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  1. 先の初診で、翌月か体外受精を始めることに決まり、準備期間中に人工授精にもトライすることに。(詳しくはこちら↓)『【低AMH】37歳、不妊治療専門クリニックへ行く〜本格的に不妊治療開始!〜』こんにちはAMH0.39の37歳です今回は振り返りパートです。(リアルタイム記録はテーマ別でまとめてます)人工授精3回目のあと、不妊治療専門クリニックへの転院…ameblo.jp初診のあと、体外受精に入るために必要な動画視聴や指導を受ける準備期間がスタート。並行して人工授精に向けての診察も開始です。​人工授精 4回目(転院後初回)Day2:内診(右卵巣に23mmの卵胞あり)、採血、診察。Day5:レトロゾール1錠/5日間 開始Day10:卵胞チェック(左卵胞13mm、他にも左右2つずつくらいあり。内膜5.6mm)Day13:注射指導、卵胞チェック(左卵胞19.8mm、内膜8.5mm)Day14:人工授精…断念***生理がきたので予約を入れ、Day2に受診。転院後初めての診察ということで、生理中ですが内診しますね、と、院長が内診してくれました。前のクリニックよりもエコーの器具が大きく、ちょっと痛い…それとも、前のクリニックの院長は「痛みの少ない治療」を掲げてただけあって、やっぱり上手だったのかしら…とか何とか思いながら受けました。笑すると、生理中にもかかわらず、右の卵巣に23mmほどの大きな卵胞があるとのことその後、ホルモン検査のため採血をし、4、50分結果待ちをして、診察。内診で見えたデカ卵胞については、卵胞が健康的に育つと上がるはずのホルモン値(E2)は上がっていないため、ただ腫れてるだけか、古くなってホルモン出てないか。ほとんどがそのうち消えます。とのことで、AMH低い人に起こりがちなことだそうそして、前のクリニックでも使用していたレトロゾールが1日1錠5日分処方され、次はDay10での卵胞チェックということに。早すぎない…?と思いつつ、前は遅すぎることの方が多かったので、初回だし早めに診てもらった方がいいか、とそのままの日程でお願いしました院外処方だったので、毎回薬局行くのかな…と少しめんどくさく感じたのは内緒…***Day10の卵胞チェックでは、院長じゃない女性が内診をしてくれて驚き誰これまでレディースクリニックでも、前回のDay2の内診でも、院長が直々に内診してくれてたので、めっちゃ動揺しました。笑***Day13には、自己注射の指導と、再度の卵胞チェックのため受診。まずは注射指導。自己注射は、ペンタイプとガチ注射器の2種類ありますが、AMHの低い私は、使える薬の多いガチ注射器指導の時間も60分と、ペンタイプの倍…もう1人の方と2人で指導を受けました。針の付け方や薬の入れ方など、手順を全て練習したら、いざ実践!生理食塩水だけを入れてみます。この辺ですかね…?ブスッ!あまりにも私がためらいなく刺したので、看護師さんも、思い切りがいいですね…!とビックリされていました針を入れるのはほとんど痛くなかったものの、食塩水を入れる時と入れてからが痛い…針より液を入れるのが痛いですね…と言うと、今は食塩水だけだけど、薬を入れると痛みを言われる方多いですね〜との返事。え、食塩水だけでも痛いですけど…結局帰ってからもずっと痛かったですそして注射指導後に、卵胞チェックと診察。良い卵胞が育ってるよとのことで、人工授精を翌日のDay14で提案されました。が…、実はこの時、夫が体調不良で、コロナもインフルも陰性ではあったものの、そんな時に搾り取るのも可哀想…という気持ちと、翌日の仕事の調整も難しかったことから、もう少し先ならチャレンジしたいけど、翌日ならやめとこうかな…と思っていました。Day15は休診日。Day16では遅いと思う、とのことで、今回は人工授精は断念することに。。次は採卵周期に入るため、また生理がきたら受診、となりました。それまでに体外受精の説明動画を視聴し、同意書にサインして準備は終了。次回からいよいよ体外受精に向けて採卵周期開始です

    【低AMH】体外受精に向けての準備と人工授精…断念
  2. 今後について
  3. た日でした。※私た夫婦は「誕生日」でも「命日」でもなく「○○ちゃんの日」にしています結婚記念日も近かったのでちょっと良い焼き肉屋さんを予約していました。午前中、胎動もない、エンジェルサウンズも相変わらず拾うことができず…これかな?と思うものもありましたが速さ的にわたしの脈っぽかった。「安心するため」に「安心して焼き肉を楽しむために」病院へ電話して、緊急受診しました。診察してもらい、お腹にエコーを当ててもらいすぐに確信しました。心拍が見えない・・・先生はゆっくりエコーを動かしていましたが、わたしから「動いていない・・・」と口にしました。先生「うん・・・心拍止まっていますね・・・」と一気に地獄に落とされた感じでした。同席していた夫を見ると下を向いていました。いったんエコーは終わり、先生からの説明中は涙が止まりませんでした。もう何を言われたかもあまり覚えていません。頭真っ白です。明日から20w。一昨日までは元気だったのは確か。なんで急に死んでしまったのか。なんで。なんで。なんで。診察室で夫と2人なったとき、泣きながら「なんで」と繰り返していたと思います。もう本当に絶望しかしなかったです。しばらくして、別室に移動し、血液検査と入院の説明をされこの日は一度帰宅しました。※焼肉はもちろんキャンセルしました

