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  1. 住み始めて3ヶ月半を過ぎた新居はとても快適だが、わりとしょっちゅう騒音公害がある。それはお隣さんでも上下のご近所さんでもない。マンションが面している道路だ。以前の環状八号線と第一京浜の交差点に比べたら交通量は微々たるもので、たまに救急車などは通るが、それはもうお互い様。問題は鉄筋コンクリの壁というのは恐ろしいほど音を運ぶということを想像もしない方々がいるということで、夜中の1時2時を回っても、なぜか我が家の前で延々と楽しそうに喋りまくるワカモノが出没する。ベランダに面した部屋の私には、8階だというのにその会話の内容が詳細まで丸聞こえ。カフェのカウンターですぐ隣の席の人が話しているくらいはっきり聞こえる。高校生男子くらいの声の時もあるし、もうちょっと年上の男女数名が車を停車させてゲラゲラと笑い声を上げながら延々と喋っている時もある。楽しいよね。そして他に適当に座って喋りまくれる場所がないんだろうね。それはわからないとは言わないんだけど、やっぱりうるさいよ。今はちょうど窓を開けたままで寝るとエアコンを付けなくても良いので本当にうるさいしうざい。窓をきっちり閉めて耳栓をしてしまえば問題はないのだが、それはちょっとどうなのよ、と思う。そしてそう思っているのは私だけではないようで、先日はもう3時近い時間に「良い加減にしてくれよ~」と思っていたら、警察が来ていた。どうもどなたかが110番に電話したらしい。おお~~~。通報して良い案件なんだ~。当然、警察官とのやりとりもはっきりと聞こえる。最初はゴネていた若者数名の車の運転手に警察官が業を煮やして「じゃ、免許証見せて」と言ったらあっという間に車を移動させていなくなった。うーむ。ここまで書いて、2年3ヶ月前まで母とふたりで住んでいたマンションの部屋が1階で、すぐ隣が公園で、そこに毎日のようにやってきたオヤジの実に一方的な面白くない話が私の部屋にも否応なしに響いてきたことを思い出した。あのオヤジ、今もあそこで無理やりに公園の清掃員を相手に喋り続けているのだろうか。さて、ここ3週間ほど通販や薬局で探し続けているが見つからないものがある。それは蒸留水。子グマ弟がある日突然、「蒸留水を買ってきて」と言った。はあ?そんなもの何に使うの?どうも子グマ弟が買ったお高いモニターの画面清掃に、蒸留水が推奨されているというのだ。はああ~。さいですか。面倒臭いと思ったものの、ついでだと思って買い物の際に近所の薬局へ行ってみたところ、売ってなかった。あらまあ、と思って次の店に行ったがやはりなかった。どうして、と思って更に次の店に行ってもなかった。どゆこと?精製水というのはどこでも500ミリくらいのボトルで売っていて、私はまさにそんな感じの形態で蒸留水も売っているものと思っていたので焦った。仕方がない。ちょっと高くてもしょうがないか、と思って通販サイトも調べてみたが、更に焦ることになった。10リットルくらいの大容量とか、24本入りの大箱とか、特殊な香りの化粧水とかアロマ系でないと売っていないのだ。ちなみにシアトル界隈では蒸留水(Distilled Water でぃすてぃるどわーらー)はどこのスーパーでもガロンサイズのプラボトルで売られていて、我が家にはそれが常備されており、子グマ兄がこれで苔みたいな植物を育てていた。<謎私に言わせれば、ほこりまみれの部屋で使用されているモニター画面なんぞ、普通に液晶用クリーナーで拭いておけばよろしいと思うのだが、子グマ弟はその辺が杓子定規で頑固なようだ。<ばかともいうそんな中、某熱帯雨林のサイトで「コレだよ!」というものを見つけてオーダーし、妙に何日もかかって届いたものを見て親子で腹を抱えて笑ってしまった。ほしいのは中身ですってば~~~!988円もしたのだが、返却しても返送料金がかかって無駄なので、使用用途も今はないがいつか何かに使えるかもしれないことを祈ってとりあえず保管することにした。精製水と蒸留水、または純水の違いなどを改めて検索して学びつつ、ふと思った。蒸留水なんて少量で良いなら普通にキッチンで作れんじゃね?できた。もうコレでなんとかしてくれ。

