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30MAY.
26年春自転車旅05日目 佐渡ヶ島南半分を走るファンライドに参加しました
2026年春の自転車旅は富山→佐渡ヶ島→青森5月12日から2026年春の自転車旅を楽しんで来ました。大まかなルートは、先ず輪行で富山まで行って、新潟を目指して、いったん佐渡ヶ島に渡ります。土曜・日曜と佐渡のイベントに参加して、新潟で二泊して休養の後、再び北上して山形県→秋田県と海岸線を走って青森県を目指しました。合計で913km、+5,869m になりました。終日走ったのは、10日でしたので、一日に平均すると91㎞、+587mを走ったことになります。FacebookとStravaは簡単に毎日更新していたのですが、blogの方は帰宅してからの更新と決めてました。ところが、帰宅すると倦怠感とアチコチ痛くて、PCの前に座るのもおっくうになってしまって、更新が遅れました。ご了解ください。この日はサドイチ前日のファンライドそもそもこの春の自転車旅を走ってみたいなぁ~と思ったのは、この本がきっかけです。『PBPが舞台 パリュスあや子さんの「アレアレ!」を読みました。』自転車と図書館ジジとしては、自転車が登場する小説などは出来るだけ探してでも読むようにしてます。偶然自転車が登場することもありまして、そういう時は「この作家さん…ameblo.jpパリ→ブレスト→パリの1,200㎞を走るイベントを舞台にしたお話。自分乗りの自分でも違和感のない臨場感や孤独感とか、作家さんってスゴイなぁ~を思いました。きっと作家さん本人は自転車に乗らないから書けるお話なのかと思ったりもします。まぁ、本の感想はともかく、またロングライドをしたくなったのです。それと、大勢さんで走るイベントも楽しんでみたい、と思いました。私が参加可能な長い距離のイベントは何かな?と考えて思い出したのが「サドイチ」です。(佐渡ヶ島一周)LOKO Bicycleでも過去に参加されています。しかし、佐渡ヶ島一周は210㎞もあって、獲得標高は主催者のride with gpsでは2,579mもあるのです。私には時間内っていうか、明るい内に完走するのは絶対に無理と思いました。(ビワイチも同じような210㎞ですが、獲得は+500m程度)しかし、サイトを見ていると「ファンライド」の案内が有りました。これは、前日の土曜日に佐渡ヶ島の南半分を走るイベントです。(他にも有ります)これを走って、翌日の日曜日に本番のCコース(佐渡ヶ島の北半分を走る)を走れば、二日間では有りますが、佐渡一周を実現出来ます。あまり考えずに応募しました。この日程に合わせて、富山から自走して終わったら更に北上して青森まで走れないかな~と目論んだのです。↓公式サイトです。2026佐渡ロングライド210公式サイト日本最大級のサイクルイベント2026佐渡ロングライド210が5月17日(日)に開催、2026年1月1日(木)よりエントリー開始。佐渡島をぐるりと一周、最長210kmの爽快なロングライドイベントにぜひご参加ください。www.sado-longride.com5月16日 朝の散歩前日は余裕をもって到着したし、ファンライドはスタート時間が遅いので、朝の散歩もゆっくりでした。早い時間のフェリー。両津を5時30分に出航するフェリーでしょうね。フェリー乗場には、こうした「佐渡おけさ」のモニュメントが有ったり、漁村風の風景が見られたりします。なにやら低い位置に雲がかかっているのですが、どうもこれはこの時期の佐渡では普通の現象みたいでした。この後ピーカンになります。見ていると佐渡に観光客さんが多数来られた時代が有ったのだろう~を想像させるホテルを沢山見る事が出来ます。しかし、かなりの割合で見るからに「休業中」ですね。お宿に戻って天気予報を見ました。佐渡は新潟市内に比べて気温は低いのです。海に囲まれているからかな。それと、東京と同じ放送を見ているのです。「ここは関東」をちょっと感じました。新潟は首都圏との距離が近いのです。関西圏の自分としてはちょっと驚き。ファンライドスタート当初は9時30分スタートとアナウンスされていましたが、出発時間になって「遅れている参加者さんが居るので、待ちます」というアナウンスが有りました。公式には、このファンライドの距離や獲得は発表されていませんが、本番のAコースからCコースを引き算すると、106㎞で+1,582mにもなります。特に獲得標高は、私には厳しく感じました。なので少しでも早くスタートしたい気持ちでしたが、まさか「先にスタートします」とも言えず、待っておりました。9時02分に到着するジェットフォイルが有るので、それに乗船されたのでしょうか。しかし、ジェットフォイルでは輪行状態にしないと乗れないので、組み立てとかに時間を使ったかな?ただ、10時になるまで、主催者側さんからは特になにもアナウンスはなく、仲間内でワイワイはされていたのですが、初参加の自分としては、ちょっと不安(と不満)になりましたね。走り始めると交差点なんか全然ないし、通行規制をしているのか?と思えるくらい車は走っていません。しかも景色もお天気も抜群でした。スタート前は、多少イライラしていた分も有りますが、そこそこ足が合うグループも出来ました。70歳の自分はほぼ全部の区間で最後尾付近を走らせてもらいました。なので、次のエイドステーションまでの区間は平均速度で22km/hと私としては早いペースで走れました。しかし、トレインに慣れてない参加者さんも居て、接近して走るのは負担感が強いようでした。でも、その分負担は強くて、後半になると辛そうでした。多田エイドステーションでお昼ご飯35㎞ほど走った多田エイドステーションで頂いたお弁当です。