
23APR.
患者が変わった
なかなか手強い中年患者。病のせいか?人間性か?環境のせいか?約束を守らない。嘘をつく。先輩看護師と交互に訪問しており、どうアプローチしましょうか。話し合って、あの手この手を尽くす。私は、うまく患者の心に踏み込めないが先輩看護師は、踏み込んで話す。ダメでしょう。するべきだ。という言葉を使う。今日は私の訪問日。先輩看護師が伝え続けていたことを、私が言わずともしてくれた。伝えたことが無駄にならなかったこと、実行してくれたことがとても嬉しかった。記録にしっかり残す。すぐ、先輩看護師に報告する。「先輩のおかげです。嬉しかったのですぐ報告させてもらいました」「貴女の関わりも良かったんだと思うよ!これからも頑張ろう」ありがたい言葉をもらう。精神看護て習った、テクニックより相手を思い発する言葉の方が患者に響くのではないか。

星のや奈良監獄がオープン
言い方ってあるよね
ケントさんの悪口です私の誕生日は過ぎてるのですが、ケントさんにはまだ誕生日プレゼントも誕生日のご馳走もしてもらって無いです*誕生日プレゼント、誕生日のご馳走は私たちの中の暗黙ルールとなってます前回は「次会ったときは盛大になぎささんの誕生日祝いさせてね」なーんて言ってたのに、今回は何もなしですま、ここはいいんです。今回は土日の1泊二日で時間無いし、ケントさん、風邪を引いてやってきて食欲無いし、弱ってるので。ちなみに、ケントさんには誕生日プレゼントにアクセサリーをリクエストしてたのですが、ケントさんにはどうやらこれがかなりのハードルだったようで「一番苦手な所。何が良くて何が悪いか全く見当つかない」と言ってました。事あるごとに、とても重荷に感じてる発言はあったのですが、そのたびに私はちょっと気分を害しておりました。今回一緒に歩いてる時に、露店のジュエリー屋さんの前を通り過ぎた時に、ケントさん、戻って店頭の看板を見てました。どうやら、手作りの指輪を自分で作るワークショップ形式の告知のようでした。その様子を見て「ケントさん、きっと色々考えてくれてるんだろうな」と嬉しかったのですが・・。戻ってくるなり「なぎささんが、アクセサリーが欲しいなんて本当に面倒くさくて、わけ分からない事いうから、嫌になってきた」けっこうムカつきました。確かに、自分の苦手な分野のリクエストが、面倒な気持ちは分かります。でも、本人に面と向かって言うか??(ちなみに、似たようなセリフはチョコチョコ聞かされてます)「そんなに、嫌やったらもうええ。他のもんでええ」←何もいらないとは言わない(笑)「それもやだ。面倒くさいけど、アクセサリー買う!!」何回このセリフを聞かされるのでしょう・・。最初で最後になるであろうアクセサリー。もらえるかな……。

家族旅行