    蒸留水難民物語
  2. 顔にぶちゅ〜と両親キスされておりました。義母は、こういうのが当たり前なのよと言いたいような感じでした。この子は何やら変なウイルスに感染したらしく、難聴など様々なリスクがあるそうで、今後10年は通院、経過観察となるそう🦠そんな子と接しておいて、うちの息子とも接するの?もう両親と会わない方がいいかな。危なくない?キスなんかしてるから感染したんじゃないの?と、ぶつぶつ夫が横で言っておりました。これはまた産まれた後大変そうな予感がしております。そもそも息子が義母に全く懐いておりません。義父は全力で遊んでくれるので息子は義父が大好きですが、義母にそんな体力を削られる遊び方はできません。そのくせベタベタ触ろうとするので息子は今回も嫌がって手を払い除けたりしておりました。外見でずっと女の子に間違われるのに、中身は完全に男の子で、ずっと恐竜やらワニやら真似をして吠えております。🐊子どもの日のお祝いはフィギュアコーナーに連れて行ったところ、すぐに蛇と恐竜のフィギュアを気に入りました。本能……?義母、第二子は懐いてくれるかしら♩なんて言っておりましたが、男の子と遊ぶなら体を鍛えないと厳しそうです🦖そしてとうとう入院中息子をどうするのかという質問をされ、義姉次女に任せるというのがバレてしまいました。これには義母も大変ショックを受けたようで、3人も育てた私ではなく次女に⁉️なぜ⁉️あの子も私に何も言わずに隠していたのね‼️次女には、何かわからないことがあれば私たちを呼んでいいからねと伝えておくわ。と。伝えなくて結構なのですが絶対来ないでください……(本当にそう言われたと義姉次女からその後連絡あり)外は地域のスポーツイベントで盛り上がっており、アパートメント住人専用駐車場は外部からの車で満車に🈵駐車禁止場所や芝生の上にまで停める人たちが出てきたので、住人たちが窓から文句を言って大バトルに発展しておりました当然外部の人間が負けるのですが。翌日が子どもの日ということで、息子にバブルガン、私にリップスティック、夫にスポーツウェア🎽プレゼントとしていただきました。このリップスティック、義母は大変気に入ったそうで、義姉たちにもプレゼントしたそう。購入のきっかけはSNSで宣伝を見たとかで、グラスにリップが残らないとか、人によって色が変わるリップなのだとか説明を受けました。それを聞いた義姉たちは、ママはそういう宣伝に騙されやすいねと馬鹿にして笑ったそうでその言葉に義母は少し怒ったらしく、愚痴られました。ブーケ、高かったでしょうと聞かれ、でもリップスティックも安くなかったのよ。2złじゃ買えないわよ。と言われました。まあ2złではなかったとしても、メイドインチャイナな時点でそれなりにお安いのではと思い、帰宅後に箱に記載された商品名で調べてみましたら、なんと某有名中華系通販サイトで10zł。10złの中華製リップなんて怖くて使えません💧でも……10złを高いと言うお方ではなかったような……?嫌な予感がしたため、夫に報告。夫が義母に購入サイトを聞き確認したところ、もう明らかに怪しいサイトで商品を11倍価格で買わされたようでした。しかもそれを人数分の四つ日本円にして2万円近くぼったくられております。中華製品を独自ブランドのように紹介し、ブランド名は未記載。成分表も曖昧。問い合わせ電話番号も海外番号。非科学的な説明文。おまけに製品紹介をしているドクター名が日本で言うところの山田 太郎とか、鈴木 花子的な、手書き見本書類によくあるような典型的なお名前……これはもう確定なのではと、サイトのFacebookページの方を見てみますと、詐欺!30日間返金保証と書いてあるのに全く連絡がとれない。商品が届かない!