
26MAY.
「好きなこと」だけでも「求められること」だけでも片手落ち
「一致するところ」昔から「好きなこと」かそれとも「求められること」かどちらをやるべきか論争みたいなのがありますよね。大体振り子のようにどちらかに偏るものです。「好きなこと」に偏り過ぎると「いやいや、相手のことを考えろ。 求められていることは何かを知れ」みたいに言われるし「求められること」に偏り過ぎると自分が疲弊していくこともあるのでその反動で「いや、好きなことをやるからこそ 幸せになれるんだ!」みたいな風潮に傾いていきます。これをずっと繰り返している。「好きなこと」に振れたり「求められること」に振れたりしてその時々でうまくコツをつかんだり流れに乗った人たちが世に出ていくわけですが答えを言ってしまうとどちらも大事なんですよね。ウエダミツトシですこんにちは僕はどちらかというと「好きなことをやりましょう」派なのですがだからといって「求められること」を軽視しているわけではなくてどちらも大事だと思っています。言語化するとこうなります。「好きなことと求められることの 一致ポイントを見つけろ」です。好きなことだけでは片手落ち。求められることだけでも片手落ちなのです。両方大事。幸せとか自分の人生の充実度という視点からだと「好きなこと」を優先した方がいいし仕事とか使命とか天職みたいな視点からいくと「求められること」が大事になってきます。だから好きなことの中で周りからも求められる一致点を探ることが幸せ、かつ、仕事という面でもうまくいく考え方になると思います。このバランスがむずかしいんですけどね。自分の好きなことに偏り過ぎると人は離れていくし求められることばかりやっていくと自分がどんどん疲弊していくしで自分を冷静に客観視できる人って多くないですから一致点を見つけるってけっこう難易度は高いと思います。結論を言うとどちらのルートを辿ってもいいけれどあれこれ動きまくって「当たり」を見つけるしかないんですね。そして「当たり」を見つけたらひたすらそればっかりやって他のことには手を出さないってことが大事だと思います。たいていの人はうまくいかないことが続くと途中でやめるしたとえ「当たり」が見つかっても不安からあれやこれやと手を広げてしまってエネルギー分散が起きて中途半端に終わるというパターンを踏みます。だから自分の好きなことの中で周りからも求められる一致点を見つけることが最優先でそれが見つかったらそれ以外のことはしない。こうやって書くのは簡単ですけどやるのは相当ムズいっス。周りから求められることってその時によって変わるし自分のやりたいことだってどんどん変わっていくじゃないですか。だから常に一致点を探っていかないといけないので多くの場合気が付いたらズレてしまっていると思います。冷静に客観視できないのが痛いところですがプロでもできるときもあればできないときもあると思うのでもう、そういうものと心得ましょう。「ズレる」前提で。気を付けていてもズレるものだし何も考えていなくてもたまにピタッと一致することもある。だから一致点は常に動き続けていてひとつのところにとどまるということがない。だから「ズレる」もの。「ズレて」当たり前なのです。そこを探っていって自分が喜ぶことで周りの人たちにも喜んでもらえるゲームをしているという感覚でいるといいんじゃないかなと思います。重く考えるとどうしても初動が遅れたり動けなくなってしまうものですが高田純次くらいに軽く考えているとうまくいこうが大失態をしでかそうが「まあ、しゃーない」って感じでフットワーク軽く動けると思うのでできるだけ軽く考えていきましょう。「好きなことで」うまくいくことが理想ですが実際はそうならない場合も多いのでだったら自分が好きなことの中で求められることは何かを探って一致点を見つけましょう。逆に「求められること」ばかりしてきて周りの期待に応えてきた人は順番を入れ替えて「好きなこと』は何かを考えてみるといいと思います。好きなことがわからないっていう人はこのタイプの人たちですね。できることはたくさんあるしある程度はちゃんと期待にも応えてきた。でもそればっかりやっていたもんで自分の好きなことがわからなくなってしまっている。それで色んなところに探しに行くのですがどれもしっくりこなくていつも中途半端になってしまう。「好きなこと」ってもうしていることが多いので遠くに探しに行くよりも思っている以上に近くを見渡してみるといいと思いますよ。基本的には「好きなこと」をしていればそれでいいと思います。でもそれでうまくいっていないのならその好きなこととやらが周りの人に求められるとか喜んでもらえる形になっているかを振り返ってみましょう。そしてその好きなことの中で周りの人たちにも喜んでもらえる一致点を見つけてそこを徹底的にやっていくといいです。これまで「求められること」ばかりしてきた人は期待に応えるということを後回しにして喜ばれるとか役に立つとかそういうことは考えずに自分の好きなことだけをやってみるといいです。もしかしたらそれが周りから求められることになるかもしれないしそれだったら万々歳でしょう。とにかく「好きなこと」と「求められること」が交わるところでその一致点を見つけてそれをやる。人生っていうのはその一致点を見つけるゲームなんだと思いますよ。そんなわけでその一致点を見つけてそれに取り組むためのサポートをさせてもらってます。一人で頑張るステージを終わらせて、本来の自分のままで応援されて生きていきたいあなたへ。本来の自分で未来を創る【人生デザイン継続伴走個人コンサルティング】|Mitsutoshi Ueda「本来の自分だからこそ、できる未来創造がある」 これまで、たくさん悩んだり、迷ったり、嫌なことも経験してきたけれど、なんとかやってこれた。 でも、どこかで行き詰まり感を抱いていて、自分一人では抱えるものが多くて誰かのサポートが必要だと思っている。 一人で抱え込みすぎて、心細くなることがある。 やることが多すぎて、いつも疲れてしまう。 気…note.com募集は本日(5/25)までなので次回はおそらく数カ月後のご案内になるので「今」というこの機会をお見逃しなく。《終わり》匿名で聞けちゃう!ウエダミツトシさんの質問箱ですとっちらかった頭の中を整える人 | 人生を面白がる考え方や日常に幸せを感じるコツを発信 | 京都でアパレル営業マン→40歳の時に妻と3人の子供がいる状態で突然リストラ→心理カウンセラーとして独立→心理学の講座や読書会を開催→延べ受講生は1000人超え | 幸せになる方に舵を切る | 自分らしく生きて人生イージーモードにpeing.netお問合せウエダミツトシ公式メルマガ上田光俊noteうえ様LINEスタンプ書評・ブックレビューリンク集

「餃子を包む会」を開催したい理由

見捨てられ不安の心理:『対象恒常性』をわかりやすく解説

【気づいたとき、泣けた】少なくとも、あれは私だけのためだった。