
19JUN.
【不登校】「勉強はどうとでもなる」は本当に本当だった!
こんにちは!UMIカウンセラーのかほです不登校 悩みの根っこから紐解くUMIカウンセリング6月枠は満席につき募集を終了しました7月枠は 6/29~募集&不登校がまるっと分かる無料セミナー受付中まだ空きあります!『【無料開催】不登校をまるっと理解し 親のすべきことが分かるセミナー』こんにちは!UMIカウンセラーのかほです6月に開催するオンラインセミナーのお知らせです。その名も…不登校をまるっと理解し…ameblo.jp子どもが学校に行けなくなると必ずと言っていいほど不安になるのが勉強のことですよね…でも不登校と勉強のついて検索すると、たいてい「勉強はなんとかなる、大丈夫」って書いてありませんか?娘が不登校になったのは小学3年の冬だったので当時の私は、「いや、このままひっ算もできないでどうなるの?」「漢字も書けない状態で大人になるのヤバいでしょ」って思ってすごく不安で。「勉強はなんとかなる」って読んでも、/ほんとかよ!?その子だけたまたま大丈夫だっただけなんじゃないの?\と、めちゃくちゃ疑ってましたでもね今、娘が高校生になり学校の課題をこなしている姿を見ると、本当に大丈夫だったんだ「どうとでもなるよ」って、アレは本当に本当だったんだって、実感しています。小3冬から中2頃までほぼノー勉強で、中2の秋ごろになって「高校生になりたいから」と自分から勉強を始めた娘。中学まで勉強し続けた子に比べたら基礎的な勉強は全然追いついてないと思うけど、通信制高校のゆっくりした進み具合なら問題なくこなせています。考えてみたら学校制度が始まった明治時代は、学校に行かないと本も教材も身の回りにはないし、豊富な知識を持った大人が先生以外にあんまりいなかったから。その環境だと学校に行かないと知識を得る機会がなかったんだと思うけど。今は、世界中の情報がスマホ1台持ってれば簡単に手に入る時代。家で過ごしている間もいろんな知識を取り入れて考える力も育んでいるのでしょうね。・・と、ここまで読んで過去の私が感じたように勉強しないで、本当に大丈夫なの?やっぱり人生の選択肢を狭めることにならないかな?って、不安を感じる方もいるかもしれません。もし、あなたが今そんな不安を感じているなら、我が子が勉強しないでいると何が起こりそう?勉強せず、人生の選択肢を狭めると何が起こると思って不安なの?って、自問してみて欲しいのです。その答えとして出てきた言葉の中にあなたが自分に対して持っているイメージや無意識にかけている制限が見えてくと思います。例えば、私の場合/だって、努力しないでいたらしあわせになれないから\って出てきたんですね。これは頑張らないと認めてもらえないというセルフイメージ。そして努力した先にしかしあわせはないという、私が自分に課した制限・思い込みが心に奥にあった、ってこと。これらのイメージや思い込みは私が努力したり、頑張り続けるためのエネルギー源になってきました。「負けないぞ!」「頑張って認められたい!」っていう思いが、行動のガソリンになってくれていたんです。だけど不登校になった娘に不安を感じている時。頑張らないと認めてもらえないという思い込み(メンタルブロック)は、娘をそのまま受け止められない大きな不安を抱える原因になってしまっていた。だから、そのタイミングでゆるめる必要があったのですね。つまり、その思い込みは私にはもう不要になっていたから手放すべき状況が目の前に起きたってこと。私が持っていた思い込み(メンタルブロック)とあなたが持つものは同じではないかもしれない。でも今子どもに対して不安を感じているならゆるめるべき何らかのメンタルブロックがあなたの心の奥にもきっとあるはず。それを見つけてゆるめたら子どもに不安を感じずに見守れるだけでなく、あなた自身が自分に課した制限から解き放たれてより自由に人生を楽しめるようになりますよ。勉強の話しから人生の話しにまで行っちゃいましたが…勉強のことは本当にどうとでもなりますから。今、不安を感じているならその不安の根っこにある原因を見つけてあなた自身を自由にしていってくださいね『【不登校】それでもやっぱり勉強が心配!という時は…』こんにちはUMIカウンセラーのかほです。♡不登校の悩みを解決♡悩みの根っこから紐解くUMIカウンセリング7/29(土)20時~8月枠 募…ameblo.jp「今ドコ?」が分かる 不登校の回復4段階&不安解消ワークノートダブルプレゼント中※頂いたメッセージは、私にしか見れません 1対1のやり取りができます↑画像をクリックで飛びます♪5月の人気記事1位【不登校】体の不調も心の不調も、短時間で立て直せるようになったワケ2位【不登校】「あの時学校に行っていればよかった」と言った娘3位【不登校】なんでうちの子だけ…と思う時に、心が軽くなるたった1つの方法我が家の不登校の経緯①不登校になる前②不登校の前兆③学校に行けなくなった日④無理やり登校させる⑤スクールソーシャルワーカーに会う⑥娘の目に恐怖の色を見る⑦人生のどん底期⑧情緒不安定からの一斉休校⑨娘、荒れる⑩暗いトンネルにさした光⑪休校明けの再不登校⑫弟まで登園渋りはじまる⑬はじめて親の会に参加する⑭心療内科に行く⑮娘、突然学校に行く⑯UMIのカウンセリングを受ける⑰最終回!本当の充電はじまるシェア・リブログ大歓迎♡連絡不要です

間違いがあったからこそ確信できるものもある

親の自分自身の自己肯定感のあげ方

◆ここ咲きDiary「理不尽な世の中で」