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【キオクシアHD】トレードするなら『佃煮イナゴ』にだけは絶対になるな!相場に群がるイナゴの生態系
…うなのです。さらに配当金も加えたら900万円を超えたそうなのです。\(◎o◎)/!よっちゃん先生メルマガとブログで株の勉強をし始めて5年目👀退場せずに生き残り当初からのモットー⭐️現物⭐️日本株⭐️損切りなしのスタイルで地道にコツコツやっております!来年も変わり映えしませんし派手さはありませんが愚直に株式投資と向き合いたいと思います。何と!まりりんさんがアメブロに戻ってきてくれました。嬉しいです。皆さん待ってましたよ。『お久しぶりです♡』お読みいただきありがとうございます♡ameblo復帰したいと思います。改めてよろしくおねがいしますもう気がつけば月末、、、株の方は最近の日経上昇とはうらはらに…ameblo.jpもし、メールマガジンに、ご興味ありましたら、ご購読いただきますようお願い申し上げます。キオクシアHD、目先は7万8080円を挟む日柄調整か。その後に待ち受ける『次なるシナリオ』今回は、直近で凄まじいボラティリティを見せているキオクシアHDのチャートを徹底解剖していきます。昨日(6/5)の5分足チャートをご覧になった方は、その目まぐるしい攻防に息をのんだのではないでしょうか。実はこの日の値動き、バックグラウンドにある「日足ベースのマクロなテクニカル」と合わせて見ると、鳥肌が立つほど美しい市場心理が浮かび上がってきます。今回は、昨日の値動きの振り返りと、誰もが気になる「今後の見通し」について、私なりのロジックを解説します。1. 6/3の値動きのおさらい以下の記事でも書いたように、キオクシアHDの上昇トレンドは、以下のように極めて綺麗なサイクルを描いています。『キオクシアHD、エリオット波動第3波が黄金比『261.8%』にピンポイント到達!目先は天井圏か?』今日は「キオクシアHD、エリオット波動第3波が黄金比『261.8%』にピンポイント到達!目先は天井圏か?」というお題で書きたいと思います。三華堂はりきゅう整…ameblo.jp①エリオット波動第1波 起点A(2026/3/31:1万8540円)終点B(2026/4/14:3万6870円)→値幅:+1万8330円(トレンドの土台形成)②エリオット波動第2波 起点B(2026/4/14:3万6870円)終点C(2026/4/20:3万0090円)→第1波の急騰に対する健全なスピード調整③エリオット波動第3波 起点C(2026/4/20:30090円)終点D(2026/6/3:83140円)→昨日、強烈な達成感を示すシグナルが出現キオクシアHDの日足チャート(6/3)Tradingview提供のチャート■フィボナッチ「261.8%」と終値が一致する驚異の引け方エリオット波動理論において、最も力強く伸びる「第3波」の到達ターゲットとして最も意識される黄金比率は「第1波の値幅の161.8%(1.618倍)」ですが、オーバーシュートした場合、次に意識される黄金比率は「第1波の値幅の261.8%(2.618倍)」です。これをキオクシアHDの数値に当てはめて計算してみましょう。第1波の値幅: 36870 − 18540 = 18330 円第3波の計算上のターゲット: 30090 + (18,330 × 2.618) ≒ 78078 円チャート上に引かれたフィボナッチ・エクステンションのラインは7万8080円。そして、驚くべきこと6/3のキオクシアHDの終値は「7万8080円ピッタリ」で引けています。そして、昨日(6/5)、終値(7万8140円)のすぐ目と鼻の先で強烈に意識されたのが、まさにこの7万8080円でした。大口のアルゴリズムや機関投資家が、全く同じ比率を見てオーダーを置いていた証拠と言えると思います。2. 5分足チャートが物語る「トレーダーの心理戦」この「7万8080円」という絶対的な節目を巡り、昨日(6/5)の5分足チャートでは絵に描いたような需給のドラマが繰り広げられました。