
20AUG.
【愕然…】打ちのめされた採卵結果①
…から昨日の日曜日ま夫婦共に打ちのめされており完全に心の休養DayとなっておりましたとてもブログやSNSをやる気にはならずだったのですが今は復活してこうしてブログを書いていますでは早速書いていきます恐らく2個の記事になると思うので長くなると思いますが是非お付き合い頂けますと幸いです。どん底の採卵結果…登場人物:=私 =旦那さん =義ママ =採卵のドクターG =ナースJ不妊治療院:SGF🏥(Shady Grove Fertility)保険会社:KP🩺(Kaiser Permanent)ここまでの治療歴:タイミング7ヶ月➡︎卵間造影検で異常なし➡︎ICSI(顕微授精)➡︎PGTA正常胚6個取得み➡︎子宮鏡検査で子宮内膜炎を治療済み➡︎FET(凍結胚移植)①②共に着床すらせずの陰性➡︎TRIO検査&Receptiva実施したもののERAの1日ズレ以外異常なし。➡︎FET③着床すらせずの陰性➡︎FET④正常胚2個移植で陽性🧚判定➡︎稽留流産👼🏻➡︎D&C手術➡︎HSG検査で両側卵管閉塞が判明➡︎2回目採卵終了⬅️今ここ‼️採卵日 2日前に確認されていた卵胞の数は25個『D11☆Ordinaryの高濃度美容液を使ってみた話』こんにちはKyonです。昨夜は深夜にトイレに起きた時に若干胃の気持ち悪さがあってまたまた寝つくのに時間がかかりました胃が逆流性食道炎気味でダメージを喰ら…ameblo.jpこの時のですね採卵当日の夜中あたりから下腹部がやはり強めにズキズキ⚡️結構痛くて寝返りも上手く出来なかった記憶がありますでもこの不快から解放される事も含めルンルンだった私達は朝の4時30分に起床をしてそれぞれ準備をしていました。そして時間が来たのでSGF🏥に向かい受付を済ませるとナースさんが呼び来てくれてこのナースさん…前回の採卵時に鼻ピアスとタトゥーが入っていたナースさんでした笑『D0☆採卵日』こんにちは☺️Kyonです。今日は採卵して参りました✋✨️まずは流れを書きます⬇️朝4時半に起床して私と旦那さんはシャワーに行き旦那さんは採精して※病院に6時…ameblo.jp※その時のブログですなんと今回はハート型♡のピンクのメガネをしていてめちゃくちゃ可愛かったですそしてこのナースさんも私達の事を覚えていてくれたみたいで『あなた達の事、覚えているわ』と言って貰えましたそこからあれよあれよという間に点滴をつけられ1時間ほど待つ事に・・・・(多分点滴を早く落としすぎたのか採卵時間少し前にはドデカい点滴バッグが2つ目になってました)そして採卵の時間になり前回同様手術室までは歩いて行きます🚶♀️そしてめちゃくちゃ寒い手術室に凍えながら足を固定され酸素マスクを付けられ記憶が無くなりました・・・・・ふと起きると勿論リカバリー室に居て思った程の前回のような下腹部の痛み⚡️は無かったのですぐに旦那さんを探したのを覚えてます。(旦那さんはすぐに来ました)どうやら旦那さんに聞くと30分くらいだったらしいですこの時私は前回(47個)と違って今回は25個だから早かったのかななんて思ってました。そして暫くすると採卵担当のドクターGが私達のリカバリー室に来て採れた卵の数をこう告げて行きました。「今回採れた卵は・・・・・・ 5個です」「え?sorry…??」「5個でした。特に左側(確か)は何も無かったです」「・・・・・」「そうですか・・・・」「ありがとうございました…」こうしてドクターGが部屋から出て行くと退出の準備をして私が着替えている時に旦那さんが来て私を抱きしめてくれました。「I‘m so sorry…」そう言った旦那さんの目は涙が出そうになっていました「こちらこそごめんね…でも旦那さん今は泣かないよ!」そう言って着替えを済ましSGF🏥を後にして車🚗に乗りました。「Kyon、お腹空いてる?」「ううん…旦那さんは?」「僕も空いて無い…家に帰りたい」「わかった」その後、家🏠に着くまで私達は無言のまま互いに頭の中で色んな事を思っていたと思います。そして家に帰り私達は寝ましたただ私は考えてしまってあまり眠れずでしたが(GPTに理由を聞きまくってました)そこから旦那さんが起きたタイミングで今回の結果についての話し合いをスタートさせました。結果についての話し合い…まず私達の疑問は“まず何故20個の卵胞を失う事になったのか?“というのが1番大きくこの答えをドクターに出して貰わなきゃ到底納得はいかない!