
10JUN.
オーナーカップ鮎付知川予選・・・見学
…で盛り上がります。釣りブロガーの「鮎師はつらいよ」さんも参戦するみたいで支度してます。噂の新車の感想を聞こうとしばし談笑。中々に使い勝手もよく、特に大容量のクーラーボックスで鮎を生かしておくのは調子いいそうな・・・なるほど、アイデア満載。しばらくするとオトリが到着。各ブロックの分をオトリ缶に分けて入れて行きます。すろと背後から「おはようございます」と誰かが声を掛けてきました。見ると、小沢聡くんでした。「あ、おはよう」SNSではやり取りしてましたが、会うのは久しぶりです。今大会は競技委員長とのこと・・・頑張ってね。開会式で挨拶するオーナー針の垣本さん。競技説明は委員長の小沢くん。ユーチューブで鍛えた話術で聞きやすかったですね。今大会は4つのブロックで開催されるとのこと。各ブロックに40名ずつ(4ブロックは41名)で総勢161名。1回戦は各ブロック8位タイが勝ち上がりだそうです。ブロック抽籤が進んでいきますが、1番の方が居れば40番の入川順の方も当然居る訳で・・・知り合いの谷林くんはなんと「1-40」「悩まなくていいじゃん」「空いてるところでやります」2時間後・・・「タコ喰らいました」「まあ、又頑張りゃあよ」でも判らないもので、3ブロックではラスト40番入川の選手が14尾でトップ通過だったとか・・・1回戦は1・2ブロックが8人、3ブロックが9人、4ブロックが8位タイが6人いて11人が2回戦に駒を進めました。36人ということで、2回戦は各ブロック9人で上位3名を競いました。全国決勝大会へは12名が進出できます。悲喜こもごもの2回戦の抽籤。因みに、これが1回戦の野鮎とオトリの量です。大型のクーラーボックスが満タンですわ。2回戦はタイがあると早掛けで勝負が決まります。「早掛けがあったらどうするかな」審判が相談してますね左から天野さん、競技委員長の小沢聡くん、報知オーナーカップ2度優勝の永島さん。ここでの会話に松も加わって、昔話や今年の渓流釣りの話などしました。この4人とも鮎は勿論、渓流もやぶさかじゃない皆さんばかりですからね(笑)。午後1時に競技終了。大会会場前の4ブロックが3位抜けをかけての早掛けになりました。他ブロックから帰ってきた皆さんの注目のもと早掛け開始。一回目は双方掛からずに2回目に・・・2回目は開始5分くらいで掛かり決勝大会へのキップを手に入れました。永島審判員に確認してもらって安堵の表情。小沢競技委員長が賞状を手渡します。161名中12名の腕達者の皆さん。来る馬瀬川の決勝大会も頑張ってくださいね。競技が終わる頃からは予報通り雨降りになりました。松も少しやろうかと思いましたが、天気も今一なので大人しく帰りましたとさ・・・次回はいつ行けるかや。仕事で干物になるでしょうが、合間を見てデビューしたいもんです。

★WEB予定!!マッチーラグーン&耕みかん★

何事も前向きに過ごすしか有りません。

今日は、母の日‥。