
23MAY.
フグ釣行@吉野屋【2026.5.20】もう少し何とかしたいけど難しいんだなぁ
…んからショウサイフ釣り。難関の釣りに夢中にさせられています。そんなに早く着いたワケではないのですが、一番乗りの到着で、左舷トモ(20番)の札を取りました。左右の選択は釣り場予想によって決めているのですが、見事に外れました。一番札を取って外すとは、我ながら情けない。大策船長の天邪鬼作戦にヤラれたか(笑)平日とはいえ、乗船者は6人だけで、船上は余裕たっぷりでした。そんなワケで、捌き順も一番でした。出船前、ちょっと気になっていた方と会う機会があって、良かった。仲立ちしてくれた助川船長には感謝です。また頻繁に会えることができるようになれば嬉しいんだけどなぁ~大貫沖に直行するのかと予想していたら、船は手前の富津沖でスローダウン。大策船長「ちょっと、ここの様子を見てみます」だって。前回もそうだったから、大策船長の作戦はこんな感じか・・・と思っていると、外されちゃうのよね(笑)8:05に実釣スタート。今回は最初からアンカーを入れて、その後もアンカーを入れての釣りになりました。いつも通りに、海老1本付けのノーマルカットウオンリーの仕掛けです。食わせ針とかは付けません。そのメリットは否定しませんが、潮の抵抗が微妙に増すというデメリットもありますからね。できるだけ軽いオモリを使いたいので、仕掛けはシンプルに。カットウ釣りですから、やっぱりカットウ針に掛けたいというコダワリもあります。南寄りの風が吹いているので、完全潮尻ポジションになってしまうかと悲観していたら、スパンカーを下ろしたままだったので、船の向きは若干潮なりになって、ラインは右トモ方向に出されます。これなら、トモの利で後ろを向いて釣れば、ラインは斜め前方に出されるので、幾らかは釣りやすい条件で釣れますね。ただ、潮先方向にはキャストできない角度(かなり右舷方向にキャストする必要がある)なので、キャストするならば真後ろに投げて横ズレさせるような釣りになってしまいます。潮は速めで、オモリ7.5号(タングステン28g)で潮先に仕掛けを軽く振り込んで、ある程度ラインを出して何とか止められるかな。オモリを9.5号にしてキャストしたりもしてみますが、7.5号の方が感触が良いので、軽いオモリで仕掛けを止められるところで上下に誘う釣りをメインでやることにします。船中では早めに型を見たようですが、ワタシは釣れません。ブルブルっというアタリで釣れたのはシロギスでしたね。しばらくして、微かにアタって、2回目のアタリで掛けたのは・・・ ↓ ↓本命のショウサイフグでした。8:25にボウズ逃れです(ホッ)さらに、連発的にアタリが出て、2尾目のショウサイをキャッチっ。そして、ちょっと間が空いて、3尾目をゲット!ものの10分の間にショウサイが3尾釣れちゃいました。大策船長の様子見は成功でしたね(ニコッ)そして、またアタって、ズシッ・・・ ↓ ↓しかし、釣れたのはアカエイでした~大策船長がギャフで引っ掛けて取り込んで、針を外してくれましたよ(感謝)その後はアタらず。3尾釣れたタイミングは短い時合いだったのかな。こういうタイミングを逃さないようにしないとイケませんね(写真を撮ってる場合じゃない)小移動してみますが、ダメです。スパンカーも立てられたので、完全潮尻ポジションになってしまって、釣り辛い条件になっちゃいましたね。大策船長はあまり粘らず、9:20に大貫沖への移動が告げられました。大貫沖では潮の流れが富津沖とは逆になるので、潮先ポジションになるハズ・・・とか思っていたら、船は潮の流れが緩いエリアへ進んでいきます。大策船長のアナウンス「ここは潮は緩いと思います」(分かってるわい)釣り座のアドバンテージは貰えそうにありませんね。9:35にリスタート。南風はちょっと強めに吹いていますが、潮がほとんど無いので、風下に向かってのキャストをメインに釣っています。誘いのリズムは早めです。ステイは3~5秒くらい。