
25APR.
【不登校】学校が続かない本当の原因
こんにちは! さくますです。前回のブログで子どもがネガティブ感情に陥るのを、お母さんが恐れていて子どもに起きるマイナスなことを取り除いたりうまくいくようにサポートという名のコントロールをしたり子どもが悩んだり落ち込んだりしているとアドバイスをしたり、気持ちを引き上げようとしたりしてしまう(すべて無意識で)そうやってネガティブ感情にじっくり陥らせてもらう経験をさせてもらえずに育った子どもはマイナスな気持ちになることを強く恐れるようになり失敗や傷つくことが怖いので繊細で敏感になり先生やお友達の言葉に傷つきやすく競争や評価されることなどに強いストレスを感じるようになり集団生活がつらくなってしまうお母さんが、今まで何十年と、無自覚で抑圧してきて潜在意識に大量に蓄積されている、ネガティブな思いや感情を解放し日常で、ちゃんと感じられていなかった自分のネガティブ感情をじっくり感じて、受けとめられるようになると子どもがネガティブ感情に陥ることにザワザワしなくなりいい意味で放っておけるようになり子どもが自分の感情にじっくり向き合えるようになれてネガティブに陥っても、また自分で立ち直れた経験を積めてどんどん心が強くなり集団に入っても、ストレスを感じにくくなるといったお話をしました。『【不登校】そんな無責任なことはない』こんにちは! さくますです。お母さんが子どもをネガティブな気持ちにさせるのを恐れている。不登校の親子にとても多いケースです。(ご本人は…ameblo.jpそりゃあ、子どもにいろんな経験を積ませたいし、自立させたい。そのために行けるものなら、学校に行かせたい。でも、子どもが動こうとしない。集団に入って行こうとしないんだからどうしようもない。もし行けたとしてもまたすぐに折れてしまったり体調を崩したりして結局ハードルを下げて今の子どもでも大丈夫な環境を選ぶしかなくなってしまう。そんなふうに思っていませんか?子どもが、学校などの集団に入っていけない。チャレンジしたとしてもまたすぐに行けなくなってしまう。体調を崩してしまったり。その原因は母子の愛着の課題です。お母さんと子どもの愛着が育っておらず子どもの心に安心の土台ができていないんです。子どもが『自分は自分でいい』と思えていない。どんな自分でも、お母さんに愛されているという、体感がないんです。根本的な、自分の存在不安があるので人にどう思われるかが過剰に気になり評価されたり競争する場面が大きなプレッシャーとなり不安が強く、自分で自分を追い詰めてしまい折れてしまうんです。周りから承認されないと自分の存在価値がなくなってしまうと潜在意識で思い込んでいますからね。子どもは決して怠けたいわけじゃないし学校に行きたくないわけでもないんです。本当は行きたい。みんなと同じように勉強したり、いろんな経験をしたい。でも怖い。ちゃんとできるか、自信がない。ちゃんとできなくたって学校に行っていいはずなんだけどそれができない。適当にできない。だって自分の存在価値が揺らいでしまうから。それは無意識ではあるけれどものすごい恐怖なんです。子ども自身は、まったくの無自覚だけど潜在意識で、自分の存在が揺らぐ怖さを感じていてちゃんとやらなきゃ、とか期待に応えなきゃ、とか周りを不快にさせないように、とか自分にプレッシャーをかけて自分を追い詰めてしまっている。だから自分で自分のエネルギーを奪ってしまい自分を不安に陥れてしまい自分を強く否定してしまいなかなか動けないし動けたとしても、またすぐに折れてしまうんです。だから集団がつらくなり体調を崩しやすくなるんです。これらはすべて思い込みです。本当はちゃんとできなくても期待に応えられなくても誰かを不快にさせてもいい。ここにいていいしそんなに怖いことにはならない。でも、いくら言葉でそう伝えたところで子どもには入っていかないし子どもはラクになれない。なぜならこれらの思い込みをお母さんがしているから。お母さん自身が潜在意識に、根本的な存在不安を抱えていてそのままの自分でいいと思えていなくて無意識で自己否定をしていてだからまったくの無自覚だけど子どもに対してもずーっと『そのままのあなたでは存在価値がない』という意識を向けている。(潜在意識は自他の区別がない)もちろん自分がそんなふうに思っているなんて自覚はありません。でも、いくらそのままの子どもを受け入れているつもりでもそれは、約1%の、自覚できる、顕在意識での話。99%を占める、潜在意識ではお母さんが抱えている『そのままの自分では価値ない』といった、存在不安が、子どもに向けられている。