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  1. 3月初旬にワールドブックデーと呼ばれる日がある。日本語だと世界図書の日と訳すのが正しいだろうか・・このワールドブックデー、目的は図書を知ってもらうとか、広めるとか、好きになってもらうという意図があって始まったらしいが、保育園や幼稚園、学校などはイベントを企画しなければならない。うちの子供が通っていた幼稚園や今通っている学校では、毎年本にちなんだコスプレをし、いつも読んでいる本や友人達に是非その面白さを知ってもらいたいと思う本を持参して登校するという日になっている。とは言え、読んでいる本のキャラクターの衣装がスーパーに売っているとは限らず、器用なお母さんは手作りで作っている人も稀にいるが、うちの子供には赤ずきんちゃんやら、ハリーポッターなどの衣装を買って着せて登校させてきた。うちの子供の学校は基本的に「本」ではないキャラクター、つまりスーパーヒーローものとか、漫画のキャラクターつまりスパイダーマンとかスターウォーズ、要するに仮面ライダー(古すぎるかも知らんが・・)みたいなコスプレは禁止されている。あれは絵本や本ではなく漫画であるという、前校長の方針であった。とは言え、毎年たった1日の為に2人分の衣装を買うというのも、なかなかの出費であるし、今年は去年に続いて娘はハリーポッターの恰好で、息子は日本のドンキホーテで買った謎の忍者のコスプレ(本ではないが、忍者の本があると言い切ろうと思っている)で行こうかと決めていた・・・矢先である。一昨日、学校からメールで今年のワールドブックデーは衣装登校でなはなく、パジャマで決行しますと来た。理由は「家庭事情により衣装を買う事が出来ないという報告を受け、誰でも持っているパジャマで代用する事になった。理解して欲しい」であった。私はわざわざ用意していたわけでは無いが、この時期になると本の主人公などになりきれる衣装が各スーパーなどで売り出され、完売するような人気衣装は早く買っておく人もいるはずである。昨日は大手スーパーに行くと、この衣装が既に半額で売られていたから、私も思わず来年分を買っておこうか・・とも考えた程である。それほど、このたかが1日、されど1日の為に出費を惜しまず我が子の為に親は前もって用意しておかねばというプレッシャーがあるのも事実である。子供達にメール内容を伝え「今年はパジャマ登校やねんて・・」と言うと、かなりガッカリしていた。が、このメールを読んだ数時間後、ママ友のKから「むかつく!!もっと早よ言うてくれたら買わずに済んだのに、もう買ったわ!!」と怒りメールが来た。PTAを去年まで一緒にやっていた友人で、今も月に何度かランチに行く仲なのであるが、学校からしてみれば、まあまあウルサイ&メンドクサイ性格のキッチリした性格の人で、納得のいかない事はメール&校長面談で問題解決していく人である。当然、私は「文句言う?」と聞いた。Kは「当たり前や。月曜に校長代理に話する。だってそうやろ?1月半ばに3月5日にワールドブックデーがありますから、好きな本とコスチュームで・・とメールを送ってきておきながら、この直前になってパジャマでやると勝手に変更した。もう買っている人にとっては無駄な出費や。レシートを残していれば返品も問題ないけど、うちは衣装に手を加えて装飾を付け加えたから返品でけへん」と言った。恐らく、先に買って用意しているのはKだけではないはずであるから、文句の多さによっては「じゃあ、パジャマか衣装かで」となるのではないか・・と考えている。が、衣装を買う事が出来ない家庭があるとしたら、やはり着て来ない子は恥をかく事になる。その辺、どこで着地するのだろうか・・うちの夫の学校は貧富の差がある地域なため、もう10年以上も前からワールドブックデーはパジャマ登校と決まっている。それなら誰でも持っている。格差を感じず皆が楽しめる日となる。衣装はさておき、私は各子供達が自分の大好きな本を家から持参し、友人らにお勧めするというのは素晴らしいと思う。うちの息子が2歳から大好きで、この本を毎年学校に未だ持って行ってクラスメイトにお勧めしている本がある。それはハンガリー人の友人から送られて来た「Berry and Dolly」というハンガリーの絵本の英語版である。友人の子供が大好きな本で、英語版を見つけたから送るわ!と送って来てくれた。これが息子にハマってしまい、未だ時々寝る前に読んでいる。もう何年も何度も読んだ本で、私にとっても思い出の詰まった本であるから、大事に大事にしてある。パジャマであっても、それが子供達にとって本を知るキッカケとなる日ならば、それが本来の目的となるのであるが・・学校も大変、用意する親も大変なのである。

