みんなが見ている注目記事

  1. もなくて迎えたD1卵胞チェックで、やはり撃沈。可視数5、有効数0でした。刺激を延長して、なんとか、11個取れて、成熟卵は7個。未成熟卵ってこれまで一個あるかないかだったのが、四個でビックリしてしまいました。そんなことがあるので、過度な期待はしなくなりましたが…ですが、今回はわりと早い段階から、卵巣に存在感を感じ、ピリピリしたりピキピキしたり、ハリが出たり、重かったり、ちょっと気持ち悪くなるときもありました。うちのクリニックは採卵周期の初診がD12の卵胞チェックなので、それまで診てもらわないので予想がしにくい。前回よりは良さそう…と勝手に期待が湧きますが…前々周期やその前あたりは、たくさん見えていたのに採卵したら少なかったということもあったので、あまり気負わずに、取れるだけ取れたらオッケーな心持ちです。最近はもう腹が決まってきてるし、やることはとにかく毎周期採卵だから、ルーティンのようにこなしていく淡々とした感じで、心の揺さぶりやストレスがなくて、わりと楽に生きられるようになってきました。抹茶 モンブラン 母の日ギフト 栗 和栗 6個 母の日 父の日 春のお菓子ギフト スイーツ ケーキ 甘さ控えめ 四国 愛媛 モンブランケーキ 美味しい お取り寄せ ケーキ通販 えひめ 西予 せいよ ギフト 美味しいケーキ 高級スイーツ 贈り物 内祝い 誕生日 御礼 お見舞い楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}春の12種 特撰上生菓子 少し小ぶりのかわいい春のお菓子楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}笹ざくら 10個 花見 新潟銘菓 笹団子の姉妹商品 新潟 お土産 化粧箱無し 和菓子 ギフト だんご 桜スイーツ楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}【季節限定】桜きんつば 4個入×6箱 桜 さくら きんつば 金鍔 和菓子 春 春のお菓子 おみやげ ケヤキ堂楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}≪マラソン期間中!全商品P5倍!10日1時59分まで≫【第2類医薬品】ドゥーテスト・hCGa 2回用 2本 ×3個楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}\楽天1位★待望の再入荷/【半額×クーポン】 3490→1570円 ブラトップ キャミソール タンクトップ カップ付きインナー オールインワンブラトップ リブフィットタンク リブフィットキャミソール ナイトブラ 脇高 脇肉 スッキリ 垂れ胸 産後 寄せ 谷間 ラディアンヌ楽天市場

  2. 023年7月〜第二不妊治療開始…→2023年12月10w1d流産(きーちゃん)→KLCでBT6 HCG 42 継続率83%→2024年6月8w6d流産(あずきちゃん)→抗リン脂質抗体が弱陽性。不育症確定。→KLCにて陽性、継続率85%2025年7月8w2d稽留流産(Pip)→両角レディスに転院、PGT-A中こんにちは☀︎Sako*ですꕤ*。゚今日は、早番なのでブログ書いてる時間なんてないのだけど書かずにはいられない、心のざわつき…夜中のトイレでフライングしましたが、ほぼまっちろでした“ほぼ”というのはうっすら線が見えるんですが検査薬がマツキヨブランドのプレセルフという検査薬で、感度が良くなく、陰性でも蒸発線が出るようです薄い蒸発線のような線が出てる方のブログを追うとみなさん、陰性か、科学流産。あぁ、、、今回もダメだったのか、、、落ち込んで、ショックで、動揺して何も手につきません、、、運動あまりできなかったのが大きいのかな…今日は、鍼灸の予定だけどもう行きたくないなぁそりゃそうだ、体調振り返ってみると胸も全然痛くない気持ち悪さもほとんどない便秘が解消しているだるさ、ふらふらクラクラもない息切れもない眠気もない少しあるのは、下腹部の張った感じ、違和感体の火照り朝起きた時の若干の胸焼けめまいそのくらいかな。イライラもしないしなぁ…はぁ。。ドゥーテストやれば一発で分かるから買ってこようかな。ってもう、結果わかってるけど藁にもすがりたい、逆転劇で夜半線が出ないか、というわずかな希望を持ちたいだけ打ち砕かれることが分かっていても万が一、もしかしたら、という気持ちがどこかにあって。認められない、認めたくないんだろうなぁあー😩着床すれば生まれて来れた赤ちゃんだったのに…私が殺してしまったようなものだ…なんでこんな体なんだろう…

