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  1. 。そんな経験がまさイギリスで役立つと思わなかった私であるが、現在はイギリスで子育てをする運命に当たってしまった。娘が持って行きたがる日本風弁当は巻き寿司である。それを見て「変なの~」と顔を歪めて言うクラスメイトもまだいるが、娘は「イギリス食しか知らない気の毒な奴」と思うようにしていて、気にしなくなった。サンドイッチ弁当の時はサンドイッチ、トマト、人参、チーズ、ヨーグルト+ビスケットを持参する。私はオーストラリアの子供達が20年前に持って来ていたランチ内容は知っているが、我が子の子供が通っている学校児童のランチの中身は見た事が無い。娘に「皆どんなん持って来てんの?」と聞いた事があるが「似たようなモン」と言っていたので、20年前に私が見たオーストラリアの子供達の弁当と変わっていないのではないかと思う。そんな中、何度かこのブログに登場した事がある娘のクラスメイトの女の子。父親も大手食品会社のマネージャー、母親はとある学校の次期校長で非常に裕福な生活を送っている家庭の子供であるにもかかわらず、持って来る弁当が缶のスープ1個、グレープフルーツ1個、または食パン2枚とポテトチップス・・という、非常に個性的な弁当を持って来る。一昨日、マスクメロンを丸ごと1個持って来た。ところが学校は有料給食の子供のため以外の目的として、包丁で何かを誰かの為に切ってやるという行為を禁じでおり、絶対にそれを実行はしない。であるから前回、グレープフルーツを持って来た時も大人は手伝わず、女子本人が歯と指を駆使してグレープフルーツの皮を剥き、それをランチとして食した。その大変さ不便さを母親は分かっているはずであるも、今回は大きなマスクメロンを丸ごと1個入れて持たせたのである。私はその話を娘から聞いた時、「食べれたん?」と聞いた。娘は「泣いてた・・」と言った。そんな女子の昨日の弁当はいつものように缶に入ったトマトスープ1個であった。それを見たクラスメイトの男子が「何で缶持ってくんの?」と女子に言った。女子は「あんたに関係ないやん」と一喝。しかし、やはりクラスメイトの中には缶1個という味気ないランチを悪気なく見てしまう子供もいるようで、1人の女子生徒が見たという。その目線に気が付いた女子が「何見てんのよ!!」と一喝した。言われた女子生徒は泣いた。それを見つけた給食係の大人が一括した女子を制止し怒った。うちの娘が係の大人に「違うんです。ジロジロ見られたから、G(女子)は怒鳴ってしまっただけで・・」と説明したが、「泣かせた方が悪い。謝りなさい」と言い、女子は謝罪させられたと娘から聞いた。女子だって缶1個を持ってきたいわけじゃない。母親がそれしか持たせないのであるから、選択肢がない。いくらドイツの高級車4台を持つ両親に育てられていても、そんな粗末なランチしか持たせてもらえない。食パン2枚の日、ジップロックの袋にパン2枚とポテトチップスが入っていた。女子はポテトチップスを袋の上から拳で砕き、パンの間に挟んで食べたという。12月末、この女子の誕生日であった。うちの娘はこの女子に「弁当箱をあげたい」と言い、女の子らしい弁当箱と水筒を買って渡した。しかしながら、いまだかつて弁当箱を学校に持って来る事もない。弁当箱が必要ではない内容であるから、持って来る機会もない。娘が昨日、「弁当作るん、何時間かかるん?」と私に聞いた。私は「何時間もかからんよ。あんたとお父さんの分だけやから、10分そこそこちゃう?チキンナゲット入れる時は揚げなあかんから、ちょっと時間のびるけど・・」と言うと、娘は「G(女子)は意地悪な事もするし、偉そうに言う時もあるけど、弁当の事だけでいうなら、可哀想な子やと思う。私は寿司を持って行ってジロジロ見られるけど、それは日本の食べ物を知らんから軽蔑の目で見て来る。それとGの弁当を見るのとは意味が違う」と言った。胸が締め付けられた。しかしながら学校は関与しない。空腹を満たす食事は持たせているのだから。

