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  4. ジェームズ斉藤からのメルマが興味深い物でした。以下抜粋: ——トランプがついにネタニヤフにファッキン·クレイジーと言いましたね。でも、大丈夫なんですか? これまでトランプがイラン戦争から抜けようとするとモサドが命を狙うということが何度もあったじゃないですか?  ジェームズ その危険性はいまでもあります。あまり公にはなっていませんが、5月にホワイトハウス近くで発砲事件があった時、イヴァンカ·トランプ、ジャレッド·クシュナー夫妻暗殺の動きもあるという報告がシークレットサービスからあがっています。クシュナーはユダヤ人でモサドのスパイでもあるのにモサドから命を狙われているのです。 ——イヴァンカにしたってユダヤ教に改宗していますよね。それでも命を狙うんですか? イスラエル側は。 ジェームズ ですから、さすがのトランプも怒って、ファッキン·クレイジーという言葉が出たのでしょう。しかも、あの言葉をマスコミにリークすることでネタニヤフの権威は失墜しましたからね。 ——でも、だからこそ、怖いじゃないですか? ネタニヤフがどんな報復をしてくるかわかりませんよ。 ジェームズ それは確かに怖いです。しかし、以前から言っているようにいまのネタニヤフは偽物です。ですから、彼の権威が下がっても誰も気にしません。それより怖いのは偽ネタニヤフを操ってイラン戦争を続けようとしている人間です。 ——一体誰なんですか? ジェームズ イスラエル国家安全保障大臣のイタマル·ベン-グヴィルです。ベン-グヴィルは根っからのユダヤ人至上主義者でバルート·ゴールドスタインというテロリストを信奉しています。ゴールドスタインは1994年にパレスチナのモスク内で銃を乱射した人物で、この時29人のアラブ人が死亡し、125人が負傷しています。こんな最悪のテロリストを信奉し、政治家になるまではその肖像画を自宅に飾っていたのがベン-グヴィルです。「アラブ人をレイプした人間を犯罪者扱いするのは間違っている」と本気で言ったこともあります。 ——相当イッてしまっていますね。 ジェームズ ネタニヤフ以上にファッキン·クレイジーだと思いますね。そんな人間が国家安全保障のトップということは軍からモサドまでイスラエルの戦闘力のすべてを握っていることになります。よって、いまやネタニヤフよりも危険人物です。ただし、国民人気は最高で、今後もしも、ネタニヤフが死んだという発表がなされれば、次の首相の最右翼と目されています。そんなベン-グヴィルがこの間記者会見で「トランプにはイランとのディールはさせない」と発言したのです。つまり、トランプがディールをするのであればモサドを動かすと言外に言っているのです。これは先週の話ですから、今週月曜日の「ファッキン·クレイジー発言」の前ですね。 ——ということはトランプ&トランプ一家が命を狙われる危険性は増してませんか? ジェームズ 微妙なところでしょうね。今回の発言はネタニヤフ個人を攻撃しただけで、イスラエルの権威は失墜していません。またベン-グヴィルにとってもネタニヤフに取って代わるいいチャンスとなる可能性がありますからね。 ——トランプは「俺がいなければネタニヤフは刑務所に入っていた」と汚職事件の話をしっかり持ち出していましたからね。 ジェームズ 前にも言ったようにネタニヤフはすでに汚職でイスラエルの裁判所から起訴されています。戦争中だから延期されているだけで本来であればすでに刑務所にぶち込まれていても不思議ではありません。しかし、そんなネタニヤフに対してトランプは「ビビ·ネタニヤフはイスラエル史上他に類を見ないほどの戦士だった。汚職裁判は政治的動機によるウィッチハントだ。裁判を即時キャンセルするか、英雄に恩赦を与えるべきだ」と言って擁護しています。そんな恩人の自分に対してまだ戦争を続けさせようとしているネタニヤフにトランプは個人的にも腹を立てていますから、”この戦争はネタニヤフの保身のためだ”ということを言外にアピールしましたね。 