  3. 歳⬜︎ 現在の治療体外受精(第二子)移植後で流産の可能性妊娠:6回 出産:1回流産:4回 (うち1回化学流産)● 現在6回目の妊娠陽性で、1.9㎜のままで流産の可能性を指摘(移植9日目 → 16日目)⬜︎ 凍結胚:6日目胚盤胞 2コAB,BAー 妊活歴 ー2020年11月第一子出産 (自然妊娠)2023年12月流産1回目5w繋留流産 (自然妊娠)2024年10月子宮鏡検査・卵管造影検査2024年11月採卵1回目凍結:胚盤胞3コ2024年12月移植1回目流産2回目6w進行流産(胎嚢確認後)2025年4月移植2回目流産3回目7w進行流産(心拍確認後)2025年9月移植3回目流産4回目Hcg49 化学流産2025年11月不育症検査結果:抗リン脂質抗体が弱陽性?プロテインSも弱陽性治療:移植翌日からバイアスピリン胎嚢確認後からヘパリン2025年12月採卵2回目凍結:15日目 BB2026年3月採卵3回目凍結:35日目AA、6日目AB、6日目BA2026年3月 移植4回目5日目のBBとAAを2コ移植BT9 Hcg104BT16(不妊CL) 胎嚢1.9mmBT17(不育CL) 胎嚢1.9mmのまま医師「流産の可能性高い」⬜︎ お悩み:・もし流産の場合、次の移植前にやるべき検査は?・検討中なのが、慢性子宮内膜炎、子宮内フローラ、免疫機能?、子宮鏡検査(再度)該当記事の画像について該当記事の画像につきましては、削除いたしました。たくさんご質問いただくのは、嬉しいことなので、お気になさらないでください。また、こちらこそ、わかりにくくて申し訳ないのですが、個人間でのやり取りは、原則行なっておりません。( 外来診療やオンライン処方を除く )「診療」だと、もっと厳密に色々お聞きしたり、身分証のご提示など必要になり、ルールが複雑です。当ブログは、診療やセカンドオピニオンではなく、あくまで一般的な回答として、お答えする形になります。ただ、医学的な回答として、お役に立てられたら幸いですので、お悩みはお気軽にお送りください。せっかく情報やお悩みを、お送りいただいておりましたので、このまま医学的な観点で、少しお話できればと思います。弱陽性当初から、「抗リン脂質抗体症候群の弱陽性」「プロテインSの弱陽性」とは何かなと思っていました。弱陽性という言い方をする病院は、かなり少ないので、思い当たる病院がありましたが、予想通りでした。陽性か陰性かただ、検査結果の画像を見て(現在削除済み)数値がギリギリ陽性と判断するか、陰性と判断するか、ご質問者様の結果が、医師によって意見が分かれる数値となっていたため、「弱」とつけた意味がわかりました。特に、学術的意見と臨床的意見では、かなり判断が分かれそうというか、難しいラインになると思います。つまり、「抗凝固療法をしない」「抗凝固療法をする」どちらの意見もある数値ですね。抗凝固療法:低用量アスピリン、ヘパリン当院ならばただ、当院ならば、全てひっくるめて、低用量アスピリンとヘパリンを、どちらとも投与します。ご質問者様は、抗リン脂質抗体症候群の自己抗体の、LACの中和法(比)と、プロテインS活性が、どちらとも引っかかるかどうか、になりますね。ー 投与する理由 ー検査会社や検査方法によって、基準値の違いが多少生じます。必ずしも、検査会社が設定した基準を外れる=異常ではないですが、今回は異常値と捉えて良いでしょう。これまでの4回の流産歴から、投与の希望を提案します。これらを踏まえて、ご質問者様の状況であれば、患者様がご希望すれば、当院は基本的に投与します。投与がもう少し早くても良い当院ならば、妊娠判定陽性の日から、投与をする為、ご通院先はちょっと遅いなとは感じてしまいます。