
5JUN.
DAY26②JFK空港で赤絨毯チェックイン!Fクラス搭乗前の優雅な時間【世界一周後半戦98】
ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港に到着しました。マンハッタンから鉄道乗り継いで約1時間でした。搭乗するのは,このブログのタイトルにあるANA東京行きのファーストクラスです。乗る前からワクワク感が止まりません。 JFKターミナル7の出発案内板と久しぶりの日本語看板JFKターミナル7の出発時刻ボード13時30分発のNH109便(羽田行き)に搭乗予定です。現在,午前10時16分。出発までまだ3時間以上ありますね。アメリカの時刻表示は右下にあるように12時間表示が多いですが,出発時刻はしっかり24時間表示になっています。それにしてもLCCのフロンティア航空の便が多いです。この航空会社,ネットでの評判は強烈ですが,逆に怖いもの見たさに乗ってみるのも面白いかも(笑)。ANAチェックイン入り口お~,久しぶりに見た「本物の」日本語の看板です。懐かしい~。今日は,右側の赤絨毯を進みます。ファーストクラス・チェックイン列に並ぶまでもなく,待ち時間ゼロでサクッとチェックイン!預け荷物スーツケース(大)が21.6kg,スーツケース(小)が8.8kgでした。ファーストクラスだと無料の受託手荷物は32kg×3個なので,全然余裕です。免税店保安検査を抜けると,こんなところに免税店がひっそりと佇んでいました。が,今回は脇目も振らずにエスカレーターで上階のラウンジへと向かいます。 JFKターミナル7のホライゾンズ・ラウンジ ホライゾンズ T7 ラウンジHorizons T7 Loungeインビされたのは,共用のホライゾンズ・ラウンジです。ANAのほか,コンドル航空,クウェート航空,アイスランド航空,LOTポーランド航空,エチオピア航空が使えるようです。ANAだけ看板が大きいですね。ユナイテッド航空はないのかと思ったら,JFK空港はほぼ就航(サンサルバドル便くらい?)がなかったです。ユナイテッドは,ニューアークをハブにしています。 セルフで楽しめるバー,チップ不要のありがたさ バー・カウンターお酒類は充実しています。ワインボトルが3本,専用のラックに綺麗に並べられていてオシャレな雰囲気。バーテンダーさんがいないのが,地味に嬉しいですね。自分で好きなように注げるので注文の手間がありません。なにより,アメリカだとドリンク自体は無料であっても,バーテンダーに作ってもらうとチップの小銭が必要になるので,セルフの方が気楽でありがたいのです。IPAとフードまずは,大好きなIPAビールでかんぱ~いこれはラグニタス IPA(Lagunitas IPA)。カリフォルニア発祥の伝説のクラフトビールです。やはり,IPAは香りが格別ですね~。フードは,ホットミールとコールドミールを少々。いかにもアメリカンな軽食というには,ちょっと重めの料理です(笑)。ルフトハンザのファーストクラスターミナルのような突出した特別感こそありませんが,ビールのおつまみにはちょうどいいラインナップでした。ステラ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォStella Montepulciano d'Abruzzo続いて,赤ワインをいただきました。イタリア産です。銘柄はよくわからないので,ラベルのデザインで選びました。スープ最後はスープで締めました!ワインと合っていたかはさておき(笑),出発前の優雅なひとときを過ごせました。 ファーストクラスエリアは広くないが,静けさは十分 ラウンジ配置図(出所:ANAのHP(一部修正))ANAのホームページに出ている配置図の通り,こちらのファーストクラスエリアはそこまで広くはありません。少し歪な形をしており,窓がないのが惜しいところ。内心,NY発のファーストクラスだからANAスイートラウンジ級を期待していました。ほんど贅沢言ってますね。利用客はわりと少なく,静かで落ち着いた空間でした。ガヤガヤした喧騒から離れてフライトを待つ分にはよかったです。いよいよ,この旅の締めくくりとなる最終フライトへ向かいます。

ヨーロッパ(ひとり)旅アト編|スイスとイタリアで買ったお土産

ANAフライングホヌビジネスクラス機内食☆成田→ホノルル2026年3月

国庫に全額返金する方向でお願いしたいA腐敗道楽費。