  4. 、可能性があるうち体外受精は続けようと思っていますそれと共にブログの終わりについて時々考えます。わたしがブログをはじめたのは、治療のはじめ、「胚盤胞にならない」ことが2.3回続いて、「胚盤胞にならないと移植できない」という知識がなかった時でもあって、人の経験談などを探してアメブロに辿り着きました。ちょっと苦戦してる40代の妊活について、いずれ誰かが読んでくれて、共感してくれたり鼓舞し合ったりできたらいいな、という思いでスタートしました。SNSでポエムが好きで書いてるという感じではないです。そしてこんなに長く体外受精するなんて、思ってなかった。わたしはこのブログをやめる時はいずれかのどれかかな、と決めています①体外受精で妊娠成立し心拍確認できた時。②採卵ができなくなり、体外受精を卒業する時。このどちらかになったらブログはENDにします。①だとしたら妊娠中の継続できるかなどの不安はあると思うけれど、それはブログに綴ることはしません。流産して、また体外受精に戻った時だけブログ再開します。わたしのブログは大抵、40代で妊娠目指して頑張ってる方や、これから体外受精を始めようと思っている方がフォローしてくださるからです。わたしが卒業できても(多分できないけど)まだまだ苦戦してる方が沢山いる。わたしが書いたブログに興味があるからフォローしてるのではなく、一人の40代女性の体外受精のリアルだけを知りたいはず。だから、妊娠できて明るい気持ちの経過をブログには綴りたくない。みんな喉から手が出る程、赤ちゃんが欲しい人達がフォローしてくれてる。わたしも同じく。フォロワーさん達は、街で赤ちゃん連れや、職場での同僚のマタニティ姿、マタニティマークなどに度々胸を痛めてる人達が沢山集まってる。そこに向けて、順調な妊娠経過など書けないよ。。①か②どちらでブログ終了になるかは分からないけど、その後はもしブログ書くとしたら、アカウントも別で旅ブログとかでも書こうかな旦那さんとの思い出を綴るブログ赤ちゃんが欲しくて頑張ってる皆様に希望が生まれますように。わたしも皆様も、愛する旦那さんとの良き週末になりますように↓長女から「母の日」頂きました〜♡娘はですね、わたしが21歳の時に産んだらわたしを母だと思ってるようで、「ママー♡」とか「マミー♡」とか呼んできます笑当たり前かもだけど、時々今だ母親になった実感がないのよ、わたし。笑

    29回目の採卵とブログの終わりについて考える。
  5. れる質問です。実際不妊治療には“定番ルート”がいくつかあり、クリニックによって、「ウチの売りはこれです」というものがあったりします。特に初回治療では、ある程度“型”に沿うことには意味があります。でも、他院ですでに治療を受けてきた方は話が別です。なぜ妊娠しなかったのか。どんな刺激法で、何個採れて、受精はどうで、胚盤胞はどうで、移植後はどうだったのか。うまくいかなかったポイントは、採卵なのか(卵胞数?成熟率?変性率?)、受精なのか、培養なのか、移植なのか。そこを見ないと、「次どうするか」は決まりません。同じAMH2.0でも、・卵が採れない人・採れるけど受精しない人・受精するけど胚盤胞にならない人・胚盤胞になるけど染色体異常が多い人・良好胚なのに着床しない人全部、戦略が違います。だから当院では、他院で治療してうまくいかなかった方に対して「最初から決まった正解」は敢えて用意しません。当院の問診票は非常に細かいですが、細かく書いていただいた中に、うまくいくヒントがあるのです。問診票を拝見しながら、今までの治療歴なども十分お伺いし、その上で、「突破口はこのあたりにありそうだ」ということを探していきます。そして初めて、次のプランニングができます。大変でしょうが、復習や振り返りの意味で問診票は分かる範囲で結構ですので、ぜひできるだけしっかり埋めていただけると幸いです。正しく書けているかご心配なさる必要はありません。「ここ変だな」というのは見ればだいたい分かりますし、その場合はこちらから色々とお伺いしながら整理していきます。テーラーメードとかオーダーメードとか、耳当たりの良い言葉を並べるのは簡単です。でも実際には、本当の意味で一人一人に合わせて治療を組み立てるのは、かなり難しい。当院では、そこをきちんとやることで、「次」を確実にゴールにつなげていきたい。いや、つなげていくんだ。そんな信念で日々診療しています。もちろん、そんなにスマートにバシっと方針が決まることばかりではないし、結局型にはめてしまうこともありますが、、、それでも、希望をつなげるための「次の一手」を何か考え続けたい。そう思っています。うまくいかなくてお悩みの方、ぜひご相談にいらしてください。