桜なでしこちゃん達!頼むでー!なんと。シーズンを闘ってきたメンバーほぼ、負傷離脱中。試合前にベンチにすんごい数のユニフォームがデコレーションされてびっくりだった。なので急遽 育成下部から上げてきたアマチュア選手、中学生がメンバー入り。(選手達の顔アップ写真掲載は控えております。)https://www.mycerezo.jp/news/release/13/00015241/(※ファンマナーについて)まずは全員で円陣、更に スタメンで円陣。主審に注意されたけど。仲の良いチームならではの光景。さあ気合入れて!よーし行こう!先週の1stレグは 前半から飛ばし気味で、後半に疲れてきたので。そこをきちんと修正。いったん受けてからポゼッションして、パルセイロの裏を虎視眈眈と狙う。。#7ナナミちゃんのキラーパス作烈。相手は代表選手。果敢に挑む 中学生と高校生。もううちの夫くん。感動して半泣き(笑)「おじちゃんがあの子達にご褒美買ってあげるよ(´༎ຶོρ༎ຶོ`))」あかんし要らんやろ。そしてこれまた育成アカデミーから上がってきたキーパー、、スーパーセーブ作烈。まさにスーパージンヒョン降臨していた。前半終了間際に集中が切れてしまい。失点。でも、しっかり気持ちを切り替えて、後半に挑み、キャプテン ほのかちゃんが 見事なゴールを決めきった!もう、ベンチ入りメンバー。後半途中から大号泣。アウェイゴール数で上回るので 残り10分とちょっと 守って逃げ切れば昇格。なんかどこかで、観たことある光景やな(笑)思わずベンチに向かって「まだやで!油断すんなー!(笑)」と叫んでしもた。しかも 主審が間違えて試合終了の笛をいったん吹いてしまい。。みなで一回 歓喜の叫び☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆が、、まだ、2〜3分残っていた事が発覚し。仕切り直し。久しぶりにお祈りポーズで。心臓バクバクしながら見守って。やーっと試合終了!祝㊗️一部昇格いやいや。ほんまに。よくやったよ。。この子たち。アマチュア選手とアカデミーの選手。。多分。他のサポーターから見たら、パスミスもあれば、キックの精度も劣るとこもあれば。荒削りで、ハラハラするけど。セレッソファンから見たら。昔ながらのセレッソサッカーを若い10代20代女子がまんま体現してくれてて。上手いし、ああそこサイドチェンジするよね!サイドバッグ追い越すよね!分かりすぎるー!コーナーからのこぼれ球をMFが 背後からミドル狙ってるし。しかも、仲間とサッカーをやれる楽しい感情で溢れてりんだよね。彼女達はめちゃくちゃ若いし たしかに常にキャピキャピしているが(笑)観てきたサッカーが一緒。それを自分たちで体現しようとしてる姿が、セレッソファンにとっちゃハートぶち抜かれますわ、、私が15歳ぐらいの時。「サッカー選手になりたい!」って周りに言っても笑われて終わる時代だったよ。女の子がやるもんじゃ無い。と。仕方なくバレーをやらされたり、バドミントンやったよ私は(笑)めちゃ嫌々ピアノ習ったよ(笑)羨ましいー私もサッカーやりたかったなぁ。女子がサッカーやって当たり前の時代がほんまに来たんやなぁ。女子特有の先輩後半の上下関係、吹奏楽部やらなんやら入っても、あれがストレスだったから私の代で、上下関係なくして後輩とよく遊びに行ってたな。きっと桜なでしこちゃん達もそんな感じな気がする。みんなが仲良くて。ずーっとふざけあってて。男子のトップチームのキャプテンもあんな感じだから。その雰囲気をレディース にも浸透してるのかな。横山久美ちゃん。女子高生のときに初めて試合を観て。高速ドリブル5人抜きに度肝抜かれた。怪我を乗り越えて。今後もまだまだ活躍を期待!!生で観るとほんまに迫力があるし。地元の人からも大人気だった。パルセイロのサポーターはすごく熱心で。冷え込む中 かなり前から並んでたみたい。「ホラ宝田いますよ!」と何故かみんな、宝田ちゃんが出てきたら教えてくれる。や、優しいし、ちゃんと なでしこジャパンに入ってた事も知ってくれてて。嬉しい。帰りに松本に寄って。たまたまみつけた、美味しそう定食屋さんが。山賊焼を食べたくて入ったら、やっぱり 山雅のサポーターの店だった選手のサインだらけ。松本市内の山雅浸透率半端ない。何故か 反町監督の直筆アンパンマンがあります。