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  1. ボール投げが下手過ぎる母に4歳児がとった行動は
  2. これ絶対にダメです低学年のそれと高学年でのそれは違います。5年生の初冬は6年生の闘い方を再考する意味でも重要なテストと位置付けています。大手塾のテスト監督は普段の先生ではなく、新人の先生や若手社員の仕事となっている場合があるようです。見抜いているのか見抜けていないか、カンニングは注意されません。全ての塾での対応ではありませんが、また塾によって校舎ごとにのその対応は違うようですが、ほとんどの場合カンニングは不問のようです。カンニングの確固たる証拠がない場合は、やったやらないの水掛け論になりやすく、親がアレな場合は逆にクレームになるのでスルーが基本のようです。6年生になると席順にも成績を考慮するのはこういうための対策なのかもしれませんね。どうせ、2月には実力通りの結果になります。私立受験の場合は明らかに怪しい行為をした子は、黙ってチェックして、それなりの対応を取られていると聞きました。志望者が多い中学では、あたりを見回したり、鉛筆や消しゴムを落としたりの行動も「李下に冠を正さず」ということをお子さんに指導していくと良いと思います。カンニングをする子は親からのプレッシャーを感じているのだと思います。テストで悪かったといって叱ることだけがプレッシャーではありません。良い成績を褒めることもある意味、酷な対応です。ママ友さん同士で子どもの成績をお話したり、誰かと比べてコメントすることもプレッシャーになります。あくまで、私の狭い範囲での限定の話ですが、算数先取りのお子さんがカンニングに走っている傾向が強いです。算数の塾の数を増やしてできるようになった子は学習の作法や習慣ができている訳ではないようです。国語の難易度が低い低学年で、算数で差がつきうっかり上位クラスにはいれると、5年生の国理社の難易度が上がるとどんどんクラス落ちしていきます。わが子の様子をよく見ずに、外注で算数の先取りをする親御さんはミーハー傾向が高く、ママさんネットワークも強くお子さんの成績を自慢しがちなのかもしれません↑毒舌入っています。4科目で揃わないと上位クラスには席を置くことができません。国語と算数は真剣に解いても時間がギリギリなので他人の解答を覗き記号や漢字くらいしかカンニングの手法がありません。問題は理社です。理社になると、試験中にトイレに行く子がいるそうです。市販の暗記用のカードをポケットに忍ばせてみる時間は十分です。大手塾はクラス分けの基準が厳しく2問程度の差です。2、3問のカンニングでクラス維持できる可能性は高いのです。こうして、カンニングに走っていきます子どものカンニングに気づくのは親の役目です。テストで○でも、理解しているのかどうかは問題用紙の書き込みを見れば分かります。そこを見ないで偏差値や順位だけを気にしていると確実に本番では……。そういう方は自業自得ですので、問題はありませんが、その他のまじめにやっているお子さんがかわいそうです。テストでカンニングを見つけてしまうと、テストに集中できなくなる子もいます。そうならないように、テストを受ける意味をご家庭でよく話をしておくと対策になります。テストは順位を競うものではなく、自分のできていない場所を探すものであるということ。ズルをしても本番のテストでは合格できないということ。また、カンニングでクラスを維持しているお子さんは、授業中に騒がしかったりする傾向も高いです。そもそも通常授業ではレベルが合いませんので、つまらないのかもしれません。そして、自己顕示力が高くアピールに余念がないようです。ひどい子は授業の妨げになるケースもあります。こういうお子さんがいることで、校舎全体のレベルが低下することがあることも、知っていて損はないと思います。塾任せにしているリスクはこの辺りにもありそうですね。このブログは私の主観で書いています。必ずしも、全ての方に当てはまるわけではないと思います。こんな話もあるんだな程度に読んで頂ければ助かります。

    塾のテストでカンニングする子
