
16OCT.
ナショナルギャラリー
・・・・・・・っということで、今日はリンカーン記念堂からワシントン記念塔、ホワイトハウスを見ればオワリと考えていたのに、わりと時間が残りました。カミさんは「病み上がり」どころか、「病み中」なので無理はさせられません。歩数はこの時点で5000歩くらい。ぼくにしては「すっごく歩いたレベル」なんですが、カミさんはせっかくだからナショナルギャラリーも行きたいというので、もう帰ってビールを飲もうと思っていたぼくも付き合わざるを得ません。・・・っで行きました。結構歩きました。ナショナルギャラリー。何はさておき、フェルメールに向かって突進。^m^ありましたよ。それも4点も。これは思ったよりずいぶん小さい。↓確かにフェルメールで間違いない。でも、違和感がある。何のためにこの絵を描いたか?・・・がサッパリ伝わらないのです。パトロンから頼まれたのでしょうが、こんな小さな絵をどう飾ったのでしょう?フェルメールという人間、少し誤解していた気分。いや、絵の価値に大小は関係ないのは分かりますが。小さくても完成度が高い。あと3~4回り大きければなぁ~と思った次第です。いやぁ~これは好きですね。写真では伝わらない、細部の拘りが半端ない。それでいて、絵のバランスはⅠミリも破綻していない。ここまでフェルメールを見た限りでは、いかにもフェルメールらしさが出ています。↓あの黄色の上着です。これはフェルメールらしくない。チャイナハットとフルートの組み合わせですよ。"(-""-)"4点まとめて展示してくれるのは有難く、そして贅沢です。これはフェルメールと同時代の、デ・ホーホです。↓これも好きだなぁ~。もっともっと評価されるべき画家でしょう。はい、あります、レンブラント。数ある自画像の中でも、これは秀逸だと思います。モネの奥さんと息子をモデルにした超有名な絵。↓カミさんがぽつりと、「まだ顔が分かるころね」とつぶやきました。ちゃんと事前に勉強していますね。(;^ω^)カミさんの好きなゴッホ様の作品も充実しています。お決まりのゴーガン様も同室展示です。そしてナショナルギャラリーの至宝、アメリカにある唯一のレオナルド・ダ・ビンチです。この絵だけプラスティックのケースの中に納まっています。不愛想な表情で損をしていますが、モナ・リザ並みの傑作です。そしてラファエル。こういう言い方はナンですが、「ウン上手い」。性格の良さが画像全体から伝わってきますよね。同じ聖家族を描いたカラバッジョの性格の悪さと比べると、雲泥の差がありますよね。^m^カミさんコンディションの悪い中、ずいぶん頑張りました。健康なぼくのほうがバテてしまいました。(>_<)

空飛ぶ団子の厳美渓

ワシントン観光

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