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21MAY.
山は思い出で終わらせたゴミ王
皆様こんにちわ、する事が無い人間終わってるゴミ王@60でございます。ここんとこヤフオク!もせず、何もすることがございません。若き?御隠居様となりましたゴミ王は毎日が日曜、でございますが、山に行こう、山に登ろう、なんて、これっぽっちもヤルキが出ません。「山は思い出で終わらせた」というところでございます。ですから、今年も熟年者・高年者の山岳遭難のニュースが出るたびに、「言う筋合いは無いけど、山の思い出が足りないひとたちがたくさん居るんだなぁ~」と傍観しております。当風呂の「プロフィール」画像にもゴミ王の登山の思い出の写真を貼っております。 ↓↓奥穂高岳山頂に向かう尾根道からの眺望 おそらく、ゴミ王の年老いた能力では、↑これ以上の景色に出会えることは今後まず無い、でしょうなぁ~♪という達観の境地でございます。膨大にヒマでございますので、ゴミ王の山の思い出写真群の中から50枚選びまして、プロフィール画像(1132pic x 255pic、超ヨコ長画像)の置き換え候補を作成してみましたので、ご覧いただけましたら幸いでございます。(それぞれタイトルと能書きを付けてみました。 出現順とかめちゃくちゃで恐縮です。)思い出を語り出したショーもない老人がここにもひとり現れた、ということでなにとぞお許しください♪(1)立山・雄山の一等三角点と北アルプスの山々2017年の6月6日の火曜日、平日の上、予報では午前中しか晴れない天気(実際予報通り)でしたので、登山者はゴミ王ただひとり、借り切りの状況でございました。今年もGWの雄山で遭難者多発でございましたよね。初級と言われる立山雄山といえども、登路に雪が付いていたら冬山と思わなければいけませんね。(2)西穂山荘裏から白山を眺める北アルプスの山に登ればどこからでも見える白山、とうとうゴミ王は眺めるだけで登ることは無く終わりました。(3)西穂ロープウェイ展望台からの西穂高岳紺碧の天気とロープウェイに乗るお金があれば誰でも遭遇できる絶景でございます。この日は2013年11月23日、立山真砂岳で季節外れの雪崩があり、山スキーヤー7名が落命するという大惨事があった日でもございました。(4)重太郎橋付近から奥穂高岳を見上げる2015年の11月6日、2年前の奥穂登攀で山頂視界がゼロであったために「2年後リベンジ」を果たし、帰路、最後の難所(?)の重太郎橋付近(橋は撤去済)から振り返った時の写真でございます。真ん中のヘコんだ部分が奥穂山頂付近で、右がジャンダルムですね。写真では伝わりませんが、ほぼ垂直に岩稜がソソリ立っている感じがします。(5)立山山頂から五竜岳(左)と鹿島槍ヶ岳を眺める2,889mの標高を誇ります鹿島槍ヶ岳(写真右)も、3千mの雄山から見渡しますと、かなり下方に見えます。それだけで立山に登った達成感を味わえると思います。(6)早朝の飛騨沢中腹の眺望これは2014年の11月23日、前日の深夜22時から登攀開始してほぼ9時間登り通したところで後ろを振り返った場面でございます。実は、当時の他の登山者様のブログに、この飛騨沢の冠雪期に7回挑戦して7回全敗退の70代のご老人登山者の話が記載されておりまして、「そーか、そんなベテランクライマーでもここのラッセル登は難しいんだな」という認識を持ちまして、ゴミ王は前年の2013年から、毎朝毎晩計16kmのジョギングをほぼ1年半にわたり続けまして、ジョギングの総距離はなんと約2,500km!、最後は、1kmのスプリットタイムが4分5秒(3分台目前)になるほどの健脚になりました。1kmを3分台で走るのがどんなに大変かご存じの方はご存じと思います。そこまで鍛錬したゴミ王でも、この飛騨沢のラッセル登はキツかったですね、という思い出の1枚でございます。その前に、寒さに耐性があるか無いかも重要、と書き添えておきます。(7)室堂からの立山こちらの写真は3年前の2023年5月2日、体重96kgにスーパーリバウンドしたデブゴミ王が撮りました写真でございます。今朝の体重も96kgでございます。この日はこのあと、正面右の鞍部、一の越で引き返すことになりました。デブの上に、もはや登頂する勇気もなかったのでございますよ。