などというコメントがいっぱい……これ、放置しておいたら多分また義母は同じサイトでリピートしようと考えるのでは?次注文したらちゃんと届くのかもわかりませんし。定年退職後も頑張って働く義父の収入を無駄遣いするのを見過ごすわけにもいきません。で、残念ですがこれは完全に高額転売商品なので、今後は買わない方がいいですよ。他販売サイトでは送料無料の10złでしたので。と、夫が義母に伝えました。義母は大変ショックを受け、良い製品だと思ったのにゴミを掴まされていただなんてと嘆いておりました。義姉たちの言う通り、本当に騙されやすい性格のようでして。今回の販売サイトでリピートしなかったとしても、今後またどこかで騙されるのではと思い、ちょうど別件でメッセージをやりとりしていた義姉次女に今回の問題について注意喚起しました。家族で見守るしか防ぎ用がないのではと思ったのです。義母は以前一般教養があれば騙されないようなフェイク動画にも簡単に騙されておりましたし💧Facebookによくあるようなフェイク情報をアホみたいに信じてよく拡散してきますし。義姉次女曰く、義母は長時間SNSを見るのが好きなようで、AI動画など頻繁に見ていたところ、今回のような商品の宣伝が沢山表示されるようになったとか。今回のお買い物については、時既に遅しで購入後に通販サイトを利用したことを知らされたらしく、しかも長時間かけて義父を説得して買わせたそう。暇してスマホ中毒になっているのも問題ですそのことを知った義姉たちは母親を悲しませないように、詐欺なのではと思ったものの深く突っ込まずにいたそう。うちが知らせた金額を知って驚いたそうで、さすがに今後何かネット通販を利用する際は事前に知らせるように注意するそう。これがものすごく気まずいと言うのです。40年以上生きているのに、こういうことがある度に何と切り出したらいいかわからなくなるそう。この家族が変に両親を恐れる意味がわかりません。とにかく違和感があるのです。遠い親戚なのかというレベルで親子関係にどこか溝を感じます。というか知らせたところで義姉次女も騙されやすい性格な気がするのですが……過去に保険の件で騙されて裁判していたような。義母は私が両親と毎日連絡をとらないことが信じられないそうで、私なら耐えられない!と言っておりました。私に毎日送ってくるスパムレベルの画像、送るの耐えていただきたいのですが。スマホを触る時間を運動の時間に変えたら健康的になれそうな……ヨーロッパランキングにほんブログ村

    母の日2026 詐欺被害に遭う義母
  3. 楽しかった
  4. そういえば、夫が車を買い替えました今までと同じ車種。違う色。グレードが上がったそして、初のハイブリッド。燃費を色々計算して、今までのガソリン車の半額くらいになるそうです。いそいそと、チャージに行くのも嬉しそうここ数ヶ月、真剣にサーチをしていて、とある土曜日、ウィスコンシン州にあるディーラーに、気になる車があるからとの事で、ロードトリップ気分で行って来た。色もイメージ通り。外も中も、気に入らない部分が無い。あとは金額セールスの人とプライス交渉が始まったので、私は退室(私はネゴシエーションのやり取りを聞くのが、とてもuncomfortableなので、いつも離れます。)マネージャー→GMまで話が通り、夫が元々想定していた金額になりました。最初にあちらから提示された金額から、$8000安くなった(128万円位の値引き)夫は、交渉が上手です。でも夫は、あまりにも簡単に希望金額まで下がったので、もうちょっと交渉できたかと言っていた。私は、月末最後の営業日だったから、最後にもう一台、ねじ込みたかったんじゃない?と。これは絶対あると思います。ディーラーに到着してからトータル4時間半。乗って行った車を下取りに出して、そのまま新しく買った車に乗って、ディーラーを後にしました。しっかり、タイトルのサーティフィケートも、スペアキーも揃えて出向いているのが、さすがです夫は毎日嬉しそう。良かったね

    128万円の値引き!