興味ある人は行ってみてね↓↓お食事処 あずさずーっとずーっとなでしこちゃん観に行く行く 言うていけなくて。(噂をすごい聞いていたし)たまたま、今年の夏に、浜松で観た試合で、すっかり 彼女達の魅力にどハマりし。POは2戦とも行ってしもた「育成だから期待もされてないし(良い意味で)人気を出して稼ぐとかはまだええんやないか。彼女達が楽しくサッカーやって、うちから羽ばたいて行けばええねん」そんな話を(スポンサーさんと)雑談してたんだけど。そんな大人のしょうもない会話をよそになでしこちゃん達はセレッソのために闘ってくれたみたいです。香川&乾がケラケラ笑ながらものすげーサッカーを繰り出し。世間を驚かせた時みたいに。なでしこ一部リーグで。セレッソ旋風吹かせまくってやってください。よくやってくれました。幸せな時間と感動をありがとう。楽しむって大事だなぁ。とおそわりました。

    なでしこリーグ 1部2部入れ替えPO 長野パルセイロvs堺レディース
  18. 血の滲む努力などする人が少なくなった…井上尚弥。というプロボクサーの話。ナオのことを天才って言われたりするけど、内心、冗談じゃねえよって。できないこともできるようにするため、血と涙がにじむような練習を小1から続けてきた。そんなに簡単に片付けられたくない。努力は天才に勝るんです。 ナオがボクシングを始めたのは6歳の時。僕が家で練習する姿を見て、強くなりたいと感じたようだ。ボクシングをやりたいと言ってきた時はびっくり。僕は真剣にやっていたので、趣味の延長みたいな感じで教えるのは嫌で「そんなに甘くないよ」「試合になれば減量もある」と何度も確認したけど、ナオはしっかりした目力で「約束する。俺は強くなりたいんだ」。男と男の会話だった。 19歳で結婚して、子供ができて、信じられないほど、メチャクチャうれしかった。3人の子供には愛情や思いやりを持って接しています。あいつらを思うことしかない。両親が離婚してオヤジがいなかったから、自分は子供の味方でいてあげようという気持ちが強いんです。 自分が半人前で、かみさん(美穂さん)と2人合わせて一人前。自分が子供を叱ると、かみさんが必ずフォローを入れる。「父さんは、こういう気持ちで言ったんだよ」と伝えてくれる。長女(晴香さん)もずっと協力してくれて、洗濯など身の回りの世話や、昔はマッサージなども。ナオは自分と性格が似ていて、ナオのかみさん(咲弥さん)はウチのかみさんに「おかあさん、ちょっと聞いて。(尚弥は)お父さんと一緒よ」なんて言っている。みんな、仲良し。ウチは一人も欠けてはいけない。 子供には自分の仕事ぶりも見せてきた。塗装会社を経営していて、ナオは仕事場に3度ほど連れていった。昼間、こういうことをして、何人雇って、どう指示して、どういう仕事をするのかを見せたかった。1日連れ回し、帰りに2人でラーメンを食べた。うまかった。ナオは覚えているかな?血が滲む努力…中々できることではない。どの分野でもどのスポーツでもプロと言われる人たちは血の滲む努力をしてる。

    血の滲む努力。
  19. 動性・2試合目の長ボールに対しての我慢しながらの試合巧者ぶりを見せての勝利、決勝戦では我慢しながら自分たちの時間も作るも最後の止める・蹴るの強さと正確性・苦しい時間でのボールを引き出す作業(横パスを受ける)が勝敗を分けたと思います。全体的にはよく頑張った!と言いたいところですが勝者になるためにも最後までやり切る運動量(攻撃時のボールへの関わりと守備時での上げ下げ)とどんな相手にも戦ってやると言ったメンタル的な部分の向上が更なる成長へと繋がります!U9チームに関しては、ゴールは奪うものの安易に失点をしてしまうと言った、守備概念がチームとして希薄で簡単に足を出してしまう事、カバーリングの意識がない事が失点を重ねてしまう原因でした。時間と共に慣れから対応できる場面もありましたが、慣れた時には時すでに遅し‥手応えといった部分でもう少しやれる事を増やさないと(やれる努力をどれくらいしてるかも大事)大事な試合で泣くことになります。これだけ失点を喰らうというのもなかなか経験のないカテゴリーでしたが、正しいポジション(攻撃時で相手に隠れない・守備時での2つができるポジショニング→自分のマークと味方を助けられる)を常に意識しながら攻守にわたり関われる選手を目指す事を頑張ろう!