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  1. Kid’s N shapeと8歳の健康診断&子供のタブレットの時間
  2. オーストラリア人と結婚して早くも20年以上経過。現在オーストラリアに住んでいます。結婚当初から受けて来た義両親からの暴言や嫁イビリの数々を綴っています。・・・いや現在も進行中です。<主な登場人物>私:キャロルダンナ:クリス義母:ボス猿(通称ボス)、またの名はゴリラ義父:KY※青文字の文章をクリックすると過去記事に飛べます-----------------------------------------------------------ダンナの還暦を祝うためにキャンベラからやって来た義母。バースデーディナーの時間が近づき、車で義母を迎えに行く。ビュッフェレストランがあるカジノに向かう車中で、なぜかすでに御機嫌ななめなゴリラ。「ランチ食べるんじゃなかったわ!全然お腹空いてないのよ!」そんなの自業自得。人のお金だからってボリューミーなもの頼むからだろ「はぁ~、本当にお腹空いてないの!」「なんでランチに行ったりしたの?」はぁ?夜はビュッフェだから軽いものにしようって言ったよね?30分の道中ずっとこんな感じで文句を言っていたわけだが、ボス猿の怒りはこんなものでは済まなかった。ところでカジノのビュッフェは入口で前払いしてから席に案内してもらうシステム。列に並んでいて私達の番が回ってくると、いつものようにダンナの影に隠れようとする義母ww「母さん、クレジットカード出して」「カード?どうして?」この期に及んでとぼけるなよ「僕の誕生日は払ってくれるって言っただろ?」オーストラリアでは誰かの誕生日の食事を払ってあげる時は、一緒にパートナーの分も払う。だから義父の誕生日や父の日でも、義母の分も一緒に払ってきた。「いくら?えぇっ、180ドルぅ?!」※1人60ドル恥ずかしいくらい大きな声で他のお客さん達の前でごね始めた。そして次の瞬間、信じられないことをダンナに言った。「クリスが払ってくれる?」「母さん何を言ってるんだよ!」「僕の還暦祝いだよ?なんで僕が払わなきゃならないんだよ!」ただならぬ雰囲気だったから、私は自分の分だけでも払おうか?とダンナに耳打ちした。「君は心配しなくていい」「馬鹿げてるよ!僕の誕生日なんだから母さんには払ってもらうから」ダンナも頑として引かない。最後の望みをかけて私の方を睨みつけた後、とうとう観念して超スローモーションでカードをスタッフに差し出すゴリラ。ただでさえ満腹で不機嫌だったゴリラの怒りは、このあとさらにエスカレートしていくのであった。・・・・・・・。誰にも止められない義妹に払わせる魂胆だったのがミエミエこの後スタッフ唖然の出来事が?!今日もポチッとしてってネ!!↓↓↓にほんブログ村

  3. Moin子どもが産まれた約5年前から、子どもたちがドイツの硬水による肌荒れ(アトピー)に悩まされ…長女アメリは生後10ヶ月の時に約3週間日本に一時帰国したら、日本の軟水でアトピーがすっかり良くなりました…次女カレアも、3歳くらいまで肌の乾燥が酷くてクリームが手放せなかったけれど、最近はたまに膝裏を掻き壊してしまう程度になりましたこれでもだいぶ改善した姉たちやはり赤ちゃんの肌は薄いしセンシティブだからか、三女フロラはまだまだ肌荒れに悩まされており…手首や足首、ほっぺなどが荒れてしまうことがあり、何十種類ものクリームを交換して使っているけれど、どうにもならない時はコルチゾンのクリームを使う程…だからガールズの服はもちろん、私が着る服もコットン100%のものを選んでいるのです🌿で、去年ガーゼ100%のパジャマを手に入れてしまったら、着心地の良いこと…!!驚きの着心地の良さに、もう元の服には戻れなくなり、去年から私の中でガーゼブームが炸裂笑着心地良いし、ふわふわだし、ガールズを抱っこしても肌荒れなく罪悪感もないので、今年の夏もガーゼの服が大活躍しそうなのです……まだまだ寒い日が続いている北ドイツですが、お店はもう一丁前に夏服を売るようになり🌴欲しかったMusselin Hose(ガーゼのパンツ)があったのですが、私の欲しかったサイズがあっという間に売り切れ…!!