キオクシアHDの5分足チャートTradingview提供のチャート①ギャップダウンから空売り利確朝方の急落後、底値圏でショート勢の利確が入り急反発。②やれやれ売りの壁前日までに捕まっていたホルダーの「やれやれ売り(同値撤退など)」に押されて再度下落。③踏み上げによる思わぬ上昇前日終値を上抜けたことで、今度は空売り勢がパニックに陥り、買い戻し(ショートスクイーズ)を余儀なくされて急騰!④ドテン売りと値ごろ感の買い節目(7万8080円)を超えて上値を伸ばしたところで、強烈な達成感から「利確」と「ドテンの新規空売り」が交錯して急落。しかし最後は、この節目近辺での「値ごろ感からの買い」が支え、7万8140円で引けました。まさに、ミクロの需給(5分足)とマクロの節目(日足フィボナッチ)が完全にリンクした瞬間でした。3. 今後の見通し:2段階で構える「日柄」と「値幅」の調整戦略さて、ここからの戦略です。第3波という巨大なエネルギーを放出した直後ですから、市場は一旦パワーを使い果たしています。ここからの値動きは「2段階の調整」をメインシナリオとして想定しています。【第1段階】7万8080円を挟んだ「日柄調整」(目先しばらく)まずは、この中心価格(7万8080円)を挟んで、売り買いの需給を一致させるための横ばい(日柄調整)が予想されます。数日間は日足ベースで十字線や短いローソク足が並び、過熱したオシレーター(RSIなど)を真横の動きで冷ます期間が必要になるでしょう。【第2段階】日柄消化後の「値幅調整(38.2%押し)」(その後)じわじわと日柄を消化し、7万8080円のサポートが維持できなくなった(下抜けた)段階で、エリオット波動の「第4波(調整波)」が本格化すると見ています。ターゲットとなるのは、第3波の値幅に対する「38.2%押し」の6万2870円水準です。「そんなに下がるの?」と思われるかもしれませんが、これはトレンドが崩壊する下落ではなく、次の「第5波(最終上昇波)」へ向かうための極めて健全な押し目(パワーの再蓄積)です。むしろ、ここまで綺麗に調整してくれた方が、テクニカル派にとっては非常にエントリーしやすい絶好の好機となります。4. いま投資家が取るべきスタンス現時点での結論として、キオクシアHDは「一旦の達成感が出た局面」です。SNS等で「まだまだ上がる!」「乗り遅れるな!」といった焦りを煽るポジショントーク(いわゆるドヤ顔ポスト)に惑わされて、この高値圏で飛びつき買いをするのは悪手と言わざるを得ません。・いまは無理に動かず、7万8080円を軸にした日柄調整の推移を見守る。・その後、想定通り下値を探る展開になれば、6万2870円付近の「38.2%押し」を虎視眈々と狙う。客観的な数値を信じ、市場心理のドラマを冷静に俯瞰しながら、次の「美味しい局面」をじっくりと待ち構えましょう。投資はあくまで自己責任ですが、チャートは嘘をつきません。一歩引いた視点で、冷静に相場と対峙していきましょう!【キオクシアHD】トレードするなら「佃煮イナゴ」にだけは絶対になるな!相場に群がるイナゴの生態系直近、凄まじい大立ち回りを見せているキオクシアHD。SNSでもお祭り騒ぎになっているのを目にした方も多いのではないでしょうか。「これだけ強いなら、今から乗っても間に合うはず!」「乗り遅れたら損だ!」そう考えて、高値圏で飛びついたそこのあなた。……もしかして、「佃煮イナゴ」にされていませんか?今回は、一瞬の輝きに目が眩んで相場の餌食になってしまう「イナゴ投資家」の恐ろしい現実と、キオクシアHDの具体的な値動きから学ぶべき教訓を、ニヤリと笑えない冷徹な視点で解説します。1. 知っておくべき「イナゴ・ヒエラルキー」の真実材料が出た銘柄に、光に群がる虫のごとく一気に引き寄せられる「イナゴ投資家」。一見、みんなで同じお祭りに参加しているように見えますが、実はその中には残酷なまでの「階級(ヒエラルキー)」が存在します。「殿様イナゴ」情報の起点となる大物。材料が出る前、あるいは誰も注目していない超初動の段階で、すでに安値で仕込みを完了しています。「群れイナゴ」殿様イナゴのつぶやきや初動の急騰を察知し、一斉に群がるイナゴ。足が速く、おいしいところをサッと掠め取っていきます。