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  1. 、出しっぱなしなど道具を綺麗にしたり。妻も俺もゲームをしながらだらだらモード妻「本当に今年やばいね!イカもダメだし全然出れないしね(笑」俺「ほんとな!2月から8月まで本気で漁して稼いでおいてよかったろ?頼みのイカがこけたしな」妻「ほんとそれ!来年もママ地獄のウニ頑張るよ」俺「来年もイカがダメかもしれないしなー今から色々来年の作戦立てておこう」とこのブログで何度も書いていますが、自分の様な個人漁師はいくら忙しくても、疲れても大変でも魚価が安くても仕事があるだけ本当に幸せな事です。時化になれば必然的に稼ぐことができなくなりますし、なにより当たり前にあると思っていた毎年のイカの収入がなくなるのですから。こんなにイカが釣れない年は今までで一度もなかったそうです。「この辺りの漁師はイカを釣っていれば、なんとか食っていける」「この辺りの漁師の収入の半分以上はイカがメインになってるよ」そんな話をよく聞きます。それほどまでにイカは簡単に手堅く収入になり、この辺りの漁師の「毎年の当たり前の仕事」だったんでしょう。それが今年は反転してしまいました。頼りまくっていた人程大きな打撃を受けたことでしょう。特牛市場に入るケンサキイカの数が数億円単位でのマイナスに漁師業界、今でも冷え込んで大変なのにその追い討ちをかけるような今年の状況いやはや。本当にどうなる事やら。自分はいくら大変になってもこの漁師の仕事を手放したくありません。やっと見つけた自分の天職です。もし自分が漁師をやめなければならない状態になるのなんて金銭的問題身体的な怪我等の問題自然災害の3つしか考えられません。怪我、災害、事故などはもう運的な要素も含まれますが、金銭的問題だけは自分の能力でなんとでもできます。いくら稼いでもどんなに順風満帆な経営状態になっても「事業と家計のお金管理はシビアに。質素倹約を心がけて、どんな時でも一生懸命仕事を頑張る」という事を絶対に守っていこうと思います。必死にお金を稼ぐ一番の理由は、死ぬまで漁を続けたいからです。船の下に入れていた籠にこの日タコがかかってて2匹が団子になってあがってきた。魚釣って、潜って遊んで、籠でタコとかとってそんな毎日ワクワクしながら遊んでてお金貰えるのなんて漁師くらいなもんですしね。あー早く時化あけないかなー

    手放したくない仕事
  2. 本場アメリカで稼ぎまくるその実力
  3. 平日ですがアジングエギングに宇和海へ・・・・・お月様が出るのが遅くなってるのに期待して行ってみましたが・・・・お月様は出てませんがなぜだか風が強い!しかも、真横から・・・・・><ココは横風吹くとめっちゃ釣りにくい所・・・・最初は、もともとセットしてたTGファインヘッド1.6gで始めましたがラインがふけすぎて何をやってるのかサッパリなので一気にTGファインヘッド2.5gにUP^^何とか、ジグヘッドの存在感と操作感を感じられるようになりましたがフォールが早すぎるのか?アジのバイトが全然ないので2gにチェンジそして、やっと1匹目を(σ゚∀゚)σゲッツライナーでキャストして、着水寸前でラインを止めて出来るだけラインスラッグを出さないようにしてブレイクラインの上にさしかかると・・・・・モワッ!?バイトは、ぼやけてますが集中して~予定では、サクサクっと1時間ほどでアジを20匹ほど釣って残りの2時間で新子を5~6ハイ釣って帰る予定でしたが20匹どころか、つ抜けも出来ずエギングの時間削って頑張りましたが結局7匹と、大苦戦><残りの1時間で新子を何ハイか釣ってイカそうめん作ろうと頑張ってみましたがインターラインのロッドなのでライントラブルはありませんでしたが真横からの風は、非常に釣り辛くこんまいちゃん1ハイだけ釣ってタイムオーバー><平日に頑張って宇和海まで来たのに報われない、平日釣行でした(;^_^A今週末は連Qですが何やら台風17号が・・・・!釣りに行かれる方は十分ご注意くださいね~では、本日はここまで~最後にポチっと応援よろしくお願いします<(_ _)>にほんブログ村

    平日アジング&エギング  なんで爆風なん?(・_・;)
  4. 引きずられるぞ!球磨川
