
21JUN.
もと不登校息子のつぶやき
こんにちはまひろです最近このブログにめっきり出番の少なくなったまひろ家のもと不登校息子小5~高3まで体調不良のもと不登校を経験しその後、大学・大学院を経て現在社会人5年目を迎える28歳ですそこについて語り出すととキリがないのでざっくり知りたい方はこの辺とか『息子の経緯』こんにちは まひろです。ご覧いただき、ありがとうございます。起立性調節障害・副腎疲労症候群・機能性低血糖症などの病気から回復した経験を持つ、1991年生まれの…ameblo.jpここらあたりのシリーズなどを読んでいただければ毒親からアゲ母へ|もと不登校二人の子の母 まひろのブログまひろさんのブログテーマ、「毒親からアゲ母へ」の記事一覧ページです。ameblo.jp幸いでございますで、その息子この6月に勤める会社のオフィスが移転しましてね😅今までは大阪は梅田の超便利なところだったのが新たなオフィスは一駅分遠くなった感じですそして移転から2週間がたった頃にそれは起こりました朝、玄関で靴を履いて家を出ようとしていた息子が靴を履くのをやめて言ったのです「あかんお腹がめっちゃ痛い」そして、そのままトイレに直行これ、このブログをお読みの皆さまならきっと見当がつくよねそう、例の「あれ」です学校へ行こうとするとお腹が痛くなるという不登校あるあるこりゃあ、無理しちゃあかんヤバいやつーー💦とっさにそうは思いつつもそこは百戦錬磨の不登校母の私彼自身が自分の体調についてどういう判断をするのかは彼に委ねることとしてあわてず騒がず彼がどんな状態でも過度な不安や心配オーラは出さず普段通りなに食わぬ顔で家事を続けておりましたしばらーくしてトイレから出てきた息子の第一声が「あかんわ、これ小学校の時のスイミングに行く前みたいなお腹の痛さやわ」なんとーーーーそんな昔のお腹の痛さを覚えてるんっすかそりゃ、よっぽどツラかったんだねそりゃそうかしょっちゅう、お腹痛いと言っては休もう休もうとしていたもんねでも、あの時のまひろといったら頭から「サボり」と決めつけて彼の体調や心的な苦痛などまるでおもんぱかることもなく「また休む気なの?!先週も休んだじゃないの!車で送っていってあげるからお薬飲んで行きなさい!」なーんて言ってたよね…うん、絶対言ってたそんな記憶がその一瞬でよみがえり思わず「わぁ~~その節は大変申し訳ないことをいたしましたごめんなさいーー」と反射的に謝ったそんなまひろに、息子は「あれはつらかったな~」などと笑いながら追い打ちをかけてくるそれを受け、まひろも「ほんまに、ほんまにごめんね〜〜反省しております」と平謝りに謝り続けておりましたでもねそう言う息子からは怒りのエネルギーは微塵も感じられないんだよね彼にとって過去のツラさはもうすっかり過去のものでそこにもうなんの感情もないことが伝わってきてて私も一種のお約束みたいにでも、やっぱり心から悪かったと思う気持ちも持ち続けているのでなんの抵抗もなく謝るという作業をしておりましたそんな感じでその場の空気はとても穏やかでしたありがたや〜母がそんな感慨にふけっている間に息子はスマホをせっせと操作して連絡を取り始めしばらくすると「今日は在宅ワークにしてもらったので家で仕事します」「むしろ、会社より自宅の方がモニターの画面の数も多くて環境もいいからはかどる」「金曜は行かないとあかんけど木曜までは、在宅になったから」とかいろいろ報告しつつ自室に入っていきましたとさそしてさらにその後詳しく説明してくれたことにはどうやら、今のオフィスはフリーアドレスとやらで自分の席というものがなくPCや資料を持って毎日席を確保するところから始まる形式に変わったそうなそれはまだいいとしても耐え難いのは人の声のやかましさ、なんだとかオープンなスペースが多くなった分小部屋の数が限られてしまい取引先と話をしている人の会話や社員同士の打ち合わせをしてる会話などの人の声が否応なしに耳に入ってきてとてもしんどいんだと教えてくれましたふむふむそうなのかーだからと言って「どうにかしてくれ」と私に言ってるはずもなく「まずはとにかく、耳栓を買ってみたよ」と勝手にどんどん解決策を模索する彼そう言うからぐぐってみたらビックリきょうび、スタイリッシュで機能的な、いい耳栓があるんだね~そしてさらに翌日には「一日、在宅でゆっくり仕事ができたからだいぶ調子戻ったわ」そっかそっかよかったねーと、ただただ頷く私にさらに彼が言った言葉「昔は限界がわからなくて無茶してがんばりすぎてとことんまで体調を落としてあと、回復するのが大変やったけど最近は『これはヤバいぞ』っていういわゆる閾値が昔よりだいぶ上がってる感じがするわだから、体調が悪くなる前にからだに警告が来るからそれを無視せず休んでおけば回復も早なったわ〜まあ、この身体とも長年つき合ってるからね」ううう…泣いちゃう〜〜息子自身があんなにつらかった不登校の期間をマイナスの部分だけでなくプラスの部分にも目を向けてとらえることができているんだと改めて知ることができてとてもうれしくそして息子を頼もしく思ったまひろでしたもちろん、最初から息子のことを信じ彼の意志を尊重し彼を勇気づけできる母親であれたなら…それによって不登校なんてつらい経験をせずに済んだならどんなによかったか…とは思うけどそれでも、たとえ不登校がきっかけででも大切なことに気づけて今ここにたどり着くことができたんだとしたらただただ必要なことが必要に応じて起こったんだなぁーと思えるんだよねここまで諦めず前向きに成長を続けてくれた息子になによりも心から感謝そしてこの際こうして成長を続けてきた自分にも素直に拍手してやろうじゃないのそんな風に思えたできごとでした世の中の不登校ママさんみんな、めっちゃがんばってるよそんな自分にたまには拍手を送って「よくがんばってるね」って褒めてねぎらってあげてね今日のお知らせ6月は第2弾未来地図講演会ですお申込みはこちらから棚園正一さん講演会「学校に行けなかった僕と家族のストーリー」申込み未来地図6周年記念講演会第2弾 日時 2026年6月28日(日)午後1時30分~4時 会場 Zoom(オンライン) 講師 棚園正一さん(漫画家) 定員 100名(先着順・定員に達し次第締め切ります) 対象 不登校・ひきこもりの子どもを持つ保護者、不登校・ひきこもり経験者、支援者、関心のある方 参加費 無料 当日のスケジュール(予定) 13:30~ ご挨拶…forms.gle未来地図スタッフやってますこちらもよろしくね~♡ねこmimi校長★&けいこさん★と3人で主催するオンラインおしゃべり会不登校ママなら誰でも参加できます次回は4周年記念会!ご連絡はこちらから最後妙なとこに着地したなーって思ってる方も 思ってない方もよろしければ、ポチっとなにほんブログ村もともと目的地なんてないんですよ わんわんよろしければボクのお鼻にも、ポチッとな🐾人気ブログランキング

【「執着」している事に問題だと思うことが起きています】ここに気づくことがチャンスです。

★なんとも贅沢な時間でした。

「いい人」でいようとする理由