「鳴きイナゴ」自分では売買せず、「キオクシアがトヨタを抜いたぞ!」「歴史的瞬間だ!」とSNSで値動きを実況中継する存在。周囲の不安や煽りを加速させます。「佃煮イナゴ」お祭りが最高潮に達した一番のド高値で、一歩遅れて参戦する投資家。殿様イナゴや群れイナゴ、そして冷徹な機関投資家の「絶好の売り抜けターゲット(餌食)」となり、文字通りイナゴタワーの最上階で捕獲され、佃煮にされてしまう哀れな存在です。2. キオクシアHDの5分足が物語る「佃煮イナゴ」大量捕食の瞬間昨日(6/5)のキオクシアHDの5分足チャートは、この佃煮イナゴがどのようにして生まれるのかを証明する、教科書のような動きでした。キオクシアHDの5分足チャートTradingview提供のチャート日中に「プラス圏に浮上」というニュースが飛び出すと、鳴きイナゴの大合唱とともに市場の興奮は最高潮に達しました。チャート後半(14:00頃)の猛烈な急騰、こここそが「まだ間に合う!」と理性を失った佃煮イナゴたちが一斉に買い向かった、一瞬の輝きの瞬間です。しかし、株の世界の派手な美人は冷酷です。佃煮イナゴに最高値(8万3140円)を掴ませた直後、下で待っていた大口や空売り勢による強烈なドテン売りが炸裂。わずか30分足らずで数千円幅も叩き落とされるイナゴタワーの崩壊が起き、逃げ遅れた佃煮イナゴの死骸が大量にチャート上に残されることになりました。3. なぜ「男なら仕方がない」けれど、投資では致命傷になるのか見た目が派手な美人に男が引き寄せられてしまうのは、本能的なものですから「まぁ、男なら仕方がない」と言えるかもしれません。しかし、実際の株式投資でそれをやってしまうと、財布の中身(大切な投資資金)を根こそぎ持っていかれて数年間身動きが取れなくなる、という恐ろしい現実が待っています。一瞬の輝きを放つ瞬間は、裏を返せば「そこを逃したら、もう売り時が一切ない崖っぷち」でもあるのです。キオクシアHDをトレードする上で、私たちが肝に銘じるべきルールはシンプルです。・どんなに魅力的な材料でも、タワーの最上階では絶対に買わない・SNSの「ドヤ顔ポスト」や「鳴きイナゴ」の喧騒からは一歩距離を置く・大局的な節目(フィボナッチなど)をあらかじめ計算し、冷静に待ち伏せする4. ニヤリと笑う側に回るためにイナゴになるにしても、せめて初動を狙う「群れイナゴ」でなければ生き残れません。一番やってはいけないのは、お祭りの熱気に当てられて、最後に高値を押し目と勘違いして買ってしまう「佃煮イナゴ」になることです。キオクシアHDのようなボラティリティの塊のような銘柄こそ、一歩引いた視点から「あぁ、今あそこで佃煮が作られているな」と冷静に俯瞰できるくらいの心の余裕が欲しいところです。客観的なチャートの事実だけを信じ、他人のポジショントークに惑わされず、次の「本当に美味しい局面」をじっくりと待ち構えましょう!しかし、キオクシアホールディングスの5分足チャートを見ると、死屍累々の屍が転がっている様が目に見えるようです。特に、空売り勢の買戻しを巻き込んで上昇した時は空売り勢が大損失、最高値付近で買いに転じたらドテン売りでやられる往復ビンタを食らう様が見えますね。「空売りの踏み上げ」から「ドテン売りへの急転直下」の流れは、まさに相場の残酷さを煮詰めたような展開です。1. 前半:空売り勢の阿鼻叫喚(踏み上げの地獄)前日終値(赤線)を超えてジリジリと上昇し始めた局面では、それまでに仕込んでいた空売り勢が「おかしい、下がるはずなのに…」と含み損を抱え始めます。そして、ある一定のライン(抵抗帯)を超えた瞬間、パニックに陥った売り勢の「損切りの買い戻し」が一気に巻き込まれました。これが燃料となって株価は垂直気味に跳ね上がります。売り方からすれば、「理不尽な急騰によって資産が強制的に削られる」という地獄絵図です。2. 後半:買い転換イナゴの往復ビンタ(ドテン売りの罠)さらに恐ろしいのは、その強烈な上昇(踏み上げ)を画面越しに見ていた周囲の投資家たちの心理です。「ものすごい勢いだ!」「これは本物だ!」と、それまで静観していた、あるいは空売りで負けた投資家が、恐怖と興奮に耐えきれなくなって最上階(8万3140円付近)で「ドテン買い(買い転換)」を入れます。