
1JUN.
ダム釣行88。外来のイワナ
…た。そんな中、山梨釣りの先輩が予想したとある支流。『developくん行ってきてよ!』と調査依頼を受けた(笑)そこの支流に調査しに行った。Googleマップを頼りにそこの支流を探しだし、入渓。渓相は完全なイワナの源流域。人が入っていないのか?1投目からヒット!とりあえず普通のイワナだ。普通のニッコウイワナが次から次へと。サイズも中々。しかし目的の外来イワナは見当たらない。成魚ではなく、稚魚を釣りたい。稚魚もニッコウならば外来イワナも諦めがつく。しかし掛かるのは成魚ばかりのニッコウのみ。『ここの支流は外れかなぁ?』と諦めたその時!!岩影からニョロリとバイト!!!サイズは尺近い。だが尺の引きではない。やたらと引く。栃木で外来イワナを30本以上釣ってきたから、奴らの引きは十分に知っているつもり。まさかと思ったら。。。素晴らしい。。。朱色のヒレに、ホワイトのライン。そして黄色と朱色の斑点。口の中が外来イワナの特徴で真っ黒。山奥で吠えた!!!うぉっしゃーーー!!!!紛れもない、ブルックトラウトだ!!!感動!!こんな山奥の源流域にひっそりと住み着いていた外来のイワナ。日光の湯川でしか公式には存在を認められていない外来のイワナ。そんな外来イワナが人知れず、こんな支流にいたなんて。欲深い私は更に登り詰める。だがすぐに堰堤で行き止まりに。堰堤を高巻く。ウェーダーにベスト。5.6フィートの本流ロッドにペットボトルの水は半分。高巻いた先に土砂崩れ。落ちたら死ぬ。けどまぁ行けない事はないから行ってみると。。。怪我。さすがに無理だ。現在本流スタイルの格好の私。これ以上の欲深い行動は危険を伴う。泣く泣く諦めることにした。ここはゲータースタイルにコンパクトロッド。リュックにロッドをしまって手袋とザイルが必要だ。ここはまた夏に探検に来よう。更に山奥に外来イワナが生息しているかもしれない。本流筋ではボウズを食らったが、お目当ての外来イワナを探し当てる事に成功した。気分は最高だ。気分上々でダムへと向かったまずは卵を炒める。母親が育てたカブを炒めるパクチーかぶチャーハンの出来上がり。チャーハンの卵は絶対後入れ派。卵が米にコーティングされたパラパラチャーハンなんて大嫌い。卵と米が分離したべちゃべちゃチャーハンが大好きさ。そして私はパクチーが好きで好きでたまらない。ということで長い長い昼寝に入って、17:30 88回目のダム釣行スタート。8バイト2キャッチで終えた。全然満足できない。バイトはやたらとあるけど、いかんせん小さい。チビしか来ない。今回の釣行で改めて確信したが、私は完全に外来魚が好きだ。外来魚には様々な意見がある。100人いれば100通りの意見がある。その全てが間違っていないと私は思う。ただシビアな問題ということは間違いない。魚には罪はない。なんだか悲しいね。でも私はブラウンにブルック、ニジマスが大好きだ。洋物が大好きだ。ただ夜中に布団の中で見る動画は和物の年上が好きだけどね!ということでいつものポイントから大幅に移動した。今年の2月ぶりに入るポイントに変えた。ここで明日、大型のブラウントラウトを獲りたいと思う

5月30日 半夜スルメイカ、マイカ便

鮎釣り遠征から帰って驚いたこと2選。

ヤエンと浮き釣りで・・・