(8)室堂から雪の大谷に向かう人々こちらの写真も3年前の2023年5月2日、立山に向かう前に、雪の大谷がどうなっているか、眺めてみた際の写真でございます。雪解け水も流れていて、ちょっとですね、スニーカーで雪の大谷歩きはヤバいでしょうねぇ。(9)帰路の灼熱の飛騨沢から「裏銀座」方向の眺めこれも2014年の11月23日、槍登頂を果たしました後の下山時の写真でございます。景色はいいんですが、無風の上に太陽直射、焼け死ぬかと思いました。(10)蒲田富士の名前の由来山の地図を見ますと、地図の縮尺にもよりますが、だいたい「蒲田富士」の記載があると思います。これは、写真の真ん中の涸沢岳の西尾根の一部なだけなんですが、雪がどっかり乗りますと、涸沢岳の黒い山体がホワイトアウトされて、尾根下部の雑木林のおかげで円錐形の富士山のような山があるように錯覚して見える、ということなんでございますね。ちなみに読み方は濁りまして「がまたふじ」でございますね。(11)立山雄山神社これも2017年の6月6日の火曜日の雄山登頂時の写真でございます。なんか、天空の祠、という感じで、神がかり的なものを感じます。(12)大観峰ロープウェイからの眺望これも2017年の6月6日の火曜日の立山登の時の写真でございますが、大観峰ロープウェイに乗るだけでもじゅうぶんな観光でございますよね! 実はゴミ王は往復計18回乗っております!(13)悪沢岳山頂直下写真の真ん中の大きな岩の右の、ヘコんだ部分が山頂でございます。悪沢岳(荒川東岳)は、国内第7位の標高3,141mの高さを誇り、山頂を他の市町村と分けていない静岡市単独最高峰でございます。静岡市最高峰は静岡市最北端の間ノ岳3,190mでございますね。という話を、静岡の学校教育では一切なされないのですが、理由は明瞭で、このあたり一帯は私有地だからでございますね。(ヨソんちの庭の話を公教育ではしない、ということでしょう。)(14)聖岳2015年10月24日、前日の20時半から不眠の連続行動で聖登頂後の帰りに撮った写真でございます。時刻は朝の8時半。まさか誰にも会わないだろう、と予想していたのですが、聖からの下山時の朝7時半頃に、おひとかたのクライマーさんと出会いまして、その方「えぇー!? もう帰っちゃうんですか!?」ゴミ王「いやいや、日帰りですから!」というような会話をした記憶でございました。(15)奥穂山頂からの眺望当風呂のプロフィール画像に使ったのは登攀途中の写真で、こちらは山頂から撮ったものでございます。もしかしたら、今後気が変わってこっちの写真に貼り替えるかもしれません。(16)御嶽山のトラバース道からの眺め2014年9月14日、水蒸気爆発の13日前に御嶽山に登りました。7時前に下山を開始したのですが、ピストンで帰るのがもったいなく思いまして、二ノ池~三ノ池を回って8合目に戻る途中の写真でございます。ピストンで帰っときゃよかった!と後悔しきりの気持ちでございました。けっこうキツかったです。(17)北岳の紅葉2014年9月27日、御嶽山の水蒸気爆発が起きた日は、ゴミ王は北岳登攀中でございました。あまり知られていませんが、北岳の紅葉も非常に美しく、幸運なゴミ王は紺碧の青空とのコントラストを写真に収めることができました。(18)西穂稜線2013年12月8日、日曜日、天気図の穂高付近は等圧線が上下方向の気圧の谷、西高東低の冬型の気圧配置の真ん中の気圧の谷のど真ん中に居る状況で、下界には雲海が広がり、上空は快晴も極寒強爆烈風が吹き荒れる、そんな状況でございました。ヘンなことしなければ滑落したりしませんので、ぜひ、皆様もチャレンジしてみてください。しかし、シモヤケが気になるような方は来ないでください!(19)槍ヶ岳山頂から北鎌独標を見る2014年の11月23日、槍登頂を果たしました際に、山頂から北側、北鎌独標を眺めた時の写真でございます。写真の左から右方向に暴風が吹き荒れる状況で、写真にその様子が映りましたのは幸運でございました。まぁ変態でないと撮れないと思いますよ。(20)飛騨沢登攀中に夜明けを迎えるその2014年の11月23日、槍ヶ岳を目指して飛騨沢を登っている最中に夜明けを迎えました。山のモルゲンロートではなくて、雲のモルゲンロートでございましたね。ド変態登山者ゴミ王ならではの1枚、と自画自賛させていただきます!