日本にいたときはH&Mの服も34とか36とかを着ていて、ドイツに来て太ったし38でも大丈夫かもなぁと買ってみたら、だっぼだぼ🙄裾を上げれば履けるとかそういう次元ではなく、服に着られているくらい大きくて、このパンツは仕方なし返却…笑AIに自分の身長体重を入力して、【ドイツでの服のサイズを教えて】と聞いてみたら、日本のサイズよりもやはり大きいらしい…!!!(ドイツ人、手足長いからか🙈)ドイツ在住7年目のくせに、これまで全く知らずにいたよ笑…でもやっぱり自分のサイズがなくて悔しくて、じゃあ他の店も見てみるか~と色んなお店を見てみるも、なかなか目欲しいものが見つからず…Ernstings Familyというお店でたくさんガーゼの服が売っていて、気持ち良さそうだし超かわいいのに32・34のサイズがない…?!お店のお姉さんに、🇯🇵『大人用の1番小さいサイズはなんですか?』と聞いてみたら、棚を指さして、🙋🏼‍♀️『36よ』…と大人用ではサイズがないということか。笑🇯🇵『ではキッズサイズの1番大きいサイズは何ですか?』と聞いてみたら、🙋🏼‍♀️『164よ』と言うので、キッズの場所で服を探すことに…(恥ずかし。私3人の子どもの母親なのに。笑)…しかし、私も薄々は感じていたものの、やはりキッズサイズはお尻が小さい造りになっているらしく、3人産んでお尻が育った私は注意しなければなりません小さいサイズ32~展開があるお店もしっかりあるんだね~アラフォー真っしぐら3児の母、また少し、賢くなりました笑笑これからは上記のこのお店(↑)、もしくはキッズで探します

    ドイツ在住7年目、衝撃の事実発覚!
  4. 去年の5月って、こんなに暑い日ありましたっけ?と思って昨年の5月分のこのブログを斜め読みしてみたら、やはりそれなりに暑い日と湿度の高い日があって文句を書いていた。やはりどんどんこういう気候になっているわけよね。日本の未来を憂える日々だわ。そして昨年の5月は白クマが超久しぶり(10年ぶり)に来日していたと思い出した。ああ、そうだったわね。あの頃は今年、本当に引っ越してくることになるとは思っておらず、もちろん子グマ弟の引っ越しも決まっておらず、なんなら私が天国マンションを慌てて引き払って今のマンションを購入して引っ越しているなんて想像もしていなかった。あー。まじで私の人生むっちゃくちゃだわ。<今更クマ妻さてここでちょろっとここしばらくイラっとしていることなど。私は普段、MacBookを使用している。家でネットサイトを見る時にはグーグルのクロームを使用する。ニュースサイトから気になったタイトルのリンクをクリックしていくと次のページが開くのだが、ほとんどの場合、そこにありとあらゆる広告が出てくる。ページの脇にがんがん出てくるものや、記事をスクロールすると間に挟まってくるものはスルーするのも慣れたし、よほど動画で鬱陶しいもの以外、あまり問題を感じていない。しかし、ページのローディング初っぱなで中央にどんと出てくるものは消去しないと先が読めない。少し前まではそれも割とわかりやすい消去(閉める)ためのマークがあったと記憶しているが、この1年くらいだろうか、それが非常に見えにくくなってきていて腹が立つ。出てきている画像の枠とはとんでもなく離れた場所に「x」とか「しめる」というようなマークが表示されるものも増えた。それらはモニター画面の隅などに出る。日本のグラフィックデザイン業界で広まっていないと感じることに「アクセシビリティ規定」というものがある。これは欧米の大手企業の間では常識化しているのだが、読みやすさや判別のしやすさを数値化した概念で、つまり、背景のイメージが明るい色なのに、その上に持ってこられた文字が白だったりする場合と言えばわかりやすいだろうか?普通にとても読みにくいじゃありませんか?そういうデザインを避けよう、止めよう、というガイドラインが存在する。