ただ、「妊娠」の定義も、hcg上昇(陽性判定)か、胎嚢確認か、どちらから開始するかは、意見が分かれるところです。そのため、胎嚢確認から投与するというのが、おかしいとまでは言いませんが、やっぱり「ちょっと遅いな」とは感じます。抗核抗体160倍は正常ただ、抗核抗体が160倍だから、自分自身を攻撃しているというならば、それは違います。抗核抗体は、健康な女性でも、80倍や160倍なんてザラにいます。特に若い女性では、これくらいの数値は多いです。数千、数万など、1000を超えるような数値だと、何か異常があるかもしれません。しかし、不育症には関係ないです。つまり、仮に、抗核抗体が数千でも、不育症との因果関係は、医学的に証明されていません。抗核抗体で得られる情報はないメモがそういう意味ではないならば、気にしなくて大丈夫ですが、そもそも、抗核抗体自体、当院は検査しません。抗核抗体なんて、いにしえの検査項目を測って、数値がいくつだろうが、何もわからないからです。抗核抗体を調べたところで、得られる情報がないです。質問はこちらからも受付中お気軽にお送りください。haibaiyoshi@gmail.com回答:院長 岩城雅範文・イラスト:理事 岩城桃子🎀今日も皆様のお力になれますように🎀オンライン処方のお申し込みはこちらオンライン処方の申し込み皆様にご案内となります。オンライン処方は、あくまで決まったお薬のみのご処方となっております。遠方の方向けに、手に入りにくいお薬やサプリメントを代わりに処方、発送するというものです。通院中の病院に取り扱いがなかったり、担当医師に希望を言いづらwww.iwaki-sanfujinka-blog.com市区町村までの住所など省略された入力は、処方が出来ない場合があります。2回目以降もこのフォームからのご利用をお願いします。問診票は順次新しくなるため、古いものは使えません。wordpress@iwaki-sanfujinka-blog.comよりメールが届きますので受信設定で迷惑フィルターの解除をお願いします。※送信専用のメールアドレスです。受信はできません。ブログ、コメントなどで、当院がお答えする内容は、あくまでもお話をいただいた情報に基づいた一般的な見解をお示しするもので、実際の診察(セカンドオピニンオンを含む)ではありません。直接医師と対面しての診察、検査を行なっていないため、お伝えした内容の正確性を保障するものでは全くありませんので、予めこの点を十分ご理解ください。当院の医師の診察(セカンドオピニオン含む)をご希望の方は、恐れ入りますが電話やメール等での診察は行っておりませんので、ご来院をお願いいたします。また、当院でのオンライン処方をご利用の方も含め、メールやメッセージで直接のご相談をいただいた場合、当ブログ等(※1)でご回答が可能な範囲の内容は、当ブログ等(※1)で取り扱わせていただくことがあります。メールやメッセージ等でご質問やご相談をお送りいただいた場合、当ブログ等(※1)への掲載につきご了承をいただいたものとさせていただきますのでご了承ください。上記の通り当ブログ等にて回答をさせていただく以外は、個別のメールやメッセージでのご相談に応じることはできかねますので、予めご了承ください。(メールやメッセージでご相談をいただいても個別のご相談に対してメールやメッセージでの回答は行っておりませんのでご注意ください。)(※1)「当ブログ等」とは、当ブログ(アメブロ)のほか、当院が管理・運営する各種SNS(Instagram,X(旧Twitter),Youtubeなど)を含みます。当ブログでの掲載に限らず、頂戴した質問やご相談は、当院の判断で各種SNSにもご質問とその回答を掲載させていただく場合がありますので、ご了承の上、ご相談、ご連絡ください。✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚当ブログの内容には細心の注意を払っておりますが、当ブログの内容はあくまでも投稿時点における研究発表の内容や、医療水準に基づいて記載しているものであり、内容について将来にわたりその正当性を保障するものではありません。