  3. 8歳と7歳の自閉っ子兄弟と過ごす毎日を書いています。お兄ちゃんは小学3年生、支援級(情緒クラス)に在籍しています。弟くんは支援学校の小学部1年生です。週末はイベントにも参加せず、特別なお出かけもせずのんびり過ごしました。土曜日の午前中はお兄ちゃんは魚捕り、弟くんは安定の線路沿いを歩くお散歩。午後は兄弟そろってデイ(預かりメイン)に行きました。公園遊びに連れて行ってもらえて良かったです。その間、両親はプチレスパイトで買い物でした。しまパトしたり、MOPもプラプラ、イオンも行ったな。小腹にはマックでドライブスルーして、旨辛のスパチキを食べたり、ちっともゆっくりできなかったですが楽しかったです。朝晩は冷えるので3COINSでふわもこのスリッパ&靴下を買いました。兄弟もこういう感触は嫌いじゃないので、朝はにこにこして母のスリッパを履き、昼には邪魔にして蹴飛ばしていました。日曜日の午前中もひたすらゆっくり。お兄ちゃんは一人で公園へ、弟くんは旦那さんと線路沿いのお散歩でした。母は昼ごはんを作って待っていると、先に弟くんが帰ってきました。「お兄ちゃんは?」と旦那さんに聞くと、「公園でAくんたちと遊んでいたよ~」と言いました。Aくんは1年生の頃からゲーム目当てで家に遊びに来る同級生です。お兄ちゃんは公園に一人で行けるようになっても苛められていることがありました。昨日も大丈夫かなぁと思っていると、お兄ちゃんが帰って来ました。口を一文字に結んでいるので、何かあったなと思い「けんかしたの?」と聞きました。するとお兄ちゃんは隣に座り、頭を母の肩に持たれてきて「Aくんにバカにされた!」としくしく、エンエンと泣きだしました。これに旦那さんはイライラ。「バカにされたら言い返して来い!」とか、「毎回、負けて帰ってくるな!」とか・・興奮したお兄ちゃんが「今度はAくんを殴ってやる!」と乱暴な言葉を言ったので、「そんなことをしちゃダメだよ」と母が諭すと、旦那さんも興奮して「1回くらい殴ってこい!」と言います。お兄ちゃんは喧嘩は嫌いな子なので「嫌だ・・」と言ってまたシクシク泣きました。母が「なんて言われたの?」と聞くと、おにごっこで足の遅いお兄ちゃんがおにで必死に追いかけている時に、Aくんは「こっこまでおいで~」とバカにするポーズを取ったと話してくれました。「バカにされた」とお兄ちゃんは泣いていましたが、悪口を言われてはいませんでした。お兄ちゃんがいつまでも泣き止まないので、旦那さんは「パパがいっしょに行ってやる!」とお兄ちゃんを連れて公園に行きました。意地悪をしたAくんはもう公園には居なく、お兄ちゃんと旦那さんは鉄棒の練習をして帰ってきました。お兄ちゃんは交流に行く体育の授業で逆上がりができません。支援級の担任の先生から家庭でも鉄棒を見てくださいと言われていました。お兄ちゃんは逆上がりができないことも同級生にバカにされると旦那さんに話したそうです。母も鉄棒は苦手でした。できなくてもあまり気にせず大人になりましたが、お兄ちゃんはできないことをとことん気にしてしまうんだろうなと思います。近所の公園遊びでは普通級のお子さん方と遊んでいます。一人遊びをしている時もありますが、人数が集まってくるとサッカーやドッチ、おにごっこをしています。異年齢だと相手が合わせてくれることもありトラブルは少ないですが、同級生とは色々あります。先日は、Bくんから算数の授業の進み具合をけなされていました。今どこを勉強しているか聞かれたお兄ちゃんが、筆算の掛け算の2ケタと答えると、まだそこなの?普通級はもう3ケタの筆算やっているよと言われて落ち込んで帰ってきました。Bくんは母の目の前で「支援級は頭の悪い子が行く場所でしょ」とお兄ちゃんに言ったこともあり、弟にも冷たいのであまり遊んで欲しくないのですが、たまに家に遊びに来たり公園でも遊んでいます。お兄ちゃんの行動範囲が少しずつ拡がってきたことが嬉しい半面、いつまでどこまで親が垣根を作るのかはずっと悩みです。あっ、弟くんは元気いっぱいです。抜糸したばかりですが関係なく動きまわっています。本当によく食べるので、お兄ちゃんよりと身長差が少なくなってきました。今は二人とも130㎝を着ています。読んでくださりありがとうございます。いいね!読者登録ありがとうございます。応援クリックよろしくお願いいたします。にほんブログ村

    友達にバカにされる。
