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24MAY.
4月からのあれこれ 度付きアイウェア、アルミホイールチューブレス化、高縄山ヒルクライ厶
4月からは自転車に乗る時間を増やしてたのでブログに残せなかったあれこれを今さらながら。 この5月は月間走行1000kmに届くかも。 普段は月500km乗ったらいい方だけど5月は珍しく頑張った。 4/18 スポーツアイ松田さんへ訪問 夫がアイウェアのレンズの度数を変えたいというので愛媛県松山市のスポーツアイウェア専門店「スポーツアイ松田」さんを訪ねた。 私もせっかくなのでフツーの眼鏡作ってもらおうっと! レンズの擦り傷が増えてだいぶ視界がクリアじゃなくなってきたんだよね〜。 ポガチャルのアイウェアもある! カッコいい!! オーナーで元競輪選手の松田さん! 国家資格の眼鏡作製技能士を持ってらっしゃるので、オシャレカッコいいサングラス(アイウェア)だけじゃなく度付きアイウェアも安心してお任せできる。 視力測定する夫。 これも視力測定中。 色々な方法で見え方を測ってくれます。 中心を確認。 そんな感じで夫のレンズ更新は完了。 完成は3~4週間後とのこと。 私はこのフレームを買うことにした。 鼻当てのないタイプ! …おまえそればっかりやないかいっ!ていう(笑) ロードバイクに乗るときも鼻当てのないAirFlyだし、これで鼻のメガネ跡が少しでも薄くなるといいなあ。 次は私のレンズを作るための視力測定。 一から松田さんに作ってもらうのはこれが初めて。 私はまあ困難な目で超近視(-12とか)、乱視あり、さらに随意斜視持ち(疲れると維持が辛いが)。 松田さんは私の上記ステータス、私からはなにも言わなくても指摘してくれた。 (バレたとも言う。) やっぱりさすがプロやな〜。 夫の倍の時間をかけてレンズを確定させた。 仕上がりは約2週間後とのこと。両方出来上がったら取りに来ることに。 今日は、前から使ってみたかった「 フットアシスト」のサポートソックスをゲット。 元実業団で活躍した徳島県のトップサイクリストの方が手がけたソックスで、通販はまだやってなくてスポーツアイ松田さんを含む四国内の数店でしか買えないみたい。 私が使った感想、「 良い‼️」 (…コメント力のない大ざっぱな人間で大変申し訳ありません。) 😹自分のサイクリングの画像とかはブログ書いたらすぐゴミ箱行きなんだけど、猫の画像は選べなくて捨てられなくてスマホにずーっと残りがち〜(笑)😹 ●4/26 雨予報で、降る前にささっと走ろうと言いつつ欲張って距離を伸ばしてしまい、最後にめっちゃ雨に降られた日。 序盤だけ山を登って玉川町に。 その後、大西や波方辺りの平坦を中心に走った。 基本的に私一人でソロで走るときはあまり画像を撮らないので(自撮りする時間がもったいない・めんどくさいタイプ…)、夫と走った時だけ画像があるって感じ。 ●5/2 この日は4/26に走ったコースの短縮版? 夫が適当に選んだ平坦道を走った。 坂をなるべく走りたくないときはこのルートにしよう(笑) んで、ゴールデンウィークは岡山県に遊びに行った。 『GW岡山サイクリング旅行』(今回も引き続きコメント欄クローズですスイマセン!)「ゴールデンウイークは岡山に行こう!」と夫。高梁市をサイクリングをするんだって。ということで奇しくも2年…ameblo.jp 『岡山県高梁市サイクリング 岡山旅行2日目』 (今回もコメント欄クローズです ) 引き続き岡山県サイクリング旅行2日目です。 ↓1日目(移動と観光) …ameblo.jp 『1年越しに訪問 岡山県の秘境カフェサイクリング』ゴールデンウイークの岡山サイクリング旅行、最終日の思い出。5/5のコースデータとログ岡山県津山市、鏡野町、真庭市、美咲町などを走った。久米総合文化運動…ameblo.jp ●5/10 アイウェア・めがね受け取り アイウェアができたので松田さんのお店を再訪。 夫のアイウェアドアップ。 レンズに通風孔があるので抜群の曇りにくさ。 花粉症持ちの夫だけど、このフレームは横の防御力が高いのでレンズに穴が空いてても問題ないようです。 私のメガネもよく見える! 量販店のメガネだと焦点が合ってない感じでしんどかったけど、さすがしっかり見え方を測定してもらったせいか、斜視もなりにくい感じがする。 😹 猫に寝込みを襲われる夫。