白子時期はフグの警戒心が高いので、ステイは長めが良いこともあるのですが、たまに長めにステイしたりしても、それでアタリが出ることもないので、ハイテンポで誘って、フグにアピールした方が良いかと・・・派手なアタリで釣れたのはエソ。アタリはフグっぽくなかったけど、途中で走ったのでフグかもって思ったら、エソでした。この日はエソが多めで、3尾も釣っちゃいましたよ。キャストしても釣れないので、船下を狙ったら、チクッとアタって釣れたのショウサイフグ。これで10:15に4尾になりました。さらに10分後にやはり船下で5尾目をキャッチ。10:25の時点で5尾ですから、ツ抜けを狙えますね(ニコッ)しかし、その後はギマ、サバフグ、サバフグ・・・ギマはフグだと思った(騙された)大策船長がサバフグが少ないポイントをチョイスしているせいか、サバフグはそんなに煩くはなかっけど、たまには釣れちゃいますね。その後はショウサイは釣れなくなっちゃいました。「釣れないのに何で移動しないんだ」と思っていたら、反対右舷で大策船長が竿を出していて、ポツリとショウサイを釣ってた(笑)何ヶ所か潮なしエリアを回ったけど、どこも釣れず・・・釣れたのは、エソとモンゴウイカだけでした。モンゴウイカは船中唯一かもしれませんが、船中ではシリヤケイカは何杯か釣れていましたね。ず~っと釣れない時間が続きましたが、12時を回って、潮が流れそうなエリアに移動しました。そろそろ潮止まりの時間帯なので、潮も緩んでいるだろうという思惑みたい。潮が流れているとダメなのかなぁ~?もう上げ潮に変わりつつあって、潮尻ポジションになっちゃっています。潮は右舷方向に流れていて、船尾から竿を出しても左90度にラインが出されます。ワタシはトモだからまだ何とかなるけど、左舷の他の方々はキツい条件でしょうね。このまま終わっちゃうのかなぁ~なんて思っていたりもしたら、久しぶりにショウサイが釣れました~時刻は13:10ですから、2時間45分振りの本命でした(嬉)釣れる時はアタリで掛けています。この日は誘いの空アワセで掛かることはなかったです。しっかり誘って、しっかりアタリを取ってアワせて掛ける・・・やっぱり、これが湾フグ釣りの基本ですね。誘いのリズムで掛けるなんて、アタリが余程多い時にしかできません。さらに、13:35に7尾目のショウサイをゲットっ。上げ潮が効いてきて釣り辛くなってしまったけど、釣れてくれて良かったです。これにて終了~でした。程なく、14時に沖上がりとなりました。まだチャンスがありそうな気配はありましたが、釣れませんでしたね。もう少し何とかしたかったけど、やっぱり難しかったです。釣果は、ショウサイフグ 7尾(23~28cm)。外道はシロギス1尾、サバフグ5尾、ギマ1尾、エソ3尾、アカエイ1尾、モンゴウイカ1杯。船中釣果は0~7尾とのことでした。やっぱり、チャンスがなかなか作れない難易度の高い釣りでしたね。ポジション的には難しかったけど、一番乗りで選んだ釣り座ですし、乗船者も少なかったので。それなりに割り当てもあったハズ。ちょっと悔しいけど、また次回頑張りますっ。白子は4腹分でした。〈釣行メモ〉 (令和8年5月20日(水) フグ釣り 於:浦安「吉野屋」)【潮 汐】 満潮5:42、干潮12:55(中潮)【潮 色】 やや濁り【天 候】 〔天気〕くもり後晴れ、〔風〕南寄り8mくらい【釣り場】 富津沖 → 大貫沖(水深5~7mくらい)【釣り座】 左舷トモ〔乗船者6名〕【タックル】〔竿〕イクシーク湾フグカットウ(183cm)、〔リール〕スティーレ101XG(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.6号(先糸2.5号80cm)【仕掛け】カットウオンリー(ノーマル)、オモリ5.5~9.5号。【釣 果】ショウサイフグ 7尾(23~28cm)【船中釣果】0~7尾☆

沖の島釣行 391回目(2026年07回目)

可愛い過ぎる

【聖地巡礼】初場所はかなりのパラダイスでした!