Trump says Netanyahu’s corruption trial should be ‘canceled’ professorkallas.substack.com ——ですから、ここまで来るとイスラエルこそアメリカの一番の敵じゃないんですか? シールズとかグリーンベレーを送り込んで中枢部を暗殺したほうがいいんじゃないかと思ってしまいます。 ジェームズ それはイスラエルもわかっていて、首相官邸などの主だった施設はいまや地下25階から50階といったかなり深いところにあります。イランにしてもそうですが、これまで戦争のドメインは陸·海·空·宇宙の4つでしたが、ここに新しいドメインとして「地下」が加わることになりました。最新の戦争は地下戦争です。そして、そうなると核を使うしかないのです。 ——アメリカの特殊部隊も手が出せないと。 ジェームズ かなり難しいです。ベネズエラのようには行きません。また、イスラエルが本気になるとアメリカ国内で内戦を起こしますからかなり厄介です。 ——アメリカには簡単に金で転ぶ議員がウジャウジャいますからね。 ジェームズ イスラエルの恐ろしいところは反イスラエルの白人至上主義者のネットワークにも浸透していることです。白人至上主義者になりすまして反イスラエル·ムーブメントを煽って、内側からトランプ政権を倒すことも可能です。例えば、反イスラエル主義を鮮明にした白人至上主義運動を展開しているくせに、中身はゴリゴリのモサドのスパイであるジェイク·ラングが典型です。彼はユダヤ人のくせに白人至上主義者になりすましてMAGAのアメリカ·ファースト派を自滅に追い込む工作を展開しています。さらに決定的なのはトランプ政権内にもモサドの内通者がかなり入っているということです。 ——国務長官のマルコ·ルビオとかまでイスラエルのロビー団体AIPACから金を貰ってますよね。 ジェームズ まあ、一番金を貰っているのはトランプ本人で約370億円と言われていますが、二番目は首席補佐官のスージー·ワイルズです。ワイルズの場合政治家ではないのではっきりした金額はわかりませんがかなり貰っています。なにしろ、「AIPACの首席補佐官」と陰口を叩かれていますからね。また、マルコ·ルビオは1億6000万円ほどです。こうして見るとトランプはダントツに金を貰っており、命を狙われる理由もわかりますね。370億円も受け取っていながら裏切るのはそれはそれで「ファッキン·クレイジー」ですよ。で、ここからが今日の本題になるのですが、そういう状況なのでトランプ政権内ではいまイスラエル離れが起こっているのです。その筆頭がマルコ·ルビオです。なぜ、彼がイスラエルから離れるのかというと、キューバ関連です。 ——つまり、キューバ侵攻!? また戦争するつもりですか!? ジェームズ いえ、戦争にはしないと思います。やるとなればベネズエラ侵攻のような電撃作戦ですが、 無料版以上。メルマはここからが本題のようでキューバ侵攻に関しての情報のようです。トランプ政権はすでにアメリカ大陸はアメリカの物だと言って、次に乗っ取りをかけるリストを挙げてましたよね。次はキューバだと言う話は沢山ありますが、アメリカは既にキューバを秤量責めにしていて電気も水も食料もないようなので、必要ないのではと思われますが。。 キューバの難問、米国の軍事行動は成功するのか? | JBpress (ジェイビープレス) そして今、その脅威が再び姿を現している。 果たしてドナルド・トランプ米大統領はキューバを攻撃するのだろうか。もし攻撃したら、どんな展開が待っているのだろうか。 米司法省は5月20日(1/3)jbpress.ismedia.jp それにしてもやはり今のネタニヤフは本物ではないような事をさらっと言ってますね。死亡説が出て一旦消えた時、本当に亡くなり、今のは影武者なんでしょうか?あの時家族が喪に服してたので、その可能性ありますが。 また、クシュナーが家族ぐるみでナタニヤフと非常に仲良しでシオニストとは知ってましたが、モサドのエージェントとは知りませんでした。驚きはないですけど。。

    小説以上に興味深い