
12JUL.
AIバブルは終わっていない。でも資金の流れは変わり始めた
…った。でも、その後株価は弱い。私はこの時点で、少し嫌な感じがしていた決算は凄い。でも、利益率が高すぎる。稼ぎすぎている。メモリ価格の上昇に、消費者や企業がどこまで付いていけるのかそこが気になっていた。そして昨日は、Samsungの決算が発表された。Samsungは、過去最高益を記録した。それでも、韓国市場では半導体株が大きく売られた。サムスンやSKハイニックスは急落。サーキットブレーカーまで発動した。日本市場でも、キオクシアが大きく売られた。私は以前、韓国市場の構造変化について記事で触れた事がある。韓国は、上がる時も速い。でも、資金が抜ける時も速い特に、外国人投資家の資金が大きく動けば、株価も大きく動く。SKハイニックスを調べた時、私はHBM需要そのものを疑ってはいなかった。今も、その考えは変わっていない。AI需要は続くと思っている。HBMも必要だ。でも、需要がある事と、株価が上がり続ける事は、同じではない『売りは別れではない』昔の私は、一度売った株をあまり見ないようにしていた。理由は単純だ。売った後に上がると悔しいからだせっかく利益確定したのに、その後さらに上がる。すると、…ameblo.jp企業の業績を調べる事はできる。将来性を考える事もできる。でも、今の株価が高いのか。安いのか。それを判断するのは、とても難しいMicronの決算が発表されてから、資金の流れが変わり始めたように感じているもちろん、外すのも相場である。まだ、短期的な調整で終わる可能性もある。でも、メモリ株は、かなり長く上昇してきた。そして、その上昇速度もかなり速かった。韓国市場では、SKハイニックスが相場を牽引してきた。日本市場では、キオクシアが連日のように大商いとなり、市場のスター銘柄になったキオクシアは、日本市場の雰囲気そのものを引っ張っていた銘柄でもある。だから、このスター銘柄が崩れると、半導体だけでなく、日本市場全体の空気も悪くなりやすいと思う。だからこそ、私は警戒している。人気銘柄は、上がる時も速い。でも、過熱感が剥がれ始めれば、資金が抜けるのも速い日本市場もそうだが、特に韓国市場は、外国人投資家の影響も大きい。メモリ需要がなくなるとは思っていない。SKハイニックスの競争力を、疑っている訳でもない。でも、良い会社だから、株価が下がらない訳ではない。需要があるから、株価が上がり続ける訳でもない。私は、メモリ株がもっと調整しても、おかしくないと思っている。あくまで、私個人の相場観である。予想は、あくまで予想だそして、もう一つ気になっている事がある。今回、半導体株が大きく売られている一方で、ハイパースケーラーは比較的強い。ソフトウェア株にも、強い銘柄が見られる。AI関連株の明暗が分かれる事自体は、今に始まった話ではない。ただ、今回私が気になっているのは、これまで相場を牽引してきたメモリ株から、資金が抜け始めているように見える事だ。私は、AIバブルが終わったとは思っていない。まだ、これをセクターローテーションだと断言するつもりはない。ただ本音を言えば、Micron決算以降、私はもう市場の見方が変わり始めていると思っている。メモリ株フィーバーは、かなり長く続いた。だからこそ、一度山ができれば、思ったより深く押してもおかしくない。そして、私が個人的に気になっているのは、AIインフラ株だVertiv。Arista Networks。AI需要そのものが崩れたのであれば、話は違う。でも、半導体株全体の下落に巻き込まれているのであれば、私にとっては、少し話が変わってくる。私はVertivを保有している。Arista Networksも、以前から新規購入を考えている。だから、ここからの値動きはかなり気になっている。売られているから買う。そんな単純な話ではない。でも、AI需要が続く中で、業績や成長性に大きな変化がなく、市場全体の資金移動に巻き込まれて下落しているのであれば、買い増しや新規購入の機会になる可能性もある。そして今日、私が注目しているのは、アジア市場だ。昨日、Samsung決算を受けて、韓国市場では半導体株が大きく売られた。日本でも、キオクシアが急落した。今日も、KOSPIから資金が抜けるのか。SKハイニックスは下げ止まるのか。キオクシアはどう動くのか。そして、メモリ株だけではなく、他の半導体株にも売りが広がるのか。一方で、メモリ株から抜けた資金は、どこへ向かうのか。そこを見たいと思っている。そして今夜は、もう少し違う角度から、この話を書いてみたいと思っている市場は未来を織り込むと言われる。でも、実際に巨額のお金を使って、事業投資をしている企業は、私たち市場参加者より、もっと早く未来を見て動いている。Samsung。SKハイニックス。Micron。Apple。そして、独自半導体を開発する巨大IT企業。最近調べてきた事が、少しずつ一本につながってきた今夜は、その話を書いてみたいと思う。『AIと未来 リンク纏め』『“誰でもハックできる時代”が来た。今回のAIはレベルが違う』“誰でもハックできる時代”この言葉を見た時一瞬で嫌な予感がしたAnthropicの新しいA…ameblo.jp『自己紹介』はじめまして元 社会的不適合者(笑) の株専業投資家☆kei☆ です。投資歴は約10年いまは株式投資だけで生計をたてています。このブログでは一発逆転の投…ameblo.jp

FX 1.6億円分
日本で亡くなるのが多い年齢層
日本で亡くなるのが多い年齢層日本では、最も多くの人が亡くなる年齢層は90歳前後です。厚生労働省の生命表や人口動態統計を見ると、年齢別死亡数は高齢になるほど増え、男性は80歳代後半、女性は80歳代後半から90歳代前半でピークを迎えます。女性のほうが長寿のため、ピーク年齢は男性よりやや高くなっています。おおまかなイメージは次のとおりです。 年齢 死亡者数の多さ ~69歳 少ない 70~79歳 増え始める 80~84歳 多い 85~89歳 非常に多い 90~94歳 最も多い年齢層 95歳以上 人口そのものが減るため死亡者数も徐々に減少 なぜ90歳前後が最も多いのか 日本人の平均寿命は男性約81歳、女性約87歳ですが、これは「生まれたときの平均余命」です。 高齢人口が非常に多くなっているため、実際に亡くなる人の数は90歳前後に集中します。 100歳以上の人は増えていますが、人数自体は90歳代より少ないため、死亡者数のピークにはなりません。現在の日本では 約8~9割の人が75歳以上で亡くなっています。 90歳前後(85~94歳)が最も多い死亡年齢層となっています。

無駄という楽しみもありますよw