当ブログの内容の利用はブログをご覧になられる皆様の責任と判断に基づいて行って下さいますようお願い申し上げます。上記利用に伴い生じた結果につきまして、当院はその一切の責任を負いかねますので、予めご了承下さい。実際に、お身体のことで、ご体調などについてのお悩み、お困りのことなどございましたら、必ず、専門の医療機関を受診の上、医師の診察を受けていただきますようお願い申し上げます。✽+†+✽――✽+†+✽――✽+†+✽――当ブログの内容、テキスト、画像等にかかる著作権等の権利は、すべて当院に帰属します。当ブログのテキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。✽+†+✽――✽+†+✽――✽+†+✽――医療法人社団 岩城産婦人科北海道苫小牧市緑町1-21-10144-38-3800

    記事の削除について(まよ様)
  4. もし今、高齢出産を考えていて、「もう年齢的に無理かもしれない」と、心のどこかで諦めかけているなら。もし今、「最後までやりきれただろうか」と、自分の選択に迷いを感じているなら。この記事を、あなたに読んでほしいのです。私は43歳で、娘を授かりました。今日は、産後4日目に起きた、忘れられない出来事について、お話しさせてください。43歳の出産。私が総合病院を選んだ理由✿ 「もし、何かあったら…」その不安が消えなかった夜娘を授かったのが、43歳の時でした。6回の流産を経て、7回目でやっと、私のお腹に来てくれた命だったんです。妊娠が分かった日の夜、私はベッドの中で、何度も自分のお腹に手を当てて、「お願い、今度こそ、ここにいてね」と、心の中で語りかけていました。嬉しさよりも、不安の方が大きかったんです。「またダメになってしまったら、どうしよう」「43歳という年齢で、無事に産んであげられるだろうか」そんな思いが、頭の中を何度もぐるぐると巡って、なかなか眠れませんでした。✿ 私が選んだのは、設備の整った総合病院そんな私が出産する病院を選ぶ時、迷いはなかったんです。選んだのは、設備の整った総合病院でした。個人の産院の方が、お部屋が綺麗だったり、お食事が豪華だったりすることは、もちろん知っていました。エステが受けられたり、退院の日にはお祝いのフルコースが出る病院もある、なんて話も聞いていたんです。正直、ちょっと憧れる気持ちもありました。でも私が一番大切にしたかったのは、「もし何かあった時に、すぐに対応してもらえる安心感」だったんです。豪華な食事よりも、綺麗なお部屋よりも、私にとっては「無事に、この子をこの腕に抱けること」が、何よりも優先することでした。✿ 高齢で授かった命だからこそ高齢出産を考えている方の中には、「自分の年齢で産むなんて、周りにどう思われるだろう」と不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。でもね、年齢と向き合うことは、決して恥ずかしいことではないように感じています。むしろ、自分の年齢だからこそ必要な準備がある、ということを受け入れられるのは、大人の女性の強さなのかもしれません。私が総合病院を選んだのも、「43歳の私だから、この選択が必要」と、自分で納得できたからでした。「華やかさよりも、安心を選ぶ」それは、長い妊活の末にやっと授かった命を、何があっても無事に迎えたいという、母としての最初の覚悟だったのかもしれません。産後4日目、整形外科の前で✿ 4人のお母さんが並んで座っていた日娘が生まれて、4日目のことでした。新生児の足の状態を確認するために、整形外科の受診が必要だったんです。総合病院だったので、産科の棟から整形外科まで、看護師さんに付き添われて移動しました。長い廊下を、ゆっくり、ゆっくり、歩いていったのを覚えています。診察室の前に並べられた長椅子に、私は静かに腰を下ろしました。ふと見ると、同じ椅子に4人のお母さんが並んで座っていたんです。みんな、同じ日に赤ちゃんを産んだお母さんたち。大きな総合病院だったこともあって、同じ日に4人の赤ちゃんが誕生していたんですね。✿ 「今日は満月か?…」先生の一言私たちが診察を待っていると、ちょうど一人の先生が通りがかりました。