  5. ましたし…キビナゴ釣りも、面白いですから…このままキビナゴを続ける予定です。というか…まともな魚をまだ釣っておらず…このままでは終わることができないというのもありますけどね。今回は、大小島回りですが…先週末辺りからウネリがついており…さらに、今回の低気圧(台風)南側はとても使えません。そのため、船は二並島の方に向かいますが…この辺りでも、結構白くなっています。潮位や風のことを考えますと…スクモバエ、西のハナレはもちろん、中バエも使えそうにありません。で、何とか使えそうな黒ハエに向かい「ルアーの方、誰か降りませんか?」「良さそうやけどね」と船長がアナウンスされていますが…ルアーの方達はパスされていました。潮は下りで、いい感じルアーなら面白そうなのですが…確かに…初めての方なら、少し不安かも?船から見ると、崖のように見えますし。で、ここが空くなら僕が…と言いたい所ですが…僕のメインはキビナゴ潮が速い下りですから、真正面には潮がまともに当たってきています。また、仕掛けを流そうと思えば…先端に立って北西方向にということになりますが…そこそこの北西風ですので…僕には難しそう。と思っていますと、船長が…「柴田君は、やめておいた方がええね」ということで…船は白岩に向かうことになり…白岩の地、バラス浜、ヒナダンにそれぞれ2名ずつ上がっていかれ…僕は、最後に渡礁上げてもらったのは白岩/タツバエこの辺りで、キビナゴを投げるのは初めてですから…ワクワクします。とはいえ、まずはルアーから青物の実績が高い場所ですし、磯際にはサラシもありますので…期待をして投げてみましたが…釣れたのはこれのみ残念です。ただ…足元付近を青物らしき魚が回遊するのも見かけましたし…本気でルアーを投げ倒していれば、面白かったかも?で、ルアーをやめて…ここからはキビナゴが、こちらは…とにかくこれあと50cmくらい大きければ…楽しいターゲットなのでしょうが…さずがに、このサイズでは…そして、これがやたらと湧いており…どの方向に投げても掛かってきます。少し強い感触があったと思えば…ダツいい感じの潮でしたが…僕の腕では、どうにもならず…磯代わりすることにしました。もっとも…磯代わりを決めた本当の理由は、足場の問題なんですけどね。裏側といえ、ウネリがありますから…時折足元が洗われるんです。もちろん、この程度であれば…荷物にも特に影響はありませんが…たまにこれくらいの波が来て…身体も荷物もビショビショこれから潮位は下がってきますが、ウネリは太くなってくるでしょうし…磯代わりしておいた方がいいかなとちなみに、ここに上がられる場合8時前後に通るこれ(定期船)には注意して下さい。穏やかな日でも、割と大きな波がきますので。あと…この動画にありますように…よそ見をしている隙に掛かってくるくらい…ギンガメアジ(?)の小さいのは高活性だったということです。で、磯代わりですが…ウネリの関係で、使える磯はかなり限られます。ルアーの方は…ムロバエを指さして…ああいうポツンとした磯がよいと船長に言われていましたが…とても無理でしょう。僕はちょくちょく見ていましたが…結構波を被っていましたからね。ただ、こちら側の海をあまり知らない方とかであれば…分かりにくいのかも?実際、僕も最初の頃はそうでした。一見穏やかそうに見えていても、突然大きな波が来たりと…瀬戸内海とかの感覚ですと、痛い目に遭うことがあり…僕が2番ウラで落水したのも、この感覚の違いによるものでしたから。あと…来る機会が少ない方とかであれば…ああいう磯に上がりたいと思われるのも納得出来ますけどね。ということで…使える磯が限られる中…僕が上げてもらったのは白岩/岬のハナ去年の2月以来ですから…結構久しぶりですね。ちなみに、この上の写真は…潮位が低くなった13時過ぎのもの。磯代わりした直後は…向こう側(西の先端)と船着きの間は…こんな感じになっていました。というか、実際は…これよりももっと大きな波が頻繁にきていたんですけどね。で、早速釣りを…と思ったのですが…玉網を船に忘れたことを思い出し…船長に連絡をし持ってきて頂きました。本当に申し訳ありません。で、待っている間…軽くルアーを投げてみましたが…反応はありませんでした。あと…玉網は、船に置いたままでも…全く問題なかったような…で、ここでの釣り(キビナゴ)は…潮が下りということもあり、西の先端を釣り座にしたのですが…動画のように、船着きとの間は、時折波が駆け上がってきます。移動の途中に波が来たら、確実に海まで持って行かれます。しかも、やたらと滑りますので…かなり慎重にゆっくりと歩く必要があります。