だから子どもも、無意識下でお母さんから、そのままの自分では愛されないと思い込み無意識でちゃんとした自分とか期待に応えられる自分とか周りから好まれる自分を演じようとしてしまう。(無邪気な天真爛漫キャラを演じる子もいる)そして知らず知らずのうちにどんどん消耗し、動けなくなり強い自己否定に陥っていく。母子の愛着が育っていないんです。だから子どもは、お母さんから愛されようとして本音を抑圧し、無理をしていい自分を演じている。マイナスな自分を見せないようにしている。(無意識です)そのストレスが不登校や、心身の病気などの問題として表出しているのです。お母さんが、自分と向き合い無意識で抑圧していたネガティブな思いや感情を解放し潜在意識の思い込みを解き自分と本音で繋がりお母さんが無意識で抱えていた、存在不安がなくなることでお母さん自身が『そのままの自分でここにいていい』と心から感じられて安心感が拡がります。そうなると自然と、子どもに向けていた抑圧が解かれて子どものことも、心からそのままで、受け入れてあげることができる。だから母子の愛着が育つのです。そうなるとね子どもは、必ず、動きます。動かずにはいられなくなります。心の安心が満たされると自分の世界を拡げたくなる。いろんな経験をして自分を成長させたくなる。それが子どもだから。それが人間の本能だから。そして自分の存在価値が揺らぐ怖さがなくなるから失敗や人の目が怖くなくなり繊細さや、傷つきやすさも和らいで集団生活でのストレスが大きく軽減されます。我慢や無理は、続きません。学校が続かない子は心に安心がないまま無理をしているのです。(もちろん無自覚で無理をしたまま学校に行き続けている子もいますが、大人になってから必ず歪みが出てきます)まずは心の安心を。母子の愛着は今からでも育てられます。生涯に渡って子どもを支えてくれる大切な、心の土台です。そのためにはお母さんが自分と本音で繋がり自分との愛着を育てること。これが必須です。自分の中にないものはどんなに頑張っても子どもに与えられないですから。それを6ヶ月の長期講座で、じっくりやっていきます。自分との愛着が育つと本当にね心が安心して、満たされ日々のなにげない瞬間に心が震えるほどのしあわせを感じられるようになりますよ周りの状況に関係なく自分で自分を安心させ、満たししあわせになれるんです。お母さんがしあわせになると子どもとの愛着が育つ。だから子どもの心が安心して自然と、意欲や勇気が湧いてきて外の世界にチャレンジしたくなる。そして自分は周りから受け入れられると感じられて人との信頼関係を作っていける。それが本当の回復であり自立です。無理に学校に行っても子どもの本音は抑圧されたままで生きづらさは解決せずに本当のしあわせや精神的自立はないのです。【不登校】家族の機嫌を気にすることの弊害【不登校】2週間で再登校!の、その後お母さんの精神的自立を実現する6ヶ月講座2026年4月30日(木)21時より公式LINEにて募集開始お母さんが精神的に自立できれば子どもとの無自覚な共依存関係は解消され子どもも必ず自立に向かい始めます。5月16日開講◆講座のご感想◆講座の様子◆講座について◆講座卒業生のその後【不登校】こんな素敵な場所、他にあるん!?【不登校】最高の言葉!!【不登校】エセポジティブで怖すぎる!!【不登校】脳内お母さんにさようなら【摂食障害】寄り添うほどに深みにハマる(その他の子どもの問題も)【不登校】嘘みたいな急成長!【不登校】騙されて、脅されていた【不登校】2週間で再登校!の、その後【不登校】発達障害じゃなくて愛着障害だった【不登校】このカラクリに気づいた人勝ち!【不登校】愛したいから、ちゃんとして!【不登校】ぶちかましてくる!【不登校】摂食障害・引きこもりから海外留学、その後【不登校】大事なことだから2回言った!?【不登校】泣きながら話してくれたこと詳しいご案内はこちらです↓『【4/30募集開始】『お母さんの精神的自立を実現する6ヶ月講座』ご案内』こんにちは! さくますです。4/30(木)21時より公式LINEにて募集開始します。(2月に先行予約をお受けしたので残席2〜3名様の募集となります)…ameblo.jp「さくます」公式LINEにて不登校の子どもとの境界線チェックリストプレゼント中!たまに裏話も書いてます。さくます公式LINE↓いつも応援ありがとうございます!にほんブログ村不登校・ひきこもり育児ランキング

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