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宗像山道具店 by GRIPS
2026年05月31日 19:08
ひつぞうとおサル妻の山旅日記
3時間前
10MIMIZUの底辺ぼっちBlog
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5JUN.
岩風呂とほのぼの犬猫の宿 裂石温泉「雲峰荘」(山梨県)
サルヒツの温泉めぐり♪【第194回】裂石温泉 雲峰荘℡)0553-32-3818往訪日:2025年7月20日~7月21日所在地:山梨県甲州市塩山上萩原2715-23源泉名:裂石温泉 雲峰荘泉質:単純泉泉温:(源泉)26.6℃(浴室)42℃匂味:無味無臭色調:無色透明pH:9.9湧量:55.7L/minその他:(源泉)自然湧出・加温・循環■営業時間:(IN)14時(OUT)10時■料金:12,000円/人(税別)■客室:9室■アクセス:中央道・ICから分■駐車場:10台■日帰り:なし■日本秘湯を守る会会員《豪快な屋内岩風呂》増富ラジウム温泉津金楼投宿の翌日。大菩薩嶺の山懐にある裂石温泉雲峰荘(うんぽうそう)に向かった。直線距離だと28kmだが、秩父山塊に阻まれているので下道廻りでも65km。高速経由でも1.5時間かかる。前日やり残した山梨県立美術館の企画展を鑑賞したのち、青梅街道を北に進路を取った。奥秩父登山で幾度も通ったなじみの道だ。ここだ。この先ガードレールのない車一台分の狭い坂をくだる。「ちょっと怖かった」見えてきた。駐車場は橋を渡ったところに約10台分のスペース。玄関奥の納屋に二頭の犬が飼われている。狂ったように吠えていたが、警戒するに当たらないと納得したのだろう。そのうちおとなしくなった。外観とは打って変わって老舗湯治宿のテイスト。こちらが帳場。向かいはロビーになっている。千切りだろうか。床には洒落た浮彫り。部屋は階段をあがった突当りの「あけぼの」だった。広縁つきの和室ひと間。日当たりのいい部屋。ということで温泉探検へ!雲峰荘はこんな宿・青梅街道山懐の一軒宿・床下の豪快な冷泉岩風呂・pH=9.9の超アルカリ美人の湯・リーズナブルな料金設定・犬猫とのふれあいの宿温泉利用法■浴場…内風呂(男女別)・露天風呂(混浴)■利用時間(屋内)14時~22時、翌6時~10時(露天)14時~21時、翌6時~10時※露天の女性専用:19時~21時■入替利用…あり■貸切利用…なし■日帰利用…なし※混浴用に湯あみのレンタルあり離れの露天風呂は解放感があるが、この季節のウリは何と言っても冷たい源泉。まずは屋内の源泉で暑気を払いたい。男女別の入替制。趣きが異なる湯屋なのでぜひ両方入って欲しい。大浴場は地階。男女の降り口はそれぞれ別。男湯はここ。女湯は突当りの階下。ここをくだる。脱衣場は至って簡素。成分表示表。凝りすぎで文字が判読できない(笑)。因みに女湯の方は白文字なので鮮明。引き戸を開けるとバーンと眼に飛び込んできた。「おお!すごーい!」まるでプール。天然岩をそのまま利用している。豪快。加温泉もプールなみ。岩風呂の奥に源泉の湧き出し口があった。無味無臭だが、ややヌルヌルする超アルカリ泉。効能は期待できそうだ。次に離れの露天風呂へ。橋を渡った先を左に折れる。日帰り利用の対象だったが、コロナ禍以降は宿泊専用。引き戸をあけると左右に脱衣場が分かれている。浴場は混浴。女性は湯あみ着用OKだ。こんな感じ。「なんか岩の下に入るの怖いにゃ」10人入っても十分広い。反対側からの眺め。一度あがることにした。地階のバーコーナー。今は利用されていない。雰囲気あるねえ。ということで僕らは地ビールで乾杯した。当館では保護猫、保護犬の世話と里親探している。この日も保護猫のX子(以下仮名)が玄関番をしていた。かなりのお婆さん猫。猛烈に甘えてくる。