産婦人科でも、整形外科でもない、何科の先生かは分かりませんでした。その先生は、長椅子に並ぶ4人のお母さんと、それぞれの腕の中にいる赤ちゃんを見て、ぽつりと一言、つぶやいたんです。「今日は満月か?…」それだけ言って、先生は去っていきました。私は、少しおかしくなって、心の中でふっと笑ったのを、今でも覚えています。昔から、満月の日はお産が多くなる、という言い伝えがあります。本当に満月だったのかは、今でも分からないんです。でもあの先生のつぶやきは、なんだか不思議な温かさがあって、ずっと記憶に残っているんですよね。たまたま通りかかった先生の、何気ない一言。それが、私の人生で忘れられない瞬間の一つになるなんて、あの時は思ってもみませんでした。助産師さんの腕の中で眠る、我が子✿ 私だけが、抱っこできませんでしたその長椅子で、私は他の3人のお母さんとは、決定的に違う状況にいました。3人のお母さんは、みんな自分の腕の中に、生まれたての赤ちゃんを抱いていたんです。でも、私だけは違いました。私の娘は、助産師さんの腕の中にいました。出産後、私はひどい背中の痛みに悩まされていました。出産した当日は、歩くことすらできなかったんです。産後4日目になっても、赤ちゃんを抱っこすることが、思うようにできませんでした。だから、整形外科への移動も、娘の抱っこも、助産師さんがしてくださっていたんですよね。✿ ただ、見つめていた時間助産師さんの腕の中で、すやすやと眠る娘。その小さな顔を、私はただじっと見つめていました。隣のお母さんたちは、自分の赤ちゃんに優しく話しかけたり、そっと頬を寄せたりしていました。その光景を横目で見ながら、私の胸の中には、言葉にならない切なさが広がっていったんです。「どうして私の子だけ、私に抱っこしてもらえないんだろう」「この子はきっと、他のお母さんみたいに、自分のママに抱っこしてもらいたいはずなのに」抱っこしてあげたかった。でも、してあげられなかった。あの時の情景は、今でも私の胸に、鮮明に残っているんです。✿ 本当は、頑張れば抱けたのに正直に言うと、頑張れば抱っこはできたと思うんです。背中は痛かったけれど、少しの時間なら、耐えられたはずでした。でも周りの人は、私の体を心配して「無理しないでいいですよ」と言ってくださっていたんですよね。それは本当に、優しさからの言葉でした。でも私の心の中では、ずっと叫んでいたんです。「痛くてもいい。短い時間でもいい。私の腕で、この子を抱きしめさせてほしい」って。43歳で、6回の流産を経て、やっと授かった我が子。その子を、自分の腕で抱きしめたいという気持ちは、言葉にできないくらい強かったんです。でも、その気持ちを誰にも言えないまま、私は助産師さんの腕の中の娘を、ただ見つめていました。抱っこできない日々が続いて✿ 「ちょっと待ってね」が口癖になった日々退院してからも、長時間抱っこすることは、なかなかできませんでした。夜、娘が泣き出した時、すぐに駆け寄って抱き上げてあげたいのに、布団から起き上がるだけで背中に激痛が走って、「ちょっと待ってね」と声をかけながら、ゆっくり、ゆっくり、体を起こすしかなかったんです。その「ちょっと待ってね」の数秒が、私にはとても長く感じられて、心の中では「ごめんね、ごめんね」と何度もつぶやいていたんです。主人がいる時には、自然と主人が抱っこしてくれるようになって、私は娘の頭をそっと撫でることしかできない日が、たくさんありました。✿ パパっ子になった娘そんな日々を重ねていく中で、気づけば娘は、すっかりパパっ子になっていたんです。私が手を伸ばしても、「パパー」と言って、主人の方へ駆けていく。絵本を読む時も、お風呂に入る時も、寝かしつける時も、娘が選ぶのはいつも、主人の方でした。4歳ぐらいまでは、ずっとそんな感じだったんですよね。正直に言うと、寂しかったです。「私が産んだのに」「私が、こんなに長い時間をかけて、やっと授かった子なのに」そんな気持ちが、心の奥でちくりと痛んだ夜も、何度もありました。でも今、振り返ってみると、あの時間も悪くなかったなと感じています。主人と娘の絆が、あんなにも深く育ったのは、あの時期があったからこそ。