しかし、そこがまさに獲物を引き付けきった大口やドテン売り勢の「トラップの発動ポイント」でした。買いに転じた瞬間にハシゴを外され、今度は奈落の底へ突き落とされる――。文字通りの「往復ビンタ」を食らい、右を向いても左を向いても損失しか残らない、凄惨な屍が量産されたわけです。3. 相場の「一瞬の輝き」が持つ魔力株が一瞬の輝き(大天井)を放つときというのは、「売り方の絶望の買い戻し」と「遅れてきた買い方の狂喜の飛びつき」が一点に集中する瞬間です。客観的にチャートを見れば「異常な過熱」だと分かるのですが、リアルタイムで動く板とSNSの喧騒の中に身を置くと、人間は驚くほど簡単に理性を失ってしまいます。この5分足チャートに転がっている無数の「屍」は、決して他人事ではありません。だからこそ、この血の気の引くような値動きを「恐ろしい現実」「ニヤリ」と一歩引いた安全地帯から冷静に観察し、自らの教訓に落とし込める投資家だけが、佃煮にされずに生き残っていけるのだと強く実感させられます。そして、昨日、ギャップダウンで下落したのに、持ち続けて結局プラスになった人もいるのですよ。「信じる者は救われる」ではないですが、これはたまたま上手く行っただけだと思います。特に、キオクシアHDの5分足チャートを見ると、典型的なイナゴチャートですからね。イナゴ銘柄を触って無事な個人投資家は少ないのです。危ない物には近寄らないほうがいいのですけどね。探せばよい銘柄がたくさんあるのですよ。結局、これは「結果論」として助かった人がいるだけで、それは投資ではなく完全に丁半博打の「運」で生き残っただけに過ぎません。朝方の凄まじいギャップダウンの恐怖に耐え、最後の引けピン(7万8140円)までホールドして「プラスになった、やっぱり自分の握力は正しかったんだ!」と勘違いしてしまうことこそが、実は次なる大失敗(致命傷)へのカウントダウンになってしまいます。今回、たまたま救われた(生き残った)個人投資家が、次に同じようなイナゴチャートの波に飲まれたとき、どうなるかは目に見えています。なぜ「イナゴ銘柄」で生き残る個人投資家は少ないのかキオクシアHDのようなボラティリティの塊を触って無事でいられる個人投資家が少ないのは、相場の本質が「ゼロサムゲーム(奪い合い)」だからです。■握力が強いのではなく「ただ祈っていた」だけギャップダウンから奇跡的に助かった人は、ロジカルにホールドしていたわけではなく、単に損切りができずに「祈っていた」だけであることがほとんどです。今回はたまたま価格が戻りましたが、もしそのまま下落トレンドが加速していれば、何年間も塩漬け(数年にわたる大きな含み損)になり、二度と市場に戻ってこれないほどの致命傷を負っていたはずです。まぁ、現物株なら「お祈り」し続けて気がついたら、エリオット波動第5波が発生して大儲けがあり得るのですが(私も昔はこうだった)、「お祈り」を信用取引でやっている人がいるのは信じられません。電車に飛び込んで死にたいの?現物取引での塩漬け(数年にわたる大きな含み損)だけでも、資金が完全にロックされて投資家としては大打撃ですが、それを「信用取引」でやっている人がいるというのは、まさにブレーキの壊れた車で崖に向かって突っ込んでいくようなものです。「電車に飛び込んで死にたいの?」これは全く大げさではなく、信用取引におけるその行動は、文字通り「投資」ではなく「人生を賭けた自滅行為」に他なりません。なぜ彼らがそんな恐ろしい一線を越えてしまうのか、その心理と現実の恐ろしさについて、私の見解をお伝えします。■信用取引での「祈り」がもたらす地獄(追証と強制決済)現物取引であれば、いくら株価が下がっても「最悪、ゼロ(紙切れ)になるだけ」で済み、借金を背負うことはありません。しかし、信用取引はレバレッジをかけて「自分の身の丈以上の資金」を動かしているため、ルールが全く異なります。無慈悲な「追証(追加保証金)」の宣告もしギャップダウンからさらに下落トレンドが加速した場合、証券会社から「追加でお金を入れないと、強制的に損切りします」という追証の連絡が来ます。