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お土産でいただいてどハマりして日本から取り寄せ
2026年04月21日 19:24
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元非行少年たちの卒業式。
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南国ハワイで頑張る母の日常 ~ えい、えいっ、オー!
昨日は先日書いたように、いつもクロスフィットに一緒に参加させてもらっている少年厚生施設での高校ディプロマの授与と施設をでる卒業式に参列させていただいた。クロスフィットの詳細はこちら『【51歳クロスフィットにハマる〜】ジレンマだらけだけど楽しくて止められない〜カウンセリング感想付』うっほ~い!!ひゃっほ〜い!!!今朝は4時15分まで眠れたじぇぇ~😊ヨーロッパ旅行から帰ってきて、12時間時差ってどんなかと思ってたけど、昼夜逆転ほどで…ameblo.jp何らかの犯罪を犯し、少年院での刑期を終えた少年たちはここでココロと体を鍛えるながら、社会復帰を目指して共同生活している。式は一貫してとても深いハワイ文化を感じるもので、スピーチを始める時の「アロハ」という挨拶でさえ、どっかのイベントで聞くノリッノリな「アロ~~~~ハぁーッ!」みたいんじゃなくて、新卒業生がスピーチで壇上に上がり、「アロハ、マイカコー(皆さんこんにちは)」と始めると、参列者は誠意を込めて口々に「アロハ」と返していた。なんか、生活と精神がそこに存在する本物の「アロハ」だった。スピーチで印象に残ったのは、「普通の学校で「卒業するのは・・・ムリかも」とハッキリだったり、遠回しにだったり、いろんな立場の人たちに何度も言われました。そう周りに言われて自分の中に【あきらめ】が生まれました。でも、この施設では誰もが「ムリ」かどうか初めから決めず、あるがままの僕を受け入れてくれて、ずっと横で支えつづけてくれました。ここでは誰も僕のことをあきらめませんでしたし、支えてくれた先生やスタッフには最初から途中でやめることはオプションにさえ入ってませんでした。それで、僕の中のオプションからも【あきらめ】が消えました。」という言葉でした。複数の新卒ボーイズが「普通の学校の先生たちには【卒業はムリ】と言われた」とスピーチに入れていました。マミーは二人の発達特性のある子供達を育てています。ラニはもうほぼ自立で自律。コボちゃんはまだ自立のスキルを日々試行錯誤しながら練習しているところ。二人はそれぞれ、自分の特性にストレスを感じてイライラするときもあれば、特性を理解できない社会にイライラすることもある。特性がない人々が作った社会の決まり事に特性をもって生きていくのは、時に容易いことではないんです。宿題1つにしても、忘れ物にしても、スケジュール管理にしても、空気が読めない時も、授業中何かに受けてチャラチャラしちゃうことも。。。一方、支えるマミーにも日常的に「なんで?」と思うこと、「え、また!?」と思うこと、そして「いい加減にしてよぉ~」と思う出来事がもりもりあります。理解してあげられない自分や、反射的にイラっとしちゃう自分に凹んだり、周りの人の言葉に凹んだり・・・。子供だってこの年齢なら出来るだろう・・・とか、焦って考えちゃうと、もうヘトヘト。でも、この元悪ボーイズの話を聞いていて、この子達は「信じてもらう」ことだけが必要だったんだなぁ~、と感じました。強い人は、誰が何と言おうが、どんな状況に置かれようが、自分を信じることが出来るんだろうけど、特に弱い立場にあったら、人が自分を信じてくれることが、自分自身を信じる力につながる、自分に強さをくれるって、あるなぁ~って。それが、一人で頑張るんじゃなくて、人に支えてもらう本当の良さ。人が他の人のためにいる理由かなぁ~って。そして、メインの先生のスピーチでは、「卒業おめでとう!と言いたいところですが、正確には「生き残りおめでとう!」という気持ちです。」と。先生たちがいくら信じて支えてあげてても、辛いことはつらい。逃げ出したくなることばかり。実際にこの施設でも逃亡してしまうボーイズは珍しくないんです。それこそ、普通の社会構造に生きてきたことがないボーイズたちだから、決められた仕事、責任、スケジュール。。。それ全部が当たり前のことではないから。まずは信じてもらうこと、自分を信じること、でも、自分の叶えたい目標がなかったら、辛いときに耐え切れない。ということで、⓵お互いの自分と相手を信じる気持ち ⓶強い夢、目標⓷支えるものの愛が今日の卒業という成功の材料だったな、と思いました。そして、子供たちを支えるマミーにとてもいいレッスンになりました。式中に背後で流れていた施設の仲間とのいろいろな場面のスライド。ディズニーランドやシアトルに旅行している写真、自分の子供(一人は2歳の男の子のお父さん)と仲間が遊ぶすがた、温かい笑顔が絶えない写真たち。出所して全員が社会復帰の過程としてこの施設に入れるわけではありません。最初に得たこのラッキーな機会を最後に卒業としてものにしたボーイズたち。サバイバー。まだこの施設で引き続き生活している元悪ボーイズ達の、正に目標となったはず。本番はこれから。がんばれ!!!マミーも頑張る!!!えいっ、えいっ、オーッ!!
