
18MAY.
日経平均1244円安の真実――数字の裏に隠れた『資金の大移動』
今日は「日経平均1244円安の真実――数字の裏に隠れた『資金の大移動』」というお題で書きたいと思います。三華堂はりきゅう整骨院 調布|調布市国領で頭痛(自律神経)・腰痛の治療に鍼灸対応・五十肩や手の痺れのお悩みも解決調布市・京王線 国領駅すぐの三華堂はりきゅう整骨院では、ぎっくり腰・慢性腰痛・頭痛・吐き気・五十肩・しびれ・自律神経の乱れなどに鍼灸で対応。布田・調布・柴崎・つつじヶ丘・仙川・千歳烏山・府中など京王線沿線から多数来院。整形外科や整体で良くならなかった方にも、東洋医学の視点から根本改善を目指します。sankado.com2025/11/29、サンワード証券さんのセミナーで講師を務めました!今回は、「賢い投資家のためのファンダメンタル分析とテクニカル分析入門」というお題で「投資判断の二大手法であるファンダメンタル分析とテクニカル分析の基本と実践方法」を紹介しました。https://www.sunward-t.co.jp/seminar/2025/11/29_4/賢い投資家のためのファンダメンタル分析とテクニカル分析入門投資判断の二大手法であるファンダメンタル分析とテクニカル分析の基本と実践方法を紹介www.sunward-t.co.jp日時2025年11月29日(土曜日) 13:00 開演 15:00終了予定賢い投資家のためのファンダメンタル分析とテクニカル分析入門~投資判断の二大手法であるファンダメンタル分析とテクニカル分析の基本と実践方法を紹介~【講演紹介】本セミナーでは、個人投資家が知っておくべき ファンダメンタル分析とテクニカル分析の基本を学びます。ファンダメンタル分析入門では、決算短信の数字の裏に隠れたストーリーを読み解き、成長性・安定性・将来性 をシンプルに見極める力を養います。また、テクニカル分析入門では株式・為替・暗号資産などあらゆる市場に共通するテクニカル分析の本質的な役割について解説します。なぜ多くの投資家が意識する水準で相場が動くのか?チャートに映し出される「市場参加者の集合心理」とは?等について実体験を交えながら分かりやすくお伝えします。これから投資を始めたい方から、投資判断の精度を高めたい経験者まで、幅広く役立つ内容です。ぜひ奮ってご参加ください!今度の日曜日(5/17)は、定期配信のメールマガジン配信日です。今回は、押し目狙いで買った2銘柄と反発狙いで買った1銘柄を紹介したいと思います。それから、メールマガジンを読んでいただいている、まりりんさんが2025年の成績を教えてくれました。何と!実現利益が836万650円になったそうなのです。さらに、配当金も加えたら900万円を超えたそうなのです。\(◎o◎)/!よっちゃん先生メルマガとブログで株の勉強をし始めて5年目👀退場せずに生き残り当初からのモットー⭐️現物⭐️日本株⭐️損切りなしのスタイルで地道にコツコツやっております!来年も変わり映えしませんし派手さはありませんが愚直に株式投資と向き合いたいと思います。何と!まりりんさんがアメブロに戻ってきてくれました。嬉しいです。皆さん待ってましたよ。『お久しぶりです♡』お読みいただきありがとうございます♡ameblo復帰したいと思います。改めてよろしくおねがいしますもう気がつけば月末、、、株の方は最近の日経上昇とはうらはらに…ameblo.jpもし、メールマガジンに、ご興味ありましたら、ご購読いただきますようお願い申し上げます。トレードは「捨てる技術」。徹底的な観察から独自の判断軸を構築する方法「相場は見すぎるほど下手になる」という記事をSNSで見かけたのですが、初心者の頃は、そんな感じだったかと思います。例えば、ちょくちょく相場を見ていると「利確を早まった!」と思うことが多々あったと思います。しかし、本当は「相場の状況をたくさん見たほうが上達する」のですよ。初心者にありがちな、相場をちょくちょく見ていると失敗する、というのは、初心者アルアルなのですよ。これは「目的のない監視」をしているからです。目的もなく相場(チャート等)を見るのは、本来ならノイズとして捨てるべきものを情報として拾ってしまうことが原因なのです。例えば、短期目線のトレード戦略で「このラインを陰線の実体が大きく割ったら損切る」とメールマガジンで書いているのですが、これは下ヒゲの多くはノイズですからね。特に、FXをしている人はご存知だと思いますが、皆が意識しやすい心理的節目を一瞬割ることで、多くのトレーダーのロスカットを狙う「ロスカット狩り」というやつがありますよね。皆が意識しやすい心理的節目を下ヒゲがピョーンと一瞬伸びて割るなんてしょっちゅうですからね。心理的節目(キリの良い数字)や直近の安値付近には、多くのトレーダーの逆指値(ロスカット)注文が溜まっています。そこを一瞬割り込ませることで、その注文を燃料にしてさらに価格を走らせ、大口が有利な価格でポジションを仕込む……。FXでも株でも、こうした「狩る側と狩られる側の攻防」を理解しておかないとね。