
21JUN.
マスゴミが絶対に報じない、高校生のスピーチ
昨日現地でこのスピーチを聴いてから頭を離れず、上手く眠れなくて夜中にテレビ各局と毎日新聞に同じように意見を送りました。デモをまともに報じなくても、これだけは確実に伝えて欲しい。伝える義務があるはず。こんな不安を抱かせてしまった責任を取り、大人たちがまともな国に戻さなければ。— rokusma6 公平で真っ当な社会を作ろう🌼戦争のない世界を🌼 (@rokusma6) 2026年6月20日
国籍より先に変わっていたもの
近所のドラッグストアへ行ったときのこと。最近の日本はセルフレジが本当に増えたなと思う。私が行ったお店は、まず店員さんが商品をスキャンして、その後、「1番のレジでお支払いをお願いします」というシステムだった。もちろん私はそんなこと知らない。ってかこれさ、二度手間じゃない?(苦笑)普通にセルフレジへ行って、自分でスキャンしようとして、「あれ?できない」と固まる。どうしたらいいのか分からなくなっていたら、70代くらいのじいさんが、「最初にあっちでスキャンしてもらうんですよ」と教えてくれた。ありがとう、じいさん。近くにいた若い子は、「なんだこのBBA、きちんと並びもしないで」と、まるで私が横入りした常識知らずみたいな目で私をみていた。その出来事のあと、ふと思った。私は日本人なのに、今の日本のことをあまり知らない。セルフレジの仕組みも、支払い方法も、最近のサービスも、分からないことがどんどん増えている。今回の帰国で、お父さんとお母さんに、アメリカ市民になること、そして日本国籍を手放すことを伝えた。二人とも理解してくれた。その時に聞かれた。「日本人でいることのデメリットって何なの?」と。デメリット?デメリットという言葉は、少し違う気がした。日本人であることが嫌なわけじゃない。でも、毎年帰ってくるたびに、感じていたこと。もう私の居場所はここにはないんだと言うこと。日本には携帯電話もない。運転免許もない。銀行口座もない。仕事もない。日常生活そのものがない。今の私が日本人であることを証明するものは、赤いパスポートくらい。私の中ではもうずっと前から、そのパスポートだけが日本とのつながりを証明しているような感覚だった。私の心はずっと前からそう思っていたけど両親にとっては、自分の娘が日本人ではなくなるという現実を受け入れるのにやっぱり葛藤があるのだろう。日本でも少し外国人。アメリカでも少し外国人。不思議な感覚。日本で生まれ、アメリカで人生を築いてきた。それが今の私。インスタ フォローも嬉しいです♪国際恋愛・結婚ランキングにほんブログ村

チャッツで 日本三昧

「はい」か「いいえ」で答えない人たち…