
28MAY.
しろくろワンコと マダニ警報‼️
いつも応援ありがとうございますしろくろワンコ マダニ媒介感染症重症熱性血小板減少症候群(SFTS)等対策本部本部長のかーさんですちょっと忙しく、マダニの研究が滞っているかーさんなのですが…5月24日のゆうんぽと翌日25日のあさんぽにて、2日連続、マダニを捕獲しましたどちらも、道路脇の草をクン活中のしろのお顔に乗り移ってきたところを、すかさず確保しました名付けて、五号機と六号機です五号機は白い斑点がチャームポイントです脱皮後の四号機と似ているので、区別がつくように、他のマダニたちが生活する本館ではなく、四号機の抜け殻を保管してある別館へご案内しました個体数が増えてきた上、気温が上がったためか元気に動き回るので、全員揃っての集合写真の撮影は困難になってきましたブログに掲載するこどもたちの画像は、自然が残る場所で撮影したものが多いのですが、かーさんたちが生息している地域は、実はわりと都市部で、緑は減っていく一方な地域です残された自然もほとんどが公園の一部として、頻繁に草刈りや間伐などの手入れがされていますが、マダニの捕獲数は年々増加しています(しかしながら、駆虫薬の投薬が常識という風潮が蔓延していることもあってか、かーさんの周囲でマダニを見たことがあるという方は、いまだにほとんどいません)今回、2日連続してマダニにつかれてしまいましたが、こどもたちを草むらに近づけない、草むらに入れない、などの対策はあまり考えていませんクン活も、こどもたちにとってはお散歩中の楽しみのひとつですし、舗装された地面よりも、緑豊かな場所の方が、明らかに嬉しそうに見えます加えて、かーさんは、今のところは、マダニ自体はもちろんのこと、マダニ媒介感染症(sftsなど)をさほど恐れていないからです現状、かーさんたちが生息している地域では、SFTSウイルスに感染したマダニに遭遇する確率は極めて低いですし、万一、遭遇して噛まれたとしても、元気なこどもたちの生命にかかわることはないであろう、と考えているからですむしろ、マダニ媒介感染症よりも、大切なこどもたちを、薬という名の殺虫剤まみれにすることによる健康被害の可能性の方がよっぽど恐いと考えているため、ノミ・マダニ駆虫薬は使用していませんとはいえ、お散歩中はマダニに取り付かれたらすぐに取り除いてあげられるように目を光らせていますし、お散歩後も、体毛の中と皮膚を丁寧に確認してあげることで、ノミ・マダニを手作業でできるだけ早く駆虫しています『こどもたちをマダニ媒介感染症(SFTSなど)から守るための研究』は、将来的に、SFTSが各都市部にも蔓延し、こどもたちが高齢になって抵抗力が落ちた時に、少しでもリスクを減らすことができたら、という想いで取り組んでいるかーさんなのでした※この記事は、駆虫薬を投薬しないことを勧めるものではありませんにほんブログ村ここをポチってしてくれたらうれしいワン最後までお読み下さりありがとうございました!いいね&フォローも励みになります

☆ Dynastes hyllus(miyashitai)!東京→神奈川 一泊二日の旅(^^)☆

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