とにかく、良くわかっていない人は「○○円を割ったら損切りする」「○○%含み損が出たら損切りする」とかやってしまうのですよ。例えば、リターンムーブ戦略を取っている時、「サポレジ転換したラインを割ったら損切りする」とやると、下ヒゲが伸びて騙しに遭うのですよ。特に、以上のような基本的なテクニカルを知らないで、損切り必須の信用取引をするなんて「自殺行為」そのものです。まさに丸裸で戦場に飛び込むのと同じですよ。なぜ、相場をよく見るべきなのか?それは、例えば「サポレジ転換したラインで、なぜそこで止まるのか」というテクニカルの理屈を理解するためにこそ、相場を「見る」必要があるのです。そもそも、チャートを良く見ていたら、「あれ?なぜかサポレジ転換したラインで止まるぞ。何故?」と疑問に思って調べるでしょ。逆に、「目的のない監視」は、ノイズを拾ってしまうことで理屈に基づくトレードができなくなるのです。ただ、「こうなるときは、こうなるよね」というような勘を養うことは否定しませんが、裏付けのない拠り所は破綻しやすいのです。そもそも、根拠のない勘は願望が混じっていますから。だいたい、「根拠レス」のトレードは「ジャンケントレード」とか揶揄されるのですよ。理屈がないからね。運だけが頼り。今回は、単純な「見すぎ=悪」という話ではなく、「どの段階で、どのように相場を見るべきか」という点に本質があるということについて書きたいと思います。まず、多くの初心者トレーダーが陥るのは、「ノイズをチャンスだと思ってしまう状態」です。相場は常に上下しています。特に短期足を見続けると、数秒単位で価格が揺れ動きます。しかし、その動きの大半は統計的な意味を持たないノイズです。ところが、経験が浅い段階では、そのノイズが「意味のある動き」に見えてしまいます。すると、・「上がりそうだから買う」・「やっぱり下がりそうだから損切りする」・「戻りそうだから再エントリーする」という感情主導の売買になりやすくなります。これが、いわゆる「見すぎるほど下手になる」という状態です。特に、トレードルールが明確でない人ほど、上記の傾向があると思います。なぜなら、「何を待てばいいのか」が決まっていないからです。一方で、「徹底的に相場を観察することで、自分なりの判断軸を作る」という考え方があります。これは、上達過程において極めて重要です。実際、勝っているトレーダーの多くは、膨大な数のチャートを見ています。ただし、「なんとなく眺めている」わけではありません。「どの局面で優位性があるのか」「どの形が機能しやすいのか」「どんな時に負けやすいのか」「どの値動きは無視すべきなのか」を検証し続けています。つまり、本当に重要なのは、「何を見るか」より、「何を捨てるか」なのです。相場には無限にチャンスがあるように見えます。しかし、実際に利益を残せる人は、自分が勝てる局面以外を徹底的に捨てています。例えば、・ボラティリティが低い場面は触らない・重要指標前はエントリーしない・移動平均線が収束している時は見送る・トレンドが曖昧なら休むといった「やらない基準」を明確にしています。この「捨てる技術」は、相場を大量に観察しなければ身につきません。その意味で、「相場は見過ぎるぐらい見て、何を取って何を捨てるかを判断する判断軸を作ることが大事」なのです。ただし、ここで重要なのは、「学習フェーズ」と「実戦フェーズ」を分けることです。学習段階では、相場を徹底的に観察するべきです。過去検証もリアルタイム観察も大量に行い、自分の中にパターン認識を蓄積していく必要があります。しかし、実戦では逆です。むしろ、「条件が揃うまで待つ能力」のほうが重要になります。勝てるトレーダーほど、エントリーしていない時間が長いものです。なぜなら、自分のルールに合致しない場面を「捨てられる」からです。これは、野球で言えば「甘い球だけを打つ」という感覚に近いかもしれません。毎打席、ボール球でも何でもフルスイングしていては、成績は安定しません。結局のところ、トレードで最も重要なのは、「自分が優位性を持てる場面を理解し、それ以外では動かないこと」です。そして、その優位性は、他人から借りてきた手法ではなく、自分自身で観察・検証した経験によってしか、本当の意味では身につきません。だからこそ、「見すぎるほど見る時期」は必要です。ただし、その先には、「余計なものを見ない段階」が待っています。最終的に強いトレーダーは、情報量を増やして勝つのではなく、「不要な情報を削ぎ落として」勝つようになります。つまり、「見る力」と「見ない力」の両方が必要なのです。そして、その境地に至るためには、・徹底的な観察・判断軸の構築・勝てるパターンの抽出・ルール化・淡々とした執行というプロセスが不可欠だと思います。日経平均1244円安の真実――数字の裏に隠れた『資金の大移動』さて、昨日の日経平均は1244円安と続落し、終値は6万1409円になりました。また、TOPIXも15.30ポイント安と続落し、3863.97ポイントとなりました。東証プライム市場の値上がり銘柄数は857、値下がり銘柄数は674、変わらずは38でした。