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  1. の時に初めて2つ見双子の可能性がありましたがその後2つ見えることはありませんでした。最後の最後にまた2つ見ることができてよかったです。診察室に戻り稽留流産と言われ手術をすると説明がありました。手術日は明後日に決定。別室で看護師さんから手術の説明を受けて出血があると伝えると明後日じゃ遅いかもしれないと言われ急遽次の日手術になりました。この時の看護師さんもとても優しく「双子ちゃんで残念だったけどまた戻ってきてね」と言われやっぱり双子だったんだなと思いました。いきなり次の日って心の準備が…と思いましたが自分の身体のためにも赤ちゃんのためにも早く出してあげないとという想いでした。この日は次の日の手術のために採血して血圧と体重を測り終わりました。ここから私の実家まで車で5分かからない場所にあるので母が迎えに来てくれてそのまま実家に行きました。今日の事を全部説明し明日から実家に帰らせてもらうことにしました。会社にも連絡し急遽明日手術になったので明日明後日(木金)とお休みを欲しいと伝えてお休みをもらえたのでもともと休みの土日を含め4日間休養できることになりました。手術の日は一切付き添いがダメと言われたので旦那に会社を休んでもらってもしょうがなく手術が終わる頃に来れるように早退してくれることになりました!この日は旦那と2人で自宅に帰り21時以降絶食絶飲だったので急いでご飯を食べて明日に向けて色々と準備をしました。布団に入り少し話してたら旦那が私のお腹に手を当てて「ありがとう」と言いました。その日泣かずに過ごせていましたが寝る前に号泣。。。赤ちゃんがもっと大きくなってからだったら死産となってもっと精神的も身体的にも辛くなっていただろうしきっと私のことを想いこの早い段階でこうしてくれたんだろうと親想いな良い子だったよねと旦那に言い私は心の中で何度も「ありがとう、また戻ってきてね」と伝えて眠りにつきました。

  2. 娘:小学一年生6才不妊治療について)男性不妊の為、娘は四年間の不妊治療を経て4回目の顕微鏡受精で妊娠、出産。二人目の治療を娘が1歳からスタート。2019年まで6年間の、採卵、移植を繰り返すが妊娠に至らず。着床障害クリニック、整体、岩盤浴、漢方、ウォーキング、食生活とあらゆる妊活を続けてきましたが妊娠しませんでした。不妊治療費とその他妊活でかかった費用は約500万ほど。娘の時の治療には300万ほどかかったので不妊に費やした額は800万を超えていると思われます。そんな私が38才にして自然妊娠しました。そんな私の本音を吐き出すブログです。私の個人的な考え、思いを吐露しているので不快な気持ちになる方もいるかと思います。そんな時はそっと離れて下さいますようお願いします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー六年間も二人目の不妊治療をしてきた中で何度も何度もママ友たちからの二人目、三人目の妊娠報告を受けてきました。グループラインで報告する人、個人ラインで報告する人、自宅に招いて報告する人、どの人にもとびきりの笑顔とたくさんの絵文字でおめでとう!!と言ってきました。不妊治療中、病院で妊娠していませんでしたの診察後、待合室で三人目を妊娠しました!と明るくラインされた時は病院で泣きました。相手の立場、状況なんて分かりませんからね。娘を妊娠した時、自分から友達には発信するようなことはせず、会ってお腹のふくらみに気付かれたら答えると言うスタンスでした。会うことのない友達は生まれてから年賀状でサラッと報告。そもそも会うことのない友達はそれ程親しい人でなくなっている人だと思っています。今回もまだ誰にも言っておらず、つわりで外出が困難な時期に前々からお出かけの約束をしていた友達には正直に事情を話したくらいです。また、一人っ子ママを長年続けてきましたが、周りを見ていると、妊娠中だと分かると態度を変えるママ友たちがとても多かったです。周りは二人目、三人目ママばかりなので先輩風をふかせてアドバイスしている人、興味、好奇心から不妊治療をしたのではないかと探っている人、歳の差の話を言っている人、他のママ友に知らせる人、そんな人をたくさん見てきました。