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  1. 今の世界の動きは、ナフサやエネルギー、金利、国債、円安などなど〜、日本経済への影響も大きいので、どう変わって来てるかちらっと知っておくといいですね。なので最新のニュースから2つ。まずは、なぜこう言うタイミングになったのか知らないけど、トランプが来たすぐ後にプーチンが訪中。中国はこれでもかと言うほど待遇の差を付け、どの国を重要視してるかを世界に知らしめると言うニュースだらけでした。媚米の今の日本では、そんなのは出ないのかもしれませんが。。トランプへは、セカンドクラス国待遇だったのに、BBCはプーチンへは未だかつてない程の厚遇と言い、インドのニュースは王様のような最高な待遇と言ってます。トランプは訪中で得るものがゼロだっただけに終わらず、アメリカへの冷遇は、アメリカが落ちぶれた事を世界に印象付けるのに役立っただけに終わった感じ。。そして、中露の貿易は約$240ビリオンだそうですが、中露の貿易は全て自国通貨でやり、ドルは排除の合意署名シーン全貌を大々的に演出し、公開して世界にアピール。既にドル無しで貿易してたと思うけど、正式な合意書を交わす事で脱ドルを改めてアピールしたのかな?以下では、その署名式を全部見せ、歴史的合意で新しい連携の時代を強固な物にしたと言ってますね。新しい国際秩序を作るのに連携すると強調したようです。覇権の終焉なんて形にしにくい物ですが、こうした世界が注目する公での発言や合意を派手に見せることで、終焉を印象つけてる感じ。おそらく、このプーチンの訪中全体でそれを見せつけるつもりなのでしょう。そして、中東も米&イスラエル離れの兆し。。サウジアラビアがイランや中国と仲良くするようにシフトして来ていて、イスラエルがこれをとても懸念してると言うニュースでした。別の所で見たけど、イランがUAEの核施設をドローン攻撃したとニュースで出て、そのドローンはイランではなく西から飛んできたので、サウジアラビアが攻撃したと見せかけられ、中東分断も言われてました。が、それはイスラエルが仕掛けた分断工作だったと分かったと言うのもありました。イスラエルは中東各国同士戦争させて弱め、イスラエル帝国を作りたいですからね。でも、こうした偽旗作戦は今に始まった事ではなく、サウジアラビアがイスラエルを信じないのも分かるし、そもそもイスラエルがやりたい戦争。一方、中国やイランは戦争ではなく、中東や世界の安定に基づく経済的向上を望んでると一貫して言ってるので、サウジアラビアもそちらに付きたくなるのは当然でしょう。イランとの交渉を自ら進める中、サウジアラビアの基地はイラン攻撃に使わせないとアメリカに言ってるし。。UAEはモサドが深く政権内に食い込んでるから、抜け出さないようですけど。。だからイランもUAEへの攻撃が一番激しいですね。UAE、カタール、サウジがアメリカに再攻撃をしないでくれと言ったけど、トランプは体裁を保つ為にやるだろうと言われてます。もし、そうしたら今よりもっと酷い状態に陥るだけだと言われてます。先日も書いたけど、どう勝ちようもないので。。負けたのに勝ってるとトランプは主張し続け引くに引けず、完全に自爆するまで今しばらく何かしらズルズルとポーズを取り続けるのでしょう。ベトナム戦争の時と同様、ズルズルとポーズを取り続け負けたのに最後まで勝ったと嘘言って引き上げるパターン。そのズルズルが長引けば、アメリカより日本などの資源のないアジア小国が困ると言われています。自分の見栄と儲けの為に粘らず、早く終わって欲しいですね。

    米覇権の終焉を形にした機会
  2. 仕事 緊張~
  3. 私がイギリスに来て働く場において、心を潰して受け入れなければならなかった事…それはスタッフ全員がやらねばならないが、かといって上司がやらず、そして上司もやれとは言わないが、やらんかったらめちゃめちゃになる仕事があるとして、我慢して我慢して結局私がやるやん…と自分にガッカリしながらやった事に対して、同僚らが「あの人がやる」認識を持ち、感謝なんか無くて当然であるが、それを平気で再びめちゃめちゃにして放置するという、根っこから嫌な事はしない主義の人間の多さと、そして結局それは一番上に立つヤツの能力と器、視野の狭さが問題であるも、しかし英国人で自信家、コミュニケーション能力に長けていたら役職にありつけるという、人事からして見る目のない不思議な採用方法の賜物である。感謝されたいとか、気が付いて欲しいからやるのではなく、放置し続ける方が胃に穴が開き、血尿が出るからである。しかし、そうは言っても50人に一人くらいの確率でそれに気が付き、黙ってやってくれる人が同僚にいたら大当たりである。神様のように見える。黙って嫌な仕事をすると、周囲が変わってくれる…と期待して20年経つ。あと20年待ったら変わるだろうか…