
28MAY.
シロギス釣行@吉野屋【2026.5.25】やや深場でも好調(良型のトラフグも)
…会でもあったのかな釣り座は左舷ミヨシに取りました。出船前の助川船長談「今日は中ノ瀬に行ってみます。昨日は食いも良かったですし、赤クラゲもいなかったです」ビギナーさんも多数乗船していたので、船下でもアタリが出る中ノ瀬なら、皆が釣果を出せそうですしね。今回も胴突きショートハリス仕掛けで釣るつもりでしたが、水深がある中ノ瀬でどんな釣りになるのか楽しみでした。中ノ瀬北側で8:10に実釣開始。水深は15mとのアナウンスがありました。北風弱風で海上は良いコンディション。水色は濁り気味ですね。ハリス長(下)20cm、(上)25cmの胴突き2本針仕掛けでスタート。浅場と同様に、ステイ時にアタリを取って即アワセする釣りをしたいと思っていますが、どうかな。右45度方向にキャスト。これは最後まで不変でした。1投目からアタって、18cm級が釣れてくれます。2投目では3秒くらいの短めのステイからの聞き上げでヒット。さらに、3投目、4投目も全く同じパターンで連続ヒット!居食いというよりもアタリを出す前に聞き上げのリズムで掛けてしまう究極のパターンという感触でメチャ気持ちイイですっ!「今日はどうなっちゃうんだろう!?」・・・なんて思っていたら、そこで連釣はストップ。その後は断続的な釣れ方になっちゃいました。朝イチの連発は短いモーニングサービスだったみたい(笑)いつも通りに、『キャスト~リフト&フォール~ゼロテンションステイ』の釣りで、細かな誘いは入れていません。リフトして仕掛けを移動させる幅はアタリが出そうな時は短め(50cmくらい?)、アタリが出ない時は長め(1~1.5mくらいかな)にします。ステイの時間は、アタリが出そうな長さで調整して、この日は3~10秒くらい。この日はアタリの出方が遅めに感じることが多かったので、いつもよりやや長めのステイが多めでした。ステイ時にアタリを感知したら即アワセ。アタリは様々で、プルプルっという明確な食い逃げ系のアタリ、クンっと小さく単発的に出るアタリ、穂先に僅かに違和感を感じるような微小なアタリ等々・・・とにかく、アタリを感知したら即アワセしていきます。もちろん、ステイ時にアタリを出さず(居食い)、聞き上げのリフト動作でアタリが出ることも少なくありません。アワセは素早く&優しくというイメージ。短ハリスなので、小さめのアワセ幅で魚の針掛かりは感知できますが、その後延長的に追いアワセの動作を入れています。アワセ幅はラインが払い出しに出される時は小さめ、抱え込みになる時は大きめになりますね。餌付けは細めの青イソメは頭付きでチョン掛け、中くらいの太さの青イソメは頭を落としての浅めの通し刺し。食い込みが渋い時は尻尾の方の柔らかめの部分を使うこともあります。タラシは3cmくらいで、アタリが頻発する時は2cm以下にする時もありますね。即アワセしていくので、食い込みやすいように餌は小さめにしています。アタリの出方は断続的で、何尾か連発する時もあれば、アタリの間隔が空いてしまうこともありますが、ず~っと沈黙ということはありません。アタリは明確な食い逃げ系か、アタリを出さない(居食い)かの両極端が多いですね。この理屈は分かるような気がします。明確な食い逃げ系のアタリでも掛け損じは少なめなので、食い込みは良い印象ですよ。悪くないペースかなと思っていたのですが、前日と比べるとアタリも少ないようで、赤クラゲもいる状況ということもあってか、助川船長は早めに富津沖への移動を決めました。中ノ瀬では9:30まで釣って、25尾の釣果でしたね。富津沖のやや沖目のエリア、水深11mで再開。こちらではすぐに型を見て、その後も好調にアタリが続いてくれます。サイズは中ノ瀬とほぼ同様で、小~良型の混じりですね。水深が浅くなったからなのか、それとも潮の流れが良いからなのか、中ノ瀬よりも居食いになることは少ないです。赤クラゲは中ノ瀬同様にいますが、2本針仕掛けでも何とかイケると判断しています。