今でも父娘はとても仲が良くて、二人で楽しそうに話している姿を見ると、胸の中があたたかくなります。寂しさも、切なさも、振り返ってみれば、家族の物語の大切な一ページになっていたのかもしれません。✿ 背中の痛みは、2年続きました出産後の背中の痛みは、私が想像していたよりも、ずっと長く続きました。数ヶ月で治るだろうと思っていたのに、半年経っても、1年経っても、ふとした瞬間に痛みがやってきて、その度に私は娘を抱き上げる手を、そっと止めるしかなかったんです。結局、痛みが落ち着いてきたのは、娘が2歳を過ぎた頃でした。そして実は、今でもたまに、思い出したように痛みが出ることがあるんです。高齢出産は、本当に体への負担が大きいんだなと、自分の体で実感した7年間でした。若いお母さんのように、ぱっと立ち上がって、ぐるりと抱き上げて、軽やかに動き回る。そんな姿に憧れた瞬間も、正直、何度もありました。でもね、不思議なことに、痛みと付き合いながら過ごした日々の中にも、たくさんの愛おしい瞬間があったんです。ゆっくりとしか動けないからこそ、娘の小さな表情の変化に気づけたこと。長く抱っこできないからこそ、抱きしめる一秒一秒を、心に刻むように味わったこと。「若いお母さんと同じようにできない」ことは、決してマイナスばかりではなかったんだなと、今になって思います。何があっても「産んでよかった」✿ 大変さも含めて、全部が愛おしい高齢出産は、正直に言って、それはやっぱり大変です。若いお母さんのようにはいかないことが、たくさんあります。産後の回復も遅いし、抱っこも思うようにできなかった。パパっ子になった娘を見て、寂しさを感じた時期もありました。でも、それでも私は、心の底から「産んでよかった」と感じているんです。あの日、助産師さんの腕の中で眠る娘を見つめていた時間も。痛みを抱えながら、少しずつ抱っこできるようになっていった日々も。すべてが、私と娘の大切な思い出になっています。✿ 「諦める」と「納得する」は違うのかもしれません今、高齢で妊活をしているあなたに、伝えたいことがあります。「もう年齢的に無理かもしれない」そう感じている夜が、あるかもしれません。でもね、簡単に諦めてほしくないんです。もちろん、人には人のタイミングや状況があります。どこかで区切りをつけることも、時には必要なのだと感じています。でもそれは、「諦める」ということとは、違うのかもしれません。自分で納得できるところまで、やってみる。自分の心が「やりきった」と感じるまで、続けてみる。そこまでやって、それでも授からなかった時に、初めて「納得して区切りをつける」ことができるような気がしています。✿ 悔いを残さないでほしい私が43歳で娘を授かれたのは、決して奇跡だけではなかったように感じています。「最後まで悔いを残したくない」という気持ちで、諦めずに続けてきた結果でした。途中で1年間、妊活をお休みしたこともありました。体を整えるために、漢方を飲んだり、健康食品を試したりもしました。すべてが、自分で納得するための、大切な時間だったんです。だから今、迷っているあなたにも、伝えたいんです。どうか、悔いを残さないでください。自分の心が納得するところまで、やってみてください。その先にある景色は、きっと今のあなたが想像しているよりも、ずっと温かいはずだから。最後に、あなたに伝えたいこと✿ 抱っこできなかった日も、私の宝物産後4日目、整形外科の前で、助産師さんの腕の中の娘を見つめていたあの日。「抱っこしてあげたかった」という切なさは、今でも私の胸の奥にあります。でもそれは、もう悲しい記憶ではないんです。「それだけ、この子を愛していたんだな」という、愛おしい記憶に変わっています。娘はもう7歳になりました。今は、たくさん抱きしめることができます。あの時抱っこできなかった分まで、これからもずっと、この子を抱きしめていきたいなと感じています。✿ あなたの選択を、応援しています高齢出産を迷っているあなた。妊活をどこまで続けるか、悩んでいるあなた。どうか、自分の心の声を大切にしてください。周りの声ではなく、自分が「納得できる選択」をしてほしいんです。その先に待っている景色は、きっとあなたの人生を、豊かにしてくれるから。私も、何度も流産を経験し、孤独の中で心が折れそうになりました。