
10JUN.
【心の話・後編】生きづらさはどうしたら癒えるのか
ご訪問ありがとうございます。生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と不登校ママのサポーター UMIカウンセラーの 三輪みか です。プロフィールはこちらからどうぞ。あなたの世界が変わる心を軽くするUMIカウンセリング募集中『【告知】UMIカウンセリング・6月枠募集のお知らせ』こんにちは。UMIカウンセラーの三輪みかです。今いる世界からお引越し自分と仲良くなり心をチューニングするUMIカウンセリングUMIカウンセリング…ameblo.jp☘️手相・算命学役割・使命診断募集中『人生が動き出す手相鑑定・算命学性格診断書 料金のご案内』ご訪問ありがとうございます。生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と不登校ママのサポーター UMIカウンセラーの 三輪みか です。プロフィールはこちらからどう…ameblo.jpメニューを知りたい方はこちらどうぞ。↓カウンセリングメニューお申し込みはLINEから。@615bjpar※ご質問やブログの感想など、お気軽にどうぞ。質問は、ブログの方でお答えすることがあります。やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。6月枠カウンセリング・算命学・手相 募集中です!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこんにちは。UMIカウンセラーの三輪みかです。前編では、過去の傷がどのような形で現れるのかについてお話ししました。『【心の話・前編】傷ついた心が選んだ9つの生き方』ご訪問ありがとうございます。生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と不登校ママのサポーター UMIカウンセラーの 三輪みか です。プロフィールはこちらからどう…ameblo.jp頑張り続けてしまう人。良い人をやめられない人。人と比べて苦しくなる人。自分を大きく見せたり、強く見せたりする人。一見すると全く違うように見えるこれらのタイプですが、根っこには共通するものがあります。それは、「ありのままの自分では価値がない」という思い込みです。もちろん本人はそんなことを意識しているわけではありません。むしろ、「もっと頑張れば大丈夫」「もっと認められれば満たされる」と思っています。だからこそ、努力を重ねます。人に合わせます。評価を求めます。自分を大きく見せます。周りから認められるのに、心はどこか苦しい。どれだけ頑張っても、周りから褒められても、どこか満たされ無い思いをいつも抱えています。なぜなら、本当に癒される必要があるのは今の問題ではなく、その奥にある過去の傷だからです。私たちは苦しくなると、つい行動を変えようとします。もっとポジティブになろう。もっと自信を持とう。もっと気にしないようにしよう。そうやって自分を変えようとするのです。けれども、心の傷は意志の力だけでは癒えません。本当は悲しかった。本当は寂しかった。本当は認めてほしかった。そんな気持ちを長い間見ないようにしてきた人ほど、自分の本音がわからなくなっています。だから回復の第一歩は、自分の気持ちを否定しないことです。「そんなことで傷つく私は弱い」ではなく、「私は傷ついていたんだな」と認めてあげることです。自分のことを「ダメだ」とつい思う人は、心がますます傷ついてしまうことになります。逆に、自分の傷つきを認めることで、少しずつ、自分との関係が変わり始めます。自分を責めるのではなく、許すこと、認めること、寄り添うこと。今まで自分責めをしていた人ほど、これが効果的です。ここでひとつ大切なことがあります。それは、自分一人で向き合うのが難しい場合もあるということです。過去の傷は、自分では当たり前になりすぎていて気づけないことがあります。また、傷が深いほど、自分の本音に触れることが怖くなることもあります。そんな時は、信頼できるカウンセラーの力を借りるのも一つの方法です。カウンセラー自身も、自分で自分のことを掘り下げるのは難しく、誰か他の人に見てもらうこともあるのです。ただし、ここで注意したいことがあります。カウンセリングなら何でも良いわけではありません。傾聴型ではなく、一緒に掘り下げて行ってくれる形のカウンセリングが良いとされています。話をただ聞いてもらうだけで楽になることはあります。共感してもらえることで安心することもあります。それ自体はとても大切なことです。しかし、過去の傷によって生きづらさが作られている場合、ただ話を聞いてもらうだけでは根本的な変化につながらないことがあります。なぜなら、「私は悪くない」「相手が悪かった」という確認だけで終わってしまうことがあるからです。自分一人では、心の奥に行くのを止めてしまうことが多く(恐れから)傷はその奥にあるからです。本当に必要なのは、なぜその出来事がそれほど苦しかったのか。どんな思い込みを抱えているのか。どんな傷が今も反応しているのか。そこを一緒に見ていくことです。自分を理解し、受け入れていくプロセスがあってこそ、本当の意味で回復が始まります。また、このテーマを考える時に避けて通れないのが、人間関係です。世の中には、自分の傷に気づかないまま生きている人もいます。そして、その苦しさを周りへの攻撃という形で表現する人もいます。自分の思い通りにならないと怒る。人を責める。支配しようとする。否定する。マウントを取る。そういう人に振り回されている人は少なくありません。一見強そうに見える人には大きな傷つきがあったりするのです。本当に強くて器の広い人は、穏やかで他人に対して寛容です。優しい人ほど、「かわいそうな人だから」「私が我慢すればいい」「私が悪かったのかな?」と思いがちです。ですが、それを続けていると、あなた自身が消耗してしまいます。相手の傷を癒す責任はあなたにはありません。まず必要なのは距離を取ることです。これがお子さんの場合でも、です。何でも言うことを聞かないことです。理不尽な要求には応じないことです。説明してわかってもらおうとし続けないことです。相手を変えようとするよりも、自分を守ることを優先して良いのです。優しさと迎合は違います。迎合することで、いつかわかってもらおうと思っても、それは叶いません。相手の心の傷は、相手が自分自身で心を見ていかないと癒されないからです。自分の傷を癒していく過程では、自分を傷つけ続ける関係から離れる勇気も必要なのです。過去の傷の回復とは、完璧な人になることではありません。誰からも認められる人になることでもありません。失敗しない人になることでもありません。ありのままの自分を受け入れながら、自分の人生を自分で選べるようになることです。そして、「私は私のままで価値がある」という感覚を少しずつ育てていくことです。自己受容ですね。失敗しても、頑張れなくても、他人からの承認がなくても大丈夫な私になることです。それは、自分が自分を認めることで叶うことです。時間はかかるかもしれません。けれど、その積み重ねは必ず生きやすさにつながっていきます。心の傷は、癒すことが出来るからです。カウンセリングではやり方を教えますので、コツコツやっていけば、必ず生きづらさは解消し、楽になれると思います。最終的な目標は、自分らしく生きることです。この世の中で、いちばんの味方は自分です自分が自分に寄り添うことができたらもう寂しくはありません。この自分で大丈夫と思えたら新しい世界に踏み出すことが出来ます。そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。フォローやいいね、励みになります。

*もうこれでいい。自分の気持ちに嘘をついていた話。

不倫夫と離婚する!と決めたのに揺れるサレ妻へ。その迷い、実は正常です

心の静けさを取り戻すために、私がしていること。