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  1. せるけど、一言聞け外国人とわかる発音だ。(ちなみに中華学校の大半の先生は、自身も卒業生で日本語ネイティブ。もちろん中国語は話すけど、夫も独特の訛りがあると言っていたし、私が聞いてもネイティブ中国語とは少し違って、聞き取りやすい感じがする)小1の授業、思った以上に中国語で進められていた。ちょうど左と右の漢字を習っていたのだが、「はい、左を書きました。一共有几画呢?」「对了。一共有五画ですね。」「では左を使って词语を作ります。」「拿出来铅笔和橡皮。铅笔と橡皮出してー」こんな調子で、所々日本語を混ぜてくれてるけど、日本語の補足がない時も多々あり、次女が先生の指示を全部理解できてるとは思えなかったし、実際周りの子の動きを見ながら一生懸命ついていってる感じだった。お家でもっともっと中国語を使ってあげないとダメだなと思った。授業参観は夫も一緒に行ったので、夫にも「家でもっと中国語話してあげて」と長女の時から1000回ぐらいしてるお願いを改めてした。私も「宿題やろう」→「做作业」とか、「鉛筆とノート出して」→「铅笔と本子出して」とか、できる範囲で、中国語を意識して言葉掛けしようと思う。心配は尽きないけど、中1の長女の教室を覗きに行ったら、皆んな体のサイズからして全く違うし(小1見てから中1見たらめちゃくちゃ大きく感じる)当たり前のようにオール中国語で、先生がちょこちょこ挟む冗談にも大笑いしながら楽しそうに授業をうけていた。子供の6年の成長って凄いなと改めて思った。で、日曜日。前々から私の母が孫4人(うちの子2人と姪っ子2人)をマリオの映画に連れていくと張り切っていて、それが今日だった。子供たちもめちゃくちゃ楽しみにしていて、朝から元気に出て行った。そんなわけで日曜日の朝から夫婦2人というめったにないシチュエーションに。(夫は在宅なので平日の昼間もずっと2人だけど、日曜日に2人はまた違う)それで「せっかくだしちょっとハイキングでも行かない?」と誘う。正直言って、ここ最近の夫の態度(仕事のイライラを私にぶつける)に仲良くしたい気持ちは萎む一方なのだけど、頑張って誘った。な、の、に!「えー行かないよ。暑いし。」とバッサリ私 「暑いしって、これからもっと暑くなるのに、今行かなかったら、ますます行けないよ?」夫 「行かないって!」私 「。。。あっそ。じゃあもういいよ。1人でどうぞスマホいじってお過ごしください」夫 「。。。。」私 「本当に行かないのね?」夫 「まぁ別に行ってもいいけど」と、こんな一悶着ありつつ、せっかくなので2人で出かけた。子供がいたらすぐに疲れたっていいそうなハイキングコースをテクテク。歩きながら「日本の山の木って何でみかんとかりんごとか食べられる木じゃないんだろうね。ドイツならりんごとかいっぱいあるのに。山登りしながら、しょっちゅう食べたよ」と、学生時代をドイツで過ごした夫が言う。そんな事考えたこともなかったけど、言われてみれば何でだろう?そういえば夫と雲南省の丽江で山に入った時も自然の梨や林檎の木があって、案内の人がその場でもいでくれた事を思い出す。それにしても、最初は「行かない」といってたくせに、「気持ちいいね。やっぱ自然はいいわ」と調子がいい。「ほら〜来てよかったでしょ?気分転換大事!家にいたらスマホいじって終わってたよ」と言ったら「まぁな」と素直に認めてた。そのまま2時間ぐらい歩いてから街の方に向かい、ランチして、珍しくお茶もして帰ってきた。なかなか充実した楽しい休日だった。ランチはもちろんビールで乾杯子供たちも、母と姪っ子たちとお昼食べて、映画みて、ゲームセンターも行って、シールも買ってもらって、それはそれは楽しかったらしく、大満足で帰ってきた。

    子供不在の日曜日に夫と出かけた&初授業参観
  2. 気がつけばまた連続でアメトピに掲載していただきました最近はよくアメトピに選んでいただける事が多くて嬉しいですが、理由はよく分かりませんお越し頂いた皆様、ありがとうございましたさて、話は変わりまして旅行から帰った日の夕食のお話トロペーアは遠いので朝10時過ぎの電車に乗ったけど、乗り換え時間が1時間もあったりで家に着いたのはなんやかんやで17時頃。帰るだけで1日仕事疲れてるのと家に食材が何も無いので料理する気はサラサラ無く、ピザをデリバリーするか近所のギリシャバールに行くかで悩んで結局ギリシャバールに行きましたお店の人とも既に顔馴染みになってて、行くと喜んでくれるし、何よりとても安いのが有り難いですまずは注文する前にピタを持って来てくれました写真撮る前に一口齧ってしまったこれをつまみにしながらとりあえずワイン入荷したばっかりというギリシャから仕入れた珍しいワインを飲んでみましたRETSINAと書いてあるんだけど、これは「松やに」の意味らしく、松やに風味のついたギリシャ独特のワインなんだそうです500mlというのも変わってるし、開け方もビールの栓みたいなのでした。確かに独特な風味はあったけど普通に美味しくて飲みやすかったです750mlだと2人で2本は多すぎるんだけど、これだと2人で2本でちょうど良かったですさて食べ物は手前が茄子のポルペッテ、奥がファラフェル相変わらず盛り付けは豪快ですそして続きまして、肉料理手前がスブラキで奥がギロスどちらも鶏肉です他のお客さんが仔羊は無いのと聞いてたんだけど、それに対する回答が「夏は暑くて食べたくないでしょ」という謎のものでした暑いから仔羊を食べたくないなんて聞いた事ない鶏肉でも美味しいんだけど、このお客さんは鶏肉を食べられないみたいで困ってましたさて、この日は新メニューが登場してたのでもちろん味見ギリシャと言えばのムサカこれがめちゃくちゃ美味しかったー前にお店の前を通りかかった時に「ムサカ追加したから今度食べてみてねー」って言われてたから楽しみにしてて、期待通りの美味しさでしたこれは家で夜に一品足りない時などの買い足しにも使えるこれだけ食べて飲んでお会計2人で47ユーロでしたしかもお土産にデザートを持たせてくれました。私あまり好きじゃないので両方まるちゃんが食べたけど美味しかったみたいですこういう心遣いもありがたいですねアットホームで居心地も良くて、安くて美味しいので我が家の「料理をしたくない日の逃げ場」として定着しそうですまだオープンしたててどうなるか分からないけど潰れないでくれと願ってますCiaoにほんブログ村にほんブログ村

