
13JAN.
祥月命日の明け方に
…届を依頼した際には自死の可能性はもちろん伝えました。後に裁判で「証拠がない」「全く聞いていないからただの家出と捉えた」と見事に否定されましたが、あの時に来た警察官は、私が伝えたことに対し、「希死念慮があったのですか?」と私に聞き、私は聞き取れずに聞き返し、もう一度「死を匂わせる様なことがあったのですか?」と言い直されて、私ははっきりと「言う事はなかったけれど、母親の勘の様なものです。被害にも遭っているので」と答えたのです。それだけの具体的会話を出しても、証拠として不十分との事でした。裏を返せば、この時に確実に自死の予見可能性を聞いていたことを認めてしまえば、積極的な発見活動をしなかった神奈川県警が、違法であると認められる可能性が高かったからこそ、絶対に認めなかったのでしょう。この裁判で、神奈川県警が違法とされていたなら、もう少し発見活動やストーカー対策が改善されて、その後の別の事件も起きなかったかもしれない。そう思いながらも、歴史にifなし。これ以上考え込むと病的な罪業妄想になってしまう。誰にも利益なく、喜ばれることもない。そう切り替えて、粛々と写経に取り組みました。裁判も経て、5年の月日が経過して思うこと。私の伝え方が悪かったのだと。具体的にどう伝えればよかったのかはわかりません。子供が居なくなった家族が動転していて、適切に全てを伝えられないのは当然と言えば当然ですから。でも、伝える力がなかった。それが事実なのです。もちろん、ひとり親家庭で障害児も抱えていて、警察に「家庭問題」と一括りにされた許せない一面はあります。何を言っても、結局は救えなかった。命を救えなかっただけではなく、亡くなった後もすぐに家族の元に帰らせてあげられなかった。最期のその瞬間に、夢にまで出てきてくれた三女を信じて、あの朝仕事に行くのではなく、自分の感覚で、三女の声を求めて探しに行っていれば、家を出てから38時間は生きていた三女を、生きて見つけることは無理でも、その後2ヶ月以上も一人ぼっちにさせる事はなかったのかもしれない。全て後知恵バイアスなのは承知の上です。だから、もう自分を責めているというわけではありません。変な言い方ですが、胸が締め付けられる様な思いを超えて、淡々と振り返りそう思えるだけのある意味の強さを5年経って身に付けたのかもしれません。そして、これからのビジョンを考えました。子供を亡くすのは未来をなくすことと聞いたことがありますが、私は薄情なのかそうは感じないのです。空に還った子どもたちは、間違いなくママを信頼して様々な想いを託していると。だから、未来をのこしているんだとそう思うのです。新たな土地へ行き、仕事をしながら地域の福祉の状況を見よう。その上であと数年で常勤は退こう。そして、小規模な福祉事業展開をまずはしていきたいなそんな具体的なプランが降りてきました。1番には障害を有する家族を抱える「家庭支援」や「相談連携」の必要性があります。私の経験、三女の思い、現在の社会ニーズ事業は需要あって初めて成り立ちますから、リサーチが絶対に必要です。表面的な数字上では、とてもニーズがあると思われます。でも、まずは住んでみて肌感を掴み、役所のバックアップ体制、姿勢などを捉えなくてはなりません。生活もしていかなければならないですからね。私が苦手とする「相手に伝わる伝え方」ここがネックになっていくのだなと。基本的に「わかってくれる人だけわかってくれればいい」というスタンスで生きてきてしまったので、とてもとても難しい作業でしょう。どちらかと言うと、物事の先が見える方なのか、10代の頃から師には恵まれたのです。考えた事を言うべきだ。飲み込むな。表現しなさい。両親をはじめ、出会う先生方にその様に背中を押してもらった事は、時に痛い目に遭うことあれども自信に繋がってきました。今の職でも決して怯まずに臆せずに、変えるべきことは伝えてきました。どちらかといえば、強引なやり口が多かったな💦変わったことで、助かったよ!と感謝される事もありましたが、それは組織の中で痛手を追いたくない公務員たちの社交辞令でもありました。みんな良い人たちですけどね。でも、伝え方が悪ければ救えない。表現が正論すぎたら、誰も受け取ることができない。結果、救えるものが救えなくなる。救うとは、私が救う訳ではなく、誰かがどこかで救われる未来のチャンスのこと。そのチャンスを奪ってはならないその必要性を遅ればせながら感じたのかもしれません。遅すぎるかもしれないけれど、遅すぎる事はないのかもしれない。そんな事を考えた祥月命日でした。晴れた日に、転居予定のお部屋を少しだけ整えに行きました。玄関からは丹沢の山々⛰️ベランダに出ると富士山が大きく見えます🗻湧水を汲んで、美味しいコーヒーを淹れよう☕︎この土地の小さな歯車に⚙️なりたいな。温かい気持ちが広がりました三女が与えてくれた人生子供たちから全てを学ばせてもらっている人生大変なことはまだまだあるし、きっと前の様には山歩きもガツガツできない身体なんだろうけど、この山々に見守られて生活できるのなら大丈夫🙆♀️そう思いましたルンルンと帰り道、駅のトイレにお財布やら身分証明書やら鍵やら全て詰めたリュックを忘れてしまいました💦色々運びたい荷物があり持っていたスーツケースに気を取られてて、家に帰って初めて「あー‼️」駅に電話をするとちゃんと届けられていました。結構現金も入ってましたが全て無事でしたこの街では、年末にも大事なマフラーを落としてしまい(この時もスーツケースあり)来た道を戻ってみたら、神社の⛩️ベンチに優しく置かれていました。ありがとう😭この街が大好きだ❤️感謝感謝です。そして、スーツケース持っている時の持ち物には、本当に気をつけようと思いました(´∀`*)注意力散漫⚠️です、、三女ママに色々教えてくれてありがとう😊ママは一つ一つ、着々と進めています次女ちゃんも、今はしばらく面会しない期間で頑張っています。ホッとしてしまう自分に薄情だと思いながら、今はリフレッシュすることを大事にしています。間接的に「あれ持ってきて、これ持ってきて」が多いけど、それも病院と相談して一つ一つ進めようね。人は理屈で動くのではなく、感情で動く🫨理屈ではわかるんだけどね。なかなか難しいね。焦らずやっていくね。や、さ、し、く支えてね🥰大好き💕愛してる😘

成人式
私が去年始めた新しいこと
…くなったと思います体重は私は測らないのでわかりませんが、服を着た感じが締まってきたと思います。週に一度のペースですが、家では毎日自分でやっています。なので、これまでは5時起きだったのが4時起きになりました。「何か運動をしているか」と聞かれた時に、これまでは「何もやっていません」だったのが、「パーソナルジムに行ってます」って、ちょっとカッコいいかも😃費用は高いですが自分への投資の一部だと思っています。

精神科1/14(水)|再診メモ