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  1. ◎チハナ×スナップチャット◎
  2. 、タブレットでとあイタリアのメーカーの基礎化粧品のページを見せてきました。というのも、クレジットカードの特典?かなにかで、そのメーカーの商品がかなりお安く手に入るチャンスだったのです。まぁ…優しいような、そうでもないような…でも、聞いたことがないメーカー。「どうよ?」と思って、ネットで検索したところ、Amazonなんかでも販売されていて、そこそこのお値段。どうやらワインで有名なバローロの会社らしく、ワインやワインになる有機栽培された葡萄を使った自社基礎化粧品を扱っているよう。まぁ、説明やコメントを読む限り、悪くはなさそう。本来の値段では絶対に買わないだろう商品だけれど、せっかくかなりの割引があるので買ってみました。セットで購入したらやってきたのが以下の商品。フェイスパックフェイス&ボディークリームフェイスクリームアイシャドウ有機栽培の葡萄が使われているようです。香りはそんなに強くなく、自然な香り。クリームはどちらも日焼けの後などストレスを感じた肌のケアに使うものを選びました。今から夏だしね。イタリアに来たてのころは日本から基礎化粧品も化粧品も持ち込んでいました。でも、それも限界に。こちらで徐々に自分に合う物を見つけていったんですが、数年前にアレルギー発生。今まで使ってて問題なかったものが、急に使えなくなりました。かゆい!現在は基礎化粧品は基本的にラロシュポゼの物を使ってます。ラロシュポゼのフェイスクリームは冬場はハンドクリームとしても使用しています。ずいぶん前、手荒れがそれはそれはひどかった時に薬局に行ってアドバイスを求めたところ、ラロシュポゼのそのクリームをすすめられたのです。おいおい、フェイスクリームやん。けっこう高いやん。騙されてない?と少し思ったのも事実。しかし、これが、それまで試したどのハンドクリームよりも効いたのです。それ以来、顔にも使用するようになり、冬場のハンドクリームとしても使用しています。薬剤師さん、疑ってごめん。あと、洗顔はサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の洗顔固形石鹸。または、スーパーでも売ってる最高に安いマルセイユ固形石鹸。値段の差が激しいのですが、このどちらもアレルギーが出ません。NICU生活をしていたころ、毎日何回にも及ぶ手のアルコール消毒で、「救急に行ってこーい!」とNICUのドクターに言われるくらいひどい手荒れをしてしまいました。化膿してました…。で、救急へ行ったとき、皮膚科のドクターじゃなかったんですが、「石鹸はマルセイユ石鹸を使用して。泡立たなくても添加されてる薬品が少なければ少ないほどいいから。できるだけ天然の石鹸を使いなさい。」と言われました。で、ドクターおすすめのマルセイユ石鹸なんですが、すごい安いよね不純物入っていないほど安いよね要は、一番安い石鹸が一番肌にいい?お肌に優しく、スーパーでも一番ってくらい安い石鹸なんだからありがたい話です。NICUのドクターと看護師さんに説明して、当時は“My マルセイユ固形石鹸”をNICUに持参してました。それ以来、手を洗う石鹸も、体を洗う石鹸も、洗顔石鹸も…マルセイユ固形石鹸かサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の石鹸にしてます。やっぱりサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の石鹸はアレルギー出ない上に香りもいいし、マルセイユ石鹸よりは肌がしっとりするように思います。高いだけある?で、肌が少し乾燥してるなと感じる場合はクリームを塗ります。一応、毎日、朝と夜は顔に塗ってます。なんだか…30歳を超えてから、基礎化粧品が安く、少なくなりました。でも、そのほうが私の肌にはいいようです。基礎化粧品や洗顔料は値段ではなく、肌に合うかどうかですかね?さて、このバローロからやってきたクリームたち。効果は如何に!?「本当にいい商品ならまた買ったら?」とダンナは言っていましたが…どうなんでしょうね?劇的に良かったらリピートしたいと思います。今日もKUROと町の写真を応援クリックお願いします!↓ ↓ ↓ ↓にほんブログ村