  2. キャロライン・フラックというとてもきれいな女性がいました。テレビという文明の利器のない生活を送っている私は今年の2月15日まで彼女の名前を知りませんでした。2020年のバレンタイン・デイの翌日、彼女の名前はニュースで繰り返し読み上げられました。彼女は自殺したのです。芸能界のゴシップにそれほど興味を持たないわが夫婦なのでありますが、彼女の死が報じられた数日後関連する新聞記事を読んでいた夫(英国人)が「彼女の亡くなり方は僕に『アンナ・カレーニナ』のアンナを彷彿とさせます」 アンナ・カレーニナ 全3巻セット (新潮文庫) Amazon キャロライン・フラックさんは2002年に女優としてデビューした後司会者に転身、『ストリクトリー・カム・ダンシング(Strictly Come Dancing)』や『Xファクター(The X Factor)』など英国芸能情報に疎い私でさえ存在を知っている有名番組に出演。2015年からは『ラブ・アイランド(Love Island)』という番組の司会を務め高視聴率を獲得、芸能人としてまさに盤石の成功を収めていた昨年2019年12月11日。彼女の生活は突如暗転しました。その日、ロンドンはソーホーにあるお洒落レストランで彼女は恋人と『ロマンチック・ディナー』を楽しみました。いわゆる人気芸能人の常で彼女もこれまで色々な男性と浮名を流されてきたわけですが、この時のお相手、テニス選手のルイス・バートン氏とは周囲の友人たちも「とうとう正しい人を見つけたわね」と認める素敵な関係を築いていたとのこと。レストランでの彼女はとても幸せそうだったと同じ時に同じお店にいた人々は語っています。しかしその数時間後。日付が変わって12日の早朝、キャロラインさんは恋人であるルイスさんの携帯電話を調べてしまいます。そして彼が自分以外の女性とテキストメッセージを交換していることを発見しました。この女性はルイスさんと恋愛関係にあったということはまったくない60代の女性だそうで、しかしキャロラインさんは逆上。キャロラインさんは鬱と不安症の問題を抱えていて、それも影響したのでしょうか、彼女は眠っているルイスさんの頭部をなんとテーブルランプで殴りつけたのです。突然の事態に呆然とするルイスさんにキャロラインさんはさらに携帯を投げつけ、テーブルをひっくり返し、そして自分の腕をガラスで切り裂きました。ルイスさんはキャロラインさんを落ち着かせることができず午前5時25分に999番(日本でいう『110番』)通報。「彼女は僕を殺そうとしているんだ、おかしくなって物を壊している。頭を割られるところだった!」そう伝えるルイスさんの声の後ろからはキャロラインさんの「あんたが私の人生を台無しにしたのよ!」という叫び声が聞こえていたそうです。事態は緊急を要すると判断され警官は8分後に現場に到着。警官が見たのは『血まみれの』ルイスさんとキャロラインさんの姿で、後日この警官はこの場面を「まるでホラー映画」と形容しました。この時点でもキャロラインさんはひどく興奮していたため、警官は彼女を拘束せざるを得なかった、とのこと。キャロラインさんは暴行容疑で逮捕され翌13日に起訴されました。キャロラインさんとルイスさんの接近・接触は禁止され、キャロラインさんは『ラブ・アイランド』降板が決まりました。そんな中でルイスさんは「僕は彼女を訴えたくない」と主張するも、検察は起訴を取り下げずクリスマス・イブ前日の12月23日にキャロラインさんは裁判所に出廷しました。キャロラインさんの弁護人はルイスさんのことを「(事件の)被害者でなく目撃者」としふたりが会うことを禁止されている点について「彼らはなお恋人同士なんです。すぐクリスマスです、そして新年です。フラック嬢はもう十分に報いを受けています。彼女には寄り添う人が必要なんです」しかし接近・接触禁止令が解かれることはなく、恋人と会えないながらも家族・友人に支えられなんとか年末年始を乗り切ったキャロラインさんの手元にバレンタイン・デイである2月14日、公判が来月3月4日に開かれるとの通達が届きました。彼女が最も恐れていたのは事件当日の朝、現場に到着した警官が身に着けていたカメラに録画された自分の姿が公開されてしまうことだったそうです。彼女は2月15日に自殺しました。被害者(ルイスさん)が望まないのに訴追を行った検察を批判する声が出る一方、家庭内暴力事件においてそれは当然の判断だ、とする声もあります。せめて接近・接触禁止令は無効にしてあげてもよかったのでは、と考える人もいれば、家庭内暴力事件でそんな甘い判断は許されない、という人もいます。彼女が有名人だから検察は厳しくしすぎたのでは、と指摘する人もいれば、じゃあ有名人が罪を犯したら検察は手心を加えるべきなのか、と反論する人がいます。また、事件発生からこっち、大衆紙・ゴシップ誌は彼女のことを散々ネタにしたそうなのですが、そうした行き過ぎた報道に対し不買運動を開始した人もいれば、彼女の死さえも楽しい娯楽として消費していく読者も多くいます。キャロラインさんは確かに完璧な人間ではなかった。弱く、脆く、でも懸命に自分の人生を成功させようと努力してきた。精神的に弱かったのは彼女の罪ではない。しかし何も悪いことをしていない寝ている人間の頭を殴る、というのは「弱かったんだもの、仕方ないよね」では済まされない行動。検察側も完璧ではなかったかもしれない。しかし家庭内暴力事件で被害者側の「問題ないです」の言葉を信じて事態を悪化させた例は検察も警察も過去に何件も経験しているからこその今回の判断なのではないか。我々はどうしたらキャロラインさんを救えたのでしょうか。「彼女は悪いことをしたんだから因果応報、仕方ない」と考える人もいると思います。でもルイスさんの立場になれば。悪いこと(浮気)なんてしていないのに勘違いで殺されかけて、それでもなお彼女を愛していて、彼女をなんとか今の絶望から逃れさせたいと考えていた彼の気持ちを考えると。それでも考えれば考えるほど「我々にできることは何もなかった。誰にも彼女は救えなかった」という答えに近づいて行ってしまう。わが夫が『アンナ・カレーニナ』を引き合いに出したのはそういう理由なのかと思うのです。彼女の死に関しては大衆紙・ゴシップ誌だけではなくソーシャルメディアも批判の対象となっています・・・ただこれ、キャロラインさんが自殺という道を選ばなければここまで問題とされなかった気もして考えれば考えるほど「救われる道がない」みたいな気持ちになってしまう今日この頃人が誰かを批判する時は「自分は正しい、だから自分の批判も正しい」と考えているものなわけですが、悪いことをしていない睡眠中の人間の頭をランプで殴りつけるのは確かに『正しい』行為ではないのですが、故に今回は人々も彼女を批判しやすかったのだとは思うのですが・・・昔はその場その場で『流されて』いた批判・悪口がソーシャルメディアではネット媒体に記録として『残って』しまう人間、批判・悪口を口にせずに生きるのは難しいせめて上手に『後に残さない』方法を探そう・・・いや、それはそれで陰湿な社会を招いちゃうのかなしかしキャロラインさん、写真を見るとわかってもらえると思うんですけど、ぱっと見本当にきれいで幸せそうな人なんですよねこういう人が内面に鬱や不安神経症といった辛さを抱えていたのか、と思うと私は明日から外ですれ違う色々な人にもっと優しく親切に接しなくては、と思いました誰が傷を抱えているかわからないじゃないですか私は無意識のうちに他人の傷をえぐったり広げたりはしたくないんですそういうのは相手を選んで宣戦布告をしたうえで意識的にしないと、いや本当・・・Norizoさんの美意識はやっぱりちょっと歪んでいますねの1クリックを↓人気ブログランキングへ