そのため、沖の波をじっくり見て、行けるタイミングを慎重に判断し…また、万が一に備え、片手は完全にフリーにして…荷物を運んでいきましたので…釣りを始めるまでに結構な時間が掛かりました。それこそ、最初の頃なら…早く釣りがしたくて…あまり気にせずポンポンと渡っていったかもしれませんが…こういうのも、経験なのかなと思いますね。もっとも…少し慣れたことで起こる油断で失敗することも度々ですけどね。で、この岬のハナは…青物の実績が高い磯で…昨年は、ハガツオ、モンズマの釣果もありましたから…狙いはこれまぁ、狙うといっても…僕の場合、気持ちだけの問題技術的に狙うことは出来ません。なので…掛かってくるのはこればかりとにかくダツどこに投げてもダツ着水したと同時に仕掛けが走り出す有様ですから…僕の腕ではどうにもなりません。ただ、そんな中…突然の強烈な引きといっても…カメなんですけどね。何とか浮かせてきても…空気を吸ったら、また一気に沈んでいきます。しかも、12号のハリスって…そう簡単に切れるものではありませんよね。時間と体力だけがどんどん失われていき…結局、最後は…針を結んでいる部分がほどけて…格闘は終了となりました。ちなみに、このカメですが…キビナゴを食ったわけではなく…ハリスが引っ掛かったのだと思います。ハリスの先端とウキの中間くらいから走り始めましたから。また、口に掛かっていないからこんなに抵抗してきたのではないかと。なので、針が外れた時点で…この針がカメに残っていないことを…期待したいですね。なお、動画はかなり格闘してから撮影を開始したのですが…その動画が15分以上でしたから…実際は、30分近く(以上?)格闘していたことになりますね。ついでに…道糸、ハリスの引っ張り強度、スイベル、針との結束の中で…一番弱いのが針の結束という事が分かりました。で、カメとの格闘が済んで、少ししますと…潮が上りに変わってきて…北西風も…そのタイミングでモンツキサイズの小さなタマメが…辛うじて釣れましたが…結局、この1匹のみ沖の方で釣れたネイリもすべて30cmくらいでしたし…今回も、まともな魚が…釣れませんでした。この岬のハナは…白岩周辺では、トップクラスの磯ですし…キビナゴでの実績も十分。そんな磯でも…僕にかかれば…こうなってしまうということです。ちなみに、今回は…カツオを釣りたいということで、沖の方を中心に攻めており…足元付近には…あまり仕掛けを入れませんでした。ただ、モンツキも見えていましたし…ここまで釣れないなら、足元付近をもっと狙っていれば…と、後になってから思っています。まぁ、この辺りの判断も…上手い下手の違いなのでしょうが。あと、今回は…何故かこんな魚も…冬の時期は、細い糸と小さい針でもなかなか掛からないのに…14号ハリスで、餌はキビナゴ何と言っていいのか…しかも…オキアミで釣ったどのグレよりも大きいような…これが自己記録のままですと、さすがに嫌ですから…この冬は何としてでも…オキアミでこれ以上のグレを釣らないといけませんね。ちなみに…キビナゴでのグレというのは…まともな魚には…入れませんでした。オキアミで釣っていたら、まともな魚でしたけどね。まぁ、こんな感じで…今回も貧果に終わりましたが…楽しく釣りができましたので…当然、大満足です。というか、僕の場合…沖の島の釣りが…満足でない釣りになることは…あり得ないんですけどね。さて、来週ですが…土日は、船長の都合(豊会の会合)で出船がありませんから…木曜日か金曜日の出船に期待するしかありません。今回の台風も…水曜日くらいからは大丈夫だろうと言われていましたし…予約が入ると信じましょう。--------------------------------------------------------(キビナゴ)BASIS BG 5-50013 STELLA SW 10000PGVERMAX磯 10号--------------------------------------------------------(ルアー)Black Arrow 110MH13 STELLA SW 4000XGAvani Casting PE MAX POWER X8SHORE MASTER 2.0号--------------------------------------------------------(道路情報)9月30日夜 ~ 10月05日朝高知自動車道 高知IC~須崎西IC20:00 ~ 6:00 全面通行止

    沖の島148/2019-38