一人っ子ママの私は二人目、三人目ママからは兄弟姉妹子育ての大変さが分からないので次第に周りから自然と距離が出来ていきました。やはり上の子も下の子も同い年同士のママたちが集まって遊んでいるようで一人っ子ママの私は蚊帳の外でした。また、私の周りはママ友は使い捨てという感じの付き合いをする人が多かったのでそんな人にたちに妊娠報告するつもりは一切ありません。私はママ友たちに二人目、三人目の出産祝いも何回もしてきましたが、今では学校行事ですれ違っても挨拶することさえ、なくなりました。下の子がいない私はママ友たちにとって関わって得、利益のある人間ではなくなったんだと思います。そんなわけで8歳差で二人目を出産することになった私は静かにひっそりと家族で妊娠生活を楽しみたいと思っています。

  3. 【はじまり】いちばん最初のお話【前回のお話】泣き疲れるほど泣いても止まらない涙赤ちゃんの心拍が止まっている…と宣告された日の翌日、本来、出勤日だったけど…改めて確認してもらう為、再度クリニックに行くことにした。再診で、やはり心拍停止という事なら、入院のため数日、仕事を休む必要がある。…どのみち早く、職場に電話しないといけない電話をかける…ただそれだけの事なのに、ものすごく憂鬱で、中々かけることが出来ないでいた。。。だけど…電話が遅くなればなる程、職場に迷惑がかかってしまう…!早くせんと!意を決して、職場の番号に掛ける…3コールもしない内に仲良くしてた同僚が電話をとった。電話口から、いつもの調子で元気な声が聞こえてくる。当たり前だけど…電話の向こうに、いつもの日常がある…それなのに、私は今までいた世界とまるで別のところにいる…そんな事をぼんやり思った。主任に電話をつないで欲しいと伝え、しばらくすると…主任がでた『忙しい時間にすみません。 あの今日、検診に行ってきたんですけど…』『…はい、どうかしました?』電話の向こう側から他の職員の声が聞こえ、周囲がザワザワしている様子だった。皆、そばにいるのかな…泣かないように、、、落ち着け、落ち着け…ってそう自分に言い聞かせた…『実は…エコー検査で、 赤ちゃんの心拍が確認出来ないと言われて…』そう言っている途中で、『…え!?』主任の声色が変わったのが分かった。それからは、・明日また病院で再診すること・その際、心拍の確認が出来なければ、 週明け処置する為、数日休みが必要になること以上の状況を伝え、お詫びの上明日の再診後にまた連絡すると約束した。主任は、なんて声をかけたら…といった様子で、戸惑っていた。こんなの反応に困るよね…気を遣わせてしまったなと思ったし、その上、シフト調整もしてもらうことになり…本当に申し訳なかった。そして、この日はほとんど眠れないまま、朝がきた。また、クリニックに…あの場所に行かないと…もう、覚悟は出来ている。昨日より、落ち着いて聞けると思う。受付を済ませ、待合室に旦那と共に座る。今日も側にいてくれる…そう思うと、気持ちを強く持てた。しばらくすると私の名前が呼ばれ、診察室に入る。昨日とは別の先生が座っていた。初めて見る先生…心拍が確認出来なかった場合の再診は、見落とし等がないように別の人間で行うらしい…覚悟はしていると言いながらも、まだ、心のどこかで淡い期待をしていた昨日とは違う先生が、もしかしたら…『いや!?微かですが…確認できますよ! まだ、大丈夫です…!!』…なーんて、そう言ってくれたら…なそんなことを考えながら、診察台で洋服をまくり、お腹をだしたゼリーを塗った後、お腹に超音波をあてる…モニターに赤ちゃんの様子が映し出された。…やっぱり、昨日と同じ。。。先生も「心拍が確認出来ませんね…」と。さっきまで抱いていた微かな期待は、早々に打ち砕かれた。診察台から降り、旦那と共に赤ちゃんのこれからついて、話を聞く。・週数も12週を過ぎており、 自然排出となる大きさではない為 子宮口を広げ、胎児を取り出す処置を行うこと(心拍が止まってから数日過ぎている様子なので、 早く取り出さないと感染症等の恐れがある)・最低3日の入院が必要だが、 人によって(子宮口の開き具合等)は、 入院日数が延びる場合があることこの時、先生はこの後の処置について、詳しく説明してくれていたけど、最低限理解していたのは、↑これくらいで半分は、上の空だった。私はこれから起こること、まるで理解していなかったんだ…と後に、思い知ることになる。私は入院当日まで、手術をして赤ちゃんを取り出すと勘違いしていたから…続きます。→次のお話(その理由が知りたかった) 