  3. ょい子です!今日はイタリア人の男の子がイタリア語で会話しているときは、女の子の話か、下ネタだということが判明しましたさて、自宅購入のつづきですある日曜日に、ふらりと自宅候補駅の不動産屋さんに雑談しに行った夫不動産屋さん「このマンションどうですか?1億2千万なんですけど、駅徒歩5分なのに自然があって、閑静な住宅街です。ほとんど売りに出ない物件なんですけど、最近めずらしく1部屋売りに出たんです」夫「すてきなマンションだと思いますけど、予算オーバーで買えないです」と、その日も収穫なく帰ってきましたところがその日の夜、たまたまそのマンションをネットで検索したら、昼間の不動産屋さんが紹介してくれた部屋よりは小さいものの、同じマンションの部屋が8000万で掲載されているのを見つけたんです物件がネットに掲載されて2時間後くらいでした。掲載していたのは、昼間の不動産屋さんとは同じ会社の別店舗でした。これ、不思議だなと思ったんですけど、この不動産屋さん(大手不動産の一つ)は、各店舗で連携を取っていないんです。どういうことかというと、同じマンションをA店舗が1億2千万で売りに出しているということをB店舗は把握していなかったんです。なので、同じマンションなのに、ある部屋はA店舗が1億2千万で掲載、別の部屋はB店舗が8千万で掲載、という事態になっていたのですもちろん、階数や広さなど、多少の違いはありますけど、どう考えても4千万の差にはならないわけですネット掲載をみて、すぐに申し込みを入れる夫見た瞬間、買うと決めていました翌朝、朝一で不動産屋さんに電話し、その日のうちに菓子折り持って不動産屋さんに押しかけて行って買うための申し込みをしていましたお菓子は「受け取れない」と断られたそうですが、あらかじめ自分の分も買っておいて、「自分が好きなお菓子で、自分の分を買うついでに買っただけなので、気にしないでください」と言って渡したそうです半ば強引に渡したお菓子ですが、相手が受け取った瞬間、受け取ったな?わかってるな?という雰囲気になり、相手に精神的な貸しを作れるんだそうですさらに、「出来るだけあなた(不動産屋さんの営業)には迷惑をかけないように努める。面倒くさいことは言わない。クレームも言わない。今後、投資用不動産の購入も検討していて、長いお付き合いをさせていただきたい」というようなことも言ったみたいです営業テクニックだと豪語しておりましたこの物件は一晩で4人の申し込みが入り、翌日には掲載終了になりましたつづく

  4. 今日は、仕事にも買い物にも行かず、家で娘と心穏やかに過ごす予定やったのに…。やったのに……!!別に全然、仲良くもないクラスのママさんから、メッセージが届いた。何やろ!?今度の日曜日のアリスちゃんのお誕生会に行きますか?行きますよ!!とすぐに返事したら…聞きたいんだけど…〇〇ちゃん、来ると思う?って。・・・・・・。すっかり、忘れていた!〇〇ちゃんのお母さんは、先週、中国から帰国しているはず。学校の中休みで、接触がないし、もう私は関わりたくないから、スッカリ頭から消えていた…。〇〇ちゃんはアリスちゃんと、かなり仲良しだからお誕生会には呼ばれているはず。私からアリスちゃんのママさんに、〇〇ちゃんが来るか聞いて欲しいって言われた。頑張ってみるわ…と、チャットを終えた。正直な話、理想は、〇〇ちゃんが来ない事。来ると行ったら、アリスちゃんのママさんに断って欲しい!と願っているんやけど。そして、気になるから、アリスちゃんのママさんに連絡したら…来るっていうねん!!って、ほんまに困ってはった。今コロナで大変な時やし、事情を説明して、断ってみたら?って言ったら、すでに断ったんだけど大丈夫だから来るって…。なんやてー!!絶句して、倒れそうになった…。・・・・・・。あーっ…めっちゃサイアク。アリスちゃんのママさんは、来ないで欲しいってメッセージをまた送ったらしいけど、返事がないらしい。日曜日に、行ったら分かる事やけど…。あーっ…ほんま…どうにかしてー。今日は、ハンチャと約束したのでケーキを一緒に焼きました!美味しかった!