    連続アメトピとギリシャバールで食事
  3. イギリスにやっと春が来た!と思って浮かれていたら、なんだか冬に逆戻りしたような寒さになって、仕事でも想定外のことがあって、ここ数週間ちょっと落ち込んでいました。もうすぐイギリス生活が半年になるのですが、移住後の高めのテンションが落ち着いて下降曲線に入ったのかも、なんて思っていた所、金曜日から急に暑くなり、一気に夏に。朝の気温は5度前後、最高気温も10度ちょっとと言う日が続いてたのに、一気に日中30度超えに!気分も急回復しました(単純だけどやっぱり天気は大事)娘も来週はハーフタームの休みなので、金曜日朝まで義母とああでもないこうでもないと話し合い、急遽、私が火曜日に休みを取って、イギリス南部の島、ワイト島に来ています前回、義母のパートナーの体調不良でキャンセルになったヨット旅のリベンジ。ヨット嫌いの夫は当初不参加の予定でしたが、この天気の良さで出かけないのはイギリス人として無理だったようで😆(イギリス人は天気が良いと出かけなきゃ気が済まない😅)急遽夫も参加する事に。私は5年ぶりくらいのヨットかな?ワイト島は15年ぶり位?イギリスの夏は最高すぎる!おばあちゃんの船ずっと海に行きたかった。海~~~😍ワイト島のパブジントニック1杯で酔っぱらった😵考えてみたら、移住後初のホリデーかも。数日間ですが、またいつ終わるかわからない夏を楽しもうと思います

    イギリス 夏の海 
  4. アメトピダブル
  5. まだトロペーア旅行のお土産について書きたかったんですが、急なニュースが入って来たのでこちらを先に。。。去年の8月末にロードバイクで転倒して全治3ヶ月の大怪我をしたまる兄。その時の記事はコチラです。その時は9月にドイツの親戚と計画していたロードバイクの旅を泣く泣くキャンセルしました。が、悲劇がまた起きました。もうどんだけ事の発端は5/10の母の日に義実家でランチをしていた時の事私は4月中旬には日本からローマに戻ってたけど、この時が帰国後まる兄に会うのは初めてでした。そして食事の最中、左手を見ると親指の爪が真っ黒どうしたのか聞いたら1ヶ月以上前に窓に指を挟んだとの事1ヶ月以上経ってもその状態って相当強く挟んだんだろうねが、怪我はそれだけでなく同じ左手の薬指が少しうっ血してて腫れてましたそれはと聞いたら、どれくらい前か詳しくは言ってなかったけど自宅マンションの階段で転んだ拍子に打ち付けたとの事いや、それ病院に行った方が無難じゃないのというレベルだったので聞いてみたら、「指曲げられるから折れてないっしょ」との回答え、そんなもんとは思ったけど特に反論はせずその日は終わりました。しかし今週になっても良くならないので病院に行く事にしたんだけど、救急病院に行けば下手すると24時間以上待たされる可能性がある(経験者です)ので知り合いに紹介してもらった私立病院に行ったらしいそしたら結果、両指とも骨折してましたただ、親指の方の骨折は大したことなく自然治癒するからそのまま放置で良くて、薬指の方はもしかしたら手術が必要かもとの事で、その翌日に詳細な結果が出たんだけど、まさかの緊急手術が必要で手術費用はなんと5,000ユーロ(約92万円)え、もう詐欺じゃないのと疑うレベルの金額なんですが私立病院怖すぎるでもいくら何でも高すぎるので即決出来なくて、他の知り合いの医者に本当に手術が必要かセカンドオピニオンを聞こうと思ったんだけど、そうこうしてたら実は会社の保険でカバー出来る事が分かって実際に負担する額は300ユーロ(約55,000円)で済む事が分かりましためっちゃカバーしてるくれるのねと言うことで、来週火曜日に手術を受ける事になりましたが、とても不運な事に本来なら明日から友達とサルデーニャ島をロードバイクで周遊する計画を立てていたまる兄もちろんキャンセルでございますまる兄も可哀想だけど友達も1人なら行かないだろうからきっとキャンセルなんだろうなと思うと気の毒でしかないですそもそもの話、もっと早く病院に行っとけば良かったんじゃねって気もするけど、それでも手術してたら旅行には間に合わなかったかもだし、結局どうなってたかは分かりませんね。。。去年の9月に続き、今回も骨折で旅行キャンセルってなにか呪われてる気がするんですがお祓いでもしたらと言いたいけど、イタリアにそんなの無いしねとにかくもうちょっと怪我には気を付けてほしいものですCiaoにほんブログ村にほんブログ村