
18MAY.
【不登校】そんな単純な話じゃない
こんにちは! さくますです。『子どもはお家でゆっくり休んだら回復する』『充電すれば元気になる』『コントロールをやめたら親子関係は改善する』それはそうだと思います。でも本当にそれでいいのでしょうか?私は違うと思います。お家で元気になるのと社会に出て、自分の力で生きていけるようになるのとではまったくの別物だと感じています。もちろんまずは心身の回復が優先だし親子の信頼関係を築くこともとても大切です。それなしに子どもがしあわせな自立ができることはないでしょう。でももう一つとても重要なことがある。それは子どもの生きづらさを緩めること。もともとセルフイメージ(自己肯定感)が低く人からどう思われるかに不安があり人関わりに生きづらさを抱えているからこそ集団で苦しくなったんです。期待に応えなきゃ相手の意に沿わなきゃ不快を与えてはダメ見下されないようになどの自分への制限(メンタルブロック)が強いからこそ自分で自分を縛り自分にプレッシャーを与え自分自身を否定し自分を不安に陥れてしまうんです。お家で元気になったからってじゃあ見守っていれば社会に出ていけるのか。出て行ったとしてその後集団の中でやっていけるか。私は違うと思います。問題は解決していない。もちろん中にはやっていける子もいるでしょう。でも生きづらさは抱えたままです。本音は抑圧したままです。以前私の講座に自分が不登校を経験したお母さんが来てくれました。高校生の時に不登校になりしばらく引きこもった後自ら動き出して、高卒認定を取り次の進路に進み、就職もして、結婚もして側から見たら、なんの問題もなく不登校から復帰できたと思われるでしょう。でも彼女はずっと生きづらさを抱え苦しかったと話してくれました。そして自分の子育てでどうにもならない不安や苦しさを感じ私の講座を受けてくれました。(お子さんは不登校ではありません)彼女の卒業後のインタビューも読んでみてください。【不登校】学校に行けているのに受講したわけ【不登校】今まで、私、何してたんだろう【不登校】ここに気づけたから、すべてが変わった【不登校】オセロがひっくり返るみたいに【不登校】ここが子どもの人生の分かれ道子どもは充電したら自分から動き出す。そんな単純な話じゃない。重要なのは動き出した後です。子どもの生きづらさが緩んでいなければまた同じ苦しみを繰り返してしまう。休んだらOKなら長期引きこもりやニートなんていないはずですよね。昨今の『子どもに無理をさせず 見守りましょう』といった不登校対応の風潮はもちろん無理やり行かせるのは論外ですし子どもを追いつめてしまう親を牽制し確かに良い面もありますが問題を先送りして不登校を長引かせてしまっている危険性もあると思うのです。かくいう私も息子の気持ちを尊重するという大義名分を掲げて本気で向き合わず息子の大切な機会を逃してしまった後悔があります。(もちろんその頃はまったくの無自覚で、息子のためと信じて疑いませんでしたが)子どもが抱えている生きづらさはお母さんが抱えている生きづらさです。(ほとんどの方が無自覚ですが)お母さんが自分と向き合い潜在意識にある自己否定(メンタルブロック)を緩め自分と本音で繋がり、自分軸で生きられるようになりお母さん自身の生きづらさが緩むことで必ず子どもの生きづらさも緩んでいきます。子どもをどうにかしなくていい。でもお母さんが自分と向き合うことは絶対的に必要だと思います。【不登校】ひどい、毒親。不登校 私が息子から奪っていたもの「さくます」公式LINEにて不登校の子どもとの境界線チェックリストプレゼント中!たまに裏話も配信しています。さくます公式LINE↓いつも応援ありがとうございます!にほんブログ村不登校・ひきこもり育児ランキング

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「弱音を吐いたら負け」と思っていませんか 〜自分らしい向き合い方〜☆

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