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15JAN.
【AMH0.5】1周期も無駄にしたくない。(むーさん様)
…で「AMHが低いた体外受精への移行」をお薦めされ今周期から取り組んでおります。今回、5個卵胞が育っていましたが回収前に排卵し、1個しか取れませんでした。医師の見解についてどう思われますか?先生ならどのように治療をすすめていきますか?◻︎刺激法 アンタゴニスト法※医師からはまずPPOSをお薦めされたが、1周期でも無駄にしたくないという思いもあり、新鮮胚移植を希望。第一子も新鮮胚移植で妊娠しております。◻︎治療の経過・12/29レコベル自己注射開始(一日あたり12)クロミッドで排卵抑えたいが内膜への影響考えて今回はなしと医師の判断FSH13・1/5レコベル継続ガニレスト注射開始・1/8レコベル継続ガレニスト追加(1/9まで)卵胞5個みえるが、もう少し育って欲しいとのことで様子見1/10レコベル今日までガニレストは今日からなし採血ではプロゲステロン0.8でまだ排卵する気配がなかったオビドレル自己注射(20:30)ブセレリン(20:30、21:00)1/12 ⭐️採卵9:00頃 採卵スタート開始前のエコーでは5個見えていたが、麻酔をかけて回収に入ると右側はすでに排卵済み。左奥から1つ回収。◻︎今回の卵胞うまく受精すれば新鮮胚移植に進む予定。1個のため顕微受精を実施。◻︎医師の見解低AMHの為、卵胞を包む膜?が固くなっており、排卵に向かってしまった。プロゲステロンの値どうこうの問題ではなさそう。次回も新鮮胚移植を希望するならば、アンタゴニスト法で続けて、ガニレストの注射を36時間⇨35時間前に変更する。かつ、回収前の排卵を防ぐにはの卵胞の。数を増やしすぎないことが重要院長の回答情報まとめ⬜︎ ご年齢女性:38歳 男性:38歳⬜︎ 妊娠:2 ⬜︎ 出産:1 ⬜︎ 流産:1(8w)ー 女性の状態 ー⬜︎ AMH:0.51⬜︎ FSH:17.7⬜︎ LH:7.6⬜︎ E2:44.9⬜︎ PRL:7.4⬜︎ TSH:1.91⬜︎ Free T4:0.92ー 男性の状態 ーー 妊活歴 ー2023年5月 自然妊娠 → 8w流産6月 流産手術8月 人工授精を開始10月 体外受精を開始▶︎ 妊娠に至る2024年6月出産:癒着胎盤で用手剥離2025年7月 自己流タイミング3回10月 人工授精を開始▶︎ レトロゾール周期▶︎ 医師「卵胞が育ちにくく、内膜も薄い」⬜︎ 服用サプリメント(1日量):女性キレート鉄18mg、亜鉛25mg、タウリン1000mg、ビタミンD3 1000IU、ビタミンk2 45mcg、ビタミンE 400IU、Lカニチン1000mg、Lアルギニン 1500mg、ネイチャーメイドスーパーマルチビタミン&ミネラル、メラトニン3mg⬜︎ お悩み:①サプリについて②内膜が薄い原因は用手剥離のせい?子宮鏡で見える柱状のものについて子宮鏡検査の再検査の時期について③卵胞発育についてステップアップ“人工受精に3回トライして結果が出ず、こちらのブログで「AMHが低いため体外受精への移行」をお薦めされ今周期から取り組んでおります。“メリット・デメリットAMH0.5で低く、FSH17と高い為、残りのチャンスは限られるので、医学的には体外受精にして良かったと言えます。ただ、医学的な観点のほか、どうしても、心身の負担や金銭的負担など、デメリットも生じるため、余計なお世話かもしれませんが、十分ご納得のうえ進めてくださいね。また、ご納得のうえでしたら、全然問題ありません。( 念の為です◎ )また、繰り返しにはなりますが、妊娠率の観点では、人工授精自体が可能性が低く、タイミング法とそこまで大差がないです。さらに、ご質問者様の場合は、人工授精では非常に困難なので、体外受精の方が圧倒的に良いです。1周期でも無駄にしたくない“◻︎刺激法 アンタゴニスト法※医師からはまずPPOSをお薦めされたが、1周期でも無駄にしたくないという思いもあり、新鮮胚移植を希望。第一子も新鮮胚移植で妊娠しております。“新鮮胚移植の選択お気持ちはわかりますが、人工授精と同様、1周期ごとの妊娠率が低ければ、仮に毎周期治療しても、結果的には、期間がかかってしまう確率が高いです。妊娠率の高い治療をする方が、最短での妊娠出産となる可能性が高いという事です。医学的なデメリットを踏まえても、新鮮胚移植を希望するならば、もちろん、それも良いです。受けるのはご質問者様なので、十分に考えてから、決めた方が良いです。新鮮胚移植の妊娠率一般的に、凍結胚移植の方がやや妊娠率が高いと言われています。ただ、治療内容によっては、凍結胚移植とほぼ同等まで、妊娠率を上げることも、比較にならないほど、妊娠率が下がってしまうことも、どちらともあります。妊娠率が低下しやすい理由理由として、凍結胚移植よりも、新鮮胚移植の方が、妊娠率を高く保つ条件が細かいです。凍結胚移植でも、治療方針が病院・医師ごとに異なり、非常に細かいです。ただ、それよりも、新鮮胚移植は、もっと細かな条件が必要になるということです。