
1JUN.
【不登校】自分の中にあるエゴに気付いた日
ご訪問ありがとうございます。生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と不登校ママのサポーター UMIカウンセラーの 三輪みか です。プロフィールはこちらからどうぞ。あなたの世界が変わる心を軽くするUMIカウンセリング募集中『【告知】UMIカウンセリング・6月枠募集のお知らせ』こんにちは。UMIカウンセラーの三輪みかです。今いる世界からお引越し自分と仲良くなり心をチューニングするUMIカウンセリングUMIカウンセリング…ameblo.jp☘️手相・算命学役割・使命診断募集中『人生が動き出す手相鑑定・算命学性格診断書 料金のご案内』ご訪問ありがとうございます。生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と不登校ママのサポーター UMIカウンセラーの 三輪みか です。プロフィールはこちらからどう…ameblo.jpメニューを知りたい方はこちらどうぞ。↓カウンセリングメニューお申し込みはLINEから。@615bjpar※ご質問やブログの感想など、お気軽にどうぞ。質問は、ブログの方でお答えすることがあります。やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。5月枠カウンセリング・算命学・手相 募集中です!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこんにちは。UMIカウンセラーの三輪みかです。先日クライアントさんからのお話での気づきです。彼女は、学校に行けて居る友人が羨ましい、と送ってきました。そして、子どもがどうしているか?の質問に「元気だよ」としか答えられなかった、と。その件については自分の思いを出してもらいました。どうしてそう思うのかな?ということを。私も全くその状態だったので、とってもよくわかります。羨ましかった、妬ましかった・・・、元気としか言えないことが惨めだった、なんで自分の家がこんなことになってしまったのか、と、悔しさもありました。でも、この時の感情を今見てみると、子どものことが可哀想、と言いながら自分のことしか見ていなくて、まったくのエゴだったな、と、思うのです。子どもは学校に行けないから行かない、それを選択して居るだけで、そこに可哀想と思って居るのは自分の気持ち。学校に行かないことで人生が終わるわけでもないのに、今その瞬間のママ友との会話の惨めさを味わいたくないから出てきた気持ちなだけ。なんて自分勝手な感情だったんだ、と、改めて思うのです。これは私の思いなので、誰もがそうだ、というわけではありません。それぞれにそれぞれの思いがある、と思うので一度出してみるのをお勧めします。そしてそこからの気づきです。子どもが動いてくれたら、元気に学校に言ってくれたらと、自分の感情のお守りを子どもにさせようとしていたんだな、と、今ならわかります。そうすることが子どものため、と、自分に都合の良いように変換して、あれこれと、手を変え品を変え、現実を変えようとしていたんです。子どもが自分から「学校に行きたい」と、言ってきたのにやっぱり体は動かない、ということがよくありました。我が家はこの状態が長く続きました。この、「学校に行きたい」というのは、子どもの本心ではなく、親が子どもに言わせて居る言葉だ、と言われたらビックリしますか?そして、動かない体の方が本音だと言われたら・・・。頭と心がバラバラの状態では、動けなくなって当たり前ですね。この仕組みをもっと早くに知っていたら、私は学校に行かせることをもっと早くに諦めていたのにな・・と、思います。境界線が甘く、親子で依存しあって居ると、子どもは自分の思考と親の思考の区別がつかなくなるそうです。だから、子ども自身も「学校に行きたい」というのは本音だ、と思って居るのですが、実は親の気持ちと自分の気持ちの区別ができなくなって居る状態。一方で、潜在意識は正直で、体が動かないことで、行かせないようにするのです。それは自分を守るための行動なので、こちらを見てあげて欲しいです。だましだましなら学校に行く子どもを休ませるのは怖いことです。そのまま休み続けたらどうしよう、という思いは私の中にもありました。今日は行く、と言って、連れて行くことが出来たときは、本当にホッとしたものです。それは全部息子にバレていたんでしょうね。お母さんが喜ぶのならそれに答えたい、と思うのも、子どもの心です。それくらい、共依存にある母親と子どもは繋がって居ます。だから反抗期で自分から離れて行くことが出来ない子どもには、母親の方から手を離してあげて欲しいです。子どもが自立しない、ではなくて、自立しないように縛って居るのは自分である、と自覚することから始めて欲しいです。私は息子がすっかり成人した年齢からそれを始めたのですが、それでも大丈夫でした。今は、息子が何をどうしていようとも、気になりませんし、向こうも私の顔色なんて全然見てませんwそれは一緒に居てもとっても楽な関係です。親と子どもは、心配し合うためではなく、それぞれが自分の人生を生きるために存在しています。それを知って、自分の中のエゴを少しずつ手放していった時、不思議なくらい、いろんなことが自然に回り始めました。こうなって欲しい、こうなったら心配、という思いを捨てるのは簡単なことではありません。でも、「これは誰の問題だろう?」「その不安は、本当に子どものため?」そんな問いかけを自分に持ち続けることが大事です。そうやって自分のエゴに気づき、手放して行くことで、子どもにとって一番安心できる環境を作ることになっていくのだと思います。ーーーーーーーーカウンセリング6月枠募集中です。自分の改良改善ポイントを一緒に探りませんか?この世の中で、いちばんの味方は自分です自分が自分に寄り添うことができたらもう寂しくはありません。この自分で大丈夫と思えたら新しい世界に踏み出すことが出来ます。そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。フォローやいいね、励みになります。

こんなことある?!

【不登校】子どもの充電を邪魔するマイナス意識の正体とは?

幸せになる働き方