
9JUN.
夫の話
…この夏元妻との息子結婚式を挙げるのですそれはそれでおめでたい事なのですがよりによって元妻と夫婦という形で参列するというのです元妻の旦那様はよく許したなと驚きましたがそれには決定的な理由がありましたその前に実は子供達は離婚した両親どちらにも懐いていて出来れば復縁して欲しいと願っているのですけれど元妻も他の男性と結婚しているのでそれは無いと思っていましたがなんと前数年前に元妻の配偶者が病気で他界されていたのです思えばその頃から「君はまだ若いんだから こんな爺より素敵な人といた方がいい」「まだ君は魅力的なんだから」みたいな事を言い出していましたすでに摂食障害に苦しみガリガリでボロボロの私に向かってそう言うのですその時は裏の事情を知らなかったので夫は夫なりに私が元気になる様にハッパをかけているのかなと間抜けにもそう解釈していたのですところが土曜日にその話を聞いて暗に夫が言わん事を思い涙が止まりませんでした更に追い討ちをかける様に今月末に婚約者の誕生日があるとの事で私を除いた(私は他人だから当然ですが)家族でお祝いするのですがそこに元妻も招待されるとの事私は自分の部屋で号泣しました私は一体何なのだろう今まで一生懸命やってきた事は何だったのだろう私はこれからどうしたらいいのだろうと因みに今年のゴールデンウィークに夫は子供達と1週間豪華客船で船旅に出かけました勿論私は留守番ですなので友人とお茶を飲んだりお弁当を作って都内の神社巡りなどして質素に過ごしていました今思えば元妻も船旅に行っていたのかもしれません私は自分の部屋で泣きながら思いましたこんな事になるのが分かっていたら婚活で夫だけは選ばなかったのに婚活ではそれこそ色々な出会いがあり様々な選択肢があったのに何故よりによって、、、あの頃私は婚活を始めたばかりで色々情報を集めていた所いきなり1人に絞らないで並行して何人かと付き合って吟味した方いいとサイトにありましたがそれは相手に失礼だよなと頭が固い私は婚活3回目位に知り合った夫を12歳歳上だけど穏やかで誠実で守ってくれそうな雰囲気の人だなと決めてきっぱり婚活をやめたのです夫も自分よりかなり若く快活で接客業をしていたので気遣いがそれなりに出来る私を気に入り付き合いが始まりましたでその年の暮れあたりからコロナが海外で蔓延するという事態になり年が明けて遂に日本にも上陸したのです正に吊り橋効果状態で急いで私達は一緒に住む事になったのでしたそして、、、今の状態に至るという訳です続く

40.2? 結局のところ?
自分の人生を本気で生きる
愛と光の存在の仲間たちへツインレイに出会ってしまうと今までに経験したことのない出会いについついそっちばかりに気を取られてしまう四六時中ツインレイのお相手を想い傷つき心が疲弊してしまいますその気持ちは同じツインレイと出会ったものには痛いほどよくわかりますけどお相手のことばかりに気が行き過ぎるとすべての進行が停滞するだから自分の人生を真ん中に置いて自分人生を1番に考えて自分の人生を本気に生きることが大事で自分のことに忙しくてツインレイのお相手のこと忘れてたぐらいがちょうどいい自分の人生に本気になるって特別なことじゃなくてよくて毎日の日常に手を抜かずに自分の事に一生懸命になればいい例えば朝起きてカーテン開けたら朝日が、出ていてその美しさに感動仕事に出かける時の駅までの道のりの風の心地よさを感じる道端の雑草のお花愛でる鳥の声雲の流れ今ある幸せに感謝美しい景色を見れる目があり仕事に行ける健康があり自分で好きな場所に移動できる足がある今日もご飯を食べられて今日も息をして生きている命があるそんな一見当たり前と思えることに目を向けてみるそしてそれらは決して当たり前ではないことに気づく瞬間があるツインレイ彼は色盲だから色が見えないだからわたしが当たり前に見えるオレンジ色の美しい朝日は同じようには見えない歩けない人もいる思うように仕事に就けない人もいる病気の人もいる当たり前は本当はとても感謝するに値する奇跡なのだそう感じると人生を本気で生きるは誰にでも今すぐに始められるそう生き始めるとツインレイのお相手との関係性も良い方向に向かう今日もありがとう愛しています

独身ならではと、やっと見た国宝