    お誕生会の葛藤…ため息
  5. ベルギーに来る前、「ヨーロッパの冬は陽気なイタリア人でも鬱になるほど暗くて寒いから気をつけろ」と聞いていましたが、今年は暖冬だったのか、全然大丈夫でしたもうすぐ春ですねこんにちは、じょい子です!自宅購入の続きです夫婦ともに通勤圏内で相場より安い物件を探していた夫。ある日曜日の23時頃、たまたまネットでいい物件を発見して、速攻メールで買い申し込み。月曜日、夫が不動産屋さんに菓子折りをもって押しかけて、正式な買い申し込み、プラス自分がいい客であることをアピール。私みたいな素人の考えだと、物件の内覧もせずに申し込みをするって大丈夫なのかな、と思ってしまいますが、夫曰く、そんな悠長なことをしていたら、いい物件は他の人に取られちゃうらしいです。というわけで、ビックリするほどのスピード感で自宅購入の手続きが進められました水曜日、住宅ローンの仮審査申込。3年分の源泉徴収やら確定申告やらを持ってくるように言われて急遽準備。仕事を定時に無理やり終わらせて、不動産屋さんのオフィスに向かいましたこのローン審査が通らないと物件は買えません。ただ、彼は一部上場企業に10年以上勤務、私は医者なので、ほぼ100%ローン審査は通るであろう、と思われました。木曜日、不動産屋さんから、「土曜日の14時-16時に物件の内覧に来れるか」という連絡をもらいますよくよく話を聞くと、こういう内容でした。この物件は4人申し込み者がいる。売主さんが、買主に物件を見てもらいたいと言っている。でも、売主さんも忙しいので、土曜日の14-16時限定である。この日程で来られない人は、今回はご縁がなかったと判断する。この内覧(という名の面接)で、誰に売るか決める。私は、その日仕事があったのですが、不動産屋さんから「奥様もいたほうが印象がいいので、出来れば来た方がいい」というアドバイスをいただいたので、後輩にお願いして仕事を代わってもらって物件内覧に行きました4人申し込み者がいる、ということでしたが、指定された時間に内覧に行けたのは、2組だけでした。つづく

  6. お待たせ致しました(お辞儀移転先は→こちらですhttp://holly-uk.blog.jp/遊びに来ていただけるとホリーさんが小躍りして喜びます(合掌LINEでのご登録は↓こちらのQRコードからどうぞ!①LINEアプリを起動し[その他]タブの[友だち追加]②QRコードをスキャンしますとの事ですが私も良く分かってないのでとりあえずLINEのトークで更新通知が受け取れるというブログリーダーとやらをお友達登録してみました。↑ブログリーダーのQRコードそしたら色んなブロガーさんのブログをサクッと登録出来ました(達成感!虫眼鏡アイコンの「さがす」から好きなブログを見つけて読者登録するとブログをまとめて読めたり更新されるとLINEで通知を受け取ることができます。との事です(鼻息ブログリーダーに行きつくまで時間がかかりましたが使い勝手は良いのでおススメです(真顔詳しくは→こちらのHPをどうぞ!さて、ライブドアでは使い回したイラストも心機一転(ようやく)リニューアル。更に腹黒さを増すであろうホリー絵日記を今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます(合掌また、全記事をライブドアブログに移転し終わりましたのでこちらのアメブロには■クリップブログ全部■思い出深い約50個の記事のみが残されております。全記事約3千話を制覇してやるぞ!と言う勇者の方は是非、ライブドアの方からよろしくお願い致します(合掌→「最初から読む」ホリー亜紀

    ◎移転先のご案内◎
  7. 3週間延期
  8. ゴミの収集が、めっちゃ早い日やった。ゴミ収集車の音で目が覚めた!こちらは各家庭に、バカでかいゴミ箱が支給されています。画像のように1軒ごとに、家までゴミの収集に来てくれます。(色分けされたリサイクル用のゴミ箱もあって、ウチは合計3つあります。)※画像はおかりしました。昨夜、すっかりゴミ箱を歩道近くまで引っ張り出すのを忘れていたから、慌てて外に出た。すんません…と、薄暗い中、ゴミ箱を引っ張り出しに行ったら、別にわざわざいいのに…と言ってくれたけど…なんかやっぱり悪いやん?ゴミ収集の人達は、空になったゴミ箱は歩道や道路に放ったらかしにしてはいけない事になっています。それぞれの家の玄関前に、とりあえずゴミ箱を戻してくれます。さて…空になったゴミ箱を前庭の定位置に戻して、家の中に入ろうとしたその瞬間、私の嫌いなお隣さんの奥さんが、玄関から出てきた…おまえ、ちゃんと戻せよ!!!と、バカでかい声で朝からゴミ収集のお兄さんにくってかかっていた。怖っ…。ゴミ収集のお兄さんは、する事はしたから無視して、スルー。奥さんは、無視されたからまた…マジ、おまえサイテー!!!とキレていた…。奥さんは、お兄さんがゴミ箱を定位置に戻していないから吠えていたんだけど、お兄さんはそこまでする必要は全くないんです。いちゃもんつけられて、可愛そうなお兄さん…。この態度が全てを語ってる非常識さんやわ。マジで怖い奥さんやった…。

    隣人 怖い奥さんを見た日
  9. ていないのに何となパリに住んで今までで1番肩身が狭い…とはいえ、バスの一件以来はバスでもメトロでもお店でも何も嫌な目には遭っていません〜みんないつも通り親切な人は親切無愛想な人は無愛想愛敬ある人は愛敬たっぷり実は何か言われていたとしても私が気付いていないなら別にいい要は、あからさまに嫌がらせされたら腹立つし凹むしーウイルスへの早急な対処策が待たれますがもっともーっと前からパリの大問題で全く根絶の気配がないのがあの人たち。今日もエッフェル塔近辺を段ボールで作った署名板片手にうろうろ。離れたベンチに座っていたらエッフェル塔からの帰り道だったらしく私や、並びのベンチにいた外国人に署名板をちらっと差し出して来たので無視彼女たちも、大して収穫なさそうな外国人→エコバッグに野菜を詰めたアジア女には興味がないので、形だけ示してくる…というのがまたイラっとするんですが。その後も彼女たちは信号待ちしている人に寄っていきましたがみんなにNoと示されていました世界的に有名かつ悪名高い、パリのスリ。メトロのスリ被害は相変わらずでいい加減、何とかならんのかい↓ランキングに参加中↑クリックよろしくお願いしますパリの「そとめし日記」→「パリでこんなの、食べてます