ということでしたやはり前回の採卵(47個)結果がある分PCOSやこの1年で著しく卵巣機能低下をして空砲になってしまったとは私達も考えられませんでした(※PCOSとは診断されていません)そこで私の中で1つの事が頭をよぎりました。『あの採卵当日(夜中)の下腹部の痛みって20個の卵胞が排卵してしまった排卵痛なのでは』と。(これは実際は分かりません)そして私達が次に考えなければいけなかったのは“胚盤胞を得られなかった時胚盤胞が1個や2個しかなった時はどうする?“でした。前回のPGTA正常胚獲得率は約13%・・・この数字に今回の結果を合わせてみると正常胚獲得率0.5個つまり最終的に正常胚が1個あればいい方となります。『D30⭐︎‼️PGT-A正常胚の結果‼️』こんにちはKyonです。今朝は昨晩から雨が降っていたのでウォーキングはお休みをして二度寝していましたそんな寝ている最中にSGF(不妊治療院)から電話が来てい…ameblo.jp※ちなみにこちらが前回の採卵の結果全てですそこで私達は胚盤胞が1.2個しか出来なかった場合PGTA生検自体辞めようかと話していました。理由は・1.2個出して正常胚が無かった時の 2〜3週間の時間ロス・PGTA正常胚でも結果4回失敗しているなどでしたそしてこれらの事(ドクターの見解&PGTAについて)は翌日の“受精結果“が来るのを待ってメッセージ📩をする事にしました。受精結果(Day1)🥚翌日☀️てっきり受精結果が電話📞で来ると思っていたのですが日頃私たちが電話に出ないからなのかナースJからメッセージ📩が届きました受精結果・・・・5個(顕微受精)なんとか全部受精はしてくれたようですそして次回はDay7(培養7日目)に胚盤胞の数を教えてくれるそうです(🇺🇸の木曜日ですね)これらの結果を聞いて旦那さんがすぐにSGFに送る為のメッセージを書いてくれました。「メッセージの中に“非常に残念な結果““正直納得が出来ない“ってしっかり私達の気持ちを書いてほしい」ともお願いをしてしっかり気持ちを訴えつつもし胚盤胞が1.2個しか獲られなかった場合PGTAには出さないようにしたい事、今回の採卵の事も含めドクターの意見を聞きたいけど胚盤胞が出来上がる前にドクターの予約が取れない為ドクターの意見をどうか聞きたいという旨のメッセージを送りました📩そしてその日のうちにナースJからは返信が来て「前回の採卵に比べると今回の結果は期待していたものでは無かった事は承知しています。ドクターEに質問についてお話しする為にお電話をするようにお願いをしました。今日か今週末に電話が来ると思います!PGTAに関してですが胚培養5日目(Day5)までに胚盤胞に対してのPGTA生検を行うかどうかを知る必要があります。」と、来ました。つまり最終的に何個出来たか分からない状態で決断をせねばならないという事でしたそこでたまたま電話📞をしていた義ママに意見を聞こうと思い(実ママにも聞きたかったけどタイミングが合わず)「もしママが今の状況ならばPGTAに生検に出す?」「うーん、難しいけど…正直今までの移植で正常胚でも成功してないならば私は送らなくてもいいんじゃないかとは思うけどね🤔」こういう回答でした。私達は正直悩んでいました・・・・今回の採卵結果におけるPGTAのメリット&デメリットメリット・染色体異常を見つけられる(前回は50%が異常)・流産を防げるデメリット・結果が出るまでに長い(通常2〜3週間)・1つも正常胚を得られない可能性もあるこれらの事を考えながら私達はドクターEの電話📞を待つことにしました。長くなりましたので続きは【愕然…】打ちのめされた採卵結果②の記事をお読みください🙏
どこまで検査するかって、難しい
