
24APR.
3月の読書
おこんにちは3月の読書の纏めをしまーす。3月の読書読んだ本の数:5冊先ず一冊目久しぶりの道尾秀ちゃん I読了日:03月10日 著者:道尾 秀介本作は二つの章から成る物語です。読む順番は自由ですが、その選択により、結末は大きく変わります。どちらかの順番で読むと、二人の主人公を含め、多くの人が命を失います。別の順番で読むと、彼ら(彼女たち)は生き残ります。殺すか、救うか。あなたの選択が、人の生死を決定します。後戻りはできません。/著者より お久しぶりの秀ちゃまの作品最初ん?なになにご本が‼️表側、裏側一冊の中に2つのお話があって(仮にA.B)Aから読む向きとBから読む向きは真逆なので本をひっくり返す必要があります。コレ紙の本でしか味わえない感覚。電子書籍やオーディブルでは無理ですよね。紙ならではを狙った演出ですね。2つの物語は両方読むから感じるコトがある人生においての選択を、読むコトの順番で読者を試す作りはなかなかの出来です。因みに湊さんの暁星も読者に読み方の提案がある部分があります。やっぱり、与えられる情報じゃなくて自分で考えることを提案されて、作家さんに試されているのだなと思いました。秀ちゃまのNが未読なので( 表紙にNを凌ぐと書かれている )比較は出来ません。ご本はサクサク読めるし、なかなか良いです。知らない言葉は(ゲオスミン、ペトリコール)調べながら読みました。Nも、またいつか www2冊目は新川帆立ちゃん 魔法律学校の麗人執事 1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー読了日:03月25日著者:新川 帆立あらすじ「私が男のふりをして、男子寮で暮らすんですか!?」男装したヒロインと、オレ様系男子による恋と魔法の学園ファンタジー、開幕!新川帆立の新境地!ライトノベルシリーズ始動。『このミス』大賞受賞作家・新川帆立(『元彼の遺言状』『競争の番人』)の最新作は、 恋と魔法の学園ファンタジー!野々宮椿は日本で一番優秀な十五歳の女の子。生まれ育った修道院を救うため、魔法の天才・条ヶ崎マリスの執事になるがーー。「おいド庶民。お前に俺の執事がつとまるわけないだろ」ご主人は傍若無人で傲岸不遜、名門一家の御曹司だった。椿はマリスの尊大な態度に辟易しながらも、マリスと共に魔法と法律の学び舎・魔法律学校に入学する。契約通り、執事の仕事をこなそうとする椿だが……。「え? 私が男のふりをして、男子寮で暮らすんですか!?」 魔法学校で女である事を隠して執事として働く!ん〜花ざかりか!( 野々宮椿が堀北真希に変換 )イケバラ凄いゴージャスなメンツ実は吾郎さんも出てまちた(学生役ではありません)当時、斗真が中居くんからの差し入れの話しをしてくれたんですが後輩のドラマ現場にまで差し入れって中居正広ならではな優しさです。中居正広はそんな人なんです。あ!話しが逸れました。そして御曹司マリスはやっぱり道明寺でしょ!( 花男 松潤に変換 )俺様キャラでチョー金持ちの御曹司、周りも同じような仲間たちってやっぱりF4よね。だけど、魔法界の話しでして、読むと違うのです。(当たり前)なかなかな振りですがコチラのご本1〜3とシリーズ物なので一気読み出来るように3が出るまでじっと我慢して3冊手元に揃ってから読み始めました。だから👇3冊目は続きだよー 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル読了日:03月25日著者:新川 帆立あらすじ『五摂家』の一人、麗矢に目をつけられてしまった椿の運命は!?最強無敵のオレ様男子で天才魔法律家、条ヶ崎マリス。彼の執事として、《男装》の秘密を隠しながら仕える椿。マリスの傲慢でセレブな振る舞いに圧倒されながらも、どうにか学園生活を過ごしていた椿だが、五摂家の一人でマリスの親友、十二月田麗矢がなぜか執拗に絡んできて……。望まぬ形で麗矢との対立を深めてしまった椿。二人は、魔法律学校一学期最大イベント《合戦演習》にて激突する――!! 一巻の登場人物が二巻で色々と絡み魔法学校で不思議な出来事が起こり始めます。二巻は魔法学校ならではの授業の内容や、椿が何故魔法学校に入るコトになったのか!