    こちらも何とかしてほしい。
  10. が心配。先日もスキ旅行でスイスの山に来ている私に、父からこんなメールが。「スキー場では氷河の割れ目もあるみたいので注意して下さい。(上級者コースだと思いますが)」「ちょっと気になったのでメールしました。1人で、出掛けた場合駅からホテルまで近くであっても、雪降りの日、夜は、方角を見失いがちになるので、1人では行動しないようにして下さい。」お父さん。。。日本でスイスの山の氷河の割れ目を心配するよりも、目の前にあるコロナウイルスの事を心配してくれ!そして、家族旅行に来てて、雪降りの日や夜に一人歩きすることはないから!なにより、私、44歳だから!!娘がオバサンになっても、父にとってはいつまでも子供なんですね。父と私はネガティブで心配性な性格がよく似ているので、私も子供達がオジサン・オバサンになっても、父のように余計な心配をしそうです。。。私は高齢出産なので、ペマコ&タマオがオジサン・オバサンになる頃にはこの世に居ないかもしれませんが。。。(ネガティブ)スミマセン。連日のコロナニュースで、すっかり落ち込んでいるので暗いことを書いてしまいました。もう一つ、父と私が似ているところがあるんですが。。。それは、だらしがない。今、旅行中で外に出る時はジーンズを履く私とダンナ様。帰ってくると、2人とも部屋着のゆるいパンツに履き替えるんですが。。。通り道に邪魔だな!誰!と思ったら自分だったという。。。父もこんな感じなのです。一方、きちんとしているダンナ様。畳んで収納…偉いね。でも、ベルトまでたたまなくてもよくない?ネガティブで心配性でだらしがない私ですが、これからもよろしくお願い致します。【お願い】下のバナーをクリックして応援して頂けると嬉しいです!(PC・スマホ・タブレット対応)にほんブログ村↓こちらにも1票入れて頂けると嬉しいです♪人気ブログランキングへ「まぐまぐ!」より有料メルマガ『ojoの笑えるスイス生活』配信中です。ブログよりもっとスイスにフォーカスしたお話や、ちょっと笑えるリアルなスイス生活のお話をお届け。初月無料!いつでも購読解除OK!ご興味をお持ちの方は、下のバナーをクリックして無料サンプル&詳細をご確認ください♪皆さまのご登録、心よりお待ちしております。メルマガ登録・解除ojoの笑えるスイス生活>>サンプル詳細ページへpowered by まぐまぐ!

    また暗くてごめんなさい
  11. 、yacco ですイギリスに来て、もうすぐ3ヶ月…白髪がめっちゃ目立ってきましたアラフォーなので、当たり前と言えば当たり前なのでしょうが…日本では1ヶ月半〜粘って2ヶ月ペースで美容院に行っていましたが、イギリスに来てから自分の髪は見て見ぬフリ。もはや実験状態で、へ〜自分の白髪って染めないとこんなにあるんだぁーなんて客観視しちゃってますしかし、いよいよ下のムスメから「お母さん、仕事してなくて良かったね。白髪すごいよ。」と、意味不明な言葉を発せられる始末。とうとうやる時がきたな…白髪染めヘアカラー船便ではるばるやってきたヘアカラー↓日本の美容師さんに、数回に分けて使えるタイプがドラックストアで売ってると聞きこの1本だけ用意してきました。でも、自分で染めるなんて…何年振り?上手くできるか心配な割に、説明書読むの面倒なので、ろくに読まずに…夕方こそっと「先にお風呂入るねー。」と、ムスメたちに伝えバスルームへ。とりあえず、白髪の気になる前髪&頭頂部を中心にコームに出た泡を塗り塗り…途中で説明書を読みながら。もはや順序逆色んな方向から塗りたくり、10分待つ。まだバスルームのヒーターが暖まる前で待ってる間妙に寒かったですそれもそのはず、髪を染めて、そのままシャワー浴びたかったので、裸エプロンならぬ裸カーディガン状態(男性の方々申し訳ないです。いらない前あきの服をはおっての作業)。寒さに震え、塗ったクリームをコームで再び均一になじませ更に5分待つ。私何やってんだろぉ…とか、ムスメたちが急にバスルーム来ませんように…とか余計なことを考えながらの待ち時間。やっと時間が過ぎ、なんとか終了です家族の誰にも髪のことには触れられず…私からも特に言わず。自分では、気になる白髪はとりあえず隠れたようにも見えますが、美容院よりもちは悪いと思うので、早くこっちで美容院を見つけなきゃなって思う今日この頃です次回も使えるよう、しっかり洗浄。