  4. 記事にします!この3人目妊娠中ですが、1人目、2人目3人目全員産婦人科が違います。1人目は安い、早いで有名な病院。なんだかんだみんな行ってるし悪い噂も聞かないしそこでいっか!みたいな感じで深く考えずに決めました確かに診察料も安いし、待ち時間も少なかったです。しかし、先生が無愛想すぎる1人目の妊娠で色々不安だらけで質問するのですが、なんだか流される感じ結局、8ヶ月の時に胆嚢炎になって総合病院へ紹介状を書いてもらって出産は総合病院でしました。はじめての妊娠は話をしっかり聞いてくれて、質問にも丁寧に答えてくれる先生に見てもらいたいですね!総合病院ですが、やはり待ち時間が長い!一番長くて5時間待ちました臨月でお腹パッツンパッツンに大きい中硬い椅子に5時間座って待ちぼうけ、、、途中で少し気分悪くなりましたでも先生はとっっても優しい方でした出産時も、陣痛三日間からの帝王切開で助産師さんにもとってもお世話になりましたが皆さん良い人でしたただ、入院中の病院食はやはり総合病院なので質素でした。しかも、私が胆石ができていて油っぽいもの、卵など食べると発作が出るので尚更茹でた白身魚とかしか出てきませんでした笑でも助産師さんからのケアも充実していて、個室もとれたので割と快適でしたNICUもあるのでもしものことがあっても安心です。そして、陣痛からの帝王切開のフルコースだったのに出産費用が安い!!!総合病院最高!2人目は個人病院まあまあ綺麗でTHE個人クリニックという感じです。親しい友達何人かはそこで出産していて、先生は愛想がいいわけではないけどまぁまぁ優しいと聞いていました。実際、1人目の時の先生が酷すぎて全然無愛想と思わなかったです待ち時間もそんなにありませんでした。そして、ご飯が美味しいと聞いていて、とっても楽しみにしていましたが、帝王切開なので2日は断食、三日目からご飯ですが重湯でスタートしっかりご飯が食べられたのは4日目からでたった3日間しか食べられず。そしてそこまで美味しくないかな、、そしてそして驚いたのが出産費用ものすごーーーーーく高い。ご飯三日分なのに、お風呂も一回も入らせてもらえなかったのに。(入院中はシャンプーのみ)退院時に次は無いなと思いましたこんな高いお金出すなら安い総合病院で産んで退院後にフレンチでも行った方が絶対よかった!!!今回の3人目は帝王切開確定だし総合病院が良かったなーと思ったのですがあの待ち時間がしんどすぎる、、、と悩んでいて、色々調べてみると検診は個人病院、出産は自動的に総合病院でと言う形をとっているところがあったのでそちらにしましたそこは、婦人科でお産はできない病院で一度がん検診で行ったことのある病院でした。先生はとても優しくお話をしっかり聞いてくれて、質問にも丁寧に答えてくれる方です最初からここにすれば良かったと思ったくらい待ち時間もとっても少ないです。建物は古い感じですが別に住むわけでも無いので気になりませんあくまで私の感想です。どなたかの参考になればいいなと思ってブログにしました。皆様の病院選びエピソードもききたいです

  5. れずにできています副作用で体調が悪いことも特になく。ただ、便秘が苦しくて…それが、幸先良く、やっと便秘解消〜連日飲んだ酸化マグネシウムとビオスリーがやっと効いてくれました。腸マッサージと便秘に効くストレッチも効いてくれたのかな。移植前に腸をスッキリさせておきたかったのでヨカッタ〜D16リプロ朝イチ受診してきました。今回は、移植前のオプションSEET法と、自己筋肉注射の指導です。採血あるのに、30分前に間に合いませんでした電車が遅れたり、トイレが長引いたりで…受付 → 採血 → 内診(ここでSEET法)→→ 診察 → 処置室(筋注指導)→ 会計滞在時間2時間半ほど。採血では、前回もらった青バンド持参。前回に引き続き、やっぱり今日も無痛。血液サラサラして、すぅ〜〜っと抜かれてゆく感じ。とは言え、すぐ止血する効果なのか絆創膏には、前回今回ともに点状出血のみ。よくみんなは、噴き出してきたと言ってるのに、私はそんなことないみたい。