(21)槍穂先登攀途中からの眺めその2014年の11月23日、槍ヶ岳の先端、「穂先」に取り付いている時の1枚でございます。南米のパタゴニアあたりの写真に出てきそうな景色が日本でも味わえますので、ぜひ皆様も一回、覚悟を決めて挑戦してみてください。(22)小赤石登攀中の眺め南アルプスの登山コースの中では白根三山縦走に次ぐ二番人気の悪沢&赤石周遊コース、その中でも、大聖寺平2,600mから小赤石3,081mに登るところ、コース中の胸突き八丁に当たりまして、これから挑戦される方には「ここはペースを上げずに心拍を抑えてゆっくり登るのが肝要」とアドバイス申し上げます。この先に「ラクダの背」縦走というさらなる試練が待ち受けております!(23)”数える山が多すぎた”聖岳山頂(3,013m)から南側の眺望写真でございます。「日本百名山」を書いた深田久弥に「数える山が多すぎた」と言わしめた景色でございますね。左端の大きい山は上河内岳2,803m、日本ニ百名山のひとつ、日本アルプス最南端の2千8百米峰でございます。(24)日の出に5分間に合わなかった!2015年の11月6日、奥穂高岳を目指して岐阜側の白出沢から白出乗越に到達・・・したのは良いのですが、日の出に5分間に合いませんでした!この写真を見るたびに悔しさが蘇ります。(25)聖岳山頂下の砂礫帯で日の出を迎える2015年の10月24日、聖岳の山頂手前、通称「砂礫帯」と呼ばれる砂利道を歩いている時に日の出を迎えました。風速30m!のジェット気流を真正面から受けておりまして顔はリンゴ状態、ここで20枚近く撮った写真は殆どテブレだったんですが、この1枚だけ、ぴったりピントが合いました。まさに根性の1枚でございました。(26)飛騨乗越付近からの常念山脈槍ヶ岳下の飛騨乗越付近から常念岳を含みます山脈を見渡した写真でございます。背景が雲海になっていたのは写真的には幸運でございまして、雲が無いと、松本平野の市街地の景色が映る筈でございます。(27)槍ヶ岳山頂から奥穂高岳を眺望する その1ちょっと、写真的には逆光になりますので、画面が黒っぽくなってしまいますのは諦め、でございますかね。(28)槍ヶ岳山頂から奥穂高岳を眺望する その2ちょっと、27の写真の目線を下げたのですが、1132x255というサイズ幅ではキツいですかね・・・。(29)前穂と明神左、前穂高岳、右、明神岳。ゴミ王のような軟弱登山者にはどちらも眺めるだけの存在でございました。(30)大喰岳西尾根と太陽2014年の11月23日、帰路の飛騨沢から灼熱の太陽を恨めしく拝んだ写真でございますね。ちなみに読みは「おおばみだけ」でございますね。(31)西穂山荘に向かう登路からの笠ヶ岳降雪期に西穂方面に向かう際、時々振り向きますと、真っ白な笠ヶ岳がちょうど見える箇所がございます。まぁ、いちいち振り向いていられないかと思いますが・・・。(32)御嶽山、ご来光を待つ2014年の9月14日、ゴミ王は御嶽山山頂でご来光を待っておりました。中央アルプスの後ろに、南アルプス全部と富士山が見えております。似たような写真を53枚撮って、テブレなかったのは3枚だけでございました。(33)聖岳山頂からの富士山なんかちょっと、インパクトに欠ける写真でございますねぇ・・・。(34)リベンジを期す2013年11月2日、ゴミ王が最初に奥穂に登頂した帰りに白出沢の末端で振り返った時の写真でございます。この日は山頂で40分間粘りましたが視界ゼロのまま、リベンジを誓いまして、2年後に果たすことになりました。(35)岐阜県単独最高峰、笠ヶ岳ゴミ王が撮った笠ヶ岳の写真の中では↑これが一番イイ出来、と思っております。山の中腹に掛かる雲が高さを際立たせていると思います。(36)ジャンダルム奥穂高岳の隣の盟峰、ジャンダルムでございますね。この1132x255サイズですと、ちょっと引いた距離からの写真がちょうど良いと思いました。(37)剱岳山頂ゴミ王はなんと生意気にも、北アルプス最初の挑戦が剱岳でございました。まぁ剱に登れりゃ、他も登れるだろう、と。この考えは正しかったですよ。(38)みんな帰っちまった2014年の11月23日、ゴミ王の他に、槍ヶ岳登頂者は計13名ほどいらっしゃったのですが、12時前には皆様お帰りになられまして、ゴミ王だけ、ポツネンと取り残されました。この寂しさときたら、凄まじい!