    こっそり白髪染め
  12. のですが・・・私たフランスに暮らす邦人にとっては、新型肺炎にかかる確率よりも、差別で嫌な思いをする確率の方が高いわけで・・・ヴァカンスで 家に帰って来ているなっちゃん。遊びに来た友達との会話の端々にコロナ ・ 中国人 ・ 日本人という単語が聞こえてきました。楽しそうに話しているので、特に気にしませんでしたが、夜、あーくんと喋っている時にも同じ単語が聞こえてきたので、「何の話?」と聞いてみると・・・ヴァカンス直前、クラスの友達と食事に行ったところ、知らない男性二人がなっちゃんのところに来て「あなたは半分中国人?」と聞いたそうです。「いいえ 半分日本人です。」 と答えると、「コロナウイルス持ってないだろうね?」・・・とそこまで聞いたパパが、すかさず 珍しく大きな声で「バカです!」 ・・・と。パパが憤慨したのはわかるし、ちょっと嬉しかった。うちの子たちは、そんなことで「えぇ~ん 」 と泣くほど弱くない。・・・と言うか、コロナに限らず これまでに これぐらいのイヤな思いは何度もしているに違いなく、何度も小さな傷を負いながら強くなってきた(またはやり過ごす術を身につけてきた)。弱くない・・・とは言え、そんなことを言われて何にも感じないわけではない。私は、今回のコロナウイルスに起因するアジア人差別に対して、私はもうおばちゃんで、神経も図太く&鈍感になっている&ワインを飲んだら忘れるのでまだいい。ただ、ウチの子に限らず、またフランスに限らず、世界のいろんな所で、自らのアイデンティティに誇りや、疑問、不安を抱きながらも頑張っている日本の子供たちの若い心が傷つかないことを、切に切に願います。フェイスブックより・・・大阪で、タクシー運転手がたまたま中国人で、一緒に乗っていた上司が、その運転手さんに「お前ら!日本にコロナ持ってくんなよ!」って 言ったらしい。。。悲しい・・・この上司を、パリの地下鉄の混雑する車両の中に、ポンッと置き去りにしてあげたい。ここでは あなたは 差別「する」側ではなく、「される」側なんですよ。日本からのLINEやメールも コロナの話題。その中で 今朝 友達から ビックリするラインが届きました。今 私の勤め先の病院に コロナの患者さんが入院してる!!!それは・・・いろいろ大変やな。。。医療関係者の家族への感染も確認されているし。。。その友達は、日本に帰ったら必ず会う友達だけど・・・もし今、日本に帰ったら、悪いけど その子に会うのはご遠慮させてもらうだろうな。。。(気配りができる子なので、きっとあちらからそう申し出るだろうけど)(その前に 帰れないけど。。。)あっ・・・私も差別してる?いやいや リスク回避。そんなこと考えながら・・・今日のお昼 テレビを見ていたら・・・ダイヤモンド プリンセス号に乗っていた(足止めされていた) フランス旅行客が、フランスに帰って来たというニュースがやっていました。そして、旅行者の1人は、私が住む地方の人でした!その人は、(今のところ)保菌者ではないとのことですが・・・ほらほら・・・もうコロナウイルスは、そこまで忍び寄っている・・・そんな気がした 今日一日でした。

  13. ゃあ、私も就活するフランス語で電話対応もできないので、できる仕事がありませんでした...1ヶ月日本で働けば最低○○円は入るの。3日月間働けばこれくらい。と話しながら、3か月後にこの家に戻ってくるのは嫌だな、と思い直し日本で1年働けばこれぐらいになるよ。半年に1回ぐらいで会おうよ。フランスじゃなくてバカンス先でさ。スペイン、ポルトガル、タイとかね、楽しいでしょそんなに離れてたら僕のこと忘れそうたぶん忘れないと思うけど。1年分こっちで貯めて、そっちも貯めていれば、ローン組めるんじゃない足りなきゃ、もう1年彼氏できそう私に新しい人ができるのを心配する夫。ないよ(笑)どんだけモテると思ってるんだか夫は他にも考えがあるそうです。賃貸じゃダメ姑と別居したいだけの私と、最終的には持ち家派の夫。そうしたらお金貯められないじゃんあとはママが死ぬまで待てばいいのよ(夫、無言)日本では資格が使えるから就職に困らないのになぁ。でも日本では夫の仕事探しが難しいと思うし、夫が現役の間はフランスにいるほうが絶対いい。今後の話は別案で動いてみてからです。今日から3日間は私の夕飯です。今日は野菜たっぷり、豚肉の生姜焼と同じ味付けは玉ねぎだけじゃなくてパプリカと人参も。久しぶりの白飯とおかずの和風ディナーです日本で肌の調子が良かったのに、顎に吹き出物が2つ出来てしまいました。フランスの硬水、食生活、ストレス、どれが原因でしょう。全部かな(笑)人気ブログランキングへにほんブログ読者登録いいね、ありがとうございます夫がやっているマイニング。プロモーションコードはnH8S0Fです。3%オフになります。