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  2. たがって大変でしたイギリス帰ってきてからもゴマちゃん乗りに行く!と思い出したようにせがまれます。よっぽど楽しかったのね〜♦︎イマーシブエリア♦︎プロジェクションマッピングで勢いよく泳ぐ海の生き物達。当然のことながら興奮した娘はきゃーきゃー♡と走り回り、あっぶないのなんの。本人はたまに目がまわってふらふらになってました笑♦︎ジェリーフィッシュランブル♦︎♦︎一番気に入ったのクラゲ♦︎小さくて可憐。ずっと見ていたい♡ところで、館内は幻想的な音楽が常に流されているのですが、幻想的な音楽といえばうちの旦那。一緒にハミングする癖があってこの時も気付けば背後からん〜ん〜ふぅう〜ぅうん〜♪別の水槽に移動してもどこまでも追いかけてくるん〜ん〜ふぅう〜ぅうん〜♪ウザすぎ!!♦︎アトリウムエリア♦︎水槽とアートワーク、これまた素敵♡お魚さん達も見慣れた海藻じゃなくてナンジャコリャー!ですよね、きっと。その後、あれもう出口かな?と思ったら広いショースペースが。その横にもまだまだ水族館が続いていて、サメやエイペンギンやアザラシなどいわゆる水族館のスター達のフロアみたいでした。円形のスタジアムではイルカのショーがあるみたいで、ビールも売ってたから一休み。♦︎アイスを食べて待つ♦︎♦︎いよいよ開幕♦︎イルカショーがどんなものか予備知識なしで挑んだ為、すべてが衝撃的!!め、、、っちゃ綺麗で超感動しました!イルカさんの頑張りに泣けるわ。たぬこ大絶賛の横で、♦︎感動の表情の2人♦︎と見せかけて、野次を飛ばす娘。とハミング男。(←まだやってる)娘は照明が暗くなる度に、大声でもー終わりかぁあ⁈ とかもっと飛べ飛べーっ‼︎ とか完全に酔っ払いのオッさんでした。幻想的な世界が台無し!英語だから周りの人にはあまり伝わらなかったと気休めに思い込んでいます。ともあれ、貴重な最後の半日。お土産の買い物に走り回るよりこちらの水族館に来て良かったです。思いもかけず、五感を刺激され幻想的な世界にたっぷり癒されました。また行こー♪ちなみに日本最後の夜のホテル。一泊だけだし狭くても良いからと翌朝の交通の便を最優先にして品川プリンスホテルにしました。これが私としては唯一の後悔。3つのスーツケースを広げるスペースが無くてすごくストレスでした!事前に荷造りしてない自分のせいでもある。♦︎プレミアフロアの角部屋♦︎画像お借りしました。またしても高層階。馬鹿と煙は高い所が大好き。実際にはこの手前のソファが窓に沿って配置されていたので余計に狭く感じました。良かった点は、やはり見晴らし。駅近くで地上には沢山の線路がジオラマ模型のように連なり、電車好きの娘がずーっと飽きずに窓に張り付いていました。最後の一枚はこちら。♦︎ペンギンの真似する娘♦︎

    +++ 幻想的☆水族館 +++
  3. ないといいつつ、あフランスチームの方でよかったと思ってしまいます。私のキンキンの茶髪というか金髪ヘアーを、日本企業で働くんだからちゃんと黒に染めなくちゃと思いつつ、時間もなくてキンキンのまま来たのですが・・・おかげでフランスチームに混ざりまくってて、日本人に「グッドモーニング」と言われる始末汗日本人と認識されてないのは、ちょっと寂しいけど・・・私はフランスで働いて10年になるのに、同僚たちと夜ご飯に行ったのは、片手で数えるほどです。フランス人は家族大事だから皆すぐ帰っちゃうし。