
1JUN.
熱血指導の山口さんが亡くなられました
テレビ番組「スクールウォーズ」のモデルになった元伏見工業ラグビー部監督の山口さんが亡くなられました通称「泣き虫先生」ですテレビ番組を見た方ならストーリーはご存知のはず就任した際には廊下をバイクが走るような荒れた学校だったそう熱血指導とは何か?を多くの人に伝えた功労者であると私は思います「スクールウォーズ」の主役を演じた山下さんはこう言ってます愛とは信じて待ち許すこと熱血指導と体罰指導との違いは根底に愛があるかないかそれは心が感じ取るもの指導する側される側それぞれに心がある心が通い合うか合わないかそれだけだと思いますよ教え子に中学当時から有名な不良少年がいた山口さんは「ラグビーはルールのあるケンカだ」と勧誘したそうですそして「荒んだ生徒の気持ちはお前が一番わかるはずそれを指導できるのはお前しかいない」そう言ったそうで言われた元不良少年はやがて高校教師になったそうです泣き虫先生なんて聞けば弱々しいイメージを持つけどそうじゃないんですよ感情を隠さず臆せず表に出すことなんですね泣くことは決して恥ずかしいことではないのです人間は感情ある生き物でそれは心の声でもありますだから私は感情を表に出す人が好きです何より裏がない信用できる人となるからですね愛情のない理屈には心がないだから通じない受け入れられずに反発心を起こさせる正しいことを強要することが必ずしも正しい指導ではない人間対人間として心を開かせその心を自覚させることから始まるんじゃないですか?自分自身がなぜ荒んでいるのか心の奥に何があるのかそれは信じて待つことでありしてしまった過去を許すことでもあります根底に愛があればそれが可能となるはずだからこそ愛情が大切なんですねでもそれは言葉では到底伝わりません心が感じ取ることですから今の社会に一番欠けているのはそこなんじゃない?と私は思いますよ何でもかんでも表面上だけで済まそうとする法律だの暴力だの男女平等だの同権だの肝心なのは互いの心の奥に愛情があるかないかなんですよ決まりは決まり従うのは当然なんですがそこに心があれば解釈はまた違って来るんじゃないですかね?法律上がどうであれ私は自分の心で勝手に裁きますせっかく山口さんが熱血指導の良さを知らしめ感動を与えてくれたんですそれを是非とも社会に活かして欲しいと願います追記メッセージ頂き感謝です!早速訂正させて頂きました😁誤り 「スターウォーズ」正しくは 「スクールウォーズ」

小説「ツチノコ神社」第十一話~利確早すぎオジサンの馬愛~相場で負けた夜に読む話~

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