    別居婚の提案
  14. 鑑定:再開しましたドイツで対面鑑定:再開しました  ご予約・ご購入は 予約フォーム からお願いいたします※ 学割スタートしています → 鑑定料は約半額。ご希望の方は個別にお知らせください。※ 営業日は平日ドイツ時間10時~17時、土日祝日はお休みですコメントやメッセージなどを下さる皆様、どうもありがとうございます。ほぼ拝見しておりますが、全てにお返事できずごめんなさい。それから私の記事は毎度結構長くて、読みやすいブログ記事としてはもっと短い方が良いのだろうと思っているのですがその私の記事よりも長いコメントを送って来ていただいても正直受け止め切れません。大玉転がしの玉を急にこっちに投げてこられて 『 受け止めて 』 と言われるような感じで『 ええっ、なんで?』 となるんですよね。そういう場合はコメントUPを見送らせて頂こうと思います。ご了承いただけると幸いです。たくさん持論を展開されたり、意見・感情を表明されたい場合は、ご自身のブログやFBなど無料で発表できるツールが沢山あるのでそれを利用されると便利ですよ。さて。狂おしいほど羨ましい人っていますか?私は 「 狂おしい 」 まで行かずとも、普通に羨ましい人ですら最近まで一人もいませんでした。一人も、です。今はいます。性別も人種も国籍も世代も違う。その 『 羨ましい 』 という感情は 『 嫉妬 』 とは明らかに違います。『 嫉妬 』 だと 羨ましい+悔しい・なんであっちはああなのに自分は!みたいな感情じゃないですか?(※)私が持つ感情は 見つけた、あれだ! 私の魂の目標とするのはあそこ 間違いなく到達する終着点はあれなんだという 揺るぎない確信 です。知っている、という感覚。この感覚は今までに2回経験があります。渡独前にこの音楽をするという道の選択で100万%正解だ と知っていた時と長い混迷の時期から算命学を見つけた瞬間の2回。今現在既にそこに到達して、現在進行形でそこを生きていることに対する 『 羨ましさ 』 なのです。私の魂はそこを目指す長い行程の途上にいるそして今回の人生では外向きには全然関係ないことをしているように見えるけれども先の目的到達に必要なことは全て短気で網羅できるように多芸多才、変転変化、同時にあれもこれもこなせる天報星を2つも持って生まれて来たんだな、とか。算命学ではこの世に人間が生まれてくると同時に “ 気 ” の粒子がその人に集まって固まって行き亡くなる前あたりから少しずつまたその固まっていた “ 気 ” の粒子がばらばらにほどけて行って死後完全に散らばるという異気集合論という考え方があります。異気集合論についてはあまり勉強してないので間違ってたらごめんよ私はこれ、生命の粒だろうと思っていて、イメージではスイミーなんですよ。生命の粒が集まってスイミーになっているのが私。でもよく見ると一つ一つの粒にもカラーがある。今はこのスイミーな私だけれども、一旦亡くなって向こうの世界で解散する。解散はするけれども私の魂の核は消滅するわけではなくそこを中心に次回生まれてくる時にまた新たなスイミーを形成する。ただし形成メンバーである粒が変わって来る。メンバーが前回とは違うので、出来上がったスイミーも前回とは少し違う。そのスイミーのキャラを端的に表したものが命式だと思っています。この世的に分かりやすい記号として先人が残してくれた偉大な方法ですよね。分かりやすくもない、難しいじゃないか という話はまあ置いておいてw今はこのキャラのスイミーで生きているけれども次回はもしかすると魂の本命である目的を達成する人生を送れるのかも知れないその時はその人生の意味が変わって来るので、魂という核の部分は同じでも持って生まれる必要能力や性質、エネルギーは微妙に変わって来るんだろうな、と。ものすごい虚気の世界の話過ぎて訳が分かりませんよね?全柱異常干支の頭の中っていつもこんな感じです。狂おしいほど羨ましい人生。あれを実現できれば他には何も要らない。そしてその 『 何も要らない他のもの 』 全てが無くとも魂が満足するように今世でその 『 他のもの 』 全てを先に経験してお腹一杯になるように計画されているのだろうと。その全てをお腹いっぱいにするためにどうすればいいかというと、やはりいつもどおり持って生まれた宿命を最大限生かすことここに行き着くのです。※ 嫉妬の意味を調べたら、何だか私の思っている意味とちょっと違いましたわ・・・嫉妬 : ( しっと、英: Jealousy ) とは一つの感情であり、主として何かを失うこと、または個人がとても価値をおくもの ( 特に人間関係の領域 ) を失うことを予期することからくる懸念、怖れ、不安というネガティブな思考や感情に関連した言葉である。Prayer Book by 'Abd al-Qadir Hisari いつも応援ありがとう  

    狂おしいほど羨ましい
  15. が、バカンスの間だフランスの学校に行ってるんだけど、虐めにあってるんだってシノア、シノアやコロナ、コロナって言われて嫌な思いしてるようだけど、言ってる子のフランス人の親が子供の前で話してるんだよね。だから、子供が学校で差別発言して虐めたりするんだと思います。フランス人は、差別する人多い気がします。 私の夫も、凄い差別の人です。昨日仕事で作った晩御飯茄子🍆と白身魚の南蛮酢かけとお味噌汁今日のお昼ご飯ぬか漬けの胡瓜と大根筑前煮する気満々でいたのに、蓮根しかなかった。笑 仕方ないから蓮根と鶏肉を筑前煮の味付けで作りました。水分なくなって焦げかけてた。ぎりセーフ。美味しかったです。ピーマンと塩昆布炒め。あまり・・・この前作ったら美味しかったから、もやし使い切りたかったので、ニラを買って来て作りました。美味しかった!昨日の残りのお味噌汁私が落とすのを待ってる待機中のマティック。好太は、この後ろにいますよ。ほらね!今月末に船便でこっちに送ってもらうようにしてたんだけど、イタリアから帰って来て受け取れるように。 2ヶ月半の間に日本に対して規制がかかると日本からの荷物も送り返されたり、入念なチェック受けて嫌な思いもしたくないので、ちょっと送るの待って! 様子見て決めようと息子にLINEしました。 福岡の友達からコロナ、コロナと神経質になるのもね・・・💦 新型インフルエンザと思って見てます。って日本より海外にいる人の方が、ストレートに差別がくるから、そりゃー神経質にもなるよ。 日本にいればいつもと変わらない日常かもしれないけど、日本に帰ってなくても、中国に帰ってなくても差別による嫌がらせを受けてる人多いから、明日は我が身か・・・ってドキドキします。公共の乗り物使って仕事に行くのに、アジア人は目につくし連日フランスのニュースでコロナのこと言ってれば、知らない人は中国みたいな状況を考える人もいるかもしれないよね。私達は外国人だから、その母国で問題があれば海外生活者にはストレートにきます。今日仕事に行くと三連休だ!今週は早く感じた。来週はファッションウィーク始まります。仕事に行くためにバス停に行きました。丁度バスが通りかかりましたが、本来ならそのバスは他の路線バスだから通りません。 でも、私がいつも乗り換える場所まで行くバスでした。 私の横にいた人が手を上げたら、そのバスの運転手さんは止めて乗せてくれました。 結局、乗り換えまで行く人達を次のバス停でも手を上げた人を乗せてあげました。こんなこと日本では絶対にないことです。フランスでは、いちいち電話してなんだかんだ言う人もいないから、こんなことをしてくれる親切な運転手さんも現れるんでしょうね。フランスで、私が日本より親切だと思うのは、断然バスの運転手さん。そして、フランスの男性。若い子からお年寄りまで男性達は、ベビーカーの人、お年寄り、妊婦さん、荷物を沢山持ってる人に親切です。それだけは素晴らしい!と思います。日本もそうなって欲しいです。夏目漱石の作品読んだことある?▼本日限定!ブログスタンプ あなたもスタンプをGETしようもちの論だよー。