採血から50分待ち、内診へ。I先生。エコーの挿入などめっちゃくちゃ丁寧でゆっくりなんですけど、ゆっくり過ぎてか?角度がイマイチでちょい気持ち悪かったです。(ゴメンナサイ)内膜は13.2ミリあり卵巣にあった卵胞たちは、もうすでにぼやぼやしてたので黄体化したんですね。そのまま内診台でSEET法へ。皆が言っていた、注入する前の、ちっさい容器に入ったピンクの液体。しかと見届けました。私の卵を胚盤胞まで育ててくれた奇跡の液体クスコを入れ消毒。カテーテル挿入。ちょっとズンとする。SEET液注入。全体的に丁寧すぎるほどゆっくりで、意外と時間かかったような。終わったあとも、なんとな〜くの下腹部痛。診察は、今周期初のお久しぶりO原先生♡寝不足かお疲れか、頭は寝癖付き、まぶたが寝起きみたく腫れぼったくなってました。バッチリ決まってる時との落差がE2 213.8P4 9.23内膜もホルモン値も問題なく、追加の薬もありませんでしたこれに関しては実は自信あり、あまり心配してませんでした。人工受精してた時のクリニックで、毎回内膜もホルモン値も優秀だったので黄体ホルモン充実してるからPMSもひどいのかな〜なんて勝手に思ってました。いくつか質問を。Q.インフルエンザ予防接種は移植前日でも問題ないか?A.予防の方が大事なので大丈夫。ワクチンで具合悪くなる人もいるけど稀だからね。Q.子宮がん検診、マンモグラフィーを受けてはいけない時期はあるか?A.子宮がんは、いつでも大丈夫。さすがに移植当日なんて人は居ないだろうし。マンモグラフィーは、移植後はやめといた方がいい。子宮収縮する可能性があるため。Q.凍結胚の融解が失敗した場合は?A.追加で次の胚を融解する。その場合、移植時間の変更が生じるので、事前に連絡が行くはず。子宮がん検診もマンモグラフィーも先日済ませたのですが、移植周期NGと言われるかどうか確認したかったので聞きました。インフルエンザ予防接種は、会社の提携クリニックで無料でやってくれるのですが、指定接種日が3日ほどあって、その中で自分で都合が良い時に打つんですが、初日が移植前日なもので…移植前日でも問題ないだろうけど、万が一体調不良などあると嫌なので、移植数日後の指定日に打つことにします。融解失敗はないことを願うけど、万が一の際には連絡が来るということでした。覚悟して移植日を待ちます筋注指導は、前回と同じ看護師さん。お年は少し上で優しい方です。以前は、筋注を自分で打つなんて本当に怖いと思っていて憂鬱でしたが、皆さんものお陰で予習できていたので、恐怖心はそんなになくなってました。皆さんも出来たんだから、自分にもできると、言い聞かせて。プロゲストンテポーは、黄体ホルモン補充の注射です。卵巣刺激の皮下注射は水性でお腹に打ちますが、この筋肉注射は油性でお尻に打ちます。この注射自体は何度も打ったことがあるのですが、自分で打つのは初めてのこと。看護師さんの前ではもう逃げれないので覚悟を決めて。アンプルから吸い上げるのは、油性のため固い感じで吸い上げにくい。吸い上げた時の泡も出来やすい。セット完了したら、お尻をぷりんっと出します。打つ場所については、丁寧に手ほどきしてくれました。神経や骨を避けるため、おしりの前過ぎても後ろすぎてもダメとのこと。打つときは、拳で握りしめて持ち、親指で押していくと。ひと思いにブスっとと言われるかと思いきや、ゆっくり刺せばいいですからね〜と。あと、お腹の皮下注射みたくお肉をつかまなくて良いと初めて知って驚きました。つかまなくて良いとなると、体勢が一気に楽に。打つ場所を決めて、いざ…ぶすっ…痛ッ親指でぎゅぅ〜と押す。手が震える。固い〜固くて手が滑る〜なかなか入っていかないと思ってたら、気付いたら全部入ってました。思ったより刺す時も薬が入る時も痛くないあーよかった終わった。緊張汗かきました。1〜2分、よ〜く揉みます。揉まないとしこりが残るので。これなら家でも自分で打てそうあとから打ったところがひりひりしてきましたが、薬が効いてるんだと思ってこれさえクリアできれば、もうなに怖いものはない晴れやかな気持ちでお会計を済ませました。そして、午後から外せない会議があるので、急いで会社へ向かいまーす間に合ってヨカッタ〜待ち時間と移動時間でこのブログ書きましたでは