お聞きしたいこと12月29日は、生理何日目でしょうか?“・12/29レコベル自己注射開始(一日あたり12)クロミッドで排卵抑えたいが内膜への影響考えて今回はなしと医師の判断FSH13・1/5レコベル継続ガニレスト注射開始・1/8レコベル継続ガレニスト追加(1/9まで)卵胞5個みえるが、もう少し育って欲しいとのことで様子見1/10レコベル今日までガニレストは今日からなし採血ではプロゲステロン0.8でまだ排卵する気配がなかったオビドレル自己注射(20:30)ブセレリン(20:30、21:00)1/12 ⭐️採卵9:00頃 採卵スタート開始前のエコーでは5個見えていたが、麻酔をかけて回収に入ると右側はすでに排卵済み。左奥から1つ回収。“それぞれの受診の際に、卵胞の直径を測っていると思いますが、いくつだったかわかりますか?また、測定したホルモン値は、全てお教えください。採卵の前の生理周期では、何か薬を飲んでいますか?もし、薬の投与があれば、薬の種類をお教えください。質問はこちらからも受付中お気軽にお送りください。haibaiyoshi@gmail.com回答:院長 岩城雅範文・イラスト:理事 岩城桃子今日も皆様のお力になれますようにオンライン処方のお申し込みはこちら<NEW>メラトニン一時欠品中。オンライン処方の申し込み皆様にご案内となります。オンライン処方は、あくまで決まったお薬のみのご処方となっております。遠方の方向けに、手に入りにくいお薬やサプリメントを代わりに処方、発送するというものです。通院中の病院に取り扱いがなかったり、担当医師に希望を言いづらwww.iwaki-sanfujinka-blog.com市区町村までの住所など省略された入力は、処方が出来ない場合があります。2回目以降もこのフォームからのご利用をお願いします。問診票は順次新しくなるため、古いものは使えません。wordpress@iwaki-sanfujinka-blog.comよりメールが届きますので受信設定で迷惑フィルターの解除をお願いします。※送信専用のメールアドレスです。受信はできません。ブログ、コメントなどで、当院がお答えする内容は、あくまでもお話をいただいた情報に基づいた一般的な見解をお示しするもので、実際の診察(セカンドオピニンオンを含む)ではありません。直接医師と対面しての診察、検査を行なっていないため、お伝えした内容の正確性を保障するものでは全くありませんので、予めこの点を十分ご理解ください。当院の医師の診察(セカンドオピニオン含む)をご希望の方は、恐れ入りますが電話やメール等での診察は行っておりませんので、ご来院をお願いいたします。また、当院でのオンライン処方をご利用の方も含め、メールやメッセージで直接のご相談をいただいた場合、当ブログ等(※1)でご回答が可能な範囲の内容は、当ブログ等(※1)で取り扱わせていただくことがあります。メールやメッセージ等でご質問やご相談をお送りいただいた場合、当ブログ等(※1)への掲載につきご了承をいただいたものとさせていただきますのでご了承ください。上記の通り当ブログ等にて回答をさせていただく以外は、個別のメールやメッセージでのご相談に応じることはできかねますので、予めご了承ください。(メールやメッセージでご相談をいただいても個別のご相談に対してメールやメッセージでの回答は行っておりませんのでご注意ください。)(※1)「当ブログ等」とは、当ブログ(アメブロ)のほか、当院が管理・運営する各種SNS(Instagram,X(旧Twitter),Youtubeなど)を含みます。当ブログでの掲載に限らず、頂戴した質問やご相談は、当院の判断で各種SNSにもご質問とその回答を掲載させていただく場合がありますので、ご了承の上、ご相談、ご連絡ください。✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚当ブログの内容には細心の注意を払っておりますが、当ブログの内容はあくまでも投稿時点における研究発表の内容や、医療水準に基づいて記載しているものであり、内容について将来にわたりその正当性を保障するものではありません。当ブログの内容の利用はブログをご覧になられる皆様の責任と判断に基づいて行って下さいますようお願い申し上げます。上記利用に伴い生じた結果につきまして、当院はその一切の責任を負いかねますので、予めご了承下さい。実際に、お身体のことで、ご体調などについてのお悩み、お困りのことなどございましたら、必ず、専門の医療機関を受診の上、医師の診察を受けていただきますようお願い申し上げます。✽+†+✽――✽+†+✽――✽+†+✽――当ブログの内容、テキスト、画像等にかかる著作権等の権利は、すべて当院に帰属します。当ブログのテキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。✽+†+✽――✽+†+✽――✽+†+✽――医療法人社団 岩城産婦人科北海道苫小牧市緑町1-21-10144-38-3800

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