みんなが見ている注目記事

  1. 小さな幸せ
  2. 愛は露見する
  3. 昨日の夕方、部活を終えた娘と同級生の男の子が一緒に帰ってきた。学校から家まで歩いて40-50分かかるのであるが、学校を出た所で前を歩いており、一緒に帰ってきた。男の子から「おばちゃん、ここでお母さん来るの待たせてもらって良い?渋滞に巻き込まれて遅れてるから」と言われ、「良いよ」と答えた。いつも夕方6-6:30に母親が道で彼を拾って自宅に戻るのが決まりらしい。両親が小学校の時に離婚し、共に再婚して又別れて、今は父親には同棲している彼女がいて、母親はマッチングアプリで絶賛デート重ね中。男の子には他に3人の兄弟がいるが、父親が全員違うため、この男の子の世話は母親と実父で交代して担当、しかし弟の世話はまた別の男性と男性の両親、そして母親で分担している。だから他の兄弟がそれぞれの父親のところに行ったり、ホリデーに出掛けていたりするから、皆が一斉に集まる日と集まらない日がある。昨日はお母さんが弟をその父親の家に連れていった後に、この同級生の男の子のお迎えをし、そして自宅に戻って夕飯を作り終えたら18歳のお姉ちゃんの帰宅を待って、母親はマッチングアプリで出会った男と初デートに出かけるという、超多忙なスケジュールだったようで、昨日は豪雨だったから外で待ちたくなかったのだと思う。「紅茶いれようか?おやつ食べる?」と聞いたが、断られた。彼は実に明るく、そして礼儀正しい。20分ほど娘としゃべっていたが、お母さんが来たからと帰って行った。「サンキュー!!」と言って帰って行った。父親とその彼女とも仲が良いから、彼曰く「どっちの家にいても居心地は良い」と言う。君はええ子や…と、いつも思う。私が15歳の時、もしもオカンがマッチングアプリで彼氏を探すべくデートしまくっていたら、私はあんなに明るくいれただろうか…苺が美味しい季節になった。短すぎる春と夏のうちに作る苺ケーキ。

  4. 朝です~♡ + 推し事