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雑記帳

16OCT.
韓国ドラマ『最愛の社員-My Bias,My Boss-』を見終えた感想。
久しぶりに韓国ドラマの感想をアップします。韓国ドラマ通算244作品目、今年の35作品目は『最愛の社員-My Bias,My Boss-』でした。こちら原作は、ソン・ウンによる同名のNaverウェブトゥーンによる漫画作品です。2026年8月3日から9月8日まで韓国tvNで全12話で放送され、日本では現在U-NEXTの見放題配信で視聴することができます。自分の「推し」と一緒に仕事をするために会社に入った女性社員が、結局は社長のお気に入りになってしまうという社内恋愛を描いています。このドラマを見ようと思ったきっかけは、私の推しである(とまではいかない)キム・ヘジュン、現在31歳が出演していることでした。彼女の作品といえば「キングダム」に「コネクト」「殺し屋たちの店」と、サバイバル・スリラー的なドラマしか見ていなかったので、普通のOLナム・ダムルを演じていることに興味が湧きました。そんなナム・ダムルの推しはアイドルグループDNXのメンバーであり、現在は俳優としても活動しているイ・チャンです。イ・チャンを演じたのはチャ・ウミン、こちらはまだ25歳ですね。そして若くしてアペロ社を立ち上げたCEOカン・ハギに、現在35歳のカン・フンでした。ダムルは17歳の時、アイドルグループDNXのイ・チャンの大ファンになり、それから12年間も熱心なサポーターであり続けたのです。推し活はダルムにとって人生の中心であり、孤独を克服し、目標を明確にし、今の自分を形作る上で大きな助けになっていました。昨今は誰しもが推しの一人や二人はいると言われている時代で、私ももう10年以上元NMB48の加藤夕夏さんを応援し続けています。推しがいることで生活に張りもでき、公演や舞台を見に行くなど自分の行動範囲も広がりますよね。そんな憧れであったイ・チャンと一緒に仕事ができるいう理由で、アペロ社に中途入社したダルムでした。イ・チャンはダルムが10年以上のファンだと知り彼女に興味を持ちますが、自然にそれが愛情へと発展していくのです。そして社長のカン・ハギも、ダルムの仕事への熱意に自然と惹かれていくようになります。ロマンスドラマあるあるの三角関係ですね。しかしキム・ヘジュン、そんなに美人ではありません(失礼)。やはり「殺し屋たちの店」のジアンが似合う女優さんです。代わりにイチャンの元恋人に、ITZYのシン・ユナ22歳が出演していました。私も好きなアイドルですが、この方のビジュアルは本当に圧巻です。それでもキム・ヘジュンの演技の上手さと愛くるしさで、序盤はとても面白いドラマでした。カン社長の勘違いがさく裂して、シーンごとに大笑いできます。しかし後半二人がカップルになると、その後の中だるみがやはりありますね。恋敵が現れて二人は喧嘩して別れ、みたいないつも展開は少々こちらも飽きています。10話くらいで終わればまだ良かったですが、さすがにこの内容で12話まではしんどいものがありました。それでもDNXの再結成とか、ラストはうまくまとめられていたと思います。評価は前半の面白さが際立ち、合格点の3.0です。

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