10:35に50尾。富津沖に来てから25尾/50分の好ペースで釣れました。移動は助川船長の好判断でしたね。その後も順調にアタリは続いて、11:45に80尾をクリア。この時間帯から、少し潮も緩んできたのか、アタリの出方が鈍くなってきました。アタリが出るタイミングも遅くなってきたので、ステイを長めに取るようにします。それでも、まだ即アワセで掛け損じも少なめですね。そんな中、シロギスとは明らかに異なる重厚な引きが到来。「恐らくサメだろうな」と思いながら、緊張感もなくリーリングしてきましたが、水面下に姿を見せたのは・・・・な~んと、トラフグ!合図を送ると、助川船長がすぐに駆けつけてくれて、無事にタモ取りっ。 ↓ ↓後検量で40cm、1210gのトラフグです!時刻は12:00ちょうど。上唇に針掛かりしていたので、ハリスを噛み切られることなくキャッチできました。シロギス釣りの外道で良サイズのトラフグを釣るのは今年2月の根岸丸(48cm、2.2kg)以来ですが、その時も針が上唇に掛かっていて、取り込めましたね。今回、このトラフグを釣る前にもっと強い引き込みがあって、針折れでバラしてしまったのですが、ひょっとしたら、それも良型のトラフグだったかもしれません。シロギスの外道でフグが掛かることが結構あるのですが、キャッチできるかどうかは針掛かり箇所の運次第ですね。トラフグを釣ったり、潮止まりでアタリが減ってきたりで、ちょっとペースダウン気味でしたが、12:45に1束をクリア。ここ何回かの釣行では、潮止まりの時間帯は食い込みが渋くなる傾向が顕著で、ハリス長を伸ばして対応したりもしましたが、今回はハリス長を20cmのままでアワセのタイミングを少し遅らせることで何とか対処できました。アタリの数も含めて、この日は潮止まりで大きく食いが落ち込むこともなかったのは良かったですね。その後は下げ潮も多少効いてきたのか、アタリも増えてペースアップ。ステイも短めにして、テンポアップもできて、快調に釣れました。早いテンポの釣りはショートハリスでの釣りの真骨頂だと思いますし、そういう釣りができると楽しいです。好調にアタリが続く中、13:50に沖上がりとなりました。最終釣果は、シロギス 129尾(12~24cm)。20cm級の良型は20尾くらい、23cm級の大型は5尾くらいでした。外道は、トラフグ1尾(40cm.1210g)、イシモチ1尾、メゴチ1尾、パックンチョ10尾くらい。船中釣果は15~129尾とのことでした。助川船長の好判断のおかげで、シロギスも好釣果になりましたし、ゲストに良サイズのトラフグも釣れて、良い釣りになりましたね。翌日、連チャンでフグ釣りに行くつもりでしたが、トラフグが釣れちゃったので止めちゃいました(笑)〈釣行メモ〉 (令和8年5月25日(月) シロギス釣り 於:浦安「吉野屋」 )【潮 汐】 干潮6:54、満潮12:44(小潮)【潮 色】 やや濁り【天 候】 〔天気〕晴れ、〔風〕北寄り2~4mくらい【釣り場】 中ノ瀬(水深15mくらい) → 富津沖 (水深11mくらい)【釣り座】 左舷ミヨシ(乗船者19名)【タックル】〔竿〕極鋭湾フグ178、〔リール〕アルデバランDC-31XG(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.6号(先糸フロロ1.7号約1m)【仕掛け】胴突き2本針〈幹糸1.5号、ハリス1.2号〈ハリス長(下)20cm&(上)25cm、ハリス間隔30cm、捨て糸5cm〉、針:競技キスSP8号、オモリ15号【釣 果】 シロギス 129尾(12~24 cm)【船中釣果】15〜129尾☆

5/26 釣果報告

5月26日(火)イカメタル便
04時です 大きな峠がありますねん
…負やってきます本日釣りはいたしません。大きな峠を越えて無事帰れたら今度はこまい仕事だがトレーラーの車検に走ります。本日は定休日。石原君は何をしいるのやら?おおきにさん