相好を崩してかまっていると、通り過ぎさまに女将さんが「誰でもいいんですよ」と言う。とにかく膝に乗りたがるのだった。弟分のY蔵。かまって欲しいけれど警戒心も強い。そしてケンカではX子に絶対勝てない(笑)。「小さくても女は強いのよ」ですよね。=夕 食= 猫とのお戯れタイムのあと、もうひと風呂浴びて夕食会場へ。なんとも立派。温泉宿らしい盛りだくさん系。山梨県産こしひかりで醸したどぶろく(スズラン酒造工業)を戴いた。にごりにハズレなし。前菜五品。サーモンと岩魚の刺身に…塩焼きと岩魚尽くし。ご馳走さまでした。「もうお腹いっぱい!」デザートは桃まるごと一個だった。さすが桃の産地。=翌 朝=保護犬のA助を散歩していいというので、犬好きのおサルがかってでた。もう一頭のB子は白内障で全盲。一緒に連れて行くわけにはいかない。(猛烈に吠えるが心を許すとデレデレのA助)取り残されたB子が悲しそうに鳴く。すると意気揚々と尻尾を振っていたA助が足を踏ん張り進むのを拒み始めた。B子を置いていけなかったのだろう。小屋に戻すと安心したようにB子の元に寄り添っていった。青梅街道を南にくだっていく。この日も勾配のきついジョグルート。最初の大きなカーブを下った先に宿の名の謂われともなった古刹・雲峰寺がある。(本堂。室町後期の建立。国の重要文化財)正式名称は裂石山雲峰寺。開基は行基。修行の最中に俄かに雲が天空を遮り、激しい鳴動とともに大岩が裂けて、その間から十一面観音が姿を現したという伝説がある。一緒に伸びてきた萩の樹から観音像を掘り出して奉納したのが縁起となったそうな。戦国時代には武田氏の祈願所として庇護された。「伝説だね」 ←超がつくリアリストそして、途中旧道にそれて宿から2.5㌔くだること30分(そのまま国道411号伝いに進むと通り過ぎるので要注意)。その雲峰寺裂石に到着した。看板がないので入口が判りづらい。「ほんとだ。でっかい!」秩父は花崗岩でできているからね。瑞牆山の桃太郎岩なんかと同じだ。横から見るとスケールがよく判る。ということで朝のお勤めも完了。前夜の飲み食いの50%は消化しただろう。暖簾の入れ替わった内風呂で汗を流すことにした。こちらの脱衣場の方が趣きがあるな。巨大な岩が男女の浴場を隔てる。手前が冷泉。奥が沸かし湯。昭和テイストが残るいい湯屋だ。冷たくて気持ちいい。冷たすぎるくらい。入り過ぎると風邪ひくかも(笑)。=朝 食=朝食もよかったなあ。古代米の黒米に高級鶏卵のアローカナ。珍しいところではスベリヒユのぬた和え。開きはヤマメだった。最後にしつこく風呂につかり、X子とY蔵、A助とB子に別れを告げてお暇した。帰りに朝のジョギングで見つけた番屋橋のたもとにある峠の湧き水を汲んだ。その名のとおりかつてこの付近に街道を管理する番屋があったらしい。ミネラル豊富な冷たくて旨い湧き水だった。「だいまんぞく♪」(つづく)ご訪問ありがとうございます。
バンザイチャージ
選挙で候補が当選したらバンザイバンザイバンザイ、発祥はいつごろか。テレビで見るたびにバンザイのいわれに思いを馳せる。今や明けても暮れてもカラスが鳴かずもAIの声耳にしないことはない。世界的にAI時代に突入といったところ。ワンイシュー一つの方向に向かう、危険性は当然ある。レトロな戦前に回帰し歴史を新たに知ることも邪な現代に修正を試みないと大変なことになる。バンザイの習慣というか風習は、近代になってから1889年今から137年前、明治22年2月11日東京帝国大学にて「天皇陛下万歳」と唱和が最初と。- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com

雄国山 猫魔ヶ岳 雄国沼周回 * 花逍遥の1日②

鷹落山・蓮如山 下 尾根歩きも草臥れるわ~
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