昨日(2026年5月15日)の東京市場は、一時1700円を超える下げ幅を記録し、日経平均は前日比1244円安で引けました。「暴落」という言葉が飛び交いましたが、果たして相場全体が崩れたのでしょうか。今日は指数の裏側にある資金の動きを多角的に読み解いてみます。1. 日経平均だけが「一人負け」だったまず注目していただきたいのが、各指数の下落率の違いです。日経平均が約2%の急落を演じた一方、市場全体を映すTOPIXの下落はわずか0.39%、JPXプライム150にいたっては0.32%にとどまりました。さらに驚くべきことに、プライム市場の騰落銘柄数を見ると、値上がり857銘柄に対して値下がりは674銘柄と、実は値上がり優勢だったのです。つまり、「市場全体が壊れた」のではなく、日経平均への寄与度が高い一部のAI・半導体関連銘柄が集中的に売られた、というのが実態です。数字の大きさに惑わされてパニック売りをしてしまうと、本来持ち続けるべき銘柄を手放すことになりかねません。2. なぜAI・半導体株が売られたのか今回の下落を引き起こした主な要因は、大きく三つ考えられます。利益確定売りの連鎖として、これまで相場をけん引してきたAI関連株が集中砲火を浴びました。フジクラの急落やキオクシアHDの決算への警戒が重なり、アドバンテストやディスコ、レーザーテックといった主力株から資金が一気に抜けました。金利上昇の逆風も見逃せません。国内10年物国債利回りが一時2.7%と約29年ぶりの高水準を記録しました。金利が上昇すると、将来の成長期待を織り込んで割高評価されているハイテク株には強い売り圧力がかかります。需給と地政学リスクも重なりました。週末を前にした利益確定の動きに加え、イラン情勢の不透明感が投資家心理をさらに慎重にさせました。3. 「笑ったセクター」はどこか資金が逃げた先を業種別に見ると、相場のテーマが鮮明に浮かび上がります。昨日の業種別騰落率トップは石油・石炭製品(+3.72%)でした。地政学リスクによる原油高が直接の買い材料となり、コモディティ関連が「最強の避難先」として機能しました。続く保険業(+2.72%)や銀行業(+0.61%)は、29年ぶりの高金利水準による利ざや改善期待から資金が流入しました。輸送用機器(+2.57%)も1ドル158円台の円安を背景にトヨタやSUBARUが買われ、相場を下支えしました。一方、最下位となった非鉄金属(-6.47%)は、AIサーバー向け電線需要への期待で急騰していたフジクラや住友電工が利益確定売りの直撃を受け、まさに「期待の反動」といえる激しい調整となりました。4. 「ディフェンシブ・シフト」は一過性か、トレンドか今回の動きで特に重要なのは、資金の行き先が単なる「一時避難」にとどまらない可能性があるという点です。国内金利が2.7%という29年ぶりの水準に達したことは、日本の金融環境が構造的に変わりつつあることを示しています。保険や銀行への資金流入は、こうした「金利正常化」という中長期トレンドを背景にしており、一時的な逃避とは性質が異なるかもしれません。また、東証スタンダード市場TOP20が+1.45%の逆行高を演じ、東証REIT指数も+0.31%と上昇した事実は、「大型ハイテク株のボラティリティを嫌気した資金が、実績のある中堅株や利回り資産へシフトしている」という流れを示唆しています。5. 来週の戦略:すべてはエヌビディア次第来週最大の注目イベントは、5月20日に予定されている米エヌビディアの決算です。もし決算が市場予想を上回り「AIへの需要は本物だ」と再確認されれば、昨日大きく売られた非鉄金属や半導体関連株の強烈なリバウンドが期待できます。逆に失望感を与える内容であれば、調整が長引くリスクもあります。また、引け後に発表されたキオクシアHDの決算は良好でした。週明けにこれが「売り一巡(アク抜け)」のきっかけとなるかどうかも、AI関連株の動向を左右する重要なポイントです。エヌビディア決算の結果が出るまでは、無理な追撃買いは避け、キャッシュポジションをある程度確保して待つというスタンスも十分合理的な選択肢といえると思います。6. 最後に「1244円安」という数字はたしかにインパクトがありますが、その裏側では「AI・半導体への過熱期待のリセット」と「金利・バリュー株への資金シフト」という、きわめて合理的な資金移動が起きていました。大切なのは、指数の数字に感情を揺さぶられないことです。ご自身の保有銘柄がどの指数の動きに近いかを確認し、今の相場でどのセクターに資金が集まっているかを冷静に見極めることが、長期的な運用成績につながっていくはずです。来週のエヌビディア決算に向けて、焦らず・慌てず、資金の行方を静かに見守っていきましょう。もし、メールマガジンに、ご興味がありましたら、ご購読いただきますよう、お願い申し上げます。バナー、またはリンクをクリックしていただけると幸いです。にほんブログ村株式ランキング発行 毎週日曜日(第5週を除く) 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