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  1. 和菓子になりました海外でいただくとさらに美味しいです。茶器も(ˊ°̮ˋ)台湾の高山茶はちゃんとした茶葉のお茶をいただきたいので茶葉を持参。こちらです↓奥様が足を怪我したことによりお家時間多めになり持参したものを食べ尽くすことができてよかったです。心よわってるシニアには和食が安心ですよね(ˊ°̮ˋ)これは台湾で買ってきたハッカ油のようなもの。虫刺されにと思い持参。実際、数箇所虫に刺されたので東南アジアの旅は必須です!詳しくレポ済みです。『マストバイ❗️【台湾・香港土産】レトロな万能オイルはかゆみに効く〜』こんにちは。▧ ▦初めての台湾▤ ▥2024冬𓊯❁のんびり7泊❁𓊯╭━━━━━━━╮ᴛᴀɪᴘᴇɪ編╰━v━━━━━╯…ameblo.jpスコールだったり日傘だったりこのように持ってきました。この日傘は大きめなので女子なら二人で使えます。怪我していたので二人で腕を組んで歩いてました。٩(ˊ°̮ˋ)ว٩(ˊ°̮ˋ)วそして今回のメイクは自然に仕上げる系で。いつもにしてはメイク道具は少なめにしてみました。リップも3色だけ。シェーディングと涙袋などハイライト一体型ペンとても使いやすいです。21%オフアイシャドウはかなりナチュラルにカラーレスなパレットとても素敵な目元になりますよ!目の下のもやっとしたところにMACのとろとろさらさらコンシーラー今回はミニを買いました〜ブラシはこれがおすすめ( ᷇ᵕ ᷆ )ここのアイライナーはするする描けて落ちない。マスカラは最近、ここのだけ。実はここで文字数オーバーになり二分割にいたします。では後半へ続きます。これで国内やフライト移動にぴったりだと思い即ポチしました。3500円ぐらいのセットアップ楽しみです!淑女にも素敵コーデになると思う٩(ˊ°̮ˋ)ว今回、たくさんの方に買っていただいているのは...❶とても履きやすくてとても綺麗です。❷ガーゼワンピしっかりした作りで洗っていくうちにいい風合いになるはず。今回はクリーニング10点で頼む予定です!ありがとうございました。1年前のブログ『イマココ。』こんにちは。向かう前日に実は風邪ひいてるの(❃´◡`❃)とありえないカミングアウト。間違いなくうつされる予感しかないので気合いを入れて参上し…ameblo.jp『ジメジメした日もスッキリ過ごしたい』こんにちは。ずっと買うか?買わないか?迷っていた小さめのグラス女子の手にはしっくりくるちょっと冷たいものを♥ʾʾなアンティークのような…ameblo.jp最近、復活したので連携しました。やる気にムラがあります〜(´◡͐`)オイル苦手な人に使って欲しいオイルです。

    【アラフィフ女子】10泊のベトナム旅の必需品❶
  2. といい、なんかさすヨーロッパ人って狩猟民族なんだな〜というか、闘争心? アグレッシブさ?がすごくて、引いてしまう農耕民族アジア人の私。私たちは音楽”趣味”勢なので、コンクール自体が初体験でしたが、ガチ勢としてはとてもやっていけないな……。趣味勢で本当に良かった……と思った瞬間でもありました。そして、体調イマイチながら、祝日に行きたかったユダヤ博物館の展示も見に行ってきて。「ムスリムとクリスチャンとユダヤ教徒」という展覧会。両親(フランス人とハンガリー人)がホロコーストサバイバーで、自身はテルアビブ生まれのイスラエル人アーティスト、エラン・シャキネの作品展。ウィーンでの展覧会のために描かれたのであろう、「同じ車輪を回すイスラム教徒とキリスト教徒とユダヤ教徒」(ウィーン名物の観覧車に一緒に乗ってる)三つ子(イスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒)を産んだ母つまり、アブラハムをルーツに持つ3つの宗教は、結局三つ子のようなものじゃないかというのが、このアーティストのメインテーマ。親がホロコーストサバイバーだからこそ描ける題材(中央に例の三つ子が)。展示デザインもおしゃれで、アート好きの方にもおすすめの展覧会です(11月まで開催しています)。で、ここでも「ヨーロッパだなぁ」(というか、ウィーンだなぁ)と思ったのが、受付(チケットカウンター)のお兄ちゃん。