    今日は夏目漱石の日と今日のお昼ご飯色々とフランスの親切なバスの運転手さん
  16. 新型コロナウィルス、ロンドンでひどい人種差別、勃発!
  17. 禁断の「悪いたい焼きの食べ方」
  18. にほんブログ村 フランス(海外生活・情報) ブログランキングへいつも見てくださって ありがとうございます!!!ぽちっとしていただければ とっても励みになります--.お手数をおかけして申し訳ありません!ありがとうございますm(_ _ )m さっきまで息子と夢中になってテレビを見ていたら(これ今の時代、2020、凄く貴重な珍しい時間)時間が遅くなってしまいましたフランスは3連休ではないので(日本はいいなあ)短い忙しい週末急いでいきましょう今日は、同僚のマリアンヌとマークが何かヒソヒソ深刻な話をしているそれは何か?と聞くと前に一緒に働いていて仲良かった人.5年前に定年になったのだけれどその人が二日前に亡くなったのよという.こういう話はすごーくよく聞く定年退職した後すぐ亡くなる話も沢山聞いたことがある.この方の場合は5年だが、5年だって短い.あっという間だ.一生こつこつと働いてきてやっと晴れて定年退職だー!と喜ぶのもつかの間何も、時間も、お金も人生も活用出来ず終わってしまう一生考えさせられたこんなでいいのか?このままブラック社で働いていていいのか?そしてマリアンヌは付け加えた私の母はいつも私に言ってたわ『生きるために働くのであって働くために生きるのではない』ってね』とぽちっとしていただければ とっても励みになります--.お手数をおかけして申し訳ありません!ありがとうございますm(_ _ )m人気ブログランキングへ インスタグラムTwitter

    ヒソヒソ深刻な話
  19. 。我が家は、私も弟海外で生活していたため、一緒に生活するどころか、近くにいて、満足に世話をしてあげることもできませんでした。 父は、脳梗塞を起こしたり、心臓の手術をしたりしたこともありましたが、最後の数年は、間質性肺炎という病気を患っていて、最後の一年間で、急速に弱っていきました。 母が亡くなった当初は、それまで、家事らしい家事もしたことがなく、わがままに暮らしてきた父が、一人暮らしになることは、どうなることかと思っていたのですが、思いの外、父は、かなりの年齢になっての初めての一人暮らしをなんとか、過ごしてきました。 もちろん、一人暮らしといっても、同じ敷地内に父の兄家族が住んでおり、叔母やその娘(私の従姉妹にあたります)が、こまめに家をのぞいてくれたり、食事を届けてくれたりしたことが、大きかったと思います。叔母と従姉妹には、本当に感謝しかありません。 母の生前に、家に来てくださっていたヘルパーさんが、そのまま、父の介護として、来て下さるようになったことも、大変、幸運でした。 父の死後、家を片付けていると、残された沢山の写真から、意外にも父には、度々、友人と旅行に出かけたりもしており、年齢のわりには、パソコンやインターネットをよく勉強し、それなりに使いこなしていたこともわかり、自分の生活を楽しんでいたと思います。 しかし、持病の悪化と老化とで、急速に弱り始めてからは、度々、父は、入院した先で、トラブルを起こしたり、家に戻っても、食事を取れなくなったり、苦しくなって、隣に住んでいる私の従姉妹を呼びつけたり、周囲も手に負えなくなっていきました。 弟も帰国時に宅配のサービスの契約をして、バランスの取れた食事を手配したりしてくれましたが、それとて、父の生活のごくごく一部でしかなく、父の急速な衰えを止めることは、できませんでした。 父の方も、「周りには、迷惑をかけない!俺のことは、放っておいてくれていい!たとえ、のたれ死んでもいいから、家にいる!」と言って、ケアーホームに入ることを拒否し続けるわりには、心細くなって、結局、周りに頼る状態が続いていました。 私も帰国時にケアーホームの個室の状態の下見に行って、食べ物には、殊更うるさい父の要望で、食事のメニューまで、見てきたりしましたが、結局、父がしぶしぶ、体調が改善されるまでという条件付きで、入所した時には、何も食べられない状態になっていて、最後の数ヶ月は、誤嚥性肺炎を恐れて、胃ろう(チューブでの経管栄養を施す)の処置をして、何も食べられない苦しい拷問のような数ヶ月を過ごしました。 父の人生で、最も苦しかった数ヶ月だったと思います。 それもこれも、父にも、死ぬ覚悟、私たちにも、死なせる覚悟が足りなかったことを今となっては、とても後悔しています。 いざ、その時になれば、死に直面することを避けてしまい、とりあえずできる処置に頼ってしまいます。特に私たちのように、海外生活を送っていて、離れた状況にあれば、その決断に猶予はありません。 余程、日頃から、真剣に死と向き合って、覚悟を決めておかなければ、いざという時に決断ができないのです。 父は、従姉妹が施設に見舞ってくれる度に、「アイスクリームが食べたい。アイスクリームを食べさせて!」と何回も頼み込んでいたようですが、従姉妹にしても、医者から禁じられていることをするわけにもいかずに困ったと言っていました。 食べることが何よりも好きで、貪欲だった父の最後の数ヶ月をこのようにしてしまったことは、残念でなりません。そばにいられなかった私が言えることではありませんが、アイスクリームを食べさせて、死なせてあげられればよかったと、今になってから、思うのです。 人間、食べられなくなったら、もう生きてはいけないのだから、その時が来たら、自分も潔く、覚悟を決められるように、私自身も常に、自分の死の迎え方を真剣に考え続けることを自分に戒めています。<関連> 海外在住者が母を看取る時https://rikakaigaiseikatsu.blogspot.com/2019/06/blog-post_10.html  

    死ぬ覚悟と死なせる覚悟ー海外生活中の親の看取り