😹 5/14はしまなみ海道サイクリング。 『5月のしまなみ海道サイクリング』5/9、翌日は母の日なので、しまなみ海道の大三島の夫の実家のお義母さんにカーネーションを持っていくことに。せっかく橋代を払うので、ついでにサイクリングだ!サ…ameblo.jp ●5/16 アルミホイール復活 長らくインドアトレーニング専用になってたBONTREGER PARADIGM ELITEのアルミホイールを、リムブレーキのEMONDA SLR用に現役復帰させるべく、WINDSBIKESさんでチューブレス化してもらった。 ショップのおすすめでタイヤは初めての コンチネンタルのGRANDPRIX5000S。 (というか私はほとんどショップにおまかせです。) カーボンホイールと両使いすべく、ブレーキパッドの交換方法(アルミホイールとカーボンホイールで違うので)や、ブレーキ間隔の調整をレクチャーしてもらい(主に夫が)作業してくれた。 カーボンホイールはブレーキが利きにくいので、アルミホイールを主に雨天時用として。 心配してた最終車体重量はアルミホイールにしても6.6kgとカーボンホイールとほぼ変わらずで安心。 あとは転がり性能とかが違うのかな?? なんにせよ、雨天時用で考えてたけど、アルミホイールなら劣化を気にせず普段もガンガン乗れそう。 センサー用のマグネットがスピードセンサー本体に干渉していたので、マグネットを交換・調整。 ●5/17 愛媛県松山市の高縄山ヒルクライ厶 さっそく復帰させたアルミホイールでヒルクライ厶してみる。 このコースは以前MAVICのカーボンホイールで走っていたので、タイムを比べてみようと。 夫とそれぞれまじめに走ったので登りの画像は少しだけ。 5月の半ばだけどもう暑くて汗だくや。 ということでゴール。 今回のアルミホイールでのタイム。 ↓カーボンホイールでのタイム。 (スタート位置が微妙に異なっててセグメントが違うけど) このときは序盤をかなりのんびり走ったけど同じくらいのタイムなので、やっぱりMAVICのカーボンホイールの方が登りは速い可能性が高いのかな。 この日は高縄山の終着点まで行った。 もう白ウェアの季節やわ。 (濃色ウェアは暑いからね) アルミホイールにしたなによりの恩恵は下りの安定感が格段に上がり、恐怖感が激減したこと! 減速がすごいしやすい! タイヤをGRANDPRIX5000Sにしたおかげもあるのかな? カーボンホイールのときはブレーキかけるとシューって音がしてやかましかったけど、アルミホイールでブレーキかけても静か! ほぼ無音!これこれ! なんか懐かしくなった。 長いヒルクライ厶のあと下りもあるグランフォンド系イベントなら、カーボンホイールよりこっちの方が全体のタイムは良さそう。 雨天時用として現役復帰させたこのアルミホイールだけど、むしろこっちがメインでも全然良さげな気が…。 (となるとカーボンホイールっていつ使うんだろうってなる…。 ヒルクライ厶イベント・レース用なんだけど、とにかく止まりにくく、下りに不安と恐怖感があるのよね…) ということで下山し、ハンバーガー屋さんでカロリーを取り戻す(笑) 玉ねぎをまるまる一つ使ったオニオンリング、夫が食べきれないので残すと言うので調子にのって+3リング食べたら、帰宅後胃痛でしばらく苦しみました…。 ということで最近のできごとでした。 色々なロードバイクブログが読めます! こちらから🎵 にほんブログ村
Ritchey WCS ERGOMAX BAR 実走確認
ニーズも合致し、見た目も好みだったこの Ritchey WCS ERGOMAX BARに換装してから、数回のライドで実走確認をしてきました。今日はそれについてを備忘録としてポストしておこうと思います。納車時には “とりあえず” Bontrager Comp ハンドルバー 380/400mm をインストールしましたが、この Ritchey WCS ERGOMAX BAR 400mm に換装して、① TREK Émonda SLRで使用していたハンドル幅 400mm に戻しての再確認 ② フレア角 10度はどんな感じなのだろうか? ③ 上ハンポジションの快適性向上目的の10mmライズ形状はどうか? の3点の確認をおこないました。換装後の実走確認ではどうだったのか?要対応かな?と思えるところが1点ありましたが、それ以外で違和感を感じる部分は皆無な “ど真ん中ストライク” な製品でした。