
23APR.
最近のランチと、入手困難なもの
…。※d47とは『秋日本酒飲み比べ@d47@渋谷ヒカリエ』2週続けてランチに行ったほど今ハマってるd47食堂↓『京都 鶏の山椒煮と「津乃吉」の佃煮定食@d47@渋谷』ひとりの晩御飯も、日本酒飲み比べをしたふたりの晩御…ameblo.jp↑焼き魚定食↑私がこのお店で一番好きな、出しがら真昆布のきんぴらがついてて、しみじみ嬉しい…↑紫芋の胡麻よごし濃厚な甘さで、これも絶品だったな♪そして、芋の紫と、胡麻の黒と、器の山吹色のコントラストの美しさに惚れ惚れ…。贅沢なランチだった。↑ショップで見つけた蕗のとうみそ↑絶対においしいんでしょうけど、今、わが家はふきのとう味噌が渋滞していて…入手困難なもの➀ふきのとうといえば、どこを探しても売ってなかった蕗のとうを先週の水曜日、銀座三越の野菜売り場で見つけて大喜びで買って、その翌日、天ぷらにして食べたら中が真っ黒だったんです…。蕗みそにしようと取っておいた残り4個をカットしてみたら↑このとおり。腐ってるというわけじゃないけど中の花のつぼみ部分が茶色に枯れていた…。鮮度が落ちて特売になっていたわけでもなく普通に定価で売られていて冷蔵庫で1日保管しただけなのにこれは銀座三越に報告したほうがいいのかな?と一瞬思ったのですが、でもよく考えたら、銀座三越ほどの、仕入れに厳しい一流店でさえこういうことが起こるくらいリスクの高い山菜なんだどこの店でもそれを知ってるから、怖くて扱えないのではここでお店にこの状況を報告したら来年からはもう取り扱わないかもしれないと気が付き、そっと、蕗のとうを捨てたのでした…。入手困難なもの②「こりゃええわ」リストの殿堂入りのひとつ「ニンニクの茎と豚肉とじゃがいもの炒め物」『25年前の大絶賛メニュー』じゃが芋を大量にもらった時、本棚の奥からひっぱり出してきた料理本が↑これ独身の時も10年くらい使ってたので↑奥付を見たら、25年前のだったなんでそんなのを大事…ameblo.jpダンナの大大大好物にもかかわらずここ数年、作っていなかったのはスーパーで売っているニンニクの茎がすべて中国産だったから…。中国産ニンニクの残留農薬の怖い話を聞いてから「国産のニンニクの芽が手に入ったら作ろう」と思いつつ、全く見かけることなく数年…。青森とか、ニンニクの産地はたくさんあるのだからニンニクの茎だってたくさんあるはずなのにどうして流通していないんだろう?とすごく不思議だった。今日、ヒカリエの地下のスーパーで和歌山産のニンニクの茎を始めて見かけて↑やっとやっと作ることができました!・・・が、食べてみたらニンニクの茎が異常に筋っぽくて硬い…。前に中国産のニンニクの茎でやった時は柔らかかったのに…。もしかしたら、日本の土だと、ニンニクは茎が筋っぽく固くなって、食用に適さないのでは。だからスーパーに流通しないのでは。入手困難なものには、それなりの理由があるのかもしれない。※以上2件、あくまでも個人的な推測です。

こもり家 宇都宮市 【こってり黒】

赤白ワインでまったりサイゼ飲み。料理が遅れてもまあいいさ

4月18日第一話京都市大本山妙心寺「大方丈・天授院・天球院・夕食(祝膳)」