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  1. 入り口を見ると何やパリ市のマーク入り立て看板がありその上にマジックで書かれた汚い 字でouverture 13:30〜…ouverture?オープン?オープンが13:30から…は?慌てて貼り紙に近づいてもう一度見る。ouverture 13:30〜そして柵の内側の入り口を見る。ouverture 13:30〜←こっちにも貼ってあったなんですと?そしてふと、建物の壁沿いに座ってパンを食べたり喋ったりしているアジア系の女性陣を見たら長期戦OKという空気を醸し出しているじゃないか!慌てて入り口のポリスに送られてきたメッセージを見せながら私、午前中に滞在許可証のピックアップに来るようメッセージ来たんですけど…はい閉まってるんですか?午後から開きます…そーいうことじゃねえ今日、午前中閉まってるんですかっ?!そうです、午後から開きます…だーかーらなんで午前中閉まってんの?!なに?! 出直せっていうの?!あんた達から午前中に来いって言っといて現地に来たらしれっと「午後1時半から開きます」とか貼り紙して追い返すってなに?!なんの予告も連絡もなしにここまでこさせてからあー、今日、急に午後からなんだよねって、なに?!…謝れー!貼り紙にデゾレって書けー!ソーリーって書けー!警備のポリスもあんた達のせいじゃ無くてもすいませんねーくらい、言えー!!…と心の中で叫びながら帰るっていうか日本でなんのお知らせもなしにいきなり市役所や区役所や警察が閉まるか?閉まらない閉まらない公的機関を気軽に半日閉めるってどういうことだろう?もしかしたら、いやもちろん何か重大なことが起きて閉めているはずだけどいやそれにしても、ナイナイ、ありえない。はあ…これだからフランスって…ある意味、すごい…そして私は午後から別件がある上間違いなく午後に人が押し寄せるだろうから明日以降、出直すことに。行く前に電話で開いてるか訊くべきなの?個人商店じゃないんだから※追記※どうやら最近あちこちで起こっている、国民年金に関するストの一環だったとか?税務署もストだったらしいとか?いやそれでももちろん「はあ?」ですが。↓ランキングに参加中↑クリックよろしくお願いしますパリの「そとめし日記」→「パリでこんなの、食べてます

    だーかーらー!
  2. 夕食にお招きしたお客が我が家の盲導犬候補生アーシー(仮名)と遊びながら「僕も昔犬を飼っていて、世界にあんなにいい犬は他に絶対存在しないってくらい僕にとって特別な犬で、もう死んじゃったんだけど、その子はショッピングモールに散歩に行くのがすごく好きでさあ」当時彼と犬が暮らしていた街には『犬連れでご利用ください』を売りにした商業施設があったそうで、彼の犬はそこに散歩に行くと飽くことなくそこらじゅうを歩き回り「さあ、帰るよ!って声をかけても必ずそこに居残ろうとしたんだ」「あら可愛い」「ショッピングモールの入り口に大きなカフェがあって、お店の外にもテーブルが並んでいるような感じで、そこで必ず僕の犬は座り込んで帰宅に抗議するんだよ」「それはカフェのお客様にとって無料のエンタテイメントですね」「本当にその通りだよ。でさ、最初のうちは座り込んでいるだけだったんだけど、うちの犬ったらある時そこでうつ伏せになることを覚えちゃってさ、それも前脚をこう耳の横にぴんとつけて後ろ脚は後方に伸ばして全身で『I』の字を表現するわけ」「お客様は大喜びですね」「そりゃそうだよ、それだけでも面白いのに、そんな一直線になった犬をまた僕が涼しい顔で紐で引っ張って歩いて行くんだからさ。あ、勿論犬の紐は首輪じゃなく胸当てにつけてあったから安心してね、紐で引っ張っても喉が締まったりはしないから。でさ、カフェの前を通り過ぎると犬も諦めて普通に歩きだすんだけど、とにかくカフェの正面では動かないの。だからこう引っ張るか、時には小脇に抱え上げるようにして・・・でもね、小脇に抱え上げられても犬は『I』字姿勢を崩さなくてさ」「お客の笑いは大きくなる一方ですね」「でも、そこまではまだ普通だったの。ある時から犬は仰向けになることを学習してね・・・それもただの仰向けじゃなくて、脚4本をこう天に向かって突き上げる仰向け。で、そのまま硬直するの」「そ、それは・・・」「ある日犬がまたそういう硬直仰向けになったんで僕としては『よし、わかった』みたいな気持ちでそのまま紐で引っ張ったの。そうしたらカフェであれは何かな、ミルクシェークみたいなものを飲んでいた可愛い女の子がものすごく不思議そうな声で『ママ!あの人はどうして死んだ犬を引っ張っているの?』」さてこんな愉快な話をしているうちに夕食の準備が整いまして、我々とお客が食卓につき・・・しかし我が家の大犬嬢はまだまだ遊び足りなかったらしく。普段なら人間が食事をする際はおとなしく食卓の下に丸まっているアーシーがこの日はお客の腕に体をこすりつけて止まず「こら、アーシー。ちゃんと座りなさい。それが出来ないなら台所待機ですよ」そう言うと一瞬は真面目におとなしく床に腰を下ろすも少し経つとまた興奮してお客にじゃれ付くアーシー。「これは仕方ない、台所だ」そう言って私は席を立ち犬を台所に誘導しようとするとなんとアーシー、その場で突然『伏せ』の姿勢を取って徹底抗戦。・・・こんなこと、これまで君はしたことがないのに、アーシー、君、もしかしてお客様の言葉の意味を理解していた・・・?しかしそんなことで負ける私でもなく私はそのまま29キロ大犬をずるずると台所に引きずって行ったのでした。それにしてもうちのアーシーは理解力と応用力を兼ね備えた名犬なのかもしれません。その力を他に生かすんだ!死んだふりをする犬が可愛いあなたもそんな犬を引きずる飼い主が愉快なあなたもお帰りの前に1クリックを↓人気ブログランキングへ

    抵抗姿勢としての伏せ
  3. ◎英国の常識に振り回される私②◎
  4. よく男の子にあるパターンで、例に漏れずピピウも乗り物や恐竜が大好きです。昨日、この二つの動画をみつけて、見せたが最後…かなりリピートさせられました。正直…何が面白いのかわからんでも、ピピウ本人はこの動画に大興奮なわけです。これを見せて夕飯の支度をしていたら、ダンナが帰ってきました。ピピウがこの動画に夢中だと言うと、ダンナは「わかるわー!」的なリアクション。「もう少し大きくなったらフェラーリ博物館に連れてってやるからなー!」と、嬉しそうにピピウを抱きしめてました。え?私、一回入ったことあるし、別に行かなくても…。しかも入館料高いし。是非、男2人でいっとくれ。やっぱり、男同士でしか分かり合えない何かがあるようです。ちなみに、レゴブロックやミニカーやラジコンは完全にピピウをダシにダンナが自分の好みで買ってますね。でも、父の期待を裏切ることなく、それで喜んで遊んでいる父親孝行のピピウです。今日もKUROと町の写真を応援クリックお願いします!↓ ↓ ↓ ↓にほんブログ村今日のオススメ。小さい子専用のレゴ。ダンナもピピウもお気に入りです。レゴ (LEGO) デュプロ はじめてのデュプロ®“くるまとトラック" 108166,200円Amazon乗り物シリーズがやっぱり特にお気に入り。

    親子でも理解不能