380mmにして乗り始めてからの違和感が違和感としてずーっと薄まることなく在り続けていたのですが、400mmに戻した途端にスッキリ消え去っていったということから、やはり380mmは狭かったんだなと。フレア角に関しては、特に違和感を感じることはなく、逆に Bontrager Comp ハンドルバー は12度だったのですが、そちらの方がよりポジティブな印象でした。コレがさらに角度のついたもの… 20度とか?… になってくると、“違和感” を感じるのだろうと思われますが、下ハンが幅広いものは見た目が好きではないので、間違っても選ばない。となると、10度台前半なら全く問題なし…といった感じ。前回ポストでも触れていますが、上ハンポジションをもう少しアップライトにしたい意向もあったために、ライズアップされた形状のRitchey ERGOMAX BAR への換装となった経緯があるのですが、その点においてもポジティブな印象となりました。ブラケットにかけて “なで肩状に” 下がっていく形状も、リラックスした状態で “流す” ような状況でのポジションとして、個人的にはとても良かった。かつ、その形状のおかげで、上ハンは10mmアップにも関わらずブラケットポジションの高さはいままでと変わらぬ高さで収めることができているというところが秀逸。このERGOMAX BARのリーチが73mmで、Bontrager Comp ハンドルの80mmから7mm短く、かつバックスイープが4度ついているので、ブラケット位置はそれらを合わせて約10mm近くなります。このままでは少々近過ぎるので、ステムを伸ばして解消することにして、Bontrager PRO Stem 7度/110mmに換装。結果、Émonda SLR の時とほぼ一緒の位置にセッティングできたので、これもよき材料です。ERGON BT OrthoCell Top Pad大した問題点という訳ではなく、ロングライド対策としての…という軽い感じでの対策として、ブラケットと上ハン間の肩の部分を持つポジションのときの振動(しびれ)対策で、振動吸収パットを貼ろうかと。ここを握る状況は、マッタ~リ流しているときで、ハンドルに寄りかかるような乗り方のことも多いので、快適性向上のためにクッション性をもう少し高めておきたいと思ってのこと。パット付きグローブにするという対策方法もありますが、個人的にはそれは極力避けたい。それは、ブラケットや下ハンのときは、パットが邪魔に感じてしまうので、極力パットがない薄手グローブが好み。それに、それらのポジションの時は、そんなにハンドル荷重にならないから、手も痛くならないし。このような事情から、クッション性が欲しいハンドルの部位に対策をしておけば、両立できると考えました。この対策にて使用するものは、ERGON BT OrthoCell Top Pad です。色々と他にも製品はあるようですが、ショップスタッフの勧めや、ERGONの安心感などから、これを選択しました。BT OrthoCell® Top Pad | 人間工学グリップ・サドル・ペダル|ERGON エルゴンドイツ コブレンツに本社を構えるパーツブランドERGON(エルゴン)。サイクリスト/プロチームとのフィールドテストを行い、人間工学に基づいた製品設計、高品質な製品を産み出し続けています。ergon-bike.jp「上ハン+下ハン」と「上ハンのみ」の2タイプの製品がラインナップされているようですが、上ハン用だけのものを発注しました。これについては後々取付けてまた備忘録に残しておくことにします。まとめとりあえずは、この Ritchey WCS ERGOMAX BAR への換装は、ポジティブなものであることが分かりました。アップライトな形状、上ハン部の(わたしの)手に馴染むカーブ、そして、正面から見たときの見た目。ネガティブな部分が殆どないものであったことなどなど。あえて、軽量化を求めてカーボンハンドルにする必要性を感じない私にとっては、このまま不満点が出てこなければ、一軍の永久欠番になり得るパーツかも知れません。

パタヤぼっち週末旅。お気軽イタリアン『Sugo Jomtien』

若狭路センチュリーライド〜前日記〜
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