  4. くこです。夫と3人息子たちと暮らしています。ADHD・自閉症スペクトラムの小6長男&小2次男兄たちと仲良しだけどケンカも耐えない末っ子三男。イラストとともに3兄弟の成長を記録しています2019年度プロフィールはこちらです→★      お知らせ記事を挟みましたが『ぶつかり合いにしかならなかった私たち』『ツトムの生きづらさ』の続きです。→*次男ツトムの記事はこちらにまとめてあります。ー ー ー ー ー ー ー ー次男ツトム(小2)はADHD・自閉症スペクトラムの診断を受けています。処方されていた薬はほとんど効かず最近、試してみた別の薬も合わず強いこだわりや衝動性・注意欠陥なところは日に日に、増すばかりでした。ツトムと私は、担当医にすすめられ一度カウンセリングを受けています。→『初めてのカウンセリング①』今日は、その数日後に私だけで訪れたカウンセリングの話です。カウンセリング前の担当医との診察のようすを星川先生は「隣の部屋で聞いていた」との事でした。状況説明などの時間が省かれて私としては、とてもありがたかったです。いくらカウンセリングの時間だってそれは制限がありますから。前回のカウンセリングで「良かったら、お母さんだけでどうぞ」と星川先生が言って下さったけど…そのとおりにして良かった。ツトムのことをお話しするのに本人が居たら、正直話しづらいことも沢山あるからです。(※本人に発達障害のことは、まだ言ってません)先生は「きっと『家』でも『外』でもツトムくんの困りごとがあるだろうけど今日は『家での困りごと』について聞かせてください」と言いました。まず強いこだわりが加速していること。これは、1年生の夏頃の様子。↑さらに日に日に分野を広げ、加速しています。ツトムは、そのとき人が何をしていても殆どお構いなしに自分の好きなことを追い求め得た知識のようなものを人に勢いよく話してしまう特性があります。好きなことに対する探求心や記憶力は大人の私でも驚くほどです。これが『良い』とされるか否か…。それはおそらく『自分や周りの状況を読めるか否か』によるのでしょう。ツトムの場合はそれが全く出来ないのです。「時間や状況をみて、切り替える」「だってそれが出来なきゃ困るのは、誰よりもツトム自身だから」それを分かってこなきゃならない年なのに。だから、こんなに何度も伝えてるのに!そう考えてツトムと接していた私でした。ツトムのこと・発達障害のこと解っているつもりでいたのに…(゜゜;)!!気持ちに余裕がなくなって私は、だいじなことを忘れていたんです。このあと『ツトムの頭の中が、一体どうなっているのか?』星川先生が例え話をしてくれました。→続きはこちら

    2度目のカウンセリング(私だけ)  ①
  5. いますこのブログは小学4年生の長男チョータ、小学1年生の次男ジゾーの成長を4コマ漫画・育児絵日記で書いています。【ブログについて・家族について】初めましての方はコチラ!前記事のおトイレ汚れる事情には、いろんなアドバイスをありがとうございました。コメントで『黒ずみがでやすいのならタンク内の汚れでは?』(モチコさん)と、教えてもらい、我が家も確認してみました。引越して一度も開けたことがなかったので、おそるおそる…結果、まぁ汚いと言えば汚い…うーん、汚さの基準が分かりません…(°▽°)黒カビが生えてたらもうアウト?(端っこの方に少し見えました。)掃除の仕方も併せてネットで調べてみよう。そして、『男子も座って用を足す』というご意見もチラホラ。そーそー、汚さないにはそれが一番ですよね。我が家では男子に座ってしてもらう、ということは徹底していないのだけど、うんちの時に一緒にするオシッコは座ってしてるな…じゃあ、やろうと思ったら出来るのか…そもそも、なぜ、座らせるようにしなかっのか…私にはずっとある思いがあったんです。なんだか、勝手に『座ってするのはイヤなんじゃないか…』って思い込んでいるのですよね、私(現在進行形)。漢は黙って立ちション!!的な遺伝子があって(笑)、吾輩、座ってやるのは不本意である!!って思ってるんじゃないか、本当は。と…もし男性の読者さんいらしたら、本音を聞いてみたいです。そして、オットにも聞いたことなかったな。帰宅したら聞いてみます。SUZURIこてつのショップこてつの楽天ROOMSNSでは、更新のお知らせの他、ブログには載せていない画像やイラストなどもアップしています。twitterInstagram

    男性に質問!