不妊治療をしていると、「どこまで検査するか」は結構難しい問題です。特に着床や不育分野は幅が広いです。大前提として、医学的に一つの正解があるわけではないんですよね。「何回移植したらこの検査を必ずやる」というような単純な話でもありません。もちろん、年齢、胚のグレード、治療歴、妊娠歴や流産歴など、患者背景もさまざまですから、なかなか一筋縄で「こういう時はこう」とはいかないのです。当然、同じような状況であっても、クリニックによって、あるいは医師によっても、どこまで検査を行ったほうがよいのかについてのニュアンスが異なるのは無理もありません。そこはどうかご理解いただきたい部分です。とはいえ、患者さんは医療の専門家ではありませんから、こちらから一定の推奨は必要です。ところが、これが難しい。いろいろな検査をたくさんご提案すると、「こんなに必要なんですか」「儲け主義なんじゃないか」と言われることがあります。私たちはそういう意図で勧めているわけではありませんが、そう思われる方がいることは理解できます。一方で、あまり最初からご提案しなければ、後になって「そんな検査があるなら、なぜ最初に教えてくれなかったんですか」と言われることも同じくらいよくあるのです。私たちが遠慮しすぎた結果、患者さんの検査機会を奪ってしまうこともあり得るのです。費用をかけてもできるだけ調べたい人もいれば、必要最低限にしたい人もいる。痛い検査は嫌な人もいれば、多少痛くても調べたい人もいる。検査で一か月治療が延びるのが嫌な人もいれば、時間がかかっても調べてから進みたい人もいます。なので、ある程度は説明しないわけはにもいかない。かと言って、全員に、存在する選択肢を全部説明して選んで貰えばいいか、と言えばそんなに単純な話でもない。あれこれいろいろな選択肢を説明されること自体が苦痛、という方、検査をたくさん説明しただけで医療不信、みたいな方も実際います。「無理強いしているわけではないので、ご希望がなければやらなければいいじゃん」、、、というのはこちら側の論理で、現実として色々とお気持ちもあり、無視するわけにも行きません。また、一通り説明して、すっとご理解いただければよいのですが、やや難しい内容もありますので、たくさん説明することでかえって混乱させてしまうこともあります。ですから、何でも全部説明すればいい、というわけでもないのです。そして、その人がどこまでを望んでいるのかは、こちらからはなかなか分かりません。着床不全や不育などの領域では特にそうです。医療機関によって、取り扱っている検査は思った以上に違います。「不育、あるいは着床不全の検査は一通り全部やりました」とおっしゃる方もよくいらっしゃるのですが、「一通り」というのがクリニックの数だけありますので、結局、何を今までしてこられたのかの確認は不可欠です。批判や非難をする意図はまったくありませんが、「一通り全部検査しました」だけでは、医師には具体的な内容は全く分かりません。ですので、医師に相談するときには、ぜひ「具体的に何をやったのか」を教えてください。「他院ではこういう検査を言われなかった」「そもそも検査ができなかった」という話を聞くこともあります。もちろん、医療機関によって考え方や方針はいろいろあると思います。ただ、複数の医師が在籍する中堅以上の施設で、どういった方にどこまで検査を勧めるのか、治療の進行とともにどのタイミングで追加検査を提案するのか、それをクリニック全体の方針として整えるのは、想像以上に大変です。ですから、取り扱う検査をある程度絞るというのも、一つの考え方だと思います。どの程度の医学的根拠のものまで検査や治療の対象にするのかの考え方も様々です。世界中の誰がみても必要だと異論のない検査以外は行わない、というのも1つの考え方でしょう。でも、それではうまくいかない方がいるのは事実です。やはり、幅を広げて検査や治療を行ったらうまくいく方は現実には少なからずおられる。じゃあ、どの検査をどこまでするのか。検査や治療の幅を広げれば広げるほど、医療機関全体の運用は複雑化します。それでも、当院ではできるだけ多くの選択肢をできるだけ適正にご提案できるよう、試行錯誤しています。それで救われる方がおられるから。なので、患者さんにもぜひ、希望を言ってほしいと思っています。「必要最低限がいい」「費用を抑えたい」「痛い検査は嫌」「できるだけ検査したい」「多少時間や費用がかかっても、できるだけの検査をやりたい」何でも構いません。何を大事にしているのかが分かれば、こちらもずっと提案しやすくなります。もちろん、医学的におすすめできないことはおすすめしません。医学的にやったほうがいいことは、「でもこれはやった方が・・・」とできるだけお勧めするようにはしています。医師に遠慮なんていりません。あとから言われるよりは最初に言っていただいたほうが、たぶんお互いにうまくいきます。着床不全でお悩みの方、流産を繰り返してお悩みの方のご来院を心よりお待ちしております。

妊活、先を越されて越されて

40代で不妊治療か、最初から養子か(ラッキー様)