でもその経験があったからこそ、今は静かに、自分の力を積み上げることができています。私はこの経験を、電子書籍にまとめました。「諦めなかった私が奇跡を呼んだ」〜繰り返す流産を乗り越え、我が子を授かるまでの全記録〜鏡の前で「諦めない」と決めた瞬間について、詳しく書いています。公式LINEに登録してくださった方に、無料でプレゼントしています。同じように悩んでいる女性に届いたらいいなと感じています。よかったら、つながってください。↓↓↓「電子書籍希望」と一言メッセージください✿高齢出産への不安、妊活の迷い、一人で抱え込まないでください。同じ経験をしたあなたと、つながりたいです。このブログが、あなたの心に少しでも寄り添えたら嬉しいです。※公式ライン登録後PDFプレゼントのご用意があります🌸↓↓↓さゆり公式LINEではブログでは書けない本音をお届けしています完全無料で、次の特典もお付けしています♪《登録特典》妊活のために今日からできる10のこと(PDF)《アンケート回答特典》【特典①】PDF「妊活中に意識したい5つのこと」睡眠・体を温める・ストレス・食事・心のケア妊活5年・流産6回を経て43歳で母になった私が実際に意識してきたことをまとめました【特典②】PDF「流産を経験した私が43歳で母になるまで- 心と体を整えた5年間の記録 -」6回の流産、孤独との戦い、諦めなかった理由。実践したこと、そして今、同じ経験をしているあなたへのメッセージを込めました詳細はこちら(完全無料)IDからのご登録はこちら ⇒ @963hazxh同じように悩んでいる女性に届いたらいいなと思っています。よかったら、つながってください🌸プレゼントを受け取った方のご感想はこちら 大丈夫。あなたもきっと、母になれます。私も5年間の妊活と6回の流産を経験しました。でも43歳で娘に出会うことができました。一人で抱えなくて大丈夫です。天使のママさゆりのプロフィールは コチラ です妊活に疲れていませんか?5年間の妊活で娘を授かってみて一番大事だったこと語ってます..********天使のママ*さゆりんのコミュニティとは?ちょっとだけ・・確認してみたい・・そんな気持ちで大丈夫ですよ!公式ライン貼っておきます!!是非どうぞ♡ ↓ ↓ ↓ IDからのご登録はこちら⇒ @963hazxhそれではまたです(*^-^*)                       天使のママ*さゆりのプロフィールは コチラ です最後までお読みになってくださり、ありがとうございました。この記事を書いた人はこんな人ママのための経済力応援プロジェクトとは?さゆりの妊活ブログ人気BEST3BEST.1【子供が生まれにくくなっている!!】(改修版)BEST.2【妊活STORY:第19話】お母さん生んでくれてありがとう・・・BEST.3【大切にしたい身体の土台づくりと栄養】♡さゆりんの公式ライン作りました♡あなたと会話をしたくて公式LINEを設置しました。私自身は、婚活時、誰にも相談できなくて一人で悩んできました。当時の頃を想うと「相談できる相手が居れば・・」と思いますし、「相談相手が居たら、 もっと早期に結婚できたかも」とも思います。ですので遠慮なさらずに以下の公式LINEにご登録してスタンプでも送ってみてください♪人見知りな私ですが、少しでもあなたのお役に立てることがあったらあなたのご相談に乗らせていただければと思います。(例:少しでも早く妊娠するにはどうすれば良いの?等)アメブロ上ではなかなか話せないですが妊活5年間でやっと娘を授かってみて色んな気付きがありましたあなたとゆっくりお話してみたいです!なのでまずは公式LINEへご登録をお願い致します"あなたの妊活の成功を祈っています" ※『妊娠に良い食事の摂り方』PDFプレゼント中お気軽に↓ ↓ ↓IDからのご登録はこちら⇒ @963hazxhランキング参加中です。ご協力お願いします。あなたの妊活がうまく行きます様に♡(ポチっと願いを込めて!)↓ ↓ ↓↑ ↑ ↑ さゆりの妊活ブログは今何位?天使のママ さゆり

    抱っこできなかった、あの日のこと。43歳で産んだ我が子への想い
  5. 雑誌の取材