    これ、どうなんだろう?
  3. 久々に腹痛を起こした私。かつて腸捻転を患ったことのある身としてはそこらへんつい過敏になりがちなのですがその闘病を間近で目撃していたわが夫(英国人)もその思いは同じであるようで「痛み止めを飲みますか。それとも急患で病院に行きますか」「いや、そういうハライタとはちょっと違う感じなんだよね。変なものを食べてお腹を壊しちゃったかな、みたいな」「あ、そういえば、今日は僕もお腹を壊していますよ」「え、本当?昨日、我々、何を食べたっけ?変なものを口にしちゃったかなあ・・・」「あ、僕はそれ、食べ物のせいじゃないと思いますよ」「じゃあ何のせいだ?」夫は我々の足元に寝そべっていた黄色雌犬こと盲導犬候補生アーシー(仮名)のほうを指さすと「昨日、木の手入れをする時、その犬も一緒に外に連れて行ったんですけど、アーシーったらあれはたぶんガチョウかキツネかそれともどこかよその犬のフンだと思うんですけど、そんな恐るべき土くれ色のカタマリに何度も肩をこすりつけていて・・・クサイものに体をこすりつける犬の心理ってどんなものなんでしょうね?」「いや、犬の心理はさておき、それがどうやって我々の腹痛に話が繋がるんだ?」「そんな犬の姿を見ていて僕は思ったんですよ、犬というのは本当にその毛皮や鼻面に何をくっつけて生きているかわかりやしない、と・・・この犬、親愛の情でよくこっちの手のひらとか舐めてきますけど、その直前にガチョウのフンを舐めていた可能性は非常に高いわけですよ。で、僕たちは、そんな風に犬に舐められて汚染した手で物を食べちゃったりしているでしょう?そこから怪しい細菌がこちらの体に移って来て、という・・・」「いや、そんなことはないだろ?物を食べる前、作る前には我々は必ず石鹸を使って手洗いをしているじゃないか」「・・・」「おい!お前、していないのか!」「いや、しています、していますよ!でもほら、紅茶を淹れようと思って手を洗うでしょ?で、ポットをお湯で温めている時、犬が近寄ってきて手のひらをペロンと舐めたりするでしょ?」「そうしたら勿論即座にもう一度手指を石鹸洗浄だよな?」「・・・」「おいおいおーい!」「勿論石鹸で洗い直しです。でも・・・でもその後、例えば紅茶に入れるための牛乳を準備して何気なく手を下した時に犬がまた手のひらをペロンと・・・」「舐めない。少なくともこの犬は私が台所にいる時はそんな真似をしない。それは禁止事項だ」「いや当然僕もそれは禁止していますけど!でもほら、その後紅茶を持ってソファに座ると犬が寄って来てカップを持った手をカップごとペロンと・・・」「お前、それは駄目だろ!何だそれ!犬を我が家に迎える前に散々『犬を触った後は必ず手を洗いましょうね』と言っていたのは君のほうだろ!自分で言い出しておいて何をいつの間にそこらへんの基準を甘くしているんだ!」夫はどうも犬愛ゆえに色々なタガが緩んでしまった様子です。今後は厳しくその動静を見守っていきたいと思います。そういえば猫の時もわが背の君はこんな感じだったような・・・このままでは我が家は不潔なムツゴロウ王国になってしまう懸念アリ紀律を正していきたいと思いますところで英国メイ首相、本日(24日)とうとう辞任声明を発表しました「声明発表で僕にとって何が一番怖かったと思います」と夫が尋ねてきたので「・・・次の首相がボリス(・ジョンソン氏)になってしまうかもしれないことか?」「そんなの別に怖くないです」「国内外の反ボリス派には恐怖以外の何物でもない状況だと思うぞ」ともあれ夫が怖かったのは、メイ首相は声明文を読み上げる後半で感極まって泣きだしちゃったんですけどその映像を見ていたらつい『もらい泣き』をしそうになってしまったことだそうで「・・・別に怖がらんでもいいだろ。しかしメイさんもなあ、そういう演説を6か月前に出来ていたらなあ」「仮にも一国の首相が公の場で泣き出すなんて威厳ないことこの上ありませんよ!」「でももらい泣きしちゃったんだろ?」「しそうになっちゃっただけです!」一国の宰相は涙を見せるべからず、の美学がわかるあなたもわからぬあなたもお帰りの前に1クリックを↓人気ブログランキングへ

    腹痛、その原因
  4. 先日、息子のクラスメイトの女の子のお母さんから、誕生日パーティの招待メールが来た。私以外のお母さん達はワッツアップというラインみたいなので繋がっているが、私はフェイスブックもその類もしていないので、私だけメールで届いた。女の子は自閉症を持っており、学習障害と言語障害がある。年齢は1つ上であるが、レセプション(小学校準備クラスのようなもの。ここで読み書きの基本や算数の基本なども覚える)を2度する必要があったので、息子と同じクラスになる。この女の子のお母さんから「他の子供の兄弟は招待していないけど、おたくのお姉ちゃんもどうぞ参加下さい。娘が呼びたいと言っていますので」と書かれてあった。娘に「何でやと思う?」と聞いてみた。すると娘は「ああ、私があの子の見守り隊やからちゃう?」と言った。見守り隊・・?その隊は何ぞやと聞いたら、娘は「知らんかったん?2年前から私、あの子の見守り隊やで」と言う。娘によると、女の子の社会生活の難しさから、頻繁に泣いていたり、強気な女の子から嫌がる事をされたり、また孤独に遊んでいる事が多いという。特にクラスメイトで問題児のエミリーは、執拗に女の子を泣かす事が多いため、校長と教員、母親と女の子と話合いを重ね、この女の子の好きな生徒で編成された「見守り隊」を結成。休憩時間に女の子を気にかける役目の子達である。女の子はクラスメイトと遊ぶのが好きでは無いため、いつも1人で遊ぶか2つ上の学年(うちの娘のクラス)の女の子と遊ぶという。じっと見ている事も付いて回る必要もない。ただ気にかけ、泣いていたら声をかけ、必要なら教員を呼ぶ。その役目である。隊員は小学2年であるうちの娘と後3人である。学年が上の子が見ているとエミリーは知っているから、下手な事が出来ない。しかしながら、やはり運動場には死角があり、泣かされる事もある。女の子のお母さんと私は普段話す事が全くないため、この事を知らなかった。また、娘は「わざわざ言う事でもないし」と私に言わなかったので私は知らなかったのである。校長先生は正義感の強い子、また女の子の意思を尊重し、女の子が普段学校で遊んでいる、または好きだと思う子供を呼び、きちんと「見守り隊の必要性と理由」を説明したのだという。「見守り隊」の子供達はきちんと納得した上で承諾している。私はこの校長の対応と対策が凄いと思う。子供達に理解させ、押し付けるのではなく、喜んで引き受けてくれるようにきちんと説明するところが教師として凄いなと思うのである。私の知らなかった「見守り隊」、私の子供の頃もあれば少しは学校生活が違ったなと思うのである。教員は全ての子供達の動きを把握できない。しかし子供達は誰がイジメ、誰がイジメられてるのか必ず知っている。子供達と連携するのも1つの手段だと痛感する役目なのである。

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  5. ◎思わず二度見の英国イベント③◎