  5. イタリアでは夏になるとSagra(サーグラ)と呼ばれる食べ物をテーマにしたお祭りが各地で開催されるんですが、まるちゃんがいろいろ情報を収集してくれてフィウミチーノで魚をテーマにしたSagraがあるから行ってみようとなり昨日行ってみましたフィウミチーノは空港からも近いですが港もあって海鮮が有名な土地なので魚がテーマなのも頷けますSagra del pesce(サーグラデルペッシェ)、魚のお祭りなんと50年以上前からこの土地で開催されているそうです開始時刻の1時間前に着いたのでまだ準備中とりあえずこの日のメニューを確認金曜日なので一番上の4品が提供されます海鮮サラダ、海のボスカイオーラ(パスタ)、ポテトフライ、海鮮フリット盛り合わせポテトフライはどこのお祭りに行っても大体あります。たぶん子供用なのかなと思いますそれにしてもお値段がとても安いですサーグラはその地域の人達のボランティアで開催されてるのであまり儲けようという精神が無くてお値段がお手頃なのもありがたいですさて、メニューを見たり出店を見たりしたけどまだ時間があったので時間をつぶすためにビールを一杯飲むことにしましたイタリアではこのくらいのビール1杯なら飲酒運転と見なされないのでまるちゃんも1杯お祭りは19時からだったんだけど、10分前くらいには人だかりができてきたので私達も列に並んでみました。が、時間になっても開く様子無しはい、イタリアあるあるですでも普通の事なのでここでは誰も文句言ったりイライラする人は居ません。イライラしてたのはたぶん私だけ15分くらい遅れて門が開き、中には入れたけどそこからまた無意味に待たされるというあれだけ前から準備してたのになぜ時間通りに食べ物を提供できないのか謎過ぎる待ってる間に大きな鍋を発見これでポテトと海鮮フリットを揚げてましたきっと初回の開催時から使われてる物なんでしょうね食べ物はこんな感じでボランティアの方達が用意してくれますさて、待ち時間は全部で30分くらいだったかなともかくやっと食べ物を手に入れたのでテーブル席へあ、そうそう食べ物も然ることながらワインの安さにビックリこれ1リットルなんですけど、たったの5ユーロ蓋付きで持ち帰れるので1番大きいサイズの1リットルにしましたこのワイン、安いのにすごく美味しかったですさて前菜の海鮮サラダイカ、海老、ムール貝、アサリ、オリーブが入ってました冷えた白ワインによく合って美味しかった飲んだの私だけだけどそしてプリモは海のボスカイオーラ1人前がめっちゃ多いイカとズッキーニとトマトのソースでパスタの茹で加減も丁度良くて美味しかった大量調理の時ってパスタが茹ですぎなんてこともあるのんですが、ここはちゃんとアルデンテに仕上がっててバッチリでしたボスカイオーラって「木こり風」の意味で本来ならサルシッチャときのこを使ったパスタなんだけど、このパスタがなぜボスカイオーラとされてるのかは謎です私は1人前を完食できませんでしたそしてセコンドは海鮮フリットの盛り合わせ私は絶対に食べられる気がしなかったので1人前を2人で分けましたこれで1人前だから2人前にしてたらすごい量だったこれは衣が薄くてサクッサクで本当に美味しかったです具材は海老(1個しかないけど)、イカ、イイダコ、小魚でしたイカはとても柔らかかったし、何だか分からないけど私は小魚が1番美味しかったこれだけ食べて私はお腹パンパン食べ終わったのは20時半くらいだったんだけど、外はまだ明るくて、あ〜イタリアの夏ってこれだよねと実感しながら家路につきましたこのサーグラはとても気に入ったので来年もまた行きたいと思いますCiaoにほんブログ村にほんブログ村

    お魚まつりに行ってきた♪