
23APR.
息子なりの生活
不登校ひきこもりの14歳の息子について、その息子の母親からの相談メールの一部抜粋です。息子は今まで母親や家族と一緒に夕飯を食べていました 。晩ご飯を食べに来ていましたが、ここ最近は、時間をずらして1人で食べるようになりました。朝から寝て、夕方に起きる生活リズムで安定したようです。息子に会わない日が増えました。夕食を食べに来なくなった理由を母親にたずねたところ、母親の回答は 「一緒に食べる時に、何か嫌悪刺激があるのではないかと思っています。」でした。その嫌悪刺激の可能性を母親に尋ねてみたところ、母親がいくつかの可能性を上げてくれました。その中の一つが3.息子が自分の自由な食べ方で食べたいでした。【解説】>息子は今まで母親や家族と一緒に夕飯を食べていました常識的には好ましい姿ですが 、 この息子に関しては 結果的に好ましい姿ではなかったのです。息子がずっと良い子の反応をしていたと考えられます。>晩ご飯を食べに来ていましたが、ここ最近は、時間をずらして1人で食べるようになりました。母親は「息子が家族や母親を避けて一人で食事をしている」と考えたようです。>朝から寝て、夕方に起きる生活リズムで安定したようです。時間をずらして1人で食べるのも今の息子なりの生活の仕方で、息子なりの安定した生活リズム、食事のリズムだと考えられます。>息子に会わない日が増えました。息子なりの生活リズムで息子が生活すると、母親の生活リズムとすれ違うということになります。その結果として息子と母親が会わない日が増えてしまいます。>夕食を食べに来なくなった理由を母親にたずねたところ、母親の回答は 「一緒>に食べる時に、何か嫌悪刺激があるのではないかと思っています。」でした。不登校は学校が 嫌悪刺激のために学校回避する行動と 母親は理解していました。それと同じように、息子が母親に合わない理由は、母親が気づいていない嫌悪刺激が母親にあるのではないかと考えたようです。>その嫌悪刺激の可能性を母親に尋ねてみたところ、母親がいくつかの可能性を上げてくれました。その中の一つが 息子が自分の自由な食べ方で食べたいでした。息子が息子なりに生活したい、食事をしたいというという意思を、母親はうっすらとですが感じていたのでしょう。そしてこれが正解です。息子は母親を避けていたのではないのです。息子は自分の心のエネルギーを大きくするために、息子なりの生活を実行していたのです。そしてそれを認めてきた母親のすばらしさを見ることができます。
健康保険証の更新、大変
今月6日にメンタルクリニックにかかった時、保険証が無効になっていて、10割負担で12000円くらい支払ったことは以前ブログに書きました。今月中に新しいマイナ保険証と更新した自立支援受給者証を持ってくれば医療機関と薬局から返金すると言われてました。ところが20日の月曜日の時点で、マイナポータルで保険証を確認してもまだ昔の保険証のままで、新しく更新されてません。無効な保険証となってます。さすがに焦ってきました。夫から職場の事務に聞いてもらってもらちが明かない。それで、自分で直接、共済組合とか区役所人事課とかに問い合わせることにしました。そしたらたらいまわしにされました。どこに聞いても、うちではわからないので××に電話してくださいと言われ、その××に電話してもここではわからないので○○に電話してください、と言われ、○○に電話したら、最初の△△に電話してくださいと、言われ元の部署に戻ってしまいました。で△△で私は泣きつきました。今月中に医療機関に行かないと10割負担になってしまいます。どうしたらいいのでしょう。と、さんざんごねたら、その△△の人が、ちょっとマイナ保険証を管理しているところに問い合わせてみますと。そして、折り返し電話があり、マイナ保険証を管理している部署で、まだ奥様のマイナンバーカード番号が届いてないそうで、更新に時間がかかっているそうです。なので、うちから、資格確認書を発行しますと。なんだ、だったら最初からそう言ってほしかった。たらい回しにされて、精神的にきつかったです。で、資格確認書を月曜日に発行してもらい、火曜日に夫の元に届きました。それで、その資格確認書を持って、今日区役所に行き、自立支援受給者証を無事に更新することができました。明日、医療機関と薬局に行き、差額を返金してもらいます。まったくお役所仕事は疲れます。さんざん振り回されました。今日の区役所、朝一で行った方が空いていていいよ、と夫が言うので、8時半くらいの山手線に乗ったら激混みでした。電車が遅れていたせいもあって、足が浮いてしまうほどの激混み。身体からバッグが離れてしまい、怖かったです。無理して朝一で行かなくても良かった。区役所の窓口は空いてましたが、疲れました、ふぅ。

ちょっと丈短すぎたw小学生の時の写真。

何時でも待ってるよ