でも家族を置いて日本に来ている私たちは、同僚たちと夜ご飯に行くことがやっぱり多くなります。この2週間の間に焼肉ディナーと焼き鳥ディナー、ハワイアンレストランに行きました。でもグローバルチームの人たちって、海外に行かない月はないというくらい、海外出張だらけ。日本から帰った翌日からハンガリーに行き、3日後にはポーランドという人も。言葉が全然通じない国にしょっちゅう行ってるので、慣れっこ。だから日本人の私と一緒にいても「マンボー、メニュー全部フランス語で説明して」なんていう人は一人もいませんし、私が日本語で注文すると、当たり前どころかめちゃくちゃありがたがってくれます。そして食べながら飲みながら、みんで終始大笑い!大爆笑!ヘレンに「みんなとご飯に行くと、笑いすぎて腹筋崩壊するわーなんでみんなこんなにおもしろんかな」というと、「そう?私が前にいた職場も同じ感じだったけど?でも確かに、海外出張しょっちゅうしてるグローバルチームは、みんな明るいかもね」と。どこの国に行ってもなんとかやっていける強さとたくましさがあって、人のつらさをわかってあげれるからやさしくて、サイコーやん!でも逆に問題もありみたいです。ステファンは今奥様と離婚調停中なのですが、「こっちはいきなりどこか知らない国に送られても、自分で航空券買ってホテル予約して、ホテルまでの道のり、クライアントのオフィスまでの道のり探せるし、行った先でちゃんと仕事できるんだけど、奥さんはフランスから出たこともない人なんだよね。海外旅行に一緒に行っても、空港のEXITって書いてるのが出口ってこともわからない。僕はなんでそんなこともわからないんだろう?って思うしさ。僕たちの価値観も何もかも離れていっちゃったんだよね。」そうか・・・楽しいだけじゃないんだなぁ。

  4. に広がりつつある中フランスでも感染者が確認されたみたいですね…お隣スイスもいつ感染者が確認されるか時間の問題な気がします既にチューリヒでコロナ感染の疑いがある方が見つかったらしく…一応検査は全て陰性だったらしいけど、またジュネーブで検査されるみたいです…正直中国からの旅行や中国への渡航を自粛して頂けたらとも、ちょーっと思うけど、飛行機を前々から取ってただろうし…うん…知り合いのよく知るスイスの漢方医の方も今中国に渡航しているんだとか…うん…とりあえず自衛で、やっぱりこういう時は人が集まる場所に行く際、マスクを着けたい!着けるべき!なんですが、、、そうもできない事情が…絶対白い目で見られる●多くのヨーロッパではマスクをする習慣ない●ヨーロッパ「マスクするアジア人マジ意味わかんなくね?」(いや、こちらが理解できません)●マスクする人=超重病人何故合理的なヨーロッパならマスクするのが合理的だしマスク習慣が浸透しないのが謎ですがその前に衛生感覚が違いすぎるんでしょうね日本は日本で潔癖すぎるところありますが…あと「目は口ほどに物を言う」のことわざ通り、口が隠れてても目で表情が分かる日本(アジア?)に比べ、口の動きや表情全体がヨーロッパでは大事な気がするので、口が隠れてたら表情が読みにくいのもあるんでしょうけどね。あとテロも意識してるのかな?でもこういう時は付けて欲しいなぁ…マスクしたら完全に防げるわけでもないけれど、無いよりいい…気にせず着ければいいんです。自分も。ただ、顔確実に東アジア人。中国人に間違われることある私がマスクしてスイス歩いてみ?向けられる視線が怖い…夫「うん…白い目で見られるかもね」やっぱり…?ちなみに夫もマスクを一応仕事用カバンに忍ばせてるけど、結局半年後に夫「あ、なんかゴミあるわ。あーあの時のマスクか!」とカバンの奥底から出て来そうな気がします…様子を見ながら、手洗いうがいを徹底したいと思います

  5. ◎10代の恋愛事情②◎