などなど話しが広がって来て、出生の秘密とか、チト、ハリー・ポッター的な (笑)魔法学校だからね。こうやって書くと、色々混ぜこぜな本みたいですが内容は面白いのです。そして当たり前ですが 👇4冊目はホントは魔法学校の続きに行きたかったんだけど諸事情がありまして💦はい!折角3冊手元に揃えて読み始めたんだけど図書館の本なので返却日が〜あははは(^◇^;)読了日を見て頂けば諸事情がわかる。なので4冊目は伊坂幸ちゃんになりまちた さよならジャバウォック読了日:03月26日著者:伊坂幸太郎あらすじ<デビュー25周年>渾身の書き下ろし長編ミステリー!結婚直後の妊娠と夫の転勤。その頃から夫は別人のように冷たくなった。彼からの暴言にも耐え、息子を育ててきたが、ついに暴力をふるわれた。そして今、自宅マンションの浴室で夫が倒れている。夫は死んだ、死んでいる。私が殺したのだ。もうそろそろ息子の翔が幼稚園から帰ってくるというのに…。途方に暮れていたところ、2週間前に近所でばったり会った大学時代のサークルの後輩・桂凍朗が訪ねてきた。「量子さん、問題が起きていますよね? 中に入れてください」と。 伊坂幸ちゃんワールド爆裂( ^ω^ )伊坂幸太郎はこーいう展開なのです。一瞬?わけわからん〜アレとコレが繋がっていてアノ人がいい人なのか悪い人なのか?なかなかなお話。だから、読んでもらわないと良さはわからないです。あはは😆最後5冊目町田その子さん 月とアマリリス読了日:03月26日著者:町田 そのこ本の概要本屋大賞作家の新境地となるサスペンス巨編声なき声が届くなら、今度こそ記者を諦めない。『52ヘルツのクジラたち』で2021年本屋大賞を受賞後、『星を掬う』『宙ごはん』で同賞に3年連続ノミネート。人間ドラマを中心に執筆してきた町田そのこさん、初のサスペンス巨編!北九州市の高蔵山で一部が白骨化した遺体が発見された。地元のタウン誌でライターとして働く飯塚みちるは、元上司で週刊誌編集者の堂本宗次郎の連絡でそのニュースを知る。遺体と一緒に花束らしきものが埋めれられており、死因は不明だが大きな外傷はなかった。警察は、遺体を埋葬するお金のない者が埋めたのではないかと考えているという。遺体の着衣のポケットの中には、メモが入っていた。部分的に読めるその紙には『ありがとう、ごめんね。みちる』と書かれていた。遺体の背景を追って記事にできないかという宗次郎の依頼を、みちるは断る。みちるには、ある事件の記事を書いたことがきっかけで、週刊誌の記者を辞めた過去があった。自分と同じ「みちる」という名前、中学生のころから憧れ、頑張り続けた記者の仕事。すべてから逃げたままの自分でいいのか。みちるは、この事件を追うことを決めた──。【編集担当からのおすすめ情報】「ミステリーを書きませんか?」その一言から始まった作品です。当初、数行だったプロットに大きな変化が起きたのは、2023年4月、ノンフィクションライターの宇都宮直子さんへの取材でした。お話を聞いていたはずの町田さんが、突然あふれ出るものを止められない様子でストーリーを語る姿は一生忘れません。2時間の濃密な時間を過ごした後、書き上げたプロットは100枚を超えていました。好評だった「STORY BOX」の連載に書き下ろしのラストを加えるだけでなく、大幅な加筆・改稿を重ねて完成しました。サスペンス巨編とうたっていますが、さまざまな人生を送る人々の感情を余すことなく描く町田作品であることは違いありません。多くの方々に読んでいただけたらと思います。 暴力的な「愛」はない。月とアマリリスは現実でも起こりうる主従関係で繋がっている人たちを描いています。好きだから束縛状態にしたい。その先に暴力で支配する。最初は抵抗するも段々と麻痺して諦めてしまう。悪とわかっているのに従わざるおえない。悲しい現実。なかなかなヘビーな作品ですが見逃してはいけないことです。貧困と老齢化と孤独今の日本の重要課題ですね。と言う事で3月は5冊でした。ライト感覚でサクサク読める物と次が気になりサクサク読める物読了後は様々な感情が湧きます。最近は目が疲れるのですがやっぱり本をめくって読む感覚が好きなんですよね。だから読書はやめられない。4月の纏めはまた、連休とかあると遅くなりそうですが頑張る💪ではでは

雨の日は憂鬱

『うさかめ』で、、、

今日は