白クマの妻は今
…医療用語がカタカナ英語)になりがちだったりするし、しばらくは同居介護もしていたので声掛けや身体に触る時の対応が看護師っぽくなるらしい。入院が長くなってしまうと、特養で部屋も確保し続けてもらえなくなるのが私の一番心配するところである。「今度の病院が行きにくい場所でねえ」と言う私に、子グマ弟は「タクシーに乗りなよ!」と言い放った。冗談じゃないわよ。レンタルの寝巻きと紙おむつ代を考えただけで恐怖なのに。しかし、今もシアトルに住んでいたらこんなじゃ済まなかったものな、と苦笑した。今頃スーツケースに荷物を詰めながら、急遽おさえたフライトの値段に気が遠くなっていたことだろう。それを何度やってきたことか・・・。ミルクティーをカップに1/3飲んだだけで飛び出し、帰宅は7時半を回り、疲れてはいたが結局は幸運であったと思っている。
…とか言うわけですよ英語で。白クマはね、神妙な顔をして皿を下げてましたね。<ちょっと哀れでも子グマ兄弟は甘々ですからね。へらへら笑いながら消えて行くんですよ。あたしゃ悔しくて悔しくて風呂場で泣いてましたよ。はい。<今も思い出して涙出ちゃってますそんな具合でしたから、3年ちょっと前に奴らを完全に捨ててきた時にはどうなるのかという興味もありました。結果ですか?惨憺たる有様でしたね。3年の間に2回ほどシアトルへ帰る機会がありましたが、その度に白クマが必死で直前に色々と片付けた痕跡は認めるものの、家の隅から隅までが阿鼻叫喚レベルでしたよ。私のスタンダードが高いのか真っ当なのかはご想像いただくしかございませんが、もうイチからどころかゼロから掃除と片付けをしないことには気持ち悪くて座るどころかどのコップでも水も飲みたくないレベル。キッチンだけではなくて、立派な風呂場も気持ち悪い状態になっていて、もう彼らはほぼまったく風呂には入らずシャワーだけで生活してました。それほど誰も風呂掃除すらしなかったということですね。<すべてが腐ってました10年ほど前から、母、クマ姑の体調が色々と悪化し、それでもひとり暮らしをギブアップしてくれなかった頃に私が帰省すると、実家の冷蔵庫の中なども地獄の一丁目になっていたものです。元々何だったのか判別のつかない状態になっていたりする流動化現象が台所のいたるところで起こっているのを、到着初日の時差ボケの中、何時間もかけて片付けるのが当たり前になっていました。<45ℓのゴミ袋2つ分は必至確かに今、かの国はくそシャケ頭の狂乱でとんでもないことになっています。しかしそれにかこつけて日本帰国を一方的に宣言した白クマと子グマ弟、およびいずれ便乗しそうな子グマ兄の狙いはもちろん別にもございます。おわかりですよね?そんなわけですので、白クマに関してはかなり辛い思いをしてくれたようなので、今年の秋からの同居ではある程度の協力が期待できると思います。しかし、この3年の暮らしで私のスタンダードは以前よりも上がってしまいました。もうオスの汚れを許容または我慢する気がありません。しかも今の私は主婦!週に60時間勤務などは当たり前で、気が狂ったようにブラック企業の国際業務を朝昼晩土日祝日関係なくこなしながら家事をやっていた時代は終わったのですから、時間があるんです。今は子グマ弟のおかげですっかり宵っぱりの朝寝坊ですが、それでも毎日7時間やそこらは睡眠も確保できています。ですので子グマ弟のわがままにも以前ほどキレなくなりましたし、それよりももっと大事なことやってくれ(仕事とか日本語の勉強とか)と思える日々なのです。