
1JUN.
北の幻遠征2026春…2日目その3 猿払村到着
やっとこさ、猿払村に入る。ここまでの道のり…毎度さんだけれども長かったわ〜。390km下道。鹿の飛び出しと、深夜遅くまで隠れているレーダー付きパトカーに怯え、なかなか夜とて飛ばせないのである。空の青さと牧草地の緑、そして牛の白黒。今では数少なくなったサイロ。これぞ誰が何と言おうとも「THE 北海道」なのである。地平線のどこまでも続く直線道。北海道の地方には何も無いが、この何も無いに大いなる価値があるのである。猿払川は濁り無し。金曜日の雨の影響は無さそうである。しかし、新富士見橋まで来ると、解禁日は明日だというのに釣りをしている輩の多いことよ。「解禁日は6/1からです」という立て看板の文字が読めないのだろうか。同じ日本人とも思えない、猿払村からのお願いを無視して釣りをする者ども。解禁日は明日なのだよ。風は西絡みの強風なので、明日の解禁日は北側にしたい。その為にワタクシは一日前から現地入りしている。車は既に何台も要所ポイントを押さえている。当然と言えば当然。ここまで釧路から390kmジャスト。昼ごはんを食べたら昼寝したいと思います。

立山黒部アルペンルート その②(雪の大谷 室堂で自由昼食)

北の幻遠征2026春…2日目その4 昼ごはんそして読書、酒、寝る

見上げる木々