
27APR.
SUPサーフィンの粘り腰
昨日は新舞子エアボーン前のビーチでセイルボードマウイの試乗会がありました。セイルボードマウイはカスタムボード専門で、お値段もなかなかなものですが新舞子でも昨年DWボードを購入された人がいます。午前から昼過ぎまでは微風。みなさん風待ちしている中、いつものようにフラットウォーター練を1時間くらいやる。フォイルはP1500とGT2600少しウネリが入ってきてますが、まずまず問題なく浮きます。試乗艇も乗ってみようということでふと目についたのがSUPサーフィン用のボード。普通のSUPと比べて短く、ロッカーも強いということです。このとき、少し吹いてきて小さい風波もだんだん立ってきています。SUPサーフィン初トライにはちょうどいいのではないでしょうか。まずミッドレングス。長さ8'0に幅27"幅が結構ありますが、もちろんフォイルはついてませんので意外とよく揺れてバランスが取りにくい。普通のSUPボードとはかなり違います。正座で50mほど漕ぎ出してから、ボードに立ち上がってSUPフォイルの時のように足を前後に置いて岸に向かって全力漕ぎ。グーフィー、レギュラー両側で交互に繰り返します。SUPフォイルとは全然違うボードの挙動に苦戦。最初は何度も転倒しました。大袈裟なくらいしっかり腰を落とし、上体をしっかり前に倒して粘り腰でパドルを限界まで前に差すようにします。SUPフォイルはどうしても浮かせることにエネルギーを使うのでフォームが崩れがちですが、SUPサーフィンの練習では漕ぎのフォームにしっかり集中できるようです。セイルボードマウイの人からも漕ぎ方は上手だと褒められましたwスネ〜膝くらいの小さい風波で、しかも不規則でグシャグシャ海面なのでタイミングを狙って漕ぐのは不可能です。漕いでるうちに偶然に波の斜面にタイミングが合うとスーッとなめらかに走る感じになることがあります。今度は長さ9'1"のロングタイプ。全然安定感が違いますね。バランスを崩しそうになることがほとんどありません。先にこちらを乗るべきだったかw普通のサーフィンもロングボードから入門したほうがいいとされているのも分かった気がします。結局1時間以上SUPサーフィン練習をやって疲労感が半端ない。特に膝に相当負担がかかってます。このまま終了としてもいいのですが、まだ時間も早いのでwもう少しフラットウォーター練をやって仕上げとします。このときはフィンのウインドも走り始めるくらい吹いていて風波もけっこう立ってます。疲労でキレは悪いですが、なんとか数回浮いて走りました。

ウィングフォイル 445回目

レッツらゴ〜(^○^)

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