
27APR.
50か国目、ボリビアに入国! 2014年2月1日
…日目) 世界一周の旅始め(約730日の1日目) はじめましての方は、できれば自転車旅から! 一泊したプーノから移動。プーノは朝から雨だった。バスターミナルまで歩いて行き、予約していたボリビアの首都ラパスへ向かうバスに乗った。プーノからラパスへの道。コパカバーナと言う街を通って、国境を越えたようです。道中のルートなんて旅している時は全然わからなかった。休憩地点だったかな?ここはまだペルー。再度バスに乗って、進んだ。ここでバスを降りて、歩いて行ったんだっけかな?ここがコパカバーナで、ボリビア!コパカバーナの教会!日本国の強パスポートを提示したら問題なんてほぼほぼないのだけど、僕はここで一言いいたい!黄熱病の予防接種いらなかった!野口英世が発見した黄熱病。アフリカや南米を旅する時に黄熱病の予防接種を受けた証拠である、イエローカードの提示を求められることがある。特にボリビアで。と何かに書いていたので接種を受けたのに。全然なかった!イエローカードの「イ」の字もなかった。同じバスで国境を越えた日本人旅人が他にもいたけど、誰も「イ」の字も言われていなかった。まあ、予防接種のおかげで道中、大きな病気になることがなかったとしよう。ようわからんかったけど、乗客はバスまで歩いていった。これもチチカカ湖です。広いな。このルート、ボートでバスを渡していた。2026年現在のGoogleマップのルート案内だと、湖を渡さなくていいルートがあるのだけど、2014年のルートはイミグレーションの問題なのかな?今はどうなっているのでしょう。そんなこんなでボリビアの首都ラパスに到着!デジカメの撮影記録によると、プーノからラパスまで10時間くらいかかっとるのだが、、、そして、このラパス、標高3,650mほぼほぼ富士山の山頂にいるような場所です。このバスターミナルも街の高台にあるのですが、歩いているだけで息が切れます。さすがに、クスコ、プーノ、ラパスって3000mの場所に居続けているから高山病にはならなかった。ラパスの街並み。ここは宿の窓から撮影した写真だと思うのだけど、泊まる場所はどう決めたんだっけかな?ラパスの宿は日本人が多く泊まるのは「ホステル アウスタリア」と言う宿。泊まった宿は別の高台にある宿だった。まあ、どこでも大丈夫ですよ!ラパスの街歩きを始めた。ラパスにはこう言ったおもちゃ屋さんや、秋葉原のように電化製品を扱うお店が集中している箇所があった。夕暮れを過ぎた広場。夜歩きしているけど、ラパスも治安がいいとは言えないので、寂しい道は通らないこと!広場には屋台がたくさんあって、かなりジャンキー!さらにフライドチキンを食べた!ラパスは特に料理は揚げているものばかりだった。標高が高いからしょうがないのでしょうね。ラパスの夜景。こうしてみると綺麗な街なんですけどね。ボリビアは南米の中でも貧しい国の一つで、国民の6割が貧困層なんだそうです。都市部と農村部の富の格差が大きく、農村部に教育が行き届いていないのだとか。チェ・ゲバラが革命で命を落としたのもボリビアのジャングル。ただ、このボリビアには日本人旅人がどうしても外せない、絶景スポットがあるのでした。有名なあの場所です。ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

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