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  1. といい、なんかさすヨーロッパ人って狩猟民族なんだな〜というか、闘争心? アグレッシブさ?がすごくて、引いてしまう農耕民族アジア人の私。私たちは音楽”趣味”勢なので、コンクール自体が初体験でしたが、ガチ勢としてはとてもやっていけないな……。趣味勢で本当に良かった……と思った瞬間でもありました。そして、体調イマイチながら、祝日に行きたかったユダヤ博物館の展示も見に行ってきて。「ムスリムとクリスチャンとユダヤ教徒」という展覧会。両親(フランス人とハンガリー人)がホロコーストサバイバーで、自身はテルアビブ生まれのイスラエル人アーティスト、エラン・シャキネの作品展。ウィーンでの展覧会のために描かれたのであろう、「同じ車輪を回すイスラム教徒とキリスト教徒とユダヤ教徒」(ウィーン名物の観覧車に一緒に乗ってる)三つ子(イスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒)を産んだ母つまり、アブラハムをルーツに持つ3つの宗教は、結局三つ子のようなものじゃないかというのが、このアーティストのメインテーマ。親がホロコーストサバイバーだからこそ描ける題材(中央に例の三つ子が)。展示デザインもおしゃれで、アート好きの方にもおすすめの展覧会です(11月まで開催しています)。で、ここでも「ヨーロッパだなぁ」(というか、ウィーンだなぁ)と思ったのが、受付(チケットカウンター)のお兄ちゃん。AK(国全体の労働組合のような公的機関)の会員証があると割引になることを知っていたので、AKのカードを出して、「割引になりますよね」って言ったんです。そうしたら、カードをじっと見て、うーんと考えて、チケットを出してくれて。それで「カードで(支払います)」と言ったら、「無料だよ!」ってどうやら、何かの別のカードと間違えてるっぽい?「無料じゃなくて割引なはずですけど」って言ったものの、「いいから、いいから」と、面倒くさがるお兄さん。そんなわけでラッキーにも無料で見られてしまいました。ユダヤ博物館のチケットには、ユダヤ広場にある中世のシナゴーグの遺跡見学も含まれているのですが、7日間有効なので、また出直すことにして。お茶を飲む約束をしていた下の子とオペラ座前で待ち合わせ。時間が遅くて、おしゃれ系ベーカリーカフェなんかはもう閉まっている時間だったので、サクッとオペラ座のカフェに。ここは昔、あまりパッとしない昔ながらのカフェだったのですが、それが潰れて(撤退して?)、今はゲルストナー(王室御用達お菓子屋さん)の経営に。お値段はちょっとお高めですが、ウロウロするのもいやだし、向かいにある本家のゲルストナーはいつも混んでいるので、穴場っちゃ穴場のこちらに。でも入店したらあいにく幕間(もしくは開演前?)の休憩用にテーブルセッティングがされていて。満席ではないようでしたが、ウェイターさんが「うーん」と悩み出して、「どれくらい滞在する?」と聞かれて、他のスタッフと相談し出したので、「無理ならいいですよ」って出ようとしたんです。そうしたら、「お外の席はどう? そこなら予約は45分後だから」と言ってくれたのですが、そこってウェイターさんが次々にタバコ休憩しにきてるような、しょぼーい場所で。(それならいいわ)と断ろうとしたのですが、下の子が「そこでいい」と言うので、それならと、そこでお茶をすることに。で、本当にサクッと、私はコーヒー、下の子はコーラで、お会計はチップを入れて14ユーロなり(約2600円)こんな従業員の溜まり場みたいなところで、30分くらいで慌ただしくお茶して、このお値段は満足度低いわ〜。しかも腹立たしいことに、私たちがそこでお茶してる間も、平気でまわりの椅子に座り、タバコをぷかぷか吸う従業員たち……。で、後からやってきた偉そうな(態度も偉そうだけど、ポジションもマネージャーっぽい?)おっさんなんて、私たちが帰る時に、いちおうおっさんの前を通るから、私から微笑んで「さようなら」と目を合わせて挨拶したのに、タバコをふかしながらガン無視このおっさん。お前が客か!と突っ込みたいくらい優雅にくつろぎ中。客と(休憩中の?)従業員っていう立場でなくても、普通、挨拶されたら挨拶を返すのが最低限の人間としての礼儀じゃないの?こういうので、ウィーンって感じ悪いと思う人も多いと思うのですが、こうしたウェイターさんはオーストリア人じゃないことのほうが多いです。いわゆる、移民同士でマウント取り合う感じ?ちなみに、最近手土産でいただいてすっごく美味しかったドバイチョコは、アラブ系カフェのもの。もうかなり前にブームが去った感もあるドバイチョコですが、このチョコがびっくりするくらい美味しかったから、下の子と会う前に買いに行ってきたんです。カフェはすごい混雑でカオスでしたが、お兄さんたちは感じ良かったです。しかし、挨拶しても店員に無視されるとか、得しちゃったけれども、割引を把握していないミュージアムの窓口の人とか、先生やら親やらがやたらに闘争的なコンクールとか、ヨーロッパで生活する日々のあれこれに疲れも感じるお年頃の私。上の子の18歳の誕生日祝いと卒業祝いを兼ねて、家族でパリ旅行をする予定なのですが、お祝いのレストランを探してレビューを見てると、高級店でも「ウェイターが感じ悪い」「フランス語ができないと客扱いされない」ってレビューがたくさんついてたりして、もう行く前からげんなりしたり……。日本だと、たとえ大衆店でもそんな扱いされることなんてないから、やっぱり母国で暮らす安心感って違いますよね。普段から、いい加減なことを言う業者と戦ったり、順番を抜かされないように気を張ったり、ただ普通に暮らすだけでもエネルギーを使うヨーロッパ社会。やっぱり老後は日本なのかな〜って、ついつい考えちゃいます。

    ヨーロッパで暮らすガッツが欠けてきてるかも
  2. 手数料改定で…
  3. ただいま~♡ 疲れたね~
  4. 定をしていましたがイタリア語でももちろんあるそうです。お値段はまぁ、スマホと同じくらい?高いんだか、安いんだか、分かりませんねついにここまで来たのかと…。本当に、漫画の世界が徐々に実現していっている感覚。だったら私は何よりも、ドラえもんの"どこでもドア"の開発を願います🙏話しはちょっとズレますが…。最近、息子がタブレットでYouTube Musicを使って音楽を聞いています。で、その音楽の検索のしかたが…私はいつも、文字を打ち込んで検索するのですが、息子は迷わずマイクのマークを押して音声検索。ここでも世代の差を感じました。私はAIメガネは買わないかな。でも、便利なことは確か。スマートウォッチと同じなのでしょうね。わたしはスマートウォッチさえ持ってませんが若い人の間には浸透していくのでしょうか?メガネ自体はさすがRay-Ban 。シンプルな黒いフレームのメガネですがかわいいです。好み。Ray-Ban Meta AIスマートグラス WAYFARER 12MPカメラ搭載 IPX4防水 最大48h駆動 フレーム/MATTE BLACK (マットブラック) レンズ/CLEAR (クリア) レンズ横幅53mm 0RW4012 601SSB53Amazon(アマゾン)Ray-Ban | Meta スマートグラス Wayfarer, マットブラック/クリアからグラファイトグリーントランジション, LAmazon(アマゾン)インスタしてます。記事の下のブログ紹介のところにあるインスタマークを押していただくと、私のインスタが見られますので、興味ある方はぜひ!今日もKUROと町の写真を応援クリックお願いします↓ ↓ ↓ ↓にほんブログ村

    スマートグラス(AIメガネ)を使わせてもらった