
7FEB.
フェアバンクス行きのダウンと、病院へ向かう午後
…ため防寒対策グッズ準備しようと夫に誘われ、買いものに出かけた。お店の人に勧められたのは、もこもこしたダウンジャケットで、極寒の時期に北海道にでも行かない限り、日本で着る機会はなさそうなものだった。フェアバンクスで宿泊するホテルのうち1か所は、周りに明かりがなくオーロラが見える場所で、室内からオーロラが見えることを売りにしている。結局、極暖のもこもこしたダウンジャケットは買わずに、首都圏でも使えそうな、次におすすめされたダウンジャケットを選んだ。旅が終わったあとも使えると思えたからだ。ついでにギアコーナーも物色し、バラクラバも買うことにした。ネックウォーマーにもなるし、キャップの代わりにもなる。フード付きのダウンジャケットの下に、バラクラバをかぶれば、寒さ対策になるだろうと思った。試着してみたら、覆面レスラーのようで滑稽だけれど、寒さ対策になればそんなことは気にしない実は今日は、義母の再手術の日でもあった。買い物を終えた夫は、そのまま病院へ向かった。旅の準備をしている時間と、病院に付き添う時間が、同じ一日の中にある。すべてが整わないと、旅ができないわけではない。むしろ、日々のカオスの中で、私たちはなんとか時間をやりくりしながら、旅に出る準備をしているのだと思う。本日もお読みいただきありがとうございました。

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壺と共に去ろうよ皇族でコンスの人。嘘とズル、政治の世界もA腐敗宮家もやめていこうよ。