かなりのボリュームでした。他にお茶を頂きました。小木みなと公園で小休止トイレと自販機がありました。ここに直江津港からのフェリーが接岸します。やや大型の客船が停泊してました。救命ボートやゴムボートがすごく頑丈に見えました。南極行くやつ?宿根木 はんぎり(たらい舟のりば)ここは佐渡観光では外せない場所らしいです。外国の観光客を乗せた大型バスも来てました。後ろがたらい舟。参加者同士で撮り合いっこ。長者ヶ橋午後になってきて、だんだん隊列が長くなってきました。遅れたメンバーさんを待つのですが、早い人は休息充分に対して、遅れてきたメンバーさんはほとんど休憩なしになってしまいます。辛そう~たたこう館(佐渡太鼓体験交流館)最後のHCの頂上の休憩ポイントです。本番の日は何人もの演者さんが叩かれるのですが、この日はお休みだったのです。なかなかスタートできずにいると、演奏が始まりました。爽快ダウンヒルファンライド→本番はちょっと辛かった~募集は50名だったのですが、当日参加したのは25名ほどでした。昨年より少なくなっているらしいです。サドイチ(210㎞)はやってみたいけど、とても無理という人に取っては、このファンライド+当日のCコースでサドイチ達成は魅力的だと思うのです。私の予想では、家族ずれ(小学生の参加費の設定も有った→子供の参加は皆無)とか、夫婦での参加とか有るんだろうなぁ~と思っていたのですが、ほぼ「ガチ」系の皆さんでした。中には、このファンライドを走って→翌日にAコース(210㎞)を走るという猛者(女性)とかも居られて、驚きでした。スタートが遅れた事や、やっぱり途中から遅れる参加者さんが居て、ゴールはかなり遅くなりました。(Stravaでは5時20分頃)それから、荷物を受け取りました。(このサービスは本当にありがたいです)なんやかんやしてから、ホテルに向かうと暗くなりかけでした。お宿の方は「相部屋」でした。申し込みした段階で、これしか選択肢はなかったのです。部屋には四人だったのですが、他の3人は、すでにお風呂を済ませて食事に行く時間でした。私は急ぎ食事に同行して、洗濯をして、お風呂に入ってとかなり忙しくなりました。翌日の本番スタートは早朝だし、気持ちは高ぶっていて寝つきも悪かったです。募集では 1日で佐渡一周(サドイチ)210km走り切るAコースへの挑戦は難しいのでBコースやCコースを選んだライダーも、このファンライドに参加すればサドイチの達成が可能です。と有りますが、せめてもっと早くスタートしてくれて、ゴールの時間を早くして欲しかったなぁ~と思いましたね。この日のルートです後半にガツンとした坂×3本。こたえました。ただ、大会発表のride with gpsの数字(+1,582m)よりはずっと少なかったのです。もし、本当に+1,582mだったら~怖くなりますね。この日のTSSは288にもなりました。一日で回復可能なTSSは150程度と言われているので、この段階で明日は休みにしなければならないレベルの疲労度だったのです。(当日はこれを確認することは無かったですが)↓当日のデーターです。20260516_佐渡島ファンライドに参加106.2 km, +950 m. Bike ride in 佐渡市, 新潟ridewithgps.comファンライドで出会った自転車両津の宿で同宿でした。全国唯一の「サイクリング評論家」(68歳)さんの自転車。よく見るとスペシャのEバイクでした。(すごく軽い~)これで後5年~10年サイクリングが楽しめる、と言われてました。まぁ輪行出来るEバイクですね。(充電に関しては工夫されてました)頂いた名刺のサイトです。横浜サイクリング基地|サイクリングで地域の居場所づくり2027国際園芸博覧会の開催地、横浜・瀬谷。その魅力発信、地域の友達づくり、健康づくり、多世代交流、親子の思い出づくりなど、サイクリングでさまざまなきっかけやご縁を提供する居場所(まちの縁側)を始めました。毎月、初心者から上級者まで、レベルに合わせたのサイクリングのレッスン・教室が好評です。輪行やパンク修理の講習も人気です。ミドル・シニア世代の皆さん、大歓迎…www.yokohama-cycling-base.com現在68歳だそうです。サイクリング歴は45年にもなるそうです。リタイヤしてから、サイクリング普及に貢献されています。専門誌のcyclesportsに取り上げられたりしていて、(私は存じ上げなかったですが)業界の有名人らしいです。特定の自転車屋さんに所属せず、地域で自転車を楽しみたいと言う人のサポートとか、「あぁ、こういう楽しみ方も有るんだぁ~」を思わせてくれます。参加者持参の輪行袋を使った輪行講座とか、サイクリングを楽しめる人を増やそうとされている姿が分かります。一風変わった自転車トレインの最後尾を走っていたら、不思議なリアビューの自転車を見つけました。なんで、こんな所にレバーがあるのか?リムブレーキの位置もすごく変休憩ポイントで声を掛けさせてもらいました。フレームビルダーさんの手作りのフレームだそうです。折りたたむと、こうなって→こんなにコンパクトな輪行状態になるようです。まるでフォールディングバイクの様。画像拝借しました→〇5LINKS 700c MUSASHI/R / PRODUCTS / 5LINKS - ファイブリンクスもっと便利で、早く、健康で、地球環境にやさしい移動手段。「5LINKS」(ファイブリンクス)の製品オフィシャルサイトです。5links.jp↑ビルダーさんはこれらしいです。

第4回コンクイスタ朝練

おおつちヒルクライム・レース編。

おおつち新山高原ヒルクライム・準備編。
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