
21MAY.
【不登校】これ絶対にやめてほしい!
こんにちは! さくますです。さくますお話会のシェアをさせていただきます。誰かの気づきや現実改善のヒントになりますように。お話会に参加してくださったHさんは昨年の11月に、公式LINEにご相談を頂きブログでお返事させていただきました。中学生で不登校の次女さんが家にいるのが嫌だと、一人暮らしをさせろと迫ってきてどうしたらいいのか、といった内容でした。こちら↓『不登校 怒りをぶつけ、一人暮らしを迫ってくる』こんにちは! さくますです。今日は、さくます公式LINEに頂いたご相談にお返事させて頂こうと思います。いつも考えさせられるメッセージありが…ameblo.jpこのご相談を頂いた3ヶ月後に、お話会にご参加くださいました。11月にブログでお返事させていただいた後次女さんは、お母さんに気持ちを吐き出すことができたようでもう家を出たいとは言わなくなり姉妹の仲も良くなってきたそうです。そして小学3年から通っていたフリースクールも居づらい、合わない、と言って辞めたそうです。今までは自分の思いや気持ちをとても強く抑圧していたようなので(本人は無自覚ですが)少しずつですが、出せるようになってきたのかもしれませんね。長女さんの方は、高校から精神的にバランスを崩し家族ともご飯が食べられなくなりなんとか専門学校は卒業したものの、就職はできずに今は、抗うつ剤を飲まれているそうです。Hさんは、今までは、子どもの心配ばかりだったけど夫婦関係に向き合わなければ、と思っているとのこと。自分が我慢して、相手に合わせればと思ってきたそうです。そういう方、多いと思います。ご本人は、自分が我慢を重ねていることにさえ気づけていない場合も多いですけどね。自分は我慢して、相手に合わせる相手を優先する、ということはね一見すると『相手のため』のように思うかもしれません。でもねこれって実は『自分のため』なんですよ。潜在意識に『そのままの自分では価値がない』といった思い込みがあり根本的な、自分の存在不安があるのでまったくの無自覚ではありますが相手を不快にさせたり、機嫌が悪くなるのが怖いんです。そうなると無意識下では自分の存在が揺らぐような居場所がなくなるような、強い恐怖を感じますからね。(無自覚ですが)だからその恐怖の感覚を感じるのを避けようとしてどうしても、自分は我慢して、相手を優先してしまう。(無自覚です)でもねそれってさっきも言ったけど『自分のため』『自己保身のため』なんですよ。自分を守るために相手をコントロールしてるんです。「私が我慢してやってるんだから、あんたは機嫌良くいなさいよね!」みたいな。(もちろん口には出してないし、自覚もないですけどね)だから相手は、無意識下で不快を感じてイライラしたり、反発したり加害者扱いされているわけですから距離を取られて、信頼されず寂しさを感じ不安や欠乏感が大きくなります。(すべて潜在意識での話です)そしてね自己犠牲して、相手に合わせているわけですからずーっと、自分の思いや気持ちは無視されてないがしろにされているわけです。その不満は、潜在意識に、溜まりに溜まっていきます。決して自然に消えていくことはありません。潜在意識は意識の約99%を占めますからその、お母さんの溜まりに溜まった不満は強力なマイナス意識となり絶えず、身近な家族に対して向けられているわけです。さらに自分に対する意識=家族をはじめ周りへの意識ですから自分に我慢を強いて、自分をないがしろにしているということは子どもや夫にも我慢を強いて、家族をないがしろにしているということ。家族を優先しているようでいて決してそうじゃない。自己犠牲して家族を優先しているということは家族に我慢を強いて家族をないがしろにしているということなんです。だから子どもが、心に強い不満や不安や欠乏感を抱ききょうだい仲が悪くなったり意欲が出なかったり心身に症状が出たりする。夫婦関係も悪化する。今起きているマイナスの現実はすべて、お母さんの我慢から生まれていると言えるんです。自己犠牲は、絶対にやめてほしい。家族のためと思ってるかもしれないけどそうじゃない。家族にも我慢を強いています。お母さんが我慢していると子どもは、お母さんに気を使い本音を抑圧するようになります。(無自覚で)お母さんがしあわせじゃないと子どもは自分を責めるようになり自ら、自分を不幸にしていきます。(無自覚で)お母さんの我慢。その弊害は、必ずいろんなところに出てきます。自分が我慢して、相手に合わせることは相手を加害者にし、信頼せずずっと相手にマイナス意識を向けています。相手は、エネルギーを奪われどんどん自己否定に陥ります。なぜお母さんが、我慢して、相手に合わせるようになったのか。それはお母さん自身の、根本的な存在不安のためですからそれ(メンタルブロック)を緩めること。今はお母さんが、この世界をそのままの自分では愛されない、受け入れてもらえないきびしく、冷たい、不安な世界だと捉えています。子どもはお母さんの潜在意識のイメージを受け継ぎますから子どもにとってもこの世界は、きびしく、冷たく、不安な世界なんです。だから子どもも、人に心を開けず学校などに馴染めない。人との信頼関係が作れません。お母さんが、人を信頼し、自分を出せるようになれないと子どももなれないのです。それで子どもをいかに学校に行かせるかを考えるなんて意味がないですよね。たとえ学校に行けたとしても人を信頼して心を開けない生きづらさはずっと抱えたままです。お母さんが、潜在意識の『価値がない』ブロックを緩めそのままの自分で愛されている、受け入れられているそのままでここにいていいんだということが腑に落ちるとお母さんの心に、安心感が拡がり周りの人を、この世界を信頼し自分を出せるようになります。すると子どもも、同じように心に安心感が拡がりこの世界や、周りの人を信頼できるようになり社会に踏み出す勇気を持てて人の中で、安心して心を開いて、自分を出せるようになるのです。【不登校】私がいなくなったら不登校 息子の机の引き出しに詰まっていたもの「さくます」公式LINEにて不登校の子どもとの境界線チェックリストプレゼント中!たまに裏話も配信しています。さくます公式LINE↓いつも応援ありがとうございます!にほんブログ村不登校・ひきこもり育児ランキング

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今という時代は「軽さ」が決め手