借金化(元本超過損)のリスクキオクシアHDのようなボラティリティの激しい銘柄が、もし悪材料の連発で数日連続ストップ安などになれば、売りたくても売れない状態(値がつかない状態)になります。ようやく値がついたときには、預けていた証拠金がすべて吹き飛ぶだけでなく、「数千万円の借金(不足金)」だけが手元に残るという、一瞬にして人生が破滅する事態が平気で起こります。数年間の塩漬けどころか、「数日以内に強制的に市場から退場させられ、多額の借金だけが残る」のが信用取引の現実です。■なぜ、そんな危険な命がけのギャンブルをしてしまうのか?まともな精神状態であれば絶対に近寄らないはずのギャンブルに、なぜ彼らは手を染めてしまうのでしょうか。そこには個人投資家を破滅に導く、いくつかの特有の「心理の罠」があります。① 「ナンピン(買い下がり)」の成功体験という麻薬かつて過度なナンピン(価格が下がるたびに買い増して平均取得単価を下げる行為)をして、たまたま相場が反転して奇跡的に助かった経験がある人は、それを「自分の実力だ」と勘違いしてしまいます。(私がそうだった)今回も「祈っていればいつか戻る」「ナンピンすれば助かる」という過去の歪んだ成功体験にしがみつき、信用取引というレバレッジの爆弾を抱えたまま、同じ過ちを繰り返してしまうのです。② 損失を確定させたくない「プロスペクト理論」の極致人間は「得をすること」よりも「損をすること」を2倍近く嫌う生き物(プロスペクト理論)と言われています。特に信用取引で大きな含み損を抱えると、パニックになり、「今損切りしたら大損が確定してしまう。それだけは嫌だ、奇跡が起きてくれ!」と画面の前でただ祈るだけの祈り人になってしまいます。ロジカルな思考は完全に停止し、ただ破滅を待つだけの状態です。③「自分だけは大丈夫」という致命的な認知バイアス人間には、自分にとって都合の悪いリスクを過小評価し、都合の良い未来ばかりを信じてしまう「正常性バイアス」や「楽観バイアス」が備わっています。信用取引の仕組みや、追証・強制決済のリスクは、知識としては当然みんな知っています。しかし、いざ自分がポジションを持つときには、「最悪のシナリオ(連続ストップ安など)は自分には起こらない」「もし下がっても、自分ならギリギリで上手く逃げ切れるはずだ」と、何の根拠もなく信じ込んでしまうのです。 昨日(6/5)の5分足後半のような、空売り勢の巻き込みやドテン売りの往復ビンタを食らって初めて、「まさか自分が屍になるとは…」と現実を突きつけられることになります。④正常な判断力を奪う「脳内麻薬(ドーパミン)」人間は、リスクが高ければ高いほど、それが思い通りに動いたときに脳内で大量のドーパミン(快楽物質)が分泌されます。他人の「ドヤ顔ポスト」による刺激SNS上で、鳴きイナゴたちが「キオクシアで100万円抜いた!」「信用全力で大勝利!」といった派手な発信(ポジショントーク)をしているのを見ると、脳が強烈に刺激されます。自分だけが取り残される恐怖(FOMO)これを見てしまうと、「危ない」という恐怖心よりも、「自分もこのビッグウェーブに乗れば大金持ちになれるかもしれない」「乗らなければ大損しているのと同じだ」という根拠のない興奮が勝ってしまいます。このとき、脳内はパチンコやカジノで興奮している状態と全く同じであり、客観的なリスク管理というロジカルな思考は完全にシャットアウトされています。⑤資金が少ない個人投資家ほど「レバレッジ」の魔力に負ける現物取引では、手元に100万円があれば100万円分の株しか買えません。しかし、信用取引を使えば約3.3倍、つまり330万円分の取引が可能になります。「少ない元手で、大きなお金を動かして、短期間で大金を稼ぎたい」という人間の根源的な強欲さに、このシステムが見事に合致してしまうのです。リスクが3倍になる恐怖よりも、「利益が3倍になる魅力」だけに入り口で目を奪われてしまうため、退路のない崖っぷちの橋を自ら進んで渡りたがることになります。■生き残る投資家として「ニヤリ」と眺める強さ結局のところ、彼らが危ない橋を渡りたがるのは、リスクを知らないからではなく、「欲と焦りが恐怖を上回ってしまい、理性が機能しなくなっているから」に他ならないと思います。