AK(国全体の労働組合のような公的機関)の会員証があると割引になることを知っていたので、AKのカードを出して、「割引になりますよね」って言ったんです。そうしたら、カードをじっと見て、うーんと考えて、チケットを出してくれて。それで「カードで(支払います)」と言ったら、「無料だよ!」ってどうやら、何かの別のカードと間違えてるっぽい?「無料じゃなくて割引なはずですけど」って言ったものの、「いいから、いいから」と、面倒くさがるお兄さん。そんなわけでラッキーにも無料で見られてしまいました。ユダヤ博物館のチケットには、ユダヤ広場にある中世のシナゴーグの遺跡見学も含まれているのですが、7日間有効なので、また出直すことにして。お茶を飲む約束をしていた下の子とオペラ座前で待ち合わせ。時間が遅くて、おしゃれ系ベーカリーカフェなんかはもう閉まっている時間だったので、サクッとオペラ座のカフェに。ここは昔、あまりパッとしない昔ながらのカフェだったのですが、それが潰れて(撤退して?)、今はゲルストナー(王室御用達お菓子屋さん)の経営に。お値段はちょっとお高めですが、ウロウロするのもいやだし、向かいにある本家のゲルストナーはいつも混んでいるので、穴場っちゃ穴場のこちらに。でも入店したらあいにく幕間(もしくは開演前?)の休憩用にテーブルセッティングがされていて。満席ではないようでしたが、ウェイターさんが「うーん」と悩み出して、「どれくらい滞在する?」と聞かれて、他のスタッフと相談し出したので、「無理ならいいですよ」って出ようとしたんです。そうしたら、「お外の席はどう? そこなら予約は45分後だから」と言ってくれたのですが、そこってウェイターさんが次々にタバコ休憩しにきてるような、しょぼーい場所で。(それならいいわ)と断ろうとしたのですが、下の子が「そこでいい」と言うので、それならと、そこでお茶をすることに。で、本当にサクッと、私はコーヒー、下の子はコーラで、お会計はチップを入れて14ユーロなり(約2600円)こんな従業員の溜まり場みたいなところで、30分くらいで慌ただしくお茶して、このお値段は満足度低いわ〜。しかも腹立たしいことに、私たちがそこでお茶してる間も、平気でまわりの椅子に座り、タバコをぷかぷか吸う従業員たち……。で、後からやってきた偉そうな(態度も偉そうだけど、ポジションもマネージャーっぽい?)おっさんなんて、私たちが帰る時に、いちおうおっさんの前を通るから、私から微笑んで「さようなら」と目を合わせて挨拶したのに、タバコをふかしながらガン無視このおっさん。お前が客か!と突っ込みたいくらい優雅にくつろぎ中。客と(休憩中の?)従業員っていう立場でなくても、普通、挨拶されたら挨拶を返すのが最低限の人間としての礼儀じゃないの?こういうので、ウィーンって感じ悪いと思う人も多いと思うのですが、こうしたウェイターさんはオーストリア人じゃないことのほうが多いです。いわゆる、移民同士でマウント取り合う感じ?ちなみに、最近手土産でいただいてすっごく美味しかったドバイチョコは、アラブ系カフェのもの。もうかなり前にブームが去った感もあるドバイチョコですが、このチョコがびっくりするくらい美味しかったから、下の子と会う前に買いに行ってきたんです。カフェはすごい混雑でカオスでしたが、お兄さんたちは感じ良かったです。しかし、挨拶しても店員に無視されるとか、得しちゃったけれども、割引を把握していないミュージアムの窓口の人とか、先生やら親やらがやたらに闘争的なコンクールとか、ヨーロッパで生活する日々のあれこれに疲れも感じるお年頃の私。上の子の18歳の誕生日祝いと卒業祝いを兼ねて、家族でパリ旅行をする予定なのですが、お祝いのレストランを探してレビューを見てると、高級店でも「ウェイターが感じ悪い」「フランス語ができないと客扱いされない」ってレビューがたくさんついてたりして、もう行く前からげんなりしたり……。日本だと、たとえ大衆店でもそんな扱いされることなんてないから、やっぱり母国で暮らす安心感って違いますよね。普段から、いい加減なことを言う業者と戦ったり、順番を抜かされないように気を張ったり、ただ普通に暮らすだけでもエネルギーを使うヨーロッパ社会。やっぱり老後は日本なのかな〜って、ついつい考えちゃいます。

    ヨーロッパで暮らすガッツが欠けてきてるかも