
9MAR.
カイコトーク❤︎冬の間、カイコの卵はどうしていたか?
…本来、寒い冬は卵か孵化しません。そのため、専門家でもないのに人工的に部屋を暖かくして、1月や2月に飼育をするのは正直無理があったのですが、、、大好きなカイコさんに会いたくて、無理を承知で挑戦してきました。いま、繭にならない、蛹にならないという危機に直面し、いろいろと考える中で、冬の時期はカイコの卵をどうしていたのだろう?と気になり、調べてみることにしました。昔の養蚕では、カイコの卵は冬の間、休眠した状態で保存されていました。これは自然の仕組みで、寒い冬には孵化せず、春になって暖かくなると孵化するようになっているからです🐛冬の間、カイコの卵は種紙(たねがみ)という紙に産み付けられた状態で保存します。種紙は、土蔵、納屋、天井裏、床下、風通しのよい部屋など、寒くて温度があまり上がらない場所に置いておきました。カイコは神聖な生き物のため、神棚の近くに卵を置いておいたという記録も残っています。ネズミに食べられないようにするための工夫も必要だったそうです。このように、冬の寒さにあてることで、自然と春になると孵化します🐛また、カイコの卵には、寒い期間を経験しないと孵化しない仕組みがあります。理由は単純で、もし冬に孵化しても・桑の葉がない・寒くて幼虫が生きられないからです。自然の中で生き残るための仕組みですね今日、仕事から帰宅してすぐにカイコさんを見たら、、、ほぼみなさん🐛こちらを向いて並んでいたので、かわいすぎて疲れや眠気が吹っ飛びましたお出迎えみたいで、なんだか嬉しいなあかわいすぎますフンがすごいことになってますが たまに気持ちが落ち込み、わたしは飼育向いてないな、やめようかな、カイコさんがかわいそうだなとか、いろいろ考えてしまいますでも、やっぱりカイコさんを見ると癒されて、かわいくて幸せな気持ちになるので、心を込めて大事にお世話をしていくことが、自分にできることなのかなと。そして、カイコさんのかわいさや尊さ、素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらうため、ブログで発信をしつづけていきたいなと。カイコさんのいない生活は、まだ考えられないです。。。❤︎mocoトーク❤︎今日は夫の誕生日です仕事後、予約のバースデーケーキを取りに行きかわいらしいメッセージカードも用意外食したかったけど、木曜日は息子のサッカーが遠方の日で、帰宅が21時のため厳しく夫はうなぎが一番好きなので買ってきましたなぜか、わたしは3月5日が誕生日の知り合いが多いんですしかも、みなさんスポーツ関係のお友達や知り合い!!数少ないママ友のうち、サッカーママ友、野球ママ友、空手ママ友の3名が今日誕生日だし、サッカーのコーチも2名誕生日そして夫身近な人で6人も3月5日生まれってすごいですよね一方、3月3日のわたしは、何もスポーツやってないですあっ、でも!!わたしは最初、足が遅かったんですが、3年生か4年生の頃に車にはねられて打撲🩼したら、いきなり足が速くなったんです高学年からはずっとリレーの選手でした足を動かし始めた時の激痛と、リハビリがめっちゃキツかったのは今でも覚えています💦mocoの謎トークでした〜

キリッとな

2026.3.9.九州北部で屋外栽培のキンリョウヘン販売コーナー、上期の予約受付中。

弾丸でお邪魔っ!