
13SEP.
【不登校】もう2学期なのに、子どもの進路が決まらない!
こんにちは!UMIカウンセラーのかほです不登校 悩みの根っこから紐解くUMIカウンセリング9月枠お申込み受付中です『【9月枠募集中】不登校・悩みの根っこから紐解くUMIカウンセリング』こんにちはUMIカウンセラーのかほです。カウンセリング募集のご案内です↓今すぐお申込みされる方は、コチラをクリック♪フォームでのお…ameblo.jp2学期に入り中3や高3のお子さんがいる家では「進路」の文字が現実味を帯びてくる時期です。学校では三者面談があったり進路希望の紙を出さなきゃだったり…そろそろ決めて欲しいのに進路の話しをすると避けられる…そもそも親子の会話がない…勉強している様子がない…全日制にこだわっていて受験が難しそう…など、悩みを抱える親御さんはとても多いと思います。ちょうど一昨日私のカウンセリング3回コースを終えたYさんも息子さんが今、中学3年生。中1の秋頃から完全不登校の状態で、勉強もできていないのでYさんは「一般受験は難しそう」って思っている。でも、息子さん本人はもともと志望していた高校に友達と一緒に進学したい、と思っているようで…Yさんが通信の高校もいいんじゃない?と言っても、「通信だけは絶対行かない」と聞き入れないそうです。こういう時進路決めが一筋縄ではいかないのは、やっぱり”高校に行くのは子ども本人だから”ですよね。いくら周りの大人が「こうした方がうまく行くよ」と言っても、本人がそうしたくなければアドバイスも受け取らないし、逆に、親の意見に合わせて本音を抑えて、言うとおりにしたとしてもその「無理」はどこかで噴出する…だとしたら、やはり見るべきは親の心の方です。親自身が感じている不安の原因を見つけて解消する。そうすることでまず、親が安心できるからね。それを感じた子どもも、安心できるのでお互いに落ち着いてどうしていけばいいかを一緒に考えられるようになりますから。では、Yさんの場合不安の原因に、何があったのか?掘り下げて伺っていくと/このまま志望校を目指して結局勉強もままならず4月から無所属になってしまうのが不安そうなったらやっぱり通信に行っていればよかったあの時、もっと強く通信を進めていれば良かった、と後悔しそう…\と出てきました。そして高校に進学できないとなったら、親戚など、周囲の人からYさんが責められてしまいそう…という不安もあってね。この不安感が息子さんの進路が決まらないことにモヤモヤを感じる原因でした。Yさんのご両親は2人とも大学を出て長年、公務員として働いてきた方で、学歴を付けて選択肢を増やすことが親の務めという考えを持っていて。Yさん自身も子どもの頃から真面目に勉強して親の希望する進路を進んできたそうです。でも、どれだけ頑張っても優秀なお兄さんの成績には及ばずずっとかなわないと思ってきた。お兄さんのように優秀にもなれないし妹さんのように可愛げもない自分は、何の取り柄もなく大切にされない存在だと思い込んできたのです。だからせめて、一所懸命頑張ることで自分はこの家に居てもいいと思える。そんな感覚を心の奥に持っていたのですね。カウンセリングでこの思い込みをゆるめて、お兄さんのように優秀じゃなくても妹さんのように可愛げが無くても、何も足さない、そのままのYさんで大切に思われていたんだよってことがちょっとずつ腹落ちしていって。いつの間にか息子さんが進路をどうするか?はもう少し焦らないで待ってみてもいいかな、とYさんの気持ちが変化してきていました。不思議だけどなんか自然にそんな風に思います、ってYさんおっしゃってたんだけどね。潜在意識に持っていた思い込み(メンタルブロック)がゆるむとまさに不思議だけど、なんかそう思うって感じに変化するんだよね。中学を卒業してから高校を卒業してから自分がどんな生活をしてどう生きていくのか?進路を決めることは子どもにとってとても不安を感じることです。学校に行けていなかったり人間関係に不安を感じている子ならなおさらそう。だから親子で落ち着いて話し合えること不安感や反発心を極力減らしてフラットに話し合えることがすごーく大事でそういう親子関係を持てていれば大した問題ではないんです。反対に親子関係が構築できないまま、世間的に良しとされるような進路先に決まったとしても、どこかでその「無理」や「ひずみ」が出ますからね。遠回りのようでいて親が自分の不安に向き合ってフラットに話し合える関係を創っていく方が、けっきょく子どもが自分で納得した人生を歩む近道になると思います。進路は、大丈夫ですから4月前ギリギリでも願書を提出できる学校もあるし、4月のタイミングじゃなくても高校や専門学校、大学、バイトだって本人が行こうと思えばいくらでも道はあります。まずは、親御さん自身が自分の中の不安と向き合ってみてね向き合い方が分からない時はいつでもLINEにご相談お待ちしています『【不登校】進路が決まらないことを心配しなくていい理由』こんにちは!UMIカウンセラーのかほです不登校 悩みの根っこから紐解くUMIカウンセリング12月枠は満席につき受付を終了しました1月枠…ameblo.jp公式LINE 不登校の回復4段階&不安解消ワークノート2大プレゼント中※頂いたメッセージは、私にしか見れません 1対1のやり取りができます↑画像をクリックで飛びます♪8月の人気記事1位【不登校】スマホ・ゲーム依存にさせないために大切なこと2位【あさイチの不登校特集】最前線で子を支える親がまず支えられなきゃ!3位【不登校】「行かなくてもいい」は簡単 でもその先を担うのは親なんです我が家の不登校の経緯①不登校になる前②不登校の前兆③学校に行けなくなった日④無理やり登校させる⑤スクールソーシャルワーカーに会う⑥娘の目に恐怖の色を見る⑦人生のどん底期⑧情緒不安定からの一斉休校⑨娘、荒れる⑩暗いトンネルにさした光⑪休校明けの再不登校⑫弟まで登園渋りはじまる⑬はじめて親の会に参加する⑭心療内科に行く⑮娘、突然学校に行く⑯UMIのカウンセリングを受ける⑰最終回!本当の充電はじまるシェア・リブログ大歓迎♡連絡不要です

★いつまで続くんだろう、、

こんなに疲弊している人たちが多くいること事態がそもそも異常

「若く見えるからまだまだイケる」が、50代60代の婚活を遅らせる