色の組み合わせもそうだが、文字の大きさ、書体が細くて繊細なのかボールドなのかでもこのバランスは変わってくる。老若男女関係なく、視力が弱い方は非常に多い。私自身も近眼と乱視と老眼の三重苦で首と肩こりが半端ないが、そんなレベルではない方々もものすごく多い。上記の広告に付属する消去マークはルールというものがないのか、無理やりその商品やサービスのサイトに誘導するもので、間違ってポチってしまおうものなら、翌日からとんでもない量のゴミメールなどが送付されたりする。このアクセシビリティを逆手に取った広告デザインが巧妙すぎて呆れる。濃いグレーの帯の端に、ほぼ同色で「x」があったり、異様に小さい文字で「CLOSE」とあったり。こういったものに慣れていると自負していたはずの私でも「え?どこ!?ない。ないないない~!」となることが増えた。そういう場合、「もうこんな記事、先は読まなくても良いか」とギブアップすることさえ増えている。若者や、私よりも更にご年配の諸氏はこれにどう対応されておられるのだろうかと考える。よろしかったらコメント欄にてご意見などを伺いたい。

  5. Bossはやっぱり日本庭園が好きでBossと別行動してた日。1人でググって、いろんな植木があるフェアみたいなやつがあったらしくて、1人で電車で行ってたらしくその週末にはそのフェアが終わる言うから、一緒に別日に行ったのよ(結果、Bossが日にち間違えてて、その週末に終わるんではなかったんやけど)あたしのブログ読んでくれてる方なら知ってると思うけど、ベルギーの家の時も庭園にいろんな種類のもみじも植えてたのを。ここで、Bossが好きなもみじのでかいのを見つけて✨もちろん持ち帰りなんて無理なサイズで、車で運ばなあかんレベルここの店主がめっちゃおじいちゃんでで、聞いたら配達もしてくれる言うから、後日してもらうことに。ただ、高さも高いのもあってBossが積み込みを手伝う言うて、配達当日にまたそこのフェアしてるとこまで行って。おじいちゃんの車は軽トラでナビなんてないから、おじいちゃんはこの日までに地図で確認しててで、あ『ここの道をこっち行ったらこれあるから#★♡♢』って説明しても聞いてない自分の調べたやつのみ話すし積み込みも無事済んで、あたしがおじいちゃんの車乗って、一応のナビ役に。軽トラやから2人しか乗れんからBossは電車で。で、店番なんておらんから『今日はこれで終いや』言うて店閉めて窓も手動で、扉もちゃんと閉めんと閉まらんのかガムテープ貼ってたり『うちとこの車高級やからな〜』大阪人やな可愛かったのは『あんた乗るから、掃除したんや』言うてたいざ出発したけど、あたしドキドキよおじいちゃんに年齢聞いたら、なんと今年8484歳のおじいちゃんに命を預ける(あたし車と飛行機って、命預けるもんやと思ってるからさ)ウィンカーを出してて、すぐ曲がるとこないから忘れてると思ってあ『おじいちゃん、ウィンカー出しっぱなしちゃう?』『そこの先のとこ曲がるから出してるんや』言うても、めちゃくちゃ先やねんけどさこの道こっち行かなあかんやん。ってとこを、曲ったからあ『おじいちゃん、ここ曲ったら違うとこ行ってまうで』『大丈夫や任せなさい。こっちは信号少ないねん』言うて確かに信号少なくて早かった止まるたんびに、シフトレバーめっちゃ動かして確認するんやけど、それがあたしには何気にツボにこれおじいちゃん曰く、ミッションの方が間違わんから(アクセルとブレーキを)ミッションの方がええらしい。しかも息子さんと娘さんがおるらしくて、ちょうどあたしの1つ上と1つ下。おじいちゃんちゃうやん、おとんやんか『この辺の家の庭もワシが作ったとこあるんやで〜』って、教えてくれて昔は造園やってたから、きっと昔は職人カタギな感じやったんやろなって思ったりあたしがのど飴持ってて、食べるからおじいちゃんにも、のど飴やけどいる?って言い終わる前に『もらう』言うてたりさ一応最後まで気は抜けれんかったけど、貴重な体験させてもらった感じやったな楽しかったし。そんなある日の話。

    84歳に命預ける