完全に認めますが、私の場合は自業自得なんですよ。夫も子供も、私の教育が悪かったんです、つまり。でも言い訳をさせてほしいです。夫の稼ぎが頼りなくて、何とかしなきゃならなくて、「自分でやった方が早いし上手いことを、嫌な思いをして家庭内の喧嘩に発展させてまで我慢してやらせることができなかった」というのも6%くらいはあったと思いますが、残りの94%はそんなことに対応できる時間と余裕がない人生だったんです。10分あったら眠るかブログ書くか明日の飯の下拵えするか車のガソリン入れにいくかメールに返信するか太平洋の向こうの母親の水のボトルやトイレットペーパーが切れてないかを心配しなきゃいけない人生だったんですよ。何年も何十年もそうだったんですよ。ご想像いただけますか?でもね。文句が多くてすみませんが、後悔はまったくないんです。だってそのおかげで私は今の生活を確保できているんですから。びた一文、誰からも借りず貰わず、今の新居であるマンションも現金で買いましたしね。ゲスな女の嫌な自慢ですね。でも、生まれも育ちもろくでもないもので、元々そういう可愛げのない女なんですよ、このクマ妻は。もうちょっとヒネくれていたら、5年くらい前には離婚して、今頃はイケメンなヒモを飼って毎朝お茶を淹れさせていたでしょうが、そこはDNAレベルから貧乏性なもので・・・。
国際結婚♡イギリスで3世帯同居生活
我が家の豆千代は男の子ですが、おっとりとした穏やかな猫。動物病院に行っても全く怖がらず、むしろ家と同様に寛いでしまうほど。我が家にはウィンドークリーナーが月イチで掃除に来ます。家の全ての外窓を洗ってきれいに掃除してもらっています。外窓の掃除は大変なのでこのような業者に来てもらって掃除してもらうのは有難いです。ところが豆千代は、このウィンドークリーナーが大大大嫌い寝起きな顔なのでブサ顔になってますが…ウィンドークリーナーが掃除を始めると、この世の終わりのような顔をする豆千代。ブラシで清掃開始。このブラシが怖いらしく、豆千代はそのブラシを少し見た後に…お気に入りの睡眠用の段ボール箱に入って、顔を箱に押し付けてしまうんです。(他の部屋に避難させたいんですが、他の部屋の窓も掃除のスタッフ達が窓を洗っているので避難しても結果的に同じ状況に…)絶対にブラシを見ないぞと顔を箱に隠して、掃除が終わる3分ぐらいの間を耐える豆千代。(ちなみに怖さ対策にカーテンは閉めています)逆にグーナーは、ウィンドークリーナーが来ても平気で睡眠しているんですよね。全く怖くないみたいで、ぐーぐーとイビキをかいて睡眠していますグーナーは度胸が座っているんでしょうね
丙午おなごフランス遠距離恋愛日記
…スター休暇シーズン外国人ツーリストだけではなく、地方在住フランス人のお上りさんも多いです。私も立派な(?)お上りさんです…アメトピ掲載記事 感動して写真を撮り忘れたお土産 ハイライトで自然な銀髪への計画 シングルマザーと別れた本当の理由 サイトで見かけた既婚者の同僚 基準がわからない4記事のピックアップ ほぼ満開で綺麗なマグノリアの花 一人では食べきれない大量のパン リッチ民地区の公園と格差の現実 臭くて耐えられない勤め先の小部屋 読み間違えた黒いワサビのポテチ 村長になったことが判明した同僚 ガイドが本物で驚いたクルーズ 怖い糖尿病や認知症のための砂糖断ち アラカンのあがき左手での歯磨き 怖くて使用を止めたカラーリング剤 信じられないほどコスパ高いディナー選んで頂いてありがとうございます。