の一言でございましたよ! ゴミ王もそそくさと帰路に付きました。(39)槍ヶ岳と北穂高岳プロフィール写真と同じ構図ですが、槍ヶ岳と北穂高岳をアップにしたものでございます。(40)しかたない、帰るか2013年11月2日、ゴミ王が最初に奥穂に登頂した際に、40分間、山頂で粘りますも、視界を得られず、諦めて帰る場面の1枚でございました。(41)雲に突入2013年12月8日、西穂独標からの帰路の1枚でございます。この日もゴミ王がシンガリでございまして、僕の後ろには誰も居ませんでした。(42)バットレス北岳の有名な岩壁、バットレスの写真でございます。背景の空の青は、画像処理なんかしてませんよ。天然の紺碧の青空でございます。話変わりまして、どういう風に興味を持って、どういう風にヤルキを起こしたら、↑ここを登る気になれるのか!?、誰か教えてくださいませんか!?(実は答えは判っておりまして、「キサマのような軟弱登山者に語る話は無い」でございますよね!)(43)変態の極みゴミ王は、軟弱登山者なんですが、変態登山者ではあります。まぁ要するに北岳のバットレスを登る方々とは世界も次元も程度も違いまして、朝4時5分に↑この場所でこの写真を撮れるのは変態登山者ならでは、でございます。(44)このサイズに槍穂先は無理だ!1132x255という超ヨコ長サイズにトンガリの槍穂先を入れるのは厳しいですよね!?(45)時間の管理と行動時間帯の話2013年の10月4日、劔岳登頂を果たしまして、帰路、早月小屋に着いたところでトップリ日が暮れてしまいました。実はこの後、早月小屋の管理人さんにキャンプ場利用代500円を払って、シートを敷いて1時間ほど休憩しました。その時の写真でございます。そのあと、既にあたりは真っ暗になっているのに、無謀にも下山を開始した!のですが、標高1,600mの標識前の平地に疲れて寝転がったところ、そのまま8時間爆睡してしまう!という大失敗をシデカシました。クマさんも寝ている時間だったのでしょう。幸運でした。慌てて起きて、下山続行、1,400mあたりで翌5日の一番登の関西弁の登山者に遭遇、「おっさん、どっちむかってんねん!」と当然の突っ込みを喰らいまして、「あ、あのう、わけあって下山してんですよ、ケガとかはしてません!」と言い訳して、劔頂上で撮った写真をお見せして納得してもらいました。まぁそんな思い出の1枚でございました。これを教訓に、その後、時間の管理と体力面で無理の無い登山行動計画を立てるようになりました。(46)無事に降りられるのか!?これだけはゴミ王の経験で申し上げられますが、降雪期に、槍ヶ岳の穂先に登るのは頑張れば出来ますが、下山は、運も多少必要になります。下山時は、三点支持は絶対の他、場所によってはピッケルを使った2点支持になりますので、行く前にどんなもんか、確認しておいたほうがよいかと存じます。以上、これだけはウソではなく、保証できます!(47)大喰岳大喰岳は、隣の槍ヶ岳が立派過ぎるので、全く知名度も人気もございませんが、雪が乗っかりますと極めてカッコいい山に変身します。ちなみにこの状態の新雪付きの大喰岳には登れません。(雪に埋まるのがせいぜいです。)(48)御嶽山の一ノ池今は水蒸気爆発の影響で地形が変わってしまっていると思いますが、御嶽山の一ノ池の雰囲気は、地球上の景色には見えませんでした。火星にでも来たんじゃないか!?という感じでございましたよ。(49)乗鞍岳の権現池ハートの形をしている、ということで有名な乗鞍岳の権現池の写真でございます。(50)槍ヶ岳に冬に行く時は黄色かオレンジのウェアにしましょう!いやぁ、最後の写真になりましたが、右のおふたかたのクライマーさん方には生涯感謝!でございますよ。紺碧の青に、黄色とオレンジのコントラスト、色の組み合わせとしてこれ以上これ以外ありませんね。ということで、皆様も、冬に槍ヶ岳に行かれる時は、黄色かオレンジのウェアにしましょう!遭難時に上空から見つけ易い、とか、他の効果も期待できますよ。ながながと老人のタワゴトにお付き合いいただきましてありがとうございました!本日は以上でございます。大変失礼いたしました。今後ともよろしくお願いいたします♪

口宇賀城 出雲市

ホシザキユキノシタ

★『和華』★
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