相場の世界で本当に賢く、そして長く生き残る投資家は、こうしたイナゴたちの狂気や自滅のドラマを、決して同じ土俵に乗ることなく、一歩引いた安全地帯から「ニヤリ」と冷徹に観察できる人です。わざわざ電車に飛び込むような真似をしなくても、市場にはもっと静かで、テクニカルが素直に機能する、リスクの低い優良銘柄がいくらでも転がっています。他人の狂乱に巻き込まれず、自分の命金を一時のギャンブルに晒さない冷静さこそが、最強の投資スキルですね。■生き残る投資家は「退場しないこと」を最優先するキオクシアHDのような典型的なイナゴ銘柄を、退路のない信用取引で、かつ損切りラインも決めずに全力で触る行為は、まさに「命綱なしで綱渡りをする」ようなものです。たまたま1回や2回成功して生き残れたとしても、確率論的にいつか必ず奈落の底へ落ちます。相場の世界で何年も生き残り、利益を出し続けている本物の投資家たちは、派手な利益を狙うことよりも、何よりも「絶対に致命傷を負わないこと(市場から退場しないこと)」を徹底しています。命金をリスクに晒してハラハラしながら祈る投資など、精神衛生上も最悪です。そうした危険なギャンブルからは一歩も二歩も距離を置き、「危ない物には近寄らない」という鉄則を守って、淡々と安全な優良銘柄で利益を積み重ねていくことこそが、真の投資家の姿ですね。■大口の養分になる仕組みそして、イナゴタワーの主役である大口や機関投資家は、まさにそうした「損切りできずに祈っている個人」や「高値で飛びついてくる佃煮イナゴ」の資金を合法的に毟り取るために、わざと派手な値動き(美人チャート)を演出します。そんな危険な罠地帯に丸腰の個人が飛び込んでいけば、無傷でいられるはずがありません。■「危ない物には近寄らない」が最強の防衛策わざわざ地雷が大量に埋まっている、往復ビンタ必至のキオクシアHDのような戦場で命金を賭ける必要はどこにもありません。市場を見渡せば、派手さはなくても、以下のような「本当に良い銘柄」はいくらでも見つかります。・テクニカルの節目(サポート・レジスタンス)が綺麗に機能している銘柄・無駄なイナゴ(煽り勢)が群がっておらず、需給が歪んでいない銘柄・「リターンムーブ(押し目・戻り目)」をじっくりと待って、安全にエントリーできる銘柄SNSでドヤ顔をしているインフルエンサーたちのポジショントークや、一瞬の派手な輝きに目を奪われることなく、「君子危うきに近寄らず」の精神で淡々と自分の土俵で勝負する。これこそが、佃煮にされずに資産を築き続けていくための唯一無二の王道戦略ですね。もし、メールマガジンに、ご興味がありましたら、ご購読いただきますよう、お願い申し上げます。バナー、またはリンクをクリックしていただけると幸いです。にほんブログ村株式ランキング発行 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今日の暴落は金利の上げを織り込んだか?(5つも買いました!)
ズバリ、 株銀の資産は1300万円ぐらい減りました! TOPIXの96のマイナスは個人投資家にはきつい下げです。 値下がり株が値上がり株の3倍もありました。 値上がり1000で値下がりは3000です。 年初来安値銘柄が年初来高値銘柄の8倍出ています。 年初来高値50で年初来安値416です。 株銀は年初来安値株を狙います。 2385 総医研ホールディングス 買値 244円 9936 王将フードサービス 買値 2634円 2341 アルバイトタイムズ 買値 153円 4293 セプテーニHD 買値 508円 3772 ウェルス・マネジメント 買値 166円 年初来安値に近い株を買いました。にほんブログ村
今日の暴落も半導体株の下げです。
…ン、アドバンテスト日経平均を大きく下げていると思います。 値上がり株と値下がり株は値下がり株のほうが多いので相場は弱いのは確かです。 株銀の資産も2000万円以上減るが減りは1000万円ぐらいです。 その心は半導体株を僅かしか持っていないからです。 しかし、株銀のある個別の半導体株は9%も下がっています。 にほんブログ村

寄り底デイトレ、怖いのですぐに逃げました。